BTOおすすめのパソコンは?コスパが良いとこは?【2023年2月】 | こまたろPC
ゲーミングPC検索機能リリース!(β版)

BTOおすすめのパソコンは?コスパが良いとこは?【2023年2月】

こんにちわ!こまたろです( ゚Д゚)!

一口にBTOパソコンといっても、デスクトップ型、ノート型、安さ重視、コスパ重視など色々あります。

そこで各BTOメーカーを比較し、BTOのおすすめをご紹介します。

 

初心者おすすめ!フロンティア(FRONTIER)

フロンティア(FRONTIER)のおすすめポイント
  • 他社よりもちょっと安い傾向にある
  • 入れ替えが早く最新トレンドを追いやすい
  • セール時はかなり安くなる
  • ラインナップが明確でわかりやすい

ゲーミングPC関連情報

  • 新デザイン「GB」PCケース登場
  • Core i5 13400/7 13700/9 13900搭載PC登場
  • Ryzen 5 7600/7 7700/9 7900搭載PC登場
  • RTX 4070 Ti搭載PC登場
  • 冬のパソコン祭り開催中
おすすめ度 ★★★★★
有名度 ★★★
ラインナップ数 ★★★★
カスタマイズ性 ★★
コスパ ★★★★★
納期・出荷目安 西日本:最短翌日納期
東日本:最短2日納期
北海道・沖縄・離島:最短3日納期

フロンティア(FRONTIER)は知名度としては少し劣るかもしれませんが、

実は大手家電量販店ヤマダ電機傘下のBTOメーカーで、歴史もBTO業界では長いです。

サポートもしっかりしており初心者に向いているおすすめなBTOです。

また一番の特長はセールです。

とにかく安い製品が出ることがあるので、丁度そのタイミングで買うことができればかなりお得。

特にひと世代前のハイクラススペックに属するBTOパソコンは、

性能が良い割に価格が下がっているのでおすすめです。

性能や区分けが明確で選びやすく初心者に優しいラインナップです。

他のメーカーでは「何がちがうの?」っていうラインナップになっているところもあるので(笑)

実店舗ではテックランド、LABI、ショップインバースなどヤマダ傘下のお店で実物も見れることも可能です。

フロンティアの口コミ
4.7
Rated 4.7 out of 5
4.7 out of 5 stars (based on 9 reviews)
とても良い78%
良い11%
まあまあ11%
悪い0%
かなり悪い0%

安いし早いし初期不良もなかった

Rated 5 out of 5

他メーカーと比べて、セールの時は格段に安いし発送も早いから。それと梱包も丁寧で、初期不良もなかったから。

kawatana

セールがお買い得です

Rated 5 out of 5

セールのときに購入したので他のメーカーよりも費用を安く抑えられました。最初は見た目重視で選ぼうと思ったのですが初めてのBOTパソコンだったので同じくらいのスペックで一番安いものを選びました。ゲームや動画編集も問題なくできます。

shima

サポート対応もしっかりしている

Rated 4 out of 5

若い頃に撮っていたアナログのビデオテープをデジタル化するのにグラフィック性能の高いモデルを購入したいと思いHPやDELL等市販のPCの他にもマウスコンピュータやドスパラ等のBTO製品も比較検討しましたが、コスパ的に最もよかったのがフロンティアでした。購入後、Officeのインストールが旨く行かなかったのですが、電話での問い合わせに対する回答も的確で、すぐに解決したことも満足です。

Garnier2

質問にもしっかり答えてもらえました

Rated 5 out of 5

BTOは初めてだったので購入前にサポートに連絡して色々質問したのですが、非常に丁寧に教えてくれたので安心して購入を決めることが出来ました。パソコンのデザインもかっこよく、性能面もコスパに優れていて大変満足しています。

samurai1031

セールが格段にいい

Rated 5 out of 5

他メーカーと比べて、セールの時は格段に安いし発送も早い。それと梱包も丁寧で、初期不良もなかった。

kawatana

中級者おすすめ!ドスパラ

ドスパラおすすめポイント
  • 全体的にBTOパソコンの価格が安い
  • ラインナップが明確でわかりやすい
  • 実店舗も多めなので、対面サポートが受けやすい
  • 上位クラスではグラボホルダーが搭載
  • 翌日出荷可能パソコンも
おすすめ度 ★★★★★
有名度 ★★★★★
ラインナップ数 ★★★★
カスタマイズ性 ★★★
コスパ ★★★★★
納期・出荷目安 本州・四国:最短翌日納期
北海道・九州:最短2日納期
沖縄・離島:1週間程度納期

ゲーミングPC関連情報

  • Core i5 13400/7 13700/9 13900搭載PC登場
  • Ryzen 5 7600/7 7700/9 7900搭載PC登場
  • RTX 4070 Ti搭載PC登場
  • サイトリニューアル記念開催中

PC業界では知らない人がいない有名メーカーであるドスパラ。

BTOではMagnate、ゲーミングPCではGALLERIAといったブランドで展開しています。

全体的なBTO価格が他のメーカーより安めで、

無料アップグレードキャンペーン対象機など狙えばかなりコスパ高め

PCパーツも販売していますし、ドスパラしか卸していないパーツなどがあることが理由かと思います。

かなりお得に買えますから、予算を抑えたい人にはおすすめのBTOです。

ドスパラの口コミ
4.5
Rated 4.5 out of 5
4.5 out of 5 stars (based on 11 reviews)
とても良い55%
良い45%
まあまあ0%
悪い0%
かなり悪い0%

店員の対応にも満足

Rated 4 out of 5

リモートの業務でノートPCが必要になったので、最近できた近くの店舗で購入しました。オープンキャンペーンやLINE友達で割引をしてもらえて満足出来ました。店員さんのPC説明も分かりやすく良かったです。

shiitaku

性能アップで快適

Rated 5 out of 5

今までプレイしていたゲームのFPSが激増し、快適にプレイできるようになりました。一番のお気に入りはコンソールパネルで、斜めになっていて使いやすいです。毎日使うものだからこそ、ストレスが少なくてうれしいです。

沢木

もうすこし小さい方が良いけど基本満足です。

Rated 4 out of 5

Core i5-12400、8GB、SSD500GBのモデルを税込7.5万円で購入しました。仕事用に購入したのですが、最新のi5のため、動作がかなり快適でした。ただミドルタワーケースのためやや筐体のサイズが大きく、「もう少し小さいモデルを買った方がよかったかも?」という後悔を踏まえて「満足」の評価にしました。

ikezawa_cw

ショップ対応にも満足

Rated 4 out of 5

本体の厚みが2cm弱の薄型軽量コンパクトモデルで持ち運びやすく、サクサクと快適動作で性能的には全く問題ありません。特に立ち上がりの時間が抜群に速いのが良く、1回の充電で9時間は余裕で使用できます。注文から納品までの流れも迅速に行われてショップ側の対応にも満足です。

bambooblue

発送も早く速度も大満足!

Rated 5 out of 5

16万とPCで考えたら安い方なのですが、私からすれば高額PCいろいろ悩んだ結果分割購入。

この分割できるだけで助かります。さらに半導体の問題で手元に来るまでに時間かかるかなと思いきや購入から発送まで激速でした!

コアi7で立ち上がりや処理速度も速く満足。ゲームも問題なくヌルヌルでできますが、処理能力が多くなるとPCがかなり熱くなるので少し怖いです。

購入してから半年ですが今のところは何の問題もない為満足しています。

happyturn

上級者おすすめ!サイコム(Sycom)

サイコムおすすめポイント
  • 静音、超小型、水冷、オーバークロックなどちょっと変わったPCがある
  • オプションで選べるパーツが多く、ほぼフルカスタマイズ
  • マザーボード、電源、CPUファンなどが高品質パーツが選べる
  • 光り物も結構多い
  • 低価格帯のPCが少々不足気味
  • ノート型BTOパソコンは無い
おすすめ度 ★★★★
有名度 ★★★
ラインナップ数 ★★★
カスタマイズ性 ★★★★★
コスパ ★★★★★
納期・出荷目安 通常発送後2日以内到着

ゲーミングPC関連情報

  • RX 7900 XTXがカスタマイズに登場
  • G-Master Velox IIシリーズ新登場
  • Core i3 13100/i5 13400/7 13700/9 13900搭載PC登場
  • Ryzen 5 7600/7 7700/9 7900搭載PC登場
  • RTX 4070 Ti搭載PC登場

BTOパソコンメーカーとしては老舗に入り、選べるPCパーツの構成が豊富で、

ほぼフルカスタマイズといって良いくらい自分好みにアレンジできます。

その分、多少のPCパーツ知識が必要ですから、初心者よりは中~上級者向けになります。

(ただしパーツ選択時に推奨や必須の組み合わせを提案してくれ、選びやすさに配慮されています)

 

選べるPCパーツ構成が他のBTOよりもやや高級路線なので、価格自体は高めになりますが、

コスパという面では悪くなっているわけではありません。

 

またRGB色に光るゲーミングPCなど見た目がカッコよいゲーミングPC、

静音性に特化したPC、CPUとグラフィックボードの水冷使用のPCなど、

他には中々無いめずらしいラインナップも取り揃えており、バリエーションが豊富です。

個性的なゲーミングPCが欲しい人にもおすすめのメーカーです。

サイコムの口コミ
5
Rated 5 out of 5
5 out of 5 stars (based on 1 review)
とても良い100%
良い0%
まあまあ0%
悪い0%
かなり悪い0%

細かく選べば安くできる

Rated 5 out of 5

マウスやキーボードを買わなくて良いから、少しだけ安く買える。

オフィス無しやDVDドライブ無しなども選択できる。

取り替えた部品も貰えるから要らないパーツはオークションに出品できる。

syotaroma

マウスコンピューター

マウスコンピューターのおすすめポイント
  • 24時間365日対応、修理は96時間以内に完了の早さ
  • スペックが詳しくない人に選びやすいメニュー構成
  • カスタマイズ性はやや低い
おすすめ度 ★★★
有名度 ★★★★★
ラインナップ数 ★★★★
カスタマイズ性 ★★
コスパ ★★
納期・出荷目安 3~4営業日出荷

ゲーミングPC関連情報

  • 冬の感謝セール実施中
  • Arc A380搭載ゲーミングPC登場

テレビCMやYoutube広告などで見かけることも多いメーカーです。

ノートPCはもちろん、オフィス用のiHシリーズ、ゲーミング用のG-Tune、クリエイター向けのDAIVと、

目的別にも分けられていてうれしい点です。

ただ広告費など運営費が大きいからか、スペックに対するコスパは低め。

ゲーム目的なら

マウスコンピューターが展開するブランドG-Tuneから選ぶと良いでしょう。

G-TuneはゲーミングPC用のBTOパソコンを取り扱っています。

拡張性のあるデスクトップタイプから、省スペースなゲーミングノートPCもあります。

とはいえ数が沢山あるので、正直迷います。。。

ゲーミングPCを選ぶ際は、どんなゲームをやる予定なのか?をちゃんと考えてから購入してください。

高いスペックに越したことはないですが、その分高いですからね。。。

おすすめの選び方や具体的な機種についてもお話していますので、

よかったら参考にしてみてください。

G-tuneの口コミ
4.3
Rated 4.3 out of 5
4.3 out of 5 stars (based on 13 reviews)
とても良い38%
良い54%
まあまあ8%
悪い0%
かなり悪い0%

初期設定で大変お世話になりました

Rated 5 out of 5

私自身あまりパソコンの知識がなく、サポートなどが充実しているマウスから購入することにしました。最初のスタートアップの設定からわかりませんでしたがサポート電話や遠隔操作などでいろいろ助けていただき大変助かりました。

jagaimo

対応が良かった

Rated 5 out of 5

私が購入して最初の設定をした際に初期不良がありましたが電話するとすぐに対応してもらい翌日に同一の機種のパソコンが届きました。迅速な対応が好印象でした。

sagminono

国内生産が安心

Rated 4 out of 5

ゲームをするために購入しましたがスペックは十分でした。定期的にセールをしていてそのタイミングで購入できたのでお得に手に入れることができました。国内生産を謳っているので安心して使用できるところで満足しています。

iamnaruse

納品もはやい

Rated 5 out of 5

納期が3日程度で母艦となる15.6型のノングレア液晶のPCが手に入ったので、注文から商品到着まですべてが納得いく内容でした。機会があればまた利用したいです。

OQUILLE

別料金でもいいくらいのサポート

Rated 4 out of 5

PC自体では他のPCメーカーと比べてとても安価で性能も私が使用するぶんでは、十分なレスポンス快適性だと思えたからです。さらにアフターサービスが抜群でした。他のパソコンメーカーではとにかく繋がらないですが、一発で繋がりました。また、初期のインターネット接続がうまくいかず困っていましたが、その時のサポートが今まで経験したことがないほどの懇切丁寧な説明でした。正直、別料金でお金を払ってもいいくらいの気持ちになったからです。

ponpon58

低価格PCなら

ゲームや動画編集、動画配信などしないという方は、

G-TUNE以外のマウスコンピューターが良いと思います。

G-TUNEは高性能なグラフィックボードを搭載しているので価格が高めになるからです。

オフィス仕様や軽くWEBブラウジングするぐらい、文章を書くくらい、音楽を書くぐらいなら、

高性能なグラフィックボードは基本いりません。

軽いノートPCも扱っているので、携帯性を重視したい人におすすめなBTOです。

パソコン工房

パソコン工房おすすめポイント
  • パソコン購入相談サポートで初心者も選びやすい
  • 実店舗も多めなので、対面サポートが受けやすい
  • 新PCパーツの取り込みが早い
  • 短納期型で急いでいる人にも対応
  • 商品数が多いので混乱することも
おすすめ度 ★★★
有名度 ★★★★★
ラインナップ数 ★★★★★
カスタマイズ性 ★★★
コスパ ★★★★
納期・出荷目安 関東・甲信越・中部・関西:最短翌日納期
中国・四国・九州・東北:最短2日納期
北海道・沖縄・離島:最短3日納期

ゲーミングPC関連情報

  • Core i5 13400/7 13700/9 13900搭載PC登場
  • Ryzen 5 7600/7 7700/9 7900搭載PC登場
  • RTX 4070 Ti搭載PC登場
  • 還元祭開催中

BTOパソコンはもちろん、PCパーツ、アクセサリー販売で歴史が長いのがパソコン工房です。

マウスコンピューターと同じくBTOパソコンの種類が多く、

目的別でも分かれているのでパソコン知識に自信がない人でも安心です。

特にパソコン購入相談サポートを実施しているので、

用途や欲しいことから自分に適したBTOパソコンをおすすめしてくれるので、初心者が失敗しにくいのも良い点ですね。

 

またPCショップとしては実店舗が日本全国に多めなので、

対面でサポートを受けたいという人のニーズにも対応できます。

加えて新パーツを取り入れたパソコンが他社よりもいち早く登場する傾向もあります。

パソコン工房の口コミ
4.4
Rated 4.4 out of 5
4.4 out of 5 stars (based on 10 reviews)
とても良い40%
良い60%
まあまあ0%
悪い0%
かなり悪い0%

セールで得ました

Rated 4 out of 5

36回払いで購入したのですが、利息がパソコン工房さんもちで、ローンを組みやすかったです。他の店舗のPCも調査をしたのですが、バーゲン時期に最安値で高性能のPCを購入できたので、すごいお得感が満載です。ただ、特定のサイトに関してなのですが、Wi-fiの感度が悪いので、大満足には至りませんでした。

Hana

カスタマイズもでき良い

Rated 4 out of 5

有名メーカのパソコンは余計なソフトが沢山入っていますが、このBTOパソコンではそれらはなく、動作への影響もありません。また、OS、SSD容量、画面サイズ、MS-OFFICEのインストール有無なども自由にカスタマイズして自分の望むものが購入できる点が良かったです。標準仕様のCOREi7&SSDに加え、16GBメモリへのカスタマイズにより動作は申し分ありません。なお、officeソフトを付けると、全体的な価格としては有名メーカの商品と大差ないような印象を受けました。画面はフルHDで綺麗ですし重量も1kg程度と軽いことも良かったです。

iwachan001

レスポンスも早く対応も丁寧で好感でした

Rated 5 out of 5

パソコンの品質の高さはもちろんでしたが、購入した後に電話問い合わせをした際には、非常に丁寧な対応と分からなかった使い方の説明を細かくしてもらえたのでとても助かりました。また、購入をしてからの発送も大変早かったですし、メールのレスポンスも早くてストレスがなかったです。

destinoryoma

コスパはそこそこよい

Rated 4 out of 5

PC自体の性能も値段の割にはよくできていることや、注文してから自宅に届くまでも予想よりも早かったことに満足しています。

fujitatsu0118

サクサク動作して問題ない

Rated 5 out of 5

高性能パソコンなので非常に高い処理速度でサクサク動き、快適なゲームを行うことができるので満足しています。

maxryu8888

SEVEN(セブン)

