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【2020年1月】20万円以下のゲーミングPCおすすめは?

こんにちは!こまたろです( ゚Д゚)!

予算16万以上~20万円以下で購入できるゲーミングPCについてご紹介していきます。

また20万円はどの程度の性能になるのか?についても目安として参考にしてください。

16万~20万円以下ゲーミングPCおすすめ機種

16万~20万円以下(税込)の範囲で各社のBTOゲーミングPCを選抜してご紹介していきます。

またこまたろ的おすすめ度も示しています。

★の評価
★印はこの同価格帯における比較値です。

(ドスパラ)GALLERIA XF


主なスペック CPU:Cori7 9700K
グラボ:RTX2070 SUPER
メモリ:16GB
容量:512GB NVMeSSD + 2TBHDD
大きさ:207(幅)×521(奥行き)×450(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★
データ容量 ★★★★
ポイント!
  • 無償アップグレード多く、コスパ高い
  • ゲーム性能が高い9700KとRTX2070で無敵
  • 2.5GBと16GBの構成はゲームPCとして良い

無償アップグレードがCPU、メモリ、記憶容量と3つも対象の最もおすすめな一機

ゲーミング性能が高いIntelですが、難点は価格がRyzenより高くなること。

ただGALLERIA XFは無償アップグレードにより相対的にかなり安くなっています。

9700K(8コア8スレッド)とRTX2070の組み合わせでフルHDでは無敵。

144、240fpsのゲーミングモニター利用も余裕です。

解像度はWQHDまでなら遊ぶことが可能でしょう。

初期構成から変更の必要もなく、16GBメインメモリと2.5GB容量で十分です。

(ark)CY-AR8X57ARN7-N5A


※モニターは別売りです
主なスペック CPU:Ryzen7 3700X
グラボ:RX5700XT
メモリ:16GB
容量:500GB NVMeSSD
大きさ:365(幅)×188(奥行き)×379(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • ゲーミング性能は同クラス最強級
  • 高マルチタスク性能で動画配信・編集強
  • X570採用で耐久性、将来性良し

秋葉原に拠点を構えるarkのBTOから「CY-AR8X57ARN7-N5A」は、

他では中々ないRadeon RX5700XTのグラボを採用したモデルです。

RX5700XTはRadeon最新Navi世代で、性能はRTX2070 SUPERと良い勝負。

ゲームによって両者どちらが強いか変わるくらいに均衡しています。

そして対応するCPUが最新世代Ryzen7 3700X(8コア16スレッド)搭載しているのも良し。

マルチタスク性能が高いので、RX5700XTにも十分対応でき、

高クオリティな動画配信も可能。もちろん編集もこなせます。

(SEVEN)SR-ar7-7652G/S3


主なスペック CPU:Ryzen7 3700X
グラボ:RTX2060 SUPER
メモリ:16GB
容量:240GB SSD + 1TB HDD
大きさ:220(幅)×464(奥行き)×493(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★
ポイント!
  • フルHD最高画質ゲーミング
  • 動画編集、配信にも対応
  • 本章では価格とスペックのバランス良

BTOメーカーセブン(SEVEN)が提供するSR-ar7-7652G/S3です。

Ryzen7 3700X(8コア16スレッド)とRTX2060 SUPERという、

フルHDでは高~最高画質60fpsは安定で、144~240fpsゲーミングも可能という、

ゲーミング性能を有しつつも、価格は大分抑えている非常にバランスの良い構成です。

もちろんマルチタスク性能の高い3700Xなので、ゲーム配信や編集も可能。

メモリや記憶容量の初期構成も良いので、

フルHDゲーミングのみ考えているのであれば、おすすめの一機。

(STORM)sys_pg_of PG-OF


主なスペック CPU:Corei7 9700K
グラボ:RTX2070 SUPER
メモリ:16GB
容量:500GB NVMeSSD + 500GB SSD
大きさ:174(幅)×375(奥行き)×290(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★
データ容量 ★★★
ポイント!
  • コンパクトなゲーミングPC
  • ゲーミング性能も最上級

法人企業向けのBTOメーカーとして有名なSTORMのPG-OFから、

このクラスのゲーミング性能ではめずらしいコンパクトモデルです。

通常大型なモデルが多い中、置き場所に困り難い大きさながら、

Corei7 9700KとRTX2070 SUPERという、

フル~WQHDまで快適に遊べるゲーミング性能を持っています。

容量も1TB確保して十分。なるべく小さいモデルを探している人におすすめ。

コンパクトになるほど価格は高めになりますが、こちらは安いです。

(ツクモ)G-GEAR GA7A-F194/T


主なスペック CPU:Ryzen7 3700X
グラボ:RTX2080 SUPER(アップグレード)
メモリ:16GB
容量:240GB SSD + 1TB HDD
大きさ:190(幅)×475(奥行き)×435(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★
データ容量 ★★★
ポイント!
  • ゲーミング性能は同クラス最強
  • 4Kゲーミングも視野に

パソコンツクモのBTOからは「G-GEAR GA5A-D193/T」です。

何と言っても20万円以内でRTX2080 SUPERのグラボが選べるところ。

現行では2番目の高性能モデルで、4Kゲーミング可能なほどゲーミング性能は申し分ありません。

対応するCPUも十分性能を発揮できるRyzen7 3700X(8コア16スレッド)。

ただあまりに高性能なので動画配信ではCPUに負荷がかかりすぎる恐れがあるため、

★4つとしています。ただゲーミング性能は今回紹介した中では一番です。

(G-TUNE)G-Tune EN-A


 

主なスペック CPU:Ryzen7 3700X
グラボ:RX5700
メモリ:16GB
容量:1TB NVMe SSD
大きさ:210(幅)×435(奥行き)×524(高さ)mm
おすすめ度 ★★★
性能に対するコスパ ★★★
ゲーム性能 ★★★
動画編集・配信性能 ★★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • ミドルクラスハイエンドのゲーミング性能
  • めずらしいRX5700搭載

大手パソコンメーカーマウスコンピューターから「G-Tune EN-A」です。

正直なところこの価格帯でG-TUNEで選ぶならという感じで、

コスパ的にはあまりおすすめできません。

性能的にはもちろんフルHD下では十分なゲーミング性能なのですが、

いかんせん他社のほうがコスパが高い!

