ゲーミングPCのおすすめランキング!【2021年10月版】 | こまたろPC
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ゲーミングPCのおすすめランキング!【2021年10月版】

こんにちは!こまたろです( ゚Д゚)!

ゲーミングPCを買いたいけど何がおすすめなのか知りたい!

という方向けに、こまたろが選ぶおすすめゲーミングPCをご紹介します。

迷われている方のためにゲーミングPC自作歴20年くらい(段々わからくなってきた・・・)のこまたろが、

僭越ながらゲーミングPCの選び方についてもまとめていますので、参考にしてみてください。

ゲーミングPCランキング10選

こまたろ的おすすめのゲーミングPCをランキングにてご紹介します。

なおランキングの選考については以下の基準で選んでいます。

★印について
ランキング全体でのスペック目安になります。
★が多いほど良い・安い・多いことを示してます。
  • 総合スペック・・・ゲームを含めPC処理全般での性能の高さ
  • 価格・・・コスパではなく単純な値段の安さです。安いほど★おおめ
  • ゲーム性能・・・★が多いほど高性能。1番はグラフィックボード、次点でCPU性能が影響
  • 動画編集・配信性能・・・★が多いほど快適。1番はCPU、次点でグラフィックボード性能が影響
  • データ容量・・・★が多いほど大容量。
ランキング選考基準
  • CPUとグラフィックボード性能を実測し、性能を元にコスパが良いものを上位に
  • ゲーミング性能は予算や求めるゲーム性能に応えれれるよう、エントリークラス~ハイクラスまで選出
  • メモリクロックの速度、利用電源、CPUクーラーなど、他の構成パーツも高性能なほどプラス要因

ゲーミング性能に重要な要素であるグラフィックボードとCPUについては、

当サイトで実際に性能を測定した結果をもとにしています。

各グラフィックボードとCPUのレビューについては下記をご参考にください。

グラフィックボード検証記事一覧
CPU検証記事一覧

また話題や人気のゲームについても実際にFPS値を測定し、

BTOパソコンの性能を測っています。

ゲーム実測検証記事一覧

1位 (ドスパラ)GALLERIA ZA7R-R37


CPU Ryzen 7 5800X (8コア16スレッド)
グラボ RTX3070
メモリ 16GB
容量 1TB NVMeSSD
大きさ 幅:約220mm x 高さ:約440mm x 奥行:約480mm
総合スペック ★★★★★
価格 ★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★
こんな人におすすめ!

  • 4Kモニターやウルトラワイドモニターで遊びたい
  • フルHD240fps以上を安定的に欲しい
  • 最強とまでは言わないが、ハイクラスゲーミングPCが欲しい
メリット
  • 高スペックなのに価格が控えめでコスパ高い
  • 3200MHzの高クロックメモリ採用でCPU性能を100%活かす
  • 新ケースの冷却力、標準で簡易水冷搭載で、性能低下を抑えれる
デメリット
  • ゲーミングPCの中では高価で予算が必要

ハイクラスなゲーミングPCとしてバランスの取れた構成のモデルです。

搭載されているRTX3070のグラボは、最新世代のハイクラス。

前世代の最上位グラボと同等の性能となっており、

フルHDはもちろんWQHDや4Kゲーミングも可能な性能です。

 

また新ケースによる冷却・排熱が向上しているほか、

標準でCPUクーラーが簡易水冷なため、熱をもちやすいRyzen 7 5800X&RTX3070では最適。

高負荷時における熱の性能低下を少なくすることができますので、

長時間ゲームにも向いています。

 

ウルトラワイドモニター利用を考えている人にも。

240Hzの超高速ゲーミングモニター利用も可能で、ゲームで不自由することはありません。

CPUもハイクラスですので、動画編集やゲーム配信も対応できます。

また最近対応が増えてきたDLSSやレイトレ利用も可能です。

レイトレとは?
レイトレーシングという光子の動きを利用した描画方法で、より現実に近い描画が可能と言われています。
ただしゲーム側が対応、および高負荷である点に留意。
昨今ではフォートナイトやCODなど人気タイトルもレイトレ対応となってきています。
利用するにはGTX16シリーズ一部/RTX2000/3000シリーズ、RX 6000シリーズではDirectX 12 Ultimate機能でレイトレができます。
DLSSとは?
機械学習を用いた処理技法で、処理が効率化されることで低負荷で高画質環境で遊べるようになります。
前述の高負荷であるレイトレはFPS低下が大きいですが、このDLSSと組み合わせることでFPSをある程度確保できます。
利用にはソフト側の対応が必要で、昨今だとフォートナイトやモンハンなどが対応しています。
利用できるのはRTX2000/3000シリーズのみです。
主なDLSS対応ゲーム一覧(Nvidia公式サイト)

2位 (ドスパラ) GALLERIA RM5C-G60


CPU Core i5 11400(6コア12スレッド)
グラボ GTX1660
メモリ 16GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×425(高さ)mm
総合スペック ★★
価格 ★★★★
ゲーム性能 ★★
動画編集・配信性能 ★★
データ容量 ★★
こんな人におすすめ!

  • ゲームはフルHDでしか遊ばない
  • 画質は問わないがゲーミングモニターを使ってみたい
  • なるべく予算はおさえたい!
メリット
  • まともに使えるゲーミングPCとしては最安クラス
  • 初期構成も必要十分
  • 省電力
デメリット
  • パーツ換装による大幅なパワーアップは期待できない
  • 今後の要求スペックの高いゲームでは力不足になっていく可能性も

丁度ミドルスペックにあたるゲーミングPCです。

GTX1660であれば多くのゲームでフルHDでは高画質60fps、

もしくは低~中画質144fpsにてゲーミングモニター利用が可能です。

現在のPC価格高騰の市場のなかではかなり価格のおされられたゲーミングPCです。

CPUやグラボともに消費電力が控えめで、発熱が少ない点もメリットです。

冷却に予算をかける必要はありません。

3位(ドスパラ)GALLERIA XA7C-R37


CPU Core i7 11700(8コア16スレッド)
グラボ RTX 3070
メモリ 16GB
容量 1TB NVMe SSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×425(高さ)mm
総合スペック ★★★★
価格 ★★
ゲーム性能 ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★
データ容量 ★★★
こんな人におすすめ!

