おすすめなBTOパソコンメーカーとは?【2021年10月版】 | こまたろPC
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おすすめなBTOパソコンメーカーとは?【2021年10月版】

こんにちわ!こまたろです( ゚Д゚)!

BTOパソコンの購入を考えているけど、

種類が多すぎて自分に合うのはどれか?どのメーカーがいいのか?

迷われている方もいるかもしれません。

一口にゲーミングPCといっても、デスクトップ型、ノート型、安さ重視、コスパ重視など色々あります。

そこで、おすすめなメーカーやゲーミングPCの特徴、また予算と目的でどれを選べば良いかお話します。

 

こちらでは各BTOメーカーについてになりますので、具体的なゲーミングPCのおすすめを知りたい方は、

下記記事を参考にしてみてください。

blankゲーミングPCのおすすめランキング!【2021年10月版】

 

初心者おすすめ!フロンティア(FRONTIER)

フロンティア(FRONTIER)の特徴
  • 他社よりもちょっと安い傾向にある
  • 入れ替えが早く最新トレンドを追いやすい
  • セール時はかなり安くなる
  • ラインナップが明確でわかりやすい

10月ピックアップ情報

  • RX6600搭載ゲーミングPC登場
  • オータムBIGセール開催中
  • 大総力祭開催中
有名度 ★★★
ラインナップ数 ★★★★
カスタマイズ性 ★★
コスパ ★★★★★

フロンティア(FRONTIER)は知名度としては少し劣るかもしれませんが、

実は大手家電量販店ヤマダ電機傘下のBTOメーカーで、歴史もBTO業界では長いです。

サポートもしっかりしており初心者に向いています。

また一番の特長はセールです。

とにかく安い製品が出ることがあるので、丁度そのタイミングで買うことができればかなりお得。

特にひと世代前のハイクラススペックに属するBTOパソコンは、

性能が良い割に価格が下がっているのでおすすめです。

性能や区分けが明確で選びやすく初心者に優しいラインナップです。

他のメーカーでは「何がちがうの?」っていうラインナップになっているところもあるので(笑)

 

現在は、ゲーミングPCならRyzen搭載全般が安くおすすめ

実店舗ではテックランド、LABI、ショップインバースなどヤマダ傘下のお店で実物も見れることも可能です。

中級者向け!ドスパラ

ドスパラおすすめポイント
  • 全体的にBTOパソコンの価格が安い
  • オプションで選べるパーツが多い
  • 実店舗も多めなので、対面サポートが受けやすい
  • 分割払い最大36回まで手数料無料
  • 翌日出荷可能パソコンも
有名度 ★★★★★
ラインナップ数 ★★★★
カスタマイズ性 ★★★
コスパ ★★★★★

10月ピックアップ情報

  • RX6600 XT搭載BTOパソコン入荷
  • Ryzen 7 5800H搭載ゲーミングノートPC発売

PC業界では知らない人がいない有名メーカーであるドスパラ。

BTOではMagnate、ゲーミングPCではGALLERIAといったブランドで展開しています。

全体的なBTO価格が他のメーカーより安めで、

無料アップグレードキャンペーン対象機など狙えばかなりコスパ高め

PCパーツも販売していますし、ドスパラしか卸していないパーツなどがあることが理由かと思います。

かなりお得に買えますから、予算を抑えたい人にはうってつけです。

上級者カスタマイズ性!SEVEN

SEVENのポイント
  • 見た目の自由度が高い
  • とにかくパーツ組み合わせの自由度が高い
  • 日替わり・ウィークリーセールでかなりお得な商品が見つかることも
  • 質の高いパーツを使っている
  • ノート型のBTOは無い
有名度 ★★★
ラインナップ数 ★★★★★
カスタマイズ性 ★★★★
コスパ ★★★★

10月ピックアップ情報

  • 1000円キャッシュバックキャンペーン実施中

少しパソコン知識に自信があるなら、SEVENのBTOパソコンがおすすめです。

選べるパーツの構成がかなり多く、さらに頻繁に日替わり・ウィークリーセールを開催しているので、

上手に狙えばより安価に手に入れることができます。

またBTOでは珍しい見た目の自由度が高いのがポイント。

BTOの難点は見た目が同じになりやすいので。

 

現在はゲーミングPCである「ZEFT」シリーズにて、

品質の高さで好評なASUSコラボゲーミングPC、コンセプトゲーミングPCとなるZEFTフォース/パールがお買い得に。

見えない部分ですがハイクラスは電源をGOLD認証使うなど、長期間使うことも想定しています。

TSUKUMO

ツクモおすすめポイント
  • 他では品切れのCPUゲーミングPCがある
  • メモリの構成が良い
  • 超小型PCなど変わったラインナップがある
  • 低~最高スペックまで細かい品ぞろえ
有名度 ★★★★
ラインナップ数 ★★★★
カスタマイズ性 ★★★
コスパ ★★★

10月ピックアップ情報

  • RX6600搭載ゲーミングPC登場
  • Ryzen 7 5700G/Ryzen 5 5600G搭載PC登場
  • Windows 11登場記念BTOアップグレードキャンペーン実施中

パソコンパーツ有名店ツクモのBTOです。

PCパーツでは超有名で、自作した人なら知らない人はいないショップです。

有名ショップならではの手厚いサポートで、やはり初心者向けのBTOを展開

一般向けがeX.computerというブランド、

ゲーミングPCはその中のG-GEARという名前です。

他社では優有料になりやすいメモリのデュアル構成が初期装備だったり、

メモリ周りが充実しています。

また割と品切れのCPUを使ったBTOパソコンが用意されていたり、

超小型PCといった、他にはあまりないラインナップもあります。

マウスコンピューター

おすすめポイント
  • 24時間365日対応、修理は96時間以内に完了の早さ
  • スペックが詳しくない人に選びやすいメニュー構成
  • CPUとグラフィックボードが決まっていることが多いので、カスタマイズ性はやや低い
有名度 ★★★★★
ラインナップ数 ★★★★
カスタマイズ性 ★★
コスパ ★★

10月ピックアップ情報

  • 秋の売り尽くしセール実施中

テレビCMやYoutube広告などで見かけることも多いメーカーです。

ノートPCはもちろん、オフィス用のiHシリーズ、ゲーミング用のG-Tune、クリエイター向けのDAIVと、

目的別にも分けられていてうれしい点です。

ただ広告費など運営費が大きいからか、スペックに対するコスパは低め。

ゲーム目的なら

マウスコンピューターが展開するブランドG-Tuneから選ぶと良いでしょう。

G-TuneはゲーミングPC用のBTOパソコンを取り扱っています。

拡張性のあるデスクトップタイプから、省スペースなゲーミングノートPCもあります。

とはいえ数が沢山あるので、正直迷います。。。

ゲーミングPCを選ぶ際は、どんなゲームをやる予定なのか?をちゃんと考えてから購入してください。

高いスペックに越したことはないですが、その分高いですからね。。。

おすすめの選び方や具体的な機種についてもお話していますので、

よかったら参考にしてみてください。

低価格PCなら

ゲームや動画編集、動画配信などしないという方は、

G-TUNE以外のマウスコンピューターが良いと思います。

G-TUNEは高性能なグラフィックボードを搭載しているので価格が高めになるからです。

オフィス仕様や軽くWEBブラウジングするぐらい、文章を書くくらい、音楽を書くぐらいなら、

高性能なグラフィックボードは基本いりません。

軽いノートPCも扱っているので、携帯性を重視したい人も良いでしょう。

サイコム(Sycom)

サイコムおすすめポイント
  • 静音、超小型、水冷、オーバークロックなどちょっと変わったPCがある
  • オプションで選べるパーツが多く、ほぼフルカスタマイズ
  • 光り物も結構多い
  • 低価格帯のPCが少々不足気味
  • ノート型BTOパソコンは無い
有名度 ★★★
ラインナップ数 ★★★
カスタマイズ性 ★★★★★
コスパ ★★★★★

10月お得情報

  • Ryzen搭載4機種10000円引き
  • RX6600XT搭載ゲーミングPC登場

BTOパソコンメーカーとしては老舗に入り、選べるPCパーツの構成が豊富で、

ほぼフルカスタマイズといって良いくらい自分好みにアレンジできます。

その分、多少のPCパーツ知識が必要ですから、初心者よりは中~上級者向けになります。

またRGB色に光るゲーミングPCなど見た目がカッコよいゲーミングPC、

手のひらサイズの超小型PC、静音性に特化したPC、水冷使用のPCなど、

他には中々無いめずらしいラインナップも取り揃えており、バリエーションが豊富です。

ゲーミングPCではG-Masterが有力候補。

光るゲーミングPCや水冷、コンパクトハイパワーゲーミングPCなど、一風変わったゲーミングPCも提供しています。

パソコン工房

おすすめポイント
  • パソコン購入相談サポートで初心者も選びやすい
  • 実店舗も多めなので、対面サポートが受けやすい
  • 新PCパーツの取り込みが早い
  • 短納期型で急いでいる人にも対応
有名度 ★★★★★
ラインナップ数 ★★★★★
カスタマイズ性 ★★★
コスパ ★★★

10月ピックアップ情報

  • ハロウィンセール開催中
  • 買替応援セール開催中
  • RX6600搭載ゲーミングPC登場
  • 最大20%超還元祭開催中

BTOパソコンはもちろん、PCパーツ、アクセサリー販売で歴史が長いのがパソコン工房です。

マウスコンピューターと同じくBTOパソコンの種類が多く、

目的別でも分かれているのでパソコン知識に自信がない人でも安心です。

特にパソコン購入相談サポートを実施しているので、

用途や欲しいことから自分に適したBTOパソコンをおすすめしてくれるので、初心者が失敗しにくいのも良い点ですね。

 

またPCショップとしては実店舗が日本全国に多めなので、

対面でサポートを受けたいという人のニーズにも対応できます。

加えて新パーツを取り入れたパソコンが他社よりもいち早く登場する傾向もあります。

ストーム(STORM)

ストームおすすめポイント
  • 小型ゲーミングPCが多め
  • ラインナップは少なめ(ノート型無し)
  • 自由度は低いがバランスが考えられている
  • ゲーミングPCは高耐久・品質性の高いマザーボード使用
有名度 ★★★
ラインナップ数 ★★★
カスタマイズ性 ★★★
コスパ ★★★

10月ピックアップ情報

  • ハロウィンセール開催中
  • RX6600搭載BTOパソコン登場

ストームは株式会社アイティーシーが展開するBTOパソコンブランドで、

法人にも納品しているメーカーです。

意外と探すと少ない小型ゲーミングPCがおおめのメーカーで、

かなり高性能な構成も用意されています。

パーツ自由度は少なめですが、

初期構成でバランスの取れたパーツが選択されており、逆にそのままでも良いという感じなので、

初心者には向いているといえます。

VSPEC

VSPECおすすめポイント
  • 初期構成あり、からフルカスタマイズ型まで
  • とにかくパーツ組み合わせの自由度が高い
  • グラボもGeForce系、Radeon系と豊富
  • 自作組み立てキットで、自分で一から作ることも
  • MSI製マザーボードなどがコストパフォーマンスが良い
  • デイトレ用、静音用など変わったラインアップも

10月ピックアップ情報

  • 特になし
  •  

有名度 ★★★
ラインナップ数 ★★★
カスタマイズ性 ★★★★★
コスパ ★★★★

VSPECでは大きく二つの軸があり、基本的なカスタマイズできる初心者向けと、

ほぼフルカスタマイズの上級者向けがあるので、自由度が高いです。

また選べるPCパーツの種類も豊富で、カスタマイズ性はかなり高く、

BTOメーカーでは一番パーツ選択肢があると思います。

さらにはPCパーツだけ受け取り、自宅で自作する自作キットタイプも。

パーツ選びはよくわからないけど、自作してみたいというニーズにも対応できます。

アーク(ark)

アーク(ark)おすすめポイント
  • PCケースがカッコよいのが多い
  • アンバランスな構成を組み難くしており安心
  • 他社と違いAMDとIntel系の価格が近い
  • 初期構成でメモリ・SSD容量が多くお得
  • AMD系の選べるメモリクロックが低い時がある
有名度 ★★★
ラインナップ数 ★★★
カスタマイズ性 ★★★★
コスパ ★★★★

10月ピックアップ情報

  • Ryzen 7 5700G/Ryzen 5 5600G搭載PC登場
  • ハロウィンセール開催中

秋葉原にて20年以上店を構えるアークですが、BTOパソコンも展開しています。

初期構成のメモリ・SSD容量が他社に比べて多く、

アップグレード費用が他社より不要なケースが多いこと。

またCPUや各種構成とのバランスを考えたグラボ選択ができるようになっているので、

アンバランスな構成を組みにくく、初心者でも安心です。

ケースも自作ユーザーが利用するようなバリエーションが多めなので、

見た目にこだわりたい人もおすすめです。

PC Ones(PC ワンズ)

