20万円以下のゲーミングPCおすすめは?【2023年2月】 | こまたろPC
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20万円以下のゲーミングPCおすすめは?【2023年2月】

こんにちは!こまたろです( ゚Д゚)!

予算15万以上~20万円以下で購入できるゲーミングPCについてご紹介していきます。

また20万円はどの程度の性能になるのか?についても目安として参考にしてください。

15万以上20万円以下でどの程度のゲーミング性能か?

性能はエントリ~ミドルクラスという、ゲーミングPCでは下位~中間に位置する価格帯です。

価格と性能バランスが取れた最も検討しやすいPCかもしれません。

グラフィックボード

20万円以下のCPUとGPUの種類分布グラフ(1月)

上記が現在のBTOパソコンから抽出したPCに搭載されている、

CPUとグラフィックボードの種類を表す分布図です。

最もゲームに影響するグラフィックボードはRTX 3060からRTX 3060 Tiと一つ上に主流がシフトしつつあります。

新世代も続々と登場するなか、徐々に旧世代の上のクラスや新世代のミドルクラスに移り変わっていくでしょう。

フルHDであれば基本的に高画質高フレームレートを狙える性能になっています。

 

より詳しい相場や定番スペックを知りたい人はこちら
ゲーミングPCの相場は?スペックの目安とは?

RTX 3060やRTX 3060 TiはレイトレやDLSSといった技術を使うことで、

より現実に近い描画でゲームができるという、より高クオリティゲーム体験ができます。

DLSSとは?
GeForceが提供する機械学習用コアを利用した描画処理手法。
ゲーム側も対応している必要があるが、利用できれば特に高画質時のFPS向上がみられ、かなり快適に遊べる。
RTX系のみ対応。
主なDLSS対応ゲーム一覧(Nvidia公式サイト)
レイトレーシングって?
最近ゲームに導入されるようになった描画手法で、今までと違いリアルな光の反射を簡単に計算できるようになることで、
よりリアルに近い描写をすることができるようになる。
この描画を使うにはGeforce系ではRTコア搭載のグラフィックボードのほうがパフォーマンスが良い(GeForce RTX系)。
AMDのRadeonはDirect 12 Ultimate対応でレイトレが利用できます。

RX 6600 XTやRX 6600は利用できずCASかFSRを利用します。

CASとFSRとは?
FidelityFX CASはAMDが手掛けるFidelityFX機能のひとつ。
オープン技術なのでGeForceでも利用可能。
描画処理中の解像度低下(描画ボケ)を補完し鮮明化する技術ですが、
これを応用し、描画レンダリング処理を上手に削減しつつ補完することで、
結果的にゲーム負荷を減らし、より高画質より高FPSに遊べるようになります。
ですが最近はFSR採用が多くなっており、今後は無くなっていくかもしれません。
 
FSRはグラフィック処理を低負荷にすることで高FPSを実現するFidelityFX SUPER Resolution(FSR)という技術。
低解像度にして負荷を下げる代わりにのアップスケーリングで解像度の劣化を防ぎ、結果として高FPS値を実現する。
こちらもソフト側の対応が必要です。(なおGeForceも利用できるが、Radeonのほうが高パフォーマンス傾向とも)
主なFSR対応ゲーム一覧(AMD公式サイト)

GeForce RTX系のほうがDLSSとFSRの両方に対応できるため、

守備範囲の広さでRTX系に軍配があがります。

CPUは?

グラフィックボードの次に重要なCPUですが、

主流は依然としてCore i5 12400のIntelかRyzen 7 5700X/5 5600Xの2極化傾向ですが、

最新世代としてCore i5 13400(F)が登場してきています。

新世代ミドルクラスCPUで、今後はCore i5 12400(F)から置き換わっていくでしょう。

AMDも最新世代のRyzen 5 7600あたりが今後増えてくるものと思われます。

いずれのCPUもマルチ性能を高めていますので、ゲーム配信や動画編集はフルHD解像度であれば苦も無く行うことが可能です。

15万以上~20万円以下ゲーミングPCおすすめ機種

15万以上~20万円以下(税込)の範囲で各社のBTOゲーミングPCを選抜してご紹介していきます。

★の評価
コスパ・・・価格と性能、使用されているパーツ類を考慮したお得さ
ゲーム性能・・・★が多いほど高画質、高フレームレート、高解像度で遊べる
動画編集性能・・・★が多いほど動画編集が早く、より高い解像度にも対応できる
記憶容量・・・★が多いほど動画ファイルやゲームを沢山保存できる
読み書き速度・・・主にゲームロード時間の短さに影響
ゲーム安定度・・・どのようなゲームでもフレームレートが安定して出せる
同価格帯の平均・・・各BTOメーカーがラインナップするPCから近い価格帯のPCで算出した数値
コスパの観点でもゲーミングPCをご紹介しています。
コスパ最強!おすすめゲーミングPCランキング

