Intel搭載のBTOゲーミングPCでおすすめ7選【2022年5月】 | こまたろPC

Intel搭載のBTOゲーミングPCでおすすめ7選【2022年5月】

こんにちは!こまたろです( ゚Д゚)!

ゲーミング性能では安定さが際立つIntel。

ここではIntel搭載のゲーミングPCのおすすめ機種、

および選ぶ上でのポイントをまとめました。

おすすめ!Intel搭載BTOゲーミングPC

各店舗BTOパソコンからこまたろ的におすすめなBTOパソコンをご紹介してきます。

(ドスパラ)GALLERIA XA7C-R37


CPU Core i7 12700(12コア20スレッド)
グラボ RTX 3070
メモリ 16GB
容量 1TB NVMe SSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×425(高さ)mm
総合性能 ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★
ポイント!
  • ハイクラスCPU&グラボ搭載
  • ゲームモニター&ウルトラワイドモニター利用
ゲーム フルHD時の画質、FPS目安 WQHD時の画質、FPS目安
Apex Legends 最高画質、280fps 最低画質、195fps
フォートナイト 低画質、367fps 低画質、275fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、182fps 高画質、180fps
タルコフ 低画質、196fps 低画質、190fps
BF2042 最高画質、155fps 最高画質、96fps

最新世代CPUを搭載したドスパラの「GALLERIA XA7C-R37」です。

Core i7 12700はゲーミング性能が高く、

対応するグラボRTX3070との相性が抜群。

RTX3070もフルHDでは余裕そのものの性能で、

WQHDやDLSS対応ゲームであれば4Kゲーミングもできるほど。

ゲーミングモニターだけでなくウルトラワイドモニター利用を考えている人にもおすすめです。

(ドスパラ)GALLERIA RM5C-R35


CPU Core i5 12400(6コア12スレッド)
グラボ RTX3050
メモリ 16GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 215(幅)×430(奥行き)×450(高さ)mm
総合性能 ★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★
動画編集・配信性能 ★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • 低予算ミドルスペック構成
  • 低価格でDLSS利用可能
ゲーム フルHD時の画質、FPS目安
Apex Legends 最低画質、208fps
フォートナイト 低画質、232fps
VALORANT 高画質、295fps
モンハンライズ 高画質、125fps
タルコフ 低画質、146fps
BF2042 最高画質、63fps

低予算でゲーミングPCがほしい!という方におすすめが、ドスパラの「GALLERIA RM5C-R35」です。

ゲーム・クリエイティブ性能が大幅に向上したCore i5 12400(6コア12スレッド)に

最新RTX3050を搭載したゲーミングPCです。

RTX3050は通常では前世代のGTX1660系相当の性能ですが、

DLSSを利用することができるため、

対応ゲームであればGTX1660系とのフレームレートは大差になります。

価格的にもそこまで差が無いことから、RTX3050搭載機としておすすめです。

(パソコン工房)LEVEL-M066-124-RBX


CPU Core i5 12400(6コア12スレッド)
グラボ RTX3060
メモリ 16GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 190(幅)×410(奥行き)×356(高さ)mm
総合性能 ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • 最新世代RTX3060を搭載
  • フルHD無敵
ゲーム フルHD時の画質、FPS目安
Apex Legends 最高画質、175fps
フォートナイト 低画質、260fps
VALORANT 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、153fps
タルコフ 低画質、149fps
BF2042 最高画質、75fps

