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【2020年】パソコン工房の予算・目的別BTOパソコンのおすすめ!

こんにちわ!こまたろです( ゚Д゚)!

ゲーミングPCやノートPCなど豊富なラインナップの、

BTOパソコンを準備しているのがパソコン工房です。

現在のラインナップから、自分にあったBTOパソコンの選び方についてまとめました。

パソコン工房はこんな人におすすめ!

パソコン工房はBTOパソコンだけでなく、PCパーツ、アクセサリーも販売する、

PC総合ショップのようなメーカーで、実店舗も日本全国にあります。

パソコン工房おすすめポイント
  • パソコン購入相談サポートで初心者も買いやすい
  • 実店舗も多めなので、対面サポートが受けやすい
  • 豊富なラインナップで選択肢が多い
  • 頻繁にセールも展開しており、コスパは高い
  • 短納期型で急いでいる人にも対応

歴史も長いメーカーなので、きめ細かなサービスを展開しており、

初心者が始めてBTOパソコンを買うには最も利用しやすいメーカーと言えます。

何が良いかわからない人はパソコン購入相談サポート

沢山のラインナップがあることはうれしいのですが、その分探すのが大変なんですよね(;^_^A

「まったく自分に適したパソコンが分からない」という人は、

とりあえずパソコン工房の購入相談サポートにて、パソコンを提案してもらう手もあります。

スペックとか、どんなことに使うのか明確ではないとしても、

パソコンの大きさや予算という点から、良いBTOパソコンを提案してもらえるならやり易いのではないでしょうか?

例えば上記のように、デスクトップ?ノートパソコン?から選んだり、

デスクトップでも大きさ別に分けてくれるので、

自分の内にどのくらいの大きさが置けそうか?という観点から選べます。

それぞれの大きさのメリットも教えてくれます。

また予算別でも選ぶことが可能で、

その予算で人気のBTOパソコン、おすすめのBTOパソコンを一目で確認できます。

デスクトップとノートパソコン両方見れるのもいいです。

とにかくどれが良いかわからない!という人は利用してみてはどうでしょうか?

デスクトップとノートはどちらが良いのか?
どちらにもメリットデメリットがあるので、好き嫌いになると思いますが、
コスパの観点ではデスクトップのほうが上です。また後々パワーアップしたい!というニーズにも対応できます。
省スペース化や携帯性となるとノートパソコンになりますが、基本的にパワーアップは厳しいのと、熱により性能低下も発生しやすいので、
そのあたりは留意しておく必要があります。

予算・目的で選ぶおすすめなBTOパソコン

さてここからはこまたろが考えるおすすめのBTOパソコンを、予算や目的別にご紹介していきます。

個人的にはそのスペックをフル活用できなければ無駄という考えがあるので、

ご自身の利用用途を考えて、丁度よいスペックを選ぶことが大切だと思っています。

基本的な作業のみ利用、安さ重視!:予算6~7万円前後

このBTOパソコンのポイント
  • 使用用途はWEB閲覧、動画視聴、音楽、簡単なメール・オフィス程度
  • プログラミング作業、画像・動画編集・動画配信・3D編集はしない
  • とにかく安く抑えたい

安さ重視になると、スペックもそれなりのPCになってきます。

ですがWEB閲覧、Youtube視聴、AmazonやNetFlixで映画を見る、音楽を聴く、

メールやワード、容量の小さいエクセル作業程度なら低スペック帯のPCでも十分快適です。

 

デスクトップの場合


 

モデル名 STYLE-S0B4-R33G-VHS
CPU Ryzen3 3200(4コア4スレッド)
グラボ Vega 8 Graphics
メモリ 8GB
容量 240GB SSD
大きさ 高さ363mm 奥行403mm 幅98mm

おすすめは「STYLE-S0B4-R33G-VHS」です。

今まで低価格帯のCPUというとIntelのCelelonが使用されていましたが、

マルチスコア、そして内蔵グラフィックともに勝っているRyzen3 3200のほうがコスパが高いです。

4コアありますので、アプリケーションを複数立ち上げても快適で、

さらにVega 8 Graphicsは軽いゲームなら動いてしまうほど性能が高いので、

簡単なゲーミングPCとしても利用できます。

比較的軽いPCゲーム代表例
フォートナイト、マイクラ、オーバーウォッチ、ACE COMBAT7、ナイトメアクロノス、ケモニスタオンライん、黒い砂漠などMMORPG、ドラゴンクエストX、モンスターハンターワールド、デビルメイクライ5、信長の野望など

ノートパソコンの場合


 

モデル名 STYLE-15FH043-C-UCEL
CPU Celeron N4100(4コア4スレッド)
グラボ UHD Graphics 600
メモリ 8GB
容量 480GB SSD
画面・重さ 15.6型フルHD・約2.01kg

おすすめのモデルは「STYLE-15FH043-C-UCEL」です。

低価格ではより安価なCeleron N4100を使用したノートパソコンで、

簡単なパソコン作業であれば十分対応できます。

また初期構成で、8GBメモリ、480GB構成もお得で、

実利用に沿った構成をアップグレード無しで選べるのがいいです。

幅広いゲームをフルHDで、画像編集:予算9~11万円前後

このBTOパソコンのポイント
  • 画質はこだわらないので、色々なゲームをフルHDで遊びたい
  • 画像編集・プログラミング作業として利用したい

ゲーミングPCの入門と言えるスペックです。

低~高画質とゲームによってばらつきはありますが、フルHD60fpsを確保できる性能です。

CPU性能もあがるので、画像編集・プログラミング作業などある程度高負荷な作業にも対応できます。

グラフィック性能はCPUも大切
グラフィック性能というとグラフィックボードを高いのに変えればいい?と思いがちですが、
実際はCPUとグラフィックボードのバランスが大切なんです。
どちらか一方の性能が低すぎると、お互いの足を引っ張る(ボトルネックと呼ぶ)のでグラフィック性能を100%引き出すことができません。

なおグラフィックボード搭載は必須となります。

デスクトップの場合


 

モデル名 LEVEL-M0B4-R53-RVS
CPU Ryzen5 3600(6コア12スレッド)
グラボ GTX1650 SUPER
メモリ 8GB
容量 480GB SSD
大きさ 高さ356mm 奥行410mm 幅190mm

おすすめのモデルは「LEVEL-M0B4-R53-RVS」です。

シングル・マルチ性能ともに大きく向上したRyzen5 3600を搭載したモデルです。

CPU性能が高いので、画像処理やプログラミングはもちろん、

動画編集もある程度こなせるくらいの力があります。

 

グラボはGTX1650 SUPER搭載で、前世代のGTX1050の約3倍の性能になっており、

フルHDであればどんなゲームでも動作します。

ノートパソコンの場合


 

モデル名 LEVEL-15FX064-i7-RFSS
CPU Core i7-9750H(6コア12スレッド)
グラボ GTX 1650
メモリ 8GB
容量 240GB SSD
画面・重さ 15.6型フルHD・約2.1kg

おすすめのモデルは「LEVEL-15FX064-i7-RFSS」です。

CPUはモバイル向けとは言え構成なCore i7-9750Hを搭載し、

同じく搭載しているGTX1650との組み合わせで、

幅広いゲームをフルHDで楽しむことが可能です。

フルHD高画質、低画質ゲーミングモニター、動画編集・配信:予算14~16万円前後

このBTOパソコンのポイント
  • フルHD高画質でゲームを遊べる!
  • 動画編集や配信もできる
  • 低画質でゲーミングモニター利用可

ミドルスペックと呼ばれるゲーミングPCになります。

フルHDであれば中~最高画質60fpsで遊ぶことができるようになり、

低画質であれば120fps以上のゲーミングモニター利用も可能になってきます。

 

CPUはマルチ性能が高いので、動画編集はもちろん、

グラボとの性能バランスもあわさり、動画配信も快適にできます。

Youtubeなどで動画投稿・配信を考えている人は、このスペック以上がおすすめです。

デスクトップの場合


 

モデル名 LEVEL-R0X4-R73X-RXA
CPU Ryzen7 3700X(8コア16スレッド)
グラボ GTX1660ti
メモリ 16GB(アップグレード)
容量 480GB SSD
大きさ 高さ432mm 奥行477mm 幅190mm

おすすめは「LEVEL-R0X4-R73X-RXA」です。

最新世代Ryzen7 3700Xを搭載したモデルです。

マルチタスク性能は同クラスIntelのCorei7 9700系より圧倒的に高く、

動画配信や編集向きのCPUになります。

 

対応するグラボも最新のGTX1660tiで、フルHDなら不自由なくゲーム可能。

低~中画質ぐらいで144fps以上など高FPSもいけます。

またCPUとのパワーバランスも良いので、ゲーム配信エラーになりにくく、

快適におこなうことができるでしょう。

唯一メモリが初期の8GBでは不足なので、16GBにアップすることをおすすめします。

ノートパソコンの場合


 

モデル名 LEVEL-15FX065-i7-RXFX-M
CPU Core i7-9750H(6コア12スレッド)
グラボ GTX 1650
メモリ 8GB
容量 240GB SSD
画面・重さ 15.6型フルHD・約2.1kg

おすすめは「LEVEL-15FX065-i7-RXFX-M」です。

高画質ゲーミングモニター利用、フルHD無敵:予算17~20万円前後

このBTOパソコンのポイント
  • フルHDでは最高画質当たり前
  • 高画質高FPSで視認性も向上
  • WQHD(2560×1440)も可能

フルHDでは何不自由なく、WQHDゲーミングも可能になります。

また、高画質にて120fps以上確保できるので、

敵の視認性が良くなるため、ガチでこだわりたい人向けのスペックと言えるでしょう。


 

モデル名 LEVEL-C0B7-i9-TWX
CPU Corei9-9900(8コア16スレッド)
グラボ RTX 2070 SUPER
メモリ 16GB(アップグレード)
容量 480GB SSD(変更)
大きさ 高さ296mm 奥行388mm 幅177mm

現在のCPUでは最もゲーミング性能が高い系統である、

Corei9-9900を搭載したモデルです。

マルチタスク性能ではRyzenに分があるものの、8コア16スレッドなので、

動画編集には十分対応。

 

対応するグラボのRTX2070 SUPERの力も十分に引き出してくれます。

RTX2070 SUPERは機械学習やレイトレ専用コア搭載の新グラボで、

レイトレやDLSSといった技術によって、ハイクオリティな描写を体感することができます。

レイトレーシングって?
最近ゲームに導入されるようになった描画手法で、今までと違いリアルな光の反射を簡単に計算できるようになることで、
よりリアルに近い描写をすることができるようになる。
この描画を使うにはRTコア搭載のグラフィックボードのほうがパフォーマンスが良い(GeForce RTX系)。
DLSSって?
GeForceが提供する機械学習用コアを利用した描画処理手法。
ゲーム側も対応している必要があるが、利用できれば特に高画質時のFPS向上がみられ、かなり快適に遊べる。
RTX系のみ対応。

やはり初期設定でメモリが不足しているので、容量不足なので適宜アップグレードが良いです。

4Kゲーミング、高速動画編集・配信処理:予算21万円以上

このBTOパソコンのポイント
  • 4K(3840×2160)にてゲーム可能
  • 動画編集・配信作業の迅速さにこだわれる

最後は最強クラスのゲーミングPCです。

WQHD(2560×1440)はもちろん、4K(3840×2160)といった高解像度ゲームも可能になります。

また動画編集・配信などクリエイティブ作業はより高速になるので、

作業効率を重視する場合は、このクラスが必須でしょう。

 

ただしここからはCPUによって得意・不得意がかわるため、

よりゲーミング向けとクリエイティブ向けの二つを紹介します。

デスクトップ:ゲーミング向け


 

モデル名 LEVEL-R040-LCi9KF-VWVI
CPU Core i9-9900KF(8コア16スレッド)
グラボ RTX 2080 SUPER
メモリ 16GB
容量 500GB NVMeSSD + 2TB HDD
大きさ 高さ432mm 奥行477mm 幅190mm

おすすめのモデルは「LEVEL-R040-LCi9KF-VWVI」です。

グラボの性能を最大限引き出せるゲーミング性能においては、一番のCore i9-9900KFを搭載したモデルです。

クリエイティブ性能は同クラスRyzenに劣りますが、

ゲーミング性能ではまだIntelが上です。

もちろん、8コア16スレッドあるので動画編集・配信ができないわけではないです。

 

搭載グラボはRTX2080 SUPER。

ゲーミング性能が高いことは言うまでもなく、

メモリ帯域が広いため、4Kゲーミングなど高解像度が得意といった特性も持っています。

もちろんレイトレやDLSSといった技術も使えるので、

最強のゲーム体験をしたい人に。

予算に余裕があれば、もう一段上のRTX2080tiにアップグレードしても良いです。

デスクトップ:クリエイティブ向け


 

モデル名 LEVEL-FMX5-R93X-VWVI
CPU Ryzen9 3950X(16コア32スレッド)
グラボ RTX2080 SUPER
メモリ 16GB
容量 1TB NVMeSSD + 2TB HDD
大きさ 高さ548mm 奥行512mm 幅235mm

おすすめは「LEVEL-FMX5-R93X-VWVI」です。

現在最強のマルチタスク性能を誇るRyzen9 3950X搭載。

動画編集・配信性能ではIntelより遥かに優秀です。

 

ただし単純なゲーミング性能ではIntelのCore i9 9900系のほうが上ですので、

クリエイティブ作業を考えていない人は、Intel系のおすすめ機にしましょう。

お急ぎの方は即納パソコンで

パソコン工房の特長として即納パソコンというものがあります。

予め決められた構成である代わりに、最短で翌日にはパソコンを受け取れるという早さ。
(前日14:00までの注文で)

BTOパソコンの特長といえるカスタマイズはできませんが、とにかく短期でパソコンが欲しい場合に利用価値があります。

頻繁にセールもやっている

パソコン工房の良いところが、他と比べるとセール回数が多いことです。

BTOパソコンが値下げされることが多いので、いつもと同じ価格でより高スペックなPCを手に入れることも可能。

年末年始、GW前、サマーセール、ボーナス前など色々な時期に展開されているので、

急ぎでなければ、そういった時期を待ってBTOパソコンを購入しても良いかと思います。

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