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【2019年10月】目的・予算で!デスクトップゲーミングPCのおすすめ

こんにちは!こまたろです( ゚Д゚)!

突然ですがみなさんはパソコンを何のために使いますか?

色々あるとおもいますけど、

私はゲームするため!!

これに尽きます。(言い過ぎか?)

ということで、今回はパソコン販売メーカーが提供するデスクトップ型ゲーミングPCから、

今現在、やりたいゲームや予算別でおすすめのモデルのご紹介、

そして自分にピッタリなゲーミングPCの選び方についてまとめました!

後悔しない!ゲーミングPCのおすすめ

今ゲーミングPCは大変人気の商品なので、とにかく種類が半端ないです。

その中か自分にピッタリのゲーミングPCを選ぶ方法について、

僭越ながらこまたろの選び方をまとめました。

あくまで個人的な観点なので、ご自身の気に入ったPCを購入することが最も大切です。

前提として:各ショップ違うのはラインナップ

BTOやパソコンショップメーカーは沢山ありますが、

結局のところ中に使われるPCパーツの供給元は同じです。

CPUならIntelかAMD、グラフィックボードならGeForceかRadeon、

マザーボードはMSI、ASRock、GIGABYTE、ASUSなど。

パーツの組み合わせが同じであれば性能差はありません。

このメーカーの性能は良い!というのは特にないです。

 

ですがパーツ組み合わせのラインナップは大きく違ってきます。

見た目はもちろんですが、カスタマイズできる範囲も違ってきます。

また多少の価格差はありますから、追求すればコスパも若干変わります。

1.求めるゲーミング性能と予算はどのくらい?

ゲーミングPCに大切なのはやっぱりゲーミング性能!

特に重要なのがCPUとグラフィックボードで、この組み合わせでおよその価格帯が分かります。

価格帯(本体のみ) ゲーム 画質目安 解像度目安 FPS目安 利用されるグラボ コメント
6~8万程度 マイクラ、フォートナイト、オーバーウォッチ、
エースコンバット7、MMO、信長の野望など動作軽いゲーム
プレステでも販売されているゲームが多い
基本的に低画質 フルHD以下 低画質30~60fps
60fps固定は難しい
RyzenGのVegaグラフィック、
GTX1050
低予算でとりあえずゲーム!という人向け
対戦ゲーム、FPS/TPS系はおすすめしない
9~12万程度 ApexRegends、デビルメイクライ5、レインボーシックスシージなど
画質fpsを気にしなければ全般にゲーム可能
軽いゲーム:中~高画質 重いゲーム:低画質 フルHD 低~高画質30~60fps
ゲームによってばらつきがかなりある
GTX1050ti、GTX1650 ゲーミングPCの入門と言える位置
エントリークラス
12~15万程度 ディビジョン2、ファークライ5、アサシングリードオデッセイなど
重量級ゲームも快適に
中~最高画質 フルHD 高画質60fps固定は楽
ゲームによるが画質調整で120fps以上も
GTX1660、GTX1660ti ミドルスペッククラス
FPSや画質にこだわるならここから
ゲーミングモニター利用を考えている人も
16~19万前後 出来ないゲームは無い
VR
フルHD:高~最高画質 WQHD:低~高画質 ハイクオリティ描画も フルHDメイン、WQHDも視野に フルHD高画質60fps固定は盤石
調整で120fps以上確保も楽に
RTX2060(SUPER)、RX5700 ミドル上位という感じ。 フルHDなら快適にできないゲームは無い
レイトレ、DLSS、Anti-tag、
Radeon Image Sharpeningなど最新技術も利用可
21~25万前後 出来ないゲームは無い フルHDは無敵
WQHD:中~最高画質
WQHDまで WQHDで60fps固定が可能に RTX2070(SUPER)、RX5700XT WQHD利用ならここから ハイクラスのエントリー
25万以上 出来ないゲームは無い WQHDまでなら最高画質も余裕
4Kだと中~最高画質
4K視野 4Kで60fpsも出せるように RTX2080、RTX2080ti、SLIモデル 現状のゲーミングPCトップ

なのでご自身がどういったゲームを、どのくらいの画質、解像度、FPSでやりたいか?

