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2019年下半期 ☆RyzenとIntelどちらのCPUを買うべき?

こんにちわ!こまたろです( ゚Д゚)

少し前まではIntelの独壇場だったCPUも、AMDのRyzenでかなり面白くなってますね~!

つい最近Ryzen第3世代が登場し、その性能とコスパがすごいこと。

Intel第9世代と良い戦いになっています。

これだけあると自分は何を選ぶのがベストか?まよってしまうかも。

そこで自作歴12年のこまたろが僭越ながら、タイプ別におすすめのCPUについてまとめました。

この記事をみれば、あなたにぴったりのCPUがみつかります。

メモリ、SSD関連が今安い!

ちょっと前までは高止まりしていましたが、最近半導体の価格がすごく下がったことで、メインメモリ、SSD関連の価格がすごく安いので、買い時です!
日本が韓国に優遇処置をはずしたので、そのあたりの影響がどうなるか心配ですが。。。

予算5万以下:PCコストを抑えたい人

全体のPCの金額出来る限り安くしたい場合におすすめのCPUです。

他にも、

こんな人におすすめ

  • 作業ではエクセル・ワードなど文字系しか使わない
  • 楽しむのはWEB閲覧や動画視聴くらい
  • ゲームやクリエイティブ作業はしない

といった人に最適なCPUをご紹介します。

この要件だとエントリー向けと呼ばれるCPUになります。

IntelとAMDのエントリー向けCPUなら現在、

の4種類が候補。

単純なCPU性能ならCorei3 9100F、次点でPentiumGold G5400って感じですが、

9100Fはグラボ必須になるので、本コンセプトではなし。

価格と性能、グラフィック性能を加味すると、

この中で一番おすすめなのが【Athlon™ 200GE】です。

小売り価格が安い

まずなんといっても価格が安いです。

小売り価格はPentium® Gold G5400のほうが安いですが、

その差はわずかですし、その金額を上回る性能がAthlon™ 200GEにはあります。

内蔵グラフィックスが段違い

Pentium® Gold G5400にはUHD Graphics 610という内蔵グラフィックスがついていますが、

昔から言われるようにIntel製の内蔵グラフィックスは貧弱です。

 

対してAthlon™ 200GEは、

AMDのグラフィックであるRadeonの最新アーキテクチャVegaが内蔵されています。

厳密に言えばAthlon™ 200GEはCPUではなくAPU(CPU+GPU)なので、

グラフィック性能が圧倒的にPentium® Gold G5400より上です。

実際両者のグラフィック関連をベンチマークしましたが、

Pentium® Gold G5400はそもそも性能不足で起動できないソフトも、

Athlon™ 200GEでは起動できたことからも性能差は明らか。

そしてこの内蔵グラフィックスの違いが、基本PC動作にも影響してきます。

基本PC作業のスコアがIntelより上

ベンチマークソフトPC Mark10にて基本動作の快適さや、

エクセル・ワードなどの快適さを測定したところ、

Pentium® Gold G5400を上回る性能をしめしました。

↓詳しくはAthlon™ 200GEの記事へ

Athlon 200GEをベンチマーク!安いけど使い物になるのか!?

 

これは計算処理はCPUで行われますが、画面表示はGPU(グラフィック)の役割なので、

内蔵グラフィックスのよいAthlon™ 200GEに軍配があがったと思われます。

CPU単体の処理性能はベンチマークからもPentium® Gold G5400のほうが上ですが、

内蔵グラフィックスの悪さが足を引っ張ってパフォーマンスをさげているのです。

動画視聴もAthlon™ 200GEがいい

当然Youtubeなどの動画視聴もグラフィック性能は重要です。

UHD Graphics 610でも視聴は全然できますが、

フリーズせず安定的に見れるのはAthlon™ 200GEといえます。

Athlon™ 200GEでおすすめのPC構成

自作でPCを組む方のために、おすすめのパーツ構成を考えてみました!

おすすめのパーツ構成

【CPU】Athlon 200GE BOX 5,810円
【CPUクーラー】リテールクーラー
【メモリ】G.Skill F4-3200C16D-8GVKB [DDR4 PC4-25600 4GB 2枚組] 6,210円
【マザーボード】ASUS TUF B450M-PLUS GAMING 8,078円
【グラフィックボード】無し
【SSD】CFD CSSD-S6B480CG3VX 480GB 5,486円
【HDD】東芝 DT01ACA200 [2TB SATA600 7200] 5,885円
【ケース】Thermaltake Versa H17 CA-1J1-00S1NN-00 2,943円
【電源】玄人志向 KRPW-BK450W/85+ 4,838円
【合計】¥ 39,250円

CPUクーラーは付属のクーラーで十分冷えるのでOK。

AMD系で重要なのがマザボとメインメモリの相性。

メーカーホームページで対応しているメモリメーカーと種類にしないと、

マジで規定規格で動かないことあります。(私も何度も経験)

ということで、今回はメモリ対応メーカーと種類が多いASUSより、

ASUS TUF B450M-PLUS GAMINGをチョイス。

もっと安いマザボありますが、

高耐久性で長く使えますし、合わせた価格の安いG.Skill F4-3200C16D-8GVKBと相性OKなので。

メモリはもっと安いのもありますが、

今後上位のRyzenシリーズへの換装の拡張性も考え3200MHzタイプのメモリとしています。
(Ryzen性能はメモリ速度が重要でもある)

3600MHz、3000MHzもありますが、一番コスパが良いです。

容量は8GBあれば基本PC動作は快適。

お好みでSSDとHDDの構成を変えてもよいですが、

約500GBSSDとバックアップに2TBとしました。

電源は450Wあれば十分ですが、将来上位のRyzenCPU+グラフィックボード搭載を考えるなら、

もう少し容量のある電源でもOKです。

すべて含めて4万円以下。安!(;゚Д゚)

やっぱりメインメモリ価格が安くなっているのが大きいですねえ。

予算5万~7万:ライトゲームをしたい人

基本PC作業のほか、比較的スペック要件の低いゲームをしたい人向けCPUです。

例えばマインクラフトやドラクエX、オーバーウォッチ、MMORPG、Terrariaなどです。

比較的軽いPCゲーム代表例

フォートナイト、マイクラ、オーバーウォッチ、ACE COMBAT7、ナイトメアクロノス、ケモニスタオンライン、黒い砂漠などMMORPG、ドラゴンクエストX、モンスターハンターワールド、デビルメイクライ5、信長の野望など
こんな人におすすめ

  • たまに画像処理ソフトなどを使用する
  • 60fps未満、最低画質でも良いのでPC対戦ゲームをしたい

フォートナイト、Dead by Daylightなど、

対戦ゲームは通常60fps以上は欲しいところですが、

それを下回ってしまいますが、ゲームを遊ぶことはできるレベルです。

ですが下記のような人は想定していません。

こんな人はもっと上のスペックを!

  • ゲームでは60fps以上にこだわる
  • 高画質でゲームをしたい
  • 動画編集、動画配信、3DCGレンダリングもやりたい
  • VRでゲームをしたい

このあたりを要望の人はもっと上のスペックにしましょう。

現在のところ、ライトゲーム向けに丁度良いCPUが、

の6種類。

大きく分けて、Intel系+グラフィックボードの組み合わせでゲーム性能を高めるか、

RyzenのAPU(CPU+Vegaグラフィック)の組み合わせで安さを取るかの選択になります。

が、今回の要件であれば【Ryzen™ 5 2400G】が丁度良いかなと思います。

Ryzen5 2400Gをベンチマーク!グラボ無しでどこまでゲームはできる?

内蔵グラフィックスでコストを抑えられる

ライトゲームになってくるとIntel製の内蔵グラフィックスでは厳しいものが出てくるため、

グラフィックボードの購入も必須となってきます。

またRyzen™ 5 2600は内蔵グラフィックスが無いためグラフィックボード必須。

ですが、Ryzen™ 5 2400GとRyzen™ 3 2200Gは

AMDのRadeon最新アーキテクチャのVega搭載のAPU(CPU+GPU)なので、

グラフィックボードの装備が必須ではありません。

そのため大幅にコストカットができます。

ライトゲームなら動く!

そしてこのふたつのうちライトゲームでも動作するのがRyzen™5 2400Gです。

例えばライトゲーム代表格のオーバーウォッチなら標準画質FHDで53fpsほど、

Word of Warshipsは中画質で60fps以上で遊べる性能。

PUBGでは60fps以上の確保は難しく、

場合によって動作が遅くなりますが遊べるレベルです。

内蔵グラフィックスでこのレベルなのは間違いなくすごいことで、

Intelでは到底適いません。

なのに価格が17,000円ほどで安い!

大体同じ性能になるであろうCore™ i3-8100+1050だと2.8万円はいっちゃうので、相当お得です。

画像処理もOK

当然ですが、illustratorやphotoshopなど画像処理ソフトの動作も問題なく快適に動作します。

動画エンコードはCore™ i5-8400の次にすごい性能なので、

まあできなくはないレベルですが、快適さを目指すならおすすめはできません。

最新世代のRyzenGシリーズと大差がない

最近販売されたRyzen5 3400GとRyzen3 3200Gですが、残念ながらGPUコア数が増えておらず、

少しだけクロック数が上がっただけにとどまりました。

詳細はまだこれからですが、GPU性能はほとんど変わらず、CPU性能が1.2~1.3倍ぐらいの向上。

現在の価格からみれば、まだ旧世代のRyzen5 2400Gかなと思います。

Ryzen™5 2400GでおすすめのPC構成

自作でPCを組む方のために、おすすめのパーツ構成を考えてみました!

おすすめのパーツ構成

【CPU】Ryzen 5 2400G BOX 14,134円
【CPUクーラー】リテールクーラー
【メモリ】G.Skill F4-3200C16D-8GVKB [DDR4 PC4-25600 4GB 2枚組] 6,210円
【マザーボード】ASUS TUF B450M-PLUS GAMING 8,078円
【グラフィックボード】無し
【SSD】Ultimate SU630 ASU630SS-960GQ-X NTT-X Store限定モデル 9,880円
【HDD】東芝 DT01ACA200 [2TB SATA600 7200] 5,885円
【ケース】Thermaltake Versa H17 CA-1J1-00S1NN-00 2,943円
【電源】玄人志向 KRPW-BK450W/85+ 4,838円
【合計】¥ 51,968円

CPUクーラーは付属のクーラーで十分冷えるのでOK。

Ryzen性能はメモリ速度が重要なため、

Ryzen™5 2400Gがサポートする最大メモリ速度2993Hzに対応できるものにしました。

8GBあれば基本PC動作は快適です。

なおRyzen系はデュアルチャンネル(メモリ2枚挿し)でないと、性能を発揮できないので、

かならず2枚セットのメモリを購入しましょう。

マザーボードはAMD最新世代のB450をチョイス。

SSDはゲームを沢山ダウンロードすることも考慮し、今回多めの960GB。

バックアップとして2TBのHDDを選択しました。このあたりの構成はお好みでOK(^o^)/

電源は余裕をもたせて500Wを選択しています。

これで価格は約5万円!

予算7万~10万:色々なゲームをしたい人

ライトなゲームはもちろん、要求スペックの高い最新ゲームでも遊びたい人を想定したCPUです。

比較的重めなゲーム例

ApexLegens、Division2、トゥームレイダー、アサシングリードオデッセイ、FF、FarCry、Fallout4、PUPG、Sekiro、Total Warなど

基本的にはフルHDであればほぼすべてのゲームを遊ぶことはできますが、

必ずしも高画質では遊べず、低~中画質で60fps確保できるかなというときも。

もちろん30fps台でよければ高画質もOKです。

また動作の速さはそれなりですが、動画編集もできる、動画配信も狙えます。

こんな人におすすめ

  • 画質にバラツキはOKなので、フルHDなら大抵のゲームができる
  • 低~中画質で良いので60fpsが狙える
  • 多少は動画編集、動画配信もしたい

下記を想定している人は、もっと上のスペックを狙いましょう。

こんな人はもっと上のスペックを!

  • どんなゲームでも高画質60fps以上でゲームをしたい
  • 動画編集や3Dレンダリングを沢山おこなう
  • VRゲームをしたい

といったことをしたい人は、もう少し上のスペックをおすすめします。

この要件ですとミドルレンジ付近のCPUが対象になってきます。

現在のところ、

の7種類が候補かなと思います。

まずIntel系はこのスペック帯になるとグラボ必須なので、

基本はより安いFモデル(内蔵グラフィックなし)が候補になります。

そしてAMD系は最新世代であるRyzen5 3600Xを筆頭に、価格有利な旧世代も含め4種です。

でどちらを選ぶかですが、現段階ではAMD系が価格も性能的にもおすすめです。

価格で選ぶならコスパの良いRyzen5 2600、

将来性とゲーミング性能ならRyzen5 3600が良いでしょう。

CPU性能はほぼ肉薄、いや超えた

Ryzenの1世代前の場合、単純なシングル性能はIntel、マルチスレッド性能はRyzenという感じでしたが、

最新世代によって同価格帯ならRyzenがほぼ上になりました。

旧世代のRyzen5 2600に対し、Ryzen5 3600は20%以上性能が向上し、

マルチスレッド数もIntelの倍ですから、動画編集や配信にも強く、弱点の無いCPUに仕上がっています。

最新世代でゲーム性能差がなくなった

正直ゲームや画質、解像度にもよりますが、基本的にはIntel系のほうがゲーミング性能は強かったですが、

最新世代になってゲーム性能差がほぼ違わなくなり、

さらにメモリバスの影響で解像度が変わってもIntelより安定してFPSを出しやすいため、

もはやゲームはIntelではなくなってしまった感が強いです。

PCIe4.0に対応

さらに目玉なのが、最新世代Ryzenは新規格PCIe4.0に対応しています。

PCIeはグラボなどの接続する際の規格なのですが、現在は3.0が主流です。

4.0は3.0に比べ2倍の帯域があるので高速です。

現在のところは3.0でも十分ですが、将来的にはPCIe4.0がメインになるとも考えられるので、

いち早く対応している点は強いですね。

スレッド数も多いので、動画編集も配信もバッチリ

動画編集や配信はマルチコア、スレッド数が影響しやすいですが、

Inteに比べて倍のスレッド数があるのでRyzenの得意分野です。

しかも最新世代でシングルコア性能も向上していますから、基本的なPC作業も強くなっています。

つまり弱点が無いってことですね(*’▽’)

Ryzen5 3600でおすすめのPC構成

最新すぎてまだPCパーツが出そろってないので、

後ほど更新します!

価格差で旧世代Ryzenもあり

ここまでは最新世代のRyzen5 3600X、Ryzen5 3600のお話でしたが、

価格の安さで選ぶならRyzen5 2600/2600Xもアリだと思います。

ゲーム性能はIntelや最新世代には劣りますが、それでも今回の要件なら十分事足りますし、

動画編集、配信だって問題ありません。

性能重視で最新世代か、価格重視で旧世代か、いずれにせよRyzenが今はおすすめですね。

Ryzen5 2600でおすすめのPC構成

自作でPCを組む方のために、おすすめのパーツ構成を考えてみました!

おすすめのパーツ構成

【CPU】Ryzen 5 2600 BOX 15,796円
【CPUクーラー】リテールクーラー
【メモリ】G.Skill F4-3200C16D-8GVKB [DDR4 PC4-25600 4GB 2枚組] 6,210円
【マザーボード】ASUS TUF B450M-PLUS GAMING 8,078円
【グラフィックボード】玄人志向GF-GTX1650-E4GB/OC/DF [PCIExp 4GB] 16,467円
【SSD】Ultimate SU630 ASU630SS-960GQ-X NTT-X Store限定モデル 9,880円
【HDD】東芝 DT01ACA200 [2TB SATA600 7200] 5,885円
【ケース】JONSBOU4S [Silver] 6,987円
【電源】玄人志向KRPW-BK650W/85+ 5,691円
【合計】¥ 74,994円

今回のグラフィック性能であれば、GTX1650が丁度良いでしょう。

GTX1650はGeForce系の最新世代グラボですが、前世代で人気だったGTX1050より約2倍の性能。

さらに最新ゲームになるほど、構造的に性能が旧世代より出やすいので、将来性もあります。

補助電源無しでは現時点では最強グラボでしょう。

 

メインメモリは8GBですが、最近は安いので16GBにアップしても良いかもです。

マザーボード、SSD、HDDの構成はこれまで紹介したのと同じ構成で、

マザボとメインメモリ相性も考えてあります。

電源はもっと容量が少なくても良いのですが、高くありませんし、

今後の拡張性も考慮して650Wとしています。

ケースは私が好きなやつ選んだだけなので、お好みでどうぞ!

価格は75,000円くらい!

予算8万~10万:高画質60fps安定でゲーム、動画編集もOK!

おなじ60fps安定でも高画質でゲームしたい!という人におすすめな構成です。

動作スペック要求が高いゲームでも高画質60fpsが狙えます。

こんな人におすすめ

  • フルHD前提で高画質60fps確保したい!
  • 動画編集や配信も結構やりたい
  • VRも視野に入れたい
  • トリプルモニター以上を組みたい

下記を希望する人は、もう少し高いスペックが必要です。

こんな人はもっと上のスペックを!

  • WQHD(2560×1440)、4K(3840×2160)でゲームしたい
  • 120fps以上のゲーミングモニターを使用したい
  • 動画編集は高速重視!
  • 3DCGレンダリングやりたい

といったことをしたい人は、もう少し上のスペックをおすすめします。

この要件でもミドルレンジのCPUでも問題ありませんが、

ハイクラスの下位クラスでもOKです。

現在のところ、

この11種が候補になると思います。

ハイクラスの入門が、IntelがCore™ i7-9700KF、Core™ i7-9700F、

AMDはRyzen7 3700X、Ryzen7 2700/2700Xになります。

どのCPUが適しているかは使用するグラボにもよるかなと思いますが、

価格重視ならRyzen5 2600、

価格と性能バランスならRyzen7 2700、

性能重視ならRyzen7 3700Xという感じです。

つまりAMD製買え!って感じなんですよね。

断っておきますが、僕のメインはIntel製とAMD製ふたつあって、何派ってわけではないです。。。

ただコスパ的にRyzenに今は軍配あがるんですよね。

Ryzen5 2600+GTX1660でおすすめのPC構成

GTX1660はGeForce系最新グラボで、前世代のGTX1070に肉薄する性能になっています。

しかも最新ゲームほど、構造的に前世代よりも性能が上なこともあり、

将来性も抜群。フルHDならほとんどのゲームを高画質60fpsで遊べます。

CPUがボトルネックにならず、価格を抑える意味でRyzen5 2600が良いと思いますが、

より動画編集性能を上げたい!などあれば、Ryzen7 2700にアップしても問題ありません。

おすすめのパーツ構成

【CPU】Ryzen 5 2600 BOX 15,796円
【CPUクーラー】リテールクーラー
【メモリ】CorsairCMK16GX4M2B3000C15 [DDR4 PC4-24000 8GB 2枚組] 9,425円
【マザーボード】ASUS TUF B450M-PLUS GAMING 8,078円
【グラフィックボード】Palit GeForce GTX1660 6GB STORMX OC 25,980円
【SSD】Ultimate SU630 ASU630SS-960GQ-X NTT-X Store限定モデル 9,880円
【HDD】東芝 DT01ACA200 [2TB SATA600 7200] 5,885円
【ケース】JONSBOU4S [Silver] 6,987円
【電源】玄人志向KRPW-BK650W/85+ 5,691円
【合計】¥ 84,507円

基本構成は一つ前の章でご紹介したものと同じですが、メモリのみ16GBにアップしています。
(マザボとの相性は確認済み)

このあたりのスペックからメインメモリを食いやすい作業やゲーム、常駐ソフトを入れたりするので、

8GBだとちょっと心配です。

そのほかの構成については適宜好きなものを選んで大丈夫です。

Ryzen7 2700+RTX2060でおすすめのPC構成

もう少しグラフィック性能を上げたいということなら、RTX2060がおすすめ。

性能は前世代のGTX1080に屈適するもので、フルHDで高画質60fpsは固いです。

またレイトレの描画技法が得意で、かつDLSSという機械学習を使った機能を利用できるので、

ゲームによってはよりハイクオリティな描写を高FPSで楽しめます。

 

対応するCPUはボトルネックにならないようもう少し性能をあげ、Ryzen7 2700が良いです。

スレッド数も16スレッドなので、動画編集は高速。

動画配信も安定してできるでしょう。

また簡単な3DCGレンダリングもこのあたりからできます。

おすすめのパーツ構成

【CPU】Ryzen 7 2700 BOX 24,743円
【CPUクーラー】リテールクーラー
【メモリ】G.SkillF4-3200C16D-16GSXKB [DDR4 PC4-25600 8GB 2枚組] 8,970円
【マザーボード】ASRockX470 MASTER SLI 15,638円
【グラフィックボード】Palit GeForce RTX2060 6GB StormX OC 25,980円
【SSD】Ultimate SU630 ASU630SS-960GQ-X NTT-X Store限定モデル 9,880円
【HDD】東芝 DT01ACA200 [2TB SATA600 7200] 5,885円
【ケース】ThermaltakeVersa H26 White 4,060円
【電源】玄人志向KRPW-BK750W/85+ 6,339円
【合計】¥ 113,205円

マザーボードはコスパなB450シリーズでも良いのですが、

レーン数による拡張性や、高耐久・品質性を考慮してX470シリーズにしています。

メモリはメーカー推奨を使用し8GB×2の16GB構成。

電源容量は750Wにしています。

SSDやHDD、PCケースはお好みで!

Ryzen7 3700X+???

第2世代Ryzenは価格がIntelより圧倒的に安いのですが、

単純なゲーム性能はIntelのほうがまだ上でした。

しかしながら最新世代のZen2アーキテクチャである第3世代Ryzenは、

ゲーム性能のほぼ同等(なんなら上)になっていることもあり、

価格面とコア・スレッド数から言っても、Ryzen7 3700Xが買いかなと思います。

こちらはまだPCパーツが出そろっていないので、近日更新します!

予算12万以上:とにかくパワフルPCにしたい人

自作をやっている人にとってこのレンジを考えるのが一番楽しいかもしれません(笑)

想定としてはとにかくパワフルです。

こんな人におすすめ

  • どんなゲームでも最高画質で60fps以上で遊びたい
  • 設定次第で120fps以上でゲームを遊びたい
  • 動画編集・変換や3Dレンダリング・ゲーム配信何でもOK!
  • VRも90fps以上で快適に遊びたい
  • 3~6モニターの他画面を構成したい
  • WQHD(2560×1440)、4K(3840×2160)も視野に

ようはどんなわがままでもニーズでも答えてくれるマシンってことですね( ゚Д゚)

ただ正直なところお金を出せばこれらはより快適になっていくのは当たり前なので、

HEDT向け(HighEndDesktopProcessor)のCoreXとかRyzen Threadripperシリーズは除外します。

そうなってくるとメインストリーム向けの上位CPUが対象になります。

現在のところ対象はこちら。

全9種が対象です。

Intelは内蔵グラボ無しのF付モデルがそれぞれありますが、

安いほうを表に掲載しています。

 

さてどのCPUが良いかというのは、ここでも何重視かで変わります。

なるべくコストを抑えたいならRyzen7 2700X、

価格とゲーム性能バランスならRyzen7 3700X、

とにかくゲーム性能、動画編集・レンダリングなどクリエイティブ重視ならCorei9-9900K、

って感じになります。

いやあ、本当に今回の第3世代Ryzenはすごいよ。。。

WQHDまでで!Ryzen7 2700X+RTX2070

単純なゲーム性能はIntel系、第3世代Ryzenには劣るものの、

圧倒的な価格の安さが魅力的なRyzen7 2700X。

劣るといっても性能は十分で高性能なグラボのボトルネックにはなりません。

ただ高価なグラボにし過ぎると、トータル価格が高くなってしまうので、

RTX2070あたりが丁度良いかと思います。

Ryzen™7 2700Xおすすめのパーツ構成

【CPU】Ryzen 7 2700X BOX 27,377円
【CPUクーラー】クーラーマスターMasterLiquid ML240L RGB MLW-D24M-A20PC-R1 9,070円
【メモリ】G.SkillF4-3200C16D-16GSXKB [DDR4 PC4-25600 8GB 2枚組] 8,970円
【マザーボード】ASRockX470 MASTER SLI 15,638円
【グラフィックボード】Palit GeForce RTX2070 8GB Dual Ver.2 53,800円
【SSD】Ultimate SU630 ASU630SS-960GQ-X NTT-X Store限定モデル 9,880円
【HDD】東芝 DT01ACA200 [2TB SATA600 7200] 5,885円
【ケース】ThermaltakeVersa H26 White 4,060円
【電源】玄人志向KRPW-GK750W/90+ 8,942円
【合計】¥ 143,622

マザーボードは拡張性と高耐久性を踏まえX470シリーズを。

メインメモリは16GBでマザボメーカー推奨にしています。

CPUクーラーはリテール品でも良いですが2700Xは熱を持ちやすく、

熱による性能低下は避けたいので簡易水冷を選択しました。

電源もGold認証の高効率・高耐久なものをチョイスしています。

SSDやHDD、ケースも予算があれば、もっと高容量、高モデルに買えてもよいかと。

Ryzen7 3700X

近日公開します!

CPU選びは明確な目的をもって選ぼう!

CPU選びはなんとなーく選ぶのではなく、自分が何をしたいのか?をイメージして選びましょう。

そうしないと、

高いPCにしたのに完全にオーバースペックだったり、

逆に性能不足でストレスたまりまくりボンバーってことになりかねません。

すこしでもお役に立てれば幸いです。

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