20万円以下のゲーミングPCおすすめは?【2024年2月】 | こまたろPC
ゲーミングPC検索機能リリース!(β版)

20万円以下のゲーミングPCおすすめは?【2024年2月】

こんにちは!こまたろです( ゚Д゚)!

予算15万以上~20万円以下で購入できるゲーミングPCについてご紹介していきます。

また20万円はどの程度の性能になるのか?についても目安として参考にしてください。

15万以上20万円以下でどの程度のゲーミング性能か?

性能はエントリ~ミドルクラスという、ゲーミングPCでは下位~中間に位置する価格帯です。

価格と性能バランスが取れた最も検討しやすいPCかもしれません。

ゲーム性能の目安

ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、290fps 最高画質、115fps
フォートナイト 高画質、201fps 高画質、117fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、208fps 高画質、135fps
タルコフ 最高画質、143fps 最低画質、143fps
オーバーウォッチ2 最高画質、281fps 最高画質、109fps

※参考値であり保証するものではありません。

15~20万円のゲーミングPCではフルHD高画質高フレームレートは安定して狙える性能が多く、

最新世代のゲーミングPCはWQHDでも高フレームレートを狙うことが可能。

フルHDゲーミングモニター、WQHDゲーミングモニター利用に最適なゲーム性能が多くなっています。

グラフィックボード

20万円以下のCPUとGPUの種類分布グラフ(2月)

主要BTOメーカーの搭載グラフィックボード
GTX 1650:1
GTX 1660 SUPER:1
RTX 3050:11
RTX 3060:13
RTX 3060 Ti:12
RTX 4060:61
RTX 4060 Ti:53
RTX 4070:11
RTX 4070 SUPER:1
RX 7600:15
RX 7600 XT:1
RX 7700 XT:9

上記が現在のBTOパソコンから抽出したPCに搭載されている、

CPUとグラフィックボードの種類を表す分布図です。

前月から引き続き最新世代のRTX 4060/4060 Tiが最多となり、旧世代のRTX 3060やRTX 3060 Tiはさらに数を減らしています。

単純な性能的にはあまり遜色ないのですが、DLSS3利用と省電力という点は最新世代が優っています。

DLSS3は対応ゲームも増えており将来性が高く、

ゲーム性能はフルHD~WQHDを高画質高フレームレートが狙えます

 

AMD Radeonは相変わらず採用PCは少ないですが、最新世代のRX 7600は一定数増えています。

DLSS3が使えない点で利便性が下がるものの、価格が安いため結果、ゲーミングPCの価格設定も低く抑えることができます。

 

より詳しい相場や定番スペックを知りたい人はこちら
ゲーミングPCの相場は?スペックの目安とは?

CPUは?

主要BTOメーカーの搭載CPU
Core i5 13400(F):53
Core i5 14400(F):62
Core i5 14500:1
Core i5 14600K(F):3
Core i7 13700(F):5
Core i7 14700(F):8
Ryzen 5 4500:6
Ryzen 5 5600:1
Ryzen 5 5600G:1
Ryzen 5 5600X:2
Ryzen 5 7500F:7
Ryzen 5 7600:14
Ryzen 5 7600X:1
Ryzen 7 5700X:17
Ryzen 7 7700:8

CPUは前月から大きく変化があり、主流だったCore i5 13400(F)から最新のCore i5 14400(F)へ置き換わっています。

ただ正直そこまでゲーム性能が進化わけでもないことと、やはりCPUに予算が取られるので、

Core i5 13400(F)搭載PCのほうがグラボ性能は高く、トータルでゲーム性能が良いケースが多いです。

同様にRyzen 7 5700Xもグラボが良かったりします。

バランスは悪いですが、ゲーム性能はCPUよりグラボのほうが影響が大きいので、ねらい目。

15万以上~20万円以下ゲーミングPCおすすめ(デスクトップ)

15万以上~20万円以下(税込)の範囲で各社のBTOゲーミングPCを選抜してご紹介していきます。

★の評価
コスパ・・・価格と性能、使用されているパーツ類を考慮したお得さ
ゲーム性能・・・★が多いほど高画質、高フレームレート、高解像度で遊べる
動画編集性能・・・★が多いほど動画編集が早く、より高い解像度にも対応できる
記憶容量・・・★が多いほど動画ファイルやゲームを沢山保存できる
読み書き速度・・・主にゲームロード時間の短さに影響
ゲーム安定度・・・どのようなゲームでもフレームレートが安定して出せる
同価格帯の平均・・・各BTOメーカーがラインナップするPCから近い価格帯のPCで算出した数値
コスパの観点でもゲーミングPCをご紹介しています。
コスパ最強!おすすめゲーミングPCランキング

