BTOおすすめのパソコンメーカーとは?【2022年5月】 | こまたろPC

BTOおすすめのパソコンメーカーとは?【2022年5月】

こんにちわ!こまたろです( ゚Д゚)!

一口にBTOパソコンといっても、デスクトップ型、ノート型、安さ重視、コスパ重視など色々あります。

そこで各BTOメーカーを比較し、BTOのおすすめをご紹介します。

 

初心者おすすめ!フロンティア(FRONTIER)

フロンティア(FRONTIER)のおすすめポイント
  • 他社よりもちょっと安い傾向にある
  • 入れ替えが早く最新トレンドを追いやすい
  • セール時はかなり安くなる
  • ラインナップが明確でわかりやすい

ゲーミングPC関連情報

  • Ryzen 7 5700X/5 5600搭載ゲーミングPC登場
  • Core i9 12900KS搭載ゲーミングPC登場
  • RTX3090ti搭載ゲーミングPC登場
  • 大感謝際開催中
おすすめ度 ★★★★★
有名度 ★★★
ラインナップ数 ★★★★
カスタマイズ性 ★★
コスパ ★★★★★
納期・出荷目安 西日本:最短翌日納期
東日本:最短2日納期
北海道・沖縄・離島:最短3日納期

フロンティア(FRONTIER)は知名度としては少し劣るかもしれませんが、

実は大手家電量販店ヤマダ電機傘下のBTOメーカーで、歴史もBTO業界では長いです。

サポートもしっかりしており初心者に向いているおすすめなBTOです。

また一番の特長はセールです。

とにかく安い製品が出ることがあるので、丁度そのタイミングで買うことができればかなりお得。

特にひと世代前のハイクラススペックに属するBTOパソコンは、

性能が良い割に価格が下がっているのでおすすめです。

性能や区分けが明確で選びやすく初心者に優しいラインナップです。

他のメーカーでは「何がちがうの?」っていうラインナップになっているところもあるので(笑)

実店舗ではテックランド、LABI、ショップインバースなどヤマダ傘下のお店で実物も見れることも可能です。

中級者向け!ドスパラ

ドスパラおすすめポイント
  • 全体的にBTOパソコンの価格が安い
  • ラインナップが明確でわかりやすい
  • 実店舗も多めなので、対面サポートが受けやすい
  • 上位クラスではグラボホルダーが搭載
  • 翌日出荷可能パソコンも
おすすめ度 ★★★★★
有名度 ★★★★★
ラインナップ数 ★★★★
カスタマイズ性 ★★★
コスパ ★★★★★
納期・出荷目安 本州・四国:最短翌日納期
北海道・九州:最短2日納期
沖縄・離島:1週間程度納期

ゲーミングPC関連情報

  • Ryzen 7 5700X搭載ゲーミングPC登場
  • RTX3090ti搭載ゲーミングPC登場
  • 超GWフェア実施中

PC業界では知らない人がいない有名メーカーであるドスパラ。

BTOではMagnate、ゲーミングPCではGALLERIAといったブランドで展開しています。

全体的なBTO価格が他のメーカーより安めで、

無料アップグレードキャンペーン対象機など狙えばかなりコスパ高め

PCパーツも販売していますし、ドスパラしか卸していないパーツなどがあることが理由かと思います。

かなりお得に買えますから、予算を抑えたい人にはおすすめのBTOです。

上級者向けカスタイマイズ性!サイコム(Sycom)

サイコムおすすめポイント
  • 静音、超小型、水冷、オーバークロックなどちょっと変わったPCがある
  • オプションで選べるパーツが多く、ほぼフルカスタマイズ
  • マザーボード、電源、CPUファンなどが高品質パーツが選べる
  • 光り物も結構多い
  • 低価格帯のPCが少々不足気味
  • ノート型BTOパソコンは無い
おすすめ度 ★★★★
有名度 ★★★
ラインナップ数 ★★★
カスタマイズ性 ★★★★★
コスパ ★★★★★
納期・出荷目安 通常発送後2日以内到着

ゲーミングPC関連情報

  • Ryzen 7 58003D/5700X、5 5600、3 4100カスタイマイズ追加
  • Core i9 12900KSカスタイマイズ追加
  • RTX3090tiカスタイマイズ追加
  • Lepton Stream BoxゲーミングPC発売

BTOパソコンメーカーとしては老舗に入り、選べるPCパーツの構成が豊富で、

ほぼフルカスタマイズといって良いくらい自分好みにアレンジできます。

またPCパーツ構成が他のBTOよりもやや高級路線です。

その分、多少のPCパーツ知識が必要ですから、初心者よりは中~上級者向けになります。

またRGB色に光るゲーミングPCなど見た目がカッコよいゲーミングPC、

手のひらサイズの超小型PC、静音性に特化したPC、水冷使用のPCなど、

他には中々無いめずらしいラインナップも取り揃えており、バリエーションが豊富です。

ゲーミングPCではG-Masterが有力候補。

光るゲーミングPCや水冷、コンパクトハイパワーゲーミングPCなど、一風変わったゲーミングPCも提供しています。

TSUKUMO

ツクモおすすめポイント
  • 他では品切れのCPUゲーミングPCがある
  • サポートが丁寧
  • 最新パーツ導入が早い
  • 超小型PCなど変わったラインナップがある
  • 低~最高スペックまで細かい品ぞろえ
おすすめ度 ★★★★
有名度 ★★★★
ラインナップ数 ★★★★
カスタマイズ性 ★★★
コスパ ★★★
納期・出荷目安 東日本:最短翌日納期
北海道・西日本:最短2日納期
沖縄・離島:最短3日納期

ゲーミングPC関連情報

  • Ryzen 7 58003D/5700X、5 5600/5500/4500、3 4100搭載ゲーミングPC登場
  • RTX3090ti搭載ゲーミングPC登場
  • TSUKUMO PC SLIMシリーズ登場

パソコンパーツ有名店ツクモのBTOです。

PCパーツでは超有名で、自作した人なら知らない人はいないショップです。

有名ショップならではの手厚いサポートで、やはり初心者向けのBTOを展開

初めてBTOパソコンを買う人にはとっつきやすいメーカーです。

一般向けがeX.computerというブランド、

ゲーミングPCはその中のG-GEARという名前です。

また割と品切れのCPUを使ったBTOパソコンが用意されていたり、

超小型PCといった、他にはあまりないラインナップもあります。

マウスコンピューター

マウスコンピューターのおすすめポイント
  • 24時間365日対応、修理は96時間以内に完了の早さ
  • スペックが詳しくない人に選びやすいメニュー構成
  • カスタマイズ性はやや低い
おすすめ度 ★★★
有名度 ★★★★★
ラインナップ数 ★★★★
カスタマイズ性 ★★
コスパ ★★
納期・出荷目安 3~4営業日出荷

