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【2019年下半期】おすすめのグラボは!?予算と用途に合わせて

こんにちは!こまたろです( ゚Д゚)!

どのグラフィックボードにするか迷っていますか?

沢山種類がありますから、中々自分の目的に合ったグラボを選択するのは大変です。

そこでここでは最新事情も踏まえながら、

おすすめのグラボを目的と予算をふまえてご紹介していきます!

 

性能だけで選ぶなら一番高いグラボになってしまいます。

グラボ選びは何をしたいのか?という目的とコストのバランスが重要です。

後半では今現在のグラフィックボードの選び方についても解説していきます。

予算1万以下:とにかく安く抑えたい人

とにかく安さ重視!という方におすすめなグラボです。

こんな人を想定

  • 安さと言ってもライトなゲーム(マイクラ、フォートナイト)などは遊びたい
  • 30fps付近でも良いので最新ゲームを遊びたい

グラフィック性能からすると決して高くはありませんが、

動作スペックが軽いゲームであれば遊ぶことができます。

1万円以下で探す場合、現在はGeForce系ならGT1030、Radeon系ならRX550が選択肢になります。

いずれも動作が軽いゲームであれば遊べる性能です。

ただ性能面で言えば、旧世代の中古グラボを狙うというのも手です。

GTX960の性能は!?2019年も通用するのか(主にゲームで)

GTX960は最新世代がRTX2000番台なので2世代前のグラボになり、メルカリとかなら中古価格で5~7000円前後です。

ですが性能はGTX1050tiに近い数値を出しており、

フォートナイトやマイクラなどライトゲームなら何の問題もなく遊べます。

最新ゲームでも最低画質にすればゲームによっては30fps付近で遊ぶことも可能。

今後長期に渡って活躍し続けるのは難しいですが、次のグラボに進む前のステップとしておすすめしています。

中古が気になる人もいますが、個人的には買っても問題ないと思います。

もう10個以上買ってきましたが、今のところ壊れたことはありませんし、

普通に使用できます。保証とかはないのでそのあたりが気にならなければおすすめします。

一から組み立てる人は

PCを一から組み立てる予定で1万円以下のグラボをさがしているという人は、

RyzenのVegaグラフィックでそもそもグラボを買わないというのがおすすめです。

RyzenはAMD系のCPUですが、VegaというRadeon系のグラフィック機能を搭載した、

RyzenGシリーズというものがあります。

RyzenGシリーズはCPUと一緒にVegaグラフィックが搭載されており、

今回のような動作の軽いゲームであれば動かすことができる優れもの。

かつ、グラフィックボードを買う必要が無いので、コストも大幅に抑えられるのが特長です。

Intelの内蔵グラフィックは貧弱すぎるので、こういう使い方はできません。

 

RyzenGシリーズのラインナップは以下の通り

最新世代ではCPUとVegaの動作クロックを向上させており、性能もアップしていますが、

前世代に比べ約1.1~1.2倍ほどなので、

現在の価格を考えるとRyzen5 2400Gが最もコスパに優れているかなと個人的に思います。

Ryzen5 2400Gをベンチマーク!グラボ無しでどこまでゲームはできる?

スレッド数も8あるので、マルチタスクもある程度こなしてくれますし、

動作の軽いゲームなら30~60fpsで十分遊ぶことができます。

予算1~2万円:ライトゲームを遊ぶ人

この価格帯になるとゲーミングPC入門のエントリー向けグラフィックボードが狙えます。

こんな人を想定

  • フルHD低画質にはなるが、幅広いゲームで遊びたい!
  • 動作が軽いゲームなら低画質60fps安定を狙える!

フォートナイトやオーバーウォッチなど対人FPSゲームでも、

低画質なら60fps安定や、解像度調整をすればApexLegendsといったゲームも60fps狙えるでしょう。

 

予算1~2万円台で候補にあがるグラフィックボードは以下。

予算1~2万円台グラボ

  • GeForce系:GTX1650(参考価格:17,000円)
  • GeForce系:GTX1050ti(参考価格:15,330円)
  • GeForce系:GTX1050(参考価格:13,800円)
  • Radeon系:RX580(参考価格:19,000円)
  • Radeon系:RX570(参考価格:15,800円)
  • Radeon系:RX560(参考価格:11,360円)


GTX1650のみ最新世代のグラボで、他は旧世代のグラボになります。

この中で最もコスパに優れているのはRX570です。

【2019年下半期】RX570のゲーム性能レビュー!GTX1060、1050tiに勝てるか?

