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2019年9月!おすすめなBTOパソコンメーカーと予算・目的での選び方

こんにちわ!こまたろです( ゚Д゚)!

BTOパソコンの購入を考えているけど、

種類が多すぎて自分に合うのはどれか?どのメーカーがいいのか?

迷われている方もいるかもしれません。

そこで、おすすめなメーカーやその特徴、また予算と目的でどれを選べば良いかお話します。

初心者おすすめ!フロンティア(FRONTIER)

フロンティア(FRONTIER)の特徴

  • 他社よりもちょっと安い傾向にある
  • ひと世代前のハイクラスBTOがおすすめ
  • セール時はかなり安くなる
  • パソコンのデザインが他より面白味がある
  • ラインナップが明確でわかりやすい


有名度 ★★★★
ラインナップ数 ★★★
カスタマイズ性 ★★
コスパ ★★★★

フロンティア(FRONTIER)は知名度としては少し劣るかもしれませんが、

実は大手家電量販店ヤマダ電機傘下のBTOメーカーで、歴史もBTO業界では長いです。

サポートもしっかりしており初心者に向いています。

また一番の特長はセールです。

とにかく安い製品が出ることがあるので、丁度そのタイミングで買うことができればかなりお得。

特にひと世代前のハイクラススペックに属するBTOパソコンは、

性能が良い割に価格が下がっているのでおすすめです。

ラインナップは特別多いわけではないものの、性能や区分けが明確で選びやすいという特長があります。

他のメーカーでは「何がちがうの?」っていうラインナップになっているところもあるので(笑)

またBTOパソコンはわりと硬派というか、無難なデザインを採用することが多いのですが、

FRONTIERは自作PCのような面白いデザインを採用している機種もあります。

実店舗ではテックランド、LABI、ショップインバースなどヤマダ傘下のお店で実物も見れることも可能です。

中級者おすすめ!SEVEN

SEVENのポイント

  • 他のBTOメーカーに比べて安い
  • IntelだけでなくAMD系のBTOも豊富
  • とにかくパーツ組み合わせの自由度が高い
  • 日替わり・ウィークリーセールでかなりお得な商品が見つかることも
  • 安価モデルは見た目は期待できない
  • ノート型のBTOは無い

  • 有名度 ★★★
    ラインナップ数 ★★★★
    カスタマイズ性 ★★★★
    コスパ ★★★★★

    少しパソコン知識に自信があるなら、SEVENのBTOパソコンがおすすめです。

    選べるパーツの構成がかなり多く、また価格も全体的に安めなので、

    かなりコストパフォーマンスが高いPCをゲットしやすいです。

    さらに頻繁に日替わり・ウィークリーセールを開催しているので、より安価に手に入れることができます。

    上級者おすすめ!サイコム(Sycom)

    サイコムおすすめポイント

    • 静音、超小型、水冷、オーバークロックなどちょっと変わったPCがある
    • オプションで選べるパーツが多く、ほぼフルカスタマイズ
    • 光り物も結構多い
    • 低価格帯のPCが少々不足気味
    • ノート型BTOパソコンは無い


    有名度 ★★★
    ラインナップ数 ★★★
    カスタマイズ性 ★★★★★
    コスパ ★★★★★

    BTOパソコンメーカーとしては老舗に入り、選べるPCパーツの構成が豊富で、

    ほぼフルカスタマイズといって良いくらい自分好みにアレンジできます。

    その分、多少のPCパーツ知識が必要ですから、初心者よりは中~上級者向けになります。

    またRGB色に光るゲーミングPCなど見た目がカッコよいモデル、

    手のひらサイズの超小型PC、静音性に特化したPC、水冷使用のPCなど、

    他には中々無いめずらしいラインナップも取り揃えており、バリエーションが豊富です。

    ドスパラ

    ドスパラおすすめポイント

    • 全体的にBTOパソコンの価格が安い
    • オプションで選べるパーツが多い
    • 実店舗も多めなので、対面サポートが受けやすい
    • 分割払い最大36回まで手数料無料
    • 翌日出荷可能パソコンも


    有名度 ★★★★★
    ラインナップ数 ★★★★
    カスタマイズ性 ★★★★
    コスパ ★★★

    PC業界では知らない人がいない有名メーカーであるドスパラ。

    BTOではMagnate、GALLERIAといったブランドで展開しています。

    全体的なBTO価格が他のメーカーより安めで、

    PCパーツも販売していますし、ドスパラしか卸していないパーツなどがあることが理由かと思います。

    かなりお得に買えますから、予算を抑えたい人にはうってつけです。

    VSPEC

    VSPECおすすめポイント

    • 初期構成あり、からフルカスタマイズ型まで
    • とにかくパーツ組み合わせの自由度が高い
    • グラボもGeForce系、Radeon系と豊富
    • 自作組み立てキットで、自分で一から作ることも
    • MSI製マザーボードなどがコストパフォーマンスが良い
    • デイトレ用、静音用など変わったラインアップも


    有名度 ★★★
    ラインナップ数 ★★★
    カスタマイズ性 ★★★★★
    コスパ ★★★★

    VSPECでは大きく二つの軸があり、基本的なカスタマイズできる初心者向けと、

    ほぼフルカスタマイズの上級者向けがあるので、自由度が高いです。

    また選べるPCパーツの種類も豊富で、カスタマイズ性はかなり高く、

    BTOメーカーでは一番パーツ選択肢があると思います。

    さらにはPCパーツだけ受け取り、自宅で自作する自作キットタイプも。

    パーツ選びはよくわからないけど、自作してみたいというニーズにも対応できます。

    マウスコンピューター

    マウスコンピューター

    おすすめポイント

    • サポートが充実しているので初心者も安心
    • 24時間365日対応、修理は96時間以内に完了の早さ
    • 豊富なラインナップで選択肢が多い
    • やりたいゲーム別に合わせたBTOパソコンが便利
    • CPUとグラフィックボードが決まっていることが多いので、カスタマイズ性はやや低い


    有名度 ★★★★★
    ラインナップ数 ★★★★★
    カスタマイズ性 ★★
    コスパ ★★

    BTOパソコンで最もおすすめしたいメーカーはマウスコンピューターです。

    テレビCMやYoutube広告などで見かけることも多いと思いますが、

    やはり大手ということでサポート体制とBTOパソコンの種類の豊富さがすごく、

    自分にピッタリのBTOパソコンを見つけやすいです。

    ノートPCはもちろん、オフィス用のiHシリーズ、ゲーミング用のG-Tune、クリエイター向けのDAIVと、

    目的別にも分けられているので、パソコンに詳しくない人も失敗しないBTOパソコン選びができます。

    ゲーム目的なら

    G-Tune

    マウスコンピューターが展開するブランドG-Tuneから選ぶと良いでしょう。

    G-TuneはゲーミングPC用のBTOパソコンを取り扱っています。

    拡張性のあるデスクトップタイプから、省スペースなゲーミングノートPCもあります。

    とはいえ数が沢山あるので、正直迷います。。。

    ゲーミングPCを選ぶ際は、どんなゲームをやる予定なのか?をちゃんと考えてから購入してください。

    高いスペックに越したことはないですが、その分高いですからね。。。

    おすすめの選び方や具体的な機種についてもお話していますので、

    よかったら参考にしてみてください。

    低価格PCなら

    ゲームや動画編集、動画配信などしないという方は、

    G-TUNE以外のマウスコンピューターが良いと思います。

    G-TUNEは高性能なグラフィックボードを搭載しているので価格が高めになるからです。

    オフィス仕様や軽くWEBブラウジングするぐらい、文章を書くくらい、音楽を書くぐらいなら、

    高性能なグラフィックボードは基本いりません。

    軽いノートPCも扱っているので、携帯性を重視したい人も良いでしょう。

    パソコン工房

    おすすめポイント

    • パソコン購入相談サポートで初心者も選びやすい
    • 実店舗も多めなので、対面サポートが受けやすい
    • 豊富なラインナップで選択肢が多い
    • 頻繁にセールも展開しており、コスパは高い
    • 短納期型で急いでいる人にも対応


    有名度 ★★★★★
    ラインナップ数 ★★★★★
    カスタマイズ性 ★★★
    コスパ ★★★

    BTOパソコンはもちろん、PCパーツ、アクセサリー販売で歴史が長いのがパソコン工房です。

    マウスコンピューターと同じくBTOパソコンの種類が多く、

    目的別でも分かれているのでパソコン知識に自信がない人でも安心です。

    特にパソコン購入相談サポートを実施しているので、

    用途や欲しいことから自分に適したBTOパソコンをおすすめしてくれるので、初心者が失敗しにくいのも良い点ですね。

     

    またPCショップとしては実店舗が日本全国に多めなので、

    対面でサポートを受けたいという人のニーズにも対応できます。

    またスペックのわりに価格が安めですし、セールが結構多いので時期によってはかなりお得に買えちゃいます。

    TSUKUMO

    ツクモおすすめポイント

    • 他では品切れのCPUモデルがある
    • メモリの構成が良い
    • 超小型PCなど変わったラインナップがある
    • ノートPCはカスタマイズ性が低い


    有名度 ★★★★
    ラインナップ数 ★★★★
    カスタマイズ性 ★★★
    コスパ ★★★

    家電量販店ヤマダ電機の傘下にあるツクモです。

    PCパーツでは超有名で、自作した人なら一度はお世話になっているショップと言っても良いです。

    BTOパソコンはeX.computerというブランドで展開しています。

    ゲーミングPCはその中のG-GEARという名前。

    他社では優良になりやすいメモリのデュアル構成が初期装備だったり、

    メモリ周りが充実しています。

    また割と品切れのCPUを使ったBTOパソコンが用意されていたり、

    超小型PCといった、他にはあまりないラインナップもあります。

    ストーム(STORM)