SEVENの画面

ゲーミングPC関連情報
  • 見た目の自由度が高い
  • とにかくパーツ組み合わせの自由度が高い
  • 日替わり・ウィークリーセールでかなりお得な商品が見つかることも
  • 質の高いパーツを使っている
  • ノート型のBTOは無い
有名度 ★★★
ラインナップ数 ★★★★★
カスタマイズ性 ★★★★
コスパ ★★★★

ゲーミングPC関連情報

  • Core i3 13100/i5 13400/7 13700/9 13900搭載PC登場
  • Ryzen 5 7600/7 7700/9 7900搭載PC登場
  • RTX 4070 Ti搭載PC登場

少しパソコン知識に自信があるなら、SEVENのBTOパソコンがおすすめです。

選べるパーツの構成がかなり多く、さらに頻繁に日替わり・ウィークリーセールを開催しているので

上手に狙えばより安価に手に入れることができます。

またBTOでは珍しい見た目の自由度が高いのがポイント。

BTOの難点は見た目が同じになりやすいので、自作と同じ基準でゲーミングPCを選ぶことができます。

CPUとグラフィックボードの組み合わせもBTOメーカーとしてはかなり多い方で、

好きなように選ぶことができますが、逆を言えばバランスの悪い構成も存在するため、

そのあたりを見極められる知識は必要です。

 

TSUKUMO

ツクモおすすめポイント
  • 他では品切れのCPUゲーミングPCがある
  • サポートが丁寧
  • 最新パーツ導入が早い
  • 超小型PCなど変わったラインナップがある
  • 低~最高スペックまで細かい品ぞろえ
おすすめ度 ★★★★
有名度 ★★★★
ラインナップ数 ★★★★
カスタマイズ性 ★★★
コスパ ★★★
納期・出荷目安 東日本:最短翌日納期
北海道・西日本:最短2日納期
沖縄・離島:最短3日納期

ゲーミングPC関連情報

  • Core i5 13400F搭載PC登場
  • Ryzen 5 7600/7 7700/9 7900搭載PC登場
  • RTX 4070 Ti搭載PC登場
  • RX 7900 XTX搭載ゲーミングPC登場

パソコンパーツ有名店ツクモのBTOです。

PCパーツでは超有名で、自作した人なら知らない人はいないショップです。

有名ショップならではの手厚いサポートで、やはり初心者向けのBTOを展開

初めてBTOパソコンを買う人にはとっつきやすいメーカーです。

一般向けがeX.computerというブランド、

ゲーミングPCはその中のG-GEARという名前です。

また割と品切れのCPUを使ったBTOパソコンが用意されていたり、

超小型PCといった、他にはあまりないラインナップもあります。

ツクモの口コミ
4.1
Rated 4.1 out of 5
4.1 out of 5 stars (based on 7 reviews)
とても良い14%
良い86%
まあまあ0%
悪い0%
かなり悪い0%

店員が丁寧

Rated 4 out of 5

最初から省スペースのゲーミングPCを探してたんですが、

ショップの店員さんから1時間近くゲームと負荷感をいろいろ教えてもらって勉強にもなったので満足です。

gracelemon

最近ちょっともっさりしてきた

Rated 4 out of 5

映像作成のためゲーミングデスクトップをチョイス

以前使っていた物より高性能で しばらくは良かったのですが

ここ数ヶ月作業中ハングアップが増えてきたので

大満足とはなりません。

グリスアップ 冷却効率を上げ

ハードディスク移動、ファン増設

それでも ハングアップしCPU温度異常のステータス

どうしたらいいねん(´・ω・`)

買い替えするには早すぎるし。

Elylyn

品質が高い

Rated 4 out of 5

リーズナブルな価格なのに、製品の品質が高いです。極端に重いファイルでなければサクサク動きますし、カスタマイズすれば快適性をアップさせられます。

hazikayukiko

VRのために購入

Rated 5 out of 5

当時はoculus questを使ってVRゲームを楽しもうと思っていたので、VRゲームが遊べて10万円前後のメモリが16GBのPCでミニケースのものを探しており、条件にあてはまるPCがこれぐらいだったので、購入できて満足でした。現在はVRゲームをプレイしてはいないのですが、デュアルモニターにしてPCゲームやwebブラウジングが問題なく楽しめているので、今でも満足しています。

tskyio

最初は良かったんだけど

Rated 4 out of 5

映像作成のためゲーミングデスクトップをチョイス

以前使っていた物より高性能で しばらくは良かったのですが

ここ数ヶ月作業中ハングアップが増えてきたので

大満足とはなりません。

グリスアップ 冷却効率を上げ

ハードディスク移動、ファン増設

それでも ハングアップしCPU温度異常のステータス

どうしたらいいねん(´・ω・`)

買い替えするには早すぎるし。

Elylyn

ストーム(STORM)

ストームおすすめポイント
  • 小型ゲーミングPCが多め
  • ラインナップは少なめ(ノート型無し)
  • 自由度は低いがバランスが考えられている
  • ホワイトケースのラインナップがおおい
おすすめ度 ★★★
有名度 ★★★
ラインナップ数 ★★
カスタマイズ性 ★★★
コスパ ★★★
納期・出荷目安 通常4~5営業日出荷

ゲーミングPC関連情報

  • ストームオリジナル簡易水冷クーラー搭載PC登場

ストームは株式会社アイティーシーが展開するBTOパソコンブランドで、

法人にも納品しているメーカーです。

意外と探すと少ない小型ゲーミングPCがおおめのメーカーで、

かなり高性能な構成も用意されています。

パーツ自由度は少なめですが、

初期構成でバランスの取れたパーツが選択されており、逆にそのままでも良いという感じなので、

初心者には向いているおすすめなBTOです。

アーク(ark)

アーク(ark)おすすめポイント
  • PCケースがカッコよいのが多い
  • アンバランスな構成を組み難くしており安心
  • 他社と違いAMDとIntel系の価格が近い
  • 初期構成でメモリ・SSD容量が多くお得
おすすめ度 ★★★★
有名度 ★★★
ラインナップ数 ★★★★
カスタマイズ性 ★★★★
コスパ ★★★★
納期・出荷目安 通常7~10日間出荷

ゲーミングPC関連情報

  • Core i5 13400/7 13700/9 13900搭載PC登場
  • Ryzen 5 7600/7 7700/9 7900搭載PC登場
  • RTX 4070 Ti搭載PC登場
  • バレンタインデーセール実施中

秋葉原にて20年以上店を構えるアークですが、BTOパソコンも展開しています。

初期構成のメモリ・SSD容量が他社に比べて多く、

アップグレード費用が他社より不要なケースが多いこと。

またCPUや各種構成とのバランスを考えたグラボ選択ができるようになっているので、

アンバランスな構成を組みにくく、初心者でも安心です。

ケースも自作ユーザーが利用するようなバリエーションが多めなので、

見た目にこだわりたい人もおすすめなBTOです。

アーク(ark)の口コミ
4
Rated 4 out of 5
4 out of 5 stars (based on 2 reviews)
とても良い0%
良い100%
まあまあ0%
悪い0%
かなり悪い0%

コスパが良い

Rated 4 out of 5

白いBTOパソコンを探していたが、基本的には高額なものが多かった。しかしarkはコスパのよい価格で提供してくれた。しかもグラボやCPUを自分好みに調整できる幅も広く満足でした。しかし納期に関してPCケースがお取り寄せだったこともあり、注文から20日後に発送され届くのに数日かかった。大体一か月くらいにラグがあったのは、しょうがないとは言え、他社と比べるとマイナスになってしまう。

ポアソン

特に問題もなく

Rated 4 out of 5

パーツ構成を細かいところまで選択出来たり、注文後10日程度で到着し、トラブルもなく組んでいただけました。

jam_p

MNG-Base(マイニングベース)

