【2021年7月】10万円以下のゲーミングPCおすすめは? | こまたろPC
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【2021年7月】10万円以下のゲーミングPCおすすめは?

こんにちは!こまたろです( ゚Д゚)!

予算10万円以下で購入できるゲーミングPCについてご紹介していきます。

また10万円はどの程度の性能になるのか?についても目安として参考にしてください。

10万円のゲーミングPC性能は?

10万円前後はゲーミングPCの中では安価な価格帯になり、性能としては限定的です。

また昨今のPCパーツ高騰もあり、10万円以下でゲーミングPCを購入するのは難しい状況です。

ゲーム性能はフルHD前提

ゲーム性能を最も決めるグラフィックボードはGTX1650~GTX1660tiと、

旧世代のエントリー~ミドルエントリーくらいまでの性能となり、

ゲームではフルHDが前提となります。

人気ゲームで目安と示しますと、

主な人気ゲームの解像度と画質、FPS値目安
  • Apex Legends・・・フルHD、低~中画質、75~144fps
  • フォートナイト・・・フルHD、中~高画質、97~277fps
  • VALORANT・・・フルHD、高画質、246~294fps
  • モンハン・・・フルHD、高画質、52~66fps
  • Valheim・・・フルHD、低画質、60~107fps
  • Tarkov・・・フルHD、低画質、77~120fps

上記のような感じです。

安価なゲーミングPCとはいえ、

フルHDであればほとんどのゲームを問題なくプレイでき、

ゲームによってはゲーミングモニター利用も視野に入ってきます!

動画編集やゲーム配信は期待しない

動画編集やゲーム配信性能に影響するCPUは、

Ryzen 5 3500やCore i5 10400、Core i3 10100など、

ややクリエイティブ性能が低いCPUとなります。

組み合わせるグラボを考慮するとゲームをするうえでは十分ですが、

動画編集やゲーム配信はあまり期待しないほうが良いです。
(できないわけではないです)

10万円以下ゲーミングPCおすすめ機種

7~10万円(税込)の範囲で各社のBTOゲーミングPCを選抜してご紹介していきます。

またこまたろ的おすすめ度も示しています。

★の評価
★印はこの同価格帯における比較値です。
現在グラボなどの値上がりを受けて10万円を超えるパソコンも含まれています。

1位(ドスパラ) GALLERIA RM5C-G60


CPU Core i5 10400
グラボ GTX1660
メモリ 16GB
容量 512GB NVMe SSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×425(高さ)mm
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★
データ容量 ★★★
ゲーム 解像度、画質、FPS目安
Apex Legends フルHD 中画質 152fps
フォートナイト フルHD 中画質 220fps
VALORANT フルHD 高画質 280fps
モンハン フルHD 中画質 86fps
Valheim フルHD 中画質 78fps
Tarkov フルHD 中画質 101fps

この価格帯では現在最もおすすめしたい機種が「GALLERIA RM5C-G60」。

とにかく安い!これにつきます。

CPU、グラフィックボードともにミドルクラスのパーツが使われているのでコスパ良し。

Core i5 10400(6コア12スレッド)とGTX1660の組み合わせで、

フルHD中~高画質60fpsはもちろん、低~中画質120~144fpsゲーミングも可能です。

またある程度動画編集やゲーム配信にも対応できます。

さらに初期構成の500GB SSDとメモリを16GBも十分なのもポイント高し。

2位(STORM)PG-HR3


CPU Ryzen5 3500(6コア6スレッド)
グラボ GTX1660ti
メモリ 16GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 215(幅)×430(奥行き)×450(高さ)mm
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★
データ容量 ★★
ゲーム 解像度、画質、FPS目安
Apex Legends フルHD 中画質 178fps
フォートナイト フルHD 中画質 254fps
VALORANT フルHD 高画質 294fps
モンハン フルHD 中画質 95fps
Valheim フルHD 中画質 89fps
Tarkov フルHD 中画質 119fps

