最強コスパなゲーミングノートPCおすすめランキング!【2022年1月】 | こまたろPC
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最強コスパなゲーミングノートPCおすすめランキング!【2022年1月】

こんにちは!こまたろです( ゚Д゚)!

今回は沢山あるゲーミングノートPCからおすすめなランキングをご紹介!

また選び方やデスクトップ型と比較したメリット・デメリットについても触れます。

コスパ最強!ゲーミングノートPCランキング

★印について
ランキング全体でのスペック目安になります。
★が多いほど良い・安い・多いことを示してます。
  • 総合スペック・・・ゲームを含めPC処理全般での性能の高さ
  • 価格・・・コスパではなく単純な値段の安さです。安いほど★おおめ
  • ゲーム性能・・・★が多いほど高性能。1番はグラフィックボード、次点でCPU性能が影響
  • 動画編集・配信性能・・・★が多いほど快適。1番はCPU、次点でグラフィックボード性能が影響
  • 画面性能・・・★が多いほどリフレッシュレートが高い。
  • 携帯性(軽量)・・・★が多いほど軽量で持ち運びやすい。
  • バッテリー・・・★が多いほど長時間駆動
  • データ容量・・・★が多いほど大容量。

1位 (ドスパラ)GALLERIA UL7C-R36


CPU Core i7-11800H (8コア16スレッド)
グラボ RTX 3060
メモリ 16GB
容量 500GB NVMe SSD
画面 フルHD15.6インチ/240Hz
バッテリー駆動 約9.6時間
重量 約1.96kg
総合スペック ★★★
価格 ★★★★
ゲーム性能 ★★★
動画編集・配信性能 ★★★
画面性能 ★★★★
携帯性(軽量) ★★★★
バッテリー ★★★★★
データ容量 ★★
こんな人におすすめ!

  • 高リフレッシュレートでFPS/TPSゲームを遊びたい!
  • 性能と価格の中間ぐらいのゲーミングノートPCがほしい
メリット
  • 高性能な240Hzリフレッシュレートの液晶
  • 性能コスパが高いPCパーツ構成
  • ベゼルが狭く没入感が高い
  • ゲーミングノートPCでは比較的軽い
デメリット
  • ゲームによっては240fps出し切るのは難しい

最もおすすめしたいゲーミングノートPCです。

ゲーム、クリエイティブともに高性能なCore i7-11800Hと、

フルHDでは十二分な性能をもつRTX3060の組み合わせで、

価格と性能バランスが非常に良い構成となっています。

また画面が240HzなのでRTX3060の性能を遺憾なく発揮できるのもポイント高く、

FPSやTPSなどでガチで勝ちにいきたいゲーマーにおすすめ

比較的軽量、バッテリー駆動時間も長い、薄型など、ノートPCとしての利便性も高いです。

2位 (ark)Katana-GF66-11UD-480JP


CPU Core i7-11800H (8コア16スレッド)
グラボ RTX 3050ti
メモリ 16GB
容量 512GB NVMe SSD
画面 フルHD15.6インチ/60Hz
バッテリー駆動 約7.0時間
重量 約1.86Kg
総合スペック ★★
価格 ★★★★★
ゲーム性能 ★★
動画編集・配信性能 ★★
画面性能 ★★
携帯性(軽量) ★★★★★
バッテリー ★★★★
データ容量 ★★
こんな人におすすめ!

  • 性能よりも予算を重視したい
  • 高FPSはいらずゆっくりとPCゲームを楽しみたい
メリット
  • ゲーミングノートPCでは安価
  • 高速NVMe SSD搭載
デメリット
  • 60fpsまでしか体感できない
  • 要求スペックの高いゲームでは60fpsを下回る

とにかく安さを重視したゲーミングノートPCならこちらがおすすめです。

Core i7-11800Hは旧世代のCPUですが、高いゲーミング性能はありますので、

RTX3050tiの性能を十分活かすことができます。

RTX3050tiはエントリークラスのグラボですので、高性能!というわけではありません。

フォートナイトやVALORANTのような比較的軽いゲームであれば144fpsも可能ですが、

基本的には、高fpsがあまり必要のないPCゲームなど遊ぶ人におすすめです。

3位 (ドスパラ)GALLERIA UL7C-R37


CPU Core i7-11800H (8コア16スレッド)
グラボ RTX 3070
メモリ 16GB
容量 1TB NVMe SSD
画面 フルHD15.6インチ/240Hz
バッテリー駆動 約8.8時間
重量 約1.96kg
総合スペック ★★★★
価格 ★★★
ゲーム性能 ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★
画面性能 ★★★★
携帯性(軽量) ★★★★
バッテリー ★★★★★
データ容量 ★★★
こんな人におすすめ!

  • 高リフレッシュレートでFPS/TPSゲームを遊びたい!
  • ゲーミングノートPCで最上位のゲーム性能が欲しい!
メリット
  • 高性能な240Hzリフレッシュレートの液晶
  • ゲーム性能ではトップクラス
  • ベゼルが狭く没入感が高い
  • 比較的軽くバッテリー駆動時間も長い
デメリット
  • 単純な価格では高価

ハイクラスなゲーミングノートPCです。

RTX3070であればフルHDでは無敵といってよく、高画質高FPSを出すことは容易です。

その性能を活かすために240Hzのリフレッシュレートモニター

また極狭なベゼルによって、非常に臨場感ある環境でゲームを遊ぶことができます。

薄く、比較的軽く、バッテリー駆動時間も長いという、ノート型の利点を追求しているのもポイント。

値段は高いですが、RTX3070搭載機としては安めで、

高パフォーマンスなゲーミングノートPCが欲しい方におすすめです。

4位 (フロンティア)FRXNM711/B


CPU Core i7-11800H (8コア16スレッド)
グラボ RTX 3060
メモリ 16GB
容量 1TB NVMe SSD
画面 フルHD15.6インチ/144Hz
バッテリー駆動 約3.6時間
重量 約1.98kg
総合スペック ★★★
価格 ★★★★
ゲーム性能 ★★★
動画編集・配信性能 ★★★
画面性能 ★★★
携帯性(軽量) ★★★★
バッテリー
データ容量 ★★★
こんな人におすすめ!

  • 高リフレッシュレートでFPS/TPSゲームを遊びたい!
  • 性能と価格の中間ぐらいのゲーミングノートPCがほしい
メリット
  • 初期構成から1TBの大容量
  • 比較的軽い
デメリット
  • 240Hzリフレッシュレートではない

ミドルスペック構成のゲーミングノートPCです。

RTX3060搭載で、フルHDであれば144fpsを出すことは容易で、

モニター性能をフル活用できるグラボとなっています。

初期構成から1TBなので比較的余裕があるため、たくさんのゲームも入ります。

240Hzではないものの144Hzですから、FPSやTPSといったゲームをやる方におすすめです。

5位 (ドスパラ)GALLERIA RL5R-G50T


CPU Ryzen 5 4600H (6コア12スレッド)
グラボ GTX1650ti
メモリ 16GB
容量 512GB NVMe SSD
画面 フルHD15.6インチ/120Hz
バッテリー駆動 約7.5時間
重量 約1.90kg
総合スペック
価格 ★★★★★★
ゲーム性能
動画編集・配信性能 ★★
画面性能 ★★
携帯性(軽量) ★★★★
バッテリー ★★★
データ容量 ★★
こんな人におすすめ!

  • とにかく安くゲーミングノートPCがほしい
  • 解像度や画質、fpsにこだわりがない
  • 要求スペックが高いゲームをやらない
メリット
  • とにかく安い
  • 安いわりには120Hzリフレッシュレート
  • ゲーム読み込み時間が短いNVMe SSD
デメリット
  • ゲーム性能としては徐々に時代遅れになりつつある

とにかく最強の安さ重視のゲーミングノートPCならこちらがおすすめ。

価格が安いわりに120Hzのモニターを搭載しており、

60Hzがおおい他と比較するとお得。また512GBの容量も搭載しているのもポイントです。

肝心のゲーム性能はGTX1650tiを搭載。

旧エントリー向けのグラボで、正直なところゲーム性能は厳しくなりつつあります。

要求スペックが高い最近のゲームでは60fps確保も厳しいです。

ですがVALORANTやフォートナイトのような軽いグラフィック処理が用意されているゲームなら、

120fpsを狙うことも可能ですし、そのほか要求スペックが軽いゲームなら問題なく遊べます。

6位 (ark)Razer Blade 17 FHD 360Hz


CPU Core i7-11800H (8コア16スレッド)
グラボ RTX 3070
メモリ 16GB
容量 1TB PCIe4.0 NVMe SSD
画面 フルHD17.3 or 15.6インチ/360Hz
バッテリー駆動 非公表
重量 約2.75kg
総合スペック ★★★★★
価格 ★★
ゲーム性能 ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★
画面性能 ★★★★★
携帯性(軽量)
バッテリー
データ容量 ★★★
こんな人におすすめ!

