ゲーミングPCのおすすめランキング!【2021年7月版】 | こまたろPC
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ゲーミングPCのおすすめランキング!【2021年7月版】

こんにちは!こまたろです( ゚Д゚)!

ゲーミングPCを買いたいけど何がおすすめなのか知りたい!

という方向けに、こまたろが選ぶおすすめゲーミングPCをご紹介します。

迷われている方のためにゲーミングPC自作歴20年くらい(段々わからくなってきた・・・)のこまたろが、

僭越ながらゲーミングPCの選び方についてもまとめていますので、参考にしてみてください。

ゲーミングPCランキング10選

こまたろ的おすすめのゲーミングPCをランキングにてご紹介します。

なおランキングの選考については以下の基準で選んでいます。

★印について
ランキング全体でのスペック目安になります。
★が多いほど良い・安い・多いことを示してます。
  • 総合スペック・・・ゲームを含めPC処理全般での性能の高さ
  • 価格・・・コスパではなく単純な値段の安さです。安いほど★おおめ
  • ゲーム性能・・・★が多いほど高性能。1番はグラフィックボード、次点でCPU性能が影響
  • 動画編集・配信性能・・・★が多いほど快適。1番はCPU、次点でグラフィックボード性能が影響
  • データ容量・・・★が多いほど大容量。
ランキング選考基準
  • CPUとグラフィックボード性能を実測し、性能を元にコスパが良いものを上位に
  • ゲーミング性能は予算や求めるゲーム性能に応えれれるよう、エントリークラス~ハイクラスまで選出
  • メモリクロックの速度、利用電源、CPUクーラーなど、他の構成パーツも高性能なほどプラス要因

ゲーミング性能に重要な要素であるグラフィックボードとCPUについては、

当サイトで実際に性能を測定した結果をもとにしています。

各グラフィックボードとCPUのレビューについては下記をご参考にください。

グラフィックボード検証記事一覧
CPU検証記事一覧

また話題や人気のゲームについても実際にFPS値を測定し、

BTOパソコンの性能を測っています。

ゲーム実測検証記事一覧

第1位 (ドスパラ)GALLERIA ZA7R-R37


CPU Ryzen 7 5800X (8コア16スレッド)
グラボ RTX3070
メモリ 16GB
容量 1TB NVMeSSD
大きさ 幅:約220mm x 高さ:約440mm x 奥行:約480mm
総合スペック ★★★★★
価格 ★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★
こんな人におすすめ!

  • 4Kモニターやウルトラワイドモニターで遊びたい
  • フルHD240fps以上を安定的に欲しい
  • 最強とまでは言わないが、ハイクラスゲーミングPCが欲しい
メリット
  • ゲーム、動画編集や配信性能ともに高スペック
  • 3200MHzの高クロックメモリ採用でCPU性能を100%活かす
  • 新ケースの冷却力、標準で簡易水冷搭載で、性能低下を抑えれる
デメリット
  • ゲーミングPCの中では高価で予算が必要
  • ハイクラスとしてはもう少し容量がほしい

ハイクラスなゲーミングPCとしてバランスの取れた構成のモデルです。

搭載されているRTX3070のグラボは、最新世代のハイクラス。

前世代の最上位グラボと同等の性能となっており、

フルHDはもちろんWQHDや4Kゲーミングも可能な性能です。

 

また新ケースによる冷却・排熱が向上しているほか、

標準でCPUクーラーが簡易水冷なため、熱をもちやすいRyzen 7 5800X&RTX3070では最適。

高負荷時における熱の性能低下を少なくすることができますので、

長時間ゲームにも向いています。

 

ウルトラワイドモニター利用を考えている人にも。

240Hzの超高速ゲーミングモニター利用も可能で、ゲームで不自由することはありません。

CPUもハイクラスですので、動画編集やゲーム配信も対応できます。

また最近対応が増えてきたDLSSやレイトレ利用も可能です。

レイトレとは?
レイトレーシングという光子の動きを利用した描画方法で、より現実に近い描画が可能と言われています。
ただしゲーム側が対応、および高負荷である点に留意。
昨今ではフォートナイトやCODなど人気タイトルもレイトレ対応となってきています。
利用するにはGTX16シリーズ一部/RTX2000/3000シリーズ、もしくはDirectX 12 Ultimate対応グラボ(RX6000シリーズ)が必要です。
DLSSとは?
機械学習を用いた処理技法で、処理が効率化されることで低負荷で高画質環境で遊べるようになります。
前述の高負荷であるレイトレはFPS低下が大きいですが、このDLSSと組み合わせることでFPSをある程度確保できます。
利用にはソフト側の対応が必要で、昨今だとフォートナイトやモンハンなどが対応しています。
利用できるのはRTX2000/3000シリーズのみです。

第2位 (ドスパラ) GALLERIA RM5C-G60


CPU Core i5 10400(6コア12スレッド)
グラボ GTX1660
メモリ 16GB
容量 512GB NVMe SSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×425(高さ)mm
総合スペック ★★
価格 ★★★★
ゲーム性能 ★★
動画編集・配信性能 ★★
データ容量 ★★
こんな人におすすめ!

  • ゲームはフルHDでしか遊ばない
  • 画質は問わないがゲーミングモニターを使ってみたい
  • なるべく予算はおさえたい!
メリット
  • まともに使えるゲーミングPCとしては最安クラス
  • 初期構成も必要十分
  • 省電力
デメリット
  • パーツ換装による大幅なパワーアップは期待できない
  • 今後の要求スペックの高いゲームでは力不足になっていく可能性も

丁度ミドルスペックにあたるゲーミングPCです。

GTX1660であれば多くのゲームでフルHDでは高画質60fps、

もしくは低~中画質144fpsにてゲーミングモニター利用が可能です。

現在のPC価格高騰の市場のなかではかなり価格のおされられたゲーミングPCです。

CPUやグラボともに消費電力が控えめで、発熱が少ない点もメリットです。

冷却に予算をかける必要はありません。

第3位(フロンティア)FRGXB560/B


 

CPU Core i7 11700KF(8コア16スレッド)
グラボ RTX3070
メモリ 16GB
容量 1TB NVMeSSD
大きさ 幅:約190mm x 高さ:約356mm x 奥行:約421mm
総合スペック ★★★★★
価格 ★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★★
こんな人におすすめ!