今回の価格帯ではかなりおすすめのゲーミングPCです。

ミドルクラスでゲーム性能が高いGTX1660 tiを搭載し、

Ryzen 5 3500と組み合わせることでフルHDではかなり快適に。

動画編集やゲーム配信にはあまり向きませんが、ゲームだけやるなら価格コスパが高いです。

またケースも人気のH510のホワイトモデルなので、見た目の点でもオリジナリティ性があります。

3位(パソコン工房)LEVEL-M0B5-R535-RJX


CPU Ryzen 5 3500(6コア6スレッド)
グラボ GTX1660 SUPER
メモリ 8GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 190(幅)×475(奥行き)×435(高さ)mm
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★
データ容量 ★★
ゲーム 解像度、画質、FPS目安
Apex Legends フルHD 中画質 178fps
フォートナイト フルHD 中画質 254fps
VALORANT フルHD 高画質 294fps
モンハン フルHD 中画質 95fps
Valheim フルHD 中画質 89fps
Tarkov フルHD 中画質 119fps

PCパーツ価格が高騰している状況で、比較的予算が抑えられたゲーミングPCです。

ミドルクラスの定番GTX1660 SUPERと、

安価ながらミドルクラスのゲーム性能があるRyzen 5 3500を搭載しているため、

フルHDならある程度快適にゲームができます。

4位(G-Tune)G-Tune PL-B


CPU Core i5 10400
グラボ GTX1650 GDDR6
メモリ 8GB
容量 256GB NVMe SSD
大きさ 178(幅)×420(奥行き)×285(高さ)mm
性能に対するコスパ ★★★
ゲーム性能 ★★★
動画編集・配信性能 ★★
データ容量
ゲーム 解像度、画質、FPS目安
Apex Legends フルHD 低画質 80fps
フォートナイト フルHD 低画質 218fps
VALORANT フルHD 高画質 246fps
モンハン フルHD 低画質 116fps
Valheim フルHD 最低画質 80fps
Tarkov フルHD 低画質 77fps

大手パソコンメーカーマウスコンピューターから「G-Tune PL-B」です。

正直なところマウスコンピューターのなかで選ぶなら~というスペックで、

コスパ的には他のBTOパソコンのほうが良いかとおもいます。

ゲーム性能的にも若干劣るため、

最新の要求スペックの高いゲームではパワー不足になる可能性もあります。

5位(フロンティア)FRGXB550/A


CPU Ryzen 5 5600X(6コア12スレッド)
グラボ GTX1650
メモリ 8GB
容量 480GB SSD
大きさ 幅:約190mm x 高さ:約356mm x 奥行:約421mm
性能に対するコスパ ★★★
ゲーム性能 ★★★
動画編集・配信性能 ★★★
データ容量 ★★
ゲーム 解像度、画質、FPS目安
Apex Legends フルHD 低画質 80fps
フォートナイト フルHD 低画質 218fps
VALORANT フルHD 高画質 246fps
モンハン フルHD 低画質 116fps
Valheim フルHD 最低画質 80fps
Tarkov フルHD 低画質 77fps

最新世代Ryzen 5 5600Xを搭載したゲーミングPCです。

グラボはエントリークラスのGTX1650ですので、十分に性能を活かすことができます。

マルチタスク性能も高く、動画編集もある程度こなすことができるでしょう。

6位(ツクモ)GA3A-B200/T2


 

CPU Ryzen3 3100(4コア8スレッド)
グラボ GTX1660ti
メモリ 8GB
容量 240GB SSD
大きさ 183(幅)×390(奥行き)×300(高さ)mm
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★
動画編集・配信性能 ★★
データ容量 ★★
ゲーム 解像度、画質、FPS目安
Apex Legends フルHD 中画質 152fps
フォートナイト フルHD 中画質 220fps
VALORANT フルHD 高画質 280fps
モンハン フルHD 中画質 86fps
Valheim フルHD 中画質 78fps
Tarkov フルHD 中画質 101fps