MNG-Base(マイニングベース)おすすめポイント
  • RGBLEDイルミネーション採用の見た目がカッコイイ
  • PC構成がはっきりしており、初心者に優しい
  • BTOでは数が少ないホワイトケースも取り揃えている
  • 商品数も多めで、目的の性能を選びやすい
  • AMD Radeonグラフィックボードが豊富
おすすめ度 ★★★★
有名度 ★★
ラインナップ数 ★★★
カスタマイズ性 ★★
コスパ ★★★
納期・出荷目安

ゲーミングPC関連情報

  • Core i5 13400F/7 13700F搭載PC登場
  • RTX 4070 Ti搭載PC登場
  • XPGコラボモデル登場

2018年設立のかなり新しいBTOパソコンショップです。

最大の特長はRGBイルミネーションにこだわったラインナップが多いこと。

その数は全ショップ中一番です。

外見だけでなく、内部のCPUクーラーやメモリもRGBを選ぶことができます。

カスタマイズ性は低いものの、ラインナップ数は多いので、

自分が欲しい性能のパソコンが選びやすく、

あらかじめ決められているということは初心者には優しいBTOと言えます。

PC Ones(PC ワンズ)

PC Ones(PC ワンズ)おすすめポイント
  • フルカスタマイズ注文でアレンジがしやすい
  • フルカスタマイズでも延長保証で3年
おすすめ度 ★★
有名度 ★★★
ラインナップ数
カスタマイズ性 ★★★★
コスパ ★★★
納期・出荷目安

ゲーミングPC関連情報

  • Ryzen 7000シリーズ搭載ゲーミングPC登場

大阪日本橋に居を構えるPCショップのPCワンズです。

ここの特長は何と言ってもフルカスタマイズBTOパソコンでしょう。

自作さながら、全てのパーツを現行のPCパーツから選択することができる自由度。

組み立て以外はほぼ自作と変わらないといって良いでしょう。

そのため特に見た目を自分好みのオリジナルにしやすいのはかなりのメリットです。

ただしその分PCパーツの知識が必須なので、かなり上級者向けのBTOとなっています。

そういった知識がない場合でも、ゲーミングPCの「ZEST」などパーツ構成が出来上がっているパソコンもあります。

VSPEC

VSPECおすすめポイント
  • 初期構成あり、からフルカスタマイズ型まで
  • とにかくパーツ組み合わせの自由度が高い
  • グラボもGeForce系、Radeon系と豊富
  • 自作組み立てキットで、自分で一から作ることも
  • MSI製マザーボードなどがコストパフォーマンスが良い
  • デイトレ用、静音用など変わったラインアップも
おすすめ度 ★★
有名度 ★★
ラインナップ数 ★★★
カスタマイズ性 ★★★★★
コスパ ★★★
納期・出荷目安 通常8営業日納期

ゲーミングPC関連情報

  • 特になし

VSPECでは大きく二つの軸があり、基本的なカスタマイズできる初心者向けと、

ほぼフルカスタマイズの上級者向けがあるので、自由度が高いです。

また選べるPCパーツの種類も豊富で、カスタマイズ性はかなり高く、

BTOメーカーでは一番パーツ選択肢があると思います。

さらにはPCパーツだけ受け取り、自宅で自作する自作キットタイプも。

パーツ選びはよくわからないけど、自作してみたいというニーズにも対応できます。

PCショップASP

VSPECおすすめポイント
  • 小型のゲーミングPCが充実している
  • 見た目が高級志向でめずらしいケースが多い
  • CPUやグラボ以外のパーツも高級志向
おすすめ度 ★★
有名度
ラインナップ数
カスタマイズ性
コスパ ★★★
納期・出荷目安 通常20日~25日以内に発送

ゲーミングPC関連情報

  • 特になし

小型タイプのゲーミングPCを揃えるBTOメーカーです。

小型ゲーミングPC自体がBTOではめずらしいというのもありますが、

PCショップASPはさらに「高級志向」という路線を伴っています。

使われているPCケースも洗練されスタイリッシュな高級ケースが多く、

CPUやグラボ以外のマザーボードやCPUクーラー、電源といったパーツも、

他のBTOと比べると高めの構成となっています。

価格は決して安くありませんが、見た目と中身両方にこだわりたい人におすすめBTOです。

アプライドネット

おすすめ度 ★★★
有名度 ★★★★
ラインナップ数 ★★
カスタマイズ性 ★★★
コスパ ★★★
納期・出荷目安 通常7~10日発送

ゲーミングPC関連情報

  • CHIKAPPA!シリーズ登場

九州から近畿エリアまで、おもに西日本を中心に沢山の店舗があるアプライドです。

正直BTOパソコンの種類は豊富ではないのですが、

たまに特価品があるため、安く買えることも。

博多のラーメンにかけているのも面白いですね(笑)

DO-MU

おすすめ度 ★★
有名度 ★★
ラインナップ数 ★★
カスタマイズ性 ★★★
コスパ ★★★
納期・出荷目安 北海道:最短翌日納期
東日本:最短2日納期
西日本:最短3日納期

ゲーミングPC関連情報

  • 特になし

札幌市にPCショップを構えるDO-MUのBTOパソコンです。

コスパ良い中古BTOなど掘り出し物があることも。

PC-take

おすすめ度 ★★
有名度
ラインナップ数 ★★
カスタマイズ性 ★★★★★
コスパ ★★★
納期・出荷目安

ゲーミングPC関連情報

  • 特になし

横浜に居を構えるBTOパソコンです。

全てのパーツを選択できるカスタマイズ性が特長で、

自作に近い感覚でBTOパソコンを選ぶことができます。

 

以上が各社BTOの解説です。

コスパの観点でもゲーミングPCをご紹介しています。
コスパ最強!おすすめゲーミングPCランキング

BTOパソコンのメリットとデメリット

BTOパソコンとはBuild to Orderの訳で、

BTOメーカーやPCショップ店がオーダーメイドで組み立ててくれるパソコンと考えて良いです。

オーダーメイドと言っても基準はバラバラで、

ある程度構成が決められたものから、フルカスタマイズまで色々。

選べるラインアップも全然違うので、メーカ製の完成品PCよりも選ぶ楽しさがあります。

ではどういうメリットがあって、どんなデメリットがあるのでしょう?

BTOのメリット
  • メーカ製の完成品PCよりも価格が安い
  • カスタマイズができるので、自分好みにできる
  • 目的別に基本構成が準備されており、PC知識が無くてもOK
  • サポートがしっかりしており、基本組み立てられているので手間もすくない
  • 相性問題などを考慮する必要が無く、安心

まずは価格です。

スペックに対する価格のコスパが完成品PCよりも上です。

これはBTOが完全受注型生産のため、管理コストや在庫抱えのリスクが店側に無く安くできるためです。

加えてBTOの楽しみがカスタマイズ性です。

選べるPCパーツの種類は店側により変わってきますが、色々なものを選ぶことができ、

オリジナルにカスタマイズしやすいわけです。

また詳しいパソコン知識が無い方でも、

利用目的別などで基本構成があらかじめ決められているので、カスタマイズしなくてもOK。

サポートもしっかりしていますので、相談しながらPCパーツを選んでもいいですね。

最後はPCパーツの相性問題。

完全自作の場合、知識がしっかりしていないとPCパーツの相性が悪くて動かない・・・

なんてこともあるものです。

ですがBTOで選択できるパーツはもちろん相性を考えていますし、

何より組み立ててから送られてくることが基本なので、相性問題は心配いりません。

注意
  • 完全自作よりは自由度が少ない
  • 完全自作より安価なパーツが使われることも
  • メーカーも多く、カスタマイズ性がありすぎると、選ぶのが難しいことも

完全自作とは、自分で一からPCパーツをそろえて組み立てることです。

BTOはカスタマイズ性があるといっても、選べる種類は限られていますので、

自分でそろえるほどのオリジナリティ性はありません。

 

またOEM版など市販では販売していないパーツで多少コストカットされた構成もあるので、

完全自作よりは価格重視の品質を少し落としたBTOパソコンもあります(メーカーやモデルによっては完全自作と同じ)

とはいえ長期利用でも問題ないレベルではまとまっていますし、

完全自作はPCパーツの知識が必要。

相性サポートも無く基本自己責任ですから、

BTOパソコンではそういったリスクを回避しやすい点が大きいです。

 

最近はBTOメーカーが本当に多く、何から選べば良いのかわからないといった問題もありますが、

このあたりは当サイトでも各メーカーの特徴を踏まえて、

おすすめBTOパソコンをご紹介していますので、

よろしければ参考にしてみてください。

 

以上、

完成品よりは安く自由度が高いけど、完全自作ほど難易度が高くない、

まさに中間のような存在がBTOパソコンなんです。

BTOパソコンの選び方

各社で選べるPCパーツが違いますが、ある程度傾向がありますので、

ここからは現在のおすすめの選び方についてまとめてみました!

