ゲーミングPCセットのおすすめは?【2024年4月】 | こまたろPC
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ゲーミングPCセットのおすすめは?【2024年4月】

こんにちは!こまたろです(‘Д’)!

PCでゲームしたいけど現在ゲーミングPCを持っていない!

あまりPCに詳しくなく、何をそろえれば良いのかわからない。

そこでゲームをするための一式を揃えられるおすすめのゲーミングPCについてまとめました!

ゲーミングPC一式でどのくらいの総額になる?

どのくらいの性能のゲーミングPCにするのか、

キーボードやマウスなど周りのアイテムにどのくらいこだわるか、

によって値段は大分変ってきます。最低限で総額3万円ぐらいからというところ。

あとはゲーミングPC性能をどの程度にするかです。

大まかな目安は以下のとおり。

※横スクロールできます

性能クラス 概要 性能目安 対象のグラボ 組み合わせの多いCPU
最も安価クラス ゲーミングPCで最も安い構成。
ただ現在は販売数は減少の一途。
最新ゲームや要求スペックが高いゲームでは
60fpsに到達できないことも
GTX1650、RX 6500 Core i3 13100、Ryzen 5 4500
安価クラス 15万円前後のゲーミングPC。
ただミドルクラスの値下がりで
旨味が無くなってきている
フルHDメイン。
軽いゲームなら高フレームレートも
RTX 3050、RX 7600 Core i5 13400(F)/Ryzen 5 4500
ミドルクラス 15~20万前後。販売数が多い。
価格と性能バランスが良い。
フルHD高画質高フレームレート
144HzフルHDゲーミングモニターに最適
RTX 3060/4060 Core i5 13400(F)/Ryzen 5 4500
ミドルエンドクラス 20~30万前後で販売数が多い。 フルHD~WQHD高画質高フレームレート
240Hz以上フルHD、WQHD相当のゲーミングモニターに最適
RTX 4060/4060 Ti、RTX 4070、RX 7700 XT Core i5 14400(F)/i7 14700(F)/
Ryzen 7 7700/5 7600
ハイクラスエントリ 30~35万円前後。販売数が多い。
4Kはここから。
WQHD高画質高フレームレート。4K60fps以上
ウルトラワイドゲーミングモニター利用に最適
RTX 4070 Ti、RX 7800 XT Core i7 14700(F)/Ryzen 7 7800X3D/7700X
ハイクラス 35~45万前後。4Kを十分堪能するなら。 4K高画質高フレームレート。
4K144Hzゲーミングモニターに最適。
RTX 4080/RX 7900 XT Core i7 14700K(F)/Core i9 14900K(F)
Ryzen 7 7800X3D/Ryzen 9 7950X3D/7900X3D
最強クラス 45万以上。現状のゲーム性能最強。 4K高画質高フレームレート。
4K144Hzゲーミングモニターに最適。
RTX 4090、RX 7900 XTX Core i7 14700K(F)/Core i9 14900K(F)
Ryzen 7 7800X3D/Ryzen 9 7950X3D/7900X3D

おすすめのゲーミングPCセット

ここからはBTOのゲーミングPCセットをご紹介していきます。

求めるゲーム性能によって分けてありますので、参考にしてください。

キーボードやマウスはオプションとして選択購入することができます

おすすめのBTOパソコンについてはこちら
BTOおすすめのパソコンメーカーとは?
コスパの観点でもゲーミングPCをご紹介しています。
コスパ最強!おすすめゲーミングPCランキング

安さ重視のゲーミングPCセット

(マウスコンピューター)G-Tune DG-I5G60(スターター7点セット)

G-Tune DG-I5G60(スターター7点セット)の製品画像
CPU Core i5 14400F
グラフィックボード RTX 4060
メモリ DDR5 16GB
容量 500GB (NVMe Gen4×4)
大きさ 約189×396×390
PCの評価
コスパ 5.0
同価格帯の平均:4.2
(5.0)
ゲーム性能 2.8
同価格帯の平均:2.7
(3.0)
動画編集性能 3.5
同価格帯の平均:3.2
(3.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.0
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.5
(5.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.1
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.5
(2.5)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、236fps 最高画質、170fps
フォートナイト 高画質、182fps 高画質、152fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、201fps 高画質、192fps
タルコフ 最高画質、121fps 最低画質、143fps
オーバーウォッチ2 最高画質、237fps 最高画質、163fps
パルワールド 最高画質、120fpsMAX 最高画質、100fps