RX570は価格改定がありかなり値下げになったのですが、

同価格帯のGTX1050tiに圧勝のゲーミング性能で、

かつGTX1650にゲームによりますが約1.15~1.3倍ほど高性能になっています。

特にDX12ベースになると強い性能を発揮し、フルHD低画質~中画質でほとんどのゲームが遊べます。

ゲームによっては余裕で60fps以上固定もできおすすめです。

予算2~3万円:フルHDで快適そのもの

ほとんどのゲームをフルHDであれば中~高画質60fps安定で遊べ、

重量級でも動くことを想定しています。

いわゆるミドルクラスになります。

こんな人を想定

  • フルHDなら中~高画質60fps確保
  • 重量級のゲームも問題なく動作

 

予算2~3万円台で候補にあがるグラフィックボードは以下。

予算2~3万円台グラボ

  • GeForce系:GTX1660(参考価格:26,500円)
  • GeForce系:GTX1060(参考価格:23,000円)
  • Radeon系:RX590(参考価格:20,000円)
  • Radeon系:RX580(参考価格:19,000円)


最新世代のGTX1660が最も高性能になりますが、

価格を考えるとコスパが最も良いのはRX590です。

RX590とGTX1660の差はそこまでなく、3~5fpsほどぐらい。

またDX12ベースやビデオメモリ容量が必要なゲームにおいてはRX590のほうが高い数値を出すこともあり、

Radeon系が強いゲーム

最近だとバイオハザードRE:2、Call of Duty : Black Ops IV、Division2など

最新ゲームではRadeon系最適化も進んでいるので、将来性もあります。

予算3万円~5万円:ゲーミングモニター使用、WQHDも視野

さらにゲーミング性能を向上させた価格帯になります。

ミドルクラスの上位~ハイクラス導入ぐらいの位置づけです。

こんな人を想定

  • フルHD高画質60fps以上は余裕
  • フルHD120fps以上のゲーミングモニター使用も可能
  • WQHD(2560×1440)ゲーミングも視野に入る

 

予算3~5万円台で候補にあがるグラフィックボードは以下。

予算3~5万円台グラボ

  • GeForce系:RTX2060 SUPER(参考価格:54,000円)
  • GeForce系:RTX2060(参考価格:37,600円)
  • GeForce系:GTX1660ti(参考価格:32,000円)
  • GeForce系:GTX1070(参考価格:40,000円)
  • Radeon系:RX5700XT(参考価格:49,000円)
  • Radeon系:RX5700(参考価格:43,000円)


今最も激戦区といって良いのがこの価格帯です。

少し前まではGeForceのRTX一択でしたが、RX5700XT/RX5700が出て選択肢が難しくなっています。

RX5700XT/RX5700はRadeon系の新作ですが、同クラス以上の性能かつ価格が安くコスパが良いです。

性能的にはRX5700XT>RTX2060 SUPER>RX5700>RTX2060>GTX1070>GTX1660tiの順。

絶対的価格で選ぶならGTX1660tiですが、

最もコスパが良いRX5700XTがおすすめです。

ただRX5700XTはレイトレやDLSSといった機能は使えません。

レイトレーシングって?

最近ゲームに導入されるようになった描画手法で、今までと違いリアルな光の反射を簡単に計算できるようになることで、
よりリアルに近い描写をすることができるようになる。
この描画を使うにはレイトレーシング対応のグラフィックボードのほうがパフォーマンスが良い(GeForce RTX系)。
DLSSって?

GeForceが提供する機械学習用コアを利用した描画処理手法。
ゲーム側も対応している必要があるが、利用できれば特に高画質時のFPS向上がみられ、かなり快適に遊べる。
RTX系のみ対応。

RX5700XTには代わりに「Radeon Image Sharpening」という機能で、画質を向上させる機能と、

「Anti-Lag」という機能でゲームの操作遅延を短縮できる機能がありますが、

根本的に違う処理なので、

レイトレやDLSSといった機能を使いたい人は、RTX2060が価格的に丁度良いでしょう。

予算5万円以上:4K(3840×2160)も視野に

このクラスの予算になるとハイクラスなグラフィックボードを購入することが可能です。

こんな人を想定

  • フルHD高画質120fps以上ゲーミング
  • WQHD(2560×1440)、4K(3840×2160)ゲーミング

フルHDでは最高画質設定でも60fps付近なら性能が余り気味。

WQHD以上で使用予定していない人は、もう少し予算を抑えたモデルでも良いです。

現在5万以上で候補になるグラボは以下の通り。

5万円以上

  • GeForce系:RTX2080ti(参考価格:130,000円)
  • GeForce系:RTX2080(参考価格:75,000円)
  • GeForce系:RTX2070 SUPER(参考価格:66,000円)
  • GeForce系:RTX2070(参考価格:50,000円)
  • Radeon系:Radeon VII(参考価格:84,000円)
  • Radeon系:RX5700XT(参考価格:49,000円)