1.PCケースの大きさを考える

ポイント!
  • コスパ重視ならミドルかミニタワー
  • ゲーム性能ならミドルかミニタワー
  • スペース重視ならキューブ型・小型

※横スクロールできます

項目 ミドルタワー ミニタワー スリムタワー キューブ型・小型 超小型
高さ目安 460~500mm 390~400mm 390~400mm 330~350mm 30~80mm
幅の目安 200~240mm 180~200mm 100~150mm 330~350mm 110~150mm
奥行目安 420~540mm 370~450mm 370~450mm 400~430mm 150~430mm
メリット ●拡張性が高く、後から機能を追加しやすい
●熱が籠もりにくく、高スペックと相性良し
●BTOではランナップが多い
●機能あたりのコスパが安い
●省スペースと拡張性のバランス
●BTOではランナップが多い
●機能あたりのコスパが安い
●幅が少なく、場所を取らない ●省スペースで場所を取らない ●ものすごく省スペース
デメリット ●大きいのでスペースが困る ●悪く言えば特徴が無い ●BTOではラインアップが少ない
●グラフィックボードの拡張性がかなり乏しい
●熱が籠もりやすい
●拡張性があまりない
●BTOではラインアップが少ない
●グラフィックボードの拡張性が乏しい
●熱が籠もりやすい
●拡張性があまりない
●BTOではラインアップが少ない
●グラフィックボードの拡張性がかなり乏しい
●熱が籠もりやすい
●拡張性が無い
おすすめな人 ●動画編集、ゲームなど大容量のファイルを補完する
●将来ゲーム配信、動画録画などする
●なるべく小さいPCケースが良いが、
ある程度の拡張性を確保したい
●基本はあまりおすすめできない ●あまりPCを置くスペースが無い
●リビングPCとして
●小型でも高性能にゲームはしたい
●とにかく小型PCがほしい
●ゲームはあまりやらない

選び方のおすすめ、まずは「大きさ」からです。

普通はスペックから選ぶものですが、とにかく数が多いのでそれだと迷ってしまいます。

ですがBTOパソコンは大きさのラインアップが決まっており、さらにそこから選べるPCパーツも決まるので、

大分絞れて選びやすくなります。

 

BTOでは主に超小型~ミドルタワーまで5つに分けることができます。

大きさにこだわらければ、ミドルタワーかミニタワーがおすすめ。

他の大きさよりコスパが良く、拡張性も高いので、

例えば後から記憶容量を追加する、ビデオキャプチャボードを追加するなど、

パワーアップさせやすいです。

 

省スペースが良いということなら、キューブ型・小型PCがおすすめです。

スリムタワーはグラフィックボードの高さ制限が厳しく、

中~高性能のグラフィックボードは載せられません。

また容積も、キューブ型や小型PCとほとんど変わらないので、

だったらキューブ型・小型PCのほうがまだ拡張性があり、良いです。

ある程度高性能なグラボも搭載できますし、記憶容量も増設できます。

 

最後に超小型PCに関しては、

ほぼ拡張性は皆無ですが手のひらサイズなので、とにかく省スペース。

映画や動画を見るなど簡単な機能で十分なら、こちらも面白いです。

リビングPCして使うこともできますね。

ただ機能に対する単価は高めなので注意です。

2.CPUについて考える

ポイント!
最強を目指すなら、Ryzen7000シリーズだが、現状すぐに買うべきかは迷うところ。
まだしばらくは第12世代Intelと第4世代(Ryzen5000シリーズ)がメインストリーム。

CPUとはパソコンの頭脳と呼べるパーツです。

あらゆるPC作業はCPUが必要になるため、高性能なほど何をするにも快適です。

ただし高性能なほど価格は高くなります。

 

CPUの性能の見分け方については下記を参考にしてください。
BTOでゲーミングPCを選ぶ際のCPUの見分け方って?

ここでは現在のBTOゲーミングPCにおけるCPUの現状についてまとめています。

 

PC向けCPUにはIntelとAMDの2つの会社がありますが、

AMDが最新Ryzen 7000シリーズ、Intelは第13世代シリーズをリリースしました。

両者とも前世代から大きく性能が進化しているため、今後は最新世代から選ぶのが良いでしょう。

設定などにもよりますが、若干ゲーム・クリエイティブ性能ともに第13世代が有利な結果に。

そのため最強の性能を目指すなら第13世代Intelから選ぶのが良いです

ただしRyzen7000シリーズは値下げになってきており、コスパ的には甲乙つけがたい状況になっています。

 

Intel製について
最新世代である第13世代(Raptor Lake-S)が発売されています。
Z790など新世代マザーボードも発売されているが、引き続きLGA1700なのでZ690など旧世代も利用可能。
メモリ対応をDDR5 5600MHzに引き上げ。DDR4も引き続き対応。
全体的にベースクロックを下げ、ブーストクロックが上昇しており、Eコアが多くなっています。
ゲーム性能はRyzen 7000シリーズに対して互角以上。

