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【2020年】VSPECの予算・目的別BTOパソコンのおすすめ!

こんにちわ!こまたろです( ゚Д゚)!

BTOパソコンのメーカーVSPEC。

現在のラインナップから、自分にあったBTOパソコンの選び方についてまとめました。

VSPECはこんな人におすすめ!

VSPECおすすめポイント
  • とにかくパーツ組み合わせの自由度が高い
  • 初期構成あり、からフルカスタマイズ型まで
  • グラボもGeForce系、Radeon系と豊富
  • 自作組み立てキットで、自分で一から作ることも
  • MSI製マザーボードなどがコストパフォーマンスが良い
  • デイトレ用、静音用など変わったラインアップも

VSPECでは大きく二つの軸があり、基本的なカスタマイズできる初心者向けと、

ほぼフルカスタマイズの上級者向けがあるので、自由度が高いです。

さらにはPCパーツだけ受け取り、自宅で自作する自作キットタイプも。

パーツ選びはよくわからないけど、自作してみたいというニーズにも対応できます。

基安さ重視!基本作業、ライトゲーム:予算6~7万円前後

このBTOパソコンのポイント
  • 使用用途はWEB閲覧、動画視聴、音楽、簡単なメール・オフィス
  • プログラミング作業、画像・動画編集・動画配信・3D編集はしない
  • 安く抑えたい
  • かなり軽いゲームなら動作可

価格重視のBTOパソコンモデルです。

高度な作業は前提にせず、ホームページを見る、映画など動画視聴するといった簡単な使用を想定しています。

通常ならこのくらいのスペックなのですが、VSPECではAMD製のCPUが選択できるので、

もうちょっと機能を贅沢できます。

Intel製の安さ重視だとCeleronというCPUを使用するのですが、

こちらは内蔵グラフィックが強くありません。

しかしAMD製では内蔵グラフィックも強いCPUがあり、それを選択することで、

簡易的なゲームであれば遊ぶこともできちゃいます。

比較的軽いPCゲーム代表例
フォートナイト、マイクラ、オーバーウォッチ、ACE COMBAT7、ナイトメアクロノス、ケモニスタオンライン、黒い砂漠などMMORPG、ドラゴンクエストX、信長の野望など

 


 

モデル名 Ryzen3 2200Gモデル
CPU Ryzen3 3200(4コア4スレッド)
グラボ Vega 8 Graphics
メモリ 8GB
容量 250GB NVMeSSD
大きさ 高さ390mm 奥行380mm 幅205mm

おすすめは「Ryzen3 2200Gモデル」です。

こちらはRyzen3 2200G(4コア4スレッド)がベースになっており、

4コアあるためマルチタスクにも強く、複数のアプリや常駐ソフトをインストールしても遅くなりにくいです。

また内蔵グラフィックもそれなりに強いので、今回のようなゲームであれば遊ぶこともできます。
(そのためこのCPUは人気になっています)

ただしフルHDで低画質が基本となります。

 

さてよくも悪くもVSPECはパーツの自由度がかなり高いので、何をすればよいのか迷ってしまいます。

おすすめのカスタマイズは↑。

まずマザーボードはこのクラスであれば安さ重視のマザボでも良いので、

ASRock A320M-HDVでコストカットしています。

メモリはWindows10を快適に動作させるなら8GBは欲しいので、

4GB×2のデュアル構成を選択。

 

価格をより抑えるという意味で、Athlon220GE(2コア4スレッド)を選択してもOKです。

グラフィック性能は劣りますが、簡易的な使用であれば快適に動作できます。

 

フルHDにて幅広いゲーム可:予算10万円前後

このBTOパソコンのポイント
  • 画質にこだわらないなら、幅広いゲームが遊べる
  • 軽いゲームなら高画質で遊べる
  • プログラミング作業、画像編集も可能

ゲーミングPC入門編ともいえるスペックのBTOパソコンです。

低画質~高画質とばらつきはありますが、フルHDゲーミングが可能で、

ほとんどのゲームを遊ぶことができます

またCPU能力もある程度高くなりますので、

プログラミング作業、画像編集などある程度負荷のかかる作業も可能です。


 

