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【2019年】パソコン工房の予算・目的別BTOパソコンのおすすめ!

こんにちわ!こまたろです( ゚Д゚)!

ゲーミングPCやノートPCなど豊富なラインナップの、

BTOパソコンを準備しているのがパソコン工房です。

2019年現在のラインナップから、自分にあったBTOパソコンの選び方についてまとめました。

パソコン工房はこんな人におすすめ!

パソコン工房はBTOパソコンだけでなく、PCパーツ、アクセサリーも販売する、

PC総合ショップのようなメーカーで、実店舗も日本全国にあります。

パソコン工房おすすめポイント
  • パソコン購入相談サポートで初心者も買いやすい
  • 実店舗も多めなので、対面サポートが受けやすい
  • 豊富なラインナップで選択肢が多い
  • 頻繁にセールも展開しており、コスパは高い
  • 短納期型で急いでいる人にも対応

歴史も長いメーカーなので、きめ細かなサービスを展開しており、

初心者が始めてBTOパソコンを買うには最も利用しやすいメーカーと言えます。

何が良いかわからない人はパソコン購入相談サポート

沢山のラインナップがあることはうれしいのですが、その分探すのが大変なんですよね(;^_^A

「まったく自分に適したパソコンが分からない」という人は、

とりあえずパソコン工房の購入相談サポートにて、パソコンを提案してもらう手もあります。

スペックとか、どんなことに使うのか明確ではないとしても、

パソコンの大きさや予算という点から、良いBTOパソコンを提案してもらえるならやり易いのではないでしょうか?

例えば上記のように、デスクトップ?ノートパソコン?から選んだり、

デスクトップでも大きさ別に分けてくれるので、

自分の内にどのくらいの大きさが置けそうか?という観点から選べます。

それぞれの大きさのメリットも教えてくれます。

また予算別でも選ぶことが可能で、

その予算で人気のBTOパソコン、おすすめのBTOパソコンを一目で確認できます。

デスクトップとノートパソコン両方見れるのもいいです。

とにかくどれが良いかわからない!という人は利用してみてはどうでしょうか?

デスクトップとノートはどちらが良いのか?
どちらにもメリットデメリットがあるので、好き嫌いになると思いますが、
コスパの観点ではデスクトップのほうが上です。また後々パワーアップしたい!というニーズにも対応できます。
省スペース化や携帯性となるとノートパソコンになりますが、基本的にパワーアップは厳しいのと、熱により性能低下も発生しやすいので、
そのあたりは留意しておく必要があります。

予算・目的で選ぶおすすめなBTOパソコン

さてここからはこまたろが考えるおすすめのBTOパソコンを、予算や目的別にご紹介していきます。

個人的にはそのスペックをフル活用できなければ無駄という考えがあるので、

ご自身の利用用途を考えて、丁度よいスペックを選ぶことが大切だと思っています。

基本的な作業のみ利用、安さ重視!:予算6~7万円前後

このBTOパソコンのポイント
  • 使用用途はWEB閲覧、動画視聴、音楽、簡単なメール・オフィス程度
  • プログラミング作業、画像・動画編集・動画配信・3D編集はしない
  • 複数のアプリやソフトを同時に利用する予定はない
  • とにかく安く抑えたい

安さ重視になると、スペックもそれなりのPCになってきます。

ですがWEB閲覧、Youtube視聴、AmazonやNetFlixで映画を見る、音楽を聴く、

メールやワード、容量の小さいエクセル作業程度なら低スペック帯のPCでも十分快適です。

 

