アーク(ark)の予算・目的別BTOパソコンのおすすめ! | こまたろPC
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アーク(ark)の予算・目的別BTOパソコンのおすすめ!

こんにちわ!こまたろです( ゚Д゚)!

秋葉原にて20年以上店を構えるアークですが、BTOパソコンも展開しています。

現在のラインナップから、自分にあったBTOパソコンの選び方についてまとめました。

アークはこんな人におすすめ!

アークおすすめポイント
  • PCケースがカッコよいのが多い
  • アンバランスな構成を組み難くしており安心
  • ノートも含め種類が多い
  • ノートはマザボメーカー製

一番の特徴はゲーミングPCのケースに高級ゲーミングPCを選択できることです。

見た目的にかっこよいBTOがおおいので、そういった重視の人にはたまりません。

また初期構成のメモリ・SSD容量が他社に比べて多く、

アップグレード費用がかからないこと大きいですね。

CPUや各種構成とのバランスを考えたグラボ選択ができるようになっているので、

アンバランスな構成を組みにくく、初心者でも安心です。

WEB閲覧や動画閲覧など:予算8~9万円前後

このBTOパソコンのポイント
  • 価格重視!
  • WEB閲覧、動画閲覧など基本使用前提

ゲーミングPCというよりはゲーム以外の軽い用途向けの価格帯です。

WEB閲覧、音楽を聴く、YoutubeやAmazon、NetFrixで動画見るなど、

簡単なPC作業を前提にしています。

また容量の軽いオフィスファイルなら作業はできますので、オフィス利用もOK

ただ、複数の常駐ソフトやアプリをインストールしたり、

複数のタスクを同時にこなすとなると、少々重く感じることも多くなります。

あくまで割り切った使い方に留意ください。


※モニターは別売り
 

ゲーミングPC名 AB-AR4A52M-SH
CPU Ryzen 3 PRO 4350G(4コア8スレッド)
グラボ Radeon Graphics 6
メモリ 16GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 高さ453mm 奥行402mm 幅195mm

Ryzen 3 PRO 4350G(2コア4スレッド)のAMD製CPU(厳密にはAPU)を搭載したBTOになります。

高いグラフィック性能というほどではありませんが、

Intel製と比べて内蔵グラフィックが段違いに強いため、

低負荷なゲームであれば遊べてしまう性能を持っています。

グラフィック性能は場合によってWEB閲覧、動画閲覧、オフィスソフトで利用する性能でもあるため、

高いことに越したことはありません。

安いゲーミングPC:予算10~13万円前後

このBTOパソコンのポイント
  • ゲーミングPCでは最も安い価格帯
  • フルHD低~中画質60fps
  • 要求スペックが高いゲームは力不足に

ここからが本格的なゲーミングPCと呼ばれる価格帯です。

その中でも最も安さに特化した性能で、

ゲーム性能としてはフルHDが前提。

画質も基本は低~中画質ぐらいになります。

動作の軽いゲームであれば144fpsなどゲーミングモニター利用も狙えますが、

要求スペックが高いゲームは60fpsを下回り快適に遊ぶには力不足になっています。

 

現在は該当するゲーミングPCはありません。

 

幅広いゲームをフルHDで:予算13~15万円前後

このBTOパソコンのポイント
  • ミドルクラスの入門ともいえる価格帯
  • 幅広いゲームをフルHDで問題なく遊べる
  • 低~中画質ならゲーミングモニター利用も

※モニターは別売り
 

ゲーミングPC名 AG-AR6B45MGT6-A31-ST
CPU Ryzen5 3600(6コア12スレッド)
グラボ GTX1660 SUPER
メモリ 16GB
容量 500GB NVMeSSD
大きさ 高さ400mm 奥行405mm 幅208mm

ミドルクラス王道のRyzen5 3600を搭載したゲーミングPCで、

同クラスではIntelよりもマルチタスク性能が高く、動画配信・編集に向いています。

さらにゲーミング性能も最近はIntelを超えるケースもあるほど拮抗。

最新グラボのGTX1660 SUPERとの組み合わせも相性が良く、

かなり快適なゲームライフがおくれます。

フルHD最強:予算18~22万円

このBTOパソコンのポイント
  • ゲーミングPCで丁度中間にあたる価格帯
  • フルHDなら高画質高fpsでゲーミングモニター利用
  • 動画編集やゲーム配信も

