Youtube【こまたろPC】も更新中!

2020年下半期 ☆RyzenとIntelどちらのCPUを買うべき?

こんにちわ!こまたろです( ゚Д゚)

いよいよZen3のリリースも近づいてきましたね。

果たしてIntel第10世代との勝負はどうなるのか?気になるところです。

それぞれが良い勝負となっており、中々自分にベストなCPUを選ぶのは大変。

そこで自作歴13年のこまたろが僭越ながら、タイプ別におすすめのCPUについてまとめました。

この記事をみれば、あなたにぴったりのCPUがみつかります。

第10世代Intelが価格下落
Intel第10世代が値下がり傾向にあり徐々にコスパが高くなってきました。
AMD最新世代5000シリーズ登場
最新Zen3を採用したRyzen5000シリーズが発売されました。
性能が前世代からかなり上がっており、シングル/マルチ性能ともにIntel第10世代より上。
ゲームなどの性能もほぼ超えたといって良いです。ただし価格もそれなりに高い。
RTX 3000 vs RX6000グラボ対決
NVidiaはRTX3000シリーズ、AMD RadeonはRX6000シリーズがリリース。
お互い4K以上を基準としたゲーミング性能を誇っており、
性能、機能、価格の面でこれから目が離せません。

なお本記事は自作向けとなっています。

BTOゲーミングPCを探している方は下記記事を参考にしてください。

2020年11月★ゲーミングPCのおすすめは?価格・ランキング別

 

注意
・注意は払っていますが、紹介構成は動作・構成を保証するものではありません。最終的には自己責任でご購入ください。
・総額はOS代、モニター、マウス、キーボード代は含んでいません。
・価格は定期更新しているものの、現在価格と違っていることが多々あります。
・商品リンクはアマゾンアソシエイトを利用しています。

予算5万以下:PCコストを抑えたい人

全体のPCの金額出来る限り安くしたい場合におすすめのCPUです。

他にも、

こんな人におすすめ
  • 作業ではエクセル・ワードなど文字系しか使わない
  • 楽しむのはWEB閲覧や動画視聴くらい
  • ゲームやクリエイティブ作業はしない

といった人に最適なCPUをご紹介します。

この要件だとエントリー向けと呼ばれるCPUになります。

IntelとAMDのエントリー向けCPUなら現在、

の5種類が候補。

Intel/AMDともに新世代のCPUをリリースしていますが、

正直このクラスはあまり新作が出ていません。

Intelは一応6400Gなど発売しましたが・・・あんまり進化しておらず。

なので少し古い世代になりますが、

この中で一番おすすめなのが【Athlon™ 200GE】です。
(類似品の220GE/240GEでもOKです。)

OCできるなら3000GでもOK
Athlon 3000Gは最近登場した低価格APUで、オーバークロックすることでものすごい性能アップします。
定格運用ではコスパ悪いですが、OC前提だとコスパ高いので、できる方はおすすめです。
Athlon 3000Gをベンチマーク!正式なOC対応の実力とは?

小売り価格が安い

まずなんといっても価格が安いです。

小売り価格はPentium® Gold G5400よりも安く、現行CPUでは最安値級。

安くPCを組むならこの上無いCPUです。

内蔵グラフィックスが段違い

Pentium® Gold G6400/G5400にはUHD Graphics 610という内蔵グラフィックスがついていますが、

昔から言われるようにIntel製の内蔵グラフィックスは貧弱です。

 

対してAthlon™ 200GEは、

AMDのグラフィックであるRadeonの最新アーキテクチャVegaが内蔵されています。

厳密に言えばAthlon™ 200GEはCPUではなくAPU(CPU+GPU)なので、

グラフィック性能が圧倒的にPentium® Gold G5400より上です。

実際両者のグラフィック関連をベンチマークしましたが、

Pentium® Gold G5400はそもそも性能不足で起動できないソフトも、

Athlon™ 200GEでは起動できたことからも性能差は明らか。

そしてこの内蔵グラフィックスの違いが、基本PC動作にも影響してきます。

基本PC作業のスコアがIntelより上

ベンチマークソフトPC Mark10にて基本動作の快適さや、

エクセル・ワードなどの快適さを測定したところ、

Pentium® Gold G5400を上回る性能をしめしました。

↓詳しくはAthlon™ 200GEの記事へ

Athlon 200GEをベンチマーク!安いけど使い物になるのか!?

 

これは計算処理はCPUで行われますが、画面表示はGPU(グラフィック)の役割なので、

内蔵グラフィックスのよいAthlon™ 200GEに軍配があがったと思われます。

CPU単体の処理性能はベンチマークからもPentium® Gold G5400のほうが上ですが、

内蔵グラフィックスの悪さが足を引っ張ってパフォーマンスをさげているのです。

動画視聴もAthlon™ 200GEがいい

当然Youtubeなどの動画視聴もグラフィック性能は重要です。

UHD Graphics 610でも視聴は全然できますが、

フリーズせず安定的に見れるのはAthlon™ 200GEといえます。

Athlon™ 200GEでおすすめのPC構成

自作でPCを組む方のために、おすすめのパーツ構成を考えてみました!