PC Ones(PC ワンズ)おすすめポイント
  • フルカスタマイズ注文でアレンジがしやすい
  • フルカスタマイズでも延長保証で3年
有名度 ★★★
ラインナップ数 ★★
カスタマイズ性 ★★★★★
コスパ ★★★

10月ピックアップ情報

  • 特になし

大阪日本橋に居を構えるPCショップのPCワンズです。

ここの特長は何と言ってもフルカスタマイズBTOパソコンでしょう。

自作さながら、全てのパーツを現行のPCパーツから選択することができる自由度。

組み立て以外はほぼ自作と変わらないといって良いでしょう。

そのため特に見た目を自分好みのオリジナルにしやすいのはかなりのメリットです。

ただしその分PCパーツの知識が必須なので、かなり上級者向けのBTOとなっています。

そういった知識がない場合でも、ゲーミングPCの「ZEST」などパーツ構成が出来上がっているパソコンもあります。

MNG-Base(マイニングベース)

MNG-Base(マイニングベース)おすすめポイント
  • RGBLEDイルミネーション採用の見た目がカッコイイ
  • PC構成がはっきりしており、初心者に優しい
  • BTOでは数が少ないホワイトケースも取り揃えている
  • 商品数も多めで、目的の性能を選びやすい
  • AMD Radeonグラフィックボードが豊富
有名度
ラインナップ数 ★★★★
カスタマイズ性
コスパ ★★★

10月ピックアップ情報

  • アウトレット品提供中

2018年設立のかなり新しいBTOパソコンショップです。

最大の特長はRGBイルミネーションにこだわったラインナップが多いこと。

その数は全ショップ中一番です。

外見だけでなく、内部のCPUクーラーやメモリもRGBを選ぶことができます。

カスタマイズ性は低いものの、ラインナップ数は多いので、

自分が欲しい性能のパソコンが選びやすく、

あらかじめ決められているということは初心者には優しいショップと言えます。

アプライドネット

有名度 ★★★★
ラインナップ数 ★★
カスタマイズ性 ★★★
コスパ ★★★★

10月ピックアップ情報

  • Barikataニューモデル予約開始

九州から近畿エリアまで、おもに西日本を中心に沢山の店舗があるアプライドです。

正直BTOパソコンの種類は豊富ではないのですが、

たまに特価品があるため、安く買えることも。

博多のラーメンにかけているのも面白いですね(笑)

DO-MU

有名度 ★★
ラインナップ数 ★★
カスタマイズ性 ★★★
コスパ ★★★

10月ピックアップ情報

  • 特になし

札幌市にPCショップを構えるDO-MUのBTOパソコンです。

コスパ良い中古BTOなど掘り出し物があることも。

BTOパソコンのメリットとデメリット

BTOパソコンとはBuild to Orderの訳で、

BTOメーカーやPCショップ店がオーダーメイドで組み立ててくれるパソコンと考えて良いです。

オーダーメイドと言っても基準はバラバラで、

ある程度構成が決められたものから、フルカスタマイズまで色々。

選べるラインアップも全然違うので、メーカ製の完成品PCよりも選ぶ楽しさがあります。

ではどういうメリットがあって、どんなデメリットがあるのでしょう?

BTOのメリット
  • メーカ製の完成品PCよりも価格が安い
  • カスタマイズができるので、自分好みにできる
  • 目的別に基本構成が準備されており、PC知識が無くてもOK
  • サポートがしっかりしており、基本組み立てられているので手間もすくない
  • 相性問題などを考慮する必要が無く、安心

まずは価格です。

スペックに対する価格のコスパが完成品PCよりも上です。

これはBTOが完全受注型生産のため、管理コストや在庫抱えのリスクが店側に無く安くできるためです。

加えてBTOの楽しみがカスタマイズ性です。

選べるPCパーツの種類は店側により変わってきますが、色々なものを選ぶことができ、

オリジナルにカスタマイズしやすいわけです。

また詳しいパソコン知識が無い方でも、

利用目的別などで基本構成があらかじめ決められているので、カスタマイズしなくてもOK。

サポートもしっかりしていますので、相談しながらPCパーツを選んでもいいですね。

最後はPCパーツの相性問題。

完全自作の場合、知識がしっかりしていないとPCパーツの相性が悪くて動かない・・・

なんてこともあるものです。

ですがBTOで選択できるパーツはもちろん相性を考えていますし、

何より組み立ててから送られてくることが基本なので、相性問題は心配いりません。

注意
  • 完全自作よりは自由度が少ない
  • 完全自作より価格が高くなりやすい
  • メーカーも多く、カスタマイズ性がありすぎると、選ぶのが難しいことも

完全自作とは、自分で一からPCパーツをそろえて組み立てることです。

BTOはカスタマイズ性があるといっても、選べる種類は限られていますので、

自分でそろえるほどのオリジナリティ性はありません。

また店側の利益は上乗せされますから、完全自作よりは高くなる傾向にあります。

とはいえ完全自作はPCパーツの知識が必要ですし、

相性サポートも無く基本自己責任なので、中級者以上向けとなりますし、

選ぶパーツ構成ではBTOのほうがコスパがいいことも。

 

最近はBTOメーカーが本当に多く、何から選べば良いのかわからないといった問題もありますが、

このあたりは当サイトでも各メーカーの特徴を踏まえて、

おすすめBTOパソコンをご紹介していますので、

よろしければ参考にしてみてください。

 

以上、

完成品よりは安く自由度が高いけど、完全自作ほど難易度が高くない、

まさに中間のような存在がBTOパソコンなんです。

BTOパソコンの選び方

各社で選べるPCパーツが違いますが、ある程度傾向がありますので、

ここからは現在のおすすめの選び方についてまとめてみました!

