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【2019年】アーク(ark)の予算・目的別BTOパソコンのおすすめ!

こんにちわ!こまたろです( ゚Д゚)!

秋葉原にて20年以上店を構えるアークですが、BTOパソコンも展開しています。

2019年現在のラインナップから、自分にあったBTOパソコンの選び方についてまとめました。

アークはこんな人におすすめ!

アークおすすめポイント
  • PCケースがカッコよいのが多い
  • アンバランスな構成を組み難くしており安心
  • 他社と違いAMDとIntel系の価格が近い
  • 初期構成でメモリ・SSD容量が多くお得
  • AMD系の選べるメモリクロックが低い時がある

一番の特徴はゲーミングPCのケースに高級モデルを選択できることです。

見た目的にかっこよいBTOがおおいので、そういった重視の人にはたまりません。

また初期構成のメモリ・SSD容量が他社に比べて多く、

アップグレード費用がかからないこと大きいですね。

CPUや各種構成とのバランスを考えたグラボ選択ができるようになっているので、

アンバランスな構成を組みにくく、初心者でも安心です。

ライトゲーム、軽度のプログラミング:予算7~8万円前後

このBTOパソコンのポイント
  • 価格重視!
  • WEB閲覧、動画閲覧など基本使用前提

まずは価格重視の構成BTOパソコンです。

WEB閲覧、音楽を聴く、YoutubeやAmazon、NetFrixで動画見るなど、

簡単なPC作業を前提にしています。

また容量の軽いオフィスファイルなら作業はできますので、オフィス利用もOK

ただ、複数の常駐ソフトやアプリをインストールしたり、

複数のタスクを同時にこなすとなると、少々重く感じることも多くなります。

あくまで割り切った使い方に留意ください。

おすすめモデルのひとつが「BRIGHTON BR-AA2A32M-SH」です。

Athlon200GE(2コア4スレッド)のAMD製CPU(厳密にはAPU)を搭載したBTOになります。

低価格帯の場合Intel製ならCeleron G4900(2コア2スレッド)が選択肢になりますが、

シングルコア性能が劇的に変わらず、マルチスレッド数はAthlon200GEが上なので、

ある程度のマルチタスクにも快適に動作します。

 

またIntel製と比べて内蔵グラフィックが段違いに強いため、

低負荷なゲームであれば遊べてしまう性能を持っています。

グラフィック性能は場合によってWEB閲覧、動画閲覧、オフィスソフトで利用する性能でもあるため、

高いことに越したことはありません。

加えてこのモデルは初期構成が良く、8GBのメインメモリと250GBのSSDが選ばれているので、

アップグレード費用もかかりません。

価格は67,800円(税込み)となります。

 

省スペース性特化で

もう一つおすすめしたいのが「BUXTON BX-AASR-Mini300L」です。

マザーボードで有名なASRockが提供するDeskmini A300をベースにしたモデルです。

低価格帯スペックの利点として発熱が少ないことにあります。

発熱が少ないと小さなケースでも排熱をきにせず稼働させることができ、

結果省スペース性が高いパソコンが組みやすいんですね!

BX-AASR-Mini300Lの大きさは片手に乗せられるほど小さいので、

例えばリビングPCや、サブマシン、持ち運び用といった使い方も十分できます。

ただし拡張性はほとんどありませんので注意。

こちらも初期構成のままで十分で、価格は価格は64,584円(税込み)です。

 

ゲーム入門、プログラミング、画像編集など:予算8~9万円前後

このBTOパソコンのポイント
  • ライトゲームであれば遊べる
  • プログラミング作業、画像編集作業もOK

もう少しCPUとグラフィック性能をあげたBTOパソコンです。

動作要求が軽いゲームであれば、フルHD低~中画質、30~60fpsになりますが遊ぶことが可能。

またプログラミングコンパイルや画像編集といった作業にも対応できます。

ある程度常駐ソフトや複数アプリ起動にも対応できるので、

パソコン作業で使える幅が広がってきます。

比較的軽いPCゲーム代表例
フォートナイト、マイクラ、オーバーウォッチ、ACE COMBAT7、ナイトメアクロノス、ケモニスタオンライン、黒い砂漠などMMORPG、ドラゴンクエストX、モンスターハンターワールド、デビルメイクライ5、信長の野望など

 