パソコン工房からCore i5 12400とRTX3060を搭載したゲーミングPCです。

RTX3060は新世代ミドルスタンダード的な存在で、フルHDでは十分な性能。

その割に価格がかなり抑えられており超コスパ高いです。

CPUもミドルクラスながら、

ゲーム性能は高くRTX3060の性能を十分に活かせますし、

ゲーム配信や動画編集もOKです。

(フロンティア)FRGBZ690/C


CPU Core i9-12900KF(16コア24スレッド)
グラボ RTX3080
メモリ 32GB
容量 1TB NVMeSSD
大きさ 幅:約239mm x 高さ:約510mm x 奥行:約513mm
総合性能 ★★★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★
ポイント!
  • 最新世代Core i9 12900KF搭載
  • 最新世代RTX3080搭載
  • 最新DDR5メモリ搭載
ゲーム フルHD時の画質、FPS目安 4K時の画質、FPS目安
Apex Legends 最高画質、300fpsMAX 最高画質、155fps
フォートナイト 高画質、219fps 高画質、137fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、205fps 高画質、169fps
タルコフ 最高画質、205fps 最高画質、64fps
BF2042 最高画質、127fps 最高画質、105fps

ほぼ最上級クラスのゲーミングPCであるフロンティア「FRGBZ690/C」です。

搭載するRTX3080は4K前提のグラフィックボードで、

4K144Hzやウルトラワイドゲーミングモニターといった最高環境のモニターを使う方におすすめ。

逆にフルHDですと、グラボ性能を使い切らないゲームが多くなってしまうので注意です。

CPUもIntel最高クラスのCore i9 12900KFで申し分なし。

しっかりとRTX3080のの性能を引き出してくれるでしょう。

(ツクモ)G-GEAR GA7J-H214/ZB


CPU Core i7-12700KF(12コア20スレッド)
グラボ RTX3070ti
メモリ 16GB DDR4
容量 1TB NVMe SSD
大きさ 190(幅)×475(奥行き)×435(高さ)mm
総合性能 ★★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★
ポイント!
  • IntelハイクラスCPU搭載
  • CPUゲーム性能最強クラス
ゲーム フルHD時の画質、FPS目安 4K時の画質、FPS目安
Apex Legends 最高画質、290fps 最低画質、174fps
フォートナイト 低画質、394fps 低画質、208fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、195fps 高画質、124fps
タルコフ 低画質、216fps 低画質、144fps
BF2042 最高画質、162fps 最高画質、97fps

ツクモの「G-GEAR GA7J-H214/ZB」です。

IntelハイクラスとなるCore i7 12700KFを搭載し、

ゲーム性能もクリエイティブ性能もトップクラス。

対応する最新RTX3070の性能もしっかりと引き出してくれます。

(SEVEN)ZEFT G24CI


CPU Core i5 12400
グラボ RTX3060
メモリ 16GB DDR4
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 210(幅)×408(奥行き)×418(高さ)mm
総合性能 ★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★
データ容量
ポイント!
  • ミドルクラスCore i5 12400搭載
  • 人気のNZXT H510採用
ゲーム フルHD時の画質、FPS目安
Apex Legends 最高画質、180fps
フォートナイト 低画質、270fps
VALORANT 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、159fps
タルコフ 低画質、154fps
BF2042 最高画質、79fps

BTOメーカーセブン(SEVEN)が提供するゲーミングPCです。

Core i5 12400とRTX3060のCPUとグラボの組み合わせ。

最新世代のミドルスタンダード的な構成になっています。

性能的には一段階下になりますが、価格が若干抑えられることと

人気の「H510」PCケースを採用しているため、見た目も重視されています。

(STORM)PG-HF12T


CPU Core i7-12700 (12コア20スレッド)
グラボ RTX3070ti
メモリ 16GB DDR5
容量 1TB NVMeSSD
大きさ 幅:約210mm x 高さ:約460mm x 奥行:約428mm
総合性能 ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★
ポイント!
  • 新世代CPU&グラボ搭載機
  • RTX3070ti搭載としては低価格
ゲーム フルHD時の画質、FPS目安 4K時の画質、FPS目安
Apex Legends 最高画質、290fps 最低画質、174fps
フォートナイト 低画質、394fps 低画質、208fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、195fps 高画質、124fps
タルコフ 低画質、216fps 低画質、144fps
BF2042 最高画質、162fps 最高画質、97fps

