2021年下半期 ☆RyzenとIntelどちらのCPUを買うべき? | こまたろPC
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2021年下半期 ☆RyzenとIntelどちらのCPUを買うべき?

こんにちわ!こまたろです( ゚Д゚)

RyzenとIntel、どっちがゲームに向いているのか?

どっちを買うべきなのか?

性能や価格、発熱など様々な点が良い勝負となっており、中々自分にベストなCPUを選ぶのは大変。

そこで自作歴20年のこまたろが僭越ながら、タイプ別におすすめのCPUについてまとめました。

この記事をみれば、あなたにぴったりのCPUがみつかります。

AMDからRyzen 5000Gシリーズ登場
待望?のAPUであるRyzen 7 5700GとRyzen 5 5600Gが発売されました。
ただしまだ在庫が不安定な状況が続いているようです。

 

注意
・注意は払っていますが、紹介構成は動作・構成を保証するものではありません。最終的には自己責任でご購入ください。
・総額はOS代、モニター、マウス、キーボード代は含んでいません。
・価格は定期更新しているものの、現在価格と違っていることが多々あります。
・商品リンクはアマゾンアソシエイトを利用しています。
留意事項
※現在世界的なCPUやグラボ不足により、在庫薄&価格高騰の可能性があります。

 

執筆者:荒谷克幸(こまたろ)
自作歴20年越え。BTOパソコンも購入しつつ、最新のCPUやグラフィックボードを性能計測するのが趣味。
詳しいプロフィールはこちらから

予算5万~6万:ライトゲームをしたい人

基本PC作業のほか、比較的スペック要件の低いゲームをしたい人向けCPUです。

例えばマインクラフトやドラクエX、オーバーウォッチ、MMORPG、Terrariaなどです。

比較的軽いPCゲーム代表例
フォートナイト、マイクラ、オーバーウォッチ、VALORANT、ナイトメアクロノス、ケモニスタオンライン、黒い砂漠などMMORPG、ドラゴンクエストX、信長の野望など
こんな人におすすめ
  • ゲームは最低限できればよい
  • 動作要求スペックが高いゲームはしない
  • 動画編集やゲーム配信もしない

画質や解像度にこだわることができませんが、

フォートナイトやVALORANTなど軽いスペックでも動くようなFPS/TPSゲームも可能です。

こんな人はもっと上のスペックを!
  • 120fps以上などゲーミングモニターを利用したい
  • 色々なゲームができるようにしたい
  • 動画編集、動画配信、3DCGレンダリングもやりたい
  • ウルトラワイドモニターなど高解像度で遊びたい!

このあたりを要望の人はもっと上のスペックにしましょう。

現在のところ、ライトゲーム向けに丁度良いCPUが、

※横スクロールできます

CPU/APU Core™ i3-10105F Core™ i3-10100F Ryzen™ 7 5700G Ryzen™ 5 5600G Ryzen™ 7 PRO 4750G Ryzen™ 5 PRO 4650G Ryzen™ 3 PRO 4350G
世代 旧世代 旧世代 最新世代 最新世代 旧APU世代 旧APU世代 旧APU世代
コア数 4 4 8 6 8 6 4
スレッド数 8 8 16 12 16 12 8
ベース周波数 3.7GHz 3.6GHz 3.8GHz 3.9GHz 3.60GHz 3.7GHz 3.8GHz
ターボ・ブースト 4.4GHz 4.3GHz 4.60GHz 4.40GHz 4.20GHz 4.2GHz 4.0GHz
(L3)キャッシュ 6MB 6MB 16 MB 16 MB 8MB 8MB 4MB
最大メモリー速度対応 DDR4-2666 DDR4-2666 DDR4-3200 DDR4-3200 DDR4-3200 DDR4-3200 DDR4-3200
内蔵グラフィック Radeon Graphics 8 Radeon Graphics 7 Radeon Graphics 8 Radeon Graphics 7 Radeon Graphics 6
TDP 65W 65W 65W 65W 65W 65W 65W
小売り価格 9,980円 12,224円 51,800円 36,800円 新規販売無し 新規販売無し 新規販売無し

上記です。

大きく分けて、Intel系+グラフィックボードの組み合わせでゲーム性能を高めるか、

RyzenのAPU(CPU+Radeon/Vegaグラフィック)の組み合わせで安さを取るかの選択になります。

このぐらいのゲーム性能ならRyzenのAPUで十分かと思います。

新APUが発売されたこと、またPROシリーズはバルク品で新規販売もないことから、

Ryzen 7 5700GかRyzen 5 5600Gで構成するのが良いでしょう。

特にコスパの面でみればRyzen 5 5600Gがおすすめです。

blankRyzen5 5600Gの性能ベンチマーク!ゲーム・動画編集は?blankRyzen7 5700Gの性能ベンチマーク!ゲーム・動画編集は?

予算6万~8万:色々なゲームをしたい人

ライトなゲームはもちろん、要求スペックの高い最新ゲームでも遊びたい人を想定したCPUです。

比較的重めなゲーム例
ApexLegends、ウォッチドッグスシリーズ、アサシングリードシリーズ、CODシリーズ、ボーダーランズ3、PUPG、Sekiroなど

基本的にはフルHDであればほぼすべてのゲームを遊ぶことはできますが、

必ずしも高画質では遊べず、低~中画質で60fps確保というときも。

ライトゲームにおいては低画質で144fps以上の確保も可能です。

また快適とはいきませんが、ある程度動画編集や配信もこなすことができます。

個人的にはゲーミングPCを組むならここからがおすすめ。

こんな人におすすめ
  • 画質にバラツキはOKなので、フルHDなら大抵のゲームができる
  • 少しは動画編集やゲーム配信もしたい
  • ゲームによって144ffps以上を確保したい

下記を想定している人は、もっと上のスペックを狙いましょう。

こんな人はもっと上のスペックを!
  • どんなゲームでも高画質60fps以上でゲームをしたい
  • 動画編集やゲーム配信を沢山やりたい
  • ウルトラワイドモニターなど高解像度でゲームしたい

といったことをしたい人は、もう少し上のスペックをおすすめします。

このスペック帯になるとグラボ必須なので、

グラボが何を選ぶかも重要です。

今回のゲーム性能要件であればGTX1650が最もおすすめです。

blank【2021年下半期】おすすめのグラボは!?コスパと価格別 blank2021年計測GTX1650の性能をベンチマーク!最新ゲームでもOK?