1位(フロンティア)FRGAG-B550/WS126/NTK

FRGAG-B550/WS126/NTKの製品画像
CPU Ryzen 7 5700X
グラフィックボード RTX 3070 Ti
メモリ DDR4 16GB
容量 1TB M.2 NVMe SSD
大きさ 幅(W):約210mm x 高さ(H):約457mm x 奥行(D):約465mm
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.6
(4.0)
ゲーム性能
同価格帯の平均:1.6
(3.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:2.1
(3.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.0
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.9
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.0
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.5
(3.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、236fps 最高画質、170fps
フォートナイト 高画質、182fps 高画質、152fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、201fps 高画質、192fps
タルコフ 最高画質、121fps 最低画質、220fps
オーバーウォッチ2 最高画質、237fps 最高画質、163fps

※参考値であり保証するものではありません。

フロンティアのゲーミングPCです。

同価格帯では2トップクラスの性能を誇るRTX 3070 Tiのグラフィックボードを搭載。

旧世代になったとはいえフルHD~WQHD、DLSS対応ゲームなら4Kゲーミングを狙える性能もっています。

CPUはハイクラスとはいえゲーム性能では見劣りし始めたRyzen 5 5700Xなので、

RTX 3070 Tiの性能を100%活かすことはできないですが、それでもRTX 3070 Tiが搭載されている価値は高く、

コスパもかなり高いためおすすめできます。

新世代のCPUやグラフィックボードが続々登場しているための、ねらい目商品です。

2位(アーク)AG-IC6B66MGA7-SFH

AG-IC6B66MGA7-SFHの製品画像
CPU Core i5 12400
グラフィックボード RTX 3070
メモリ DDR4 16GB
容量 【NVMe】512GB
大きさ 210mm (W) x 392mm (H) x 366mm (D)
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.6
(4.5)
ゲーム性能
同価格帯の平均:1.6
(2.5)
動画編集性能
同価格帯の平均:2.1
(2.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.0
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.9
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.0
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.5
(2.5)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、214fps 最高画質、158fps
フォートナイト 高画質、173fps 高画質、145fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、199fps 高画質、184fps
タルコフ 最高画質、116fps 最低画質、209fps
オーバーウォッチ2 最高画質、237fps 最高画質、163fps

※参考値であり保証するものではありません。

グラフィックボードが同価格帯ではワンランク上のRTX 3070を装備しているゲーミングPCです。

フルHD~WQHDなら快適に遊べる性能をもっており、同価格帯では間違いなくゲーム性能はトップクラス。

さらにゲームロード時間が短いGen4 SSDも搭載しており、コスパも高めとなっています。

ただしCPUはRTX 3070の性能を活かしきれないCore i5 12400。それでもRTX 3070搭載の恩恵は受けられます。

PCケースも「SilverStone FARA H1M PRO」という珍しいタイプを採用しています。

3位(ドスパラ)GALLERIA RM5C-R36T 第13世代Core搭載

GALLERIA RM5C-R36T 第13世代Core搭載の製品画像
CPU Core i5 13400F
グラフィックボード RTX 3060 Ti
メモリ DDR4 16GB
容量 500GB SSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×425(高さ) mm
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.6
(4.0)
ゲーム性能
同価格帯の平均:1.6
(3.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:2.1
(3.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.0
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.9
(2.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.0
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.5
(3.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、236fps 最高画質、170fps
フォートナイト 高画質、182fps 高画質、152fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、201fps 高画質、192fps
タルコフ 最高画質、121fps 最低画質、220fps
オーバーウォッチ2 最高画質、237fps 最高画質、163fps

