【2021年3月】20万円以下のゲーミングPCおすすめは? | こまたろPC
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【2021年3月】20万円以下のゲーミングPCおすすめは?

こんにちは!こまたろです( ゚Д゚)!

予算16万以上~20万円以下で購入できるゲーミングPCについてご紹介していきます。

また20万円はどの程度の性能になるのか?についても目安として参考にしてください。

16万~20万円以下ゲーミングPCおすすめ機種

16万~20万円以下(税込)の範囲で各社のBTOゲーミングPCを選抜してご紹介していきます。

またこまたろ的おすすめ度も示しています。

★の評価
★印はこの同価格帯における比較値です。

(ドスパラ)GALLERIA XA7R-R37


CPU Ryzen 7 3700X(8コア16スレッド)
グラボ RTX3070
メモリ 16GB
容量 512GB NVMeSSD
大きさ 幅:約220mm x 高さ:約440mm x 奥行:約480mm
おすすめ度 ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • 最新世代RTX3070搭載
  • ゲーム性能が高く、動画編集・配信マシンとしても
  • 4Kゲーミング入門機として

ドスパラからは、

価格と性能バランスが取れたゲーミングPCです。

最新世代のRTX3070を搭載したゲーミングPCで、

ゲーム性能では4Kゲームができるほど強く、

高解像度のウルトラワイドモニター利用など考えている人にも最適です。

(フロンティア)FRGAB550/36/NTK


CPU Ryzen 5 5600X
グラボ RTX3060
メモリ 16GB
容量 512GB NVMeSSD
大きさ 幅:約190mm x 高さ:約356mm x 奥行:約421mm
おすすめ度 ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★★★
ポイント!
  • 最新世代Ryzen5 5600X&RTX3060の組み合わせ
  • WEB割引でコスパ高め
  • 3200MHzの高クロックメモリ採用

受注生産ゲーミングPCとして割安のコスパ高になっているBTOです。

最新世代のRTX3060とRyzen 5 5600Xの組み合わせで、バランスが良し。

Ryzen 5 5600Xは前世代ハイクラスのRyzen7 3700Xよりも、

ゲーム、動画編集ともにパフォーマンスが良いので、RTX3060の性能を引き出してくれます。

RTX3060もフルHDなら高画質高FPSは余裕なので、ゲーミングモニター利用もOK。

低解像度のウルトラワイドモニター利用もいけます。

DLSS対応ゲームなら4Kも。

(ツクモ)GA5A-H204/XT


CPU Ryzen 5 5600X(6コア12スレッド)
グラボ RTX3070
メモリ 16GB
容量 500GB NVMeSSD
大きさ 190(幅)×475(奥行き)×435(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • 新グラフィックボードのRTX3070搭載機
  • ゲームもクリエイティブ性能も超強いRyzen 5 5600X搭載

ツクモのBTOからは最新世代のRyzen 5 5600Xを搭載したゲーミングPCで、

CPUが大変おすすめのゲーミングPCになります。

5600XはハイクラスとなるRyzen7 3700XやCore i9 10900Kを上回る

ゲーミング性能とクリエイティブ性能を有し、

搭載された最新世代RTX3070の性能をより引き出してくれます。

(現在PCパーツ高騰にて20万円に足がでてしまっています)

(SEVEN)ZEFT R17P


CPU Ryzen 7 3700X(8コア16スレッド)
グラボ RTX3070
メモリ 16GB
容量 500GB NVMeSSD + 1TB HDD
大きさ 210(幅)×428(奥行き)×460(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
性能に対するコスパ ★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★★
ポイント!
  • WQHDゲーミング
  • 人気のNZXT H510ケース採用ゲーミングPC
  • 3200MHzの高クロックメモリ採用

BTOメーカーセブン(SEVEN)が提供するゲーミングPCです。

人気のケースであるNZXT H510を採用したゲーミングPCで、

BTOのなかでは見た目が非常に良いです。(個人主観ありありだがw)

RTX3070ゲーミングPCとRyzen7 3700Xとの組み合わせとしては、

若干高めではありますが、高価なケースおよび高クロックメモリ、

GOLD認証電源など全体のパーツが質が高くまとまっています。

 

(STORM)PG-CK


CPU Ryzen5 5600X
グラボ RTX3070
メモリ 16GB
容量 500GB NVMe SSD + 2TB HDD
大きさ 215(幅)×430(奥行き)×450(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★★★
ポイント!
  • めずらしいMSI MPG GUNGNIR 110R採用
  • 初期構成が充実
  • 3200MHz高クロックメモリ採用

法人企業向けのBTOメーカーとして有名なSTORMから、

BTOケースでは珍しいMSI MPG GUNGNIR 110Rを採用したゲーミングPCで、

通常変わったケースはコスパが悪くなるのですが、こちらはコスパも良し。

Ryzen7 3700XやCore i9 10900Kをも超えるゲーミング性能を有する、

Ryzen5 5600Xと4Kゲーミング性能を有する最新RTX3070を搭載しつつ、

CPU性能を最大限引き出す高クロックメモリ採用。

さらに750WGOLD認証電源搭載で信頼性も高く、

3TBの大容量と、初期構成がすばらしいです。

(サイコム)G-Master Spear Z490-Mini


CPU Core i5 10600K(アップグレード)
グラボ RTX3060ti
メモリ 16GB(アップグレード)
容量 512GB NVMe SSD
大きさ 210(幅)×408(奥行き)×418(高さ)mm
おすすめ度 ★★★
性能に対するコスパ ★★★
ゲーム性能 ★★★
動画編集・配信性能 ★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • コンパクトで置きやすい
  • アップグレードの空冷クーラー搭載
  • カスタマイズ性高く、こだわりがある人に