が決まってくると予算も見えてきます。

2.PCケースの大きさを考える

ゲーミング性能と予算の目安がついたら、次はPCケースです。

ショップによって提供させるPCケースは限定的なので、

ここを明確にしておくとショップやラインナップを絞れます。

PCケース選びに重要な要素の一つが省スペース性と拡張性です。

項目 ミドルタワー ミニタワー スリムタワー キューブ型・小型 超小型
高さ目安 460~500mm 390~400mm 390~400mm 330~350mm 30~80mm
幅の目安 200~240mm 180~200mm 100~150mm 330~350mm 110~150mm
奥行目安 420~540mm 370~450mm 370~450mm 400~430mm 150~430mm
メリット ●拡張性が高く、後から機能を追加しやすい
●熱が籠もりにくく、高スペックと相性良し
●BTOではランナップが多い
●機能あたりのコスパが安い
●省スペースと拡張性のバランス
●BTOではランナップが多い
●機能あたりのコスパが安い
●幅が少なく、場所を取らない ●省スペースで場所を取らない ●ものすごく省スペース
デメリット ●大きいのでスペースが困る ●悪く言えば特徴が無い ●BTOではラインアップが少ない
●グラフィックボードの拡張性がかなり乏しい
●熱が籠もりやすい
●拡張性があまりない
●BTOではラインアップが少ない
●グラフィックボードの拡張性が乏しい
●熱が籠もりやすい
●拡張性があまりない
●BTOではラインアップが少ない
●グラフィックボードの拡張性がかなり乏しい
●熱が籠もりやすい
●拡張性が無い
おすすめな人 ●動画編集、ゲームなど大容量のファイルを補完する
●将来ゲーム配信、動画録画などする
●なるべく小さいPCケースが良いが、
ある程度の拡張性を確保したい
●基本はあまりおすすめできない ●あまりPCを置くスペースが無い
●リビングPCとして
●小型でも高性能にゲームはしたい
●とにかく小型PCがほしい
●ゲームはあまりやらない

省スペースを狙うなら、スリム型かキューブ型になります。

ただしグラフィック性能は低い傾向にあり、今後のアップグレードも大変です。

熱による機能低下も起きやすいです。

 

個人的には拡張性と省スペース性の中間となるミニタワー型がおすすめ。

グラフィック性能も高めのが選びやすいですし、熱対策もある程度高いです。

また価格と性能的に最もコスパが高いことが多い大きさ

 

ただしハイクラスを狙うならミドルタワー型が良いです。

マザボが高品質・高耐久クラスが使われていたり、排熱処理も優秀で、

かつ拡張性が高いため、ビデオキャプチャやUSB増強など後から機能追加がしやすいです。

3.見た目を考える

およそのPCケースの大きさを考えたら、次は見た目です。

PCケースといっても、大手ショップオリジナルを利用していたり、

自作でも手に入るPCケース、LEDでRGBに光るものや静音など色々あります。

個人的には見た目が気に入らないゲーミングPCを買っても愛着がわきません。

なので好きな見た目を提供するパソコンショップや、

これは自分的には好きじゃないパソコンショップを決めることで、選択肢が絞れます。

4. 具体的にカスタマイスして最終決定

最終価格を調べてみて、自分で納得いくか判断します。

完成品であったとしても、別途モニターをつけるのか?、マウス、キーボードなど付属品有無もあります。

セキュリティやソフト付属もありますね。

BTOパソコンなら、記憶容量やメインメモリを調整する必要もあります。

ゲーム、予算別でおすすめするデスクトップ型ゲーミングPC!

