Ryzen搭載のBTOゲーミングPCでおすすめ7選【2022年6月】 | こまたろPC
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Ryzen搭載のBTOゲーミングPCでおすすめ7選【2022年6月】

こんにちは!こまたろです( ゚Д゚)!

最近何かと人気のRyzen!

今回はRyzen搭載のBTOゲーミングPCと、Ryzenの選び方についてまとめました。

おすすめ!Ryzen搭載BTOゲーミングPC

各店舗BTOパソコンからこまたろ的おすすめなBTOパソコンをご紹介してきます。

(ドスパラ)GALLERIA ZA7R-R37


CPU Ryzen 7 5800X
グラボ RTX3070
メモリ 16GB
容量 1TB NVMe SSD
大きさ 幅:約220mm x 高さ:約440mm x 奥行:約480mm
総合性能 ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★
ポイント!
  • 最新世代RTX 3070搭載
  • ウルトラワイドモニター利用など
ゲーム フルHD時の画質、FPS目安 WQHD時の画質、FPS目安
Apex Legends 最高画質、236fps 最高画質、170fps
フォートナイト 低画質、276fps 低画質、220fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、176fps 高画質、170fps
タルコフ 低画質、159fps 低画質、157fps
BF2042 最高画質、97fps 最高画質、93fps

パソコンショップ、ドスパラが提供するゲーミングPCです。

新ケースを採用ゲーミングPCで、前代より見た目はもちろん、

熱対策・利便性が向上し、さらに初期構成から簡易水冷なので、

より長時間ゲームに最適になっています。

最新世代のRyzen 7 5800Xは高いゲーミング性能とクリエイティブ性能で、

最新世代RTX3070の性能を十分に引き出してくれます。

RTX3070は前世代のRTX2080 SUPERを超える性能で、WQHDゲーミングもOK。

DLSS対応ゲームなら4Kゲームも視野に入ってきます。

高FPSのゲーミングモニターはもちろんですが、

ウルトラワイドモニターなどフルHDより上の高解像度にも対応できる、

ゲーミング性能になっています。

(フロンティア)FRGKB550/B


CPU Ryzen 5 5600X(6コア12スレッド)
グラボ RTX3050
メモリ 16GB
容量 1TB NVMeSSD
大きさ 幅:約200mm x 高さ:約423mm x 奥行:約485mm
総合性能 ★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • 低予算ゲーミングPC
  •     

  • 3200MHzの高クロックメモリ採用
ゲーム フルHD時の画質、FPS目安
Apex Legends 最低画質、208fps
フォートナイト 低画質、232fps
VALORANT 高画質、295fps
モンハンライズ 高画質、125fps
タルコフ 低画質、146fps
BF2042 最高画質、63fps

限定台数ゲーミングPCとして割安のコスパ高になっているBTOです。

最新世代のRTX3060とゲーム性能が高いRyzen 5 5600Xの組み合わせで、バランスが良し。

Ryzen 5 5600Xは前世代ハイクラスのRyzen7 3700Xよりも、

ゲーム、動画編集ともにパフォーマンスが良いので、RTX3060の性能を引き出してくれます。

(サイコム)G-Master Velox AMD Edition


CPU Ryzen5 5600X(アップグレード)
グラボ RTX3060
メモリ 16GB(アップグレード)
容量 480GB SSD
大きさ 225(幅)×432(奥行き)×470(高さ)mm
総合性能 ★★★★
性能に対するコスパ ★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • 見た目が他社よりカッコいい(偏見)
  • カスタマイズ性高く、こだわりがある人に
ゲーム フルHD時の画質、FPS目安
Apex Legends 最高画質、175fps
フォートナイト 低画質、260fps
VALORANT 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、153fps
タルコフ 低画質、149fps
BF2042 最高画質、75fps

BTOメーカーサイコムの「G-Master Velox AMD Edition」です。

サイコムは他社にはない見た目のかっこよさを備えています。

マザボは自作erに大人気の「MSI B550-A PRO」を利用。

CPUクーラーは冷却性能に定評のあるNoctua製となっており、

さらにGold認証の電源利用と、体感では感じにくい部分の作りが高価です。

個人的には見た目が好きなのでかなりおすすめです(笑)