※最新世代および入手容易なものを選抜
※Fは内蔵グラフィック無しのCPU
※省電力モデルのTは省略しています
※横スクロールできます

CPU Core i9 13900K(F) Core i9 12900KS Core i9 12900K(F) Core i9 13900(F) Core i9 12900(F) Core i7 13700K(F) Core i7 12700K(F) Core i7 13700(F) Core i7 12700(F) Core i5 13600K(F) Core i5 12600K(F) Core i5 13600 Core i5 12600 Core i5 13500 Core i5 12500 Core i5 13400(F) Core i5 12400(F) Core i3 12300 Core i3 13100(F) Core i3 12100(F)
コアスレッド数 24コア/32スレッド
P-core 8/E-core 16
16コア/24スレッド
P-core 8/E-core 8
16コア/24スレッド
P-core 8/E-core 8
24コア/32スレッド
P-core 8/E-core 16
16コア/24スレッド
P-core 8/E-core 8
16コア/24スレッド
P-core 8/E-core 8
16コア/24スレッド
P-core 8/E-core 8
12コア/20スレッド
P-core 8/E-core 4
12コア/20スレッド
P-core 8/E-core 4
14コア/20スレッド
P-core 6/E-core 8
10コア/16スレッド
P-core 6/E-core 4
14コア/20スレッド
P-core 6/E-core 8
6コア/12スレッド 14コア/20スレッド
P-core 6/E-core 8
6コア/12スレッド 10コア/16スレッド
P-core 6/E-core 4
6コア/12スレッド 4コア/8スレッド 4コア/8スレッド 4コア/8スレッド
ベース/ブーストクロック (P)3.0 GHz/5.8 GHz
(E)2.2 GHz/4.3 GHz
(P)3.4 GHz/5.2 GHz
(E)2.5 GHz/4.0 GHz
(P)3.2 GHz/5.1 GHz
(E)2.4 GHz/3.9 GHz
(P)2.0 GHz/5.6 GHz
(E)1.5 GHz/4.2 GHz
(P)2.4 GHz/5.3 GHz
(E)1.8 GHz/4.2 GHz
(P)3.4 GHz/5.4 GHz
(E)2.5 GHz/4.2 GHz
(P)3.6 GHz/4.9 GHz
(E)2.7 GHz/3.8 GHz
(P)2.1 GHz/5.2 GHz
(E)1.5 GHz/4.1 GHz
(P)2.1 GHz/5.8 GHz
(E)1.6 GHz/3.6 GHz
(P)3.5 GHz/5.1 GHz
(E)2.6 GHz/3.9 GHz
(P)3.7 GHz/4.9 GHz
(E)2.8 GHz/3.6 GHz
P)2.7 GHz/5.0 GHz
(E)2.0 GHz/3.7 GHz
3.3 GHz/4.8 GHz P)2.5 GHz/4.8 GHz
(E)1.8 GHz/3.5 GHz
3.0 GHz/4.6 GHz P)2.5 GHz/4.6 GHz
(E)1.8 GHz/3.3 GHz
2.5 GHz/4.4 GHz 3.5 GHz/4.4 GHz 3.3 GHz/4.5 GHz 3.3 GHz/4.3 GHz
本体トータル目安 35万円以上 35万円以上 25万円以上 25万円以上 30万円以上 20万円以上 15万円以上 20万円以上 15万円以上 12~30万円 12~20万円
位置づけ 最新世代最上位。 新追加のi9 12900KのOCモデル 旧世代コンシューマー最上位 Core i9 13900Kの非OC版 旧世代Core i9 非OC版 最新世代のハイクラス向け 旧世代のハイクラス向け 最新世代のハイクラス向け非OC版 旧世代Core i7 非OC版 最新世代。ミドルエンド向け 旧世代のミドルエンド向け 最新世代。ミドル向け 旧世代のミドル向け 最新世代。ミドル向け 旧世代のミドル向け 最新世代。ミドル向け 旧世代のミドル向け 旧世代のエントリー向け 最新世代のエントリー向け 旧世代のエントリー向け
特徴とコメント 現Intel最強CPU。
ゲーム性能はRyzen 9 7950Xより互角以上。
旧世代Intel最強CPU。
Ryzen 7 5800X3Dにゲーム性能は五分五分。
しかしコスパでは負けている。
最強クラスCPUだが
Ryzen 7 5800X3Dにゲーム性能は負ける
Win11/DDR5搭載推奨されている。
価格次第で妙味 K付より熱対策は楽だが、性能は下がる ゲーム性能はトップクラス。
Ryzen 7 7700Xより上。
K付より熱対策は楽。ハイクラス入門くらいの位置で。 ゲーム性能が高く、
時にはCore i9 12900Kを超えることも。
ゲーム性能を見ればかなり優秀なCPUだが、
如何せん日本では人気の無いナンバリング
Eコア搭載。DDR5は4800MHzまで。
日本ではあまり流行らなそう
Eコア非搭載。
日本ではまた消えそう
Core i5 13600/13400に挟まれ微妙な存在 Eコア非搭載。
日本ではまた消えそう
13400にもEコア搭載に。
日本では王道のミドルCPU
Eコア非搭載。
いつも通り日本ではミドル王道のCPU
Eコア非搭載。
日本では希少なCPU
前世代からの進化は微妙。
BTOでは取り扱いは少なそう。
Eコア非搭載。
Core i5 12400(F)の存在でBTOでは少ない
BTO向け 取り扱い開始 一部取り扱い 取り扱い多い 取り扱いあり 取り扱い開始 取り扱い多い 取り扱い多い 取り扱い開始 取り扱いほぼ無し 取り扱い希少 取り扱い無い 取り扱い開始多数 取り扱い無い 取り扱いあり
AMD製について
AMDは最新5世代Raphael(Zen4)への移行が徐々に加速中。
DDR5 5200MHzメモリに対応し、5nmプロセスルールのものRyzen 5000シリーズからさらにパワーアップ。
クリエイティブ性能では第13世代Intelより優秀な傾向にあります。
ゲーム性能も大幅にパワーアップし、ゲームとグラボの組み合わせによっては第13世代Intelを超えるケースもありますが、
基本的にはやや劣っている傾向にあります。

※横スクロールできます

CPU Ryzen 9 7950X Ryzen 9 5950X Ryzen 9 7900X Ryzen 9 5900X Ryzen 9 7900 Ryzen 7 5800X3D Ryzen 7 5800X Ryzen 7 7700X Ryzen 7 5700X Ryzen 7 7700 Ryzen 7 5700G Ryzen 5 7600X Ryzen 5 5600X Ryzen 5 7600 Ryzen 5 5600 Ryzen 5 5600G Ryzen5 5500 Ryzen5 4500 Ryzen3 4100
コアスレッド数 16コア/32スレッド 16コア/32スレッド 12コア/24スレッド 12コア/24スレッド 12コア/24スレッド 8コア/16スレッド 8コア/16スレッド 8コア/16スレッド 8コア/16スレッド 8コア/16スレッド 8コア/16スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 4コア/8スレッド
ベース/ブーストクロック 4.5 GHz(5.7GHz) 3.4 GHz(4.9GHz) 4.7 GHz(5.6GHz) 3.7 GHz(4.8GHz) 3.7 GHz(5.4GHz) 3.4 GHz(4.5GHz) 3.8 GHz(4.7GHz) 4.5 GHz(5.4GHz) 3.4 GHz(4.6GHz) 3.8 GHz(5.3GHz) 3.8 GHz(4.6GHz) 4.7 GHz(5.3GHz) 3.7 GHz(4.6GHz) 3.8 GHz(5.1GHz) 3.9 GHz(4.4GHz) 3.5 GHz(4.6GHz) 3.6 GHz(4.1GHz) 3.6 GHz(4.2GHz) 3.6 GHz(3.9GHz)
本体トータル目安 35万円以上 30万円i以上 35万円以上 20万円以上 29万円以上 20万円以上  20万円以上 20万円以上 15~40万円 23~50万円 11~25万円 20万円以上 16~37万円 19~33万円 13~37万円 11~17万円 14~18万円 13~20万円 10~12万円
位置づけ 最新世代。最高峰 旧世代最高峰 最新世代。2番手 旧世代。2番手 Ryzen 9 7900の省電力版 旧世代だが
3D-Vcache搭載
旧世代ハイクラス向け 最新世代ハイクラス向け 旧世代。ハイクラス向け Ryzen 7 7700の省電力版 旧世代。Radeon Graphics搭載 最新世代。
ミドル向け
旧世代。
ミドルだがゲーム性能は高め
Ryzen 5 7600の省電力版 旧世代のミドルクラス 旧世代。ミドル向け。
Radeon Graphics搭載
旧世代。
ミドル下位
旧Zen2世代
ミドルクラスの廉価版のような位置
旧Zen2世代
エントリークラスの廉価版のような位置
特徴とコメント 前世代よりさらに能力向上。
クリエイティブ性能はトップクラス。
ゲーム性能はCore i9 13900Kに互角かやや劣る。
旧世代になり価格下落でコスパは高め。
ゲーム性能は5800X3Dのほうが優秀
前世代よりさらに能力向上。
ゲーム性能では7950Xとあまり変わらない
性能では第12世代に劣るが、価格低下が魅力 ゲーム性能はRyzen 9 7900Xとさほど差がなく、
IntelのCore i9 13900よりゲーム性能が高い
Core i9 12900K/Core i7 12700Kとゲーム性能互角以上 第12世代Intelに対して性能で劣る 前世代よりさらに能力向上。
Core i7 13700Kにややゲーム性能は劣る
性能よりも価格で、
第12世代Intelに対抗した感じ。
ゲーム性能はRyzen 7 7700Xとさほど差がなく、
IntelのCore i7 13700よりゲーム性能が高い
5800Xと5600Xの丁度中間。
グラボ搭載PCなら5700Xが良い
前世代よりさらに能力向上。
Core i5 13600Kにややゲーム性能が劣る
Ryzenミドルのスタンダード。価格でIntelと勝負 ゲーム性能はRyzen 57600Xとさほど差がなく、
IntelのCore i5 13400よりゲーム性能が高い
性能ではXに劣るが、安めのBTOパソコン多い 基本はグラボ無のBTOパソコンで安価に 取り扱いは少なく、基本は5600系から 性能的にも微妙。安さ重視で 性能的にも微妙。安さ重視で
BTO向け 取り扱い開始 取り扱い中 取り扱い開始 取り扱い中 取り扱い開始 取り扱い中 取り扱い中 取り扱い開始 取り扱い中 取り扱い開始 取り扱い中 取り扱い開始 取り扱い中 取り扱い開始 取り扱い中 取り扱いメインへ 取り扱い中 取り扱い中 取り扱い中

