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【2020年9月】Intel搭載のBTOゲーミングPCでおすすめ7選

こんにちは!こまたろです( ゚Д゚)!

ゲーミング性能では安定さが際立つIntel。

ここではIntel搭載のゲーミングPCのおすすめ機種、

および選ぶ上でのポイントをまとめました。

Ryzen搭載機については下記記事をご参照ください。

【2020年9月】Ryzen搭載のBTOゲーミングPCでおすすめ7選

おすすめ!Intel搭載BTOゲーミングPC

各店舗BTOパソコンからこまたろ的におすすめなBTOパソコンをご紹介してきます。

(フロンティア)FRGKB460/B


主なスペック CPU:Core i7 10700
グラボ:RTX2070 SUPER
メモリ:16GB
容量:1TB NVMe SSD + 2TB
大きさ:209(幅)×391(奥行き)×381(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★★★
ポイント!
  • ゲーミング性能高めの構成
  • フルHDなら何不自由ない
ゲーム性能目安

  • フルHD最高画質60fps安定
  • フルHD中~高画質120fps~240fps

バランス型としておすすめしたいのが、フロンティアの「FRGKB460/B」です。

ゲーミング性能が良い10700(8コア16スレッド)に、

WQHDゲーミングも可能なRTX2070 SUPERの組み合わせで、

ゲーミングPCとして優秀です。

初期構成から3TBなのもかなりコスパが高くおすすめです。

(ドスパラ)GALLERIA XA7C-R70S


CPU Core i7 10700(8コア16スレッド)
グラボ RTX2070 SUPER
メモリ 16GB
容量 512GB NVMeSSD
大きさ 幅:約220mm x 高さ:約480mm x 奥行:約440mm
おすすめ度 ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★★★
データ容量 ★★★
ポイント!
  • 最新世代Core i7 10700搭載
  • ゲーム性能が高く、動画編集・配信マシンとしても
  • 2.5GBと16GBの構成はゲームPCとして良い
ゲーム性能目安

  • 2K(2560×1440)ゲーミングOK
  • フルHD最高画質144fps~240fps

最新世代のCore i7 10700(8コア16スレッド)とRTX2070 SUPER搭載の一機です。

ゲーミング性能は申し分なく、

144、240fpsのゲーミングモニター利用も余裕です。

また動画編集やゲーム配信も十分な性能を誇っており万能。

ハイクラスながら価格も抑えられたコスパ高い一機です。

新ケース採用で、熱対策・利便性も向上しており、

長時間ゲームにも優れた構成となっています。

(ark) CROYDON CY-IC6B36MG5-AA


※モニターは別売りです
主なスペック CPU:Corei5 9400F
グラボ:GTX1650
メモリ:16GB
容量:512GB NVMe SSD
大きさ:195(幅)×475(奥行き)×395(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★
動画編集・配信性能 ★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • 初期構成で16GBメインメモリ+512GB NVMeSSD
  • 構成に対するコスパが良い
  • 9400F+GTX1650でゲームの安定性が高い
ゲーム性能目安

  • フルHD低~高画質60fps
  • ゲームによってフルHD低画質120fps~144fps

価格を抑えたIntelゲーミングPCでおすすめしたい一機。

ゲームに安定的な強さを誇る9400F(6コア6スレッド)と最新グラボGTX1650との組み合わせで、

ゲームによる性能のムラがありません。

フルHDで低~中画質ならどのようなゲームでも快適に遊べます。

(STORM)PG-EE


CPU Corei9 9900K
グラボ RTX2080 SUPER
メモリ 16GB
容量 500GB NVMeSSD + 3TB HDD
大きさ 200(幅)×400(奥行き)×450(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★★★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★★★
データ容量 ★★★★★
ポイント!
  • 4Kゲーミング視野
  • 簡易水冷クーラー採用で、熱対策もOK
  • Z390マザボ採用で高品質、熱対策良

法人企業向けのBTOメーカーとして有名なSTORMのPG-FEから、

Corei9 9900KF(8コア16スレッド)と、

4Kゲーミング性能を有するRTX2080 SUPERの組み合わせ。

ゲーミング性能としては言うまでもなく高いのですが、このPCがおすすめなのが熱対策

初期構成から簡易水冷クーラーが搭載されています。

上位CPUになると熱対策しないとフルパワーで性能を発揮できないため、これはうれしい。

さらにZ390マザボ対応なので、耐久性も高いです。

見えにくい部分のスペックが高いのに価格が抑えられており、コスパ良です。

(ツクモ)GA7J-H194/ZT


CPU Core i7-9700K
グラボ RTX2070 SUPER
メモリ 16GB
容量 250GB NVMeSSD + 1TB
大きさ 190(幅)×475(奥行き)×435(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★
ポイント!
  • 9700KとRTX2070Sのバランスが良い
  • WQHDも視野にいれたゲーミング性能