※参考値であり保証するものではありません。

入出力デバイスお勧め例
既にセットになっているため選ぶ必要はありません。

現在最も安くゲーミングセットを買うならという構成です。

ゲーミングモニター、マウス、キーボード、ヘッドセット、コントローラーの、

PCゲームに必要なサプライ用品がセットになったゲーミングPCです。

初めてPCを買うひとであれば、それぞれ個別に準備必要がないので簡単。

安いといってもゲーム性能はフルHDであれば十分高画質高フレームレートも狙えるので、

ゲーミングモニター利用を考えている人に最適。FPSやTPSゲームなども快適です。

中価格、フルHDメインのゲーミングPCセット

ゲーム性能目安
モニター:144~240HzフルHDゲーミングモニターまで
画質:低~高画質
fps:60~240fps

(フロンティア)FRGKB760/WS402/NTK

FRGKB760/WS402/NTKの製品画像
CPU Core i5 14400F
グラフィックボード RTX 4060 Ti
メモリ DDR4 32GB
容量 1TB M.2 NVMe SSD
大きさ 幅(W):約215mm x 高さ(H):約347mm x 奥行(D):約401mm
PCの評価
コスパ 5.0
同価格帯の平均:4.2
(5.0)
ゲーム性能 3.3
同価格帯の平均:2.7
(3.5)
動画編集性能 3.5
同価格帯の平均:3.2
(3.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.0
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.5
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.1
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.5
(2.5)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、290fps 最高画質、115fps
フォートナイト 高画質、201fps 高画質、117fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、208fps 高画質、135fps
タルコフ 最高画質、143fps 最低画質、143fps
オーバーウォッチ2 最高画質、281fps 最高画質、109fps
パルワールド 最高画質、75fps

※参考値であり保証するものではありません。

入出力デバイスお勧め例
  • モニター:MSI Optix G251PF 165Hz対応24.5型 約33,800円
  • キーボード:ASUS Gaming Keyboard RA04 TUF GAMING K1/JP ゲーミングキーボード 約6,270円
  • マウス:ASUS Gaming Mouse P305 TUF GAMING M3 ゲーミングマウス 約3,380円
  • マウスパッド:-
  • ヘッドセット:HyperX Cloud Core +7.1 ゲーミングヘッドセット約7,980円

最新世代のRTX 4060 Tiを搭載しており、フルHD高画質高フレームレートは余裕で、

DLSS3など利用すればWQHD高フレームレートを狙うことも十分可能。

CPUはもゲーム性能が高いCore i5 14400Fで、RTX 4060 Tiの組み合わせとしては最適でバランスの良い組み合わせ。

この価格設定でRTX 4060 Ti搭載はかなり安めで、コスパも最強レベル。

セットのモニターはASUSの人気165Hzゲーミングモニターを選択。

そのほかの入力デバイスも価格が控えめでコスパ高い、ゲーミングモデルでまとめています。

WQHDメインのゲーミングPCセット

ゲーム性能目安
モニター:60~144Hz WQHD(2560×1440)ゲーミングモニター、WFHD(2560×1080)ウルトラワイドゲーミングモニター
画質:低~高画質
fps:60~144fps

(パソコン工房)LEVEL-R779-LC147KF-TT2X

LEVEL-R779-LC147KF-TT2X[Windows11Home]の製品画像
CPU Core i7 14700KF
グラフィックボード RTX 4070 SUPER
メモリ DDR5 16GB
容量 1TB NVMeSSD [PCIe 4.0×4]
大きさ 約幅220mm×奥行493mm×高さ465mm ※最大突起物除く
PCの評価
コスパ 4.8
同価格帯の平均:3.5
(5.0)
ゲーム性能 4.3
同価格帯の平均:4.2
(4.5)
動画編集性能 4.8
同価格帯の平均:4.5
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.2
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:5.0
(5.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.6
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.3
(4.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、300fpsMAX 最高画質、157fps
フォートナイト 高画質、220fps 高画質、141fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、209fps 高画質、171fps
タルコフ 最高画質、143fps 最高画質、67fps
オーバーウォッチ2 最高画質、327fps 最高画質、135fps
パルワールド 最高画質、114fps

※参考値であり保証するものではありません。

入出力デバイスセット
  • モニター:【27型(フルHD)/VA/1500R湾曲/170Hz】MSI G27C6P E2 29,000円
  • キーボード・マウス・ヘッドセットの3点セット:ロジクールG PROシリーズ厳選デバイスセット】G-PPD-002WLr + G-PKB-002LN + G-PHS-003 30,000円

パソコン工房からCore i7 14700KFとRTX 4070 SUPERを組み合わせたゲーミングPC。

この構成ではかなり価格が抑えられており、かつ決算ウルトラ還元祭によりさらに安くなっているため、

コスパはトップレベルの良さ。

WQHD高画質高フレームレートを安定して狙えるのはもちろん、4Kゲーミングもゲームによって十分可能なので、

ゲーム性能としてもかなり高いレベルにまとまっています。

可能ならメモリを16GBから32GBにアップグレードするとなおよし。

4KメインのゲーミングPCセット

ゲーム性能目安
モニター:60~144Hz 4K(3840×2160)ゲーミングモニター、UWQHD(3440×1440)ウルトラワイドゲーミングモニター
画質:低~高画質
fps:60~144fps

(ドスパラ)GALLERIA ZA7C-R47T 14700KF搭載

GALLERIA ZA7C-R47T 14700KF搭載の製品画像
CPU Core i7 14700KF
グラフィックボード RTX 4070 Ti
メモリ DDR5 32GB
容量 1TB SSD (NVMe Gen4)
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×480(高さ) mm
PCの評価
コスパ 4.3
同価格帯の平均:3.5
(4.5)
ゲーム性能 4.8
同価格帯の平均:4.0
(5.0)
動画編集性能 5.0
同価格帯の平均:4.5
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.2
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.7
(5.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.7
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.3
(3.5)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、300fpsMAX 最高画質、165fps
フォートナイト 高画質、243fps 高画質、151fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、211fps 高画質、175fps
タルコフ 最高画質、217fps 最高画質、78fps
オーバーウォッチ2 最高画質、351fps 最高画質、167fps

※参考値であり保証するものではありません。

入出力デバイスお勧め例
  • モニター:Viewsonic VX2728J-2K-7(IPS) 2560×1440 165Hz 35,750円
  • キーボード:Razer BlackWidow V3 Tenkeyless JP 10,200円
  • マウスパッド:Logicool G840r 4,300円
  • ヘッドセット/マウス:Logicool Wireless Gaming Combo 8,800円

最新世代のRTX 4070 Tiのグラフィックボードを搭載したゲーミングPCです。

前世代のRTX 3090を概ね超える性能をもち、DLSS3も利用できるため、4K動画配信も容易。

CPUもゲーム・クリエイティブ性能トップクラスのCore i7 14700KFで、良い組み合わせ。

32GBのメインメモリで多岐にわたるゲームでフレームレートが安定しやすく、Gen4 SSDでゲームロード時間が短いなど、

ゲームを快適に遊ぶことができます。

ゲーミングセットはお得なロジクールGシリーズセットがおすすめ。キーボード、マウス、ヘッドセットすべてが揃います。

(アーク)AC-IR20Z79AGL8S-FT

AC-IR20Z79AGL8S-FTの製品画像
CPU Core i7 14700KF
グラフィックボード RTX 4080 SUPER
メモリ DDR5 64GB
容量 【NVMe・PCIe4.0】2TB + 【NVMe・PCIe4.0】2TB
大きさ 242(W)x530(H)x544(D) mm
PCの評価
コスパ 5.0
同価格帯の平均:3.1
(5.0)
ゲーム性能 5.4
同価格帯の平均:5.2
(5.0)
動画編集性能 5.3
同価格帯の平均:5.3
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:3.0
(5.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:5.0
(5.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:4.1
(5.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.9
(4.5)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、300fpsMAX 最高画質、210fps
フォートナイト 最高画質、504fps 最高画質、172fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、187fps
タルコフ 最高画質、118fps
オーバーウォッチ2 最高画質、487fps

※参考値であり保証するものではありません。

入出力デバイスお勧め例
  • モニター:MSI Optix MAG342CQ [34型 144Hz対応 UWQHD 曲面ゲーミング液晶] 59,800円
  • キーボード:Corsair K70 RGB TKL OPX 23,450円