1.PCケースの大きさを考える

ポイント!
  • コスパ重視ならミドルかミニタワー
  • ゲーム性能ならミドルかミニタワー
  • スペース重視ならキューブ型・小型

※横スクロールできます

項目 ミドルタワー ミニタワー スリムタワー キューブ型・小型 超小型
高さ目安 460~500mm 390~400mm 390~400mm 330~350mm 30~80mm
幅の目安 200~240mm 180~200mm 100~150mm 330~350mm 110~150mm
奥行目安 420~540mm 370~450mm 370~450mm 400~430mm 150~430mm
メリット ●拡張性が高く、後から機能を追加しやすい
●熱が籠もりにくく、高スペックと相性良し
●BTOではランナップが多い
●機能あたりのコスパが安い
●省スペースと拡張性のバランス
●BTOではランナップが多い
●機能あたりのコスパが安い
●幅が少なく、場所を取らない ●省スペースで場所を取らない ●ものすごく省スペース
デメリット ●大きいのでスペースが困る ●悪く言えば特徴が無い ●BTOではラインアップが少ない
●グラフィックボードの拡張性がかなり乏しい
●熱が籠もりやすい
●拡張性があまりない
●BTOではラインアップが少ない
●グラフィックボードの拡張性が乏しい
●熱が籠もりやすい
●拡張性があまりない
●BTOではラインアップが少ない
●グラフィックボードの拡張性がかなり乏しい
●熱が籠もりやすい
●拡張性が無い
おすすめな人 ●動画編集、ゲームなど大容量のファイルを補完する
●将来ゲーム配信、動画録画などする
●なるべく小さいPCケースが良いが、
ある程度の拡張性を確保したい
●基本はあまりおすすめできない ●あまりPCを置くスペースが無い
●リビングPCとして
●小型でも高性能にゲームはしたい
●とにかく小型PCがほしい
●ゲームはあまりやらない

選び方のおすすめ、まずは「大きさ」からです。

普通はスペックから選ぶものですが、とにかく数が多いのでそれだと迷ってしまいます。

ですがBTOパソコンは大きさのラインアップが決まっており、さらにそこから選べるPCパーツも決まるので、

大分絞れて選びやすくなります。

 

BTOでは主に超小型~ミドルタワーまで5つに分けることができます。

大きさにこだわらければ、ミドルタワーかミニタワーがおすすめ。

他の大きさよりコスパが良く、拡張性も高いので、

例えば後から記憶容量を追加する、ビデオキャプチャボードを追加するなど、

パワーアップさせやすいです。

 

省スペースが良いということなら、キューブ型・小型PCがおすすめです。

スリムタワーはグラフィックボードの高さ制限が厳しく、

中~高性能のグラフィックボードは載せられません。

また容積も、キューブ型や小型PCとほとんど変わらないので、

だったらキューブ型・小型PCのほうがまだ拡張性があり、良いです。

ある程度高性能なグラボも搭載できますし、記憶容量も増設できます。

 

最後に超小型PCに関しては、

ほぼ拡張性は皆無ですが手のひらサイズなので、とにかく省スペース。

映画や動画を見るなど簡単な機能で十分なら、こちらも面白いです。

リビングPCして使うこともできますね。

ただ機能に対する単価は高めなので注意です。

2.CPUについて考える

ポイント!
ハイクラスはIntelとRyzenどちらも対して変わらないが、
強いて言えばゲームはIntel、クリエイティブはRyzenが少し有利

現在パソコン向けではIntelとAMD製がありますが、

性能面ではどちらもどっこいどっこいといったところです。

Ryzenの最新4世代CPUは進化が強く、ゲーム性能、クリエイティブ性能ともに強くなりました。

ただ対抗したIntelの最新11世代によって、ゲーム性能面では互角以上の勝負になっており、

消費電力の面からみても、はっきりとした優劣はない状況です。

動画編集ではコアスレッド数が多い分、まだRyzenハイクラスのほうが有利ですが、

価格差を考えれば特にコスパが高いわけでもなく当然というところ。

次世代ではIntel/Ryzenどちらも新しいプラットフォームになる可能性が高いことからも、

将来性もおなじで、価格も見ながらどちらのメーカーを選んでもよいというところです。

Intel製について
最新世代である11世代が発売されています。(ただしCore i3以下は第10世代改良モデル)
プロセスルールは14nmとAMDに大きく劣り、最大マルチコアスレッド数は前世代&AMDより少ないものの、
全体的な性能はアップしており、ゲーミング性能においてはAMDと互角以上と言っても良いでしょう。
また価格も抑えられており、コスパ面でも優秀です。
ただし動画編集やゲーム配信、レンダリングなどクリエイター利用ではややAMDに分があります。
BTOパソコンではハイクラスではCore i9 11900(K)(F)系/i7 11700(K)(F)系、ミドルではCorei5 11400(F)が中心となります。