ツクモの「GA7J-H194/ZT」です。

9700KとRTX2070 SUPERの組み合わせでWQHDなど2Kゲーミング性能を有しつつ、

ハイクラスとしては価格を抑えています。

(SEVEN)SR-ii3-4520D/S3/GD


主なスペック CPU:Corei3 9100F
グラボ:GTX1650 SUPER
メモリ:8GB
容量:256GB SSD
大きさ:206(幅)×450(奥行き)×470(高さ)mm
おすすめ度 ★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★
動画編集・配信性能
データ容量
ポイント!
  • 低価格ゲーミングPC
ゲーム性能目安

  • フルHD低~中画質60fpsくらい

今回の中では一番低予算で購入できるゲーミングPCとして、

SEVENの「SR-ii3-4520D/S3/GD」です。

Corei3 9100FとGTX1650 SUPERと他の機種から比べると、

決してスペックが高いわけではありませんが、代わりに価格が安く、

なるべく予算を抑えつつ、それなりにゲームしたい人のニーズに答えてくれます。

ゲーム配信や動画編集といったことには向きませんが、

フルHDであれば、最新ゲームでも遊ぶことができます。

(パソコン工房)STYLE-M139-i5F-RX


主なスペック CPU:Corei3 9400F
グラボ:GTX1660 ti
メモリ:8GB
容量:1TB HDD
大きさ:175(幅)×387(奥行き)×360(高さ)mm
おすすめ度 ★★★
性能に対するコスパ ★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★
データ容量
ポイント!
  • ミドルスペックの丁度良いPC
ゲーム性能目安

  • フルHD中~高画質60fpsくらい
  • フルHD低~中画質144fpsくらい

今回のゲーミングPCでは丁度中間のスペックになる「STYLE-M139-i5F-RX」です。

ミドルクラスでゲーミング性能が高い9400Fと、GTX1660tiの組み合わせで、

フルHD60fpsであれば不自由なくゲームできますし、

画質調整で高FPSゲーミングモニター利用も可能です。

ただし初期設定が8GBメインメモリとHDDなので、

それぞれ16GB、SSD付け替えアップグレードをおすすめします。

Intel搭載ゲーミングPCの選び方

最近のIntelのラインナップ、またBTOパソコンの傾向を踏まえながら、

選び方のポイントをまとめてみました!

Intel以外のゲーミングPCを確認したい場合は、下記をご参照ください

2020年9月初心者向けゲーミングPCのおすすめは?ランキングも

現在は第10/9世代のCoreシリーズがメイン

Intelは「Corei〇 10〇〇〇」の第10世代が最新となり、BTOパソコンも第10世代が徐々に揃ってきました。

一部安価モデルとして旧世代「Corei〇 9〇〇〇」となっています。

低価格路線、オフィス仕様ではCeleronが主流で、Pentiumはほとんど扱っていない状況となっています。

Ryzenに対しては高めだが、安定性がウリ

昨今のRyzenシリーズの構成で、コスト面またベンチマークスコアで比較すると、

性能に対する価格はIntelが劣勢となっています。

長らくゲーム性能はIntelでしたが、第3世代のゲーミング性能はすごいです。

ただしソフト側の対応は常にIntelのほうが早く安定しており、

どんな状況でもパフォーマンス発揮できるという強みがあります。

コスパ重視なら第9世代がねらい目

ゲーミング性能最高峰を目指すならCore i9 10900系統ですが、

爆熱、割高、ゲーム性能の小幅な上昇に留まるなど、正直コスパが悪いです。

今なら前世代のCorei9 9900/9700系を選ぶのが良いでしょう。

同様にミドルクラスだと最新はCore i5 10600系、10500、10400系ですが、

コスパ重視ならCorei5 9600K/9400F搭載がおすすめ。

ゲーミング性能もあり、ミドルスペッククラスのグラフィックボードであれば、

ボトルネック無しに十分対応でき、価格も比較的安くなっています。

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