モデル名 Corei5 9500モデル
CPU Corei5 9500(6コア6スレッド)
グラボ GTX1650 SUPER(アップグレード)
メモリ 16GB
容量 500GB SSD
大きさ 高さ464mm 奥行493mm 幅220mm

おすすめは「Corei5 9500モデル」です。

Intel製のミドルスペックであるCorei5 9500を搭載しており、

ゲーミング性能が高く、グラボのボトルネックになりにくいCPUです。

CPUのボトルネック
ゲームなどグラフィック性能は、グラフィックボードが高性能であればよいわけではなく、同時にCPUもある程度の性能が必要です。
CPUの性能が低すぎると、ボトルネックとなりグラフィックボードの性能を100%引き出せなくなります。

対するグラフィックボードはGTX1650 SUPERへアップグレードします。

最新世代のGeForce製グラボで、前世代のGTX1050と比べて約3倍の性能を誇っています。

性能的にもほとんどのゲームを問題なく遊べ、

さらに構造的に最新のゲームほど性能を発揮しやすくなってるので、

今後の将来性もあり、長期に渡って現役で活躍できます。

 

フルHD高画質、低画質・高FPS、ゲーム配信入門:予算15~17万円前後

このBTOパソコンのポイント
  • フルHDなら高~最高画質60fps可能
  • 低画質120fps以上可能
  • 動画編集・ゲーム配信など高負荷マルチタスクも可

さらにグラボの性能が向上しているので、画質にこだわってゲームしたい方におすすめ。

また低画質なら高FPSがでるので、ゲーミングモニター利用を考えているひとも。

全体的にCPU性能を含め向上しているので、動画編集やゲーム配信も対応できるようになります。

ただし高速、快適というほどではないので、あくまで最低限レベルと考えてください。


 

モデル名 Ryzen5 3600モデル
CPU Ryzen5 3600(6コア12スレッド)
グラボ GTX1660ti(アップグレード)
メモリ 16GB
容量 250GB SSD
大きさ 高さ464mm 奥行493mm 幅220mm

おすすめは「Ryzen5 3600モデル」です。

最新世代であるRyzen5 3600をベースにしたBTOパソコンで、

シングル・マルチコア性能ともに大幅に改善され、

前世代に対し、1世代上のクラスと同等の性能を発揮します。

またゲーミング性能も大幅に向上しIntelと同等、時にはそれ以上になっています。

マルチ性能はIntelを超えていますので、動画編集や配信タスクも得意。

 

グラボはGTX1660tiにアップグレードしましょう。

フルHDでは不自由を感じることは無く、今回の要件に十分対応できます。

CPUとのバランスもよく、動画配信でエラーが起こる可能性も低くなります。

 

高画質・高FPS、動画編集・配信快適:予算19~21万円前後

このBTOパソコンのポイント
  • 高画質で120fps以上が可能
  • ゲームによってはWQHD(2560×1440)も
  • 動画編集・ゲーム配信がより快適に

同じゲーミングモニター利用でも中~最高画質など、画質にこだわって利用するなら、

このあたりのクラスがおすすめです。

ゲームによっては2Kゲーミングも可能で、CPUが高性能になるため、

動画編集が快適になり、配信のクオリティも高めでおこなうことができます。


 

モデル名 Ryzen7 3700Xモデル
CPU Ryzen7 3700X(8コア16スレッド)
グラボ RX5700XT(アップグレード)
メモリ 16GB
容量 500GB SSD
大きさ 高さ464mm 奥行493mm 幅220mm

最新世代のRyzen7 3700Xが搭載されたモデルです。

同クラスIntelの9700Kよりも圧倒的なマルチ性能の高さで、

高クオリティな動画配信でもエラー落ちしにくく、また編集能力も高速です。

 

対応するグラボはRX5700XTが一番おすすめ

このクラスで選択できるのが、RTX2060 SUPER、RTX2070 SUPER、RX5700、RX5700XTが選択肢になりが、

性能としてはRX5700 < RTX2060 SUPER < RX5700XT = RTX2070 SUPER

となり、VSPECは価格的にRX5700XTが一番コスパが高いです。

 