ゲーミングPC関連情報

  • 特になし

テレビCMやYoutube広告などで見かけることも多いメーカーです。

ノートPCはもちろん、オフィス用のiHシリーズ、ゲーミング用のG-Tune、クリエイター向けのDAIVと、

目的別にも分けられていてうれしい点です。

ただ広告費など運営費が大きいからか、スペックに対するコスパは低め。

ゲーム目的なら

マウスコンピューターが展開するブランドG-Tuneから選ぶと良いでしょう。

G-TuneはゲーミングPC用のBTOパソコンを取り扱っています。

拡張性のあるデスクトップタイプから、省スペースなゲーミングノートPCもあります。

とはいえ数が沢山あるので、正直迷います。。。

ゲーミングPCを選ぶ際は、どんなゲームをやる予定なのか?をちゃんと考えてから購入してください。

高いスペックに越したことはないですが、その分高いですからね。。。

おすすめの選び方や具体的な機種についてもお話していますので、

よかったら参考にしてみてください。

低価格PCなら

ゲームや動画編集、動画配信などしないという方は、

G-TUNE以外のマウスコンピューターが良いと思います。

G-TUNEは高性能なグラフィックボードを搭載しているので価格が高めになるからです。

オフィス仕様や軽くWEBブラウジングするぐらい、文章を書くくらい、音楽を書くぐらいなら、

高性能なグラフィックボードは基本いりません。

軽いノートPCも扱っているので、携帯性を重視したい人におすすめなBTOです。

パソコン工房

パソコン工房おすすめポイント
  • パソコン購入相談サポートで初心者も選びやすい
  • 実店舗も多めなので、対面サポートが受けやすい
  • 新PCパーツの取り込みが早い
  • 短納期型で急いでいる人にも対応
  • 商品数が多いので混乱することも
おすすめ度 ★★★
有名度 ★★★★★
ラインナップ数 ★★★★★
カスタマイズ性 ★★★
コスパ ★★★★
納期・出荷目安 関東・甲信越・中部・関西:最短翌日納期
中国・四国・九州・東北:最短2日納期
北海道・沖縄・離島:最短3日納期

ゲーミングPC関連情報

  • Core i9 12900KS搭載ゲーミングPC登場
  • RTX3090ti搭載ゲーミングPC登場
  • GWセール開催中

BTOパソコンはもちろん、PCパーツ、アクセサリー販売で歴史が長いのがパソコン工房です。

マウスコンピューターと同じくBTOパソコンの種類が多く、

目的別でも分かれているのでパソコン知識に自信がない人でも安心です。

特にパソコン購入相談サポートを実施しているので、

用途や欲しいことから自分に適したBTOパソコンをおすすめしてくれるので、初心者が失敗しにくいのも良い点ですね。

 

またPCショップとしては実店舗が日本全国に多めなので、

対面でサポートを受けたいという人のニーズにも対応できます。

加えて新パーツを取り入れたパソコンが他社よりもいち早く登場する傾向もあります。

MNG-Base(マイニングベース)

MNG-Base(マイニングベース)おすすめポイント
  • RGBLEDイルミネーション採用の見た目がカッコイイ
  • PC構成がはっきりしており、初心者に優しい
  • BTOでは数が少ないホワイトケースも取り揃えている
  • 商品数も多めで、目的の性能を選びやすい
  • AMD Radeonグラフィックボードが豊富
おすすめ度 ★★★★
有名度 ★★
ラインナップ数 ★★★
カスタマイズ性 ★★
コスパ ★★★
納期・出荷目安

ゲーミングPC関連情報

  • 決算SALE開催中
  • 大総力祭開催中

2018年設立のかなり新しいBTOパソコンショップです。

最大の特長はRGBイルミネーションにこだわったラインナップが多いこと。

その数は全ショップ中一番です。

外見だけでなく、内部のCPUクーラーやメモリもRGBを選ぶことができます。

カスタマイズ性は低いものの、ラインナップ数は多いので、

自分が欲しい性能のパソコンが選びやすく、

あらかじめ決められているということは初心者には優しいBTOと言えます。

ストーム(STORM)

ストームおすすめポイント
  • 小型ゲーミングPCが多め
  • ラインナップは少なめ(ノート型無し)
  • 自由度は低いがバランスが考えられている
  • ゲーミングPCは高耐久・品質性の高いマザーボード使用
おすすめ度 ★★★
有名度 ★★★
ラインナップ数 ★★
カスタマイズ性 ★★★
コスパ ★★★
納期・出荷目安 通常4~5営業日出荷

ゲーミングPC関連情報

  • 特価セール実施中

ストームは株式会社アイティーシーが展開するBTOパソコンブランドで、

法人にも納品しているメーカーです。

意外と探すと少ない小型ゲーミングPCがおおめのメーカーで、

かなり高性能な構成も用意されています。

パーツ自由度は少なめですが、

初期構成でバランスの取れたパーツが選択されており、逆にそのままでも良いという感じなので、

初心者には向いているおすすめなBTOです。

アーク(ark)

アーク(ark)おすすめポイント
  • PCケースがカッコよいのが多い
  • アンバランスな構成を組み難くしており安心
  • 他社と違いAMDとIntel系の価格が近い
  • 初期構成でメモリ・SSD容量が多くお得
おすすめ度 ★★★★
有名度 ★★★
ラインナップ数 ★★★★
カスタマイズ性 ★★★★
コスパ ★★★★
納期・出荷目安 通常7~10日間出荷

ゲーミングPC関連情報

  • Ryzen 7 58003D/5700X、5 5600/5500搭載ゲーミングPC登場
  • Core i9 12900KS搭載ゲーミングPC登場
  • RTX3090ti搭載ゲーミングPC登場

秋葉原にて20年以上店を構えるアークですが、BTOパソコンも展開しています。

初期構成のメモリ・SSD容量が他社に比べて多く、

アップグレード費用が他社より不要なケースが多いこと。

またCPUや各種構成とのバランスを考えたグラボ選択ができるようになっているので、

アンバランスな構成を組みにくく、初心者でも安心です。

ケースも自作ユーザーが利用するようなバリエーションが多めなので、

見た目にこだわりたい人もおすすめなBTOです。

PC Ones(PC ワンズ)

PC Ones(PC ワンズ)おすすめポイント
  • フルカスタマイズ注文でアレンジがしやすい
  • フルカスタマイズでも延長保証で3年
おすすめ度 ★★
有名度 ★★★
ラインナップ数
カスタマイズ性 ★★★★
コスパ ★★★
納期・出荷目安

ゲーミングPC関連情報

  • 特になし

大阪日本橋に居を構えるPCショップのPCワンズです。

ここの特長は何と言ってもフルカスタマイズBTOパソコンでしょう。

自作さながら、全てのパーツを現行のPCパーツから選択することができる自由度。

組み立て以外はほぼ自作と変わらないといって良いでしょう。

そのため特に見た目を自分好みのオリジナルにしやすいのはかなりのメリットです。

ただしその分PCパーツの知識が必須なので、かなり上級者向けのBTOとなっています。

そういった知識がない場合でも、ゲーミングPCの「ZEST」などパーツ構成が出来上がっているパソコンもあります。

VSPEC

VSPECおすすめポイント
  • 初期構成あり、からフルカスタマイズ型まで
  • とにかくパーツ組み合わせの自由度が高い
  • グラボもGeForce系、Radeon系と豊富
  • 自作組み立てキットで、自分で一から作ることも
  • MSI製マザーボードなどがコストパフォーマンスが良い
  • デイトレ用、静音用など変わったラインアップも
おすすめ度 ★★
有名度 ★★
ラインナップ数 ★★★
カスタマイズ性 ★★★★★
コスパ ★★★
納期・出荷目安 通常8営業日納期