 

さてCPUですが、エントリ~ミドルレンジ付近のCPUが対象になってきます。

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CPU/APU Core™ i5-11400F Core™ i5-10400F Core™ i3-10105F Core™ i3-10100F Ryzen™ 5 3600 Ryzen™ 5 3500 Ryzen™ 3 3100
世代 最新世代 1世代前 1世代前 1世代前 1世代前 1世代前 1世代前
コア数 6 6 4 4 6 6 4
スレッド数 12 12 8 8 12 8 8
ベース周波数 2.6 GHz 2.9 GHz 3.7 GHz 3.6 GHz 3.6 GHz 3.6 GHz 3.6 GHz
ターボ・ブースト 4.4 GHz 4.3 GHz 4.4 GHz 4.3 GHz 4.2 GHz 4.1 GHz 3.9 GHz
(L3)キャッシュ 12 MB 12 MB 6 MB 6 MB 32MB 16MB 16MB
最大メモリー速度対応 DDR4-3200 DDR4-2666 DDR4-2666 DDR4-2666 DDR4-3200 DDR4-3200 DDR4-3200
内蔵グラフィック
TDP 65W 65W 65W 65W 65W 65W 65W
小売り価格 19,980円 17,985円 9,980円 12,224円 23,980円 19,602円 15,015円

現在は上記が最有力候補。基本は価格が1万円台から選ぶのが予算におさまります。

最もおすすめのは、価格が下がり性能コスパが高いCore i5 10400F

最新世代のCore i5 11400Fが登場していますが、性能的に高すぎるため少々もったいない。

価格と組み合わせるグラボを考慮すれば、10400Fで十分です。

またさらに安さで追求するならCore i3 10105F(or10100F)でも十分に役割を果たしてくれます。

1万円切っているのがうまい。

AMDで選ぶならRyzen 5 3500ですが、

性能コスパを考えるとCore i5 10400FかCore i3 10105Fが良いでしょう。

 

blank【2021年上半期】Core i5 10400を性能比較!ゲーム・動画編集は?blankCore i3 10105Fを性能レビュー!ゲームのベンチマーク比較blank【2021年上半期】Ryzen 5 3500スペックレビュー!ゲーム性能は?

Core i5 10400FでおすすめのPC構成

おすすめのパーツ構成
【CPU】Core i5 10400F BOX 17,270円
【CPUクーラー】無し
【メモリ】Corsair CMK16GX4M2A2666C16 [DDR4 PC4-21300 8GB 2枚組] 7,980円
【マザーボード】ASRock B560M Pro4 10,280円
【グラフィックボード】MSI GeForce GTX 1650 D6 AERO ITX OCV2 26,400円
【SSD】crucial MX500 CT500MX500SSD1/JP 500GB 5,980円
【HDD】無し
【ケース】Thermaltake Versa H17 CA-1J1-00S1NN-00 2,973円
【電源】玄人志向KRPW-BK550W/85+ 4,980円
【合計】75,863円

Core i5 10400FとGTX1650グラフィックボードの組み合わせです。

メモリは16GB、容量は合計約2.5TBほどです。必要に応じて容量を増やしても良いでしょう。

また予算を抑えるならCPUだけCore i3 10105F/10100FでもOK。

 

マザーボードは安さ重視で1世代前のB460を選択していますが、

最新第11世代CPUの真価を発揮できるB560を選択してもOKです。

ただ第12世代は規格がガラッと変わり買い替えの可能性が高いため、

10400F/10105F/10100Fを使うなら、今後の第11世代へのアップグレードは見送り、

B460を割り切って使うほうががコスパ高くおすすめしています。

Ryzen 5 3500でおすすめのPC構成

おすすめのパーツ構成
【CPU】Ryzen 5 3500 BOX 19,800円
【CPUクーラー】虎徹 MarkII SCKTT-2000 3,329円
【メモリ】Corsair CMK16GX4M2D3200C16 [DDR4 PC4-25600 8GB 2枚組] 8GBx2 14,000円
【マザーボード】ASRock B550M-HDV 9,872円
【グラフィックボード】MSI GeForce GTX 1650 D6 AERO ITX OCV2 26,400円
【SSD】crucial MX500 CT500MX500SSD1/JP 500GB 5,980円
【HDD】無し
【ケース】Thermaltake Versa H17 CA-1J1-00S1NN-00 2,973円
【電源】玄人志向KRPW-BK550W/85+ 4,980円
【合計】87,334円

Ryzen 5 3500は熱が少々高めなので、人気のCPUクーラーを用意しています。

また沢山のゲーム、そしてある程度の動画編集も考慮の上、総2.5TBとしています。

色々な作業が十分できるよう、メモリは16GB、かつ定格である3200MHzを選んでいます。

 

予算に余裕があり、補助電源が必要でも問題ないのであれば、

GTX1650 SUPERも個人的におすすめです。

現在場合によってGTX1650と同じ価格ながら、性能はGTX1660の約90%ほどど、

かなりコスパ高くなっています。

blank2021年☆GTX1650 SUPERの性能をベンチマーク!GTX1650とも比較

 

予算8万~13万:フル高画質、高FPS、動画編集、ゲーム配信

ミドルスペックのゲーミングPCが組めます。

要件によって、価格と構成が変わってきます。

こんな人におすすめ
  • フルHD前提で高画質60fpsであそびたい
  • 動画編集・ゲーム配信をやりたい
  • 低~高で144fps以上のゲーミングモニターを考えている

下記を希望する人は、もう少し高いスペックが必要です。

こんな人はもっと上のスペックを!
  • WQHD(2560×1440)、4K(3840×2160)など高解像度でゲームやりたい
  • 高画質144fpsを安定してめざしたい
  • 動画編集は高速重視!