またRX5700XTはメモリ帯域幅が大きいので、

WQHD(2560×1440)、4K(3840×2160)と高解像度になるほど強いです。

ただレイトレやDLSSといった機能は使用できないので、

これらの機能が使いたい場合はRTX2070 SUPERを選択しましょう。

ただRX5700XTは代わりに「Radeon Image Sharpening」という機能で、画質を向上させる機能と、

「Anti-Lag」という機能でゲームの操作遅延を短縮できる機能がありますので、

このあたりは好みかなと思います。

レイトレーシングって?
最近ゲームに導入されるようになった描画手法で、今までと違いリアルな光の反射を簡単に計算できるようになることで、
よりリアルに近い描写をすることができるようになる。
この描画を使うにはRTコア搭載のグラフィックボードのほうがパフォーマンスが良い(GeForce RTX系)。
DLSSって?
GeForceが提供する機械学習用コアを利用した描画処理手法。
ゲーム側も対応している必要があるが、利用できれば特に高画質時のFPS向上がみられ、かなり快適に遊べる。
RTX系のみ対応。

4Kゲーミング:予算22万円~

このBTOパソコンのポイント
  • 4K(3840×2160)の高解像度・高画質でもゲーム可能
  • 動画編集・配信が迅速になる

最後はゲーミングPCでは最高峰に位置するBTOパソコンです。

とはいえゲーミング性能においては、一つ前のクラスで十分かとおもいます。

ここではゲーミング性能だけでなく、本気で動画編集・配信をしたいクリエイティブ向けも兼ねてします。


 

モデル名 Ryzenプレミアムモデル
CPU Ryzen7 3900X(12コア24スレッド)
グラボ RTX2080 SUPER(アップグレード)
メモリ 16GB
容量 500GB NVMeSSD
大きさ 高さ464mm 奥行493mm 幅220mm

 

マルチタスク性能では2番目の性能をほこるRyzen9 3900X搭載のモデルです。

動画編集・配信は快適そのもので、迅速・ハイクオリティを求める人にぴったり。

グラボは4Kゲーミングでも十分な性能のRTX2080 SUPERへアップグレードがおすすめ。

なにもできないことはない最強クラスのゲーミングPCのできあがりです。

 

予算に余裕があればさらに一段階上のクラス上として、

Ryzen9 3950X(16コア32スレッド)とRTX2080tiを組み合わせてもOKです。

2020年BTOラインナップ

VSPECはデスクトップ型のみのBTOパソコンを展開しており、

「FX・デイトレPC」「ゲーミングPC」「静音&無音PC」「クリエイティブPC」「キューブ&スリムPC」と、

目的別から分ける方法となっていますが、

別途Intel系、AMD系の別軸からの枠組みでも検索することが可能です。

が、実はそれぞれカスタマイズ性はかなり高くて、自由にエントリ~ハイクラスまで構成できるので、

あくまで初期構成で分かれているだけで、それぞれでカスタマイズ範囲に制限があるわけではないです。
(ケース大きさによる制限はある)

個人的にはちょっとわかりにくいかなーって気もしますが、

より目的別に細かく分かれているので、明確な人にはすぐに目的のBTOが探せるでしょう。

Intel系デスクトップパソコン

IntelのCPUを使ったBTOパソコンラインナップです。

通常の利用であれば一般向けとなる「第8/第9世代Intel」から選ぶのが基本になります。

選べるCPUはCeleronG 4900~Corei9 9900K、

グラフィックボードもGeForce系はGT710~RTX2080ti、

AMD系はRX5500~RX5700XTまでと様々。

最新のグラフィックボードも選択できるようになっています。

さらに上位スペックのハイエンドデスクトップ向けも用意されています。

Corei9 9900X、Corei9 9980XEベースのものがあります。

AMD系デスクトップパソコン

AMDのCPUを使ったBTOパソコンラインナップです。

通常の利用であれば一般向けとなる「 AMD Ryzen 対応モデル」から選ぶのが基本になります。

選べるCPUは低価格なAthlon220GE/240GE/Ryzen3 3200G/Ryzen5 3400Gなど。

ミドルクラスならRyzen5 3600(X)、

ハイクラスならRyzen7 3700X/3800X/3900X/3950Xなどかなり多彩です。

グラボは基本Intel機と同じく、

GeForce系はGT710~RTX2080ti、AMD系はRX5500~RX5700XTとなっています。

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