最新世代の準最強であるRTX 4080 SUPERのグラフィックボードを搭載したゲーミングPCです。

RTX 3090 Tiをも超える性能とDLSS3対応により、4K高画質高フレームレートを狙うことも容易。

CPUもゲーム配信性能トップクラスのCore i7 14700KFを搭載しており、

さらに64GBのメモリ搭載で、ゲーム配信を安定しておこなうことができます。

質の良い簡易水冷クーラーで長時間配信でも安定してパフォーマンスを発揮しやすく、

高速なGen4 SSDを4TB搭載しているので、録画した配信動画の保存も便利。

PCケースも高価で、価格は高いですがスペックから見るコスパは最強です。

 

最高峰のゲーミングPCセット

(ドスパラ)GALLERIA UA9C-R49 14900KF搭載

GALLERIA UA9C-R49 14900KF搭載の製品画像
CPU Core i9 14900KF
グラフィックボード RTX 4090
メモリ DDR5 32GB
容量 1TB SSD (NVMe Gen4) + 2TB HDD 《オススメ》
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×480(高さ) mm
PCの評価
コスパ 3.0
同価格帯の平均:3.0
(3.0)
ゲーム性能 5.6
同価格帯の平均:5.5
(5.0)
動画編集性能 5.5
同価格帯の平均:5.5
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:4.0
(4.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:5.0
(5.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:4.5
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.7
(4.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、300fpsMAX 最高画質、218fps
フォートナイト 最高画質、521fps 最高画質、183fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、196fps
タルコフ 最高画質、126fps
オーバーウォッチ2 最高画質、511fps

※参考値であり保証するものではありません。

最新世代のRTX 4090を搭載したゲーミングPCで、4K高画質高フレームレートを安定して出せるほど高性能で、

ゲーム性能はトップクラスの良さ。CPUも最新世代最高峰のCore i9 14900KFで最強コンビの組み合わせです。

コスパも高めとなっており、ゲーミングPCセットの中では最高レベル。

周辺機器も最高峰レベルの装備を選んだほうが、ゲーミングPCの性能を活かすことができます。

入出力デバイスお勧め例
  • モニター:ASUS VG259QM(IPS) 約40,260円
  • キーボード:Razer DeathStalker V2 Pro Tenkeyless JP Linear Optical Switch 約29,000円
  • マウス:Razer Viper V2 Pro Black Edition 約19,000円
  • マウスパッド:Razer Gigantus V2 L 約1,800円
  • ヘッドセット:Razer BlackShark V2 約8,200円

ゲーミングPC一式の内容と注意点

まず初心者は何を揃えるべきなのか?

ここでは基本となるPCセットをご紹介します。

なおそれぞれの詳しい説明は下記記事でも解説していますので、

参考にしてみてください。

初心者におすすめのゲーミングPC本体についてはこちら
初心者向けゲーミングPCおすすめランキング
PCゲームを遊ぶ環境の作り方はこちら
ゲーミングPCに必要なものは?ゲーム環境の作り方

PC本体:予算12~50万

ゲーミングPC

これがないと始まらないゲーミングPCです。

ゲーミングPCには「デスクトップ型」と「ノート型」があり、それぞれ一長一短があります。

デスクトップ型のメリットとデメリット
メリット:拡張性があり、熱による性能低下が少ない
デメリット:持ち運びは基本難しく、サプライ用品(マウス、キーボード、モニター)が追加費用でかかる
ノート型のメリットとデメリット
メリット:省スペースで持ち運びやすい、マウス、キーボードは用意しなくても操作可能
デメリット:デスクトップ型よりコスパ悪い、熱による性能低下リスクが高い

こまたろ的にはデスクトップ型のほうがおすすめですが、

ご自身の利用する想定、環境も考慮して選びましょう。

デスクトップタイプはWIFI無しもあるので注意
デスクトップ型ではWIFIがついておらず、別途子機を購入する場合があります。
有線LANは初期構成から使えます。

ゲーミング性能を決める重要なスペックはCPUとグラフィックボードです。

より高価なほど高画質、高fps、高解像度で遊べるようになります。

キーボード:予算3000円~4万円

ゲーミングノート型は購入する必要はありませんが、

デスクトップ型はPC操作に必須のアイテムになります。

ゲームではキャラの移動やアイテム操作など多岐にわたる入力に必要で、

ゲーム設定で好きなようにボタンを割り当てることができます。

 

ゲーミングPCというとゲーミングキーボードっていうものを買う必要がある?