    ストームおすすめポイント

    • 全体的に価格がかなり安い
    • ラインナップは少なめ(Intel製のみ、ノート型無し)
    • 自由度は低いがバランスが考えられている
    • ゲーミングPCは高耐久・品質性の高いマザーボード使用


    有名度 ★★★
    ラインナップ数 ★★
    カスタマイズ性 ★★★
    コスパ ★★★

    ストームは株式会社アイティーシーが展開するBTOパソコンブランドで、

    法人にも納品しているメーカーです。

    商品ラインアップは正直少なく、またパーツ構成の自由度も多少おとります。

    が、初期構成でバランスの取れたパーツが選択されており、逆にそのままでも良いという感じなので、

    初心者には向いているといえます。

    アーク(ark)

    アーク(ark)おすすめポイント

    • PCケースがカッコよいのが多い
    • アンバランスな構成を組み難くしており安心
    • 他社と違いAMDとIntel系の価格が近い
    • 初期構成でメモリ・SSD容量が多くお得
    • AMD系の選べるメモリクロックが低い時がある


    有名度 ★★★
    ラインナップ数 ★★★
    カスタマイズ性 ★★★★
    コスパ ★★★★

    秋葉原にて20年以上店を構えるアークですが、BTOパソコンも展開しています。

    初期構成のメモリ・SSD容量が他社に比べて多く、

    アップグレード費用が他社よりかかり難いこと。

    またCPUや各種構成とのバランスを考えたグラボ選択ができるようになっているので、

    アンバランスな構成を組みにくく、初心者でも安心です。

    その他のBTO

    アプライドネット

    有名度 ★★★
    ラインナップ数 ★★
    カスタマイズ性 ★★★
    コスパ ★★★★

    DO-MU

    札幌市にPCショップを構えるDO-MUのBTOパソコンです。

    コスパ良い中古BTOなど掘り出し物があることも。

    有名度 ★★
    ラインナップ数 ★★
    カスタマイズ性 ★★★
    コスパ ★★★

    BTOパソコンのメリットとデメリット

    BTOパソコンとはBuild to Orderの訳で、

    BTOメーカーやPCショップ店がオーダーメイドで組み立ててくれるパソコンと考えて良いです。

    オーダーメイドと言っても基準はバラバラで、

    ある程度構成が決められたものから、フルカスタマイズまで色々。

    選べるラインアップも全然違うので、メーカ製の完成品PCよりも選ぶ楽しさがあります。

    ではどういうメリットがあって、どんなデメリットがあるのでしょう?

    BTOのメリット

    • メーカ製の完成品PCよりも価格が安い
    • カスタマイズができるので、自分好みにできる
    • 目的別に基本構成が準備されており、PC知識が無くてもOK
    • サポートがしっかりしており、基本組み立てられているので手間もすくない
    • 相性問題などを考慮する必要が無く、安心


    まずは価格です。

    スペックに対する価格のコスパが完成品PCよりも上です。

    これはBTOが完全受注型生産のため、管理コストや在庫抱えのリスクが店側に無く安くできるためです。

    加えてBTOの楽しみがカスタマイズ性です。

    選べるPCパーツの種類は店側により変わってきますが、色々なものを選ぶことができ、

    オリジナルにカスタマイズしやすいわけです。

    また詳しいパソコン知識が無い方でも、

    利用目的別などで基本構成があらかじめ決められているので、カスタマイズしなくてもOK。

    サポートもしっかりしていますので、相談しながらPCパーツを選んでもいいですね。

    最後はPCパーツの相性問題。

    完全自作の場合、知識がしっかりしていないとPCパーツの相性が悪くて動かない・・・

    なんてこともあるものです。

    ですがBTOで選択できるパーツはもちろん相性を考えていますし、

    何より組み立ててから送られてくることが基本なので、相性問題は心配いりません。

    注意

    • 完全自作よりは自由度が少ない
    • 完全自作より価格が高くなりやすい
    • メーカーも多く、カスタマイズ性がありすぎると、選ぶのが難しいことも

    完全自作とは、自分で一からPCパーツをそろえて組み立てることです。

    BTOはカスタマイズ性があるといっても、選べる種類は限られていますので、

    自分でそろえるほどのオリジナリティ性はありません。

    また店側の利益は上乗せされますから、完全自作よりは高くなる傾向にあります。

    とはいえ完全自作はPCパーツの知識が必要ですし、

    相性サポートも無く基本自己責任なので、中級者以上向けとなりますし、

    選ぶパーツ構成ではBTOのほうがコスパがいいことも。

     

    最近はBTOメーカーが本当に多く、何から選べば良いのかわからないといった問題もありますが、

    このあたりは当サイトでも各メーカーの特徴を踏まえて、

    おすすめBTOパソコンをご紹介していますので、

    よろしければ参考にしてみてください。

     

    以上、

    完成品よりは安く自由度が高いけど、完全自作ほど難易度が高くない、

    まさに中間のような存在がBTOパソコンなんです。

    BTOパソコンの選び方

    各社で選べるPCパーツが違いますが、ある程度傾向がありますので、

    ここからは現在のおすすめの選び方についてまとめてみました!

