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【2020年】ドスパラの予算・目的別BTOパソコンのおすすめ!

こんにちわ!こまたろです( ゚Д゚)!

PC業界では超有名なドスパラのBTOパソコンについて、

2019年現在のラインナップから、自分にあったBTOパソコンの選び方についてまとめました。

ドスパラはこんな人におすすめ!

ドスパラはBTOパソコンだけでなく、PCパーツ、アクセサリーも販売する、

PC総合ショップのようなメーカーで、実店舗も日本全国にあります。

ドスパラおすすめポイント
  • 全体的にBTOパソコンの価格が安い
  • オプションで選べるパーツが多い
  • 実店舗も多めなので、対面サポートが受けやすい
  • 分割払い最大36回まで手数料無料
  • 翌日出荷可能パソコンも

BTOパソコンは一般用途のMagnate、ゲーミングPCのGALLERIAなどを展開しています。

一番のメリットは安いことだとおもいます。

同じようなパーツ構成でも他社よりも1万くらいは安いのでお得です。

まあデザインがちょっと・・・個人的にはダサいものがおおいかなあ(笑)

またオプションで選べるパーツが特に電源などにおいて多めです。

もう一つは最大36回まで分割手数料無料なので、

一度に大きな金額を用意できなくても支払い安いメリットはありまます。

個人的にはノートパソコンのBTOの種類がちょっと少ないなと思います。

基本的な作業のみ利用、安さ重視!:予算6~8万円前後

このBTOパソコンのポイント
  • 使用用途はWEB閲覧、動画視聴、音楽、簡単なメール・オフィス
  • プログラミング作業、画像・動画編集・動画配信・3D編集はしない
  • 安く抑えたい
  • とはいえ数年は問題なく快適なレベル

BTOパソコンの中では安さを追求したモデルです。

ただし安すぎると動作が遅くなったり、将来性があまりにもなさすぎるといった事態にもなります。

なので数年使っても性能が足らなくなりにくいモデルを選びました。

ホームページ閲覧やYoutube・Amazonで映画を見る、簡単なオフィスソフト使用など、

比較的低負荷な使用を前提として快適に動くスペックです。

内蔵グラフィックを前提なので、動画編集・ゲームといった用途には向きません。

デスクトップの場合


モデル名 Regulus AR5-Q
CPU Ryzen5 3400G
グラボ Radeon RX Vega 11
メモリ 8GB
容量 240GB SSD
大きさ 190(幅)×420(奥行き)×360(高さ)mm

おすすめは「Regulus AR5-Q」です。

Ryzen5 3400G(4コア8スレッド)を搭載したモデルになります。

実コアが4コアあるので、

沢山の常駐ソフトを入れたり、複数のアプリを起動させていても快適に動作してくれます。

同価格帯だとIntel Core i3-9100を搭載したモデルもありますが、

内蔵グラフィックが圧倒的にRyzen5 3400Gのほうが高く、

簡単なゲームもできてしまうほど優秀なので選びました。

 

ノートパソコンの場合


モデル名 Critea-DX-KS
CPU Corei3 8130U
グラボ UHD 620
メモリ 8GB
容量 500GB SSD
重さ・画面 約1.8kg/15.6インチ

おすすめは「Critea DX-KS RH3」です。

構成としてはより安いモデルもありますが、

長く使ってくるとスペック不足になる仕様だったので、

今回のCore i3-8130U+8GBメモリの構成のほうおすすめです。

500GB SSDの大容量もうれしい点です。

 

フルHD低~中画質にてゲーム可:予算9~11万円前後

このBTOパソコンのポイント
  • 低~高画質60fpsとばらつきあるが、幅広いゲーム可
  • 軽いゲームなら低画質140fps以上も狙える
  • プログラミング作業、画像編集も可能

ゲーミングPCのエントリークラスになります。

ゲームによってフルHD 60fpsは低~中画質とばらつきありますが、

現行で遊べないゲームはほぼありません。

画像・動画編集、プログラミングコンパイルといった作業もある程度できるようになります。

デスクトップの場合


モデル名 GALLERIA RJ5 2600
CPU Ryzen5 2600
グラボ GTX1660
メモリ 8GB
容量 256GB NVMeSSD + 1TBHDD
大きさ 185(幅)×395(奥行き)×370(高さ)mm

この価格帯としては最もコスパが高いかなりおすすめの機種「GALLERIA RJ5 2600」。

とにかく安い!これにつきます。

10万円以下構成では中々組み込めないGTX1660を搭載しており、

フルHD中~高画質60fpsはもちろん、低~中画質120~144fpsゲーミングも可能です。

CPUはRyzen5 2600(6コア12スレッド)と旧世代ですが、

性能を引き出すのには十分で全社の中で最も高いゲーミング性能、

そしてある程度の動画編集能力も有します。

さらに初期構成1250GBと沢山のゲームを入れるのに最適。

メモリを16GBにしたり、より記憶容量をアップグレードするのもイイです。

ノートパソコンの場合


モデル名 GALLERIA GCR1650GF
CPU Corei5 9300H
グラボ GTX1650
メモリ 16GB
容量 512GB NVMe SSD
重さ・画面 約2.03kg/15.6インチ

Core i5-9300H(4コア/8スレッド)とGTX1650の組み合わせです。

8スレッドあるので、マルチタスクも得意ですし、GTX1650を搭載していますので、

幅広いゲームで遊ぶことができます。

価格的にもゲーミングノートPCとしては抑えられた一機です。

 

フルHD高画質、120fpsゲーミング:予算11~14万円前後

このBTOパソコンのポイント
  • 高画質60fpsで幅広いゲームを遊ぶことができる!
  • プログラミング作業、動画編集は問題なく快適
  • ゲームによってフルHD120~144fpsゲーミング
  • ある程度動画編集作業も可能

さらに予算を取れるならミドルスペックと呼ばれるBTOパソコンを購入することができます。

個人的には長期で使えるスペックになるので、長い目でみればコスパは良い価格帯だと思っています。

グラフィック性能がかなり良くなってきますので、

フルHDであれば高画質60fpsで幅広いゲームを遊ぶことが可能です。

動作スペックが重いゲームでも問題ありません。

またCPUも高性能になってくるので、動画編集や配信もある程度こなせるようになってきます。

デスクトップの場合


モデル名 GALLERIA RT5
CPU Ryzen5 3600
グラボ GTX1660ti
メモリ 8GB
容量 256GB NVMe SSD + 1TB HDD
大きさ 220(幅)×425(奥行き)×417(高さ)mm

おすすめモデルはGALLERIA RT5です。

CPUはRyzen5 3600(6コア12スレッド)はゲーミング性能も高く、マルチタスク性能もIntelを圧倒。

グラボのGTX1660tiはフルHDでは十二分の性能があり、高グラフィックで遊べることはもちろん、

ゲームによっては中~高画質140fpsを狙えます。

 

また容量も1TBを超えているので、ゲームや動画ファイルなど沢山保管できます。

8GBメインメモリが心もとないので16GBにアップしましょう。

ノートパソコンの場合


モデル名 GCR1660TGF-QC
CPU Corei7 9750H
グラボ GTX1660ti
メモリ 16GB
容量 512GB NVMe SSD
重さ・画面 約1.87kg/15.6インチ

おすすめは「GCR1660TGF-QC」です。

予算的にはオーバーしてしまっているのですが、

ゲーミングノートPCはデスクトップより高くなってしまうため致し方ありません。

またこのひとつ下のモデルでは性能が足らないため、この一機となっています。

性能としてはCore i7-9750H(6コア12スレッド)+GTX1660tiという組み合わせなので、

今回の要件を十分に満たしてくれます。

重さもある程度軽いので、携帯性も確保できています。

WQHD(2560×1440)、高画質ゲーミングモニター:予算16~20万円前後

このBTOパソコンのポイント
  • WQHD(2560×1440)ゲーム可能
  • フルHD中高画質で120~240fps
  • 最新描画技術でより臨場感ある体験
  • 動画編集・配信も快適

ここまでくるとハイスペックと呼ばれるPCになってきます。

ゲームではフルHDで遊べるのはもちろん、レイトレやDLSSといった最新技術により、

臨場感あふれるゲーム体験もできるように。

作業面では動画の編集処理もあがり、動画配信も快適にできるようになってきます。

レイトレーシングって?
最近ゲームに導入されるようになった描画手法で、今までと違いリアルな光の反射を簡単に計算できるようになることで、
よりリアルに近い描写をすることができるようになる。
この描画を使うにはRTコア搭載のグラフィックボードのほうがパフォーマンスが良い(GeForce RTX系)。
DLSSって?
GeForceが提供する機械学習用コアを利用した描画処理手法。
ゲーム側も対応している必要があるが、利用できれば特に高画質時のFPS向上がみられ、かなり快適に遊べる。
RTX系のみ対応。

デスクトップの場合


モデル名 GALLERIA AXF
CPU Ryzen7 3700X
グラボ RTX2070 SUPER
メモリ 8GB
容量 512GB NVMe SSD + 2TB HDD
大きさ 207(幅)×521(奥行き)×450(高さ)mm

おすすめモデルはGALLERIA AXFです。

とにかく初期構成が非常にゲームや動画編集配信に適した構成で、

アップグレードがほぼ必要が無く、価格がその割に安いことにつきます。

Ryzen7 3700X(8コア16スレッド)と RTX2070 SUPERの組み合わせとしては、

コスパが高いといえます。

高画質高FPSゲーミング、WQHDゲーミングも可能です。

 

ノートパソコンの場合


モデル名 GCR2070RGF
CPU Corei7 9750H
グラボ RTX2070 SUPER
メモリ 16GB
容量 512GB NVMe SSD
重さ・画面 約2.36kg/15.6インチ

おすすめは「GCR2070RGF」です。

Core i7-9750H(6コア12スレッド)+RTX2070 SUPERという組み合わせで、

ゲーミングノートPCとしては最高峰の一機になります。

しかもモニターが120fps対応なので、高FPSでゲームをしたい方にもうってつけです。

4Kゲーミング、高処理3Dレンダリング:予算21万円以上

このBTOパソコンのポイント
  • 4K(3840×2160)の高解像度でもゲーム可能
  • 動画・3D編集の作業が迅速

最後は一般向けPCでは最高峰のゲーミングPCです。

4K(3840×2160)といった高解像度でも十分に遊べます。

3DCGレンダリングなど高負荷作業も対応できるようになってきます。

デスクトップの場合

今回はゲーミング性能重視と、動画編集・配信などクリエイティブ重視の2つを紹介します。


モデル名 GALLERIA ZG
CPU Cori9 9900KF
グラボ RTX2080 SUPER
メモリ 16GB
容量 1TB NVMeSSD
大きさ 207(幅)×521(奥行き)×450(高さ)mm

ゲーミング性能重視のGALLERIA ZGです。

現時点では最高のゲーミング性能を有するCorei9 9900KF(8コア16スレッド)と、

4Kゲーミング性能を有するRTX2080 SUPERの組み合わせですが、

同組み合わせでは他社よりコスパが高いです。

どのようなゲームでも最高パフォーマンスを発揮するIntelの強みを生かした一機です。

CPUが強力なので、動画配信・編集もこなせますが、

Ryzen系統には負けるので、ゲーム単体での性能を突き詰める方に。

 


モデル名 GALLERIA AXZ
CPU Ryzen9 3950X
グラボ RTX2080ti
メモリ 16GB
容量 1TB NVMeSSD
大きさ 207(幅)×521(奥行き)×450(高さ)mm

続いてはクリエイティブ性能重視のGALLERIA AXZです。

一般向けでは最高のマルチタスク性能を有する、Ryzen9 3950X(16コア32スレッド)と、

最高のグラフィック性能を有するRTX2080ti組み合わせで、

動画編集・配信ともに最高のパフォーマンスを発揮できます。

 

ノートパソコンの場合

現状対応しているものはありません。

 

2020年BTOパソコンラインナップまとめ

ここからはドスパラのラインナップをご紹介していきます。

ドスパラはデスクトップ型はIntel+GeForce系、AMD系+GeForce系を主に展開しており、

ノートパソコンはIntel+GeForce系とASUSなどメーカーPCを販売しています。

またグラフィック性能が低めなスタンダードタイプと、

グラフィック性能を上げたゲーミングPC、

そしてクリエイティブ用のグラフィックボードを搭載したクリエイティブPCという大別になっています。

 

選び方としてはところどころに、


※ドスパラホームページより

↑のようなCPUとグラフィックボードを軸にしたBTOスペック表があって、

個人的にはここから選ぶとわかりやすいなと思っています。

デスクトップパソコン

このラインナップの初期構成はグラフィック性能は控えめな

オフィス利用や簡単なPC作業を前提としたラインナップになります。

ただ中にはエントリ~ミドルスペックぐらいまでのグラフィック性能を備えたモデルもありますし、

またモデルによっては最上位グラフィックボードも選べるので、

結局のところカスタマイズ次第ではゲーミングPCと変わりません。

が、下手にアップグレードしてしまうとアンバランスな構成になったりするので、

基本は低価格~中価格帯のBTOパソコンを作ると考えたほうがよいです。

 

大きさはタワー型「Monarch」、ミニタワー型「Magnate IM」「Regulus」「Lightning」、スリム型「Slim」、ミニ型となり「mini Magnate」、

ミニ型に行くにつれて、拡張性が乏しく、グラフィック性能が選べる範囲も狭まります。

代わりに省スペース性は抜群ですね。

将来より高いスペックへの拡張を予定しているなら、タワー型かミニタワー型を選びましょう。

タワー型のほうがよりハイスペックなCPUがベースとなっており、

ミニタワー型はローエンド~ミドルクラスのCPUがベースになっています。

ノート・タブレット

グラフィック性能を低く抑えた、オフィス利用、基本PC作業を前提としたノートパソコンで、

安さと軽量を意識したラインナップになっています。

なので、ゲームをするのには向いていません。

カスタマイズ性もデスクトップ型みたいにはできないため、

簡易使用を目的とした場合は、こちらから選ぶと良いと思います。

ゲーミングデスクトップ

GALLERIAシリーズとしておなじみのゲーミングPC、デスクトップ型です。

大きくIntel系とAMD系に分かれており、

Intel系はCorei3 8100~Corei9 9900Kと、エントリ~ハイクラスまですべて揃えています。

対応するグラフィックボードはGeForce系一択となり、

GTX1050~RTX2080tiまでと、これまたエントリ~ハイクラスまで組めるので、

同じゲーミングPCでもライトゲーム向け~ヘビーユーザー向けまでかなり幅広いです。

加えてIntel系ではハイエンドデスクトップ向けやグラフィックボード2枚のSLIタイプの、

とにかく鬼のPC性能を追求したモデルも用意されています。

 

AMD系はRyzen5 2400G~Ryzen9 3900Xと、やはりエントリー~ハイクラスまでのラインナップ。

選べるグラフィックボードも内蔵VegaおよびGeForce系一択のGTX1060~RTX2080tiとミドル~ハイクラスなので、

ライトゲーム向け~ヘビーユーザー向けまでかなり幅広いです。

ただライトゲーム向けだとデスクトップの「Regulus」「Lightning」シリーズとかぶるところも出てくるので、

見た目や総合的なスペック、価格でどちらか選ぶと良いです。

ミドル以上ならGALLERIAでOKです。

 

また一部中古ゲーミングパソコンを再チューニングしたパソコンも販売しています。

ゲーミングノートPC

ゲーミングPCのノートパソコン型です。

GALLERIAシリーズとなっています。

CPUはIntel系一択となり、Core i7-8750HとCore i7-9750Hと、

モバイル向けCPUではハイクラスのみ選べる構成です。

またグラフィックボードもおGTX1060からなので、ライトゲーム向けはありません。

最上位はRTX2070となっているので、デスクトップ型よりはグラフィック性能の上限も低いです。

 

またBTOとは別に、ASUSおよびRazer製品のゲーミングノートPCも販売しています。

完成品なのでカスタマイズ性はありませんが、

もともとノート型BTOはカスタマイズ性には乏しいので、問題はないかと。

またこちらはGTX1050から選べるのでライトゲーム向けもあります。

クリエイティブ向け

漫画・イラスト向け、写真加工向け、映像・動画編集向け、CADや3DCGレンダリング向けなど、

クリエイティブ作業の目的別向けにスペックが展開できるBTOパソコンです。

ですがCADや3DCGレンダリング向けを除き、基本構成はこれまでの「デスクトップ」「ゲーミングPC」と変わりません。

 

ゲーミングPCもクリエイターPCも、要は高性能なCPUやグラフィックボード搭載など、

ハイスペックパソコンということなので、

CADや3DCGレンダリング向け以外は、ココから選ぶ理由は特にないかなとは思います。

CADや3DCGレンダリング向けの場合、

Quadroというクリエイティブ作業に強いグラフィックボードが搭載されたモデルがあるので、

CADや3DCGレンダリングをガンガンやるという人には選択肢に入れて良いかと思います。

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