といったことをしたい人は、もう少し上のスペックをおすすめします。

今回の要件だと、

グラボはGTX1660、GTX1660 SUPER、GTX1660ti、RTX2060、RX5600XTが主なターゲットになります。

中でも最もおすすめはRTX2060またはGTX1660 SUPERです。

価格と性能のコスパが高く、人気グラボとなっています。

blank【2021年下半期】おすすめのグラボは!?コスパと価格別 blankRTX2060の性能はいかほどか!?ゲーム、消費電力を検証!blank2021年更新☆GTX1660 SUPERのゲーム性能をベンチマーク!

ただし昨今の在庫不足からこの辺りは価格変動が激しく、そのたびにコスパが変わります。

そのためグラフィックボードの価格と性能に応じて選ぶのが良いです。

なおRTX2060はDLSSを利用できます。

DLSSとは?
機械学習を用いた処理技法で、処理が効率化されることで低負荷で高画質環境で遊べるようになります。
前述の高負荷であるレイトレはFPS低下が大きいですが、このDLSSと組み合わせることでFPSをある程度確保できます。
利用にはソフト側の対応が必要で、昨今だとフォートナイトやモンハンなどが対応しています。
利用できるのはRTX2000/3000シリーズのみです。
主なDLSS対応ゲーム一覧(Nvidia公式サイト)

CPUですが、

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CPU/APU Core™ i5-11600KF Core™ i5-10600KF Core™ i5-11600 Core™ i5-10600 Core™ i5-11500 Core™ i5-10500 Core™ i5-11400F Core™ i5-10400F
世代 最新世代 1世代前 最新世代 1世代前 最新世代 1世代前 最新世代 1世代前
コア数 6 6 6 6 6 6 6 6
スレッド数 12 12 12 12 12 12 12 12
ベース周波数 3.9 GHz 4.1 GHz 2.8 GHz 3.3 GHz 2.7 GHz 3.1 GHz 2.6 GHz 2.9 GHz
ターボ・ブースト 4.9 GHz 4.8 GHz 4.8 GHz 4.8 GHz 4.6 GHz 4.5 GHz 4.4 GHz 4.3 GHz
(L3)キャッシュ 12 MB 12 MB 12 MB 12 MB 12 MB 12 MB 12 MB 12 MB
最大メモリー速度対応 DDR4-3200 DDR4-2666 DDR4-3200 DDR4-2666 DDR4-3200 DDR4-2666 DDR4-3200 DDR4-2666
内蔵グラフィック UHD Graphics 750 UHD Graphics 630 UHD Graphics 750 UHD Graphics 630
TDP 65W 65W 65W 65W 65W 65W 65W 65W
小売り価格 31,880円 23,970円 34,004円 24,948円 27,478円 23,480円 19,980円 17,985円

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CPU/APU Ryzen™ 5 3600XT Ryzen™ 5 3600X Ryzen™ 5 3600 Ryzen™ 5 3500
世代 1世代前 1世代前 1世代前 1世代前
コア数 6 6 6 6
スレッド数 12 12 12 6
ベース周波数 3.80GHz 3.80GHz 3.60GHz 3.60GHz
ターボ・ブースト 4.50GHz 4.40GHz 4.20GHz 4.10GHz
(L3)キャッシュ 32MB 32MB 32MB 16MB
最大メモリー速度対応 DDR4-3200 DDR4-3200 DDR4-3200 DDR4-3200
内蔵グラフィック
TDP 95W 95W 65W 65W
小売り価格 29,678円 29,979円 23,980円 19,602円

このエントリエンド、ミドルのCPUが候補になると思います。最も層が厚いですね。

今回のゲーム性能ですとグラボ搭載が基本となりますので、

Intelの場合は価格が安いF付モデル(内蔵グラフィック無し)がある場合は選抜しています。

 

GTX1660 SUPERのグラボと組み合わせるとして、

現在最も性能コスパが高いのはCore i5 10400Fでしょう。

最新世代のCore i5 11400Fの進化は大きいですが、このグラボ帯では過剰スペック気味。

価格も高いため、折角ならもう少し上のグラボと組み合わせたいところです。

 

Core i5 10400FはIntelの旧世代にあたるCPUですが、

価格と性能のバランスが良く、AMDのRyzen 5 3600よりコスパが高くなっています。

blank【2021年上半期】Ryzen5 3600の性能をベンチマーク!10400とは?blank【2021年上半期】Core i5 10400を性能比較!ゲーム・動画編集は?

難点としてはCore i5 11400Fで対応しているPCIe4.0が使えなかったり、

動画編集やゲーム配信性能ではややRyzen 5 3600のほうが優位ですが、

そういった点を省いても十分高性能なCPUです。

今後Core i5 11400Fが値下がりし、Core i5 10400Fの取り扱い減少してくれば、

Core i5 11400Fで組むのが良いでしょう。

PCIe4.0
今主流であるPCIe3.0の2倍の伝送速度をもつ規格。
主にグラフィックボードやSSDに影響し、ゲーム性能、ゲームロード時間などにも影響します。
現在はRyzen 5000/3000シリーズと対応するX570/B550、
Intel第11世代CPUおよび500シリーズマザボで対応。
今後のスタンダードになりつつあります。

Core i5 10400FでおすすめのPC構成

おすすめのパーツ構成
【CPU】Core i5 10400F BOX 17,270円
【CPUクーラー】無し
【メモリ】Corsair CMK16GX4M2A2666C16 [DDR4 PC4-21300 8GB 2枚組] 7,980円
【マザーボード】ASRock B560M Pro4 10,280円
【グラフィックボード】ZOTAC GAMING GeForce RTX 2060 ZT-T20600H-10M 54,980円
【SSD】crucial MX500 CT500MX500SSD1/JP 500GB 5,980円
【HDD】無し
【ケース】Thermaltake Versa H17 CA-1J1-00S1NN-00 2,973円
【電源】玄人志向KRPW-BK550W/85+ 4,980円
【合計】104,443円