    1.PCケースの大きさを考える

    ポイント!

    • コスパ重視ならミドルかミニタワー
    • ゲーム性能ならミドルかミニタワー
    • スペース重視ならキューブ型・小型


    項目 ミドルタワー ミニタワー スリムタワー キューブ型・小型 超小型
    高さ目安 460~500mm 390~400mm 390~400mm 330~350mm 30~80mm
    幅の目安 200~240mm 180~200mm 100~150mm 330~350mm 110~150mm
    奥行目安 420~540mm 370~450mm 370~450mm 400~430mm 150~430mm
    メリット ●拡張性が高く、後から機能を追加しやすい
    ●熱が籠もりにくく、高スペックと相性良し
    ●BTOではランナップが多い
    ●機能あたりのコスパが安い
    ●省スペースと拡張性のバランス
    ●BTOではランナップが多い
    ●機能あたりのコスパが安い
    ●幅が少なく、場所を取らない ●省スペースで場所を取らない ●ものすごく省スペース
    デメリット ●大きいのでスペースが困る ●悪く言えば特徴が無い ●BTOではラインアップが少ない
    ●グラフィックボードの拡張性がかなり乏しい
    ●熱が籠もりやすい
    ●拡張性があまりない
    ●BTOではラインアップが少ない
    ●グラフィックボードの拡張性が乏しい
    ●熱が籠もりやすい
    ●拡張性があまりない
    ●BTOではラインアップが少ない
    ●グラフィックボードの拡張性がかなり乏しい
    ●熱が籠もりやすい
    ●拡張性が無い
    おすすめな人 ●動画編集、ゲームなど大容量のファイルを補完する
    ●将来ゲーム配信、動画録画などする
    ●なるべく小さいPCケースが良いが、
    ある程度の拡張性を確保したい
    ●基本はあまりおすすめできない ●あまりPCを置くスペースが無い
    ●リビングPCとして
    ●小型でも高性能にゲームはしたい
    ●とにかく小型PCがほしい
    ●ゲームはあまりやらない

    選び方のおすすめ、まずは「大きさ」からです。

    普通はスペックから選ぶものですが、とにかく数が多いのでそれだと迷ってしまいます。

    ですがBTOパソコンは大きさのラインアップが決まっており、さらにそこから選べるPCパーツも決まるので、

    大分絞れて選びやすくなります。

     

    BTOでは主に超小型~ミドルタワーまで5つに分けることができます。

    大きさにこだわらければ、ミドルタワーかミニタワーがおすすめ。

    他の大きさよりコスパが良く、拡張性も高いので、

    例えば後から記憶容量を追加する、ビデオキャプチャボードを追加するなど、

    パワーアップさせやすいです。

     

    省スペースが良いということなら、キューブ型・小型PCがおすすめです。

    スリムタワーはグラフィックボードの高さ制限が厳しく、

    中~高性能のグラフィックボードは載せられません。

    また容積も、キューブ型や小型PCとほとんど変わらないので、

    だったらキューブ型・小型PCのほうがまだ拡張性があり、良いです。

    ある程度高性能なグラボも搭載できますし、記憶容量も増設できます。

     

    最後に超小型PCに関しては、

    ほぼ拡張性は皆無ですが手のひらサイズなので、とにかく省スペース。

    映画や動画を見るなど簡単な機能で十分なら、こちらも面白いです。

    リビングPCして使うこともできますね。

    ただ機能に対する単価は高めなので注意です。

    2.CPUについて考える

    ポイント!

    今選ぶならAMDの第3世代Ryzenが良いかな

    現在パソコン向けではIntelとAMD製がありますが、

    コスパが高いのはどちらか?というと、目的と価格帯で変わってきます。

    以前までははIntel製がゲーム性能が高く、AMD製が動画編集、動画配信などに強いという感じでした。

    ところが最近登場したAMDの特に第3世代のRyzen進化はすさまじいです。

    シングル・マルチコア性能ともに進化し、

    動画編集などマルチタスク処理はIntelの一つ上のCPUより上

    ゲーミング性能もかなり近しい性能になっています。

    現在同クラスで性能で選ぶならAMDかなと思います。

    ただしAMD製のBTOが無いメーカーもあり、選択肢はIntel製のほうが多めです。

    またマルチタスク性能を気にしないのであれば、

    ミドル以上で安さでは値下がりもありIntelが優勢になってきています。

    Intel製について

    現在は第9世代が最新となっており、BTOでは第8世代まで選べることが多いです。
    一般向け、ハイクラスではCorei7 9700K、ミドルではCorei5 9400F、エントリーではCorei3 9100、最安はCeleron G4900が主です。
    Core i9-9980XEに代表されるハイエンドデスクトップ向けもありますが、価格がかなり高額なうえにBTOでは一部取り扱いになるので、
    基本はコンシューマー向けのCorei9 9900K以下から選ぶことになります。