現段階の最強グラフィックを目指すならRTX2080tiで決まりですが、

今回の要件をぎりぎり満たす最低ラインであれば、

RTX2070 SUPERかRX5700XTでしょう。

価格的にも一段階リーズナブルで、フルHDであればかなり切迫した性能通しです。

ただメモリ帯域幅が影響していることもあり、WQHD、4Kと高解像度になると、

RX5700XTのほうがパフォーマンスを発揮しやすいです。

(厳密にはパフォーマンスが落ちにくいというべきか)

ただ前述したようにレイトレやDLSS機能は使えないので、ここは好みでどちらか選びましょう。

グラフィックボードの選び方

グラフィックボードと一口にいってもかなりの種類が出ていますので、

中々詳しくないと選び方に困ってしまうかもしれません。

ここでは個人的におすすめするグラフィックボードの選び方についてまとめています。

一般購入向けはGeForceがおおい

グラフィックボードには大きくNVIDIAとAMDにわかれています。

ゲームに対象を絞ればNVIDIAはGeForceになり、AMDはRadeonです。

ゲーム機の内部などはRadeon系が多いのですが、

一般に自作で購入する、メーカーのPCやBTOパソコンを購入する際は、

現在GeForce系のほうが多い状況です。

エントリ~ハイクラスまですべてに強いのがGeForceですが、

最近価格改定と、性能向上によりRadeon系がコスパに優れてきています

目的を明確に!CPUとのバランスが大事

グラフィック性能ばかり目が行くと、予算が高くなってしまいがちです。

自分がどのくらいの画質、解像度、目標FPSやゲームの種類をしたいか?

を明確にしてグラボを選定するのがおすすめです。

 