  • 4Kモニターやウルトラワイドモニターで遊びたい
  • フルHD240fps以上を安定的に欲しい
  • 最強とまでは言わないが、ハイクラスゲーミングPCが欲しい
メリット
  • ゲーム性能が高いCore i7 11700KF搭載
  • ゲーム、動画編集や配信性能ともに高スペック
  • 3200MHzの高クロックメモリ採用でCPU性能を100%活かす
デメリット
  • ゲーミングPCでは高価で予算が必要
  • 初期構成CPUクーラーがもう少し冷却能力が欲しい

Intelの最新世代Core i7 11700KFと最新RTX3070を組み合わせた、

ハイクラスゲーミングPCです。

ゲームにはよりますが同クラスRyzenよりややゲーム性能が高く、

RTX3070の性能を活かしきれるでしょう。

フル240fpsゲーミングモニター、ウルトラワイドモニターなど、

高スペックなゲーミングモニター利用にも十分対応でき、おすすめです。

もちろん動画編集やゲーム配信もOKです。

第4位 (パソコン工房)LEVEL-M056-iX4F-RBX


CPU Core i5 10400F(6コア12スレッド)
グラボ RTX3060
メモリ 16GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 190(幅)×410(奥行き)×356(高さ)mm
総合スペック ★★★
価格 ★★★★
ゲーム性能 ★★★
動画編集・配信性能 ★★★
データ容量 ★★
こんな人におすすめ!

  • フルHDにてゲーミングモニター利用予定
  • フルHDにて高画質でゲームしたい
  • 価格と性能で丁度中間ぐらいなPCが欲しい
メリット
  • 価格が手ごろで最新グラボ搭載
  • ややコンパクトで省スペース
デメリット
  • ややRTX3060の性能を活かしきれない
  • 初期構成のIntelリテールクーラーが結構うるさい

最新世代RTX3060を搭載したゲーミングPCです。

現在では丁度中間に位置するようなスペック構成で、

フルHDではほぼすべてのゲームで高画質高FPSで遊べるでしょう。

DLSSなどあればウルトラワイドモニターも視野に入ってきます。

CPUはコスパが高いCore i5 10400。

価格のわりにゲームやクリエイティブ性能が高いCPUです。

第5位 (G-Tune)G-Tune HM-A


CPU Ryzen7 3700X(8コア16スレッド)
グラボ RTX3060
メモリ 16GB
容量 512GB NVMe SSD
大きさ 190(幅)×400(奥行き)×400(高さ)mm
総合スペック ★★★
価格 ★★★
ゲーム性能 ★★★
動画編集・配信性能 ★★★★
データ容量 ★★
こんな人におすすめ!

  • フルHDにてゲーミングモニター利用予定
  • フルHDにて高画質でゲームしたい
  • ゲーム配信もしてみたい
メリット
  • 性能と価格のバランスが良い
  • 電源容量が多めで、拡張性が高い
  • マルチタスク性能が高く、ゲーム配信向き
デメリット
  • 利用メモリが2666Hzで若干CPU性能がやや低下する
  • RTX3060の性能を引き出すならCore i5 11400/Ryzen 5 5600Xが上

ミドルスペックでもやや高い性能を備えたゲーミングPCです。

RTX3060はフルHDでも高画質にてゲーミングモニター利用が可能な性能で、

高画質高FPSで遊びたいのであれば、丁度良いスペックです。

DLSS対応ゲームならWQHDや4K低画質も狙えます。

本ランキングでは丁度中間の性能となっており、コスパも高くなっています。

第6位 (フロンティア)FRGHB550/A


CPU Ryzen 7 5800X(8コア16スレッド)
グラボ RTX3070
メモリ 16GB
容量 1TB NVMeSSD
大きさ 幅:約239mm x 高さ:約510mm x 奥行:約513mm
総合スペック ★★★★
価格 ★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★
こんな人におすすめ!

  • 4Kモニターやウルトラワイドモニターで遊びたい
  • フルHD240fps以上を安定的に欲しい
  • 最強とまでは言わないが、ハイクラスゲーミングPCが欲しい
メリット
  • ゲーム、動画編集や配信性能ともに高スペック
  • 3200MHzの高クロックメモリ採用でCPU性能を100%活かす
  • ケースが大きめで排熱性が高く、性能低下を抑える
デメリット
  • ゲーミングPCでは高価で予算が必要
  • 初期構成ではCPU空冷クーラーがやや力不足
  • ケースが大きめで設置スペースを十分にとる必要がある

とにかくゲーム性能が高いゲーミングPCが欲しい方におすすめのPC。

AMD最新世代のRyzen 7 5800X(8コア16スレッド)は、

クリエイティブもゲーム性能高水準のCPU。

RTX3070の性能にも十分対応でき、DLSSなど対応なら4Kゲームまで対応できますし、

ゲーム配信や動画編集も快適におこなうことができます。

第7位 (ツクモ)GA5A-F210/T


CPU Ryzen5 5600X(6コア12スレッド)
グラボ RTX3060
メモリ 16GB
容量 500GB SSD
大きさ 190(幅)×400(奥行き)×400(高さ)mm
総合スペック ★★★★
価格 ★★★
ゲーム性能 ★★★
動画編集・配信性能 ★★★★
データ容量 ★★
こんな人におすすめ!

