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ドスパラの予算・目的別BTOパソコンのおすすめ!

こんにちわ!こまたろです( ゚Д゚)!

PC業界では超有名なドスパラのBTOパソコンについて、

現在のラインナップから、自分にあったBTOパソコンの選び方についてまとめました。

ドスパラはこんな人におすすめ!

ドスパラはBTOパソコンだけでなく、PCパーツ、アクセサリーも販売する、

PC総合ショップのようなメーカーで、実店舗も日本全国にあります。

ドスパラおすすめポイント
  • 全体的にBTOパソコンの価格が安い
  • オプションで選べるパーツが多い
  • 分割払い最大36回まで手数料無料
  • 翌日出荷可能パソコンも

BTOパソコンは一般用途のMagnate、ゲーミングPCのGALLERIAなどを展開しています。

一番のメリットは安いことだとおもいます。

同じようなパーツ構成でも他社よりも1万くらいは安いのでお得です。

デザインも最新のケースに更新され、結構カッコよくなったかな?と個人的には思います。

 

またオプションで選べるパーツが特に電源などにおいて多めです。

もう一つは最大36回まで分割手数料無料なので、

一度に大きな金額を用意できなくても支払い安いメリットはありまます。

個人的にはノートパソコンのBTOの種類がちょっと少ないなと思います。

1月特記情報

PC情報
年末年始ポイント還元祭実施中
Intel最新第12世代搭載ゲーミングPC登場
「Uシリーズ」ゲーミングノートPC登場

基本的な作業のみ利用、安さ重視!:予算7~9万円前後

このBTOパソコンのポイント
  • 使用用途はWEB閲覧、動画視聴、音楽、簡単なメール・オフィス
  • プログラミング作業、画像・動画編集・動画配信・3D編集はしない
  • 安く抑えたい
  • とはいえ数年は問題なく快適なレベル

BTOパソコンの中では安さを追求したゲーミングPCです。

ただし安すぎると動作が遅くなったり、将来性があまりにもなさすぎるといった事態にもなります。

なので数年使っても性能が足らなくなりにくいゲーミングPCを選びました。

ホームページ閲覧やYoutube・Amazonで映画を見る、簡単なオフィスソフト使用など、

比較的低負荷な使用を前提として快適に動くスペックです。

内蔵グラフィックを前提なので、動画編集・ゲームといった用途には向きません。

デスクトップの場合


ゲーミングPC名 Slim Regulus AR7
CPU Ryzen 7 PRO 4750G
グラボ Raden Graphics 8
メモリ 8GB
容量 256GB NVMe SSD
大きさ 96(幅)× 395(奥行き)×330(高さ)mm

おすすめは「Slim Regulus AR7」です。

AMDのRyzen 7 PRO 4650G(8コア16スレッド)を搭載したゲーミングPCになります。

ハイクラスの性能をもっており、動画視聴やWEB閲覧、オフィスソフトなど

一般ユースでは不自由はまずない性能です。

また内蔵グラフィックスが性能が高めで、

負荷の軽いPCゲームなら遊べてしまうほど。

過度な期待は禁物ですがゲームはもちろん、動画視聴など動画処理系に強いです。

 

ノートパソコンの場合


ゲーミングPC名 DX-T5
CPU Core i5 1135G7
グラボ iRIS Xeグラフィックス
メモリ 16GB
容量 256GB NVMe SSD
重さ・画面 約1.85kg/15.6インチ

Core i5 1135G7(4コア8スレッド)を搭載したノートPCで、

メモリも16GB搭載しており、WEB閲覧やビデオ会議、オフィスソフトなど、

普段使いでは問題なく利用することができます。

残念ながらゲームにはあまり向いていません。

 

