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【2019年11月】10万円以下のゲーミングPCおすすめは?

こんにちは!こまたろです( ゚Д゚)!

予算10万円以下で購入できるゲーミングPCについてご紹介していきます。

また10万円はどの程度の性能になるのか?についても目安として参考にしてください。

10万円以下ゲーミングPCおすすめ機種

7~10万円(税込)の範囲で各社のBTOゲーミングPCを選抜してご紹介していきます。

またこまたろ的おすすめ度も示しています。

★の評価
★印はこの同価格帯における比較値です。

(ドスパラ) GALLERIA RJ5 2600


主なスペック CPU:Ryzen5 2600
グラボ:GTX1660
メモリ:8GB
容量:256GB NVMeSSD + 1TBHDD
大きさ:185(幅)×395(奥行き)×370(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★
データ容量 ★★★★
ポイント!
  • GTX1660使用としては安い!!
  • 他社より一歩ゲーミング性能が高い
  • 初期構成で1256GBも実用的で良い

10万円以下のゲーミングPCでは現在最もおすすめしたい機種です。

有名店ドスパラが提供する「GALLERIA RJ5 2600」。

とにかく安い!これにつきます。

10万円以下構成では中々組み込めないGTX1660を搭載しており、

フルHD中~高画質60fpsはもちろん、低~中画質120~144fpsゲーミングも可能です。

CPUはRyzen5 2600(6コア12スレッド)と旧世代ですが、

性能を引き出すのには十分で全社の中で最も高いゲーミング性能、

そしてある程度の動画編集能力も有します。

さらに初期構成1250GBと沢山のゲームを入れるのに最適で、なのに価格は8万円ちょっと。

10万円まで余裕があるので、メモリを16GBにしたり、より記憶容量をアップグレードするのもイイです。

(ark) CROYDON CY-IC6B36MG5-AA


※モニターは別売りです
主なスペック CPU:Corei5 9400F
グラボ:GTX1650
メモリ:16GB
容量:512GB NVMe SSD
大きさ:195(幅)×475(奥行き)×395(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • 初期構成で16GBメインメモリ+512GB NVMeSSD
  • 構成に対するコスパが良い
  • 9400F+GTX1650でゲームの安定性が高い

秋葉原に拠点を構えるarkのBTOから「CROYDON CY-IC6B36MG5-AA」です。

初期構成が他よりも良くお得になっていて、

CPU、グラボ、SSD、メインメモリの構成では一番よいと思います。

ゲームに安定的な強さを誇る9400F(6コア6スレッド)と最新グラボGTX1650との組み合わせで、

フルHDなら低~中画質ですべてのゲームが問題なくできます。

(SEVEN)SR-ar5-5430D/S3/GD


主なスペック CPU:Ryzen5 3600
グラボ:GTX1650
メモリ:8GB
容量:240GB SSD
大きさ:168(幅)×400(奥行き)×355(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★
ゲーム性能 ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量
ポイント!
  • 最新世代Ryzen5 3600搭載。ゲーム性能の将来性が高い
  • マルチタスク性能が高いので動画編集・配信も
  • CPUクーラーはカスタマイズでアップグレード推奨

BTOメーカーセブン(SEVEN)が提供するSR-ar5-5430D/S3/GDです。

今人気の第3世代Ryzen5 3600(6コア12スレッド)を使用したモデルで、

ゲーミング性能はもちろん、マルチタスク性能も高いのである程度動画編集にも対応可能。

GTX1650との組み合わせとしてはとても安くおすすめです。

(STORM)【Core i3】【SSD250GB】【GTX1650】PG-BN


主なスペック CPU:Corei3 9100F
グラボ:GTX1650
メモリ:8GB
容量:240GB SSD
大きさ:168(幅)×400(奥行き)×355(高さ)mm
おすすめ度 ★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★
動画編集・配信性能
データ容量 ★★★★
ポイント!
  • 安さ重視の構成
  • ゲームにおいては安定的に遊べる
  • 初期構成でSSD250GB+2TB HDDで容量十分

法人企業向けのBTOメーカーとして有名なSTORMのPG-BNから、

Corei3 9100F(4コア4スレッド)とGTX1650の組み合わせです。

CPU性能は低めですが、それでもGTX1650の性能を引き出すには十分で、

ゲーミングPCとしては全く問題なく、価格も低めになっています。

(ツクモ)G-GEAR GA5A-A181/T


主なスペック CPU:Ryzen5 2600
グラボ:GTX1650(アップグレード)
メモリ:16GB
容量:240GB SSD + 1TB HDD
大きさ:190(幅)×475(奥行き)×435(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★
データ容量 ★★★★
ポイント!
  • 価格が抑えられハイパワー
  • SSDとGTX1650のアップグレードがおすすめ

パソコンツクモのBTOからは「G-GEAR GA5A-A181/T」です。

Ryzen5 2600(6コア12スレッド)と旧世代Ryzenではあるものの、

ゲーミング性能は十分にあり、初期構成のGTX1050tiなら価格がかなり安いです。

ただ長く使うのであればGTX1650へのアップグレードがおすすめ。

また初期構成のHDDでは遅すぎて話にならないので、SSDの追加が必須です。

それでも10万円を超えないです。

(G-TUNE)LUV MACHINES AG400BN-M2S2


 

