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【初めての方】ゲーミングPCに必要なものは?PCゲームの始め方

こんにちは!こまたろです( ゚Д゚)!

今回はPCゲームを始める上で、ゲーミングPCの選び方についてまとめました。

ゲーミングPCを買う予定の人も、自作する人も何かのお役に立てれば幸いです!

ゲーミングPCに必要なものとは?

まずはPCゲームをするための一式を整理しましょう。

ゲームPC本体

まずはPC本体です。

ゲーミングPCと言われているものは、

基本的にグラフィック性能に関係するグラフィックボード(ビデオカード)が性能が高いものになります。

そしてグラフィックボードの性能を最大限引き出すために、CPUも高性能なケースが多いです。

どのくらいの性能が欲しいかは予算と今後やるゲームによって変わってきます。

詳しくはまた後ほど。

PCモニター

モニターがなければゲームはできませんね。

TVにHDMI入力もあるのでそれで代用も可能ですが、

最近ではTV見ない人も増えているので、PCモニター用意する必要がある人もいると思います。

PCモニターでは大きく4つの選択基準があります。

FPS

1秒間に何コマ描写するかを示すフレームレートですが、

モニターには主に60FPS(60Hz)、120FPS(120Hz)、144FPS(144Hz)、240FPS(240MHz)があります。

一般的に120FPS以上のモニターをゲーミングモニターと呼んでいます。

高フレームレートになるほど、目が疲れない、FPS/TPSゲーム、

対戦ゲームなどで入力遅延改善、敵の認知が早くなるといった利点があります。

解像度

解像度はフルHDとか、1980×1080とか、1080pとかで表される数値で、

解像度が高いほどハイクオリティなグラフィックで遊べるけど、

代わりにPC性能が要求されるようになります。

現在多く普及しているのが、フルHD(1980×1080)のワイドモニター、

最近少しづつ普及しているのが、4K(3840×2160)のワイドモニター、

そして3440X1440や2560×1080で横長なウルトラワイドモニターです。

アスペクト比

解像度とも関連がありますがアスペクト比は縦横比のことですね。

PCではまずワイドモニター(16:9)が一般的となり、最も単価が安いです。

ただゲームの場合、特にFPSやTPS、没入感を味わいたい人の場合、

ワイドモニターはちょっと横幅が不満になりやすいため、

主にゲーム用としてウルトラワイドモニター(21:9、32:9)で曲面になっているタイプも登場しています。

ただし必然的に解像度が高くなるので、PC性能が要求されます。

液晶パネルの種類

現在はTN、VA、IPS(ADS、AH-IPS、PLS)方式の3種類に分かれています。

特徴としては応答速度はTNが一番強く、

コントラストはVA、視野角はIPSといった感じです。

なのでゲーミングモニターになるとTN方式が多いです。

ただ最近多くなっているのはIPS方式で価格帯もかなり安くなっています。

何がコスパ良い?ゲーミングモニターの選び方とおすすめ

入力デバイス

入力デバイスは、キーボード、マウス、ゲームコントローラーの3種があります。

PS4などはゲームコントローラー限定ですが、

PCゲームではキーボード&マウス、片手コントローラー&マウス、ゲームコントローラーの3スタイルがあるんです。

ゲーミングチェアは?

最後にゲーミングチェアですね。

これは利用するお部屋環境にも依存するので、好き付きでOKですが、

PCゲームを長時間やるのであればチェアもかなり重要な要素です。

安価なチェアと違って高価になりますが、座り心地が良く疲れにくい特長がゲーミングチェアにはあります。

座っているときが一番人体に負荷がかかっているとも言われるので、

予算があるのであればゲーミングチェアを買うことも視野に入れても良いでしょう。

音響デバイス

ゲームでは音の部分も重要です。

特に音は立体感が重要な要素になっていて、

ゲームの臨場感を感じることはもちろん、敵の位置を把握するのにも役立ちます。

最近はモニターにスピーカー内蔵があるので、予算が無い場合はそれでもOKですが、

予算があるのであれば、最低2スピーカー以上orヘッドホンを買いましょう。

初心者おすすめ!ゲーミング環境の選び方

  • ゲーミングPC本体
  • モニター
  • 入力デバイス
  • 音響デバイス

以上の4点はPCゲームでほぼ必須となる必要なものになります。

ではここからはこまたろ的おすすめの選び方について解説していきます。

ゲーミングPC本体の選び方

ゲーミングPC本体と手に入れる方法は3種類あります。

  • メーカーからPCを買う
  • BTOパソコンを買う
  • 自作する

初心者でおすすめなのがBTOパソコンです。

コスパが良く、ある程度カスタマイズできゲーミングPCも豊富だからです。

こちらに関しては選び方と2019年現在のおすすめBTOゲーミングPCを下記で紹介していますので、

ご参考ください。

【2019年11月】BTOデスクトップゲーミングPCのおすすめは?