※最新世代および入手容易なものを選抜
※Fは内臓グラフィック無しのCPU
※省電力モデルのTは省略しています
※横スクロールできます

CPU Core i9 11900K(F) Core i9 10900K(F) Core i9 11900(F) Core i9 10900(F) Core i9 10850K Core i7 11700K(F) Core i7 10700K(F) Core i7 11700(F) Core i7 10700(F) Core i5 11600K(F) Core i5 10600K(F) Core i5 11600 Core i5 10600 Core i5 11500 Core i5 10500 Core i5 11400(F) Core i5 10400(F) Core i3 10325 Core i3 10320 Core i3 10305 Core i3 10300 Core i3 10105(F) Core i3 10100(F) Pentium G6605 Pentium G6600 Pentium G6505 Pentium G6500 Pentium G6405 Pentium G6400 Celeron G5920 Celeron G5905/5900
コアスレッド数 8コア/16スレッド 10コア/20スレッド 8コア/16スレッド 10コア/20スレッド 10コア/20スレッド 8コア/16スレッド 8コア/16スレッド 8コア/16スレッド 8コア/16スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 4コア/8スレッド 4コア/8スレッド 4コア/8スレッド 4コア/8スレッド 4コア/8スレッド 4コア/8スレッド 2コア/4スレッド 2コア/4スレッド 2コア/4スレッド 2コア/4スレッド 2コア/4スレッド 2コア/4スレッド 2コア/2スレッド 2コア/2スレッド 2コア/2スレッド
ベース/ブーストクロック 3.5 GHz/5.3 GHz 3.7 GHz/5.3 GHz 2.5 GHz/5.2 GHz 2.8 GHz/5.2 GHz 3.6 GHz/5.2 GHz 3.6 GHz/5.0 GHz 3.8 GHz/5.1 GHz 2.5 GHz/4.9 GHz 2.9 GHz/4.7 GHz 3.9 GHz/4.9 GHz 4.1 GHz/4.8 GHz 2.8 GHz/4.8 GHz 3.3 GHz/4.8 GHz 2.7 GHz/4.6 GHz 3.1 GHz/4.5 GHz 2.6 GHz/4.4 GHz 2.9 GHz/4.3 GHz 3.8 GHz/4.7 GHz 3.8 GHz/4.6 GHz 3.7 GHz/4.5 GHz 3.7 GHz/4.4 GHz 3.7 GHz/4.4 GHz 3.6 GHz/4.3 GHz 4.3 GHz 4.2 GHz 4.2 GHz 4.1 GHz 4.1 GHz 4.0 GHz 3.5 GHz 3.4 GHz
本体トータル目安 30万円以上 25万円以上 22~30万円 21~28万円 25万円以上 21~27万円 20~25万円 18~23万円 16~21万円 15~20万円 15~18万円 11~16万円 8~10万円 5~7万 4~6万
位置づけ 最新世代。コンシューマー最上位 1世代前。コンシューマー最上位 最新世代。コンシューマー上位2番手 1世代前。コンシューマー上位2番手 1世代前。コンシューマー上位 最新世代。ハイクラス向け 1世代前。ハイクラス向け 最新世代。ハイクラス向けOC無しモデル 1世代前。ハイクラス向けOC無しモデル 最新世代。ミドルエンド向け 1世代前。ミドルエンド向け 最新世代。ミドルエンド向け 1世代前。ミドルエンド向け 最新世代。ミドル向け 1世代前。ミドル向け 最新世代。ミドル向け 1世代前。ミドル向け 1世代前のパワーアップ版。第11世代ではない 1世代前。ゲーミングエントリークラス 1世代前のパワーアップ版。第11世代ではない 1世代前。ゲーミングエントリークラス 1世代前のパワーアップ版。第11世代ではない 1世代前。ゲーミングエントリークラス 1世代前のパワーアップ版。第11世代ではない 1世代前。ビジネスユース向け 1世代前のパワーアップ版。第11世代ではない 1世代前。ビジネスユース向け 1世代前のパワーアップ版。第11世代ではない 1世代前。ビジネスユース向け 1世代前。最低価格帯 1世代前。最低価格帯
特徴とコメント Intel最強のゲーミング性能をめざすなら。
消費電力高く熱対策必須。3200MHzメモリ対応へ
旧世代最強だが今後は取り扱い減る見通し
安くなればコスパ向上も
若干安くなりつつ、Core i9独自のターボ技術が使える。
価格次第ではK付よりおすすめ。3200MHzメモリ対応へ。
旧世代となり今後は取り扱い減る見通し。
安ければコスパ高くなる可能性も
10900のダウンクロック版。
今後は出番も少なくなる見通し
Core i9より高くなく、かつハイクラス性能でコスパ高。
ゲームだけならこっちのほうがいいかも
旧世代となり今後は取り扱い減る見通し。
11700Kと価格差あれば買いの場合も。
11700Kよりさらに価格が抑えられコスパは高め。
ゲームだけならこれでも
旧世代となり今後は取り扱い減る見通し。
11700系との価格差あれば買い
ミドル上位版。ゲームに最適化されており、
価格と性能でバランスが良いが取り扱いは少ない見通し
旧世代となり、現在でもBTOでは希少 11600Kよりもさらに取り扱い少なく、
日本ではBTO事体少ない見通し。
旧世代となり、現在でもBTOでは希少 ミドルクラスの真ん中だが、立ち位置微妙 旧世代となり、現在でもBTOでは希少 実質のミドルクラス王道CPU。
価格を抑えつつそこそこの性能。
10400系との価格次第で下位
価格下落で性能コスパ向上。
今後は取り扱い少なくなる見通しだが、安ければ買い。
日本ではほぼほぼ取り扱いなし 日本ではほぼほぼ取り扱いなし Intelの安価ゲーミングPCなら。
コスパ高め
日本ではほぼほぼ取り扱いなし 日本ではほぼほぼ取り扱いなし AMDのGシリーズのほうが良い 日本ではほぼほぼ取り扱いなし AMDのGシリーズのほうが良い
BTO向け 取り扱い上昇 取り扱い減少中 取り扱い上昇 取り扱い減少中 取り扱い希少 取り扱い上昇 取り扱い多い 取り扱い上昇 取り扱い多い 一部取り扱い 取り扱い確認できない 一部取り扱い 取り扱い確認できない 一部取り扱い 取り扱い確認できない 取り扱い上昇 取り扱い多い 取り扱い確認できない 取り扱い確認できない 取り扱い確認できない 取り扱い確認できない 今後増える見通し 取り扱い多い 取り扱い確認できない 取り扱い確認できない 取り扱い確認できない 取り扱い確認できない 取り扱い確認できない 一部取り扱い 取り扱い確認できない 一部取り扱い
AMD製について
AMDは最新4世代、第3世代Ryzenシリーズ、RyzenG(PRO)シリーズの3系統があります。
単純に性能を求めるなら大幅に性能向上した4世代です。
具体的には最上位のRyzen 9 5950X/5900X、ハイクラスのRyzen 7 5800X/5 5600Xです。
今までの主流であった第3世代Ryzenは、ミドルクラス以下がまだまだ選択肢です。
ミドルクラスはRyzen5 3600/Ryzen5 3500、
エントリーならRyzen5 PRO 4650G/Ryzen3 3100/PRO 4350Gが主流となっていますが、
Ryzen 7 5700GやRyzen 5 5600Gが新たに加わり始めています。

