2021年3月!おすすめなBTOパソコンメーカーとは?PCの特徴など | こまたろPC
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2021年3月!おすすめなBTOパソコンメーカーとは?PCの特徴など

こんにちわ!こまたろです( ゚Д゚)!

BTOパソコンの購入を考えているけど、

種類が多すぎて自分に合うのはどれか?どのメーカーがいいのか?

迷われている方もいるかもしれません。

そこで、おすすめなメーカーやその特徴、また予算と目的でどれを選べば良いかお話します。

一口にゲーミングPCといっても、デスクトップ型、ノート型、安さ重視、コスパ重視など色々あります。

具体的に何のゲーミングPCがおすすめを知りたい方は、

予算別・ランキングにてご紹介していますので、下記記事をご参照ください。

blank初心者向け2021年3月ゲーミングPCのおすすめ・予算別

初心者おすすめ!フロンティア(FRONTIER)

フロンティア(FRONTIER)の特徴
  • 他社よりもちょっと安い傾向にある
  • 入れ替えが早く最新トレンドを追いやすい
  • セール時はかなり安くなる
  • ラインナップが明確でわかりやすい

3月ピックアップ情報

  • 決算感謝祭開催中
  • RTX 3060搭載BTOパソコン登場!
有名度 ★★★
ラインナップ数 ★★★★
カスタマイズ性 ★★
コスパ ★★★★★

フロンティア(FRONTIER)は知名度としては少し劣るかもしれませんが、

実は大手家電量販店ヤマダ電機傘下のBTOメーカーで、歴史もBTO業界では長いです。

サポートもしっかりしており初心者に向いています。

また一番の特長はセールです。

とにかく安い製品が出ることがあるので、丁度そのタイミングで買うことができればかなりお得。

特にひと世代前のハイクラススペックに属するBTOパソコンは、

性能が良い割に価格が下がっているのでおすすめです。

性能や区分けが明確で選びやすく初心者に優しいラインナップです。

他のメーカーでは「何がちがうの?」っていうラインナップになっているところもあるので(笑)

 

現在は、ゲーミングPCならRyzen搭載全般が安くおすすめ

実店舗ではテックランド、LABI、ショップインバースなどヤマダ傘下のお店で実物も見れることも可能です。

中級者向け!ドスパラ

ドスパラおすすめポイント
  • 全体的にBTOパソコンの価格が安い
  • オプションで選べるパーツが多い
  • 実店舗も多めなので、対面サポートが受けやすい
  • 分割払い最大36回まで手数料無料
  • 翌日出荷可能パソコンも
有名度 ★★★★★
ラインナップ数 ★★★★
カスタマイズ性 ★★★
コスパ ★★★★★

3月ピックアップ情報

  • RTX 3060搭載BTOパソコン登場!

PC業界では知らない人がいない有名メーカーであるドスパラ。

BTOではMagnate、ゲーミングPCではGALLERIAといったブランドで展開しています。

全体的なBTO価格が他のメーカーより安めで、

無料アップグレードキャンペーン対象機など狙えばかなりコスパ高め

PCパーツも販売していますし、ドスパラしか卸していないパーツなどがあることが理由かと思います。

かなりお得に買えますから、予算を抑えたい人にはうってつけです。

上級者カスタマイズ性!SEVEN

SEVENのポイント
  • 見た目の自由度が高い
  • とにかくパーツ組み合わせの自由度が高い
  • 日替わり・ウィークリーセールでかなりお得な商品が見つかることも
  • 質の高いパーツを使っている
  • ノート型のBTOは無い
有名度 ★★★
ラインナップ数 ★★★★★
カスタマイズ性 ★★★★
コスパ ★★★★

3月ピックアップ情報

  • RTX 3060搭載BTOパソコン登場!

少しパソコン知識に自信があるなら、SEVENのBTOパソコンがおすすめです。

選べるパーツの構成がかなり多く、さらに頻繁に日替わり・ウィークリーセールを開催しているので、

上手に狙えばより安価に手に入れることができます。

またBTOでは珍しい見た目の自由度が高いのがポイント。

BTOの難点は見た目が同じになりやすいので。

 

現在はゲーミングPCである「ZEFT」シリーズにて、

品質の高さで好評なASUSコラボゲーミングPC、コンセプトゲーミングPCとなるZEFTフォース/パールがお買い得に。

見えない部分ですがハイクラスは電源をGOLD認証使うなど、長期間使うことも想定しています。

TSUKUMO

ツクモおすすめポイント
  • 他では品切れのCPUゲーミングPCがある
  • メモリの構成が良い
  • 超小型PCなど変わったラインナップがある
  • 低~最高スペックまで細かい品ぞろえ
有名度 ★★★★
ラインナップ数 ★★★★
カスタマイズ性 ★★★
コスパ ★★★

3月ピックアップ情報

  • RTX 3060搭載BTOパソコン登場!

