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【2019年12月】予算別!デスクトップゲーミングPCのおすすめは?

こんにちは!こまたろです( ゚Д゚)!

突然ですがみなさんはパソコンを何のために使いますか?

色々あるとおもいますけど、

私はゲームするため!!

これに尽きます。(言い過ぎか?)

ということで、今回はパソコン販売メーカーが提供するデスクトップ型ゲーミングPCから、

今現在、やりたいゲームや予算別でおすすめのモデルのご紹介、

そして自分にピッタリなゲーミングPCの選び方についてまとめました!

★印について
その価格帯における相対評価になります。
絶対的なゲーミング性能は単純に価格が上がるほど高い傾向にあります。

デスクトップ型ゲーミングPCの選び方

今ゲーミングPCは大変人気の商品なので、とにかく種類が半端ないです。

その中か自分にピッタリのゲーミングPCを選ぶ方法について、

僭越ながらこまたろの選び方をまとめました。

あくまで個人的な観点なので、ご自身の気に入ったPCを購入することが最も大切です。

前提として:各ショップ違うのはラインナップ

BTOやパソコンショップメーカーは沢山ありますが、

結局のところ中に使われるPCパーツの供給元は同じです。

CPUならIntelかAMD、グラフィックボードならGeForceかRadeon、

マザーボードはMSI、ASRock、GIGABYTE、ASUSなど。

パーツの組み合わせが同じであれば性能差はありません。

このメーカーの性能は良い!というのは特にないです。

 

ですがパーツ組み合わせのラインナップは大きく違ってきます。

見た目はもちろんですが、カスタマイズできる範囲も違ってきます。

また多少の価格差はありますから、追求すればコスパも若干変わります。

1.求めるゲーミング性能と予算はどのくらい?

ゲーミングPCに大切なのはやっぱりゲーミング性能!

特に重要なのがCPUとグラフィックボードで、この組み合わせでおよその価格帯が分かります。

なのでご自身がどういったゲームを、どのくらいの画質、解像度、FPSでやりたいか?

が決まってくると予算も見えてきます。

2.PCケースの大きさを考える

ゲーミング性能と予算の目安がついたら、次はPCケースです。

ショップによって提供させるPCケースは限定的なので、

ここを明確にしておくとショップやラインナップを絞れます。

PCケース選びに重要な要素の一つが省スペース性と拡張性です。

省スペースを狙うなら、スリム型かキューブ型になります。

ただしグラフィック性能は低い傾向にあり、今後のアップグレードも大変です。

熱による機能低下も起きやすいです。

 

個人的には拡張性と省スペース性の中間となるミニタワー型がおすすめ。

グラフィック性能も高めのが選びやすいですし、熱対策もある程度高いです。

また価格と性能的に最もコスパが高いことが多い大きさ

 

ただしハイクラスを狙うならミドルタワー型が良いです。

マザボが高品質・高耐久クラスが使われていたり、排熱処理も優秀で、

かつ拡張性が高いため、ビデオキャプチャやUSB増強など後から機能追加がしやすいです。

3.見た目を考える

およそのPCケースの大きさを考えたら、次は見た目です。

PCケースといっても、大手ショップオリジナルを利用していたり、

自作でも手に入るPCケース、LEDでRGBに光るものや静音など色々あります。

個人的には見た目が気に入らないゲーミングPCを買っても愛着がわきません。

なので好きな見た目を提供するパソコンショップや、

これは自分的には好きじゃないパソコンショップを決めることで、選択肢が絞れます。

4. 具体的にカスタマイスして最終決定

最終価格を調べてみて、自分で納得いくか判断します。

完成品であったとしても、別途モニターをつけるのか?、マウス、キーボードなど付属品有無もあります。

セキュリティやソフト付属もありますね。

BTOパソコンなら、記憶容量やメインメモリを調整する必要もあります。

ゲーム、予算別でおすすめするデスクトップ型ゲーミングPC!

やりたいゲームと予算でおすすめするゲーミングPCというのは変わってきます(`・ω・´)!

そこでここでは人気・最新のゲームや予算別で、おすすめゲーミングPCをご紹介していきます。

予算6~8万程度:簡単なゲーム

こういう人にぴったり
  • ゲームができれば画質やfpsなどこだわらない
  • ちょっとゲームをしたいぐらいで、沢山やる予定はない
  • MMOや動作が軽いゲームぐらいしかやらない
主な対象ゲーム
フォートナイト、マイクラ、オーバーウォッチ、ナイトメアクロノス、レインボーシックスシージ、ケモニスタオンライン、黒い砂漠などMMORPG、ドラゴンクエストX、信長の野望など
ここは注意して!
  • TPSやFPSにてゲーミングモニター利用は無理
  • 画質、高FPSを求めることはできない
  • 将来的な拡張性はあまりない
12月本価格帯動向

  • メインはRyzen5 3400G構成
  • Ryzen3 3200G/2200G、Ryzen5 2400Gは取り扱い減少
  • Intel系ではこの価格帯は無理

最も安いゲーミングPCです。

とはいえゲーミング性能は限定的なので、今後も色々なゲームをする予定の人はもう少し上位をおすすめします。

少し前はIntel系下位CPU+GTX1030の組み合わせのみでしたが、

RyzenGシリーズと呼ばれる大幅に内蔵グラフィックが改善されたCPU(厳密にはAPU)がメインに。

グラフィックボードが要らないので、価格が大幅に抑えられるのが魅力ですね。

(ドスパラ) Regulus AR5-Q


CPU Ryzen5 3400G
グラボ Radeon RX Vega 11
メモリ 8GB
容量 240GB SSD
大きさ 190(幅)×420(奥行き)×360(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
価格の安さ ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 むずかしい
データ容量
ポイント!
  • 現時点でコスパが最も高い
  • 最新のRyzen5 3400Gを搭載では全社で一番安い
  • 初期構成で8GBメモリ、240GB SSDで必要最低限はOK

パソコンショップのドスパラのゲームPCシリーズ「Regulus」のAR5-Qモデルです。

Ryzen5 3400Gを搭載し、8GBメインメモリと240GB SSDの構成で、

ゲーミングPCとしての機能がそつなくまとまっています。

価格も同構成では一番安く、かつ有名店ドスパラの保障付が安心できます。

(SEVEN)SR-ar5-5232A/S3


CPU CPU:Ryzen5 3400G
グラボ Radeon RX Vega 11
メモリ 8GB
容量 240GB SSD
大きさ 168(幅)×400(奥行き)×355(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
価格の安さ ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 むずかしい
データ容量 ★★★
ポイント!
  • ケースが比較的小型
  • 最新のRyzen5 3400Gを搭載なのに、旧世代と価格差が無い
  • 初期構成で8GBメモリ、240GB SSD、1TBのHDDで容量十分

BTOメーカーセブン(SEVEN)が提供するSR-ar5-5232A/S3です。

価格面ではドスパラに譲りますが、代わりに1TBのHDDが搭載されているので、

沢山のゲームが入ります。

 

予算9~12万程度:画質はばらつくが幅広いゲーム可

こういう人にぴったり
  • 予算は抑えたいが、色々なゲームをやりたい!
  • TPSやFPSといったゲームをやりたい!
  • 60fps安定なら画質は我慢できる
主な対象ゲーム
ApexRegends、デビルメイクライ5、モンスターハンターワールド、ボーダーランズ3、ゴーストリコンブレイクポイントなど
ここは注意して!
  • フルHDで低~高画質60FPSとばらつきあり
  • グラフィックメモリ不足回避のため、描画設定は低めにしなければいけないことも
  • 120fps以上のゲーミングモニター使用は厳しい(ゲームによっては可)
12月本価格帯動向

  • Ryzen5 2600利用モデルが全体的に安い
  • グラボはGTX1650、GTX1660あたりが主
  • Intel系は9100F/9400Fあたり

この予算帯になるとエントリークラス向けのグラフィックボードが搭載できます。

今後も色々なゲームをやる予定があれば、最低でもこの価格帯からスタートです。

フルHDにて低~高画質とばらつきがあるものの、

上手にグラフィック設定を行えばほとんどのゲームを遊ぶことができるはずです。

 

ただし中にはグラフィックメモリ不足にも陥ることも多いので、

ゲームによっては画質他、描画設定を低めにしなければいけないことも多いです。

(ドスパラ) GALLERIA RJ5 2600


CPU Ryzen5 2600
グラボ GTX1660
メモリ 8GB
容量 256GB NVMeSSD + 1TBHDD
大きさ 185(幅)×395(奥行き)×370(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
価格の安さ ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★
データ容量 ★★★★
ポイント!
  • GTX1660使用としては安い!!
  • この価格帯では一歩抜き出たゲーミング性能
  • 初期構成で1256GBも実用的で良い

この価格帯としては最もコスパが高いかなりおすすめの機種「GALLERIA RJ5 2600」。

とにかく安い!これにつきます。

10万円以下構成では中々組み込めないGTX1660を搭載しており、

フルHD中~高画質60fpsはもちろん、低~中画質120~144fpsゲーミングも可能です。

CPUはRyzen5 2600(6コア12スレッド)と旧世代ですが、

性能を引き出すのには十分で全社の中で最も高いゲーミング性能、

そしてある程度の動画編集能力も有します。

さらに初期構成1250GBと沢山のゲームを入れるのに最適。

メモリを16GBにしたり、より記憶容量をアップグレードするのもイイです。

(フロンティア) FRGAB450/A/NTK


CPU Ryzen5 3600
グラボ GTX1650
メモリ 8GB
容量 240GB SSD + 1TBHDD
大きさ 200(幅)×490(奥行き)×423(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
価格の安さ ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★★
ポイント!
  • 第3世代Ryzen搭載でCPU性能が高い
  • マルチ性能高く、ある程度の動画編集可
  • 初期構成で1240GBも実用的で良い

最新世代であるRyzen5 3600(6コア12スレッド)搭載したモデル。

このCPUとしては価格が安くコスパが高いのが「FRGAB450/A/NTK」です。

ゲーミング性能はもちろん、ある程度の動画編集性能も持っています。

GTX1650搭載なので、フルHDであればほぼすべてのゲームで遊ぶこともできます。

予算に余裕があれば、メインメモリを16GBにアップするとなお良いです。

(ark) CROYDON CY-IC6B36MG5-AA


※モニターは別売りです
CPU Corei5 9400F
グラボ GTX1650
メモリ 16GB
容量 512GB NVMe SSD
大きさ 195(幅)×475(奥行き)×395(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
価格の安さ ★★★★
性能に対するコスパ ★★★
ゲーム性能 ★★★
動画編集・配信性能 ★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • 初期構成で16GBメインメモリ+512GB NVMeSSD
  • 構成に対するコスパが良い
  • 9400F+GTX1650でゲームの安定性が高い

秋葉原に拠点を構えるarkのBTOです。

なんといっても初期構成が他よりも良くお得になっています。

ゲームに安定的な強さを誇る9400F(6コア6スレッド)と最新グラボGTX1650との組み合わせで、

ゲームによる性能のムラがありません。

ただし、動画編集・配信といったマルチ性能、性能の将来性はRyzen5 3600モデルに劣ります。

 

予算12~14万程度:フルHD高画質60fps、144fpsゲーミング

こういう人にぴったり
  • 画質はこだわりたい!
  • TPSやFPSで60fps以上は必ず確保したい!
  • 画質調整要だが144fps以上ゲーミングモニター利用
  • ゲーム配信や動画編集もしたい
  • 将来的にも長く現役として使える性能がほしい
主な対象ゲーム
コールオブデューティ モダン・ウォーフェア、ディビジョン2、ゴーストリコンブレイクポイント、アサシンクリードオデッセイ、トゥームレイダー、Fallout76、DOOM、ANTHEM、Sekiroなど
ここは注意して!
  • WQHDや4Kゲーミングは厳しい
  • VRはできるが、90fps切る場合もある(VR酔いの可能性)
12月本価格帯動向