※横スクロールできます

CPU Ryzen9 5950X Ryzen9 3950X Ryzen9 5900X Ryzen9 3900XT Ryzen9 3900X Ryzen7 5800X Ryzen7 5700G Ryzen7 3800XT Ryzen7 3800X Ryzen7 3700X Ryzen7 PRO 4750G Ryzen5 5600X Ryzen5 5600G Ryzen5 3600XT Ryzen5 3600X Ryzen5 3600 Ryzen 5 PRO 4650G Ryzen5 3500 Ryzen3 3300X Ryzen3 3100 Ryzen5 3400G Ryzen 3 PRO 4350G Ryzen3 3200G Athlon3000G Athlon200GE
コアスレッド数 16コア/32スレッド 16コア/32スレッド 12コア/24スレッド 12コア/24スレッド 12コア/24スレッド 8コア/16スレッド 8コア/16スレッド 8コア/16スレッド 8コア/16スレッド 8コア/16スレッド 8コア/16スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 6コア/6スレッド 4コア/8スレッド 4コア/8スレッド 4コア/8スレッド 4コア/8スレッド 4コア/4スレッド 2コア/4スレッド 2コア/4スレッド
ベース/ブーストクロック 3.4 GHz(4.9GHz) 3.5 GHz(4.7GHz) 3.7 GHz(4.8GHz) 3.8 GHz(4.7GHz) 3.8 GHz(4.6GHz) 3.8 GHz(4.7GHz) 3.8 GHz(4.6GHz) 3.9 GHz(4.7GHz) 3.9 GHz(4.5GHz) 3.6 GHz(4.4GHz) 3.6 GHz(4.4GHz) 3.7 GHz(4.6GHz) 3.9 GHz(4.4GHz) 3.8 GHz(4.5GHz) 3.8 GHz(4.4GHz) 3.6 GHz(4.2GHz) 3.7 GHz(4.2GHz) 3.6 GHz(4.1GHz) 3.8 GHz(4.3GHz) 3.6 GHz(3.9GHz) 3.7 GHz(4.2GHz) 3.8 GHz(4.0GHz) 3.6 GHz(4.0GHz) 3.5 GHz 3.2 GHz
本体トータル目安 26~45万円 25~40万円 21~29万円 20~28万円 20~27万円 19~24万円 12~15万円 18~23万円 18~22万円 16~21万円 11~14万円 11~14万円 16~21万円 15~19万円 14~18万円 12~15万円 9~12万円 11~14万円 7~9万円 8~11万円 8~10万円 7~9万円 5~7万円 5~7万円
位置づけ 最新世代。最高峰 旧世代最高峰 最新世代。2番手 旧世代ハイクラス向け 旧世代ハイクラス向け 最新世代。ハイクラス向け 最新世代。Radeon Graphics搭載 旧世代ハイクラス向け 旧世代ハイクラス向け 旧世代ハイクラス向け ハイクラス向け
Radeon Graphicsグラフィック搭載
グラボ無しマシン想定
最新世代。
ミドル向けなのにハイクラス性能
最新世代。ミドル向け。
Radeon Graphics搭載
ミドル向け ミドル向け ミドル向け ミドルエントリー向け
Radeon Graphicsグラフィック搭載
グラボ無しマシン想定
ミドル向け ミドル向け エントリークラス向け ミドルエントリー向け
Vegaグラフィック搭載&
グラボ無しマシン想定
エントリー向け
Radeon Graphicsグラフィック搭載
グラボ無しマシン想定&
エントリー向け
Radeon Graphicsグラフィック搭載
グラボ無しマシン想定
エントリー向け
Vegaグラフィック搭載
エントリー向け
Vegaグラフィック搭載
特徴とコメント ゲームもクリエイティブもIntel越え
現最強ならコレ
第3世代Ryzen最高峰
ゲーミングよりクリエイティブ向け
ゲームもクリエイティブもIntel越え
コスパが良い
3900Xのクロックアップ版 第3世代Ryzen最高峰
ゲーミングよりクリエイティブ向け
ゲームもクリエイティブもIntelと互角
5600Xのほうがおすすめ
5800Xと5600Xの丁度中間。
基本はグラボ搭載無しのBTOで登場
3800Xのクロックアップ版 Ryzen 5 5600Xの登場で良さ減少 ハイクラスでコスパ高いが、
Ryzen 5 5600Xの登場で良さ減少
グラボ不要で、高性能オフィスマシンなど
ゲーミングPCとしては3700Xとグラボがおすすめ
ゲーム、クリエイティブともに、
3700Xを超える性能
AMDのハイクラス入門ならコレ
基本はグラボ搭載無しのBTOで登場で、
ライトユーザー向け
3600Xのクロックアップ版 3600よりやや性能向上 ゲームもクリエイティブもするなら 前世代に比べCPU、
グラフィック性能は約6%ほど向上
ゲームだけならコスパ良 性能は高いがほぼ在庫なし Zen2で最安組むなら。 APUの前世代。
基本的には最新世代のほうが、
処理性能アップでおすすめ
前世代に比べCPU、
グラフィック性能は約1.1倍ほど向上
APUの前世代。
基本的には最新世代のほうが、
処理性能アップでおすすめ
低価格路線 低価格ならコレ。バランス良し
BTO向け 取り扱いメインへ 取り扱い減少 取り扱いメインへ 取り扱い確認できない 取り扱い減少 取り扱いメインへ 取り扱い上昇 取り扱い確認できない 取り扱い確認できない 取り扱い多い 取り扱い多い 取り扱いメインへ 取り扱い上昇 取り扱い確認できない 取り扱いは少ない 取り扱い多い 取り扱い多い 取り扱い多い 取り扱い確認できない 取り扱い多い 一部取り扱い 取り扱い多い 一部取り扱い 取り扱い確認できない 取り扱い確認できない

ゲーミングPC入門なら

とにかく安くしたいなら、

Ryzen 3 PRO 4350G/5 PRO 4650Gあたりですが、

ゲーム性能がかなり限定的で、かなり不自由することになると思います。

グラボ搭載型で最小コストであれば、

GTX1660 SUPERのグラフィックボードに、Core i5 10400F/Ryzen 5 3500の、

旧世代CPUとの組み合わせになってくるでしょう。

ミドルスペックを狙うなら

フルHDで高画質高FPSも狙えるミドルスペックであれば、

グラフィックボードはRTX 3060/2060が選択肢となり、

CPUはCore i5 11400Fが最も多く流通しています。

RyzenならRyzen 5 5600Xがベストです。

動画編集や動画配信も考えているなら、

少し高くなりますがCore i7 11700K/Ryzen 7 5800Xあたりと組み合わせてもよいでしょう。

ハイクラスを狙うなら

最後は144fps以上のゲーミングモニター利用や、WQHD/4Kなど高解像度も視野に入れたハイスペックなBTOです。

動画編集も高速で、クリエイティブ作業にも大変向く価格帯(20万以上)になります。

最近のラインナップだとIntelはCorei9 11900(K)/Corei7 11700(K)、

RyzenならRyzen9 5950X/5900X、Ryzen7 5800XのCPUから選ぶのが良いです。

正直ゲーム性能もクリエイティブ性能もほぼ互角勝負になってきており、

消費電力などもどんぐりの背比べぐらいなので、

どちらのメーカーでもよいかなと思います。

3.グラフィックボードを選ぶ

ポイント!
基本はGeForce系の最新世代から

グラフィックボードはGeForce系とAMDのRadeon系に分かれますが、

依然として主流はGeForce系です。

GeForceはRTXシリーズでDLSS機能が使えるのが大きく、DLSSに対応したゲームも多くなってきたため、

より高解像度、高画質、高FPSを狙らい易くなっています。

DLSSって?
GeForceが提供する機械学習用コアを利用した描画処理手法。
ゲーム側も対応している必要があるが、利用できれば特に高画質時のFPS向上がみられ、かなり快適に遊べる。
RTX系のみ対応。

 

対してRadeonはRX6000シリーズが続々登場しており、BTOパソコンも多く登場しています。

価格コスパ的にはGeForceより優秀ではありますが、DLSS機能が使えないため、

DLSS対応ゲームだと一気にコスパが悪くなります。

代わりにCASとFSRという対抗技術を利用できますが、こちらは対応ソフトが少ない状況。
(FSRは徐々に増えている)