ゲーミングPC関連情報

  • 特になし

VSPECでは大きく二つの軸があり、基本的なカスタマイズできる初心者向けと、

ほぼフルカスタマイズの上級者向けがあるので、自由度が高いです。

また選べるPCパーツの種類も豊富で、カスタマイズ性はかなり高く、

BTOメーカーでは一番パーツ選択肢があると思います。

さらにはPCパーツだけ受け取り、自宅で自作する自作キットタイプも。

パーツ選びはよくわからないけど、自作してみたいというニーズにも対応できます。

PCショップASP

VSPECおすすめポイント
  • 小型のゲーミングPCが充実している
  • 見た目が高級志向でめずらしいケースが多い
  • CPUやグラボ以外のパーツも高級志向
おすすめ度 ★★
有名度
ラインナップ数
カスタマイズ性
コスパ ★★★
納期・出荷目安 通常20日~25日以内に発送

ゲーミングPC関連情報

  • 特になし

小型タイプのゲーミングPCを揃えるBTOメーカーです。

小型ゲーミングPC自体がBTOではめずらしいというのもありますが、

PCショップASPはさらに「高級志向」という路線を伴っています。

使われているPCケースも洗練されスタイリッシュな高級ケースが多く、

CPUやグラボ以外のマザーボードやCPUクーラー、電源といったパーツも、

他のBTOと比べると高めの構成となっています。

価格は決して安くありませんが、見た目と中身両方にこだわりたい人におすすめBTOです。

アプライドネット

おすすめ度 ★★★
有名度 ★★★★
ラインナップ数 ★★
カスタマイズ性 ★★★
コスパ ★★★
納期・出荷目安 通常7~10日発送

ゲーミングPC関連情報

  • Steamプリペイドカードプレゼントキャンペーン実施中

九州から近畿エリアまで、おもに西日本を中心に沢山の店舗があるアプライドです。

正直BTOパソコンの種類は豊富ではないのですが、

たまに特価品があるため、安く買えることも。

博多のラーメンにかけているのも面白いですね(笑)

DO-MU

おすすめ度 ★★
有名度 ★★
ラインナップ数 ★★
カスタマイズ性 ★★★
コスパ ★★★
納期・出荷目安 北海道:最短翌日納期
東日本:最短2日納期
西日本:最短3日納期

ゲーミングPC関連情報

  • 新生活応援キャンペーン実施中

札幌市にPCショップを構えるDO-MUのBTOパソコンです。

コスパ良い中古BTOなど掘り出し物があることも。

PC-take

おすすめ度 ★★
有名度
ラインナップ数 ★★
カスタマイズ性 ★★★★★
コスパ ★★★
納期・出荷目安

ゲーミングPC関連情報

  • 特になし

横浜に居を構えるBTOパソコンです。

全てのパーツを選択できるカスタマイズ性が特長で、

自作に近い感覚でBTOパソコンを選ぶことができます。

 

以上が各社BTOの解説です。

具体的なゲーミングPCのおすすめを知りたい方は下記記事を参考にしてみてください。

【2022年5月】コスパ最強!おすすめゲーミングPCランキング

BTOパソコンのメリットとデメリット

BTOパソコンとはBuild to Orderの訳で、

BTOメーカーやPCショップ店がオーダーメイドで組み立ててくれるパソコンと考えて良いです。

オーダーメイドと言っても基準はバラバラで、

ある程度構成が決められたものから、フルカスタマイズまで色々。

選べるラインアップも全然違うので、メーカ製の完成品PCよりも選ぶ楽しさがあります。

ではどういうメリットがあって、どんなデメリットがあるのでしょう?

BTOのメリット
  • メーカ製の完成品PCよりも価格が安い
  • カスタマイズができるので、自分好みにできる
  • 目的別に基本構成が準備されており、PC知識が無くてもOK
  • サポートがしっかりしており、基本組み立てられているので手間もすくない
  • 相性問題などを考慮する必要が無く、安心

まずは価格です。

スペックに対する価格のコスパが完成品PCよりも上です。

これはBTOが完全受注型生産のため、管理コストや在庫抱えのリスクが店側に無く安くできるためです。

加えてBTOの楽しみがカスタマイズ性です。

選べるPCパーツの種類は店側により変わってきますが、色々なものを選ぶことができ、

オリジナルにカスタマイズしやすいわけです。

また詳しいパソコン知識が無い方でも、

利用目的別などで基本構成があらかじめ決められているので、カスタマイズしなくてもOK。

サポートもしっかりしていますので、相談しながらPCパーツを選んでもいいですね。

最後はPCパーツの相性問題。

完全自作の場合、知識がしっかりしていないとPCパーツの相性が悪くて動かない・・・

なんてこともあるものです。

ですがBTOで選択できるパーツはもちろん相性を考えていますし、

何より組み立ててから送られてくることが基本なので、相性問題は心配いりません。

注意
  • 完全自作よりは自由度が少ない
  • 完全自作より安価なパーツが使われることも
  • メーカーも多く、カスタマイズ性がありすぎると、選ぶのが難しいことも

完全自作とは、自分で一からPCパーツをそろえて組み立てることです。

BTOはカスタマイズ性があるといっても、選べる種類は限られていますので、

自分でそろえるほどのオリジナリティ性はありません。

 

またOEM版など市販では販売していないパーツで多少コストカットされた構成もあるので、

完全自作よりは価格重視の品質を少し落としたBTOパソコンもあります(メーカーやモデルによっては完全自作と同じ)

とはいえ長期利用でも問題ないレベルではまとまっていますし、

完全自作はPCパーツの知識が必要。

相性サポートも無く基本自己責任ですから、

BTOパソコンではそういったリスクを回避しやすい点が大きいです。

 

最近はBTOメーカーが本当に多く、何から選べば良いのかわからないといった問題もありますが、

このあたりは当サイトでも各メーカーの特徴を踏まえて、

おすすめBTOパソコンをご紹介していますので、

よろしければ参考にしてみてください。

 

以上、

完成品よりは安く自由度が高いけど、完全自作ほど難易度が高くない、

まさに中間のような存在がBTOパソコンなんです。

BTOパソコンの選び方

各社で選べるPCパーツが違いますが、ある程度傾向がありますので、

ここからは現在のおすすめの選び方についてまとめてみました!

