Youtube【こまたろPC】も更新中!

2020年9月初心者向けゲーミングPCのおすすめは?ランキングも

こんにちは!こまたろです( ゚Д゚)!

突然ですがみなさんはパソコンを何のために使いますか?

色々あるとおもいますけど、

私はゲームするため!!

これに尽きます。(言い過ぎか?)

ということで、今回はパソコン販売メーカーが提供するデスクトップ型ゲーミングPCから、

今現在、予算・ランキング別でおすすめのモデルのご紹介、

そして初心者の方向けにピッタリなゲーミングPCの選び方についてまとめました!

★印について
その価格帯における相対評価になります。
絶対的なゲーミング・クリエイティブ性能は単純に価格が上がるほど高い傾向にあります。

ゲーム、価格別でおすすめするデスクトップ型ゲーミングPC!

やりたいゲームと価格別でおすすめするゲーミングPCというのは変わってきます(`・ω・´)!

そこでここでは初心者にもおすすめできるゲーミングPCをそれぞれご紹介します。

価格6~8万:簡単なゲーム

こういう人にぴったり
  • ゲームができれば画質やfpsなどこだわらない
  • とにかく価格重視でゲーミングPCがほしい
主な対象ゲーム
VALORANT、マイクラ、オーバーウォッチ、ナイトメアクロノス、レインボーシックスシージ、ケモニスタオンライン、黒い砂漠などMMORPG、ドラゴンクエストX、信長の野望など
ここは注意して!
  • TPSやFPSにてゲーミングモニター利用は無理
  • 画質、高FPSを求めることはできない
  • 動画編集や配信は限定的
9月動向

  • Ryzen3 3300Xは現在品切れ状態
  • グラボ無し構成としてRyzen PROシリーズが登場
  • Intel系は最新世代Core i3 10100構成

最も安いゲーミングPCです。

この価格帯は1万円の違いが大きくゲーミング性能に影響します。

5~6万台であれば、内蔵グラフィックが強いRyzen5 3400Gあたりになりますが、

ゲーム性能はかなり限定的で、遊ぶのが難しいゲームや60fps下回ることもあります。

FPS/TPSゲームには向いていません。

FPS/TPSゲームにて低画質でも60fps欲しいなら、7~8万円台の予算が必要になります。

(ドスパラ) Lightning AH5


CPU Ryzen5 3500
グラボ GTX 1650
メモリ 8GB
容量 256GB NVMe SSD
大きさ 190(幅)×420(奥行き)×360(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
価格の安さ ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★
データ容量
ポイント!
  • 低価格ながらCPUはミドルスペック
  • GTX1650搭載で、最新ゲームでも遊べる
  • 初期構成でNVMe SSDの高速モデル

ドスパラの「Lightning AH5」です。

なんといってもおすすめポイントは搭載のCPUです。

低価格帯なのにミドルクラスであるRyzen5 3500(6コア6スレッド)が利用されており、

性能に対するコスパは抜群。

GTX1650であれば、重めの最新ゲームでも低画質60fps以上で遊べます。

(ツクモ)GI3J-A201/T


CPU Core i3-10100(4コア8スレッド)
グラボ GTX1650 4G
メモリ 8GB
容量 240GB SSD
大きさ 183(幅)×390(奥行き)×300(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
価格の安さ(このスペック帯で) ★★★
スペックに対するコスパ ★★★★
ゲーム性能(最新世代同士比較) ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★
データ容量
ポイント!
  • 省電力で長時間ゲームにも最適
  • 省スペース

Intel最新世代のCore i3-10100を搭載したモデルです。

省電力ながらゲーミング性能が高いので、

長期間遊んでも安定してゲームすることができます。

また省電力は発熱が少ないことでもあるため、

その特性を生かして、省スペースなPCケースになっていますので、

置き場所も選びやすいです。

ある程度の動画編集やゲーム配信も可能となっています。

 

価格9~12万:幅広いゲーム可

こういう人にぴったり
  • 予算は抑えたいが、色々なゲームをやりたい!
  • ある程度動画編集や配信(クリエイティブ系)もしてみたい!
  • ゲームと設定によっては120fps以上も
主な対象ゲーム
フォートナイト、ApexRegends、コールオブデューティ モダン・ウォーフェア、モンスターハンターワールド、SATISFACTORY、DOOMなど
ここは注意して!
  • グラボによってはフルHDで低~高画質60FPSとばらつきあり
  • 構成とゲームによって高FPS(120fps以上)は狙えない
9月動向