  • フルHDにてゲーミングモニター利用予定
  • フルHDにて高画質でゲームしたい
  • 将来的にはゲーム性能の拡張性も担保したい
メリット
  • ゲーム性能が高く、RTX3060の性能をしっかりと引き出す
  • メモリは3200MHz利用でRyzen 5 5600Xの性能を100%引き出す
  • ゲームだけでなく、動画編集能力も高い
デメリット
  • RTX3060搭載機としてはやや高め
  • このスペックとしては容量が少なめ

ツクモのRTX3060とRyzen 5 5600Xを搭載したゲーミングPCです。

Ryzen 5 5600Xは非常にゲーミング性能が高く、RTX3060の性能を引き出す能力は高め。

そのかわり、他の構成より価格が少し高めとなっています。

ゲームほか、動画編集性能も高いCPUで、かつメモリクロック速度も速いものを搭載していますので、

動画編集を予定している人にもおすすめです。

第8位 (ドスパラ)GALLERIA ZA9R-R38


CPU Ryzen 9 5900X(12コア24スレッド)
グラボ RTX3080
メモリ 16GB
容量 1TB NVMeSSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×480(高さ)mm
総合スペック ★★★★★★
価格
ゲーム性能 ★★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★★
データ容量 ★★★
こんな人におすすめ!

  • 現最強クラスのゲーミング性能が欲しい
  • 4K高画質や4K144fpsなど4Kでも高環境でゲームしたい
  • 長く活躍できるゲーミングPCがほしい
メリット
  • 性能コスパが高く、ゲーム環境では最高クラス
  • 現最速のGen 4対応SSDを搭載し、データ読み書き時間が快適
  • 新ケースの冷却力、標準で簡易水冷搭載で、性能低下を抑えれる
デメリット
  • ゲーミングPCでは超高価で予算が必要
  • 動画編集や沢山のゲームをやる予定なら初期構成では容量不足
  • 消費電力は高い

現最強クラスの構成をしたゲーミングPCです。

AMDの最新Ryzen 9 5900X(10コア20スレッド)は2番目に高性能なCPUで、

ゲーミング性能、ゲーム配信、動画編集は全て高性能。

対応するグラフィックボードは3番目に高性能なRTX3080で、4Kゲーミングも快適です。

最上位にはRTX3090/RTX3080tiがありますが、性能に対するコスパが悪く、

このCPUとグラフィックボードの組み合わせが、コスパが高いと考えます。

CPUクーラーも標準で簡易水冷となっており、熱対策にも優れたゲーミングPCです。

第9位 (SEVEN)ZEFT R33O


CPU Ryzen 7 3700X(8コア16スレッド)
グラボ RTX3060
メモリ 16GB
容量 500GB NVMeSSD + 1TB HDD
大きさ 210(幅)×428(奥行き)×460(高さ)mm
総合スペック ★★★
価格 ★★★
ゲーム性能 ★★★
動画編集・配信性能 ★★★★
データ容量 ★★
こんな人におすすめ!

  • フルHDにてゲーミングモニター利用予定
  • フルHDにて高画質でゲームしたい
  • 自作と同じ人気のPCケースがイイ
メリット
  • 自作でも人気のケースを採用し、見た目がカッコよい
  • メモリや記憶容量の初期構成も高スペック
  • ゲームだけでなく、動画編集能力も高い
デメリット
  • RTX3060搭載機としてはやや高め
  • RTX3060の性能を引き出すならCore i5 11400/Ryzen 5 5600Xが上

人気のNZXT H510ケースを採用したゲーミングPCです。

見た目にこだわりたい方におすすめなモデルで、

性能もRTX3060を搭載していますので、フルHDなら高画質高FPSで遊ぶことができます。

またメモリも高クロック、初期記憶容量も高め、無線LAN標準装備と、

CPUやグラフィックボード以外の部分も使いやすく高スペックにまとまっています。

第10位 (パソコン工房)LEVEL-M056-114-RJX


CPU Core i5 11400(6コア12スレッド)
グラボ GTX1660 SUPER
メモリ 16GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 190(幅)×410(奥行き)×356(高さ)mm
総合スペック ★★
価格 ★★★★
ゲーム性能 ★★
動画編集・配信性能 ★★★
データ容量 ★★
こんな人におすすめ!

  • ゲームはフルHDでしか遊ばない
  • 画質は問わないがゲーミングモニターを使ってみたい
  • なるべく予算はおさえたい!
メリット
  • 現在のゲーミングPC市場では安価で性能もそこそこ
  • ややコンパクトで省スペース
デメリット
  • 利用メモリが2933Hzで若干CPU性能が低下する
  • 初期構成ではCPU空冷クーラーが力不足