ゲームというとグラフィックボードが一番重要であることは間違いないのですが、

グラボだけの性能が吐出していても100%の力を発揮できません。

CPUとメインメモリの容量・クロック数、熱対策、記憶媒体速度も重要な要素です。

特にCPUとのバランスは重要です。

ゲームをする際CPUとグラボの両方で処理が行われ、

CPU性能が低すぎるとボトルネックになりグラボの性能を100%引き出せないからです。

さらに昨今はCPU性能(特にマルチタスク処理)をフル活用するゲームも多くなり、

両方の性能バランスがとても重要なんです。

下記は2019年、現段階のグラフィックボードと性能の目安、

またおすすめのCPUの組み合わせを記した表です。

なおBTO向けで検討している人もいると思いますので、取り扱い状況も記してします。

項目 メーカーと世代 ゲーム性能目安 本体トータル目安 おすすめのCPU 特徴とコメント BTO向け
RTX2080ti GeForce最新 4K60fpsゲーミングが狙える 現段階最強 27万円以上 Corei9 9900KF
Ryzen7 3700X/3800X
最高峰狙うなら 多くの会社で選択可能
RTX2080 GeForce最新 ゲームによって4K60fpsゲーミングが狙える 22~27万円 Corei7 9700KF
Ryzen7 3700X/3800X
予算あるなら、おすすめ 多くの会社で選択可能
RTX2070 SUPER GeForce最新 ゲームによって4K60fpsゲーミングが狙える
WQHD(2560x1440)が最適
RTX2070より高解像度得意
20~22万円 Corei7 9700KF
Ryzen7 3700X/3800X
ハイクラス入門としておすすめ 一部取り扱い
RTX2070 GeForce最新 ゲームによって4K60fpsゲーミングが狙える
WQHD(2560x1440)が最適
20~22万円 Corei7 9700KF
Ryzen7 3700X/3800X
ハイクラス入門としておすすめ 多くの会社で選択可能
RTX2060 SUPER GeForce最新 DLSSを使用するなら入門 フルHDなら高画質60fpsで
RTX2060より高解像度得意
17~20万円 Corei7 9700KF Corei5 9400F
Ryzen7 2700 Ryzen5 3600/3600X
ミドルクラスでも
レイトレを高fpsならおすすめ
一部取り扱い
RTX2060 GeForce最新 DLSSを使用するなら入門 フルHDなら高画質60fpsで 17~20万円 Corei7 9700KF Corei5 9400F
Ryzen7 2700 Ryzen5 3600/3600X
ミドルクラスでも
レイトレを高fpsならおすすめ
多くの会社で選択可能
GTX1660ti GeForce最新 フルHDなら大抵高画質60fpsで 15~17万円 Corei5 9400F
Ryzen5 3600/3600X
ミドルクラスならおすすめ 多くの会社で選択可能
GTX1660 GeForce最新 フルHDなら中~高画質60fpsで 12~15万円 Corei5 9400F
Ryzen5 3600/5 2600
価格と性能が中途半端 多くの会社で選択可能
GTX1650 GeForce最新 画質にバラツキあるが大抵のゲーム30~60fps可能 10~12万円 Corei3 9100F
Ryzen5 2600
ゲーミングPC入門としては
将来性もありおすすめ
多くの会社で選択可能
GTX1060 6G GeForce1世代前 フルHDなら中~高画質60fpsで 12~15万円 Corei5 9400F
Ryzen5 2600
新世代との価格差が少なく、
おすすめできない
一部取り扱い
GTX1050ti GeForce1世代前 画質にバラツキあるが大抵のゲーム可能
60fpsには力不足の場面も
10~12万円 Corei3 9100F
Ryzen5 2600
新世代との価格差が少なく、
おすすめできない
多くの会社で選択可能
GTX1050 GeForce1世代前 価格を抑えた入門機
ゲームによっては快適でないことも
9~10万円 Corei3 9100F 価格が安ければ。
価格差なければGTX1650
多くの会社で選択可能
Radeo VII Radeon最新世代 ゲームによって4K60fpsゲーミングが狙える WQHD(2560x1440)が最適" 21~25万円 Corei7 9700KF
Ryzen7 3700X/3800X
GeForce系との価格差があまりないので、
基本はおすすめしない
一部取り扱い
Radeon RX Vega 64 Radeon1世代前 フルHDなら高画質60fpsで 21~25万円 Corei7 9700KF
Ryzen7 3700X/3800X
GeForce系との価格差があまりないので、
基本はおすすめしない
一部取り扱い
RX5700XT Radeon最新世代 ゲームによって4K60fpsゲーミングが狙える
WQHD(2560x1440)が最適
高解像度ほど活きてくる
Corei7 9700KF
Ryzen7 3700X/3800X
RTX2070より性能高く安い 一部取り扱い
RX5700 Radeon最新世代 フルHDなら高画質60fpsで
高解像度ほど活きてくる
Corei7 9700KF Corei5 9400F
Ryzen7 2700 Ryzen5 3600/3600X
RTX2060より性能高く安い 一部取り扱い
RX590 Radeon1世代前 フルHDなら中~高画質60fpsで 12~15万円 Corei5 9400F
Ryzen5 2600
GeForce系との価格差があまりないので、
基本はおすすめしない
一部取り扱い
RX580 Radeon1世代前 フルHDなら中~高画質60fpsで - Corei5 9400F
Ryzen5 2600
GeForce系との価格差があまりないので、
基本はおすすめしない
取り扱いはかなり少ない
RX570 Radeon1世代前 画質にバラツキあるが大抵のゲーム30~60fps可能 - Corei3 9100F
Ryzen5 2600
GeForce系との価格差があまりないので、
基本はおすすめしない
取り扱いはかなり少ない
RX560 Radeon1世代前 価格を抑えた入門機
ゲームによっては快適でないことも
- Corei3 9100F GeForce系との価格差があまりないので、
基本はおすすめしない
取り扱いはかなり少ない

グラフィックボードメーカーは何が良い?

グラフィックボードの種類のほかに気になるのがメーカーです。

オリファンモデルというNVIDIAやAMDが出すグラボを購入する人は、

PC関連の仕事の人以外はあまりいなく、

基本は関連PCメーカーのモデルを購入することがほとんどです。

現在日本だとMSI、ASUS、GIGABYTE、ZOTAC、玄人志向、Palit、ELSA、Colorful、Inno3D、

あたりが有名どころかなと思います。

若干クロック数や排熱処理など違いがあるものの、個人的には好きなのを選んでよいと考えます。

値段がバラバラですし見た目や大きさも違うので、ご自身にあったものを選びましょう。

上記メーカーならハズレの心配はほとんどありません。

どうしても心配な人は、MSI、ASUS、GIGABYTE、ZOTAC、玄人志向、Palitの6社から選びましょう。

安く買うには?

セールとかを狙う!というのだと当たり前すぎるので、ここでは違うことをw

まず同じクラスの新品グラボの場合は、玄人志向とPalitの2社が安い傾向にあります。

特にPalitはパソコンショップのドスパラでしか購入できない代わりに、

常に一番安いモデルを提供しています。

 

また最近はRadeon系のRX570~RX590が価格改定でかなり安くなっています。

性能的にもGeForce系のGTX1050~GTX1660と切迫、同等、それ以上で、

価格から見ればコスパはRadeon系が上です。

またRadeon系はメモリ帯域幅が大きく、DX12ベースや解像度を上げたときにパフォーマンスを発揮しやすいので、

今後の将来性もあります。最近はRadeon系に最適化されたゲームも増えてきましたから

次期プレステやXBOXに採用されたことからもRadeon系は勢いがあります。

 

あとは中古グラボを狙うのも良いでしょう。

特に一世代前のモデルは安いです。メルカリとかラクマとかで沢山売っています。

その割に常用利用なら耐久性とか問題なく使用できるので、

気にならない方は選択肢になります。

ただし個人的にはマイニング利用していたグラボだけは、酷使しているのでおすすめできません。

購入前に使用用途は確認しましょう。(それでも補償があるわけではないが)

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