BTOメーカーストームのゲーミングPCです。

構成はRTX3070tiとCore i7 12700となっていますが、

PCケースが人気の「NZXT H510」が利用されています。

ホワイトモデルはそこまで多くないので、見た目にこだわりたい方におすすめ。

内部ではDDR4より高速なDDR5メモリを利用しており、

特に動画編集のときに高速に処理ができるようになります。

Intel搭載ゲーミングPCの選び方

最近のIntelのラインナップ、またBTOパソコンの傾向を踏まえながら、

選び方のポイントをまとめてみました!

※最新世代および入手容易なものを選抜
※Fは内臓グラフィック無しのCPU
※省電力モデルのTは省略しています
※横スクロールできます

CPU Core i9 12900KS Core i9 12900K(F) Core i9 11900K(F) Core i9 12900(F) Core i9 11900(F) Core i7 12700K(F) Core i7 11700K(F) Core i7 12700(F) Core i7 11700(F) Core i5 12600K(F) Core i5 11600K(F) Core i5 12600 Core i5 11600 Core i5 12500 Core i5 11500 Core i5 12400(F) Core i5 11400(F) Core i3 12300 Core i3 10325 Core i3 10320 Core i3 10305 Core i3 10300 Core i3 12100(F) Core i3 10105(F) Pentium G7400 Pentium G6605 Pentium G6600 Pentium G6505 Pentium G6500 Pentium G6405 Pentium G6400 Celeron G6900 Celeron G5920 Celeron G5905/5900
コアスレッド数 16コア/24スレッド
P-core 8/E-core 8
16コア/24スレッド
P-core 8/E-core 8
8コア/16スレッド 16コア/24スレッド
P-core 8/E-core 8
8コア/16スレッド 12コア/20スレッド
P-core 8/E-core 4
8コア/16スレッド 12コア/20スレッド
P-core 8/E-core 4
8コア/16スレッド 10コア/16スレッド
P-core 6/E-core 4
6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 4コア/8スレッド 4コア/8スレッド 4コア/8スレッド 4コア/8スレッド 4コア/8スレッド 4コア/8スレッド 4コア/8スレッド 2コア/4スレッド 2コア/4スレッド 2コア/4スレッド 2コア/4スレッド 2コア/4スレッド 2コア/4スレッド 2コア/2スレッド 2コア/2スレッド 2コア/2スレッド 2コア/2スレッド
ベース/ブーストクロック (P)3.4 GHz/5.2 GHz
(E)2.5 GHz/4.0 GHz
(P)3.2 GHz/5.1 GHz
(E)2.4 GHz/3.9 GHz
3.5 GHz/5.3 GHz (P)2.4 GHz/5.0 GHz
(E)1.8 GHz/3.8 GHz
2.5 GHz/5.2 GHz (P)3.6 GHz/4.9 GHz
(E)2.7 GHz/3.8 GHz
3.6 GHz/5.0 GHz (P)2.1 GHz/4.8 GHz
(E)1.6 GHz/3.6 GHz
2.5 GHz/4.9 GHz (P)3.7 GHz/4.9 GHz
(E)2.8 GHz/3.6 GHz
3.9 GHz/4.9 GHz 3.3 GHz/4.8 GHz 2.8 GHz/4.8 GHz 3.0 GHz/4.6 GHz 2.7 GHz/4.6 GHz 2.5 GHz/4.4 GHz 2.6 GHz/4.4 GHz 3.5 GHz/4.4 GHz 3.8 GHz/4.7 GHz 3.8 GHz/4.6 GHz 3.7 GHz/4.5 GHz 3.7 GHz/4.4 GHz 3.3 GHz/4.3 GHz 3.7 GHz/4.4 GHz 3.7 GHz 4.3 GHz 4.2 GHz 4.2 GHz 4.1 GHz 4.1 GHz 4.0 GHz 3.4 GHz 3.5 GHz 3.4 GHz
本体トータル目安 42万円以上 40万円以上 30万円以上 22~30万円 24~35万円 21~27万円 20~27万円 20~25万円 15~20万円 19~23万円 15~18万円 10~13万円 5~7万 4~6万
位置づけ 新追加のi9 12900KのOCモデル 最新世代。コンシューマー最上位 1世代前。コンシューマー最上位 最新Core i9 非OC版 1世代前。コンシューマー上位2番手 最新世代。ハイクラス向け 1世代前。ハイクラス向け 最新Core i7 非OC版 1世代前。ハイクラス向けOC無しモデル 最新世代。ミドルエンド向け 1世代前。ミドルエンド向け 最新世代。ミドル向け 1世代前。ミドルエンド向け 最新世代。ミドル向け 1世代前。ミドル向け 最新世代。ミドル向け 1世代前。ミドル向け 最新世代。エントリー向け 2世代前のパワーアップ版。第11世代ではない 2世代前。ゲーミングエントリークラス 2世代前のパワーアップ版。第11世代ではない 2世代前。ゲーミングエントリークラス 最新世代のエントリークラス。

