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2020年9月!おすすめなBTOパソコンメーカーとは?PCの特徴など

こんにちわ!こまたろです( ゚Д゚)!

BTOパソコンの購入を考えているけど、

種類が多すぎて自分に合うのはどれか?どのメーカーがいいのか?

迷われている方もいるかもしれません。

そこで、おすすめなメーカーやその特徴、また予算と目的でどれを選べば良いかお話します。

一口にゲーミングPCといっても、デスクトップ型、ノート型、安さ重視、コスパ重視など色々あります。

具体的に何のゲーミングPCがおすすめを知りたい場合は下記記事を参考にしてみてください。

2020年9月初心者向けゲーミングPCのおすすめは?ランキングも

初心者おすすめ!フロンティア(FRONTIER)

フロンティア(FRONTIER)の特徴
  • 他社よりもちょっと安い傾向にある
  • 入れ替えが早く最新トレンドを追いやすい
  • セール時はかなり安くなる
  • ラインナップが明確でわかりやすい
9月ピックアップ情報

  • 半期決算祭開催中
  • Intel B460シリーズBTO登場
有名度 ★★★
ラインナップ数 ★★★★
カスタマイズ性 ★★
コスパ ★★★★★

フロンティア(FRONTIER)は知名度としては少し劣るかもしれませんが、

実は大手家電量販店ヤマダ電機傘下のBTOメーカーで、歴史もBTO業界では長いです。

サポートもしっかりしており初心者に向いています。

また一番の特長はセールです。

とにかく安い製品が出ることがあるので、丁度そのタイミングで買うことができればかなりお得。

特にひと世代前のハイクラススペックに属するBTOパソコンは、

性能が良い割に価格が下がっているのでおすすめです。

性能や区分けが明確で選びやすく初心者に優しいラインナップです。

他のメーカーでは「何がちがうの?」っていうラインナップになっているところもあるので(笑)

 

現在は、ゲーミングPCならRyzen搭載全般が安くおすすめ

実店舗ではテックランド、LABI、ショップインバースなどヤマダ傘下のお店で実物も見れることも可能です。

中級者向け!ドスパラ

ドスパラおすすめポイント
  • 全体的にBTOパソコンの価格が安い
  • オプションで選べるパーツが多い
  • 実店舗も多めなので、対面サポートが受けやすい
  • 分割払い最大36回まで手数料無料
  • 翌日出荷可能パソコンも
有名度 ★★★★★
ラインナップ数 ★★★★
カスタマイズ性 ★★★
コスパ ★★★★★
9月ピックアップ情報

  • サマーセール開催中
  • Ryzen搭載ゲーミングノート登場!
  • Core i9 10850K搭載BTO登場

PC業界では知らない人がいない有名メーカーであるドスパラ。

BTOではMagnate、ゲーミングPCではGALLERIAといったブランドで展開しています。

全体的なBTO価格が他のメーカーより安めで、

無料アップグレードキャンペーン対象機など狙えばかなりコスパ高め

PCパーツも販売していますし、ドスパラしか卸していないパーツなどがあることが理由かと思います。

かなりお得に買えますから、予算を抑えたい人にはうってつけです。

上級者カスタマイズ性!SEVEN

SEVENのポイント
  • 見た目の自由度が高い
  • とにかくパーツ組み合わせの自由度が高い
  • 日替わり・ウィークリーセールでかなりお得な商品が見つかることも
  • 質の高いパーツを使っている
  • ノート型のBTOは無い
有名度 ★★★
ラインナップ数 ★★★★★
カスタマイズ性 ★★★★
コスパ ★★★★
9月ピックアップ情報

  • Ryzen PROシリーズ搭載BTO登場!
  • Ryzen 3000XTシリーズ搭載BTO登場!
  • ワンコインアップグレードキャンペーン

少しパソコン知識に自信があるなら、SEVENのBTOパソコンがおすすめです。

選べるパーツの構成がかなり多く、さらに頻繁に日替わり・ウィークリーセールを開催しているので、

上手に狙えばより安価に手に入れることができます。

またBTOでは珍しい見た目の自由度が高いのがポイント。

BTOの難点は見た目が同じになりやすいので。

 

