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2020年4月★ゲーミングPCのおすすめは?価格・ランキング別

こんにちは!こまたろです( ゚Д゚)!

突然ですがみなさんはパソコンを何のために使いますか?

色々あるとおもいますけど、

私はゲームするため!!

これに尽きます。(言い過ぎか?)

ということで、今回はパソコン販売メーカーが提供するデスクトップ型ゲーミングPCから、

今現在、予算・ランキング別でおすすめのモデルのご紹介、

そして自分にピッタリなゲーミングPCの選び方についてまとめました!

★印について
その価格帯における相対評価になります。
絶対的なゲーミング性能は単純に価格が上がるほど高い傾向にあります。

ゲーム、価格別でおすすめするデスクトップ型ゲーミングPC!

やりたいゲームと価格別でおすすめするゲーミングPCというのは変わってきます(`・ω・´)!

そこでここでは初心者にもおすすめできるゲーミングPCをそれぞれご紹介します。

価格6~8万:簡単なゲーム

こういう人にぴったり
  • ゲームができれば画質やfpsなどこだわらない
  • ちょっとゲームをしたいぐらいで、沢山やる予定はない
  • MMOや動作が軽いゲームぐらいしかやらない
主な対象ゲーム
フォートナイト、マイクラ、オーバーウォッチ、ナイトメアクロノス、レインボーシックスシージ、ケモニスタオンライン、黒い砂漠などMMORPG、ドラゴンクエストX、信長の野望など
ここは注意して!
  • TPSやFPSにてゲーミングモニター利用は無理
  • 画質、高FPSを求めることはできない
  • 将来的な拡張性はあまりない
4月動向

  • メインはRyzen5 3400G構成
  • Ryzen3 3200G/2200G、Ryzen5 2400Gは取り扱い減少
  • Intel系ではこの価格帯は無理

最も安いゲーミングPCです。

とはいえゲーミング性能は限定的なので、今後も色々なゲームをする予定の人はもう少し上位をおすすめします。

少し前はIntel系下位CPU+GTX1030の組み合わせのみでしたが、

RyzenGシリーズと呼ばれる大幅に内蔵グラフィックが改善されたCPU(厳密にはAPU)がメインに。

グラフィックボードが要らないので、価格が大幅に抑えられるのが魅力ですね。

(ドスパラ) Regulus AR5-Q


CPU Ryzen5 3400G
グラボ Radeon RX Vega 11
メモリ 8GB
容量 240GB SSD
大きさ 190(幅)×420(奥行き)×360(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
価格の安さ ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 むずかしい
データ容量
ポイント!
  • 現時点でコスパが最も高い
  • 最新のRyzen5 3400Gを搭載では全社で一番安い
  • 初期構成で8GBメモリ、240GB SSDで必要最低限はOK

パソコンショップのドスパラのゲームPCシリーズ「Regulus」のAR5-Qモデルです。

Ryzen5 3400Gを搭載し、8GBメインメモリと240GB SSDの構成で、

ゲーミングPCとしての機能がそつなくまとまっています。

価格も同構成では一番安く、かつ有名店ドスパラの保障付が安心できます。

(SEVEN)SR-ar5-5232A/S3


CPU CPU:Ryzen5 3400G
グラボ Radeon RX Vega 11
メモリ 8GB
容量 240GB SSD
大きさ 168(幅)×400(奥行き)×355(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
価格の安さ ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 むずかしい
データ容量 ★★★
ポイント!
  • ケースが比較的小型
  • 最新のRyzen5 3400Gを搭載なのに、旧世代と価格差が無い
  • 初期構成で8GBメモリ、240GB SSD、1TBのHDDで容量十分

BTOメーカーセブン(SEVEN)が提供するSR-ar5-5232A/S3です。

価格面ではドスパラに譲りますが、代わりに1TBのHDDが搭載されているので、

沢山のゲームが入ります。

 

価格9~12万:幅広いゲーム可

こういう人にぴったり
  • 予算は抑えたいが、色々なゲームをやりたい!
  • TPSやFPSといったゲームをやりたい!
  • 60fps安定なら低画質でもOK
主な対象ゲーム
ApexRegends、デビルメイクライ5、モンスターハンターワールド、ボーダーランズ3、ゴーストリコンブレイクポイントなど
ここは注意して!
  • フルHDで低~高画質60FPSとばらつきあり
  • グラフィックメモリ不足回避のため、描画設定は低めにしなければいけないことも
  • 120fps以上のゲーミングモニター使用は厳しい(ゲームによっては可)
4月動向

  • 新登場Ryzen5 3500利用モデルが増加
  • Intel系は9100F/9400Fあたり
  • グラボはGTX1650、1650S、1660あたりが主

この価格帯になるとエントリークラス向けのグラフィックボードが搭載できます。

今後も色々なゲームをやる予定があれば、最低でもこの価格帯からスタートです。

フルHDにて低~高画質とばらつきがあるものの、

上手にグラフィック設定を行えばほとんどのゲームを遊ぶことができるはずです。

 

ただし中にはグラフィックメモリ不足にも陥ることも多いので、

ゲームによっては画質他、描画設定を低めにしなければいけないことも多いです。

(ドスパラ) GALLERIA RT5


CPU Ryzen5 3500
グラボ GTX1660 SUPER
メモリ 16GB
容量 256GB NVMeSSD + 1TBHDD
大きさ 185(幅)×395(奥行き)×370(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
価格の安さ ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★
データ容量 ★★★★
ポイント!
  • GTX1660S使用としてはかなり安い!!
  • この価格帯では一歩抜き出たゲーミング性能
  • 初期構成も高性能

この価格帯としては最もコスパが高いかなりおすすめの機種「GALLERIA RT5」。

とにかく安い!これにつきます。

10万円以下構成では中々組み込めないGTX1660 SUPERを搭載しており、

新登場でゲーミング性能も高いRyzen5 3500(6コア6スレッド)を搭載しており、

フルHD中~高画質60fpsはもちろん、低~中画質120~144fpsゲーミングも可能です。

さらに初期構成がとてもよく、1256GBとメモリを16GBなので、

快適にゲームを遊ぶことができます。

(フロンティア) FRGAB450/D2/NTK


CPU Ryzen5 3600(アップグレード)
グラボ GTX1660 SUPER
メモリ 16GB(アップグレード)
容量 512GB NVMe SSD
大きさ 200(幅)×485(奥行き)×423(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
価格の安さ ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★
ポイント!
  • Ryzen5 3500から3600アップグレードでもお得
  • メモリを16GBにして動画編集・配信入門機として

前述したドスパラよりCPU性能をパワーアップさせたモデルが、「FRGAB450/D2/NTK」です。

CPUをRyzen5 3500から3600(6コア12スレッド)にアップグレードすることで、

動画編集や配信といったマルチタスクにもある程度対応できるようになります。

グラボもGTX1660 SUPER利用でバランス良く、ゲーミング性能も十分。

メモリを16GBとCPUアップグレードでも十分価格が安いこともメリットです。

(ark) CROYDON CY-IC6B36MG5-AA


※モニターは別売りです
CPU Corei5 9400F
グラボ GTX1650
メモリ 16GB
容量 512GB NVMe SSD
大きさ 195(幅)×475(奥行き)×395(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
価格の安さ ★★★★
性能に対するコスパ ★★★
ゲーム性能 ★★★
動画編集・配信性能 ★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • 初期構成で16GBメインメモリ+512GB NVMeSSD
  • 構成に対するコスパが良い
  • 9400F+GTX1650でゲームの安定性が高い

秋葉原に拠点を構えるarkのBTOです。

なんといっても初期構成が他よりも良くお得になっています。

ゲームに安定的な強さを誇る9400F(6コア6スレッド)と最新グラボGTX1650との組み合わせで、

ゲームによる性能のムラがありません。

ただし、動画編集・配信といったマルチ性能、性能の将来性はRyzen5 3600モデルに劣ります。

 

価格12~14万:フルHD高画質60fps、144fpsゲーミング

こういう人にぴったり
  • 画質はこだわりたい!
  • TPSやFPSでフルHD60fps以上は必ず確保したい!
  • 低画質でも良いから144fps以上ゲーミングモニター利用したい
  • ゲーム配信や動画編集もしたい
主な対象ゲーム
コールオブデューティ モダン・ウォーフェア、ディビジョン2、ゴーストリコンブレイクポイント、アサシンクリードオデッセイ、トゥームレイダー、Fallout76、DOOM、ANTHEM、Sekiroなど
ここは注意して!
  • WQHDや4Kゲーミングは厳しい
  • 低画質240fps、中~高画質120fpsは厳しめ
4月動向

  • Ryzenは5 3600/3600X/3700X、Intelは9600K/9700が主軸
  • グラボはGTX1660(SUPER)、GTX1660tiあたりが主
  • Ryzen系のほうがコスパ高い

このくらいの価格になってくるとミドルスペック級のゲーミングPCが購入できます。

基本的にフルHDであればできないゲームは無いと言って良いです。

出来るゲームの範囲では無く、

どういうクオリティでゲームをしたいかにこだわる場合は、この基準が最低ラインになるでしょう。

画質は高画質で遊びたい!とか、FPSやTPSは60fps以上こだわる!とか、

場合によっては低画質ですが、144fps以上ゲーミングモニター使用を考えているなど。

また将来長く現役で活躍できるゲーミングPCを探す場合も、このくらいの価格帯がおすすめです。

(ツクモ) GA5A-D194/T


 

CPU Ryzen5 3600
グラボ RTX2060
メモリ 16GB
容量 240GB SSD + 1TB HDD
大きさ 190(幅)×475(奥行き)×435(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
価格の安さ(このスペック帯で) ★★★★★
スペックに対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能(最新世代同士比較) ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★
データ容量 ★★★
ポイント!
  • この価格帯ではゲーム性能が一段階上
  • ゲームだけやる人にはコスパ良し

ツクモのG-GEARシリーズから「GA5A-D194/T」モデルです。

この価格帯では最もおすすめしたいモデルで、

価格の割にゲーミング性能は他より一段階高いです。

フルHDではほとんどのゲームを最高画質60fps確保は固く、

中~高画質で144fps確保も用意です。

レイトレやDLSSといった最新描画、処理技術もつかえるので、

よりリアリティに近いゲーム体験も可能。

動画編集・配信やこの後のモデルには一歩負けますが、

ある程度可能な構成でもあります。

(ドスパラ)GALLERIA AJ


CPU Ryzen7 3700X
グラボ GTX1660
メモリ 8GB
容量 512GB NVMe SSD + 2TB HDD
大きさ 220(幅)×425(奥行き)×417(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
価格の安さ ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★★
ポイント!
  • ゲームとマルチタスク性能につよいRyzen7 3700X
  • 初期構成で容量十二分
  • メモリ16GBへの変更推奨

パソコンショップ、ドスパラが提供するGALLERIA AJです。

他の機種よりもより動画編集・配信などクリエイティブ向けの構成で、

この価格帯では一歩CPU性能が高いRyzen7 3700X(8コア16スレッド)はゲーミング性能も高く、

マルチタスク性能もIntelを圧倒。

また容量も2.5TBを超えているので、録画ファイルなども十分保存できます。

8GBメインメモリが心もとないので16GBにアップしましょう。

(パソコン工房)LEVEL-M0B7-i7-RXS-IeC


CPU Core i7-9700
グラボ GTX1660ti
メモリ 16GB
容量 240GB
大きさ 190(幅)×410(奥行き)×356(高さ)mm
おすすめ度 ★★★
価格の安さ(このスペック帯で) ★★★
性能に対するコスパ ★★★
ゲーム性能 ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • 9700+1660tiの組み合わせでは安い

