2021年1月★ゲーミングPCのおすすめは?価格・ランキング別 | こまたろPC
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2021年1月★ゲーミングPCのおすすめは?価格・ランキング別

こんにちは!こまたろです( ゚Д゚)!

突然ですがみなさんはパソコンを何のために使いますか?

色々あるとおもいますけど、

私はゲームするため!!

これに尽きます。(言い過ぎか?)

ということで、今回はパソコン販売メーカーが提供するデスクトップ型ゲーミングPCから、

今現在、予算・ランキング別でおすすめのゲーミングPCのご紹介、

そして自分にピッタリなゲーミングPCの選び方についてまとめました!

★印について
その価格帯における相対評価になります。
絶対的なゲーミング・クリエイティブ性能は単純に価格が上がるほど高い傾向にあります。

ゲーム、価格別でおすすめするデスクトップ型ゲーミングPC!

やりたいゲームと価格別でおすすめするゲーミングPCというのは変わってきます(`・ω・´)!

そこでここでは初心者にもおすすめできるゲーミングPCをそれぞれご紹介します。

※横スクロールできます

価格帯(本体のみ) ゲーム 画質目安 解像度目安 FPS目安 利用されるグラボ コメント
6~8万程度 フォートナイト、レインボーシックスシージ、マイクラ、
VALORANT、オーバーウォッチ、MMO、信長の野望など
基本的に低画質 フルHD 低画質60fps GTX1650 ゲーミングPCを最低予算で組みたい人向け
9~12万程度 ApexRegends、ウォッチドッグスレギオン、サイバーパンク2077など
画質を気にしなければ全般にゲーム可能
軽いゲーム:中~高画質
重いゲーム:低画質
フルHD 低中画質60~144fps
高画質60fps
GTX1650 SUPER、GTX1660(SUPER)
GTX1660ti、RX5500XT 8G/4G
RX5600XT
ミドルクラスの入門クラス。
ゲーミングモニター使うなら最低限
12~14万程度 出来ないゲームは無い 中~最高画質 フルHD 60fpsなら最高画質OK
中~最高画質144~240fps
RTX2060(SUPER)、RX5700 ミドルエンドクラス。
フルHDでは不自由がない
16~19万前後 出来ないゲームは無い WQHD:低~高画質
ハイクオリティ描画も
WQHDメイン WQHD低~高画質60~144fps RTX3060ti RX5700XT 低画質ウルトラワイドモニター利用ならこのスペックから
レイトレ、DLSS、Anti-tag、
Radeon Image Sharpeningなど最新技術も利用可
21~25万前後 出来ないゲームは無い WQHD高~最高画質
4K低~中画質
4K視野 WQHD中~最高画質144fps
4K低中画質60fps
RTX3070/RX6800 ハイクラス入門。4Kはここから。
高解像度ウルトラワイドモニター利用も
25万以上 出来ないゲームは無い 4K中~高画質60~144fps 4K 4Kで60fpsから。DLSS活用で144fps以上。
レイトレとDLSS併用で超美描画へ
RTX3080/RTX3090/RX6900XT/RX6800XT 現状のゲーミングPCトップ

価格6~8万:簡単なゲーム

こういう人にぴったり
  • ゲームができれば画質やfpsなどこだわらない
  • とにかく価格重視でゲーミングPCがほしい
主な対象ゲーム
VALORANT、マイクラ、オーバーウォッチ、ナイトメアクロノス、レインボーシックスシージ、ケモニスタオンライン、黒い砂漠などMMORPG、ドラゴンクエストX、信長の野望など
ここは注意して!
  • TPSやFPSにてゲーミングモニター利用は無理
  • 画質、高FPSを求めることはできない
  • 動画編集や配信は限定的

1月動向

  • Intel系は最新世代Core i3 10100(F)が視野に
  • AMD系はRyzen3 3100
  • グラボ無し構成としてRyzen PROシリーズが選択肢

