【2022年1月版】コスパ最強!ゲーミングPCのおすすめランキング | こまたろPC
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【2022年1月版】コスパ最強!ゲーミングPCのおすすめランキング

こんにちは!こまたろです( ゚Д゚)!

ゲーミングPCを買いたいけど何がおすすめなのか知りたい!

という方向けに、こまたろが選ぶコスパが高いゲーミングPCをご紹介します。

迷われている方のためにゲーミングPC自作歴20年くらい(段々わからくなってきた・・・)のこまたろが、

僭越ながらゲーミングPCの選び方についてもまとめていますので、参考にしてみてください。

コスパ最強!ゲーミングPCランキング10選

コスパが高いゲーミングPCをランキングにてご紹介します。

なおランキングの選考については以下の基準で選んでいます。

ランキング選考基準
  • CPUとグラフィックボード性能を実測し、性能を元にコスパが良いものを上位に
  • 特にゲーム性能、動画編集・配信の性能コスパを重視
  • メモリクロックの速度、利用電源、CPUクーラーなど、他の構成パーツも高性能なほどプラス要因
★印について
ランキング全体でのスペック目安になります。
★が多いほど良い・安い・多いことを示してます。
  • 総合スペック・・・ゲームを含めPC処理全般での性能の高さ
  • 価格・・・コスパではなく単純な値段の安さです。安いほど★おおめ
  • ゲーム性能・・・★が多いほど高性能。1番はグラフィックボード、次点でCPU性能が影響
  • 動画編集・配信性能・・・★が多いほど快適。1番はCPU、次点でグラフィックボード性能が影響
  • データ容量・・・★が多いほど大容量。

ゲーミング性能に重要な要素であるグラフィックボードとCPUについては、

当サイトで実際に性能を測定した結果をもとにしています。

各グラフィックボードとCPUのレビューについては下記をご参考にください。

グラフィックボード検証記事一覧
CPU検証記事一覧

また話題や人気のゲームについても実際にFPS値を測定し、

BTOパソコンの性能を測っています。

ゲーム実測検証記事一覧

1位 (ドスパラ)GALLERIA ZA7C-R37


CPU Core i7-12700K (12コア20スレッド)
グラボ RTX3070
メモリ 16GB DDR4
容量 1TB NVMeSSD
大きさ 幅:約220mm x 高さ:約440mm x 奥行:約480mm
総合スペック ★★★★★★
価格 ★★
ゲーム性能 ★★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★★
データ容量 ★★★
こんな人におすすめ!

  • 4Kモニターやウルトラワイドモニターで遊びたい
  • フルHD240fps以上を安定的に欲しい
  • 最強とまでは言わないが、ハイクラスゲーミングPCが欲しい
メリット
  • ゲームもクリエイティブ性能も最強のCore i7 12700K搭載
  • 3200MHzの高クロックメモリ採用でCPU性能を100%活かす
  • 新ケースの冷却力、標準で簡易水冷搭載で、性能低下を抑えれる
デメリット
  • ゲーミングPCの中では高価で予算が必要
ゲーム フルHD時の画質、FPS目安 4K時の画質、FPS目安
Apex Legends 最高画質、290fps 最低画質、177fps
フォートナイト 低画質、389fps 低画質、232fps
VALORANT 高画質、400fps以上
Valheim 中~最高画質、139~192fps 中~最高画質、136~212fps
Tarkov 最高画質、144fps 低~最高画質、86~144fps

最新世代のCore i7 12700Kが搭載されたゲーミングPCです。

現段階では最強のゲーム性能で、動画編集などクリエイティブ性能も超高性能。

グラフィックボードを最大限活かしてくれ、

FPSゲームを超快適に遊ぶことができます。

 

搭載されているRTX3070のグラボは、最新世代のハイクラス。

前世代の最上位グラボと同等の性能となっており、

フルHDはもちろんWQHDや4Kゲーミングも可能な性能です。

 

また新ケースによる冷却・排熱が向上しているほか、

標準でCPUクーラーが簡易水冷なため、熱をもちやすいCore i7 12700K&RTX3070では最適。

高負荷時における熱の性能低下を少なくすることができますので、

長時間ゲームにも向いています。

 

ウルトラワイドモニター利用を考えている人にも。

240Hzの超高速ゲーミングモニター利用も可能で、ゲームで不自由することはありません。

CPUもハイクラスですので、動画編集やゲーム配信も対応できます。

また最近対応が増えてきたDLSSやレイトレ利用も可能です。

2位 (ドスパラ) GALLERIA RM5C-G60S


CPU Core i5 12400(6コア12スレッド)
グラボ GTX1660 SUPER
メモリ 16GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×425(高さ)mm
総合スペック ★★
価格 ★★★★
ゲーム性能
動画編集・配信性能 ★★
データ容量 ★★
こんな人におすすめ!

  • ゲームはフルHDでしか遊ばない
  • 画質は問わないがゲーミングモニターを使ってみたい
  • なるべく予算はおさえたい!
メリット
  • まともに使えるゲーミングPCとしては最安クラス
  • 初期構成も必要十分
  • 動画編集もこなせる
デメリット
  • 今後の要求スペックの高いゲームでは力不足になっていく可能性も
ゲーム 解像度、画質、FPS目安
Apex Legends フルHD 中画質 1520fps
VALORANT フルHD 高画質 280fps
Valheim フルHD 中画質 78fps
Tarkov フルHD 中画質 101fps

丁度ミドルスペックにあたるゲーミングPCです。

GTX1660 SUPERであれば多くのゲームでフルHDでは高画質60fps、

もしくは低~中画質144fpsにてゲーミングモニター利用が可能です。

現在のPC価格高騰の市場のなかではかなり価格のおされられたゲーミングPCです。

CPUやグラボともに消費電力が控えめで、発熱が少ない点もメリットです。

冷却に予算をかける必要はありません。

3位(ドスパラ)GALLERIA RM5C-R36T


CPU Core i7 12400(6コア12スレッド)
グラボ RTX 3060ti
メモリ 16GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×425(高さ)mm
総合スペック ★★★★
価格 ★★★★
ゲーム性能 ★★★
動画編集・配信性能 ★★★
データ容量
こんな人におすすめ!

  • フルHDにてゲーミングモニター利用予定
  • 2560×1080のウルトラワイドモニター利用予定
  • 価格と性能の中間ぐらいがほしい
メリット
  • 最新Core i5 12400搭載
  • ゲーム、動画編集や配信性能ともに高水準
  • 3200MHzの高クロックメモリ採用でCPU性能を100%活かす
デメリット
  • CPU性能的にこれ以上のグラボアップグレードはもったいない
ゲーム フルHD時の画質、FPS目安 WQHD時の画質、FPS目安
Apex Legends 最高画質、238fps 最高画質、171fps
フォートナイト 低画質、332fps 低画質、269fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 最高画質、159fps 最高画質、168fps
BF2042 低画質、143fps 低画質、139fps
Tarkov 最低画質、189fps 最低画質、185fps

Intelの最新ミドルクラスCore i5 12400と最新RTX3060tiを組み合わせた、

ミドルクラス上位の性能をもつPCです。

Core i5 12400はゲーム性能、クリエイティブ性能も向上し、

他のCPUと比べてもRTX3060tiの性能をしっかり引き出してくれます。

RTX3060tiはフルHD~WQHDくらいまでなら十分な性能ですし、

DLSSやFSR対応ゲームであれば、より高fpsも狙えます。

4位 (サイコム)G-Master Spear Z690-Mini/D4


CPU Core i5 12600K
グラボ RTX3060
メモリ 16GB(アップグレード)
容量 512GB NVMe SSD
大きさ 210(幅)×408(奥行き)×418(高さ)mm
総合スペック ★★★★
価格 ★★★
ゲーム性能 ★★★
動画編集・配信性能 ★★★★
データ容量 ★★
こんな人におすすめ!

  • フルHDにてゲーミングモニター利用予定
  • フルHDにて高画質でゲームしたい
  • 自作と同じ人気のPCケースがイイ
メリット
  • 最新世代Core i5 12600K搭載で将来性が高い
  • CPUクーラーやマザボなど高価パーツ利用
  • バランスの取れたミドルクラス性能
デメリット
  • 最新CPUのためRTX3060搭載機としてはやや高め
ゲーム フルHD時の画質、FPS目安 4K時の画質、FPS目安
Apex Legends 最高画質、265fps 最低画質、162fps
VALORANT 高画質、400fps以上
モンハン 最高画質、146fps
Valheim 中~最高画質、125~168fps 中~最高画質、122~198fps
Tarkov 最高画質、144fps 低~最高画質、78~115fps

BTOメーカーサイコムの「G-Master Spear Z690-Mini/D4」です。

最新世代にてとても強いゲーミング性能をもつCore i5 12600Kを標準搭載で、

同じくミドルエンドクラスのRTX3060と構成されています。

Core i5 12600Kは価格のわりにゲーム性能が非常に高く、

よりハイクラスなグラボとの組み合わせでも十分活かせるほど。

将来のアップグレード余地も十分あります。

 

またこのゲーミングPCの特長は全体的に高品質にまとめられたパーツ構成であること。

CPUクーラーは冷却性能で定評のあるNoctua製、

マザーボードはOEM版でなくASUS PRIME Z690M-PLUS D4、

CPUケースはCoolerMaster Silencio S400 TGなど、自作erが好むパーツ群を使っています。

その代わり同CPUとグラボ構成としては高めになっていますので、

中身も外見もしっかりとこだわりたい人におすすめです。

5位 (フロンティア)FRGH570/A


CPU Core i7 11700F(8コア16スレッド)
グラボ RTX3080
メモリ 16GB
容量 1TB NVMeSSD
大きさ 幅:約200mm x 高さ:約423mm x 奥行:約485mm
総合スペック ★★★★★★
価格 ★★★★
ゲーム性能 ★★★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★
こんな人におすすめ!

  • ウルトラワイドモニターで遊びたい
  • 4Kにてゲームを遊びたい!
  • 最強とまでは言わないが、ハイクラスゲーミングPCが欲しい
メリット
  • RTX3080搭載としては比較的安め
  • 3200MHzの高クロックメモリ採用でCPU性能を100%活かす
デメリット
  • 初期構成ではCPU空冷クーラーがやや力不足
ゲーム フルHD時の画質、FPS目安 4K時の画質、FPS目安
Apex Legends 最高画質、300fps上限 最低画質、214fps
フォートナイト 低画質、363fps 低画質、226fps
VALORANT 高画質、400fps以上
Valheim 最高画質、137fps 最低画質、151fps
Tarkov 最高画質、144fps 低画質、113fps

IntelのハイクラスCore i7 11700F(8コア16スレッド)と、

おなじくハイクラスのRTX3080を搭載したゲーミングPCです。

ハイクラスの中間くらいのスペックとなっており、

4Kゲーミングでも満足性能を確保しつつ、最上位と比べると予算が抑えられた構成です。

6位 (パソコン工房)LEVEL-M05M-114-DSX


CPU Core i5 11400(6コア12スレッド)
グラボ RX6600 XT
メモリ 16GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 190(幅)×410(奥行き)×356(高さ)mm
総合スペック ★★★
価格 ★★★★
ゲーム性能 ★★
動画編集・配信性能 ★★★
データ容量 ★★
こんな人におすすめ!

  • フルHDにてゲーミングモニター利用予定
  • フルHDにて高画質でゲームしたい
  • 価格と性能で丁度中間ぐらいなPCが欲しい
メリット
  • 価格が手ごろで最新グラボ搭載
  • ややコンパクトで省スペース
デメリット
  • CPU性能が若干下がる2933MHzのメモリ搭載
  • 初期構成のIntelリテールクーラーが結構うるさい
ゲーム 解像度、画質、FPS目安
Apex Legends フルHD、最高画質、138fps
VALORANT フルHD、高画質、400fps以上
サイバーパンク2077 フルHD、ウルトラ画質、59fps
Valheim フルHD、最高画質、59fps
Tarkov フルHD、最高画質、82fps

パソコン工房からCore i5 11400とRX6600 XTを搭載したゲーミングPCです。

RX6600 XTはAMDの最新世代グラボで、RTX3060と互角の性能。

省電力なため長時間運転に相性が良いです。

難点はCPU性能が少し下がる2933MHzのメモリ採用なため、

本来のRX6600 XTの実力よりは下がりますが、それでも十分高性能。

なにより価格が低く抑えられています。

7位 (G-Tune)HM-A-L


※モニター別売
CPU Ryzen 5 5600X(6コア12スレッド)
グラボ RTX3060
メモリ 16GB
容量 512GB NVMeSSD
大きさ 188.8(幅)×410.5(奥行き)×400(高さ)mm
総合スペック ★★★
価格 ★★★
ゲーム性能 ★★★
動画編集・配信性能 ★★★★
データ容量 ★★
こんな人におすすめ!

  • フルHDにてゲーミングモニター利用予定
  • フルHDにて高画質でゲームしたい
  • ゲーム配信もしてみたい
メリット
  • 性能と価格のバランスが良い
  • 電源容量が多めで、拡張性が高い
  • マルチタスク性能が高く、ゲーム配信向き
デメリット
  • CPUクーラーが不明
ゲーム 解像度、画質、FPS目安
Apex Legends フルHD、最高画質、179fps
VALORANT フルHD、高画質、400fps以上
モンハン フルHD、低~高画質、62~122fps
Valheim フルHD、低~最高画質、73~134fps
Tarkov フルHD、最高画質、144fps

ミドルスペックでもやや高い性能を備えたゲーミングPCです。

RTX3060はフルHDでも高画質にてゲーミングモニター利用が可能な性能で、

高画質高FPSで遊びたいのであれば、丁度良いスペックです。

DLSS対応ゲームならWQHDや4K低画質も狙えます。

本ランキングでは丁度中間の性能となっており、コスパも高くなっています。

8位 (ツクモ)GA5A-F210/T


CPU Ryzen5 5600X(6コア12スレッド)
グラボ RTX3060
メモリ 16GB
容量 500GB SSD
大きさ 190(幅)×400(奥行き)×400(高さ)mm
総合スペック ★★★★
価格 ★★★
ゲーム性能 ★★★
動画編集・配信性能 ★★★★
データ容量 ★★
こんな人におすすめ!

  • フルHDにてゲーミングモニター利用予定
  • フルHDにて高画質でゲームしたい
  • 将来的にはゲーム性能の拡張性も担保したい
メリット
  • ゲーム性能が高く、RTX3060の性能をしっかりと引き出す
  • メモリは3200MHz利用でRyzen 5 5600Xの性能を100%引き出す
  • マザボが高品質、SSDや電源もやや質がイイ
デメリット
  • RTX3060搭載機としてはやや高め
  • このスペックとしては容量が少なめ
ゲーム 解像度、画質、FPS目安
Apex Legends フルHD、最高画質、182fps
VALORANT フルHD、高画質、400fps以上
モンハン フルHD、低~高画質、65~125fps
Valheim フルHD、低~最高画質、76~137fps
Tarkov フルHD、最高画質、120fps

ツクモのRTX3060とRyzen 5 5600Xを搭載したゲーミングPCです。

Ryzen 5 5600Xは非常にゲーミング性能が高く、RTX3060の性能を引き出す能力は高め。

そのかわり、他の構成より価格が少し高めとなっています。

ゲームほか、動画編集性能も高いCPUで、かつメモリクロック速度も速いものを搭載していますので、

動画編集を予定している人にもおすすめです。

9位 (ドスパラ)GALLERIA ZA9C-R39


CPU Core i9 12900K(16コア24スレッド)
グラボ RTX3090
メモリ 32GB DDR4(アップグレード)
容量 1TB Gen 4 NVMe SSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×480(高さ)mm
総合スペック ★★★★★★★★
価格
ゲーム性能 ★★★★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★★★★
データ容量 ★★★
こんな人におすすめ!

  • 現最強クラスのゲーミング性能が欲しい
  • 4K高画質や4K144fpsなど4Kでも高環境でゲームしたい
  • 長く活躍できるゲーミングPCがほしい
メリット
  • 性能コスパが高く、ゲーム環境では最強
  • 現最速のGen 4対応SSDを搭載し、データ読み書き時間が快適
  • 新ケースの冷却力、標準で簡易水冷搭載で、性能低下を抑えれる
デメリット
  • ゲーミングPCでは超高価で予算が必要
  • 動画編集や沢山のゲームをやる予定なら初期構成では容量不足
  • 消費電力は高い

現最強クラスの構成をしたゲーミングPCです。

Intelの最新Core i9 12900K(16コア24スレッド)は最上位CPUで、

ゲーミング性能、ゲーム配信、動画編集は全て高性能。

対応するグラフィックボードも現最上位のRTX3090なので、

現在とりえる最高のゲーム環境が手に入ります。

ただ予算が莫大になることと、ゲーム単体性能はCore i7 12700Kのほうが高いので、

そのあたりはご予算に合わせてダウングレードしてもよいかと思います。

10位(ツクモ)G-GEAR mini GI5J-B211/T


CPU Core i5 10400
グラボ GTX1650
メモリ 16GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 183(幅)×390(奥行き)×300(高さ)mm
総合スペック ★★
価格 ★★★★★
ゲーム性能
動画編集・配信性能 ★★
データ容量 ★★
こんな人におすすめ!

  • ゲームはフルHDでしか遊ばない
  • 画質は問わない
  • とにかく安さ重視
メリット
  • グラボ搭載ゲーミングPCでは最安クラス
  • 省スペースなコンパクトPC
デメリット
  • 今後の要求スペックが高いゲームでは性能不足も
  • グラボのアップグレード余地が無い
ゲーム 解像度、画質、FPS目安
Apex Legends フルHD 低画質 80fps
VALORANT フルHD 高画質 246fps
モンハン フルHD 低画質 116fps
Valheim フルHD 最低画質 80fps
Tarkov フルHD 低画質 77fps

現行では最安クラスの、GTX1650グラフィックボードを搭載したゲーミングPCです。

フルHDであれば大抵のゲームを60fps以上で遊ぶことができ、

要求スペックが低いゲームなら144fpsなどゲーミングモニター利用も可能です。

CPUもGTX1650の性能を引き出すには十分。

また低発熱性の特長も生かして、ケースも省スペースなコンパクトタイプで、

小さなゲーミングPCを探している人にもおすすめです。

予算別おすすめなゲーミングPC

ここからは予算や性能別におすすめなゲーミングPCをご紹介しています。

価格変動により多少前後するものの、現在の予算と性能の目安は以下のようになっています。

※横スクロールできます

価格帯(本体のみ) ゲーム性能目安 画質目安 解像度目安 FPS目安 利用されるグラボ
7~9万程度 現状グラボ付PCはない。
ほとんどがRyzen PRO/Gシリーズに
基本的に低画質 フルHD 低画質60fps Radeon Graphics
10~13万程度 ほとんどのゲームは遊べるが、
最新の要求スペックが高いゲームは力不足へ。
ゲーミングモニター利用はゲームによってはフル活用できない
軽いゲーム:中~高画質
重いゲーム:低画質
フルHD 低中画質60~144fps
高画質60fps
GTX1650、GTX1650 SUPER、GTX1660(SUPER)
GTX1660ti
14~18万程度 ミドルスペック帯のゲーミングPC。
120fps/144fpsなどゲーミングモニター利用もフルHD安定
中~最高画質 フルHD 60fpsなら最高画質OK
中~最高画質144~240fps
RTX3060、RX6600
18~21万前後 フルHDでは不自由なし。高画質高FPSが狙える。
低画質ウルトラワイドモニター利用もここから。
レイトレ、DLSS、FSRなど最新技術も積極利用
WQHD:低~高画質
ハイクオリティ描画も
WQHDメイン WQHD低~高画質60~144fps RTX3060ti/RX6600XT
21~26万前後 ハイクラス入門。4Kはここから。
高解像度ウルトラワイドモニター利用も
WQHD高~最高画質
4K低~中画質
4K視野 WQHD中~最高画質144fps
4K低中画質60fps
RTX3070/RX6700 XT/RX 6800
26万以上 現状のゲーミングPCトップクラス 4K中~高画質60~144fps 4K 4Kで60fpsから。DLSS活用で144fps以上。
レイトレとDLSS併用で超美描画へ
RTX3090/RTX3080ti/RTX3080/RX6900XT/RX6800XT
リフレッシュレートとfpsの関係
PCモニターにはリフレッシュレート(Hz)という1秒間に何回画像を更新できるかのスペックがあります。
ゲーミングモニターは144Hzや240Hzなど更新回数が高いのが特徴です。
一方fps(フレームレート)はPCなど映像出力側が1秒間に何回映像を出力できるかを表しています。
つまり、
・モニターが144HzでもPCが60fpsなら60fpsしかでない
・モニターが144HzでもPCが100fpsなら100fpsしかでない
・PCが144fpsでもモニターが60Hzなら60fpsしかでない
ことになります。
そのためゲーミングPCとゲーミングモニターの性能は歩調を合わせる必要があるわけです。


レイトレとは?
レイトレーシングという光子の動きを利用した描画方法で、より現実に近い描画が可能と言われています。
ただしゲーム側が対応、および高負荷である点に留意。
昨今ではフォートナイトやCODなど人気タイトルもレイトレ対応となってきています。
利用するにはGTX16シリーズ一部/RTX2000/3000シリーズ、RX 6000シリーズではDirectX 12 Ultimate機能でレイトレができます。
DLSSとは?
機械学習を用いた処理技法で、処理が効率化されることで低負荷で高画質環境で遊べるようになります。
前述の高負荷であるレイトレはFPS低下が大きいですが、このDLSSと組み合わせることでFPSをある程度確保できます。
利用にはソフト側の対応が必要で、昨今だとフォートナイトやモンハンなどが対応しています。
利用できるのはRTX2000/3000シリーズのみです。
主なDLSS対応ゲーム一覧(Nvidia公式サイト)
FSR
AMDが開発したグラフィック処理を低負荷にすることで、高FPSを実現するFidelityFX SUPER Resolution(FSR)という技術。
低解像度にして負荷を下げる代わりにのアップスケーリングで解像度の劣化を防ぎ、結果として高FPS値を実現する。
こちらもソフト側の対応が必要です。GeForce、Radeonの両方で利用可能。
主なFSR対応ゲーム一覧(AMD公式サイト)

 

どれだけの予算があるかで大体のゲーミング性能は決まってきます。

それでは各価格帯別におすすめのゲーミングPCをご紹介していきましょう。

★印について
その価格帯における相対評価になります。
絶対的なゲーミング・クリエイティブ性能は単純に価格が上がるほど高い傾向にあります。
  • おすすめ度・・・PC構成パーツ全体を考えてのおすすめ度です。
  • 価格の安さ・・・その価格帯での相対的な安さ。安いほど★が多い
  • 性能に対するコスパ・・・コスパが高いほど★が多い。
  • ゲーム性能・・・★が多いほど高性能。1番はグラフィックボード、次点でCPU性能が影響
  • 動画編集・配信性能・・・★が多いほど快適。1番はCPU、次点でグラフィックボード性能が影響
  • データ容量・・・★が多いほど大容量。
選出基準
  • 各BTOメーカーを比較し、おもにコスパが高いPCを選出
  • CPUとグラフィックボードだけでなく、メモリクロック速度、記憶容量、電源、CPUクーラーなどもコスパの選考基準
  • 見た目の観点は考慮にいれていない
価格について
現在グラフィックボードの高騰により、価格が値上がっているため、
予算別よりやや上回る販売額となっています。

価格7~9万:簡単なゲーム

こういう人にぴったり
  • ゲームができれば画質やfpsなどこだわらない
  • とにかく価格重視でゲーミングPCがほしい
比較的動作が軽いゲーム
VALORANT、マイクラ、オーバーウォッチ、ナイトメアクロノス、レインボーシックスシージ、ケモニスタオンライン、黒い砂漠などMMORPG、ドラゴンクエスト、信長の野望など
ここは注意して!
  • TPSやFPSにてゲーミングモニター利用は厳しい
  • 画質、高FPSを求めることはできない
  • 動画編集や配信は向かない
  • 最新の要求スペックが高いゲームは性能不足

1月動向

  • 徐々にGTX1650搭載PC在庫が増えてきている
  • グラボ無し構成としてRyzen PRO/Gシリーズが選択肢

最も安い価格帯のゲーミングPCです。

安価代表のGTX1650グラフィックボードの在庫が少しずつ回復しており、

多少ラインナップが増えています。

ほかにグラフィックボードを搭載しない、

内蔵グラフィックが強いRyzen Pro/Gシリーズの選択肢もありますが、

ゲーム性能はかなり限定的で、遊ぶのが難しいゲームや60fps下回ることもあります。

FPS/TPSゲームには向いていません。

(ドスパラ)Lightning AH5


CPU Ryzen 5 3500 (6コア6スレッド)
グラボ GTX1650
メモリ 8GB
容量 500GB NVMeSSD
大きさ 幅:約190mm x 高さ:約360mm x 奥行:約420mm
ポイント!
  • 最近は希少なGTX1650搭載機
  • ゲーム配信や要求スペックの高いゲームには向かない
  • 昨今のグラボ搭載PCとしては安い

GTX1650グラフィックボードを搭載したゲーミングPCです。

CPUも旧世代ながらミドルクラスで性能が高いCore i5 10400を搭載しており、

GTX1650の性能を引き出すには十分。

メモリも16GB搭載でゲーム以外の普段使いでも快適に利用することができます。

また低発熱性の特長も生かして、ケースも省スペースなコンパクトタイプで、

小さなゲーミングPCを探している人にもおすすめです。

(ツクモ)G-GEAR mini GI5J-B211/T


CPU Core i5 10400
グラボ GTX1650
メモリ 16GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 183(幅)×390(奥行き)×300(高さ)mm
ポイント!
  • 最近は希少なGTX1650搭載機
  • 動画編集やゲーム配信は快適ではないもののできる
  • 昨今のグラボ搭載PCとしては安い

同じくGTX1650グラフィックボードを搭載したゲーミングPCです。

ただしCPU性能が若干上のCore i5 10400を搭載しています。

6コア12スレッドあるため、多少動画編集やゲーム配信にも対応できます。

 

価格10~13万:幅広いゲーム可

こういう人にぴったり
  • 予算は抑えたいが、色々なゲームをやりたい!
  • ある程度動画編集や配信(クリエイティブ系)もしてみたい!
  • ゲームと設定によっては120fps以上も
主な遊べるようになってくるゲーム
フォートナイト、ApexRegends、Call of Duty系、タルコフ、モンスターハンターなど
ここは注意して!
  • グラボによってはフルHDで低~高画質60FPSとばらつきあり
  • 低画質なら144fpsなど高FPSも狙えることも
  • 1年後くらいには要求スペックが高いゲームは力不足になる可能性

1月動向

  • Ryzen系はRyzen 5 3500がメイン、一部Ryzen 5 3600
  • Intel系はCore i5 11400(F)
  • グラボはGTX1660系3つが復活だが、在庫は少なめ

ミドルクラスの入門といえる価格帯。

現在はCore i5 11400(F)がミドルクラスのスタンダートとして、

多くのゲーミングPCが登場しています。

グラフィックボードはGTX1660~GTX1660tiの旧世代ミドルクラス帯のグラボの構成となり、

フルHDなら低~高画質で60~144fpsくらいで遊ぶことができます。

 

(フロンティア)FRGXB560


CPU Core i5 11400F(6コア12スレッド)
グラボ GTX1660 SUPER
メモリ 16GB
容量 512GB NVMe SSD
大きさ 幅:約190mm x 高さ:約356mm x 奥行:約421mm
おすすめ度 ★★★★★
価格の安さ(このスペック帯で) ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • この構成としてはかなり安くコスパ高い
  • 3200MHzメモリ採用

Core i5 11400とGTX1660 SUPERという、

ミドルエントリークラスの王道の構成で、フルHDならそこそこ快適に遊べます。

同構成としては他社と比較してかなり価格が抑えられており、

コスパが非常に高い。

メモリもCPUを活かしきれるよう3200MHzなのも嬉しいポイントです。

(ドスパラ) GALLERIA RM5C-G60S


CPU Core i5 12400(6コア12スレッド)
グラボ GTX1660 SUPER
メモリ 16GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×425(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
価格の安さ(このスペック帯で) ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • GTX1660使用価格が低め
  • ゲーム性能も高い
  • SSD容量、メモリの初期構成が高性能

最新ミドルクラスのCore i5 12400F(6コア12スレッド)が搭載された「GALLERIA RM5C-G60S」です。

ゲーム性能とクリエイティブ性能のバランスが良いCPUに、

GTX1660tiの組み合わせで、

フルHD中~高画質60fpsはもちろん、低~中画質120~144fpsゲーミングも可能です。

全体的に高性能なパーツ構成なのに、価格が安くコスパ良しです。

(ark)AG-AR6B45MGT6-A31


CPU Ryzen 5 3600(6コア12スレッド)
グラボ GTX1660 SUPER
メモリ 16GB
容量 512GB NVMe SSD
大きさ 210(幅)×420(奥行き)×402(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
価格の安さ(このスペック帯で) ★★★★
スペックに対するコスパ ★★★★
ゲーム性能(最新世代同士比較) ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • ミドルエントリーで人気のGTX1660 SUPER搭載
  • Ryzen 5 3600との組み合わせで性能と価格バランス良

arkからAMD系のミドルエントリーのスタンダード構成であるゲーミングPCです。

GTX1660 SUPERはGTX1660tiに若干性能は劣るものの、FPS値としてはあまり差がでなく

旧世代ながら依然として人気のグラフィックボードです。

Ryzen 5 3600も旧世代ですが、価格に対して高いゲーム性能および動画配信性能で、

性能コスパはなかなか高いといってよいでしょう。

 

価格14~18万:ミドルスペック、120fps/144fpsゲーミングPC

こういう人にぴったり
  • 高画質でゲーミングモニター利用したい
  • ゲーミングモニターを快適安定的に利用したい
  • ゲーム配信や動画編集をおこないたい

1月動向

  • Ryzenは5 3600、IntelはCore i5 11400(F)が主軸
  • グラボはRTX3060がほぼ占める。一部RX6600 XT
  • Radeon RX 6600が登場

フルHDでゲーミングモニターをフル活用するならおすすめの価格帯です。

高画質144fpsなど高画質高fpsを求めたい人や、

240Hzゲーミングモニターなど超高fpsにてゲームをやりたい人に最適。

フルHDなら不自由することはほぼ無いでしょう。

 

またグラボは最新技術を利用できる高性能なクラスになり、

レイトレやDLSS、FSRなどより綺麗な描画や高FPSも狙えるようになります。

レイトレ、DLSS、FSRとは?

 

CPU性能は価格上、ハイクラスには届きませんが、

ゲーム配信や動画編集も高速・最適ではないですが、可能です。

(パソコン工房)LEVEL-M05M-114-RBX


CPU Core i5 11400(6コア12スレッド)
グラボ RTX3060
メモリ 16GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 190(幅)×410(奥行き)×356(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
価格の安さ(このスペック帯で) ★★★★★
スペックに対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • RTX 3060tiを搭載しつつ低価格
  • メモリは2933MHzだが可

Core i5 11400&RTX3060を搭載したゲーミングPCです。

RTX3060搭載機としては価格が安くなっています。

メモリが3200MHzではなく2933MHzになっており、この点が低価格の要因かと思います。

若干CPU性能は下がるものの、十分に高性能なゲーミングPCですので、

少しでも予算を下げたい人におすすめ。

(ドスパラ)GALLERIA RM5C-R36


CPU Core i5 11400F
グラボ RTX3060
メモリ 16GB
容量 512GB NVMe SSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×480(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
価格の安さ(このスペック帯で) ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • ミドル構成のCore i5 11400&RTX3060搭載
  • 3200MHz高クロックメモリ搭載

同じくCore i5 11400F&RTX3060を搭載したゲーミングPCです。

ケースの排熱の力も強いので、発熱が多くなったCore i5 11400Fとの相性もバッチリ。

メモリも最大の3200MHzを利用しており、最大限CPU性能を引き出します。

ミドル上位の構成としては価格と性能のバランスが取れたコスパモデルです。

(ツクモ)G-GEAR mini GI5J-C212/T


CPU Core i5 11400(6コア12スレッド)
グラボ RTX3060(アップグレード)
メモリ 16GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 183(幅)×390(奥行き)×300(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
価格の安さ(このスペック帯で) ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • 省スペースなコンパクトタイプ
  • 3200MHz高クロックメモリ搭載

同じくCore i5 11400 & RTX 3060を搭載したゲーミングPCですが、

特長は他社より一回り小さいコンパクトケースを採用していること。

BTOパソコンで省スペースなPC自体が珍しくなってきており、

高性能ながら省スペースなPCを探している人におすすめです。

初期構成のRTX 2060でも十分高性能ですが、性能コスパを考えるとRTX 3060にアップグレードがおすすめ。

価格21~26万:WQHDメイン&4Kゲーミング入門

こういう人にぴったり
  • ウルトラワイドモニターなど高解像度で利用したい
  • 4Kモニターを利用したい!
  • 動画編集やゲーム配信も快適にしたい

1月動向

  • IntelはCore i7 11700系、新規にCore i7 12700K(F)登場
  • RyzenはRyzen 7 5800X/Ryzen5 5600X/Ryzen7 3700X
  • グラボはRTX3070/RTX3070ti/RX 6700XT

ここからはハイクラスに位置するゲーミングPCです。

フルHDでは性能を持て余すほどで、240Hzや360Hzゲーミングモニター用途以外は、

WQHD(2560 x 1440)や4Kなど高解像度ゲーミングで利用するのがおすすめ。

ウルトラワイドモニターや4Kモニターの利用を考えている人は、

この価格帯以上から選ぶのが良いでしょう。

またCPUもハイクラスになってくるので、

動画編集やゲーム配信の向上し、快適な作業ができるように。

クリエイティブ作業を本格的にやりたい人にもおすすめできます。

(ツクモ)G-GEAR GA7J-H214/ZB


CPU Core i7 12700KF(12コア20スレッド)
グラボ RTX3070ti(アップグレード)
メモリ 16GB DDR4
容量 1TB NVMe SSD
大きさ 183(幅)×390(奥行き)×300(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
価格の安さ(このスペック帯で) ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★
ポイント!
  • ゲーム性能最強最新のCore i7 12700KF搭載
  • クリエイティブ性能も最強クラス
  •     

