【2022年7月】コスパ最強!おすすめゲーミングPCランキング | こまたろPC
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【2022年7月】コスパ最強!おすすめゲーミングPCランキング

こんにちは!こまたろです( ゚Д゚)!

ゲーミングPCを買いたいけど何がおすすめなのか知りたい!

という方向けに、こまたろが選ぶコスパが高いゲーミングPCをランキングしています。

迷われている方のためにゲーミングPC自作歴20年くらい(段々わからくなってきた・・・)のこまたろが、

僭越ながらゲーミングPCの選び方についてもまとめていますので、参考にしてみてください。

コスパ最強!ゲーミングPCランキング10選

コスパが高いゲーミングPCをランキングにてご紹介します。

なおランキングの選考については以下の基準で選んでいます。

ランキング選考基準
  • 評価基準に基づき各★評価を算出。コスパが良いものを選出
  • コスパだけでなく、単純な価格やPCパーツ構成のバランスなども考慮
  • メモリクロックの速度、利用電源、CPUクーラーなど、他の構成パーツも高性能なほどプラス要因
★印について
ランキング全体でのスペック目安になります。
★が多いほど良い・安い・多いことを示してます。
  • 安さ・・・コスパではなく単純な値段の安さです。安いほど★おおめ
  • ゲーム性能・・・★が多いほど高画質、高フレームレート、高解像度で遊べる
  • 動画編集性能・・・★が多いほど動画編集が早く、より高い解像度にも対応できる
  • 記憶容量・・・★が多いほど動画ファイルやゲームを沢山保存できる
  • 読み書き速度・・・主にゲームロード時間の短さに影響
  • ゲーム安定度・・・どのようなゲームでもフレームレートが安定して出せる
  • 同価格帯の平均・・・各BTOメーカーがラインナップするPCから近い価格帯のPCで算出した数値
ゲーミング性能に重要な要素であるグラフィックボードとCPUについては、
当サイトで実際に性能を測定した結果をもとにしています。
評価基準の詳細はこちら

1位 (ドスパラ)GALLERIA RM5C-R36

GALLERIA RM5C-R36 の製品画像
CPU Core i5 12400
グラフィックボード RTX 3060
メモリ DDR4 16GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×425(高さ) mm
PCの評価
安さ
(4.5)
ゲーム性能
同価格帯の平均:1.9
(2.5)
動画編集性能
同価格帯の平均:2.8
(3.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.1
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.8
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.0
(3.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、182fps 最高画質、134fps
フォートナイト 高画質、161fps 高画質、131fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、194fps 高画質、150fps
タルコフ 最高画質、91fps 最低画質、157fps

※参考値であり保証するものではありません。

こんな人におすすめ!

  • フルHDにてゲーミングモニター利用予定
  • 価格と性能の中間ぐらいがほしい

ゲーム性能としては丁度中間に位置する性能で、フルHDであればゲーミングモニター利用も余裕ですし、

高画質で遊ぶこともできます。

このCPUとグラフィックボードの組み合わせとしては、他社よりも価格が抑えられており、

結果コスパが非常に高くなっています。

NVMe SSDでゲームロード時間も短め、他の構成もゲームを快適に遊ぶ上で水準を満たしており

価格、性能の両面でおすすめできるPCです。

2位(マウスコンピューター)G-Tune PP-Z-3070Ti [ Windows 11 ]

G-Tune PP-Z-3070Ti [ Windows 11 ]の製品画像
CPU Core i7 12700KF
グラフィックボード RTX 3070 Ti
メモリ DDR4 32GB
容量 512GB (NVMe Gen4×4 / SAMSUNG PM9A1) + 4TB
大きさ 約215×490×481
PCの評価
安さ
(3.0)
ゲーム性能
同価格帯の平均:3.5
(3.5)
動画編集性能
同価格帯の平均:4.0
(4.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.9
(5.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.2
(5.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.5
(4.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、290fps 最高画質、115fps
フォートナイト 高画質、201fps 高画質、117fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、208fps 高画質、135fps
タルコフ 最高画質、147fps 最低画質、147fps

※参考値であり保証するものではありません。

こんな人におすすめ!

  • 2560×1080のウルトラワイドモニターを利用予定
  • ハイクラス性能でも安めのPCが欲しい

ゲーム性能では上の下といったところで、ハイクラスゲーミングPCの入門のような位置です。

そのなかでも本PCは非常にコスパが高く、加えてゲームロード時間が短いGen 4 SSD、

および計4.5TBの大容量記憶媒体、メモリを消費するゲームでも安定する32GBメインメモリ、

CPUの熱による性能低下を抑制する、高価なNZXT製簡易水冷クーラーなど、

CPUとグラフィックボードの以外でゲーム環境に影響するパーツが高価高品質

ゲームからゲーム配信、動画編集など色々な用途に適した構成となっています。

3位 (フロンティア)FRGKB660/C

FRGKB660/Cの製品画像
CPU Core i7 12700F
グラフィックボード RTX 3060
メモリ DDR4 16GB
容量 1TB M.2 NVMe SSD + 2TB 3.5インチ S-ATA ハードディスク
大きさ 幅(W):約209mm x 高さ(H):約381mm x 奥行(D):約391mm
PCの評価
安さ
(4.0)
ゲーム性能
同価格帯の平均:2.5
(2.5)
動画編集性能
同価格帯の平均:3.3
(3.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.3
(4.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.9
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.1
(3.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、182fps 最高画質、134fps
フォートナイト 高画質、161fps 高画質、131fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、194fps 高画質、150fps
タルコフ 最高画質、91fps 最低画質、157fps

※参考値であり保証するものではありません。

こんな人におすすめ!

  • フルHDにてゲーム配信の予定がある
  • 動画編集も快適なPCを探している

ゲーム性能では中間ですが、ややCPU性能をパワーアップした構成で、

ゲーム配信がより安定したり、動画編集がより快適におこなうことができるようになります。

価格がかなり安く抑えられており、コスパが非常に高いため、

快適にクリエイティブ作業ができるPCでは最安級のゲーミングPCです。

そのほかで特記すべきポイントはないものの、ゲームを快適に遊べる水準は満たしており、

手軽にゲーム配信や動画編集を初めて見たい人におすすめです。

4位 (マウスコンピューター)G-Tune EP-A-3070Ti

G-Tune EP-A-3070Tiの製品画像
CPU Ryzen 7 5800X
グラフィックボード RTX 3070 Ti
メモリ DDR4 32GB
容量 1TB (NVMe) + 4TB
大きさ 約215×490×48
PCの評価
安さ
(3.5)
ゲーム性能
同価格帯の平均:3.5
(3.5)
動画編集性能
同価格帯の平均:4.0
(3.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.9
(5.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.2
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.5
(4.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、288fps 最高画質、113fps
フォートナイト 高画質、197fps 高画質、115fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、206fps 高画質、133fps
タルコフ 最高画質、144fps 最低画質、136fps

※参考値であり保証するものではありません。

こんな人におすすめ!