おすすめのパーツ構成
【CPU】Athlon 200GE BOX 5,918円
【CPUクーラー】リテールクーラー
【メモリ】G.Skill F4-3200C16D-8GVKB [DDR4 PC4-25600 4GB 2枚組] 5,745円
【マザーボード】ASUS TUF B450M-PLUS GAMING 7,678円
【グラフィックボード】無し
【SSD】crucial MX500 CT500MX500SSD1/JP 500GB 6,769円
【HDD】東芝DT01ACA200 [2TB SATA600 7200] 5,764円
【ケース】Thermaltake Versa H17 CA-1J1-00S1NN-00 2,979円
【電源】玄人志向KRPW-BK550W/85+ 5,940円
【合計】40,793円

CPUクーラーは付属のクーラーで十分冷えるのでOK。

マザボは安くて人気のASUS TUFにしてあります。

昨今はメモリ価格も下落し16GBにしても良いと思いますが、

最低限快適にWin10が動作する8GBにしています。

メモリはもっと安いのもありますが、

今後上位のRyzenシリーズへの換装の拡張性も考え3200MHzタイプのメモリとしています。

3600MHz、3000MHzもありますが、一番コスパが良いです。

 

お好みでSSDとHDDの構成を変えてもよいですが、

500GBSSDとバックアップに2TBとしました。

予算5万~6万:ライトゲームをしたい人

基本PC作業のほか、比較的スペック要件の低いゲームをしたい人向けCPUです。

例えばマインクラフトやドラクエX、オーバーウォッチ、MMORPG、Terrariaなどです。

比較的軽いPCゲーム代表例
フォートナイト、マイクラ、オーバーウォッチ、VALORANT、ナイトメアクロノス、ケモニスタオンライン、黒い砂漠などMMORPG、ドラゴンクエストX、信長の野望など
こんな人におすすめ
  • ゲームは最低限できればよい
  • 動作要求スペックが高いゲームはしない
  • 動画編集やゲーム配信もしない

画質や解像度にこだわることができませんが、

フォートナイトやVALORANTなど軽いスペックでも動くようなFPS/TPSゲームも可能です。

こんな人はもっと上のスペックを!
  • 120fps以上などゲーミングモニターを利用したい
  • 色々なゲームができるようにしたい
  • 動画編集、動画配信、3DCGレンダリングもやりたい
  • ウルトラワイドモニターなど高解像度で遊びたい!

このあたりを要望の人はもっと上のスペックにしましょう。

現在のところ、ライトゲーム向けに丁度良いCPUが、

上記です。

大きく分けて、Intel系+グラフィックボードの組み合わせでゲーム性能を高めるか、

RyzenのAPU(CPU+Radeon/Vegaグラフィック)の組み合わせで安さを取るかの選択になります。

今回の要件であれば【Ryzen™ 5 3400G】がおすすめです。

Ryzen5 3400Gをベンチマーク!2400Gとの差はあるのか?

内蔵グラフィックスでコストを抑えられる

単純な性能コスパならCore i3 10100Fがおすすめですが、

Fモデルではグラボが必須であること。

10100の内蔵グラフィックの場合も、ライトゲームでは厳しいです。

 

となるとやはりAMDのAPUシリーズがコストを抑えられおすすめです。

特にRyzen™ 5 3400Gは

そこそこのグラフィック性能とCPU性能がありながら、

価格も抑えられたAPUなのでコスパが高いです。

ライトゲームなら動く!

そしてこのふたつのうちライトゲームでも動作するのがRyzen™5 3400Gです。

例えばライトゲーム代表格のオーバーウォッチなら標準画質FHDで53fpsほど、

フォートナイトなら低画質80fps前後

Word of Warshipsは中画質で60fps以上で遊べる性能。

PUBGでは60fps以上の確保は難しく、

場合によって動作が遅くなりますが遊べるレベルです。

内蔵グラフィックスでこのレベルなのは間違いなくすごいことで、

Intelでは到底適いません。

PC版フォートナイトに最適なゲーミングPCは何がおすすめ?

画像処理もOK

当然ですが、illustratorやphotoshopなど画像処理ソフトの動作も普通に動きます。

快適さや高速をめざすなら、もうひとレベルスペックをあげたいところですが、

フリーズといった現象はかなり少ないです。

最新世代はPROシリーズだが・・・

3400GはRyzen5 PRO 4650G/Ryzen3 PRO 4350Gの登場で、旧世代となりました。

しかしながらこのPROシリーズは基本OEM向け、ビジネス向け仕様となっており、

国内一般向け販売は現在、バルク品(CPUクーラーや箱がない)のみとなっています。

そもそも単品販売をしてなかったり、セット売りだったりと、

少々買いにくい状態になっています。

 

また、評価したところゲーミング性能にはあまり差がないことから、

価格差を考えれば3400Gのほうがお得かなと思います。

【2020年下半期】Ryzen 5 PRO 4650Gの性能は?ゲーム・動画編集は? 【2020年下半期】Ryzen 3 PRO 4350Gの性能は?ゲーム・動画編集は?

ただしCPU性能としてはかなり性能アップされたこと、

また4350Gは今後の買いやすさや価格次第では、3400Gより良くなります。

Ryzen™5 3400GでおすすめのPC構成

自作でPCを組む方のために、おすすめのパーツ構成を考えてみました!

おすすめのパーツ構成
【CPU】Ryzen 5 3400G BOX 19,980円
【CPUクーラー】リテールクーラー
【メモリ】CorsairCMK16GX4M2B3200C16 [DDR4 PC4-25600 8GB 2枚組] 7,980円
【マザーボード】MSI B450 GAMING PLUS MAX 7,678円
【グラフィックボード】無し
【SSD】crucial MX500 CT500MX500SSD1/JP 500GB 6,769円
【HDD】東芝DT01ACA200 [2TB SATA600 7200] 5,764円
【ケース】Thermaltake Versa H17 CA-1J1-00S1NN-00 2,979円
【電源】玄人志向KRPW-BK550W/85+ 5,940円
【合計】57,392円

CPUクーラーは付属のクーラーで十分冷えるのでOK。

Ryzen5 3400G性能はメモリ速度が重要なため、

Ryzen™5 3400Gがサポートする最大メモリ速度2993Hzに対応できるものにしました。

メモリも安くなっていることもあり16GBの構成にしています。

マザーボードはコスパ高いMSI B450を選択。

記憶容量は500GB SSDおよびバックアップとして2TBのHDDを選択しました。

このあたりの構成はお好みでOK(^o^)/

予算6万~8万:色々なゲームをしたい人

ライトなゲームはもちろん、要求スペックの高い最新ゲームでも遊びたい人を想定したCPUです。

比較的重めなゲーム例
ApexLegends、ウォッチドッグスシリーズ、アサシングリードシリーズ、CODシリーズ、ボーダーランズ3、PUPG、Sekiroなど

基本的にはフルHDであればほぼすべてのゲームを遊ぶことはできますが、

必ずしも高画質では遊べず、低~中画質で60fps確保というときも。

ライトゲームにおいては低画質で144fps以上の確保も可能です。

また快適とはいきませんが、ある程度動画編集や配信もこなすことができます。

個人的にはゲーミングPCを組むならここからがおすすめ。

こんな人におすすめ
  • 画質にバラツキはOKなので、フルHDなら大抵のゲームができる
  • 少しは動画編集やゲーム配信もしたい
  • ゲームによって144ffps以上を確保したい

下記を想定している人は、もっと上のスペックを狙いましょう。

こんな人はもっと上のスペックを!
  • どんなゲームでも高画質60fps以上でゲームをしたい
  • 動画編集やゲーム配信を沢山やりたい
  • ウルトラワイドモニターなど高解像度でゲームしたい

といったことをしたい人は、もう少し上のスペックをおすすめします。

このスペック帯になるとグラボ必須なので、

グラボが何を選ぶかも重要です。

今回のゲーム性能要件であればGTX1650が最もおすすめです。

【2020年下半期】おすすめのグラボは!?予算と用途に合わせて 2020年下半期☆GTX1650の性能をベンチマーク!最新ゲームでもOK?

 

さてCPUですが、エントリ~ミドルレンジ付近のCPUが対象になってきます。

現在は上記が最有力候補。基本は価格が1万円台から選ぶのが予算におさまります。

 

ゲーム・クリエイティブ性能の観点で、

最もおすすめできるのがRyzen3 3300Xでしたが、

人気による価格上昇と品薄でほぼ入手困難から、

次点ではコスパ高くなったCore i5 10100F

AMDならRyzen5 3500となります。

【2020年下半期】Core i3 10100を性能比較!ゲーム・動画編集は? 【2020年下半期】Ryzen 5 3500スペックレビュー!ゲーム性能は? 【2020年下半期】Ryzen 3 3300Xを性能比較!ゲーム・動画編集は?