Intel系で選ぶならこのモデル。

Corei7 9700(8コア8スレッド)とCPU性能はとても高く、

GTX1660tiでミドルスペックなゲーミング性能を実現しています。

価格15~18万:フルHD無敵、低画質240fps

こういう人にぴったり
  • とにかく画質にこだわりたい
  • 中~最高画質144fps、低画質240fpsゲーミングモニター利用を考えている
  • 最新描画技術でハイクオリティ体験したい
主な対象ゲーム
出来ないゲームは無し!
ここは注意して!
  • WQHDや4Kゲーミングはすこしだけ力不足
  • CPU性能もハイクラス付近が必要
  • 長く使うにはゲーム側で固定フレームレート設定が良い
4月動向

  • Ryzenは7 3700X、Intelは9700が主軸
  • グラボはRTX2060搭載が安めに
  • 一部Radeon RX5700あり

ミドルクラス上位~ハイクラス下位くらいに位置するゲーミングPCです。

使用されるグラフィックボードはGeForce、Radeonともに、

最新技術を利用できる高性能なクラスになり、

特にGeforce系は現実描写により近いレイトレが得意に、

機械学習による処理技術DLSSが利用可能になります。

フルHDはまず快適にプレイできないことはありません。

高FPSゲーミングモニター利用も快適になってきます。

どちらかといえば、パワーがありすぎるため熱を持ちやすいので、

排熱処理がしっかりしたパソコンを選んだり、ゲーム設定で60fps固定に抑えるなど、

パワーを使い切らない設定が必要になることもあります。

CPUもボトルネックにならないよう、高性能なものが要求されます。

CPUのボトルネック
ゲームなどグラフィック性能は、グラフィックボードが高性能であればよいわけではなく、同時にCPUもある程度の性能が必要です。
CPUの性能が低すぎると、ボトルネックとなりグラフィックボードの性能を100%引き出せなくなります。

(ツクモ) GI7A-C194/T


 

CPU Ryzen7 3700X
グラボ RTX2060
メモリ 16GB
容量 240GB SSD
大きさ 183(幅)×390(奥行き)×300(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
価格の安さ(このスペック帯で) ★★★★★
スペックに対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能(最新世代同士比較) ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • このスペック帯では価格がかなり安い
  • コンパクトモデルで起き場所に困らない
  • SSDは増量アップグレード推奨

ツクモのG-GEARシリーズから「GI7A-C194/T」モデルです。

価格改定がありやすくなったRTX2060搭載で、

高性能なRyzen7 3700X(8コア16スレッド)との組み合わせにより、

ゲーミング性能、動画編集・ゲーム配信性能ともに高い水準です。

そのわりに価格が大分安いのが一番のおすすめポイント。

SSDの容量だけ心もとないので、アップグレードしたほうがよいでしょう。

 

(ドスパラ)GALLERIA AV


CPU Ryzen7 3700X
グラボ RTX2060 SUPER
メモリ 8GB
容量 512GB NVMe SSD + 2TB HDD
大きさ 207(幅)×521(奥行き)×450(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
価格の安さ(このスペック帯で) ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★★★
ポイント!
  • 3700XとRTX2060SUPERでゲームも動画編集もすごい
  • 初期構成で2500GBの大容量
  • メモリ16GBへの変更推奨

パソコンショップ、ドスパラが提供するGALLERIA AVです。

Ryzen7 3700X(8コア16スレッド)と RTX2060 SUPERの組み合わせとしては、

最も価格が安く、さらに容量が2500GBと十二分な初期設定がかなりお得です。

(ark) CROYDON CY-IC8H31MGT6-C8


※モニターは別売りです
CPU Corei7 9700
グラボ RTX2060 SUPER
メモリ 16GB
容量 512GB NVMe SSD
大きさ 195(幅)×475(奥行き)×395(高さ)mm
おすすめ度 ★★★
価格の安さ(このスペック帯で) ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • Corei7 9700+RTX2060 SUPERとしては最安
  • メモリ、SSDともに初期構成でもOK
  • CPUクーラーも初期構成でアップグレード済