    CPU コアスレッド数 ベースクロック 本体トータル目安 位置づけ 特徴とコメント BTO向け
    Corei9 9900K 8コア/16スレッド 3.6 GHz 21~25万円 コンシューマー最高峰 Intel製のBTO最高峰だが、 Fモデルがおすすめ ほぼ全社で選択可能
    Corei9 9900KF 8コア/16スレッド 3.6 GHz 21~25万円 コンシューマー最高峰 内蔵グラフィック無しで価格↓ 最高峰ならコレ 一部取り扱い
    Corei7 9700K 8コア/8スレッド 3.6 GHz 17~20万円 ハイクラス向け 価格を抑えつつハイクラス向けだが、 Fモデルがおすすめ ほぼ全社で選択可能
    Corei7 9700KF 8コア/8スレッド 3.6 GHz 17~20万円 ハイクラス向け 内蔵グラフィック無しで価格↓ 価格を抑えつつハイクラス向けとしておすすめ 一部取り扱い
    Corei5 9600K 6コア/6スレッド 3.7 GHz 15~18万円 ミドル向け ミドルの中の最高峰。 が、コスパなら9400 一部取り扱い
    Corei5 9600KF 6コア/6スレッド 3.7 GHz 15~18万円 ミドル向け 内蔵グラフィック無しで価格↓ ミドルの中の最高峰。 が、コスパなら9400 一部取り扱い
    Corei5 9400 6コア/6スレッド 2.9 GHz 12~15万円 ミドル向け コスパ最強。バランス良し ほぼ全社で選択可能
    Corei5 9400F 6コア/6スレッド 2.9 GHz 12~15万円 ミドル向け 内蔵グラフィック無しで価格↓ コスパ最強。バランス良し 安すくなるので、選択できるなら9400Fにすべし 一部取り扱い
    Corei3 9100 4コア/4スレッド 3.6 GHz 8~11万 エントリー向け AMD製に比べるとコスパ悪いかな 最近登場
    Corei3 9100F 4コア/4スレッド 3.6 GHz 8~11万 エントリー向け 内蔵グラフィック無しで価格↓ AMD製に比べるとコスパ悪いかな 一部取り扱い
    Corei7 8700 6コア/12スレッド 3.2 GHz - 旧世代ハイクラス向け 最新世代のほうが安いことが多く、選ぶメリット薄い ほぼ全社で選択可能
    Corei5 8400 6コア/6スレッド 2.8 GHz - 旧世代ミドル向け 最新世代のほうが安いことが多く、選ぶメリット薄い ほぼ全社で選択可能
    Corei3 8100 4コア/4スレッド 3.6 GHz - 旧世代エントリー向け 最新世代のほうが安いことが多く、選ぶメリット薄い ほぼ全社で選択可能
    Pentium G5400 2コア/4スレッド 3.7 GHz - エントリー向け コスパ良いが品薄で無い 品薄でほぼ無い
    Celeron G4900 2コア/2スレッド 3.1 GHz 5~7万 最低価格帯 安さ重視ならコレだが、 AMD製あるなら選ぶ必要無し ほぼ全社で選択可能

    AMD製について

    AMDは第3、2世代RyzenシリーズとRyzenGシリーズの3系統があります。
    一般向けハイクラスならRyzen9 3900X/Ryzen7 3700X、Ryzen7 2700X/Ryzen7 2700、
    ミドルならRyzen5 3600X/Ryzen5 3600/Ryzen5 2600、
    エントリーならRyzen5 3400G/Ryzen3 3200G/Ryzen5 2400G/Ryzen3 2200G、最安がAthlon200GEが主です。
    絶対的な価格の安さは第2世代ですが、性能を考えたコスパなら第3世代が良いでしょう。
    ハイエンドデスクトップ向けのRyzen ThreadRipperもありますが、大変高価で取り扱いも少ないため、基本はRyzen9 3900X以下から選ぶことになります