  • 最強のリフレッシュレートで遊びたい!
  • 解像度よりもリフレッシュレート重視
メリット
  • 現フルHD最強の360Hzリフレッシュレートの液晶
  • ゲーム読み込み時間が短いPCIe4.0 SSD搭載
  • ベゼルが狭く大画面で臨場感が高い
デメリット
  • とにかく高価
  • RTX3070では360fps出せないゲームもある

ゲーミングデバイスを手掛けるRazerの人気ゲーミングノートPC「Razer Blade」の高リフレッシュレートモデルです。

なんといっても360Hzという現行のフルHDモニターでは最強のリフレッシュレートで、

とにかくfpsにこだわりたいユーザーに最適な仕様となっています。

その性能を活かせるようゲーム性能が高いRTX3070を搭載していますので、

DLSSやFSR対応ゲームであればモニター性能を活かせます。

またPCIe4.0という超高速のSSDを搭載しているのもポイントで、

昨今のゲームは容量がおおきいため、ゲーム読み込み時間がかなり短縮されます。

17インチの大画面かつベゼルが狭いためゲームへの没入感も高いでしょう。

なお15インチモデルもありますので、お好みに合わせて選択しましょう。

7位 (ark)Razer Blade 15 Advanced Model QHD 240Hz


CPU Core i7-11800H (8コア16スレッド)
グラボ RTX 3080
メモリ 32GB
容量 1TB PCIe4.0 NVMe SSD
画面 QHD(2560×1440)/240Hz
バッテリー駆動 非公表
重量 約2.01kg
総合スペック ★★★★★★
価格 ★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
画面性能 ★★★★★★
携帯性(軽量) ★★★
バッテリー
データ容量 ★★★
こんな人におすすめ!

  • 高解像度、高fpsでゲームがしたい!
  • ゲームやるならグラフィックの綺麗さにこだわりたい
メリット
  • 高解像度240Hzリフレッシュレートの液晶
  • ゲーム読み込み時間が短いPCIe4.0 SSD搭載
  • ベゼルが狭く臨場感が高い
  • 現ノート最強のRTX3080搭載
デメリット
  • とにかく高価

ゲーミングデバイスを手掛けるRazerの人気ゲーミングノートPC「Razer Blade」の高解像度モデルです。

QHD(2560 x 1440)240Hzというゲーミングノートでは珍しい高性能モニターを搭載しており、

もっと繊細できれいな画面でゲームをしたい!かつ高fpsで!という欲張りニーズに対応できます。

 

搭載されているRTX3080も4Kターゲットのゲーム性能を持っていますので、

DLSSやFSR対応可否やゲーム次第ではありますが、QHD240fpsも狙うことができます。

 

PCIe4.0という超高速のSSDを搭載しているのもポイントで、

昨今のゲームは容量がおおきいため、ゲーム読み込み時間がかなり短縮されます。

8位 (G-TUNE)H5


CPU Core i7-11800H (8コア16スレッド)
グラボ RTX 3070
メモリ 16GB
容量 512GB NVMe SSD
画面 フルHD15.6インチ/240Hz
バッテリー駆動 約10.0時間
重量 約2.23kg
総合スペック ★★★★
価格 ★★★
ゲーム性能 ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★
画面性能 ★★★★
携帯性(軽量) ★★
バッテリー ★★★★★★
データ容量 ★★
こんな人におすすめ!

  • 高リフレッシュレートでFPS/TPSゲームを遊びたい!
  • ゲーミングノートPCで最上位のゲーム性能が欲しい!
メリット
  • 高性能な240Hzリフレッシュレートの液晶
  • ゲーム性能ではトップクラス
  • 高性能帯としてはバッテリー駆動時間が長い
デメリット
  • 単純な価格では高価
  • 軽くはなく普通

マウスコンピューターのゲーミングノートゲーミングPCです。

元々あった「G-TUNE H5」がリニューアルし登場したモデルで、

RTX3070は現行のゲーミングノートPCでは最上位クラスのゲーム性能で、

それを活かせるよう240Hzモニターを採用しているので、

TPSやFPSのヘビーユーザーにも対応できるスペックとなっています。

またバッテリー駆動時間が高スペックとしては長いのがポイント。

ただし重量は高スペックっぽい重さとなっており、携帯性が優れているわけではありません。

9位 (パソコン工房)LEVEL-15FX151-i7-PASX-MZKR


CPU Core i7-11800H (8コア16スレッド)
グラボ RTX 3050ti
メモリ 16GB
容量 500GB NVMe SSD
画面 フルHD15.6インチ/60Hz
バッテリー駆動 約2.2時間
重量 約2.10kg
総合スペック
価格 ★★★★★
ゲーム性能 ★★
動画編集・配信性能 ★★★
画面性能
携帯性(軽量) ★★
バッテリー
データ容量 ★★
こんな人におすすめ!

  • 性能よりも予算を重視したい
  • 高FPSはいらずゆっくりとPCゲームを楽しみたい
メリット
  • ゲーミングノートPCでは安価
  • 高速NVMe SSD搭載
デメリット
  • 60fpsまでしか体感できない
  • 要求スペックの高いゲームでは60fpsを下回る

安さ重視のゲーミングノートPCです。

価格以外の面ではこれといったすごい性能を持っているわけではありませんが、

何よりも安くゲーミングノートPCを買いたい人におすすめです。

10位 (ark)GIGABYTE AERO 15 OLED


CPU Core i9-11980HK (8コア16スレッド)
グラボ RTX 3080
メモリ 32GB
容量 512B PCIe4.0 NVMe SSD
+ 1TB NVMe SSD
画面 4K15.6インチ有機EL/60Hz
バッテリー駆動 約8時間
重量 約2.30kg
総合スペック ★★★★★★★
価格
ゲーム性能 ★★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
画面性能 ★★★★★★★
携帯性(軽量) ★★
バッテリー ★★★★
データ容量 ★★★★★
こんな人におすすめ!

  • 画面の綺麗さ、映像美にこだわりたい
  • 最先端のゲーミングノートPCがほしい
メリット
  • まだまだめずらしい4K有機EL搭載
  • ゲーム読み込み時間が短いPCIe4.0 SSD搭載
  • 現ノート最強のRTX3080搭載
  • 4K120Hzで出力可能
デメリット
  • とにかく超高価

最後は金に糸目は付けない最先端ゲーミングノートPCです。

テレビでは目立ってきましたが、PC業界ではまだまだ珍しい有機ELを搭載しています。

有機ELは色がくっきりしており、特に黒の表現がきれいなため、

液晶と比べるとかなり映像は綺麗に。

しかも4Kの高解像度で応答速度も1msとモニター性能はノートPC中最強

特にグラフィックが綺麗なゲームを最高の環境で堪能したい人におすすめです。

もちろん映画など見るのにも最適でしょう。

RTX3080もゲーミングノートPCでは最強になるため、モニター性能を十分発揮できます。

 

ただしリフレッシュレートは高くないので、高fpsでゲームをしたい場合は、

別途4K120Hzまで出力できるHDMIを利用して外部モニターで遊ぶと良いです。

またデータ容量やメモリも大変多く搭載されており、PC全体としての性能がめちゃ高いです。

ゲーミングノートPCの選び方

ここをおさえよう!
  • 1.自分がゲームに求める性能をイメージする
  • 2.画面サイズと重量を考える
  • 3.その他の利便性について考える

1.自分がゲームに求める性能をイメージする

一口にゲームといっても様々なジャンルがあり、

自身が求めるゲーム体験によってゲーミングノートPCの性能がおよそ決まってきます

具体的には、

あなたがゲームに求める欲求は?
  • 1.高fpsでゲームはしたい(FPS/TPSゲームなど)
  • 2.高画質、高解像度など綺麗なグラフィックを体験したい
  • 3.とにかく簡単なゲームができればそれでいい