BTOメーカーサイコムの「G-Master Spear Z490-Mini」です。

Intel最新世代ミドルクラスなCore i5 10600を標準搭載で、

同じくミドルエンドクラスのRTX3060tiと構成されています。

また空冷クーラーも冷却が高いものを搭載していますので、熱対策もOK。

他社には無いケースを利用していますので、見た目にこだわりたい方におすすめです。

(ark)AG-IC8Z59AGA6-SSSR


CPU Core i7 10700
グラボ RTX3060
メモリ 16GB
容量 500GB NVMe SSD + 3TB HDD
大きさ 210(幅)×425(奥行き)×473(高さ)mm
おすすめ度 ★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★★★
ポイント!
  • 最新世代RTX3060ti採用
  • INWIN人気ケース採用
  • 初期データ容量が多い

arkのBTOから「AG-IC8Z59AGA6-SSSR」です。

IntelハイクラスCPUに最新世代ミドルクラスのRTX3060を搭載。

RTX3060はフルHDでは不自由はしません。

また人気のケース採用で見た目もかっこよいです。

(パソコン工房)LEVEL-R049-iX7K-TAXH


CPU Core i7 10700K(8コア16スレッド)
グラボ RTX3070
メモリ 16GB
容量 500GB NVMe SSD + 2TB HDD
大きさ 192(幅)×351(奥行き)×381(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★★
ポイント!
  • 4Kゲーミング性能
  • 2.5TBの大容量

有名ショップパソコン工房のゲーミングPCです。

ゲーム性能では一定の評価があるCore i7 10700Kに、

最新世代RTX3070を搭載したゲーミングPCで、4Kゲーミングで遊ぶことができます。

(G-TUNE)G-Tune XM-B


 

主なスペック CPU:Core i7 10700
グラボ:RTX3070
メモリ:16GB
容量:512GB NVMe SSD + 2TB HDD
大きさ:210(幅)×435(奥行き)×524(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★★
ポイント!
  • 最新世代RTX3070搭載
  • 値下げでお得に

大手パソコンメーカーマウスコンピューターから「G-Tune XM-B」です。

最新世代RTX3070が搭載されたゲーミングPCです。

(アプライドネット)BKI79700AS1HS240


主なスペック CPU:Corei7 9700
グラボ:RTX2070(アップグレード)
メモリ:16GB(アップグレード)
容量:960GB SSD(アップグレード)
大きさ:220(幅)×425(奥行き)×417(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★
動画編集・配信性能 ★★★
データ容量 ★★★★★
ポイント!
  • ゲーミング性能が高い9700利用
  • 初期構成から色々カスタマイズは必須

主に西日本に展開するアプライドからBKI79700AS1HS240です。

CPU性能が高いCorei7 9700(8コア8スレッド)搭載機で、

アップグレードにてハイパワーゲーミングPCへと変化できます。

RTX2070、メインメモリ16GB、電源750W、960GB SSD、2TB HDDにしても、

結構安いのでコスパは高め。

16万~20万円以下でどの程度のゲーミング性能か?

20万円になってくると、ミドルエンド~ハイクラスのかなり高性能なゲーミングPCになってきます。

ゲーミングモニター利用、高解像度ゲーミングも視野に

フルHDにて最高画質60fpsは全てのゲームで問題ないといって過言ではありません。

加えてレイトレやDLSSといった技術を使うことで、

より現実に近い描画でゲームができるという、より高クオリティゲーム体験ができます。

 

さらに高画質120~240fps確保もできるので、ゲーミングモニター利用を考えている人にも。

さらにWQHD(2560×1440)といった高解像度のゲームプレイ、

また最近は最新世代のRTX3070が選択肢に入っており、

4Kゲーミング性能も有していますのや4K(3840×2160)ゲーミングや、

高解像度のウルトラワイドモニター利用も可能です。

その下のゲーミングPCとしてはRTX3060tiを採用したゲーミングPCが多くなってきています。

ゲーム配信や動画編集も

CPUもIntelはCore i7 10700系、

AMDはRyzen 5 5600X、Ryzen7 3700X/5800Xあたりが候補になり、シングル・マルチ性能ともに高くなります。

よって動画編集を考えている人はこの価格帯からが快適です。

 

メモリは16GB必須。記憶容量も多めを確保

この価格帯ではメモリが初期から16GBが多いですが、

たまに8GBゲーミングPCもあるので、その場合はアップグレード必須です。

高性能なPCほど、その分メインメモリの消費が激しくなります。

 

記憶容量も沢山のゲームや動画ファイルなど保存予定であれば、

最低でも2TBくらいはほしいところです。

予算に余裕があればCPUクーラーは良いものへ

見落としがちなのがCPUクーラーです。

初期構成では各社リテールクーラーや弱いクーラーのケースが多く、

その場合、発熱の多い上位CPUでは熱によって性能低下が起こりやすくなります。

しっかりと性能を発揮するためにも、

性能が高い空冷、もしくは簡易水冷クーラーを選択するとなお良いです。

その他の価格帯ゲーミングPCについて

別の金額で探している方は下記をご参照ください。

【2021年3月】25万円以下のゲーミングPCおすすめは? 【2021年3月】10万円以下のゲーミングPCおすすめは? 【2021年3月】15万円以下のゲーミングPCおすすめは?

またデスクトップPC全体のおすすめ、Ryzen前提、小型ゲーミングPCなど、

別の観点でおすすめのゲーミングPCを確認したい方は下記を参照ください。

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