1.PCケースの大きさを考える

ポイント!
  • コスパ重視ならミドルかミニタワー
  • ゲーム性能ならミドルかミニタワー
  • スペース重視ならキューブ型・小型

※横スクロールできます

項目 ミドルタワー ミニタワー スリムタワー キューブ型・小型 超小型
高さ目安 460~500mm 390~400mm 390~400mm 330~350mm 30~80mm
幅の目安 200~240mm 180~200mm 100~150mm 330~350mm 110~150mm
奥行目安 420~540mm 370~450mm 370~450mm 400~430mm 150~430mm
メリット ●拡張性が高く、後から機能を追加しやすい
●熱が籠もりにくく、高スペックと相性良し
●BTOではランナップが多い
●機能あたりのコスパが安い
●省スペースと拡張性のバランス
●BTOではランナップが多い
●機能あたりのコスパが安い
●幅が少なく、場所を取らない ●省スペースで場所を取らない ●ものすごく省スペース
デメリット ●大きいのでスペースが困る ●悪く言えば特徴が無い ●BTOではラインアップが少ない
●グラフィックボードの拡張性がかなり乏しい
●熱が籠もりやすい
●拡張性があまりない
●BTOではラインアップが少ない
●グラフィックボードの拡張性が乏しい
●熱が籠もりやすい
●拡張性があまりない
●BTOではラインアップが少ない
●グラフィックボードの拡張性がかなり乏しい
●熱が籠もりやすい
●拡張性が無い
おすすめな人 ●動画編集、ゲームなど大容量のファイルを補完する
●将来ゲーム配信、動画録画などする
●なるべく小さいPCケースが良いが、
ある程度の拡張性を確保したい
●基本はあまりおすすめできない ●あまりPCを置くスペースが無い
●リビングPCとして
●小型でも高性能にゲームはしたい
●とにかく小型PCがほしい
●ゲームはあまりやらない

選び方のおすすめ、まずは「大きさ」からです。

普通はスペックから選ぶものですが、とにかく数が多いのでそれだと迷ってしまいます。

ですがBTOパソコンは大きさのラインアップが決まっており、さらにそこから選べるPCパーツも決まるので、

大分絞れて選びやすくなります。

 

BTOでは主に超小型~ミドルタワーまで5つに分けることができます。

大きさにこだわらければ、ミドルタワーかミニタワーがおすすめ。

他の大きさよりコスパが良く、拡張性も高いので、

例えば後から記憶容量を追加する、ビデオキャプチャボードを追加するなど、

パワーアップさせやすいです。

 

省スペースが良いということなら、キューブ型・小型PCがおすすめです。

スリムタワーはグラフィックボードの高さ制限が厳しく、

中~高性能のグラフィックボードは載せられません。

また容積も、キューブ型や小型PCとほとんど変わらないので、

だったらキューブ型・小型PCのほうがまだ拡張性があり、良いです。

ある程度高性能なグラボも搭載できますし、記憶容量も増設できます。

 

最後に超小型PCに関しては、

ほぼ拡張性は皆無ですが手のひらサイズなので、とにかく省スペース。

映画や動画を見るなど簡単な機能で十分なら、こちらも面白いです。

リビングPCして使うこともできますね。

ただ機能に対する単価は高めなので注意です。

2.CPUについて考える

ポイント!
最強を目指すなら最新Intel第12世代搭載BTOパソコンが選択肢。
少し休めだと第11世代Intelと第4世代(Ryzen5000シリーズ)が拮抗状態で、
価格によってコスパ良し悪しが変わる。

CPUとはパソコンの頭脳と呼べるパーツです。

あらゆるPC作業はCPUが必要になるため、高性能なほど何をするにも快適です。

ただし高性能なほど価格は高くなります。

 

CPUの性能の見分け方については下記を参考にしてください。

BTOでゲーミングPCを選ぶ際のCPUの見分け方って?

ここでは現在のBTOゲーミングPCにおけるCPUの現状についてまとめています。

 

PC向けCPUにはIntelとAMDの2つの会社がありますが、

Intelの最新第12世代CPUの登場で、

ゲーミング、クリエイティブ性能ともに最強はIntelになったといってよいでしょう。

ハイエンド~エントリークラスまでCPUも出そろい、第12世代から選ぶのが主と言えます。

第11世代はBTOからは消えつつあり、今後は選択肢には微妙になりつつあります。

 

Ryzenの最新4世代CPUは進化が強く、ゲーム性能、クリエイティブ性能ともに強くなりました。

ただIntelの最新12世代によって、性能面では負けています。

価格改定によって多少安くなったものの、性能コスパも第12世代Intelのほうが上であり、

現状はあまり選ぶメリットはありません。

Intel製について
最新世代である第12世代(Alder Lake)が発売されています。
今回はかなり大きな変更となっており、プロセスルールは14nmから10nm、
メモリはDDR5、PCIe5.0も対応へ。
また重い処理が得意なP(performance)コアと、軽い処理を低電力で実行できるE(Efficient)コアが搭載されています。
Windows11ベースのほうがパフォーマンスを発揮しやすいという点から、
Win11ベースの第12世代Intel搭載BTOパソコンが増えています。
ただししばらくは第11世代Intelも選択肢としてのこるでしょう。

※最新世代および入手容易なものを選抜
※Fは内臓グラフィック無しのCPU
※省電力モデルのTは省略しています
※横スクロールできます

CPU Core i9 12900KS Core i9 12900K(F) Core i9 11900K(F) Core i9 12900(F) Core i9 11900(F) Core i7 12700K(F) Core i7 11700K(F) Core i7 12700(F) Core i7 11700(F) Core i5 12600K(F) Core i5 11600K(F) Core i5 12600 Core i5 11600 Core i5 12500 Core i5 11500 Core i5 12400(F) Core i5 11400(F) Core i3 12300 Core i3 10325 Core i3 10320 Core i3 10305 Core i3 10300 Core i3 12100(F) Core i3 10105(F) Pentium G7400 Pentium G6605 Pentium G6600 Pentium G6505 Pentium G6500 Pentium G6405 Pentium G6400 Celeron G6900 Celeron G5920 Celeron G5905/5900
コアスレッド数 16コア/24スレッド
P-core 8/E-core 8
16コア/24スレッド
P-core 8/E-core 8
8コア/16スレッド 16コア/24スレッド
P-core 8/E-core 8
8コア/16スレッド 12コア/20スレッド
P-core 8/E-core 4
8コア/16スレッド 12コア/20スレッド
P-core 8/E-core 4
8コア/16スレッド 10コア/16スレッド
P-core 6/E-core 4
6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 4コア/8スレッド 4コア/8スレッド 4コア/8スレッド 4コア/8スレッド 4コア/8スレッド 4コア/8スレッド 4コア/8スレッド 2コア/4スレッド 2コア/4スレッド 2コア/4スレッド 2コア/4スレッド 2コア/4スレッド 2コア/4スレッド 2コア/2スレッド 2コア/2スレッド 2コア/2スレッド 2コア/2スレッド
ベース/ブーストクロック (P)3.4 GHz/5.2 GHz
(E)2.5 GHz/4.0 GHz
(P)3.2 GHz/5.1 GHz
(E)2.4 GHz/3.9 GHz
3.5 GHz/5.3 GHz (P)2.4 GHz/5.0 GHz
(E)1.8 GHz/3.8 GHz
2.5 GHz/5.2 GHz (P)3.6 GHz/4.9 GHz
(E)2.7 GHz/3.8 GHz
3.6 GHz/5.0 GHz (P)2.1 GHz/4.8 GHz
(E)1.6 GHz/3.6 GHz
2.5 GHz/4.9 GHz (P)3.7 GHz/4.9 GHz
(E)2.8 GHz/3.6 GHz
3.9 GHz/4.9 GHz 3.3 GHz/4.8 GHz 2.8 GHz/4.8 GHz 3.0 GHz/4.6 GHz 2.7 GHz/4.6 GHz 2.5 GHz/4.4 GHz 2.6 GHz/4.4 GHz 3.5 GHz/4.4 GHz 3.8 GHz/4.7 GHz 3.8 GHz/4.6 GHz 3.7 GHz/4.5 GHz 3.7 GHz/4.4 GHz 3.3 GHz/4.3 GHz 3.7 GHz/4.4 GHz 3.7 GHz 4.3 GHz 4.2 GHz 4.2 GHz 4.1 GHz 4.1 GHz 4.0 GHz 3.4 GHz 3.5 GHz 3.4 GHz
本体トータル目安 42万円以上 40万円以上 30万円以上 22~30万円 24~35万円 21~27万円 20~27万円 20~25万円 15~20万円 19~23万円 15~18万円 10~13万円 5~7万 4~6万
位置づけ 新追加のi9 12900KのOCモデル 最新世代。コンシューマー最上位 1世代前。コンシューマー最上位 最新Core i9 非OC版 1世代前。コンシューマー上位2番手 最新世代。ハイクラス向け 1世代前。ハイクラス向け 最新Core i7 非OC版 1世代前。ハイクラス向けOC無しモデル 最新世代。ミドルエンド向け 1世代前。ミドルエンド向け 最新世代。ミドル向け 1世代前。ミドルエンド向け 最新世代。ミドル向け 1世代前。ミドル向け 最新世代。ミドル向け 1世代前。ミドル向け 最新世代。エントリー向け 2世代前のパワーアップ版。第11世代ではない 2世代前。ゲーミングエントリークラス 2世代前のパワーアップ版。第11世代ではない 2世代前。ゲーミングエントリークラス 最新世代のエントリークラス。