  • 4Kモニターやウルトラワイドモニターで遊びたい
  • フルHD240fps以上を安定的に欲しい
  • 最強とまでは言わないが、ハイクラスゲーミングPCが欲しい
メリット
  • ハイクラスCore i7 11700搭載
  • ゲーム、動画編集や配信性能ともに高スペック
  • 3200MHzの高クロックメモリ採用でCPU性能を100%活かす
デメリット
  • ゲーミングPCでは高価で予算が必要
  • Core i7 11700KやRyzen 7 5800Xと比べると若干劣る

Intelの最新世代Core i7 11700と最新RTX3070を組み合わせた、

ハイクラスゲーミングPCです。

ゲーム性能としてはKモデルであるCore i7 11700Kのほうが上ですが、

その代わり価格を抑えることができ、RTX3070との組み合わせでも、

十分対応できるCPUとなっています。

フル240fpsゲーミングモニター、ウルトラワイドモニターなど、

高スペックなゲーミングモニター利用にも十分対応でき、おすすめです。

もちろん動画編集やゲーム配信もOKです。

4位 (フロンティア)FRGHB550/A


CPU Ryzen 7 5800X(8コア16スレッド)
グラボ RTX3070
メモリ 16GB
容量 1TB NVMeSSD
大きさ 幅:約200mm x 高さ:約423mm x 奥行:約485mm
総合スペック ★★★★★
価格 ★★★★
ゲーム性能 ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★
こんな人におすすめ!

  • ウルトラワイドモニターで遊びたい
  • フルHD240fps以上を安定的に欲しい
  • 最強とまでは言わないが、ハイクラスゲーミングPCが欲しい
メリット
  • WEB限定モデルでコスパが高い
  • 3200MHzの高クロックメモリ採用でCPU性能を100%活かす
デメリット
  • 在庫が少ない
  • 初期構成ではCPU空冷クーラーがやや力不足

フロンティアの限定台数、鬼コスパモデルです。

AMD最新世代のRyzen 7 5800X(8コア16スレッド)は、

クリエイティブもゲーム性能高水準のCPU。

RTX3070の性能にも十分対応できる性能で、

ゲーム配信や動画編集も快適におこなうことができます。

5位 (パソコン工房)LEVEL-M056-iX4-RBX-FB


CPU Core i5 10400F(6コア12スレッド)
グラボ RTX3060
メモリ 16GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 190(幅)×410(奥行き)×356(高さ)mm
総合スペック ★★★
価格 ★★★★
ゲーム性能 ★★★
動画編集・配信性能 ★★★
データ容量 ★★
こんな人におすすめ!

  • フルHDにてゲーミングモニター利用予定
  • フルHDにて高画質でゲームしたい
  • 価格と性能で丁度中間ぐらいなPCが欲しい
メリット
  • 価格が手ごろで最新グラボ搭載
  • ややコンパクトで省スペース
デメリット
  • ややRTX3060の性能を活かしきれない
  • 初期構成のIntelリテールクーラーが結構うるさい

最新世代RTX3060を搭載したゲーミングPCです。

現在では丁度中間に位置するようなスペック構成で、

フルHDではほぼすべてのゲームで高画質高FPSで遊べるでしょう。

DLSSなどあればウルトラワイドモニターも視野に入ってきます。

CPUはコスパが高いCore i5 10400。

価格のわりにゲームやクリエイティブ性能が高いCPUです。

6位 (G-Tune)EN-A


CPU Ryzen7 3700X(8コア16スレッド)
グラボ RTX3060
メモリ 16GB
容量 512GB NVMe SSD + 2TB HDD
大きさ 190(幅)×400(奥行き)×400(高さ)mm
総合スペック ★★★
価格 ★★★
ゲーム性能 ★★★
動画編集・配信性能 ★★★★
データ容量 ★★
こんな人におすすめ!

  • フルHDにてゲーミングモニター利用予定
  • フルHDにて高画質でゲームしたい
  • ゲーム配信もしてみたい
メリット
  • 性能と価格のバランスが良い
  • 電源容量が多めで、拡張性が高い
  • マルチタスク性能が高く、ゲーム配信向き
デメリット
  • 利用メモリが2666Hzで若干CPU性能がやや低下する
  • RTX3060の性能を引き出すならCore i5 11400/Ryzen 5 5600Xが上

ミドルスペックでもやや高い性能を備えたゲーミングPCです。

RTX3060はフルHDでも高画質にてゲーミングモニター利用が可能な性能で、

高画質高FPSで遊びたいのであれば、丁度良いスペックです。

DLSS対応ゲームならWQHDや4K低画質も狙えます。

本ランキングでは丁度中間の性能となっており、コスパも高くなっています。

7位 (ツクモ)GA5A-F210/T


CPU Ryzen5 5600X(6コア12スレッド)
グラボ RTX3060
メモリ 16GB
容量 500GB SSD
大きさ 190(幅)×400(奥行き)×400(高さ)mm
総合スペック ★★★★
価格 ★★★
ゲーム性能 ★★★
動画編集・配信性能 ★★★★
データ容量 ★★
こんな人におすすめ!

