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【2019年】ドスパラの予算・目的別BTOパソコンのおすすめ!

こんにちわ!こまたろです( ゚Д゚)!

PC業界では超有名なドスパラのBTOパソコンについて、

2019年現在のラインナップから、自分にあったBTOパソコンの選び方についてまとめました。

ドスパラはこんな人におすすめ!

ドスパラはBTOパソコンだけでなく、PCパーツ、アクセサリーも販売する、

PC総合ショップのようなメーカーで、実店舗も日本全国にあります。

パソコン工房おすすめポイント

  • 全体的にBTOパソコンの価格が安い
  • オプションで選べるパーツが多い
  • 実店舗も多めなので、対面サポートが受けやすい
  • 分割払い最大36回まで手数料無料
  • 翌日出荷可能パソコンも


BTOパソコンは一般用途のMagnate、ゲーミングPCのGALLERIAなどを展開しています。

一番のメリットは安いことだとおもいます。

同じようなパーツ構成でも他社よりも1万くらいは安いのでお得です。

まあデザインがちょっと・・・個人的にはダサい気がしますが(笑)

またオプションで選べるパーツが特に電源などにおいて多めです。

もう一つは最大36回まで手数料無料なので、

一度に大きな金額を用意できなくても支払い安いメリットはありまます。

個人的にはノートパソコンのBTOの種類がちょっと少ないなと思います。

基本的な作業のみ利用、安さ重視!:予算6~8万円前後

このBTOパソコンのポイント

  • 使用用途はWEB閲覧、動画視聴、音楽、簡単なメール・オフィス
  • プログラミング作業、画像・動画編集・動画配信・3D編集はしない
  • 安く抑えたい
  • とはいえ数年は問題なく快適なレベル


BTOパソコンの中では安さを追求したモデルです。

ただし安すぎると動作が遅くなったり、将来性があまりにもなさすぎるといった事態にもなります。

なので数年使っても性能が足りなくならないモデルを選びました。

ホームページ閲覧やYoutube・Amazonで映画を見る、簡単なオフィスソフト使用など、

比較的低負荷な使用を前提として快適に動くスペックです。

内蔵グラフィックを前提なので、動画編集・ゲームといった用途には向きません。

デスクトップの場合

おすすめは「Regulus AR5-Q」です。

Ryzen5 2400G(4コア8スレッド)を搭載したモデルになります。

本来だとこのニーズで私がおすすめしているのが、よりコストを抑えた「Athlon200GE」なのですが、

ドスパラでは扱っていなく、より安いのだとCeleron G4900になってしまうんですよね。

本当に簡単な使用ならCeleron G4900でも良いですが、

長く使ってくると処理不足に陥りやすいCPUなので、そこまで価格が上がらないということでRyzen5 2400Gにしています。

実コアが4コアあるので、沢山の常駐ソフトを入れたり、複数のアプリを起動させていても、

ある程度は軽々と動作してくれます。

同価格帯だとIntel Core i3-8100を搭載したモデルもありますが、

内蔵グラフィックが圧倒的にRyzen5 2400Gのほうが高く、

簡単なゲームもできてしまうほど優秀なので選びました。

構成は初期のままでよく、59,378円です。

ノートパソコンの場合

おすすめは「Critea DX-KS RH3」です。

ドスパラはノートパソコンの数は少ないんですよね。

このもう一段階低いスペックで「Altair VH-AD3NS」というのがありますが、

Celeron N3450かつメモリ4GBで変更できなく、この構成はハッキリ言って遅いです。

最初の内は「思ったより動くじゃん?」と思っても、

長く使ったり、色々ソフトをインストールしたりするとすぐに遅くなるので、おすすめできません。

少し高めになりますが、今回のCore i3-8130U+8GBメモリの構成のほうが長く使えます。

唯一初期設定だと記憶媒体がHDDとなっており、

ハッキリ言って遅くてイライラしてしまうので、SSDに変えることを強くおすすめします。

価格は80,978円

ライトゲーム、軽度のプログラミング・動画編集:予算9~10万円前後

このBTOパソコンのポイント

  • プログラミング作業、画像・動画編集はある程度可能
  • 動作が軽いPCゲームならできる!


もう少しスペックをあげていくと、

画像・動画編集、プログラミングコンパイルといった作業もある程度できるようになります。

またエントリークラスのグラフィックボードを搭載を前提に選びましたので、

内蔵グラフィックより遥かに性能が良く、

動作スペックの軽いゲームならフルHD低画質~標準画質で遊ぶことも可能です。

比較的軽いPCゲーム代表例

フォートナイト、マイクラ、オーバーウォッチ、ACE COMBAT7、ナイトメアクロノス、ケモニスタオンライん、黒い砂漠などMMORPG、ドラゴンクエストX、モンスターハンターワールド、デビルメイクライ5、信長の野望など

デスクトップの場合

おすすめは「GALLERIA RH5」のモデルです。

Ryzen5 2600(6コア12スレッド)+GTX1050tiという組み合わせになります。

GTX1050tiはひと世代前のグラフィックボードになりますが、

価格が安い上、ライトなゲームが問題なく動くということで人気のグラフィックボードです。

そこにRyzen5 2600とかなり高性能なCPUが搭載されているので、

ボトルネックになることなく、ゲーム性能を引き出せます。

さらにマルチコアなので、動画編集やプログラミング作業もやることが十分可能です。

似たような価格帯、構成でIntelにするとCore i3-8100のモデルになるのですが、

Core i3-8100は4コア4スレッドに対し、Ryzen5 2600は6コア12スレッドなので、

性能的にRyzen5のほうが優秀です。

それでいて価格差が1,000円ほどでしたので、こちらのモデルにしました。

基本構成のままで、価格91,200円となります。

ノートパソコンの場合

おすすめは「Critea VF-HEKS」です。

構成は基本のままで十分で、価格は102,578円。

Core i7-8550Uとモバイル用CPUとしては処理能力が高いところに、

GeForce MX150と内蔵グラフィックよりも高性能なグラフィックボードを搭載していますので、

本要件をある程度こなすことが可能です。

さらに500GB SSDと8GBメインメモリと初期構成がかなり良い感じなので、

おすすめできます。

幅広いゲーム、動画編集・配信、3D編集:予算11~14万円前後

このBTOパソコンのポイント

  • プログラミング作業、動画編集は問題なく快適
  • 高画質で幅広いゲームを遊ぶことができる!
  • ゲーム配信など高負荷マルチタスクもOK
  • VR
  • 3DCG編集もある程度可能


さらに予算を取れるならミドルスペックと呼ばれるBTOパソコンを購入することができます。

グラフィック性能がかなり良くなってきますので、

画質にバラツキはあれど、幅広いゲームを遊ぶことが可能です。

動作スペックが重いゲームでも問題ありません。

比較的重めなゲーム

ApexLegens、Division2、トゥームレイダー、アサシングリードオデッセイ、FF、FarCry、Fallout4、PUPG、Sekiro、Total Warなど

また動画配信・動画エンコード、3DCGレンダリングなどマルチ処理が必要な作業も難なくこなせます。

デスクトップの場合

おすすめは「GALLERIA RJ5」というゲーミングPCモデルです。

高性能になってくるとゲーミングPCのほうがコスパが良くなります。

ゲームをしないという人も、結局高性能なパソコンをゲーミングPC言っているだけなので、

正直ゲームに向いている、クリエイティブに向いているというものはほぼ大差ありません。

結局高性能なPCはゲームも、クリエイティブ作業もどっちもできるからです。

このモデルはRyzen5 2600(6コア12スレッド)というマルチスレッド数が多く、高性能なAMDのCPUに、

最新世代になる高性能なGTX1660を搭載しており、できないゲームは無いところか、

フルHDなら高画質でゲームすることが可能です。もちろんVRゲームもできます。

さらにマルチスレッド数が多いので、動画編集やゲームの動画配信、3DCGレンダリングも快適動作。

ほとんどのニーズに十分対応できるスペックになっています。

基本は初期構成でも問題ないのですが、

動画やゲームなどで容量が必要と考え、SSDを240GB→500GBにアップグレードしています。

価格は107,222円。

ノートパソコンの場合

今回の要件を満たすなら「GALLERIA GCF1060GF-E」ぐらいのスペックは欲しいところです。

Core i7-8750H+GTX1060という組み合わせです。

基本構成のままでよく、151,178円。

が、正直おすすめはできません。デスクトップに対して性能が低い上に割高なんですよね。。。

ただこれ以下のモデルになると、今度は性能が低すぎるので、

丁度良いモデルが無いというところです。

省スペースと持ち運びを重視しないのであれば、デスクトップ型をおすすめします。

4Kゲーミング、高処理3Dレンダリング:予算19~21万円前後

このBTOパソコンのポイント

  • 4K(3840×2160)の高解像度・高画質でもゲーム可能
  • 高画質でよりリアリティに近いゲーム画像
  • 動画・3D編集の作業が迅速


最後はハイクラスに属するBTOパソコンです。

できないことは基本無いといってよく、

ゲームもフルHDからWQHD(2560×1440)、4K(3840×2160)といった高解像度でも十分に遊べます。

さらにレイトレーシングとDLSSという描画・処理手法により、

グラフィックがより現実に近い形で高解像度でゲームをすることが可能になります。

レイトレーシングって?

最近ゲームに導入されるようになった描画手法で、今までと違いリアルな光の反射を簡単に計算できるようになることで、
よりリアルに近い描写をすることができるようになる。
この描画を使うにはレイトレーシング対応のグラフィックボードのほうがパフォーマンスが良い(GeForce RTX系)。
DLSSって?

GeForceが提供する機械学習用コアを利用した描画処理手法。
ゲーム側も対応している必要があるが、利用できれば特に高画質時のFPS向上がみられ、かなり快適に遊べる。
RTX系のみ対応。

またゲーム配信でも高解像度で提供できたり、通信問題以外のラグが起こりにくい、

動画エンコード、3DCGレンダリングができるだけでなく、高速に処理できるといったことも前提にしています。

とはいえ際限なくスペックを高めると、どこまでも高価になってしまいますので、

今回の要件を満たせる最安構成でおすすめしています。

デスクトップの場合

おすすめは「GALLERIA ZF」のゲーミングPC。

基本構成のままで問題なく、205,178円。

現在のIntelCPUで2番目に高性能なCore i7-9700Kに、

最新グラフィックボードのRTX2070を搭載しており、

さらにメモリが16GB、記憶容量は512NVMe SSD+2TB HDDと、

すべてのスペックが高いです。

10年くらい大切に使用すれば、全然現役で使用できるるモデルですね。

予算に余裕があれば、さらに上位のグラフィックボードであるRTX2080や2080tiを狙っても良いです。

ノートパソコンの場合

おすすめは「GALLERIA GCR2070RGF」です。

基本構成のまま、248,378円です。

ドスパラで用意しているゲーミングノートPCの中では最上位のモデルです。

モバイル用CPUでは二番目に高速なCore i7-9750HとRTX2070の組み合わせで、

今回の要件をこなすことができます。

本来は16GBにアップグレードしたいところですが、かなり高くなるので8GBとしていますが、

予算に余裕があれば16GBにしましょう。

ただ個人的にはやっぱりデスクトップ型をおすすめしたいです。

熱問題もありますし、コスパが悪いんですよね。。。

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