  • 2560×1080のウルトラワイドモニターを利用予定
  • 沢山の動画やゲームを保存する予定がある

コスパの面では全PCの中でもトップクラスで、ゲーム性能でもハイクラスレベルです。

加えて32GBメインメモリ搭載でどのようなゲームでもフレームレートが安定しやすく、

記憶容量も計5TBと高水準で、沢山のゲームや動画などが保存できますし、

電源もTITANIUM認証で、やはり高水準と全体的に高いレベルのスペックになっています。

懸念点はRyzen 7 5800Xは決して性能が低いわけではないものの、

RTX 3070 Tiの性能を100%活かすという点では、他のCPUのほうが優秀なことです。

ただその点を差し引いても、メリットが十分大きい仕様になっていますのでおすすめです。

5位 (セブン)ZEFT G26XP

ZEFT G26XPの製品画像
CPU Core i5 12600KF
グラフィックボード RTX 3060 Ti
メモリ DDR4 16GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 209(W) x 478(D) x 470.5(H)mm
PCの評価
安さ
(4.0)
ゲーム性能
同価格帯の平均:2.5
(3.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:3.3
(4.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.3
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.9
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.1
(3.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、236fps 最高画質、170fps
フォートナイト 高画質、182fps 高画質、152fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、201fps 高画質、192fps
タルコフ 最高画質、121fps 最低画質、220fps

※参考値であり保証するものではありません。

こんな人におすすめ!

  • 静音性が高いPCを探している
  • フルHD~WQHD解像度で遊ぶ予定がある

BTOパソコンでは珍しいCPUを搭載したゲーミングPCで、中の上くらいのゲーム性能を持っています。

フルHDはもちろん、DLSS対応ゲームであればWQHD解像度でも十分遊ぶことが可能で、

かつCPUの性能がかなり高いため、動画編集やゲーム配信も快適におこなえます。

そしてなんといっても最大の特長が「CoolerMaster Silencio S600」を採用している点。

昨今はRGBを目立たせたケースが多い中、静音性を重視し中身も見えないタイプになっています。

派手さはないものの、シックなデザインで質感も良く、

静かでギラギラしていないPCが欲しいという人にはうってつけです。

6位 (ツクモ)G-GEAR GA5J-B221/B2

G-GEAR GA5J-B221/B2の製品画像
CPU Core i5 12400
グラフィックボード RTX 3050
メモリ DDR4 16GB
容量 500GB SSD※ (M.2規格 / NVMe接続)
大きさ 190(W)x475(D)x435(H)mm (本体のみ、突起物含まず)
PCの評価
安さ
(5.0)
ゲーム性能
同価格帯の平均:1.1
(1.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:2.3
(2.5)
記憶容量
同価格帯の平均:1.9
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.6
(3.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:2.9
(3.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最低画質、103fps
フォートナイト 低画質、186fps
VALORANT 高画質、263fps
モンハンライズ 高画質、138fps
タルコフ 低画質、144fps

※参考値であり保証するものではありません。

こんな人におすすめ!

  • とにかく安さ重視でゲーミングPCを探している
  • フルHDでゲームができれば画質はこだわらない

ゲーミングPCとしては最安級で、かつコスパもなかなか高いPCです。

RTX 3050は下位クラスのグラフィックボードではあるものの、

DLSS対応ゲームであればフルHD高画質高フレームレートも狙えるため、

うまくハマればかなりお得なグラフィックボードです。

また本PCは安いながらもゲームが快適にできる水準レベルはクリアしているのもポイント。

要求スペックの高いゲームではやや性能不足ではありますが、

安さを追求するのであれば検討の価値があります。

7位 (マウスコンピューター)G-Tune EP-Z [ Windows 11 ]

G-Tune EP-Z [ Windows 11 ]の製品画像
CPU Core i9 12900KF
グラフィックボード RTX 3080
メモリ DDR4 32GB
容量 1TB (NVMe Gen4×4 / SAMSUNG PM9A1) + 4TB
大きさ 約215×490×481
PCの評価
安さ
(3.0)
ゲーム性能
同価格帯の平均:4.0
(4.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:4.3
(4.5)
記憶容量
同価格帯の平均:4.3
(5.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.8
(5.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:4.2
(4.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、300fpsMAX 最高画質、155fps
フォートナイト 高画質、219fps 高画質、137fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、205fps 高画質、169fps
タルコフ 最高画質、205fps 最高画質、64fps

※参考値であり保証するものではありません。

こんな人におすすめ!

  • 4Kモニターを利用予定
  • 動画編集やゲーム配信をバリバリやりたい!

ハイクラスの中間にあたるゲーム性能をもつゲーミングPCです。

最強性能!とはいきませんが4Kゲーミングも十分こなせるうえに、

価格も抑えてコスパが高くなっています。

加えてゲームロード時間が短いGen4 SSDを搭載し、さらに計5TBの容量があるため、

沢山の動画やゲームを保存できます。

CPUが最強クラスのCore i9 12900KFですので、動画編集やゲーム配信との相性も良く、

大容量の記憶構成を活かすことができます。

メインメモリも32GB搭載し、やや冷却性能は十分ではないもののコスパが高いため、

ハイクラスPCを探している人にはおすすめできます。

8位(パソコン工房)LEVEL-M066-124-RBX [Windows 11 Home]

LEVEL-M066-124-RBX [Windows 11 Home]の製品画像
CPU Core i5 12400
グラフィックボード RTX 3060
メモリ DDR4 16GB
容量 500GB NVMeSSD
大きさ 約幅190mm×奥行410mm×高さ356mm ※最大突起物除く
PCの評価
安さ
(5.0)
ゲーム性能
同価格帯の平均:1.1
(2.5)
動画編集性能
同価格帯の平均:2.3
(3.5)
記憶容量
同価格帯の平均:1.9
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.6
(3.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:2.9
(3.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、182fps 最高画質、134fps
フォートナイト 高画質、161fps 高画質、131fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、194fps 高画質、150fps
タルコフ 最高画質、91fps 最低画質、157fps

※参考値であり保証するものではありません。

こんな人におすすめ!

  • フルHDにてゲーミングモニター利用予定
  • 価格最重視してゲーミングPCを選びたい

ミドルクラスのゲーム性能をもちつつ、価格をかなり抑えたゲーミングPCです。

CPUとグラフィックボードは王道ともいえる構成で、そのほかの構成も特記すべき点はないものの、

ゲーム快適に遊べる水準は満たしており、やはり価格の安さが大変魅力的です。

最安とまではいかないものの、個人的には長期で活躍できるこのあたりを安さ重視の人にもおすすめします。

9位 (セブン)ZEFT GR29E

ZEFT GR29Eの製品画像
CPU Core i9 12900KS
グラフィックボード RTX 3090 Ti
メモリ DDR5 64GB
容量 2TB NVMe SSD
大きさ 306(W)×651(H)×650(D)mm
PCの評価
安さ
(1.0)
ゲーム性能
同価格帯の平均:4.4
(5.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:4.7
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.6
(3.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.2
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:4.8
(5.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、300fpsMAX 最高画質、165fps
フォートナイト 高画質、243fps 高画質、151fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、211fps 高画質、175fps
タルコフ 最高画質、217fps 最高画質、78fps

※参考値であり保証するものではありません。

こんな人におすすめ!

  • とにかく現在最強のゲーミングPCが欲しい
  • すべての面で高水準高品質の構成にしたい

コスパが高いなかでもとにかく最強のゲーミングPCです。

CPU、グラフィックボードともに現在のトップ性能を誇る組み合せで、

ゲーム性能ではこれ以上の組み合わせはありません。もちろんゲーム配信や動画編集も最高環境。

新規格DDR5メインメモリを64GB、Gen4 SSDを2TB含む計18TBの記憶媒体

CoolerMaster製簡易水冷クーラー、ASUS製高級マザーボードなどなど、

とにかくゲームやクリエイティブ作業を快適に行えるよう、すべての面で高水準高品質です。

COSMOS C700MをSevenでしか採用されておらず、かつ超高級ケースなので、

中身だけでなく、外見にもこだわったまさに最強という感じ。

ただしコスパ良いですが、価格自体はとてつもなく高価ですので、金に糸目をつけないのなら。

10位 (ドスパラ)GALLERIA XA5R-66XT 5600X搭載

GALLERIA XA5R-66XT 5600X搭載の製品画像
CPU Ryzen 5 5600X
グラフィックボード RX 6600 XT
メモリ DDR4 16GB
容量 1TB NVMe SSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×480(高さ) mm
PCの評価
安さ
(5.0)
[/value]
ゲーム性能
同価格帯の平均:1.1
(2.5)
動画編集性能
同価格帯の平均:2.3
(3.0)
記憶容量
同価格帯の平均:1.9
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.6
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:2.9
(3.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、175fps
フォートナイト 中画質、260fps
VALORANT 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、153fps
タルコフ 高画質、87fps

※参考値であり保証するものではありません。

こんな人におすすめ!

  • フルHDにて遊ぶ予定
  • 価格を重視したゲーミングPCを選びたい

コスパが非常に高く、かつ価格もゲーミングPCでは非常に安いです。

また安いだけではなく、フルHDにて快適に遊べるミドルクラスのゲーム性能をもっており、

他の構成もゲームを快適に遊べる水準を満たしているなど、

安いだけでなくちゃんとゲーム性能もあるPCになっているのがおすすめポイントです。

欠点としてはRX 6600 XTのグラフィックボードはDLSSが使えないため、

その点ではライバルのRTX 3060には見劣りします。

ただ代わりにFSRの機能は使えますので、対応ゲームなら高画質、高解像度、高フレームレートも狙えます。

予算別おすすめなゲーミングPC

ここからは予算や性能別におすすめなゲーミングPCをご紹介しています。

価格変動により多少前後するものの、現在の予算と性能の目安は以下のようになっています。

※横スクロールできます

価格帯(本体のみ) ゲーム性能目安 画質目安 解像度目安 FPS目安 利用されるグラボ
9~11万程度 ほとんどのゲームは遊べるが、
最新の要求スペックが高いゲームは力不足へ。
ゲーミングモニター利用はゲームによってはフル活用できない
軽いゲーム:中~高画質
重いゲーム:低画質
フルHD 低中画質60~144fps
高画質60fps
GTX1650、GTX1650 SUPER
13~16万程度 ミドルスペック帯のゲーミングPC。
120fps/144fpsなどゲーミングモニター利用もフルHD安定
中~最高画質 フルHD 60fpsなら最高画質OK
中~最高画質144~240fps
GTX1660(SUPER)GTX1660(SUPER)
GTX1660Ti、RTX3050、RX6600
20~25万前後 フルHDでは不自由なし。高画質高FPSが狙える。
低画質ウルトラワイドモニター利用もここから。
レイトレ、DLSS、FSRなど最新技術も積極利用
WQHD:低~高画質
ハイクオリティ描画も
フルHD~WQHD WQHD低~高画質60~144fps RTX3060/RTX 3060 Ti/RX6600 XT/RX6650 XT
25~30万前後 ハイクラス入門。4Kはここから。
高解像度ウルトラワイドモニター利用も
WQHD高~最高画質
4K低~中画質
WQHD~4K WQHD中~最高画質144fps
4K低中画質60fps
RTX3070 Ti/RTX3070/RX6700 XT/RX6750 XT/RX 6800
30万以上 現状のゲーミングPCトップクラス 4K中~高画質60~144fps 4K 4Kで60fpsから。DLSS活用で144fps以上。
レイトレとDLSS併用で超美描画へ
RTX3090 Ti/RTX3090/RTX3080 Ti/RTX3080/
RX6950 XT/RX6900 XT/RX6800 XT

リフレッシュレート、レイトレ、DLSS、FSRとは?

 

どれだけの予算があるかで大体のゲーミング性能は決まってきます。

それでは各価格帯別におすすめのゲーミングPCをご紹介していきましょう。

★印について
その価格帯における相対評価になります。
絶対的なゲーミング・クリエイティブ性能は単純に価格が上がるほど高い傾向にあります。
  • おすすめ度・・・PC構成パーツ全体を考えてのおすすめ度です。
  • 価格の安さ・・・その価格帯での相対的な安さ。安いほど★が多い
  • 性能に対するコスパ・・・コスパが高いほど★が多い。
  • ゲーム性能・・・★が多いほど高性能。1番はグラフィックボード、次点でCPU性能が影響
  • 動画編集・配信性能・・・★が多いほど快適。1番はCPU、次点でグラフィックボード性能が影響
  • データ容量・・・★が多いほど大容量。
選出基準
  • 各BTOメーカーを比較し、おもにコスパが高いPCを選出
  • CPUとグラフィックボードだけでなく、メモリクロック速度、記憶容量、電源、CPUクーラーなどもコスパの選考基準
  • 見た目の観点は考慮にいれていない
価格について
現在グラフィックボードの高騰により、価格が値上がっているため、
予算別よりやや上回る販売額となっています。

価格9~11万:最安ゲーミングPC

こういう人にぴったり
  • ゲームができれば画質やfpsなどこだわらない
  • とにかく価格重視でゲーミングPCがほしい
比較的動作が軽いゲーム
フォートナイト、VALORANT、マイクラ、オーバーウォッチ、ナイトメアクロノス、レインボーシックスシージ、ケモニスタオンライン、黒い砂漠などMMORPG、ドラゴンクエスト、信長の野望など
ここは注意して!
  • 高フレームレートが出せないゲームもある
  • 画質を求めることはできない
  • 動画編集や配信は向かない
  • 最新の要求スペックが高いゲームは性能不足

7月動向

  • グラボはGTX1650がメイン
  • 新しくRX 6500 XT/RX 6400が登場
  • CPUはRyzen 5 4500/Core i3 12100がメイン。一部Ryzen 3 4100

最も安い価格帯のゲーミングPCです。

安価代表のGTX1650グラフィックボードの在庫が少しずつ回復しており、

多少ラインナップが増えています。

ほかにグラフィックボードを搭載しない、

内蔵グラフィックが強いRyzen Pro/Gシリーズの選択肢もありますが、

ゲーム性能はかなり限定的で、遊ぶのが難しいゲームや60fps下回ることもあります。

FPS/TPSゲームには向いていません。

(ドスパラ)Magnate IH


CPU Core i3 12100 (4コア8スレッド)
グラボ GTX1650
メモリ 8GB
容量 500GB NVMeSSD
大きさ 幅:約190mm x 高さ:約360mm x 奥行:約420mm
おすすめ度 ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
総合スペック ★★★
ゲーム性能 ★★★★
動画編集・配信性能 ★★
データ容量 ★★
ゲーム 解像度、画質、FPS目安
Apex Legends フルHD 低画質 80fps
フォートナイト フルHD 低画質 186fps
VALORANT フルHD 高画質 246fps
モンハン フルHD 低画質 116fps
Valheim フルHD 最低画質 80fps
Tarkov フルHD 低画質 77fps