実質2世代飛び進化

2世代前のパワーアップ版。第11世代ではない 最新世代のビジネスユースクラス。 2世代前のパワーアップ版。第11世代ではない 2世代前。ビジネスユース向け 2世代前のパワーアップ版。第11世代ではない 2世代前。ビジネスユース向け 2世代前のパワーアップ版。第11世代ではない 2世代前。ビジネスユース向け 最新世代の最低価格帯。 2世代前。最低価格帯 2世代前。最低価格帯
特徴とコメント Intel最強CPU。
Ryzen 7 5800X3Dにゲーム性能は五分五分。
しかしコスパでは負けている。
最強クラスCPUだが

Ryzen 7 5800X3Dにゲーム性能は負ける
Win11/DDR5搭載推奨されている。

旧世代のIntel最強のゲーミング性能で、
第12世代の登場で値下がりを期待。
消費電力高く熱対策必須。
K付より熱対策は楽だが、性能は下がる 若干安くなりつつ、Core i9独自のターボ技術が使える。
価格次第ではK付よりおすすめ。
最新ハイクラス構成のCPU。
ゲームだけするなら、こちらで十分。
Ryzen 7 5800X3Dにゲーム性能は負ける。
Core i9より高くなく、かつハイクラス性能でコスパ高。
第11世代ではおすすめのCPU
K付より熱対策は楽だが、

価格差もなく今のところ価値が見えない

11700Kよりさらに価格が抑えられコスパは高め。
ゲームだけならこれでも
最新ミドルエンド構成のCPU。
ゲーム性能を見ればかなり優秀なCPUだが、
如何せん日本では人気の無いナンバリングで、
そもそもこのCPUを選択できるゲーミングPCは少ないはず。
性能活かすならWin11&DDR5搭載PC。
ミドル上位版。ゲームに最適化されており、
価格と性能でバランスが良いが取り扱いは少ない見通し
最新世代だがEコア非搭載。
日本ではまた消えそう
11600Kよりもさらに取り扱い少なく、
日本ではBTO事体少ない見通し。
最新世代だがEコア非搭載。
日本ではまた消えそう
ミドルクラスの真ん中だが、立ち位置微妙 最新世代だがEコア非搭載。
いつも通り日本ではミドル王道のCPU。
旧世代だがまだしばらくは王道ミドルCPU 最新世代だがEコア非搭載。
日本ではまた消えそう
日本ではほぼほぼ取り扱いなし 日本ではほぼほぼ取り扱いなし 日本ではほぼほぼ取り扱いなし 日本ではほぼほぼ取り扱いなし 最新世代だがEコア非搭載。