現行のミドルエントリークラス、最近のPCパーツ高騰を考えれば、

実質最安クラスとなるゲーミングPCです。

最安クラスといっても搭載されているCPUは最新のCore i5 11400。

ゲーム性能も高く、動画編集やゲーム配信もいけるバランスのよいCPUです。

グラボもミドルクラスでも安価なGTX1660 SUPER。

フルHDであれば大半のゲームを快適に遊べますし、

フォートナイトやValorantなど比較的軽いゲームなら144fps以上も確保余裕です。

予算別おすすめなゲーミングPC

ここからは予算や性能別におすすめなゲーミングPCをご紹介しています。

価格変動により多少前後するものの、現在の予算と性能の目安は以下のようになっています。

※横スクロールできます

価格帯(本体のみ) ゲーム性能目安 画質目安 解像度目安 FPS目安 利用されるグラボ
7~9万程度 現状グラボ付PCはない。ほとんどがRyzen PROシリーズに 基本的に低画質 フルHD 低画質60fps Radeon Graphics
10~13万程度 最新ゲームでも遊べる。
ゲーミングモニター利用はゲームによっては厳しい
軽いゲーム:中~高画質
重いゲーム:低画質
フルHD 低中画質60~144fps
高画質60fps
GTX1650、GTX1650 SUPER、GTX1660(SUPER)
GTX1660ti、RX5500XT 8G/4G
RX5600XT
14~18万程度 ミドルスペック帯のゲーミングPC。
120fps/144fpsなどゲーミングモニター利用もフルHD安定
中~最高画質 フルHD 60fpsなら最高画質OK
中~最高画質144~240fps
RTX3060、RX5700
18~21万前後 フルHDでは不自由なし。高画質高FPSが狙える。
低画質ウルトラワイドモニター利用もここから。
レイトレ、DLSS、Anti-tag、
Radeon Image Sharpeningなど最新技術も積極利用
WQHD:低~高画質
ハイクオリティ描画も
WQHDメイン WQHD低~高画質60~144fps RTX3060ti/RX5700XT
21~26万前後 ハイクラス入門。4Kはここから。
高解像度ウルトラワイドモニター利用も
WQHD高~最高画質
4K低~中画質
4K視野 WQHD中~最高画質144fps
4K低中画質60fps
RTX3070/RX6700 XT/RX 6800
26万以上 現状のゲーミングPCトップクラス 4K中~高画質60~144fps 4K 4Kで60fpsから。DLSS活用で144fps以上。
レイトレとDLSS併用で超美描画へ
RTX3090/RTX3080ti/RTX3080/RX6900XT/RX6800XT
★印について
その価格帯における相対評価になります。
絶対的なゲーミング・クリエイティブ性能は単純に価格が上がるほど高い傾向にあります。
  • おすすめ度・・・PC構成パーツ全体を考えてのおすすめ度です。
  • 価格の安さ・・・その価格帯での相対的な安さ。安いほど★が多い
  • 性能に対するコスパ・・・コスパが高いほど★が多い。
  • ゲーム性能・・・★が多いほど高性能。1番はグラフィックボード、次点でCPU性能が影響
  • 動画編集・配信性能・・・★が多いほど快適。1番はCPU、次点でグラフィックボード性能が影響
  • データ容量・・・★が多いほど大容量。
選出基準
  • 各BTOメーカーを比較し、おもにコスパが高いPCを選出
  • CPUとグラフィックボードだけでなく、メモリクロック速度、記憶容量、電源、CPUクーラーなどもコスパの選考基準
  • 見た目の観点は考慮にいれていない
価格について
現在グラフィックボードの高騰により、価格が値上がっているため、
予算別よりやや上回る販売額となっています。

価格7~9万:簡単なゲーム

こういう人にぴったり
  • ゲームができれば画質やfpsなどこだわらない
  • とにかく価格重視でゲーミングPCがほしい
比較的動作が軽いゲーム
VALORANT、マイクラ、オーバーウォッチ、ナイトメアクロノス、レインボーシックスシージ、ケモニスタオンライン、黒い砂漠などMMORPG、ドラゴンクエスト、信長の野望など
ここは注意して!
  • TPSやFPSにてゲーミングモニター利用は無理
  • 画質、高FPSを求めることはできない
  • 動画編集や配信は限定的

7月動向

  • パーツの値上がりでグラボ搭載ゲーミングPCは厳しい
  • グラボ無し構成としてRyzen PROシリーズが選択肢

最も安い価格帯のゲーミングPCです。

ただし昨今のグラボ不足によって主流であったGTX1650グラフィックボードが枯渇しており、

現状在庫がありません。

選択肢としては内蔵グラフィックが強いRyzen Proシリーズになりますが、

ゲーム性能はかなり限定的で、遊ぶのが難しいゲームや60fps下回ることもあります。

FPS/TPSゲームには向いていません。

そのため現在おすすめできるPCはありません。在庫が確認できしだいアップデートいたします。

 

価格10~13万:幅広いゲーム可

こういう人にぴったり
  • 予算は抑えたいが、色々なゲームをやりたい!
  • ある程度動画編集や配信(クリエイティブ系)もしてみたい!
  • ゲームと設定によっては120fps以上も
主に遊べるようになってくるゲーム
フォートナイト、ApexRegends、Cod:BOCW、タルコフ、モンスターハンターワールドなど
ここは注意して!
  • グラボによってはフルHDで低~高画質60FPSとばらつきあり
  • 低画質なら144fpsなど高FPSも狙えることも

7月動向

  • Ryzen系はRyzen5 3600/3500がメイン
  • Intel系はCore i5 10400(F)/Core i5 11400(F)
  • グラボはGTX1660が復活し主流に

最新世代のCore i5 11400(F)が登場し、にBTOゲーミングPCもほぼ出そろいました。

ただしこの価格帯ですとGTX1660~GTX1660tiの旧世代ミドルクラス帯のグラボの構成となり、

旧世代のCore i5 10400(F)でも十分性能が足ります。

将来的に上位グラボへのアップグレードを考えるならCore i5 11400(F)、

予算を少しでも抑えたいならCore i5 10400(F)が良いでしょう。

 

(ドスパラ) GALLERIA RM5C-G60


CPU Core i5 10400(6コア12スレッド)
グラボ GTX1660
メモリ 16GB
容量 512GB NVMe SSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×425(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
価格の安さ(このスペック帯で) ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • GTX1660使用としては安い!!
  • ゲーム性能も高い
  • SSD容量、メモリの初期構成が高性能

この価格帯主流となっているCore i5 10400(6コア12スレッド)が搭載された「GALLERIA RM5C-G60」です。

ゲーム性能とクリエイティブ性能のバランスが良いCPUに、

GTX1660の組み合わせで、

フルHD中~高画質60fpsはもちろん、低~中画質120~144fpsゲーミングも可能です。

全体的に高性能なパーツ構成なのに、価格が安くコスパ良しです。

(ドスパラ) GALLERIA RM5R-R26


CPU Ryzen 5 3500(6コア6スレッド)
グラボ RTX2060
メモリ 16GB
容量 512GB NVMe SSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×425(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
価格の安さ(このスペック帯で) ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • 希少かつこの価格帯でRTX2060搭載!
  • ゲーム性能も高い
  • SSD容量、メモリの初期構成が高性能

