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【2021年】SEVEN(セブン)の予算・目的別BTOパソコンのおすすめ!

こんにちわ!こまたろです( ゚Д゚)!

BTOパソコンメーカーの一つにSEVENがあります。

現在のラインナップから、自分にあったBTOパソコンの選び方についてまとめました。

SEVENはこんな人におすすめ!

SEVENのポイント
  • IntelだけでなくAMD系のBTOも豊富
  • CPUやグラボで希少なラインナップがある
  • とにかくパーツ組み合わせの自由度が高い
  • セールが多くかなりお得な商品が見つかることも
  • 安価ゲーミングPCは見た目は期待できない
  • ノート型のBTOは無い

SEVENはあまり有名なメーカーではないかもしれませんが、

BTOの品数ではかなり多いメーカーになります。

通常CPUやグラボの取り扱いはどうしても偏ってきてしまうのですが、

SEVENはマイナーなパーツも取り揃えており、狙い目の商品が見つかることも。

セール品も頻繁にあるので、上手に選べばかなりお得に買うことができます。

 

さらにパソコンパーツの種類が多く、細かくスペックを選ぶことが可能

ただその分、中級者向けである印象で、

初心者には少し向かないメーカーかもしれませんが、

多少知識があるのであれば、是非選択肢にいれてもよいBTOメーカーだと思います。

ライトゲーム、マルチタスク処理:予算7万円前後

このBTOパソコンのポイント
  • 複数のアプリや常駐ソフトを入れても快適
  • 動作が軽いPCゲームならできる!

もう少し予算を上げて、複数のアプリや常駐ソフトの起動にもある程度快適なパソコンです。

どうしても安価なPCの場合、使用歴が長くなると動作がもっさりしてきたり、

一度に複数のアプリが動作していると、処理に時間がかかったりします。

また軽いゲームであれば遊べるものをチョイスしました。

画質は低画質前提になりますが、フルHDであれば問題なく遊べます。

軽いPCゲーム代表例
フォートナイト、マイクラ、オーバーウォッチ、ACE COMBAT7、ナイトメアクロノス、ケモニスタオンライン、黒い砂漠などMMORPG、ドラゴンクエストX、信長の野望など

 


ゲーミングPC名 SR-ar5-5530D/S3/LW
CPU Ryzen5 PRO 4650G(6コア12スレッド)
グラボ Radeon Graphics 7
メモリ 8GB
容量 240GB SSD

おすすめは「SR-ar5-5530D/S3/LW」です。

最新世代のRyzen5 PRO 4650G(6コア12スレッド)を搭載したゲーミングPCです。

前世代に比べて内蔵グラフィックが強化されたことはもちろんですが、

コアスレッド数が強化されている影響が大きいです。

ゲーム以外の用途では快適に動作しますし、

グラフィック性能もある程度ありますので、ゲームもできます。

 

幅広いゲーム可、プログラミング:予算10万円前後

このBTOパソコンのポイント
  • 低~高画質60fpsとばらつきあるが、最新ゲームもできる
  • プログラミング作業、画像編集などある程度可能
  • 動画編集・ゲーム配信もある程度可能

もう少しグラフィック性能を強化し、モンスターハンターワールド、デビルメイクライ5など中スペックゲームを筆頭に、

幅広いゲームで遊ぶことが可能なPCです。

画質は低画質~高画質とばらつきはあるものの、フルHDではかなりのゲームを問題なく遊べます

重めなゲームでも低画質なら遊ぶことが可能です。

比較的重めなゲーム
ApexLegens、Division2、アサシンクリードヴァルハラ、サイバーパンク2077など

またプログラミング作業や、Photoshop、illustraterなど画像編集作業もある程度問題ありません。

 


ゲーミングPC名 ZEFT RX5-DST
CPU Ryzen5 3500(6コア6スレッド)
グラボ RX5500XT
メモリ 8GB
容量 240GB SSD

RyzenのミドルクラスRyzen5 3500(6コア6スレッド)が搭載されたゲーミングPC。

安価ながら高いゲーム性能を有するバランスの取れたCPUです。

 

対するグラフィックボードはRX5500XTです。

下位クラスではあるものの、

性能としてはミドルクラスのGTX1660の約90%ほどの性能に迫るコスパで、

フルHD低~高画質設定で60fpsで遊ぶことが可能です。

CPUのボトルネック
ゲームなどグラフィック性能は、グラフィックボードが高性能であればよいわけではなく、同時にCPUもある程度の性能が必要です。
CPUの性能が低すぎると、ボトルネックとなりグラフィックボードの性能を100%引き出せなくなります。

ただ初期設定の240GB SSDは少ないので480GBにアップグレードがおすすめです。

 

フルHD高画質60fps、ゲーミングモニター利用:予算12~14万円前後

このBTOパソコンのポイント
  • フルHD高画質60fps安定
  • 低~高画質で120fps以上も狙える
  • 動画編集/配信も可能

さらに予算を上げて、ミドルクラスと呼ばれる丁度中間の性能のPCです。

フルHDでは最新ゲームも高画質60fpsで遊ぶことができ、

ゲームによって低~中画質で144Hzなどゲーミングモニターも利用できます。

FPS/TPSで高FPSをこだわる人におすすめです。

 


ゲーミングPC名 SR-ii5-7460H/S7/GF/LW
CPU Core i5 10500(6コア12スレッド)
グラボ GTX1660 SUPER
メモリ 16GB
容量 500GB SSD

ミドルスペックでは大人気のグラボGTX1660 SUPERを搭載したゲーミングPCです。

フルHDではパフォーマンスが高く、今回の要件を十分に満たす性能で、

CPUは最新世代のCore i5 10500も十分な性能も持っており、

GTX1660 SUPERの性能をしっかり引き出すバランスの良い構成です。

マルチタスク性能もありますので、動画編集・ゲーム配信もこなせます。

 

フルHD高画質ゲーミングモニター:予算16~18万円前後

このBTOパソコンのポイント
  • フルHDでは最高画質60fps安定
  • 高画質144fps以上は狙える
  • 動画編集/配信は快適で高速

中盤~上位にかかるくらいの性能を有するPCになります。

フルHDではもはや困ることはないゲーミング性能で、

高画質で高FPSも出せるので、

ゲーミングモニター利用でこだわりたい人におすすめ。

グラボによってはゲーム描画もレイトレやDLSSといった技術を利用することで、

よりリアルに近づき、臨場感だけでなく、敵の視認性の向上にも一役買います。

レイトレーシングって?
最近ゲームに導入されるようになった描画手法で、今までと違いリアルな光の反射を簡単に計算できるようになることで、
よりリアルに近い描写をすることができるようになる。
この描画を使うにはRTコア搭載のグラフィックボードのほうがパフォーマンスが良い(GeForce RTX系)。
また最新世代Radeon RX6000系でもレイトレが使えるように。
DLSSって?
GeForceが提供する機械学習用コアを利用した描画処理手法。
ゲーム側も対応している必要があるが、利用できれば特に高画質時のFPS向上がみられ、かなり快適に遊べる。
RTX系のみ対応。

 


ゲーミングPC名 ZEFT R26G
CPU Ryzen7 3700X(8コア16スレッド)
グラボ RTX3060ti
メモリ 16GB
容量 500GB SSD

ゲーム性能、クリエイティブ性能がともに高いRyzen7 3700Xを搭載したゲーミングPCです。

対応するグラボは最新世代RTX3060tiでフルHDはもちろん、

場合によってはDLSS利用でWQHDも狙える性能を持っています。

動画編集・ゲーム配信でも安定した性能になっており、万能機と言えるでしょう。

高画質144fps以上ゲーミング、WQHDゲーミング:予算20万円前後

このBTOパソコンのポイント
  • WQHD(2560×1440)にてゲーム可能
  • よりクオリティが高い動画配信も可能

フルHD高画質ゲーミングはもちろんですが、一つ上のWQHD(2560×1440)が狙えるスペックです。

数年は現役バリバリの性能の高さで、

ゲーム配信もより高画質、高解像度で行い人におすすめ。

ゲーム描画もレイトレやDLSSといった技術を利用し、臨場感あふれるゲーム体験ができます。


ゲーミングPC名 ZEFT WR73
CPU Ryzen7 5800X(8コア16スレッド)
グラボ RTX3070
メモリ 16GB
容量 500GB SSD

最新世代のRyzen7 5800X(8コア16スレッド)を搭載したゲーミングPCです。

動画編集やゲーム配信性能はもちろん、

ゲーミング性能もIntelを超えており、RTX3070の性能も最大限引き出せます。

RTX3070も最新世代のグラボでWQHD(2560×1440)で高パフォーマンスを発揮できること、

またフルHD高画質144fps以上にてゲーミングモニター利用を考えているなら、

十分に対応できる性能になっています。

 

またケースはBTOでは珍しいNZXT H510ケースが採用されています。

NZXT H510は大変人気のケースで、見た目のカッコよさも追求されたゲーミングPCとなります。

さらに簡易水冷、GOLD認証電源など目に見えないPCパーツも高性能となっています。

 

4Kゲーミング入門、動画編集高速:予算20~24万円前後

このBTOパソコンのポイント
  • 4K(3840×2160)の高解像度質でもゲーム可能
  • 高画質でフル240fps以上
  • 動画編集の作業が迅速

続いては4Kゲーミング性能を前提にしたゲーミングPCです。

おおむね4K低~中画質設定くらいで遊ぶことができ、

4Kモニターほか、

ウルトラワイドモニター利用を考えた人にもおすすめ。

CPUもかなり高性能ですので、動画編集・動画配信、などは動作するのはもちろん、

作業のスピードも速いので、仕事に使う人にもおすすめ。


ゲーミングPC名 ZEFT R30K
CPU Ryzen7 5800X(8コア16スレッド)
グラボ RTX3070
メモリ 16GB
容量 500GB NVMeSSD + 1TB HDD

ゲームもクリエイティブ性能も大幅に向上したRyzen最新世代、

Ryzen7 5800X(8コア16スレッド)を搭載したゲーミングPCです。

Intelよりもゲーミング性能を越えており、4Kゲーミングには最適。

グラボも最新世代のRTX3070を搭載。

前世代最強RTX2080tiと互角の性能を有しており、ゲーム性能では申し分ないです。

 

見た目は人気のNZXT H510ケース、

高クロックメモリ採用でCPUの性能を十分引き出し、

簡易水冷クーラー、GOLD認証電源と、

全てのPCパーツが高性能なわりに価格が比較的抑えられています

またB550マザーボード採用なので、次世代のPCIe4.0の利用も可能です。

PCIe4.0とは?
PCIe(PCI Express)はグラフィックボードなどとCPUが通信を行うための接続規格のことで、
現在はPCIe3.0が主流。PCIe4.0は3.0に比べて帯域幅が2倍になっているので、とにかく早いってこと。
今はまだだが、今後は主流になってくる可能性が高い。

 

4Kゲーミング高画質、最強クラス:予算35万円前後

このBTOパソコンのポイント
  • 4K(3840×2160)の高画質ゲーム可
  • 現最強の組み合わせ

最後はCPUもグラボも最高峰のゲーミングPCです。

4Kゲームでも高画質で遊べる前提で、

当然ゲーム配信や動画編集性能も最高峰です。

末永く使えるゲーミングPCが欲しい方におすすめ。


ゲーミングPC名 ZEFT WR93
CPU Ryzen9 5950X(16コア32スレッド)
グラボ RTX3080
メモリ 32GB
容量 500GB NVMe Gen4 SSD + 2TB HDD

全CPU最強のRyzen 9 5950Xを搭載したゲーミングPCです。

ゲーム性能、クリエイティブ性能にてこれ以上にない能力となっており、

やはり最新世代RTX3080のグラボ性能を最大限引き出してくれます。

RTX3080は4Kにて高画質で遊べるほど高性能です。

上位にRTX3090がありますが、価格が大幅に上がるのに対し性能向上は限定的なので、

コスパを考えればRTX3080がおすすめ。

もちろん、高クロックメモリ、簡易水冷クーラー、GOLD認証電源と、

全体的なパーツも高品質にまとまっています。

2021年BTOラインナップのまとめ

SEVENは大きく分けると、

「スタンダード(デスクトップPC)」「ゲーミングPC」「静音・水冷PC」「ハイエンドPC」の4ジャンルに分かれ、

かなりの種類があります。

またそれぞれに対して、「本体のみ」「本体+OS」「本体+OS+モニター」の3種類が選べます。

それぞれのページにいって比較しても良いのですが、

おすすめはスペック検索です。

SEVENの検索はわりと見やすく、PCパーツの構成が色やデザインで識別しやすいんですよね。

さらに日替わりやウィークリーセールも見やすいので、

基本はこの検索機能を使って絞り込むのが良いと思います。

デスクトップPC

検索機能を使って絞りこむのが一番わかりやすいですが、

それぞれのジャンルについても触れておきます。

まずはデスクトップPCです。

SEVENはカスタマイズ性が高いので、

ロースペック~ハイクラスまで、組もうと思えばいくらでもできますが、

初期構成、またマザーボードのグレードから見ても、

低価格~中価格(ロー~ミドルスペック)くらいで組むのがバランスが良いです。

Intel系ならCore i5 10500、Core i5 10600K、

AMD系ならRyzen5 PRO 4650G、Ryzen5 3600あたりがバランスよく、

グラフィック性能はGTX1650 SUPER、GTX1660 SUPER、RTX2060 SUPERあたりが選択肢になるでしょう。

ゲーミングPC

ミドルスペック~ハイクラススペックな高価格帯を意識したラインナップです。

CPUも初期構成はミドル以上使われており、

Intel系ならCore i5 10500、Core i5 10600K、Core i7 10700(K)、Core i9 10900K,

AMD系はRyzen5 5600X/3600、Ryzen7 3700X/PRO 4750G、Ryzen7 5800X/3800X(T)、Ryzen9 5950X/5900X/3900XT/3950X

などが候補になります。

グラフィックボードもRTX2060 SUPER以降が主流なので、フルHD下では高画質60fpsは当たり前、

WQHD(2560×1440)、4K(3840×2160)を視野にも入れられる性能になっています。

最近ではNVidia GeForce最新世代のRTX3090/3080/3070/3060tiも選択肢に入ってきました。

 

また電源容量が高く高品質なものを使用、マザーボードも上位機種を使用いることも多く、

一部は水冷ゲーミングPCもあり、熱対策も考慮。

高品質・高耐久で長い間現役で活躍できるBTOパソコンです。

ハイエンドPC

ハイエンドデスクトップという最上位スペックを意識したBTOです。

個人的にはこの能力を使い切る人は早々いないと思うので、

あまりおすすめしていないのですが、

とにかく最強性能がほしい!という人に適したパソコンになっています。

静音・水冷PC

水冷PCはハイクラス以上向けのBTOパソコンです。

高スペックになると熱による性能低下リスクが高くなるため、

熱対策として初期構成からCPUクーラーの水冷化をしているゲーミングPCになります。

ただゲーミングPCから、水冷キットを選択することもできるので、

特別な商品とういうことではありません。

 

静音PCは、静音性の高いPCケースを使用したゲーミングPCで、

オフィス仕様からゲーミングPCまで幅広くラインナップされています。

ただこちらもやはり、デスクトップPCやゲーミングPC群からオプションで、

静音ケースをカスタマイズすることも可能なので、

特別な商品ということでもありません。