ゲーミングPC入門:予算10~13万円前後

このBTOパソコンのポイント
  • フルHDなら低~高画質60fps
  • 低~高画質144fps以上も狙える
  • 動画編集やゲーム配信も可能

ゲーミングPCとしてはエントリー~ミドルエントリーくらいの、

比較的安価な価格帯です。

全体からみれば性能は低いほうですが、

それでも画質にこだわらなければフルHDで問題なく遊べるゲーム性能

またゲーム配信や動画編集も可能なスペックです。

ただし今後の要求スペックが高いゲームでは徐々にスペック不足を感じてはくるでしょう。

デスクトップの場合


ゲーミングPC名 GALLERIA RM5C-G60S
CPU Core i5 11400F(6コア12スレッド)
グラボ GTX1660 SUPER
メモリ 16GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×425(高さ)mm

この価格帯でおすすめしたいのが「GALLERIA RM5C-G60S」です。

動画編集やゲーム配信は高速とまではいきませんが、

そこそこのゲーム性能をもつCore i5 11400Fが搭載されたことで、

GTX1660グラボ構成の中でも安く抑えられたゲーミングPCです。

フルHD中~高画質60fpsはもちろん、低~中画質120~144fpsゲーミングも可能です。

さらに初期構成がとてもよく、500GBとメモリを16GBなので、

アップグレード費用が抑えられる点もポイントです。

ノートパソコンの場合


ゲーミングPC名 GALLERIA RL5C-R35T
CPU Core i5-11400H(6コア12スレッド)
グラボ RTX3050ti
メモリ 16GB
容量 512GB NVMe SSD
重さ・画面 約2.00kg/フルHD15.6 144Hz

最新世代のRTX3050tiが搭載されたゲーミングノートPCです。

RTX3050tiは現在ノート用にしかなく、RTX2060に近い性能を示します。

フルHDでは高画質144fpsを狙えるゲームもあり、GTX1660系よりも高性能です。

モニターも144Hzですので、RTX3050tiを十分に活かすことができます。

 

フルHD最高パフォーマンス:予算13~17万円前後

このBTOパソコンのポイント
  • 高画質フルHD144~240fps
  • 条件次第でWQHDゲーミングもOK
  • 最新描画技術でより臨場感ある体験
  • 動画編集やゲーム配信も可能

この価格帯ではミドルスペックのゲーミングPCが購入できます。

個人的には長期で使えるスペックになるので、

長い目でみればコスパは良い価格帯だと思っています。

グラフィック性能がかなり良くなってきますので、

フルHDで苦労することはありません。

240fpsのゲーミングモニターなども利用することが可能です。

 

またこのあたりからゲーム描画系の最新技術を利用しやすくなります。

描画の綺麗さに影響するレイトレーシングや、

fpsの向上につながるDLSSやFSRといった技術です。

レイトレとは?
レイトレーシングという光子の動きを利用した描画方法で、より現実に近い描画が可能と言われています。
ただしゲーム側が対応、および高負荷である点に留意。
昨今ではフォートナイトやCODなど人気タイトルもレイトレ対応となってきています。
利用するにはGTX16シリーズ一部/RTX2000/3000シリーズ、RX 6000シリーズではDirectX 12 Ultimate機能でレイトレができます。
DLSSって?
GeForceが提供する機械学習用コアを利用した描画処理手法。
ゲーム側も対応している必要があるが、利用できれば特に高画質時のFPS向上がみられ、かなり快適に遊べる。
RTX系のみ対応。
FSRとは?
グラフィック処理を低負荷にすることで高FPSを実現するFidelityFX SUPER Resolution(FSR)という技術。
低解像度にして負荷を下げる代わりにのアップスケーリングで解像度の劣化を防ぎ、結果として高FPS値を実現する。
こちらもソフト側の対応が必要です。こちらもオープン技術でGeForceも利用できるが、Radeonのほうが高パフォーマンス傾向とも

デスクトップの場合


ゲーミングPC名 GALLERIA RM5R-R36T
CPU Ryzen 5 3600(6コア12スレッド)
グラボ RTX3060ti
メモリ 16GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×480(高さ)mm