Core i5 10400Fで組むなら上記構成になります。

CPUクーラーは純正でも良いのですが、爆音なので人気の虎徹にしています。

メモリは対応クロックの2666Mzの16GBで構成。

ケースは安価なものを選んだだけですので、MicroATX規格以上のケースであれば好みのものを。

Core i5 11400FでおすすめのPC構成

おすすめのパーツ構成
【CPU】Core i5 11400F BOX 21,780円
【CPUクーラー】虎徹 MarkII SCKTT-2000 3,329円
【メモリ】Corsair CMK16GX4M2D3200C16 [DDR4 PC4-25600 8GB 2枚組] 8GBx2 14,000円
【マザーボード】ASRock B560M Pro4 10,280円
【グラフィックボード】ZOTAC GAMING GeForce RTX 2060 ZT-T20600H-10M 54,980円
【SSD】crucial MX500 CT500MX500SSD1/JP 500GB 5,980円
【HDD】無し
【ケース】Thermaltake Versa H17 CA-1J1-00S1NN-00 2,973円
【電源】玄人志向 KRPW-BK650W/85+ 5,480円
【合計】118,802円

折角ですので最新世代のCore i5 11400Fで組む場合のおすすめ構成。

今後はこちらがスタンダードになっていくかとおもいます。

マザーボードはIntel第11世代の真価を発揮できるよう、最新B560チップセットを選択。

メモリも3200MHzまで対応になっていますので、アップグレードしています。

その他の構成はCore i5 10400Fと変わりません。

Ryzen5 3600でおすすめのPC構成

おすすめのパーツ構成
【CPU】Ryzen 5 3600 BOX 26,800円
【CPUクーラー】虎徹 MarkII SCKTT-2000 3,329円
【メモリ】Corsair CMK16GX4M2D3200C16 [DDR4 PC4-25600 8GB 2枚組] 8GBx2 14,000円
【マザーボード】ASRock B550M-HDV 9,872円
【グラフィックボード】ZOTAC GAMING GeForce RTX 2060 ZT-T20600H-10M 54,980円
【SSD】crucial MX500 CT500MX500SSD1/JP 500GB 5,980円
【HDD】無し
【ケース】Thermaltake Versa H17 CA-1J1-00S1NN-00 2,973円
【電源】玄人志向 KRPW-BK650W/85+ 5,480円
【合計】123,414円

Ryzenで組むのであればRyzen 5 3600が丁度良くおすすめ。

ゲーム配信や動画編集ではCore i5 10400Fよりパフォーマンスが良いですし、

ゲーム性能も互角以上の勝負です。

予算13万以上:フルHD最強、動画編集やゲーム配信を本格的に

ハイクラスに属するゲーミングPCです。

ゲーミング性能も一段と向上し、フルHDでは高画質144fps以上

条件がそろえばWQHDゲーミングも可能になってきます。

グラボに合わせてCPUはハイクラス搭載が良いので、必然的にシングル/マルチタスク性能ともに向上。

結果的に動画編集やゲーム配信作業が快適かつ高速におこなえることができます。

沢山の動画、複雑な動画、長編動画、4K動画など、

より負荷がかかる編集を考えているならこのクラスがおすすめ

 

こんな人におすすめ
  • 高画質でゲーミングモニターを利用したい
  • 動画編集・配信は本格的に沢山やる予定
こんな人はもっと上のスペックを!
  • WQHD(2560×1440)高FPS、4K(3840×2160)など高解像度でゲームやりたい

CPUはハイクラス(ゲーム性能が高い)から選ぶのが基本となるでしょう。

現在ハイクラスのCPUは以下のようになっています。

グラボ搭載前提になるため、F付(内蔵グラフィック無し)があれば、

そちらを選抜しています。(日本で購入容易なCPU限定)

※横スクロールできます

CPU/APU Core™ i9-11900K Core™ i9-10900KF Core™ i9-11900F Core™ i9-10900F Core™ i9-10850K Core™ i7-11700KF Core™ i7-10700KF Core™ i7-11700F Core™ i7-10700F Core™ i5-11600KF Core™ i5-11500 Core™ i5-11400F
世代 最新世代 1世代前 最新世代 1世代前 1世代前 最新世代 1世代前 最新世代 1世代前 最新世代 最新世代 最新世代
コア数 8 10 8 10 10 8 8 8 8 6 6 6
スレッド数 16 20 16 20 20 16 16 16 16 12 12 12
ベース周波数 3.5 GHz 3.7 GHz 2.5 GHz 2.8 GHz 3.6 GHz 3.6 GHz 3.8 GHz 2.5 GHz 2.9 GHz 3.9 GHz 2.7 GHz 2.9 GHz
ターボ・ブースト 5.3 GHz 5.3 GHz 5.2 GHz 5.2 GHz 5.2 GHz 5.0 GHz 5.1 GHz 4.9 GHz 4.8 GHz 4.9 GHz 4.6 GHz 4.4 GHz
(L3)キャッシュ 16 MB 20 MB 16 MB 20 MB 20 MB 16 MB 16 MB 16 MB 16 MB 12 MB 12 MB 12 MB
最大メモリー速度対応 DDR4-3200 DDR4-2933 DDR4-3200 DDR4-2933 DDR4-2933 DDR4-3200 DDR4-2933 DDR4-3200 DDR4-2933 DDR4-3200 DDR4-3200 DDR4-3200
内蔵グラフィック UHD Graphics 750 UHD Graphics 630
TDP 125W 125W 65W 65W 95W 125W 125W 65W 65W 125W 65W 65W
小売り価格 71,980円 50,970円 47,300円 42,878円 45,957円 44,699円 35,981円 36,700円 30,778円 31,880円 27,478円 19,800円