実質2世代飛び進化

2世代前のパワーアップ版。第11世代ではない 最新世代のビジネスユースクラス。 2世代前のパワーアップ版。第11世代ではない 2世代前。ビジネスユース向け 2世代前のパワーアップ版。第11世代ではない 2世代前。ビジネスユース向け 2世代前のパワーアップ版。第11世代ではない 2世代前。ビジネスユース向け 最新世代の最低価格帯。 2世代前。最低価格帯 2世代前。最低価格帯
特徴とコメント Intel最強CPU。
Ryzen 7 5800X3Dにゲーム性能は五分五分。
しかしコスパでは負けている。
最強クラスCPUだが

Ryzen 7 5800X3Dにゲーム性能は負ける
Win11/DDR5搭載推奨されている。

旧世代のIntel最強のゲーミング性能で、
第12世代の登場で値下がりを期待。
消費電力高く熱対策必須。
K付より熱対策は楽だが、性能は下がる 若干安くなりつつ、Core i9独自のターボ技術が使える。
価格次第ではK付よりおすすめ。
最新ハイクラス構成のCPU。
ゲームだけするなら、こちらで十分。
Ryzen 7 5800X3Dにゲーム性能は負ける。
Core i9より高くなく、かつハイクラス性能でコスパ高。
第11世代ではおすすめのCPU
K付より熱対策は楽だが、

価格差もなく今のところ価値が見えない

11700Kよりさらに価格が抑えられコスパは高め。
ゲームだけならこれでも
最新ミドルエンド構成のCPU。
ゲーム性能を見ればかなり優秀なCPUだが、
如何せん日本では人気の無いナンバリングで、
そもそもこのCPUを選択できるゲーミングPCは少ないはず。
性能活かすならWin11&DDR5搭載PC。
ミドル上位版。ゲームに最適化されており、
価格と性能でバランスが良いが取り扱いは少ない見通し
最新世代だがEコア非搭載。
日本ではまた消えそう
11600Kよりもさらに取り扱い少なく、
日本ではBTO事体少ない見通し。
最新世代だがEコア非搭載。
日本ではまた消えそう
ミドルクラスの真ん中だが、立ち位置微妙 最新世代だがEコア非搭載。
いつも通り日本ではミドル王道のCPU。
旧世代だがまだしばらくは王道ミドルCPU 最新世代だがEコア非搭載。
日本ではまた消えそう
日本ではほぼほぼ取り扱いなし 日本ではほぼほぼ取り扱いなし 日本ではほぼほぼ取り扱いなし 日本ではほぼほぼ取り扱いなし 最新世代だがEコア非搭載。

日本では王道エントリーCPUへ。

旧世代だがしばらくはエントリーCPUとして ゲーミングPCとしては微妙 Intelの安価ゲーミングPCなら。
コスパ高め
日本ではほぼほぼ取り扱いなし 日本ではほぼほぼ取り扱いなし AMDのGシリーズのほうが良い ゲーミングPCとしては微妙 日本ではほぼほぼ取り扱いなし AMDのGシリーズのほうが良い
BTO向け 一部取り扱い 取り扱い多い 取り扱い多い まだ確認できず 取り扱い多い 取り扱い開始 取り扱い多い まだ確認できず 取り扱い多い 取り扱い確認できない 一部取り扱い まだ確認できず 取り扱い希少 まだ確認できず 一部取り扱い 取り扱い開始多数 取り扱い上昇 まだ確認できず 取り扱い確認できない 取り扱い確認できない 取り扱い確認できない 取り扱い確認できない まだ確認できず 取り扱い多い 取り扱い確認できない 取り扱い確認できない 取り扱い確認できない 取り扱い確認できない 取り扱い確認できない 取り扱い確認できない 一部取り扱い 取り扱い確認できない 取り扱い確認できない 取り扱い確認できない
AMD製について
AMDは最新4世代、第3世代Ryzenシリーズ、RyzenG(PRO)シリーズの3系統があります。
次世代の技術を先取りしたRyzen 7 5800X3Dはゲーム性能はCore i9 12900KSと互角で、
コスパは圧倒的に上。
そのほかの第4世代は第12世代Intelにやや劣後しています。
最上位のRyzen 9 5950X/5900X、ハイクラスのRyzen 7 5800X(3D)/5700X、
Ryzen 5 5600X/5600/5500がBTOパソコンでは多いです。
今までの主流であった第3世代Ryzenは、Ryzen 5 5600/Ryzen 5 5500あたりに置き換わるかと思います。
ただRyzen 5 4500/Ryzen 3 4100が新登場しており、一部残る可能性も。