最新世代のRTX3060tiを搭載したゲーミングPCです。

フルHD240fpsの高FPSや、

DLSSなど利用できればWQHDの高解像度でのゲーミング可能。

ゲーミングモニター利用や、低解像度のウルトラワイドモニター利用にも対応できます。

 

ノートパソコンの場合


ゲーミングPC名 GALLERIA XL7C-R36
CPU Core i7 11800H(8コア16スレッド)
グラボ RTX3060
メモリ 16GB
容量 512GB NVMe SSD
重さ・画面 約2.00kg/フルHD15.6インチ/144Hz

おすすめは「GALLERIA XL7C-R36」です。

モバイル最強クラスCore i7 11800Hを搭載したモデル。

同じくRTX3060が搭載されているのでゲーミング性能は十分。

また144fpsまで対応していますので、

RTX3060の性能をしっかり活かし、ゲームをぬるぬるで楽しめます。

WQHD(2560×1440)、高画質ゲーミングモニター:予算18~25万円前後

このBTOパソコンのポイント
  • WQHD(2560×1440)~4Kゲーム可能
  • フルHD最高画質で144以上
  • 動画編集・ゲーム配信も快適

ここまでくるとハイスペックと呼ばれるPCになってきます。

ゲームはもちろんですが、動画編集・ゲーム配信などクリエイティブ性能も高く快適。

総合的に不自由することはほとんど無いでしょう。

 

ゲーム性能では4Kゲーミングも低中画質60fpsくらいは狙えるので、

フルHDやWQHDゲーミングであればさらに快適

高Hzのゲーミングモニターや高画質高FPSでゲーミングモニター利用、

ウルトラワイドモニターを利用したい人に最適です。

デスクトップの場合


ゲーミングPC名 GALLERIA ZA7C-R37
CPU Core i7-12700K (12コア20スレッド)
グラボ RTX3070
メモリ 16GB
容量 1TB NVMe SSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×480(高さ)mm

最新世代のCore i7 12700Kが搭載されたゲーミングPCです。

現段階では最強のゲーム性能で、動画編集などクリエイティブ性能も超高性能。

グラフィックボードを最大限活かしてくれ、

FPSゲームを超快適に遊ぶことができます。

 

搭載されているRTX3070のグラボは、最新世代のハイクラス。

前世代の最上位グラボと同等の性能となっており、

フルHDはもちろんWQHDや4Kゲーミングも可能な性能です。

 

ノートパソコンの場合


ゲーミングPC名 GALLERIA UL7C-R37
CPU Core i7 11800H(8コア16スレッド)
グラボ RTX3070
メモリ 16GB
容量 1TB NVMe SSD
重さ・画面 約1.96kg/フルHD15.6インチ/144Hz

RTX3070を搭載した新シリーズのゲーミングノートPCです。

最大の特徴は240Hzリフレッシュレートのモニター。

240fpsまで体感できるため、FPS/TPSゲームなどでfps重視のユーザーにおすすめ。

RTX3070もフルHDであれば240fps確保できるゲームはかなり多いため、

その性能を遺憾なく発揮することができます。

4Kゲーミング、高環境クリエイティブ:予算30万円以上

このBTOパソコンのポイント
  • 現ゲーム性能最強クラス
  • 高画質で4K(3840×2160)が楽しめる
  • 動画・3D編集の作業が迅速

最後は一般向けPCでは最高クラスのゲーミングPCです。

4K(3840×2160)といった高解像度でも十分に遊べます。

ただゲーム性能寄りの構成とクリエイティブ性能寄りの構成があるので、

両方のおすすめを紹介します。

準最強クラス


ゲーミングPC名 GALLERIA ZA7C-R38
CPU Core i7 12700K(12コア20スレッド)
グラボ RTX3080
メモリ 16GB DDR4
容量 1TB NVMe SSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×480(高さ)mm

Intel最新世代Core i7 12700Kと最新世代RTX3080を搭載したゲーミングPCです。

4Kを快適に遊べる中では比較的予算が抑えられた構成で、

Core i7 12700Kのゲーミング性能の高さとRTX3080の能力もあって、

どのようなゲームでも快適に遊ぶことができるでしょう。

最強クラス


ゲーミングPC名 GALLERIA UA9C-R39
CPU Core i9 12900K(16コア24スレッド)
グラボ RTX3090
メモリ 32GB DDR5
容量Gen4

1TB Gen4 NVMeSSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×480(高さ)mm

ドスパラが扱うBTOパソコンでは最強の構成であるゲーミングPCです。

Intel最新世代のCore i9 12900Kはゲームもクリエイティブも、

ほぼRyzen5000シリーズ超えとなり、

また本機はIntel最新世代の特性を活かせるようDDR5メモリも搭載しています。

RTX3090の現在のグラボで最強のゲーム性能を持っていますので、

まさに最強の組み合わせという感じです。

簡易水冷クーラー標準装備、Gen4 NVMe SSDなどそのほかのパーツも高品質。

代わりに価格もかなり最強になっていますので・・・本当にこだわりたい方なら。

 

2022年BTOパソコンラインナップまとめ

ここからはドスパラのラインナップをご紹介していきます。

デスクトップ型はIntel/AMD両方のCPUを取り揃えており、

グラフィックボードもNVidia GeForce/AMD Radeonの幅広い選択肢があります。

ノートパソコンはIntel+GeForce系とRyzen + Geforce系のPCとなっています。

グラフィック性能が低めなスタンダードタイプと、

グラフィック性能を上げたゲーミングPC、

そしてクリエイティブ用のグラフィックボードを搭載したクリエイティブPCという大別になっています。

 

選び方としてはところどころに、


※ドスパラホームページより

↑のようなCPUとグラフィックボードを軸にしたBTOスペック表があって、

個人的にはここから選ぶとわかりやすいなと思っています。

デスクトップパソコン

このラインナップの初期構成はグラフィック性能は控えめな

オフィス利用や簡単なPC作業を前提としたラインナップになります。

ただ中にはエントリ~ミドルスペックぐらいまでのグラフィック性能を備えたゲーミングPCもありますし、

またゲーミングPCによっては最上位グラフィックボードも選べるので、

結局のところカスタマイズ次第ではゲーミングPCと変わりません。

が、下手にアップグレードしてしまうとアンバランスな構成になったりするので、

基本は低価格~中価格帯のBTOパソコンを作ると考えたほうがよいです。

 

大きさはタワー型「Monarch」、ミニタワー型「Magnate IM」「Regulus」「Lightning」、スリム型「Slim」、ミニ型となり「mini Magnate」、

ミニ型に行くにつれて、拡張性が乏しく、グラフィック性能が選べる範囲も狭まります。

代わりに省スペース性は抜群ですね。

将来より高いスペックへの拡張を予定しているなら、タワー型かミニタワー型を選びましょう。

タワー型のほうがよりハイスペックなCPUがベースとなっており、

ミニタワー型はローエンド~ミドルクラスのCPUがベースになっています。

ノート・タブレット

グラフィック性能を低く抑えた、オフィス利用、基本PC作業を前提としたノートパソコンで、

安さと軽量を意識したラインナップになっています。

なので、ゲームをするのには向いていません。

カスタマイズ性もデスクトップ型みたいにはできないため、

簡易使用を目的とした場合は、こちらから選ぶと良いと思います。

ゲーミングデスクトップ

GALLERIAシリーズとしておなじみのゲーミングPC、デスクトップ型です。

大きくIntel系とAMD系に分かれており、

Intelでは最新第12世代のCore i9 12900K/Core i7 12700Kの取り扱いが始まっています。

第11世代はCore i5 11400/Core i7 11700/Core i9 11900Kと、

ミドル~ハイエンドのCPUを取り揃えている感じ。

AMDも同様にRyzen 5 3500/3600/5600、Ryzen7 3700X/5800X、Ryzen 9 5900X/5950Xと、

ミドル~ハイエンドのCPUから細かく選択できます。

グラフィックボードはGTX1660~RTX3090、RX6600XT~RX6900XTまでと、

ミドルクラス以上であれば主要なグラボは選択できます。

ゲーミングノートPC

ゲーミングPCのノートパソコン型です。

GALLERIAシリーズとなっています。

ラインナップ数はそこまで多くありませんが、人気のスペック帯を抑えている印象です。

CPUはIntel系ではCore i7 11800H/10875H、Core i5-11400Hの2種。

AMD RyzenはRyzen7 5800H/4800H、Ryzen5 5600H/4600H

と両者ともミドルとハイクラスの新旧CPUが用意されています。

グラボはでGTX1650ti、RTX3050ti、RTX3060、RTX3070と、

ライト~ハイクラスまで対応した幅広い性能になっています。

 

またBTOとは別に、ASUSおよびRazer製品のゲーミングノートPCも販売しています。

完成品なのでカスタマイズ性はありませんが、

もともとノート型BTOはカスタマイズ性には乏しいので、問題はないかと。

またこちらはGTX1050から選べるのでライトゲーム向けもあります。

クリエイティブ向け

漫画・イラスト向け、写真加工向け、映像・動画編集向け、CADや3DCGレンダリング向けなど、

クリエイティブ作業の目的別向けにスペックが展開できるBTOパソコンです。

ですがCADや3DCGレンダリング向けを除き、基本構成はこれまでの「デスクトップ」「ゲーミングPC」と変わりません。

 

ゲーミングPCもクリエイターPCも、要は高性能なCPUやグラフィックボード搭載など、

ハイスペックパソコンということなので、

CADや3DCGレンダリング向け以外は、ココから選ぶ理由は特にないかなとは思います。

CADや3DCGレンダリング向けの場合、

Quadroというクリエイティブ作業に強いグラフィックボードが搭載されたゲーミングPCがあるので、

CADや3DCGレンダリングをガンガンやるという人には選択肢に入れて良いかと思います。

CPUとGPU以外のPCパーツ構成は?

ここではデスクトップ型で使われる主なPCパーツの中身を見ていこうと思います。

メモリについて

CPU性能を100%引き出すにはメモリの動作クロックも重要になってきます。

ドスパラでは基本的にCPUが対応する最大クロックをデュアルチャンネルで搭載しているため、

クロックによるCPUの能力の低下は気にしなくて大丈夫です。

 

またDDR4と5の両方に対応した第12世代のIntel CPUの取り扱いが開始していますが、

基本的にDDR5とのほうが高パフォーマンスとなっていますので、

第12世代のIntel CPUに関してはDDR4搭載かDDR5搭載かは気にしたほうが良いでしょう。

SSD

SSDはほぼGen3 NVMeタイプのSSDへと移行しており、

読込速度 1500MB/s~3200MB/s、書込速度 1000MB/s~書込速度 2000MB/sと、

かなりの高速です。

またハイクラスになると最新のGen 4 NVMeが搭載されており、

読込速度 5000MB/s,書込速度 4000MB/sとなっています。

基本的にゲームの読み込み速度は快適といって良いでしょう。

CPUクーラー

発熱が高くなってくるミドルクラスでは強力なサイドフロー型が、

ハイクラスになると、簡易水冷クーラーが初期構成となっており、

CPUの発熱に合わせて、CPUクーラーの冷却性能もしっかり考慮されています。

電源

エントリー~ミドルクラスではBRONZE認証を、ハイクラスはGOLD認証を利用しています。

製品メーカーの点からも特に可も不可もなくといった感じで、

他社のBTOと同じ一般水準といったところです。

特に長期で使っても問題は起こり難いでしょう。

マザーボード

IntelはB560とH570、Z690/590のチップセットを、

AMDはA520、B550、X570のチップセットを利用しています。

ミドル~ハイクラスにかけてはASRock社製を採用しており、

価格が程よい中価格帯のマザーボードを利用している形で、

他のPCパーツ構成からみても、十分なレベルと考えます。