    CPU/APU コアスレッド数 ベースクロック 本体トータル目安 位置づけ 特徴とコメント BTO向け
    Ryzen9 3900X 12コア/32スレッド 3.5 GHz 19~25万円 ハイクラス向け 第3世代Ryzen最高峰
    ゲーミングよりクリエイティブ向け
    多くの会社で選択可能
    Ryzen7 3800X 8コア/16スレッド 3.9 GHz 18~23万円 ハイクラス向け ゲーミング性能が飛躍的に向上
    今選ぶならコレ
    取り扱いは少ない
    Ryzen7 3700X 8コア/16スレッド 3.6 GHz 16~21万円 ハイクラス向け ゲーミング性能が飛躍的に向上
    今選ぶならコレ
    多くの会社で選択可能
    Ryzen5 3600X 6コア/12スレッド 3.8 GHz 14~18万円 ミドル向け ミドル向けだがもはやハイクラス性能 取り扱いは少ない
    Ryzen5 3600 6コア/12スレッド 3.6 GHz 12~15万円 ミドル向け ミドル向けでは最強コスパ 多くの会社で選択可能
    Ryzen7 2700X 8コア/16スレッド 3.7 GHz 16~22万円 ハイクラス向け 最新世代登場であまり選択の余地はないかな 取り扱いは少ない
    Ryzen7 2700 8コア/16スレッド 3.2 GHz 15~20万円 ハイクラス向け 絶対的価格なら最新世代よりコレ 多くの会社で選択可能
    Ryzen5 2600X 6コア/12スレッド 3.6 GHz 12~16万円 ミドル向け 絶対的価格なら最新世代よりコレ 一部取り扱い
    Ryzen5 2600 6コア/12スレッド 3.4 GHz 11~14万円 ミドル向け 絶対的価格なら最新世代よりコレ 多くの会社で選択可能
    Ryzen5 3400G 4コア/8スレッド 3.7 GHz 8~11万円 ミドルエントリー向け Vegaグラフィック搭載 前世代に比べCPU、
    グラフィック性能は約1.1~1.2倍ほど
    一部取り扱い
    Ryzen3 3200G 4コア/4スレッド 3.6 GHz 7~9万円 エントリー向け Vegaグラフィック搭載 前世代に比べCPU、
    グラフィック性能は約1.1~1.2倍ほど
    一部取り扱い
    Ryzen5 2400G 4コア/8スレッド 3.6 GHz 7~10万円 ミドルエントリー向け Vegaグラフィック搭載 ミドルの中の最高峰。 が、コスパなら9400 一部取り扱い
    Ryzen3 2200G 4コア/4スレッド 3.5 GHz 6~8万円 エントリー向け Vegaグラフィック搭載 ミドルの中の最高峰。 が、コスパなら9400 一部取り扱い
    Athlon200GE 2コア/4スレッド 3.2 GHz 5~7万円 エントリー向け Vegaグラフィック搭載 低価格ならコレ。バランス良し 一部取り扱い

    低価格帯なら

    価格重視、最安を狙うならIntelはCeleron G4900、AMD製はAthlon 200GEになります。

    本来IntelのPentium G5400がコスパが高いのですが、

    品薄というより品切れで現在BTOパソコンではほぼ見かけません。

    そうなるとCeleron G4900ですが、こちらを選ぶならAthlon 200GEをおすすめします。

    スレッド数が倍なので、マルチタスクに強いこと。

    また内蔵されているVegaグラフィックが、Intel内蔵グラフィックより遥かに性能が良いので、

    ある程度のゲーム性能も手に入るからです。

    ただしAthlon 200GEを提供していないメーカーもあるため、選択肢は絞られます。

    ゲーミングPC入門なら

    予算8~10万前後。

    価格を抑えつつ、ある程度のゲーム性能を狙うのであれば、

    Intel製のCorei3 9100F+グラフィックボードか、Ryzen5 3400G/2400G、Ryzen3 3200G/2200Gあたりになります。

    どのようなゲームでもやれる、幅広いゲーム性能を目指すなら、Corei3 9100Fが良いです。

    逆にある程度限られても良く、価格を抑えるならRyzen3 2200G、次点でRyzen5 2400Gとなります。

    Ryzen5 2400G/Ryzen3 2200GはVegaグラフィック搭載なので、別途グラボを用意する必要が無いからです。
    (もちろんグラボを付けても良いが、それなら別のCPUを選択すべき)

    最新世代にRyzen5 3400GとRyzen3 3200Gがありますが、

    価格に対してそれほど性能が向上していないので、今は旧世代のほうがコスパ高いです。

    ミドルスペックを狙うなら

    ゲームはフルHD下で高画質、動画編集やゲーム配信などもある程度こなせる、

    ミドルスペック帯(12~17万)くらいを狙うのであれば、

    以前は、Intel製のCorei5 9400F+グラフィックボードか、

    Ryzen5 2600+グラフィックボードあたりでした。

    が、第3世代Ryzenの登場で性能で選ぶならRyzen5 3600+グラフィックボードをおすすめします。

    前世代のRyzen7 2700Xよりもゲーミング性能が高く、

    またIntelのCorei5 9600Kはもちろん、Corei7 9700とも良い勝負するほど、高性能です。

    その割に価格は安い。

    スレッド数もIntel同クラスより多いので、

    動画編集やゲーム配信などクリエイティブ作業も快適です。

    安さ重視ならCorei5 9400F+グラフィックボードが今お得です。

    ハイクラスを狙うなら

    最後は4Kゲーミングなども視野にいれた、ハイスペックなBTOです。

    動画編集も高速で、クリエイティブ作業にも大変向く価格帯(20万以上)になります。

    以前はIntel製のCorei7 9700K以上+グラフィックボードか、Ryzen7 2700+グラフィックボードあたりでした。

    が、今考えるなら第3世代RyzenのRyzen7 3700XかRyzen7 3800Xでしょう。

    Ryzen7 3700Xは動画編集などマルチタスク処理なら、Intelの最上位Corei9 9900Kより上。

    ゲーミング性能も切迫するところまで来ており、かつ価格が安いので弱点がありません。

    おまけにX570という最新マザーボードを使用しているBTOなら、

    グラボなどの通信に使われる次世代規格PCIe4.0にも対応しており将来性も抜群です。

     