パソコンパーツ有名店ツクモのBTOです。

PCパーツでは超有名で、自作した人なら知らない人はいないショップです。

有名ショップならではの手厚いサポートで、やはり初心者向けのBTOを展開

一般向けがeX.computerというブランド、

ゲーミングPCはその中のG-GEARという名前です。

他社では優有料になりやすいメモリのデュアル構成が初期装備だったり、

メモリ周りが充実しています。

また割と品切れのCPUを使ったBTOパソコンが用意されていたり、

超小型PCといった、他にはあまりないラインナップもあります。

マウスコンピューター

おすすめポイント
  • 24時間365日対応、修理は96時間以内に完了の早さ
  • スペックが詳しくない人に選びやすいメニュー構成
  • CPUとグラフィックボードが決まっていることが多いので、カスタマイズ性はやや低い
有名度 ★★★★★
ラインナップ数 ★★★★
カスタマイズ性 ★★
コスパ ★★

3月ピックアップ情報

  • RTX3000シリーズ搭載BTO在庫あり
  • 決算セール実施中

テレビCMやYoutube広告などで見かけることも多いメーカーです。

ノートPCはもちろん、オフィス用のiHシリーズ、ゲーミング用のG-Tune、クリエイター向けのDAIVと、

目的別にも分けられていてうれしい点です。

ただ広告費など運営費が大きいからか、スペックに対するコスパは低め。

ゲーム目的なら

マウスコンピューターが展開するブランドG-Tuneから選ぶと良いでしょう。

G-TuneはゲーミングPC用のBTOパソコンを取り扱っています。

拡張性のあるデスクトップタイプから、省スペースなゲーミングノートPCもあります。

とはいえ数が沢山あるので、正直迷います。。。

ゲーミングPCを選ぶ際は、どんなゲームをやる予定なのか?をちゃんと考えてから購入してください。

高いスペックに越したことはないですが、その分高いですからね。。。

おすすめの選び方や具体的な機種についてもお話していますので、

よかったら参考にしてみてください。

低価格PCなら

ゲームや動画編集、動画配信などしないという方は、

G-TUNE以外のマウスコンピューターが良いと思います。

G-TUNEは高性能なグラフィックボードを搭載しているので価格が高めになるからです。

オフィス仕様や軽くWEBブラウジングするぐらい、文章を書くくらい、音楽を書くぐらいなら、

高性能なグラフィックボードは基本いりません。

軽いノートPCも扱っているので、携帯性を重視したい人も良いでしょう。

サイコム(Sycom)

サイコムおすすめポイント
  • 静音、超小型、水冷、オーバークロックなどちょっと変わったPCがある
  • オプションで選べるパーツが多く、ほぼフルカスタマイズ
  • 光り物も結構多い
  • 低価格帯のPCが少々不足気味
  • ノート型BTOパソコンは無い
有名度 ★★★
ラインナップ数 ★★★
カスタマイズ性 ★★★★★
コスパ ★★★★★

3月お得情報

  • サイコムオリジナルキーボード&マウス登場

BTOパソコンメーカーとしては老舗に入り、選べるPCパーツの構成が豊富で、

ほぼフルカスタマイズといって良いくらい自分好みにアレンジできます。

その分、多少のPCパーツ知識が必要ですから、初心者よりは中~上級者向けになります。

またRGB色に光るゲーミングPCなど見た目がカッコよいゲーミングPC、

手のひらサイズの超小型PC、静音性に特化したPC、水冷使用のPCなど、

他には中々無いめずらしいラインナップも取り揃えており、バリエーションが豊富です。

ゲーミングPCではG-Masterが有力候補。

光るゲーミングPCや水冷、コンパクトハイパワーゲーミングPCなど、一風変わったゲーミングPCも提供しています。

パソコン工房

おすすめポイント
  • パソコン購入相談サポートで初心者も選びやすい
  • 実店舗も多めなので、対面サポートが受けやすい
  • 新PCパーツの取り込みが早い
  • 短納期型で急いでいる人にも対応
有名度 ★★★★★
ラインナップ数 ★★★★★
カスタマイズ性 ★★★
コスパ ★★★

3月ピックアップ情報

  • RTX 3060搭載BTOパソコン登場!

BTOパソコンはもちろん、PCパーツ、アクセサリー販売で歴史が長いのがパソコン工房です。

マウスコンピューターと同じくBTOパソコンの種類が多く、

目的別でも分かれているのでパソコン知識に自信がない人でも安心です。

特にパソコン購入相談サポートを実施しているので、

用途や欲しいことから自分に適したBTOパソコンをおすすめしてくれるので、初心者が失敗しにくいのも良い点ですね。

 

またPCショップとしては実店舗が日本全国に多めなので、

対面でサポートを受けたいという人のニーズにも対応できます。

加えて新パーツを取り入れたパソコンが他社よりもいち早く登場する傾向もあります。

ストーム(STORM)

ストームおすすめポイント
  • 小型ゲーミングPCが多め
  • ラインナップは少なめ(ノート型無し)
  • 自由度は低いがバランスが考えられている
  • ゲーミングPCは高耐久・品質性の高いマザーボード使用
有名度 ★★★
ラインナップ数 ★★★
カスタマイズ性 ★★★
コスパ ★★★

3月ピックアップ情報

  • RTX 3060搭載BTOパソコン登場!