  • フルHDにてゲーミングモニター利用予定
  • フルHDにて高画質でゲームしたい
  • 将来的にはゲーム性能の拡張性も担保したい
メリット
  • ゲーム性能が高く、RTX3060の性能をしっかりと引き出す
  • メモリは3200MHz利用でRyzen 5 5600Xの性能を100%引き出す
  • マザボが高品質、SSDや電源もやや質がイイ
デメリット
  • RTX3060搭載機としてはやや高め
  • このスペックとしては容量が少なめ

ツクモのRTX3060とRyzen 5 5600Xを搭載したゲーミングPCです。

Ryzen 5 5600Xは非常にゲーミング性能が高く、RTX3060の性能を引き出す能力は高め。

そのかわり、他の構成より価格が少し高めとなっています。

ゲームほか、動画編集性能も高いCPUで、かつメモリクロック速度も速いものを搭載していますので、

動画編集を予定している人にもおすすめです。

8位 (ドスパラ)GALLERIA ZA9R-R38


CPU Ryzen 9 5900X(12コア24スレッド)
グラボ RTX3080
メモリ 16GB
容量 1TB NVMeSSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×480(高さ)mm
総合スペック ★★★★★★
価格
ゲーム性能 ★★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★★
データ容量 ★★★
こんな人におすすめ!

  • 現最強クラスのゲーミング性能が欲しい
  • 4K高画質や4K144fpsなど4Kでも高環境でゲームしたい
  • 長く活躍できるゲーミングPCがほしい
メリット
  • 性能コスパが高く、ゲーム環境では最高クラス
  • 現最速のGen 4対応SSDを搭載し、データ読み書き時間が快適
  • 新ケースの冷却力、標準で簡易水冷搭載で、性能低下を抑えれる
デメリット
  • ゲーミングPCでは超高価で予算が必要
  • 動画編集や沢山のゲームをやる予定なら初期構成では容量不足
  • 消費電力は高い

現最強クラスの構成をしたゲーミングPCです。

AMDの最新Ryzen 9 5900X(10コア20スレッド)は2番目に高性能なCPUで、

ゲーミング性能、ゲーム配信、動画編集は全て高性能。

対応するグラフィックボードは3番目に高性能なRTX3080で、4Kゲーミングも快適です。

最上位にはRTX3090/RTX3080tiがありますが、性能に対するコスパが悪く、

このCPUとグラフィックボードの組み合わせが、コスパが高いと考えます。

CPUクーラーも標準で簡易水冷となっており、熱対策にも優れたゲーミングPCです。

9位 (サイコム)G-Master Axilus NEO H570


CPU Core i7 11700(8コア16スレッド)(選択)
グラボ RX 6600XT(選択)
メモリ 16GB
容量 512GB NVMeSSD(選択)
大きさ 210(幅)×428(奥行き)×460(高さ)mm
総合スペック ★★★
価格 ★★★
ゲーム性能 ★★★
動画編集・配信性能 ★★★★
データ容量 ★★
こんな人におすすめ!

  • フルHDにてゲーミングモニター利用予定
  • フルHDにて高画質でゲームしたい
  • 自作と同じ人気のPCケースがイイ
メリット
  • 自作でも人気のNZXT H510I Whiteを採用し、見た目がカッコよい
  • CPUクーラーやマザボなど高価パーツ利用
  • バランスの取れたミドルクラス性能
デメリット
  • パーツが高価な分、RTX3060搭載機としてはやや高め

サイコムの人気「G-Master Axilus」から、

Core i7 11700とRX 6600XTを選択したゲーミングPCです。

カスタマイズ性が高いため、初期構成から大きく変えています。

Core i7 11700はIntel最新のハイクラスでゲーム性能も高く、

RX 6600XTも新世代グラボでRTX3060と互角以上の性能です。

 

またこのゲーミングPCの特長は全体的に高品質にまとめられたパーツ構成であること。

CPUクーラーは冷却性能で定評のあるNoctua製、

マザーボードはOEM版でなくASRock H570 Phantom Gaming 4、

CPUケースはNZXT H510I Whiteなど、自作erが好むパーツ群を使っています。

その代わり同CPUとグラボ構成としては高めになっていますので、

中身も外見もしっかりとこだわりたい人におすすめです。

10位(ツクモ)G-GEAR mini GI5J-B211/T


CPU Core i5 10400
グラボ GTX1650
メモリ 16GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 183(幅)×390(奥行き)×300(高さ)mm
総合スペック ★★
価格 ★★★★★
ゲーム性能
動画編集・配信性能 ★★
データ容量 ★★
こんな人におすすめ!

  • ゲームはフルHDでしか遊ばない
  • 画質は問わない
  • とにかく安さ重視
メリット
  • グラボ搭載ゲーミングPCでは最安クラス
  • 省スペースなコンパクトPC
デメリット
  • 今後の要求スペックが高いゲームでは性能不足も
  • グラボのアップグレード余地が無い

現行では最安クラスの、GTX1650グラフィックボードを搭載したゲーミングPCです。

フルHDであれば大抵のゲームを60fps以上で遊ぶことができ、

要求スペックが低いゲームなら144fpsなどゲーミングモニター利用も可能です。

CPUもGTX1650の性能を引き出すには十分。

また低発熱性の特長も生かして、ケースも省スペースなコンパクトタイプで、

小さなゲーミングPCを探している人にもおすすめです。

予算別おすすめなゲーミングPC

ここからは予算や性能別におすすめなゲーミングPCをご紹介しています。

価格変動により多少前後するものの、現在の予算と性能の目安は以下のようになっています。

※横スクロールできます

価格帯(本体のみ) ゲーム性能目安 画質目安 解像度目安 FPS目安 利用されるグラボ
7~9万程度 現状グラボ付PCはない。ほとんどがRyzen PRO/Gシリーズに 基本的に低画質 フルHD 低画質60fps Radeon Graphics
10~13万程度 最新ゲームでも遊べる。
ゲーミングモニター利用はゲームによっては厳しい
軽いゲーム:中~高画質
重いゲーム:低画質
フルHD 低中画質60~144fps
高画質60fps
GTX1650、GTX1650 SUPER、GTX1660(SUPER)
GTX1660ti、RX5500XT 8G/4G
RX5600XT
14~18万程度 ミドルスペック帯のゲーミングPC。
120fps/144fpsなどゲーミングモニター利用もフルHD安定
中~最高画質 フルHD 60fpsなら最高画質OK
中~最高画質144~240fps
RTX3060、RX5700
18~21万前後 フルHDでは不自由なし。高画質高FPSが狙える。
低画質ウルトラワイドモニター利用もここから。
レイトレ、DLSS、Anti-tag、
Radeon Image Sharpeningなど最新技術も積極利用
WQHD:低~高画質
ハイクオリティ描画も
WQHDメイン WQHD低~高画質60~144fps RTX3060ti/RX5700XT
21~26万前後 ハイクラス入門。4Kはここから。
高解像度ウルトラワイドモニター利用も
WQHD高~最高画質
4K低~中画質
4K視野 WQHD中~最高画質144fps
4K低中画質60fps
RTX3070/RX6700 XT/RX 6800
26万以上 現状のゲーミングPCトップクラス 4K中~高画質60~144fps 4K 4Kで60fpsから。DLSS活用で144fps以上。
レイトレとDLSS併用で超美描画へ
RTX3090/RTX3080ti/RTX3080/RX6900XT/RX6800XT
★印について
その価格帯における相対評価になります。
絶対的なゲーミング・クリエイティブ性能は単純に価格が上がるほど高い傾向にあります。
  • おすすめ度・・・PC構成パーツ全体を考えてのおすすめ度です。
  • 価格の安さ・・・その価格帯での相対的な安さ。安いほど★が多い
  • 性能に対するコスパ・・・コスパが高いほど★が多い。
  • ゲーム性能・・・★が多いほど高性能。1番はグラフィックボード、次点でCPU性能が影響
  • 動画編集・配信性能・・・★が多いほど快適。1番はCPU、次点でグラフィックボード性能が影響
  • データ容量・・・★が多いほど大容量。
選出基準
  • 各BTOメーカーを比較し、おもにコスパが高いPCを選出
  • CPUとグラフィックボードだけでなく、メモリクロック速度、記憶容量、電源、CPUクーラーなどもコスパの選考基準
  • 見た目の観点は考慮にいれていない
価格について
現在グラフィックボードの高騰により、価格が値上がっているため、
予算別よりやや上回る販売額となっています。

価格7~9万:簡単なゲーム

こういう人にぴったり
  • ゲームができれば画質やfpsなどこだわらない
  • とにかく価格重視でゲーミングPCがほしい
比較的動作が軽いゲーム
VALORANT、マイクラ、オーバーウォッチ、ナイトメアクロノス、レインボーシックスシージ、ケモニスタオンライン、黒い砂漠などMMORPG、ドラゴンクエスト、信長の野望など
ここは注意して!
  • TPSやFPSにてゲーミングモニター利用は無理
  • 画質、高FPSを求めることはできない
  • 動画編集や配信は限定的

10月動向

  • 一部GTX1650搭載PCが復活
  • グラボ無し構成としてRyzen PRO/Gシリーズが選択肢

最も安い価格帯のゲーミングPCです。

ただし昨今のグラボ不足によって主流であったGTX1650グラフィックボードが枯渇しており、

搭載PCがかなり少なくなっています。

選択肢としては内蔵グラフィックが強いRyzen Pro/Gシリーズになりますが、

ゲーム性能はかなり限定的で、遊ぶのが難しいゲームや60fps下回ることもあります。

FPS/TPSゲームには向いていません。

(ドスパラ)Lightning AH5


CPU Ryzen 5 3500 (6コア6スレッド)
グラボ GTX1650
メモリ 8GB
容量 500GB NVMeSSD
大きさ 幅:約190mm x 高さ:約360mm x 奥行:約420mm
ポイント!
  • 最近は希少なGTX1650搭載機
  • ゲーム配信や要求スペックの高いゲームには向かない
  • 昨今のグラボ搭載PCとしては安い

GTX1650グラフィックボードを搭載したゲーミングPCです。

CPUも旧世代ながらミドルクラスで性能が高いCore i5 10400を搭載しており、

GTX1650の性能を引き出すには十分。

メモリも16GB搭載でゲーム以外の普段使いでも快適に利用することができます。

また低発熱性の特長も生かして、ケースも省スペースなコンパクトタイプで、

小さなゲーミングPCを探している人にもおすすめです。

 

価格10~13万:幅広いゲーム可

こういう人にぴったり
  • 予算は抑えたいが、色々なゲームをやりたい!
  • ある程度動画編集や配信(クリエイティブ系)もしてみたい!
  • ゲームと設定によっては120fps以上も
主に遊べるようになってくるゲーム
フォートナイト、ApexRegends、Cod:BOCW、タルコフ、モンスターハンターワールドなど
ここは注意して!
  • グラボによってはフルHDで低~高画質60FPSとばらつきあり
  • 低画質なら144fpsなど高FPSも狙えることも

10月動向

  • Ryzen系はRyzen 5 3500がメイン、一部Ryzen 5 3600
  • Intel系はCore i5 10400(F)/Core i5 11400(F)
  • グラボはGTX1660系3つが復活だが、在庫は少なめ

最新世代のCore i5 11400(F)が登場し、にBTOゲーミングPCもほぼ出そろいました。

ただしこの価格帯ですとGTX1660~GTX1660tiの旧世代ミドルクラス帯のグラボの構成となり、

旧世代のCore i5 10400(F)でも十分性能が足ります。

将来的に上位グラボへのアップグレードを考えるならCore i5 11400(F)、

予算を少しでも抑えたいならCore i5 10400(F)が良いでしょう。

 

(ドスパラ) GALLERIA RM5C-G60


CPU Core i5 11400(6コア12スレッド)
グラボ GTX1660
メモリ 16GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×425(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
価格の安さ(このスペック帯で) ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • GTX1660使用としては安い!!
  • ゲーム性能も高い
  • SSD容量、メモリの初期構成が高性能

この価格帯主流となっているCore i5 11400(6コア12スレッド)が搭載された「GALLERIA RM5C-G60」です。

ゲーム性能とクリエイティブ性能のバランスが良いCPUに、

GTX1660の組み合わせで、

フルHD中~高画質60fpsはもちろん、低~中画質120~144fpsゲーミングも可能です。

全体的に高性能なパーツ構成なのに、価格が安くコスパ良しです。

(STORM)PG-HR3


CPU Ryzen5 3500(6コア6スレッド)
グラボ GTX1660ti
メモリ 16GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 215(幅)×430(奥行き)×450(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
価格の安さ(このスペック帯で) ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • 希少なホワイトケースモデル
  • 3200MHzメモリ採用
  • GTX1660tiで価格抑えつつ性能確保

ワンランク上の性能をもつGTX1660tiを搭載したゲーミングPCです。

GTX1660よりさらに性能が高いため、おなじフルHDターゲットですが、

高画質高FPSが期待できます。

搭載CPUがRyzen 5 3500はゲーム配信や動画編集にはあまり向いていませんが、

ゲーム性能はそれなりで、GTX1660tiを活かすことができます。

また高クロックメモリ採用でCPU性能を100%引き出し、

BTOパソコンでは希少なホワイトケースを採用しているのもポイントが高いです。

(ark)AG-AR6B45MGT6-A31


CPU Ryzen 5 3600(6コア12スレッド)
グラボ GTX1660 SUPER
メモリ 16GB
容量 512GB NVMe SSD
大きさ 210(幅)×420(奥行き)×402(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
価格の安さ(このスペック帯で) ★★★★
スペックに対するコスパ ★★★★
ゲーム性能(最新世代同士比較) ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • ミドルエントリーで人気のGTX1660 SUPER搭載
  • Ryzen 5 3600との組み合わせで性能と価格バランス良

arkからAMD系のミドルエントリーのスタンダード構成であるゲーミングPCです。

GTX1660 SUPERはGTX1660tiに若干性能は劣るものの、FPS値としてはあまり差がでなく

旧世代ながら依然として人気のグラフィックボードです。

Ryzen 5 3600も旧世代ですが、価格に対して高いゲーム性能および動画配信性能で、

性能コスパはなかなか高いといってよいでしょう。

 

価格14~18万:ミドルスペック、120fps/144fpsゲーミングPC

こういう人にぴったり
  • 高画質ゲーミングモニター利用したい
  • ゲーム配信や動画編集をおこないたい

10月動向

  • Ryzenは5 3600、IntelはCore i5 11400(F)が主軸
  • グラボはRTX3060がほぼ占める
  • Radeon RX 6600XTが登場

ミドルスペックの中心となるゲーミングPCです。

グラボ性能はもはやフルHDでは不自由がなくなり、

120fps/144fpsなど高画質高FPSで遊べるため、

ゲーミングモニター利用を考えている人に適しています。

またグラボは最新技術を利用できる高性能なクラスになり、

特にGeforce系は現実により近い描写が可能なレイトレを利用しつつ、

機械学習による負荷をさげ高FPSを維持できる処理技術DLSSが利用可能になります。

 

CPU性能は価格上、ハイクラスには届きませんが、

ゲーム配信や動画編集もOKです

(ドスパラ)GALLERIA RM5C-R36


CPU Core i5 11400
グラボ RTX3060
メモリ 16GB
容量 512GB NVMe SSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×480(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
価格の安さ(このスペック帯で) ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • 最新世代Core i5 11400&RTX3060搭載
  • 3200MHz高クロックメモリ搭載

最新世代のCore i5 11400&RTX3060を搭載したゲーミングPCです。

ケースの排熱の力も強いので、発熱が多くなったCore i5 11400との相性もバッチリ。

メモリも最大の3200MHzを利用しており、最大限CPU性能を引き出します。

ミドル上位の構成としては価格と性能のバランスが取れたコスパモデルです。

(パソコン工房)LEVEL-M056-iX4-RBX-FB


CPU Core i5 10400F(6コア12スレッド)
グラボ RTX3060
メモリ 16GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 190(幅)×410(奥行き)×356(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
価格の安さ(このスペック帯で) ★★★★★
スペックに対するコスパ ★★★★
ゲーム性能(最新世代同士比較) ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★
データ容量
ポイント!
  • 最新世代RTX 3060を搭載
  • IntelミドルクラスゲーミングPC

こちらもRTX3060ですが、CPUはCore i5 10400搭載のゲーミングPCです。

Core i5 10400もゲーム性能と価格のバランスが良いミドルクラスCPUで、

RTX3060を搭載しながらも価格を抑えています。

(ツクモ)G-GEAR mini GI5J-C212/T


CPU Core i5 11400(6コア12スレッド)
グラボ RTX3060(アップグレード)
メモリ 16GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 183(幅)×390(奥行き)×300(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
価格の安さ(このスペック帯で) ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • 省スペースなコンパクトタイプ
  • 3200MHz高クロックメモリ搭載

同じくCore i5 11400 & RTX 3060を搭載したゲーミングPCですが、

特長は他社より一回り小さいコンパクトケースを採用していること。

BTOパソコンで省スペースなPC自体が珍しくなってきており、

高性能ながら省スペースなPCを探している人におすすめです。

初期構成のRTX 2060でも十分高性能ですが、性能コスパを考えるとRTX 3060にアップグレードがおすすめ。

価格21~26万:WQHDメイン&4Kゲーミング入門

こういう人にぴったり
  • ウルトラワイドモニターなど高解像度で利用したい
  • 4Kモニターを利用したい!
  • 動画編集やゲーム配信も快適にしたい

10月動向

  • IntelはCore i7 11700系
  • RyzenはRyzen 7 5800X/Ryzen5 5600X/Ryzen7 3700X
  • グラボはRTX3070/RTX3070ti/RX 6700XT

ここからはハイクラスに位置するゲーミングPCです。

フルHDでは性能を持て余すほどで、240Hzや360Hzゲーミングモニター用途以外は、

WQHD(2560 x 1440)や4Kなど高解像度ゲーミングで利用するのがおすすめ。

ウルトラワイドモニターや4Kモニターの利用を考えている人はこのスペック帯が良いでしょう。

またCPUもハイクラスになってくるので、

動画編集やゲーム配信の向上し、快適な作業ができるように。

クリエイティブ作業を本格的にやりたい人にもおすすめできます。

(ドスパラ)GALLERIA ZA7R-R37


CPU Ryzen 7 5800X
グラボ RTX3070
メモリ 16GB
容量 1TB NVMe SSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×480(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
価格の安さ(このスペック帯で) ★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★
ポイント!
  • 最新世代RTX 3070搭載しつつ価格が抑えられている
  • ゲーム配信や動画編集が高いRyzen7 5800X
  • 3200MHz高クロックメモリ&簡易水冷クーラー搭載

RTX3070搭載したハイクラス入門のようなゲーミングPCです。

新世代のRyzen 7 5800XのCPUを搭載しながらも価格が抑えられたコスパPCで、

高く安定したゲーム性能およびクリエイティブ性能があります。

さらにポイントが、CPUを最大限活かせるよう3200MHz高クロックメモリを搭載し、

かつ発熱対策に簡易水冷クーラーが標準装備。

給排気が良くなった新ケースも相まって、安定してパワーが出しやすい構成になっています。

 

(ドスパラ)GALLERIA XA7C-R37


CPU Core i7 11700(8コア16スレッド)
グラボ RTX 3070
メモリ 16GB
容量 1TB NVMe SSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×425(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
価格の安さ(このスペック帯で) ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★
データ容量 ★★★
ポイント!
  • 最新世代Core i7 11700&RTX3070の組み合わせ
  • ゲーム性能が高いCPU
  •     

  • 3200MHzの高クロックメモリ採用

Intelの最新世代Core i7 11700と最新RTX3070を組み合わせた、

ハイクラスゲーミングPCです。

ゲーム性能としてはKモデルであるCore i7 11700Kのほうが上ですが、

その代わり価格を抑えることができ、RTX3070との組み合わせでも、

十分対応できるCPUとなっています。

フル240fpsゲーミングモニター、ウルトラワイドモニターなど、

高スペックなゲーミングモニター利用にも十分対応でき、おすすめです。

もちろん動画編集やゲーム配信もOKです。

価格26万~:4KゲーミングPC、最強

こういう人にぴったり
  • 現段階で最強のゲーミングPCが欲しい!
  • 高画質高FPSで4Kモニターを利用したい!
  • ゲーム以外の動画編集やゲーム配信も最強環境で

10月動向

  • RyzenはRyzen 7 5800X/Ryzen 9 5900X/5950X
  • IntelはCore i9 11900K(F)/11900(F)、Core i7 11700K(F)
  • グラボはRTX3090/3080ti/3080かRX6900XT/RTX6800XTが主

一般向けゲーミングPCとしては最高峰に位置するBTOパソコンです。

まずグラボ性能としてはもはや言うことはありません。

4Kでも高画質高FPSで遊べるほどの性能となっており、

最上位は8Kゲーミングも視野に入ってきています。

現時点でボトルネックにならないCPUは無い状態なほどです。

この性能をフル活用できるモニターも限られていますので、

とにかく最強のゲーミング性能をもっておきたい人向けといえます。

 

このレベルだとゲームも動画編集やゲーム配信も、何でも快適なのですが、

とにかく予算をかけた最強クラスと、少し予算を抑えた準最強クラスにわけてご紹介します。

とにかく最強クラス!

最強のCPUとグラボを組み合わせた構成になっているBTOです。

価格は高いですが、ゲーム性能&クリエイティブ性能ともに最強です。

(SEVEN) ZEFT R32S


CPU Ryzen9 5950X
グラボ RTX3090
メモリ 64GB
容量 1TB NVMeSSD + 8TB HDD
大きさ 306(幅)×650(奥行き)×651(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★★★
データ容量 ★★★★★
ポイント!
  • 現最強の組み合わせ
  • クーラー、メモリ、SSD、電源も良い

現最強の組み合わせなのがSEVENの「ZEFT R32S」です。

最新世代のRyzen9 5950Xは全CPUで最強といってよく、

ゲームもクリエイティブ性能も最強です。

グラボも8Kゲーミングも視野になる最強RTX3090。

つまり最強のCPUとグラボを組み合わせたゲーミングPCです。

 

また他のPCパーツも高性能そのもの

SSDは最速規格のPCIe 4.0を採用したパーツを搭載し、HDDと容量を合わせると9TB。

電源は1200Wプラチナ認証とBTOでは超高品質電源。

メモリは3200MHzの高クロックメモリで64GBも搭載し、CPU性能を引き出します。

CPUクーラーは冷却優れた簡易水冷も採用しており、

熱による性能低下を防ぎます。

正直これ以上の構成のゲーミングPCを探すほうが難しいほど高性能です。

(ドスパラ)GALLERIA ZA7R-R39


CPU Ryzen 7 5800X
グラボ RTX3090
メモリ 16GB
容量 1TB NVMeSSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×480(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★
ポイント!
  • 最新世代Ryzen 7 5800X搭載
  • 最新世代RTX3090搭載
  • 価格を抑えつつゲーム性能特化
  • 新ケース対応で熱対策・利便性向上

Ryznen新世代CPUでは5900Xの一つ下となるRyzen 7 5800X(8コア16スレッド)を搭載したゲーミングPCです。

しかしながらゲーミング性能が高く、グラボとして8Kゲーミングも視野にはいるRTX3090グラボの性能も、

しっかりと引き出してくれます。

価格を抑えつつ、準最強クラス

ワンランクグラボ性能を落とした構成のゲーミングPCです。

ランク下といえど、4K高画質ゲーミングの力は十分あります。

(フロンティア)FRGBZ590/B


CPU Core i9-11900KF(8コア16スレッド)
グラボ RTX3080
メモリ 32GB
容量 1TB NVMeSSD
大きさ 幅:約200mm x 高さ:約465mm x 奥行:約470mm
おすすめ度 ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★
ポイント!
  • 最新世代Core i9 11900KF搭載
  • 最新世代RTX3080搭載
  • 価格を抑えつつゲーム性能特化
  • 32GBメモリへ無償アップグレード