Ryzen 5 3500でおすすめのPC構成

おすすめのパーツ構成
【CPU】Ryzen 5 3500 BOX 16,147円
【CPUクーラー】虎徹 MarkII SCKTT-2000 3,938円
【メモリ】CorsairCMK16GX4M2D3200C16 [DDR4 PC4-25600 8GB 2枚組] 8GBx2 7,376円
【マザーボード】ASRock B550M Pro4 11,236円
【グラフィックボード】玄人志向 GF-GTX1650D6-E4GB/DF2 [PCIExp 4GB] 14,278円
【SSD】crucial MX500 CT500MX500SSD1/JP 500GB 6,769円
【HDD】東芝DT01ACA200 [2TB SATA600 7200] 5,764円
【ケース】Thermaltake Versa H17 CA-1J1-00S1NN-00 2,979円
【電源】玄人志向KRPW-BK550W/85+ 5,940円
【合計】74,427円

Ryzen 5 3500は熱が少々高めなので、人気のCPUクーラーを用意しています。

また沢山のゲーム、そしてある程度の動画編集も考慮の上、総2.5TBとしています。

色々な作業が十分できるよう、メモリは16GB、かつ定格である3200MHzを選んでいます。

 

予算に余裕があり、補助電源が必要でも問題ないのであれば、

GTX1650 SUPERも個人的におすすめです。

価格差が4~5千円ほどながら、性能はGTX1660の約90%ほどど、

かなりコスパ高くなっています。

2020年☆GTX1650 SUPERの性能をベンチマーク!GTX1650とも比較

 

Core i3 10100FでおすすめのPC構成

おすすめのパーツ構成
【CPU】Core i3 10100F BOX 10,580円
【CPUクーラー】無し
【メモリ】Corsair CMK16GX4M2A2666C16 [DDR4 PC4-21300 8GB 2枚組] 6,573円
【マザーボード】ASRock B460M Pro4 9,927円
【グラフィックボード】玄人志向 GF-GTX1650D6-E4GB/DF2 [PCIExp 4GB] 14,278円
【SSD】crucial MX500 CT500MX500SSD1/JP 500GB 6,769円
【HDD】東芝DT01ACA200 [2TB SATA600 7200] 5,764円
【ケース】Thermaltake Versa H17 CA-1J1-00S1NN-00 2,979円
【電源】玄人志向KRPW-BK550W/85+ 5,940円
【合計】66,748円

Core i3 10100Fは消費電力が低く、発熱もすくないため

CPUクーラーは別途用意しなくてもOKです。

メモリは最大対応クロックの2666MHz、マザーボードをB460Mに変更以外は、

AMD構成と同じになります。

予算8万~11万:高画質、高FPS、動画編集、ゲーム配信

ミドルスペックのゲーミングPCが組めます。

要件によって、価格と構成が変わってきます。

こんな人におすすめ
  • フルHD前提で高画質60fpsであそびたい
  • 動画編集・ゲーム配信をやりたい
  • 低~高で144fps以上のゲーミングモニターを考えている

下記を希望する人は、もう少し高いスペックが必要です。

こんな人はもっと上のスペックを!
  • WQHD(2560×1440)、4K(3840×2160)など高解像度でゲームやりたい
  • 高FPSかつ高画質をめざしたい
  • 動画編集は高速重視!
  • 3DCGレンダリングやりたい

といったことをしたい人は、もう少し上のスペックをおすすめします。

今回の要件だと、

グラボはGTX1650 SUPER、GTX1660、GTX1660 SUPER、GTX1660ti、RX5600XTが主なターゲットになります。

中でも最もおすすめはGTX1660 SUPERです。

価格と性能のコスパが高く、人気グラボとなっています。

【2020年下半期】おすすめのグラボは!?予算と用途に合わせて 2020年更新☆GTX1660 SUPERのゲーム性能をベンチマーク!

CPUですが現在のところ、

このエントリエンド、ミドルのCPUが候補になると思います。最も層が厚いですね。

現在最も性能コスパが高いのはCore i5 10400Fでしょう。

価格改定で一気にコスパ高く

Core i5 10400FはIntelの最新世代にあたるCPUですが、

昨今のAMD Ryzenの進化が凄まじく、正直性能的には互角以下と言えます。

【2020年下半期】Ryzen5 3600の性能をベンチマーク!9400Fとは? 【2020年下半期】Core i5 10400を性能比較!ゲーム・動画編集は?

しかしながら皮肉にも、Ryzenが人気で価格が高止まりする中、

10400Fは大幅に値下がりし、一気にお得なCPUとなっています。

ゲーミング性能はもちろんですが、動画編集やゲーム配信もこなせますので、

ミドルスペックであれば十分有力候補と言えます。

内蔵グラフィックがある10400もありますが、

ゲーミングPCであればグラボ必須なので、Fモデルを買うことをおすすめします。

より動画編集やゲーム配信なら

基本的にはCore i5 10400Fがおすすめですが、Ryzenで選びたい、

より動画編集やゲーム配信性能を高めたいのであれば、Ryzen5 3600が丁度良いでしょう。

価格は少しあがりますが、それににあった性能満足度がありますし、

マザーボードをX570/B550とすれば、最新技術であるPCIe 4.0を利用することもできます。

PCIe4.0
今主流であるPCIe3.0の2倍の伝送速度をもつ規格。
主にグラフィックボードやSSDに影響し、ゲーム性能、ゲームロード時間などにも影響します。
現在はRyzen 5000/3000シリーズと対応するX570/B550のみ使えますが、次世代のIntelも対応予定。
また最新世代のAMD Radeon6000シリーズとCPU Ryzen 5000シリーズをセットで使うと、
グラボ性能がアップする「Smart Access Memory」もPCIe4.0だから使えると推測されています。

