ドスパラの予算・目的別BTOパソコンのおすすめ! | こまたろPC
ゲーミングPC検索機能リリース!(β版)

ドスパラの予算・目的別BTOパソコンのおすすめ!

こんにちわ!こまたろです( ゚Д゚)!

PC業界では超有名なドスパラのBTOパソコンについて、

現在のラインナップから、自分にあったBTOパソコンの選び方についてまとめました。

ドスパラはこんな人におすすめ!

ドスパラはBTOパソコンだけでなく、PCパーツ、アクセサリーも販売する、

PC総合ショップのようなメーカーで、実店舗も日本全国にあります。

ドスパラおすすめポイント
  • 全体的にBTOパソコンの価格が安い
  • オプションで選べるパーツが多い
  • 分割払い最大36回まで手数料無料
  • 翌日出荷可能パソコンも

BTOパソコンは一般用途のMagnate、ゲーミングPCのGALLERIAなどを展開しています。

一番のメリットは安いことだとおもいます。

同じようなパーツ構成でも他社よりも1万くらいは安いのでお得です。

デザインも最新のケースに更新され、結構カッコよくなったかな?と個人的には思います。

 

またオプションで選べるパーツが特に電源などにおいて多めです。

もう一つは最大36回まで分割手数料無料なので、

一度に大きな金額を用意できなくても支払い安いメリットはありまます。

個人的にはノートパソコンのBTOの種類がちょっと少ないなと思います。

おすすめのBTOパソコンについてはこちら
BTOおすすめのパソコンメーカーとは?

9月特記情報

PC情報
秋のポイント還元祭を開催中

ゲーミングPC入門:予算13~15万円前後

このBTOパソコンのポイント
  • フルHDなら低~高画質60fps
  • 安さ重視でゲームPCでは下位クラス
  • 動画編集やゲーム配信はあまり期待できない

BTOパソコンの中では安さを追求したゲーミングPCです。

ゲーム性能では最低クラスですが、フルHDであればある程度遊ぶことが可能。

動作が軽いゲームならゲーミングモニターフル活用も可能ですが、

動作が重いゲームでは性能不十分にもなるため、あくまで割り切って購入する必要があります。

ゲーム配信や動画編集もやることはできますが、快適とはいえません。

デスクトップの場合

GALLERIA RM5R-65XT 4500搭載

GALLERIA RM5R-65XT 4500搭載の製品画像
CPU Ryzen 5 4500
グラフィックボード RX 6500 XT
メモリ DDR4 16GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×425(高さ) mm
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:4.2
(4.0)
ゲーム性能
同価格帯の平均:1.1
(1.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:2.1
(2.0)
記憶容量
同価格帯の平均:1.9
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.8
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:2.9
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.6
(2.5)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最低画質、103fps
フォートナイト 低画質、186fps
VALORANT 高画質、263fps
モンハンライズ 高画質、138fps
タルコフ 低画質、144fps

※参考値であり保証するものではありません。

AMDのCPUとグラフィックボードを組み合わせたゲーミングPCです。

ゲーム性能はそこまで高くありませんが、価格がゲーミングPCとしては最安級となっており、

またそれなりのCPU性能を持っていますので、普段使いや仕事利用にも対応できます。

 

ノートパソコンの場合


ゲーミングPC名 GALLERIA RL5C-G50
CPU Core i5-11400H(6コア12スレッド)
グラボ GTX 1650
メモリ 16GB
容量 512GB NVMe SSD
重さ・画面 約2.00kg/フルHD15.6 120Hz

GTX 1650を搭載したゲーミングノートPCです。

ゲーム性能は高いというほどではないですが、ゲーミングノートとしては最安級で、

安い割に読み書きが早いNVMe SSD搭載、120Hzモニターと中々な構成になっています。

GTX 1650ですと120Hzの性能をフルに活かすゲームは限られてきますが、

動作が軽いゲームであれば十分ぬるぬるを堪能できるかと思います。

 