    ちなみにRyzen9 3900Xが第3世代の現状のトップですが(Ryzen9 3950Xがいずれ販売)、

    こちらはクリエイティブ向けで、ゲーミング性能はRyzen7 3700Xのほうが優秀です。

    目的によって選びましょう。

    3.グラフィックボードを選ぶ

    ポイント!

    基本はGeForce系の最新世代から

    グラフィックボードはGeForce系とAMDのRadeon系に分かれますが、

    ほとんどがGeForce系のラインアップです。

    グラフィックボードを付けるか否かの基準ですが、幅広いゲームをしたいなら必須です。

    内蔵グラフィックではまずIntel製はお話になりません。

    AMDだとRyzenGシリーズという、

    Intel製よりもはるかに性能が高い内蔵グラフィックを搭載したCPU(厳密にはAPU)がありますが、

    価格重視という感じで幅広いゲームをできるほどの性能はありません。

     

    グラフィックボードを付ける場合は、CPUの性能も重要です。

    CPU性能が足りていないと、それがボトルネックとなりグラフィックボードの性能を100%引き出せないからです。

    項目 メーカーと世代 ゲーム性能目安 本体トータル目安 おすすめのCPU 特徴とコメント BTO向け
    RTX2080ti GeForce最新 4K60fpsゲーミングが狙える 現段階最強 27万円以上 Corei9 9900KF
    Ryzen7 3700X/3800X
    最高峰狙うなら 多くの会社で選択可能
    RTX2080 GeForce最新 ゲームによって4K60fpsゲーミングが狙える 22~27万円 Corei7 9700KF
    Ryzen7 3700X/3800X
    予算あるなら、おすすめ 多くの会社で選択可能
    RTX2070 SUPER GeForce最新 ゲームによって4K60fpsゲーミングが狙える
    WQHD(2560x1440)が最適
    RTX2070より高解像度得意
    20~22万円 Corei7 9700KF
    Ryzen7 3700X/3800X
    ハイクラス入門としておすすめ 一部取り扱い
    RTX2070 GeForce最新 ゲームによって4K60fpsゲーミングが狙える
    WQHD(2560x1440)が最適
    20~22万円 Corei7 9700KF
    Ryzen7 3700X/3800X
    ハイクラス入門としておすすめ 多くの会社で選択可能
    RTX2060 SUPER GeForce最新 DLSSを使用するなら入門 フルHDなら高画質60fpsで
    RTX2060より高解像度得意
    17~20万円 Corei7 9700KF Corei5 9400F
    Ryzen7 2700 Ryzen5 3600/3600X
    ミドルクラスでも
    レイトレを高fpsならおすすめ
    一部取り扱い
    RTX2060 GeForce最新 DLSSを使用するなら入門 フルHDなら高画質60fpsで 17~20万円 Corei7 9700KF Corei5 9400F
    Ryzen7 2700 Ryzen5 3600/3600X
    ミドルクラスでも
    レイトレを高fpsならおすすめ
    多くの会社で選択可能
    GTX1660ti GeForce最新 フルHDなら大抵高画質60fpsで 15~17万円 Corei5 9400F
    Ryzen5 3600/3600X
    ミドルクラスならおすすめ 多くの会社で選択可能
    GTX1660 GeForce最新 フルHDなら中~高画質60fpsで 12~15万円 Corei5 9400F
    Ryzen5 3600/5 2600
    価格と性能が中途半端 多くの会社で選択可能
    GTX1650 GeForce最新 画質にバラツキあるが大抵のゲーム30~60fps可能 10~12万円 Corei3 9100F
    Ryzen5 2600
    ゲーミングPC入門としては
    将来性もありおすすめ
    多くの会社で選択可能
    GTX1060 6G GeForce1世代前 フルHDなら中~高画質60fpsで 12~15万円 Corei5 9400F
    Ryzen5 2600
    新世代との価格差が少なく、
    おすすめできない
    一部取り扱い
    GTX1050ti GeForce1世代前 画質にバラツキあるが大抵のゲーム可能
    60fpsには力不足の場面も
    10~12万円 Corei3 9100F
    Ryzen5 2600
    新世代との価格差が少なく、
    おすすめできない
    多くの会社で選択可能
    GTX1050 GeForce1世代前 価格を抑えた入門機
    ゲームによっては快適でないことも
    9~10万円 Corei3 9100F 価格が安ければ。
    価格差なければGTX1650
    多くの会社で選択可能
    Radeo VII Radeon最新世代 ゲームによって4K60fpsゲーミングが狙える WQHD(2560x1440)が最適" 21~25万円 Corei7 9700KF
    Ryzen7 3700X/3800X
    GeForce系との価格差があまりないので、
    基本はおすすめしない
    一部取り扱い
    Radeon RX Vega 64 Radeon1世代前 フルHDなら高画質60fpsで 21~25万円 Corei7 9700KF
    Ryzen7 3700X/3800X
    GeForce系との価格差があまりないので、
    基本はおすすめしない
    一部取り扱い
    RX5700XT Radeon最新世代 ゲームによって4K60fpsゲーミングが狙える
    WQHD(2560x1440)が最適
    高解像度ほど活きてくる
    Corei7 9700KF
    Ryzen7 3700X/3800X
    RTX2070より性能高く安い 一部取り扱い
    RX5700 Radeon最新世代 フルHDなら高画質60fpsで
    高解像度ほど活きてくる
    Corei7 9700KF Corei5 9400F
    Ryzen7 2700 Ryzen5 3600/3600X
    RTX2060より性能高く安い 一部取り扱い
    RX590 Radeon1世代前 フルHDなら中~高画質60fpsで 12~15万円 Corei5 9400F
    Ryzen5 2600
    GeForce系との価格差があまりないので、
    基本はおすすめしない
    一部取り扱い
    RX580 Radeon1世代前 フルHDなら中~高画質60fpsで - Corei5 9400F
    Ryzen5 2600
    GeForce系との価格差があまりないので、
    基本はおすすめしない
    取り扱いはかなり少ない
    RX570 Radeon1世代前 画質にバラツキあるが大抵のゲーム30~60fps可能 - Corei3 9100F
    Ryzen5 2600
    GeForce系との価格差があまりないので、
    基本はおすすめしない
    取り扱いはかなり少ない
    RX560 Radeon1世代前 価格を抑えた入門機
    ゲームによっては快適でないことも
    - Corei3 9100F GeForce系との価格差があまりないので、
    基本はおすすめしない
    取り扱いはかなり少ない