今後対応ゲームが増えてくるかが鍵となるでしょう。

CASとFSRとは?
FidelityFX CASはAMDが手掛けるFidelityFX機能のひとつ。
オープン技術なのでGeForceでも利用可能。
描画処理中の解像度低下(描画ボケ)を補完し鮮明化する技術ですが、
これを応用し、描画レンダリング処理を上手に削減しつつ補完することで、
結果的にゲーム負荷を減らし、より高画質より高FPSに遊べるようになります。
ですが最近はFSR採用が多くなっており、今後は無くなっていくかもしれません。
 
FSRはグラフィック処理を低負荷にすることで高FPSを実現するFidelityFX SUPER Resolution(FSR)という技術。
低解像度にして負荷を下げる代わりにのアップスケーリングで解像度の劣化を防ぎ、結果として高FPS値を実現する。
こちらもソフト側の対応が必要です。こちらもオープン技術でGeForceも利用できるが、Radeonのほうが高パフォーマンス傾向とも

価格にもよりますが、とりあえずはGeForceから選ぶのが主軸かと思います。

 

グラフィックボードを付けるか否かの基準ですが、幅広いゲームをしたいなら必須です。

内蔵グラフィックではまずIntel製はお話になりません。

AMDだとRyzenGシリーズという、

Intel製よりもはるかに性能が高い内蔵グラフィックを搭載したCPU(厳密にはAPU)がありますが、

価格重視という感じで幅広いゲームをできるほどの性能はありません。

 

グラフィックボードを付ける場合は、CPUの性能も重要です。

CPU性能が足りていないと、それがボトルネックとなりグラフィックボードの性能を100%引き出せないからです。
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i

GPU RTX3090 RTX3080ti RTX3080 RTX3070ti RTX3070 RTX2080ti RTX2080 SUPER RTX2080 RTX2070 SUPER RTX2070 RTX3060ti RTX3060 RTX2060 SUPER RTX2060 GTX1660ti GTX1660 SUPER GTX1660 GTX1650 SUPER GTX1650 GDDR5 or 6
メーカーと世代 GeForce最新世代 GeForce最新世代 GeForce最新世代 GeForce最新世代 GeForce最新世代 GeForce1世代前 GeForce1世代前 GeForce1世代前 GeForce1世代前 GeForce1世代前 GeForce最新世代 GeForce最新世代 GeForce1世代前 GeForce1世代前 GeForce1世代前 GeForce1世代前 GeForce1世代前 GeForce1世代前 GeForce1世代前
ゲーム性能目安 現最強。8Kゲーミングも狙える ほぼRTX3090と同性能 4Kゲーミングにて快適に遊べる性能 前世代2080tiとほぼ同等 RTX 3070tiとほぼ変わらない性能 4Kゲーミングがターゲット WQHD~4K WQHD~4K WQHD WQHD WQHD~4K

RTX2070 SUPER越え

フルHDメイン/DLSSで4Kまでも フルHD高画質144fps

フルHD低中画質240fps

フルHD高画質144fps

フルHD低中画質240fps

フルHD高画質60fps

フルHD低中画質144fps

フルHD高画質60fps

フルHD低中画質144fps

フルHD高画質60fps

フルHD低画質144fps

フルHD低高画質60fps フルHD低中画質60fps
本体トータル目安 36万円以上 36万円以上 32万円以上 27万円以上 27万円以上 25万円以上 23~27万円 22~27万円 21~22万円 20~22万円 21~22万円 14~18万円 18~20万円 17~20万円 15~17万円 15~16万円 14~15万円 11~13万円 10~12万円
おすすめのCPU Corei9 11900K系/10900K系、
Core i7 11700K系&
Ryzen 9 5950X/5900X、Ryzen 7 5800X
Corei9 11900K系/10900K系、
Core i7 11700K系&
Ryzen 9 5950X/5900X、Ryzen 7 5800X
Corei9 11900K系/10900K系、
Core i7 11700K系&
Ryzen 9 5950X/5900X、Ryzen 7 5800X
Corei9 10900K系/Core i7 11700K系/&
Core i5 11600K/11400F、
Ryzen7 5800X/Ryzen 5 5600X
Corei9 10900K系/Core i7 11700K系/&
Core i5 11600K/11400F、
Ryzen7 5800X/Ryzen 5 5600X
Corei9 10900K系/Core i7 11700K系/&
Core i5 11600K/11400F、
Ryzen7 5800X/Ryzen 5 5600X
Corei9 10900K系/Core i7 11700K系/&
Core i5 11600K/11400F、
Ryzen7 5800X/Ryzen 5 5600X
Corei9 10900K系/Core i7 11700K系/&
Core i5 11600K/11400F、
Ryzen7 5800X/Ryzen 5 5600X
Core i7 11700K/10700K系/&
Core i5 11600K/11400F、
Ryzen7 5800X/Ryzen 5 5600X
Core i7 11700K/10700K系/&
Core i5 11600K/11400F、
Ryzen7 5800X/Ryzen 5 5600X
Core i7 11700K/10700K系/&
Core i5 11600K/11400F、
Ryzen7 5800X/Ryzen 5 5600X
Core i7 10700K系/Core i5 11600K/11400F、
Ryzen 5 5600X
Corei7 10700K Corei5 11400F/10400F
Ryzen5 3600/3600X
Corei7 10700K Corei5 11400F/10400F
Ryzen5 3600/3600X
Corei5 10400F
Ryzen5 3600/5 3500
Corei5 10400F
Ryzen5 3600/5 3500
Corei5 10400F
Ryzen5 3600/5 3500
Corei3 10100F
Ryzen5 3500/3 3100
Corei3 10100F
Ryzen5 3500/3 3100
特徴とコメント 最高峰ならコレだが、価格がかなり高い。
性能2割減だが3080ti/3080のほうが現実的
最高を狙うならRTX3090よりこっちが現実的 4K最強と価格のバランスならコレ。 RTX3070に対して大きな差が無い。
価格次第ではRTX3070で十分
4K入門機として丁度良い 在庫なくほぼ終了 在庫なくほぼ終了 在庫なくほぼ終了 在庫なくほぼ終了 在庫なくほぼ終了 RTX2070 SUPERの代わりとして買い 最新世代のミドル。
今後ミドルクラスはこれになっていくはず
在庫なくほぼ終了 再販拡充にて今後も在庫補充されそう
RTX3060より下のミドルとして
ミドル下位として ミドル下位として 価格と性能が中途半端 在庫なくほぼ終了 ゲーミングPC入門として
BTO向け 多くの会社で選択可能 多くの会社で選択可能 多くの会社で選択可能 多くの会社で選択可能 多くの会社で選択可能 取り扱い確認できない 取り扱い確認できない 取り扱い確認できない 取り扱い確認できない 取り扱い確認できない 多くの会社で選択可能 多くの会社で選択可能 取り扱い確認できない 多くの会社で選択可能 多くの会社で選択可能 多くの会社で選択可能 取り扱いほぼ無し 取り扱い少ない 多くの会社で選択可能