この価格帯ではワンランク上のゲーム性能をもつRTX2060を搭載したゲーミングPCです。

RTX2060は旧世代ですが、GTX1660クラスより高い性能になっており、

フルHDなら高画質はもちろん、144fps以上の確保も容易です。

かつ昨今対応が増えてきたDLSSも利用できるので、

ゲームによってはより高画質高FPSで遊べるようになります。

 

搭載CPUがRyzen 5 3500とやや性能が見劣りしますが、

そのかわり価格がグッと抑えられていますし、

RTX2060であれば十分に対応できるゲーム性能です。

ただし、ゲーム配信や動画編集にはあまり向いていませんので、

ゲームをするだけと割り切るほうがおすすめです。

(パソコン工房)LEVEL-M056-114-RJX


CPU Core i5 11400
グラボ GTX1660 SUPER
メモリ 16GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 190(幅)×410(奥行き)×356(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
価格の安さ(このスペック帯で) ★★★★
スペックに対するコスパ ★★★★
ゲーム性能(最新世代同士比較) ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • 最新世代Intel Core i5 11400搭載
  • GTX1660Sとの組み合わせで新王道ミドルスペック

同じミドルクラスのGTX1660 SUPERを搭載したゲーミングPCですが、

CPUはIntel最新のCore i5 11400となったスペック。

ゲーム性能はそこまで変わりませんが、動画編集やゲーム配信はこちらのほうが上。

また将来的にハイクラスのグラボ換装にも対応できるCPUパワーです。

 

価格14~18万:ミドルスペック、120fps/144fpsゲーミングPC

こういう人にぴったり
  • 高画質ゲーミングモニター利用したい
  • ゲーム配信や動画編集をおこないたい

7月動向

  • Ryzenは5 3500/3600/3700Xが主軸
  • Intelは最新世代Core i5 11400(F)が主流へ
  • 最新世代のRTX3060がほぼ占める

ミドルスペックの中心となるゲーミングPCです。

グラボ性能はもはやフルHDでは不自由がなくなり、

120fps/144fpsなど高画質高FPSで遊べるため、

ゲーミングモニター利用を考えている人に適しています。

またグラボは最新技術を利用できる高性能なクラスになり、

特にGeforce系は現実により近い描写が可能なレイトレを利用しつつ、

機械学習による負荷をさげ高FPSを維持できる処理技術DLSSが利用可能になります。

 

CPU性能は価格上、ハイクラスには届きませんが、

ゲーム配信や動画編集もOKです

(ドスパラ)GALLERIA RM5C-R36


CPU Core i5 11400
グラボ RTX3060
メモリ 16GB
容量 512GB NVMe SSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×480(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
価格の安さ(このスペック帯で) ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • 最新世代Core i5 11400&RTX3060搭載
  • 3200MHz高クロックメモリ搭載

最新世代のCore i5 11400&RTX3060を搭載したゲーミングPCです。

ケースの排熱の力も強いので、発熱が多くなったCore i5 11400との相性もバッチリ。

メモリも最大の3200MHzを利用しており、最大限CPU性能を引き出します。

ミドル上位の構成としては価格と性能のバランスが取れたコスパモデルです。

(パソコン工房)LEVEL-M056-114-RBX


CPU Core i5 11400
グラボ RTX 3060
メモリ 16GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 190(幅)×410(奥行き)×435(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
価格の安さ(このスペック帯で) ★★★★★
スペックに対するコスパ ★★★★
ゲーム性能(最新世代同士比較) ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★
データ容量
ポイント!
  • 最新世代RTX 3060を搭載
  • Intel新ミドルクラスゲーミングPC

こちらもRTX3060とCore i5 11400の定番スペックのゲーミングPCです。

RTX3060を搭載しながらも価格を抑えています。

ただしメモリクロック速度が3200MHzではなく2933MHzなので、

若干フルでCPU性能を活かしきれません。

(STORM)PG-HV7


CPU Core i7 11700(8コア16スレッド)
グラボ RTX3060
メモリ 16GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 210(幅)×x428(奥行き)×x460(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
価格の安さ(このスペック帯で)
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★

CPUがCore i5 11400より上のCore i7 11700を搭載したゲーミングPCです。

グラボは同じRTX3060であまりゲーム性能に大差はありませんが、

ゲーム配信や動画編集ではより快適に、

またCPU性能を使うDLSS利用時に力を発揮しやすいです。

見た目も自作erに人気のH510のホワイトを利用しており、

ホワイトモデルが少ないBTOでは希少です。

価格21~26万:WQHDメイン&4Kゲーミング入門

こういう人にぴったり
  • ウルトラワイドモニターなど高解像度で利用したい
  • 4Kモニターを利用したい!
  • 動画編集やゲーム配信も快適にしたい

7月動向

  • IntelはCore i7 11700系
  • RyzenはRyzen 7 5800X/Ryzen5 5600X/Ryzen7 3700X
  • グラボはRTX3070tiが新登場