メーカーPCも自作も含め、大切なのはやりたいゲームをどういうグラフィックでやりたいか?です。

高価なゲーミングPCを買えばやれないゲームはないですし、高グラフィックで遊べますが、

ちゃんと性能を使いきれなければ、宝の持ち腐れだと私は考えるからです。

最近のグラフィックボードとCPUの組み合わせは以下の感じ。

このほかに、内臓グラフィック強くグラボ不要でもある程度ゲームができる、

RyzenGシリーズ(Ryzen5 3400G/3200G、Ryzen3 3200G/2200G)もあります。

ゲームに求める解像度やグラフィックで選びます。

また最低限のグラフィックで考える場合、

最近の代表的な人気ゲームから最適なゲーミングPCも考えてみました。

こまたろ的におすすめなのが9~10万円前後の価格帯

画質にバラツキはありますが、幅広いゲームができて動作に不自由を感じることが少ないからです。

モニターの選び方

初心者であれば60FPS(60Hz)モニターを買えば十分です。

というのもゲーミングモニターは単価が高いこと、

またオンラインを利用するゲームの場合、ゲームサーバー側の更新が60fps以下の場合、

結局あまり意味がなくなることも多いからです。

インチ数ですが、こちらもご自身の環境によって変わりますが、

一番コスパが良いインチは21~24インチです。

 

解像度はゲーミングPCの性能にもよりますが、まだまだフルHDがコスパが高く、

入門機ならフルHDで良いと思います。

個人的におすすめのモニター↓

入力デバイス

ゲームの頻度に関係なくコントローラーは一つ買っておくと便利です。

やっぱりキーボード&マウスは入力しにくいというか、慣れが必要なのと、

自分用にカスタマイズしても、ゲームごとに実施しなければいけないので手間が多いです。

そこまで入力キーの種類が必要なければ十分コントローラーで対応できますし、

多くのゲームはコントローラー対応となっています。

ただし、コントローラーはXbox 360 Controller for Windowsを強くお薦めしています。

私は4つほどコントローラーを試してきたのですが、

ゲームとコントローラーの種類によっては正確に認識してくれず、困ったことが多々あります。

最終的に行き着いたXbox 360 Controller for Windowsはそういったトラブルが無いです。

つまり互換性が高いってことですね。

優先と無線があるのですが、これはお好みで(私は無線式)

 

ただFPSやTPSなど銃撃戦が多いゲームではコントローラーはちょっと使いにくい。

相手に狙いを定める作業がどうしてもマウスのほうが強いんですよね。

なので予算に余裕があればゲーミングキーボード&マウスもそろえましょう。

特にゲーミングマウスは入力キーが多いので、

ゲームで良く使う動作をマウスに割り当てることでゲームが快適に遊べます。

私が使っているのは有線式のロジクールG300sですね。

価格がお手頃で、入力キー数も丁度良い

好みではありますが、そんなに高いゲーミングマウスは不要です。

入力ボタンが多すぎると返って入力し難いですしね。。。

3パターン入力キーを保存できるので、ゲームや普段仕様など状況に合わせて切り替えて使ってます。

 

キーボードですが一般的なキーボードでもOKです。

ゲーミングキーボードは光ること、入力タッチが好みで選びやすい(音がカチャカチャなる、静か、跳ね返りが大きいなど)

といっただけであり、ゲーミングキーボードでなければゲームできないってわけではないです。

もちろん入力キー保存が充実しているとか色々ありますが、結構高いので。

ただ私自身は片手用のゲーミングキーボードに行き着きました。


↑愛用のRazerのChromaシリーズ

個人的にゲーミングキーボードを含め、キーボードは十字キー移動がしにくい

ちょっと手の位置がずれると変な動きをしてしまいます。

その点片手用ゲーミングキーボードは、十字キーがコントローラーと同じジョイスティック型

でも入力キー数はコントローラーよりかなり多いので、色々なゲーム操作を割り当てられます。

 