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GPU RX6900XT RX6800XT RX6800 RX6700XT RX6600XT RX6600 RX5700XT RX5700 RX5600XT RX5500XT 8G RX5500XT 4G
メーカーと世代 Radeon最新世代 Radeon最新世代 Radeon最新世代 Radeon最新世代 Radeon最新世代 Radeon最新世代 Radeon1世代前 Radeon1世代前 Radeon1世代前 Radeon1世代前 Radeon1世代前
ゲーム性能目安 Radeon最強。 4Kゲーミングにて快適に遊べる性能。

RTX3080と互角

4K入門機として

RTX3070がライバル

WQHDだが、
ゲームによってRTX3070を超えることも
フルHDメインのミドルエンドクラス。
RTX3060がライバル
フルHDメインのミドルクラス。
RTX3060がライバル
旧世代のハイクラス。
フルHD~WQHD
旧世代のハイクラス。
フルHD
フルHD高画質144fps
フルHD低中画質240fps
フルHD高画質60fps
フルHD低中画質144fps
フルHD低高画質60fps
本体トータル目安 30万円以上 26~30万円 23~26万円 22~24万円 20~22万円 14~16万円
おすすめのCPU Corei9 11900K/10900K系、Core i7 11700K系、
Ryzen 9 5950X/5900X Ryzen 7 5800X系
Corei9 11900K/10900K系、Core i7 11700K系、
Ryzen 9 5950X/5900X Ryzen 7 5800X系
Corei9 11900K/10900K系、Core i7 11700K系、
Ryzen 9 5950X/5900X Ryzen 7 5800X系
Corei7 11700K/10700K、Core i5 11400F
Ryzen 7 5800X/5 5600X
Corei7 10700K、Core i5 11400F
Ryzen 7 5800X/5 5600X
Corei7 10700、Core i5 11400F
Ryzen 7 5800X/5 5600X
Corei7 10700、Core i5 11400F
Ryzen 7 5800X/5 5600X
Corei7 10700、Core i5 11400F
Ryzen 7 5800X/5 5600X
Corei5 10400F
Ryzen5 3600/5 3500
Corei5 10400F
Ryzen5 3600/5 3500
Corei5 10400F
Ryzen5 3600/5 3500
特徴とコメント RTX3090と4Kは若干劣るが

フルHDは上

RTX3080と4Kは若干劣るが

フルHDは上

RTX3070がライバルだがコスパ悪い RTX3070を超えるときもありコスパ高い RTX3060とRTX3060tiとの中間くらい
3社の価格をみて妥当なら買い
RTX3060互角以下くらい
両者の価格を見て妥当なら買い
RTX2060より性能高く安いが、
すでに在庫少なく現状では選択肢としては厳しい
RTX2060とライバルだが
すでに在庫少なく現状では選択肢としては厳しい
すでに在庫少なく現状では選択肢としては厳しい すでに在庫少なく現状では選択肢としては厳しい すでに在庫少なく現状では選択肢としては厳しい
BTO向け 多数取り扱い 多数取り扱い 多数取り扱い 多数取り扱い 多数取り扱い 多数取り扱い 取り扱い確認できない 取り扱い確認できない 取り扱い確認できない  一部取り扱い 取り扱い確認できない

 

最強を目指すのであれば、

GeForce系でも最新世代となるのRTX3090/3080ti/3080となりますが、

最近登場したRadeon RX6000シリーズも価格、消費電力、性能面で互角の勝負になっています。

一応RTX3090/3080ti/3080のほうが高解像度でパフォーマンスが良く、

フルHDではRX6900XT/6800XTが強い傾向にあります。

性能コスパ的には4K入門くらいの性能になるRTX3070ti/3070がおすすめです。

 

WQHDゲーミングやフルHDゲーミングであれば、

GTX16○○、RTX3060ti/RTX3060のグラボとなっています。

旧世代のRTX2060も再販されたこともありBTOパソコンも増えてきています。

CPUとGPUで作業時間短縮
ゲーム配信・動画編集ソフトのハードウェアエンコード(GPU性能も利用)は、

GeForeceの会社、Nvidia対応が多めで、クリエイティブ作業をしたい方にも有益です。

ただ現状最も在庫が豊富なRTX 3060から選ぶことになるでしょう。

 

4.メインメモリ容量を決める

ポイント!
最低でも8GB必須。安くなってきたので16GBまでいっちゃおう

Windows10を快適に動作させるなら、8GB以上をおすすめしています。

安価ゲーミングPCだと4GBになっていることが多いですが、

予算が少しあがっても8GBにアップグレードすると良いでしょう。

またミドルスペック以上、特にハイクラスになると、

よりメインメモリの消費が激しくなる傾向にあるので、16GBが無難です。

8GB×1よりは4GB×2、16GB×1よりは8GB×2というデュアル構成のほうが高速になり良いのですが、

少しだけ価格が上がる傾向にあります。

5.記憶媒体と容量を選ぶ

ポイント!
PCIe 3.0のNVMeが基本に

もうほぼすべてのBTOパソコンでSSDがメインの記憶媒体となっています。

なおSSDでも内蔵SSD(SATA3経由)とNVMe(M.2)という2タイプありますが、

NVMeの価格が下落したことで、初期構成からNVMeであるBTOパソコンも多くなってきました。

一部最新のPCIe 4.0 NVMeを選べるBTOパソコンもありますが、

速さの違いを体感できることはまだまだ無いので、無理にアップグレードする必要もないと思います。

そのほかのPCパーツはお任せでも良い

ポイント!
ハイクラスのみ、CPUクーラーおよびマザーボードを考慮

残る主なPCパーツとしてマザーボード、CPUクーラー、電源がありますが、

基本はそのままの初期構成で十分であることがおおいです。

メーカーが適したパーツをあらかじめ選択しているからですね。

ただハイクラスに関しては、若干選択の余地があります。

CPUに付属する純正クーラーより、

少しお金を払って、性能の高い空冷or簡易水冷クーラーのほうが、

熱による機能低下が起きにくいです。

 

現在ハイクラスの主流はIntelはZ590、AMDはB550です。

ミドルクラス以下はIntelがH570かB560、AMDはB550となっています。