1位(フロンティア)FRGAG-B550M/WS131/NTK

FRGAG-B550M/WS131/NTKの製品画像
CPU Ryzen 7 5700X
グラフィックボード RTX 4070 SUPER
メモリ DDR4 32GB
容量 1TB M.2 NVMe SSD
大きさ 幅(W):約210mm x 高さ(H):約457mm x 奥行(D):約465mm
PCの評価
コスパ 4.0
同価格帯の平均:4.0
(4.0)
ゲーム性能 3.1
同価格帯の平均:2.5
(3.0)
動画編集性能 3.0
同価格帯の平均:3.1
(3.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.0
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.3
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.1
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.6
(3.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、288fps 最高画質、113fps
フォートナイト 高画質、197fps 高画質、115fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、206fps 高画質、133fps
タルコフ 最高画質、144fps 最低画質、136fps
オーバーウォッチ2 最高画質、278fps 最高画質、106fps

※参考値であり保証するものではありません。

RTX 4070 SUPERのグラボを搭載したゲーミングPCで、この価格帯としてはトップレベルのグラボ。

WQHDにて高画質や高フレームレートを容易に狙える性能をもっており、4Kゲーミングも十分可能なほどです。

CPUは旧世代のRyzen 7 5700XでRTX 4070 SUPERの性能を活かしきるという点では不十分。

ただその他のメーカーのCPUもRyzen 7 5700Xと比べればそこまで性能が高いわけでもなく、

ボトルネックになるにしてもRTX 4070 SUPER搭載によるゲーム性能の高さは魅力的です。

20万円以下という条件のなかでもかなりおすすめ。

2位(パソコン工房)【WEB限定】LEVEL-M17M-144F-TLX-WHITE

【WEB限定】LEVEL-M17M-144F-TLX-WHITE[Windows11Home]の製品画像
CPU Core i5 14400F
グラフィックボード RTX 4070
メモリ DDR5 16GB
容量 500GB NVMeSSD
大きさ 約幅220mm×奥行411mm×高さ441mm ※最大突起物除く
PCの評価
コスパ 4.3
同価格帯の平均:4.0
(4.5)
ゲーム性能 3.5
同価格帯の平均:2.5
(3.5)
動画編集性能 3.8
同価格帯の平均:3.1
(4.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.0
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.3
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.1
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.6
(2.5)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、293fps 最高画質、135fps
フォートナイト 高画質、208fps 高画質、123fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、208fps 高画質、145fps
タルコフ 最高画質、143fps 最低画質、143fps
オーバーウォッチ2 最高画質、296fps 最高画質、115fps
パルワールド 最高画質、81fps

※参考値であり保証するものではありません。

パソコン工房からWEB限定で購入することができるゲーミングPC。

WQHDにて高画質高フレームレートを安定して狙えるRTX 4070を搭載し、

CPUもCore i5 14400Fで良い組み合わせ。DDR5メモリも高水準。

WEB限定ということで価格も非常に抑えられておりコスパもかなりの高さ。

まったく同じ構成で黒色ケースもあるので、好みに合わせて。

3位(アーク)AG-IC10B66MGL7-TS1

AG-IC10B66MGL7-TS1の製品画像
CPU Core i5 13400F
グラフィックボード RTX 4070
メモリ DDR4 16GB
容量 【NVMe】500GB
大きさ 220(W) ×411(D)×441(H)mm
PCの評価
コスパ 4.3
同価格帯の平均:3.7
(4.5)
ゲーム性能 3.5
同価格帯の平均:2.1
(3.5)
動画編集性能 4.0
同価格帯の平均:2.8
(4.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.0
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.0
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.7
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.5
(2.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、293fps 最高画質、135fps
フォートナイト 高画質、208fps 高画質、123fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、208fps 高画質、145fps
タルコフ 最高画質、143fps 最低画質、143fps
オーバーウォッチ2 最高画質、296fps 最高画質、115fps

※参考値であり保証するものではありません。

同じくCore i5 13400FとRTX 4070の組み合わせのゲーミングPCです。

基本的には一緒のスペックですが、価格が少し高い分こちらはゲームロード時間が短いGen4 SSD搭載。

コスパもかなりの高さです。

4位(マウスコンピューター)NEXTGEAR JG-A7G70

NEXTGEAR JG-A7G70の製品画像
CPU Ryzen 7 5700X
グラフィックボード RTX 4070
メモリ DDR4 32GB
容量 1TB (NVMe)
大きさ 約220×411×39
PCの評価
コスパ 3.8
同価格帯の平均:4.0
(4.0)
ゲーム性能 2.9
同価格帯の平均:2.5
(3.0)
動画編集性能 2.8
同価格帯の平均:3.1
(3.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.0
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.3
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.1
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.6
(3.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、288fps 最高画質、113fps
フォートナイト 高画質、197fps 高画質、115fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、206fps 高画質、133fps
タルコフ 最高画質、143fps 最低画質、136fps
オーバーウォッチ2 最高画質、264fps 最高画質、101fps

