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【2019年11月】Intel搭載のBTOゲーミングPCでおすすめ5選

こんにちは!こまたろです( ゚Д゚)!

ゲーミング性能では安定さが際立つIntel。

ここではIntel搭載のゲーミングPCのおすすめ機種、

および選ぶ上でのポイントをまとめました。

おすすめ!Intel搭載BTOゲーミングPC

各店舗BTOパソコンからこまたろ的おすすめなBTOパソコンをご紹介してきます。

(フロンティア)FRMXH310/A


主なスペック CPU:Corei5 9400F
グラボ:GTX1660ti(アップグレード)
メモリ:16GB(アップグレード)
容量:480GB SSD(アップグレード)
大きさ:170(幅)×400(奥行き)×360(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • 価格と性能が丁度良い
  • メモリ、記憶容量、グラボのアップグレード推奨
ゲーム性能目安

  • フルHD中~最高画質60fps
  • フルHD低~中画質120fps~240fps

バランス型としておすすめしたいのが、フロンティアの「FRMXH310/A」です。

ゲーミング性能と価格のコスパが良い9400F(6コア6スレッド)に、

フルHDなら無敵なGTX1660tiの組み合わせ(初期構成からアップグレード)で、

ゲーミングPCとして優秀です。

初期構成から記憶媒体は1TB→480GB SSD、メモリ8GB→16GBをアップグレードしたとしても

同構成としては他社より安くお得です。

(ドスパラ)GALLERIA ZZ


主なスペック CPU:Corei9 9900KS
グラボ:RTX2080ti
メモリ:16GB
容量:1TB NVMe SSD
大きさ:207(幅)×521(奥行き)×450(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★★★★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★★★
データ容量 ★★★★
ポイント!
  • Intel最強の性能
  • ゲーム、動画配信・編集、プログラミング何でもOK
ゲーム性能目安

  • 4K(3840×2160)ゲーミングOK
  • フルHD最高画質144fps~240fps

とにかくIntel最強のゲーミングPCならドスパラ「GALLERIA ZZ」がおすすめ。

最新のIntel最強CPU「Corei9 9900KS(8コア16スレッド)」と、

最新最強NVdiaグラボの「RTX2080ti」の組み合わせ。

16GBメインメモリと1TB SSDでまったく死角がありません。

その割に同構成としては他社より価格がかなり安く、コスパは間違いなく高いです。

ガチゲーマーの一機。

(ark) CROYDON CY-IC6B36MG5-AA


※モニターは別売りです
主なスペック CPU:Corei5 9400F
グラボ:GTX1650
メモリ:16GB
容量:512GB NVMe SSD
大きさ:195(幅)×475(奥行き)×395(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★
動画編集・配信性能 ★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • 初期構成で16GBメインメモリ+512GB NVMeSSD
  • 構成に対するコスパが良い
  • 9400F+GTX1650でゲームの安定性が高い
ゲーム性能目安

  • フルHD低~高画質60fps
  • ゲームによってフルHD低画質120fps~144fps

価格を抑えたIntelゲーミングPCでおすすめしたい一機。

ゲームに安定的な強さを誇る9400F(6コア6スレッド)と最新グラボGTX1650との組み合わせで、

ゲームによる性能のムラがありません。

フルHDで低~中画質ならどのようなゲームでも快適に遊べます。

(ark) CROYDON CY-IC8H31MGT6-C8


※モニターは別売りです
主なスペック CPU:Corei7 9700
グラボ:RTX2060 SUPER
メモリ:16GB
容量:512GB NVMe SSD
大きさ:195(幅)×475(奥行き)×395(高さ)mm
おすすめ度 ★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • Corei7 9700+RTX2060 SUPERとしては最安
  • メモリ、SSDともに初期構成でもOK
  • CPUクーラーも初期構成でアップグレード済
ゲーム性能目安

  • フルHD中~最高画質60fps
  • フルHD低画質120fps~240fps

一つ上と同じシリーズになりますが、こちらはミドルエンド帯のゲーミングPC。

同構成では他社より安く、コスパは高め。

ゲーミング性能が高いCPUとグラボの組み合わせで、フルHDは無敵。

さらにレイトレやDLSSといった最新技術を利用して、

高クオリティなゲーム描写を体験できます。ゲームの質にこだわる人なら。

(アプライドネット)BKI39100AS1HS240


主なスペック CPU:Corei3 9100
グラボ:GTX1050ti(アップグレード)
メモリ:8GB
容量:240GB SSD
大きさ:220(幅)×425(奥行き)×417(高さ)mm
おすすめ度 ★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★
動画編集・配信性能 ★★
データ容量
ポイント!
  • 最安構成ながらゲームは問題ない
  • SSDを480GB、メモリを16GBにしても安い
ゲーム性能目安

  • フルHD低~中画質60fps
  • ゲームによってフルHD低画質120fps

IntelゲーミングPCで最安構成ならこちらの一機です。

Corei3 9100(4コア4スレッド)でマルチタスク性能は高くありませんが、

ゲーミング性能は安定して良く、GTX1050tiの力を十分引き出してくれます。

最新ゲームでも遊べるので、安さ重視なら。

Intel搭載ゲーミングPCの選び方

最近のIntelのラインナップ、またBTOパソコンの傾向を踏まえながら、

選び方のポイントをまとめてみました!

Intel以外のゲーミングPCを確認したい場合は、下記をご参照ください

【2019年11月】BTOデスクトップゲーミングPCのおすすめは?

現在は第9/8世代のCoreシリーズがメイン

Intelは「Corei〇 9〇〇〇」の第9世代が最新となり、BTOパソコンもメインは第9世代です。

一部安価モデルとして旧世代「Corei〇 8〇〇〇」となっています。

低価格路線、オフィス仕様ではCeleronが主流で、Pentiumはほとんど扱っていない状況となっています。

Ryzenに対しては高めだが、安定性がウリ

昨今のRyzenシリーズの構成で、コスト面またベンチマークスコアで比較すると、

性能に対する価格はIntelが劣勢となっています。

長らくゲーム性能はIntelでしたが、第3世代のゲーミング性能はすごいです。

ただしソフト側の対応は常にIntelのほうが早く安定しており、

どんな状況でもパフォーマンス発揮できるという強みがあります。

コスパ重視なら9400Fがねらい目

ゲーミング性能最高峰を目指すならCorei9 9900/9700系、

安さ重視ならCorei3 9100Fになりますが、

コスパが一番高いのはCorei5 9600K/9400F搭載におおいです。

ゲーミング性能もあり、ミドルスペッククラスのグラフィックボードであれば、

ボトルネック無しに十分対応でき、価格も比較的安くなっています。

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