GTX1650グラフィックボードを搭載したゲーミングPCです。

とにかく安さ重視で構成されていますが、

Core i3 12100 とGTX1650の構成はバランスが悪くないので、

そこそこのゲーム性能を持っています。

(ツクモ)G-GEAR GA3J-A221/B


CPU Core i3 12100
グラボ RX 6400
メモリ 16GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 190(幅)×475(奥行き)×435(高さ)mm
ゲーム 解像度、画質、FPS目安
Apex Legends フルHD 低画質 65fps
フォートナイト フルHD 低画質 143fps
VALORANT フルHD 高画質 191fps
モンハン フルHD 低画質 102fps
Tarkov

RX 6400を搭載したゲーミングPCです。

GTX1650よりもさらにゲーム性能は下ですが、

代わりにCPU性能が高めになっています。

 

価格13~17万:フルHDゲーミング

こういう人にぴったり
  • 予算は抑えたいが、色々なゲームをやりたい!
  • ゲームはフルHDでやる予定
  • TPS/FPSゲームをやる予定
  • ゲーミングモニターを利用したい

7月動向

  • CPUはCore i5 12400(F)/Ryzen 5 5600がメイン
  • グラボはRTX 3060/RX 6600 XTが標準
  • 価格を抑えたPCはRTX 3050

ゲーミングPCでは中間の性能、価格的にはやや安めなPCが多い価格帯です。

CPUはCore i5 12400の王道ミドルクラスを筆頭に、

Ryzen 5 5600XやRyzen 5 5600などが多く、

グラボはRTX3060が最も多く、フルHDであれば高画質高フレームレートも狙えます。

もちろんゲーミングモニター利用も余裕です。

 

ただし価格を抑えたPCではRTX 3050やRX 6600を搭載した場合もあり、

ゲームによっては高画質高フレームレートは難しいケースもあるので注意。

予算があれば基本はRTX 3060/RX 6600 XT搭載のほうがおすすめです。

 

(ドスパラ)GALLERIA RM5C-R36

GALLERIA RM5C-R36 の製品画像
CPU Core i5 12400
グラフィックボード RTX 3060
メモリ DDR4 16GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×425(高さ) mm
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:4.0
(4.5)
ゲーム性能
同価格帯の平均:1.9
(2.5)
動画編集性能
同価格帯の平均:2.8
(3.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.1
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.8
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.0
(3.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、182fps 最高画質、134fps
フォートナイト 高画質、161fps 高画質、131fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、194fps 高画質、150fps
タルコフ 最高画質、91fps 最低画質、157fps

※参考値であり保証するものではありません。

コスパではトップクラスのゲーミングPCで、フルHDであればゲーミングモニター利用も余裕ですし、

高画質で遊ぶこともできます。

このCPUとグラフィックボードの組み合わせとしては、他社よりも価格が抑えられており、

結果コスパが非常に高くなっています。

NVMe SSDでゲームロード時間も短め、他の構成もゲームを快適に遊ぶ上で水準を満たしており

価格、性能の両面でおすすめできるPCです。

(アーク)AG-IC6B66MGA6-GT3

AG-IC6B66MGA6-GT3の製品画像
CPU Core i5 12400
グラフィックボード RTX 3060
メモリ DDR4 16GB
容量 【NVMe】1TB
大きさ 426(D) x 214(W) x 482(H) mm
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:4.0
(4.5)
ゲーム性能
同価格帯の平均:1.9
(2.5)
動画編集性能
同価格帯の平均:2.8
(3.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.1
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.8
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.0
(3.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、182fps 最高画質、134fps
フォートナイト 高画質、161fps 高画質、131fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、194fps 高画質、150fps
タルコフ 最高画質、91fps 最低画質、157fps

※参考値であり保証するものではありません。

価格と性能バランスを重視したCPUとグラフィックボード構成ですが、

価格がかなり安くなっており、結果的にコスパはトップクラスです。

そのほかの構成もゲームを快適に遊ぶ上での水準は満たしており、

大変使いやすいPCとなっています。

ケースもASUS製の特徴的なモデルを採用しており、BTOでも希少なケースなので、

変わり種のPCが欲しい人にもおすすめ。

(パソコン工房)LEVEL-M066-124-RBX [Windows 11 Home]

LEVEL-M066-124-RBX [Windows 11 Home]の製品画像
CPU Core i5 12400
グラフィックボード RTX 3060
メモリ DDR4 16GB
容量 500GB NVMeSSD
大きさ 約幅190mm×奥行410mm×高さ356mm ※最大突起物除く
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:4.0
(4.5)
ゲーム性能
同価格帯の平均:1.1
(2.5)
動画編集性能
同価格帯の平均:2.3
(3.5)
記憶容量
同価格帯の平均:1.9
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.6
(3.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:2.9
(3.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、182fps 最高画質、134fps
フォートナイト 高画質、161fps 高画質、131fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、194fps 高画質、150fps
タルコフ 最高画質、91fps 最低画質、157fps

※参考値であり保証するものではありません。

ミドルクラスのゲーム性能をもちつつ、価格をかなり抑えたゲーミングPCです。

CPUとグラフィックボードは王道ともいえる構成で、そのほかの構成も特記すべき点はないものの、

ゲーム快適に遊べる水準は満たしており、やはり価格の安さが大変魅力的です。

最安とまではいかないものの、個人的には長期で活躍できるこのあたりを安さ重視の人にもおすすめします。

価格18~22万:フルHD最強、WQHDゲーミング

こういう人にぴったり
  • フルHDで最高環境で遊びたい!
  • WQHDモニターや2560×1080モニターを考えている
  • ゲーム配信や動画編集を始めたい

7月動向

  • CPUはCore i7 12700(F)/i5 12400(F)が中心へ
  • Ryzen 5 5600搭載ゲーミングPCも増加
  • グラボはRTX 3060 Ti/3060を中心に一部RX 6600 XT

フルHDでゲーミングモニターをフル活用するならおすすめの価格帯です。

高画質144fpsなど高画質高fpsを求めたい人や、

240Hzゲーミングモニターなど超高fpsにてゲームをやりたい人に最適。

2540×1440などWQHD相当の解像度でもゲームができるので、

高解像度モニター利用を考えている人にも。

レイトレやDLSS、FSRなどより綺麗な描画や高FPSも狙えるようになります。

レイトレ、DLSS、FSRとは?

 

CPU性能は価格上、ハイクラスには届きませんが、

ゲーム配信や動画編集も十分おこなうことが可能です。

(セブン)ZEFT G26XP

ZEFT G26XPの製品画像
CPU Core i5 12600KF
グラフィックボード RTX 3060 Ti
メモリ DDR4 16GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 209(W) x 478(D) x 470.5(H)mm
PCの評価
安さ
(4.0)
ゲーム性能
同価格帯の平均:2.5
(3.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:3.3
(4.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.3
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.9
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.1
(3.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、236fps 最高画質、170fps
フォートナイト 高画質、182fps 高画質、152fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、201fps 高画質、192fps
タルコフ 最高画質、121fps 最低画質、220fps

※参考値であり保証するものではありません。

BTOパソコンでは珍しいCPUを搭載したゲーミングPCで、中の上くらいのゲーム性能を持っています。

フルHDはもちろん、DLSS対応ゲームであればWQHD解像度でも十分遊ぶことが可能で、

かつCPUの性能がかなり高いため、動画編集やゲーム配信も快適におこなえます。

そしてなんといっても最大の特長が「CoolerMaster Silencio S600」を採用している点。

昨今はRGBを目立たせたケースが多い中、静音性を重視し中身も見えないタイプになっています。

派手さはないものの、シックなデザインで質感も良く、

静かでギラギラしていないPCが欲しいという人にはうってつけです。

(ドスパラ)GALLERIA RM5C-R36T

GALLERIA RM5C-R36T の製品画像
CPU Core i5 12400
グラフィックボード RTX 3060 Ti
メモリ DDR4 16GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×425(高さ) mm
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.8
(4.5)
ゲーム性能
同価格帯の平均:2.5
(3.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:3.3
(3.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.3
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.9
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.1
(3.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、204fps 最高画質、151fps
フォートナイト 高画質、169fps 高画質、140fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、197fps 高画質、177fps
タルコフ 最高画質、112fps 最低画質、197fps

