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【2021年】ドスパラの予算・目的別BTOパソコンのおすすめ!

こんにちわ!こまたろです( ゚Д゚)!

PC業界では超有名なドスパラのBTOパソコンについて、

現在のラインナップから、自分にあったBTOパソコンの選び方についてまとめました。

ドスパラはこんな人におすすめ!

ドスパラはBTOパソコンだけでなく、PCパーツ、アクセサリーも販売する、

PC総合ショップのようなメーカーで、実店舗も日本全国にあります。

ドスパラおすすめポイント
  • 全体的にBTOパソコンの価格が安い
  • オプションで選べるパーツが多い
  • 分割払い最大36回まで手数料無料
  • 翌日出荷可能パソコンも

BTOパソコンは一般用途のMagnate、ゲーミングPCのGALLERIAなどを展開しています。

一番のメリットは安いことだとおもいます。

同じようなパーツ構成でも他社よりも1万くらいは安いのでお得です。

デザインも最新のケースに更新され、結構カッコよくなったかな?と個人的には思います。

 

またオプションで選べるパーツが特に電源などにおいて多めです。

もう一つは最大36回まで分割手数料無料なので、

一度に大きな金額を用意できなくても支払い安いメリットはありまます。

個人的にはノートパソコンのBTOの種類がちょっと少ないなと思います。

7月特記情報

PC情報
RTX3070ti搭載BTOパソコン登場
Radeon系グラフィックボード搭載機多数登場

基本的な作業のみ利用、安さ重視!:予算7~9万円前後

このBTOパソコンのポイント
  • 使用用途はWEB閲覧、動画視聴、音楽、簡単なメール・オフィス
  • プログラミング作業、画像・動画編集・動画配信・3D編集はしない
  • 安く抑えたい
  • とはいえ数年は問題なく快適なレベル

BTOパソコンの中では安さを追求したゲーミングPCです。

ただし安すぎると動作が遅くなったり、将来性があまりにもなさすぎるといった事態にもなります。

なので数年使っても性能が足らなくなりにくいゲーミングPCを選びました。

ホームページ閲覧やYoutube・Amazonで映画を見る、簡単なオフィスソフト使用など、

比較的低負荷な使用を前提として快適に動くスペックです。

内蔵グラフィックを前提なので、動画編集・ゲームといった用途には向きません。

デスクトップの場合


ゲーミングPC名 Slim Regulus AR5
CPU Ryzen5 PRO 4650G
グラボ Raden Graphics 7
メモリ 8GB
容量 256GB NVMe SSD
大きさ 96(幅)× 395(奥行き)×330(高さ)mm

おすすめは「Slim Regulus AR5」です。

AMDのRyzen5 PRO 4650G(6コア12スレッド)を搭載したゲーミングPCになります。

ミドルクラスの性能をもっており、動画視聴やWEB閲覧、オフィスソフトなど

一般ユースでは不自由はまずない性能です。

また内蔵グラフィックスが性能が高めで、

負荷の軽いPCゲームなら遊べてしまうほど。

過度な期待は禁物ですがゲームはもちろん、動画視聴など動画処理系に強いです。

 

ノートパソコンの場合


ゲーミングPC名 DX-C5
CPU Core i5 10210U
グラボ UHD 620
メモリ 8GB
容量 256GB NVMe SSD
重さ・画面 約1.85kg/15.6インチ

おすすめは「DX-C5」です。

構成としてはより安いゲーミングPCもありますが、

長く使ってくるとスペック不足になる仕様だったので、

今回のCore i5-10210U+8GBメモリの構成のほうおすすめです。

 

ゲーミングPC入門:予算10~13万円前後

このBTOパソコンのポイント
  • フルHDなら低~高画質60fps
  • 低~高画質144fps以上も狙える
  • 動画編集やゲーム配信も可能

ゲーミングPCとしてはエントリー~ミドルエントリーくらいの、

比較的安価な価格帯です。

全体からみれば性能は低いほうですが、

それでも画質にこだわらなければフルHDで問題なく遊べるゲーム性能

またゲーム配信や動画編集も可能なスペックです。

ただし今後の要求スペックが高いゲームでは徐々にスペック不足を感じてはくるでしょう。

デスクトップの場合


ゲーミングPC名 GALLERIA RM5C-G60
CPU Core i5 10400(6コア12スレッド)
グラボ GTX1660
メモリ 16GB
容量 512GB NVMe SSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×425(高さ)mm

この価格帯でおすすめしたいのが「GALLERIA RM5C-G60」です。

安く抑えつつ、ミドルエントリークラスの性能をもっており、

フルHD中~高画質60fpsはもちろん、低~中画質120~144fpsゲーミングも可能です。

さらに初期構成がとてもよく、512GBとメモリを16GBなので、

アップグレード費用が抑えられる点もポイントです。

ノートパソコンの場合


ゲーミングPC名 GALLERIA RL5R-G50T
CPU Ryzen 5 4600H(6コア12スレッド)
グラボ GTX1650ti
メモリ 16GB
容量 512GB NVMe SSD
重さ・画面 約1.90kg/フルHD15.6インチ

最近ノートパソコンも勢いのあるRyzen搭載のゲーミングノートです。

Ryzen 5 4600HとGTX1650tiの組み合わせです。

12スレッドあるので、マルチタスクも得意ですし、GTX1650tiを搭載していますので、

幅広いゲームで遊ぶことができます。

価格的にもゲーミングノートPCとしては抑えられた一機です。

 

フルHD最高パフォーマンス:予算13~17万円前後

このBTOパソコンのポイント
  • 高画質フルHD144~240fps
  • 条件次第でWQHDゲーミングもOK
  • 最新描画技術でより臨場感ある体験
  • 動画編集やゲーム配信も可能

この価格帯ではミドルスペックのゲーミングPCが購入できます。

個人的には長期で使えるスペックになるので、

長い目でみればコスパは良い価格帯だと思っています。

グラフィック性能がかなり良くなってきますので、

フルHDで苦労することはありません。

240fpsのゲーミングモニターなども利用することが可能です。

またレイトレやDLSSといった最新技術により、

臨場感あふれるゲーム体験もできるように。

レイトレーシングって?
最近ゲームに導入されるようになった描画手法で、今までと違いリアルな光の反射を簡単に計算できるようになることで、
よりリアルに近い描写をすることができるようになる。
この描画を使うにはRTコア搭載のグラフィックボードのほうがパフォーマンスが良い(GeForce RTX系)。
DLSSって?
GeForceが提供する機械学習用コアを利用した描画処理手法。
ゲーム側も対応している必要があるが、利用できれば特に高画質時のFPS向上がみられ、かなり快適に遊べる。
RTX系のみ対応。

特にDLSS対応ゲームであればWQHDなどより高解像度のゲーミングも可能になります。

デスクトップの場合


ゲーミングPC名 GALLERIA RM5C-R36
CPU Core i5 11400(6コア12スレッド)
グラボ RTX3060
メモリ 16GB
容量 512GB NVMe SSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×480(高さ)mm

最新世代のRTX3060を搭載したゲーミングPCです。

フルHD240fpsの高FPSや、

DLSSなど利用できればWQHDの高解像度でのゲーミング可能。

RTX3060は発売したばかりで価格も高いのですが、

このゲーミングPCは価格が抑えられており、コスパは高め。

フルHDにてゲーミングモニター利用や

ウルトラワイドモニター利用を考えている人におすすめです。

 

ノートパソコンの場合


ゲーミングPC名 GALLERIA XL7C-R36
CPU Core i7 10875H(8コア16スレッド)
グラボ RTX3060
メモリ 16GB
容量 512GB NVMe SSD
重さ・画面 約2.00kg/フルHD15.6インチ/144Hz

おすすめは「GALLERIA XL7C-R36」です。

モバイル最強クラスCore i7 10875Hを搭載したモデル。

同じくRTX3060が搭載されているのでゲーミング性能は十分。

また144fpsまで対応していますので、

RTX3060の性能をしっかり活かし、ゲームをぬるぬるで楽しめます。

WQHD(2560×1440)、高画質ゲーミングモニター:予算18~25万円前後

このBTOパソコンのポイント
  • WQHD(2560×1440)~4Kゲーム可能
  • フルHD最高画質で144以上
  • 動画編集・ゲーム配信も快適

ここまでくるとハイスペックと呼ばれるPCになってきます。

ゲームはもちろんですが、動画編集・ゲーム配信などクリエイティブ性能も高く快適。

総合的に不自由することはほとんど無いでしょう。

 

ゲーム性能では4Kゲーミングも低中画質60fpsくらいは狙えるので、

フルHDやWQHDゲーミングであればさらに快適

高Hzのゲーミングモニターや高画質高FPSでゲーミングモニター利用、

ウルトラワイドモニターを利用したい人に最適です。

デスクトップの場合


ゲーミングPC名 GALLERIA ZA7R-R37
CPU Ryzen7 3700X(8コア16スレッド)
グラボ RTX3070
メモリ 16GB
容量 1TB NVMe SSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×480(高さ)mm