フルHDでそこそこ性能:予算15~17万円前後

このBTOパソコンのポイント
  • 低~高画質144fps以上も狙える
  • 動画編集やゲーム配信も可能

ゲーミングPCとしてはエントリー~ミドルエントリーくらいの、比較的安価な価格帯です。

全体からみれば性能は低いほうですが、

それでも画質にこだわらなければフルHDで問題なく遊べるゲーム性能

またゲーム配信や動画編集も可能なスペックです。

ただし今後の要求スペックが高いゲームでは徐々にスペック不足を感じてはくるでしょう。

デスクトップの場合

(ドスパラ)GALLERIA RM5C-R35

GALLERIA RM5C-R35 の製品画像
CPU Core i5 12400
グラフィックボード RTX 3050
メモリ DDR4 16GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×425(高さ) mm
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:4.0
(4.0)
ゲーム性能
同価格帯の平均:2.0
(1.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:2.9
(2.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.0
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.0
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.0
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.5
(3.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最低画質、103fps
フォートナイト 低画質、186fps
VALORANT 高画質、263fps
モンハンライズ 高画質、138fps
タルコフ 低画質、144fps

※参考値であり保証するものではありません。

この価格帯でおすすめしたいのが「GALLERIA RM5C-R35」です。

最新世代のCore i5 12400を搭載し、

ゲーム性能はもちろん、動画編集やゲーム配信も前世代よりかなりパワーアップしています。

グラフィックボードも最新のRTX3050搭載。

エントリークラスですが、

フルHD中~高画質60fpsはもちろん、低~中画質120~144fpsゲーミングも可能です。

またDLSSやFSRにも対応していますので、対応ゲームであればさらに高画質高フレームレートが狙えます。

さらに初期構成がとてもよく、500GBとメモリを16GBなので、

アップグレード費用が抑えられる点もポイントです。

ノートパソコンの場合


ゲーミングPC名 GALLERIA RL5C-R35
CPU Core i5-11400H(6コア12スレッド)
グラボ RTX3050
メモリ 16GB
容量 512GB NVMe SSD
重さ・画面 約2.00kg/フルHD15.6 144Hz

最新世代のRTX3050が搭載されたゲーミングノートPCです。

RTX3050は現在ノート用にしかなく、GTX1660シリーズに近い性能を示します。

フルHDでは高画質144fpsを狙えるゲームもあり、

モニターも144Hzですので、RTX3050を十分に活かすことができます。

 

フルHD最高パフォーマンス:予算17~19万円前後

このBTOパソコンのポイント
  • 高画質フルHD144~240fps
  • 条件次第でWQHDゲーミングもOK
  • 最新描画技術でより臨場感ある体験
  • 動画編集やゲーム配信も可能

この価格帯ではミドルスペックのゲーミングPCが購入できます。

個人的には長期で使えるスペックになるので、

長い目でみればコスパは良い価格帯だと思っています。

グラフィック性能がかなり良くなってきますので、

フルHDで苦労することはありません。

240fpsのゲーミングモニターなども利用することが可能です。

 

またこのあたりからゲーム描画系の最新技術を利用しやすくなります。

描画の綺麗さに影響するレイトレーシングや、

fpsの向上につながるDLSSやFSRといった技術です。

レイトレとは?
レイトレーシングという光子の動きを利用した描画方法で、より現実に近い描画が可能と言われています。
ただしゲーム側が対応、および高負荷である点に留意。
昨今ではフォートナイトやCODなど人気タイトルもレイトレ対応となってきています。
利用するにはGTX16シリーズ一部/RTX2000/3000シリーズ、RX 6000シリーズではDirectX 12 Ultimate機能でレイトレができます。
DLSSって?
GeForceが提供する機械学習用コアを利用した描画処理手法。
ゲーム側も対応している必要があるが、利用できれば特に高画質時のFPS向上がみられ、かなり快適に遊べる。
RTX系のみ対応。
FSRとは?
グラフィック処理を低負荷にすることで高FPSを実現するFidelityFX SUPER Resolution(FSR)という技術。
低解像度にして負荷を下げる代わりにのアップスケーリングで解像度の劣化を防ぎ、結果として高FPS値を実現する。
こちらもソフト側の対応が必要です。こちらもオープン技術でGeForceも利用できるが、Radeonのほうが高パフォーマンス傾向とも