※横スクロールできます

CPU/APU Ryzen™ 9 5950X Ryzen™ 9 3950X Ryzen™ 9 5900X Ryzen™ 9 3900XT Ryzen™ 9 3900X Ryzen™ 7 5800X Ryzen™ 7 3800XT Ryzen™ 7 3800X Ryzen™ 7 3700X Ryzen™ 5 5600X
世代 最新世代 1世代前 最新世代 1世代前 1世代前 最新世代 1世代前 1世代前 1世代前 最新世代
コア数 16 16 12 12 12 8 8 8 8 6
スレッド数 32 32 24 24 24 16 16 16 16 12
ベース周波数 3.40GHz 3.50GHz 3.70GHz 3.80GHz 3.80GHz 3.80GHz 3.90GHz 3.90GHz 3.60GHz 3.70GHz
ターボ・ブースト 4.90GHz 4.70GHz 4.80GHz 4.70GHz 4.60GHz 4.70GHz 4.70GHz 4.50GHz 4.40GHz 4.60GHz
(L3)キャッシュ 64MB 64MB 64MB 64MB 64MB 32MB 32MB 32MB 32MB 32MB
最大メモリー速度対応 DDR4-3200 DDR4-3200 DDR4-3200 DDR4-3200 DDR4-3200 DDR4-3200 DDR4-3200 DDR4-3200 DDR4-3200 DDR4-3200
内蔵グラフィック
TDP 105W 105W 105W 105W 105W 105W 105W 105W 65W 65W
小売り価格 103,225円 -円 72,800円 76,602円 54,980円 51,980円 41,980円 39,800円 38,978円 36,480円

 

今回の要件、ゲーミング性能であればどのCPUでも問題ないです。

ただCPUによって若干の傾向があります。

  • ゲームもクリエイティブ性能も最強。でも価格高い・・・Ryzen9 5950X/5900X
  • ゲーム最強、価格若干安・・・Core i9 11900K/Core i7 11700K系統
  • 価格中間、クリエイティブ性能寄り・・・Ryzen9 3950X/3900X系統
  • 価格中間、ゲーミング性能寄り・・・ Core i9 11900F/10900、Core i7 11700(F)/10700K(F)/Ryzen5 5600X
  • 価格安め、クリエイティブ性能寄り・・・ Ryzen7 3800X/3700X
  • 価格安め、ゲーミング性能寄り・・・ Core i7 10700(F)/Core i5 11600KF/11500/11400F

 

AMD新世代にてゲーミング性能が第10世代Intelを超えましたが、

Intel最新11世代にて、再び互角の勝負となっています。

ゲームの最適化具合で、どちらかの優劣が決まる感じ。

アップグレード性もIntel/AMDともに、次世代は新規格になる可能性が高く

全部買い替えになる可能性が高いです。

そのため価格や好き好きで選ぶというのが正直なところ。

 

今回組み合わせるグラフィックボードを考慮するとミドルクラスでもぎりぎりOK。

予算面から考えてもCore i5 11400Fがおすすめです。

前世代から大幅に進化しており、ゲーム性能や動画編集性能ともに強い。

本来ハイクラスと肩を並べるようなグレードではないのですが、

ミドルスペック~ハイクラスエントリーくらいのグラボなら十分に対応できる性能になっています。

 

AMDならRyzen 5 5600Xがゲーム性能が高くおすすめですが、

価格が高止まりしており、コスパ面から考えてもCore i5 11400Fのほうがおすすめです。

blankCore i5 11400を性能レビュー!ゲームのベンチマーク比較

グラボ候補

ミドルクラスでも上位の性能をもつグラフィックボードが要件を満たします。

GeForceならRTX3060ti/RTX3060、RadeonならRX 6600XT/6600です。

性能はゲームによって多少違いがありますがおおむね、

RTX3060ti > RTX 6600XT > RTX3060 = RX6600という感じ。

 

個人的にはDLSSが使えるRTX系のほうをおすすめしています。

最近は人気タイトルであればDLSSに対応していることも多く、

利用するだけで、より高画質高FPS高解像度で遊べるようになりますし、

CPUの性能も使う処理なので、ハイクラスCPUの良さが出ます。

また昨今はFSR対応ゲームも増えてきましたが、こちらはGeForceもRadeonも両方使えるので、

DLSSが使える分RTX系かなあと思います。

FSRとは?
グラフィック処理を低負荷にすることで高FPSを実現するFidelityFX SUPER Resolution(FSR)という技術。
低解像度にして負荷を下げる代わりにのアップスケーリングで解像度の劣化を防ぎ、結果として高FPS値を実現する。
こちらもソフト側の対応が必要です。(なおGeForceも利用できるが、Radeonのほうが高パフォーマンス傾向とも)
主なFSR対応ゲーム一覧(AMD公式サイト)

ただし現在は価格の騰落が激しいため、最終的には価格を鑑みてとなるでしょう。

blank【2021年】RTX3060のゲーム性能をベンチマーク!買いか?blank【2021年】RTX3060tiのゲーム性能をベンチマーク!blank【2021年下半期】おすすめのグラボは!?コスパと価格別

Core i5 11400Fの構成

おすすめのパーツ構成
【CPU】Core i5 11400F BOX 21,780円
【CPUクーラー】DEEPCOOLAS500 R-AS500-BKNLMN-G 5,345円
【メモリ】Corsair CMK16GX4M2D3200C16 [DDR4 PC4-23400 8GB 2枚組] 14,000円
【マザーボード】ASRock B560M Pro4 11,980円
【グラフィックボード】玄人志向 GALAKURO GAMING GG-RTX3060-E12GB/OC/DF 60,280円
【SSD】WESTERN DIGITAL WD Blue SN550 NVMe 1TB 11,070円
【HDD】東芝 DT01ACA200 [2TB SATA600 7200] 5,812円
【ケース】Thermaltake H200 TG RGB Snow Edition 6,600円
【電源】ANTEC NeoECO Gold NE650G 650W 8,991円
【合計】¥144,158