日本では王道エントリーCPUへ。

旧世代だがしばらくはエントリーCPUとして ゲーミングPCとしては微妙 Intelの安価ゲーミングPCなら。
コスパ高め
日本ではほぼほぼ取り扱いなし 日本ではほぼほぼ取り扱いなし AMDのGシリーズのほうが良い ゲーミングPCとしては微妙 日本ではほぼほぼ取り扱いなし AMDのGシリーズのほうが良い
BTO向け 一部取り扱い 取り扱い多い 取り扱い多い まだ確認できず 取り扱い多い 取り扱い開始 取り扱い多い まだ確認できず 取り扱い多い 取り扱い確認できない 一部取り扱い まだ確認できず 取り扱い希少 まだ確認できず 一部取り扱い 取り扱い開始多数 取り扱い上昇 まだ確認できず 取り扱い確認できない 取り扱い確認できない 取り扱い確認できない 取り扱い確認できない まだ確認できず 取り扱い多い 取り扱い確認できない 取り扱い確認できない 取り扱い確認できない 取り扱い確認できない 取り扱い確認できない 取り扱い確認できない 一部取り扱い 取り扱い確認できない 取り扱い確認できない 取り扱い確認できない

最新の12世代が登場!

Alder LakeことIntelの最新12世代が発表され、早速BTOゲーミングPCにも搭載モデルが登場しました。

現在はCore i9 12900KS/12900K(F)、Core i7 12700K(F)、Core i5 12400(F)が大半を占め、

一部Core i5 12600K(F)やCore i3 12100 がある状態です。

CPUの性能を活かすにはDDR5メモリ搭載&Win11 OSが望ましいとされていますが、

計測した結果現状は劇的な違いは少ないため、

特別気を遣う必要はないかと思います。

ゲーム性能もクリエイティブ性能も基本的にはAMD最新より上になり、

最強を目指すならこの世代でしょう。

インテル12世代CPUでDDR5とDDR4を比較!Win10 vs Win 11も

ただ新たなRyzen 7 5800X3Dの登場で、Core i9 12900KSとゲーム性能は互角となり、

コスパ面で考えると見劣りするため、

ゲーム最強!ではRyzen 7 5800X3Dとの選択が悩ましいところです。

価格低下で予算を抑えられる第11世代?

今までIntelの主流であった、

主にCore i9 11900K(F)、Core i7 11700K(F)、Core i7 11700(F)、Core i5 11400(F)が

に関しては旧世代となったことで、今後は徐々に価格低下が見込まれると思います。

基本的には在庫減少が進み、徐々に選べるゲーミングPC少なくなるかとおもいますが、

コスパが高くなる可能性があり、予算を抑えたいユーザーには優良な選択肢です。

 

ゲーム性能ではAMD最新クラスと互角以上となっており、

十分ゲーミングPCとして満足レベルですし、

動画編集やゲーム配信などクリエイティブ面でも優秀です。

いままで安価メリットのあった第10世代CPUは、

現状でもほぼ無くなっており、選択肢としては無しの方向で良いかと思います。

目的別BTOおすすめ紹介

Intel搭載機、コスパ視点、PCの利用目的別などでゲーミングPCをご紹介しています。

Ryzen搭載ゲーミングPCについて

RyzenのCPU搭載のゲーミングPCについて紹介しています。

Ryzen搭載のBTOゲーミングPCでおすすめ7選【2022年5月】

ゲーミングPCのおすすめについて

現時点でコスパが高いゲーミングPCをランキング・予算形式にてご紹介しています。

【2022年5月】コスパ最強!おすすめゲーミングPCランキング

BTOメーカーについて

国内有名なBTOメーカーについてまとめています。

BTOおすすめのパソコンメーカーとは?【2022年5月】

ゲーム配信用PCのおすすめ

ゲーム配信を考える場合におすすめのゲーミングPCをご紹介しています。

どのようにスペックを選べば良いかも解説しています。

初心者向け!ゲーム配信用PCのおすすめは?スペックや選び方など