ストームは株式会社アイティーシーが展開するBTOパソコンブランドで、

法人にも納品しているメーカーです。

意外と探すと少ない小型ゲーミングPCがおおめのメーカーで、

かなり高性能な構成も用意されています。

パーツ自由度は少なめですが、

初期構成でバランスの取れたパーツが選択されており、逆にそのままでも良いという感じなので、

初心者には向いているといえます。

VSPEC

VSPECおすすめポイント
  • 初期構成あり、からフルカスタマイズ型まで
  • とにかくパーツ組み合わせの自由度が高い
  • グラボもGeForce系、Radeon系と豊富
  • 自作組み立てキットで、自分で一から作ることも
  • MSI製マザーボードなどがコストパフォーマンスが良い
  • デイトレ用、静音用など変わったラインアップも

3月ピックアップ情報

  • 特になし
有名度 ★★★
ラインナップ数 ★★★
カスタマイズ性 ★★★★★
コスパ ★★★★

VSPECでは大きく二つの軸があり、基本的なカスタマイズできる初心者向けと、

ほぼフルカスタマイズの上級者向けがあるので、自由度が高いです。

また選べるPCパーツの種類も豊富で、カスタマイズ性はかなり高く、

BTOメーカーでは一番パーツ選択肢があると思います。

さらにはPCパーツだけ受け取り、自宅で自作する自作キットタイプも。

パーツ選びはよくわからないけど、自作してみたいというニーズにも対応できます。

アーク(ark)

アーク(ark)おすすめポイント
  • PCケースがカッコよいのが多い
  • アンバランスな構成を組み難くしており安心
  • 他社と違いAMDとIntel系の価格が近い
  • 初期構成でメモリ・SSD容量が多くお得
  • AMD系の選べるメモリクロックが低い時がある
有名度 ★★★
ラインナップ数 ★★★
カスタマイズ性 ★★★★
コスパ ★★★★

3月ピックアップ情報

  • RTX 3060搭載BTOパソコン登場!
  • RX 6000シリーズ搭載BTOパソコン登場!

秋葉原にて20年以上店を構えるアークですが、BTOパソコンも展開しています。

初期構成のメモリ・SSD容量が他社に比べて多く、

アップグレード費用が他社より不要なケースが多いこと。

またCPUや各種構成とのバランスを考えたグラボ選択ができるようになっているので、

アンバランスな構成を組みにくく、初心者でも安心です。

ケースも自作ユーザーが利用するようなバリエーションが多めなので、

見た目にこだわりたい人もおすすめです。

アプライドネット

有名度 ★★★★
ラインナップ数 ★★
カスタマイズ性 ★★★
コスパ ★★★★

3月ピックアップ情報

  • 特に無し

九州から近畿エリアまで、おもに西日本を中心に沢山の店舗があるアプライドです。

正直BTOパソコンの種類は豊富ではないのですが、

たまに特価品があるため、安く買えることも。

博多のラーメンにかけているのも面白いですね(笑)

DO-MU

有名度 ★★
ラインナップ数 ★★
カスタマイズ性 ★★★
コスパ ★★★

3月ピックアップ情報

  • 最上級モデルKONAOTOSHI登場

札幌市にPCショップを構えるDO-MUのBTOパソコンです。

コスパ良い中古BTOなど掘り出し物があることも。

BTOパソコンのメリットとデメリット

BTOパソコンとはBuild to Orderの訳で、

BTOメーカーやPCショップ店がオーダーメイドで組み立ててくれるパソコンと考えて良いです。

オーダーメイドと言っても基準はバラバラで、

ある程度構成が決められたものから、フルカスタマイズまで色々。

選べるラインアップも全然違うので、メーカ製の完成品PCよりも選ぶ楽しさがあります。

ではどういうメリットがあって、どんなデメリットがあるのでしょう?

BTOのメリット
  • メーカ製の完成品PCよりも価格が安い
  • カスタマイズができるので、自分好みにできる
  • 目的別に基本構成が準備されており、PC知識が無くてもOK
  • サポートがしっかりしており、基本組み立てられているので手間もすくない
  • 相性問題などを考慮する必要が無く、安心

まずは価格です。

スペックに対する価格のコスパが完成品PCよりも上です。

これはBTOが完全受注型生産のため、管理コストや在庫抱えのリスクが店側に無く安くできるためです。

加えてBTOの楽しみがカスタマイズ性です。

選べるPCパーツの種類は店側により変わってきますが、色々なものを選ぶことができ、

オリジナルにカスタマイズしやすいわけです。

また詳しいパソコン知識が無い方でも、

利用目的別などで基本構成があらかじめ決められているので、カスタマイズしなくてもOK。

サポートもしっかりしていますので、相談しながらPCパーツを選んでもいいですね。

最後はPCパーツの相性問題。

完全自作の場合、知識がしっかりしていないとPCパーツの相性が悪くて動かない・・・

なんてこともあるものです。

ですがBTOで選択できるパーツはもちろん相性を考えていますし、

何より組み立ててから送られてくることが基本なので、相性問題は心配いりません。

注意
  • 完全自作よりは自由度が少ない
  • 完全自作より価格が高くなりやすい
  • メーカーも多く、カスタマイズ性がありすぎると、選ぶのが難しいことも

完全自作とは、自分で一からPCパーツをそろえて組み立てることです。

BTOはカスタマイズ性があるといっても、選べる種類は限られていますので、

自分でそろえるほどのオリジナリティ性はありません。

また店側の利益は上乗せされますから、完全自作よりは高くなる傾向にあります。

とはいえ完全自作はPCパーツの知識が必要ですし、

相性サポートも無く基本自己責任なので、中級者以上向けとなりますし、

選ぶパーツ構成ではBTOのほうがコスパがいいことも。

 

最近はBTOメーカーが本当に多く、何から選べば良いのかわからないといった問題もありますが、

このあたりは当サイトでも各メーカーの特徴を踏まえて、

おすすめBTOパソコンをご紹介していますので、

よろしければ参考にしてみてください。

 

以上、

完成品よりは安く自由度が高いけど、完全自作ほど難易度が高くない、

まさに中間のような存在がBTOパソコンなんです。

BTOパソコンの選び方

各社で選べるPCパーツが違いますが、ある程度傾向がありますので、

ここからは現在のおすすめの選び方についてまとめてみました!