 

フルHDでは十二分なゲーム性能をもつスペックです。

長く現役で活躍できるゲーミングPCならこの価格帯以上から選ぶのがおすすめ。

高画質144fpsなど画質とfps両方を求めたい人、

240/360Hzなど超高fpsのゲーミングモニターを利用したい人にも向いています。

またCPUもミドルクラス以上になるため、

ゲーム配信や動画編集も高速とはいいませんがこなせるようになってきます。


※モニターは別売り
 

ゲーミングPC名 AG-IC6B66MGA6-IW
CPU Core i5 12400(6コア12スレッド)
グラボ RTX3060
メモリ 16GB DDR4
容量 1TB NVMe SSD
大きさ 高さ365mm 奥行370mm 幅188mm

最新世代のCore i5 12400を搭載しており、

高いゲーム性能と、動画編集やゲーム配信にも対応もできます。

価格も控えまで、ミドルクラスとしてはぴったりのCPUです。

グラフィックボードはRTX3060。

ミドルクラスの王道ともいえるグラボで、フルHDならまず不自由することはないでしょう。

レイトレーシング対応ゲームならより綺麗なグラフィック体験ができますし、

DLSS対応ゲームならより高いfpsを狙うことができます。

レイトレーシングって?
最近ゲームに導入されるようになった描画手法で、今までと違いリアルな光の反射を簡単に計算できるようになることで、
よりリアルに近い描写をすることができるようになる。
この描画を使うにはRTコア搭載のグラフィックボードのほうがパフォーマンスが良い(GeForce RTX系)。
DLSSって?
GeForceが提供する機械学習用コアを利用した描画処理手法。
ゲーム側も対応している必要があるが、利用できれば特に高画質時のFPS向上がみられ、かなり快適に遊べる。
RTX系のみ対応。

ウルトラワイドモニター利用:予算27万円~

このBTOパソコンのポイント
  • WQHD(2560 x 1440)~4K(3840×2160)でゲーム可能
  • 高解像度のウルトラワイドモニター利用
  • 動画・3D編集の作業が迅速

ハイクラス入門といえる価格帯です。

フルHDが快適なのは当たり前で、

WQHD以上の高解像度で快適に遊ぶことができる性能をもっています。

ですのでフルHD前提利用ではなく、

高解像度になるウルトラワイドモニター利用を考えている人にぴったり。

またCPUもハイクラスになるためゲーム配信は安定、

動画編集は高速処理、3DCGレンダリングといった高度な作業も可能になってきます。


※モニターは別売り
 

ゲーミングPC名 AG-IC12Z69IGA7-ASG
CPU Core i7 12700(12コア20スレッド)
グラボ RTX3070
メモリ 32GB DDR4
容量 1TB Gen4 NVMe SSD
大きさ 高さ215mm 奥行368mm 幅247mm

最新世代のCore i7 12700とRTX3070を搭載したゲーミングPCです。

Core i7 12700は最強クラスのゲーム性能をもち、

またクリエイティブ性能もかなり高いため、

動画編集やゲーム配信も快適・高速におこなうことができます。

RTX3070はハイクラス入門という感じのゲーム性能で、

フルHDはもちろん、WQHD解像度で快適に遊ぶことが可能。

またDLSS対応ゲームであれば4K低~中画質ぐらいなら問題なく遊ぶことができます。

4Kゲーミング:予算35万円~

このBTOパソコンのポイント
  • 4K(3840×2160)を高画質にて
  • 4K144Hzゲーミングモニター利用も可

続いては4Kゲーミングを前提にしたスペックです。

4Kを高画質、4K144fpsのような高fpsでも遊べます。

4Kモニターや4Kゲーミングモニターを利用する人におすすめ。

CPUも当然高性能なので、ゲーム配信、動画編集などオールマイティにこなせます。


※モニターは別売り
 

ゲーミングPC名 AG-IC12Z69AGA8-N5F
CPU Core i7 12700KF(12コア20スレッド)
グラボ RTX3080
メモリ 32GB DDR4
容量 1TB+2TB Gen4 NVMe SSD
大きさ 高さ428mm 奥行460mm 幅210mm