おすすめモデルの一つが「BRIGHTON BR-AR4A32M-SH」です。

AMD系のRyzenGシリーズを搭載できるBTOパソコンになります。

RyzenGシリーズはVegaグラフィック内蔵になっており、

グラフィックボード無でもある程度ゲームができる優れものです。

選択できるCPUは最新世代のRyzen5 3400G(4コア8スレッド)/Ryzen3 3200G(4コア4スレッド)と、

1世代前のRyzen5 2400G(4コア8スレッド)/Ryzen3 2200G(4コア4スレッド)が選択できますが、

旧世代と最新世代では、CPU、グラフィック処理能力的に約1.1倍程度の伸びでしかないので、

価格的にRyzen5 2400Gがおすすめです。

ライトゲームであれば、比較的問題なくゲームができますし、8スレッドあるのでマルチタスクも得意です。

今回の要件には十分に対応できます。

初期構成でメインメモリもSSDも十分で、特にアップグレードは必要ありませんが、

容量を250GB→480GB以上など必要に応じてアップグレードしましょう。

価格は86,450円(税込)です。

 

より省スペース性で

もう一つおすすめモデルが「CROYDON CY-AASR-Mini300H」。

ASRockというマザーボードなどを販売するメーカーの、DeskMiniというPCケースをベースにしたモデルで、

大きさが幅80mm×奥行き155mm×高さ155mmというむちゃくちゃ小さいPCで、

リビングPCとしても重宝しやすいモデルになっています。

初期構成からRyzen5 2400Gであることと、

このモデルの利点はなんといっても16GBのメインメモリと、512GBのSSDという高いスペックが初期構成であること。

これで価格は86,184円なので、かなりコスパ高いです。

拡張性はありませんが、今後のアップグレードを考えていなければ、

かなりおすすめです。

 

 

幅広いゲーム可、動画編集も:予算10~12万円前後

このBTOパソコンのポイント
  • 画質にこだわらないなら、幅広いゲームが遊べる
  • 軽いゲームなら高画質で遊べる
  • プログラミング作業、画像編集は快適
  • 多少の動画編集も可

さらにCPUとグラフィック性能を高めて、できるゲームの範囲を広げたBTOパソコンです。

フルHDであれば低~中画質で60fpsを切ることもありますが、幅広いゲームで遊べます。

また動作がの軽いゲームなら高画質で遊ぶことも可能

数年先のゲームにも対応できる前提なら、このあたりのグラフィックから考えるのがおすすめです。

CPU性能も同時に高くなっていますので、プログラミングコンパイル、画像編集といった作業も対応できるでしょう。

動作は迅速ではないですが、動画編集もある程度可能です。

デスクトップの場合

おすすめは「CROYDON CY-IC6B36MG5-AA」です。

このあたりのスペックになると、

CPUはCorei3 9100、Corei5 9400F、Ryzen5 3600、Ryzen5 2600あたりになるのですが、

アークでは他が同じ構成の場合、Intel系が安くコスパが良かったので、このモデルにしました。

Corei5 9400F(6コア6スレッド)はミドルクラスとして人気のCPUで、

高いゲーミング性能も持っているので、ミドルスペックのグラボまでなら最適なCPUになります。

CPUのボトルネック
ゲームなどグラフィック性能は、グラフィックボードが高性能であればよいわけではなく、同時にCPUもある程度の性能が必要です。
CPUの性能が低すぎると、ボトルネックとなりグラフィックボードの性能を100%引き出せなくなります。

対応するグラフィックボードは初期設定のGTX1650でOKです!

最新世代のグラフィックボードで、前世代のGTX1050に比べて2倍近い性能アップになっており、

幅広いゲームで問題なく遊ぶことができます。

また機械の構造的に、最新のゲームほど性能を発揮しやすい傾向になるため、

現役期間もかなり長くなります。

メモリはデフォルトの8GBで問題なく、また512GBのSSDが初期構成なのもうれしいですね。

データ保管用としてHDDだけ追加すると良いです。

今回は2TBを選択していますが、このあたりはお好みで。

以上の構成で、103,450円(税込み)です。

 