  • 一段階性能が高いRTX3070ti搭載

最新世代のCore i7 12700Kが搭載されたゲーミングPCです。

現段階では最強のゲーム性能で、動画編集などクリエイティブ性能も超高性能。

グラフィックボードを最大限活かしてくれ、

FPSゲームを超快適に遊ぶことができます。

グラフィックボードもRTX3070tiを搭載し、フルHDはもちろんWQHDや4Kゲーミングも可能な性能です。

この構成では価格も抑えられておりコスパの高いゲーミングPCでおすすめ

(ドスパラ)GALLERIA ZA7C-R37


CPU Core i7-12700K (12コア20スレッド)
グラボ RTX3070
メモリ 16GB DDR4
容量 1TB NVMeSSD
大きさ 幅:約220mm x 高さ:約440mm x 奥行:約480mm
おすすめ度 ★★★★
価格の安さ(このスペック帯で) ★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★
ポイント!
  • ゲーム性能最強最新のCore i7 12700K搭載
  • クリエイティブ性能も最強クラス
  •     

  • 3200MHzの高クロックメモリ採用

最新世代のCore i7 12700Kが搭載されたゲーミングPCです。

搭載されているRTX3070のグラボは、最新世代のハイクラス。

フルHDはもちろんWQHDや4Kゲーミングにも十分な性能です。

 

また新ケースによる冷却・排熱が向上しているほか、

標準でCPUクーラーが簡易水冷なため、熱をもちやすいCore i7 12700K&RTX3070では最適。

高負荷時における熱の性能低下を少なくすることができますので、

長時間ゲームにも向いています。

 

(ドスパラ)GALLERIA XA7C-R37


CPU Core i7 11700(8コア16スレッド)
グラボ RTX 3070
メモリ 16GB
容量 1TB NVMe SSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×425(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
価格の安さ(このスペック帯で) ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★
動画編集・配信性能 ★★★★
データ容量 ★★★
ポイント!
  • ハイクラスCore i7 11700&RTX3070の組み合わせ
  • ゲーム性能が高いCPU
  •     

  • 3200MHzの高クロックメモリ採用

Core i7 11700とRTX3070を組み合わせた、

ハイクラスゲーミングPCです。

ゲーム性能としてはKモデルであるCore i7 11700Kのほうが上ですが、

その代わり価格を抑えることができ、RTX3070との組み合わせでも、

十分対応できるCPUとなっています。

フル240fpsゲーミングモニター、ウルトラワイドモニターなど、

高スペックなゲーミングモニター利用にも十分対応でき、おすすめです。

もちろん動画編集やゲーム配信もOKです。

価格26万~:4KゲーミングPC、最強

こういう人にぴったり
  • 現段階で最強のゲーミングPCが欲しい!
  • 高画質高FPSで4Kモニターを利用したい!
  • ゲーム以外の動画編集やゲーム配信も最強環境で

1月動向

  • 最新世代としてCore i9 12900K(F)/Core i7 12700K(F)が登場
  • Intel最新世代に合わせてDDR5メモリ搭載モデルも登場
  • RyzenはRyzen 7 5800X/Ryzen 9 5900X/5950X
  • グラボはRTX3090/3080ti/3080かRX6900XT/RTX6800XT

一般向けゲーミングPCとしては最高峰に位置するBTOパソコンです。

まずグラボ性能としてはもはや言うことはありません。

4Kでも高画質高FPSで遊べるほどの性能となっており、

最上位は8Kゲーミングも視野に入ってきています。

CPUも最強クラスになるため、ゲーム以外にも動画編集やゲーム配信、

3Dレンダリング、画像編集、あらゆる作業が快適に動作します。

 

とにかく予算をかけた最強クラスと、

少し予算を抑えた準最強クラスにわけてご紹介します。

とにかく最強クラス!

最強のCPUとグラボを組み合わせた構成になっているBTOです。

価格は高いですが、ゲーム性能&クリエイティブ性能ともに最強です。

(ドスパラ) GALLERIA UA9C-R39


CPU Core i9 12900K(16コア24スレッド)
グラボ RTX3090
メモリ 32GB DDR5
容量Gen4

1TB Gen4 NVMeSSD +2TB HDD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×480(高さ)mm
おすすめ度 最強目指すなら
性能に対するコスパ コスパとか気にする構成ではない
ゲーム性能 ★★★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★★★
データ容量 ★★★★★
ポイント!
  • 最新Intel第12世代の最強搭載
  • グラボも最強搭載
  • クーラー、メモリ、SSDも良い

現在のパソコンの全パーツ構成で最強となる組み合わせのゲーミングPCです。

Intel最新世代のCore i9 12900Kはゲームもクリエイティブも、

ほぼRyzen5000シリーズ超えとなり、

また本機はIntel最新世代の特性を活かせるようDDR5メモリも搭載しています。

RTX3090の現在のグラボで8Kターゲットにもできるゲーム性能です。

簡易水冷クーラー標準装備、Gen4 NVMe SSDなどそのほかのパーツも高品質。

代わりに価格もかなり最強になっていますので・・・金に糸目は付けないかたなら!

 

OSがWindows10になっていますので、

第12世代の性能を遺憾なく発揮するなら、受け取り後Win 11へアップグレードするのが良いでしょう。

また細かく最強を目指すなら電源はSeasonic製へアップグレードするのも良いです。

(ドスパラ)GALLERIA ZA7C-R39


CPU Core i7 12700K(12コア20スレッド)
グラボ RTX3090
メモリ 16GB
容量 1TB NVMeSSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×480(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★
ポイント!
  • 最新世代Core i7 12700K搭載
  • 最新世代RTX3090搭載
  • 価格を抑えつつゲーム性能特化
  • 新ケース対応で熱対策・利便性向上

Intel最新世代Core i7 12700Kを搭載したゲーミングPCです。

しかしながらゲーミング性能が高く、グラボとして8Kゲーミングも視野にはいるRTX3090グラボの性能も、

しっかりと引き出してくれます。

価格を抑えつつ、準最強クラス

ワンランクグラボ性能を落とした構成のゲーミングPCです。

ランク下といえど、4K高画質ゲーミングの力は十分あります。

(フロンティア)FRGBZ690/C


CPU Core i9-12900KF(16コア24スレッド)
グラボ RTX3080
メモリ 32GB
容量 1TB NVMeSSD
大きさ 幅:約200mm x 高さ:約465mm x 奥行:約470mm
おすすめ度 ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★★
データ容量 ★★★
ポイント!
  • 最新世代Core i9 12900KF搭載
  • 最新世代RTX3080搭載
  • 価格を抑えつつゲーム性能特化
  • 最新DDR5メモリ搭載