最新世代RTX3070のグラボを搭載したゲーミングPCです。

RTX3070は前世代最強のRTX2080tiと互角以上の性能となっており、

WQHDはもちろん、DLSSなど条件がそろえば4Kゲーミングも視野に入ってきます。

旧世代であるものの以前高性能なRyzen7 3700X(8コア16スレッド)との組み合わせとしては、

コスパが高い価格になっています。

4Kゲーミング、高環境クリエイティブ:予算30万円以上

このBTOパソコンのポイント
  • 現ゲーム性能最強クラス
  • 高画質で4K(3840×2160)が楽しめる
  • 動画・3D編集の作業が迅速

最後は一般向けPCでは最高クラスのゲーミングPCです。

4K(3840×2160)といった高解像度でも十分に遊べます。

ただゲーム性能寄りの構成とクリエイティブ性能寄りの構成があるので、

両方のおすすめを紹介します。

デスクトップ:ゲーム性能寄り


ゲーミングPC名 GALLERIA ZA9C-R38T
CPU Core i9 11900K(8コア16スレッド)
グラボ RTX3080ti
メモリ 16GB
容量 1TB Gen4 NVMe SSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×480(高さ)mm

Intel最新世代最高峰Core i9 11900Kと最新世代RTX3080tiを搭載したゲーミングPCです。

現行パーツの構成としては最強のゲーム性能といって良いでしょう。

Core i9 11900Kはマルチタスク性能こそRyzenに譲ったものの、

相変わらずゲーム性能が高く、RTX3080tiの性能を活かしてくれます。

そしてRTX3080tiはRTX3080のおよそ10~15%ほど高いゲーム性能をもつため、

より高画質高FPSで4Kゲーミングを楽しむことができます。

デスクトップ:クリエイティブ性能寄り


ゲーミングPC名 GALLERIA ZA9R-R38
CPU Ryzen 9 5900X(12コア24スレッド)
グラボ RTX3080
メモリ 16GB
容量 1TB NVMeSSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×480(高さ)mm

最新世代のRyzen9 5900Xを搭載したゲーミングPCです。

クリエイティブ性能ではIntelを超えており

Ryzen9 5950Xに続き2番目に最強のCPUです。

ゲーム性能もIntelと互角に近い性能を持っていますので、

ゲーム、クリエイティブ用途の両方で十分に満喫できます。

グラフィックボードも、最新世代で4K高画質で遊べる性能を有する、

RTX3080を搭載しており、最高クラスの構成となっています。

 

2021年BTOパソコンラインナップまとめ

ここからはドスパラのラインナップをご紹介していきます。

ドスパラはデスクトップ型はIntel+GeForce系、AMD系+GeForce系、

Intel + Radeon系と幅広い組み合わせで展開しており、

ノートパソコンはIntel+GeForce系とRyzen + Geforce系のPCも扱うようになってきました。

グラフィック性能が低めなスタンダードタイプと、

グラフィック性能を上げたゲーミングPC、

そしてクリエイティブ用のグラフィックボードを搭載したクリエイティブPCという大別になっています。

 

選び方としてはところどころに、


※ドスパラホームページより

↑のようなCPUとグラフィックボードを軸にしたBTOスペック表があって、

個人的にはここから選ぶとわかりやすいなと思っています。

デスクトップパソコン

このラインナップの初期構成はグラフィック性能は控えめな

オフィス利用や簡単なPC作業を前提としたラインナップになります。

ただ中にはエントリ~ミドルスペックぐらいまでのグラフィック性能を備えたゲーミングPCもありますし、

またゲーミングPCによっては最上位グラフィックボードも選べるので、

結局のところカスタマイズ次第ではゲーミングPCと変わりません。

が、下手にアップグレードしてしまうとアンバランスな構成になったりするので、

基本は低価格~中価格帯のBTOパソコンを作ると考えたほうがよいです。

 

大きさはタワー型「Monarch」、ミニタワー型「Magnate IM」「Regulus」「Lightning」、スリム型「Slim」、ミニ型となり「mini Magnate」、

ミニ型に行くにつれて、拡張性が乏しく、グラフィック性能が選べる範囲も狭まります。

代わりに省スペース性は抜群ですね。

将来より高いスペックへの拡張を予定しているなら、タワー型かミニタワー型を選びましょう。

タワー型のほうがよりハイスペックなCPUがベースとなっており、

ミニタワー型はローエンド~ミドルクラスのCPUがベースになっています。

ノート・タブレット

グラフィック性能を低く抑えた、オフィス利用、基本PC作業を前提としたノートパソコンで、

安さと軽量を意識したラインナップになっています。

なので、ゲームをするのには向いていません。

カスタマイズ性もデスクトップ型みたいにはできないため、

簡易使用を目的とした場合は、こちらから選ぶと良いと思います。

ゲーミングデスクトップ

GALLERIAシリーズとしておなじみのゲーミングPC、デスクトップ型です。

大きくIntel系とAMD系に分かれており、

Intel系はCorei5 10400やCore i7 10700など旧世代もありつつ、

Core i5 11400/Core i7 11700(K)/Core i9 11900Kの最新第11世代へ移行しつつあります。

AMD系はRyzen5 3500~Ryzen9 5950Xと、やはりミドル~ハイクラスまでのラインナップとなっています。

 

対応するグラフィックボードはGeForce系、Radeon系の両方をそろえており、

GTX1660~RTX 3090、RX 6700XT~RX6900XT LCまでほぼ全ラインナップがあるため、

同じゲーミングPCでもライトゲーム向け~ヘビーユーザー向けまでかなり幅広いです。

ゲーミングノートPC

ゲーミングPCのノートパソコン型です。

GALLERIAシリーズとなっています。

ラインナップ数はそこまで多くありませんが、人気のスペック帯を抑えている印象です。

CPUはIntel系ではCore i7 10875H、。

AMD RyzenはRyzen7 4800Hのハイクラスと、

Ryzen5 4600Hのミドルクラスを用意。

グラボは両者共通でGTX1650ti、RTX2060、RTX2070、RTX3060系と、

ライト~ミドルエンドまで対応した幅広い性能になっています。

 

またBTOとは別に、ASUSおよびRazer製品のゲーミングノートPCも販売しています。

完成品なのでカスタマイズ性はありませんが、

もともとノート型BTOはカスタマイズ性には乏しいので、問題はないかと。

またこちらはGTX1050から選べるのでライトゲーム向けもあります。

クリエイティブ向け

漫画・イラスト向け、写真加工向け、映像・動画編集向け、CADや3DCGレンダリング向けなど、

クリエイティブ作業の目的別向けにスペックが展開できるBTOパソコンです。

ですがCADや3DCGレンダリング向けを除き、基本構成はこれまでの「デスクトップ」「ゲーミングPC」と変わりません。

 

ゲーミングPCもクリエイターPCも、要は高性能なCPUやグラフィックボード搭載など、

ハイスペックパソコンということなので、

CADや3DCGレンダリング向け以外は、ココから選ぶ理由は特にないかなとは思います。

CADや3DCGレンダリング向けの場合、

Quadroというクリエイティブ作業に強いグラフィックボードが搭載されたゲーミングPCがあるので、

CADや3DCGレンダリングをガンガンやるという人には選択肢に入れて良いかと思います。

CPUとGPU以外のPCパーツ構成は?

ここではデスクトップ型で使われる主なPCパーツの中身を見ていこうと思います。

メモリについて

CPU性能を100%引き出すにはメモリの動作クロックも重要になってきます。

ドスパラでは基本的にCPUが対応する最大クロックをデュアルチャンネルで搭載しているため、

CPUの能力の低下は気にしなくて大丈夫です。

SSD

SSDはほぼGen3 NVMeタイプのSSDへと移行しており、

読込速度 1500MB/s~3200MB/s、書込速度 1000MB/s~書込速度 2000MB/sと、

かなりの高速です。

またハイクラスになると最新のGen 4 NVMeが搭載されており、

読込速度 5000MB/s,書込速度 4000MB/sとなっています。

基本的にゲームの読み込み速度は快適といって良いでしょう。

CPUクーラー

発熱が高くなってくるミドルクラスでは強力なサイドフロー型が、

ハイクラスになると、簡易水冷クーラーが初期構成となっており、

CPUの発熱に合わせて、CPUクーラーの冷却性能もしっかり考慮されています。

電源

エントリー~ミドルクラスではBRONZE認証を、ハイクラスはGOLD認証を利用しています。

製品メーカーの点からも特に可も不可もなくといった感じで、

他社のBTOと同じ一般水準といったところです。

特に長期で使っても問題は起こり難いでしょう。

マザーボード

IntelはB560とH570、Z590のチップセットを、

AMDはA520、B550、X570のチップセットを利用しています。

ミドル~ハイクラスにかけてはASRock社製を採用しており、

価格が程よい中価格帯のマザーボードを利用している形で、

他のPCパーツ構成からみても、十分なレベルと考えます。