それと忘れちゃいけないのがマウスパッドです。

マウスパッドはマウスの滑りの良さ、つまりは操作性に影響しますし、

逆にゲーミングキーボードなどでは本体がずれないってことが重要になります。

高価なものではなくても良いので、是非こだわってみてください。


↑ゲーミングヘッドホンについてきたパッド。ゲーミングキーボードの下に使ってます。


↑ゲーミング界隈では人気のSteel製パッド。マウスに利用しています。

音響デバイス

スピーカーヘッドホンどちらが良いか?ですが、

敵の位置などが重要になるFPS/TPSではヘッドホンが向きますが、

それ以外ならスピーカーでも全然問題ありません。

スピーカーに関してはある程度音割れしないモデルがおすすめ。

価格バランスでは、Creativeが結構よいです。

もちろんこだわりがあれば、よりW数が多いものや5.1チャンネル対応など。

 

ゲーミングヘッドホンに関しては、対戦でガチでないかぎりはわりと不要ではあります。

というのもコンピューター相手なら音の方向性わからなくても何とかなったり(笑)

ただバトロワなどFPS/TPSで対戦するなら必須です。

あとゲーミングヘッドホンは結局音の品質も良いので、

通常の音楽や動画を見るときでも臨場感が得られ結構良いです(*’▽’)

ゲーミングヘッドホンは色々な会社が出しているので、

デザインと価格を加味しながら何をかってもそこまで問題ないですが、

私はプロゲーマーも同シリーズを多く愛用しているとのことで、

上記のKingston HyperX Cloud II KHX-HSCP-RDはかなり良いです。

価格も大分下がり、敵の位置を正確に聞き取れる立体音響能力があり、

USB接続なので簡単にPCで使えるという、価格・能力・利便性のバランスが特長ですね。

自作でゲーミングPC

ゲーミングPCを自分で作ってみたい!という方にポイントをまとめました!

CPUとグラフィックボード

すでに前述しているように、どのようなゲームをどのようなクオリティでやりたいかで変わってきますので、

掲載した表を参考に選んでみてください。

大切なのはCPUとグラボのバランスです。

片方に偏っているとパワーを最大限発揮できないので、それぞれにお金はかけてください。

記憶媒体はSSD必須

CPUとグラフィックボード同様にゲームで重要なのは記憶媒体です。

記憶媒体はSSDとHDDがありますが、間違いなくSSDにしましょう。

HDDだとゲームはもちろん、PC全体の動作が遅くなるのでストレスMAXです。

SSDの容量はあまりゲームしないなら240GBで良いですが、

色々ゲームするなら最低でも480GBはほしいです。

最近のPCゲームは1本で30~80GBぐらい使うのも珍しくないので。

なおSSDにはM.2 SSDというものがありますが、現在は単価の安い内蔵SSDで十分です。

M.2 SSDは速いのか?通常のSSDと比べて体感は?ゲーム性能には?

メモリは8GB以上のデュアルで

続いてメインメモリですが8GB以上、また性能が高くなる2枚挿しデュアル構成がおすすめです。

そもそもWindows10ベースの場合、8GB無いとずっと快適に動作できません。

またゲームにおいては基本グラフィックボードに内蔵されている専用メモリを使うものの、

特に解像度が上がるにつれて、メインメモリも使用するため、

その容量と速さは重要なのです。

その他は割と何でも大丈夫

残るPCパーツは、マザーボード、電源、PCケースですが、

基本的には好きなもので大丈夫です。

電源はグラフィックボードの推奨電力にあわせて450W~700Wの間で、

マザーボードは使うPCケースに合わせて選ぶ感じでOK。

厳密には高性能PCで組むなら、マザーボードも高価なモデルが良いですが、

低~中価格なら安さ重視でも十分です。

2019年のマザーボード目安
とにかく安さ・・・IntelならH310、AMDならA320
低~中スペック・・・IntelならB365/H370、AMDならB450
高スペック・・・IntelならZ390、AMDならX570/X470

PCケースは最もコスパが高いのはミニタワー(MiciroATXマザーボード規格まで対応)です。

拡張性ならミドルタワー(ATXマザーボード規格まで対応)を選びましょう。

キューブPC(Mini-ITXマザーボード規格まで対応)やスリムPCのような小型PCは、ちょっとハードル高め。

排熱問題や、グラフィックボードの横幅制限など色々制約がおこるので、

初めてで組むのはおすすめしません。

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