主なスペック CPU:Ryzen5 3600
グラボ:GTX1650
メモリ:8GB
容量:256GB NVMe SSD
おすすめ度 ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量
ポイント!
  • 最新世代Ryzen5 3600搭載。ゲーム性能の将来性が高い
  • マルチタスク性能が高いので動画編集・配信も

大手パソコンメーカーマウスコンピューターから「LUV MACHINES AG400BN-M2S2」です。

今人気の第3世代Ryzen5 3600(6コア12スレッド)を使用したモデルで、

ゲーミング性能はもちろん、マルチタスク性能も高いのである程度動画編集にも対応可能。

GTX1650との組み合わせで安定的なゲーミング性能を持っています。

(アプライドネット)BKI39100AS1HS240


主なスペック CPU:Corei3 9100
グラボ:GTX1050ti(アップグレード)
メモリ:8GB
容量:240GB SSD
大きさ:220(幅)×425(奥行き)×417(高さ)mm
おすすめ度 ★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★
動画編集・配信性能
データ容量
ポイント!
  • 最安構成ながらゲームは問題ない
  • SSDを480GB、メモリを16GBにしても安い

今回の最安構成ならこちらの一機です。

Corei3 9100(4コア4スレッド)でマルチタスク性能は高くありませんが、

ゲーミング性能は安定して良く、GTX1050tiの力を十分引き出してくれます。

他よりも一歩ゲーミング性能は劣りますが、価格は一番安いです。

(パソコン工房)LEVEL-M0B7-i5-RFX


主なスペック CPU:Cori5 9400
グラボ:GTX1650
メモリ:16GB
容量:250GB NVMe SSD
大きさ:190(幅)×410(奥行き)×356(高さ)mm
おすすめ度 ★★★
性能に対するコスパ ★★★
ゲーム性能 ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★
データ容量
ポイント!
  • 比較的小型なマシン
  • 卒ない構成

有名ショップパソコン工房から「LEVEL-M0B7-i5-RFX」です。

特別コスパが良いわけではなりませんが、卒ない構成となっており、

ゲーミング性能としては満足できる構成になっています。

10万円でどの程度のゲーミング性能か?

現在のゲーミングPCで最安構成になると大体7~8万円ほどですが、

あと+2~3万ほどするだけで、おどろくほど性能がアップします。

最安構成7~8万円場合

AMD社のRyzenからGシリーズの構成になります。

このシリーズは内蔵グラフィックス性能が高く、グラボ不要でもゲームができるので、

予算が安くなるのわけです。

Ryzen5 3400G/2400G、Ryzen5 3200G/2200G、Athlon 240/220/200GEの7種ありますが、

BTOパソコンではRyzen5 3400Gがほぼ全てです。

ゲーミング性能は最低限という感じ。とはいえ動作の軽いゲームなら新しいゲームでも遊べます。

ゲーム性能目安

  • ゲームによってフルHD低画質60fps
  • ゲームによっては動作が厳しい
主なできるゲーム
フォートナイト、マイクラ、オーバーウォッチ、ナイトメアクロノス、レインボーシックスシージ、ケモニスタオンライン、黒い砂漠などMMORPG、ドラゴンクエストX、モンスターハンターワールド、信長の野望など

ただし個人的にはゲーミング性能がすぐに追いつかなくなるので、

あと+2~3万追加し、10万円ぎりぎりでゲーミングPCを買うことをおすすめします。

10万円の場合

9~11万(税込みで)ぐらいのゲーミングPCになると、

グラフィックボードを追加できるので一気にゲーミング性能がアップします。

候補としてはGTX1650とGTX1050tiの2拓。

最新世代のGTX1650のほうが性能も将来性もあるのでおすすめ。

CPUはRyzen5 3600/2600(6コア12スレッド)、Corei5 9400F(6コア6スレッド)、Corei3 9100F(4コア4スレッド)、

の4つになります。

 

ゲーミング性能はGTX1650なら最新ゲームならほぼすべて問題なくできるレベル。

またオーバーウォッチやフォートナイトなど、

動作が軽いゲームなら低画質120~144fpsも狙え、ゲーミングモニター利用も可能です。

GTX1650ゲーム性能目安

  • フルHD低画質60fps
  • ゲームによっては低画質120~144fpsも

 

なお動画編集・配信性能はあまり期待できません。

できなくはないけど、高速ではないという感じ。あくまでゲーム利用目的が良く、

それ以上を求めるなら予算を上げる必要があります。

その他の価格帯ゲーミングPCについて

別の金額で探している方は下記をご参照ください。

【2019年11月】15万円以下のゲーミングPCおすすめは?

またデスクトップPC全体のおすすめ、Ryzen前提、小型ゲーミングPCなど、

別の観点でおすすめのゲーミングPCを確認したい方は下記を参照ください。

【2019年11月】BTOデスクトップゲーミングPCのおすすめは?

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