【2021年】パソコン工房の予算・目的別BTOパソコンのおすすめ! | こまたろPC
Youtube【こまたろPC】も更新中!

【2021年】パソコン工房の予算・目的別BTOパソコンのおすすめ!

こんにちわ!こまたろです( ゚Д゚)!

ゲーミングPCやノートPCなど豊富なラインナップの、

BTOパソコンを準備しているのがパソコン工房です。

現在のラインナップから、自分にあったBTOパソコンの選び方についてまとめました。

パソコン工房はこんな人におすすめ!

パソコン工房はBTOパソコンだけでなく、PCパーツ、アクセサリーも販売する、

PC総合ショップのようなメーカーで、実店舗も日本全国にあります。

パソコン工房おすすめポイント
  • パソコン購入相談サポートで初心者も買いやすい
  • 実店舗も多めなので、対面サポートが受けやすい
  • 豊富なラインナップで選択肢が多い
  • 頻繁にセールも展開しており、コスパは高い
  • 短納期型で急いでいる人にも対応

歴史も長いメーカーなので、きめ細かなサービスを展開しており、

初心者が始めてBTOパソコンを買うには最も利用しやすいメーカーと言えます。

何が良いかわからない人はパソコン購入相談サポート

沢山のラインナップがあることはうれしいのですが、その分探すのが大変なんですよね(;^_^A

「まったく自分に適したパソコンが分からない」という人は、

とりあえずパソコン工房の購入相談サポートにて、パソコンを提案してもらう手もあります。

スペックとか、どんなことに使うのか明確ではないとしても、

パソコンの大きさや予算という点から、良いBTOパソコンを提案してもらえるならやり易いのではないでしょうか?

例えば上記のように、デスクトップ?ノートパソコン?から選んだり、

デスクトップでも大きさ別に分けてくれるので、

自分の内にどのくらいの大きさが置けそうか?という観点から選べます。

それぞれの大きさのメリットも教えてくれます。

また予算別でも選ぶことが可能で、

その予算で人気のBTOパソコン、おすすめのBTOパソコンを一目で確認できます。

デスクトップとノートパソコン両方見れるのもいいです。

とにかくどれが良いかわからない!という人は利用してみてはどうでしょうか?

デスクトップとノートはどちらが良いのか?
どちらにもメリットデメリットがあるので、好き嫌いになると思いますが、
コスパの観点ではデスクトップのほうが上です。また後々パワーアップしたい!というニーズにも対応できます。
省スペース化や携帯性となるとノートパソコンになりますが、基本的にパワーアップは厳しいのと、熱により性能低下も発生しやすいので、
そのあたりは留意しておく必要があります。

基本的な作業のみ利用、安さ重視!:予算6~7万円前後

このBTOパソコンのポイント
  • 使用用途はWEB閲覧、動画視聴、音楽、簡単なメール・オフィス程度
  • プログラミング作業、画像・動画編集・動画配信・3D編集はしない
  • とにかく安く抑えたい

安さ重視になると、スペックもそれなりのPCになってきます。

ですがWEB閲覧、Youtube視聴、AmazonやNetFlixで映画を見る、音楽を聴く、

メールやワード、容量の小さいエクセル作業程度なら低スペック帯のPCでも十分快適です。

 

デスクトップの場合


 

ゲーミングPC名 STYLE-M1B4-R33G-VHS
CPU Ryzen 3 3200G(4コア4スレッド)
グラボ Vega 8 Graphics
メモリ 8GB
容量 240GB SSD
大きさ 高さ360mm 奥行387mm 幅175mm

おすすめは「STYLE-M1B4-R33G-VHS」です。

今まで低価格帯のCPUというとIntelのCelelonが使用されていましたが、

マルチスコア、そして内蔵グラフィックともに勝っているRyzen3 3200Gのほうがコスパが高いです。

4コア4スレッドありますので、アプリケーションを複数立ち上げても快適で、

さらにVega 8 Graphicsは軽いゲームなら動いてしまうほど性能が高いので、

簡単なゲーミングPCとしても利用できます。

比較的軽いPCゲーム代表例
フォートナイト、マイクラ、オーバーウォッチ、ACE COMBAT7、ナイトメアクロノス、ケモニスタオンライん、黒い砂漠などMMORPG、ドラゴンクエストX、モンスターハンターワールド、デビルメイクライ5、信長の野望など

ノートパソコンの場合

該当する商品が現在ありません。

幅広いゲームをフルHDで、画像編集:予算9~11万円前後

このBTOパソコンのポイント
  • フルHD低~中画質60fpsで遊びたい
  • 画像編集・プログラミング作業として利用したい

ゲーミングPCの入門と言えるスペックです。

低~高画質とゲームによってばらつきはありますが、フルHD60fpsを確保できる性能です。

CPU性能もあがるので、画像編集・プログラミング作業などある程度高負荷な作業にも対応できます。

グラフィック性能はCPUも大切
グラフィック性能というとグラフィックボードを高いのに変えればいい?と思いがちですが、
実際はCPUとグラフィックボードのバランスが大切なんです。
どちらか一方の性能が低すぎると、お互いの足を引っ張る(ボトルネックと呼ぶ)のでグラフィック性能を100%引き出すことができません。

なおグラフィックボード搭載は必須となります。

デスクトップの場合


 

ゲーミングPC名 LEVEL-M0B5-R535-RVX
CPU Ryzen5 3500(6コア6スレッド)
グラボ GTX1650 SUPER
メモリ 8GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 高さ360mm 奥行387mm 幅175mm

Ryzen 5 3500を搭載したゲーミングPCです。

安価ながらゲーミング性能が高く、

搭載のGTX1650 SUPERの力を十分に引き出してくれます。

GTX1650 SUPERも前世代のGTX1050の約3倍の性能になっており、

フルHDであればどんなゲームでも動作します。

ノートパソコンの場合


 

ゲーミングPC名 STYLE-15FX067-i7-RLFX
CPU Core i7 10750H(6コア12スレッド)
グラボ GTX 1650ti
メモリ 8GB
容量 250GB NVMe SSD
画面・重さ 15.6型フルHD・約2.06kg

おすすめのゲーミングPCは「STYLE-15FX067-i7-RLFX」です。

CPUはモバイル向けとはいえ、高性能なCore i7 10750Hを搭載し、

GTX1650tiの力を十分に引き出してくれるため、

幅広いゲームをフルHDで楽しむことが可能です。

ゲーム以外の用途全般に高性能なCPUです。

フルHD高画質、低画質ゲーミングモニター、動画編集・配信:予算11~13万円前後

このBTOパソコンのポイント
  • フルHD高画質でゲームを遊べる!
  • 動画編集や配信もできる
  • 低画質でゲーミングモニター利用可

ミドルスペックと呼ばれるゲーミングPCになります。

フルHDであれば中~最高画質60fpsで遊ぶことができるようになり、

低画質であれば120fps以上のゲーミングモニター利用も可能になってきます。

 

CPUはマルチ性能が高いので、動画編集はもちろん、

グラボとの性能バランスもあわさり、動画配信も快適にできます。

Youtubeなどで動画投稿・配信を考えている人は、このスペック以上がおすすめです。

デスクトップの場合


 

ゲーミングPC名 LEVEL-R049-iX4-RJS
CPU Core i5 10400(6コア12スレッド)
グラボ GTX1660 SUPER
メモリ 16GB
容量 480GB SSD
大きさ 高さ432mm 奥行477mm 幅190mm

Core i5 10400を搭載したゲーミングPCです。

価格に対してコスパが高いCPUで、ゲーミング性能も高水準です。

対応するグラボも最新のGTX1660 SUPERで、フルHDなら不自由なくゲーム可能。

低~中画質ぐらいで144fps以上など高FPSもいけます。

ゲーム配信や動画編集もある程度こなすこともできます。

ノートパソコンの場合


 

ゲーミングPC名 LEVEL-15FX068-i7-RXSX
CPU Core i7-10750H(6コア12スレッド)
グラボ GTX 1660 ti
メモリ 8GB
容量 500GB SSD
画面・重さ 15.6型フルHD・約2.24kg

おすすめは「LEVEL-15FX068-i7-RXSX」です。

モバイルCPUとしては最高位のCore i7-10750Hと、

ミドルクラス性能のGTX1660tiを組み合わせたノートPCで、

CPUの省電力もあり、発熱も抑えながら長時間パフォーマンスを発揮できます。

フルHD高画質ゲーミングモニター:予算13~15万円前後

このBTOパソコンのポイント
  • フルHD高画質144fps以上
  • 動画編集や配信も快適に
  • よりリアリティに近いゲーム体験

もう一段階だけスペックを上げた、ほぼハイクラスといってもよい価格帯です。

高FPSでも高画質で遊べるようになり、

さらにグラボによりますが、レイトレやDLSSといった機能を使うことで、

臨場感ある体験、敵の視認性アップにもつながるので、

ガチでFPSやTPSゲームを遊びたい人におすすめです。

またCPUもハイクラスになるため、動画編集やゲーム配信といった、

クリエイティブ作業も快適になってきます。

デスクトップの場合


 

ゲーミングPC名 LEVEL-R049-iX7K-ROXH
CPU Core i7 10700K(8コア16スレッド)
グラボ RTX2060
メモリ 16GB
容量 500GB NVMe SSD + 2TB HDD
大きさ 高さ432mm 奥行477mm 幅190mm

本要件のグラフィック性能を有するRTX2060を搭載したゲーミングPCで、

対応するCPUはIntelのハイクラス、Core i7 10700Kです。

ゲーミング性能が高いのでRTX2060の力を十分に引き出し、

クリエイティブ性能も高いので、ゲーム配信・動画編集も安定して快適。

DLSSやレイトレも利用できます。

ノートパソコンの場合


 

ゲーミングPC名 LEVEL-15FXR21-i7-ROXX
CPU Core i7-10750H(6コア12スレッド)
グラボ RTX2060
メモリ 16GB
容量 500GB SSD
画面・重さ 15.6型フルHD・約2.7kg

おすすめは「LEVEL-15FXR22-R7X-ROSX」です。

デスクトップ版と基本的には同じ構成ですので、ゲームもクリエイティブ系も高性能。

その分やや重くなってますので、手軽に持ち運ぶ!という感じではないかもです。

モニターは144Hzですので高FPSでゲームが遊べます。

ウルトラワイドモニター利用:予算17~20万円前後

このBTOパソコンのポイント
  • WQHD(2560×1440)など高解像度可能
  • ウルトラワイドモニター利用など

ハイクラスなゲーミングPCになります。

WQHDといった高解像度でもゲームができるスペックです。

昨今人気のウルトラワイドモニター利用を考えている方はこちらがおすすめ。

また高解像度高FPSも狙えますので、ゲーミングモニター利用の方ももちろんOKです。

デスクトップの場合


 

ゲーミングPC名 LEVEL-M0B5-R58X-SAX
CPU Ryzen 7 5800X(8コア16スレッド)
グラボ RTX 3060ti
メモリ 16GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 高さ296mm 奥行388mm 幅177mm

最新世代Ryzen 7 5800Xを搭載したゲーミングPCです。

クリエイティブ性能およびゲーミング性能もIntelを超えた性能になっており、

対応するRTX 3060tiの力をしっかりと発揮してくれます。

 

RTX 3060tiも最新世代のグラボで、フルHDでは性能は十二分。

機械学習やレイトレ専用コア搭載していますので、

レイトレやDLSSといった技術によって、ハイクオリティな描写を体感することができます。

DLSS対応ゲームならWQHDはもちろん、ゲームや設定によって4Kゲーミングも狙えることも。

ノートパソコンの場合


 

ゲーミングPC名 LEVEL-15FR103-i7-TOXX
CPU Core i7-10750H(6コア12スレッド)
グラボ RTX2070
メモリ 16GB
容量 500GB NVMe SSD
画面・重さ 15.6型フルHD・約2.44kg

おすすめは「LEVEL-15FR103-i7-TOXX」です。

ゲーミングノートとしては最高クラスのRTX2070を搭載したゲーミングPCで、

144Hzモニターによって、高画質高FPSゲーミングが可能です。

CPUもインテル最高クラスのものを搭載しています。

4Kゲーミング、高速動画編集・配信処理:予算21万円以上

このBTOパソコンのポイント
  • 4K(3840×2160)にてゲーム可能
  • 動画編集・配信作業の迅速さにこだわれる

最後は最強クラスのゲーミングPCです。

WQHD(2560×1440)はもちろん、4K(3840×2160)といった高解像度ゲームも可能になります。

また動画編集・配信などクリエイティブ作業はより高速になるので、

作業効率を重視する場合は、このクラスが必須でしょう。

 


 

ゲーミングPC名 LEVEL-G04A-LCiX9K-VAXH
CPU Core i9 10900K(10コア20スレッド)
グラボ RTX 3080
メモリ 32GB
容量 500GB NVMe SSD + 3TB HDD
大きさ 高さ432mm 奥行477mm 幅190mm

おすすめのゲーミングPCは「LEVEL-G04A-LCiX9K-VAXH」です。

グラボの性能を最大限引き出せるゲーミング性能においては、一番のCore i9-10900Kを搭載したゲーミングPCです。

クリエイティブ性能は同クラスRyzenに劣りますが、

ゲーミング性能ではまだIntelが上です。

もちろん、10コア20スレッドあるので動画編集・配信ができないわけではないです。

 

搭載グラボは最新世代のRTX3080。

前世代最強のRTX2080tiをも超えている性能で、

4Kゲーミングでも高画質で遊ぶことができます。

もちろんレイトレやDLSSといった技術も使えるので、

最強のゲーム体験をしたい人に。

お急ぎの方は即納パソコンで

パソコン工房の特長として即納パソコンというものがあります。

予め決められた構成である代わりに、最短で翌日にはパソコンを受け取れるという早さ。
(前日14:00までの注文で)

BTOパソコンの特長といえるカスタマイズはできませんが、とにかく短期でパソコンが欲しい場合に利用価値があります。

頻繁にセールもやっている

パソコン工房の良いところが、他と比べるとセール回数が多いことです。

BTOパソコンが値下げされることが多いので、いつもと同じ価格でより高スペックなPCを手に入れることも可能。

年末年始、GW前、サマーセール、ボーナス前など色々な時期に展開されているので、

急ぎでなければ、そういった時期を待ってBTOパソコンを購入しても良いかと思います。