最も安いゲーミングPCです。

この価格帯は1万円の違いが大きくゲーミング性能に影響します。

5~6万台であれば、内蔵グラフィックが強いRyzen5 3400Gあたりになりますが、

ゲーム性能はかなり限定的で、遊ぶのが難しいゲームや60fps下回ることもあります。

FPS/TPSゲームには向いていません。

FPS/TPSゲームにて低画質でも60fps欲しいなら、7~8万円台の予算が必要になります。

(ドスパラ) Lightning AH5


CPU Ryzen5 3500
グラボ GTX 1650
メモリ 8GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 190(幅)×420(奥行き)×360(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
価格の安さ ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • 低価格ながらCPUはミドルスペック
  • GTX1650搭載で、最新ゲームでも遊べる
  • 初期構成でNVMe SSDの高速ゲーミングPC

ドスパラの「Lightning AH5」です。

なんといってもおすすめポイントは搭載のCPUです。

低価格帯なのにミドルクラスであるRyzen5 3500(6コア6スレッド)が利用されており、

性能に対するコスパは抜群。

対応するグラボのGTX1650であれば、重めの最新ゲームでも低画質60fps以上で遊べます。

また記憶容量が500Gと高く、全体的にコスパが高いです。

 

価格9~12万:幅広いゲーム可

こういう人にぴったり
  • 予算は抑えたいが、色々なゲームをやりたい!
  • ある程度動画編集や配信(クリエイティブ系)もしてみたい!
  • ゲームと設定によっては120fps以上も
主な対象ゲーム
フォートナイト、ApexRegends、コールオブデューティ モダン・ウォーフェア、モンスターハンターワールド、SATISFACTORY、DOOMなど
ここは注意して!
  • グラボによってはフルHDで低~高画質60FPSとばらつきあり
  • 低画質なら144fpsなど高FPSも狙えることも

1月動向

  • Ryzen系はRyzen5 3600/3500がメイン
  • Intel系はCore i5 10400(F)
  • グラボは1660 SUPER、RX5500 XT 8Gが主軸に

現在CPUの価格下落からコスパが高くなっているのがCore i5 10400系です。

省電力で長時間稼働にも向いており、

CPU予算分、グラボをパワーアップできたりします。

RyzenではRyzen 5 3500が安さ重視といったところ。

 

(ドスパラ) Magnate MT


CPU Core i5 10400
グラボ GTX1660 SUPER
メモリ 16GB
容量 500GB SSD
大きさ 185(幅)×395(奥行き)×370(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
価格の安さ ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • GTX1660S使用としては安い!!
  • ゲーム性能も高い
  • SSD容量、メモリの初期構成が高性能

この価格帯主流となっているCore i5 10400(6コア12スレッド)が搭載された「Magnate MT」です。

ゲーム性能とクリエイティブ性能のバランスが良いCPUに、

GTX1660 SUPERのと組み合わせで、

フルHD中~高画質60fpsはもちろん、低~中画質120~144fpsゲーミングも可能です。

全体的に高性能なパーツ構成なのに、価格が安くコスパ良しです。

(ツクモ)GA5J-D201/T


CPU Core i5 10400
グラボ GTX1660ti
メモリ 8GB
容量 240GB SSD
大きさ 190(幅)×475(奥行き)×435(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
価格の安さ ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量
ポイント!
  • GTX最強の1660tiを搭載
  • 価格を抑えたコスパ構成

グラフィックカードGTX1660tiを搭載したゲーミングPCです。

ミドルスペックで人気のCore i5 10400(6コア12スレッド)とのバランスも良く、

価格を抑えつつフルHDにて強いパフォーマンスを発揮できます。

メモリとSSDがやや少なめなので予算に合わせてアップグレードしましょう。

(パソコン工房)LEVEL-M046-iX7-RJSX


CPU Core i7 10700
グラボ GTX1660 SUPER
メモリ 16GB(アップグレード)
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 190(幅)×410(奥行き)×356(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
価格の安さ(このスペック帯で) ★★★★
スペックに対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能(最新世代同士比較) ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • IntelハイクラスCPU搭載
  • ポイント還元中でお得に
  • 動画編集やゲーム配信も快適

ハイクラスなCPUであるCore i7 10700(8コア16スレッド)を搭載したゲーミングPCです。

Core i7 10700は上位クラスのゲーミング性能はもちろんですが、

動画編集やゲーム配信などクリエイティブ作業も快適におこなえ、

この価格帯としてはコスパ高く優秀

GTX1660 SUPERグラフィックボードの性能も十分に引き出してくれます。

唯一初期構成のメモリ8GBは心もとないので、16GBにアップグレードすると良いでしょう。

 

価格12~14万:フルHD高画質60fps、144fpsゲーミング

こういう人にぴったり
  • 高画質ゲーミングモニター利用したい
  • ゲーム配信や動画編集をおこないたい
主な対象ゲーム
出来ないゲームは無し!

1月動向

  • Ryzenは5 3500/3600/3700Xが主軸
  • IntelはCore i5 10400(F)/Core i7 10700(F)が軸
  • グラボはRTX2060(SUPER)が主軸だが在庫がなくなっている

ミドルクラスでも上位に位置するゲーミングPCです。

グラボ性能はもはやフルHDでは不自由がなくなり、

高画質高FPSで遊べるため、ゲーミングモニター利用を考えている人に適しています。

またグラボは最新技術を利用できる高性能なクラスになり、

特にGeforce系は現実により近い描写が可能なレイトレを利用しつつ、

機械学習による負荷をさげ高FPSを維持できる処理技術DLSSが利用可能になります。

 

CPU性能は価格上、ハイクラスには届きませんが、

それでもある程度のゲーム配信や動画編集もOKです。

(ドスパラ)GALLERIA XA7R-R70S


CPU Ryzen 7 3700X
グラボ RX 5700XT
メモリ 16GB
容量 512GB NVMe SSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×480(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
価格の安さ(このスペック帯で) ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★
ポイント!
  • ハイクラスRyzen7 3700X搭載
  • WQHDゲームもできるRX 5700XT搭載

ハイクラスCPUのRyzen 7 3700Xを搭載したゲーミングPCです。

マルチタスク性能はもちろんですが、ゲーミング性能も高く、

RX5700XTのグラボ搭載なので、

フルHD240fpsの高FPSやWQHDの高解像度でのゲーミングも問題なし。

動画編集やゲーム配信を考える人にもおすすめです。

フルHD240fpsなどゲーミングモニター利用はもちろん、

WQHD(2560 x 1440)といった高解像度ゲーミングも可能なので、

ウルトラワイドモニター利用を考えている人にも対応できます。

(G-Tune)G-Tune PN-A

CPU Ryzen7 3700X
グラボ RTX2060 SUPER
メモリ 16GB(アップグレード)
容量 512GB NVMe SSD
大きさ 190(幅)×400(奥行き)×400(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
価格の安さ(このスペック帯で) ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★
データ容量 ★★

マウスコンピューターが提供するゲーミングPCです。

RTX 2060 SUPERを搭載しており、

フルHDではかなりのパフォーマンスを発揮できます。

(ツクモ)GA5A-D194/T


CPU Ryzen 5 3600
グラボ RTX2060
メモリ 16GB
容量 240GB SSD + 1TB HDD
大きさ 190(幅)×475(奥行き)×435(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
価格の安さ(このスペック帯で) ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★
ゲーム性能 ★★★
動画編集・配信性能 ★★★
データ容量 ★★★
ポイント!
  • 現在希少なRTX2060を搭載

現在かなり品薄となっているRTX2060を搭載したゲーミングPCです。

ミドルクラスでは王道のグラボで、フルHDでは高環境でゲームできます。

価格15~18万:WQHD&ゲーム配信

こういう人にぴったり
  • 高FPS高画質にこだわる
  • 動画編集やゲーム配信も快適にしたい
  • ウルトラワイドモニターなど高解像度で利用したい
主な対象ゲーム
出来ないゲームは無し!

1月動向

  • IntelはCore i7 10700系が軸に
  • RyzenはRyzen5 5600X/5800Xが主軸へ
  • Ryzen7 3700Xも以前選択肢
  • グラボはRTX3060tiが軸へ

ここからはハイクラス位置するゲーミングPCです。

ゲーミング性能ではフルHDはもはや無敵。

フルHDなら高FPS高画質可能なので、FPSをガチで勝ちたい人向け。

WQHD(2560 x 1440)など高解像度ゲーミングも狙えるので、

ウルトラワイドモニターの利用を考えている人におすすめです。

またCPUもハイクラスになってくるので、

動画編集やゲーム配信の向上し、快適な作業ができるように。

クリエイティブ作業を本格的にやりたい人にもおすすめできます。

CPUのボトルネック
ゲームなどグラフィック性能は、グラフィックボードが高性能であればよいわけではなく、同時にCPUもある程度の性能が必要です。
CPUの性能が低すぎると、ボトルネックとなりグラフィックボードの性能を100%引き出せなくなります。

(ドスパラ)GALLERIA XA5R-R36T


CPU Ryzen 5 5600X
グラボ RTX3060 ti
メモリ 16GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×480(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
価格の安さ(このスペック帯で) ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • 最新世代Ryzen5 5600X搭載
  • 最新世代RTX 3060ti搭載

最新世代のCPUとグラボを搭載したゲーミングPCです。

RTX3060 tiは前世代のRTX2080 SUPERをも超える性能となっており、

Ryzen 5 5600Xも前世代Ryzen 7 3700Xよりも高いゲーミング性能となっています

そのためフルHD240fpsの高FPSや、

WQHDの高解像度でのゲーミングも問題なし。

動画編集やゲーム配信を考える人にもおすすめです。

 

(SEVEN)ZEFT R26G


CPU Ryzen7 3700X
グラボ RTX3060ti
メモリ 16GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 220(幅)×464(奥行き)×493(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
価格の安さ ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • 最新世代RTX 3060ti搭載モデル
  • 高クロックメモリ、GOLD認証電源採用

BTOメーカーSEVENのゲーミングPCです。

旧世代であるもののハイクラスの性能をもつRyzen7 3700Xに、

最新世代RTX3060tiを搭載したゲーミングPCで、

CPU性能を活かせるよう高クロックメモリが搭載されているところがポイントです。

動画編集やゲーム配信にももちろん高パフォーマンスな構成となっています。

(パソコン工房)LEVEL-R049-iX7K-SAXH


CPU Core i7 10700K
グラボ RTX3060 ti
メモリ 16GB
容量 500GB NVMe SSD + 2TB HDD
大きさ 190(幅)×477(奥行き)×432(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
価格の安さ ★★
スペックに対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • 最新世代RTX 3060ti搭載
  • ゲーム性能が高いCore i7 10700K搭載

こちらも最新世代のRTX3060 tiが搭載されたゲーミングPCです。

ゲーミング性能が非常に高いCore i7 10700Kを搭載し、

RTX3060tiの性能を十分に引き出してくれます。

初期構成の容量も多く、ゲーム配信や動画編集機として使うのも適しています。

価格18~21万:4Kゲーミング入門

こういう人にぴったり
  • マルチモニターやウルトラワイドモニターでゲームしたい
  • 4Kゲーミングもやってみたい
  • 長期間使えるゲーミングPC
主な対象ゲーム
出来ないゲームは無し!

1月動向

  • IntelはCore i7 10700K系が主軸
  • Ryzen 7 3700XからRyzen5 5600X/5800Xへ徐々に軸が移動
  • グラボはRTX3070が主流に変化
  • RadeonではRX6800が登場だが品薄

ゲーム性能もかなりハイクラス級になってきます。

高解像度のWQHD(2560×1440)などでも高画質設定で遊べ、

さらにはグラボによっては4Kゲーミングも視野に入れられます。

最近人気のウルトラワイドモニターや2~3面のマルチでゲームしたい!

というような高解像度ゲームをしたい人はこのクラスが良いでしょう。

また今後も現役で長く活躍できますので、長期間使えるゲーミングPCを探している人にもおすすめです。

 

通常ハイクラスになるとRyzenならRyzen 7以上になってくるのですが、

選択肢としてRyzen 5 5600X(6コア12スレッド)が有力候補です。

5600Xはミドルナンバーながら、Ryzen7 3700X/Core i9 10900Kなど、

ハイクラスよりもゲームもクリエイティブ性能も高い結果を出しており、

ハイクラスなGPU性能をより引き出せるCPUとなっています。

(フロンティア)FRGBX570/B


※黒と白が選択可能
 

 

CPU Ryzen7 5800X(8コア16スレッド)
グラボ RTX3070
メモリ 16GB
容量 1TB NVMeSSD + 2TB HDD
大きさ 幅:約239mm x 高さ:約510mm x 奥行:約513mm
おすすめ度 ★★★★★
価格の安さ(このスペック帯で) ★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★★
データ容量 ★★★★★
ポイント!
  • 最新世代RTX3070搭載
  • 3200MHzの高クロックメモリ採用
  • 4Kゲーミング入門機として

比較的に安いながらも最新世代RTX3070を搭載したゲーミングPCです。

4Kゲーミング性能を有するRTX3070を搭載している他社と比べると、

かなり安価に済んでいるのがおすすめのポイント。

そのわりにはCPU性能を引き出せるよう高クロックメモリ採用で、

かつ850WのGOLD認証電源を採用し信頼性も高め。

また初期構成から合計3TBの容量があることも大きいです。

Ryzen7 5800Xもゲーム、クリエイティブ性能ともに高く、

RTX3070の性能を十分に活かすことができます。

(ドスパラ)GALLERIA XA7C-R37


CPU Core i7 10700
グラボ RTX3070
メモリ 16GB
容量 512GB NVMe SSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×480(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
価格の安さ(このスペック帯で) ★★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • 新世代RTX3070搭載
  • 新ケース採用で熱対策、利便性向上

新ケース対応のゲーミングPCで、なんといっても最新世代RTX3070を搭載しつつ、

価格が抑えられたコスパゲーミングPCです。
新ケースレビューはこちら

またよりゲーミング性能が高いCore i7 10700を搭載していますので、

RTX3070の性能も引き出してくれます。

ハイクラスに問題になりやすい熱問題も、

ケースの熱対策向上が寄与している点もプラスポイントです。

Intel + RTX3070が欲しい人におすすめ。

(SEVEN)ZEFT G17S


CPU Core i7 10700K
グラボ RTX3070
メモリ 16GB
容量 500GB NVMeSSD
大きさ 210(幅)×438(奥行き)×469(高さ)mm
おすすめ度 ★★★
価格の安さ(このスペック帯で) ★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • 4Kゲーミング性能
  • 電源がGOLD認証で長期間安心

BTOメーカーセブン(SEVEN)が提供するZEFT G17Sです。

さらにゲーミング性能が高いCore i7 10700K(8コア16スレッド)を搭載しており、

RTX3070の性能をしっかりと発揮することができます。

また電源がGOLD認証を利用しているので、長期間でも壊れにくいのもポイント。

このスペック構成としては価格が安く抑えられています。

価格21万~:4KゲーミングPC、最強

こういう人にぴったり
  • 現段階で最強のゲーミングPCが欲しい!
  • ゲーム以外の動画編集やゲーム配信も最強環境で
主な対象ゲーム
出来ないゲームは無し!

1月動向

  • Ryzenは徐々にRyzen 7 5800X/Ryzen 9 5900X/5960Xへ
  • IntelはCore i9 10900K/10850K、Core i7 10700Kが主軸
  • グラボは新世代RTX3090/3080へ(ただし品薄状態)
  • 一部Radeon RX6800XTが登場

一般向けゲーミングPCとしては最高峰に位置するBTOパソコンです。

まずグラボ性能としてはもはや言うことはありません。

4Kでも高画質高FPSで遊べるほどの性能となっており、

最上位は8Kゲーミングも視野に入ってきています。

現時点でボトルネックにならないCPUは無い状態なほどです。

この性能をフル活用できるモニターも限られていますので、

とにかく最強のゲーミング性能をもっておきたい人向けといえます。

 

このレベルだとゲームも動画編集やゲーム配信も、何でも快適なのですが、

  • 価格が高くても最強
  • 価格を抑えてゲーミング寄り
  • 価格を抑えてクリエイティブ寄り

CPUとグラボの組み合わせによって大きく3つのタイプに分けることができます。

とにかく最強!

最強のCPUとグラボを組み合わせた構成になっているBTOです。

価格は高いですが、ゲーム性能&クリエイティブ性能ともに最強です。

(SEVEN) ZEFT R32S


CPU Ryzen9 5950X
グラボ RTX3090
メモリ 64GB
容量 1TB NVMeSSD + 8TB HDD
大きさ 306(幅)×650(奥行き)×651(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★★★
データ容量 ★★★★★
ポイント!
  • 現最強の組み合わせ
  • クーラー、メモリ、SSD、電源も良い

現最強の組み合わせなのがSEVENの「ZEFT R32S」です。

最新世代のRyzen9 5950Xは全CPUで最強といってよく、

ゲームもクリエイティブ性能も最強です。

グラボも8Kゲーミングも視野になる最強RTX3090。

つまり最強のCPUとグラボを組み合わせたゲーミングPCです。

 

また他のPCパーツも高性能そのもの

SSDは最速規格のPCIe 4.0を採用したパーツを搭載し、HDDと容量を合わせると9TB。

電源は1200Wプラチナ認証とBTOでは超高品質電源。

メモリは3200MHzの高クロックメモリで64GBも搭載し、CPU性能を引き出します。

CPUクーラーは冷却優れた簡易水冷も採用しており、

熱による性能低下を防ぎます。

正直これ以上の構成のゲーミングPCを探すほうが難しいほど高性能です。

(ドスパラ)GALLERIA ZA9R-R38


CPU Ryzen 9 5900X
グラボ RTX3080
メモリ 16GB
容量 1TB NVMeSSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×480(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★★
データ容量 ★★★
ポイント!
  • 最新世代Ryzen 9 5900X搭載
  • 最新世代RTX3080搭載
  • ゲーム、動画編集、ゲーム配信万能機
  • 新ケース対応で熱対策・利便性向上

ドスパラからは個人的には一番バランスと価格が良いおすすめゲーミングPCです。

グラボをRTX3080にすることでゲーミング性能は落ちていますが、

それでも2割ほどの性能ダウンで、4Kゲーミングを高画質でやるには十分。

高クロックメモリも利用しており、コスパ高いです。

価格を抑えつつ、ゲーム性能より

CPUを少し節約し、価格を抑えたBTOです。

現在は新世代CPUの登場でゲーム性能でもRyzen 7 5800X/5600Xのほうが、

Core i9 10900K/Core i7 10700Kと互角以上でおすすめです。

(ドスパラ)GALLERIA ZA7R-R39


CPU Ryzen 7 5800X
グラボ RTX3090
メモリ 16GB
容量 1TB NVMeSSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×480(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★
ポイント!
  • 最新世代Ryzen 7 5800X搭載
  • 最新世代RTX3090搭載
  • 価格を抑えつつゲーム性能特化
  • 新ケース対応で熱対策・利便性向上

Ryznen新世代CPUでは5900Xの一つ下となるRyzen 7 5800X(8コア16スレッド)を搭載したゲーミングPCです。

ゲーミング性能が高く、グラボとして8Kゲーミングも視野にはいるRTX3090グラボの性能も、

しっかりと引き出してくれます。

CPUの価格を若干控えめにしていますので、その分価格が抑えられたゲーミングPCです。

価格を抑えてクリエイティブより

CPU性能を少しおとすことで、価格を抑えたゲーミングPCです。

おもにRyzen9 3950X/3900X(T)が主軸です。

(ツクモ)GA9A-J203/XT


CPU Ryzen 9 3900X
グラボ RTX3080(アップグレード)
メモリ 16GB
容量 500GB NVMe SSD + 2TB HDD
大きさ 190(幅)×475(奥行き)×435(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★★
ポイント!
  • クリエイティブ性能高いRyzen 9 3900X搭載
  • RTX3080選択でも価格は抑えられる

新世代CPU登場で旧世代となりましたが、

クリエイティブ性能は上位となるRyzen 9 3900X(12コア24スレッド)にすることで、

価格が抑えられたゲーミングPCです。

RTX3080にアップグレードしても、価格が抑えられるのがポイント。

ゲーミング性能としてはRyzen 5 5950X/5900Xに若干劣るものの、

十分にRTX3080の性能を引き出してくれます。

ゲーミングPC(デスクトップ)のおすすめランキング

全ゲーミングPCの中からこまたろが選ぶ、おすすめなゲーミングBTOパソコンのランキングです!

価格に対して満足度が高い構成だと思うゲーミングPCを選んでいます。

第1位(ドスパラ)GALLERIA XA5R-R36T


CPU Ryzen 5 5600X
グラボ RTX3060 ti
メモリ 16GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×480(高さ)mm
ポイント!
  • 最新世代Ryzen5 5600X搭載
  • 最新世代RTX 3060ti搭載

第2位(フロンティア)FRGHB550/B


CPU Ryzen7 5800X(8コア16スレッド)
グラボ RTX3070
メモリ 16GB
容量 1TB NVMeSSD + 2TB HDD
大きさ 幅:約212mm x 高さ:約456mm x 奥行:約459mm
ポイント!
  • 最新世代Ryzen7 5800X/RTX3070搭載
  • 3200MHzの高クロックメモリ採用
  • 4Kゲーミング入門機として

第3位(STORM)PG-CK


CPU Ryzen5 5600X
グラボ RTX3070
メモリ 16GB
容量 500GB NVMe SSD + 2TB HDD
大きさ 215(幅)×430(奥行き)×450(高さ)mm
ポイント!
  • めずらしいMSI MPG GUNGNIR 110R採用
  • 初期構成が充実
  • 3200MHz高クロックメモリ採用

第4位(ドスパラ) Magnate MT


CPU Core i5 10400
グラボ GTX1660 SUPER
メモリ 16GB
容量 500GB SSD
大きさ 185(幅)×395(奥行き)×370(高さ)mm
ポイント!
  • GTX1660S使用としては安い!!
  • ゲーム性能も高い
  • SSD容量、メモリの初期構成が高性能

第5位(ドスパラ) Lightning AH5


CPU Ryzen5 3500
グラボ GTX 1650
メモリ 8GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 190(幅)×420(奥行き)×360(高さ)mm
ポイント!
  • 低価格ながらCPUはミドルスペック
  • GTX1650搭載で、最新ゲームでも遊べる
  • 初期構成でNVMe SSDの高速ゲーミングPC

ノートゲーミングPC、小型、ゲーム別など

こちらはゲーミングノートPCのおすすめや、安さで選ぶゲーミングPCなど、

特定の指針に合わせて紹介しています。

値段別、BTO各社のゲーミングPC紹介

○○円以下で各社のおすすめを1ゲーミングPCずつ紹介しています。

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テーマ別のゲーミングPC紹介

安いゲーミングPC、小型PC、ゲーム配信向けPC、Ryzen、Intel搭載ゲーミングPCなど、

テーマに沿っておすすめを紹介しています。

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人気ゲーム別ゲーミングPC

ゲームを快適に動かすにはどのくらいのスペックが?

そんな疑問に答えてくれるゲーミングPCを紹介しています。

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BTOパソコンメーカーについて

現在主流のBTOメーカーの特徴や最新情報についてまとめています。

初心者、中級者、上級者向けのおすすめメーカーも。

blank2021年1月!おすすめなBTOパソコンメーカーとは?PCの特徴など

デスクトップ型ゲーミングPCの選び方

今ゲーミングPCは大変人気の商品なので、とにかく種類が半端ないです。

その中か自分にピッタリのゲーミングPCを選ぶ方法について、

僭越ながらこまたろの選び方をまとめました。

あくまで個人的な観点なので、ご自身の気に入ったPCを購入することが最も大切です。

前提として:各ショップ違うのはラインナップ

BTOやパソコンショップメーカーは沢山ありますが、

結局のところ中に使われるPCパーツの供給元は同じです。

CPUならIntelかAMD、グラフィックボードならGeForceかRadeon、

マザーボードはMSI、ASRock、GIGABYTE、ASUSなど。

パーツの組み合わせが同じであれば性能差はありません。

このメーカーの性能は良い!というのは特にないです。

 

ですがパーツ組み合わせのラインナップは大きく違ってきます。

見た目はもちろんですが、カスタマイズできる範囲も違ってきます。

また多少の価格差はありますから、追求すればコスパも若干変わります。

1.求めるゲーミング性能と予算はどのくらい?

ゲーミングPCに大切なのはやっぱりゲーミング性能!

特に重要なのがCPUとグラフィックボードで、この組み合わせでおよその価格帯が分かります。

なのでご自身がどういったゲームを、どのくらいの画質、解像度、FPSでやりたいか?

が決まってくると予算も見えてきます。

2.PCケースの大きさを考える

ゲーミング性能と予算の目安がついたら、次はPCケースです。

ショップによって提供させるPCケースは限定的なので、

ここを明確にしておくとショップやラインナップを絞れます。

PCケース選びに重要な要素の一つが省スペース性と拡張性です。

※横スクロールできます

項目 ミドルタワー ミニタワー スリムタワー キューブ型・小型 超小型
高さ目安 460~500mm 390~400mm 390~400mm 330~350mm 30~80mm
幅の目安 200~240mm 180~200mm 100~150mm 330~350mm 110~150mm
奥行目安 420~540mm 370~450mm 370~450mm 400~430mm 150~430mm
メリット ●拡張性が高く、後から機能を追加しやすい
●熱が籠もりにくく、高スペックと相性良し
●BTOではランナップが多い
●機能あたりのコスパが安い
●省スペースと拡張性のバランス
●BTOではランナップが多い
●機能あたりのコスパが安い
●幅が少なく、場所を取らない ●省スペースで場所を取らない ●ものすごく省スペース
デメリット ●大きいのでスペースが困る ●悪く言えば特徴が無い ●BTOではラインアップが少ない
●グラフィックボードの拡張性がかなり乏しい
●熱が籠もりやすい
●拡張性があまりない
●BTOではラインアップが少ない
●グラフィックボードの拡張性が乏しい
●熱が籠もりやすい
●拡張性があまりない
●BTOではラインアップが少ない
●グラフィックボードの拡張性がかなり乏しい
●熱が籠もりやすい
●拡張性が無い
おすすめな人 ●動画編集、ゲームなど大容量のファイルを補完する
●将来ゲーム配信、動画録画などする
●なるべく小さいPCケースが良いが、
ある程度の拡張性を確保したい
●基本はあまりおすすめできない ●あまりPCを置くスペースが無い
●リビングPCとして
●小型でも高性能にゲームはしたい
●とにかく小型PCがほしい
●ゲームはあまりやらない

省スペースを狙うなら、スリム型かキューブ型になります。

ただしグラフィック性能は低い傾向にあり、今後のアップグレードも大変です。

熱による機能低下も起きやすいです。

 

個人的には拡張性と省スペース性の中間となるミニタワー型がおすすめ。

グラフィック性能も高めのが選びやすいですし、熱対策もある程度高いです。

また価格と性能的に最もコスパが高いことが多い大きさ

 

ただしハイクラスを狙うならミドルタワー型が良いです。

マザボが高品質・高耐久クラスが使われていたり、排熱処理も優秀で、

かつ拡張性が高いため、ビデオキャプチャやUSB増強など後から機能追加がしやすいです。

3.見た目を考える

およそのPCケースの大きさを考えたら、次は見た目です。

PCケースといっても、大手ショップオリジナルを利用していたり、

自作でも手に入るPCケース、LEDでRGBに光るものや静音など色々あります。

個人的には見た目が気に入らないゲーミングPCを買っても愛着がわきません。

なので好きな見た目を提供するパソコンショップや、

これは自分的には好きじゃないパソコンショップを決めることで、選択肢が絞れます。

4. 具体的にカスタマイスして最終決定

最終価格を調べてみて、自分で納得いくか判断します。

完成品であったとしても、別途モニターをつけるのか?、マウス、キーボードなど付属品有無もあります。

セキュリティやソフト付属もありますね。

BTOパソコンなら、記憶容量やメインメモリを調整する必要もあります。

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