※横スクロールできます

CPU Ryzen9 5950X Ryzen9 3950X Ryzen9 5900X Ryzen9 3900XT Ryzen9 3900X Ryzen7 5800X3D Ryzen7 5800X Ryzen7 5700X Ryzen7 5700G Ryzen7 3800XT Ryzen7 3800X Ryzen7 3700X Ryzen7 PRO 4750G Ryzen5 5600X Ryzen5 5600 Ryzen5 5600G Ryzen5 3600XT Ryzen5 3600X Ryzen5 3600 Ryzen 5 PRO 4650G Ryzen5 5500 Ryzen5 4500 Ryzen5 3500 Ryzen3 3300X Ryzen3 4100 Ryzen3 3100 Ryzen5 3400G Ryzen 3 PRO 4350G Ryzen3 3200G Athlon3000G Athlon200GE
コアスレッド数 16コア/32スレッド 16コア/32スレッド 12コア/24スレッド 12コア/24スレッド 12コア/24スレッド 8コア/16スレッド 8コア/16スレッド 8コア/16スレッド 8コア/16スレッド 8コア/16スレッド 8コア/16スレッド 8コア/16スレッド 8コア/16スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 6コア/6スレッド 4コア/8スレッド 4コア/8スレッド 4コア/8スレッド 4コア/8スレッド 4コア/8スレッド 4コア/4スレッド 2コア/4スレッド 2コア/4スレッド
ベース/ブーストクロック 3.4 GHz(4.9GHz) 3.5 GHz(4.7GHz) 3.7 GHz(4.8GHz) 3.8 GHz(4.7GHz) 3.8 GHz(4.6GHz) 3.4 GHz(4.5GHz) 3.8 GHz(4.7GHz) 3.4 GHz(4.6GHz) 3.8 GHz(4.6GHz) 3.9 GHz(4.7GHz) 3.9 GHz(4.5GHz) 3.6 GHz(4.4GHz) 3.6 GHz(4.4GHz) 3.7 GHz(4.6GHz) 3.9 GHz(4.4GHz) 3.5 GHz(4.6GHz) 3.8 GHz(4.5GHz) 3.8 GHz(4.4GHz) 3.6 GHz(4.2GHz) 3.7 GHz(4.2GHz) 3.6 GHz(4.1GHz) 3.6 GHz(4.2GHz) 3.6 GHz(4.1GHz) 3.8 GHz(4.3GHz) 3.6 GHz(3.9GHz) 3.8 GHz(4.0GHz) 3.7 GHz(4.2GHz) 3.8 GHz(4.0GHz) 3.6 GHz(4.0GHz) 3.5 GHz 3.2 GHz
本体トータル目安 26~45万円 25~40万円 21~29万円 20~28万円 20~27万円 26~36万円 19~24万円 12~15万円 18~23万円 18~22万円 16~21万円 11~14万円 11~14万円 16~21万円 15~19万円 14~18万円 12~15万円 9~12万円 11~14万円 7~9万円 8~11万円 8~10万円 7~9万円 5~7万円 5~7万円
位置づけ 最新世代。最高峰 旧世代最高峰 最新世代。2番手 旧世代ハイクラス向け 旧世代ハイクラス向け 最新世代だが、
3D-Vcache搭載でこれだけ違う
最新世代。ハイクラス向け 最新世代。ハイクラス向け 最新世代。Radeon Graphics搭載 旧世代ハイクラス向け 旧世代ハイクラス向け 旧世代ハイクラス向け ハイクラス向け
Radeon Graphicsグラフィック搭載
グラボ無しマシン想定
最新世代。
ミドル向けなのにハイクラス性能
最新世代。
RyzenのミドルスタンダードCPU
最新世代。ミドル向け。
Radeon Graphics搭載
ミドル向け ミドル向け ミドル向け ミドルエントリー向け
Radeon Graphicsグラフィック搭載
グラボ無しマシン想定
最新世代。
ミドルスタンダードCPU
旧Zen2世代
ミドルクラスの廉価版のような位置
ミドル向け ミドル向け 旧Zen2世代
エントリークラスの廉価版のような位置
エントリークラス向け ミドルエントリー向け
Vegaグラフィック搭載&
グラボ無しマシン想定
エントリー向け
Radeon Graphicsグラフィック搭載
グラボ無しマシン想定&
エントリー向け
Radeon Graphicsグラフィック搭載
グラボ無しマシン想定
エントリー向け
Vegaグラフィック搭載
エントリー向け
Vegaグラフィック搭載
特徴とコメント ゲーム性能高く、クリエイティブも最強
Ryzen最強ならコレ
第3世代Ryzen最高峰
ゲーミングよりクリエイティブ向け
ゲームもクリエイティブも最強クラス。
コスパが良い
3900Xのクロックアップ版 第3世代Ryzen最高峰
ゲーミングよりクリエイティブ向け
Core i9 12900K/Core i7 12700Kを抜き、
ゲーム性能最強へ
ゲームもクリエイティブも第11世代Intelと互角
ゲームだけなら5600Xのほうがおすすめ
性能よりも価格で、
第12世代Intelに対抗した感じ。
5800Xと5600Xの丁度中間。
基本はグラボ搭載無しのBTOで登場
3800Xのクロックアップ版 Ryzen 5 5600Xの登場で良さ減少 ハイクラスでコスパ高いが、
Ryzen 5 5600Xの登場で良さ減少
グラボ不要で、高性能オフィスマシンなど
ゲーミングPCとしては3700Xとグラボがおすすめ
ゲーム、クリエイティブともに、
3700Xを超える性能
AMDのハイクラス入門ならコレ
性能では第12世代が上。
既存AMDユーザーで買い替えなら
Core i3 12100を買うならってこっちという狙い?
正直よくわかりません
基本はグラボ搭載無しのBTOで登場で、
ライトユーザー向け
3600Xのクロックアップ版 3600よりやや性能向上 ゲームもクリエイティブもするなら 前世代に比べCPU、
グラフィック性能は約6%ほど向上
性能では第12世代が上。
既存AMDユーザーで買い替えなら
ゲームだけならコスパ良 性能は高いがほぼ在庫なし 性能では第12世代が上。
既存AMDユーザーで買い替えなら
Zen2で最安組むなら。 APUの前世代。
基本的には最新世代のほうが、
処理性能アップでおすすめ
前世代に比べCPU、
グラフィック性能は約1.1倍ほど向上
APUの前世代。
基本的には最新世代のほうが、
処理性能アップでおすすめ
低価格路線 低価格ならコレ。バランス良し
BTO向け 取り扱いメインへ 取り扱い確認できない 取り扱いメインへ 取り扱い確認できない 取り扱い確認できない 取り扱いメインへ 取り扱いメインへ 取り扱いメインへ 取り扱い確認できない 取り扱い確認できない 取り扱いほぼ無し 取り扱いほぼ無し 取り扱いメインへ 取り扱いメインへ 取り扱い確認できない 取り扱い確認できない 取り扱い少ない 取り扱い確認できない 取り扱い少ない 取り扱い確認できない 取り扱い確認できない 取り扱い確認できない 取り扱い確認できない 取り扱い確認できない 取り扱い確認できない 取り扱い確認できない 取り扱い確認できない

ゲーミングPC入門なら

とにかく安くしたいなら、

内臓グラフィックでもある程度性能があるRyzen 7 5700G/5 5600Gあたりですが、

ゲーム性能がかなり限定的で、かなり不自由することになると思います。

グラボ搭載型で最小コストであれば、

Core i5 11400/Ryzen 5 3600の旧世代CPU搭載機になります。

ミドルスペックを狙うなら

フルHDにてゲーミングモニター利用や、

560×1080ウルトラワイドモニター利用

ゲーム配信や動画編集を始めたい人はこのあたり。

CPUはエントリー~ミドルクラス性能が主軸になります。

お勧めはゲーム性能もクリエイティブ性能も高くなった、

Core i3 12100(F)/Core i5 12400(F)のIntel最新世代CPU。

Ryzen5 3500/3600/5600Xは性能コスパが悪くなっており、

安さ重視なら旧世代のCore i5 11400(F)/Core i7 11700(F)を選択するほうが良いでしょう。

ハイクラスを狙うなら

WQHD高画質や3440×1440ウルトラワイドモニター利用

4Kモニター利用、動画編集やゲーム配信を本格的におこなう人はこのあたりから。

CPUはハイクラスとなります。

Ryzen 7 5800X/Ryzen 9 5900X/5950Xはいずれも性能コスパ的に見劣りしているため、

現在はIntel第12世代一択です。

Core i7 12700K(F)やCore i9 12900K(F)が主な選択肢。

特にCore i7 12700K(F)はゲームもクリエイティブ性能も最強といってよく、

価格も控えめでおすすめです。

少し価格を抑えるならCore i7 12700(F)が良いでしょう。

3.グラフィックボードを選ぶ

ポイント!
基本はGeForce系の最新世代から

グラフィックボードはゲームや、3Dレンダリング、

動画編集のエンコード時間に関わってくるパーツで、CPUと同じくらい重要です。

グラフィックボードの性能の見分け方については下記を参考にしてください。

BTOでゲーミングPCを選ぶ際のグラフィックボードについて

ここではBTOゲーミングPCにおける現在の状況について説明します。

 

グラフィックボードはNVidia GeForce系とAMDのRadeon系に分かれますが、

依然として主流はGeForce系です。

GeForceはRTXシリーズでDLSS機能が使えるのが大きく、DLSSに対応したゲームも多くなってきたため、

より高解像度、高画質、高FPSを狙らい易くなっています。

DLSSって?
GeForceが提供する機械学習用コアを利用した描画処理手法。
ゲーム側も対応している必要があるが、利用できれば特に高画質時のFPS向上がみられ、かなり快適に遊べる。
RTX系のみ対応。

 

対してRadeonはRX6000シリーズが続々登場しており、BTOパソコンも多く登場しています。

価格コスパ的にはGeForceより優秀ではありますが、DLSS機能が使えないため、

DLSS対応ゲームだと一気にコスパが悪くなります。

ただ代わりにCASとFSRという対抗技術を利用でき、特にFSRは対応ゲームが増えていますので、

今後の普及次第ではDLSSが使えなくても不自由はなくなるでしょう。

CASとFSRとは?
FidelityFX CASはAMDが手掛けるFidelityFX機能のひとつ。
オープン技術なのでGeForceでも利用可能。
描画処理中の解像度低下(描画ボケ)を補完し鮮明化する技術ですが、
これを応用し、描画レンダリング処理を上手に削減しつつ補完することで、
結果的にゲーム負荷を減らし、より高画質より高FPSに遊べるようになります。
ですが最近はFSR採用が多くなっており、今後は無くなっていくかもしれません。

FSRはグラフィック処理を低負荷にすることで高FPSを実現するFidelityFX SUPER Resolution(FSR)という技術。
低解像度にして負荷を下げる代わりにのアップスケーリングで解像度の劣化を防ぎ、結果として高FPS値を実現する。
こちらもソフト側の対応が必要です。こちらもオープン技術でGeForceも利用できるが、Radeonのほうが高パフォーマンス傾向とも

ただNVidia GeForce系でもFSRは利用できますので、

DLSSも利用できる守備範囲の広さを考えると、やはりNVidia GeForce系かなあと思います。

 

グラフィックボードを付けるか否かの基準ですが、幅広いゲームをしたいなら必須です。

内蔵グラフィックではまずIntel製はお話になりません。

AMDだとRyzenGシリーズという、

Intel製よりもはるかに性能が高い内蔵グラフィックを搭載したCPU(厳密にはAPU)がありますが、

価格重視という感じで幅広いゲームをできるほどの性能はありません。

 

グラフィックボードを付ける場合は、CPUの性能も重要です。

CPU性能が足りていないと、それがボトルネックとなりグラフィックボードの性能を100%引き出せないからです。

※横スクロールできます

GPU RTX3090ti RTX3090 RTX3080ti RTX3080 RTX3070ti RTX3070 RTX3060ti RTX3060 RTX2060 RTX3050 GTX1660ti GTX1660 SUPER GTX1660 GTX1650 SUPER GTX1650 GDDR5 or 6
メーカーと世代 GeForce最新世代 GeForce最新世代 GeForce最新世代 GeForce最新世代 GeForce最新世代 GeForce最新世代 GeForce最新世代 GeForce最新世代 GeForce1世代前 GeForce最新世代 GeForce1世代前 GeForce1世代前 GeForce1世代前 GeForce1世代前 GeForce1世代前
ゲーム性能目安 現在最強GPU。 最強クラス。8Kゲーミングも狙える ほぼRTX3090と同性能 4Kゲーミングにて快適に遊べる性能 WQHD~4K性能 WQHD~4K性能 WQHD フルHD~WQHD フルHD高画質144fps

フルHD低中画質240fps

フルHD高画質144fps

フルHD低中画質240fps

フルHD高画質60fps

フルHD低中画質144fps

フルHD高画質60fps

フルHD低中画質144fps

フルHD高画質60fps

フルHD低画質144fps

フルHD低高画質60fps フルHD低中画質60fps
本体トータル目安 50万円以上 45万円以上 45万円以上 35万円以上 27万円以上 27万円以上 20~30万円 15~23万円 15~18万円 15~18万円 15~17万円 15~17万円 15~17万円 13~15万円
おすすめのCPU Core i9 12900K系
Core i7 12700K系
Ryzen7 5800X3D
Core i9 12900K系
Core i7 12700K系
Ryzen7 5800X3D
Core i9 12900K系
Core i7 12700K系
Ryzen7 5800X3D
Core i9 12900K系
Core i7 12700K系
Ryzen7 5800X3D
Core i7 12700K系
Core i7 12700系
Core i7 12700K系
Core i7 12700系
Core i5 12600K/12400系
Core i7 11700系
Core i5 12600K/12400系
Core i7 11700系
Core i5 12400系 Core i5 12400系 Core i5 12400系
Core i3 12100系
Ryzen5 3600
Core i5 12400系
Core i3 12100系
Ryzen5 3600
Core i5 12400系
Core i3 12100系
Ryzen5 3600
Core i5 11400系
Core i3 12100系
Ryzen5 3600
Core i5 11400系
Core i3 12100系
Ryzen5 3600
特徴とコメント 金に糸目つけず最強目指すなら RTX3090ti登場で最強でもないし、
性能1~2割減だが3080ti/3080のほうが現実的
最高を狙うなら
RTX3090よりこっちが現実的
4K最強と価格のバランスならコレ。 RTX3070に対して大きな差が無い。
価格次第ではRTX3070で十分
4K入門機として丁度良い RTX2070 SUPERの代わりとして買い 最新世代のミドルスタンダード 再販拡充にて今後も在庫補充されそう
RTX3060より下のミドルとして
新世代エントリークラス。
RTX2060より微妙に性能下
安さ重視なら 安さ重視なら 安さ重視なら 在庫なくほぼ終了 ゲーミングPCとして最低限
BTO向け 多くの会社で選択可能 多くの会社で選択可能 いくつか会社で選択可能 多くの会社で選択可能 多くの会社で選択可能 多くの会社で選択可能 多くの会社で選択可能 多くの会社で選択可能 いくつか会社で選択可能 多くの会社で選択可能 たまに復活 いくつか会社で選択可能 たまに復活 取り扱いほぼ無し いくつか会社で選択可能

