Youtube【こまたろPC】も更新中!

【2020年】G-TUNEの予算・目的別BTOパソコンのおすすめ!

こんにちわ!こまたろです( ゚Д゚)!

BTOパソコンの有名なところといえばG-TUNEです。

2019年現在のラインナップから、自分にあったBTOパソコンの選び方についてまとめました。

G-TUNEはこんな人におすすめ!

G-TUNEはCMや広告でもおなじみマウスコンピューターが運営するブランドです。

G-TUNEおすすめポイント
  • デスクトップ、ノートの幅広いラインナップ
  • やりたいゲーム、コラボ企画など色々な角度から選べる
  • CPUとグラフィックボードが決まっていることが多いので、カスタマイズ性はやや低い

幅広いニーズに対応できるラインナップが特長です。

ゲームだけでなくクリエイティブ用途向けPCも充実しています。

またCMを出すほどの有名メーカーですので、

初心者の方には安心して買うことができるのもポイント。サポート体制も充実しています。

カスタマイズ性という点では低いものの、

あまりパソコンに詳しくない人には選びやすいメーカーだと思います。

デスクトップとノートPCどちらが良い?
基本的にはノートPCは割高になるのでデスクトップ推奨型です。
携帯性、省スペースを考えるならノートPCタイプが良いですが、排熱問題で性能が低下するリスクが高いです。
デスクトップ型のほうが、拡張性・排熱問題ともに有利なのでゲーミングPCにはぴったり。

予算・目的で選ぶおすすめなBTOパソコン

「結局自分に合うBTOパソコンはどれなの?」

と疑問を持っている方にこまたろがおすすめするパソコン、構成を僭越ながら選んでみました!

後悔しないBTOパソコン選びは自分の目的をはっきりさせることが大切です。

なおゲーム性能に一番影響を受けるのがグラフィックボードとCPUなので、基本はそこを主軸に考えます。

フルHD低~高画質60fps:予算9~11万円前後

このBTOパソコンのポイント
  • 低~高画質60fpsとばらつきあるが、幅広いゲーム可
  • プログラミング作業、画像編集も可能

ゲーミングPCとしては価格の安いエントリークラスのスペックです。

最新ゲームでもフルHDなら十分に遊ぶことができ、

軽いゲームであれば144fpsなどゲーミングモニター利用も狙えますが、

あまり過度の期待はできません。

デスクトップ型


※モニター別売
モデル名 G-Tune PM-A
CPU Ryzen5 3500
グラボ GTX1650 SUPER
メモリ 8GB
容量 256GB NVMeSSD + 1TB HDD
大きさ 188.8(幅)×410.5(奥行き)×400(高さ)mm

低価格ながらゲーミング性能がある程度高いモデルです。

Ryzen5 3500(6コア6スレッド)とGTX1650 SUPERの組み合わせで、

フルHDであれば大抵のゲームを問題なく遊ぶことができます。

初期構成で1.25TBの大容量なのも嬉しいポイントです。

ノートPC型


モデル名 G-Tune E5
CPU Core i7-10750H
グラボ GTX 1660 Ti
メモリ 8GB
容量 512GB NVMeSSD
重量/画面の大きさ 2.16kg/15.6 IPS ノングレア

グラフィックボードをミドルクラスのGTX1660tiにアップグレードしたモデルです。

CPUはモバイルではハイクラスなCore i7-10750Hを搭載しており、

しっかりとグラボの性能を引き出してくれます。

フルHD高画質、低画質ゲーミングモニター:予算13~15万円前後

このBTOパソコンのポイント
  • 高画質60fps
  • 動画編集もある程度OK
  • フルHD低~中画質144fpsゲーミング

ゲーミングPCでは中間の性能、ミドルクラスに位置する価格帯です。

フルHDでも高画質でゲームをしたい!

144Hzなどゲーミングモニター利用を考えている人は、

このスペックから考えるのがおすすめです。

デスクトップ型


※モニター別売
モデル名 G-Tune PM-A-1660S
CPU Ryzen7 3700X
グラボ GTX1660 SUPER
メモリ 16GB
容量 256GB NVMeSSD + 1TB HDD
大きさ 188.8(幅)×410.5(奥行き)×400(高さ)mm

ミドルスペックで人気の高い、

GTX1660 SUPERのグラフィックボードを搭載したモデルです。

フルHDであれば動作スペックの重いゲームでも快適に遊ぶことができます。

また搭載CPUはハイクラスCPUとなるRyzen 7 3700X(8コア16スレッド)を搭載しており、

ゲーミング性能が高いのはもちろんですが、

動画編集やゲーム配信も快適におこなうことができます。

ノートPC型


モデル名 G-Tune P5
CPU Core i7-10750H
グラボ GTX 1650
メモリ 8GB
容量 256GB NVMeSSD
重量/画面の大きさ 2.02kg/15.6 IPS ノングレア

高画質ゲーミングモニター:予算16~18万円前後

このBTOパソコンのポイント
  • フルHD最強
  • 中高画質でゲーミングモニター利用
  • 最新描画技術でより臨場感ある体験

フルHD60fpsならほとんどのゲームを最高画質で遊べ、

さらに中画質で高FPSを出すことも可能なスペックです。

ゲーミングモニター利用でも高画質にこだわりたい人におすすめ。

また必然的にCPUもハイクラスになるので、動画編集やゲーム配信をしっかりとやりたい人にも。

デスクトップ型


※モニター別売
モデル名 G-Tune HM-A
CPU Ryzen7 3700X
グラボ RTX2060 SUPER
メモリ 16GB
容量 256GB NVMeSSD + 1TB HDD
大きさ 188.8(幅)×410.5(奥行き)×400(高さ)mm

ハイクラスCPUのRyzen7 3700Xと、

ミドル最強のRTX2060 SUPERを搭載したモデルになります。

RTX2060 SUPERはゲーミング性能が高いことはもちろんなのですが、

NVidia GeforceのレイトレやDLSSを使えることも強みの一つです。

レイトレとは?
レイトレーシングという光子の動きを利用した描画方法で、より現実に近い描画が可能と言われています。
ただしゲーム側が対応、および高負荷である点に留意。
昨今ではフォートナイトやCODなど人気タイトルもレイトレ対応となってきています。
利用するにはGTX16シリーズ一部/RTX2000/3000シリーズ、もしくはDirectX 12 Ultimate対応グラボ(RX6000シリーズ)が必要です。
DLSSとは?
機械学習を用いた処理技法で、処理が効率化されることで低負荷で高画質環境で遊べるようになります。
前述の高負荷であるレイトレはFPS低下が大きいですが、このDLSSと組み合わせることでFPSをある程度確保できます。
利用にはソフト側の対応が必要で、昨今だとフォートナイトやモンハンなどが対応しています。
利用できるのはRTX2000/3000シリーズのみです。

昨今では人気ゲームのフォートナイトやモンハン

最新ゲームも続々対応しており、この機能を使えるのはメリットがあります。

ノートPC型


モデル名 G-Tune E5-144
CPU Core i7-10850H
グラボ RTX 2060
メモリ 16GB
容量 512GB NVMeSSD
重量/画面の大きさ 1.77kg/144 Hz 15.6 IPS ノングレア

デスクトップ型のRTX2060 SUPERに近い性能をもつRTX2060を搭載したモデルです。

CPUは最上級のCore i7-10850H(8コア16スレッド)を搭載し、

ゲーム配信や動画編集もOK。

またモニターが144Hzですので、高FPSゲーミングでぬるぬる遊べます。

加えて1.77kgとこのクラスでは軽いので、

持ち運びをしたい人にはうれしいメリットです。

WQHD(2560×1440)、ウルトラワイドモニター:予算18~21万円前後

このBTOパソコンのポイント
  • WQHDの高解像度ゲーミング
  • 低解像度なウルトラワイドモニター利用
  • フルHD240fps,360fpsなど超高FPS

ハイクラスに属するスペックの価格帯です。

フルHDで快適に遊べることはもちろんなのですが、

より高解像度のゲーミングをおこなう性能も有してきます。

2560 x 1080のようなウルトラワイドモニターでゲームしたい人ならここからが良いでしょう。

またフルHD240fpsや360fpsゲーミングモニターを使いたい方もこのくらいのスペックはほしいです。

デスクトップ型


※モニター別売
モデル名 G-Tune HM-B
CPU Core i7 10700
グラボ RTX2070 SUPER
メモリ 16GB
容量 512GB NVMeSSD + 2TB HDD
大きさ 188.8(幅)×410.5(奥行き)×400(高さ)mm

WQHDゲーミング性能を有したRTX2070 SUPER搭載のモデルです。

もちろんレイトレやDLSSといった機能を使うこともできます。

CPUではゲーミング性能が高いCore i7 10700(8コア16スレッド)を搭載していますので、

十分グラボ性能を引き出してくれます。

ノートPC型


モデル名 G-Tune H5
CPU Core i7-10850H
グラボ RTX 2070 SUPER
メモリ 16GB
容量 512GB NVMeSSD
重量/画面の大きさ 2.21kg/240 Hz 15.6 IPS ノングレア

G-TUNEが用意するノート型ゲーミングPCでは最高位に位置するモデルです。

WQHDゲーミング性能を有するRTX2070 SUPERに最高峰のCPUの組み合わせ。

さらにモニターが240fps対応なので、

RTX2070 SUPERの性能を最大限活用することができます。

4Kゲーミング入門:予算24万円~

このBTOパソコンのポイント
  • 4Kの高解像度ゲーミング
  • 高解像度なウルトラワイドモニター利用

ハイクラスでも中間に属するスペック帯です。

4Kモニター利用を考えている人や、

3,440×1,440など高解像度なウルトラワイドモニターを考えている人におすすめ。

性能的にノート型は提供されておらず、デスクトップ一択となります。


※モニター別売
モデル名 G-Tune HN-Z
CPU Core i9 10900K
グラボ RTX3070
メモリ 16GB
容量 512GB NVMeSSD + 2TB HDD
大きさ 210.0(幅)×520.5(奥行き)×435.0(高さ)mm

NVidia最新グラボRTX3070を搭載したモデルです。

4Kゲーミング性能を有し、前世代の最上位RTX2080tiにも屈適するパワー。

CPUもゲーミング性能が高いCore i9 10900K(10コア20スレッド)を搭載し、

十分にグラボの性能を引き出してくれます。

また電源もチタニウムという最高位の高品質電源を利用しており、

信頼性もピカイチとなっています。

4K高画質/高FPS:予算24万円~

このBTOパソコンのポイント
  • 4Kでも高画質へ
  • 4Kゲーミングモニター利用

最後はゲーミングPCでは最高峰に位置するスペックです。

4Kでも高画質で遊べることを前提としており、

場合によっては120fps以上の高FPSで遊ぶことも可能。

最近登場してきた4Kゲーミングモニターで遊びたい人はこのスペックが必要です。


※モニター別売
モデル名 G-Tune EP-Z
CPU Core i9 10900K
グラボ RTX3080
メモリ 32GB
容量 1TB NVMeSSD + 2TB HDD
大きさ 215.0(幅)×490.0(奥行き)×501.0(高さ)mm

NVidia Geforceの最新グラボRTX3080を搭載したモデルです。

一段上のRTX3090を搭載したモデルもあるのですが、

価格に対しての性能向上があまりコスパないため、

このモデルがおすすめです。

2020年PCラインナップ(デスクトップ)

G-TUNEのBTOパソコンラインナップをみていきましょう。

ライトゲーマー向け

G-TUNEでは最も価格が安いゲーミングPC群です。

グラボはGTX1650 SUPER/GTX 1660 SUPERの2つとなっており、

フルHD低~高画質60fps/フル低~中144fpsくらいを想定した性能です。

CPUはIntel旧世代のCore i5 9400/Core i7 9700Kと、

最新世代のCore i7 10700からチョイス。

AMDはRyzen 5 3500とRyzen 7 3700Xから選択します。

ミドルゲーマー向け

性能も値段も丁度中間に位置するゲーミングPC群です。

フルHD高画質144fpfsぐらいの性能を想定しています。

グラボはRadeon RX5700もしくはRTX2060 SUPERから選択。

どちらも一長一短あるので、好き好きでよいですが、

それぞれでしか選べないCPUの組み合わせがあります。

CPUはIntelはCore i7 9700/10700から、

AMDはRyzen7 3700X/3800XTのハイクラスCPUのみ選択できます。

ヘビーゲーマー向け

最も高性能なゲーミングPC群です。

ただしその選択肢がとても多く、性能と価格ともに結構開きがあります(笑)

下はWQHDゲーミングから上は4K高画質高FPSまで。

WQHDゲーミングならRTX2070 SUPERのグラボを主軸として、

CPUはCore i7 10700~Core i9 10900X/Ryzen 7 3700XとハイクラスCPUとの組み合わせ。

4Kゲーミング入門なら、RTX3070のグラボを主軸として、

CPUはCore i7 10700~Core i9 10900K/Ryzen 7 3800XTから選びます。

最後に4K高画質ならRTX3080/RTX3090の二択。

CPUは4Kゲーミング入門と同じ選択肢となります。

正直パソコンスペックはよくわからないなら

PCパーツの詳細はよくわからないけど、

とにかくこういうのがやりたい!という、

目的別からのラインアップが優れているのがG-TUNEの魅力です。

例えばやりたいゲームからBTOパソコンが選べる「ゲーム推奨モデル」、

プロゲーマー推奨で、ガチゲームをしたいなら「プロゲーマーモデル」、

VRや3Dレンダリングなどニーズから選ぶ「コンセプトモデル」があるので、

特に初心者の方は活用してみましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA