コスパ最強!おすすめゲーミングPCランキング【2023年2月】 | こまたろPC
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コスパ最強!おすすめゲーミングPCランキング【2023年2月】

こんにちは!こまたろです( ゚Д゚)!

ゲーミングPCを買いたいけど何がおすすめなのか知りたい!

という方向けに、こまたろが選ぶコスパが高いゲーミングPCをランキングしています。

目次

コスパ最強!ゲーミングPCランキング10選

ランキングの選考については以下の基準で選んでいます。

ランキング選考基準
  • 評価基準に基づき各★評価を算出。コスパが良いものを選出
  • コスパだけでなく、単純な価格やPCパーツ構成のバランスなども考慮
  • メモリクロックの速度、利用電源、CPUクーラーなど、他の構成パーツも高性能なほどプラス要因
★印について
ランキング全体でのスペック目安になります。
★が多いほど良い・安い・多いことを示してます。
  • 安さ・・・コスパではなく単純な値段の安さです。安いほど★おおめ
  • ゲーム性能・・・★が多いほど高画質、高フレームレート、高解像度で遊べる
  • 動画編集性能・・・★が多いほど動画編集が早く、より高い解像度にも対応できる
  • 記憶容量・・・★が多いほど動画ファイルやゲームを沢山保存できる
  • 読み書き速度・・・主にゲームロード時間の短さに影響
  • ゲーム安定度・・・どのようなゲームでもフレームレートが安定して出せる
  • 同価格帯の平均・・・各BTOメーカーがラインナップするPCから近い価格帯のPCで算出した数値
ゲーミング性能に重要な要素であるグラフィックボードとCPUについては、
当サイトで実際に性能を測定した結果をもとにしています。
評価基準の詳細はこちら

コスパ1位(フロンティア)FRGXB660/WS901/NTK

FRGXB660/WS901/NTKの製品画像
CPU Core i5 12400F
グラフィックボード RTX 3060
メモリ DDR4 16GB
容量 512GB M.2 NVMe SSD
大きさ 幅(W):約190mm x 高さ(H):約356mm x 奥行(D):約421mm
PCの評価
安さ
(5.0)
ゲーム性能
同価格帯の平均:1.1
(2.5)
動画編集性能
同価格帯の平均:2.2
(3.5)
記憶容量
同価格帯の平均:1.9
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.9
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.0
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.4
(2.5)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、184fps 最高画質、136fps
フォートナイト 高画質、164fps 高画質、133fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、195fps 高画質、151fps
タルコフ 最高画質、92fps 最低画質、158fps
オーバーウォッチ2 最高画質、183fps 最高画質、122fps

※参考値であり保証するものではありません。

こんな人におすすめ!

  • フルHDにてゲーミングモニター利用予定
  • 価格と性能の中間ぐらいがほしい

ミドルクラスのCPUとグラフィックボードを組み合わた限定ゲーミングPCで、王道のスペックといえる構成です。

ですがポイントは価格がゲーミングPCでも最安級の設定となっており、結果的にコスパはトップクラスの良さ

際立つスペックはありませんが、ゲームを快適に遊べる水準レベルは満たしており、

ミドルクラスを探しているなら間違いなくおすすめできます。

コスパ2位(フロンティア)FRGHZ790/B

FRGHZ790/Bの製品画像
CPU Core i7 13700KF
グラフィックボード RTX 3070
メモリ DDR5 32GB
容量 1TB M.2 NVMe SSD
大きさ 幅(W):約200mm x 高さ(H):約465mm x 奥行(D):約470mm
PCの評価
安さ
(3.5)
ゲーム性能
同価格帯の平均:3.3
(3.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:3.6
(4.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.5
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.3
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.5
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.3
(4.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、236fps 最高画質、170fps
フォートナイト 高画質、182fps 高画質、152fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、201fps 高画質、192fps
タルコフ 最高画質、121fps 最低画質、220fps
オーバーウォッチ2 最高画質、237fps 最高画質、163fps

※参考値であり保証するものではありません。

こんな人におすすめ!

  • ウルトラワイドモニター利用予定の人
  • 動画編集も快適なPCを探している

最新世代のCore i7 13700KFを搭載したゲーミングPCです。

ゲーム性能・クリエイティブ性能ともに準最強クラスのCPUで、RTX 3070の性能も十分に活かすことが可能。

動画エンコード時間の短縮に寄与するDDR5メモリを32GB搭載し、熱対策として簡易水冷クーラーも搭載。

さらに1200Wプラチナ認証電源を搭載しているので、将来的にはさらに性能の高いグラフィックボードと組みあせても、

Core i7 13700KFであれば十分に可能。

最新世代のわりには価格が抑えられておりコスパも高めとなっています。

コスパ3位(ドスパラ)GALLERIA RM5C-R36 第13世代Core搭載

GALLERIA RM5C-R36 第13世代Core搭載の製品画像
CPU Core i5 13400F
グラフィックボード RTX 3060
メモリ DDR4 16GB
容量 500GB SSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×425(高さ) mm
PCの評価
安さ
(4.5)
ゲーム性能
同価格帯の平均:1.6
(2.5)
動画編集性能
同価格帯の平均:2.0
(3.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.0
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.9
(2.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.0
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.5
(2.5)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、182fps 最高画質、134fps
フォートナイト 高画質、161fps 高画質、131fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、194fps 高画質、150fps
タルコフ 最高画質、91fps 最低画質、157fps
オーバーウォッチ2 最高画質、175fps 最高画質、118fps

※参考値であり保証するものではありません。

こんな人におすすめ!