Intel最新世代の最高クラスCore i9 11900KFと、

最新RTX3080を搭載したゲーミングPCです。

グラフィックボードは最上位から3番目ですが、ほとんどゲーム性能は変わらず、

実質最高峰といってもよいくらいでしょう。

4Kゲーミングでさえ快適な性能を持っており、動画編集やゲーム配信も余裕。

Core i9 11900KFがゲーミング性能も高いため、RTX3080との相性も抜群です。

(ドスパラ)GALLERIA UA9R-R38 5900X


CPU Ryzen 9 5900X(12コア24スレッド)
グラボ RTX3080
メモリ 32GB
容量 1TB Gen4 NVMe SSD + 2TB HDD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×480(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★★
データ容量 ★★★★★
ポイント!
  • 最新世代Ryzen 9 5900X搭載
  • 価格を抑えつつクリエイティブ性能強め
  • 新ケース対応で熱対策・利便性向上

同じRTX3080搭載のゲーミングPCですが、

こちらはよりマルチタスク性能が高いRyzen 9 5900Xを搭載した構成です。

ゲーム性能ではややCore i9 11900Kですが、十分な性能でRTX3080を活かしますし、

ゲーム配信や動画編集は高速そのもの。

また容量も3TBとクリエイティブ作業を予定する人にはうれしい初期構成です。

ゲーミングPCの選び方のコツ

大前提としてパソコンは好きなものを選べば良いというのはありますが、

ゲーミングPCを選ぶ上では、下記の基準で絞っていくのがおすすめです。

ノート型よりはデスクトップ型

ゲーミングPCには大きくデスクトップ型とノート型タイプにわかれます。

昨今はゲーミングノートパソコンもかなりのゲーム性能で、

デスクトップにも利用されるCPUやグラボが搭載されるケースも増えており、

省スペース、持ち運べるという利点はあります。

 

ただしゲーミングPCで大敵な排熱問題がノート型では不利です。

パソコンは熱が高くなりすぎると、高熱防止のために性能をわざと下げたりするなど、

100%力を発揮できなくなります。

特にゲームやゲーム配信などでは発熱が多くなるため、省スペースなノート型は排熱が大変。

デスクトップ型はスペースが広いですし、熱を冷やすファンもノート型より遥かに強力です。

 

また後々のゲーム性能のアップグレードをしやすいのもデスクトップ型のメリットであり、

ゲーム性能の寿命が長いのもおすすめの理由です。

性能はグラフィックボードからだが・・・

スペックの中でゲーム性能に最も影響するのがグラフィックボード(グラボ)です。

予算を最も割くべきPCパーツと言って良いでしょう。

そのため、まずは欲しいゲーム性能を考え、対応するグラフィックボードを選ぶとこから始めると、

ゲーミングPCを探しやすいです。

現行のグラフィックボードについては下記記事にて解説していますが、

およその目安は以下の通りです。

※横スクロールできます

性能クラス ゲーム性能概要 性能目安 対象のグラボ 最低推奨のCPU
最も安価クラス 大抵のゲームで遊べるが、最新重量級ゲームは性能不足に。 フルHD低~中画質60~144fps GTX1650 Ryzen 3 3100以上/Core i3 10100以上
ミドル下位クラス。 フルHDなら高FPSor高画質で遊びやすい フルHD高画質60fps
フルHD低~中画質144fps
GTX1660(SUPER)、GTX1660ti、
RX5500XT 8G/4G、RX5600XT
Ryzen 5 3500以上/Core i5 10400(F)以上
ミドルの中心クラス。 フルHDは快適でゲーミングモニターも安心。WQHDに届くことも。
レイトレ、DLSS、CAS、FSRなど最新技術も積極利用
フルHD高画質144~360fps以上
WQHD低画質60fps
RTX3060、RX 6600 Ryzen 5 3600以上/Core i5 11400(F)以上
ミドル上位クラス。 WQHD並みのウルトラワイドモニター利用はここから。 WQHD:低~高画質60~144fps

RTX3070/RTX3060ti/RX6600XT Ryzen 5 5600X以上/Core i7 10700(K)(F)以上
ハイクラス入門。 4Kはここから。
高解像度ウルトラワイドモニター利用も
WQHD高画質144~240fps以上
4K低画質60fps以上
RTX3070ti/RX6800/RX6700 XT Ryzen 5 5600X以上/Core i7 10700(K)(F)以上
現状のゲーミングPCトップクラス 4K144Hz最高モニター利用も視野 4K中~高画質60~144fps RTX3090/RTX3080ti/RTX3080/RX6900XT/RX6800XT Ryzen 7 5800X以上/Core i7 11700(K)(F)以上

 

blank【2021年下半期】おすすめのグラボは!?コスパと価格別

DLSSやFSRなど解像度・画質・FPSに影響する技術も併せて検討する必要があります。

DLSS
DLSSとはGeforceが開発した機械学習により、ゲーム負荷を減らす技術です。
利用することでより高解像度・高画質・高FPSに遊べます。
GeforceのRTX2000、3000シリーズのみ利用可能です。
主なDLSS対応ゲーム一覧(Nvidia公式サイト)
FSR
AMDが開発したグラフィック処理を低負荷にすることで、高FPSを実現するFidelityFX SUPER Resolution(FSR)という技術。
低解像度にして負荷を下げる代わりにのアップスケーリングで解像度の劣化を防ぎ、結果として高FPS値を実現する。
こちらもソフト側の対応が必要です。GeForce、Radeonの両方で利用可能。
主なFSR対応ゲーム一覧(AMD公式サイト)

 

ただしグラボ性能だけでなくCPU性能も重要な要素になっているゲームも多くなっています

特にレイトレーシングやDLSSなどはCPUにも負荷がかかりますし、

CPU性能が低すぎるとグラフィックボード性能が100%活かせない(ボトルネック)ため、

グラフィックボードとCPU性能のバランスは非常に大切

ですのでCPUにも予算を十分にとる必要があります。

上位表の推奨CPUはボトルネックにならない組み合わせを示しました。

自作向けではありますが、現行のCPU性能目安については下記記事でもご紹介しています。

blank2021年下半期 ☆RyzenとIntelどちらのCPUを買うべき?

ゲーム配信ではCPUはミドルクラス以上

Youtubeなどゲームの動画配信を考えている方は、少なくともCPU性能はミドルクラス以上がおすすめ。

ゲーム配信ではCPU性能を沢山使うため、貧弱では快適に配信できません。

またCPUに対してグラボ性能に余裕があることも大切です。

グラボ性能が高すぎてもそれだけでCPU処理性能が取られ、ゲーム配信処理に割くパワーが減るからです。

ゲーム配信に関しては下記記事でも解説していますが、

配信性能別に現行のCPUとグラボの構成をしまします。

※横スクロールできます

配信レベル 配信解像度、画質 最低推奨CPU おすすめグラボ
ゲーム配信推奨最低クラス。
フルHD低~中画質をターゲット
フルHD低~中画質 Ryzen 7 5700G/Pro 4750G、Ryzen 5 5600G/Pro 4650G、Ryzen 5 3500以上
Core i5 10400(F)/Core i5 11400(F)以上
GTX1650 or 内蔵グラボ(Ryzen G or Proシリーズ対象)
フルHDを快適に配信できる フルHD低~中画質 Ryzen7 3700X/Ryzen 5 5600X/Ryzen 5 3600以上
Core i7 10700(K)(F)/Core i5 10400(F)/Core i5 11400(F)以上
GTX1660(SUPER)、GTX1660ti、
RX5500XT 8G/4G、RX5600XT
フルHD最高環境~WQHD配信ターゲット フルHD高画質、WQHD低画質 Ryzen 7 3700X/Ryzen 5 5600X以上
Core i7 10700(K)(F)以上
RTX3060、RX6600 XT
WQHD快適配信 WQHD:低~高画質 Ryzen 7 5800X以上
Core i7 11700(K)(F)以上
RTX3070ti/RTX3070/RTX3060ti/RX6700 XT/RX5700XT
4K配信。現行最上位クラス 4K低~中画質 Ryzen 7 5800X以上
Core i7 11700(K)(F)以上
RTX3090/RTX3080ti/RTX3080/RX6900XT/RX6800XT
blank初心者向け!ゲーム配信用PCのおすすめは?スペックや選び方など

動画編集はミドルスペック以上で

少し昔までは動画編集ではCPU性能、特にマルチタスク性能が重要で、

コアスレッド数が多いほど有利でした。

ただ昨今はグラフィックボードと併用して動画編集をおこなうソフトが増え、

CPUとグラフィックボードが搭載ならミドルクラスぐらいでも結構快適になっています。

もしフルHDくらいの動画編集であれば、ミドルクラスでも十分おこなえます。

 

4K動画編集になるとハイクラスとミドルではエンコード時間差が大きいので、

ハイクラスCPU&グラフィックボードの構成が望ましいです。

blankゲーム録画向け動画編集PCのおすすめは?スペックや選び方

メモリは16GB以上から

ゲーミングPCを考えるならメモリは16GB以上から選ぶと良いです。

一応8GBあれば動作はするのですが、

最近はゲームのメインメモリ消費量も増えていますし、

ゲーム配信や動画編集などはメモリも消費するため、16GB以上あると安心です。

なおメインメモリには容量以外にクロック速度という観点もあり、

確認できそうな方は、CPUが対応する最大クロックを確認。

対象のゲーミングPCがそのクロックメモリを搭載している構成を選ぶとより良いです。

メモリについてはドスパラさんの説明がわかりやすいです。

参考 メモリにも種類がある?DDR4のメモリは何が違うの?ドスパラ

 

やりたいゲームに最適なゲーミングPC

ゲームを快適に動かすにはどのくらいのスペックが?

そんな疑問に答えてくれるゲーミングPCを紹介しています。

【実測】Back 4 BloodにおすすめなゲーミングPCと必要スペック 【実測】ValheimにおすすめなゲーミングPCと必要スペック 【実測】Escape From Tarkovのスペックとグラボは?ゲーミングPC紹介 サイバーパンク2077のスペックとグラボ性能は?ゲーミングPC紹介 Apex Legendsの推奨スペックとおすすめなゲーミングPCとは? フォートナイトの推奨スペックとグラボ性能は?ゲーミングPC紹介

価格別、小型・テーマ別ゲーミングPC

こちらは価格別や小型、配信用、安さで選ぶゲーミングPCなど、

特定の指針に合わせて紹介しています。

値段別、BTO各社のゲーミングPC紹介

○○円以下で各社のおすすめを1ゲーミングPCずつ紹介しています。

25万円以下のゲーミングPCおすすめは?【2021年10月】 20万円以下のゲーミングPCおすすめは?【2021年10月】 10万円以下のゲーミングPCおすすめは?【2021年10月】 15万円以下のゲーミングPCおすすめは?【2021年10月】

テーマ別のゲーミングPC紹介

安いゲーミングPC、小型PC、ゲーム配信向けPC、Ryzen、Intel搭載ゲーミングPCなど、

テーマに沿っておすすめを紹介しています。

おすすめな安いゲーミングPCは?コスパ良、セール情報【2021年10月】 省スペース!小型ゲーミングPCのおすすめは?【2021年10月】 初心者向け!ゲーム配信用PCのおすすめは?スペックや選び方など Ryzen搭載のBTOゲーミングPCでおすすめ7選【2021年10月】

BTOパソコンメーカーについて

現在主流のBTOメーカーの特徴や最新情報についてまとめています。

初心者、中級者、上級者向けのおすすめメーカーも。

blankおすすめなBTOパソコンメーカーとは?【2021年10月版】