Core i5 10400FでおすすめのPC構成

おすすめのパーツ構成
【CPU】Core i5 10400F BOX BOX 18,280円
【CPUクーラー】サイズ虎徹 MarkII SCKTT-2000 3,938円
【メモリ】Corsair CMW16GX4M2A2666C16W [DDR4 PC4-21300 8GB 2枚組] 9,990円
【マザーボード】ASRock B460M Pro4 9,927円
【グラフィックボード】ZOTAC GAMING GeForce GTX 1660 SUPER Twin Fan ZT-T16620F-10L 24,769円
【SSD】crucial MX500 CT500MX500SSD1/JP 500GB 6,769円
【HDD】東芝 DT01ACA200 [2TB SATA600 7200] 5,764円
【ケース】Thermaltake S100 TG Snow Edition 6,028円
【電源】玄人志向 KRPW-BK550W/85+ 5,940円
【合計】91,405円

Core i5 10400Fで組むなら上記構成になります。

CPUクーラーは純正でも良いのですが、爆音なので人気の虎徹にしています。

メモリは対応クロックの2666Mzの16GBですが、

今回選んだPCケースがホワイトなので、メモリもホワイトを選択しています。

色はPCケース共々好き好きです。

Ryzen5 3600でおすすめのPC構成

おすすめのパーツ構成
【CPU】Ryzen 5 3600 BOX 24,800円
【CPUクーラー】虎徹 MarkII SCKTT-2000 3,938円
【メモリ】CorsairCMW16GX4M2C3200C16 [DDR4 PC4-25600 8GB 2枚組] 9,725円
【マザーボード】MSI MAG B550 TOMAHAWK 17,955円
【グラフィックボード】ZOTAC GAMING GeForce GTX 1660 SUPER Twin Fan ZT-T16620F-10L 24,769円
【SSD】crucial MX500 CT500MX500SSD1/JP 500GB 6,769円
【HDD】東芝 DT01ACA200 [2TB SATA600 7200] 5,764円
【ケース】Thermaltake S100 TG 6,028円
【電源】玄人志向 KRPW-BK550W/85+ 5,940円
【合計】104,187円

Ryzen5 3600では発熱が多いため、別途CPUクーラーを用意するのがおすすめです。

グラボ、SSD、HDD、電源などは10400Fと変わらず、

マザボとメモリだけCPUに対応するパーツへ変更しています。

MSI MAG B550 TOMAHAWKは私のYoutube動画でも解説していますが、

価格のわりに品質がよくおすすめです。

予算16万以上:動画編集やゲーム配信を本格的に

ハイクラスに属するゲーミングPCです。

CPUは上位モデルになるので、必然的にシングル/マルチタスク性能ともに向上。

結果的に動画編集やゲーム配信作業が快適かつ高速におこなえることができます。

沢山の動画、複雑な動画、長編動画、4K動画など、

より負荷がかかる編集を考えているならこのクラスがおすすめ

 

こんな人におすすめ
  • 動画編集・配信は本格的に沢山やる予定
  • 高画質でゲーミングモニターを利用したい
こんな人はもっと上のスペックを!
  • WQHD(2560×1440)、4K(3840×2160)など高解像度でゲームやりたい

CPUはハイクラスから選ぶのが基本となるでしょう。

現在ハイクラスのCPUは以下のようになっています。

Intelの場合、ゲーミングPCなら基本内蔵グラフィック無しの「KF」か「F」付のほうが、価格が安くお得です。

 

今回の要件、ゲーミング性能であればどのCPUでも問題ないです。

ただCPUによって若干の傾向があります。

  • ゲームもクリエイティブ性能も最強。でも価格高い・・・Ryzen9 5950X/5900X
  • 価格中間、クリエイティブ性能寄り・・・Ryzen9 3950X/3900X系統
  • 価格中間、ゲーミング性能寄り・・・ Core i9 10900系統/Core i7 10700K(F)/Ryzen5 5600X
  • 価格安め、クリエイティブ性能寄り・・・ Ryzen7 3800X/3700X
  • 価格安め、ゲーミング性能寄り・・・ Core i7 10700(F)

 

AMD新世代にてゲーミング性能もほぼIntel越えとなりました。

そのため最強を目指すならRyzen 5000シリーズとなります。

ただ価格も高く、本件のグラボ性能を踏まえれば、

価格安め~中間で選ぶのがバランスよくおすすめです。

具体的にはゲーミング性能重視ならCore i7 10700KかRyzen5 5600X

クリエイティブ性能重視ならRyzen7 3700Xです。

グラボ候補

フルHDでは無敵となるGeforce RTX2060 SUPER/Radeon RX5700がおすすめです。

GeforceとRadeonには色々と違うところはありますが、

操作・描画性能で影響が大きい機能として、

レイトレ、DLSS、Fidelity FX CAS(Image Sharpening)があります。

詳細については、下記記事にて解説していますが、

好みの問題でもあるので、どちらでもOKです。

【2020年下半期】おすすめのグラボは!?予算と用途に合わせて

本章ではRTX2060 SUPERで構成していますが、

価格や人気、口コミなどでどちらを選んでも良いです。

性能的にはRTX2060 SUPER =< RX5700で若干RX5700が優位ですが、 レイトレ×DLSSが使えるとRTX2060 SUPERのほうが、ゲーム体験は良いと個人的には思っています。