デスクトップの場合

GALLERIA RM5C-R36T

GALLERIA RM5C-R36T の製品画像
CPU Core i5 12400
グラフィックボード RTX 3060 Ti
メモリ DDR4 16GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×425(高さ) mm
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:4.0
(4.5)
ゲーム性能
同価格帯の平均:1.9
(3.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:2.8
(3.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.1
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.0
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.0
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.6
(3.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、236fps 最高画質、170fps
フォートナイト 高画質、182fps 高画質、152fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、201fps 高画質、192fps
タルコフ 最高画質、121fps 最低画質、220fps

※参考値であり保証するものではありません。

最新世代のRTX3060tiを搭載したゲーミングPCです。

フルHD240fpsの高FPSや、

DLSSなど利用できればWQHDの高解像度でのゲーミング可能。

ゲーミングモニター利用や、低解像度のウルトラワイドモニター利用にも対応できます。

 

ノートパソコンの場合


ゲーミングPC名 GALLERIA XL7C-R36H
CPU Core i7 12700H(14コア20スレッド)
グラボ RTX3060
メモリ 16GB DDR5
容量 512GB Gen4 NVMe SSD
重さ・画面 約2.15kg/フルHD16インチ/165Hz

おすすめは「GALLERIA XL7C-R36H」です。

モバイル最新最強クラスCore i7 12700Hを搭載したモデル。

同じくRTX3060が搭載されているのでゲーミング性能は十分。

また165fpsまでモニターが対応していますので、

RTX3060の性能をしっかり活かし、ゲームをぬるぬるで楽しめます。

CPU性能が高いのでゲーム配信や動画編集も可能。

また読み書き速度が速いGen4 SSDも搭載のため、ゲームのロード時間が短かったり、

動画エンコード作業をスムーズおこなうことができます。

WQHD(2560×1440)、高画質ゲーミングモニター:予算30万円~

このBTOパソコンのポイント
  • WQHD(2560×1440)~4Kゲーム可能
  • フルHD最高画質で144以上
  • 動画編集・ゲーム配信も快適

ここまでくるとハイスペックと呼ばれるPCになってきます。

ゲームはもちろんですが、動画編集・ゲーム配信などクリエイティブ性能も高く快適。

総合的に不自由することはほとんど無いでしょう。

 

ゲーム性能では4Kゲーミングも低中画質60fpsくらいは狙えるので、

フルHDやWQHDゲーミングであればさらに快適

高Hzのゲーミングモニターや高画質高FPSでゲーミングモニター利用、

ウルトラワイドモニターを利用したい人に最適です。

デスクトップの場合

GALLERIA ZA7C-R37

GALLERIA ZA7C-R37の製品画像
CPU Core i7 12700K
グラフィックボード RTX 3070
メモリ DDR4 16GB
容量 1TB NVMe SSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×480(高さ) mm
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.8
(4.0)
ゲーム性能
同価格帯の平均:3.1
(3.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:3.6
(4.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.5
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.2
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.5
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.3
(3.5)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、236fps 最高画質、170fps
フォートナイト 高画質、182fps 高画質、152fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、201fps 高画質、192fps
タルコフ 最高画質、121fps 最低画質、220fps

※参考値であり保証するものではありません。

最新世代のCore i7 12700Kが搭載されたゲーミングPCです。

現段階では最強のゲーム性能で、動画編集などクリエイティブ性能も超高性能。

グラフィックボードを最大限活かしてくれ、

FPSゲームを超快適に遊ぶことができます。

 

搭載されているRTX 3070のグラボは、最新世代のハイクラス。

前世代の最上位グラボと同等の性能となっており、

フルHDはもちろんWQHDや4Kゲーミングも可能な性能です。

 

ノートパソコンの場合


ゲーミングPC名 GALLERIA ZL7C-R37TH
CPU Core i7 12700H(14コア20スレッド)
グラボ RTX 3070 Ti
メモリ 32GB DDR5
容量 1TB Gen4 NVMe SSD
重さ・画面 約2.15kg/フルHD16インチ/165Hz

RTX 3070 Tiを搭載した新シリーズのゲーミングノートPCです。

ゲーミングノート最高峰クラスのCore i7 12700Hを搭載し、

RTX 3070 Tiの性能をしっかりと引き出すことができますし、動画編集やゲーム配信もOK。

新規格のDDR5メモリを32GBと高水準の構成で、フレームレートが安定したり、エンコード時間が短くなります。

さらにゲームロード時間が短い、動画編集作業がスムーズになるGen4 SSDも搭載し、

ゲームからクリエイティブ性能まで快適におこなえるようかなり高水準な構成です。

165Hzモニターですので、ぬるぬるのゲーム体験も堪能できます。

4Kゲーミング、高環境クリエイティブ:予算35万円以上

このBTOパソコンのポイント
  • 現ゲーム性能最強クラス
  • 高画質で4K(3840×2160)が楽しめる
  • 動画・3D編集の作業が迅速

最後は一般向けPCでは最高クラスのゲーミングPCです。

4K(3840×2160)といった高解像度でも十分に遊べます。

ただゲーム性能寄りの構成とクリエイティブ性能寄りの構成があるので、

両方のおすすめを紹介します。

準最強クラス

(ドスパラ)GALLERIA ZA7C-R38

GALLERIA ZA7C-R38 の製品画像
CPU Core i7 12700K
グラフィックボード RTX 3080
メモリ DDR4 16GB
容量 1TB NVMe SSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×480(高さ) mm
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.5
(4.0)
ゲーム性能
同価格帯の平均:3.5
(4.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:4.0
(4.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.4
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.3
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.5
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.3
(3.5)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、300fpsMAX 最高画質、155fps
フォートナイト 高画質、219fps 高画質、137fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、205fps 高画質、169fps
タルコフ 最高画質、205fps 最高画質、64fps

※参考値であり保証するものではありません。

Intel最新世代Core i7 12700Kと最新世代RTX3080を搭載したゲーミングPCです。

4Kを快適に遊べる中では比較的予算が抑えられた構成で、

Core i7 12700Kのゲーミング性能の高さとRTX3080の能力もあって、

どのようなゲームでも快適に遊ぶことができるでしょう。

最強クラス

GALLERIA UA9C-R39T

GALLERIA UA9C-R39Tの製品画像
CPU Core i9 12900K
グラフィックボード RTX 3090 Ti
メモリ DDR5 32GB
容量 1TB Gen4 NVMe SSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×480(高さ) mm
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.7
(3.0)
ゲーム性能
同価格帯の平均:4.5
(5.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:4.8
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:3.7
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.7
(5.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:4.3
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:4.1
(4.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、300fpsMAX 最高画質、165fps
フォートナイト 高画質、243fps 高画質、151fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、211fps 高画質、175fps
タルコフ 最高画質、217fps 最高画質、78fps

※参考値であり保証するものではありません。

ドスパラが扱うBTOパソコンでは最強の構成であるゲーミングPCです。

Intel最新世代のCore i9 12900Kはゲームもクリエイティブも、

ほぼRyzen5000シリーズ超えとなり、

また本機はIntel最新世代の特性を活かせるようDDR5メモリも搭載しています。

RTX3090Tiの現在のグラボで最強のゲーム性能を持っていますので、

まさに最強の組み合わせという感じです。

簡易水冷クーラー標準装備、Gen4 NVMe SSDなどそのほかのパーツも高品質。

代わりに価格もかなり最強になっていますので・・・本当にこだわりたい方なら。

 

2022年BTOパソコンラインナップまとめ

ここからはドスパラのラインナップをご紹介していきます。

なおドスパラの扱うゲーミングPCについては一覧ページをご覧ください。

デスクトップ型はIntel/AMD両方のCPUを取り揃えており、

グラフィックボードもNVidia GeForce/AMD Radeonの幅広い選択肢があります。

ノートパソコンはIntel+GeForce系とRyzen + Geforce系のPCとなっています。

グラフィック性能が低めなスタンダードタイプと、

グラフィック性能を上げたゲーミングPC、

そしてクリエイティブ用のグラフィックボードを搭載したクリエイティブPCという大別になっています。

 

選び方としてはところどころに、


※ドスパラホームページより

↑のようなCPUとグラフィックボードを軸にしたBTOスペック表があって、

個人的にはここから選ぶとわかりやすいなと思っています。

デスクトップパソコン

このラインナップの初期構成はグラフィック性能は控えめな

オフィス利用や簡単なPC作業を前提としたラインナップになります。

ただ中にはエントリ~ミドルスペックぐらいまでのグラフィック性能を備えたゲーミングPCもありますし、

またゲーミングPCによっては最上位グラフィックボードも選べるので、

結局のところカスタマイズ次第ではゲーミングPCと変わりません。

が、下手にアップグレードしてしまうとアンバランスな構成になったりするので、

基本は低価格~中価格帯のBTOパソコンを作ると考えたほうがよいです。

 

大きさはタワー型「Monarch」、ミニタワー型「Magnate IM」「Regulus」「Lightning」、スリム型「Slim」、ミニ型となり「mini Magnate」、

ミニ型に行くにつれて、拡張性が乏しく、グラフィック性能が選べる範囲も狭まります。

代わりに省スペース性は抜群ですね。

将来より高いスペックへの拡張を予定しているなら、タワー型かミニタワー型を選びましょう。

タワー型のほうがよりハイスペックなCPUがベースとなっており、

ミニタワー型はローエンド~ミドルクラスのCPUがベースになっています。

ノート・タブレット

グラフィック性能を低く抑えた、オフィス利用、基本PC作業を前提としたノートパソコンで、

安さと軽量を意識したラインナップになっています。

なので、ゲームをするのには向いていません。

カスタマイズ性もデスクトップ型みたいにはできないため、

簡易使用を目的とした場合は、こちらから選ぶと良いと思います。

ゲーミングデスクトップ

GALLERIAシリーズとしておなじみのゲーミングPC、デスクトップ型です。

大きくIntel系とAMD系に分かれており、ミドル~ハイエンドまで選択できます。

Intelでは最新第12世代から選ぶことになり、

Core i9 12900K/Core i7 12700(F)(K)/Core i5 12400から選択することが可能。

AMDはRyzen 5 4500/5600X、Ryzen7 5700X/5800X、Ryzen 9 5900X/5950Xです。

グラフィックボードはGTX 1660 SUPER~RTX 3090 Ti、RX 6500 XT~RX 6950 XT LCまでと、

ほぼすべてのグラフィックボードと組み合わせることが可能です。

ゲーミングノートPC

ゲーミングPCのノートパソコン型です。

GALLERIAシリーズとなっています。

ラインナップ数はそこまで多くありませんが、人気のスペック帯を抑えている印象です。

CPUはIntel系では最新のCore i7 12700Hがかなり増えてきていますが、

まだ安さに妙味のあるCore i5-11400HやCore i7 11800Hも存在します。

AMD RyzenはRyzen7 5800Hだけと数が少なくなっている状況です。

グラボはでGTX 1650、RTX 3050 Ti、RTX 3060、RTX 3070/3070 Ti、RTX 3080と、

ライト~ハイクラスまで対応した幅広い性能になっています。

 

クリエイティブ向け

漫画・イラスト向け、写真加工向け、映像・動画編集向け、CADや3DCGレンダリング向けなど、

クリエイティブ作業の目的別向けにスペックが展開できるBTOパソコンです。

ですがCADや3DCGレンダリング向けを除き、基本構成はこれまでの「デスクトップ」「ゲーミングPC」と変わりません。

 

ゲーミングPCもクリエイターPCも、要は高性能なCPUやグラフィックボード搭載など、

ハイスペックパソコンということなので、

CADや3DCGレンダリング向け以外は、ココから選ぶ理由は特にないかなとは思います。

CADや3DCGレンダリング向けの場合、

Quadroというクリエイティブ作業に強いグラフィックボードが搭載されたゲーミングPCがあるので、

CADや3DCGレンダリングをガンガンやるという人には選択肢に入れて良いかと思います。

CPUとGPU以外のPCパーツ構成は?