(アプライドネット)BKI79700AS1HS240


主なスペック CPU:Corei7 9700
グラボ:RTX2070(アップグレード)
メモリ:16GB(アップグレード)
容量:960GB SSD(アップグレード)
大きさ:220(幅)×425(奥行き)×417(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★
動画編集・配信性能 ★★★
データ容量 ★★★★★
ポイント!
  • ゲーミング性能が高い9700利用
  • 初期構成から色々カスタマイズは必須

主に西日本に展開するアプライドからBKI79700AS1HS240です。

CPU性能が高いCorei7 9700(8コア8スレッド)搭載機で、

アップグレードにてハイパワーゲーミングPCへと変化できます。

RTX2070、メインメモリ16GB、電源750W、960GB SSD、2TB HDDにしても、

結構安いのでコスパは高め。

(パソコン工房)LEVEL-C0B7-i9-TWX


主なスペック CPU:Cori7 9900
グラボ:RTX2070 SUPER
メモリ:8GB
容量:250GB NVMe SSD
大きさ:178(幅)×388(奥行き)×297(高さ)mm
おすすめ度 ★★★
性能に対するコスパ ★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量
ポイント!
  • コンパクトゲーミングPC
  • Intel最高峰Corei9 9900搭載

有名ショップパソコン工房から「LEVEL-C0B7-i9-TWX」です。

本章では最も高性能となるCorei9 9900(8コア16スレッド)を搭載し、

動画編集、配信性能は一番と言えるでしょう。

対応するグラボはRTX2070 SUPERとなっており、

CPUパワーもあって高画質にてゲーム配信可能です。

ただ初期構成8GBは厳しい。16GBにアップグレード必須です。

16万~20万円以下でどの程度のゲーミング性能か?

20万円になってくると、ミドルエンド~ハイクラスのかなり高性能なゲーミングPCになってきます。

ゲーミングモニター利用、高解像度ゲーミングも視野に

フルHDにて最高画質60fpsは全てのゲームで問題ないといって過言ではありません。

加えてレイトレやDLSSといった技術を使うことで、

より現実に近い描画でゲームができるという、より高クオリティゲーム体験ができます。

 

さらに高画質120~240fps確保もできるので、ゲーミングモニター利用を考えている人にも。

さらにWQHD(2560×1440)や4K(3840×2160)といった高解像度のゲームプレイも可能になってきます。

ゲーム配信はグラフィックボードとのバランスが大事

CPUもIntelはCorei7 9700/Corei9 9900、

AMDはRyzen7 3700X/3800Xあたりが候補になり、シングル・マルチ性能ともに高くなります。

よって動画編集を考えている人はこの価格帯からが快適です。

 

また動画配信を考えている人もいると思いますが、

その場合CPUとグラフィックボードのバランスに注意です。

動画配信ではグラフィックボードが高性能ほど、CPUに負荷がかかります。

なのでCPU性能が追い付かないと、

配信エラーやカクつきといった現象が起こりやすくなり、

快適に配信できません。

20万円付近になると、CPUが弱く、グラボがすごいみたいな選択も出来てしまうので、

両方のバランスが重要です。

具体的には、

おすすめなCPUとGPU組み合わせ

  • Corei9 9900/RTX2070 SUPER or RX5700XT
  • Ryzen7 3700X/RTX2070 SUPER or RX5700XT

がバランスが取れています。

メモリは16GB必須。記憶容量も多めを確保

この価格帯ではメモリが初期から16GBが多いですが、

たまに8GBモデルもあるので、その場合はアップグレード必須です。

高性能なPCほど、その分メインメモリの消費が激しくなります。

 

記憶容量も沢山のゲームや動画ファイルなど保存予定であれば、

最低でも2TBくらいはほしいところです。

予算に余裕があればCPUクーラーは良いものへ

見落としがちなのがCPUクーラーです。

初期構成では各社リテールクーラーや弱いクーラーのケースが多く、

その場合、発熱の多い上位CPUでは熱によって性能低下が起こりやすくなります。

しっかりと性能を発揮するためにも、

性能が高い空冷、もしくは簡易水冷クーラーを選択するとなお良いです。

その他の価格帯ゲーミングPCについて

別の金額で探している方は下記をご参照ください。

【2020年1月】25万円以下のゲーミングPCおすすめは? 【2020年1月】10万円以下のゲーミングPCおすすめは? 【2020年1月】15万円以下のゲーミングPCおすすめは?

またデスクトップPC全体のおすすめ、Ryzen前提、小型ゲーミングPCなど、

別の観点でおすすめのゲーミングPCを確認したい方は下記を参照ください。

2020年1月★ゲーミングPCのおすすめは?価格・ゲーム性能から

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