Ryzen7 3700Xの構成

Ryzen7 3700X(8コア16スレッド)を利用した構成です。

今回ご紹介した中では最もゲーミング性能が低いですが、代わりに価格が安め。

低いといっても、本構成では十分なゲーミング性能を有していますし、

動画編集・ゲーム配信性能も高いです。

若干クリエイティブ性能寄りなゲーミングPCと考えてください。

おすすめのパーツ構成
【CPU】Ryzen 7 3700X BOX 39,280円
【CPUクーラー】サイズ 無限五 リビジョンB SCMG-5100 5,255円
【メモリ】G.Skill F4-3200C16D-16GTZR [DDR4 PC4-25600 8GB 2枚組] 10,868円
【マザーボード】ASRock B550 Steel Legend 20,555円
【グラフィックボード】玄人志向 GALAKURO GAMING GG-RTX2060SP-E8GB/DF [PCIExp 8GB] 47,080円
【SSD】WESTERN DIGITAL WD Blue SN550 NVMe WDS100T2B0C 1TB 12,799円
【HDD】東芝 DT01ACA200 [2TB SATA600 7200] 5,763円
【ケース】NZXT H510 CA-H510B-W1 [マットホワイト/ブラック]8,727円
【電源】Corsair RM650 CP-9020194-JP 11,108円
【合計】¥161,435

ハイクラスCPUに通じることですが、排熱処理が重要になるため、

基本上位空冷クーラーか簡易水冷を選びましょう。

マザーボードは最新のB550にしてあります。

PCIe4.0が利用できますので、NVMe SSDを4.0対応のものでもかまいませんが、

単価が高くなるので、PCIe3.0 NVMe SSDでも十分だと思います。

Ryzen5 5600Xの構成

Ryzen5 5600Xは最新世代Zen3のCPUです。

シングルもマルチ性能も大幅に向上し、

ゲーミング性能はCore i7 10700Kを超えるケースもでてきています。

クリエイティブ性能も高いですが、物理的コアが多い10700K/Ryzen7 3700Xに分があるので、

ゲーミング性能追求ならこの構成がおすすめです。

おすすめのパーツ構成
【CPU】Ryzen 5 5600X BOX 39,380円
【CPUクーラー】サイズ 無限五 リビジョンB SCMG-5100 5,255円
【メモリ】G.Skill F4-3200C16D-16GTZR [DDR4 PC4-25600 8GB 2枚組] 10,868円
【マザーボード】ASRock B550 Steel Legend 20,555円
【グラフィックボード】玄人志向 GALAKURO GAMING GG-RTX2060SP-E8GB/DF [PCIExp 8GB] 47,080円
【SSD】WESTERN DIGITAL WD Blue SN550 NVMe WDS100T2B0C 1TB 12,799円
【HDD】東芝 DT01ACA200 [2TB SATA600 7200] 5,763円
【ケース】NZXT H510 CA-H510B-W1 [マットホワイト/ブラック]8,727円
【電源】Corsair RM650 CP-9020194-JP 11,108円
【合計】¥161,535

基本構成はRyzen7 3700Xと同じになります。

Core i7 10700Kの構成

価格が値下がりしたことで性能コスパが高くなったCore i7 10700K。

やはり安定してゲーミング性能が高く、またクリエイティブ性能も備えています。

おすすめのパーツ構成
【CPU】Core i7 10700K BOX 42,980円
【CPUクーラー】DEEPCOOL GAMER STORM ASSASSIN III 9,778円
【メモリ】Corsair CMW16GX4M2Z2933C16 [DDR4 PC4-23400 8GB 2枚組] 10,760円
【マザーボード】MSI MAG Z490 TOMAHAWK 20,770円
【グラフィックボード】玄人志向 GALAKURO GAMING GG-RTX2060SP-E8GB/DF [PCIExp 8GB] 47,080円
【SSD】WESTERN DIGITAL WD Blue SN550 NVMe WDS100T2B0C 1TB 12,799円
【HDD】東芝 DT01ACA200 [2TB SATA600 7200] 5,763円
【ケース】Thermaltake H200 TG RGB CA-1M3-00M1WN-00 6,445円
【電源】SUPER FLOWER LEADEX III GOLD 750W 12,773円
【合計】¥169,148

予算17万以上:ウルトラワイドモニター、4K

最後は一般的なゲーミングPCとしては最高クラスになる構成です。

昨今人気のウルトラワイドモニターや4Kモニター、

360Hzのゲーミングモニターなど、

高解像度、超高FPSでゲームしたい人におすすめ

また最上位のCPUになるので、動画編集やゲーム配信ももちろん最強クラスになります。

自作をやっている人にとってこのレンジを考えるのが一番楽しいかもしれません(笑)

こんな人におすすめ
  • 最強のゲーミングPCがほしい
  • ウルトラワイドモニターで遊びたい!
  • 4Kモニターで遊びたい!