1.PCケースの大きさを考える

ポイント!
  • コスパ重視ならミドルかミニタワー
  • ゲーム性能ならミドルかミニタワー
  • スペース重視ならキューブ型・小型

※横スクロールできます

項目 ミドルタワー ミニタワー スリムタワー キューブ型・小型 超小型
高さ目安 460~500mm 390~400mm 390~400mm 330~350mm 30~80mm
幅の目安 200~240mm 180~200mm 100~150mm 330~350mm 110~150mm
奥行目安 420~540mm 370~450mm 370~450mm 400~430mm 150~430mm
メリット ●拡張性が高く、後から機能を追加しやすい
●熱が籠もりにくく、高スペックと相性良し
●BTOではランナップが多い
●機能あたりのコスパが安い
●省スペースと拡張性のバランス
●BTOではランナップが多い
●機能あたりのコスパが安い
●幅が少なく、場所を取らない ●省スペースで場所を取らない ●ものすごく省スペース
デメリット ●大きいのでスペースが困る ●悪く言えば特徴が無い ●BTOではラインアップが少ない
●グラフィックボードの拡張性がかなり乏しい
●熱が籠もりやすい
●拡張性があまりない
●BTOではラインアップが少ない
●グラフィックボードの拡張性が乏しい
●熱が籠もりやすい
●拡張性があまりない
●BTOではラインアップが少ない
●グラフィックボードの拡張性がかなり乏しい
●熱が籠もりやすい
●拡張性が無い
おすすめな人 ●動画編集、ゲームなど大容量のファイルを補完する
●将来ゲーム配信、動画録画などする
●なるべく小さいPCケースが良いが、
ある程度の拡張性を確保したい
●基本はあまりおすすめできない ●あまりPCを置くスペースが無い
●リビングPCとして
●小型でも高性能にゲームはしたい
●とにかく小型PCがほしい
●ゲームはあまりやらない

選び方のおすすめ、まずは「大きさ」からです。

普通はスペックから選ぶものですが、とにかく数が多いのでそれだと迷ってしまいます。

ですがBTOパソコンは大きさのラインアップが決まっており、さらにそこから選べるPCパーツも決まるので、

大分絞れて選びやすくなります。

 

BTOでは主に超小型~ミドルタワーまで5つに分けることができます。

大きさにこだわらければ、ミドルタワーかミニタワーがおすすめ。

他の大きさよりコスパが良く、拡張性も高いので、

例えば後から記憶容量を追加する、ビデオキャプチャボードを追加するなど、

パワーアップさせやすいです。

 

省スペースが良いということなら、キューブ型・小型PCがおすすめです。

スリムタワーはグラフィックボードの高さ制限が厳しく、

中~高性能のグラフィックボードは載せられません。

また容積も、キューブ型や小型PCとほとんど変わらないので、

だったらキューブ型・小型PCのほうがまだ拡張性があり、良いです。

ある程度高性能なグラボも搭載できますし、記憶容量も増設できます。

 

最後に超小型PCに関しては、

ほぼ拡張性は皆無ですが手のひらサイズなので、とにかく省スペース。

映画や動画を見るなど簡単な機能で十分なら、こちらも面白いです。

リビングPCして使うこともできますね。

ただ機能に対する単価は高めなので注意です。

2.CPUについて考える

ポイント!
ゲーム最強+クリエイティブ性能なら第4世代Ryzen。
ただしコスパに関しては第10世代Intelのほうが優秀に。

現在パソコン向けではIntelとAMD製がありますが、

性能やコスパ、目的と価格帯で変わってきます。

以前までははIntel製がゲーム性能が高く、AMD製が動画編集、動画配信などに強いという感じでした。

ところが最近登場したAMDの特に第4世代のRyzen進化はすさまじいです。

シングル・マルチコア性能ともに進化し、

今まで強かったクリエイティブ性能他、ゲーミング性能も第10世代Intelをほぼ上回っています。

単純に性能最強を目指すならAMD 第4世代Ryzen 5000シリーズということに。

逆にIntel系はCPUが値下がり傾向にあり、性能コスパは向上してきています。

Intel製について
現在は第10世代が最新となっており、ほぼ全社取り揃っている状態です。
前世代からの大きな変更はスレッド数が倍になっていること。AMD対抗策といえます。
一般向け、ハイクラスではCore i9 10900(F)系/i7 10700(F)系、ミドルではCorei5 10400(F)となります。
性能的には第4世代Ryzenに劣勢となっている分、価格下落で今後もコスパは向上すると思われます。