ただし、WEBブラウザのタブを何個も開いて、アプリや常駐ソフトを沢山起動させたり、

データ容量の大きいエクセル作業、動画・3D編集、プログラミングコンパイルなど、

高負荷をかける作業になると、この価格帯は向きませんので注意してください。

あくまで基本的な動作をシングルでおこなう場合に十分という感じです。

デスクトップの場合

この価格帯でおすすめはAthlon 200GEを搭載したBTOパソコンです。

今まで低価格帯のCPUというとIntelのCelelonが使用されていましたが、

Celelonは安価で良いのですが、グラフィック性能は貧弱です。

しかし同価格ほどでAthlon 200GEは圧倒的にグラフィック性能が向上しているんです。

またCPUのマルチタスク性能のCelelonが2コア2スレッドに対してAthlon 200GEは2コア4スレッドと倍。

要は単純に全体的な性能が上で、価格が安いのでとてもおすすめです。

Athlon 200GEであれば、今回のPCの使い方であれば十分に対応できます。

おすすめのモデルは「STYLE-S0B3-A2-VHS」です。

スリム型PCを選んだのは、

Athlon 200GEは良いCPUですが将来性としてはやはり上位のCPUに劣りますから、

将来的な性能のアップグレードを考慮して、大きめのPCを選択するのは無いかなと思います。

発熱も少ないので、その利点を生かし省スペースにしたほうが良いです。

もちろん拡張性があるミニタワー型もあるので、そちらが良い方はそれでもOKです。

基本的に構成はデフォルトで良いですが、

できればメモリは8GBに増設したいところです。

Windows10を快適に動作させるなら、8GBは必須だからですね。

価格は62,596円となりました。

ノートパソコンの場合

おすすめのモデルは「STYLE-15FH039-C-UCEX」です。

低価格ではより安価なCeleron 3867Uを使用したノートパソコンパソコンがあるのですが、

このCPUはモバイル用で、モバイル用はデスクトップ用と比べて性能が低いです。

そしてCeleron 3867Uは最初は良いですが、長く使ってくると動作が遅くなりやすいと考えます。

「STYLE-15FH039-C-UCEX」はデスクトップ用のCeleron G4900を使用しているので、

Celeron 3867Uよりは圧倒的にパワーがあり、今回の使用用途にはある程度対応できるかとおもいます。

価格は72,316円。

初期の4GBメモリではWindows10動作では心もとないため、8GBに増設してあります。

マルチタスク、中程度作業、ライトゲーム:予算9~10万円前後

このBTOパソコンのポイント
  • プログラミング作業、画像・動画編集はある程度可能
  • 複数のアプリやソフトを同時に利用してもOK
  • 動作が軽いPCゲームならできる!

もう少し多彩なPC作業を予定している、沢山のソフトやアプリを起動させる、

といった高負荷な使用にもある程度対応できるBTOパソコンです。

より高負荷なプログラミングコンパイル、画像・動画編集も可能ですし、

比較的軽いPCゲームであれば問題なく動作します。

比較的軽いPCゲーム代表例
フォートナイト、マイクラ、オーバーウォッチ、ACE COMBAT7、ナイトメアクロノス、ケモニスタオンライん、黒い砂漠などMMORPG、ドラゴンクエストX、モンスターハンターワールド、デビルメイクライ5、信長の野望など

このぐらいの用途になると、グラフィックボード搭載は基本必須となります。

デスクトップの場合

おすすめのモデルは「LEVEL-M0B6-i5F-LNS」です。

こちらはGTX1050というグラフィックボードを搭載しています。

同グラボを搭載したモデルでは、

数千円安いCore i3-8100Cを使用したもの、より大きいPC、よりコンパクトなPCといった複数モデルありますが、

「LEVEL-M0B6-i5F-LNS」がコスパ、拡張性ともに丁度良いです。

ポイントは最新世代のIntel CPU Core i5-9400Fを搭載していることで、

6コア6スレッドで処理能力が高く、高負荷なPC使用にも対応できますし、

今後より性能の高いグラフィックボードをに変更する際も、十分にグラボの性能を引き出すことができます。

グラフィック性能はCPUも大切
グラフィック性能というとグラフィックボードを高いのに変えればいい?と思いがちですが、
実際はCPUとグラフィックボードのバランスが大切なんです。
どちらか一方の性能が低すぎると、お互いの足を引っ張る(ボトルネックと呼ぶ)のでグラフィック性能を100%引き出すことができません。

価格は92,836円。

初期構成でも問題はないのですが、もしゲームなどインストールすることを考慮して、

沢山できるよう480GBにアップグレードしています。

ノートパソコンの場合

おすすめのモデルは「STYLE-15FX090-i5-LXSS」です。

GTX 1050Tiという低価格ながら高性能なグラフィックボードを搭載し、

Core i5-8400の最新世代ではないものの、ミドルクラスのCPUとして人気のCPUが搭載されているので、

今回の使用用途にはバッチリ対応できます。

構成も初期のままで十分で、104,738円となります。

幅広いゲーム、動画編集・配信、3D編集:予算11~13万円前後

このBTOパソコンのポイント
  • プログラミング作業、動画編集は問題なく快適
  • 幅広いゲームを遊ぶことができる!
  • ゲーム配信など高負荷マルチタスクもOK
  • 3DCG編集もある程度可能

いわゆるミドルスペックと言われるBTOパソコンです。

プログラミングコンパイルや動画エンコードなどは、

ひとつ前の章のスペックでも可能ですが、

早さや快適さをより求めるならこの価格帯まではほしいところです。

また性能よいグラボを搭載しているので、

動作要求スペックが重いゲームも解像度フルHDで画質にこだわらなければ可能です。

比較的重めなゲーム
ApexLegens、Division2、トゥームレイダー、アサシングリードオデッセイ、FF、FarCry、Fallout4、PUPG、Sekiro、Total Warなど

またゲームをしながらYoutube配信など、高負荷マルチタスク作業も可能で、

3Dレンダリング編集も早さは劣るものの作業可能です。

デスクトップの場合

おすすめは「LEVEL-M0B4-R72-RIS」です。

最もコスパが高いからです。

Ryzen7 2700+GTX1660tiの組み合わせになりますが、

今回の要件を満たすのにぴったりなグラフィックボードが、最近登場したばかりのGTX1660tiです。

ひと世代前のハイエンドクラスの高性能なグラボに屈適、

最新ゲームによってはより性能が良い結果になるので、将来長く使うことができます。

動作スペックの重いゲームでも低画質~高画質で問題なく遊べるでしょう。

VRゲームももちろん可能です。

 

GTX1660tiを搭載したパソコン工房のBTOパソコンは色々ありますが、

今回ご紹介したモデルが、価格を抑えつつハイエンドクラスのCPUが使われています。

Ryzen7 2700は8コア16スレッドとと、Intelに対してコア、スレッド数ともにおおいのが特徴です。

スレッド数が多い利点として、まず動画エンコードや3Dレンダリング速度が挙げられます。

また動画配信+ゲームのような高負荷マルチタスクにも強いので、

クリエイティブな作業にも十分対応できます。

また最近のゲームはマルチコア対応が進んでいて、

GTX1660tiの性能を十分に引き出すことができ、

ゲーミング性能としても十分なCPUです。

 

このモデルの良いところは基本構成でメモリが16GBであることです。

クリエイティブな作業や高負荷ゲームをやる人になってくると、

8GBのメモリでは容量不足になることが多くなります。

同社のIntel系BTOだと初期構成が8GBが多いので、アップグレードすると高くついちゃうんですよね。。。

さらに初期でSSD480GB搭載と、容量が十分なのも良い点です。

なので初期構成の状態でも問題がないのですが、もし余裕があれば、

おすすめの構成は基本構成+4TBのHDD追加です。

合計118,756円。

動画編集や沢山のゲームをインストール予定であれば、

退避用+保存用スペースとして、データ保存安全性の高いHDDを用意しておくのが良いです。

ノートパソコンの場合

おすすめは「STYLE-15FX096-i5-RNSX」です。

性能的には先ほどのデスクトップ型のワンランク下という感じにはなりますが、

それでもGTX1060を搭載しており、ほとんどのゲームは問題なく遊べる性能です。

またCorei5-8400もミドルクラスとして人気のCPUで、

今回の使用用途には十分に対応できます。

4Kゲーミング、高処理3Dレンダリング:予算19~21万円前後

このBTOパソコンのポイント
  • ゲーム描画がよりリアリティに
  • 4K(3840×2160)の高解像でもゲーム可能
  • 動画・3D編集の作業が迅速
  • 機械学習にも対応

いわゆるハイエンドクラスと呼ばれるBTOパソコンになります。

ほぼどのようなニーズにも対応できるだけでなく、

フルHDなら最高画質、さらにはWQHD(2560×1440)、4K(3840×2160)といった高解像度ゲームも可能になります。

加えてゲームの描画がよりリアリティに近い形とクオリティも重視した内容です。

動画編集、3Dレンダリングも高速で、快適にできないことは無いといって良いでしょう。

とはいえ際限なくスペックを突き詰めるとどこまでも高価になってしまいますので、

ここでは上記ニーズに対応できるなかで、最も安いBTOパソコンを選びたいと思います。

この要件を満たすなら最新のGeForceRTX系というグラフィックボードを搭載が前提になります。

デスクトップの場合

おすすめのモデルは「LEVEL-R039-i7K-TOA」です。

搭載CPUはCore i7-9700K(8コア8スレッド)と高クロック、高コアなCPUで、

現在のIntel系では2番目に高性能なCPUになります。

その組み合わせとしてRTX2070とGeForceの最新世代の構成のグラボを搭載しており、

メモリ16GBも相まって、今回の要件を難なくクリアしてくれます。

RTX2070ではレイトレーシングとDLSSというゲーム描画、処理技術を使用することができるので、

高解像度、高画質でゲームができるだけでなく、

よりリアルに近い描画によってゲームへの没入感が違ってきます。

機械学習向けのコアを搭載していますので、機械学習プログラミングにも向いており、

もちろん、動画編集、動画配信、3Dレンダリング作業も問題ありません。

価格は税込みで191,138円となります。

レイトレーシングって?
最近ゲームに導入されるようになった描画手法で、今までと違いリアルな光の反射を簡単に計算できるようになることで、
よりリアルに近い描写をすることができるようになる。
この描画を使うにはレイトレーシング対応のグラフィックボードのほうがパフォーマンスが良い(GeForce RTX系)。
DLSSって?
GeForceが提供する機械学習用コアを利用した描画処理手法。
ゲーム側も対応している必要があるが、利用できれば特に高画質時のFPS向上がみられ、かなり快適に遊べる。
RTX系のみ対応。

ノートパソコンの場合

おすすめモデルは「STYLE-16FR100-i7-TOSS」です。

基本的にはデスクトップの時と同様の構成になっていますが、

CPUはモバイル向けCPUになるので、性能は落ちてしまいます。

とはいえ十分に高性能なので、今回の用途には対応できます。

お急ぎの方は即納パソコンで

パソコン工房の特長として即納パソコンというものがあります。

予め決められた構成である代わりに、最短で翌日にはパソコンを受け取れるという早さ。
(前日14:00までの注文で)

BTOパソコンの特長といえるカスタマイズはできませんが、とにかく短期でパソコンが欲しい場合に利用価値があります。

頻繁にセールもやっている

パソコン工房の良いところが、他と比べるとセール回数が多いことです。

BTOパソコンが値下げされることが多いので、いつもと同じ価格でより高スペックなPCを手に入れることも可能。

年末年始、GW前、サマーセール、ボーナス前など色々な時期に展開されているので、

急ぎでなければ、そういった時期を待ってBTOパソコンを購入しても良いかと思います。

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