Intel最新世代の最高クラスCore i9 12900KFと、

最新RTX3080を搭載したゲーミングPCです。

グラフィックボードは最上位から3番目ですが、ほとんどゲーム性能は変わらず、

実質最高峰といってもよいくらいでしょう。

4Kゲーミングでさえ快適な性能を持っており、動画編集やゲーム配信も余裕。

Core i9 12900KFが現在のゲーミング最強クラスですので、

RTX3080の性能を十分引き出してくれます。

(ドスパラ)GALLERIA ZA7C-R38


CPU Core i7 12700K(12コア20スレッド)
グラボ RTX3080
メモリ 16GB
容量 1TB NVMe SSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×480(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★
ポイント!
  • 最新世代Core i7 12700K搭載
  • 簡易水冷クーラー標準装備
  • 新ケース対応で熱対策・利便性向上

同じRTX3080搭載のゲーミングPCですが、

こちらは一つ下の最新Core i7 12700Kを搭載した構成です。

一つ下といってもゲーム性能では最強クラスで、RTX3080の性能をしっかり引き出します。

価格をさらに抑えたい人におすすめ。

ゲーミングPCの選び方のコツ

大前提としてパソコンは好きなものを選べば良いというのはありますが、

ゲーミングPCを選ぶ上では、下記の基準で絞っていくのがおすすめです。

ノート型よりはデスクトップ型

ゲーミングPCには大きくデスクトップ型とノート型タイプにわかれます。

昨今はゲーミングノートパソコンもかなりのゲーム性能で、

デスクトップにも利用されるCPUやグラボが搭載されるケースも増えており、

省スペース、持ち運べるという利点はあります。

 

ただしゲーミングPCで大敵な排熱問題がノート型では不利です。

パソコンは熱が高くなりすぎると、高熱防止のために性能をわざと下げたりするなど、

100%力を発揮できなくなります。

特にゲームやゲーム配信などでは発熱が多くなるため、省スペースなノート型は排熱が大変。

デスクトップ型はスペースが広いですし、熱を冷やすファンもノート型より遥かに強力です。

 

また後々のゲーム性能のアップグレードをしやすいのもデスクトップ型のメリットであり、

ゲーム性能の寿命が長いのもおすすめの理由です。

性能はグラフィックボードからだが・・・

スペックの中でゲーム性能に最も影響するのがグラフィックボード(グラボ)です。

予算を最も割くべきPCパーツと言って良いでしょう。

そのため、まずは欲しいゲーム性能を考え、対応するグラフィックボードを選ぶとこから始めると、

ゲーミングPCを探しやすいです。

現行のグラフィックボードについては下記記事にて解説していますが、

およその目安は以下の通りです。

※横スクロールできます

性能クラス ゲーム性能概要 性能目安 対象のグラボ 最低推奨のCPU
最も安価クラス 大抵のゲームで遊べるが、最新重量級ゲームは性能不足に。 フルHD低~中画質60~144fps GTX1650 Ryzen 3 3100以上/Core i3 10105以上
ミドル下位クラス。 フルHDなら高FPSor高画質で遊びやすい フルHD高画質60fps
フルHD低~中画質144fps
GTX1660(SUPER)、GTX1660ti Ryzen 5 3500以上/Core i5 10400(F)以上
ミドルの中心クラス。 フルHDは快適でゲーミングモニターも安心。WQHDに届くことも。
レイトレ、DLSS、CAS、FSRなど最新技術も積極利用
フルHD高画質144~360fps以上
WQHD低画質60fps
RTX3060、RX 6600 Ryzen 5 3600以上/Core i5 11400(F)以上
ミドル上位クラス。 WQHD並みのウルトラワイドモニター利用はここから。 WQHD:低~高画質60~144fps

RTX3070/RTX3060ti/RX6600XT Ryzen 5 5600X以上/Core i7 11700(K)(F)以上
ハイクラス入門。 4Kはここから。
高解像度ウルトラワイドモニター利用も
WQHD高画質144~240fps以上
4K低画質60fps以上
RTX3070ti/RX6800/RX6700 XT Ryzen 5 5600X以上/Core i7 11700(K)(F)以上
現状のゲーミングPCトップクラス 4K144Hz最高モニター利用も視野 4K中~高画質60~144fps RTX3090/RTX3080ti/RTX3080/RX6900XT/RX6800XT Ryzen 7 5800X以上/Core i7 11700(K)(F)以上

 

おすすめのグラボは!?コスパと価格別【2022年】

DLSSやFSRなど解像度・画質・FPSに影響する技術も併せて検討する必要があります。

DLSS、FSRとは?

 

ただしグラボ性能だけでなくCPU性能も重要な要素になっているゲームも多くなっています

特にレイトレーシングやDLSSなどはCPUにも負荷がかかりますし、

CPU性能が低すぎるとグラフィックボード性能が100%活かせない(ボトルネック)ため、

グラフィックボードとCPU性能のバランスは非常に大切

ですのでCPUにも予算を十分にとる必要があります。

上位表の推奨CPUはボトルネックにならない組み合わせを示しました。

自作向けではありますが、現行のCPU性能目安については下記記事でもご紹介しています。

RyzenとIntelどちらのCPUを買うべき?【2022年】

ゲーム配信ではCPUはミドルクラス以上

Youtubeなどゲームの動画配信を考えている方は、少なくともCPU性能はミドルクラス以上がおすすめ。

ゲーム配信ではCPU性能を沢山使うため、貧弱では快適に配信できません。

またCPUに対してグラボ性能に余裕があることも大切です。

グラボ性能が高すぎてもそれだけでCPU処理性能が取られ、ゲーム配信処理に割くパワーが減るからです。

ゲーム配信に関しては下記記事でも解説していますが、

配信性能別に現行のCPUとグラボの構成をしまします。

※横スクロールできます

配信レベル 配信解像度、画質 最低推奨CPU おすすめグラボ
ゲーム配信推奨最低クラス。
フルHD低~中画質をターゲット
フルHD低~中画質 Ryzen 7 5700G/Pro 4750G、Ryzen 5 5600G/Pro 4650G、Ryzen 5 3500以上
Core i5 10400(F)/Core i5 11400(F)以上
GTX1650 or 内蔵グラボ(Ryzen G or Proシリーズ対象)
フルHDを快適に配信できる フルHD低~中画質 Ryzen7 3700X/Ryzen 5 5600X/Ryzen 5 3600以上
Core i7 10700(K)(F)/Core i5 10400(F)/Core i5 11400(F)以上
GTX1660(SUPER)、GTX1660ti、
RX5500XT 8G/4G、RX5600XT
フルHD最高環境~WQHD配信ターゲット フルHD高画質、WQHD低画質 Ryzen 7 3700X/Ryzen 5 5600X以上
Core i7 10700(K)(F)以上
RTX3060、RX6600 XT
WQHD快適配信 WQHD:低~高画質 Ryzen 7 5800X以上
Core i7 11700(K)(F)以上
RTX3070ti/RTX3070/RTX3060ti/RX6700 XT/RX5700XT
4K配信。現行最上位クラス 4K低~中画質 Ryzen 7 5800X以上
Core i7 11700(K)(F)以上
RTX3090/RTX3080ti/RTX3080/RX6900XT/RX6800XT
初心者向け!ゲーム配信用PCのおすすめは?スペックや選び方など

動画編集はミドルスペック以上で

少し昔までは動画編集ではCPU性能、特にマルチタスク性能が重要で、

コアスレッド数が多いほど有利でした。

ただ昨今はグラフィックボードと併用して動画編集をおこなうソフトが増え、

CPUとグラフィックボードが搭載ならミドルクラスぐらいでも結構快適になっています。

もしフルHDくらいの動画編集であれば、ミドルクラスでも十分おこなえます。

 

4K動画編集になるとハイクラスとミドルではエンコード時間差が大きいので、

ハイクラスCPU&グラフィックボードの構成が望ましいです。

ゲーム録画向け動画編集PCのおすすめは?スペックや選び方

メモリは16GB以上から

ゲーミングPCを考えるならメモリは16GB以上から選ぶと良いです。

一応8GBあれば動作はするのですが、

最近はゲームのメインメモリ消費量も増えていますし、

ゲーム配信や動画編集などはメモリも消費するため、16GB以上あると安心です。

 

なおメインメモリには容量以外にDDR規格とクロック速度という観点もあります。

DDR規格は現在DDR5とDDR4というものがありますが、第12世代Intelに関係あることで、

あまり詳しくない方は気にしなくて結構です。

詳しく知りたい方は下記記事を参考にしてください。

インテル12世代CPUでDDR5とDDR4を比較!Win10 vs Win 11も

 

クロック速度は3200MHzとか2933MHzのようにスペックに記載されています。

基本的にはDDR4なら3200MHz、DDR5なら4800MHzが標準で、

ゲーミングPCの多くはこの基準になっていますのであまり気にする必要はありません。

ゲーミングPC以外で用意するものは?

PS5/4、Nintendo Switchのような家庭用ゲーム機と違い、

ゲーミングPCはその単体だけでは不十分で、最低でも以下の道具をそろえる必要があります。

  • ゲーミングモニター(HDMI対応のテレビでも可)
  • キーボード(標準で付属が多い)
  • マウス(標準で付属が多い)
  • スピーカーまたはヘッドホンなど

キーボードとマウスは標準で付属していることがほとんどですが、

ゲームでは操作性を決める重要な要素。

人ぞれぞれ合うキーボードとマウスは違うので、

余裕が出てきたら選んでみるのが良いでしょう。

基本は家電量販店などで実際に触って試してみるのがおすすめです。

 

ゲーミングモニターはオプションで追加購入、もしくは自分で別途容易になります。

ただHDMI入力に対応したテレビでも代用できるので、

予算がなければそれでもかまいません。

 

最後に音響部分ではスピーカーやヘッドホンなどの準備が必要です。

特にTPSやFPSゲームのような敵の位置が重要なジャンルでは、

立体的な位置が把握しやすい音響デバイスが重要になります。

また多人数で一緒にプレイするなら通話が必要になることも。

基本的にはマイクが内臓されたゲーミングヘッドセットがおすすめです。

 

これらの詳細については下記記事でも解説しています。

ゲーミングPCに必要なものは?ゲーム環境の作り方

やりたいゲームに最適なゲーミングPC

ゲームを快適に動かすにはどのくらいのスペックが?

そんな疑問に答えてくれるゲーミングPCを紹介しています。

【実測】 Battlefield 2042のスペックとグラボは?ゲーミングPC紹介 【実測】Back 4 BloodにおすすめなゲーミングPCと必要スペック 【実測】ValheimにおすすめなゲーミングPCと必要スペック 【実測】Escape From Tarkovのスペックとグラボは?ゲーミングPC紹介 サイバーパンク2077のスペックとグラボ性能は?ゲーミングPC紹介 Apex Legendsの推奨スペックとおすすめなゲーミングPCとは? フォートナイトにおすすめなゲーミングPCは?

価格別、小型・テーマ別ゲーミングPC

こちらは価格別や小型、配信用、安さで選ぶゲーミングPCなど、

特定の指針に合わせて紹介しています。

値段別、BTO各社のゲーミングPC紹介

○○円以下で各社のおすすめを1ゲーミングPCずつ紹介しています。

25万円以下のゲーミングPCおすすめは?【2022年1月】 20万円以下のゲーミングPCおすすめは?【2022年1月】 10万円以下のゲーミングPCおすすめは?【2022年1月】 15万円以下のゲーミングPCおすすめは?【2022年1月】

テーマ別のゲーミングPC紹介

安いゲーミングPC、小型PC、ゲーム配信向けPC、Ryzen、Intel搭載ゲーミングPCなど、

テーマに沿っておすすめを紹介しています。

おすすめな安いゲーミングPC特集【2022年1月】 省スペース!小型ゲーミングPCのおすすめは?【2022年1月】 初心者向け!ゲーム配信用PCのおすすめは?スペックや選び方など Ryzen搭載のBTOゲーミングPCでおすすめ7選【2022年1月】

BTOパソコンメーカーについて

現在主流のBTOメーカーの特徴や最新情報についてまとめています。

初心者、中級者、上級者向けのおすすめメーカーも。

おすすめなBTOパソコンメーカーとは?【2022年1月版】

ゲーミングPCのQ&A

ゲーミングPCによくある質問についてまとめます。

ゲーミングPCは何がいい?

求める性能(遊びたいゲームや利用したいモニター)と予算によって何が良いか変わってきます。
コスパが高いゲーミングPCや予算別にご紹介していますので、ご自身のイメージに合うものを選ぶのが良いです。

ゲーミングPCのおすすめはいくらぐらい?

最も価格と性能のバランスが良いのは17~22万前後かと思います。
ゲーミングPCは10万円前半から50万以上のものまで様々で、当然価格が高いほど性能が高いです。
ただ現在主流のフルHD~WQHDを前提とするならば、17~22万前後でも十分に遊べます。

ゲーミングPCは何年くらい使える?

遊びたいゲームの要求スペックよっても変わりますが、目安として購入時の価格があります。

最も安価な10万円前後はすぐに要求スペックが高いゲームでは力不足に。1~2年程度と考えましょう。
20万前後のミドルクラスなら3~4年、ハイスペックであれば5~7年は現役で活躍できるでしょう。

ゲーミングPCにメモリはどのくらい必要?

最低でも16GB、余裕を持たせるなら32GBが良いでしょう。
最近のゲームはメモリ消費も激しいため16GBあると安心です。
またゲーム配信など多岐にわたるソフトウェアを同時に実行したい場合は32GBあるとさらに安心です。