※最新世代および入手容易なものを選抜
※Fは内臓グラフィック無しのCPU
※横スクロールできます

CPU Core i9 10900K(F) Core i9 10900(F) Core i9 10850K Core i7 10700K(F) Core i7 10700(F) Core i5 10600K(F) Core i5 10600 Core i5 10500 Core i5 10400(F) Core i3 10320 Core i3 10300 Core i3 10100(F) Pentium G6600 Pentium G6500 Pentium G6400 Celeron G5920 Celeron G5905/5900
コアスレッド数 10コア/20スレッド 10コア/20スレッド 10コア/20スレッド 8コア/16スレッド 8コア/16スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 4コア/8スレッド 4コア/8スレッド 4コア/8スレッド 2コア/4スレッド 2コア/4スレッド 2コア/4スレッド 2コア/2スレッド 2コア/2スレッド
ベース/ブーストクロック 3.7 GHz/5.3 GHz 2.8 GHz/5.2 GHz 3.6 GHz/5.2 GHz 3.8 GHz/5.1 GHz 2.9 GHz/4.7 GHz 4.1 GHz/4.8 GHz 3.3 GHz/4.8 GHz 3.1 GHz/4.5 GHz 2.9 GHz/4.3 GHz 3.8 GHz/4.6 GHz 3.7 GHz/4.4 GHz 3.6 GHz/4.3 GHz 4.2 GHz 4.1 GHz 4.0 GHz 3.5 GHz 3.4 GHz
本体トータル目安 25~35万円 24~30万円 23~29万円 16~21万円 15~20万円 12~15万円 10~12万円 9~11万円 8~10万円 5~7万 4~6万
位置づけ 最新世代。コンシューマー最上位 最新世代。コンシューマー上位2番手 最新世代。コンシューマー上位 最新世代。ハイクラス向け 最新世代。ハイクラス向け 最新世代。ミドルエンド向け 最新世代。ミドルエンド向け 最新世代。ミドル向け 最新世代。ミドル向け 最新世代。ゲーミングエントリークラス 最新世代。ゲーミングエントリークラス 最新世代。ゲーミングエントリークラス 最新世代。ビジネスユース向け 最新世代。ビジネスユース向け 最新世代。ビジネスユース向け 最新世代。最低価格帯 最新世代。最低価格帯
特徴とコメント 最強のゲーミング性能をめざすなら。
熱対策必須。2933MHz対応のメモリが良い
10900のダウンクロック版。
消費電力が抑えられている
10900Kのダウンクロック版 ゲーム性能&クリエイティブ性能のバランスが良い。 10700Kのダウンクロック版。
消費電力が抑えられている
ミドルでは最高峰だが、
取り扱いがすくない
コスパも微妙
10600Kのダウンクロック版。
消費電力が抑えられている
ミドルクラスの真ん中。 価格下落で性能コスパ向上
Intelミドルクラスなら王道へ
日本ではほぼほぼ取り扱いなし 日本ではほぼほぼ取り扱いなし Intelの安価ゲーミングPCなら。
コスパ高め
日本ではほぼほぼ取り扱いなし 日本ではほぼほぼ取り扱いなし AMDのGシリーズのほうが良い 日本ではほぼほぼ取り扱いなし AMDのGシリーズのほうが良い
BTO向け コアスレッド数 取り扱い多い 取り扱い多い 一部取り扱い 取り扱い多い 取り扱い多い 一部取り扱い 取り扱い確認できない 一部取り扱い 取り扱い多い 取り扱い確認できない 取り扱い確認できない 取り扱い多い 取り扱い確認できない 取り扱い確認できない 一部取り扱い 取り扱い確認できない
AMD製について
AMDは最新4世代、第3世代Ryzenシリーズ、RyzenG(PRO)シリーズの3系統があります。
単純に性能を求めるなら大幅に性能向上した4世代です。
具体的には最上位のRyzen 9 5950X/5900X、ハイクラスのRyzen 7 5800X/5 5600Xです。
今までの主流であった第3世代Ryzenは、ミドルクラス以下がまだまだ選択肢です。
Ryzen5 3600X/Ryzen5 3600/Ryzen5 3500、
エントリーならRyzen5 3400G/Ryzen3 3100/3200G、最安がAthlon 3000G/200GEが主です。