ここではデスクトップ型で使われる主なPCパーツの中身を見ていこうと思います。

メモリについて

CPU性能を100%引き出すにはメモリの動作クロックも重要になってきます。

ドスパラでは基本的にCPUが対応する最大クロックをデュアルチャンネルで搭載しているため、

クロックによるCPUの能力の低下は気にしなくて大丈夫です。

 

またDDR4と5の両方に対応した第12世代のIntel CPUの取り扱いが開始していますが、

基本的にハイエンドクラスがDDR5と組み合わさっています。

ただ現時点ではDDR4搭載かDDR5搭載の性能差は軽微であり、

そこまで気にする必要もありません。

SSD

SSDはほぼGen3 NVMeタイプのSSDへと移行しており、

読込速度 1500MB/s~3200MB/s、書込速度 1000MB/s~書込速度 2000MB/sと、

かなりの高速です。

またハイクラスになると最新のGen 4 NVMeが搭載されており、

読込速度 5000MB/s,書込速度 4000MB/sとなっています。

基本的にゲームの読み込み速度は快適といって良いでしょう。

CPUクーラー

発熱が高くなってくるミドルクラスでは強力なサイドフロー型が、

ハイクラスになると、簡易水冷クーラーが初期構成となっており、

CPUの発熱に合わせて、CPUクーラーの冷却性能もしっかり考慮されています。

電源

エントリー~ミドルクラスではBRONZE認証を、ハイクラスはGOLD認証を利用しています。

製品メーカーの点からも特に可も不可もなくといった感じで、

他社のBTOと同じ一般水準といったところです。

特に長期で使っても問題は起こり難いでしょう。

マザーボード

Intelは第12世代への移行に伴って、

エントリー~ミドルクラスまでがB660、

ハイクラスがH670、ハイエンドがZ690を利用しています。

AMDはA520、B550、X570のチップセットを利用しています。

ほとんどがOEM版マザーボードを利用しているので、

品質と耐久性としては可もなく不可もなくといったところでしょう。

ドスパラの評価

4.6
Rated 4.6 out of 5
4.6 out of 5 stars (based on 9 reviews)
とても良い56%
良い44%
まあまあ0%
悪い0%
かなり悪い0%

もうすこし小さい方が良いけど基本満足です。

Rated 4 out of 5

Core i5-12400、8GB、SSD500GBのモデルを税込7.5万円で購入しました。仕事用に購入したのですが、最新のi5のため、動作がかなり快適でした。ただミドルタワーケースのためやや筐体のサイズが大きく、「もう少し小さいモデルを買った方がよかったかも?」という後悔を踏まえて「満足」の評価にしました。

ikezawa_cw

ショップ対応にも満足

Rated 4 out of 5

本体の厚みが2cm弱の薄型軽量コンパクトモデルで持ち運びやすく、サクサクと快適動作で性能的には全く問題ありません。特に立ち上がりの時間が抜群に速いのが良く、1回の充電で9時間は余裕で使用できます。注文から納品までの流れも迅速に行われてショップ側の対応にも満足です。

bambooblue

発送も早く速度も大満足!

Rated 5 out of 5

16万とPCで考えたら安い方なのですが、私からすれば高額PCいろいろ悩んだ結果分割購入。

この分割できるだけで助かります。さらに半導体の問題で手元に来るまでに時間かかるかなと思いきや購入から発送まで激速でした!

コアi7で立ち上がりや処理速度も速く満足。ゲームも問題なくヌルヌルでできますが、処理能力が多くなるとPCがかなり熱くなるので少し怖いです。

購入してから半年ですが今のところは何の問題もない為満足しています。

happyturn

仕事で重宝しています

Rated 5 out of 5

普段、映像や写真を編集する仕事をしているので、クリエイター用のパソコンを探していたところ、価格も手ごろで、CPUも良く、メモリを少し高くカスタマイズすることで、稼働も問題なく、さくさく仕事に使用できています。

yukadachi

丁寧に相談にのってくれた

Rated 5 out of 5

使用するソフトや環境を伝えて、どのくらいのメモリが必要なのかスペックはどのくらいあったらいいかを丁寧に説明してくれた。アフターサービスについても詳しく説明してもらえて、何かトラブルが起きた時の対応も安心できると思ったから。

xharu

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