  • 新登場Ryzen3 3300Xは在庫ゼロ続く
  • Ryzen系はまだRyzen5 3500がメイン
  • Intel系はCore i5 10400(F)
  • グラボは1660 SUPER、RX5500 XT 8Gが主軸に

今現在CPUが最もややこしいことになっているのがこの価格帯です。

何を目的とするか?で選ぶCPU構成も変わってきます。

今最もおすすめなのは、ゲーム性能・クリエイティブ性能・そして価格も安いRyzen3 3300Xです。

ただし取り扱いがまだまだ少なく、次点ではRyzen5 3500となります。

ゲーム配信・動画編集もほしい!場合はRyzen5 3600/Core i5 10400が選択肢となります。

 

(ドスパラ) Lightning AT5


CPU Ryzen5 3500
グラボ GTX1660 SUPER
メモリ 16GB
容量 500GB NVMeSSD
大きさ 185(幅)×395(奥行き)×370(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
価格の安さ ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★
動画編集・配信性能 ★★★★
データ容量 ★★★
ポイント!
  • GTX1660S使用としては安い!!
  • ゲーム性能も高い
  • SSD容量、メモリの初期構成が高性能

この価格帯主流となっているRyzen5 3500(6コア6スレッド)が搭載された「Lightning AT5」です。

本価格帯ではRyzen3 3300Xが鬼コスパでしたが、

品切れ状態で販売されておらず、次点ではこのRyzen5 3500が最もおすすめです。

ゲーム性能は高いことに変わりなく、またクリエイティブ作業もある程度可能。

GTX1660 SUPERのと組み合わせで、

フルHD中~高画質60fpsはもちろん、低~中画質120~144fpsゲーミングも可能です。

さらに初期構成がとてもよく、SSD計500GB NVMeとメモリが16GBなので、

動画編集やゲーム配信にも最適

(フロンティア)FRGXB450/B


CPU Ryzen3 3600
グラボ GTX1660 SUPER
メモリ 16GB(アップグレード)
容量 500GB NVMe SSD + 1TB HDD
大きさ 190(幅)×426(奥行き)×356(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
価格の安さ ★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量
ポイント!
  • ゲーミング性能が高く、高FPS狙える
  • 動画編集や配信もある程度可能
  • 価格に対するコスパの高さ

Ryzenミドルスペック上位のRyzen5 3600(6コア12スレッド)が搭載されたモデルです。

この価格帯では一段階CPU性能が高いため、

ゲーミング性能、クリエイティブ性能も一段階高め。

絶対的価格は高めになりますが、

構成のわりに価格が安くコスパが高いです。

フォートナイトなど軽いゲームなら高画質144fps、大抵のゲームはフルHD高画質60fpsで遊ぶことができます。

動画編集やゲーム配信を考えるなら、メモリを16GBにアップグレードするのが良いでしょう。

(パソコン工房)LEVEL-M046-iX4F-RJS


 

CPU Core i5-10400F
グラボ GTX1660 SUPER
メモリ 16GB
容量 480GB SSD
大きさ 190(幅)×410(奥行き)×356(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
価格の安さ(このスペック帯で) ★★★
スペックに対するコスパ ★★★
ゲーム性能(最新世代同士比較) ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • Intel最新世代CPU搭載
  • ポイント還元中でお得に
  • 省電力で長時間稼働向き

Core i5 10400F(6コア12スレッド)を搭載した、パソコン工房の「LEVEL-M046-iX4F-RJS」です。

最新世代のCPUで、ゲーミング性能と、

動画編集やゲーム配信などクリエイティブ性能をバランスよく兼ね備えています。

グラボも高性能なGTX1660 SUPERでバランスが非常に良い構成。

Core i5 10400の省電力性もあわせて、長時間稼働ゲーミングPCとしてうってつけです。

 

価格12~14万:フルHD高画質60fps、144fpsゲーミング

こういう人にぴったり
  • 中高画質にて144fps以上ゲーミングモニター利用したい
  • ゲーム配信や動画編集を快適にしたい
主な対象ゲーム
出来ないゲームは無し!
9月動向