※横スクロールできます

CPU Ryzen9 5950X Ryzen9 3950X Ryzen9 5900X Ryzen9 3900XT Ryzen9 3900X Ryzen7 5800X Ryzen7 3800XT Ryzen7 3800X Ryzen7 3700X Ryzen7 PRO 4750G Ryzen5 5600X Ryzen5 3600XT Ryzen5 3600X Ryzen5 3600 Ryzen 5 PRO 4650G Ryzen5 3500 Ryzen3 3300X Ryzen3 3100 Ryzen5 3400G Ryzen 3 PRO 4350G Ryzen3 3200G Athlon3000G Athlon200GE
コアスレッド数 16コア/32スレッド 16コア/32スレッド 12コア/24スレッド 12コア/24スレッド 12コア/24スレッド 8コア/16スレッド 8コア/16スレッド 8コア/16スレッド 8コア/16スレッド 8コア/16スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 6コア/6スレッド 4コア/8スレッド 4コア/8スレッド 4コア/8スレッド 4コア/8スレッド 4コア/4スレッド 2コア/4スレッド 2コア/4スレッド
ベース/ブーストクロック 3.4 GHz(4.9GHz) 3.5 GHz(4.7GHz) 3.7 GHz(4.8GHz) 3.8 GHz(4.7GHz) 3.8 GHz(4.6GHz) 3.8 GHz(4.7GHz) 3.9 GHz(4.7GHz) 3.9 GHz(4.5GHz) 3.6 GHz(4.4GHz) 3.6 GHz(4.4GHz) 3.7 GHz(4.6GHz) 3.8 GHz(4.5GHz) 3.8 GHz(4.4GHz) 3.6 GHz(4.2GHz) 3.7 GHz(4.2GHz) 3.6 GHz(4.1GHz) 3.8 GHz(4.3GHz) 3.6 GHz(3.9GHz) 3.7 GHz(4.2GHz) 3.8 GHz(4.0GHz) 3.6 GHz(4.0GHz) 3.5 GHz 3.2 GHz
本体トータル目安 26~45万円 25~40万円 21~29万円 20~28万円 20~27万円 19~24万円 18~23万円 18~22万円 16~21万円 11~14万円 16~21万円 15~19万円 14~18万円 12~15万円 9~12万円 11~14万円 7~9万円 8~11万円 8~10万円 7~9万円 5~7万円 5~7万円
位置づけ 最新世代。最高峰 旧世代最高峰 最新世代。2番手 旧世代ハイクラス向け 旧世代ハイクラス向け 最新世代。ハイクラス向け 旧世代ハイクラス向け 旧世代ハイクラス向け 旧世代ハイクラス向け ハイクラス向け
Radeon Graphicsグラフィック搭載
グラボ無しマシン想定
最新世代。
ミドル向けなのにハイクラス性能
ミドル向け ミドル向け ミドル向け ミドルエントリー向け
Radeon Graphicsグラフィック搭載
グラボ無しマシン想定
ミドル向け ミドル向け エントリークラス向け ミドルエントリー向け
Vegaグラフィック搭載&
グラボ無しマシン想定
エントリー向け
Radeon Graphicsグラフィック搭載
グラボ無しマシン想定&
エントリー向け
Radeon Graphicsグラフィック搭載
グラボ無しマシン想定
エントリー向け
Vegaグラフィック搭載
エントリー向け
Vegaグラフィック搭載
特徴とコメント ゲームもクリエイティブもIntel越え
現最強ならコレ
第3世代Ryzen最高峰
ゲーミングよりクリエイティブ向け
ゲームもクリエイティブもIntel越え
コスパが良い
3900Xのクロックアップ版 第3世代Ryzen最高峰
ゲーミングよりクリエイティブ向け
ゲームもクリエイティブもIntel越え
5600Xのほうがおすすめ
3800Xのクロックアップ版 Ryzen 5 5600Xの登場で良さ減少 ハイクラスでコスパ高いが、
Ryzen 5 5600Xの登場で良さ減少
グラボ不要で、高性能オフィスマシンなど
ゲーミングPCとしては3700Xとグラボがおすすめ
ゲーム、クリエイティブともに、
3700Xを超える性能
AMDのハイクラス入門ならコレ
3600Xのクロックアップ版 3600よりやや性能向上 ゲームもクリエイティブもするなら 前世代に比べCPU、
グラフィック性能は約6%ほど向上
ゲームだけならコスパ良 性能は高いがほぼ在庫なし Zen2で最安組むなら。 APUの前世代。
基本的には最新世代のほうが、
処理性能アップでおすすめ
前世代に比べCPU、
グラフィック性能は約1.1倍ほど向上
APUの前世代。
基本的には最新世代のほうが、
処理性能アップでおすすめ
低価格路線 低価格ならコレ。バランス良し
BTO向け 取り扱いメインへ 取り扱い減少 取り扱いメインへ 取り扱い確認できない 取り扱い減少 取り扱いメインへ 取り扱い確認できない 取り扱い確認できない 取り扱い多い 取り扱い多い 取り扱いメインへ 取り扱い確認できない 取り扱いは少ない 取り扱い多い 取り扱い多い 取り扱い多い 取り扱い確認できない 取り扱い多い 一部取り扱い 取り扱い多い 一部取り扱い 一部取り扱い 一部取り扱い

ゲーミングPC入門なら

内蔵グラボ有無によって選択肢が変わってきます。

ゲーム性能が限定的でもとにかく安くしたいなら、

Ryzen 5 3400GやRyzen 3 PRO 4350G/5 PRO 4650Gあたりです。

グラボ搭載型で最小コストであれば、

Ryzen 3 3100またはCore i3 10100(F)あたりが選択肢になります。

ミドルスペックを狙うなら

ゲームはフルHD下で高画質、動画編集やゲーム配信などもある程度こなせる、

ミドルスペック帯(12~17万)くらいを狙うのであれば、

Intel製のCorei5 10400(F)(6コア12スレッド)+グラフィックボードか、

Ryzen5 3600(6コア12スレッド)、Ryzen5 3500(6コア6スレッド)+グラフィックボードです。

CPU価格の下落で特にCorei5 10400(F)の性能コスパが大幅に向上していますので、

狙い目といえます。

ハイクラスを狙うなら

最後は144fps以上のゲーミングモニター利用や、WQHD/4Kなど高解像度も視野に入れたハイスペックなBTOです。

動画編集も高速で、クリエイティブ作業にも大変向く価格帯(20万以上)になります。

最近のラインナップだとIntelはCorei9 10900(K)/Corei7 10700(K)、

RyzenならRyzen9 5950X/5900X、

Ryzen7 5800X/3800X/3700X、Ryzen 5 5600Xが商品数も多く選択肢になります。

 