    Radeon系の利点は価格が安いことなのですが、BTOパソコンではそこまで価格差が無く、

    また取り扱いも少ないので、基本はGeForce系を選択すれば間違いありません。

    GeForce系でも1世代前もそこまで価格が安くないので、

    GTX16○○、RTX20○○の最新世代グラボから選択するのが良いでしょう。

     

    ただし唯一最近登場したRX5700XT/RX5700がある場合は選択肢に入ってきます。

    GeForce系ではRX2070(SUPER)/RX2060(SUPER)とライバルですが、

    性能と価格設定的にはRX5700XT/RX5700のほうがコスパが高いです。

    ただレイトレやDLSSといった機能は使えないので、このあたりは好みで選ぶ形になります。

    4.メインメモリ容量を決める

    ポイント!

    最低でも8GB必須

    Windows10を快適に動作させるなら、8GB以上をおすすめしています。

    安価モデルだと4GBになっていることが多いですが、

    予算が少しあがっても8GBにアップグレードすると良いでしょう。

    またミドルスペック以上、特にハイクラスになると、

    よりメインメモリの消費が激しくなる傾向にあるので、16GBが無難です。

    8GB×1よりは4GB×2、16GB×1よりは8GB×2というデュアル構成のほうが高速になり良いのですが、

    少しだけ価格が上がる傾向にあります。

    5.記憶媒体と容量を選ぶ

    ポイント!

    NVMeでなく内蔵SSD(SATA3)で十分

    記憶媒体はSSDマストです。

    安価モデルだとハードディスクになっていることが多いですが、

    ストレスが溜まるほど遅くなりやすいので、

    絶対にSSDにしたほうが良いです。

    なおSSDでも内蔵SSD(SATA3経由)とNVMe(M.2)という2タイプありますが、

    コスパの高い内蔵SSD(SATA3経由)で十分です。

    そのほかのPCパーツはお任せでも良い

    ポイント!

    ハイクラスのみ、CPUクーラーおよびマザーボードを考慮

    残る主なPCパーツとしてマザーボード、CPUクーラー、電源がありますが、

    基本はそのままの初期構成で十分であることがおおいです。

    メーカーが適したパーツをあらかじめ選択しているからですね。

    ただハイクラスに関しては、若干選択の余地があります。

    CPUに付属する純正クーラーより、

    少しお金を払って、性能の高い空冷or簡易水冷クーラーのほうが、

    熱による機能低下が起きにくいです。

    またマザーボードはIntel製ならZ390、AMD製ならX570/X470という高性能帯がありますが、

    予算があるなら一つ下のH370(Intel)、B450(AMD)でOKです。

    ただ予算があり、長く使うならZ390、X570/X470のほうが高耐久・高品質になっています。

    特にX570はAMDの最新マザーボードで、次世代規格PCIe4.0に対応、

    メモリ対応クロックも飛躍的に向上しているので、将来性も抜群です。

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