ノートパソコンの場合

おすすめは「MSI GF63-8RC-638JP」です。

アークが用意するゲーミングノートとしては一番安価なモデルになりますが、

Corei5 8300HとGTX1050の組み合わせなので、

低画質であれば幅広いゲームで遊ぶことができます。

ただ動作スペック要求が高いゲームではちょっと力不足かな・・・

とはいえもう一つ上のモデルだと一気に値段が高くなるので、この辺りはノート型なら妥協ポイントです。

基本的には初期構成でOKですが、

記憶容量は128GBはちょっと少なすぎるので、

おすすめはSATA3タイプの500GB SSD

初期構成で十分な容量があるNVMeなら良いですが、

そうでないならSATA3.0で容量が多く安いほうを選んだほうがおすすめです。

M.2(NVMe) SSDを選択すべき?
SSDにも2種類あって、NVMeとSATA3.0接続があるのですが、速度はNVMeタイプのほうが4倍ほどあり、サイコムでは選択できるようになっています。
速いのならそのほうが?と思いますが、個人的には現段階では普通のSSDで速度は十分です。私もNVMe使っていますが、正直普通のSSDと体感差は変わりません。
単価が高くなってしまうので今は通常のSSDを選択すれば十分です。

価格は114,224円(税込)。

 

幅広いゲームを高画質で、VR、動画編集も快適、ゲーム配信:予算13~16万円前後

このBTOパソコンのポイント
  • 高画質で幅広いゲームを遊ぶことができる!
  • 120fps以上のゲーミングモニター使用も視野に
  • 動画編集がより快適に
  • ゲーム配信など高負荷マルチタスクもOK
  • VRもOK

いわゆるミドルスペックのBTOパソコンになります。

幅広いゲームができるのはもちろんですが、画質もフルHDなら高画質60fpsで遊べる前提。

ゲームによっては画質を落とせば120fps以上など、ゲーミングモニター利用も視野に入れられますね。

VRゲームも遊ぶことができます。

動画編集はより高速に処理できるようになり、動画配信といった高負荷なマルチタスクにも対応できます。

性能的にも数年は現役で活躍できるパソコンとなるでしょう。

デスクトップの場合

おすすめは「CROYDON CY-AR8B45M-CL2」です。

ミドルスペックのCPUなら、Corei5 9400F、Ryzen5 2600、Ryzen5 3600あたりが候補になりますが、

最も価格が抑えられるとしてRyzen5 2600(6コア12スレッド)にしました。

ゲーミング性能はややCorei5 9400Fに劣りますが、十分な性能を兼ね備えているので問題なし。

対応するグラフィックボードはGTX1660tiが初期構成ですが、

価格を抑えられること、性能的に充分である観点からGTX1660へダウングレードしました。

GTX1660は前世代のGTX1070に近い性能を持っており、

フルHDであれば高画質で余裕で遊べます。

また最新ゲームほど性能を発揮しやすい傾向にあるのでおすすめです。

 

スレッド数も12あるため、動画編集、動画配信といったマルチタスク作業にも十分対応でき、

快適に実施することが可能です。

初期構成でメモリは16GB、SSDが512GB、HDDが1TB付いているので、基本は変更不要。

価格は123,270 円(税込)となります。

 

さらに予算があれば

より予算が取れるのであれば、もう1ランク上のCPUとグラフィックボードで性能がかなり向上します。

おすすめは「CROYDON CY-AR645AGT6-C6」です。

最新世代のRyzen5 3600(6コア12スレッド)をベースにしたモデルです。

第3世代Ryzenはシングル・マルチコア性能ともに飛躍的に向上し、

Ryzen5 3600は前世代の最上位Ryzen7 2700Xより高いゲーミング性能を持っています。

加えて、Intelと比較しても同クラスCorei5 9400Fよりもマルチ処理は強く、

ゲーミング性能も均衡かそれ以上になっており、かなり優秀です。

その割に価格は安くコスパに優れていて、弱点がありません。

 

対応するグラフィックボードは初期構成のRTX2060でOKです。

RTXは最新世代のGeForce系グラボですが、

RTX系のほうがレイトレーシングという描画手法に強く、DLSSという機械学習をベースにした処理も利用できるので、

より現実に近いリアリティある映像を高画質、高FPSで楽しむことが可能になります。

レイトレーシングって?
最近ゲームに導入されるようになった描画手法で、今までと違いリアルな光の反射を簡単に計算できるようになることで、
よりリアルに近い描写をすることができるようになる。
この描画を使うにはレイトレーシング対応のグラフィックボードのほうがパフォーマンスが良い(GeForce RTX系)。
DLSSって?
GeForceが提供する機械学習用コアを利用した描画処理手法。
ゲーム側も対応している必要があるが、利用できれば特に高画質時のFPS向上がみられ、かなり快適に遊べる。
RTX系のみ対応。