  • Ryzenは5 3600/3600X/3700Xが主軸
  • IntelはCore i5 10400(F)が軸
  • グラボはGTX1660(SUPER)、RTX2060が主軸
  • 一部Ryzen5 3600XTが登場

この価格帯ではCPUとグラボのどちらに予算を取るかで仕様が変わってきます。

ゲーミング重視ならRTX2060グラボとミドルクラスCPU、

動画編集やゲーム配信などクリエイティブ重視ならGTX1660 SUPERとハイクラスCPUの組み合わせに。

ゲーミング重視なら、中高画質144fps以上も難しくありません。

クリエイティブ重視ではミドルクラスCPUより一段抜きんでた性能になりますので、

動画編集を素早くやりたい、ゲーム配信を安定的に行いたい場合に向いています。

(ツクモ) GA5A-D194/T


 

CPU Ryzen5 3600
グラボ RTX2060
メモリ 16GB
容量 240GB SSD + 1TB HDD
大きさ 190(幅)×475(奥行き)×435(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
価格の安さ(このスペック帯で) ★★★★★
スペックに対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能(最新世代同士比較) ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★
データ容量 ★★★
ポイント!
  • この価格帯ではゲーム性能が一段階上
  • ゲームだけやる人にはコスパ良し

ツクモのG-GEARシリーズから「GA5A-D194/T」モデルです。

この価格帯では最もおすすめしたいモデルで、

価格の割にゲーミング性能は他より一段階高いです。

フルHDではほとんどのゲームを最高画質60fps確保は固く、

中~高画質で144fps確保も用意です。

レイトレやDLSSといった最新描画、処理技術もつかえるので、

よりリアリティに近いゲーム体験も可能。

動画編集・配信やこの後のモデルには一歩負けますが、

ある程度可能な構成でもあります。

(フロンティア) FRGAB450/B2/NTK


CPU Ryzen7 3700X
グラボ GTX1660 SUPER
メモリ 16GB
容量 512GB NVMe SSD+1TB HDD
大きさ 200(幅)×485(奥行き)×423(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★★
ポイント!
  • 電源効率と耐久性が高いGold認証電源採用
  • 動画編集・配信向け初期構成

フロンディアから「FRGAB450/B2/NTK」です。

Ryzen7 3700X(8コア16スレッド)とGTX1660 SUPERというバランスの良い構成で、

動画配信も快適に、また動画編集も問題なくおこなえます。

そして見えにくい部分ですが、電源がGold認証の高品質モデルを採用しているので、

長時間使っても壊れにくくなっています。

(SEVEN)SR-ii5-7460H/S7/GK


CPU Core i5-10500
グラボ RTX2060 SUPER
メモリ 16GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 220(幅)×464(奥行き)×493(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
価格の安さ(このスペック帯で) ★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • Core i5 10400 + RTX2060 SUPERでゲーミング性能高い!
  • 省電力で長時間稼働向き

最新世代 Core i5 10500(6コア12スレッド)を搭載したBTOです。

同クラスでは最も性能が高いRTX2060 SUPERを搭載し、

Intelのゲーミング性能の高さとソフト側の最適化もあり、

ゲーミング性能が高いPCとなっています。

省電力でもあるので、長時間ゲーミングにも最適。

ゲーム配信・動画編集もこなすことができます。

価格15~18万:フルHD無敵&ゲーム配信

こういう人にぴったり
  • 高FPS高画質にこだわる
  • 動画編集やゲーム配信も快適にしたい
  • 最新描画技術でハイクオリティ体験したい
主な対象ゲーム
出来ないゲームは無し!
9月動向

  • IntelはCore i7 10700系が軸に
  • Ryzenは7 3700Xが主軸
  • グラボはRTX2060、RTX2060 SUPERが軸
  • 価格下落でRTX2070 SUPERも視野に

ミドルクラス上位~ハイクラス下位くらいに位置するゲーミングPCです。

使用されるグラフィックボードはGeForce、Radeonともに、

最新技術を利用できる高性能なクラスになり、

特にGeforce系は現実描写により近いレイトレが得意に、

機械学習による処理技術DLSSが利用可能になります。

CPUもボトルネックにならないよう、高性能なものが要求されます。

フルHDなら高FPS高画質可能なので、FPSをガチで勝ちたい人向け。

設定次第ではWQHD(2K)ゲーミングも可能になってきます。

CPUのボトルネック
ゲームなどグラフィック性能は、グラフィックボードが高性能であればよいわけではなく、同時にCPUもある程度の性能が必要です。
CPUの性能が低すぎると、ボトルネックとなりグラフィックボードの性能を100%引き出せなくなります。