現段階ではIntelよりAMDから選ぶほうが性能高くおすすめしています。

ゲーム性能&動画編集や配信などクリエイティブ性能ならRyzen9 5950X(16コア32スレッド)、

または5900X(12コア24スレッド)ですが、

ゲーミング性能だけでみればRyzen 5 5600Xが非常におすすめ。

「Ryzen 5」はミドルクラスの冠でしたが、性能はハイクラス以上。

Ryzen 7 3700XやCore i9 10900Kよりもゲーム性能が高く、

価格的にもコスパが高いです。

3.グラフィックボードを選ぶ

ポイント!
基本はGeForce系の最新世代から

グラフィックボードはGeForce系とAMDのRadeon系に分かれますが、

ほとんどがGeForce系のラインアップです。

 

グラフィックボードを付けるか否かの基準ですが、幅広いゲームをしたいなら必須です。

内蔵グラフィックではまずIntel製はお話になりません。

AMDだとRyzenGシリーズという、

Intel製よりもはるかに性能が高い内蔵グラフィックを搭載したCPU(厳密にはAPU)がありますが、

価格重視という感じで幅広いゲームをできるほどの性能はありません。

 

グラフィックボードを付ける場合は、CPUの性能も重要です。

CPU性能が足りていないと、それがボトルネックとなりグラフィックボードの性能を100%引き出せないからです。

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GPU RTX3090 RTX3080 RTX3070 RTX2080ti RTX2080 SUPER RTX2080 RTX2070 SUPER RTX2070 RTX3060ti RTX3060 RTX2060 SUPER RTX2060 GTX1660ti GTX1660 SUPER GTX1660 GTX1650 SUPER GTX1650 GDDR5 or 6
メーカーと世代 GeForce最新世代 GeForce最新世代 GeForce最新世代 GeForce1世代前 GeForce1世代前 GeForce1世代前 GeForce1世代前 GeForce1世代前 GeForce最新世代 GeForce最新世代 GeForce1世代前 GeForce1世代前 GeForce1世代前 GeForce1世代前 GeForce1世代前 GeForce1世代前 GeForce1世代前
ゲーム性能目安 現最強。8Kゲーミングも狙える 4Kゲーミングにて快適に遊べる性能 前世代2080tiとほぼ同等 4Kゲーミングがターゲット WQHD~4K WQHD~4K WQHD WQHD WQHD~4K

RTX2070 SUPER越え

フルHDメイン/DLSSで4Kまでも フルHD高画質144fps

フルHD低中画質240fps

フルHD高画質144fps

フルHD低中画質240fps

フルHD高画質60fps

フルHD低中画質144fps

フルHD高画質60fps

フルHD低中画質144fps

フルHD高画質60fps

フルHD低画質144fps

フルHD低高画質60fps フルHD低中画質60fps
本体トータル目安 30万円以上 22~28万円 18~21万円 27万円以上 23~27万円 22~27万円 21~22万円 20~22万円 21~22万円 14~18万円 18~20万円 17~20万円 15~17万円 15~16万円 14~15万円 11~13万円 10~12万円
おすすめのCPU Corei9 10900K系/10850系
Ryzen9/7系
Corei9 10900K系/10850系&
Ryzen9/7系
Corei9 10900K系/10850系&
Ryzen9/7系/Ryzen 5 5600X
Corei9 10900K系/10850系
Ryzen9/7系/Ryzen 5 5600X
Corei9 10900K系/10850系
Ryzen9/7系/Ryzen 5 5600X
Corei7 10700K
Ryzen9/7系/Ryzen 5 5600X
Corei7 10700K
Ryzen7 3700X/3800X/Ryzen 5 5600X
Corei7 10700K
Ryzen7 3700X/3800X/Ryzen 5 5600X
Corei7 10700K
Ryzen7 3700X/3800X/Ryzen 5 5600X
Corei7 10700K
Ryzen7 3700X/3800X/Ryzen 5 5600X
Corei7 10700K Corei5 10400F
Ryzen5 3600/3600X
Corei7 10700K Corei5 10400F
Ryzen5 3600/3600X
Corei5 10400F
Ryzen5 3600/5 3500
Corei5 10400F
Ryzen5 3600/5 3500
Corei5 10400F
Ryzen5 3600/5 3500
Corei3 10100F
Ryzen5 3500/3 3100
Corei3 10100F
Ryzen5 3500/3 3100
特徴とコメント 最高峰ならコレだが、価格がかなり高い。
性能2割減だが3080のほうが現実的
4K最強と価格のバランスならコレ。 RTX2080tiの価格下落が無い限り
こちらを買うべき
在庫なくほぼ終了 在庫なくほぼ終了 在庫なくほぼ終了 在庫なくほぼ終了 在庫なくほぼ終了 RTX2070 SUPERの代わりとして買い 最新世代のミドル。
今後ミドルクラスはこれになっていくはず
在庫なくほぼ終了 再販拡充にて今後も在庫補充されそう
RTX3060より下のミドルとして
ミドル下位として ミドル下位として 価格と性能が中途半端 在庫なくほぼ終了 ゲーミングPC入門として
BTO向け 多くの会社で選択可能 多くの会社で選択可能 多くの会社で選択可能 取り扱い確認できない 取り扱い確認できない 取り扱い確認できない 取り扱い確認できない 取り扱い確認できない 多くの会社で選択可能 多くの会社で選択可能 取り扱い確認できない 多くの会社で選択可能 多くの会社で選択可能 多くの会社で選択可能 取り扱いほぼ無し 取り扱い少ない 多くの会社で選択可能

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GPU RX6900XT RX6800XT RX6800 RX5700XT RX5700 RX5600XT RX5500XT 8G RX5500XT 4G
メーカーと世代 Radeon最新世代 Radeon最新世代 Radeon最新世代 Radeon1世代前 Radeon1世代前 Radeon1世代前 Radeon1世代前 Radeon1世代前
ゲーム性能目安 Radeon最強。 4Kゲーミングにて快適に遊べる性能。

