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【2020年】SEVEN(セブン)の予算・目的別BTOパソコンのおすすめ!

こんにちわ!こまたろです( ゚Д゚)!

BTOパソコンメーカーの一つにSEVENがあります。

2019年現在のラインナップから、自分にあったBTOパソコンの選び方についてまとめました。

SEVENはこんな人におすすめ!

SEVENのポイント
  • 他のBTOメーカーに比べて圧倒的に安い
  • IntelだけでなくAMD系のBTOも豊富
  • とにかくパーツ組み合わせの自由度が高い
  • セールが多くかなりお得な商品が見つかることも
  • 安価モデルは見た目は期待できない
  • ノート型のBTOは無い
  • SEVENはパソコン工房、マウスコンピューター、ドスパラなどと比べると知名度は低いですが、

    BTOのスペックに対するコスパは高いのでは?と私は思っています。

    他のメーカーに比べると同じ構成で1~3万円くらいは安いです。

    さらにパソコンパーツの種類が多く、細かくスペックを選ぶことが可能

    ただその分、中級者向けである印象で、

    初心者には少し向かないメーカーかもしれませんが、

    多少知識があるのであれば、是非選択肢にいれてもよいBTOメーカーだと思います。

    基本的な作業のみ利用、安さ重視!:予算4万円前後

    このBTOパソコンのポイント
    • 使用用途はWEB閲覧、動画視聴、音楽、簡単なメール・オフィス程度
    • プログラミング作業、画像・動画編集・動画配信・3D編集はしない
    • 複数のアプリやソフトを同時に利用する予定はない
    • とにかく安く抑えたい

    最も安さを重視したBTOパソコンです。

    そのため動画編集やゲームといった高負荷な作業には向いていません

    ホームページを見る、Youtube動画を見る、Amazon・NetFrixで映画を見るなど、

    基本的なことは可能です。

    またファイル容量が多くなければ、ワードやエクセル作業もできます。

    ただし、色々な常駐ソフトを入れたり、複数のアプリケーションを実行したりすると、

    遅くなる傾向にあるのと、将来的にはスペック不足に陥りやすい点に留意が必要です。

     


    モデル名 SR-ath-2220D/S3
    CPU Athlon 220GE(2コア4スレッド)
    グラボ Radeon RX Vega 3
    メモリ 8GB
    容量 240GB SSD

    おすすめは「SR-ath-2220D/S3」のモデル

    Athlon 220GE(2コア4スレッド)というCPUを使用していますが、こちらはVegaという特別なグラフィック性能が内蔵されています。

    低価格帯だとIntelの場合 Celeron G4900(2コア2スレッド)あたりになってきますが、

    こちらの内蔵グラフィックはかなり貧弱なのに対して、

    Athlon 220GEなら軽いゲームも動作するほど優秀

    さらにスレッド数も倍なので、Celeronよりマルチタスクの処理が得意なので、

    私はかなりおすすめしています。

    今回の要件であれば何ら問題なく使用できます。

    さらにこの型は初期構成も良くって、

    通常この価格帯だとメインメモリは4GBなのですが、

    こちらは初期から8GBなのでかなりお得な設定が最大のおすすめポイントです。

    アップグレード費がかからないのがうれしいです。

     

    ライトゲーム、マルチタスク処理:予算6万円前後

    このBTOパソコンのポイント
    • 複数のアプリや常駐ソフトを入れても快適
    • 動作が軽いPCゲームならできる!

    もう少し予算を上げて、複数のアプリや常駐ソフトの起動にもある程度快適なパソコンです。

    どうしても安価なPCの場合、使用歴が長くなると動作がもっさりしてきたり、

    一度に複数のアプリが動作していると、処理に時間がかかったりします。

    また軽いゲームであれば遊べるものをチョイスしました。

    画質は低画質前提になりますが、フルHDであれば問題なく遊べます。

    軽いPCゲーム代表例
    フォートナイト、マイクラ、オーバーウォッチ、ACE COMBAT7、ナイトメアクロノス、ケモニスタオンライン、黒い砂漠などMMORPG、ドラゴンクエストX、信長の野望など

     


    モデル名 SR-ar5-5230A/S5
    CPU Ryzen5 3400G(4コア8スレッド)
    グラボ Radeon RX Vega 11
    メモリ 8GB
    容量 480GB SSD

    おすすめは「SR-ar5-5230A/S5」です。

    最新世代のRyzen5 3400G(4コア8スレッド)を搭載したモデルです。

    Athlon200GEの上位互換CPU(厳密にはAPU)となっており、

    4コア8スレッドによって、複数アプリの起動などマルチタスク処理に安定的に対応できます。

    さらに内蔵グラフィックもパワーアップしているので、

    今回の要件にあるゲームであれば、遊ぶことができます。

    また1世代前のRyzen5 2400GよりCPUとグラフィック性能が若干上がっているのに、

    価格はほぼ据え置きというお買い得品です。

     

    さらに初期構成で480GB SSDなものうれしい点ですね。

     

    幅広いゲーム可、プログラミング:予算10万円前後

    このBTOパソコンのポイント
    • 画質やFPSにバラツキはあるが、幅広いゲームで遊べる
    • プログラミング作業、画像編集などある程度可能
    • 動画編集も可能

    もう少しグラフィック性能を強化し、モンスターハンターワールド、デビルメイクライ5など中スペックゲームを筆頭に、

    幅広いゲームで遊ぶことが可能なPCです。

    画質は低画質~高画質とばらつきはあるものの、フルHDではかなりのゲームを問題なく遊べます

    重めなゲームでも低画質なら遊ぶことが可能です。

    比較的重めなゲーム
    ApexLegens、Division2、トゥームレイダー、アサシングリードオデッセイ、FF、FarCry、Fallout4、PUPG、Sekiro、Total Warなど

    またプログラミング作業や、Photoshop、illustraterなど画像編集作業もある程度問題ありません。

     


    モデル名 SR-ar5-5430D/S3/GD/
    CPU Ryzen5 3600(6コア12スレッド)
    グラボ GTX1650
    メモリ 8GB
    容量 240GB SSD

    おすすめモデルは「SR-ar5-5430D/S3/GD」です。

    最新世代のRyzen5 3600(6コア12スレッド)が搭載されたモデル。

    このスペック帯だとIntel系の場合Corei3 8100(4コア4スレッド)かCorei5 9400F(6コア6スレッド)ですが、

    SEVENでは価格的に大差がなく、しかもこの2つより性能も高いのでRyzen5 3600がおすすめです。

    今までゲーム性能はIntelと言われていましたが、

    この最新世代Ryzenは同クラス帯のIntel性能を越え、かつスレッド数は倍

    加えて価格も安いと弱点が無いCPUに仕上がっており、

    現在買うなら間違いなくAMD系です。

     

    対するグラフィックボードはGeForce系最新のGTX1650です。

    性能としてはミドルスペックまでは届かないものの、

    ほとんどのゲームを低画質設定付近でフルHD60fpsで遊ぶことが可能でしょう。

    CPUのボトルネック
    ゲームなどグラフィック性能は、グラフィックボードが高性能であればよいわけではなく、同時にCPUもある程度の性能が必要です。
    CPUの性能が低すぎると、ボトルネックとなりグラフィックボードの性能を100%引き出せなくなります。

    ただ初期設定の240GB SSDは少ないので480GBにアップグレードがおすすめです。

     

    フルHD高画質60fps安定、動画編集・配信:予算12~14万円前後

    このBTOパソコンのポイント
    • ほぼすべてのゲームでフルHD高画質60fps安定
    • 画質を落とせば120fps以上も狙える
    • 動画編集/配信も可能
    • ゲーム配信など高負荷マルチタスクも可

    さらに予算を上げて、フルHDなら高画質でもほぼ60fps以上で安定動作

    画質調整をすれば、120fps以上のゲーミングモニター使用も視野に入れられるグラフィック性能です。

    動画編集や配信もある程度快適に運用することができます。

    当然上位のPCパーツを使用しますので、数年間は現役で活躍できるPCとなります。

     


    モデル名 ZEFT R7J02
    CPU Ryzen7 3700X(8コア16スレッド)
    グラボ GTX1660ti
    メモリ 16GB
    容量 500GB SSD

    おすすめは「ZEFT R7J02」です。

    最新世代のRyzen7 3700X(8コア16スレッド)が搭載されたモデルであり

    IntelだとCorei5 9600K(6コア6スレッド)あたりがこの価格帯になりますが、

    コスパもゲーム性能、マルチタスク性能もRyzenが上です。

    もちろん動画編集能力もあります。

     

    対応するグラフィックボードはGeForce系最新世代のGTX1660tiを搭載。

    かなり高性能なグラボで、前世代のGTX1070を凌ぐ性能

    3700Xとのバランスも良く、動画配信も問題なくこなせるでしょう。

     

    多機能を目指すと16GBメインメモリを強く推奨ですが、

    このモデルは初期構成から16GBメインメモリ

    500GB SSDも容量十分です。

    強いて言えばデータ保管用に2~3TBほどHDDを追加してもよいでしょう。

     

    高画質144fps以上ゲーミング、WQHDゲーミング:予算20万円前後

    このBTOパソコンのポイント
    • WQHD(2560×1440)にてゲーム可能
    • リアリティに近いゲーム描画で臨場感がある
    • 高画質でフルHD144fps以上も狙える
    • よりクオリティが高い動画配信も可能

    フルHD高画質ゲーミングはもちろんですが、一つ上のWQHD(2560×1440)が狙えるスペック。

    またフルHDで144~240fpsにて中~最高画質ゲーミングが可能なので、

    ゲームガチ勢にも満足できる性能が狙えます。

    ゲーム描画もレイトレやDLSSといった技術を利用し、臨場感あふれるゲーム体験ができます。

    レイトレーシングって?
    最近ゲームに導入されるようになった描画手法で、今までと違いリアルな光の反射を簡単に計算できるようになることで、
    よりリアルに近い描写をすることができるようになる。
    この描画を使うにはRTコア搭載のグラフィックボードのほうがパフォーマンスが良い(GeForce RTX系)。
    DLSSって?
    GeForceが提供する機械学習用コアを利用した描画処理手法。
    ゲーム側も対応している必要があるが、利用できれば特に高画質時のFPS向上がみられ、かなり快適に遊べる。
    RTX系のみ対応。

     


    モデル名 SR-ar7-7650H/S5/GP/
    CPU Ryzen7 3700X(8コア16スレッド)
    グラボ RTX2070 SUPER
    メモリ 16GB
    容量 480GB SSD

    おすすめは「SR-ar7-7650H/S5/GP」です。

    最新世代のRyzen7 3700X(8コア16スレッド)とRTX2070 SUPERの組み合わせにより、

    ゲーミング性能はハイクラス。

    マルチ性能が高いCPUですので、動画編集、配信も高パフォーマンスで実施することができます。

     

    RTX2070 SUPER自体が現在価格的にもお得になっておりコスパが高く

    WQHD(2560×1440)で高パフォーマンスを発揮できること、

    またフルHD高画質144fps以上にてゲーミングモニター利用を考えているなら、

    十分に対応できる性能になっています。

     

    唯一動画編集などをするなら容量が足りないので、

    SSD容量を増やす、もしくはHDDをオプションで追加するのが良いでしょう。

     

    4Kゲーミング、動画編集高速:予算30万円前後

    このBTOパソコンのポイント
    • 4K(3840×2160)の高解像度質でもゲーム可能
    • 高画質でフル240fps以上
    • 動画編集の作業が迅速
    • 3Dレンダリング・CADもある程度OK

    最後はほとんどのPC作業を難なくこなせるハイスペックBTOパソコンです。

    3DCGレンダリングのような高度な作業もこなせることを前提にしていますので、

    一般向けPCとしては最高峰です。

    動画編集・動画配信、などは動作するのはもちろん、

    作業のスピードも速いので、仕事に使う人にもおすすめ。

    ただしスペックを追い求めるといくらでも金額がすごくなるので、

    上記要件を満たせる最低限の構成にしています。

     


    モデル名 ZEFT R9R03
    CPU Ryzen9 3900X(12コア24スレッド)
    グラボ RTX2080ti
    メモリ 16GB
    容量 500GB NVMeSSD + 2TB HDD

    おすすめは「ZEFT R9R03」です。

    最高峰のPCの場合Intelは9900K(8コア16スレッド)になりますが、

    価格とマルチタスク性能に関しては完全にRyzenが勝ち

    ゲーミング性能も9900Kに切迫しており、Ryzen9 3900/3950Xを狙うのが良いでしょう。

    Ryzen9 3950X(16コア32スレッド)のほうがマルチタスク性能は高いのですが、

    ゲーミング性能が3900Xが上なので、このモデルをおすすめしています。

    現グラボでは最強のRTX2080tiとの組み合わせで、今回の要件を十分に満たしてくれます。

     

    また「X570」系のAMD最上位マザーボードを使用しているのも安心です。

    今までご紹介したB450計よりも、X570は高品質・高耐久性があり、熱対策も優れています。

    ハイクラスになると各部品が熱を持ちやすいので、

    熱処理がしっかりしていることって寿命に影響するので大切なんです。

    またCPUとの通信につかうPCIeレーン数も多いので、より多くのデバイスを拡張できます。

    かつPCIE4.0という新規格にも対応していて、将来性もあり、

    10年選手は固いPCになるでしょう。

    PCIe4.0とは?
    PCIe(PCI Express)はグラフィックボードなどとCPUが通信を行うための接続規格のことで、
    現在はPCIe3.0が主流。PCIe4.0は3.0に比べて帯域幅が2倍になっているので、とにかく早いってこと。
    今はまだだが、今後は主流になってくる可能性が高い。

    メモリも記憶容量も申し分なく、電源も750WのGold認証で安心。

    唯一CPUクーラーだけは変更することを強くおすすめします。

    3900Xは熱を持ちやすいので、性能低下を防ぐために熱対策は必須。

    簡易水冷が無難で良いでしょう。

     

     

    2020年BTOラインナップのまとめ

    SEVENは大きく分けると、

    「スタンダード(デスクトップPC)」「ゲーミングPC」「静音・水冷PC」「ハイエンドPC」の4ジャンルに分かれ、

    かなりの種類があります。

    またそれぞれに対して、「本体のみ」「本体+OS」「本体+OS+モニター」の3種類が選べます。

    それぞれのページにいって比較しても良いのですが、

    おすすめはスペック検索です。

    SEVENの検索はわりと見やすく、PCパーツの構成が色やデザインで識別しやすいんですよね。

    さらに日替わりやウィークリーセールも見やすいので、

    基本はこの検索機能を使って絞り込むのが良いと思います。

    デスクトップPC

    検索機能を使って絞りこむのが一番わかりやすいですが、

    それぞれのジャンルについても触れておきます。

    まずはデスクトップPCです。

    SEVENはカスタマイズ性が高いので、

    ロースペック~ハイクラスまで、組もうと思えばいくらでもできますが、

    初期構成、またマザーボードのグレードから見ても、

    低価格~中価格(ロー~ミドルスペック)くらいで組むのがバランスが良いです。

    Intel系ならCeleronG4900、Corei3 9100、Corei5 9400F、Corei5 9600K、

    AMD系ならAthlon200GE、Ryzen3 3200G、Ryzen5 3400G、Ryzen5 3600の順で高性能となり、

    グラフィック性能は内蔵型、GTX1650、GTX1660、GTX1660ti、RTX2060(SUPER)あたりが、

    CPUボトルネックにならずおすすめです。

    ゲーミングPC

    ミドルスペック~ハイクラススペックな高価格帯を意識したラインナップです。

    CPUも初期構成はミドル以上使われており、

    Intel系ならCeCorei5 9400F、Corei5 9600K、Corei7 9700K、Corei9 9900K

    AMD系はRyzen5 3600、Ryzen7 3700X、Ryzen7 3800X、Ryzen9 3900Xあたりになり、

    グラフィックボードもRTX2060以降が主流なので、フルHD下では高画質60fpsは当たり前、

    WQHD(2560×1440)、4K(3840×2160)を視野にも入れられる性能になっています。

    また電源容量が高く高品質なものを使用、マザーボードも上位機種を使用いることも多く、

    一部は水冷モデルもあり、熱対策も考慮。

    高品質・高耐久で長い間現役で活躍できるBTOパソコンです。

    ハイエンドPC

    ハイエンドデスクトップという最上位スペックを意識したBTOです。

    個人的にはこの能力を使い切る人は早々いないと思うので、

    あまりおすすめしていないのですが、

    とにかく最強性能がほしい!という人に適したパソコンになっています。

    静音・水冷PC

    水冷PCはハイクラス以上向けのBTOパソコンです。

    高スペックになると熱による性能低下リスクが高くなるため、

    熱対策として初期構成からCPUクーラーの水冷化をしているモデルになります。

    ただゲーミングPCから、水冷キットを選択することもできるので、

    特別な商品とういうことではありません。

     

    静音PCは、静音性の高いPCケースを使用したモデルで、

    オフィス仕様からゲーミングPCまで幅広くラインナップされています。

    ただこちらもやはり、デスクトップPCやゲーミングPC群からオプションで、

    静音ケースをカスタマイズすることも可能なので、

    特別な商品ということでもありません。

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