第3世代Ryzenのお手頃CPUであるRyzen3 3100を搭載したゲーミングPCです。

何と言ってもこの価格帯では最も高性能なGTX1660tiを搭載していること。

Ryzen3 3100のCPU能力は若干不足かなあという感じですが、

それでもグラボ性能の効果を実感できます。

また完成品モデルであれば同価格でスペックアップできるのでコスパがあがります。

 

7位(ark)arkhive GN-A5G16M


CPU Ryzen 5 3500(6コア6スレッド)
グラボ GTX 1660 SUPER
メモリ 16GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 210(幅)×420(奥行き)×402(高さ)mm
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★
データ容量 ★★
ゲーム 解像度、画質、FPS目安
Apex Legends フルHD 中画質 178fps
フォートナイト フルHD 中画質 254fps
VALORANT フルHD 高画質 294fps
モンハン フルHD 中画質 95fps
Valheim フルHD 中画質 89fps
Tarkov フルHD 中画質 119fps

秋葉原に拠点を構えるarkのBTOから、

GTX 1660 SUPERを搭載したゲーミングPCです。

現在価格が高騰しているグラボ状況を鑑みれば、価格が抑えられており、

Ryzen 5 3500も動画編集やゲーム配信は限定的ですが、

ゲーム単体性能なら十分です。

現在の10万円以下ゲーミングPC構成について

10万円以下といっても数万円の差でゲーム性能が変わってきます。

最安構成7~8万円場合

AMD社のRyzenからGシリーズの構成になります。

このシリーズは内蔵グラフィックス性能が高く、グラボ不要でもゲームができるので、

予算が安くなるのわけです。

最近では新シリーズRyzen3 PRO 4350G/Ryzen5 PRO 4650Gが主流となっており、

次点で旧世代のRyzen5 3400Gとなっていますが、

いずれもゲーミング性能は限定的ですので、あくまで軽いゲームならと割りきりが必要です。

ゲーム性能目安

  • ゲームによってフルHD低画質60fps
  • ゲームによっては動作が厳しい
主なできるゲーム
フォートナイト、マイクラ、オーバーウォッチ、ナイトメアクロノス、レインボーシックスシージ、ケモニスタオンライン、黒い砂漠などMMORPG、ドラゴンクエストX、モンスターハンターワールド、信長の野望など

個人的にはゲーミング性能がすぐに追いつかなくなるので、

あと+2~3万追加し、10万円ぎりぎりでゲーミングPCを買うことをおすすめします。

10万円の場合

9~10万(税込みで)ぐらいのゲーミングPCになると、

グラフィックボードを追加できるので一気にゲーミング性能がアップします。

候補としてはGTX1650(SUPER)とGTX1660 SUPERですが、

CPU価格の安いRyzenならGTX1660 SUPERを選択でき、

フルHDなら低~高画質60fps、低中画質144fpsぐらいの高い能力があります。

CPUはミドルクラスのRyzen5 3600(6コア12スレッド)/3500(6コア6スレッド)/Core i5 10400(F)(6コア12スレッド)、

エントリークラスのCore i3 10100(F)(4コア8スレッド)/Ryzen3 3100(4コア8スレッド)が選択肢となります。

最新世代のIntel Core i5 10400(F)(6コア12スレッド)もラインナップに加わってきており、

今後はこちらがスタンダードになっていくでしょう。

 

なおミドルクラスなら動画編集は高速とはいえませんが、ある程度おこなえます。

ゲーム配信も同様です。

ただし、より配信の安定性を高めたい、高速に動画編集したい場合は、

より予算を上げる必要があります。

その他の価格帯ゲーミングPCについて

別の金額で探している方は下記をご参照ください。

【2021年7月】25万円以下のゲーミングPCおすすめは? 【2021年7月】15万円以下のゲーミングPCおすすめは? 【2021年7月】20万円以下のゲーミングPCおすすめは?

またデスクトップPC全体のおすすめ、Ryzen前提、小型ゲーミングPCなど、

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