現在はゲーミングPCである「ZEFT」シリーズにて、

品質の高さで好評なASUSコラボモデル、コンセプトモデルとなるZEFTフォース/パールがお買い得に。

見えない部分ですがハイクラスは電源をGOLD認証使うなど、長期間使うことも想定しています。

TSUKUMO

ツクモおすすめポイント
  • 他では品切れのCPUモデルがある
  • メモリの構成が良い
  • 超小型PCなど変わったラインナップがある
  • 低~最高スペックまで細かい品ぞろえ
有名度 ★★★★
ラインナップ数 ★★★★
カスタマイズ性 ★★★
コスパ ★★★
9月ピックアップ情報

  • Ryzen3 3100搭載モデル販売中
  • Ryzen 3000XTシリーズ搭載BTO登場

パソコンパーツ有名店ツクモのBTOです。

PCパーツでは超有名で、自作した人なら知らない人はいないショップです。

有名ショップならではの手厚いサポートで、やはり初心者向けのBTOを展開

一般向けがeX.computerというブランド、

ゲーミングPCはその中のG-GEARという名前です。

他社では優有料になりやすいメモリのデュアル構成が初期装備だったり、

メモリ周りが充実しています。

また割と品切れのCPUを使ったBTOパソコンが用意されていたり、

超小型PCといった、他にはあまりないラインナップもあります。

マウスコンピューター

おすすめポイント
  • 24時間365日対応、修理は96時間以内に完了の早さ
  • 豊富なラインナップで選択肢が多い
  • CPUとグラフィックボードが決まっていることが多いので、カスタマイズ性はやや低い
有名度 ★★★★★
ラインナップ数 ★★★★★
カスタマイズ性 ★★
コスパ
9月ピックアップ情報

  • 期間限定セール実施中

テレビCMやYoutube広告などで見かけることも多いメーカーです。

ノートPCはもちろん、オフィス用のiHシリーズ、ゲーミング用のG-Tune、クリエイター向けのDAIVと、

目的別にも分けられていてうれしい点です。

ただ広告費など運営費が大きいからか、スペックに対するコスパは低め。

ゲーム目的なら

マウスコンピューターが展開するブランドG-Tuneから選ぶと良いでしょう。

G-TuneはゲーミングPC用のBTOパソコンを取り扱っています。

拡張性のあるデスクトップタイプから、省スペースなゲーミングノートPCもあります。

とはいえ数が沢山あるので、正直迷います。。。

ゲーミングPCを選ぶ際は、どんなゲームをやる予定なのか?をちゃんと考えてから購入してください。

高いスペックに越したことはないですが、その分高いですからね。。。

おすすめの選び方や具体的な機種についてもお話していますので、

よかったら参考にしてみてください。

低価格PCなら

ゲームや動画編集、動画配信などしないという方は、

G-TUNE以外のマウスコンピューターが良いと思います。

G-TUNEは高性能なグラフィックボードを搭載しているので価格が高めになるからです。

オフィス仕様や軽くWEBブラウジングするぐらい、文章を書くくらい、音楽を書くぐらいなら、

高性能なグラフィックボードは基本いりません。

軽いノートPCも扱っているので、携帯性を重視したい人も良いでしょう。

サイコム(Sycom)

サイコムおすすめポイント
  • 静音、超小型、水冷、オーバークロックなどちょっと変わったPCがある
  • オプションで選べるパーツが多く、ほぼフルカスタマイズ
  • 光り物も結構多い
  • 低価格帯のPCが少々不足気味
  • ノート型BTOパソコンは無い
有名度 ★★★
ラインナップ数 ★★★
カスタマイズ性 ★★★★★
コスパ ★★★★★
9月お得情報

  • Ryzen PROシリーズBTO登場!
  • CPUキャンペーン実施中!
  • Premium Line BTO登場!

BTOパソコンメーカーとしては老舗に入り、選べるPCパーツの構成が豊富で、

ほぼフルカスタマイズといって良いくらい自分好みにアレンジできます。

その分、多少のPCパーツ知識が必要ですから、初心者よりは中~上級者向けになります。

またRGB色に光るゲーミングPCなど見た目がカッコよいモデル、

手のひらサイズの超小型PC、静音性に特化したPC、水冷使用のPCなど、

他には中々無いめずらしいラインナップも取り揃えており、バリエーションが豊富です。

ゲーミングPCではG-Masterが有力候補。

光るモデルや水冷、コンパクトハイパワーモデルなど、一風変わったゲーミングPCも提供しています。

パソコン工房

おすすめポイント
  • パソコン購入相談サポートで初心者も選びやすい
  • 実店舗も多めなので、対面サポートが受けやすい
  • 新PCパーツの取り込みが早い
  • 短納期型で急いでいる人にも対応
有名度 ★★★★★
ラインナップ数 ★★★★★
カスタマイズ性 ★★★
コスパ ★★★
9月ピックアップ情報

  • 第10世代Intel搭載BTO登場!
  • Ryzen搭載ゲーミングノート登場
  • 半期決算セール開催中!

BTOパソコンはもちろん、PCパーツ、アクセサリー販売で歴史が長いのがパソコン工房です。

マウスコンピューターと同じくBTOパソコンの種類が多く、

目的別でも分かれているのでパソコン知識に自信がない人でも安心です。

特にパソコン購入相談サポートを実施しているので、

用途や欲しいことから自分に適したBTOパソコンをおすすめしてくれるので、初心者が失敗しにくいのも良い点ですね。

 

またPCショップとしては実店舗が日本全国に多めなので、

対面でサポートを受けたいという人のニーズにも対応できます。

加えて新パーツを取り入れたパソコンが他社よりもいち早く登場する傾向もあります。

ストーム(STORM)

ストームおすすめポイント
  • 小型ゲーミングPCが多め
  • ラインナップは少なめ(ノート型無し)
  • 自由度は低いがバランスが考えられている
  • ゲーミングPCは高耐久・品質性の高いマザーボード使用
有名度 ★★★
ラインナップ数 ★★★
カスタマイズ性 ★★★
コスパ ★★★
9月ピックアップ情報

  • 第10世代Intel搭載BTO登場!

ストームは株式会社アイティーシーが展開するBTOパソコンブランドで、

法人にも納品しているメーカーです。

意外と探すと少ない小型ゲーミングPCがおおめのメーカーで、

かなり高性能な構成も用意されています。

パーツ自由度は少なめですが、

初期構成でバランスの取れたパーツが選択されており、逆にそのままでも良いという感じなので、

初心者には向いているといえます。

VSPEC

VSPECおすすめポイント
  • 初期構成あり、からフルカスタマイズ型まで
  • とにかくパーツ組み合わせの自由度が高い
  • グラボもGeForce系、Radeon系と豊富
  • 自作組み立てキットで、自分で一から作ることも
  • MSI製マザーボードなどがコストパフォーマンスが良い
  • デイトレ用、静音用など変わったラインアップも
9月ピックアップ情報

  • 第10世代Intel搭載BTO登場!
有名度 ★★★
ラインナップ数 ★★★
カスタマイズ性 ★★★★★
コスパ ★★★★

VSPECでは大きく二つの軸があり、基本的なカスタマイズできる初心者向けと、

ほぼフルカスタマイズの上級者向けがあるので、自由度が高いです。

また選べるPCパーツの種類も豊富で、カスタマイズ性はかなり高く、

BTOメーカーでは一番パーツ選択肢があると思います。

さらにはPCパーツだけ受け取り、自宅で自作する自作キットタイプも。

パーツ選びはよくわからないけど、自作してみたいというニーズにも対応できます。

アーク(ark)

アーク(ark)おすすめポイント
  • PCケースがカッコよいのが多い
  • アンバランスな構成を組み難くしており安心
  • 他社と違いAMDとIntel系の価格が近い
  • 初期構成でメモリ・SSD容量が多くお得
  • AMD系の選べるメモリクロックが低い時がある
有名度 ★★★
ラインナップ数 ★★★
カスタマイズ性 ★★★★
コスパ ★★★★
9月ピックアップ情報

  • 第10世代Intel搭載BTO登場!

秋葉原にて20年以上店を構えるアークですが、BTOパソコンも展開しています。

初期構成のメモリ・SSD容量が他社に比べて多く、

アップグレード費用が他社より不要なケースが多いこと。

またCPUや各種構成とのバランスを考えたグラボ選択ができるようになっているので、

アンバランスな構成を組みにくく、初心者でも安心です。

ケースも自作ユーザーが利用するようなバリエーションが多めなので、

見た目にこだわりたい人もおすすめです。

アプライドネット

有名度 ★★★★
ラインナップ数 ★★
カスタマイズ性 ★★★
コスパ ★★★★
9月ピックアップ情報

  • 第10世代Intel搭載BTO登場

九州から近畿エリアまで、おもに西日本を中心に沢山の店舗があるアプライドです。

正直BTOパソコンの種類は豊富ではないのですが、

たまに特価品があるため、安く買えることも。

博多のラーメンにかけているのも面白いですね(笑)

DO-MU

有名度 ★★
ラインナップ数 ★★
カスタマイズ性 ★★★
コスパ ★★★
9月ピックアップ情報

  • プロゲーマーチーム「JET-esports」コラボモデル登場

札幌市にPCショップを構えるDO-MUのBTOパソコンです。

コスパ良い中古BTOなど掘り出し物があることも。

BTOパソコンのメリットとデメリット

BTOパソコンとはBuild to Orderの訳で、

BTOメーカーやPCショップ店がオーダーメイドで組み立ててくれるパソコンと考えて良いです。

オーダーメイドと言っても基準はバラバラで、

ある程度構成が決められたものから、フルカスタマイズまで色々。

選べるラインアップも全然違うので、メーカ製の完成品PCよりも選ぶ楽しさがあります。

ではどういうメリットがあって、どんなデメリットがあるのでしょう?

BTOのメリット
  • メーカ製の完成品PCよりも価格が安い
  • カスタマイズができるので、自分好みにできる
  • 目的別に基本構成が準備されており、PC知識が無くてもOK
  • サポートがしっかりしており、基本組み立てられているので手間もすくない
  • 相性問題などを考慮する必要が無く、安心

まずは価格です。

スペックに対する価格のコスパが完成品PCよりも上です。

これはBTOが完全受注型生産のため、管理コストや在庫抱えのリスクが店側に無く安くできるためです。

加えてBTOの楽しみがカスタマイズ性です。

選べるPCパーツの種類は店側により変わってきますが、色々なものを選ぶことができ、

オリジナルにカスタマイズしやすいわけです。

また詳しいパソコン知識が無い方でも、

利用目的別などで基本構成があらかじめ決められているので、カスタマイズしなくてもOK。

サポートもしっかりしていますので、相談しながらPCパーツを選んでもいいですね。

最後はPCパーツの相性問題。

完全自作の場合、知識がしっかりしていないとPCパーツの相性が悪くて動かない・・・

なんてこともあるものです。

ですがBTOで選択できるパーツはもちろん相性を考えていますし、

何より組み立ててから送られてくることが基本なので、相性問題は心配いりません。

注意
  • 完全自作よりは自由度が少ない
  • 完全自作より価格が高くなりやすい
  • メーカーも多く、カスタマイズ性がありすぎると、選ぶのが難しいことも

完全自作とは、自分で一からPCパーツをそろえて組み立てることです。

BTOはカスタマイズ性があるといっても、選べる種類は限られていますので、

自分でそろえるほどのオリジナリティ性はありません。

また店側の利益は上乗せされますから、完全自作よりは高くなる傾向にあります。

とはいえ完全自作はPCパーツの知識が必要ですし、

相性サポートも無く基本自己責任なので、中級者以上向けとなりますし、

選ぶパーツ構成ではBTOのほうがコスパがいいことも。

 