秋葉原に拠点を構えるarkのBTOです。

動画編集能力などはRyzen7 3700X落ちますが、

ゲーミング性能としては負けないCorei7 9700(8コア8スレッド)を搭載。

初期からCPUクーラーも強化されているので、熱による性能低下も起こり難いです。

初期構成からいじる必要はなく、価格もとても安いです。

価格18~21万:WQHD、特殊モニター

こういう人にぴったり
  • WQHDモニターを使ってゲームしたい
  • マルチモニターやウルトラワイドモニターでゲームしたい
  • フルHD高画質144~240fpsで遊びたい
  • 6年は使えるPCを
主な対象ゲーム
出来ないゲームは無し!
ここは注意して!
  • 4Kゲーミングはすこしだけ力不足
  • CPU性能もハイクラス付近が必要
  • CPUの熱帯策はしっかりと(オリファンは非推奨)
4月動向

  • Ryzen7 3700X、Intelは9700が主軸
  • グラボはRTX2070(SUPER)あたりが主
  • 一部Radeon RX5700XTあり

この予算になると最新のハイクラスゲーミングPCが買えます。

フルHD下ではもはや不自由は一切なく、WQHD(2560×1440)の高解像度ゲーミングが可能。

最近人気のウルトラワイドモニター、2~3面のマルチでゲームしたい!

というようなからになります。

もちろんフルHD144fps以上ゲーミングモニターを高画質以上で遊びたい人も。

(ドスパラ)GALLERIA AXF


CPU Ryzen7 3700X
グラボ RTX2070 SUPER
メモリ 16GB
容量 512GB NVMe SSD + 2TB HDD
大きさ 207(幅)×521(奥行き)×450(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
価格の安さ(このスペック帯で) ★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★★★
ポイント!
  • 全体的構成に対するコスパが高い
  • 初期構成で2512GBの大容量
  • CPUクーラーはアップグレード推奨

パソコンショップ、ドスパラが提供するGALLERIA AXFです。

とにかく初期構成が非常にゲームや動画編集に適した構成で、

アップグレードがほぼ必要が無く、また高品質なX570というマザボも使用しており、

見えない部分も良い構成。その割に安いことにつきます。

Ryzen7 3700X(8コア16スレッド)と RTX2070 SUPERの組み合わせとしては、

一番おすすめです。

(ツクモ) GA7A-F194/T


 

CPU Ryzen7 3700X
グラボ RTX2070 SUPER
メモリ 16GB
容量 240GB SSD+1TB HDD
大きさ 190(幅)×475(奥行き)×435(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
価格の安さ(このスペック帯で) ★★★★
スペックに対するコスパ ★★★★
ゲーム性能(最新世代同士比較) ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★★
ポイント!
  • この構成で価格が抑えられている
  • SSDは増量アップグレード推奨

ツクモのゲーミングPCのG-GEARシリーズから「GA7A-F194/T」モデルです。

CPUおよびグラボは前述したドスパラと同じ構成ですが、

少し低価格なグラボを利用することで、こちらのほうが安くなっています。

SSDだけ増量アップグレードしたほうが、沢山のゲームや動画ファイルなど保存できるのでおすすめです。

(SEVEN)ZEFT R7P03


CPU Ryzen7 3700X
グラボ RTX2070 SUPER
メモリ 16GB
容量 500GB NVMeSSD
大きさ 220(幅)×464(奥行き)×493(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
価格の安さ(このスペック帯で) ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★
ポイント!
  • Ryzen7 3700X+RTX2070 SUPER構成では最安
  • 電源がGOLD認証で長期間安心
  • CPUクーラーはカスタマイズでアップグレード推奨