最新世代のCore i7 12700KFを搭載したゲーミングPCです。

ゲーミング、クリエイティブ性能ともに最高峰といってよく、

最高峰のグラフィックボードと組み合わせるなら最適なCPUです。

グラボも最新世代のRTX 3080で4Kに対して十分なゲーミング性能をもっており、

まさに最強コンビといって良いです。

またデザインで人気の「NZXT H510 FLOW」を利用しており見た目もかっこいいです。

最強構成:予算50万円~

このBTOパソコンのポイント
  • 金に糸目を付けぬ最強構成

最後は最強のゲーミングPCです。

個人的にはここまでの性能が必要な人は少ないと思います。

現時点での最強CPU、グラフィックボード、他のパーツも高品質なものを利用しており、

これ以上に無いゲーミングPCです。

該当するゲーミングPCはありません。

2022年BTOラインナップまとめ

アークはデスクトップ・ノート型両方を取り揃えていますが、

ノート型は基本MSIやGIGABYTEなどマザーボードメーカーのPCになります。

分類は通常な「ノート」と「ゲーミングノート」の2種類。

デスクトップ型の場合、基本はケースを決めて他のパーツの構成を選ぶという感じなので、

PCの見た目や大きさを考えてから、どのBTOにするか考えるのが良いと思います。

ほぼ同じ構成でPCケースが違うだけというものも沢山ありますので。

分類は「デスクトップ」と「ゲーミングデスクトップ」の2種類です。

デスクトップ

内蔵グラフィック~エントリクラスのグラフィック性能を前提にしたBTOゲーミングPCです。

PCケースは安価なものに抑えられ、全体的に低価格~中価格前半までを狙うならここから選びます。

とはいえ最近は高スペックのも混じっているので、

ゲーミングPCのカテゴリとの違いもあいまいになってますね(笑)

CPUはIntelならCore i7 10700K~Core i7 11700Kのハイクラス、

AMD系ならRyzen PRO 3 4350G~Ryzen 9 5900Xとエントリー~ハイクラスまで選べます。

 

グラフィックボードはGT710~RTX3060tiまでなので、

非ゲーム用途~ハイクラスゲーミングまでかなり広い選択肢があります。

ゲーミングデスクトップ

グラフィック性能とCPU性能がミドル~ハイクラスを意識したBTOゲーミングPCです。

ゲームはもちろんですが、

動画編集・動画配信・CAD・3DCGレンダリングなどクリエイティブ向けゲーミングPCも構成できます。

PCケースも豊富になり、安価ケースから高級ケースまでさまざま。

CPUはIntelの場合Corei5 12400~Corei9 12900KFの第12世代が続々登場。

AMDはRyzen5 3500~Ryzen9 5950Xとミドル~ハイクラスまで選ぶことができます。

グラフィックボードはGeForce系の場合GTX1650~RTX3090、

Radeon系ならRX6600~RX6900XTなどで構成できます。

またアークの良いのが、デフォルトの記憶容量が500GBなこと、メモリが16GBであることがおおいです。

ミドル以上になってくると、容量もメモリもこのくらいは必要になってくることが多くなるので、

アップグレード費用がかからないのはうれしいですね。

 

ノート

グラフィック性能は低めな、オフィス利用を前提にしたノートパソコンです。

比較的軽量ゲーミングPCがあるので、ゲームをしない前提であればこちらから選ぶと良いでしょう。

価格的にもノートでは低価格~中価格くらいのラインナップになっています。

ゲーミングノート

グラフィック性能をあげてゲームを前提にしたノートパソコンです。

価格は高価格帯が多くなりますが、ノートパソコンとしてはCPU、グラフィック性能ともに高性能で、

動画編集や配信といった作業もこなせます。