最近はBTOメーカーが本当に多く、何から選べば良いのかわからないといった問題もありますが、

このあたりは当サイトでも各メーカーの特徴を踏まえて、

おすすめBTOパソコンをご紹介していますので、

よろしければ参考にしてみてください。

 

以上、

完成品よりは安く自由度が高いけど、完全自作ほど難易度が高くない、

まさに中間のような存在がBTOパソコンなんです。

BTOパソコンの選び方

各社で選べるPCパーツが違いますが、ある程度傾向がありますので、

ここからは現在のおすすめの選び方についてまとめてみました!

1.PCケースの大きさを考える

ポイント!
  • コスパ重視ならミドルかミニタワー
  • ゲーム性能ならミドルかミニタワー
  • スペース重視ならキューブ型・小型

選び方のおすすめ、まずは「大きさ」からです。

普通はスペックから選ぶものですが、とにかく数が多いのでそれだと迷ってしまいます。

ですがBTOパソコンは大きさのラインアップが決まっており、さらにそこから選べるPCパーツも決まるので、

大分絞れて選びやすくなります。

 

BTOでは主に超小型~ミドルタワーまで5つに分けることができます。

大きさにこだわらければ、ミドルタワーかミニタワーがおすすめ。

他の大きさよりコスパが良く、拡張性も高いので、

例えば後から記憶容量を追加する、ビデオキャプチャボードを追加するなど、

パワーアップさせやすいです。

 

省スペースが良いということなら、キューブ型・小型PCがおすすめです。

スリムタワーはグラフィックボードの高さ制限が厳しく、

中~高性能のグラフィックボードは載せられません。

また容積も、キューブ型や小型PCとほとんど変わらないので、

だったらキューブ型・小型PCのほうがまだ拡張性があり、良いです。

ある程度高性能なグラボも搭載できますし、記憶容量も増設できます。

 

最後に超小型PCに関しては、

ほぼ拡張性は皆無ですが手のひらサイズなので、とにかく省スペース。

映画や動画を見るなど簡単な機能で十分なら、こちらも面白いです。

リビングPCして使うこともできますね。

ただ機能に対する単価は高めなので注意です。

2.CPUについて考える

ポイント!
ゲーム最強+クリエイティブ性能なら第10世代Intelだが、コスパなら第3世代Ryzen。
またゲーム性能&価格なら第9世代のほうが優秀

現在パソコン向けではIntelとAMD製がありますが、

コスパが高いのはどちらか?というと、目的と価格帯で変わってきます。

以前までははIntel製がゲーム性能が高く、AMD製が動画編集、動画配信などに強いという感じでした。

ところが最近登場したAMDの特に第3世代のRyzen進化はすさまじいです。

シングル・マルチコア性能ともに進化し、

動画編集などマルチタスク処理はIntelの一つ上のCPUより上

ゲーミング性能もかなり近しい性能になっています。

Intelは第10世代をリリースしましたが、クリエイティブ性能は以前AMDが有利。

ゲーミング性能は高いものの、メモリクロックによってはパフォーマンスが悪くなること、

熱対策が重要になること、そもそも価格が高いことから、正直微妙かなというところです。

Intel製について
現在は第10世代が最新となっており、徐々にBTOパソコンが出そろってきました。
前世代からの大きな変更はスレッド数が倍になっていること。AMD対抗策といえます。
一般向け、ハイクラスではCore i9 10900系/i7 10700系、ミドルではCorei5 10400となります。
ただし価格重視で旧世代のCore i9 9900系/i7 9700系、9600K(F)/9400F、エントリーではCorei3 9100F、最安はCeleron G4900も選択肢になります。
AMD製について
AMDは第3、2世代RyzenシリーズとRyzenGシリーズの3系統があります。
順当に選ぶなら第3世代Ryzenでしょう。
一般向けハイクラスならRyzen9 3950X/3900X/Ryzen7 3700X、
ミドルならRyzen5 3600X/Ryzen5 3600/Ryzen5 3500/Ryzen3 3300X、
エントリーならRyzen5 3400G/Ryzen3 3100/3200G、最安がAthlon 3000G/200GEが主です。

低価格帯なら

価格重視、最安を狙うならIntelはCeleron G4900、AMD製はAthlon 3000G/200GEになります。

本来IntelのPentium G5400がコスパが高いのですが、

品薄というより品切れで現在BTOパソコンではほぼ見かけません。

そうなるとCeleron G4900ですが、こちらを選ぶならAthlon 3000G/200GEをおすすめします。

スレッド数が倍なので、マルチタスクに強いこと。

また内蔵されているVegaグラフィックが、Intel内蔵グラフィックより遥かに性能が良いので、

ある程度のゲーム性能も手に入るからです。

ただしAthlon 3000G/200GEを提供していないメーカーもあるため、選択肢は絞られます。

ゲーミングPC入門なら

価格を抑えつつ、ある程度のゲーム性能を狙うのであれば、

Intel製のCore i3系/Ryzen3系+グラフィックボードか、

Ryzen3 PRO 4350G/Ryzen5 3400G/PRO 4650Gあたりになります。

以前までは幅広いゲーム性能を目指すなら、Corei3 9100Fがおすすめでしたが、

今はゲーミング性能が高く、コスパも良いRyzen3 3300Xが良いです。

ただし現在在庫が少ないため、次点でCore i3 10100/Ryzen3 3100あたりが良いでしょう。

ミドルスペックを狙うなら

ゲームはフルHD下で高画質、動画編集やゲーム配信などもある程度こなせる、

ミドルスペック帯(12~17万)くらいを狙うのであれば、

Intel製のCorei5 10400/9600K(F)/9400F(6コア6スレッド)+グラフィックボードか、

Ryzen5 3600/2600/1600AF(6コア12スレッド)、Ryzen5 3500(6コア6スレッド)+グラフィックボードです。

しかしながらゲーミング性能だけをめざずならRyzen3 3300X(4コア8スレッド)がおすすめ。

次点でRyzen5 3500となります。

ゲーム性能&動画編集・配信性能も求めるなら、性能が高いRyzen5 3600、

価格を抑えたいならRyzen5 2600/1600AFがおすすめです。

Intel系は正直価格で見劣りしてしまい、現状はあまりおすすめできません。

ハイクラスを狙うなら

最後は144fps以上のゲーミングモニター利用や、WQHD/4Kなど高解像度も視野に入れたハイスペックなBTOです。

動画編集も高速で、クリエイティブ作業にも大変向く価格帯(20万以上)になります。

最近のラインナップだとIntelはCorei9 10900(K)/9900(KS)/Corei7 10700(K)/9700K、

RyzenならRyzen9 3950X/3900/Ryzen7 3700Xが商品数も多く選択肢になります。

ゲーム性能&動画編集や配信などクリエイティブ性能ならRyzen9 3950X(16コア32スレッド)、

クリエイティブ作業とゲーム性能のバランスならRyzen7 3700X(8コア16スレッド)、

ゲーム性能重視ならCorei9 10700(K)(8コア16スレッド)

という選び方がおすすめです。

Corei9 10900系は爆熱なのと、価格の割にゲーム性能のコスパが悪い点から選びにくいです。

3.グラフィックボードを選ぶ

ポイント!
基本はGeForce系の最新世代から

グラフィックボードはGeForce系とAMDのRadeon系に分かれますが、

ほとんどがGeForce系のラインアップです。

 

グラフィックボードを付けるか否かの基準ですが、幅広いゲームをしたいなら必須です。

内蔵グラフィックではまずIntel製はお話になりません。

AMDだとRyzenGシリーズという、

Intel製よりもはるかに性能が高い内蔵グラフィックを搭載したCPU(厳密にはAPU)がありますが、

価格重視という感じで幅広いゲームをできるほどの性能はありません。

 

グラフィックボードを付ける場合は、CPUの性能も重要です。

CPU性能が足りていないと、それがボトルネックとなりグラフィックボードの性能を100%引き出せないからです。

Radeon系の利点は価格が安いことなのですが、BTOパソコンではそこまで価格差が無く、

また取り扱いも少ないので、基本はGeForce系を選択すれば間違いありません。

GeForce系でも1世代前もそこまで価格が安くないので、

GTX16○○、RTX20○○の最新世代グラボから選択するのが良いでしょう。

CPUとGPUで作業時間短縮
ゲーム配信・動画編集ソフトのハードウェアエンコード(GPU性能も利用)は、

GeForeceの会社、Nvidia対応が多めで、クリエイティブ作業をしたい方にも有益です。

 

ただし唯一最近登場したRX5700XT/RX5700がある場合は選択肢に入ってきます。

GeForce系ではRX2070(SUPER)/RX2060(SUPER)とライバルですが、

性能と価格設定的にはRX5700XT/RX5700のほうがコスパが高いです。

ただレイトレやDLSSといった機能は使えないので、このあたりは好みで選ぶ形になります。

4.メインメモリ容量を決める

ポイント!
最低でも8GB必須

Windows10を快適に動作させるなら、8GB以上をおすすめしています。

安価モデルだと4GBになっていることが多いですが、

予算が少しあがっても8GBにアップグレードすると良いでしょう。

またミドルスペック以上、特にハイクラスになると、

よりメインメモリの消費が激しくなる傾向にあるので、16GBが無難です。

8GB×1よりは4GB×2、16GB×1よりは8GB×2というデュアル構成のほうが高速になり良いのですが、

少しだけ価格が上がる傾向にあります。

5.記憶媒体と容量を選ぶ

ポイント!
NVMeではなく内蔵SSD(SATA3)で十分だが価格差がなくなってきた。

記憶媒体はSSDマストです。

安価モデルだとハードディスクになっていることが多いですが、

ストレスが溜まるほど遅くなりやすいので、

絶対にSSDにしたほうが良いです。

なおSSDでも内蔵SSD(SATA3経由)とNVMe(M.2)という2タイプありますが、

価格の安い内蔵SSD(SATA3経由)でも十分です。

しかしながらNVMeとの価格差がなくなってきたので、

将来高速性能を使うことがあるかも?という意味でNVMeの選択で良いかもしれません。

そのほかのPCパーツはお任せでも良い

ポイント!
ハイクラスのみ、CPUクーラーおよびマザーボードを考慮

残る主なPCパーツとしてマザーボード、CPUクーラー、電源がありますが、

基本はそのままの初期構成で十分であることがおおいです。

メーカーが適したパーツをあらかじめ選択しているからですね。

ただハイクラスに関しては、若干選択の余地があります。

CPUに付属する純正クーラーより、

少しお金を払って、性能の高い空冷or簡易水冷クーラーのほうが、

熱による機能低下が起きにくいです。

 

またマザーボードはIntel製ならZ490/Z390、AMD製ならX570/X470という高性能帯がありますが、

ハイクラス下位、ミドルクラスなら、

予算削減のため、H470/B460/H370(Intel)、B550/B450(AMD)でもOKです。

予算があるならZ490/Z390、X570/X470のほうが高耐久・高品質・高安定性になっています。

特にX570はAMDの最新マザーボードで、次世代規格PCIe4.0に対応、

メモリ対応クロックも飛躍的に向上しているので、将来性も抜群です。

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