Intelは最新世代であるCore i7 10700K/Core i5 10400が選べますが、

価格がまだ高めなのと、2933MHz以上のメモリと組み合わせないと、

第3世代Ryzenに対してコスパが悪くなりますので注意です。

現在のところ、

  • ゲーミング性能重視なら・・・Core i7 10700系
  • 価格・クリエイティブ重視なら・・・Ryzen7 3700X

という考え方で良いでしょう。

(ドスパラ)GALLERIA XA7R-R60S


CPU Ryzen7 3700X
グラボ RTX2060 SUPER
メモリ 16GB
容量 512GB NVMe SSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×480(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
価格の安さ(このスペック帯で) ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • 3700XとRTX2060SUPERでゲームも動画編集もすごい
  • 新ケース設計で、熱対策、利便性向上
  • 前世代から価格が据え置き

ドスパラが提供する「GALLERIA XA7R-R60S」です。

新ケースが採用され、見た目がカッコよくなりました!

見た目だけでなく、エアフロー向上による熱対策、

USBなどの位置改善により利便性の向上など、ケース機能もパワーアップ

しかしながら価格は前世代のGALLERIA AXVと同じというコスパの高さです。

 

Ryzen7 3700X(8コア16スレッド)と RTX2060 SUPERの組み合わせとしては、

価格が最も安く、さらにメモリ16GBと、

ゲーム、動画編集、ゲーム配信と何をやるにも不自由しない初期構成です。

(ドスパラ) GALLERIA ZA7C-R60S


CPU Core i7 10700K
グラボ RTX2060 SUPER
メモリ 16GB
容量 1TB NVMe SSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×480(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
価格の安さ(このスペック帯で) ★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★
データ容量 ★★★
ポイント!
  • 最新世代Core i7 10700K搭載
  • メモリは2933MHz駆動でCPUパワーアップ

ドスパラ二代目のご紹介ですが、こちらは最新世代Intel搭載機です。

同様に新ケースが採用されています。

現時点では全CPU中ゲーミング性能は最強といって良い

Core i7 10700K(8コア16スレッド)搭載のモデルです。

最新世代の割には価格が安く、

クリエイティブ性能はRyzen7 3700Xに劣るものの、十分に高パフォーマンスなので、

動画編集・ゲーム配信PCとしてももちろん使えます。

よりゲーミング性能を重視したい方におすすめです。

(ツクモ) GA7A-F194/T


 

CPU Ryzen7 3700X
グラボ RTX2070 SUPER
メモリ 16GB
容量 240GB SSD + 1TB
大きさ 183(幅)×390(奥行き)×300(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
価格の安さ(このスペック帯で) ★★★★
スペックに対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★
ポイント!
  • この価格帯では一段上のグラボ搭載
  • ゲーム性能もクリエイティブ性能も高い

ツクモのG-GEARシリーズから「GA7A-F194/T」モデルです。

本価格帯では一段上のグラボ「RTX2070 SUPER」が搭載された超コスパモデルで、

フルHDはもちろん、WQHDの高解像度画質にも対応できるゲーム性能があります。

初期構成も悪くなく、クリエイティブ性能も高いので、

ゲーム配信・動画編集マシンとしてもOKです。

 

価格18~21万:WQHD、特殊モニター

こういう人にぴったり
  • WQHDモニターを使ってゲームしたい
  • マルチモニターやウルトラワイドモニターでゲームしたい
  • 動画編集・ゲーム配信を高速でおこないたい
主な対象ゲーム
出来ないゲームは無し!
9月動向

  • Ryzen7 3700X、IntelはCore i7 10700K系が主軸
  • グラボはRTX2070(SUPER)あたりが主
  • 一部Ryzen7 3800XTが登場
  • 一部Radeon RX5700XTあり

この予算になると最新のハイクラスゲーミングPCが買えます。

フルHD下ではもはや不自由は一切なく、高画質高FPSは当たり前で、

より高解像度のWQHD(2560×1440)の高解像度ゲーミングが可能。

最近人気のウルトラワイドモニターや2~3面のマルチでゲームしたい!