性能的に、フルHDなら高画質60fps安定はもちろん、WQHD(2560×1440)も視野に入れられます。

残りも初期構成で問題ありませんが、データ保管用に2TBのHDDだけ追加して、

166,090(税込)です。

なお、さらに予算が取れるならRTX2060 SUPERにアップグレードもありです。

RTX2060 SUPERはクロック数とメモリ周りが強化され、RTX2060の約1.3倍ほど性能向上。

さらにメモリ帯域が広いことで、WQHD(2560×1440)など高解像度でよりパフォーマンスを発揮できます。
(厳密にはパフォーマンスが落ちにくい)

 

ノートパソコンの場合

おすすめは「MSI GP75 Leopard 9SD」です。

正直ノートパソコンはデスクトップよりも割高で、

今回の要件にあうスペックだと16万円にはおさまりません。

モバイル用CPUとしては最高クラスのCorei7 9750HにGTX1660tiを搭載しているので、

フルHD高画質60fpsはかなり安定して動作します。

価格は199,800円(税込)になります。

 

4Kゲーミング、高処理3Dレンダリング:予算21万円~

このBTOパソコンのポイント
  • 4K(3840×2160)の高解像度・高画質でもゲーム可能
  • 動画配信も高画質で
  • 動画・3D編集の作業が迅速

最後はハイクラスなBTOパソコンです。

ゲームは高画質はもちろん、高FPSを出すことも可能ですし、

WQHD(2560×1440)、4K(3840×2160)も視野にいれてゲームができます。

動画編集は高速処理、3DCGレンダリングといった高度な作業も可能になってきます。

動画配信もより高画質、高解像度が狙えます。

とはいえ際限なくスペックを高めると、どこまでも高価になってしまいますので、

今回の要件を満たせる最安構成でおすすめしています。

デスクトップの場合

ハイクラス向けのCPUからBTOを選ぶ場合、

Intel系ならCorei7 9700(K)、Corei9 9900K、

AMD系ならRyzen7 2700X、Ryzen7 3700X/3800X、Ryzen9 3900Xになります。

アークの場合、CPU以外がほぼ同じ構成の場合、

  • Ryzen7 2700X/19万円前後
  • Corei7 9700/21万円前後
  • Corei7 9700K/23.5万円前後
  • Ryzen7 3700X/23.6万円前後
  • Corei7 9900K/24.6万円前後

となります。この辺りを考慮して、おすすめのBTOモデルを選びました。

予算を抑えるなら

おすすめモデルは「CROYDON CY-IC6B36M-FD2」です。

旧世代のCorei7 8700(6コア12スレッド)がベースですが、

最新世代Corei9 9700(8コア8スレッド)にアップグレードしています。

こちらのほうがゲーミング性能が上だからです。

スレッド数は減ってしまいますが、動画編集性能も大差が無いため問題ありません。

 

対応するグラフィックボードはRTX2070を選択しています。

最新世代グラボでWQHD(2560×1440)の解像度までなら60fpsも視野に入る性能です。

そのほかはほとんど初期構成で良いですが、

記憶容量だけNVMe 250GB→SATA3.0 500GBにアップグレードしています。

またデータ保管用に2TBのHDDを追加。

価格は210,850円(税込)です。

 

予算があるなら一番おすすめ

おすすめモデルは「CROYDON CY-AR8X57AGT7-N7」です。

最新世代RyzenであるRyzen7 3700X(8コア16スレッド)をベースにしたモデルです。

これをおすすめする理由は4つあります。

一つ目。

第3世代のRyzenはシングル・マルチコア性能ともに飛躍的に向上しています。

結果、同クラスCorei7 9700Kを超える動画編集などマルチタスク性能とゲーミング性能となり、

一つ上位のCorei9 9900Kにも動画編集性能が超えており、ゲーミング性能も切迫しています。

価格的な違いが大きくありませんが、コスパ的に最も良い点。

 

2つ目の理由が最新マザーボードX570がベースになっていること。

高耐久・高品質ということはもちろんですが、最近登場したPCIe4.0対応なので、将来性もあります。

PCIe4.0とは?
PCIe(PCI Express)はグラフィックボードなどとCPUが通信を行うための接続規格のことで、
現在はPCIe3.0が主流。PCIe4.0は3.0に比べて帯域幅が2倍になっているので、とにかく早いってこと。
今はまだだが、今後は主流になってくる可能性が高い。

3つ目が1TB NVMeSSDが初期構成であること。

他の候補モデルが512GBなので、これだけでお得です。

ハイスペックになれば1TBってあっという間に使ってしまうので、大きなメリットです。

 

