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【2021年】ドスパラの予算・目的別BTOパソコンのおすすめ!

こんにちわ!こまたろです( ゚Д゚)!

PC業界では超有名なドスパラのBTOパソコンについて、

現在のラインナップから、自分にあったBTOパソコンの選び方についてまとめました。

ドスパラはこんな人におすすめ!

ドスパラはBTOパソコンだけでなく、PCパーツ、アクセサリーも販売する、

PC総合ショップのようなメーカーで、実店舗も日本全国にあります。

ドスパラおすすめポイント
  • 全体的にBTOパソコンの価格が安い
  • オプションで選べるパーツが多い
  • 分割払い最大36回まで手数料無料
  • 翌日出荷可能パソコンも

BTOパソコンは一般用途のMagnate、ゲーミングPCのGALLERIAなどを展開しています。

一番のメリットは安いことだとおもいます。

同じようなパーツ構成でも他社よりも1万くらいは安いのでお得です。

デザインも最新のケースに更新され、結構カッコよくなったかな?と個人的には思います。

 

またオプションで選べるパーツが特に電源などにおいて多めです。

もう一つは最大36回まで分割手数料無料なので、

一度に大きな金額を用意できなくても支払い安いメリットはありまます。

個人的にはノートパソコンのBTOの種類がちょっと少ないなと思います。

3月特記情報

セール情報
RTX3060搭載ゲーミングPCが登場しています
現在在庫が少なめ
いくつかの人気BTOは現在在庫なし状態のようです

基本的な作業のみ利用、安さ重視!:予算5~7万円前後

このBTOパソコンのポイント
  • 使用用途はWEB閲覧、動画視聴、音楽、簡単なメール・オフィス
  • プログラミング作業、画像・動画編集・動画配信・3D編集はしない
  • 安く抑えたい
  • とはいえ数年は問題なく快適なレベル

BTOパソコンの中では安さを追求したゲーミングPCです。

ただし安すぎると動作が遅くなったり、将来性があまりにもなさすぎるといった事態にもなります。

なので数年使っても性能が足らなくなりにくいゲーミングPCを選びました。

ホームページ閲覧やYoutube・Amazonで映画を見る、簡単なオフィスソフト使用など、

比較的低負荷な使用を前提として快適に動くスペックです。

内蔵グラフィックを前提なので、動画編集・ゲームといった用途には向きません。

デスクトップの場合


ゲーミングPC名 Slim Magnate MC
CPU Core i5 10400
グラボ GeForce GT 1030
メモリ 8GB
容量 250GB SSD
大きさ 96(幅)× 395(奥行き)×330(高さ)mm

おすすめは「Slim Magnate MC」です。

Core i5 10400(6コア12スレッド)を搭載したゲーミングPCになります。

ミドルクラスの性能をもっており、動画視聴やWEB閲覧、オフィスソフトなど

一般ユースでは不自由はまずない性能です。

グラボ性能はGT1030を搭載し、動画視聴がスムーズにできるよう補佐してあります。

 

ノートパソコンの場合


ゲーミングPC名 DX-C5
CPU Core i5 10210U
グラボ UHD 620
メモリ 8GB
容量 250GB SSD
重さ・画面 約1.85kg/15.6インチ

おすすめは「DX-C5」です。

構成としてはより安いゲーミングPCもありますが、

長く使ってくるとスペック不足になる仕様だったので、

今回のCore i5-10210U+8GBメモリの構成のほうおすすめです。

 

フルHD低~中画質にてゲーム可:予算9~11万円前後

このBTOパソコンのポイント
  • 低~高画質60fpsとばらつきあるが、幅広いゲーム可
  • 低~高画質144fps以上も狙える
  • プログラミング作業、画像編集も可能

ゲーミングPCのエントリークラスになります。

ゲームによってフルHD 60fpsは低~中画質とばらつきありますが、

現行で遊べないゲームはほぼありません。

画像・動画編集、プログラミングコンパイルといった作業もある程度できるようになります。

デスクトップの場合


ゲーミングPC名 Lightning AT5
CPU Ryzen5 3500
グラボ GTX1660 SUPER
メモリ 16GB
容量 500GB NVMeSSD
大きさ 185(幅)×395(奥行き)×370(高さ)mm

この価格帯としては最もコスパが高いかなりおすすめの機種「GALLERIA AT5」。

とにかく安い!これにつきます。

10万円以下構成では中々組み込めないGTX1660 SUPERを搭載しており、

新登場でゲーミング性能も高いRyzen5 3500(6コア6スレッド)を搭載しており、

フルHD中~高画質60fpsはもちろん、低~中画質120~144fpsゲーミングも可能です。

さらに初期構成がとてもよく、500GBとメモリを16GBなので、

快適にゲームを遊ぶことができます。

ノートパソコンの場合


ゲーミングPC名 GALLERIA GR1650TGF-T
CPU Ryzen 5 4600H
グラボ GTX1650ti
メモリ 8GB
容量 512GB NVMe SSD
重さ・画面 約1.90kg/15.6インチ

最近ノートパソコンも勢いのあるRyzen搭載のゲーミングノートです。

Ryzen 5 4600H(6コア/12スレッド)とGTX1650tiの組み合わせです。

12スレッドあるので、マルチタスクも得意ですし、GTX1650tiを搭載していますので、

幅広いゲームで遊ぶことができます。

価格的にもゲーミングノートPCとしては抑えられた一機です。

 

フルHD高画質、120fpsゲーミング:予算13~16万円前後

このBTOパソコンのポイント
  • フルHD最高画質60fpsは
  • 高画質フルHD144~240fps
  • 最新描画技術でより臨場感ある体験
  • 動画編集やゲーム配信も快適に

さらに予算を取れるならミドルエンドスペックと呼ばれるBTOパソコンを購入することができます。

個人的には長期で使えるスペックになるので、長い目でみればコスパは良い価格帯だと思っています。

グラフィック性能がかなり良くなってきますので、

フルHDで苦労することはありません。

240fpsのゲーミングモニターなども利用することが可能です。

またレイトレやDLSSといった最新技術により、

臨場感あふれるゲーム体験もできるように。

レイトレーシングって?
最近ゲームに導入されるようになった描画手法で、今までと違いリアルな光の反射を簡単に計算できるようになることで、
よりリアルに近い描写をすることができるようになる。
この描画を使うにはRTコア搭載のグラフィックボードのほうがパフォーマンスが良い(GeForce RTX系)。
DLSSって?
GeForceが提供する機械学習用コアを利用した描画処理手法。
ゲーム側も対応している必要があるが、利用できれば特に高画質時のFPS向上がみられ、かなり快適に遊べる。
RTX系のみ対応。

CPU性能も高い組み合わせになるので、

動画編集やゲーム配信といったクリエイティブ作業も快適になってきます。

デスクトップの場合


ゲーミングPC名 GALLERIA RM5C-R36
CPU Core i5 10400
グラボ RTX3060
メモリ 16GB
容量 512GB NVMe SSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×480(高さ)mm

最新世代のRTX3060を搭載したゲーミングPCです。

フルHD240fpsの高FPSや、

DLSSなど利用できればWQHDの高解像度でのゲーミング可能。

RTX3060は発売したばかりで価格も高いのですが、

このゲーミングPCは価格が抑えられており、コスパは高め。

フルHDにてゲーミングモニター利用や

ウルトラワイドモニター利用を考えている人におすすめです。

 

ノートパソコンの場合


ゲーミングPC名 GCL2060RGF-T
CPU Core i7 10750H
グラボ RTX2060
メモリ 16GB
容量 512GB NVMe SSD
重さ・画面 約1.87kg/15.6インチ