  • Ryzenは5 3600/3600X、Intelは9600K/9700が主軸
  • グラボはGTX1660(SUPER)、GTX1660tiあたりが主
  • Ryzen系のほうがコスパ高い

このくらいの価格になってくるとミドルスペック級のゲーミングPCが購入できます。

基本的にフルHDであればできないゲームは無いと言って良いです。

出来るゲームの範囲では無く、

どういうクオリティでゲームをしたいかにこだわる場合は、この基準が最低ラインになるでしょう。

画質は高画質で遊びたい!とか、FPSやTPSは60fps以上こだわる!とか、

場合によっては低画質ですが、144fps以上ゲーミングモニター使用を考えているなど。

また将来長く現役で活躍できるゲーミングPCを探す場合も、このくらいの価格帯がおすすめです。

(フロンティア)FRGAB450/C/NTK


CPU Ryzen5 3600X
グラボ GTX1660ti
メモリ 16GB
容量 512GB NVMe SSD + 2TB
大きさ 200(幅)×490(奥行き)×423(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
価格の安さ ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★★★
ポイント!
  • 最新世代Ryzen5 3600XとGTX1660tiで性能高
  • 初期構成が素晴らしく価格も安い
  • 動画編集・配信もある程度こなせる

この価格帯では一番おすすめのモデルです。

とにかく初期構成が良く、沢山のゲーム、アプリ、

動画編集や配信などマルチタスクをするのに向いたゲーミングPC。

最新第3世代Ryzen5 3600X(6コア12スレッド)とGTX1660tiの組み合わせとしては、

価格も安くコスパも高いです。

(ドスパラ)GALLERIA RT5


CPU Ryzen5 3600X
グラボ GTX1660ti
メモリ 8GB
容量 256GB NVMe SSD + 1TB HDD
大きさ 220(幅)×425(奥行き)×417(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
価格の安さ ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★★
ポイント!
  • 現在無料で3600Xへアップグレード
  • 初期構成で1256GBの容量
  • メモリ16GB、SSDは500GB SSDへの変更推奨

パソコンショップ、ドスパラが提供するGALLERIA RT5です。

何と言っても初期構成が得です。

無料でRyzen5 3600→3600Xのアップグレード中で、ゲーミング性能も若干高くなります。

また容量も1TBを超えているので、ゲームや動画ファイルなど沢山保管できます。

8GBメインメモリが心もとないので16GBにアップしましょう。

(パソコン工房)STYLE-M1B7-i7-RI


CPU Core i7-9700
グラボ GTX1660
メモリ 8GB
容量 1TB
大きさ 175(幅)×387(奥行き)×360(高さ)mm
おすすめ度 ★★★
価格の安さ(このスペック帯で) ★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★
データ容量 ★★★
ポイント!
  • 9400+1660tiの組み合わせでは安い
  • SSDを480GB、メモリを16GBにしても安い

Intel系で選ぶならこのモデル。

Corei7 9700(8コア8スレッド)とCPU性能はとても高く、

GTX1660でミドルスペックなゲーミング性能を実現しています。

予算15~18万程度:低画質240fps、ハイクオリティ描画体験

こういう人にぴったり
  • 高画質でTPSやFPSで60fps以上は必ず確保したい!
  • 中画質144fps、低画質240fpsゲーミングモニター利用を考えている
  • 最新描画技術でハイクオリティ体験したい
  • 将来的にも長く現役として使える性能がほしい
主な対象ゲーム
出来ないゲームは無し!
ここは注意して!
  • WQHDや4Kゲーミングはすこしだけ力不足
  • CPU性能もハイクラス付近が必要
  • 長く使うにはゲーム側で固定フレームレート設定が良い
12月本価格帯動向

  • Ryzenは5 3700X、Intelは9700が主軸
  • グラボはRTX2060(SUPER)あたりが主
  • 一部Radeon RX5700あり

ミドルクラス上位~ハイクラス下位くらいに位置するゲーミングPCです。

使用されるグラフィックボードはGeForce、Radeonともに、

最新技術を利用できる高性能なクラスになり、

特にGeforce系は現実描写により近いレイトレが得意に、

機械学習による処理技術DLSSが利用可能になります。

フルHDはまず快適にプレイできないことはありません。

高FPSゲーミングモニター利用も快適になってきます。

どちらかといえば、パワーがありすぎるため熱を持ちやすいので、

排熱処理がしっかりしたパソコンを選んだり、ゲーム設定で60fps固定に抑えるなど、

パワーを使い切らない設定が必要になることもあります。

CPUもボトルネックにならないよう、高性能なものが要求されます。

CPUのボトルネック
ゲームなどグラフィック性能は、グラフィックボードが高性能であればよいわけではなく、同時にCPUもある程度の性能が必要です。
CPUの性能が低すぎると、ボトルネックとなりグラフィックボードの性能を100%引き出せなくなります。

(ドスパラ)GALLERIA AV


CPU Ryzen7 3700X
グラボ RTX2060 SUPER
メモリ 8GB
容量 500GB SSD + 2TB HDD
大きさ 207(幅)×521(奥行き)×450(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
価格の安さ(このスペック帯で) ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★★★
ポイント!
  • 3700XとRTX2060SUPERでゲームも動画編集もすごい
  • 初期構成で2500GBの大容量
  • メモリ16GBへの変更推奨

パソコンショップ、ドスパラが提供するGALLERIA AVです。

Ryzen7 3700X(8コア16スレッド)と RTX2060 SUPERの組み合わせとしては、

最も価格が安く、さらに容量が2500GBと十二分な初期設定がかなりお得です。

(ark) CROYDON CY-IC8H31MGT6-C8


※モニターは別売りです
CPU Corei7 9700
グラボ RTX2060 SUPER
メモリ 16GB
容量 512GB NVMe SSD
大きさ 195(幅)×475(奥行き)×395(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
価格の安さ(このスペック帯で) ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • Corei7 9700+RTX2060 SUPERとしては最安
  • メモリ、SSDともに初期構成でもOK
  • CPUクーラーも初期構成でアップグレード済

秋葉原に拠点を構えるarkのBTOです。

動画編集能力などはRyzen7 3700X落ちますが、

ゲーミング性能としては負けないCorei7 9700(8コア8スレッド)を搭載。

初期からCPUクーラーも強化されているので、熱による性能低下も起こり難いです。

初期構成からいじる必要はなく、価格もとても安いです。

(ツクモ) G-GEAR GA5A-D193/T


 

CPU Ryzen7 3700X(アップグレード)
グラボ RTX2060
メモリ 8GB
容量 240GB SSD+1TB HDD
大きさ 190(幅)×475(奥行き)×435(高さ)mm
おすすめ度 ★★★
価格の安さ(このスペック帯で) ★★★
スペックに対するコスパ ★★★★
ゲーム性能(最新世代同士比較) ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★★
ポイント!
  • 初期構成のRyzen5 3600だとかなり安い
  • メモリ、SSDともに初期構成でもOK
  • Ryzen7 3700Xへのアップグレードがおすすめ

ヤマダ電機傘下ツクモのG-GEARシリーズから「GA5A-D193/T」モデルです。

初期のRyzen5 3600→Ryzen7 3700Xにアップグレードすることで、

上記2つに遜色ないゲーミングPCになります。

RTX2060 SUPERより若干ゲーミング性能は劣りますが、

代わりにメインメモリと記憶容量が初期構成で十分なのがうれしいです。

 

予算18~21万程度:WQHDゲーミング、特殊モニター利用

こういう人にぴったり
  • WQHDモニターを使ってゲームしたい
  • マルチモニターやウルトラワイドモニターでゲームしたい
  • フルHD高画質144~240fpsで遊びたい
  • 6年は使えるPCを
主な対象ゲーム
出来ないゲームは無し!
ここは注意して!
  • 4Kゲーミングはすこしだけ力不足
  • CPU性能もハイクラス付近が必要
  • CPUの熱帯策はしっかりと(オリファンは非推奨)
12月本価格帯動向

  • Ryzen7 3700X、Intelは9700が主軸
  • グラボはRTX2070(SUPER)あたりが主
  • 一部Radeon RX5700XTあり

この予算になると最新のハイクラスゲーミングPCが買えます。

フルHD下ではもはや不自由は一切なく、WQHD(2560×1440)の高解像度ゲーミングが可能。

最近人気のウルトラワイドモニター、2~3面のマルチでゲームしたい!