BTOメーカーセブン(SEVEN)が提供するZEFT R7P03です。

Ryzen7 3700X(8コア16スレッド)とRTX2070 SUPERを搭載したモデルでは最安となります。

また電源がGOLD認証を利用しているので、長期間でも壊れにくいのもポイント。

このスペック構成としては価格が単純に安いのもポイントです。

初期構成で問題ありませんが、記憶容量だけ必要に応じてアップグレードしましょう。

価格21~25万:4KゲーミングPC、最強

こういう人にぴったり
  • 4Kモニターを使ってゲームしたい
  • とにかくゲーミング性能は最強が良い
  • 8年は使えるPCを
主な対象ゲーム
出来ないゲームは無し!
ここは注意して!
  • CPUの熱帯策はしっかりと(オリファンは非推奨)
4月動向

  • Ryzen7 3900X/Ryzen9 3950X、IntelはCorei9 9900K/9900KS/9900KFが主軸
  • グラボはRTX2080 SUPERが主
  • 簡易水冷クーラー標準搭載も

一般向けゲーミングPCとしては最高峰に位置するBTOパソコンです。

ここではCPUの得意不得意が出やすく、

ゲーミング向けとクリエイティブ向けでおすすめが変わります。

ゲーミング性能を負うならIntel搭載のPC、

高画質配信・高速編集などクリエイティブ性能ならRyzen搭載のPCが良いです。

今回は2つずつおすすめを紹介します。(HEDT向けは除外しています)

ゲーミング向け

動画編集や配信予定が無い場合、

ゲーミング性能が高くと価格が抑えられるこちらがおすすめです。

(STORM)PG-EE


CPU Corei9 9900K
グラボ RTX2080 SUPER
メモリ 16GB
容量 500GB NVMeSSD + 3TB HDD
大きさ 200(幅)×400(奥行き)×450(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★
データ容量 ★★★★★
ポイント!
  • 4Kゲーミング視野
  • 容量が多く、データ保存が十分できる
  • Z390マザボ採用で高品質、熱対策良

法人企業向けのBTOメーカーとして有名なSTORMのPG-EEから、

Corei9 9900K(8コア16スレッド)と、

4Kゲーミング性能を有するRTX2080 SUPERの組み合わせ。

ゲーミング性能としては言うまでもなく高いのですが、さらに記憶容量が3TBを超えており、

沢山のゲームや動画ファイルを保存できます。

さらにZ390マザボ対応なので、耐久性も高いです。

見えにくい部分のスペックが高いのに価格が抑えられており、コスパ良です。

(ドスパラ)GALLERIA ZG


CPU Cori9 9900KF
グラボ RTX2080 SUPER
メモリ 16GB
容量 1TB NVMeSSD
大きさ 207(幅)×521(奥行き)×450(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★
データ容量 ★★★
ポイント!
  • 現時点ゲーミング性能では最高峰の9900KF搭載
  • 4Kゲーミングも視野
  • 動画編集・配信よりはゲーミング性能寄り

ドスパラの「GALLERIA ZG」です。

現時点では最高のゲーミング性能を有するCorei9 9900KF(8コア16スレッド)と、

4Kゲーミング性能を有するRTX2080 SUPERの組み合わせですが、

同組み合わせでは他社よりコスパが高いです。

どのようなゲームでも最高パフォーマンスを発揮するIntelの強みを生かした一機です。

クリエイティブ向け

動画編集やゲーム配信予定がある人は、こちらがおすすめです。

(フロンティア)FRGGX570/A


CPU Ryzen9 3900X
グラボ RTX2080 SUPER(アップグレード)
メモリ 16GB
容量 1TB NVMeSSD + 2TB HDD
大きさ 幅:約212mm x 高さ:約456mm x 奥行:約459mm
おすすめ度 ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★
データ容量 ★★★★
ポイント!
  • 高耐久なX570マザボ、GOLD認証電源利用
  • 動画編集・ゲーム配信も超快適
  • 大容量なのでデータも沢山OK

フロンティア「FRGGX570/A」です。

最新世代のRyzen9 3900Xはマルチコア性能においては、

同クラスIntelを凌駕しており、シングル性能も負けていません。

当然動画編集や配信に強く、快適レベルで動かすことができます。

グラボも最高峰のRTX2080 SUPERにアップグレードし4Kゲーミングも可能。

ゲーミングモニターを利用しても高画質で遊ぶことが容易です。

記憶容量も十分で、耐久性の高いPCパーツ利用という、

見えない中身にも配慮されている一機です。

可能ならオプションでCPUクーラーをパワーアップさせましょう。

(ドスパラ)GALLERIA AXZ


CPU Ryzen9 3950X
グラボ RTX2080ti
メモリ 16GB
容量 1TB NVMeSSD
大きさ 207(幅)×521(奥行き)×450(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★
ポイント!
  • 最強マシンが欲しい人へ
  • 現時点マルチタスク最高峰の3950X搭載
  • 同スペックでは他社より安く抑えられる

ドスパラの「GALLERIA AXZ」です。

コスパ追求するとどうしてもドスパラにいきついてしまう(笑)

一般向けモデルでは最強と言える構成のPCです。

現マルチタスク性能が最強なRyzen9 3950X(16コア32スレッド)を搭載しており、

動画編集、ゲーム配信の快適性を追求するなら、このCPUです。

 

搭載グラボもこれまた最強のRTX2080ti搭載で、

ゲーミング性能も申す分なく、また配信安定性を確保しつつ高画質ゲーム配信もできます。

その割に他社と比べるとかなり安い

Intelの9900K系と比べると少しだけボトルネックありますが、

十分なゲーミング性能です。

ゲーミングPC(デスクトップ)のおすすめランキング

全モデルの中からこまたろが選ぶ、おすすめなゲーミングBTOパソコンのランキングです!

完全主観で選んでおります(*’▽’)

第1位 GALLERIA AXF(ドスパラ)


CPU Ryzen7 3700X
グラボ RTX2070 SUPER
メモリ 16GB
容量 512GB NVMe SSD + 2TB HDD
大きさ 207(幅)×521(奥行き)×450(高さ)mm
ポイント!
  • ゲーム性能も、編集・配信性能も高く万能
  • 2512GBの大容量でゲームも動画も沢山入る
  • ゲーミングモニター利用も余裕でOK
  • 価格に対する性能コスパが良い

第2位 PG-EE(STORM)


CPU Corei9 9900K
グラボ RTX2080 SUPER
メモリ 16GB
容量 500GB NVMeSSD + 3TB HDD
大きさ 200(幅)×400(奥行き)×450(高さ)mm
ポイント!
  • とにかくFPS値を高くできるモデル
  • 9900KとRTX2080Sとしては価格が安い
  • 容量が多く、データ保存が十分できる
  • Z390マザボ採用で高品質、熱対策良

第3位 FRGGX570/A(フロンティア)


CPU Ryzen9 3900X
グラボ RTX2080 SUPER(アップグレード)
メモリ 16GB
容量 1TB NVMeSSD + 2TB HDD
大きさ 幅:約212mm x 高さ:約456mm x 奥行:約459mm
ポイント!
  • 動画編集や配信が超快適
  • クリエイティブ向け最高峰
  • 大容量なのでデータも沢山OK

第4位 GALLERIA RT5(ドスパラ)


CPU Ryzen5 3500
グラボ GTX1660 SUPER
メモリ 16GB
容量 256GB NVMeSSD + 1TBHDD
大きさ 185(幅)×395(奥行き)×370(高さ)mm
ポイント!
  • ミドルスペックなゲーミングPC
  • この性能で10万円以下はかなりやすい
  • フルHDなら高画質、高FPSで遊べる
  • 初期構成も高性能

第5位(ツクモ) GA5A-D194/T


 

CPU Ryzen5 3600
グラボ RTX2060
メモリ 16GB
容量 240GB SSD + 1TB HDD
大きさ 190(幅)×475(奥行き)×435(高さ)mm
  • 価格を抑えつつフルHD下では無敵の性能
  • 高画質ゲーミングモニター利用を考えるなら

ノートゲーミングPC、安さ、小型など

こちらはゲーミングノートPCのおすすめや、安さで選ぶゲーミングPCなど、

特定の指針に合わせて紹介しています。

値段別、BTO各社のゲーミングPC紹介

○○円以下で各社のおすすめを1モデルずつ紹介しています。

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テーマ別のゲーミングPC紹介

安いゲーミングPC、小型PC、ゲーム配信向けPC、Ryzen、Intel搭載モデルなど、

テーマに沿っておすすめを紹介しています。

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人気ゲーム別ゲーミングPC

ゲームを快適に動かすにはどのくらいのスペックが?

そんな疑問に答えてくれるゲーミングPCを紹介しています。

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BTOパソコンメーカーについて

現在主流のBTOメーカーの特徴や最新情報についてまとめています。

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デスクトップ型ゲーミングPCの選び方

今ゲーミングPCは大変人気の商品なので、とにかく種類が半端ないです。

その中か自分にピッタリのゲーミングPCを選ぶ方法について、

僭越ながらこまたろの選び方をまとめました。

あくまで個人的な観点なので、ご自身の気に入ったPCを購入することが最も大切です。

前提として:各ショップ違うのはラインナップ

BTOやパソコンショップメーカーは沢山ありますが、

結局のところ中に使われるPCパーツの供給元は同じです。

CPUならIntelかAMD、グラフィックボードならGeForceかRadeon、

マザーボードはMSI、ASRock、GIGABYTE、ASUSなど。

パーツの組み合わせが同じであれば性能差はありません。

このメーカーの性能は良い!というのは特にないです。

 

ですがパーツ組み合わせのラインナップは大きく違ってきます。

見た目はもちろんですが、カスタマイズできる範囲も違ってきます。

また多少の価格差はありますから、追求すればコスパも若干変わります。

1.求めるゲーミング性能と予算はどのくらい?

ゲーミングPCに大切なのはやっぱりゲーミング性能!

特に重要なのがCPUとグラフィックボードで、この組み合わせでおよその価格帯が分かります。

なのでご自身がどういったゲームを、どのくらいの画質、解像度、FPSでやりたいか?

が決まってくると予算も見えてきます。

2.PCケースの大きさを考える

ゲーミング性能と予算の目安がついたら、次はPCケースです。

ショップによって提供させるPCケースは限定的なので、

ここを明確にしておくとショップやラインナップを絞れます。

PCケース選びに重要な要素の一つが省スペース性と拡張性です。

省スペースを狙うなら、スリム型かキューブ型になります。

ただしグラフィック性能は低い傾向にあり、今後のアップグレードも大変です。

熱による機能低下も起きやすいです。

 

個人的には拡張性と省スペース性の中間となるミニタワー型がおすすめ。

グラフィック性能も高めのが選びやすいですし、熱対策もある程度高いです。

また価格と性能的に最もコスパが高いことが多い大きさ

 

ただしハイクラスを狙うならミドルタワー型が良いです。

マザボが高品質・高耐久クラスが使われていたり、排熱処理も優秀で、

かつ拡張性が高いため、ビデオキャプチャやUSB増強など後から機能追加がしやすいです。

3.見た目を考える

およそのPCケースの大きさを考えたら、次は見た目です。

PCケースといっても、大手ショップオリジナルを利用していたり、

自作でも手に入るPCケース、LEDでRGBに光るものや静音など色々あります。

個人的には見た目が気に入らないゲーミングPCを買っても愛着がわきません。

なので好きな見た目を提供するパソコンショップや、

これは自分的には好きじゃないパソコンショップを決めることで、選択肢が絞れます。

4. 具体的にカスタマイスして最終決定

最終価格を調べてみて、自分で納得いくか判断します。

完成品であったとしても、別途モニターをつけるのか?、マウス、キーボードなど付属品有無もあります。

セキュリティやソフト付属もありますね。

BTOパソコンなら、記憶容量やメインメモリを調整する必要もあります。

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