※横スクロールできます

GPU RX6950XT RX6900XT RX6800XT RX6800 RX6750XT RX6700XT RX6650XT RX6600XT RX6600 RX6500XT
メーカーと世代 Radeon最新世代 Radeon最新世代 Radeon最新世代 Radeon最新世代 Radeon最新世代 Radeon最新世代 Radeon最新世代 Radeon最新世代 Radeon最新世代 Radeon最新世代
ゲーム性能目安 新たに登場したRadeon最強GPU。 Radeon最強クラス。 4Kゲーミングにて快適に遊べる性能。
RTX3080と互角
4K入門機として
RTX3070がライバル
RX6700XTのパワーアップ版 WQHDだが、
ゲームによってRTX3070を超えることも
RX6600XTのパワーアップ版 フルHDメインのミドルエンドクラス。
RTX3060がライバル
フルHDメインのミドルクラス。
RTX3060がライバル
フルHD低高画質60fps
本体トータル目安 40万円以上 35万円以上 30万円以上 25万円以上 20~27万円 20~27万円 15~21万円 15~21万円 15~18万円 15~17万円
おすすめのCPU Core i9 12900K系
Core i7 12700K系
Ryzen7 5800X3D
Core i9 12900K系
Core i7 12700K系
Ryzen7 5800X3D
Core i9 12900K系
Core i7 12700K系
Ryzen7 5800X3D
Core i7 12700K系
Core i7 12700系
Ryzen7 5800X3D
Core i7 12700K系
Core i7 12700系
Core i7 12700K系
Core i7 12700系
Core i5 12600K/12400系
Core i7 11700系
Core i5 12600K/12400系
Core i7 11700系
Core i5 12400系 Core i5 12400系
Core i3 12100系
Ryzen5 3600
特徴とコメント RTX3090Tiのライバル RTX3090と4Kは若干劣るが
フルHDは上
RTX3080と4Kは若干劣るが
フルHDは上
RTX3070がライバルだがコスパ悪い RX6750XTよりコスパが良い RTX3070を超えるときもありコスパ高い RX6600XTよりコスパが良い RTX3060とRTX3060tiとの中間くらい
3社の価格をみて妥当なら買い
RTX3060互角以下くらい
両者の価格を見て妥当なら買い
GTX1650S相当
もう少し安価になれば
BTO向け いくつか会社で選択可能 いくつか会社で選択可能 いくつか会社で選択可能 いくつか会社で選択可能 いくつか会社で選択可能 いくつか会社で選択可能 いくつか会社で選択可能 いくつか会社で選択可能 いくつか会社で選択可能 いくつか会社で選択可能

 

安さ重視なら

GTX1650のエントリークラスグラボが選択肢です。

軽いゲームならフルHD低中画質144fpsも可能なので、一応ゲーミングモニター利用も可能です。

ただ要求スペックの高いゲームではすでに性能不足になってきており、

近い将来すぐに性能不足になる可能性が高いため、

基本的にはおすすめできません。

フルHDゲーミングモニター利用

フルHDにて144Hzゲーミングモニター利用を考えている人向け。

GeForce系はRTX3050/GTX1660系、Radeon系はRX6600です。

DLSSもFSRも利用できるRTX3050がおすすめ。

フルHD~WQHD

フルHDにて画質もフレームレートも両方欲しい人や、

2560×1080のウルトラワイドモニター利用を考えている人はここから。

GeForce系はRTX3060/RTX3060ti、Radeon系はRX6600XTです。

DLSSもFSRも利用できるRTX3060/3060tiが本命ですが、

価格によってもコスパが変わるため、3つのどれでもOKです。

WQHD~4K

WQHDや3440×1440ウルトラワイドモニター利用を考えている人はここから。

GeForce系はRTX3070/RTX3070ti、Radeon系はRX6700XT/6800です。

DLSSもFSRも利用できるRTX3070/3070tiが本命ですが、

価格によってもコスパが変わるため、4つのどれでもOKです。

4K/最強

4Kモニター利用やとにかく最強のゲーム性能が欲しい人はここから。

高性能帯でも価格を抑えるならRTX3080かRX6800XT、

とにかく最強ならRTX3080tiが良いでしょう。

厳密にはRTX3090とRX6900XTが最強なのですが、

価格に対して性能の伸びがイマイチなのでコスパ的にはあまりおすすめできず。

最も手に入れやすい価格はRTX3080かと思います。

 

4.メインメモリ容量を決める

ポイント!
安くなってきたので16GBから。32GBも考えて。

主軸になっていたメモリ価格が下落したことにより、

基本的に16GBが標準装備となっており、

ゲームやクリエイティブ作業を問題なくこなすなら16GBで良いでしょう。

ただ最近は32GBメモリのほうが快適なゲームもちらほら登場しており、

予算に余裕があれば32GBメモリへアップグレードも良いです。

 

メモリにはDDR4とDDR5という規格のメモリが混在しています。

Intel第12世代CPU搭載BTOパソコンでは、

DDR4とDDR5という規格の違うメモリに対応可能ですが、

現時点では特に気にするほどの違いはありませんので無視してください。

5.記憶媒体と容量を選ぶ

ポイント!
PCIe 3.0のNVMeが基本に

もうほぼすべてのBTOパソコンでSSDがメインの記憶媒体となっています。

なおSSDでも内蔵SSD(SATA3経由)とNVMe(M.2)という2タイプありますが、

NVMeの価格が下落したことで、初期構成からNVMeであるBTOパソコンが大半になってきました。

NVMe(M.2)にはさらに標準のPCIe3.0ほか、PCIe4.0/5.0が存在しますが、

金額もあがりますので、無理にアップグレードする必要もないと思います。

 

容量については好みではありますが、標準は500GB以上になっています

沢山ゲームをする、動画編集予定があるなどあれば1TB以上にするか、

別途保存用のHDD(ハードディスク)を増設すると良いでしょう。

そのほかのPCパーツはお任せでも良い

ポイント!
ハイクラスのみ、CPUクーラーおよびマザーボードを考慮

残る主なPCパーツとしてマザーボード、CPUクーラー、電源がありますが、

基本はそのままの初期構成で十分であることがおおいです。

メーカーが適したパーツをあらかじめ選択しているからですね。

ただハイクラスに関しては、若干選択の余地があります。

CPUに付属する純正クーラーより、

少しお金を払って、性能の高い空冷or簡易水冷クーラーのほうが、

熱による機能低下が起きにくいです。