そして4つ目がRX5700XTが選択できることです。

RX5700XTはRadeon系の最新グラボなんですが、他のBTOでは選択できないことが多いです。

今まではコスパと性能的にGeForce系一択だったんですが、

性能的に大体、RTX2070=RX5700XT<RTX2070 SUPERとなっています。

その割に、RTX2070よりRX5700XTは1万円ほど安いので、

結果的にCorei7 9700K/Corei9 9900Kベースと同等に近いゲーム性能なのに、

価格が安い、つまりコスパが良い構成が組めるわけです。

またRX5700XTはメモリ帯域幅が大きいので、

WQHD(2560×1440)、4K(3840×2160)と高解像度になるほど強いです。

ただレイトレやDLSSといった機能はRX5700XTでは使えません。

レイトレーシングって?
最近ゲームに導入されるようになった描画手法で、今までと違いリアルな光の反射を簡単に計算できるようになることで、
よりリアルに近い描写をすることができるようになる。
この描画を使うにはレイトレーシング対応のグラフィックボードのほうがパフォーマンスが良い(GeForce RTX系)。
DLSSって?
GeForceが提供する機械学習用コアを利用した描画処理手法。
ゲーム側も対応している必要があるが、利用できれば特に高画質時のFPS向上がみられ、かなり快適に遊べる。
RTX系のみ対応。

 

代わりに「Radeon Image Sharpening」という機能で、画質を向上させる機能と、

「Anti-Lag」という機能でゲームの操作遅延を短縮できる機能がありますので、

根本として違う技術なので、レイトレやDLSSが気になる人はRTX2070かRTX2070 SUPERでもOKです。

データ保管用に2TB HDDを追加して、

価格は235,680円です。

 

2019年BTOラインナップまとめ

アークはデスクトップ・ノート型両方を取り揃えていますが、

ノート型は基本MSIやGIGABYTEなどマザーボードメーカーのPCになります。

分類は通常な「ノート」と「ゲーミングノート」の2種類。

デスクトップ型の場合、基本はケースを決めて他のパーツの構成を選ぶという感じなので、

PCの見た目や大きさを考えてから、どのBTOにするか考えるのが良いと思います。

ほぼ同じ構成でPCケースが違うだけというものも沢山ありますので。

分類は「デスクトップ」と「ゲーミングデスクトップ」の2種類です。

デスクトップ

内蔵グラフィック~エントリクラスのグラフィック性能を前提にしたBTOモデルです。

PCケースは安価なものに抑えられ、全体的に低価格~中価格前半までを狙うならここから選びます。

CPUはIntelならCorei3 9350KF~Corei7 9700Kまで選べるので、

高性能オフィス利用PCも組めます。

AMD系ならAthlon200GE~Ryzen5 3500Gが選べるので、

安価ゲーミングPCを組むことが可能です。

 

グラフィックボードはGT710~GTX1650までなので、

低~高画質とばらつきがあるものの、フルHDなら30~60fps付近で遊べるゲーミングPCが組めます。

ゲーミングデスクトップ

グラフィック性能とCPU性能がミドル~ハイクラスを意識したBTOモデルです。

ゲームはもちろんですが、

動画編集・動画配信・CAD・3DCGレンダリングなどクリエイティブ向けモデルも構成できます。

PCケースも豊富になり、安価ケースから高級ケースまでさまざま。

CPUはIntelの場合Corei5 9400F~Corei9 9900K、AMDはRyzen5 2600~Ryzen9 3900X、

グラフィックボードはGeForce系の場合GTX1650~RTX2080ti、

Radeon系ならRX570~VIIまで構成できます。

またアークの良いのが、デフォルトの記憶容量が500GBなこと、メモリが16GBであることです。

ミドル以上になってくると、容量もメモリもこのくらいは必要になってくることが多くなるので、

アップグレード費用がかからないのはうれしいですね。

 

それとここでは別途ASRockのDeskMiniを利用した、超小型ゲーミングPCもあります。

ノート

グラフィック性能は低めな、オフィス利用を前提にしたノートパソコンです。

比較的軽量モデルがあるので、ゲームをしない前提であればこちらから選ぶと良いでしょう。

価格的にもノートでは低価格~中価格くらいのラインナップになっています。

ゲーミングノート

グラフィック性能をあげてゲームを前提にしたノートパソコンです。

価格は高価格帯が多くなりますが、ノートパソコンとしてはCPU、グラフィック性能ともに高性能で、

動画編集や配信といった作業もこなせます。

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