おすすめは「GCL2060RGF-T」です。

最新世代Core i7 10750H(6コア12スレッド)+RTX2060という組み合わせなので、

今回の要件を十分に満たしてくれます。

重さもある程度軽いので、携帯性も確保できています。

WQHD(2560×1440)、高画質ゲーミングモニター:予算18~23万円前後

このBTOパソコンのポイント
  • WQHD(2560×1440)ゲーム可能
  • フルHD中高画質で120~240fps
  • 動画編集・ゲーム配信も快適

ここまでくるとハイスペックと呼ばれるPCになってきます。

ゲームはもちろんですが、動画編集・ゲーム配信などクリエイティブ性能も高く快適。

総合的に不自由することはほとんど無いでしょう。

低解像度のウルトラワイドモニターを利用するならこのスペックから。

デスクトップの場合


ゲーミングPC名 GALLERIA ZA7R-R37
CPU Ryzen7 3700X
グラボ RTX3070
メモリ 16GB
容量 1TB NVMe SSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×480(高さ)mm

最新世代RTX3070のグラボを搭載したゲーミングPCです。

RTX3070は前世代最強のRTX2080tiと互角以上の性能となっており、

WQHDはもちろん、DLSSなど条件がそろえば4Kゲーミングも視野に入ってきます。

旧世代であるものの以前高性能なRyzen7 3700X(8コア16スレッド)との組み合わせとしては、

コスパが高い価格になっています。

ノートパソコンの場合


ゲーミングPC名 GCR2070RGF-QC
CPU Core i7 9750H
グラボ RTX2070 MAX-Q
メモリ 16GB
容量 1TB NVMe SSD
重さ・画面 約2.30kg/15.6インチ

4Kゲーミング、高処理3Dレンダリング:予算21万円以上

このBTOパソコンのポイント
  • 4K(3840×2160)の高解像度でもゲーム可能
  • 動画・3D編集の作業が迅速

最後は一般向けPCでは最高峰のゲーミングPCです。

4K(3840×2160)といった高解像度でも十分に遊べます。

3DCGレンダリングなど高負荷作業も対応できるようになってきます。

デスクトップの場合


ゲーミングPC名 GALLERIA ZA9R-R38
CPU Ryzen 9 5900X
グラボ RTX3080
メモリ 16GB
容量 1TB NVMeSSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×480(高さ)mm

最新世代のRyzen9 5900X(12コア24スレッド)を搭載したゲーミングPCです。

ゲームもクリエイティブ性能もIntelを超える性能となり、

Ryzen9 5950Xに続き2番目に最強のCPUです。

グラフィックボードも、最新世代で4K高画質で遊べる性能を有する、

RTX3080を搭載しており、最高クラスの構成となっています。

 

2021年BTOパソコンラインナップまとめ

ここからはドスパラのラインナップをご紹介していきます。

ドスパラはデスクトップ型はIntel+GeForce系、AMD系+GeForce系を主に展開しており、

ノートパソコンはIntel+GeForce系とRyzen + Geforce系のPCも扱うようになってきました。

グラフィック性能が低めなスタンダードタイプと、

グラフィック性能を上げたゲーミングPC、

そしてクリエイティブ用のグラフィックボードを搭載したクリエイティブPCという大別になっています。

 

選び方としてはところどころに、


※ドスパラホームページより

↑のようなCPUとグラフィックボードを軸にしたBTOスペック表があって、

個人的にはここから選ぶとわかりやすいなと思っています。

デスクトップパソコン

このラインナップの初期構成はグラフィック性能は控えめな

オフィス利用や簡単なPC作業を前提としたラインナップになります。

ただ中にはエントリ~ミドルスペックぐらいまでのグラフィック性能を備えたゲーミングPCもありますし、

またゲーミングPCによっては最上位グラフィックボードも選べるので、

結局のところカスタマイズ次第ではゲーミングPCと変わりません。

が、下手にアップグレードしてしまうとアンバランスな構成になったりするので、

基本は低価格~中価格帯のBTOパソコンを作ると考えたほうがよいです。

 

