G-TUNEののゲーミングPC・BTOおすすめ解説 | こまたろPC
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G-TUNEののゲーミングPC・BTOおすすめ解説

こんにちわ!こまたろです( ゚Д゚)!

BTOパソコンの有名なところといえばG-TUNEです。

2024年現在のラインナップから、自分にあったBTOパソコンの選び方についてまとめました。

G-TUNEはこんな人におすすめ!

G-TUNEはCMや広告でもおなじみマウスコンピューターが運営するブランドです。

G-TUNEおすすめポイント
  • デスクトップ、ノートの幅広いラインナップ
  • やりたいゲーム、コラボ企画など色々な角度から選べる
  • ゲーミングノートPCのコスパが高い傾向にある
  • CPUとグラフィックボードが決まっていることが多いので、カスタマイズ性はやや低い

幅広いニーズに対応できるラインナップが特長です。

ゲームだけでなくクリエイティブ用途向けPCも充実しています。

またCMを出すほどの有名メーカーですので、

初心者の方には安心して買うことができるのもポイント。サポート体制も充実しています。

カスタマイズ性という点では低いものの、

あまりパソコンに詳しくない人には選びやすいメーカーだと思います。

またゲーミングノートPCが他社よりも性能に対する価格コスパが高い傾向にあるのでおすすめ。

安いゲーミングPC:予算15~18万円前後

このBTOパソコンのポイント
  • 低予算重視
  • ゲーミングモニター利用は微妙

ゲーミングPCとしては価格の安いエントリークラスのスペックです。

安さ重視なのでゲーミングPCとしては低いゲーム性能ですが、フルHDならある程度遊ぶことができます。

ただし高フレームレートを出すのは軽いゲームに限定され、基本的にゲーミングモニター利用は期待しないほうがよいです。

より安定してゲーミングモニターを利用するならさらに上のスペックにしましょう。

(マウスコンピューター)G-Tune PG-I5G1B

G-Tune PG-I5G1Bの製品画像
CPU Core i5 13400F
グラフィックボード GTX 1650
メモリ DDR5 16GB
容量 1TB (NVMe Gen4×4)
大きさ 約178×395×285
PCの評価
コスパ 3.5
同価格帯の平均:4.0
(3.5)
ゲーム性能 0.3
同価格帯の平均:2.5
(1.0)
動画編集性能 2.5
同価格帯の平均:3.2
(2.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.0
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.3
(5.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.0
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.6
(2.5)

デスクトップ型で低価格帯で人気のGTX 1650に最新のCore i5 13400Fを組み合わせたPCです。

Core i3 12100は前世代よりかなり進化したため、

ゲームだけでなく普段使いもフリーズなどせず快適に利用できます。

ゲーミングPC入門:予算12~15万円前後

このBTOパソコンのポイント
  • フルHDメインで144fps高フレームレート
  • ゲーミングモニター利用想定
  • フルHD低~中画質144fpsゲーミング

軽いゲームやDLSS対応ゲームなら高フレームレートも可能なので、フルHDゲーミングモニター利用も可能です。

ただし最新の要求スペックが高いゲームでは力不足であったり、画質は落とさないといけない場合がありますので、

画質とフレームレートの両方を負いたいならさらに上のスペックを。

(マウスコンピューター)NEXTGEAR JG-A5A60

NEXTGEAR JG-A5A60の製品画像
CPU Ryzen 5 4500
グラフィックボード RX 7600
メモリ DDR4 16GB
容量 1TB (NVMe)
大きさ 約220×411×39
PCの評価
コスパ 3.3
同価格帯の平均:3.0
(3.5)
ゲーム性能 1.6
同価格帯の平均:1.1
(1.5)
動画編集性能 1.5
同価格帯の平均:1.1
(1.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.0
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.2
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.0
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.4
(2.5)

旧世代のRyzen 5 4500とRX 7600を組み合わせた、かなり安さ特化の構成。

正直ゲーム性能はそこまで高くはありませんが、軽いゲームならフルHD高画質高フレームレートを狙えることも。

何より安さ特化だけあり、ゲーミングPCとしては最安でこれ以上安いゲーミングPCを見つけるのが難しいくらいです。

(マウスコンピューター)G-Tune P6-I7G50BK-A

G-Tune P6-I7G50BK-Aの製品画像
CPU Core i7 12650H
グラフィックボード RTX 4050 Laptop
メモリ DDR4 16GB
容量 500GB (NVMe Gen4×4)
モニター 16型 液晶パネル (ノングレア / 165Hz対応) 1,920×1,200 (WUXGA) (Mini DisplayPort)最大 3,840×2,160(60Hz) / (HDMI)最大 3,840×2,160(60Hz) / 1,677万色
PCの評価
コスパ 4.8
同価格帯の平均:4.1
(5.0)
ゲーム性能 1.8
同価格帯の平均:2.0
(2.0)
動画編集性能 3.0
同価格帯の平均:2.6
(3.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.0
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.9
(5.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.5
(3.0)
モニター性能
(3.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、170fps
フォートナイト 中画質、260fps
VALORANT 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、145fps
タルコフ 高画質、83fps
オーバーウォッチ2 最高画質、165fps

※参考値であり保証するものではありません。

ゲーミングノートPCで最新のRTX 4050 Laptopグラフィックボードを搭載しており、フルHDであればそれなりに遊べる性能を持っています。

高負荷なゲームでは90fps付近となりますが、軽いゲームやDLSS利用など条件によって高画質144fps以上など高いフレームレートも可能。

CPUもRTX 4050にバランスの良いCore i7 12650Hとの組み合わせ。

モニターは1920×1200の165HzなのでRTX 4050 Laptopではフル活用できないゲームもありますが、概ねモニター性能を活かすことができます。

ゲームロードが早いGen4 SSD搭載、メモリも16GBで水準は満たしており、コスパもトップクラスの良さでおすすめ。

フルHD高画質ゲーミングモニター:予算21~25万円前後

このBTOパソコンのポイント
  • フルHD高画質高フレームレートOK
  • 軽いゲームならWQHD解像度も

フルHDであればどのようなゲームでも高画質高フレームレートが狙えるゲーム性能で、

ミドルクラスと呼ばれるスペックです。

フルHDゲーミングモニター利用を活用し、長期間現役で活躍するPCを探すならこのスペック以上がおすすめ。

動画編集やゲーム配信にも対応でき、使いやすいスペックになっています。

(マウスコンピューター)G-Tune DG-I5G6T(FPS向け6点セット)

G-Tune DG-I5G6T(FPS向け6点セット)の製品画像
CPU Core i5 13400F
グラフィックボード RTX 4060 Ti
メモリ DDR5 16GB
容量 500GB (NVMe Gen4×4)
大きさ 約189×396×390
PCの評価
コスパ 5.0
同価格帯の平均:3.9
(5.0)
ゲーム性能 3.1
同価格帯の平均:3.0
(3.0)
動画編集性能 3.5
同価格帯の平均:3.8
(3.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.0
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.5
(5.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.2
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.0
(2.5)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、288fps 最高画質、113fps
フォートナイト 高画質、197fps 高画質、115fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、206fps 高画質、133fps
タルコフ 最高画質、144fps 最低画質、136fps
オーバーウォッチ2 最高画質、278fps 最高画質、106fps

※参考値であり保証するものではありません。

RTX 4060 TiとCore i5 13400Fを組み合わせた王道ミドルクラス構成です。

フルHD高画質高フレームレートを安定して狙えるのはもちろん、DLSSなど利用すればWQHDゲーミングも可能。

また高級なゲーミングデバイスがセットになっており、すべて含めた価格コスパは最強。

初めてゲーミングPCを買う人なら一から選び揃える手間がいりません。

レイトレとは?
レイトレーシングという光子の動きを利用した描画方法で、より現実に近い描画が可能と言われています。
ただしゲーム側が対応、および高負荷である点に留意。
昨今ではフォートナイトやCODなど人気タイトルもレイトレ対応となってきています。
利用するにはGTX16シリーズ一部/RTX2000/3000/4000シリーズ、RX 6000シリーズではDirectX 12 Ultimate機能でレイトレができます。
DLSSとは?
機械学習を用いた処理技法で、処理が効率化されることで低負荷で高画質環境で遊べるようになります。
前述の高負荷であるレイトレはFPS低下が大きいですが、このDLSSと組み合わせることでFPSをある程度確保できます。
利用にはソフト側の対応が必要、利用できるのはRTX2000/3000/4000シリーズのみです。
なお新しくDLSS3が登場し、こちらはCPU負荷を最小で飛躍的に高フレームレートを出すことが可能。RTX 4000のみ対応
主なDLSS対応ゲーム一覧(Nvidia公式サイト)

(マウスコンピューター)G-Tune P6-I7G60BK-A

G-Tune P6-I7G60BK-Aの製品画像
CPU Core i7 13700H
グラフィックボード RTX 4060 Laptop
メモリ DDR4 32GB
容量 1TB (NVMe Gen4×4)
モニター 16型 液晶パネル (ノングレア / 165Hz対応) 1,920×1,200 (WUXGA) (Mini DisplayPort)最大 3,840×2,160(60Hz) / (HDMI)最大 3,840×2,160(60Hz) / 1,677万色
PCの評価
コスパ 5.0
同価格帯の平均:3.9
(5.0)
ゲーム性能 3.0
同価格帯の平均:2.6
(3.0)
動画編集性能 3.8
同価格帯の平均:3.5
(4.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.1
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.0
(5.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.5
(4.0)
モニター性能
(3.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、288fps 最高画質、113fps
フォートナイト 高画質、197fps 高画質、115fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、206fps 高画質、133fps
タルコフ 最高画質、144fps 最低画質、136fps
オーバーウォッチ2 最高画質、265fps 最高画質、101fps

※参考値であり保証するものではありません。

ゲーミングノートPCで最新のRTX 4060 LaptopとCore i7 13700H搭載の、ゲーミングノートPC王道ミドルスペック構成です。

RTX 4060 LaptopはフルHDなら高画質高フレームレートで遊べ、さらにWQHDゲーミングまで可能な性能があるため、

モニター仕様である1920×1200 165Hzはどのようなゲームでもフル活用できるでしょう。

CPUもRTX 4060 Laptop性能を活かすには最適なCPUで、メモリ32GB搭載によりフレームレートが安定しやすいです。

価格も非常に抑えられており、コスパは最強。

WQHD(2560×1440)、ウルトラワイドモニター:予算30万円~

このBTOパソコンのポイント
  • WQHDの高解像度ゲーミング
  • 低解像度なウルトラワイドモニター利用
  • フルHD240fps,360fpsなど超高FPS

ハイクラスに属するスペックの価格帯です。

フルHDで快適に遊べることはもちろんなのですが、

より高解像度のゲーミングをおこなう性能も有してきます。

2560 x 1080のようなウルトラワイドモニターでゲームしたい人ならここからが良いでしょう。

またフルHD240fpsや360fpsゲーミングモニターを使いたい方もこのくらいのスペックはほしいです。

(マウスコンピューター)G-Tune FZ-I7G70

G-Tune FZ-I7G70の製品画像
CPU Core i7 13700KF
グラフィックボード RTX 3070
メモリ DDR5 32GB
容量 1TB (NVMe Gen4×4)
大きさ 約215×490×48
PCの評価
コスパ 4.0
同価格帯の平均:3.2
(4.0)
ゲーム性能 2.8
同価格帯の平均:3.6
(3.0)
動画編集性能 4.0
同価格帯の平均:4.2
(4.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.2
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.1
(5.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.4
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.3
(3.5)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、236fps 最高画質、170fps
フォートナイト 高画質、182fps 高画質、152fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、201fps 高画質、192fps
タルコフ 最高画質、121fps 最低画質、220fps
オーバーウォッチ2 最高画質、237fps 最高画質、163fps

※参考値であり保証するものではありません。

デスクトップ型のRTX 3070を搭載したゲーミングPCです。

ハイクラス性能有しており、DLSSを使えば、

WQHD解像度だけでなく、4Kゲーミングを狙うことも可能。

CPUもゲーム性能では最上位のCore i7 13700KFなので、

RTX 3070の性能も十分に活かすことができます。

ゲームだけでなく、動画編集やゲーム配信も快適に動作します。

4Kゲーミング:予算40万円~

このBTOパソコンのポイント
  • 4Kの高解像度ゲーミング
  • 高解像度なウルトラワイドモニター利用

ハイクラスでも中間に属するスペック帯です。

4Kモニター利用を考えている人や、

3,440×1,440など高解像度なウルトラワイドモニターを考えている人におすすめ。

(マウスコンピューター)G-Tune DG-I7G70(オーロラコレクションセット)

G-Tune DG-I7G70(オーロラコレクションセット)の製品画像
CPU Core i7 13700F
グラフィックボード RTX 4070
メモリ DDR5 32GB
容量 500GB (NVMe Gen4×4)
大きさ 約189×396×390
PCの評価
コスパ 4.8
同価格帯の平均:3.7
(5.0)
ゲーム性能 3.8
同価格帯の平均:3.6
(4.0)
動画編集性能 4.3
同価格帯の平均:4.3
(4.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.1
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.6
(5.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.5
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.1
(3.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、293fps 最高画質、135fps
フォートナイト 高画質、208fps 高画質、123fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、208fps 高画質、145fps
タルコフ 最高画質、167fps 最低画質、177fps
オーバーウォッチ2 最高画質、307fps 最高画質、123fps

※参考値であり保証するものではありません。

最新世代のRTX 4070グラフィックボードを搭載したゲーミングPCです。

既にゲーミングデバイスがセットになっているタイプで、かなり高品質なゲームヘッドセット、モニター、マウス、キーボードが付属します。

さらに特徴的なのはゲーミングPC以外のこれらのデバイスもホワイトで統一されていること。

中々全部を白で揃えることは難しいので、レア度の高いPCとなっています。

全ての価格を鑑みればコスパはトップクラスの良さ。

(マウスコンピューター)G-Tune H6-I9G80BK-A

G-Tune H6-I9G80BK-Aの製品画像
CPU Core i9 13900HX
グラフィックボード RTX 4080 Laptop
メモリ DDR5 32GB
容量 1TB (NVMe Gen4×4)
モニター 16型 液晶パネル (ノングレア / 240Hz対応) 2,560×1,600 (WQXGA) (HDMI)最大 3,840×2,160(60Hz) / (Thunderbolt 4)最大 3,840×2,160(60Hz) / 1,677万色
PCの評価
コスパ 4.0
同価格帯の平均:3.3
(4.0)
ゲーム性能 4.8
同価格帯の平均:4.7
(5.0)
動画編集性能 4.8
同価格帯の平均:5.0
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.4
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.4
(5.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.8
(4.0)
モニター性能
(3.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、300fpsMAX 最高画質、165fps
フォートナイト 高画質、243fps 高画質、151fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、211fps 高画質、175fps
タルコフ 最高画質、217fps 最高画質、78fps
オーバーウォッチ2 最高画質、351fps 最高画質、167fps

※参考値であり保証するものではありません。

ゲーミングノートPCは同じく最新のRTX 4080 Laptopを搭載した最強クラスのゲーミングノートPCです。

4K高画質高フレームレートも狙える準最強性能で、付属の 2560×1600 240Hzの高性能モニターもフル活用可能。

どのようなゲームでも描画の綺麗さとフレームレートの高さを実現することが可能です。

CPUもゲーミングノートPCとしては最強クラスのCore i9 13900HXなので組みあわせとしては最適。

DDR5 32GBメモリ搭載なので、フレームレートも安定しやすく、また動画編集やゲーム配信にも最適です。

またスペックが高いにもかかわらず重さを比較的抑えている点も隠れた魅力。

高スペックPCはコスパが高いPCが少なめですが、このゲーミングノートPCはコスパが相当高くおすすめです。

現最強ゲーミングPC:予算50万円~

このBTOパソコンのポイント
  • 現時点の最強のゲーム性能
  • とにかく高価

最後はゲーミングPCでは最高峰に位置するスペックです。

現時点ではこれ以上のゲーム性能を求めることは難しく、

また金額も相当高くなりますので、とにかく金に糸目を付けぬ方におすすめ。

(マウスコンピューター)G-Tune FZ-I9G90

G-Tune FZ-I9G90の製品画像
CPU Core i9 13900KF
グラフィックボード RTX 4090
メモリ DDR5 64GB
容量 2TB (NVMe Gen4×4)
大きさ 約215×490×481
PCの評価
コスパ 4.5
同価格帯の平均:3.5
(4.5)
ゲーム性能 5.6
同価格帯の平均:5.3
(5.0)
動画編集性能 5.8
同価格帯の平均:5.5
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:3.3
(3.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.7
(5.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:4.3
(5.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.9
(4.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、300fpsMAX 最高画質、218fps
フォートナイト 最高画質、521fps 最高画質、183fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、196fps
タルコフ 最高画質、126fps
オーバーウォッチ2 最高画質、511fps

※参考値であり保証するものではありません。

最新世代のRTX 4090のグラフィックボードを搭載したゲーミングPCです。

RTX 3090に対して最大4倍ほどの性能を示すことがあるほど最強のグラボ。

CPUは最上位ではないですがほぼ最強のゲーム性能をもつCore i9 13900KFなので、組み合わせとして最適。

2TBのGen4 SSDでゲームロード時間が短く、動画編集作業も高速で捗ります。

DDR5メモリを64GB搭載で、システムの安定性も高まっています。

360mm簡易水冷クーラーで最大限熱対策も配慮しているなど、全体的な構成も最強クラス。

2024年PCラインナップ(デスクトップ)

G-TUNEのBTOパソコンラインナップをみていきましょう。

現在G-tune(マウスコンピュータ)の扱うゲーミングPCについては一覧ページでも確認できます。

g-tuneシリーズ一覧
※G-TUNE 公式ページより

G-Tune ハンドル付きミニタワー

G-TUNEでは最もコンパクトなPCケースを採用したシリーズです。

ハンドル付なのが特長である程度持ち運びのしやすさにも対応。

ラインナップは少なめですが、一番安いのでGTX 1650搭載、

それ以外はRTX 4060/4060 TiのフルHDメインで遊ぶゲーム性能になっています。

CPUもミドルクラス中心のIntelから選ぶ形です。

G-Tune ミニタワー

G-Tuneのなかでは最もランナップ数が多いメインのシリーズです。

若干小さめのミニタワーPCケースを採用。拡張性と省スペース性を両立しています。

選べる性能幅も大きく、安さならGTX 1650、

フルHDメインならRX 7600、RTX 4060/4060 Ti、

WQHDメインならRadeon RX 7700 XT、RTX 4070、RX 7800 XTと、

NVidia GeForceだけでなくAMD Radeonも選択できる充実さがあります。

ハイクラス~ハイエンドクラス性能は選べません。

CPUもIntelはCore i5 14400F/14700Fの最新14世代および第13世代、

AMDはRyzen 5 4500~Ryzen 7 7800X3DのロークラスからハイクラスまでのCPUから選ぶことができます。

G-Tune フルタワー

最も高性能なゲーミングPC群です。ケースは大型になり強化ガラス採用と見た目もリッチに。

最低でもRTX 4060からのミドルクラススペック。

上はRTX 4070やRTX 4090となりWQHD~4Kメインのゲーム性能になっています。

CPUはミドルクラスならRyzen 5 7600、ハイクラスならCore i7 13700KF/Ryzen 7 7700X/Ryzen 9 7900X、

ハイエンドはCore i9 14900KFというラインナップです。

G-Tune 周辺機セット

ゲーミングPC本体のほかに、ゲーミングマウス、マウスパッド、キーボード、ヘッドセット、モニターなど、

ゲーミングPCに必要なデバイスがセットになったシリーズで、最近G-Tuneが力をいれています。

細かく自分でデバイスを選べないのは欠点ですが、逆を言えば色々考えなくてもセットになっており、

初めてゲーミングPCを買うけど何を揃えれば、、、という人におすすめ。

セット価格のコスパも中々によく、G-Tuneの中では特におすすめのシリーズです。

正直パソコンスペックはよくわからないなら

PCパーツの詳細はよくわからないけど、

とにかくこういうのがやりたい!という、

目的別からのラインアップが優れているのがG-TUNEの魅力です。

例えばやりたいゲームからBTOパソコンが選べる「ゲーム推奨ゲーミングPC」、

プロゲーマー推奨で、ガチゲームをしたいなら「プロゲーマーゲーミングPC」、

VRや3Dレンダリングなどニーズから選ぶ「コンセプトゲーミングPC」があるので、

特に初心者の方は活用してみましょう。

2024年PCラインナップ(ゲーミングノート)

ゲーミングノートPCの数は少ないですが、14型のRTX 4060搭載フルHDメイン、

15.6型のRTX 4060搭載フルHDメインの小型ノートPCほか、

16型ゲーミングノートPCが最も種類が豊富に展開されています。

16型では安さ重視のRTX 3050から、フルHDメインRTX 4050/4060、WQHDメインRTX 4070、

4Kメインの準最強クラスRTX 4080と満遍なくゲーム性能が用意されています。

CPUはほぼセットで決められていますので、選択の余地はありませんが、

特にバランスも悪くなく王道の組み合わせを提供しています。

そのほかのBTOメーカーについて
日本国内主流のBTOメーカーについては下記記事にて紹介しています。
おすすめのBTOパソコンメーカーとは?
4.3
Rated 4.3 out of 5
4.3 out of 5 stars (based on 18 reviews)
とても良い33%
良い61%
まあまあ6%
悪い0%
かなり悪い0%

出荷もはやく、セッティングも簡単でした

Rated 4 out of 5

思ったよりもかなり早めに着荷しました。セッティングもパソコン素人な私でも簡単に出来ました(今どきのPCはそうなのかも知れませんが…)。

実際に使用してみたところ、この大きさで期待する以上の性能で満足しています。

sno

大満足のPCでした

Rated 4 out of 5

買ったPCがコンパクトでスペースを取らないので、狭い場所でもデスクトップのほうが作業しやすい人には向いている。立ち上げも速いし、音も静かで処理能力も高く、メモリは外付けで後から増やせる点を考えると、お得なモデルだった。

aoi_akari

不満足な点はなし

Rated 5 out of 5

10年以上使っていたパソコンの立ち上がり、ネットの反応が遅く、マウスコンピューターで新しいパソコンを購入しました。立ち上がりの速さは感動しました。セキュリティー、ワード、エクセルなども無料で付いていたので大満足でした。

zoo071

お買い得だった

Rated 4 out of 5

必要になったので新たにパソコンを購入しましたが、スペック的にも十分に満足しています。今までであれば東芝製のノートパソコンを購入していましたが、そこそこの価格でよいものが購入できて満足しています。

swdjava

特に不満無し

Rated 4 out of 5

前のパソコンより薄くて軽くてメモリなどもアップしたので快適になりました。発送も早くて、満足しています。

nyanko