というようなからになります。

もちろんフルHD144fps以上ゲーミングモニターを高画質以上で遊びたい人も。

(ドスパラ)GALLERIA AXF


CPU Ryzen7 3700X
グラボ RTX2070 SUPER
メモリ 16GB
容量 512GB NVMe SSD + 2TB HDD
大きさ 207(幅)×521(奥行き)×450(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
価格の安さ(このスペック帯で) ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★★★
ポイント!
  • 全体的構成に対するコスパが高い
  • 初期構成で2512GBの大容量
  • CPUクーラーはアップグレード推奨

パソコンショップ、ドスパラが提供するGALLERIA AXFです。

とにかく初期構成が非常にゲームや動画編集に適した構成で、

アップグレードがほぼ必要が無く、価格がその割に安いことにつきます。

Ryzen7 3700X(8コア16スレッド)と RTX2070 SUPERの組み合わせとしては、

一番おすすめです。

(STORM)【Ryzen 7】【SSD500GB】【RTX2070SUPER】PG-OK


CPU Ryzen7 3700X
グラボ RTX2070 SUPER
メモリ 16GB
容量 500GB NVMe SSD+500GB SSD
大きさ 174(幅)×375(奥行き)×290(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
価格の安さ(このスペック帯で) ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★
ポイント!
  • とにかく小型でハイパワー
  • 小型の割に価格が安い!
  • 初期構成でSSD1TBで容量十分
  • 電源はGOLD認証で長期間利用を想定

法人企業向けのBTOメーカーとして有名なSTORMのPG-OKから、

Ryzen7 3700X(8コア16スレッド)とRTX2070 SUPERの組み合わせです。

何と言ってもデスクトップ型では一番小さい規格Mini-ITXを利用したPCで、

小型は割高になりやすいのですが、このモデルはむしろ安い。

初期構成もかなり良くて、コンパクトゲーミングを探している人は絶対おすすめ。

(SEVEN)ZEFT R7P03


CPU Ryzen7 3700X
グラボ RTX2070 SUPER
メモリ 16GB
容量 480GB SSD
大きさ 220(幅)×464(奥行き)×493(高さ)mm
おすすめ度 ★★★
価格の安さ(このスペック帯で) ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • Ryzen7 3700X+RTX2070 SUPER構成では最安
  • 電源がGOLD認証で長期間安心
  • CPUクーラーはカスタマイズでアップグレード推奨

BTOメーカーセブン(SEVEN)が提供するZEFT R7P03です。

Ryzen7 3700X(8コア16スレッド)とRTX2070 SUPERを搭載したモデルでは最安となります。

また電源がGOLD認証を利用しているので、長期間でも壊れにくいのもポイント。

初期構成で問題ありませんが、記憶容量だけ必要に応じてアップグレードしましょう。

予算21~25万程度:4Kゲーミング、ゲーミング性能最強

こういう人にぴったり
  • 4Kモニターを使ってゲームしたい
  • とにかくゲーミング性能は最強が良い
  • 8年は使えるPCを
主な対象ゲーム
出来ないゲームは無し!
ここは注意して!
  • CPUの熱帯策はしっかりと(オリファンは非推奨)
12月本価格帯動向

  • Ryzen7 3700X/Ryzen9 3900X、IntelはCorei9 9900K/9900KS/9900KFが主軸
  • グラボはRTX2080 SUPERが主
  • 簡易水冷クーラー標準搭載も

このクラスではIntelの最上位、Ryzenの第3~4位くらすのCPUと、

第2位のグラボがメインになってきます。

価格的にIntelが優勢の状況になっており、

そのためゲーミング性能が高いPCがコスパ良です。

Ryzenほどマルチコア性能は無いため、

高画質配信・高速編集を求めるならさらに予算が必要ですが、

単純なゲーミング性能なら、どのようなゲームでも安定的に性能が高いCorei9 9900シリーズが良いでしょう。

(STORM)sys_pg_fe PG-FE


CPU Corei9 9900K
グラボ RTX2080 SUPER
メモリ 16GB
容量 500GB NVMeSSD + 2TB HDD
大きさ 210(幅)×470(奥行き)×465(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★
データ容量 ★★★★
ポイント!
  • 4Kゲーミング視野
  • 簡易水冷クーラー採用で、熱対策もOK
  • Z390マザボ採用で高品質、熱対策良

法人企業向けのBTOメーカーとして有名なSTORMのPG-FEから、

Corei9 9900KF(8コア16スレッド)と、

4Kゲーミング性能を有するRTX2080 SUPERの組み合わせ。

ゲーミング性能としては言うまでもなく高いのですが、このPCがおすすめなのが熱対策

初期構成から簡易水冷クーラーが搭載されています。

上位CPUになると熱対策しないとフルパワーで性能を発揮できないため、これはうれしい。

さらにZ390マザボ対応なので、耐久性も高いです。

見えにくい部分のスペックが高いのに価格が抑えられており、コスパ良です。

(ドスパラ)GALLERIA ZG


CPU Cori9 9900KF
グラボ RTX2080 SUPER
メモリ 16GB
容量 1TB NVMeSSD
大きさ 207(幅)×521(奥行き)×450(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★
データ容量 ★★★
ポイント!
  • 現時点ゲーミング性能では最高峰の9900KF搭載
  • 4Kゲーミングも視野
  • 動画編集・配信よりはゲーミング性能寄り

ゲーミング性能を追求するのであれば、「GALLERIA ZG」がおすすめ。

現時点では最高のゲーミング性能を有するCorei9 9900KF(8コア16スレッド)と、

4Kゲーミング性能を有するRTX2080 SUPERの組み合わせですが、

同組み合わせでは他社よりコスパが高いです。

どのようなゲームでも最高パフォーマンスを発揮するIntelの強みを生かした一機です。

CPUが強力なので、動画配信・編集もこなせますが、

Ryzen系統には負けるので、ゲーム単体での性能を突き詰める方に。

(パソコン工房)LEVEL-R040-LCi9KF-VWVI


CPU Cori9 9900KF
グラボ RTX2080 SUPER
メモリ 16GB
容量 500GB NVMeSSD + 2TB SSD
大きさ 190(幅)×477(奥行き)×432(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★
データ容量 ★★★★
ポイント!
  • 4Kゲーミング視野
  • 大容量2.5TB
  • 簡易水冷クーラー搭載

有名ショップパソコン工房から「LEVEL-R040-LCi9KF-VWVI」です。

本章では最も高性能となるCorei9 9900KF(8コア16スレッド)を搭載し、

RTX2080 SUPERと組み合わせているので、ゲーミング性能は4Kレベルです。

また初期構成から2.5TBと大容量で、価格もある程度抑えられており、

さらに熱対策として簡易水冷クーラー搭載でコスパは高めです。

ノート型、安さ、小型、価格別のゲーミングPCまとめ

テーマ別にゲーミングPCをまとめています。

【2019年12月】ゲーミングノートPCのおすすめは?価格・性能別で紹介 【2019年12月】おすすめな安いゲーミングPCは?コスパ良、セール情報も 【2019年12月】省スペース!小型ゲーミングPCのおすすめは? 【2019年12月】20万円以下のゲーミングPCおすすめは? 【2019年12月】10万円以下のゲーミングPCおすすめは? 【2019年12月】15万円以下のゲーミングPCおすすめは?

Ryzen、Intel搭載別ゲーミングPC

Ryzen搭載のゲーミングPCについておすすめのBTO、選び方について紹介しています。

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