Core i5 11400Fの性能を活かすには新500マザーボードが必要ですので、

B560を選択。メモリも3200MHz対応を選んでいます。

SSDもより高速なNVMeを選択していますが、ここはSATAタイプのSSDでも良いです。

また発熱が多くなっているため、CPUクーラーも冷却性能が高いモデルを。

今回はRTX3060ですが、さらに上位のRTX3060tiなども十分に組み合わせられる構成です。

Core i7 11700K(F)の構成

おすすめのパーツ構成
【CPU】Core i7 11700K BOX 44,979円
【CPUクーラー】Corsair iCUE H100i RGB PRO XT CW-9060043-WW 11,982円
【メモリ】Corsair CMK16GX4M2D3200C16 [DDR4 PC4-23400 8GB 2枚組] 14,000円
【マザーボード】MSI MAG Z590 TORPEDO 17,800円
【グラフィックボード】玄人志向 GALAKURO GAMING GG-RTX3060Ti-E8GB/DF/LHR 75,980円
【SSD】WESTERN DIGITAL WD Blue SN550 NVMe 1TB 11,070円
【HDD】東芝 DT01ACA200 [2TB SATA600 7200] 5,812円
【ケース】Thermaltake H200 TG RGB Snow Edition 6,600円
【電源】SUPER FLOWER LEADEX III GOLD 750W 12,418円
【合計】¥201,657

全体的にハイグレードにし、将来の拡張性も含めた構成です。

グラフィックボードはより性能が高いRTX3060tiを。

CPUもハイクラスCore i7 11700Kを選択していますので、

より上位のグラボ換装にも対応できます。熱対策として簡易水冷にしています。

電源でも高品質で人気の製品にしており、マザーボードも高品質なZ590にしました。

ここから予算を削るのであれば、電源とマザーボードをより低位へ。

また簡易水冷を冷却性能が高い空冷クーラーに切り替えると良いでしょう。

blankCore i7 11700Kを性能レビュー!ゲームのベンチマーク比較

Ryzen5 5600Xの構成

Ryzen5 5600Xは最新世代Zen3のCPUです。

シングルもマルチ性能も大幅に向上し、

ゲーミング性能はCore i9 10900Kを超えるケースもあるほど。

またクリエイティブ性能も高く、特にグラボと組み合わせたハードウェアエンコードでは、

コア数で勝るRyzen7 3700Xよりも優秀な結果も見られました。

おすすめのパーツ構成
【CPU】Ryzen 5 5600X BOX 35,480円
【CPUクーラー】DEEPCOOL AS500 R-AS500-BKNLMN-G 5,345円
【メモリ】G.Skill F4-3200C16D-16GTZRX [DDR4 PC4-25600 8GB 2枚組] 11,980円
【マザーボード】ASRock B550 Phantom Gaming 4 13,068円
【グラフィックボード】玄人志向 GALAKURO GAMING GG-RTX3060Ti-E8GB/DF/LHR 75,980円
【SSD】WESTERN DIGITAL WD Blue SN550 NVMe 1TB 11,070円
【HDD】東芝 DT01ACA200 [2TB SATA600 7200] 5,812円
【ケース】Thermaltake H200 TG RGB Snow Edition 6,600円
【電源】ANTEC NeoECO Gold NE650G 650W 8,991円
【合計】¥174,326

基本的にはIntelと同じような構成です。

グラフィックボードはRTX3060tiを選択していますが、

予算を抑えるならRTX3060/RX6600あたりでも良いでしょう。

またRyzen 5 5600Xはかなりゲーム性能が高いので、ハイクラスのグラボにも対応できます。

RTX3070など選択する、もしくは将来のアップグレードも視野するなら、

電源を750W以上にしておくとより安心です。

blankRyzen5 5600Xの性能ベンチマーク!ゲーム・動画編集

なお5600Xが手に入らないときはRyzen 7 3700Xでも可です。

blank【2021年上半期】Ryzen7 3700Xの性能ベンチマーク!ゲーム・動画編集

予算19万以上:ウルトラワイドモニター、4K

最後は一般的なゲーミングPCとしては最高クラスになる構成です。

昨今人気のウルトラワイドモニターや4Kモニター、

360Hzのゲーミングモニターなど、

高解像度、超高FPSでゲームしたい人におすすめ

また最上位のCPUになるので、動画編集やゲーム配信ももちろん最強クラスになります。

自作をやっている人にとってこのレンジを考えるのが一番楽しいかもしれません(笑)

こんな人におすすめ
  • 最強のゲーミングPCがほしい
  • ウルトラワイドモニターで遊びたい!
  • 4Kモニターで遊びたい!

引き続きグラボのボトルネックにならないよう、

CPUはハイクラスが必須と考えます。

グラボ搭載前提になるため、F付(内蔵グラフィック無し)があれば、

そちらを選抜しています。(日本で購入容易なCPU限定)

※横スクロールできます

CPU/APU Core™ i9-11900K Core™ i9-10900KF Core™ i9-11900F Core™ i9-10900F Core™ i9-10850K Core™ i7-11700KF Core™ i7-10700KF Core™ i7-11700F Core™ i7-10700F
世代 最新世代 1世代前 最新世代 1世代前 1世代前 最新世代 1世代前 最新世代 1世代前
コア数 8 10 8 10 10 8 8 8 8
スレッド数 16 20 16 20 20 16 16 16 16
ベース周波数 3.5 GHz 3.7 GHz 2.5 GHz 2.8 GHz 3.6 GHz 3.6 GHz 3.8 GHz 2.5 GHz 2.9 GHz
ターボ・ブースト 5.3 GHz 5.3 GHz 5.2 GHz 5.2 GHz 5.2 GHz 5.0 GHz 5.1 GHz 4.9 GHz 4.8 GHz
(L3)キャッシュ 16 MB 20 MB 16 MB 20 MB 20 MB 16 MB 16 MB 16 MB 16 MB
最大メモリー速度対応 DDR4-3200 DDR4-2933 DDR4-3200 DDR4-2933 DDR4-2933 DDR4-3200 DDR4-2933 DDR4-3200 DDR4-2933
内蔵グラフィック UHD Graphics 750 UHD Graphics 630
TDP 125W 125W 65W 65W 95W 125W 125W 65W 65W
小売り価格 71,980円 50,970円 47,300円 42,878円 45,957円 44,699円 35,981円 36,700円 30,778円