引き続きグラボのボトルネックにならないよう、

CPUはハイクラスが必須と考えます。

ただし価格、得意不得意などである程度の傾向に分けることができます。

  • 価格は高くても最強・・・Ryzen9 5950X/5900X
  • 価格中間、ゲーミング性能寄り・・・Core i9 10900K(F)/Core i9 10850K/Ryzen7 5800X
  • 価格中間、クリエイティブ性能寄り・・・ Ryzen9 3950X/3900XT/3900X
  • 安さ重視・・・ Core i7 10700K(F)/Ryzen7 3800X(T)/3700X/Ryzen5 5600X

最新世代のRyzenはシングル、マルチ性能ともにIntelを越え、

ゲーミング性能もほぼIntelを超える結果となっており、

最強を目指すならRyzen 5000シリーズです。

価格の中間では、ゲーム性能よりかクリエイティブ性能よりかでCPUを選ぶのもおすすめです。

グラボ性能の目安は?

このクラスで利用できるグラボはハイクラスですが、

型番によって大きく性能が変わるため、ご自身の目的で選択するのが良いでしょう。

【2020年下半期】おすすめのグラボは!?予算と用途に合わせて

詳しくは上記記事にて解説していますが、概ね以下のように考えられます。

  • WQHDゲーミング、ウルトラワイドモニター・・・RTX 2070 SUPER/RX 5700XT
  • 4Kゲーミング入門・・・ RTX 3070/RTX 2080ti/RTX 2080(SUPER)/RX 6800
  • 4Kゲーミング高画質/最強クラス・・・ RTX 3090/RTX 3080/RX 6800XT/RX 6900XT
RTX3000シリーズ
最新世代となるRTX3090/3080/3070は前世代のいずれに対しても大きな性能向上になっており、
グラフィック性能最強を目指すなら間違いなくRTX3000シリーズでしょう。
ただ、まだ価格が落ち着かず、在庫も希薄。消費電力も高くかつRadeon RX6000シリーズ販売も控えていますので、
いそぎでなければ、もう少し様子をみるのがおすすめ。

WQHDゲーミング構成

WQHD(2540×1440)にて快適にゲームできる構成です。

ウルトラワイドモニターでもより高解像度(3,440×1,440)になると、

4Kゲーミング性能をもった構成のほうがよいです。

構成は価格重視でCore i7 10700K(ゲーム性能寄り)と、

Ryzen7 3700X(クリエイティブ性能寄り)にRTX2070 SUPERを搭載しています。

好みでRadeon RX5700XTの選択肢でもOKです。

2020年更新☆RTX2070 SUPERのゲーム性能をベンチマーク!
Core i7 10700K構成
【CPU】Core i7 10700K BOX 42,980円
【CPUクーラー】DEEPCOOL GAMER STORM ASSASSIN III 9,778円
【メモリ】Corsair CMW16GX4M2Z2933C16 [DDR4 PC4-23400 8GB 2枚組] 10,760円
【マザーボード】MSI MAG Z490 TOMAHAWK 20,770円
【グラフィックボード】ZOTAC GAMING GeForce RTX 2070 SUPER Twin Fan ZT-T20710F-10P 51,678円
【SSD】WESTERN DIGITAL WD Blue SN550 NVMe WDS100T2B0C 1TB 12,799円
【HDD】東芝 DT01ACA200 [2TB SATA600 7200] 5,763円
【ケース】Thermaltake H200 TG RGB CA-1M3-00M1WN-00 6,445円
【電源】SUPER FLOWER LEADEX III GOLD 750W 12,773円
【合計】¥169,148
おすすめのパーツ構成
【CPU】Ryzen 7 3700X BOX 39,280円
【CPUクーラー】サイズ 無限五 リビジョンB SCMG-5100 5,255円
【メモリ】G.Skill F4-3200C16D-16GTZR [DDR4 PC4-25600 8GB 2枚組] 10,868円
【マザーボード】ASRock B550 Steel Legend 20,555円
【グラフィックボード】ZOTAC GAMING GeForce RTX 2070 SUPER Twin Fan ZT-T20710F-10P 51,678円
【SSD】WESTERN DIGITAL WD Blue SN550 NVMe WDS100T2B0C 1TB 12,799円
【HDD】東芝 DT01ACA200 [2TB SATA600 7200] 5,763円
【ケース】NZXT H510 CA-H510B-W1 [マットホワイト/ブラック]8,727円
【電源】SUPER FLOWER LEADEX III GOLD 750W 12,773円
【合計】¥171,003