低価格ゲーミングPCなら

とにかく安くしたいなら、

内蔵グラフィックでもある程度性能があるRyzen 7 5700G/5 5600Gあたりですが、

ゲーム性能がかなり限定的で、かなり不自由することになると思います。

グラボ搭載型で最小コストであれば、

IntelはCore i3 12100およびCore i5 12400(F)から、

AMDはRyzen 5 4500/5500あたりから選ぶことになります。

中価格帯BTOパソコンなら

フルHDにてゲーミングモニター利用や、

低解像度ウルトラワイドモニター利用

ゲーム配信や動画編集を始めたい人はこのあたり。

CPUはミドルクラスがメインになります。

IntelのCore i5 12400(F)が最も主流で、次点でCore i7 12700。

AMDはやや性能に劣りますが、Ryzen 5 5600X/5600が主流です。

ただし次世代としてCore i5 13400(F)/Ryzen 7 7600Xが登場してますので、

今後はこちらに置き換わっていくでしょう。

ハイクラスを狙うなら

WQHD高画質や3440×1440ウルトラワイドモニター利用

4Kモニター利用、動画編集やゲーム配信を本格的におこなう人はこのあたりから。

CPUはハイクラスとなります。

このあたりからIntel/AMDともに最新世代のCPUが続々登場しています。

条件によりますが概ねゲーム・クリエイティブ性能ともに第13世代Intelが良い結果が示しており、

最強のグラフィックボードと組み合わせるならCore i9 13900K(F)が最適ですが、

Ryzen 9 7950X/7900Xも十分に高い性能をもっています。

RTX 3070くらいのハイクラスエントリーであれば、旧世代のIntel/AMDのほうが価格が安くなっており、

コスパが高くなってねらい目です。

3.グラフィックボードを選ぶ

ポイント!
基本はRTX 4000/3000シリーズから

グラフィックボードはゲームや、3Dレンダリング、

動画編集のエンコード時間に関わってくるパーツで、CPUと同じくらい重要です。

グラフィックボードの性能の見分け方については下記を参考にしてください。
BTOでゲーミングPCを選ぶ際のグラフィックボードについて

ここではBTOゲーミングPCにおける現在の状況について説明します。

 

グラフィックボードはNVidia GeForce系とAMDのRadeon系に分かれますが、(ただしIntel Arcが発売している)

依然として主流はGeForce系です。

GeForceはRTXシリーズでDLSS機能が使えるのが大きく、DLSSに対応したゲームも多くなってきたため、

より高解像度、高画質、高FPSを狙らい易くなっています。

DLSSって?
GeForceが提供する機械学習用コアを利用した描画処理手法。
ゲーム側も対応している必要があるが、利用できれば特に高画質時のFPS向上がみられ、かなり快適に遊べる。
RTX系のみ対応。

 

現在NVidiaはRTX 4000シリーズ、AMDはRadeon RX 7000シリーズが最新となっています。

最強性能はRTX 4090にあり、かつRTX 4000シリーズはAIによってフレームを補完することで、フレームレートが爆上がりする

DLSS3対応なのが魅力的です。

対してRX 7000は消費電力の低さで勝負していますが、性能的にはRTX 4000シリーズのほうが一歩上で、

かつDLSS3を利用して比較的にフレームレートを向上できるため、RTX 4000シリーズのほうがおすすめしています。

CASとFSRとは?
FidelityFX CASはAMDが手掛けるFidelityFX機能のひとつ。
オープン技術なのでGeForceでも利用可能。
描画処理中の解像度低下(描画ボケ)を補完し鮮明化する技術ですが、
これを応用し、描画レンダリング処理を上手に削減しつつ補完することで、
結果的にゲーム負荷を減らし、より高画質より高FPSに遊べるようになります。
ですが最近はFSR採用が多くなっており、今後は無くなっていくかもしれません。

FSRはグラフィック処理を低負荷にすることで高FPSを実現するFidelityFX SUPER Resolution(FSR)という技術。
低解像度にして負荷を下げる代わりにのアップスケーリングで解像度の劣化を防ぎ、結果として高FPS値を実現する。
こちらもソフト側の対応が必要です。こちらもオープン技術でGeForceも利用できるが、Radeonのほうが高パフォーマンス傾向とも

 

グラフィックボードを付けるか否かの基準ですが、幅広いゲームをしたいなら必須です。

内蔵グラフィックではまずIntel製はお話になりません。

AMDだとRyzenGシリーズという、

Intel製よりもはるかに性能が高い内蔵グラフィックを搭載したCPU(厳密にはAPU)がありますが、

価格重視という感じで幅広いゲームをできるほどの性能はありません。

 

グラフィックボードを付ける場合は、CPUの性能も重要です。

CPU性能が足りていないと、それがボトルネックとなりグラフィックボードの性能を100%引き出せないからです。

※横スクロールできます

GPU RTX 4090 RTX 3090 Ti RTX 3090 RTX 4080 RTX 3080 Ti RTX 3080 RTX 4070 Ti RTX 3070 Ti RTX 3070 RTX 3060 Ti RTX 3060 RTX 2060 RTX 3050 GTX 1660 Ti GTX 1660 SUPER GTX 1660 GTX 1650 SUPER GTX 1650 GDDR5 or 6
メーカーと世代 GeForce最新世代 GeForce旧世代 GeForce旧世代 GeForce最新世代 GeForce旧世代 GeForce旧世代 GeForce最新世代 GeForce旧世代 GeForce旧世代 GeForce旧世代 GeForce旧世代 GeForce旧世代 GeForce旧世代 GeForce旧世代 GeForce旧世代 GeForce旧世代 GeForce旧世代 GeForce旧世代
ゲーム性能目安 現最強GPU。RTX 3090に最大4倍差 前世代最強GPU。 最強クラス。8Kゲーミングも狙える RTX 3090 Ti越え。
DLSS3対応なのでさらに上も。
ほぼRTX3090と同性能 4Kゲーミングにて快適に遊べる性能 RTX 3090超え。4K性能 WQHD~4K性能 WQHD~4K性能 WQHD フルHD~WQHD フルHD高画質144fps

フルHD低中画質240fps

フルHD高画質144fps

フルHD低中画質240fps

フルHD高画質60fps

フルHD低中画質144fps

フルHD高画質60fps

フルHD低中画質144fps

フルHD高画質60fps

フルHD低画質144fps

フルHD低高画質60fps フルHD低中画質60fps
本体トータル目安 70万円以上 50万円以上 45万円以上 60万円以上 45万円以上 35万円以上 27万円以上 27万円以上 20~30万円 15~23万円 15~18万円 15~18万円 15~17万円 15~17万円 15~17万円 13~15万円
おすすめのCPU Core i9 13900K系
Ryzen 7 7950X/7900X
Core i9 12900K系
Core i7 13700K/12700K系
Ryzen 7 7950X/7900X
Core i9 12900K系
Core i7 13700K/12700K系
Core i9 13900K系
Ryzen 7 7950X/7900X
Core i9 12900K系
Core i7 13700K/12700K系
Core i5 13600K系
Core i9 12900K系
Core i7 12700K系
Core i5 13600K系
Ryzen 7 7700X
Core i9 13900K系
Ryzen 7 7950X/7900X
Core i7 12700K系
Core i5 13600K系
Ryzen 7 7700X
Ryzen 5 7600X
Core i7 12700K系
Core i5 13600K系
Ryzen 7 7700X
Ryzen 5 7600X
Core i5 12600K/12400系
Ryzen 5 7600X
Core i5 12600K/12400系
Ryzen 5 7600X
Core i5 12400系 Core i5 12400系 Core i5 12400系
Core i3 12100系
Ryzen5 3600
Core i5 12400系
Core i3 12100系
Ryzen5 3600
Core i5 12400系
Core i3 12100系
Ryzen5 3600
Core i5 11400系
Core i3 12100系
Ryzen5 3600
Core i5 11400系
Core i3 12100系
Ryzen5 3600
特徴とコメント 金に糸目つけず最強目指すなら RTX 4090の性能で最強は譲ったが、それでも高性能 RTX3090ti登場で最強でもないし、
性能1~2割減だが3080ti/3080のほうが現実的
RTX 3090 Tiより優秀だが価格が高いのがネック 最高を狙うなら
RTX3090よりこっちが現実的
4K最強と価格のバランスならコレ。 DLSS3が使えるのでRTX 3090より買い RTX3070に対して大きな差が無い。
価格次第ではRTX3070で十分
4K入門機として丁度良い RTX2070 SUPERの代わりとして買い 最新世代のミドルスタンダード 再販拡充にて今後も在庫補充されそう
RTX3060より下のミドルとして
新世代エントリークラス。
RTX2060より微妙に性能下
安さ重視なら 安さ重視なら 安さ重視なら 在庫なくほぼ終了 ゲーミングPCとして最低限
BTO向け 取り扱い開始 多くの会社で選択可能 多くの会社で選択可能 取り扱い開始 いくつか会社で選択可能 多くの会社で選択可能 取り扱い開始 多くの会社で選択可能 多くの会社で選択可能 多くの会社で選択可能 多くの会社で選択可能 いくつか会社で選択可能 多くの会社で選択可能 たまに復活 いくつか会社で選択可能 たまに復活 取り扱いほぼ無し いくつか会社で選択可能

※横スクロールできます

GPU RX7900 XTX RX7900 XT RX6950 XT RX6900 XT RX6800 XT RX6800 RX6750 XT RX6700 XT RX6650 XT RX6600 XT RX6600 RX6500 XT
メーカーと世代 Radeon最新世代 Radeon最新世代 Radeon旧世代 Radeon旧世代 Radeon旧世代 Radeon旧世代 Radeon旧世代 Radeon旧世代 Radeon旧世代 Radeon旧世代 Radeon旧世代 Radeon旧世代
ゲーム性能目安 新たに登場したRadeon最強GPU。 新たに登場したRadeon準最強GPU。 旧世代Radeon最強GPU。 旧世代Radeon最強クラス。 4Kゲーミングにて快適に遊べる性能。
RTX3080と互角
4K入門機として
RTX3070がライバル
RX6700XTのパワーアップ版 WQHDだが、
ゲームによってRTX3070を超えることも
RX6600XTのパワーアップ版 フルHDメインのミドルエンドクラス。
RTX3060がライバル
フルHDメインのミドルクラス。
RTX3060がライバル
フルHD低高画質60fps
本体トータル目安 60万円以上 50万円以上 40万円以上 35万円以上 30万円以上 25万円以上 20~27万円 20~27万円 15~21万円 15~21万円 15~18万円 15~17万円
おすすめのCPU Core i9 13900K系
Core i7 13700K系
Ryzen 7 7950X/7900X
Core i9 13900K系
Core i7 13700K系
Ryzen 7 7950X/7900X
Core i7 13700K系
Core i5 13600K系
Ryzen7 5800X3D
Ryzen 7 7950X/7900X
Core i7 13700K系
Core i5 13600K系
Ryzen7 5800X3D
Ryzen 7 7950X/7900X
Core i7 13700K系
Core i5 13600K系
Ryzen7 5800X3D
Ryzen 7 7700X
Core i7 13700K系
Core i5 13600K系
Ryzen7 5800X3D
Ryzen 7 7700X
Core i5 13600K系
Ryzen 7 7700X
Core i5 13600K系
Ryzen 7 7700X
Core i5 12600K/12400系
Ryzen 5 7600X
Core i5 12600K/12400系
Ryzen 5 7600X
Core i5 12400系
Ryzen 5 5600X
Core i5 12400系
Core i3 12100系
Core i5 12400系
Ryzen 5 5600X
特徴とコメント RTX 4080と互角の勝負 RTX3090Tiをやや上回る RTX3090Tiのライバル RTX3090と4Kは若干劣るが
フルHDは上
RTX3080と4Kは若干劣るが
フルHDは上
RTX3070がライバルだがコスパ悪い RX6750XTよりコスパが良い RTX3070を超えるときもありコスパ高い RX6600XTよりコスパが良い RTX3060とRTX3060tiとの中間くらい
3社の価格をみて妥当なら買い
RTX3060互角以下くらい
両者の価格を見て妥当なら買い
GTX1650S相当
もう少し安価になれば
BTO向け いくつか会社で選択可能 いくつか会社で選択可能 いくつか会社で選択可能 いくつか会社で選択可能 いくつか会社で選択可能 いくつか会社で選択可能 いくつか会社で選択可能 いくつか会社で選択可能 いくつか会社で選択可能 いくつか会社で選択可能 いくつか会社で選択可能 いくつか会社で選択可能

 

安さ重視なら

GTX 1650/1660系はほとんどなくなっており、基本はRTX 3050が多くなっています。

DLSSを利用することも可能ですので、条件が揃えばフルHD高画質高フレームレートも可能。

AMDはRX 6500 XT/6600あたりが安価PCに多いです。

フルHDゲーミングモニター利用

フルHDにて144Hzゲーミングモニター利用を考えている人向け。

GeForce系ならRTX 3060/3060 Ti、AMDならRX 6600 XT/6650XTです。

高画質高フレームレートを狙うこともできますし、価格的にも検討しやすいグラボです。

フルHD~WQHD

フルHDはもちろんですが、

2560×1080のウルトラワイドモニター利用を考えている人はここから。

GeForce系はRTX 3070/RTX 3070 Ti、Radeon系はRX 6700 XT/6750 XTです。

条件が揃えば4K低画質で遊ぶことができるので、かなり選択肢が広がるグラフィックボードです。

4K

4Kモニターや3440×1440ウルトラワイドモニター利用を考えている人はここから。

GeForce系はRTX 3080、Radeon系はRX 6800です。

概ね高画質で快適に遊べますが、フレームレートは90~144fpsとばらつきが出てきます。

4K/最強

とにかく最強のゲーム性能が欲しい人はここから。

現在最もトップはRTX 4090です。4K高画質でも144fps以上、条件次第では240fps以上はでます。

準最強クラスならRTX 4080ですが、価格的には微妙でもう少し予算を出してRTX 4090にするか、

DLSS3をあきらめてRTX 3090 Tiにしたほうが現在は良いでしょう。

AMDはRX 7900 XTX/7900 XTですが価格メリットはほとんどなく、DLSS3が利用できないため、

RX 4000に分があるかなあというところ。

 

4.メインメモリ容量を決める

ポイント!
安くなってきたので16GBから。32GBも考えて。

主軸になっていたメモリ価格が下落したことにより、

基本的に16GBが標準装備となっており、

ゲームやクリエイティブ作業を問題なくこなすなら16GBで良いでしょう。

ただ最近は32GBメモリのほうが快適なゲームもちらほら登場しており、

予算に余裕があれば32GBメモリへアップグレードも良いです。

 

メモリにはDDR4とDDR5という規格のメモリが混在しています。

Intel第12/13世代CPU搭載BTOパソコンでは、

DDR4とDDR5という規格の違うメモリに対応可能ですが、

第13世代ではCPU性能を活かすためDDR5メモリがおすすめ。

Ryzen 7000シリーズはDDR5が必須となっています。

メモリの選び方についてはこちら。
ゲーミングPCのメモリはどう選ぶ?容量は何が良い?

5.記憶媒体と容量を選ぶ

ポイント!
PCIe 3.0のNVMeが基本に

もうほぼすべてのBTOパソコンでSSDがメインの記憶媒体となっています。

なおSSDでも内蔵SSD(SATA3経由)とNVMe(M.2)という2タイプありますが、

NVMeの価格が下落したことで、初期構成からNVMeであるBTOパソコンが大半になってきました。

NVMe(M.2)にはさらに標準のPCIe3.0ほか、PCIe4.0/5.0が存在しますが、

金額もあがりますので、無理にアップグレードする必要もないと思います。

 

容量については好みではありますが、標準は500GB以上になっています

沢山ゲームをする、動画編集予定があるなどあれば1TB以上にするか、

別途保存用のHDD(ハードディスク)を増設すると良いでしょう。

そのほかのPCパーツはお任せでも良い

ポイント!
ハイクラスのみ、CPUクーラーおよびマザーボードを考慮

残る主なPCパーツとしてマザーボード、CPUクーラー、電源がありますが、

基本はそのままの初期構成で十分であることがおおいです。

メーカーが適したパーツをあらかじめ選択しているからですね。

ただハイクラスに関しては、若干選択の余地があります。

CPUに付属する純正クーラーより、

少しお金を払って、性能の高い空冷or簡易水冷クーラーのほうが、

熱による機能低下が起きにくいです。