大きさはタワー型「Monarch」、ミニタワー型「Magnate IM」「Regulus」「Lightning」、スリム型「Slim」、ミニ型となり「mini Magnate」、

ミニ型に行くにつれて、拡張性が乏しく、グラフィック性能が選べる範囲も狭まります。

代わりに省スペース性は抜群ですね。

将来より高いスペックへの拡張を予定しているなら、タワー型かミニタワー型を選びましょう。

タワー型のほうがよりハイスペックなCPUがベースとなっており、

ミニタワー型はローエンド~ミドルクラスのCPUがベースになっています。

ノート・タブレット

グラフィック性能を低く抑えた、オフィス利用、基本PC作業を前提としたノートパソコンで、

安さと軽量を意識したラインナップになっています。

なので、ゲームをするのには向いていません。

カスタマイズ性もデスクトップ型みたいにはできないため、

簡易使用を目的とした場合は、こちらから選ぶと良いと思います。

ゲーミングデスクトップ

GALLERIAシリーズとしておなじみのゲーミングPC、デスクトップ型です。

大きくIntel系とAMD系に分かれており、

Intel系はCorei5 10400~Core i9 10900Kと、

第10世代のミドル~ハイクラスのラインナップ。

AMD系はRyzen5 3500~Ryzen9 5950Xと、やはりミドル~ハイクラスまでのラインナップとなっています。

 

対応するグラフィックボードはほぼGeForce系一択となり、

GTX1650~RTX3090までと、RTX3000番台、RTX2000番台、GTX16番台となっています。

一部AMD Radeon製のRX5700XT/RX6900XTが選択できます。

これまたエントリ~ハイクラスまで組めるので、

同じゲーミングPCでもライトゲーム向け~ヘビーユーザー向けまでかなり幅広いです。

加えてIntel系ではハイエンドデスクトップ向けやグラフィックボード2枚のSLIタイプの、

とにかく鬼のPC性能を追求したゲーミングPCも用意されています。

また一部中古ゲーミングパソコンを再チューニングしたパソコンも販売しています。

ゲーミングノートPC

ゲーミングPCのノートパソコン型です。

GALLERIAシリーズとなっています。

CPUはIntel系ではCore i5 10300HとCore i7 10750Hの最新CPUから、

Core i7 9750Hの旧世代ハイクラスCPUをそろえています。

AMD RyzenはRyzen7 4800Hのハイクラスと、

Ryzen5 4600Hのミドルクラスを用意。

グラボは両者共通でGTX1650ti、1660ti、RTX2060、RTX2070系と、

ライト~ヘビーゲーマーまで対応した幅広い性能になっています。

 

またBTOとは別に、ASUSおよびRazer製品のゲーミングノートPCも販売しています。

完成品なのでカスタマイズ性はありませんが、

もともとノート型BTOはカスタマイズ性には乏しいので、問題はないかと。

またこちらはGTX1050から選べるのでライトゲーム向けもあります。

クリエイティブ向け

漫画・イラスト向け、写真加工向け、映像・動画編集向け、CADや3DCGレンダリング向けなど、

クリエイティブ作業の目的別向けにスペックが展開できるBTOパソコンです。

ですがCADや3DCGレンダリング向けを除き、基本構成はこれまでの「デスクトップ」「ゲーミングPC」と変わりません。

 

ゲーミングPCもクリエイターPCも、要は高性能なCPUやグラフィックボード搭載など、

ハイスペックパソコンということなので、

CADや3DCGレンダリング向け以外は、ココから選ぶ理由は特にないかなとは思います。

CADや3DCGレンダリング向けの場合、

Quadroというクリエイティブ作業に強いグラフィックボードが搭載されたゲーミングPCがあるので、

CADや3DCGレンダリングをガンガンやるという人には選択肢に入れて良いかと思います。