※参考値であり保証するものではありません。

王道のミドルクラス構成に、ややグラフィックボードをパワーアップさせたPCです。

フルHD~WQHDなら十分に戦える性能をもち、

特記すべき点はないものの快適なゲームをできる水準レベルのパーツ構成になっています。

なによりもコスパが非常に高いため、お得感のあるPCになっています。

(フロンティア)FRGKB660/C

FRGKB660/Cの製品画像
CPU Core i7 12700F
グラフィックボード RTX 3060
メモリ DDR4 16GB
容量 1TB M.2 NVMe SSD + 2TB 3.5インチ S-ATA ハードディスク
大きさ 幅(W):約209mm x 高さ(H):約381mm x 奥行(D):約391mm
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.8
(4.5)
ゲーム性能
同価格帯の平均:2.5
(2.5)
動画編集性能
同価格帯の平均:3.3
(3.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.3
(4.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.9
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.1
(3.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、182fps 最高画質、134fps
フォートナイト 高画質、161fps 高画質、131fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、194fps 高画質、150fps
タルコフ 最高画質、91fps 最低画質、157fps

※参考値であり保証するものではありません。

ゲーミングPCとしては最安級で、かつコスパも高いPCです。

RTX 3050は下位クラスのグラフィックボードではあるものの、

DLSS対応ゲームであればフルHD高画質高フレームレートも狙えるため、

うまくハマればかなりお得なグラフィックボードです。

また本PCは安いながらもゲームが快適にできる水準レベルはクリアしているのもポイント。

要求スペックの高いゲームではやや性能不足ではありますが、

安さを追求するのであれば検討の価値があります。

価格25~30万:WQHDメイン&4Kゲーミング入門

こういう人にぴったり
  • WQHDモニターを高画質高フレームレートで遊びたい!
  • 3440×1440ウルトラワイドモニターを利用したい
  • 動画編集やゲーム配信も本腰を入れてやる

7月動向

  • IntelはCore i7 12700(K)系、RyzenはRyzen 7 5800X/5700Xがメイン
  • 一部Ryzen 7 5800X3Dも登場
  • グラボはRTX3070/RTX3070ti/RX 6700XT
  • RX 6750 XTも登場

ここからはハイクラスに位置するゲーミングPCです。

フルHDでは性能を持て余すほどで、240Hzや360Hzゲーミングモニター用途以外は、

WQHD(2560 x 1440)や4Kなど高解像度ゲーミングで利用するのがおすすめ。

ウルトラワイドモニターや4Kモニターの利用を考えている人は、

この価格帯以上から選ぶのが良いでしょう。

またCPUもハイクラスになってくるので、

動画編集やゲーム配信の向上し、快適な作業ができるように。

クリエイティブ作業を本格的にやりたい人にもおすすめできます。

(アーク)AG-IC12Z69AGA7-FTC

AG-IC12Z69AGA7-FTCの製品画像
CPU Core i7 12700
グラフィックボード RTX 3070
メモリ DDR4 32GB(16GBx2)
容量 【NVMe・PCIe4.0】1TB + 【NVMe】1TB
大きさ 222(W) x 467(H) x 450(D)mm
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.9
(4.5)
ゲーム性能
同価格帯の平均:3.0
(3.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:3.6
(4.0)
記憶容量
同価格帯の平均:3.1
(5.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.2
(5.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.5
(5.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、236fps 最高画質、170fps
フォートナイト 高画質、182fps 高画質、152fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、201fps 高画質、192fps
タルコフ 最高画質、121fps 最低画質、220fps

※参考値であり保証するものではありません。

Fractal Design製の特徴的なホワイトケースが魅力的なゲーミングPCです。

コスパはトップレベルの良さで、かつCPUとグラフィックボードの性能バランスも良く、

ゲームロード時間が短いGen4 SSDを1TB、サブSSDもNVMe SSDと読み書き速度も高速。

ゲーム安定性に寄与するメインメモリも32GB搭載と、全体的に高水準なスペックになっています。

(マウスコンピューター)G-Tune HN-Z [ Windows 11 ]

G-Tune HN-Z [ Windows 11 ]の製品画像
CPU Core i7 11700K
グラフィックボード RTX 3070
メモリ DDR4 32GB
容量 512GB (NVMe) + 2TB
大きさ 約210×521×426
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.9
(4.5)
ゲーム性能
同価格帯の平均:3.0
(3.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:3.6
(4.0)
記憶容量
同価格帯の平均:3.1
(4.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.2
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.5
(4.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、236fps 最高画質、170fps
フォートナイト 高画質、182fps 高画質、152fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、201fps 高画質、192fps
タルコフ 最高画質、121fps 最低画質、220fps

※参考値であり保証するものではありません。

やはりコスパではトップクラスの良さのゲーミングPCで、かつ価格も少しだけ安いです。

そのひみつは旧世代のCore i7 11700Kを採用しているところ。

しかしながらゲーム性能は十分高く、RTX 3070の性能もしっかりと活かせます。

32GBメインメモリでゲーム安定性を高め、2.5TBの記憶容量など水準も高く、

トータルで良い構成のゲーミングPCです。

(ドスパラ)GALLERIA ZA7R-R37T 5800X搭載

GALLERIA ZA7R-R37T 5800X搭載の製品画像
CPU Ryzen 7 5800X
グラフィックボード RTX 3070 Ti
メモリ DDR4 16GB
容量 1TB NVMe SSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×480(高さ) mm
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.9
(4.5)
ゲーム性能
同価格帯の平均:3.0
(3.5)
動画編集性能
同価格帯の平均:3.6
(3.5)
記憶容量
同価格帯の平均:3.1
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.2
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.5
(3.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、288fps 最高画質、113fps
フォートナイト 高画質、197fps 高画質、115fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、206fps 高画質、133fps
タルコフ 最高画質、144fps 最低画質、136fps

※参考値であり保証するものではありません。

ゲーム性能が一段階高いRTX 3070 Tiを搭載したゲーミングPCです。

コスパもトップレベルの良さで、かつ同価格帯ではゲーム性能もトップクラス。

その他の構成もゲームを快適に遊べる水準は満たしています。

懸念点としてはRyzen 7 5800Xはゲーム性能は決して低くはないものの、

RTX 3070 Tiの性能を100%活かすという意味ではベストな組み合わせではありません。

しかしそれでもRTX 3070 Tiがゲーム性能に寄与する影響は大きく、

コスパの高さを考えれば、十分検討に値するゲーミングPCです。

価格30万以上:4KゲーミングPC、最強

こういう人にぴったり
  • 現段階で最強のゲーミングPCが欲しい!
  • 高画質高FPSで4Kモニターを利用したい!
  • ゲーム以外の動画編集やゲーム配信も最強環境で

7月動向

  • CPUはCore i9 12900K(F)/Core i7 12700K(F)がメイン
  • Ryzen7 5800X3D搭載ゲーミングPCが登場
  • RyzenメインはRyzen 7 5800X/Ryzen 9 5900X/5950X
  • グラボは最高峰にRTX 3090 TiおよびRX 6950 XTが登場

一般向けゲーミングPCとしては最高峰に位置するBTOパソコンです。

まずグラボ性能としてはもはや言うことはありません。

4Kでも高画質高FPSで遊べるほどの性能となっており、

最上位は8Kゲーミングも視野に入ってきています。

CPUも最強クラスになるため、ゲーム以外にも動画編集やゲーム配信、

3Dレンダリング、画像編集、あらゆる作業が快適に動作します。

フルHDではグラボ性能をまったく使いきれないゲームが多いので、

高解像度ゲーミングをする人以外は不要の性能です。

 

とにかく予算をかけた最強クラスと、

少し予算を抑えた準最強クラスにわけてご紹介します。

とにかく最強クラス!