  • フルHDにてゲーミングモニター利用予定
  • 価格と性能の中間ぐらいがほしい

最新世代のCore i5 13400FのCPUと、RTX 3060を組み合わせたゲーミングPCで、

ゲーム性能としては丁度中間に位置する性能で、フルHDであればゲーミングモニター利用も余裕ですし、

高画質で遊ぶこともできます。

このCPUとグラフィックボードの組み合わせとしては、他社よりも価格が抑えられており、

結果コスパが非常に高くなっています。

またCPUがCore i5 12400搭載のPCもありますが、ほとんど価格が変わらず、

Core i5 13400Fのほうがクリエイティブ性能が強化されていますので、こちらのほうがおすすめ。

NVMe SSDでゲームロード時間も短め、他の構成もゲームを快適に遊ぶ上で水準を満たしており

価格、性能の両面でおすすめできるPCです。

コスパ4位(パソコン工房)LEVEL-R7X7-LCR77X-ULX

LEVEL-R7X7-LCR77X-ULX [Windows 11 Home]の製品画像
CPU Ryzen 7 7700X
グラフィックボード RTX 4070 Ti
メモリ DDR5 16GB
容量 1TB NVMeSSD [PCIe 4.0×4]
大きさ 約幅220mm×奥行493mm×高さ465mm ※最大突起物除く
PCの評価
安さ
(3.5)
ゲーム性能
同価格帯の平均:3.7
(5.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:4.2
(4.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.5
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.0
(5.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.5
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.5
(4.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、300fpsMAX 最高画質、165fps
フォートナイト 高画質、243fps 高画質、151fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、211fps 高画質、175fps
タルコフ 最高画質、217fps 最高画質、78fps
オーバーウォッチ2 最高画質、351fps 最高画質、167fps

※参考値であり保証するものではありません。

こんな人におすすめ!

  • 4Kゲーミングを高画質高フレームレートで遊びたい!
  • 動画編集やゲーム配信をかなりの頻度でやる予定

最新世代のRTX 4070 Tiを搭載したゲーミングPCです。

前世代のRTX 3090を超える性能で、4K高画質でも高フレームレート狙うことが可能。

DLSS3対応ゲームであればさらにフレームレートをあげることができます。

最新のRyzen 7 7700Xで良い組み合わせ。なによりRTX 4070 Ti搭載PCとしては最安級で、

コスパは最強となっています。

コスパ5位(マウスコンピューター)G-Tune PP-Z-3070Ti (プレミアムモデル)

G-Tune PP-Z-3070Ti (プレミアムモデル) [ Windows 11 ]の製品画像
CPU Core i9 12900KF
グラフィックボード RTX 3070 Ti
メモリ DDR4 32GB
容量 512GB (NVMe Gen4×4 / SAMSUNG PM9A1) + 4TB
大きさ 約215×490×48
PCの評価
安さ
(3.0)
ゲーム性能
同価格帯の平均:3.1
(3.5)
動画編集性能
同価格帯の平均:3.6
(4.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.3
(5.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.0
(5.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.5
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.4
(3.5)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、290fps 最高画質、115fps
フォートナイト 高画質、201fps 高画質、117fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、208fps 高画質、135fps
タルコフ 最高画質、147fps 最低画質、147fps
オーバーウォッチ2 最高画質、281fps 最高画質、109fps

※参考値であり保証するものではありません。

こんな人におすすめ!

  • 2560×1080のウルトラワイドモニターを利用予定
  • ハイクラス性能でも安めのPCが欲しい

ゲーム性能では上の下といったところで、ハイクラスゲーミングPCの入門のような位置です。

そのなかでも本PCは非常にコスパが高く、加えてゲームロード時間が短いGen 4 SSD、

および計4.5TBの大容量記憶媒体、メモリを消費するゲームでも安定する32GBメインメモリ、

CPUの熱による性能低下を抑制する、高価なNZXT製簡易水冷クーラーなど、

CPUとグラフィックボードの以外でゲーム環境に影響するパーツが高価高品質

ゲームからゲーム配信、動画編集など色々な用途に適した構成となっています。

コスパ6位(ドスパラ)GALLERIA UA9C-R49

GALLERIA UA9C-R49 第13世代Core搭載の製品画像
CPU Core i9 13900KF
グラフィックボード RTX 4090
メモリ DDR5 32GB
容量 1TB SSD + 2TB HDD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×480(高さ) mm
PCの評価
安さ
(1.0)
ゲーム性能
同価格帯の平均:5.2
(5.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:5.3
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:3.3
(4.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.5
(2.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:4.1
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:4.0
(4.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、300fpsMAX 最高画質、218fps
フォートナイト 最高画質、521fps 最高画質、183fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、196fps
タルコフ 最高画質、126fps
オーバーウォッチ2 最高画質、511fps

※参考値であり保証するものではありません。

こんな人におすすめ!

  • とにかく現在最強のゲーミングPCが欲しい
  • すべての面で高水準高品質の構成にしたい

現段階でゲーム性能最強のRTX 4090搭載のゲーミングPCです。

DLSS3を利用することができ大幅にフレームレートを伸ばすことが可能。

対RTX 3090に対して最大4倍の結果を示すこともあります。

DLSS3未使用でも2倍近い性能アップとなっており、4K144fps固定も。

 

CPUもRTX 4090の性能を最大限引き出せるよう、ゲーム性能最強のCore i9 13900Kを搭載。

ゲーミングPCでは現在最強のCPUとグラフィックボードの組み合わせです。

DDR5の32GB搭載もあいまって、動画編集やゲーム配信にも強さを発揮します。

ゲームロード時間が短いGen4 SSD搭載で計3TBの記憶容量でデータ保存も沢山可能。

RTX 4090は登場したばかりですが、このゲーミングPCはコスパが高くなっています。

コスパ7位(マウスコンピューター)G-Tune HP-Z

G-Tune HP-Z [ Windows 11 ]の製品画像
CPU Core i7 13700KF
グラフィックボード RTX 4080
メモリ DDR4 32GB
容量 1TB (NVMe Gen4×4) + 4TB
大きさ 約215×490×481
PCの評価
安さ
(1.0)
ゲーム性能
同価格帯の平均:4.8
(5.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:5.0
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.9
(5.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.2
(5.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.5
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.9
(4.0)
こんな人におすすめ!