※横スクロールできます

CPU/APU Ryzen™ 9 5950X Ryzen™ 9 3950X Ryzen™ 9 5900X Ryzen™ 9 3900XT Ryzen™ 9 3900X Ryzen™ 7 5800X Ryzen™ 7 3800XT Ryzen™ 7 3800X Ryzen™ 7 3700X Ryzen™ 5 5600X
世代 最新世代 1世代前 最新世代 1世代前 1世代前 最新世代 1世代前 1世代前 1世代前 最新世代
コア数 16 16 12 12 12 8 8 8 8 6
スレッド数 32 32 24 24 24 16 16 16 16 12
ベース周波数 3.40GHz 3.50GHz 3.70GHz 3.80GHz 3.80GHz 3.80GHz 3.90GHz 3.90GHz 3.60GHz 3.70GHz
ターボ・ブースト 4.90GHz 4.70GHz 4.80GHz 4.70GHz 4.60GHz 4.70GHz 4.70GHz 4.50GHz 4.40GHz 4.60GHz
(L3)キャッシュ 64MB 64MB 64MB 64MB 64MB 32MB 32MB 32MB 32MB 32MB
最大メモリー速度対応 DDR4-3200 DDR4-3200 DDR4-3200 DDR4-3200 DDR4-3200 DDR4-3200 DDR4-3200 DDR4-3200 DDR4-3200 DDR4-3200
内蔵グラフィック
TDP 105W 105W 105W 105W 105W 105W 105W 105W 65W 65W
小売り価格 103,225円 -円 72,800円 76,602円 54,980円 51,980円 41,980円 39,800円 38,978円 36,480円

ただし価格、得意不得意などである程度の傾向に分けることができます。

  • ゲームもクリエイティブ性能も最強。でも価格高い・・・Ryzen9 5950X/5900X
  • ゲーム最強、価格若干安・・・Core i9 11900K/Core i7 11700K系統
  • 価格中間、クリエイティブ性能寄り・・・Ryzen9 3950X/3900X系統
  • 価格中間、ゲーミング性能寄り・・・ Core i9 11900F/10900、Core i7 11700F/10700K(F)
  • 価格安め、クリエイティブ性能寄り・・・ Ryzen7 3800X/3700X
  • 価格安め、ゲーミング性能寄り・・・ Core i7 10700(F)

AMD新世代にてゲーミング性能が第10世代Intelを超えましたが、

Intel最新11世代にて、再び互角の勝負となっています。

ゲームの最適化具合で、どちらかの優劣が決まる感じ。

アップグレード性もIntel/AMDともに新規格になる可能性が高く、全部買い替えになる可能性が高いです。

そのため価格や好き好きで選ぶというのが正直なところ。

ただゲーム配信や動画編集をする場合は、やはりAMDのほうがパフォーマンスが概ね良いです。

 

今回組み合わせるグラボはかなりの上位クラスになりますので、

できるかぎり高性能なCPUと組み合わせたほうがボトルネックも少なく済みます。

IntelならK付CPU、Ryzenなら5000シリーズから選択するのがおすすめです。

グラボ性能の目安は?

このクラスで利用できるグラボはハイクラスですが、

型番によって大きく性能が変わるため、ご自身の目的で選択するのが良いでしょう。

blank【2021年下半期】おすすめのグラボは!?コスパと価格別

詳しくは上記記事にて解説していますが、概ね以下のように考えられます。

  • WQHDゲーミング、ウルトラワイドモニター・・・RTX 3070/RTX3060ti/RTX 6700XT
  • 4Kゲーミング入門・・・ RTX 3070ti/RTX3070/RX 6800
  • 4Kゲーミング高画質/最強クラス・・・ RTX 3090/RTX 3080ti/RTX 3080/RX 6800XT/RX 6900XT
RTX 3000 vs RX 6000グラボ対決
NVidiaはGeforce RTX3000シリーズ、AMDはRadeon RX 6000シリーズがリリース。
お互い4K以上を基準としたゲーミング性能を誇っています。
現在の状況では、フルHDではRadeon RX 6000のほうが、高解像度になるほどRTX3000が高パフォーマンスとなっていますが、
ゲーム側の最適化よっても優劣が変わりますし、お互いに使える機能も変わってきますので一概にどちらとはいえません。
またRX 6000シリーズではDirectX 12 Ultimate機能であるレイトレが使えるようになっています。

本章ではDLSS対応ゲームが増えていることもありNVidiaを中心に構成していますが、

昨今ではFSR対応ゲームも増えてきており、Radeon RX 6000シリーズでも良いです。

ご自身のやりたいゲームの対応状況なども確認して選ぶと良いでしょう。

WQHDゲーミング構成

WQHD(2540×1440)にて快適にゲームできる構成です。

ウルトラワイドモニターでもより高解像度(3,440×1,440)になると、

もう一段高性能な4Kゲーミング性能をもった構成がおすすめです。

 

