SEVEN(セブン)の予算・目的別BTOパソコンのおすすめ! | こまたろPC

SEVEN(セブン)の予算・目的別BTOパソコンのおすすめ!

こんにちわ!こまたろです( ゚Д゚)!

BTOパソコンメーカーの一つにSEVENがあります。

現在のラインナップから、自分にあったBTOパソコンの選び方についてまとめました。

SEVENはこんな人におすすめ!

SEVENのポイント
  • IntelだけでなくAMD系のBTOも豊富
  • CPUやグラボで希少なラインナップがある
  • とにかくパーツ組み合わせの自由度が高い
  • セールが多く、かなりお得な商品が見つかることも
  • 安価ゲーミングPCは見た目は期待できない
  • ノート型のBTOは無い

SEVENはあまり有名なメーカーではないかもしれませんが、

BTOの品数ではかなり多いメーカーになります。

通常CPUやグラボの取り扱いはどうしても偏ってきてしまうのですが、

SEVENはマイナーなパーツも取り揃えており、狙い目の商品が見つかることも。

セール品も頻繁にあるので、上手に選べばかなりお得に買うことができます。

 

さらにパソコンパーツの種類が多く、細かくスペックを選ぶことが可能

ただその分、中級者向けである印象で、

初心者には少し向かないメーカーかもしれませんが、

多少知識があるのであれば、是非選択肢にいれてもよいBTOメーカーだと思います。

普段使いPC&ゲームは補助的:予算8~10万円前後

このBTOパソコンのポイント
  • 複数のアプリや常駐ソフトを入れても快適
  • 動作が軽いPCゲームならできる!

もう少し予算を上げて、複数のアプリや常駐ソフトの起動にもある程度快適なパソコンです。

どうしても安価なPCの場合、使用歴が長くなると動作がもっさりしてきたり、

一度に複数のアプリが動作していると、処理に時間がかかったりします。

また軽いゲームであれば遊べるものをチョイスしました。

画質は低画質前提になりますが、フルHDであれば問題なく遊べます。

軽いPCゲーム代表例
フォートナイト、マイクラ、オーバーウォッチ、VALORANT、黒い砂漠などMMORPG、ドラゴンクエストX、信長の野望など

 


ゲーミングPC名 SR-ar5-5660A/S7/W10/LW
CPU Ryzen5 5600G(6コア12スレッド)
グラボ Radeon Graphics 7
メモリ 8GB
容量 500GB SSD

最新世代のRyzen5 5600G(6コア12スレッド)を搭載したゲーミングPCです。

前世代に比べてCPUが強化されており、ゲーム以外の用途でもかなり高い快適性があります。

ゲームもIntelの内臓グラフィックに比べれば十分高いですが、

あくまでスペックが軽いゲームを遊ぶ程度と妥協が必要です。

 

ゲーミングPC入門 フルHD:予算10~12万円前後

このBTOパソコンのポイント
  • 低~高画質60fpsとばらつきあるが、幅広いゲームが遊べる
  • 動画編集・ゲーム配信はあまり期待できない

ゲーミングPCを買う場合の入門ともいえる安さ重視のスペックです。

フルHDであれば大抵のゲームは問題なく遊ぶことができますし、

フォートナイトやVALORANTなど要求スペックが低いゲームであれば、

144fpsを確保することもできます。

ただし最近の要求スペックが高いゲームでは60fps確保も難しくなっており、

今後長期にわたって活躍できるゲーム性能はありません。

 

現在該当する商品がありません。

 

フルHDゲーミングモニター利用:予算14~18万円前後

このBTOパソコンのポイント
  • フルHD高画質60fps可
  • 低~高画質で144fps以上も狙える
  • 動画編集/配信もある程度可

さらに予算を上げて、ミドルクラスの入門、中の下くらいの性能をもったゲーミングPCです。

フルHDでは最新ゲームも高画質60fpsで遊ぶことができ、

ゲームによって低~中画質で144Hzなどゲーミングモニターも利用できます。

FPS/TPSなどでゲーミングモニター利用を考えている人は、

できればこのスペック以上から選ぶのがおすすめです。

またある程度ゲーム配信や動画編集をおこなうこともできます。

 


ゲーミングPC名 ZEFT G15HP
CPU Core i5-12400F(6コア12スレッド)
グラボ RTX3050
メモリ 16GB DDR4(アップグレード)
容量 500GB NVMe SSD
ゲーム フルHD時の画質、FPS目安
Apex Legends 最低画質、255fps
フォートナイト 高画質、130fps
VALORANT 高画質、370fps
モンハンライズ 高画質、146fps
タルコフ 低画質、204fps
BF2042 最高画質、103fps

最新世代のRTX3050を搭載したゲーミングPCです。

フルHDではパフォーマンスが高く、今回の要件を十分に満たす性能で、

CPUは最新世代のミドルクラスCore i5 12400F。

ミドルクラスではゲーム性能が高く、

RTX3050の性能をしっかり引き出すバランスの良い構成です。

マルチタスク性能もありますので、動画編集・ゲーム配信も可能です。

 

フルHD高画質ゲーミングモニター:予算18~22万円前後

このBTOパソコンのポイント
  • フルHDでは最高画質60fps安定
  • 高画質144fps以上は狙える
  • 動画編集/配信は快適で高速

ミドルスペックのスタンダートとも言えるスペックです。

フルHDではもはや困ることはないゲーミング性能で、

高画質で高FPSも出せるので、

ゲーミングモニター利用でこだわりたい人におすすめ。

レイトレやDLSS、FSRといった技術を利用することで、

よりリアルに近い描画や、fps向上など、さらに高パフォーマンスを発揮できます。

レイトレとは?
レイトレーシングという光子の動きを利用した描画方法で、より現実に近い描画が可能と言われています。
ただしゲーム側が対応、および高負荷である点に留意。
昨今ではフォートナイトやCODなど人気タイトルもレイトレ対応となってきています。
利用するにはGTX16シリーズ一部/RTX2000/3000シリーズ、RX 6000シリーズではDirectX 12 Ultimate機能でレイトレができます。
DLSSって?
GeForceが提供する機械学習用コアを利用した描画処理手法。
ゲーム側も対応している必要があるが、利用できれば特に高画質時のFPS向上がみられ、かなり快適に遊べる。
RTX系のみ対応。
FSRとは?
グラフィック処理を低負荷にすることで高FPSを実現するFidelityFX SUPER Resolution(FSR)という技術。
低解像度にして負荷を下げる代わりにのアップスケーリングで解像度の劣化を防ぎ、結果として高FPS値を実現する。
こちらもソフト側の対応が必要です。こちらもオープン技術でGeForceも利用できるが、Radeonのほうが高パフォーマンス傾向とも

 


ゲーミングPC名 ZEFT G24CI
CPU Core i5 12400(6コア12スレッド)
グラボ RTX3060
メモリ 16GB DDR4
容量 500GB NVMe SSD
ゲーム フルHD時の画質、FPS目安
Apex Legends 最高画質、180fps
フォートナイト 低画質、270fps
VALORANT 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、159fps
タルコフ 低画質、154fps
BF2042 最高画質、79fps

Core i5 12400とRTX3060のCPUとグラボの組み合わせ。

最新世代のミドルスタンダード的な構成になっています。

高画質144fps以上ゲーミング、WQHDゲーミング:予算25万円~

このBTOパソコンのポイント
  • WQHD(2560×1440)にてゲーム可能
  • よりクオリティが高い動画配信も可能

フルHD高画質ゲーミングはもちろんですが、一つ上のWQHD(2560×1440)が狙えるスペックです。

数年は現役バリバリの性能の高さで、

ゲーム配信もより高画質、高解像度で行い人におすすめ。

ウルトラワイドモニターや、360HzフルHDモニターなどより高スペックなモニター利用を考えている人におすすめです。

 


ゲーミングPC名 ZEFT G27KT
CPU Core i7-12700KF (12コア20スレッド)
グラボ RTX3070
メモリ 16GB DDR4
容量 500GB NVMe SSD
ゲーム フルHD時の画質、FPS目安 4K時の画質、FPS目安
Apex Legends 最高画質、290fps 最低画質、177fps
フォートナイト 低画質、397fps 低画質、212fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、202fps 高画質、131fps
タルコフ 低画質、223fps 低画質、147fps
BF2042 最高画質、165fps 最高画質、100fps

RTX3070を搭載したゲーミングPCです。

WQHDからDLSSやFSR対応ゲームなら4Kゲーミングも可能なゲーム性能なので、

色々なゲーミングモニターを快適に活用できます。

対応するCPUは最新世代のCore i7 12700KF。

ゲーム性能がめちゃくちゃ高く、

RTX3070の性能をしっかりと活かせます。

4Kゲーミング入門、動画編集高速:予算30万円~

このBTOパソコンのポイント
  • 4K(3840×2160)の高解像度質でもゲーム可能
  • 高画質でフル240fps以上
  • 動画編集の作業が迅速

続いては4Kゲーミング性能を前提にしたゲーミングPCです。

おおむね4K低~中画質設定くらいで遊ぶことができ、

4Kモニターほか、

ウルトラワイドモニター利用を考えた人にもおすすめ。

CPUもかなり高性能ですので、動画編集・動画配信、などは動作するのはもちろん、

作業のスピードも速いので、仕事に使う人にもおすすめ。


ゲーミングPC名 ZEFT G27SP
CPU Core i7-12700KF (12コア20スレッド)
グラボ RTX3080
メモリ 16GB DDR4
容量 500GB NVMe SSD

Intelの最新世代Core i7 12700KFを搭載したゲーミングPCです。

ゲーム性能では最上級の性能を持っており、

RTX3080のゲーム性能でも十分に対応できるCPUです。

RTX3080も4Kゲーミングがメインですから、ウルトラワイドモニターや4Kモニター利用も可能。

かなりハイスペックなゲーミングPCです。

 

4Kゲーミング高画質、最強クラス:予算50万円以上

このBTOパソコンのポイント
  • 4K(3840×2160)の高画質ゲーム可
  • 現最強の組み合わせ

最後はCPUもグラボも最高峰のゲーミングPCです。

4Kゲームでも高画質で遊べる前提で、

当然ゲーム配信や動画編集性能も最高峰です。

ただし価格もめちゃくちゃ高いため、本当にこだわりたい人向けです。


ゲーミングPC名 ZEFT G29XX
CPU Core i9 12900K(16コア24スレッド)
グラボ RTX3090
メモリ 32GB
容量 1TB NVMe Gen4 SSD + 1TB SSD

全CPU最強のCore i9 12900Kを搭載したゲーミングPCです。

ゲーム性能、クリエイティブ性能にてこれ以上にない能力となっており、

やはり最新世代RTX3090のグラボ性能を最大限引き出してくれます。

RTX3090はグラボでは現在最強クラスで、これ以上の性能は追えません。

排熱対策に簡易水冷クーラー、電源はプラチナ認証と、

CPUとグラボ以外のPCパーツの品質も高い構成となっています。

2022年BTOラインナップのまとめ

SEVENは大きく分けると、

「スタンダード(デスクトップPC)」「ゲーミングPC」「静音・水冷PC」「ハイエンドPC」の4ジャンルに分かれ、

かなりの種類があります。

またそれぞれに対して、「本体のみ」「本体+OS」「本体+OS+モニター」の3種類が選べます。

それぞれのページにいって比較しても良いのですが、

おすすめはスペック検索です。

SEVENの検索はわりと見やすく、PCパーツの構成が色やデザインで識別しやすいんですよね。

さらに日替わりやウィークリーセールも見やすいので、

基本はこの検索機能を使って絞り込むのが良いと思います。

デスクトップPC

検索機能を使って絞りこむのが一番わかりやすいですが、

それぞれのジャンルについても触れておきます。

まずはデスクトップPCです。

SEVENはカスタマイズ性が高いので、

ロースペック~ハイクラスまで、組もうと思えばいくらでもできますが、

組み合わせによってCPUとグラフィックボードがアンバランスなものがあるので注意。

Intel系ならCore i3 12100、Core i5 12400、Core i5 12600KFの最新12世代、

AMD系なら最新Ryzen5 5600Xとミドルのなかでも上位CPUがメインへ。

ゲーミングPC

ミドルスペック~ハイクラススペックな高価格帯を意識したラインナップです。

CPUも初期構成はミドル以上使われており、

Intel系ならCore i5 12400(F)/12600KF/Core i7 12700(KF)/Core i9 12900Kの最新12世代、

AMD系はRyzen5 5600X/3600、Ryzen7 3700X/PRO 4750G、Ryzen7 5800X、Ryzen9 5950X/5900X、

などが候補になります。

グラフィックボードもRTX3060以降RTX3090/3080/3070、RX6900 XT/6800XT/6800が主流なので、

フルHD下では高画質60fpsは当たり前、

WQHD(2560×1440)、4K(3840×2160)を視野にも入れられる性能になっています。。

 

また電源容量が高く高品質なものを使用、マザーボードも上位機種を使用いることも多く、

一部は水冷ゲーミングPCもあり、熱対策も考慮。

高品質・高耐久で長い間現役で活躍できるBTOパソコンです。

ハイエンドPC

ハイエンドデスクトップという最上位スペックを意識したBTOです。

基本的にはハイエンドクラスである、RTX3090グラボを筆頭に、

ハイクラスCPUとの組み合わせとなっている構成です。

とにかく最強性能がほしい!という人に適したパソコンになっています。

静音・水冷PC

水冷PCはハイクラス以上向けのBTOパソコンです。

高スペックになると熱による性能低下リスクが高くなるため、

熱対策として初期構成からCPUクーラーの水冷化をしているゲーミングPCになります。

ただゲーミングPCから、水冷キットを選択することもできるので、

特別な商品とういうことではありません。

 

静音PCは、静音性の高いPCケースを使用したゲーミングPCで、

オフィス仕様からゲーミングPCまで幅広くラインナップされています。

ただこちらもやはり、デスクトップPCやゲーミングPC群からオプションで、

静音ケースをカスタマイズすることも可能なので、

特別な商品ということでもありません。

そのほかのBTOメーカーについて
日本国内主流のBTOメーカーについては下記記事にて紹介しています。
おすすめのBTOパソコンメーカーとは?