ここからはハイクラスに位置するゲーミングPCです。

フルHDでは性能を持て余すほどで、240Hzや360Hzゲーミングモニター用途以外は、

WQHD(2560 x 1440)や4Kなど高解像度ゲーミングで利用するのがおすすめ。

ウルトラワイドモニターや4Kモニターの利用を考えている人はこのスペック帯が良いでしょう。

またCPUもハイクラスになってくるので、

動画編集やゲーム配信の向上し、快適な作業ができるように。

クリエイティブ作業を本格的にやりたい人にもおすすめできます。

(ドスパラ)GALLERIA ZA7R-R37


CPU Ryzen 7 5800X (8コア16スレッド)
グラボ RTX3070
メモリ 16GB
容量 1TB NVMeSSD
大きさ 幅:約220mm x 高さ:約440mm x 奥行:約480mm
おすすめ度 ★★★★★
価格の安さ(このスペック帯で) ★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★
ポイント!
  • 最新世代Ryzen 7 5800X&RTX 3070搭載
  • 3200MHz高クロックメモリ&簡易水冷クーラー搭載
予算があればこの価格帯では最もお勧めしたいゲーミングPCです。

最新世代RTX3070のグラフィックボードを搭載し、

WQHD~4K低中画質ゲーミングが可能。

対応するCPUも高性能なRyzen 7 5800Xを搭載し、

ボトルネックにならずRTX3070のパワーを引き出します。

さらにポイントが、CPUを最大限活かせるよう3200MHz高クロックメモリを搭載し、

かつ発熱対策に簡易水冷クーラーが標準装備。

給排気が良くなった新ケースも相まって、安定してパワーが出しやすい構成になっています。

(ドスパラ)GALLERIA XA7C-R37


CPU Ryzen 7 3700X
グラボ RTX3070
メモリ 16GB
容量 512GB NVMe SSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×480(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
価格の安さ(このスペック帯で) ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • 最新世代RTX 3070搭載しつつ価格が抑えられている
  • ゲーム配信や動画編集も安定なRyzen7 3700X

同じドスパラのRTX3070搭載していますが、より価格を抑えたい人向けのゲーミングPCです。

旧世代のRyzen 7 3700XのCPUを搭載することで価格を抑えています。

ゲーム性能ではやや見劣りしますが、安定したゲーム性能およびクリエイティブ性能があります。

 

(フロンティア)FRGXB560/B


CPU Core i7 11700KF(8コア16スレッド)
グラボ RTX3070
メモリ 16GB
容量 1TB NVMeSSD
大きさ 幅:約209mm x 高さ:約381mm x 奥行:約390mm
おすすめ度 ★★★★
価格の安さ(このスペック帯で) ★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★
ポイント!
  • 最新世代Core i7 11700KF&RTX3070の組み合わせ
  • ゲーム性能が高いCPU
  •     

  • 3200MHzの高クロックメモリ採用

Intelで選ぶなら最新世代Core i7 11700KFを搭載したこのゲーミングPCがおすすめ。

ゲームや設定によりますが、ややRyzen 7 5800Xよりゲーム性能が高く、

よりRTX3070の性能を引き出してくれます。

メモリも3200MHz搭載でCPUクーラーも高めの冷却性能のクーラーを搭載しているなど、

初期構成も良いです。

価格26万~:4KゲーミングPC、最強

こういう人にぴったり
  • 現段階で最強のゲーミングPCが欲しい!
  • 高画質高FPSで4Kモニターを利用したい!
  • ゲーム以外の動画編集やゲーム配信も最強環境で

7月動向

  • RyzenはRyzen 7 5800X/Ryzen 9 5900X/5950Xへ
  • IntelはCore i9 11900K(F)/11900(F)、Core i7 11700K(F)が増加
  • グラボはRTX3090/3080ti/3080かRX6900XT/RTX6800XTが主

一般向けゲーミングPCとしては最高峰に位置するBTOパソコンです。

まずグラボ性能としてはもはや言うことはありません。

4Kでも高画質高FPSで遊べるほどの性能となっており、

最上位は8Kゲーミングも視野に入ってきています。

現時点でボトルネックにならないCPUは無い状態なほどです。

この性能をフル活用できるモニターも限られていますので、

とにかく最強のゲーミング性能をもっておきたい人向けといえます。

 

このレベルだとゲームも動画編集やゲーム配信も、何でも快適なのですが、

とにかく予算をかけた最強クラスと、少し予算を抑えた準最強クラスにわけてご紹介します。

とにかく最強クラス!

最強のCPUとグラボを組み合わせた構成になっているBTOです。

価格は高いですが、ゲーム性能&クリエイティブ性能ともに最強です。

(SEVEN) ZEFT R32S


CPU Ryzen9 5950X
グラボ RTX3090
メモリ 64GB
容量 1TB NVMeSSD + 8TB HDD
大きさ 306(幅)×650(奥行き)×651(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★★★
データ容量 ★★★★★
ポイント!
  • 現最強の組み合わせ
  • クーラー、メモリ、SSD、電源も良い

現最強の組み合わせなのがSEVENの「ZEFT R32S」です。

最新世代のRyzen9 5950Xは全CPUで最強といってよく、

ゲームもクリエイティブ性能も最強です。

グラボも8Kゲーミングも視野になる最強RTX3090。

つまり最強のCPUとグラボを組み合わせたゲーミングPCです。

 

また他のPCパーツも高性能そのもの

SSDは最速規格のPCIe 4.0を採用したパーツを搭載し、HDDと容量を合わせると9TB。

電源は1200Wプラチナ認証とBTOでは超高品質電源。

メモリは3200MHzの高クロックメモリで64GBも搭載し、CPU性能を引き出します。

CPUクーラーは冷却優れた簡易水冷も採用しており、

熱による性能低下を防ぎます。

正直これ以上の構成のゲーミングPCを探すほうが難しいほど高性能です。

(ドスパラ)GALLERIA ZA7R-R39


CPU Ryzen 7 5800X
グラボ RTX3090
メモリ 16GB
容量 1TB NVMeSSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×480(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★
ポイント!
  • 最新世代Ryzen 7 5800X搭載
  • 最新世代RTX3090搭載
  • 価格を抑えつつゲーム性能特化
  • 新ケース対応で熱対策・利便性向上