最強のCPUとグラボを組み合わせた構成になっているBTOです。

価格は高いですが、ゲーム性能&クリエイティブ性能ともに最強です。

(セブン)ZEFT GR29E

ZEFT GR29Eの製品画像
CPU Core i9 12900KS
グラフィックボード RTX 3090 Ti
メモリ DDR5 64GB
容量 2TB NVMe SSD
大きさ 306(W)×651(H)×650(D)mm
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:4.1
(4.5)
ゲーム性能
同価格帯の平均:4.4
(5.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:4.7
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.6
(3.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.2
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:4.8
(5.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、300fpsMAX 最高画質、165fps
フォートナイト 高画質、243fps 高画質、151fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、211fps 高画質、175fps
タルコフ 最高画質、217fps 最高画質、78fps

※参考値であり保証するものではありません。

コスパが高いなかでもとにかく最強のゲーミングPCです。

CPU、グラフィックボードともに現在のトップ性能を誇る組み合せで、

ゲーム性能ではこれ以上の組み合わせはありません。もちろんゲーム配信や動画編集も最高環境。

新規格DDR5メインメモリを64GB、Gen4 SSDを2TB含む計18TBの記憶媒体

CoolerMaster製簡易水冷クーラー、ASUS製高級マザーボードなどなど、

とにかくゲームやクリエイティブ作業を快適に行えるよう、すべての面で高水準高品質です。

COSMOS C700MをSevenでしか採用されておらず、かつ超高級ケースなので、

中身だけでなく、外見にもこだわったまさに最強という感じ。

ただしコスパ良いですが、価格自体はとてつもなく高価ですので、金に糸目をつけないのなら。

(アーク)AG-IC16Z69AGA9-CM

AG-IC16Z69AGA9-CMの製品画像
CPU Core i9 12900K
グラフィックボード RTX 3090
メモリ DDR4 32GB
容量 【NVMe・PCIe4.0】2TB + 【NVMe・PCIe4.0】2TB
大きさ 224(W) x 506(H) x 493(D)mm
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.0
(4.0)
ゲーム性能
同価格帯の平均:4.1
(4.5)
動画編集性能
同価格帯の平均:4.5
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:3.1
(5.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.8
(5.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.9
(4.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、300fpsMAX 最高画質、159fps
フォートナイト 高画質、221fps 高画質、143fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、209fps 高画質、174fps
タルコフ 最高画質、212fps 最高画質、69fps

※参考値であり保証するものではありません。

ゲーム性能最強のCPUと準最強のRTX 3090グラフィックボードを搭載したゲーミングPCです。

最強ではないものの、ほぼほぼ最強に近いゲーム性能をもち、

何より価格が大分下がっている点は大きな魅力でしょう。

32GBメインメモリ、2TBのGen4 SSDを2基搭載、MSI製簡易水冷クーラー搭載など、

トップクラスにふさわしい高水準なスペックになっており、

ゲーム、クリエイティブ用途どちらでも最高の環境です。

コスパが高いのもポイント。

価格を抑えつつ、準最強クラス

ワンランクグラボ性能を落とした構成のゲーミングPCです。

ランク下といえど、4K高画質ゲーミングの力は十分あります。

(ドスパラ)GALLERIA ZA9C-R38T

GALLERIA ZA9C-R38T の製品画像
CPU Core i9 12900K
グラフィックボード RTX 3080 Ti
メモリ DDR4 16GB
容量 1TB Gen4 NVMe SSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×480(高さ) mm
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.5
(3.5)
ゲーム性能
同価格帯の平均:3.7
(4.5)
動画編集性能
同価格帯の平均:4.2
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.8
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.2
(5.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.9
(3.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、300fpsMAX 最高画質、159fps
フォートナイト 高画質、221fps 高画質、143fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、209fps 高画質、174fps
タルコフ 最高画質、212fps 最高画質、69fps

※参考値であり保証するものではありません。

最強クラスの性能をもちつつ、もう少し価格を抑えたゲーミングPCです。

ゲーム性能は準最強のCPUに、準最強クラスのRTX 3080 Tiを組み合わせつつ、

ゲームロード時間が短いGen4 SSD、及第点レベルではありますが簡易水冷クーラー搭載など、

ハイクラスにふさわしい構成を維持した、価格と性能バランスに優れたPCと言えます。

(マウスコンピューター)G-Tune EP-Z [ Windows 11 ]

G-Tune EP-Z [ Windows 11 ]の製品画像
CPU Core i9 12900KF
グラフィックボード RTX 3080
メモリ DDR4 32GB
容量 1TB (NVMe Gen4×4 / SAMSUNG PM9A1) + 4TB
大きさ 約215×490×481
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.7
(4.5)
ゲーム性能
同価格帯の平均:4.0
(4.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:4.3
(4.5)
記憶容量
同価格帯の平均:4.3
(5.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.8
(5.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:4.2
(4.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、300fpsMAX 最高画質、155fps
フォートナイト 高画質、219fps 高画質、137fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、205fps 高画質、169fps
タルコフ 最高画質、205fps 最高画質、64fps

※参考値であり保証するものではありません。

ゲーム性能としてはこれまで上げた最強クラスのPCと比べると低いものの、

4Kゲーム性能も十分に戦えるゲーミングPCです。

CPUは最強クラスの性能をもつため、ゲーム配信や動画編集も快適そのもの。

加えてゲームや動画の読み書きが早いGen4 SSDを搭載し、

かつ計5TBの記憶容量など、クリエイティブ用途向けに最適な構成になっています。

32GBメインメモリで、ゲームやアプリも安定を図るなど、

全体的な構成は高水準なため、価格は少しあがりますがコスパは非常によくなっています。

ゲーミングPCの選び方のコツ

大前提としてパソコンは好きなものを選べば良いというのはありますが、

ゲーミングPCを選ぶ上では、下記の基準で絞っていくのがおすすめです。

ゲーム性能を測る上で知っておきたいこと

ゲーム性能と言っても細かく見ていくと色々あるのですが、

特にメジャーで影響が大きい事柄についてまとめます。

リフレッシュレートとfpsの関係
PCモニターにはリフレッシュレート(Hz)という1秒間に何回画像を更新できるかのスペックがあります。
ゲーミングモニターは144Hzや240Hzなど更新回数が高いのが特徴です。
一方fps(フレームレート)はPCなど映像出力側が1秒間に何回映像を出力できるかを表しています。
つまり、
・モニターが144HzでもPCが60fpsなら60fpsしかでない
・モニターが144HzでもPCが100fpsなら100fpsしかでない
・PCが144fpsでもモニターが60Hzなら60fpsしかでない
ことになります。
そのためゲーミングPCとゲーミングモニターの性能は歩調を合わせる必要があるわけです。