WQHDゲーミングターゲットですとRTX3070が丁度良いグラフィックボードです。

価格によってはRTX3060tiも可。もしくはRadeonのRX 6700XTで構成すると良いでしょう。

CPUはIntelならCore i7 11700K

AMDならRyzen5 5600Xを選択しました。

おすすめのパーツ構成
【CPU】Core i7 11700K BOX 44,979円
【CPUクーラー】Corsair iCUE H100i RGB PRO XT CW-9060043-WW 11,982円
【メモリ】Corsair CMK16GX4M2D3200C16 [DDR4 PC4-23400 8GB 2枚組] 14,000円
【マザーボード】MSI MAG Z590 TORPEDO 17,800円
【グラフィックボード】玄人志向 RD-RX6700XT-E12GB/DF 83,600円
【SSD】WESTERN DIGITAL WD Blue SN550 NVMe 1TB 11,070円
【HDD】東芝 DT01ACA200 [2TB SATA600 7200] 5,812円
【ケース】Thermaltake H200 TG RGB Snow Edition 6,600円
【電源】SUPER FLOWER LEADEX III GOLD 750W 12,418円
【合計】¥208,261
おすすめのパーツ構成
【CPU】Ryzen 5 5600X BOX 35,480円
【CPUクーラー】DEEPCOOL AS500 R-AS500-BKNLMN-G 5,345円
【メモリ】G.Skill F4-3200C16D-16GTZRX [DDR4 PC4-25600 8GB 2枚組] 11,980円
【マザーボード】ASRock B550 Phantom Gaming 4 13,068円
【グラフィックボード】ZOTAC GAMING GeForce RTX 3070 Twin Edge OC 106,700円
【SSD】WESTERN DIGITAL WD Blue SN550 NVMe 1TB 11,070円
【HDD】東芝 DT01ACA200 [2TB SATA600 7200] 5,812円
【ケース】Thermaltake H200 TG RGB Snow Edition 6,600円
【電源】SUPER FLOWER LEADEX III GOLD 750W 12,418円
【合計】¥208,473
blank【2021年】RTX3070のゲーム性能をベンチマーク!

4Kゲーミング構成

4Kモニター(3,840×2,160)や、高解像度なウルトラワイドモニター(3,440×1,440)利用なら、

ここからが良いでしょう。

CPUはグラボのボトルネックにならないよう、ゲーミング性能が高いモデルがおすすめ。

特にDLSSなどCPUにも高負荷になる処理も増えてきます。

IntelならCore i7 11700K、AMDならRyzen 7 5800Xです。

両社はゲーム側の最適化によって優劣が決まるため性能は互角。

どちらが良いかは好みで選んでください。

グラボはRTX 3070tiやRX6800を主軸としつつ、

予算によってはRTX3070でも4Kゲーミングは可能です。

 

CPUクーラーは冷却性能を重視し大型の空冷クーラーを採用していますが、

簡易水冷クーラーでも良いです。

Ryzen 7 5800Xの構成

おすすめのパーツ構成
【CPU】Ryzen 7 5800X BOX 50,480円
【CPUクーラー】DEEPCOOL GAMER STORM ASSASSIN III 9,442円
【メモリ】G.Skill F4-3200C16D-16GTZRX [DDR4 PC4-25600 8GB 2枚組] 11,980円
【マザーボード】ASRock B550 Steel Legend 14,980円
【グラフィックボード】ASUS TUF-RTX3070TI-O8G-GAMING 115,500円
【SSD】WESTERN DIGITAL WD Blue SN550 NVMe 1TB 11,070円
【HDD】東芝 DT01ACA200 [2TB SATA600 7200] 5,812円
【ケース】NZXT H510 CA-H510B-W1 [マットホワイト/ブラック] 8,778円
【電源】SUPER FLOWER LEADEX V Gold 850W 15,582円
【合計】¥243,624

Core i7 11700Kの構成

Core i7 11700K(F)構成
【CPU】Core i7 11700K BOX 43,680円
【CPUクーラー】Corsair iCUE H100i RGB PRO XT CW-9060043-WW 11,982円
【メモリ】Corsair CMK16GX4M2D3200C16 [DDR4 PC4-23400 8GB 2枚組] 12,020円
【マザーボード】ASUS ROG STRIX Z590-A GAMING WIFI 24,800円
【グラフィックボード】ASUS TUF-RTX3070TI-O8G-GAMING 115,500円
【SSD】WESTERN DIGITAL WD Blue SN550 NVMe 1TB 11,070円
【HDD】東芝 DT01ACA200 [2TB SATA600 7200] 5,812円
【ケース】NZXT H510 CA-H510B-W1 [マットホワイト/ブラック] 8,778円
【電源】SUPER FLOWER LEADEX V Gold 850W 15,582円
【合計】¥252,503

最強構成

ゲーミング性能もクリエイティブ性能の最強の構成です。

4Kでも高画質で遊べることを前提としています。

CPUは名実ともに最強クラスとなったRyzen9 5900X、

グラボはRTX3080を選択しました。

予算に余裕があれば

より上となるRyzen9 5950XとRTX3090/RTX3080tiの組み合わせにしましょう。

 

また今回は空冷クーラーを選択しましたが、簡易水冷でももちろんOKです。

おすすめのパーツ構成
【CPU】Ryzen 9 5900X BOX 68,980円
【CPUクーラー】Corsair iCUE H100i RGB PRO XT CW-9060043-WW 11,982円
【メモリ】G.Skill F4-3200C16D-16GTZRX [DDR4 PC4-25600 8GB 2枚組] 11,980円
【マザーボード】ASRock B550 Taichi 32,890円
【グラフィックボード】MSI GeForce RTX 3080 VENTUS 3X 10G OC LHR 144,980円
【SSD】WESTERN DIGITAL WD Blue SN550 NVMe 1TB 11,070円
【HDD】東芝 DT01ACA200 [2TB SATA600 7200] 5,812円
【ケース】NZXT H510 CA-H510B-W1 [マットホワイト/ブラック] 8,778円
【電源】SUPER FLOWER LEADEX V Gold 850W 15,582円
【合計】¥312,054
blank【2021年上半期】Ryzen9 5900Xの性能ベンチマーク!ゲーム・動画編集は?blank【2021年】RTX3080のゲーム性能をベンチマーク!

自作ではなくBTOパソコンが欲しい方は?

CPU選びはなんとなーく選ぶのではなく、自分が何をしたいのか?をイメージして選びましょう。

そうしないと、

高いPCにしたのに完全にオーバースペックだったり、

逆に性能不足でストレスたまりまくりボンバーってことになりかねません。

そういったことを考えるのが自作の楽しみともいえるのですが(笑)

ただ自作初心者や、パーツの相性などは保障してほしいという方は、

BTOパソコンを選ばれても良いかもしれません。

最近はゲーミング向けBTOも本当に増えましたし、

コスパが高いBTOも増えてきました。

私もおすすめゲーミングPCを紹介していますので、よかったら参考にしてみてください。