2021年!予算別デスクトップゲーミングPCのおすすめ | こまたろPC
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2021年!予算別デスクトップゲーミングPCのおすすめ

こんにちは!こまたろです( ゚Д゚)!

突然ですがみなさんはパソコンを何のために使いますか?

色々あるとおもいますけど、

私はゲームするため!!

これに尽きます。(言い過ぎか?)

ということで、今回はパソコン販売メーカーが提供するデスクトップ型ゲーミングPCから、

今現在、予算別でおすすめのゲーミングPCのご紹介、

そして自分にピッタリなゲーミングPCの選び方についてまとめました!

デスクトップ型ゲーミングPCの選び方

今ゲーミングPCは大変人気の商品なので、とにかく種類が半端ないです。

その中か自分にピッタリのゲーミングPCを選ぶ方法について、

僭越ながらこまたろの選び方をまとめました。

あくまで個人的な観点なので、ご自身の気に入ったPCを購入することが最も大切です。

前提として:各ショップ違うのはラインナップ

BTOやパソコンショップメーカーは沢山ありますが、

結局のところ中に使われるPCパーツの供給元は同じです。

CPUならIntelかAMD、グラフィックボードならGeForceかRadeon、

マザーボードはMSI、ASRock、GIGABYTE、ASUSなど。

パーツの組み合わせが同じであれば性能差はありません。

このメーカーの性能は良い!というのは特にないです。

 

ですがパーツ組み合わせのラインナップは大きく違ってきます。

見た目はもちろんですが、カスタマイズできる範囲も違ってきます。

また多少の価格差はありますから、追求すればコスパも若干変わります。

ゲーミング性能を決める要素

スペックの中でゲーム性能に最も影響するのがグラフィックボード(グラボ)、

次点がCPUとなっています。

そのため予算を一番かけるならグラボですが、

ゲーム配信や動画編集性能はCPUも重要になりますし、

CPUが貧弱すぎるとグラボ性能をフルで活かせないため、

バランスよく性能配分するのを進めています。

blank2021年上半期 ☆RyzenとIntelどちらのCPUを買うべき?blank【2021年上半期】おすすめのグラボは!?コスパと価格別

1.求めるゲーミング性能と予算はどのくらい?

ゲーミングPCに大切なのはやっぱりゲーミング性能!

特に重要なのがCPUとグラフィックボードで、この組み合わせでおよその価格帯が分かります。

なのでご自身がどういったゲームを、どのくらいの画質、解像度、FPSでやりたいか?

が決まってくると予算も見えてきます。

※横スクロールできます

価格帯(本体のみ) ゲーム性能目安 画質目安 解像度目安 FPS目安 利用されるグラボ
6~8万程度 大抵のゲームはOKだが、
最新の要求スペックの高いゲームには性能不足になることも
基本的に低画質 フルHD 低画質60fps GTX1650
9~12万程度 最新ゲームでも遊べる。
ゲーミングモニター利用はゲームによっては厳しい
軽いゲーム:中~高画質
重いゲーム:低画質
フルHD 低中画質60~144fps
高画質60fps
GTX1650 SUPER、GTX1660(SUPER)
GTX1660ti、RX5500XT 8G/4G
RX5600XT
12~15万程度 ミドルスペック帯のゲーミングPC。
120fps/144fpsなどゲーミングモニター利用もフルHD安定
中~最高画質 フルHD 60fpsなら最高画質OK
中~最高画質144~240fps
RTX2060(SUPER)、RX5700
15~18万前後 フルHDでは不自由なし。高画質高FPSが狙える。
低画質ウルトラワイドモニター利用もここから。
レイトレ、DLSS、Anti-tag、
Radeon Image Sharpeningなど最新技術も積極利用
WQHD:低~高画質
ハイクオリティ描画も
WQHDメイン WQHD低~高画質60~144fps RTX3060ti/RTX3060/RX5700XT
21~25万前後 ハイクラス入門。4Kはここから。
高解像度ウルトラワイドモニター利用も
WQHD高~最高画質
4K低~中画質
4K視野 WQHD中~最高画質144fps
4K低中画質60fps
RTX3070/RX6800
25万以上 現状のゲーミングPCトップクラス 4K中~高画質60~144fps 4K 4Kで60fpsから。DLSS活用で144fps以上。
レイトレとDLSS併用で超美描画へ
RTX3080/RTX3090/RX6900XT/RX6800XT

2.PCケースの大きさを考える

ゲーミング性能と予算の目安がついたら、次はPCケースです。

ショップによって提供させるPCケースは限定的なので、

ここを明確にしておくとショップやラインナップを絞れます。

PCケース選びに重要な要素の一つが省スペース性と拡張性です。

※横スクロールできます

項目 ミドルタワー ミニタワー スリムタワー キューブ型・小型 超小型
高さ目安 460~500mm 390~400mm 390~400mm 330~350mm 30~80mm
幅の目安 200~240mm 180~200mm 100~150mm 330~350mm 110~150mm
奥行目安 420~540mm 370~450mm 370~450mm 400~430mm 150~430mm
メリット ●拡張性が高く、後から機能を追加しやすい
●熱が籠もりにくく、高スペックと相性良し
●BTOではランナップが多い
●機能あたりのコスパが安い
●省スペースと拡張性のバランス
●BTOではランナップが多い
●機能あたりのコスパが安い
●幅が少なく、場所を取らない ●省スペースで場所を取らない ●ものすごく省スペース
デメリット ●大きいのでスペースが困る ●悪く言えば特徴が無い ●BTOではラインアップが少ない
●グラフィックボードの拡張性がかなり乏しい
●熱が籠もりやすい
●拡張性があまりない
●BTOではラインアップが少ない
●グラフィックボードの拡張性が乏しい
●熱が籠もりやすい
●拡張性があまりない
●BTOではラインアップが少ない
●グラフィックボードの拡張性がかなり乏しい
●熱が籠もりやすい
●拡張性が無い
おすすめな人 ●動画編集、ゲームなど大容量のファイルを補完する
●将来ゲーム配信、動画録画などする
●なるべく小さいPCケースが良いが、
ある程度の拡張性を確保したい
●基本はあまりおすすめできない ●あまりPCを置くスペースが無い
●リビングPCとして
●小型でも高性能にゲームはしたい
●とにかく小型PCがほしい
●ゲームはあまりやらない

省スペースを狙うなら、スリム型かキューブ型になります。

ただしグラフィック性能は低い傾向にあり、今後のアップグレードも大変です。

熱による機能低下も起きやすいです。

 

個人的には拡張性と省スペース性の中間となるミニタワー型がおすすめ。

グラフィック性能も高めのが選びやすいですし、熱対策もある程度高いです。

また価格と性能的に最もコスパが高いことが多い大きさ

 

ただしハイクラスを狙うならミドルタワー型が良いです。

マザボが高品質・高耐久クラスが使われていたり、排熱処理も優秀で、

かつ拡張性が高いため、ビデオキャプチャやUSB増強など後から機能追加がしやすいです。

3.見た目を考える

およそのPCケースの大きさを考えたら、次は見た目です。

PCケースといっても、大手ショップオリジナルを利用していたり、

自作でも手に入るPCケース、LEDでRGBに光るものや静音など色々あります。

個人的には見た目が気に入らないゲーミングPCを買っても愛着がわきません。

なので好きな見た目を提供するパソコンショップや、

これは自分的には好きじゃないパソコンショップを決めることで、選択肢が絞れます。

4. 具体的にカスタマイスして最終決定

最終価格を調べてみて、自分で納得いくか判断します。

完成品であったとしても、別途モニターをつけるのか?、マウス、キーボードなど付属品有無もあります。

セキュリティやソフト付属もありますね。

BTOパソコンなら、記憶容量やメインメモリを調整する必要もあります。

 

それでは具体的におすすめのゲーミングPCをご紹介していきます。

予算別に分けていますので、気になるところをチェックしてみてください!

★印について
その価格帯における相対評価になります。
絶対的なゲーミング・クリエイティブ性能は単純に価格が上がるほど高い傾向にあります。

価格6~8万:簡単なゲーム

こういう人にぴったり
  • ゲームができれば画質やfpsなどこだわらない
  • とにかく価格重視でゲーミングPCがほしい
比較的動作が軽いゲーム
VALORANT、マイクラ、オーバーウォッチ、ナイトメアクロノス、レインボーシックスシージ、ケモニスタオンライン、黒い砂漠などMMORPG、ドラゴンクエストX、信長の野望など
ここは注意して!
  • TPSやFPSにてゲーミングモニター利用は無理
  • 画質、高FPSを求めることはできない
  • 動画編集や配信は限定的

4月動向

  • Intel系は最新世代Core i3 10100(F)
  • AMD系はRyzen3 3100
  • グラボ無し構成としてRyzen PROシリーズが選択肢

最も安いゲーミングPCです。

この価格帯は1万円の違いが大きくゲーミング性能に影響します。

5~6万台であれば、内蔵グラフィックが強いRyzen5 3400Gあたりになりますが、

ゲーム性能はかなり限定的で、遊ぶのが難しいゲームや60fps下回ることもあります。

FPS/TPSゲームには向いていません。

FPS/TPSゲームにて低画質でも60fps欲しいなら、7~8万円台の予算が必要になります。

(ドスパラ) Lightning AH5


CPU Ryzen5 3500
グラボ GTX 1650
メモリ 8GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 190(幅)×420(奥行き)×360(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
価格の安さ ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • 低価格ながらCPUはミドルスペック
  • GTX1650搭載で、最新ゲームでも遊べる
  • 初期構成でNVMe SSDの高速ゲーミングPC

ドスパラの「Lightning AH5」です。

なんといってもおすすめポイントは搭載のCPUです。

低価格帯なのにミドルクラスであるRyzen5 3500(6コア6スレッド)が利用されており、

性能に対するコスパは抜群。

対応するグラボのGTX1650であれば、重めの最新ゲームでも低画質60fps以上で遊べます。

また記憶容量が500Gと高く、全体的にコスパが高いです。

 

価格9~12万:幅広いゲーム可

こういう人にぴったり
  • 予算は抑えたいが、色々なゲームをやりたい!
  • ある程度動画編集や配信(クリエイティブ系)もしてみたい!
  • ゲームと設定によっては120fps以上も
主に遊べるようになってくるゲーム
フォートナイト、ApexRegends、Cod:BOCW、タルコフ、モンスターハンターワールドなど
ここは注意して!
  • グラボによってはフルHDで低~高画質60FPSとばらつきあり
  • 低画質なら144fpsなど高FPSも狙えることも

4月動向

  • Ryzen系はRyzen5 3600/3500がメイン
  • Intel系はCore i5 10400(F)だがCore i5 11400が整いつつある
  • グラボはGTX 1660ti/1660 SUPERが軸

最新世代のCore i5 11400(F)が登場し、徐々にBTOゲーミングPCも出始めています。

ただ若干まだ12万円を超える状況となっており、

以前Core i5 10400(F)搭載機はコスパが高くなっています。

 

(ドスパラ) Magnate MT


CPU Core i5 10400
グラボ GTX1660 SUPER
メモリ 16GB
容量 500GB SSD
大きさ 185(幅)×395(奥行き)×370(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
価格の安さ ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • GTX1660S使用としては安い!!
  • ゲーム性能も高い
  • SSD容量、メモリの初期構成が高性能

この価格帯主流となっているCore i5 10400(6コア12スレッド)が搭載された「Magnate MT」です。

ゲーム性能とクリエイティブ性能のバランスが良いCPUに、

GTX1660 SUPERのと組み合わせで、

フルHD中~高画質60fpsはもちろん、低~中画質120~144fpsゲーミングも可能です。

全体的に高性能なパーツ構成なのに、価格が安くコスパ良しです。

(ツクモ)GA5J-D201/T


CPU Core i5 10400
グラボ GTX1660ti
メモリ 8GB
容量 240GB SSD
大きさ 190(幅)×400(奥行き)×400(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
価格の安さ ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★
データ容量
ポイント!
  • GTX1660ti搭載で同クラスでは性能たかめ
  • 価格を抑えたコスパPC

GTX1660 SUPERのさらに一段階高い性能をもつGTX1660tiを搭載したゲーミングPCです。

そのわりには価格が抑えられており、比較的買いやすい金額となっています。

SSDの容量が少々少ないので、余裕あればアップグレードすると良いでしょう。

(パソコン工房)LEVEL-M046-iX4-RJS


CPU Core i5 10400
グラボ GTX1660 SUPER
メモリ 16GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 190(幅)×410(奥行き)×356(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
価格の安さ(このスペック帯で) ★★★★
スペックに対するコスパ ★★★★
ゲーム性能(最新世代同士比較) ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • ポイント還元中でお得に
  • 王道ミドルスペック

こちらもミドル王道のCore i5 10400(6コア12スレッド)を搭載したゲーミングPCです。

GTX1660 SUPERグラフィックボードの性能も十分に引き出してくれます。

初期構成のメモリ16GBで十分いけます。

 

価格12~15万:ミドルスペック、120fps/144fpsゲーミングPC

こういう人にぴったり
  • 高画質ゲーミングモニター利用したい
  • ゲーム配信や動画編集をおこないたい

4月動向

  • Ryzenは5 3500/3600/3700Xが主軸
  • Intelは最新世代Core i5 11400(F)が取り扱い開始
  • 最新世代のRTX3060グラフィックボードが搭載多い

ミドルスペックの中心となるゲーミングPCです。

グラボ性能はもはやフルHDでは不自由がなくなり、

120fps/144fpsなど高画質高FPSで遊べるため、

ゲーミングモニター利用を考えている人に適しています。

またグラボは最新技術を利用できる高性能なクラスになり、

特にGeforce系は現実により近い描写が可能なレイトレを利用しつつ、

機械学習による負荷をさげ高FPSを維持できる処理技術DLSSが利用可能になります。

 

CPU性能は価格上、ハイクラスには届きませんが、

それでもある程度のゲーム配信や動画編集もOKです

(フロンティア)FRGAH570/NTK


CPU Core i5 11400F
グラボ RTX3060
メモリ 16GB
容量 512GB NVMeSSD
大きさ 幅:約190mm x 高さ:約356mm x 奥行:約421mm
おすすめ度 ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • 最新世代IntelCPU&RTX3060搭載
  • ミドルクラス超コスパ

フロンティアからは最新CPUと最新グラボの組み合わせのゲーミングPCです。

最新の組み合わせながら価格が抑えられたコスパPC。

最新RTX3060のグラフィックボードを搭載しつつ、

Intel最新世代のCore i5 11400Fを搭載しています。

Intel最新世代はゲーム性能が高くなっており、AMDの同クラスCPUとは互角以上の性能。

RTX3060の性能をしっかりと引き出してくれます。

RTX3060はフルHD240fpsの高FPSや、

DLSSなど利用できればWQHDの高解像度でのゲーミング可能です。

(ドスパラ)GALLERIA RM5C-R36


CPU Core i5 10400
グラボ RTX3060
メモリ 16GB
容量 512GB NVMe SSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×480(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
価格の安さ(このスペック帯で) ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • 最新世代RTX3060搭載
  • グラフィックメモリも12GBの大容量

最新世代のRTX3060を搭載したゲーミングPCです。

旧世代ながら性能コスパが高いCore i5 10400を搭載しており、

価格が抑えつつ、ゲーミング性能が高いPC。

すこし予算を抑えたい人におすすめ。

(パソコン工房)LEVEL-M046-iX4-RBS


CPU Core i5 10400
グラボ RTX3060
メモリ 8GB
容量 240GB NVMe SSD
大きさ 190(幅)×410(奥行き)×356(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
価格の安さ(このスペック帯で) ★★★★
スペックに対するコスパ ★★★
ゲーム性能(最新世代同士比較) ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★
データ容量
ポイント!
  • ポイント還元中でお得に
  • 王道ミドルスペック

こちらもRTX3060とCore i4 10400の定番スペックのゲーミングPCです。

RTX3060を搭載しながらも価格を抑えています。

SSDとメモリ容量が少し心もとないので、

16GBと500GBぐらいまでアップグレードするのが良いでしょう。

価格15~18万:WQHD&ゲーム配信

こういう人にぴったり
  • 高FPS高画質にこだわる
  • 動画編集やゲーム配信も快適にしたい
  • ウルトラワイドモニターなど高解像度で利用したい

4月動向

  • IntelはCore i7 11700系が登場
  • RyzenはRyzen5 5600XもしくはRyzen7 3700X
  • グラボはRTX3060が多い

ここからはハイクラス位置するゲーミングPCです。

ゲーミング性能ではフルHDはもはや無敵。

フルHDなら高FPS高画質可能なので、FPSをガチで勝ちたい人向け。

WQHD(2560 x 1440)など高解像度ゲーミングも狙えるので、

ウルトラワイドモニターの利用を考えている人におすすめです。

またCPUもハイクラスになってくるので、

動画編集やゲーム配信の向上し、快適な作業ができるように。

クリエイティブ作業を本格的にやりたい人にもおすすめできます。

CPUのボトルネック
ゲームなどグラフィック性能は、グラフィックボードが高性能であればよいわけではなく、同時にCPUもある程度の性能が必要です。
CPUの性能が低すぎると、ボトルネックとなりグラフィックボードの性能を100%引き出せなくなります。

(ドスパラ)GALLERIA XA7C-R37


CPU Ryzen 7 3700X
グラボ RTX3070
メモリ 16GB
容量 512GB NVMe SSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×480(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
価格の安さ(このスペック帯で) ★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • 最新世代RTX 3070搭載
  • ゲーム配信や動画編集も得意なRyzen7 3700X

最新世代のRTX3070グラボを搭載したゲーミングPCです。

同価格帯ではRTX3060/RTX3060tiが多いなか、RTX3070を搭載しつつ価格を抑えたコスパモデル

RTX3070は前世代の最上位RTX2080tiと互角の性能となっており、

WQHDどころか4Kゲーミングも条件がそろえば可能となる性能です。

CPUは前世代Ryzen 7 3700Xですが、

安定したゲーミング性能、そしてゲーム配信や動画編集もこなせるCPUですので、

総じて高いスペック構成となっています。

 

(フロンティア)FRGAH570/A/NTK


CPU Core i7 11700F
グラボ RTX3060
メモリ 16GB
容量 1TB NVMeSSD
大きさ 幅:約190mm x 高さ:約356mm x 奥行:約421mm
おすすめ度 ★★★★★
価格の安さ(このスペック帯で) ★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★
ポイント!
  • 最新世代Core i7 11700F&RTX3060の組み合わせ
  • Ryzen7 3700Xよりゲーム性能が高いCPU

最新世代RTX3060tiと、Intel最新世代CPUのCore i7 11700F(8コア16スレッド)を搭載したゲーミングPCです。

RTX3070よりは少し性能が落ちるものの、

RTX3060tiはWQHDであれば十分な性能があり、ウルトラワイドモニター利用もOK。

またDLSS対応なら4Kでも遊べます。

さらにCore i7 11700Fがゲーミング性能が高いこともあり、RTX3060tiの性能を引き出すため、

組み合わせによっては他社のRTX3070搭載機と同等のパフォーマンスと言っても良いでしょう。

(ツクモ)GA5A-F210/T


CPU Ryzen5 5600X
グラボ RTX3060
メモリ 16GB
容量 500GB SSD
大きさ 190(幅)×400(奥行き)×400(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
価格の安さ ★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • 最新世代Ryzen5 5600X&RTX3060搭載
  • ハイクラスCPUと並ぶ性能

現在在庫も少ないRyzen 5 5600Xと最新世代RTX3060を搭載したゲーミングPCです。

RTX3060は前世代のRTX2060 SUPERと同等以上の性能で、

WQHDゲーミングまでなら快適に遊ぶことができます。

またRyzen 5 5600Xが非常に高性能で、

ハイクラスCPUとゲーム性能&配信性能で互角の勝負ができます。

価格18~21万:4Kゲーミング入門

こういう人にぴったり
  • マルチモニターやウルトラワイドモニターでゲームしたい
  • 4Kゲーミングもやってみたい
  • 長期間使えるゲーミングPC

4月動向

  • IntelはCore i7 11700K/11700系が登場
  • Ryzen5 5600X/5800Xが軸
  • グラボはRTX3070が主流、一部RX6700XT

ゲーム性能もかなりハイクラス級になってきます。

高解像度のWQHD(2560×1440)などでも高画質設定で遊べ、

さらにはグラボによっては4Kゲーミングも視野に入れられます。

最近人気のウルトラワイドモニターや2~3面のマルチでゲームしたい!

というような高解像度ゲームをしたい人はこのクラスが良いでしょう。

また今後も現役で長く活躍できますので、長期間使えるゲーミングPCを探している人にもおすすめです。

 

CPUはAMD・Intelともに最新世代の対決となっていますが、

ゲーム性能面ではRyzen7 5800X(8コア16スレッド)およびCore i7 11700K(8コア16スレッド)は互角というところ

価格を抑えるならRyzen 5 5600X(6コア12スレッド)、

Core i7 10700(K)(8コア16スレッド)と考えれば良いです。

(フロンティア)FRGKB550/C


 

CPU Ryzen7 5800X(8コア16スレッド)
グラボ RTX3070
メモリ 16GB
容量 1TB NVMeSSD + 2TB HDD
大きさ 幅:約209mm x 高さ:約381mm x 奥行:約391mm
おすすめ度 ★★★★★
価格の安さ(このスペック帯で) ★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★★
データ容量 ★★★★★
ポイント!
  • 最新世代RTX3070搭載
  • 3200MHzの高クロックメモリ採用
  • 4Kゲーミング入門機として

4Kゲーミング性能を有するRTX3070を搭載している他社と比べると、

かなり安価に済んでいるのがおすすめのポイント。

そのわりにはCPU性能を引き出せるよう高クロックメモリ採用で、

かつ850WのGOLD認証電源を採用し信頼性も高め。

また初期構成から合計3TBの容量があることも大きいです。

Ryzen7 5800Xもゲーム、クリエイティブ性能ともに高く、

RTX3070の性能を十分に活かすことができます。

(ドスパラ)GALLERIA XA7C-R37


CPU Core i7-11700
グラボ RTX3070
メモリ 16GB
容量 512GB NVMe SSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×480(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
価格の安さ(このスペック帯で) ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • 新世代IntelCPU&RTX3070搭載
  • 4Kゲーミング入門機として

最新世代のCore i7 11700を搭載したゲーミングPCです。

高いゲーミング性能をもったCPUで、

ハイクラスなRTX3070グラボの性能をしっかりと活かしてくれます。

4Kゲーミング性能も持っていながら、価格がハイクラスとしては抑えられており、

コスパが高めとなっています。

(パソコン工房)LEVEL-R049-iX7-TASH


CPU Core i7 10700K
グラボ RTX3070
メモリ 16GB
容量 480GB SSD + 2TB HDD
大きさ 190(幅)×477(奥行き)×432(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
価格の安さ(このスペック帯で) ★★★
スペックに対するコスパ ★★★★
ゲーム性能(最新世代同士比較) ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★
データ容量 ★★★
ポイント!
  • 新世代RTX3070搭載

おなじくRTX3070を搭載したゲーミングPCです。

旧世代ながら高いゲーミング性能をもつCore i7 10700を搭載することで、

価格を抑えています。

初期容量が合計2.5TBなのがうれしいところ。

価格21万~:4KゲーミングPC、最強

こういう人にぴったり
  • 現段階で最強のゲーミングPCが欲しい!
  • ゲーム以外の動画編集やゲーム配信も最強環境で

4月動向

  • RyzenはRyzen 7 5800X/Ryzen 9 5900X/5950Xへ
  • IntelはCore i9 11900K(F)/11900(F)、Core i7 11700K(F)が増加
  • グラボはRTX3000シリーズ、RX6000シリーズへ

一般向けゲーミングPCとしては最高峰に位置するBTOパソコンです。

まずグラボ性能としてはもはや言うことはありません。

4Kでも高画質高FPSで遊べるほどの性能となっており、

最上位は8Kゲーミングも視野に入ってきています。

現時点でボトルネックにならないCPUは無い状態なほどです。

この性能をフル活用できるモニターも限られていますので、

とにかく最強のゲーミング性能をもっておきたい人向けといえます。

 

このレベルだとゲームも動画編集やゲーム配信も、何でも快適なのですが、

  • 価格が高くても最強
  • 価格を抑えてゲーミング寄り
  • 価格を抑えてクリエイティブ寄り

CPUとグラボの組み合わせによって大きく3つのタイプに分けることができます。

とにかく最強!

最強のCPUとグラボを組み合わせた構成になっているBTOです。

価格は高いですが、ゲーム性能&クリエイティブ性能ともに最強です。

(SEVEN) ZEFT R32S


CPU Ryzen9 5950X
グラボ RTX3090
メモリ 64GB
容量 1TB NVMeSSD + 8TB HDD
大きさ 306(幅)×650(奥行き)×651(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★★★
データ容量 ★★★★★
ポイント!
  • 現最強の組み合わせ
  • クーラー、メモリ、SSD、電源も良い

現最強の組み合わせなのがSEVENの「ZEFT R32S」です。

最新世代のRyzen9 5950Xは全CPUで最強といってよく、

ゲームもクリエイティブ性能も最強です。

グラボも8Kゲーミングも視野になる最強RTX3090。

つまり最強のCPUとグラボを組み合わせたゲーミングPCです。

 

また他のPCパーツも高性能そのもの

SSDは最速規格のPCIe 4.0を採用したパーツを搭載し、HDDと容量を合わせると9TB。

電源は1200Wプラチナ認証とBTOでは超高品質電源。

メモリは3200MHzの高クロックメモリで64GBも搭載し、CPU性能を引き出します。

CPUクーラーは冷却優れた簡易水冷も採用しており、

熱による性能低下を防ぎます。

正直これ以上の構成のゲーミングPCを探すほうが難しいほど高性能です。

(ドスパラ)GALLERIA ZA7R-R39


CPU Ryzen 7 5800X
グラボ RTX3090
メモリ 16GB
容量 1TB NVMeSSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×480(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★
ポイント!
  • 最新世代Ryzen 7 5800X搭載
  • 最新世代RTX3090搭載
  • 価格を抑えつつゲーム性能特化
  • 新ケース対応で熱対策・利便性向上

Ryznen新世代CPUでは5900Xの一つ下となるRyzen 7 5800X(8コア16スレッド)を搭載したゲーミングPCです。

しかしながらゲーミング性能が高く、グラボとして8Kゲーミングも視野にはいるRTX3090グラボの性能も、

しっかりと引き出してくれます。

価格を抑えつつ、ゲーム性能より

CPUを少し節約し、価格を抑えたBTOです。

新しく登場したCore i9 11900(F)/Core i7 11700(F)あたりが候補になってきます。

(フロンティア)FRGH570/B


CPU Core i9 11900F
グラボ RTX3080
メモリ 16GB
容量 1TB NVMeSSD + 2TB HDD
大きさ 幅:約239mm x 高さ:約510mm x 奥行:約513mm
おすすめ度 ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★
データ容量 ★★★★★
ポイント!
  • 最新世代Core i9 11900F&RTX3080の組み合わせ
  • 新ハイクラス構成

Intel最新世代の最高峰クラスCore i9 11900Fと、

最新RTX3080を搭載したゲーミングPCです。

両方とも2番手という感じのスペックで、最上位スペックに対しては劣りますが、

それでも4Kゲーミングでは快適な性能を持っており、動画編集やゲーム配信も余裕。

Core i9 11900Fがゲーミング性能も高いため、RTX3080との相性も抜群です。

価格を抑えてクリエイティブより

CPU性能を少しおとすことで、価格を抑えたゲーミングPCです。

おもにRyzen9 3950X/3900X(T)が主軸です。

(ツクモ)GA9A-J203/XT


CPU Ryzen 9 3900X
グラボ RTX3080(アップグレード)
メモリ 16GB
容量 500GB NVMe SSD + 2TB HDD
大きさ 190(幅)×475(奥行き)×435(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★★
ポイント!
  • クリエイティブ性能高いRyzen 9 3900X搭載
  • RTX3080選択でも価格は抑えられる

新世代CPU登場で旧世代となりましたが、

クリエイティブ性能は上位となるRyzen 9 3900X(12コア24スレッド)にすることで、

価格が抑えられたゲーミングPCです。

RTX3080にアップグレードしても、価格が抑えられるのがポイント。

ゲーミング性能としてはRyzen 5 5950X/5900Xに若干劣るものの、

十分にRTX3080の性能を引き出してくれます。

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