※参考値であり保証するものではありません。

同じくRTX 4070とRyzen 7 5700Xを組み合わせたゲーミングPC。

マウスコンピューターのWEB限定モデルです。

基本構成は一緒ですが、メモリが16GBなのでこの順位に。

5位(ツクモ)G-GEAR Aim GB5A-A231/B

G-GEAR Aim GB5A-A231/Bの製品画像
CPU Ryzen 5 7500F
グラフィックボード RX 7700 XT
メモリ DDR5 16GB
容量 1TB SSD※ (M.2規格 / NVMe接続)
大きさ 210(W)x415(D)x400(H)mm (本体のみ、突起物含まず)
PCの評価
コスパ 4.0
同価格帯の平均:4.0
(4.0)
ゲーム性能 3.4
同価格帯の平均:2.5
(3.5)
動画編集性能 3.5
同価格帯の平均:3.1
(3.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.0
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.3
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.1
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.6
(3.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、293fps 最高画質、135fps
フォートナイト 高画質、208fps 高画質、123fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、208fps 高画質、145fps
タルコフ 最高画質、143fps 最低画質、143fps
オーバーウォッチ2 最高画質、288fps 最高画質、112fps

※参考値であり保証するものではありません。

Ryzen 5 7500FとRX 7700XTを組み合わせた珍しい構成のゲーミングPC。

RX 7700 XTはRTX 4060 TiとRTX 4070の中間に位置する性能を持っており、フルHD~WQHDにて高画質高フレームレートを狙うことも可能。

DLSS系は使えませんが、FSRなどその他のアップスケーリング技術は使えます。

CPUはOEMでしか利用されていないRyzen 5 7500F。RX 7700 XTの組み合わせとしても中々良いです。

6位(ドスパラ)GALLERIA RM5C-R46T 14400F搭載

GALLERIA RM5C-R46T 14400F搭載の製品画像
CPU Core i5 14400F
グラフィックボード RTX 4060 Ti
メモリ DDR4 16GB
容量 500GB (NVMe Gen4)
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×425(高さ) mm
PCの評価
コスパ 5.0
同価格帯の平均:4.0
(5.0)
ゲーム性能 3.3
同価格帯の平均:2.5
(3.5)
動画編集性能 3.5
同価格帯の平均:3.1
(3.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.0
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.3
(5.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.1
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.6
(3.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、290fps 最高画質、115fps
フォートナイト 高画質、201fps 高画質、117fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、208fps 高画質、135fps
タルコフ 最高画質、143fps 最低画質、143fps
オーバーウォッチ2 最高画質、281fps 最高画質、109fps

※参考値であり保証するものではありません。

RTX 4060 Tiのグラフィックボードを搭載したゲーミングPCで、

この価格帯としては標準レベル。フルHD高画質や高フレームレートを安定して狙える性能はもっています。

ただCPUは最新のCore i5 14400Fとなっており少しプラスポイント。

ゲーム性能は高順位のモデルには負けてしまいますが、トータルバランスとコスパではかなりおすすめできるPCです。

7位(ストーム)PG-XFDP46Ti

PG-XFDP46Tiの製品画像
CPU Core i5 13400F
グラフィックボード RTX 4060 Ti
メモリ DDR4 16GB
容量 NVMe SSD 1TB
大きさ 465mm x 455mm x 200mm
PCの評価
コスパ 4.5
同価格帯の平均:4.1
(4.5)
ゲーム性能 3.1
同価格帯の平均:2.5
(3.0)
動画編集性能 3.5
同価格帯の平均:3.3
(3.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.0
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.3
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.0
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.6
(3.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、288fps 最高画質、113fps
フォートナイト 高画質、197fps 高画質、115fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、206fps 高画質、133fps
タルコフ 最高画質、143fps 最低画質、136fps
オーバーウォッチ2 最高画質、278fps 最高画質、106fps

※参考値であり保証するものではありません。

Core i5 13400とRTX 4060 Tiを搭載した王道のミドルクラス構成。

同価格帯ではさらに上の性能PCもありますが、バランスはよくフルHD高画質高フレームレートを安定して狙える性能はもっています。

なにより価格が相当に抑えられておりコスパもトップクラス。

PCケースもストームオリジナルなので希少性もあります。

その他の価格帯ゲーミングPCについて

別の金額で探している方は下記をご参照ください。

予算30万円のゲーミングPCおすすめは?【2024年2月】 25万円以下のゲーミングPCおすすめは?【2024年2月】 10万円以下のゲーミングPCおすすめは?【2024年2月】 15万円以下のゲーミングPCおすすめは?【2024年2月】