  • 4K高画質高フレームレートで遊びたい!
  • 動画編集やゲーム配信をバリバリやりたい!

最新世代RTX 4080グラフィックボードを搭載したいゲーミングPCです。

前世代の最強RTX 3090 Tiより高いゲーム性能をもち、DLSS3対応ゲームであれば飛躍的にフレームレートを向上させることも可能。

4Kでも高画質高フレームレートを安定して狙うことができます。

CPUもRTX 4080の性能を活かせるほぼゲーム性能最強のCore i7 13700KFでベストな組み合わせ。

計4.5TBの記憶容量がありますので、沢山のゲームをインストールしたり、動画ファイルを保存したりできます。

全体的に高水準にまとまっているわりには、価格は抑えられていてコスパはトップクラス。

コスパ8位(フロンティア)FRGXB660/WS15/NTK

FRGXB660/WS15/NTKの製品画像
CPU Core i5 13400F
グラフィックボード RTX 3060 Ti
メモリ DDR4 16GB
容量 512GB M.2 NVMe SSD
大きさ 幅(W):約190mm x 高さ(H):約356mm x 奥行(D):約421mm
PCの評価
安さ
(4.5)
ゲーム性能
同価格帯の平均:1.6
(3.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:2.1
(3.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.0
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.9
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.0
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.5
(2.5)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、236fps 最高画質、170fps
フォートナイト 高画質、182fps 高画質、152fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、201fps 高画質、192fps
タルコフ 最高画質、121fps 最低画質、220fps
オーバーウォッチ2 最高画質、237fps 最高画質、163fps

※参考値であり保証するものではありません。

こんな人におすすめ!

  • とにかく安さ重視でゲーミングPCを探している
  • 旧世代のCPUでも構わない

旧世代になりましたがまだまだフルHDでかなり快適に遊べるRTX 3060 Tiを搭載。

CPUも新世代のCore i5 13400Fを搭載し、組み合わせとしては最適でバランスが良いです。

クリエイティブ性能がCore i5 12400Fより進化していますので、ゲーム配信や動画編集もより安定、より高速になっています。

価格も相当に抑えており、結果的にコスパはトップクラスの良さ。

メモリやSSDもゲームを快適に遊べる水準は満たしつつ、この価格設定はかなりお得。

コスパ9位(アーク)AG-AR8X67AGA7-FTC

AG-AR8X67AGA7-FTCの製品画像
CPU Ryzen 7 7700X
グラフィックボード RTX 3070
メモリ DDR5 32GB
容量 【NVMe・PCIe4.0】1TB + 【NVMe】1TB
大きさ 222(W) x 467(H) x 450(D)mm
PCの評価
安さ
(2.0)
ゲーム性能
同価格帯の平均:3.5
(3.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:3.9
(4.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.6
(3.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.4
(5.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.6
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.5
(4.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、236fps 最高画質、170fps
フォートナイト 高画質、182fps 高画質、152fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、201fps 高画質、192fps
タルコフ 最高画質、121fps 最低画質、220fps
オーバーウォッチ2 最高画質、237fps 最高画質、163fps

※参考値であり保証するものではありません。

こんな人におすすめ!

  • フルHD~ウルトラワイドモニターにて遊ぶ予定
  • 動画編集やゲーム配信もバリバリやります!

最新世代のRyzen 7 7700Xを搭載したゲーミングPCで、前世代や第12世代Intelより大幅にパワーアップしていますので、

CPU性能では現状トップクラスといってよいでしょう。

DDR5メモリを32GB、ゲームロードが早いGen4 SSD搭載、高性能Noctua製空冷クーラーなど、新世代に相応しい構成で、

新登場にしては価格も抑えているのでコスパも高めになっています。

CPU性能が高いのでRTX 3070よりも上のグラフィックボードでも十分組み合わせられますが、ゲーム配信や動画編集など、

幅広い範囲で活躍できるでしょう。

ケースもホワイトの特徴的な見た目をしているので、少し変わった見た目のパソコンが欲しい人にも。

コスパ10位(パソコン工房)LEVEL-M0P5-R56X-RBX

LEVEL-M0P5-R56X-RBX [Windows 11 Home]の製品画像
CPU Ryzen 5 5600X
グラフィックボード RTX 3060
メモリ DDR4 16GB
容量 500GB NVMeSSD
大きさ 約幅190mm×奥行410mm×高さ356mm ※最大突起物除く
PCの評価
安さ
(5.0)
ゲーム性能
同価格帯の平均:0.8
(2.5)
動画編集性能
同価格帯の平均:1.4
(2.0)
記憶容量
同価格帯の平均:1.9
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.8
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.0
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.4
(2.5)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、182fps 最高画質、134fps
フォートナイト 高画質、161fps 高画質、131fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、194fps 高画質、150fps
タルコフ 最高画質、91fps 最低画質、157fps
オーバーウォッチ2 最高画質、175fps 最高画質、118fps

※参考値であり保証するものではありません。

こんな人におすすめ!

  • フルHDにてゲーミングモニター利用予定
  • 価格最重視してゲーミングPCを選びたい

ミドルクラスのゲーム性能をもちつつ、価格をかなり抑えたゲーミングPCです。

既に旧世代となったRTX 3060ですがフルHDであれば十分に快適。

CPUも旧世代のRyzen 5 5600Xで、最新世代のCPUからすればゲーム性能は高くありませんが、

RTX 3060の組み合わせとしては及第点。何よりも価格がかなり抑えられているので、ゲーミングPCでは最安級。

コスパもトップクラスの良さになっています。

メモリやSSDも水準レベルは満たしており、ゲームの快適性を損なう装備はありません。

予算別でもゲーミングPCをご紹介しています。
予算別ゲーミングPCの紹介

テーマ別おすすめのコスパゲーミングPC

特定の目的、指針に合わせて紹介しています。

ゲーム配信向き

(マウスコンピューター)G-Tune EN-Z(プレミアムモデル)

G-Tune EN-Z [ Windows 11 ] (プレミアムモデル)の製品画像
CPU Core i7 12700KF
グラフィックボード RTX 3060
メモリ DDR4 16GB
容量 512GB (NVMe) + 2TB
大きさ 約210×521×42
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.5
(4.5)
ゲーム性能
同価格帯の平均:2.4
(2.5)
動画編集性能
同価格帯の平均:2.9
(3.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.2
(4.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.0
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.1
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.9
(3.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、182fps 最高画質、134fps
フォートナイト 高画質、161fps 高画質、131fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、194fps 高画質、150fps
タルコフ 最高画質、91fps 最低画質、157fps
オーバーウォッチ2 最高画質、175fps 最高画質、118fps

※参考値であり保証するものではありません。

これからゲーム配信を始めたいという人にコスパが高いおすすめのゲーミングPC。

価格が安い中でも高画質で安定して配信できる性能をもったコスパの良さが光ります。

ゲーム配信を安定して行えるように。

合計2.5TBの記憶容量もあるので、アップグレードなしでも沢山のゲームや配信録画ファイルを保存できます。

ゲーム配信におすすめのPCはこちらでも紹介しています。
初心者向け!ゲーム配信用PCのおすすめは?スペックや選び方など

最強のゲーミングPC

(アーク)AG-IC24Z79AGL9-H7F

AG-IC24Z79AGL9-H7Fの製品画像
CPU Core i9 13900KF
グラフィックボード RTX 4090
メモリ DDR5 32GB
容量 【NVMe・PCIe4.0】1TB + 【NVMe・PCIe4.0】2TB
大きさ 230(W) x 505(H) x 480(D)mm
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.8
(4.5)
ゲーム性能
同価格帯の平均:4.3
(5.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:4.7
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:3.9
(4.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.7
(5.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:4.4
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:4.3
(4.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、300fpsMAX 最高画質、218fps
フォートナイト 最高画質、521fps 最高画質、183fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、196fps
タルコフ 最高画質、126fps
オーバーウォッチ2 最高画質、511fps

※参考値であり保証するものではありません。

お金に糸目は付けない!とにかく最強スペックのゲーミングPCが欲しい!人におすすめなPCです。

最新世代Core i9 13900KFとRTX 4090を搭載したPCで、現在最強の組み合わせ。

さらにこのゲーミングPCはCPU性能を最大限引き出せるよう5600MHzのDDR5メインメモリを32GB搭載しているので、

録画配信・動画編集ではより最上位の仕様になっています。

ゲームロード時間が短く、データの読み書きが早いGen4 SSD搭載はもちろんのこと、

NZXT KRAKEN X73 RGBの簡易水冷クーラー搭載で、最大限熱による性能低下を防ぐので、長時間作業にもOK。

高水準な装備のわりには価格はおさえられており、コスパもトップクラスの良さになっています。

最強のゲーミングPCはこちらでも紹介しています。
最強のゲーミングPCはこれだ!おすすめ10選

4Kゲーミング向け

(マウスコンピューター)G-Tune EP-Z [ Windows 11 ]

G-Tune EP-Z [ Windows 11 ]の製品画像
CPU Core i9 12900KF
グラフィックボード RTX 3080
メモリ DDR4 32GB
容量 1TB (NVMe Gen4×4 / SAMSUNG PM9A1) + 4TB
大きさ 約215×490×481
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.7
(4.5)
ゲーム性能
同価格帯の平均:4.0
(4.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:4.3
(4.5)
記憶容量
同価格帯の平均:4.3
(5.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.8
(5.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:4.2
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.5
(4.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、300fpsMAX 最高画質、155fps
フォートナイト 高画質、219fps 高画質、137fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、205fps 高画質、169fps
タルコフ 最高画質、205fps 最高画質、64fps

※参考値であり保証するものではありません。

4K高画質で遊ぶことができるRTX 3080を搭載したゲーミングPCです。

CPUは最強クラスの性能をもつため、ゲーム配信や動画編集も快適そのもの。

加えてゲームや動画の読み書きが早いGen4 SSDを搭載し、

かつ計5TBの記憶容量など、クリエイティブ用途向けに最適な構成になっています。

32GBメインメモリで、ゲームやアプリも安定を図るなど、

全体的な構成は高水準なため、価格は少しあがりますがコスパは非常によくなっています。

4KゲーミングのおすすめPCはこちらでも紹介しています。
4KにおすすめなゲーミングPCとは?