※参考値であり保証するものではありません。

RTX 3060 Tiの高めのゲーム性能をもつグラフィックボードを搭載し、

その性能を活かせる最新世代のCore i5 13400Fを採用したバランスの良い組み合わせです。

CPUとグラフィックボードのバランスも良い構成です。

そのほかの構成もゲームを快適に遊ぶことができる水準を満たしており、

そのわりには価格が抑えられているため、コスパは相当高くなっています。

4位(パソコン工房)LEVEL-M06M-127-SAX

LEVEL-M06M-127-SAX [Windows 11 Home]の製品画像
CPU Core i7 12700
グラフィックボード RTX 3060 Ti
メモリ DDR4 16GB
容量 500GB NVMeSSD
大きさ 約幅190mm×奥行410mm×高さ356mm ※最大突起物除く
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.6
(4.0)
ゲーム性能
同価格帯の平均:1.6
(3.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:2.1
(3.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.0
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.9
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.0
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.5
(2.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、236fps 最高画質、170fps
フォートナイト 高画質、182fps 高画質、152fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、201fps 高画質、192fps
タルコフ 最高画質、121fps 最低画質、220fps
オーバーウォッチ2 最高画質、237fps 最高画質、163fps

※参考値であり保証するものではありません。

パソコン工房のRTX 3060 TiとCore i7 12700を組み合わせたゲーミングPCです。

ゲーム性能は同価格では平均的ですが、CPUとグラフィックボードのバランスが良く、

フルHDであればゲーム、ゲーム配信や動画編集など幅広く活躍できます。

コスパも高いです。

5位(ストーム)PG-PRZ76X67

PG-PRZ76X67の製品画像
CPU Ryzen 5 7600X
グラフィックボード RX 6700
メモリ DDR5 16GB
容量 NVMe SSD 500GB
大きさ 200 x 460 x 450 mm
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.6
(4.0)
ゲーム性能
同価格帯の平均:1.6
(1.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:2.1
(3.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.0
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.9
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.0
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.5
(3.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、136fps
フォートナイト 低画質、228fps
VALORANT 高画質、294fps
モンハンライズ 高画質、146fps
タルコフ 高画質、73fps
オーバーウォッチ2 最高画質、101fps

※参考値であり保証するものではありません。

ゲーム性能が向上した最新世代のRyzen 5 7600Xを搭載したゲーミングPCで、RX 6700との組み合わせも良いです。

RX 6700はRTX 3060 Tiと互角の性能をもっていますが、DLSSを利用できない点はマイナス。

とはいえトータルではフルHDで快適に遊ぶことができる性能を持っています。

6位(セブン)ZEFT G24CK

ZEFT G24CKの製品画像
CPU Core i5 12400F
グラフィックボード RTX 3060 Ti
メモリ DDR4 16GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 220(W) x 493(D) x 464(H)mm
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.5
(3.5)
ゲーム性能
同価格帯の平均:1.6
(2.5)
動画編集性能
同価格帯の平均:2.0
(2.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.0
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.9
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.0
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.5
(2.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、214fps 最高画質、158fps
フォートナイト 高画質、173fps 高画質、145fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、199fps 高画質、184fps
タルコフ 最高画質、116fps 最低画質、209fps
オーバーウォッチ2 最高画質、237fps 最高画質、163fps

※参考値であり保証するものではありません。

同じくRTX 3060 Tiを搭載したゲーミングPCです。

PCケースは安価なタイプを利用していますが、他の装備が充実しておりコスパも高めとなっています。

7位(ツクモ)G-GEAR Aim GB5J-C221/BRGB

G-GEAR Aim GB5J-C221/BRGBの製品画像
CPU Core i5 12400
グラフィックボード RTX 3060
メモリ DDR4 16GB
容量 1TB SSD※ (M.2規格 / NVMe接続)
大きさ 210(W)x415(D)x400(H)mm (本体のみ、突起物含まず)
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.5
(3.5)
ゲーム性能
同価格帯の平均:1.9
(2.5)
動画編集性能
同価格帯の平均:2.2
(2.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.0
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.0
(3.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.0
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.5
(2.5)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、184fps 最高画質、136fps
フォートナイト 高画質、164fps 高画質、133fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、195fps 高画質、151fps
タルコフ 最高画質、92fps 最低画質、158fps
オーバーウォッチ2 最高画質、183fps 最高画質、122fps

※参考値であり保証するものではありません。

この価格帯では標準的な構成のゲーミングPCです。

全体的な構成も無難でそつがなく、またコスパもまあまあ。

特別アピールする点もないですが、弱点もないゲーミングPCです。

その他の価格帯ゲーミングPCについて

別の金額で探している方は下記をご参照ください。

30万円以下のゲーミングPCおすすめは?【2023年2月】 25万円以下のゲーミングPCおすすめは?【2023年2月】 10万円以下のゲーミングPCおすすめは?【2023年2月】 15万円以下のゲーミングPCおすすめは?【2023年2月】