やりたいゲームと予算でおすすめするゲーミングPCというのは変わってきます(`・ω・´)!

そこでここでは人気・最新のゲームや予算別で、おすすめゲーミングPCをご紹介していきます。

予算6~8万程度:簡単なゲーム

こういう人にぴったり

  • ゲームができれば画質やfpsなどこだわらない
  • ちょっとゲームをしたいぐらいで、沢山やる予定はない
  • MMOや動作が軽いゲームぐらいしかやらない


主な対象ゲーム

フォートナイト、マイクラ、オーバーウォッチ、ナイトメアクロノス、ケモニスタオンライン、黒い砂漠などMMORPG、ドラゴンクエストX、モンスターハンターワールド、信長の野望など
ここは注意して!

  • TPSやFPSなどfpsが重要なゲームは向かない
  • 画質、FPSを求めることはできない
  • 将来的な拡張性はあまりない


最も安いゲーミングPCです。

とはいえゲーミング性能は限定的なので、今後も色々なゲームをする予定の人はもう少し上位をおすすめします。

少し前はIntel系下位CPU+GTX1030の組み合わせのみでしたが、

RyzenGシリーズと呼ばれる大幅に内蔵グラフィックが改善されたCPU(厳密にはAPU)がとてもおすすめ。

Ryzen3 3200G/2200G、Ryzen5 3400G/2400Gの4種がターゲットになります。

グラフィックボードが要らないので、価格が大幅に抑えられるのが魅力ですね。

第1位:SR-ar5-5232A/S3(SEVEN)

BTOメーカーセブン(SEVEN)が提供する「SR-ar5-5232A/S3」です。

ポイント!

  • 現時点でコスパが最も高い
  • 最新のRyzen5 3400Gを搭載なのに、旧世代と価格差が無い
  • 初期構成で8GBメモリ、240GB SSD、1TBのHDDでアップグレード不要


最新世代のRyzen5 3400G(4コア8スレッド)を搭載したモデルです。

Athlon200GEの上位互換CPU(厳密にはAPU)となっており、

4コア8スレッドによって、複数アプリの起動などマルチタスク処理に安定的に対応できます。

初期構成パーツも良く快適に動作可能。

安価ながらそれなりのパフォーマンスを得られるPCです。

 

第2位:AeroStream RM5A-B181/T(ツクモ)

パソコンショップツクモが提供する「AeroStream RM5A-B181/T」です。

CPU(厳密にはAPU)はRyzen5 2400G(4コア8スレッド)と前世代CPUですが、

最新世代のRyzen5 3400Gとさほどゲーム性能が変わらないことと、

価格が安いということで第2位です。

初期構成も240GBのSSD+1TBのHDD構成で、メモリ8GBなので

アップグレードの必要もなし。価格改定で安くなっています。

 

予算9~12万程度:画質はばらつくが幅広いゲーム可

こういう人にぴったり

  • 予算は抑えたいが、色々なゲームをやりたい!
  • TPSやFPSといったゲームをやりたい!
  • 60fps安定なら画質は我慢できる


主な対象ゲーム

ApexRegends、デビルメイクライ5、レインボーシックスシージ、モンスターハンターワールド、ボーダーランズ3など
ここは注意して!

  • フルHDで低~高画質60FPSとばらつきあり
  • グラフィックメモリ不足回避のため、描画設定は低めにしなければいけないことも
  • 120fps以上のゲーミングモニター使用は厳しい


この予算帯になるとエントリークラス向けのグラフィックボードが搭載できます。

今後も色々なゲームをやる予定があれば、最低でもこの価格帯からスタートです。

フルHDにて低~高画質とばらつきがあるものの、

上手にグラフィック設定を行えばほとんどのゲームを遊ぶことができるはずです。

将来的にもある程度対応できる性能を持っていますので、

長く使うつもりならやはりこのくらいのスペックはほしいです。

 

注意点としては重めのFPSやTPSなどのゲームの場合、

グラフィック調整しても60fps以上を確保できるとはかぎりません。

グラフィックメモリ不足にも陥ることも多いので、

ゲームによっては画質他、描画設定を低めにしなければいけないことも多いです。

第1位:FRMXH310/A MXシリーズ(FRONTIER)

おすすめは「FRMXH310 MXシリーズのAモデル」です。

Intel Corei5-9400F(6コア/6スレッド)とGTX1660を搭載したモデルが非常にコスパ高いです。

Corei5-9400Fはゲーミング性能が高く、コスパが高いとして人気で、

特段に安いのでとてもおすすめしています。

難点はマザボが拡張性が無いH310を使用していることですが、現在の構成なら問題ないです。

SSDを480GBにアップグレードがおすすめです。

 

 

第2位:GALLERIA RJ5(ドスパラ)

PCパーツショップとしても有名なドスパラが提供する「GALLERIA RJ5」です。

最新世代GTX1660と、コスパで評判良いRyzen5 2600(6コア12スレッド)の組み合わせで、

安定したゲーミング性能を誇っています。

第1位のCorei5 9400Fと比べるとRyzen5 2600はゲーミング性能が劣りますが、

その分スレッド数が多いので、動画編集などマルチタスクが得意なので、

ゲーム実況や編集を考えている人におすすめです。

 

第3位:ZEFT SR-ar5-5430F/S3/GF(SEVEN)

最新の第3世代Ryzen5 3600(6コア12スレッド)にGTX1660を組み合わせたBTOです。

Ryzen5 3600はかなりの高性能で、Ryzen5 2600はもちろんCorei5 9400Fよりも高いゲーミング性能であり、

かつ動画編集や配信といったマルチタスクも強い弱点の無いCPUになっていますので、

今回紹介した中では一番の高性能となっています。

価格的にもそこまで差がないので、予算に余裕があるならこのモデルがおすすめ。

初期240GB SSDを480GB SSDにアップグレードしましょう。

データ保管用に1TB HDDを追加してもOKです。

 

予算12~16万程度:フルHDなら高画質60fpsで快適

こういう人にぴったり

  • 画質はこだわりたい!
  • TPSやFPSで60fps以上は必ず確保したい!
  • 画質を落とせば120fps以上ゲーミングモニター利用も
  • ゲーム配信や動画編集もしたい
  • 将来的にも長く現役として使える性能がほしい


主な対象ゲーム

ディビジョン2、ファークライ5、アサシンクリードオデッセイ、トゥームレイダー、Fallout4、DOOM、ANTHEM、Sekiroなど
ここは注意して!

  • WQHDや4Kゲーミングは厳しい
  • VRはできるが、90fps切る場合もある(VR酔いの可能性)


このくらいの価格になってくるとミドルスペック級のゲーミングPCが購入できます。

基本的にフルHDであればできないゲームは無いと言って良いです。

出来るゲームの範囲では無く、

どういうクオリティでゲームをしたいかにこだわる場合は、この基準が最低ラインになるでしょう。

画質は高画質で遊びたい!とか、FPSやTPSは60fps以上こだわる!とか、

120fps以上ゲーミングモニター使用を考えているか!など。

また将来長く現役で活躍できるゲーミングPCを探す場合も、このくらいの価格帯がおすすめです。

第1位:SR-ar5-5430D/S3/GJ(SEVEN)

BTOメーカーのセブンが提供する「SR-ar5-5430D/S3/GJ」です。

最新世代のAMD系Ryzen5 3600(6コア12スレッド)が搭載されたモデルで、

対応するグラフィックボードはGeForce系最新世代のGTX1660tiを搭載しています。

GTX1660tiは前世代のGTX1070tiに切迫する性能なので、

正直ミドルクラスというより、ハイクラスなんですが(笑)

価格的に前世代と大差がないので、将来性も鑑みてGTX1660tiが良いです。

レイトレ機能も使えますし、最新ゲームのほうがパフォーマンスを発揮しやすい構造になっているので、

将来も長く活躍できるグラフィックボードです。

レイトレーシングって?

最近ゲームに導入されるようになった描画手法で、今までと違いリアルな光の反射を簡単に計算できるようになることで、
よりリアルに近い描写をすることができるようになる。
この描画を使うにはレイトレーシング対応のグラフィックボードのほうがパフォーマンスが良い(GeForce RTX系)。

初期構成から480GBSSDと2TBのHDDを追加しましょう。

 

第2位:BKI59400AS1HS240(アプライドネット)

福岡を中心に西日本に沢山の店舗を持つPCショップ・アプライドが提供する、

BKI59400AS1HS240」です。

Intel系のミドルクラスとしては人気のCorei5 9400(6コア6スレッド)を使用しており、

カスタマイズとして最新世代グラボのGTX1660tiをアップグレードします。

その他、480GBSSD、1TB HDD、650W電源にアップグレードしてもかなり安いです。

 

予算16~19万程度:フルHD無敵、最新描画技術も

こういう人にぴったり

  • 高画質でTPSやFPSで60fps以上は必ず確保したい!
  • 良画質で120fps以上ゲーミングモニター利用も
  • ゲーム配信や動画編集もしたい
  • 将来的にも長く現役として使える性能がほしい
  • VRで90fps以上も余裕


主な対象ゲーム

出来ないゲームは無し!
ここは注意して!

  • WQHDや4Kゲーミングはすこしだけ力不足
  • CPU性能もハイクラス付近が必要
  • たまに熱問題からパワーを抑える必要がある


ミドルクラス上位~ハイクラス下位くらいに位置するゲーミングPCです。

使用されるグラフィックボードはGeForce、Radeonともに、

最新技術を利用できる高性能なクラスになり、

フルHDはまず快適にプレイできないことはありません。

どちらかといえば、パワーがありすぎるため熱を持ちやすいので、

排熱処理がしっかりしたパソコンを選んだり、ゲーム設定で60fps固定に抑えるなど、

パワーを使い切らない設定が必要になることもあります。

CPUもボトルネックにならないよう、高性能なものが要求されます。

CPUのボトルネック

ゲームなどグラフィック性能は、グラフィックボードが高性能であればよいわけではなく、同時にCPUもある程度の性能が必要です。
CPUの性能が低すぎると、ボトルネックとなりグラフィックボードの性能を100%引き出せなくなります。

第1位:G-GEAR GA5A-D193/T(ツクモ)

PCショップのツクモが提供する「G-GEAR GA5A-D193/T」です。

最新世代のAMD系Ryzen5 3600(6コア12スレッド)が搭載されたモデルです。

Ryzen最新世代では上位のRyzen7 3700Xもあるのですが価格があがることと、

Ryzen5 3600はIntelのCorei7 8700に切迫するゲーミング性能をもっているので、

ハイクラスに近いグラフィックボードにも十分対応できます。

対応するグラフィックボードはGeForce系最新世代のRTX2060を搭載しています。

RTX2060はTensorコア、RTコアという独自のコアが搭載されており、

レイトレやDLSSという機械学習を利用した描画処理技術が利用できるので、

リアリティに近い描画を高画質、高FPSで楽しむことができます。

DLSSって?