小型なゲーミングPC

(アーク)AG-IC12H67IGA6-ASG

AG-IC12H67IGA6-ASGの製品画像
CPU Core i7 12700
グラフィックボード RTX 3060
メモリ DDR4 32GB
容量 【NVMe】1TB
大きさ 247(W) x 215(H) x 268(D)mm
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.8
(4.5)
ゲーム性能
同価格帯の平均:2.5
(2.5)
動画編集性能
同価格帯の平均:3.3
(3.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.3
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.9
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.1
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.9
(4.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、182fps 最高画質、134fps
フォートナイト 高画質、161fps 高画質、131fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、194fps 高画質、150fps
タルコフ 最高画質、91fps 最低画質、157fps

※参考値であり保証するものではありません。

なるべく省スペースなゲーミングPCを探している人におすすめのPCです。

キューブ型のSG14ケースを採用したており、

フルHDなら十分な性能をもつRTX 3060を搭載したミドルクラス構成で、

ややCPU性能をパワーアップさせたような位置づけです。

ゲーム配信や動画編集も十分行えますし、メモリが32GBもあるのでゲームのフレームレートも安定しやすく、

さらに小型PCでは大敵な熱対策も評判の良いNocutua製を採用することで、

なるべく熱による性能低下を抑える構成になっています。

小型のゲーミングPCはこちらでも紹介しています。
省スペース!小型ゲーミングPCのおすすめは?

ゲーミングノートPC

(ドスパラ)GALLERIA UL7C-R36


CPU Core i7-11800H (8コア16スレッド)
グラボ RTX 3060
メモリ 16GB
容量 500GB NVMe SSD
画面 フルHD15.6インチ/240Hz
バッテリー駆動 約9.6時間
重量 約1.96kg
総合スペック ★★★
価格 ★★★★
ゲーム性能 ★★★
動画編集・配信性能 ★★★
画面性能 ★★★★
携帯性(軽量) ★★★★
バッテリー ★★★★★
データ容量 ★★

ゲーミングノートPCで一番おすすめなGALLERIA UL7C-R36。

価格が比較的お手頃になってきており、対する性能コスパも高め。

ゲーム、クリエイティブともに高性能なCore i7-11800Hと、

フルHDでは十二分な性能をもつRTX3060の組み合わせで、

価格と性能バランスが非常に良い構成となっています。

また画面が240HzなのでRTX3060の性能を遺憾なく発揮できるのもポイント高く、

FPSやTPSなどでガチで勝ちにいきたいゲーマーにおすすめ

ゲーミングノートPCのコスパランキングはこちら
最強コスパなゲーミングノートPCおすすめランキング!

ゲーム別コスパゲーミングPC

Aepx Legends

(ドスパラ)GALLERIA RM5C-R36T 第13世代Core搭載

GALLERIA RM5C-R36T 第13世代Core搭載の製品画像
CPU Core i5 13400F
グラフィックボード RTX 3060 Ti
メモリ DDR4 16GB
容量 500GB SSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×425(高さ) mm
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.5
(4.0)
ゲーム性能
同価格帯の平均:1.6
(3.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:2.0
(3.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.0
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.9
(2.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.0
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.5
(2.5)

Apex LegendsをフルHD144~240fps以上で遊ぶのにおすすめのゲーミングPCです。
コスパが高めで、ゲーミングPCとしての価格も安いほうなので、
これからPCでApexを遊び始める!という方にうってつけ。
ゲーミングモニター利用も余裕なので、勝ちにこだわるユーザーにも。

Apex LegendsにおすすめのPCは下記でもご紹介しています。
Apex Legendsの推奨スペックとおすすめなゲーミングPCとは?

フォートナイト

(フロンティア)FRGH670/A

FRGH670/Aの製品画像
CPU Core i5 12400F
グラフィックボード RTX 3050
メモリ DDR4 16GB
容量 512GB M.2 NVMe SSD
大きさ 幅(W):約200mm x 高さ(H):約465mm x 奥行(D):約470mm
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:4.0
(4.5)
ゲーム性能
同価格帯の平均:1.9
(1.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:2.8
(2.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.1
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.8
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.0
(3.0)
削除: 非常にコスパが高く、また価格も比較的購入しやすいゲーミングPCです。
RTX 3050は決して高性能ではないですが、DLSSが利用できるフォートナイトなら、
144fpsの高フレームレートで遊ぶことが可能で、安いながらもゲーミングモニター利用も十分可能です。

フォートナイトにおすすめのPCは下記でもご紹介しています。
【144fps/240fps】フォートナイトにおすすめゲーミングPCは?

タルコフ

(マウスコンピューター)G-Tune HP-Z

G-Tune HP-Z [ Windows 11 ]の製品画像
CPU Core i7 13700KF
グラフィックボード RTX 4080
メモリ DDR4 32GB
容量 1TB (NVMe Gen4×4) + 4TB
大きさ 約215×490×481
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.0
(5.0)
ゲーム性能
同価格帯の平均:4.5
(5.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:4.8
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:3.0
(5.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.2
(5.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.8
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.8
(4.0)

タルコフは非常に要求スペックの高いゲームで、基本的にはハイクラスな性能をもつPCがおすすめ。

その中でも最新世代のRTX 4080のグラフィックボードを搭載したゲーミングPCです。

CPUもゲーム性能トップクラスのCore i7 13700KFで、現在の準最強の組み合わせ。

重いタルコフでも4Kで快適に遊ぶことができます。

タルコフにおすすめのPCは下記でもご紹介しています。
【実測】Escape From Tarkovのスペックとグラボは?ゲーミングPC紹介

モンスターハンターライズ

(フロンティア)FRGH670/A

FRGH670/Aの製品画像
CPU Core i5 12400F
グラフィックボード RTX 3050
メモリ DDR4 16GB
容量 512GB M.2 NVMe SSD
大きさ 幅(W):約200mm x 高さ(H):約465mm x 奥行(D):約470mm
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:4.0
(4.5)
ゲーム性能
同価格帯の平均:1.9
(1.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:2.8
(2.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.1
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.8
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.0
(3.0)
モンスターハンターライズはあまり要求スペックが高くなく、安めのゲーミングPCでも十分に活躍できます。
本PCはフルHD高画質でも144fpsで遊ぶことがきるので、ゲーミングモニター利用も余裕。
画質を確保しつつ高フレームレートでモンハンライズを遊ぶことができます。

モンスターハンターライズにおすすめのPCは下記でもご紹介しています。
モンスターハンターライズのグラボ性能とおすすめゲーミングPC

サイバーパンク2077

(パソコン工房)LEVEL-R779-LC137KF-ULX

LEVEL-R779-LC137KF-ULX [Windows 11 Home]の製品画像
CPU Core i7 13700KF
グラフィックボード RTX 4070 Ti
メモリ DDR5 32GB
容量 1TB NVMeSSD [PCIe 4.0×4]
大きさ 約幅220mm×奥行493mm×高さ465mm ※最大突起物除く
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:2.8
(5.0)
ゲーム性能
同価格帯の平均:3.1
(5.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:3.6
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.3
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.0
(5.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.5
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.4
(4.0)

サイバーパンクのDLSS3やレイトレをしっかり利用できる最新RTX 4070 Tiと、

CPUも最新世代のゲーム性能トップクラスのCore i7 13700KFの組み合わせで、非常に重いサイバーパンクを4Kでも快適に遊ぶことができます。

コスパも非常に高く、そのほかのゲームをやるうえでもおすすめ。

サイバーパンク2077におすすめのPCは下記でもご紹介しています。
サイバーパンク2077のスペックとグラボ性能は?ゲーミングPC紹介

BTOパソコンメーカーについて

現在主流のBTOメーカーの特徴や最新情報についてまとめています。

初心者、中級者、上級者向けのおすすめメーカーも。

おすすめのBTOパソコンについてはこちら
BTOおすすめのパソコンメーカーとは?

ゲーミングPCの選び方のコツ

大前提としてパソコンは好きなものを選べば良いというのはありますが、

ゲーミングPCを選ぶ上では、下記の基準で絞っていくのがおすすめです。

ゲーム性能を測る上で知っておきたいこと

ゲーム性能と言っても細かく見ていくと色々あるのですが、

特にメジャーで影響が大きい事柄についてまとめます。

リフレッシュレートとfpsの関係
PCモニターにはリフレッシュレート(Hz)という1秒間に何回画像を更新できるかのスペックがあります。
ゲーミングモニターは144Hzや240Hzなど更新回数が高いのが特徴です。
一方fps(フレームレート)はPCなど映像出力側が1秒間に何回映像を出力できるかを表しています。
つまり、
・モニターが144HzでもPCが60fpsなら60fpsしかでない
・モニターが144HzでもPCが100fpsなら100fpsしかでない
・PCが144fpsでもモニターが60Hzなら60fpsしかでない
ことになります。
そのためゲーミングPCとゲーミングモニターの性能は歩調を合わせる必要があるわけです。


DLSSとは?
機械学習を用いた処理技法で、処理が効率化されることで低負荷で高画質環境で遊べるようになります。
前述の高負荷であるレイトレはFPS低下が大きいですが、このDLSSと組み合わせることでFPSをある程度確保できます。
利用にはソフト側の対応が必要、利用できるのはRTX2000/3000/4000シリーズのみです。
なお新しくDLSS3が登場し、こちらはCPU負荷を最小で飛躍的に高フレームレートを出すことが可能。RTX 4000のみ対応
主なDLSS対応ゲーム一覧(Nvidia公式サイト)
DLSSとは?
機械学習を用いた処理技法で、処理が効率化されることで低負荷で高画質環境で遊べるようになります。
前述の高負荷であるレイトレはFPS低下が大きいですが、このDLSSと組み合わせることでFPSをある程度確保できます。
利用にはソフト側の対応が必要で、昨今だとフォートナイトやモンハンなどが対応しています。
利用できるのはRTX2000/3000シリーズのみです。
主なDLSS対応ゲーム一覧(Nvidia公式サイト)
FSR
AMDが開発したグラフィック処理を低負荷にすることで、高FPSを実現するFidelityFX SUPER Resolution(FSR)という技術。
低解像度にして負荷を下げる代わりにのアップスケーリングで解像度の劣化を防ぎ、結果として高FPS値を実現する。
こちらもソフト側の対応が必要です。GeForce、Radeonの両方で利用可能。
主なFSR対応ゲーム一覧(AMD公式サイト)

ノート型よりはデスクトップ型

ゲーミングPCには大きくデスクトップ型とノート型タイプにわかれます。

昨今はゲーミングノートパソコンもかなりのゲーム性能で、

デスクトップにも利用されるCPUやグラボが搭載されるケースも増えており、

省スペース、持ち運べるという利点はあります。

 

ただしゲーミングPCで大敵な排熱問題がノート型では不利です。

パソコンは熱が高くなりすぎると、高熱防止のために性能をわざと下げたりするなど、

100%力を発揮できなくなります。

特にゲームやゲーム配信などでは発熱が多くなるため、省スペースなノート型は排熱が大変。

デスクトップ型はスペースが広いですし、熱を冷やすファンもノート型より遥かに強力です。

 

また後々のゲーム性能のアップグレードをしやすいのもデスクトップ型のメリットであり、

ゲーム性能の寿命が長いのもおすすめの理由です。

ゲーム性能を決めるのはグラフィックボードが1番

スペックの中でゲーム性能に最も影響するのがグラフィックボード(グラボ)です。

予算を最も割くべきPCパーツと言って良いでしょう。

そのため、まずは欲しいゲーム性能を考え、対応するグラフィックボードを選ぶとこから始めると、

ゲーミングPCを探しやすいです。

現行のグラフィックボードについては下記記事にて解説していますが、

およその目安は以下の通りです。

BTOでゲーミングPCを選ぶ際のグラフィックボードについておすすめグラボは!?コスパと価格別【2023年】

※横スクロールできます

性能クラス ゲーム性能概要 性能目安 対象のグラボ 組み合わせの多いCPU
最も安価クラス 大抵のゲームで遊べるが、最新重量級ゲームは性能不足に。 フルHD低~中画質60~144fps GTX1650、RX 6600 Core i3 12100、Ryzen 3 4100
ミドル下位クラス。 フルHDなら高FPS or 高画質で遊びやすい フルHD高画質60fps
フルHD低~中画質144fps
RTX 3050、RX 6600、GTX 1660(SUPER)、GTX 1660 Ti Core i5 12400(F)/Ryzen 5 5500/4500
ミドルの中心クラス。 フルHDは快適でゲーミングモニターも安心。
WQHDに届くことも。
レイトレ、DLSS、CAS、FSRなど
最新技術も積極利用
フルHD高画質144~360fps以上
WQHD低画質60fps
RTX 3060、RX 6600 Core i5 12400(F)/Ryzen 5 5600(X)
ミドル上位クラス。 WQHD並みのウルトラワイドモニター利用はここから。 WQHD:低~高画質60~144fps

RTX 3070/RTX 3060 Ti/RX 6650 XT/RX 6600 XT Core i5 12400(F)/i7 12700(F)/
Ryzen 7 5800X/5700X/5 5600X
ハイクラス入門。 4Kはここから。
高解像度ウルトラワイドモニター利用も
WQHD高画質144~240fps以上
4K低画質60fps以上
RTX 3070 Ti/RX 6800/RX 6750 XT/RX 6700 XT Core i7 12700(K)(F)/Ryzen 7 5800X(3D)
現状のゲーミングPCトップクラス 4K144Hz最高モニター利用も視野 4K中~高画質60~144fps RTX 3090 Ti/RTX 3090/RTX 3080 Ti/RTX 3080
RX 6950 XT/RX 6900 XT/RX 6800 XT
Core i7 12700K(F)/Core i9 12900K(F)
Ryzen 7 5800X(3D)/Ryzen 9 5900X

DLSSやFSRなど解像度・画質・FPSに影響する技術も併せて検討する必要があります。

DLSS、FSRとは?

 

クリエイティブ性能はCPUがメイン

Youtubeなどゲームの動画配信をしたり、動画編集をしたい場合、

クリエイティブ作業の快適性を決めるのがCPUです。

高速、安定を求めるほど高い性能のCPUが必要になります。

CPU性能の見分け方については下記を参考にしてください。

BTOでゲーミングPCを選ぶ際のCPUの見分け方って?

ここでは目的によるCPUの選び方についてまとめています。

※横スクロールできます

配信レベル 配信解像度、画質 最低推奨CPU おすすめグラボ
安さ重視。
ゲーム配信推奨最低クラス
フルHD低~中画質 Ryzen 7 5700G/Ryzen 5 5600G/Ryzen 5 5600
Core i5 12400(F)/Core i3 12100(F)
GTX1650/RX6500 XT
フルHDを快適に配信できる フルHD低~中画質 Core i5 12400(F)/Ryzen 5 5600X RTX 3050/GTX 1660(SUPER)、
GTX 1660 Ti、RX 6600
フルHD最高環境~WQHD配信ターゲット フルHD高画質、WQHD低画質 Core i5 12600K(F)/Core i7 12700(K)(F)
Ryzen 7 5800X/5700X/Ryzen 9 5900X
RTX 3060/3060 Ti、RX 6650 XT/6600 XT
WQHD快適配信 WQHD:低~高画質 Core i7 12700K(F)/Core i9 12900K(F)/Ryzen 7 5800X3D RTX 3070 Ti/3070、RX 6750 XT/6700 XT
4K配信。現行最上位クラス 4K低~中画質 Core i7 12700K(F)/Core i9 12900K(F) RTX 3090 Ti/RTX 3090/RTX 3080 Ti/RTX3080、
RX 6950 XT/RX 6900XT/RX 6800 XT

CPUとグラボはバランスが重要

ゲームはグラフィックボード、クリエイティブ作業はCPUと説明しましたが、

実はゲームで2番目に影響を与えるのはCPU、

クリエイティブ作業もグラボが次点で影響を与えるため、

両方とも密接にかかわっています。

どちらか一方の性能が高すぎると全体の性能をうまく活かせないため、

両者のバランスが重要です。

特にCPU性能が低すぎるとグラフィックボード性能が100%活かせない(ボトルネック)ため、

フレームレートが伸びない、DLSSやFSRを利用しても性能があまり変わらないという問題が起こります。

さきほど提示した表を参考にCPUとグラボを選ぶと良いです。

自作向けではありますが、現行のCPU性能目安については下記記事でもご紹介しています。

RyzenとIntelどちらのCPUを買うべき?【2023年】

メモリは16GB以上から

ゲーミングPCを考えるならメモリは16GB以上から選ぶと良いです。

一応8GBあれば動作はするのですが、

最近はゲームのメインメモリ消費量も増えていますし、

ゲーム配信や動画編集などはメモリも消費するため、16GB以上あると安心です。

予算に余裕があれば32GBにしておいても良いでしょう。

 