(ドスパラ) GALLERIA XA5R-R36T


CPU Ryzen 5 5600X(6コア12スレッド)
グラボ RTX3060 ti
メモリ 16GB
容量 512GB NVMe SSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×425(高さ)mm
総合性能 ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • フルHD~WQHDまで対応できるRTX3060ti搭載
  • 価格と性能バランスが良く、比較的買いやすい
ゲーム フルHD時の画質、FPS目安 WQHD時の画質、FPS目安
Apex Legends 最高画質、236fps 最高画質、170fps
フォートナイト 低画質、276fps 低画質、220fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、182fps 高画質、180fps
タルコフ 低画質、159fps 低画質、157fps
BF2042 最高画質、97fps 最高画質、93fps

価格と性能のバランス重視なら、ドスパラが提供するGALLERIA RM5C-R36Tがおすすめ。

搭載されている最新RTX3060 tiはフルHDはもちろんWQHDゲーミングにも対応できる性能で、

DLSS対応ゲームなら4Kも可能になる場合があり、守備範囲の広いグラフィックボードです。

同じくゲーム性能が高いRyzen 5 5600Xとの組み合わせで、

比較的価格を抑えつつもゲーム性能はかなり満足できる構成となっています。

(TSUKUMO)G-GEAR GA5A-D221/B


CPU Ryzen 5 5600(6コア12スレッド)
グラボ RTX 3060
メモリ 16GB
容量 1TB Gen4 NVMe SSD
大きさ 幅:約187mm x 高さ:約388mm x 奥行:約188mm
総合性能 ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • 最新世代RTX3060搭載モデル
  • フルHDゲーミングなら不自由なし
ゲーム フルHD時の画質、FPS目安
Apex Legends 最高画質、175fps
フォートナイト 低画質、260fps
VALORANT 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、153fps
タルコフ 低画質、149fps
BF2042 最高画質、75fps

ツクモのBTOからは「G-GEAR GA5A-D221/B」です。

ミドルクラスRyzen 5 5600のCPUとRTX 3060を搭載したPCです。

価格と性能のバランスが良いので、初めてゲーミングPCを買う人にもおすすめです。

フルHD~WQHD低画質ぐらいまでなら、ほとんどのゲームで快適に遊べるでしょう。

(SEVEN) ZEFT R32S


CPU Ryzen9 5950X
グラボ RTX3090
メモリ 64GB
容量 1TB NVMeSSD + 8TB HDD
大きさ 306(幅)×650(奥行き)×651(高さ)mm
総合性能 ★★★★★★★
性能に対するコスパ ★★★
ゲーム性能 現最強
動画編集・配信性能 現最強
データ容量 ★★★★
ポイント!
  • 現最強の組み合わせ
  • クーラー、メモリ、SSD、電源も良い
  • 最強環境でApexLegendsを
  • 動画編集・ゲーム配信も超快適
ゲーム フルHD時の画質、FPS目安 4K時の画質、FPS目安
Apex Legends 最高画質、300fpsMAX 最高画質、155fps
フォートナイト 高画質、219fps 高画質、137fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、205fps 高画質、169fps
タルコフ 最高画質、205fps 最高画質、64fps
BF2042 最高画質、127fps 最高画質、105fps

BTOメーカーセブン(SEVEN)が提供するゲーミングPC。

現最強の組み合わせで選ぶならこのゲーミングPCです。

全CPU中最強となったRyzen9 5960Xに、やはり最強のRTX3090を搭載しています。

これ以上のゲーム性能、動画編集やゲーム配信性能は現在ありません。

しかも周りの構成パーツも高水準で、

高クロックメモリ、簡易水冷クーラー、9TBの大容量、

1200Wのプラチナ認証の高品質電源などなど。

Ryzen9 5960XやRTX3090は電源や熱対策が重要になってきますので、

まさに最大限性能を発揮できるように構成されています。

ただし価格もめちゃ高いです。

コスパ的には決してよくありませんが、最強が欲しい方へ。

(パソコン工房)LEVEL-R7X6-LCR58X-DUX


CPU Ryzen 7 5800X
グラボ RX6700 XT
メモリ 16GB
容量 1TB NVMe SSD
大きさ 190(幅)×410(奥行き)×356(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
総合性能 ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★
ポイント!
  • ハイクラス性能なRX6700 XT搭載
  • 最新世代Core i7 11700搭載
ゲーム フルHD時の画質、FPS目安 WQHD時の画質、FPS目安
Apex Legends 最高画質、236fps 最高画質、170fps
フォートナイト 低画質、276fps 低画質、220fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、182fps 高画質、180fps
タルコフ 低画質、159fps 低画質、157fps
BF2042 最高画質、97fps 最高画質、93fps

Radeon最新グラボであるRX6700 XTを搭載したゲーミングPCです。

性能的にはNVidiaのRTX3070と互角の性能となっており、

特にフルHD下ではよりパフォーマンスを発揮する結果もでています。

240fpsなど超高FPSゲーミングモニターでもOK。

もちろんWQHDや4Kゲーミングも狙えるので、ウルトラワイドモニター利用も対応できます。

CPUもゲーミング性能が高いRyzen 7 5800Xを搭載しており、

全体的に高いスペックでまとまっています。

Ryzen搭載ゲーミングPCの選び方

一口にRyzenといってもいくつかの特徴があり、

自分に適したゲーミングPCの選び方も変わってきます。

主流は第4世代Ryzenへ

Ryzen BTO特徴
  • 第4世代Ryzen 5000シリーズは第11世代Intelとゲーム性能互角
  • クリエイティブ性能はIntel越え
  • 最新12世代Intelにはゲームもクリエイティブ性能も劣る
  • ミドル以下は第3世代RyzenおよびRyzen(PRO)G シリーズ

※横スクロールできます

CPU Ryzen9 5950X Ryzen9 3950X Ryzen9 5900X Ryzen9 3900XT Ryzen9 3900X Ryzen7 5800X3D Ryzen7 5800X Ryzen7 5700X Ryzen7 5700G Ryzen7 3800XT Ryzen7 3800X Ryzen7 3700X Ryzen7 PRO 4750G Ryzen5 5600X Ryzen5 5600 Ryzen5 5600G Ryzen5 3600XT Ryzen5 3600X Ryzen5 3600 Ryzen 5 PRO 4650G Ryzen5 5500 Ryzen5 4500 Ryzen5 3500 Ryzen3 3300X Ryzen3 4100 Ryzen3 3100 Ryzen5 3400G Ryzen 3 PRO 4350G Ryzen3 3200G Athlon3000G Athlon200GE
コアスレッド数 16コア/32スレッド 16コア/32スレッド 12コア/24スレッド 12コア/24スレッド 12コア/24スレッド 8コア/16スレッド 8コア/16スレッド 8コア/16スレッド 8コア/16スレッド 8コア/16スレッド 8コア/16スレッド 8コア/16スレッド 8コア/16スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 6コア/6スレッド 4コア/8スレッド 4コア/8スレッド 4コア/8スレッド 4コア/8スレッド 4コア/8スレッド 4コア/4スレッド 2コア/4スレッド 2コア/4スレッド
ベース/ブーストクロック 3.4 GHz(4.9GHz) 3.5 GHz(4.7GHz) 3.7 GHz(4.8GHz) 3.8 GHz(4.7GHz) 3.8 GHz(4.6GHz) 3.4 GHz(4.5GHz) 3.8 GHz(4.7GHz) 3.4 GHz(4.6GHz) 3.8 GHz(4.6GHz) 3.9 GHz(4.7GHz) 3.9 GHz(4.5GHz) 3.6 GHz(4.4GHz) 3.6 GHz(4.4GHz) 3.7 GHz(4.6GHz) 3.9 GHz(4.4GHz) 3.5 GHz(4.6GHz) 3.8 GHz(4.5GHz) 3.8 GHz(4.4GHz) 3.6 GHz(4.2GHz) 3.7 GHz(4.2GHz) 3.6 GHz(4.1GHz) 3.6 GHz(4.2GHz) 3.6 GHz(4.1GHz) 3.8 GHz(4.3GHz) 3.6 GHz(3.9GHz) 3.8 GHz(4.0GHz) 3.7 GHz(4.2GHz) 3.8 GHz(4.0GHz) 3.6 GHz(4.0GHz) 3.5 GHz 3.2 GHz
本体トータル目安 26~45万円 25~40万円 21~29万円 20~28万円 20~27万円 26~36万円 19~24万円 12~15万円 18~23万円 18~22万円 16~21万円 11~14万円 11~14万円 16~21万円 15~19万円 14~18万円 12~15万円 9~12万円 11~14万円 7~9万円 8~11万円 8~10万円 7~9万円 5~7万円 5~7万円
位置づけ 最新世代。最高峰 旧世代最高峰 最新世代。2番手 旧世代ハイクラス向け 旧世代ハイクラス向け 最新世代だが、
3D-Vcache搭載でこれだけ違う
最新世代。ハイクラス向け 最新世代。ハイクラス向け 最新世代。Radeon Graphics搭載 旧世代ハイクラス向け 旧世代ハイクラス向け 旧世代ハイクラス向け ハイクラス向け
Radeon Graphicsグラフィック搭載
グラボ無しマシン想定
最新世代。
ミドル向けなのにハイクラス性能
最新世代。
RyzenのミドルスタンダードCPU
最新世代。ミドル向け。
Radeon Graphics搭載
ミドル向け ミドル向け ミドル向け ミドルエントリー向け
Radeon Graphicsグラフィック搭載
グラボ無しマシン想定
最新世代。
ミドルスタンダードCPU
旧Zen2世代
ミドルクラスの廉価版のような位置
ミドル向け ミドル向け 旧Zen2世代
エントリークラスの廉価版のような位置
エントリークラス向け ミドルエントリー向け
Vegaグラフィック搭載&
グラボ無しマシン想定
エントリー向け
Radeon Graphicsグラフィック搭載
グラボ無しマシン想定&
エントリー向け
Radeon Graphicsグラフィック搭載
グラボ無しマシン想定
エントリー向け
Vegaグラフィック搭載
エントリー向け
Vegaグラフィック搭載
特徴とコメント ゲーム性能高く、クリエイティブも最強
Ryzen最強ならコレ
第3世代Ryzen最高峰
ゲーミングよりクリエイティブ向け
ゲームもクリエイティブも最強クラス。
コスパが良い
3900Xのクロックアップ版 第3世代Ryzen最高峰
ゲーミングよりクリエイティブ向け
Core i9 12900K/Core i7 12700Kを抜き、
ゲーム性能最強へ
ゲームもクリエイティブも第11世代Intelと互角
ゲームだけなら5600Xのほうがおすすめ
性能よりも価格で、
第12世代Intelに対抗した感じ。
5800Xと5600Xの丁度中間。
基本はグラボ搭載無しのBTOで登場
3800Xのクロックアップ版 Ryzen 5 5600Xの登場で良さ減少 ハイクラスでコスパ高いが、
Ryzen 5 5600Xの登場で良さ減少
グラボ不要で、高性能オフィスマシンなど
ゲーミングPCとしては3700Xとグラボがおすすめ
ゲーム、クリエイティブともに、
3700Xを超える性能
AMDのハイクラス入門ならコレ
性能では第12世代が上。
既存AMDユーザーで買い替えなら
Core i3 12100を買うならってこっちという狙い?
正直よくわかりません
基本はグラボ搭載無しのBTOで登場で、
ライトユーザー向け
3600Xのクロックアップ版 3600よりやや性能向上 ゲームもクリエイティブもするなら 前世代に比べCPU、
グラフィック性能は約6%ほど向上
性能では第12世代が上。
既存AMDユーザーで買い替えなら
ゲームだけならコスパ良 性能は高いがほぼ在庫なし 性能では第12世代が上。
既存AMDユーザーで買い替えなら
Zen2で最安組むなら。 APUの前世代。
基本的には最新世代のほうが、
処理性能アップでおすすめ
前世代に比べCPU、
グラフィック性能は約1.1倍ほど向上
APUの前世代。
基本的には最新世代のほうが、
処理性能アップでおすすめ
低価格路線 低価格ならコレ。バランス良し
BTO向け 取り扱いメインへ 取り扱い確認できない 取り扱いメインへ 取り扱い確認できない 取り扱い確認できない 取り扱いメインへ 取り扱いメインへ 取り扱いメインへ 取り扱い確認できない 取り扱い確認できない 取り扱いほぼ無し 取り扱いほぼ無し 取り扱いメインへ 取り扱いメインへ 取り扱い確認できない 取り扱い確認できない 取り扱い少ない 取り扱い確認できない 取り扱い少ない 取り扱い確認できない 取り扱い確認できない 取り扱い確認できない 取り扱い確認できない 取り扱い確認できない 取り扱い確認できない 取り扱い確認できない 取り扱い確認できない

性能に関しては第11世代Intelとはゲーム性能では互角、

クリエイティブ性能ではほぼほぼIntelより優秀です。

ただし全体的にはIntel第12世代のほうが性能が上に。

Ryzen 7 5800X3Dに関してはCore i9 12900KSとゲーム性能は互角で、

コスパでは圧倒的に上です。

性能の第4世代

第4世代Ryzen BTO特徴
  • ゲーム能力では第11世代Intelと互角
  • クリエイティブ性能は最新Intelより上
  • 値段は高めで、在庫も少なめ

最も高性能が最新技術を先取りしたRyzen 7 5800X3D。

次いでRyzen 9 5950X、次点がRyzen 9 5900X。

少し安価ならRyzen 7 5800X/5700Xと続き、

ミドルクラスではRyzen 5 5600X/5600/5500の3つが加わっています。

APUとしてはRyzen 7 5700G/Ryzen 5 5600Gが加わりました。

グラフィックボードと組み合わせるのもありなのですが、

基本はグラボ搭載無しの安価ゲーミングPCとして発売されています。

エントリ~ミドルクラスは第3世代Ryzen

BTO特徴
  • Intelの価格下落でコスパはやや悪い
  • ゲームはIntelと互角ぐらいだが
  • クリエイティブ性能重視ならRyzen 5 3600

Ryzen 5000シリーズのミドル層が追加されたことで、

ミドル標準ならRyzen 5 5600/5500から、

エントリークラスならRyzen 5 4500/3 4100の第3世代から選ぶのが良いです。

安さ重視ならRyzen G/PROシリーズ

Ryzen G/PRO BTO特徴
  • グラボ不要な分、安い
  • ゲーミング性能は限定的

RyzenにはグラフィックユニットがセットになったAPUという商品があります。

最新世代は、

Ryzen7 5700G(8コア16スレッド)、

Ryzen5 5600G(6コア12スレッド)、

がラインナップにあり、BTOパソコンも多く登場しています。

Ryzen7 5700Gの性能ベンチマーク!ゲーム・動画編集は?Ryzen5 5600Gの性能ベンチマーク!ゲーム・動画編集は?

また一部安い旧世代のRyzen PROシリーズも残っています。

いずれもグラフィックボードが無くてもある程度のゲーミング性能を持っており、

結果的に価格がかなり安いゲーミングPCを買うことができます。

とはいえそれでもゲーミング性能は限定的で、グラボ搭載のBTOにはかないません。

どちらかといえば、ゲーミングPCというより、

オフィス利用、動画視聴利用向けと考えてください。

値段別、目的別BTOおすすめ紹介

Intel搭載機、コスパ視点、PCの利用目的別などでゲーミングPCをご紹介しています。

Intel搭載ゲーミングPCについて

IntelのCPU搭載のゲーミングPCについて紹介しています。

Intel搭載のBTOゲーミングPCでおすすめ7選【2022年6月】

ゲーミングPCのおすすめについて

現時点でコスパが高いゲーミングPCをランキング・予算形式にてご紹介しています。

【2022年6月】コスパ最強!おすすめゲーミングPCランキング

BTOメーカーについて

国内有名なBTOメーカーについてまとめています。

BTOおすすめのパソコンメーカーとは?【2022年6月】

ゲーム配信用PCのおすすめ

ゲーム配信を考える場合におすすめのゲーミングPCをご紹介しています。

どのようにスペックを選べば良いかも解説しています。

初心者向け!ゲーム配信用PCのおすすめは?スペックや選び方など