と思われる方もいるかもしれませんが、通常のキーボードでもPCゲームは操作できますので、

ゲーミングキーボードという枠にとらわれず、自分が使いやすいキーボードを選ぶのが一番です。

キーボードの選び方は?
LED光有無などデザイン面、テンキーの押し心地・音、キーボード自体の大きさなどがあります。
おすすめはいったん安いキーボードを揃え、要求・不満点が整理できたら、実際の家電量販店で実物で試して選ぶのがおすすめ。
キーボードはたまに壊れますので、最初の安いキーボードはスペアとして役にも立ちます。

ゲームではキャラ操作にもろに影響する部分なので、

後々こだわる人が多いと思います。

マウス:3000~15000円

ゲーミングノートは任意で大丈夫ですが、

デスクトップ型は必須のアイテムとなります。

ゲームでは視点操作や銃を撃つといったアクションに割り当てられることが多いです。

ゲーミングキーボードと同様、こちらもゲーミングマウスというものがありますが、

ゲーミングPCだからゲーミングマウス必須というわけではありません。

マウス全般からご自身の操作のしやすさで選ぶのが良いでしょう。

ゲーミングマウスは何が良い?
RGBに光ってかっこいい!という見た目もありますが、
ただゲーミングマウスは総じてボタンの数が多く
ゲーム内ではそのボタンに割り振れるアクションが増えるため、操作しやすくなる利点はあります。
また軽い(もしくは重い、可変)、グリップしやすいなど様々な工夫がされています。

またマウスの操作感に影響するので、マウスパッドも用意するのがおすすめ

私はゲーミングキーボードやマウスなどを作成している会社のマウスパッドを利用しています。

モニター:予算15000円~30万

ゲーミングノートでは任意ですが、

デスクトップ型は必須のアイテムになります。

モニターにも色々な種類があり詳しくはゲーミングPCに必要なものとは?に記載しますが、

大きく60Hzの通常モニターと、120/144/240Hzなどのゲーミングモニターに分かれます。

Hzはリフレッシュレート、つまりゲームのfps値に関係する箇所で、

いくらゲーム側でリフレッシュレート以上のfps値が出ても、

モニターではリフレッシュレート以上のfpsを出すことはできません。

 

テレビと同じようにモニター自体のインチ数はもちろん、

画面の解像度によって、フルHD、WQHD、4Kといった内容に分かれます。

最近人気のウルトラワイドモニターは高解像度になるので注意です。

 

モニター性能が上がってくると、活かしきるには高性能ゲーミングPCも必要となりますので、

ゲーミングPC本体の予算より、まずはどの程度のモニター環境で遊びたいか?その予算を先に考えるとスムーズです。

ざっくりと下記のような層にわかるかと思います。

モニターのスペック層
60HzフルHD・・・とにかく安さ重視。ゲームも60fps出てればよい
144HzフルHD・・・現在の主流。3万円弱が増えており、FPS/TPSゲームに最適。
ウルトラワイドモニター・・・通常より横幅の広いモニター。臨場感や視覚範囲が広がる。60Hz、144Hzなど
4Kモニター・・・商品数が多い中で最高の解像度。4K144Hzは現最強スペック。

現在は価格とPC側の性能バランスから120~240HzのフルHDゲーミングモニター利用者が多いと思います。

2画面、3画面の選択も
PCモニターは1枚だけでなく、4枚くらいまでなら標準装備で対応しています。
ゲームでは2画面だと片方で調べものをしながら~みたいなことが可能なので、
結構便利だったりします。

ヘッドセット:予算5000円~3万円

特にプレイヤーと対戦するゲームでは音は重要な要素です。

ゲーミングノート型では本体に、

デスクトップ型でもモニターにスピーカーが内蔵していることが多いので、

必須というほどではありませんが、外への音漏れ防止にもなりますし、

買っておいて損はないかと思います。

 

いわゆるテレワークで利用するようなヘッドセットでもゲームはできますが、

音の最適化や長時間の着け心地が違いますので、

基本はゲーミングヘッドセットかもしくは高性能なイヤホンが良いでしょう。

ヘッドセットのほうがマイク標準装備ですから、ゲームで会話が必要なときにも対応できます。

ヘッドセットは着け心地が結構大事!
音の良さというのはもちろん重要なのですが、長時間装着することが多いので、
着け心地が結構重要です。頭や耳が痛くなったりします・・・。
軽さや耳あての質感などがメーカーによって結構違います。