RTX3080と互角

4K入門機として

RTX3070がライバル

WQHD WQHD フルHD高画質144fps

フルHD低中画質240fps

フルHD高画質60fps

フルHD低中画質144fps

フルHD低高画質60fps
本体トータル目安 30万円以上 26~30万円 23~26万円 20~22万円 18~20万円 15~16万円 14~15万円 13~14万円
おすすめのCPU Corei9 10900K系/10850系
Ryzen9/7系
Corei9 10900K系/10850系&
Ryzen9/7系
Corei9 10900K系/10850系&
Ryzen9/7系/Ryzen 5 5600X
Corei7 10700K
Ryzen 7 5800X/5 5600X
Corei7 10700K
Ryzen 7 5800X/5 5600X
Corei5 10400F
Ryzen5 3600/5 3500
Corei5 10400F
Ryzen5 3600/5 3500
Corei5 10400F
Ryzen5 3600/5 3500
特徴とコメント RTX3090と4Kは若干劣るが

フルHDは上

RTX3080と4Kは若干劣るが

フルHDは上

RTX3070がライバルだがコスパ悪い RTX2060より性能高く安い RTX2060とライバル ミドルクラスだが価格高め ミドルクラスだが価格高め ミドルクラスだが価格高め
BTO向け 取り扱い数上昇 取り扱い数上昇 取り扱い数上昇 取り扱い多め 一部取り扱い 一部取り扱い 一部取り扱い 取り扱い確認できない

Radeon系の利点は価格が安いことなのですが、BTOパソコンではそこまで価格差が無く、

また取り扱いも少ないので、基本はGeForce系を選択することが多くなります。

 

最強を目指すのであれば、

GeForce系でも最新世代となるのRTX3090/3080となりますが、

最近登場したRadeon RX6000シリーズも価格、消費電力、性能面で互角の勝負になっています。

一応RTX3090/3080のほうが高解像度でパフォーマンスが良く、

フルHDではRX6900XT/6800XTが強い傾向にあります。

性能コスパ的には4K入門くらいの性能になるRTX3070がおすすめです。

 

WQHDゲーミングやフルHDゲーミングであれば、

GTX16○○、RTX3060ti/RTX3060のグラボとなっています。

旧世代のRTX2070 SUPER/RTX2060 SUPERなどは見かけなくなりました。

CPUとGPUで作業時間短縮
ゲーム配信・動画編集ソフトのハードウェアエンコード(GPU性能も利用)は、

GeForeceの会社、Nvidia対応が多めで、クリエイティブ作業をしたい方にも有益です。

新世代RTX 3060tiは前世代のRTX2080 SUPERよりも高性能となっており、

旧世代のGeForce/Radeonよりも一段階上となりました。

基本的にはRTX 3060tiから選ぶのがおすすめです。

 

4.メインメモリ容量を決める

ポイント!
最低でも8GB必須。安くなってきたので16GBまでいっちゃおう

Windows10を快適に動作させるなら、8GB以上をおすすめしています。

安価ゲーミングPCだと4GBになっていることが多いですが、

予算が少しあがっても8GBにアップグレードすると良いでしょう。

またミドルスペック以上、特にハイクラスになると、

よりメインメモリの消費が激しくなる傾向にあるので、16GBが無難です。

8GB×1よりは4GB×2、16GB×1よりは8GB×2というデュアル構成のほうが高速になり良いのですが、

少しだけ価格が上がる傾向にあります。

5.記憶媒体と容量を選ぶ

ポイント!
NVMeではなく内蔵SSD(SATA3)で十分だが価格差がなくなってきた。

記憶媒体はSSDマストです。

安価ゲーミングPCだとハードディスクになっていることが多いですが、

ストレスが溜まるほど遅くなりやすいので、

絶対にSSDにしたほうが良いです。

なおSSDでも内蔵SSD(SATA3経由)とNVMe(M.2)という2タイプありますが、

価格の安い内蔵SSD(SATA3経由)でも十分です。

しかしながらNVMeとの価格差がなくなってきたので、

今後のゲーム読み込み量が多くなることも考慮して、予算があれば選択しましょう。

そのほかのPCパーツはお任せでも良い

ポイント!
ハイクラスのみ、CPUクーラーおよびマザーボードを考慮

残る主なPCパーツとしてマザーボード、CPUクーラー、電源がありますが、

基本はそのままの初期構成で十分であることがおおいです。

メーカーが適したパーツをあらかじめ選択しているからですね。

ただハイクラスに関しては、若干選択の余地があります。

CPUに付属する純正クーラーより、

少しお金を払って、性能の高い空冷or簡易水冷クーラーのほうが、

熱による機能低下が起きにくいです。

 

またマザーボードはIntel製ならZ490/Z390、AMD製ならX570/X470という高性能帯がありますが、

ハイクラス下位、ミドルクラスなら、

予算削減のため、H470/B460/H370(Intel)、B550/B450(AMD)でもOKです。

予算があるならZ490/Z390、X570/X470のほうが高耐久・高品質・高安定性になっています。

特にX570はAMDの最新マザーボードで、次世代規格PCIe4.0に対応、

メモリ対応クロックも飛躍的に向上しているので、将来性も抜群です。