GeForceが提供する機械学習用コアを利用した描画処理手法。
ゲーム側も対応している必要があるが、利用できれば特に高画質時のFPS向上がみられ、かなり快適に遊べる。
RTX系のみ対応。

また初期構成が16GBメインメモリと高いのもポイント。

このクラスになると8GBメインメモリでは容量不足になりやすいので、アップグレード無しはありがたいです。

SSDのみ500GBにアップグレードして、

他社と比べて安いのも高ポイントです。

 

第2位:SR-ar5-5430D/S3/GK(SEVEN)

BTOメーカーのセブンが提供する「SR-ar5-5430D/S3/GK」です。

最新世代のAMD系Ryzen5 3600(6コア12スレッド)が搭載されたモデルで、

そこにRTX2060 SUPERをアップグレードして組み合わせます。

RTX2060 SUPERは最新グラボで、

クロックやメモリ帯域を改善したことでRTX2060より、より高解像度に対してパフォーマンスを発揮します。

なのでWQHDゲーミングも視野に入れられる性能があります。

通常はRTX2060より高いのですが、このモデルはSUPERがそこまで高くなく、おすすめです。

初期構成からメインメモリを16GB、480GBSSDと2TBのHDDを追加するのが良いでしょう。

 

予算21~25万程度:WQHDゲーミング、特殊モニター利用

こういう人にぴったり

  • WQHDモニターを使ってゲームしたい
  • マルチモニターやウルトラワイドモニターでゲームしたい
  • 10年は使えるPCを


主な対象ゲーム

出来ないゲームは無し!
ここは注意して!

  • 4Kゲーミングはすこしだけ力不足
  • CPU性能もハイクラス付近が必要
  • たまに熱問題からパワーを抑える必要がある


この予算になると最新のハイクラスゲーミングPCが買えます。

出来ないゲームはもちろんですが、WQHD(2560×1440)の高解像度ゲーミングできます。

なので、WQHDモニターや4Kモニターで解像度を下げて使いたいという人や、

最近人気のウルトラワイドモニター、2~3面のマルチでゲームしたい!

というようなからになります。

対応するCPUも十分に能力が引き出せるよう、ハイクラスCPUが必須です。

第1位:G-Master Spear X570A(サイコム)

BTOメーカーのサイコムが提供する「G-Master Spear X570A」です。

CPUは最新世代のRyzen7 3700X(8コア16スレッド)。

8コア16スレッドで、シングルコア性能も向上したことで、

PC基本作業や動画編集能力はIntel最上位Corei9 9900Kを凌ぐ能力

加えて、ゲーミング性能もCorei9 9900Kに迫る勢いです。

ほぼ死角無しなので、ハイクラス買うなら間違いなくコレでしょう。

対するグラフィックボードは価格的にコスパの良いRadeon系のRX5700XTがベストです。

グラフィックボードというと今まではGeForce一択でしたが、

最近は圧倒的価格優位があったり、性能的に向上したりとRadeonも見逃せません。

RX5700XTはGeForceのRTX2070 SUPERとほぼ同等の性能で、

さらにメモリ帯域幅が広い分、WQHDなど高解像度が得意です。

加えて最近はRadeonに最適化されているゲームも増えており、将来性もあります。

また「Radeon Image Sharpening」という機能で、画質を向上させる機能と、

「Anti-Lag」という機能でゲームの操作遅延を短縮できる機能が使えます。

初期構成の512GB SSDと追加でメモリを16GBにアップグレード。

保管用に2TB HDDを増設して219,990円です

 

第2位:ZEFT R7P02(SEVEN)

BTOメーカーSEVEN(セブン)が提供する「ZEFT R7P02」です。

やはりCPUは最新世代のRyzen7 3700X(8コア16スレッド)を搭載したモデル。

グラフィックボードはRTX2070 SUPERを選択します。

今回の要件に十分に対応してくれますし、RTX系なのでレイトレやDLSS機能も利用できます。

そしてこのモデルの最大の特長はCPUクーラーが簡易水冷なこと。

ハイクラスの難点は熱による性能低下をケアしなければいけないこと。

一般的には空冷より簡易水冷のほうが良く冷えるので、

熱によるCPU性能低下を防ぎやすいです。

メインメモリがデフォルトで32GBなのですが、そこまでいる人は早々いないので、

安くなりますから16GBにダウングレードしましょう。

データ保管用にHDDは2~4TBぐらいは付けて218,144円です。

 

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