というような高解像度ゲームをしたい人はこのクラスが良いでしょう。

もちろんフルHD144fps以上ゲーミングモニターを高画質以上で遊びたい人も。

(ドスパラ)GALLERIA ZA7R-R70S


CPU Ryzen7 3700X
グラボ RTX2070 SUPER
メモリ 16GB
容量 1TB NVMe SSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×480(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
価格の安さ(このスペック帯で) ★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★
ポイント!
  • 全体的構成に対するコスパが高い
  • 新ケース採用で熱対策、利便性向上
  • DDR4-3200MHz採用でCPU性能を最適に

ドスパラが提供するGALLERIA ZA7R-R70Sです。

新ケース対応のモデルで、

見た目だけでなく、熱対策・利便性が向上しています。

 

とにかく初期構成が非常にゲームや動画編集に適した構成で、

アップグレードがほぼ必要が無く、また高品質なX570というマザボも使用しており、

さらにメモリ速度も高速なものを採用しているので、

CPU性能をしっかりと引き出せる構成。

つまり見えない部分も良い構成なんです。その割に安いことにつきます。

Ryzen7 3700X(8コア16スレッド)と RTX2070 SUPERの組み合わせとしては、

一番おすすめです。

(フロンティア)FRGHB450/B


 

CPU Ryzen7 3700X
グラボ RX5700 XT
メモリ 16GB
容量 256GB NVMe SSD+1TB HDD
大きさ 210(幅)×465(奥行き)×453(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
価格の安さ(このスペック帯で) ★★★★
スペックに対するコスパ ★★★★
ゲーム性能(最新世代同士比較) ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★★
ポイント!
  • めずらしいRadeon RX5700XT搭載
  • GOLD認証電源搭載

フロンティアのゲーミングPCのGHシリーズから「FRGHB450/B」モデルです。

BTOでは割と希少なRX5700 XTを搭載しています。

ライバルRTX2070 SUPERとほぼ同等の性能になっており、

RTX2070 SUPERと比べて発色がキレイと感じる人が多く、

入力遅延軽減や低負荷高FPS機能サポートなど、ガチゲーマーには特にうれしい機能がつかえます。

全体的にPCパーツの価格が落ちていることもあり、

本モデルもより安価になったことでコスパが高くなっています。

また電源もGold認証850Wと、品質・容量ともに十分で、

長時間ゲームしても安心できます。

(SEVEN)ZEFT R7P03


CPU Ryzen7 3700X
グラボ RTX2070 SUPER
メモリ 16GB
容量 500GB NVMeSSD
大きさ 220(幅)×464(奥行き)×493(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
価格の安さ(このスペック帯で) ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★
ポイント!
  • Ryzen7 3700X+RTX2070 SUPER構成では最安
  • 電源がGOLD認証で長期間安心
  • CPUクーラーはカスタマイズでアップグレード推奨

BTOメーカーセブン(SEVEN)が提供するZEFT R7P03です。

Ryzen7 3700X(8コア16スレッド)とRTX2070 SUPERを搭載したモデルでは最安となります。

また電源がGOLD認証を利用しているので、長期間でも壊れにくいのもポイント。

このスペック構成としては価格が単純に安いのもポイントです。

初期構成で問題ありませんが、記憶容量だけ必要に応じてアップグレードしましょう。

価格21~25万:4KゲーミングPC、最強

こういう人にぴったり
  • 4Kモニターを使ってゲームしたい
  • とにかくゲーミング性能は最強が良い
  • 8年は使えるPCを
主な対象ゲーム
出来ないゲームは無し!
ここは注意して!
  • CPUの熱帯策はしっかりと(純正クーラーは非推奨)
9月動向

  • Ryzen9 3900X/3900XT/3950X、IntelはCore i9 10900K/9900K系、Core i7 10700Kが主軸
  • 一部Core i9 10850Kが登場
  • グラボはRTX2080 SUPERが主
  • 簡易水冷クーラー標準搭載も

一般向けゲーミングPCとしては最高峰に位置するBTOパソコンです。

ここではCPUの得意不得意が出やすく、

ゲーミング向けとクリエイティブ向けでおすすめが変わります。

ゲーミング性能を負うならIntel搭載のPC、

高画質配信・高速編集などクリエイティブ性能ならRyzen搭載のPCが良いです。

今回は2つずつおすすめを紹介します。(HEDT向けは除外しています)