なおメインメモリには容量以外にDDR規格とクロック速度という観点もあります。

DDR規格は現在DDR5とDDR4というものがありますが、第12世代Intelに関係あることで、

あまり詳しくない方は気にしなくて結構です。

詳しく知りたい方は下記記事を参考にしてください。

インテル12世代CPUでDDR5とDDR4を比較!Win10 vs Win 11も

 

クロック速度は3200MHzとか2933MHzのようにスペックに記載されています。

基本的にはDDR4なら3200MHz、DDR5なら4800MHzが標準で、

ゲーミングPCの多くはこの基準になっていますのであまり気にする必要はありません。

耐久性はどうなの?

買ったゲーミングPCが壊れないか不安という人もいるかとおもいます。

ですが耐久性を厳密にチェックするのは難しいです。

PCパーツにはもちろん高品質や安価といった違いはあるものの、

それによりどれだけ耐久性が変わったかを厳密に測定した結果はありません。

高品質でもすぐに壊れることもあれば、安価でも何年も大丈夫なこともあるわけです。

なので耐久性を気にするより、保証年数をチェックするのが良いでしょう。

基本は1年ですが、オプションで追加保証を用意しているメーカーもあります。

 

ただ一応ですが、耐久性に大きな影響を当たるパーツとして、

マザーボードと電源があげられるかと思います。

高価なパーツほど、一応品質が高いので理論上は耐久性は高いです。

BTOゲーミングPCでは高価なPCはこの2つも高価なパーツが、

安価なPCにはそれなりのパーツが使われているので、

耐久性を求めるなら高価なゲーミングPCを買うことになります。

静音性はどうなの?

うるさいとゲームに集中できない!という人もいるかと思います。

静音性を決める主な要因は、ケース構造とファン(CPU、ケース)です。

 

昨今のPCケースは静音性の観点では横一線という感じで、

たまに「静音性PCケース採用!」みたいな場合があるので、

チェックすると良いです。

 

最も我々でコントロールしやすいのがCPUファンです。

CPUファンはCPUを冷却するのに利用しますが、

空冷と簡易水冷という2つのタイプがあります。

空冷タイプのほうが使用するファンが一つ増えるため静音性は下がります。

静音タイプもありますが、より極めるなら簡易水冷を選択すると良いです。

簡易水冷が無い場合は、

空冷クーラー選択で静音タイプ!と書かれていることもあるのでチェックしましょう。

 

あとはCPUの名前で「K」と「X」が付いていないCPUが搭載されたPCも静音性が高いです。

発熱が少ないためファンが低回転で済むからです。

ですが性能は「K」と「X」が付くCPUより低下します。

ゲーミングPC以外で用意するものは?

PS5/4、Nintendo Switchのような家庭用ゲーム機と違い、

ゲーミングPCはその単体だけでは不十分で、最低でも以下の道具をそろえる必要があります。

  • ゲーミングモニター(HDMI対応のテレビでも可)
  • キーボード(標準で付属が多い)
  • マウス(標準で付属が多い)
  • スピーカーまたはヘッドホンなど

キーボードとマウスは標準で付属していることがほとんどですが、

ゲームでは操作性を決める重要な要素。

人ぞれぞれ合うキーボードとマウスは違うので、

余裕が出てきたら選んでみるのが良いでしょう。

基本は家電量販店などで実際に触って試してみるのがおすすめです。

 

ゲーミングモニターはオプションで追加購入、もしくは自分で別途容易になります。

ただHDMI入力に対応したテレビでも代用できるので、

予算がなければそれでもかまいません。

 

最後に音響部分ではスピーカーやヘッドホンなどの準備が必要です。

特にTPSやFPSゲームのような敵の位置が重要なジャンルでは、

立体的な位置が把握しやすい音響デバイスが重要になります。

また多人数で一緒にプレイするなら通話が必要になることも。

基本的にはマイクが内蔵されたゲーミングヘッドセットがおすすめです。

 

これらの詳細については下記記事でも解説しています。

ゲーミングPCに必要なものは?ゲーム環境の作り方

ゲーミングPCのQ&A

ゲーミングPCによくある質問についてまとめます。

ゲーミングPCは何がいい?

求める性能(遊びたいゲームや利用したいモニター)と予算によって何が良いか変わってきます。
コスパが高いゲーミングPCや予算別にご紹介していますので、ご自身のイメージに合うものを選ぶのが良いです。

ゲーミングPCのおすすめはいくらぐらい?

最も価格と性能のバランスが良いのは17~22万前後かと思います。
ゲーミングPCは10万円前半から50万以上のものまで様々で、当然価格が高いほど性能が高いです。
ただ現在主流のフルHD~WQHDを前提とするならば、17~22万前後でも十分に遊べます。

ゲーミングPCは何年くらい使える?

遊びたいゲームの要求スペックよっても変わりますが、目安として購入時の価格があります。

最も安価な10万円前後はすぐに要求スペックが高いゲームでは力不足に。1~2年程度と考えましょう。
20万前後のミドルクラスなら3~4年、ハイスペックであれば5~7年は現役で活躍できるでしょう。

ゲーミングPCにメモリはどのくらい必要?

最低でも16GB、余裕を持たせるなら32GBが良いでしょう。
最近のゲームはメモリ消費も激しいため16GBあると安心です。
またゲーム配信など多岐にわたるソフトウェアを同時に実行したい場合は32GBあるとさらに安心です。