といった項目でわけることができます。

1と2の両方がほしいなら最上級スペック、

1か2のどちらかならミドル~ハイスペック、

3は安さ重視のエントリースペックのゲーミングノートPCが主な選択肢となってきます。

当然スペックが高くなれば価格も高くなりますので、

自身でゲームに求める優先順位を整理して選び始めることがおすすめです。

 

そして次に価格などを加味して狙うスペック帯を決定していきます。

現在の各スペックと価格の目安を下記に示します。

※横スクロールできます

性能クラス 主な搭載CPU 主な搭載グラフィックボード 主なモニター性能 主な価格目安
最も安価クラス Core i5/Ryzen 5 GTX1650/RTX3050/RTX3050ti フルHD60~144Hz 10~20万
ミドルクラス Core i7-11800H/Ryzen 7 5800H/4800H RTX3070 フルHD144~240Hz 18~25万
ハイクラス Core i7-11800H/RYZEN 9 5900HX RTX3070 フルHD360Hz、QHD144~240Hz 30万以上
最上位/最先端クラス Core i9 11980HK/Core i9 11900H/Core i7-11800H RTX3080 QHD240Hz、4K120Hz、有機EL 40万以上

このような感じでスペック帯によって、搭載CPUやグラフィックボード、

画面のリフレッシュレートや解像度、そして価格目安が決まってきますので、

ゲームに求める優先順位と予算を加味して、最終的に狙うスペック帯を決めましょう。

 

2.画面サイズと重量を考える

狙うスペック帯が決まったら次は画面サイズと重量です。

ゲーミングノートPCではスペック構成は同じでも、画面サイズが違うシリーズで良く発売されています。

多くは15.6インチか17インチの2種類。

画面が大きいほうが臨場感は高くなりますが、その分重量が重くなるため携帯性にかけますし、

設置スペースも必要になっていきます。

ざっくりと、

画面サイズと仕様用途
  • 15.6インチ・・・頻繁にゲーミングノートを持ち運びたい人
  • 17インチ・・・デスクトップ的な使い方で同じ場所でずっと使う

という風にわけることができます。

もちろん17インチでも持ち運べますが結構重いですし。。。汗

ご自身の利用シーン(場所)のイメージに合うほうを選ぶようにしましょう。

拡張性について
拡張性については15.6インチも17インチも大して変わりません。
どちらかといえばノートPCの薄さに影響することが多いです。
拡張性についてはスペック表に記載がありますが、主にSSDとメモリの部分だけで、
CPUやグラボについてはほぼ不可能ですので、あまり気にしなくて良いかと思います。

3.その他の利便性について考える

基本的に1と2でほぼゲーミングノートPCを検討するには十分ですが、

加えていくつか検討してみても良いスペックもあります。

追加で確認してもいいスペック
  • 搭載SSDの種類・・・主にゲームの読み込み時間に影響
  • 搭載SSDの容量・・・多いほうが沢山ゲームの種類をインストールできる
  • バッテリー駆動時間・・・もし外出先で利用したい場合に
  • 映像外部出力・・・別途モニターを用意する場合、解像度とリフレッシュレートはどこまで対応か

SSDの種類

最近ではHDDはなくSSDが標準装備になっていますが、

SSDにも種類があります。

SATA SSDとPCIe 3.0 NVMe SSD、PCIe 4.0 NVMe SSDです。

PCIe 4.0 NVMe SSD > PCIe 3.0 NVMe SSD > SATA SSDの順番で高速で、

ゲームの読み込み時間に影響します。

最近のゲームは容量大きいので結構変わってきますので、気になる方はチェック。

SSDの容量

最近のゲームは大容量ですし、動画編集を考えている人も容量は重要です。

SSDの容量はある程度は後からでもアップグレードしやすいですが、

知識と手間がかかりますので、

気になる方は初期構成から容量のアップグレード依頼をしておくと良いです。

バッテリー駆動時間

基本的にゲーミングノートPCは電源を確保した状態で利用することがおすすめですが、

外出先で利用するなどバッテリー駆動時間が重要な方もいらっしゃるかと思います。

最近のですと7~10時間くらいのモデルが増えていますので、一つの目安としてください。

映像外部出力

入出力関連ではUSBのバージョンと数、イヤホンジャックの有無などありますが、

ゲーミングノートPCで不自由することは少ないですし、

最悪、外部の拡張アクセサリーパーツで対応できます。

ですがHDMIやDisplayPortといった外部映像出力は中々後から拡張しにくいです。
(一応USB接続で拡張できるが、性能に限界があるしパーツが高価)

なので外部モニター利用を考えている人はこのあたりの仕様もチェックすると良いでしょう。

数も重要ですし、規格も解像度とリフレッシュレートに影響するので重要です。

※横スクロールできます

HDMI企画 フルHD出力 WQHD出力 4K出力
HDMI 2.1 240Hzまで 240Hzまで 240Hzまで
HDMI 2.0 240Hzまで 144Hzまで 60Hzまで
HDMI 1.4 144Hzまで 75Hzまで 30Hzまで

外部出力規格の主流であるHDMIでは、上記の3つが多い規格になっています。

昨今はほぼ2.1か2.0になっています。

ただしこの表はあくまで最大能力となっており、

ゲーミングノートPC側でさらに下の制限になっていることもありますので、

スペックを良く確認する必要があります。

 

また最近では新たなデータ転送規格として「Thunderbolt」が搭載されたゲーミングノートPCも多くなっています。

USB-Cの形状をしたタイプが多く、こちらを利用しても外部モニターに出力することが可能です。

現在は「Thunderbolt 3」「Thunderbolt 4」という規格が主流で、

「Thunderbolt 3」は4Kx 1台、「Thunderbolt 4」は4K x 2台 or 8K x 1台までモニター出力できます。

ただしモニター側の接続端子も対応している必要も多いので注意が必要。

「ドッキングステーション」と呼ばれるUSB-Cタイプの「Thunderbolt」から、

「HDMI」といった主力ポートへ変換できるような外部アクセサリーも売っています。

ゲーミングノートPCのメリット・デメリット

さて最後ですがゲーミングノートPCの利点と欠点を整理したいと思います。

ちなみにこまたろ的にはデスクトップ型のほうをおすすめしています。

というのもゲーム用としてはデスクトップ型のほうが有利だからです。

なおデスクトップ型のゲーミングPCについては下記記事を参照ください。

【2022年1月版】コスパ最強!ゲーミングPCのおすすめランキング

メリット

  • サプライパーツが要らない
  • 省スペース、移動可

サプライパーツが要らない

ノート型の場合、モニター・キーボード・マウスパッドが一体なので準備する必要がありません。

厳密にはゲーミングマウスやコントローラーを用意する人もいますが、

デスクトップ型は全て用意しなければいけないので、準備が簡単です。

またその分のコストも削減できます。

省スペース、移動可

言うまでもありませんが、デスクトップ型よりも省スペース、そして持ち運びできます。

最近では小型、持ち運びの取っ手が付いたデスクトップ型も登場していますが、

やはりノート型には敵いません。

デメリット

注意
  • 性能に対するコスパが悪い
  • 熱を持ちやすくゲームに影響がでる
  • あとから性能を拡張できない

性能に対するコスパが悪い

ノート型の場合、CPUやグラフィック性能などゲームに影響するスペックに対して、

デスクトップ型と比べると若干コスパが悪い傾向にあります。

デスクトップ型でもBTOパソコンなどであれば、

モニターやキーボード、マウスも付属するため、

トータルコストはどうしてもデスクトップに負けてしまいます。

熱を持ちやすくゲームに影響がでる

PCゲームは熱との戦いといっても過言ではありません。

CPU、グラフィックボードを高稼働させるため、熱が発生するのです。

デスクトップ型の場合は吸気および排熱がしやすく、熱対策は比較的高いです。

が、ノート型はいくら改善されてもデスクトップ型に敵いません。

排熱がうまくいかないとPCは性能低下を起こします。

するとゲームの動作に影響し、例えば急にカクついたり、fpsが落ちてしまったり。

特に対戦ゲームをする人にとっては安定性にかけます。

あとから性能を拡張できない

ノート型はあとからグラフィック性能の拡張ができません。

デスクトップ型はケースにもよりますが、基本はあとから部分的に性能をアップさせられるので、

長期間にわたって現役で活躍しやすいのです。

ノート型はそれができません。

性能不足を感じたら丸ごと変えるしかなく、お金がかかりやすいんです。