Ryznen新世代CPUでは5900Xの一つ下となるRyzen 7 5800X(8コア16スレッド)を搭載したゲーミングPCです。

しかしながらゲーミング性能が高く、グラボとして8Kゲーミングも視野にはいるRTX3090グラボの性能も、

しっかりと引き出してくれます。

価格を抑えつつ、準最強クラス

ワンランクグラボ性能を落とした構成のゲーミングPCです。

ランク下といえど、4K高画質ゲーミングの力は十分あります。

(ドスパラ)GALLERIA ZA9C-R38


CPU Core i9 11900K(8コア16スレッド)
グラボ RTX3080
メモリ 16GB
容量 1TB NVMeSSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×480(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★
ポイント!
  • 最新世代Core i9 11900K搭載
  • 最新世代RTX3080搭載
  • 価格を抑えつつゲーム性能特化
  • 新ケース対応で熱対策・利便性向上

Intel最新世代の最高峰クラスCore i9 11900Kと、

最新RTX3080を搭載したゲーミングPCです。

両方とも2番手という感じのスペックで、最上位スペックに対しては劣りますが、

それでも4Kゲーミングでは快適な性能を持っており、動画編集やゲーム配信も余裕。

Core i9 11900Kがゲーミング性能も高いため、RTX3080との相性も抜群です。

(ドスパラ)GALLERIA UA9R-R38 5900X


CPU Ryzen 9 5900X(12コア24スレッド)
グラボ RTX3080
メモリ 32GB
容量 1TB Gen4 NVMe SSD + 2TB HDD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×480(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★★
データ容量 ★★★★★
ポイント!
  • 最新世代Ryzen 9 5900X搭載
  • 価格を抑えつつクリエイティブ性能強め
  • 新ケース対応で熱対策・利便性向上

同じRTX3080搭載のゲーミングPCですが、

こちらはよりマルチタスク性能が高いRyzen 9 5900Xを搭載した構成です。

ゲーム性能ではややCore i9 11900Kですが、十分な性能でRTX3080を活かしますし、

ゲーム配信や動画編集は高速そのもの。

また容量も3TBとクリエイティブ作業を予定する人にはうれしい初期構成です。

ゲーミングPCの選び方のコツ

大前提としてパソコンは好きなものを選べば良いというのはありますが、

ゲーミングPCを選ぶ上では、下記の基準で絞っていくのがおすすめです。

ノート型よりはデスクトップ型

ゲーミングPCには大きくデスクトップ型とノート型タイプにわかれます。

昨今はゲーミングノートパソコンもかなりのゲーム性能で、

デスクトップにも利用されるCPUやグラボが搭載されるケースも増えており、

省スペース、持ち運べるという利点はあります。

 

ただしゲーミングPCで大敵な排熱問題がノート型では不利です。

パソコンは熱が高くなりすぎると、高熱防止のために性能をわざと下げたりするなど、

100%力を発揮できなくなります。

特にゲームやゲーム配信などでは発熱が多くなるため、省スペースなノート型は排熱が大変。

デスクトップ型はスペースが広いですし、熱を冷やすファンもノート型より遥かに強力です。

 

また後々のゲーム性能のアップグレードをしやすいのもデスクトップ型のメリットであり、

ゲーム性能の寿命が長いのもおすすめの理由です。

性能はグラフィックボードからだが・・・

スペックの中でゲーム性能に最も影響するのがグラフィックボード(グラボ)です。

予算を最も割くべきPCパーツと言って良いでしょう。

そのため、まずは欲しいゲーム性能を考え、対応するグラフィックボードを選ぶとこから始めると、

ゲーミングPCを探しやすいです。

現行のグラフィックボードについては下記記事にて解説していますが、

およその目安は以下の通りです。

※横スクロールできます

性能クラス ゲーム性能概要 性能目安 対象のグラボ 最低推奨のCPU
最も安価クラス 大抵のゲームで遊べるが、最新重量級ゲームは性能不足に。 フルHD低~中画質60~144fps GTX1650 Ryzen 3 3100以上/Core i3 10100以上
ミドル下位クラス。 フルHDなら高FPSor高画質で遊びやすい フルHD高画質60fps
フルHD低~中画質144fps
GTX1660(SUPER)、GTX1660ti、
RX5500XT 8G/4G、RX5600XT
Ryzen 5 3500以上/Core i5 10400(F)以上
ミドルの中心クラス。 フルHDは快適でゲーミングモニターも安心。WQHDに届くことも。
レイトレ、DLSS、CASなど最新技術も積極利用
フルHD高画質144~360fps以上
WQHD低画質60fps
RTX3060、RX5700 Ryzen 5 3600以上/Core i5 11400(F)以上
ミドル上位クラス。 WQHD並みのウルトラワイドモニター利用はここから。 WQHD:低~高画質60~144fps

RTX3060ti/RX5700XT Ryzen 5 5600X以上/Core i7 10700(K)(F)以上
ハイクラス入門。 4Kはここから。
高解像度ウルトラワイドモニター利用も
WQHD高画質144~240fps以上
4K低画質60fps以上
RTX3070/RX6800/RX6700 XT Ryzen 5 5600X以上/Core i7 10700(K)(F)以上
現状のゲーミングPCトップクラス 4K144Hz最高モニター利用も視野 4K中~高画質60~144fps RTX3090/RTX3080ti/RTX3080/RX6900XT/RX6800XT Ryzen 7 5800X以上/Core i7 11700(K)(F)以上

 

blank【2021年上半期】おすすめのグラボは!?コスパと価格別

ただし昨今ではCPU性能にも影響を受けるゲームが増えてきています。

またCPU性能が低すぎるとグラフィックボード性能が100%活かせない(ボトルネック)ため、

グラフィックボードとCPU性能のバランスは非常に大切

ですのでCPUにも予算を十分にとる必要があります。

上位表の推奨CPUはボトルネックにならない組み合わせを示しました。

自作向けではありますが、現行のCPU性能目安については下記記事でもご紹介しています。

blank2021年上半期 ☆RyzenとIntelどちらのCPUを買うべき?

ゲーム配信ではCPUはミドルクラス以上

Youtubeなどゲームの動画配信を考えている方は、少なくともCPU性能はミドルクラス以上がおすすめ。

ゲーム配信ではCPU性能を沢山使うため、貧弱では快適に配信できません。

またCPUに対してグラボ性能に余裕があることも大切です。

グラボ性能が高すぎてもそれだけでCPU処理性能が取られ、ゲーム配信処理に割くパワーが減るからです。

ゲーム配信に関しては下記記事でも解説していますが、

配信性能別に現行のCPUとグラボの構成をしまします。

※横スクロールできます

Core i7 11700(K)(F)以上

Core i7 11700(K)(F)以上

配信レベル 配信解像度、画質 最低推奨CPU おすすめグラボ
ゲーム配信推奨最低クラス。
フルHD低~中画質をターゲット
フルHD低~中画質 Ryzen 7 Pro 4750G/Ryzen 5 Pro 4650G/Ryzen 5 3600以上
Core i5 10400(F)/Core i5 11400(F)以上
GTX1650 or 内蔵グラボ(Ryzen Proシリーズ対象)
フルHDを快適に配信できる フルHD低~中画質 Ryzen7 3700X/Ryzen 5 5600X/Ryzen 5 3600以上
Core i7 10700(K)(F)/Core i5 10400(F)/Core i5 11400(F)以上
GTX1660(SUPER)、GTX1660ti、
RX5500XT 8G/4G、RX5600XT
フルHD最高環境~WQHD配信ターゲット フルHD高画質、WQHD低画質 Ryzen 7 3700X/Ryzen 5 5600X以上
Core i7 10700(K)(F)以上
RTX3060、RX5700
WQHD快適配信 WQHD:低~高画質 Ryzen 7 5800X以上 RTX3070ti/RTX3070/RTX3060ti/RX6700 XT/RX5700XT
4K配信。現行最上位クラス 4K低~中画質 Ryzen 7 5800X以上 RTX3090/RTX3080ti/RTX3080/RX6900XT/RX6800XT
blank初心者向け!ゲーム配信用PCのおすすめは?スペックや選び方など

動画編集はミドルスペック以上で

少し昔までは動画編集ではCPU性能、特にマルチタスク性能が重要で、

コアスレッド数が多いほど有利でした。

ただ昨今はグラフィックボードと併用して動画編集をおこなうソフトが増え、

CPUとグラフィックボードが搭載ならミドルクラスぐらいでも結構快適になっています。

もしフルHDくらいの動画編集であれば、ミドルクラスでも十分おこなえます。

 

4K動画編集になるとハイクラスとミドルではエンコード時間差が大きいので、

ハイクラスCPU&グラフィックボードの構成が望ましいです。

blankゲーム録画向け動画編集PCのおすすめは?スペックや選び方

メモリは16GB以上から

ゲーミングPCを考えるならメモリは16GB以上から選ぶと良いです。

一応8GBあれば動作はするのですが、

最近はゲームのメインメモリ消費量も増えていますし、

ゲーム配信や動画編集などはメモリも消費するため、16GB以上あると安心です。

なおメインメモリには容量以外にクロック速度という観点もあり、

確認できそうな方は、CPUが対応する最大クロックを確認。

対象のゲーミングPCがそのクロックメモリを搭載している構成を選ぶとより良いです。

メモリについてはドスパラさんの説明がわかりやすいです。

参考 メモリにも種類がある?DDR4のメモリは何が違うの?ドスパラ

 

やりたいゲームに最適なゲーミングPC

ゲームを快適に動かすにはどのくらいのスペックが?

そんな疑問に答えてくれるゲーミングPCを紹介しています。

【実測】ValheimにおすすめなゲーミングPCと必要スペック 【実測】Escape From Tarkovのスペックとグラボは?ゲーミングPC紹介 サイバーパンク2077のスペックとグラボ性能は?ゲーミングPC紹介 CoD:BOCWにおすすめなゲーミングPCは?144fps/240fpsスペック Apex Legendsの推奨スペックとおすすめなゲーミングPCとは? フォートナイトの推奨スペックとグラボ性能は?ゲーミングPC紹介

価格別、小型・テーマ別ゲーミングPC

こちらは価格別や小型、配信用、安さで選ぶゲーミングPCなど、

特定の指針に合わせて紹介しています。

値段別、BTO各社のゲーミングPC紹介

○○円以下で各社のおすすめを1ゲーミングPCずつ紹介しています。

【2021年7月】25万円以下のゲーミングPCおすすめは? 【2021年7月】20万円以下のゲーミングPCおすすめは? 【2021年7月】10万円以下のゲーミングPCおすすめは? 【2021年7月】15万円以下のゲーミングPCおすすめは?

テーマ別のゲーミングPC紹介

安いゲーミングPC、小型PC、ゲーム配信向けPC、Ryzen、Intel搭載ゲーミングPCなど、

テーマに沿っておすすめを紹介しています。

おすすめな安いゲーミングPCは?コスパ良、セール情報【2021年7月】 【2021年7月】省スペース!小型ゲーミングPCのおすすめは? 初心者向け!ゲーム配信用PCのおすすめは?スペックや選び方など 【2021年7月】Ryzen搭載のBTOゲーミングPCでおすすめ7選

BTOパソコンメーカーについて

現在主流のBTOメーカーの特徴や最新情報についてまとめています。

初心者、中級者、上級者向けのおすすめメーカーも。

blank2021年7月!おすすめなBTOパソコンメーカーとは?PCの特徴など