レイトレとは?
レイトレーシングという光子の動きを利用した描画方法で、より現実に近い描画が可能と言われています。
ただしゲーム側が対応、および高負荷である点に留意。
昨今ではフォートナイトやCODなど人気タイトルもレイトレ対応となってきています。
利用するにはGTX16シリーズ一部/RTX2000/3000シリーズ、RX 6000シリーズではDirectX 12 Ultimate機能でレイトレができます。
DLSSとは?
機械学習を用いた処理技法で、処理が効率化されることで低負荷で高画質環境で遊べるようになります。
前述の高負荷であるレイトレはFPS低下が大きいですが、このDLSSと組み合わせることでFPSをある程度確保できます。
利用にはソフト側の対応が必要で、昨今だとフォートナイトやモンハンなどが対応しています。
利用できるのはRTX2000/3000シリーズのみです。
主なDLSS対応ゲーム一覧(Nvidia公式サイト)
FSR
AMDが開発したグラフィック処理を低負荷にすることで、高FPSを実現するFidelityFX SUPER Resolution(FSR)という技術。
低解像度にして負荷を下げる代わりにのアップスケーリングで解像度の劣化を防ぎ、結果として高FPS値を実現する。
こちらもソフト側の対応が必要です。GeForce、Radeonの両方で利用可能。
主なFSR対応ゲーム一覧(AMD公式サイト)

ノート型よりはデスクトップ型

ゲーミングPCには大きくデスクトップ型とノート型タイプにわかれます。

昨今はゲーミングノートパソコンもかなりのゲーム性能で、

デスクトップにも利用されるCPUやグラボが搭載されるケースも増えており、

省スペース、持ち運べるという利点はあります。

 

ただしゲーミングPCで大敵な排熱問題がノート型では不利です。

パソコンは熱が高くなりすぎると、高熱防止のために性能をわざと下げたりするなど、

100%力を発揮できなくなります。

特にゲームやゲーム配信などでは発熱が多くなるため、省スペースなノート型は排熱が大変。

デスクトップ型はスペースが広いですし、熱を冷やすファンもノート型より遥かに強力です。

 

また後々のゲーム性能のアップグレードをしやすいのもデスクトップ型のメリットであり、

ゲーム性能の寿命が長いのもおすすめの理由です。

ゲーム性能を決めるのはグラフィックボードが1番

スペックの中でゲーム性能に最も影響するのがグラフィックボード(グラボ)です。

予算を最も割くべきPCパーツと言って良いでしょう。

そのため、まずは欲しいゲーム性能を考え、対応するグラフィックボードを選ぶとこから始めると、

ゲーミングPCを探しやすいです。

現行のグラフィックボードについては下記記事にて解説していますが、

およその目安は以下の通りです。

BTOでゲーミングPCを選ぶ際のグラフィックボードについておすすめグラボは!?コスパと価格別【2022年】

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性能クラス ゲーム性能概要 性能目安 対象のグラボ 組み合わせの多いCPU
最も安価クラス 大抵のゲームで遊べるが、最新重量級ゲームは性能不足に。 フルHD低~中画質60~144fps GTX1650、RX 6600 Core i3 12100、Ryzen 3 4100
ミドル下位クラス。 フルHDなら高FPS or 高画質で遊びやすい フルHD高画質60fps
フルHD低~中画質144fps
RTX 3050、RX 6600、GTX 1660(SUPER)、GTX 1660 Ti Core i5 12400(F)/Ryzen 5 5500/4500
ミドルの中心クラス。 フルHDは快適でゲーミングモニターも安心。
WQHDに届くことも。
レイトレ、DLSS、CAS、FSRなど
最新技術も積極利用
フルHD高画質144~360fps以上
WQHD低画質60fps
RTX 3060、RX 6600 Core i5 12400(F)/Ryzen 5 5600(X)
ミドル上位クラス。 WQHD並みのウルトラワイドモニター利用はここから。 WQHD:低~高画質60~144fps

RTX 3070/RTX 3060 Ti/RX 6650 XT/RX 6600 XT Core i5 12400(F)/i7 12700(F)/
Ryzen 7 5800X/5700X/5 5600X
ハイクラス入門。 4Kはここから。
高解像度ウルトラワイドモニター利用も
WQHD高画質144~240fps以上
4K低画質60fps以上
RTX 3070 Ti/RX 6800/RX 6750 XT/RX 6700 XT Core i7 12700(K)(F)/Ryzen 7 5800X(3D)
現状のゲーミングPCトップクラス 4K144Hz最高モニター利用も視野 4K中~高画質60~144fps RTX 3090 Ti/RTX 3090/RTX 3080 Ti/RTX 3080
RX 6950 XT/RX 6900 XT/RX 6800 XT
Core i7 12700K(F)/Core i9 12900K(F)
Ryzen 7 5800X(3D)/Ryzen 9 5900X

DLSSやFSRなど解像度・画質・FPSに影響する技術も併せて検討する必要があります。

DLSS、FSRとは?

 

クリエイティブ性能はCPUがメイン

Youtubeなどゲームの動画配信をしたり、動画編集をしたい場合、

クリエイティブ作業の快適性を決めるのがCPUです。

高速、安定を求めるほど高い性能のCPUが必要になります。

CPU性能の見分け方については下記を参考にしてください。

BTOでゲーミングPCを選ぶ際のCPUの見分け方って?

ここでは目的によるCPUの選び方についてまとめています。

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配信レベル 配信解像度、画質 最低推奨CPU おすすめグラボ
安さ重視。
ゲーム配信推奨最低クラス
フルHD低~中画質 Ryzen 7 5700G/Ryzen 5 5600G/Ryzen 5 5600
Core i5 12400(F)/Core i3 12100(F)
GTX1650/RX6500 XT
フルHDを快適に配信できる フルHD低~中画質 Core i5 12400(F)/Ryzen 5 5600X RTX 3050/GTX 1660(SUPER)、
GTX 1660 Ti、RX 6600
フルHD最高環境~WQHD配信ターゲット フルHD高画質、WQHD低画質 Core i5 12600K(F)/Core i7 12700(K)(F)
Ryzen 7 5800X/5700X/Ryzen 9 5900X
RTX 3060/3060 Ti、RX 6650 XT/6600 XT
WQHD快適配信 WQHD:低~高画質 Core i7 12700K(F)/Core i9 12900K(F)/Ryzen 7 5800X3D RTX 3070 Ti/3070、RX 6750 XT/6700 XT
4K配信。現行最上位クラス 4K低~中画質 Core i7 12700K(F)/Core i9 12900K(F) RTX 3090 Ti/RTX 3090/RTX 3080 Ti/RTX3080、
RX 6950 XT/RX 6900XT/RX 6800 XT
ゲーム録画向け動画編集PCのおすすめは?スペックや選び方初心者向け!ゲーム配信用PCのおすすめは?スペックや選び方など

CPUとグラボはバランスが重要

ゲームはグラフィックボード、クリエイティブ作業はCPUと説明しましたが、

実はゲームで2番目に影響を与えるのはCPU、

クリエイティブ作業もグラボが次点で影響を与えるため、

両方とも密接にかかわっています。

どちらか一方の性能が高すぎると全体の性能をうまく活かせないため、

両者のバランスが重要です。

特にCPU性能が低すぎるとグラフィックボード性能が100%活かせない(ボトルネック)ため、

フレームレートが伸びない、DLSSやFSRを利用しても性能があまり変わらないという問題が起こります。

さきほど提示した表を参考にCPUとグラボを選ぶと良いです。

自作向けではありますが、現行のCPU性能目安については下記記事でもご紹介しています。

RyzenとIntelどちらのCPUを買うべき?【2022年】

メモリは16GB以上から

ゲーミングPCを考えるならメモリは16GB以上から選ぶと良いです。

一応8GBあれば動作はするのですが、

最近はゲームのメインメモリ消費量も増えていますし、

ゲーム配信や動画編集などはメモリも消費するため、16GB以上あると安心です。

予算に余裕があれば32GBにしておいても良いでしょう。

 

なおメインメモリには容量以外にDDR規格とクロック速度という観点もあります。

DDR規格は現在DDR5とDDR4というものがありますが、第12世代Intelに関係あることで、

あまり詳しくない方は気にしなくて結構です。

詳しく知りたい方は下記記事を参考にしてください。

インテル12世代CPUでDDR5とDDR4を比較!Win10 vs Win 11も

 

クロック速度は3200MHzとか2933MHzのようにスペックに記載されています。

基本的にはDDR4なら3200MHz、DDR5なら4800MHzが標準で、

ゲーミングPCの多くはこの基準になっていますのであまり気にする必要はありません。

耐久性はどうなの?

買ったゲーミングPCが壊れないか不安という人もいるかとおもいます。

ですが耐久性を厳密にチェックするのは難しいです。

PCパーツにはもちろん高品質や安価といった違いはあるものの、

それによりどれだけ耐久性が変わったかを厳密に測定した結果はありません。

高品質でもすぐに壊れることもあれば、安価でも何年も大丈夫なこともあるわけです。

なので耐久性を気にするより、保証年数をチェックするのが良いでしょう。

基本は1年ですが、オプションで追加保証を用意しているメーカーもあります。

 

ただ一応ですが、耐久性に大きな影響を当たるパーツとして、

マザーボードと電源があげられるかと思います。

高価なパーツほど、一応品質が高いので理論上は耐久性は高いです。

BTOゲーミングPCでは高価なPCはこの2つも高価なパーツが、

安価なPCにはそれなりのパーツが使われているので、

耐久性を求めるなら高価なゲーミングPCを買うことになります。

静音性はどうなの?

うるさいとゲームに集中できない!という人もいるかと思います。

静音性を決める主な要因は、ケース構造とファン(CPU、ケース)です。

 

昨今のPCケースは静音性の観点では横一線という感じで、

たまに「静音性PCケース採用!」みたいな場合があるので、

チェックすると良いです。

 

最も我々でコントロールしやすいのがCPUファンです。

CPUファンはCPUを冷却するのに利用しますが、

空冷と簡易水冷という2つのタイプがあります。

空冷タイプのほうが使用するファンが一つ増えるため静音性は下がります。

静音タイプもありますが、より極めるなら簡易水冷を選択すると良いです。

簡易水冷が無い場合は、

空冷クーラー選択で静音タイプ!と書かれていることもあるのでチェックしましょう。

 

あとはCPUの名前で「K」と「X」が付いていないCPUが搭載されたPCも静音性が高いです。

発熱が少ないためファンが低回転で済むからです。

ですが性能は「K」と「X」が付くCPUより低下します。

ゲーミングPC以外で用意するものは?

PS5/4、Nintendo Switchのような家庭用ゲーム機と違い、

ゲーミングPCはその単体だけでは不十分で、最低でも以下の道具をそろえる必要があります。

  • ゲーミングモニター(HDMI対応のテレビでも可)
  • キーボード(標準で付属が多い)
  • マウス(標準で付属が多い)
  • スピーカーまたはヘッドホンなど

キーボードとマウスは標準で付属していることがほとんどですが、

ゲームでは操作性を決める重要な要素。

人ぞれぞれ合うキーボードとマウスは違うので、

余裕が出てきたら選んでみるのが良いでしょう。

基本は家電量販店などで実際に触って試してみるのがおすすめです。

 

ゲーミングモニターはオプションで追加購入、もしくは自分で別途容易になります。

ただHDMI入力に対応したテレビでも代用できるので、

予算がなければそれでもかまいません。

 

最後に音響部分ではスピーカーやヘッドホンなどの準備が必要です。

特にTPSやFPSゲームのような敵の位置が重要なジャンルでは、

立体的な位置が把握しやすい音響デバイスが重要になります。

また多人数で一緒にプレイするなら通話が必要になることも。

基本的にはマイクが内臓されたゲーミングヘッドセットがおすすめです。

 

これらの詳細については下記記事でも解説しています。

ゲーミングPCに必要なものは?ゲーム環境の作り方

やりたいゲームに最適なゲーミングPC

ゲームを快適に動かすにはどのくらいのスペックが?

そんな疑問に答えてくれるゲーミングPCを紹介しています。

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価格別、小型・テーマ別ゲーミングPC

こちらは価格別や小型、配信用、安さで選ぶゲーミングPCなど、

特定の指針に合わせて紹介しています。

値段別、BTO各社のゲーミングPC紹介

○○円以下で各社のおすすめを1ゲーミングPCずつ紹介しています。

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テーマ別のゲーミングPC紹介

安いゲーミングPC、小型PC、ゲーム配信向けPC、Ryzen、Intel搭載ゲーミングPCなど、

テーマに沿っておすすめを紹介しています。

安いゲーミングPCおすすめ特集【2022年6月】 省スペース!小型ゲーミングPCのおすすめは?【2022年6月】 初心者向け!ゲーム配信用PCのおすすめは?スペックや選び方など Ryzen搭載のBTOゲーミングPCでおすすめ7選【2022年6月】 Intel搭載のBTOゲーミングPCでおすすめ7選【2022年6月】

BTOパソコンメーカーについて

現在主流のBTOメーカーの特徴や最新情報についてまとめています。

初心者、中級者、上級者向けのおすすめメーカーも。

BTOおすすめのパソコンメーカーとは?【2022年6月】

ゲーミングPCのQ&A

ゲーミングPCによくある質問についてまとめます。

ゲーミングPCは何がいい?

求める性能(遊びたいゲームや利用したいモニター)と予算によって何が良いか変わってきます。
コスパが高いゲーミングPCや予算別にご紹介していますので、ご自身のイメージに合うものを選ぶのが良いです。

ゲーミングPCのおすすめはいくらぐらい?

最も価格と性能のバランスが良いのは17~22万前後かと思います。
ゲーミングPCは10万円前半から50万以上のものまで様々で、当然価格が高いほど性能が高いです。
ただ現在主流のフルHD~WQHDを前提とするならば、17~22万前後でも十分に遊べます。

ゲーミングPCは何年くらい使える?

遊びたいゲームの要求スペックよっても変わりますが、目安として購入時の価格があります。

最も安価な10万円前後はすぐに要求スペックが高いゲームでは力不足に。1~2年程度と考えましょう。
20万前後のミドルクラスなら3~4年、ハイスペックであれば5~7年は現役で活躍できるでしょう。

ゲーミングPCにメモリはどのくらい必要?

最低でも16GB、余裕を持たせるなら32GBが良いでしょう。
最近のゲームはメモリ消費も激しいため16GBあると安心です。
またゲーム配信など多岐にわたるソフトウェアを同時に実行したい場合は32GBあるとさらに安心です。