4Kゲーミング構成

4Kモニター(3,840×2,160)や、高解像度なウルトラワイドモニター(3,440×1,440)利用なら、

ここからが良いでしょう。

またマルチ性能もより向上しますので、さらに高速な動画編集が可能です。

個人的にはゲーミング性能寄りではRyzen7 5800Xを、

クリエイティブ性能寄りならRyzen9 3900X(T)を推したいです。

特にRyzen7 5800Xはゲーミング性能ではCore i9 10900Kと互角で、

同AMDRyzen9 3900X(T)より上。

クリエイティブ性能も物理コアに勝る10900Kに互角の勝負となっています。

グラボは最新世代のRTX3070です。

CPUクーラーは好みに応じて簡易水冷など選択してください。

おすすめのパーツ構成
【CPU】Ryzen 7 5800X BOX 58,828円
【CPUクーラー】DEEPCOOL GAMER STORM ASSASSIN III 9,778円
【メモリ】G.Skill F4-3200C16D-16GTZR [DDR4 PC4-25600 8GB 2枚組] 10,868円
【マザーボード】ASUS ROG STRIX B550-F GAMING (WI-FI) 21,727円
【グラフィックボード】ZOTAC GAMING GeForce RTX 3070 Twin Edge OC ZT-A30700H-10P 69,800円
【SSD】WESTERN DIGITAL WD Blue SN550 NVMe WDS100T2B0C 1TB 12,799円
【HDD】東芝 DT01ACA200 [2TB SATA600 7200] 5,763円
【ケース】NZXT H510 CA-H510B-W1 [マットホワイト/ブラック]8,727円
【電源】SUPER FLOWER LEADEX III GOLD 750W 12,773円
【合計】¥208,673
おすすめのパーツ構成
【CPU】Ryzen 9 3900X BOX 54,980円
【CPUクーラー】DEEPCOOL GAMER STORM ASSASSIN III 9,778円
【メモリ】G.Skill F4-3200C16D-16GTZR [DDR4 PC4-25600 8GB 2枚組] 10,868円
【マザーボード】ASUS ROG STRIX B550-F GAMING (WI-FI) 21,727円
【グラフィックボード】ZOTAC GAMING GeForce RTX 3070 Twin Edge OC ZT-A30700H-10P 69,800円
【SSD】WESTERN DIGITAL WD Blue SN550 NVMe WDS100T2B0C 1TB 12,799円
【HDD】東芝 DT01ACA200 [2TB SATA600 7200] 5,763円
【ケース】NZXT H510 CA-H510B-W1 [マットホワイト/ブラック]8,727円
【電源】SUPER FLOWER LEADEX III GOLD 750W 12,773円
【合計】¥204,825

最強構成

ゲーミング性能もクリエイティブ性能の最強の構成です。

4Kでも高画質で遊べることを前提としています。

CPUは名実ともに最強となったRyzen9 5900X、

グラボはRTX3080を選択しました。

予算に余裕があればより上となるRyzen9 5950XとRTX3090の組み合わせにしましょう。

おすすめのパーツ構成
【CPU】Ryzen 9 5900X BOX 71,478円
【CPUクーラー】DEEPCOOL GAMER STORM ASSASSIN III 9,778円
【メモリ】G.Skill F4-3200C16D-16GTZR [DDR4 PC4-25600 8GB 2枚組] 10,868円
【マザーボード】ASUS ROG STRIX B550-F GAMING (WI-FI) 21,727円
【グラフィックボード】ZOTAC GAMING GeForce RTX 3080 Trinity ZT-A30800D-10P 99,649円
【SSD】WESTERN DIGITAL WD Blue SN550 NVMe WDS100T2B0C 1TB 12,799円
【HDD】東芝 DT01ACA200 [2TB SATA600 7200] 5,763円
【ケース】NZXT H510 CA-H510B-W1 [マットホワイト/ブラック]8,727円
【電源】SUPER FLOWERLEADEX III GOLD 850W 14,828円
【合計】¥253,227

大切なのは明確な目的!初心者で不安な人は?

CPU選びはなんとなーく選ぶのではなく、自分が何をしたいのか?をイメージして選びましょう。

そうしないと、

高いPCにしたのに完全にオーバースペックだったり、

逆に性能不足でストレスたまりまくりボンバーってことになりかねません。

そういったことを考えるのが自作の楽しみともいえるのですが(笑)

ただ自作初心者や、パーツの相性などは保障してほしいという方は、

BTOパソコンを選ばれても良いかもしれません。

最近はゲーミング向けBTOも本当に増えましたし、

コスパが高いBTOも増えてきました。

私もおすすめゲーミングPCを紹介していますので、よかったら参考にしてみてください。

2020年11月!おすすめなBTOパソコンメーカーとは?PCの特徴など

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA