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【2021年】パソコン工房の予算・目的別BTOパソコンのおすすめ!

こんにちわ!こまたろです( ゚Д゚)!

ゲーミングPCやノートPCなど豊富なラインナップの、

BTOパソコンを準備しているのがパソコン工房です。

現在のラインナップから、自分にあったBTOパソコンの選び方についてまとめました。

パソコン工房はこんな人におすすめ!

パソコン工房はBTOパソコンだけでなく、PCパーツ、アクセサリーも販売する、

PC総合ショップのようなメーカーで、実店舗も日本全国にあります。

パソコン工房おすすめポイント
  • パソコン購入相談サポートで初心者も買いやすい
  • 実店舗も多めなので、対面サポートが受けやすい
  • 豊富なラインナップで選択肢が多い
  • 頻繁にセールも展開しており、コスパは高い
  • 短納期型で急いでいる人にも対応

歴史も長いメーカーなので、きめ細かなサービスを展開しており、

初心者が始めてBTOパソコンを買うには最も利用しやすいメーカーと言えます。

何が良いかわからない人はパソコン購入相談サポート

沢山のラインナップがあることはうれしいのですが、その分探すのが大変なんですよね(;^_^A

「まったく自分に適したパソコンが分からない」という人は、

とりあえずパソコン工房の購入相談サポートにて、パソコンを提案してもらう手もあります。

スペックとか、どんなことに使うのか明確ではないとしても、

パソコンの大きさや予算という点から、良いBTOパソコンを提案してもらえるならやり易いのではないでしょうか?

例えば上記のように、デスクトップ?ノートパソコン?から選んだり、

デスクトップでも大きさ別に分けてくれるので、

自分の内にどのくらいの大きさが置けそうか?という観点から選べます。

それぞれの大きさのメリットも教えてくれます。

また予算別でも選ぶことが可能で、

その予算で人気のBTOパソコン、おすすめのBTOパソコンを一目で確認できます。

デスクトップとノートパソコン両方見れるのもいいです。

とにかくどれが良いかわからない!という人は利用してみてはどうでしょうか?

デスクトップとノートはどちらが良いのか?
どちらにもメリットデメリットがあるので、好き嫌いになると思いますが、
コスパの観点ではデスクトップのほうが上です。また後々パワーアップしたい!というニーズにも対応できます。
省スペース化や携帯性となるとノートパソコンになりますが、基本的にパワーアップは厳しいのと、熱により性能低下も発生しやすいので、
そのあたりは留意しておく必要があります。

基本的な作業のみ利用、安さ重視!:予算8~9万円前後

このBTOパソコンのポイント
  • 使用用途はWEB閲覧、動画視聴、音楽、簡単なメール・オフィス程度
  • 要求スペックの軽いゲームならフルHDで遊べる
  • とにかく安く抑えたい

ゲーミングPCとしては最安級クラスといいますか、

どちらかというとゲーム以外の用途色が強く、ゲーム性能はおまけのような価格帯です。

Youtubeなど動画閲覧やWEB閲覧など一般用途では快適ですが、

ゲーム性能は限定的です。ただし要求スペックの軽いゲームなら遊べます。

最近ですとフォートナイトをフルHD低画質186fps、

VALORANTはフルHD80~137fpsくらいで遊べます。

 

デスクトップの場合


 

ゲーミングPC名 STYLE-M0B5-RP54-EZX
CPU Ryzen 5 PRO 4650G(6コア12スレッド)
グラボ Radeon Graphics 7
メモリ 8GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 高さ360mm 奥行387mm 幅175mm

おすすめは「STYLE-M0B5-RP54-EZX」です。

今まで低価格帯のCPUというとIntelのCelelonが使用されていましたが、

マルチスコア、そして内蔵グラフィックともに勝っているRyzen 5 PRO 4650Gのほうがコスパが高いです。

コアスレッド数も6コア12スレッドとミドルクラス性能をもっており、

動画視聴やオフィスソフト、アプリ動作など一般的な用途では快適そのもの。

さらには軽いゲームなら動いてしまうほど性能が高いので、

簡単なゲーミングPCとしても利用できます。

比較的軽いPCゲーム代表例
フォートナイト、マイクラ、オーバーウォッチ、ACE COMBAT7、ナイトメアクロノス、ケモニスタオンライん、黒い砂漠などMMORPG、ドラゴンクエストX、モンスターハンターワールド、デビルメイクライ5、信長の野望など

ノートパソコンの場合

該当する商品が現在ありません。

ゲーミングPC入門、フルHDゲーム:予算11~13万円前後

このBTOパソコンのポイント
  • フルHD低~中画質60fpsで遊びたい
  • 動画編集やゲーム配信も可能
  • ゲームによっては144fpsも

ゲーミングPCの入門と言えるスペックです。

低~高画質とゲームによってばらつきはありますが、フルHD60fpsを確保できる性能です。

また要求スペックの軽いゲームなら低画質で144fpsは狙えます。

ただどのゲームでもというわけではいので、過度な期待は禁物。

また今後登場するであろう要求スペックの高いゲームでは性能不足になる可能性があります。

CPU性能もあがるので、動画編集やゲーム配信も可能です。

グラフィック性能はCPUも大切
グラフィック性能というとグラフィックボードを高いのに変えればいい?と思いがちですが、
実際はCPUとグラフィックボードのバランスが大切なんです。
どちらか一方の性能が低すぎると、お互いの足を引っ張る(ボトルネックと呼ぶ)のでグラフィック性能を100%引き出すことができません。

デスクトップの場合


 

ゲーミングPC名 LEVEL-M056-iX4-RVX
CPU Core i5 10400(6コア12スレッド)
グラボ GTX1650 SUPER
メモリ 16GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 高さ356mm 奥行410mm 幅190mm

Core i5 10400およびGTX1650 SUPERを搭載したゲーミングPCです。

両方とも旧世代ではありますが、中々の性能で、

フルHDであれば低~高画質60fps、ゲームによっては高FPSが狙えます。

ノートパソコンの場合


 

ゲーミングPC名 LEVEL-15FX067-i7-RLDX
CPU Core i7 10750H(6コア12スレッド)
グラボ GTX 1650ti
メモリ 8GB
容量 250GB NVMe SSD
画面・重さ 15.6型フルHD・約2.06kg

おすすめのゲーミングPCは「STYLE-15FX067-i7-RLFX」です。

CPUはモバイル向けとはいえ、高性能なCore i7 10750Hを搭載し、

GTX1650tiの力を十分に引き出してくれるため、

幅広いゲームをフルHDで楽しむことが可能です。

ゲーム以外の用途全般に高性能なCPUです。

フルHD無敵、ゲーミングモニター利用:予算14~16万円前後

このBTOパソコンのポイント
  • フルHD高画質高FPSでゲーミングモニター利用OK
  • 条件があえばWQHDの高解像度も
  • 動画編集やゲーム配信も可能

ミドルスペックと呼ばれるゲーミングPCになります。

フルHDでは快適そのもので、高画質はもちろん高FPSが狙えるので、

ゲーミングモニター利用を前提としている人におすすめ。

高FPS、高画質でモニター性能をフルに活用できます。

またDLSSやレイトレも利用しやすく、

特に昨今増えているDLSS対応ゲームであれば、WQHDのより高解像度ゲームも狙えます。

レイトレーシングって?
最近ゲームに導入されるようになった描画手法で、今までと違いリアルな光の反射を簡単に計算できるようになることで、
よりリアルに近い描写をすることができるようになる。
この描画を使うにはRTコア搭載のグラフィックボードのほうがパフォーマンスが良い(GeForce RTX系)。
DLSSって?
GeForceが提供する機械学習用コアを利用した描画処理手法。
ゲーム側も対応している必要があるが、利用できれば特に高画質時のFPS向上がみられ、かなり快適に遊べる。
RTX系のみ対応。

デスクトップの場合


 

ゲーミングPC名 LEVEL-M0B5-R53-RBX
CPU Ryzen 5 3600(6コア12スレッド)
グラボ RTX3060
メモリ 16GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 高さ356mm 奥行410mm 幅190mm

最新ミドルクラスのRTX3060グラフィックボードを搭載したゲーミングPCです。

フルHDでは無敵の性能で不自由することはないでしょう。

対応するCPUもミドルクラスのRyzen 5 3600。

ゲーム性能や動画編集やゲーム配信性能もバランスよく高く、

RTX3060の性能を活かしてくれます。

ノートパソコンの場合

現在該当する商品がありません。

ハイクラス性能、ウルトラワイドモニター:予算19~23万円前後

このBTOパソコンのポイント
  • WQHD(2560×1440)など高解像度可能
  • 動画編集やゲーム配信は快適に
  • 条件あえば4Kゲーミングも可能

ハイクラスなゲーミングPCになります。

ゲーム性能はフルHDはもちろんWQHDをメインにできるほど。

DLSS対応ゲームであれば4Kゲーミングも狙えます。

ウルトラワイドモニター利用を考えている方、

フルHD240Hz,360Hzモニター利用を考えている方におすすめです。

 

CPUもハイクラス性能になってきますので、

ゲーム配信や動画編集も快適に。

Youtubeゲーム配信など本格的におこない方にもおすすめです。

デスクトップの場合


 

ゲーミングPC名 LEVEL-R059-117-TAX
CPU Core i7-11700(8コア16スレッド)
グラボ RTX 3070
メモリ 16GB
容量 1TB NVMe SSD
大きさ 高さ432mm 奥行477mm 幅190mm

Intelの最新ハイクラスCore i7 11700を搭載したゲーミングPCです。

クリエイティブ、ゲーミング性能の両方とも高く、

動画編集やゲーム配信も快適。

ハイクラスのグラフィックボードの性能もしっかりと活かしてくれます。

 

グラフィックボードは最新世代のハイクラスRTX3070。

WQHD解像度以上で、ウルトラワイドモニター利用も快適です。

DLSSやレイトレも利用できます。

ノートパソコンの場合


 

ゲーミングPC名 LEVEL-15FR105-i7-TASX
CPU Core i7-10870H(8コア16スレッド)
グラボ RTX3070
メモリ 16GB
容量 500GB NVMe SSD
画面・重さ 15.6型フルHD・約2.44kg

おすすめは「LEVEL-15FR105-i7-TASX」です。

ゲーミングノートとしては最高クラスのRTX3070を搭載したゲーミングPCで、

144Hzモニターによって、高画質高FPSゲーミングが可能です。

CPUもインテル最高クラスのものを搭載しています。

最強級クラス、4Kゲーミング:予算25万円以上

このBTOパソコンのポイント
  • 4K(3840×2160)にて高画質ゲーム可能
  • 現在の最強スペッククラス

最後は最強クラスのゲーミングPCです。

WQHD(2560×1440)はもちろん、4K(3840×2160)といった高解像度ゲームも可能になります。

4Kモニター利用を前提としている人におすすめです。

 


 

ゲーミングPC名 LEVEL-G059-LC117K-VAX
CPU Core i7 11700K(8コア16スレッド)
グラボ RTX 3080
メモリ 16GB
容量 1TB NVMe SSD
大きさ 高さ432mm 奥行477mm 幅190mm

おすすめのゲーミングPCは「LEVEL-G059-LC117K-VAX」です。

グラボの性能を最大限引き出せるゲーミング性能においては、トップクラスの最新世代Core i7 11700Kを搭載したゲーミングPCです。

クリエイティブ性能は同クラスRyzenに劣りますが、

ゲーミング性能では互角以上。

もちろん動画編集・配信ができないわけではないです。

 

搭載グラボは最新世代のRTX3080。

前世代最強のRTX2080tiをも超えている性能で、

4Kゲーミングでも高画質で遊ぶことができます。

もちろんレイトレやDLSSといった技術も使えるので、

最強のゲーム体験をしたい人に。

CPUとGPU以外のPCパーツ構成は?

ここでは初期構成で使われている主なPCパーツの中身を見ていこうと思います。

メモリについて

CPU性能を100%引き出すにはメモリの動作クロックも重要になってきます。

パソコン工房ではCPUの性能に関わらず、2666MHzと3200MHzメモリが混在しています。

2666MHzは価格は少し安くなりますが、最新Intel第11世代やRyzenだとCPUの性能が低下しますので、

そのあたりは考慮したいところ。

3200MHzメモリであれば、最新世代CPUで100%の力を発揮できます。

概ね3200MHzメモリに初期構成が切り替わっているようですが、

一部2666MHzがありますので、確認しましょう。

SSD

SSDでは従来のSATA3接続のSSDと、

およそ3~5倍くらい読み書きが早いNVMe SSD、

そして現最速の新規格Gen 4 NVMe SSDの3つに分けることができます。

パソコン工房ではほぼすべてがNVMe SSDに設定されており、

かなり高速な読み書き環境を初期から手に入れることができます。

ただし他社もNVMe SSDに切り替わっていますので、特別すごいというわけではありません。

CPUクーラー

CPUの発熱を抑えることは熱による性能低下を防ぐため、重要です。

パソコン工房ではハイクラスは冷却性能十分だが、

最新ミドル世代がやや冷却性能不足かなと思います。

 

比較的発熱が少ないIntel第10世代のミドルクラスは除き、

TDP65Wの比較的発熱が少ないCPUはリテールクーラーが多く、

100W以上の発熱が多いCPUは簡易水冷クーラーまたはサイドフロー型クーラーを利用しています。

ただIntel第11世代のTDP65W系、Core i7 11700やCore i5 11400は結構発熱多く、

リテールクーラーでは冷却不足でしょう。

またRyzen 5 5600XやRyzen 7 5800Xはメーカー不明のサイドフロー型クーラーですが、

ベストは簡易水冷クーラーか大型サイドフロー型クーラーです。

冷却性能としては及第点といったところ。

Core i7 11700K以上やRyzen 9系は簡易水冷クーラーを利用しており、

冷却性能は問題ないかと思います。

電源

エントリー~ミドルクラスではBRONZE認証を、ハイクラスはGOLD認証を利用しており、

Ryzenの上位クラスは一部TITANIUM認証を利用しています。

どこのOEMメーカー製かは不明ですが、TITANIUM認証が初期構成は結構珍しいです。

その他は他社と同水準といったところ。

マザーボード

IntelはB560とZ590のチップセットを、

AMDはB550、X570のチップセットを利用しています。

OEM版が大半を占めるようですが、一部ハイクラスではASUS PRIMEを利用しているようです。

他社と比べるとやや安いマザーボードを利用しているかなと思います。

ただマザーボードは比較的予算を削れる部分ですし、

同構成で他社より安ければ当たり前の話です。