 

なお最新世代のIntel Core i9 10900Kが登場していますが、

価格が高いわりにゲーミング性能のコスパがわるく、

また熱対策が必須なので、CPUクーラーに追加コストがかかるため現状おすすめできません。

ゲーミング向け

動画編集や配信予定が無い場合、

ゲーミング性能が高くと価格が抑えられるこちらがおすすめです。

(サイコム)Premium Line Z490FD-mini


CPU Corei7 10700K
グラボ RTX2080 SUPER(アップグレード)
メモリ 16GB
容量 512GB NVMe SSD
大きさ 166(幅)×325(奥行き)×310(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
価格の安さ(このスペック帯で)
性能に対するコスパ ★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • 他には無いスタイリッシュな見た目
  • 超コンパクトで省スペース
  • Z490マザボ、高クロックメモリ採用で高品質、熱対策良

今回の価格帯としては予算オーバーなのですが・・・

大人気の小型PCケース「Era ITX」を採用した新モデルです。

正直単純な性能に対するコスパとしては悪いです。

それでも紹介したのは、ケースが大変珍しいものを利用しており、

見た目も重視したい!という方に超おすすめです。

 

もちろん見た目だけでなく、搭載スペックも高ゲーム性能で、

Core i7 10700Kの性能をしっかり引き出せるよう、マザボ・メモリにも配慮されています。

超コンパクトなパワフルゲーミングPCは珍しいので、予算がゆるせば。

パーツの選択肢も多いので、ミドルクラスくらいまで価格を落とすことも可能です。

(ドスパラ)GALLERIA ZA7C-R80S


CPU Core i7 10700K
グラボ RTX2080 SUPER
メモリ 16GB
容量 1TB NVMeSSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×480(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★
データ容量 ★★★
ポイント!
  • 現時点ゲーミング性能では最高峰の10700K搭載
  • 4Kゲーミングも視野
  • 動画編集・配信よりはゲーミング性能寄り
  • 新ケース対応で熱対策・利便性向上

最新世代CPUが搭載されたドスパラの「GALLERIA ZA7C-R80S」です。

現時点では全CPU中、最高のゲーミング性能を有するCore i7 10700K(8コア16スレッド)と、

4Kゲーミング性能を有するRTX2080 SUPERの組み合わせですが、

同組み合わせでは他社よりコスパが高いです。

どのようなゲームでも最高パフォーマンスを発揮するIntelの強みを生かした一機です。

 

また新ケース採用により、見た目はもちろんですが、

エアフロー向上による熱対策が優れており、

かつUSB位置改善なので利便性も向上しています。

クリエイティブ向け

動画編集やゲーム配信予定がある人は、こちらがおすすめです。

(フロンティア)FRGHX570/C


CPU Ryzen9 3950X
グラボ RTX2080 SUPER(アップグレード)
メモリ 16GB
容量 1TB NVMeSSD + 2TB HDD
大きさ 幅:約212mm x 高さ:約456mm x 奥行:約459mm
おすすめ度 ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★★
ポイント!
  • 高耐久なX570マザボ、GOLD認証電源利用
  • 動画編集・ゲーム配信も超快適
  • 大容量なのでデータも沢山OK

フロンティア「FRGHX570/C」です。

最新世代のRyzen9 3950Xはマルチコア性能においては、

同クラスIntelを凌駕しており、シングル性能も負けていません。

当然動画編集や配信に強く、快適レベルで動かすことができます。

グラボも最高峰のRTX2080 SUPERにアップグレードし4Kゲーミングも可能。

ゲーミングモニターを利用しても高画質で遊ぶことが容易です。

記憶容量も十分で、耐久性の高いPCパーツ利用という、

見えない中身にも配慮されている一機です。

可能ならオプションでCPUクーラーをパワーアップさせましょう。

(ドスパラ)GALLERIA ZA9R-R80S


CPU Ryzen9 3900X
グラボ RTX2080 SUPER
メモリ 16GB
容量 1TB NVMeSSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×480(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★
データ容量 ★★★
ポイント!
  • 最高峰のクリエイティブ性能ながら予算を抑える
  • メモリ・SSDが高速モデル採用
  • 同スペックでは他社よりかなり安く抑えられる
  • 新ケース採用で熱対策・利便性の向上

ドスパラの「GALLERIA ZA9R-R80S」です。

マルチ性能が高いながらも、Ryzen9 3950Xより少し予算が抑えられる、

Ryzen9 3900X(12コア24スレッド)を搭載したモデルです。

とはいえ、動画編集性能は十二分ですし、

搭載グラボもRTX2080 SUPER搭載で、

ゲーミング性能も申す分なく、また配信安定性を確保しつつ高画質ゲーム配信もできます。

 

さらに新ケース採用による熱対策・利便性の向上、

加えてメモリは高速な3200MHzを採用、SSDは最新式高速PCIe4.0モデル、

電源はGOLD認証の高品質、マザボもX570の高品質と、

見えない部分のPCパーツも高性能

その割に他社と比べるとかなり安い。これにつきます。

ゲーミングPC(デスクトップ)のおすすめランキング

全モデルの中からこまたろが選ぶ、おすすめなゲーミングBTOパソコンのランキングです!

完全主観で選んでおります(*’▽’)

第1位 FRGXB450/B(フロンティア)


CPU Ryzen3 3600
グラボ GTX1660 SUPER
メモリ 16GB(アップグレード)
容量 500GB NVMe SSD + 1TB HDD
大きさ 190(幅)×426(奥行き)×356(高さ)mm
ポイント!
  • ゲーミング性能が高く、高FPS狙える
  • 動画編集や配信もある程度可能
  • 価格に対するコスパの高さ

第2位 GALLERIA ZA7R-R70S(ドスパラ)


CPU Ryzen7 3700X
グラボ RTX2070 SUPER
メモリ 16GB
容量 1TB NVMe SSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×480(高さ)mm
ポイント!
  • 全体的構成に対するコスパが高い
  • 新ケース採用で熱対策、利便性向上
  • DDR4-3200MHz採用でCPU性能を最適に

第3位 FRGGX570/A(フロンティア)


CPU Ryzen9 3950X
グラボ RTX2080 SUPER(アップグレード)
メモリ 16GB
容量 1TB NVMeSSD + 2TB HDD
大きさ 幅:約212mm x 高さ:約456mm x 奥行:約459mm
ポイント!
  • 動画編集や配信が超快適
  • クリエイティブ向け最高峰
  • 大容量なのでデータも沢山OK

第4位(ツクモ) GA5A-D194/T


 

CPU Ryzen5 3600
グラボ RTX2060
メモリ 16GB
容量 240GB SSD + 1TB HDD
大きさ 190(幅)×475(奥行き)×435(高さ)mm
ポイント!
  • 価格を抑えつつフルHD下では無敵の性能
  • 高画質ゲーミングモニター利用を考えるなら

第5位(ツクモ) GA7A-F194/T


 

CPU Ryzen7 3700X
グラボ RTX2070 SUPER
メモリ 16GB
容量 240GB SSD + 1TB
大きさ 183(幅)×390(奥行き)×300(高さ)mm
ポイント!
  • この価格帯では一段上のグラボ搭載
  • ゲーム性能もクリエイティブ性能も高い

ノートゲーミングPC、小型、ゲーム別など

こちらはゲーミングノートPCのおすすめや、安さで選ぶゲーミングPCなど、

特定の指針に合わせて紹介しています。

値段別、BTO各社のゲーミングPC紹介

○○円以下で各社のおすすめを1モデルずつ紹介しています。

【2020年9月】25万円以下のゲーミングPCおすすめは? 【2020年9月】20万円以下のゲーミングPCおすすめは? 【2020年9月】10万円以下のゲーミングPCおすすめは? 【2020年9月】15万円以下のゲーミングPCおすすめは? 初心者向け!ゲーム配信用PCのおすすめは?スペックや選び方など 【2020年9月】ゲーミングノートPCのおすすめは?価格・性能別で紹介

テーマ別のゲーミングPC紹介

安いゲーミングPC、小型PC、ゲーム配信向けPC、Ryzen、Intel搭載モデルなど、

テーマに沿っておすすめを紹介しています。

【2020年9月】おすすめな安いゲーミングPCは?コスパ良、セール情報も 【2020年9月】省スペース!小型ゲーミングPCのおすすめは? 初心者向け!ゲーム配信用PCのおすすめは?スペックや選び方など 【2020年9月】ゲーミングノートPCのおすすめは?価格・性能別で紹介 【2020年9月】Ryzen搭載のBTOゲーミングPCでおすすめ7選 【2020年9月】Intel搭載のBTOゲーミングPCでおすすめ7選

人気ゲーム別ゲーミングPC

ゲームを快適に動かすにはどのくらいのスペックが?

そんな疑問に答えてくれるゲーミングPCを紹介しています。

デス・ストランディングのおすすめなゲーミングPCとスペックとは? SATISFACTORYのおすすめなゲーミングPCと推奨スペックとは? VALORANTのおすすめなゲーミングPCと推奨スペックとは? Apex Legendsの推奨スペックとおすすめなゲーミングPCとは? モンハンワールド(MHW)PC推奨スペックとおすすめなゲーミングPCとは? PC版フォートナイトに最適なゲーミングPCは何がおすすめ? ディビジョン2の動作スペックは?ゲーミングPCは何が良いか?

BTOパソコンメーカーについて

現在主流のBTOメーカーの特徴や最新情報についてまとめています。

初心者、中級者、上級者向けのおすすめメーカーも。

2020年9月!おすすめなBTOパソコンメーカーとは?PCの特徴など

デスクトップ型ゲーミングPCの選び方

今ゲーミングPCは大変人気の商品なので、とにかく種類が半端ないです。

その中か自分にピッタリのゲーミングPCを選ぶ方法について、

僭越ながらこまたろの選び方をまとめました。

あくまで個人的な観点なので、ご自身の気に入ったPCを購入することが最も大切です。

前提として:各ショップ違うのはラインナップ

BTOやパソコンショップメーカーは沢山ありますが、

結局のところ中に使われるPCパーツの供給元は同じです。

CPUならIntelかAMD、グラフィックボードならGeForceかRadeon、

マザーボードはMSI、ASRock、GIGABYTE、ASUSなど。

パーツの組み合わせが同じであれば性能差はありません。

このメーカーの性能は良い!というのは特にないです。

 

ですがパーツ組み合わせのラインナップは大きく違ってきます。

見た目はもちろんですが、カスタマイズできる範囲も違ってきます。

また多少の価格差はありますから、追求すればコスパも若干変わります。

1.求めるゲーミング性能と予算はどのくらい?

ゲーミングPCに大切なのはやっぱりゲーミング性能!

特に重要なのがCPUとグラフィックボードで、この組み合わせでおよその価格帯が分かります。

なのでご自身がどういったゲームを、どのくらいの画質、解像度、FPSでやりたいか?

が決まってくると予算も見えてきます。

2.PCケースの大きさを考える

ゲーミング性能と予算の目安がついたら、次はPCケースです。

ショップによって提供させるPCケースは限定的なので、

ここを明確にしておくとショップやラインナップを絞れます。

PCケース選びに重要な要素の一つが省スペース性と拡張性です。

省スペースを狙うなら、スリム型かキューブ型になります。

ただしグラフィック性能は低い傾向にあり、今後のアップグレードも大変です。

熱による機能低下も起きやすいです。

 

個人的には拡張性と省スペース性の中間となるミニタワー型がおすすめ。

グラフィック性能も高めのが選びやすいですし、熱対策もある程度高いです。

また価格と性能的に最もコスパが高いことが多い大きさ

 

ただしハイクラスを狙うならミドルタワー型が良いです。

マザボが高品質・高耐久クラスが使われていたり、排熱処理も優秀で、

かつ拡張性が高いため、ビデオキャプチャやUSB増強など後から機能追加がしやすいです。

3.見た目を考える

およそのPCケースの大きさを考えたら、次は見た目です。

PCケースといっても、大手ショップオリジナルを利用していたり、

自作でも手に入るPCケース、LEDでRGBに光るものや静音など色々あります。

個人的には見た目が気に入らないゲーミングPCを買っても愛着がわきません。

なので好きな見た目を提供するパソコンショップや、

これは自分的には好きじゃないパソコンショップを決めることで、選択肢が絞れます。

4. 具体的にカスタマイスして最終決定

最終価格を調べてみて、自分で納得いくか判断します。

完成品であったとしても、別途モニターをつけるのか?、マウス、キーボードなど付属品有無もあります。

セキュリティやソフト付属もありますね。

BTOパソコンなら、記憶容量やメインメモリを調整する必要もあります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA