【2021年5月】Ryzen搭載のBTOゲーミングPCでおすすめ7選 | こまたろPC
Youtube【こまたろPC】も更新中!

【2021年5月】Ryzen搭載のBTOゲーミングPCでおすすめ7選

こんにちは!こまたろです( ゚Д゚)!

最近何かと人気のRyzen!

今回はRyzen搭載のBTOゲーミングPCと、Ryzenの選び方についてまとめました。

おすすめ!Ryzen搭載BTOゲーミングPC

各店舗BTOパソコンからこまたろ的おすすめなBTOパソコンをご紹介してきます。

(ドスパラ)GALLERIA XA7R-R37


CPU Ryzen 7 3700X
グラボ RTX3070
メモリ 16GB
容量 512GB NVMe SSD
大きさ 幅:約220mm x 高さ:約440mm x 奥行:約480mm
総合性能 ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • 最新世代RTX 3070搭載
  • ウルトラワイドモニター利用など
ゲーム性能目安

  • WQHDゲーミング可能
  • フルHD高画質120fps~240fps

パソコンショップ、ドスパラが提供するゲーミングPCです。

新ケースを採用ゲーミングPCで、前代より見た目はもちろん、

熱対策・利便性が向上し、より長時間ゲームに最適になっています。

最新世代のRyzen 5 5600Xは6コア12スレッドながら、

ゲーミング性能では上位になるRyzen7 3700X/Core i9 10900Kを超える性能で、

最新世代RTX3070の性能を十分に引き出してくれます。

RTX3070は前世代のRTX2080 SUPERを超える性能で、WQHDゲーミングもOK。

DLSS対応ゲームなら4Kゲームも視野に入ってきます。

高FPSのゲーミングモニターはもちろんですが、

ウルトラワイドモニターなどフルHDより上の高解像度にも対応できる、

ゲーミング性能になっています。

(サイコム)G-Master Axilus B450A


CPU Ryzen7 3700X
グラボ RTX3060ti
メモリ 16GB(アップグレード)
容量 480GB SSD
大きさ 225(幅)×432(奥行き)×470(高さ)mm
総合性能 ★★★★
性能に対するコスパ ★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • 見た目が他社よりカッコいい(偏見)
  • カスタマイズ性高く、こだわりがある人に
ゲーム性能目安

  • フルHD中~最高画質120fps~240fps

BTOメーカーサイコムの「G-Master Axilus B450A」です。

サイコムは他社にはない見た目のかっこよさを備えています。

本ゲーミングPCもBTOでは他社で取り扱いが無い「SilverStone SST-SEA1S」を利用し、

自作erには大人気の「ASRock B450 Steel Legend」を利用。

さらにGold認証の電源利用と、体感では感じにくい部分の作りが高価です。

個人的には見た目が好きなのでかなりおすすめです(笑)

(ドスパラ) Lightning AT5


CPU Ryzen5 3500
グラボ GTX1660 SUPER
メモリ 16GB
容量 500GB NVMeSSD
大きさ 185(幅)×395(奥行き)×370(高さ)mm
総合性能 ★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★
動画編集・配信性能 ★★★
データ容量 ★★★
ポイント!
  • GTX1660S使用としてはかなり安い!!
  • この価格帯では一歩抜き出たゲーミング性能
  • 初期構成も高性能
ゲーム性能目安

  • フルHD高~最高画質60fps
  • フルHD低~高画質120fps~144fps

価格と性能のバランス重視なら、ドスパラが提供するGALLERIA AT5がおすすめ。

何と言っても初期構成が得です。

Ryzen5 3500とGTX1660SUPERの組み合わせで、

ゲーミング性能非常に高いわりに価格が抑えられています。

メモリも16GB、高速NVMeのSSD採用で、普段使いでも快適に動作します。

(フロンティア)FRGAB550F/B/NTK


CPU Ryzen 7 5800X
グラボ RTX3060
メモリ 16GB
容量 512GB NVMeSSD
大きさ 幅:約190mm x 高さ:約356mm x 奥行:約421mm
総合性能 ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • 最新世代Ryzen7 5800X&RTX3060の組み合わせ
  • WEB割引でコスパ高め
  •     

  • 3200MHzの高クロックメモリ採用
ゲーム性能目安

  • WQHDゲーミング可能
  • フルHD高画質120fps~240fps

受注生産ゲーミングPCとして割安のコスパ高になっているBTOです。

最新世代のRTX3060とRyzen 7 5800Xの組み合わせで、バランスが良し。

Ryzen 7 5800Xは前世代ハイクラスのRyzen7 3700Xよりも、

ゲーム、動画編集ともにパフォーマンスが良いので、RTX3060の性能を引き出してくれます。

RTX3060もフルHDなら高画質高FPSは余裕なので、ゲーミングモニター利用もOK。

低解像度のウルトラワイドモニター利用もいけます。

DLSS対応ゲームなら4Kも。

(ツクモ)G-GEAR GA7A-F210/T


CPU Ryzen7 3700X
グラボ RTX3060
メモリ 16GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 190(幅)×475(奥行き)×435(高さ)mm
総合性能 ★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • 最新世代RTX3060搭載モデル
  • フルHDゲーミングなら不自由なし
ゲーム性能目安

  • WQHDゲーミング可能
  • フルHD高画質120fps~240fps

ツクモのBTOからは「G-GEAR GA7A-F210/T」です。

最新世代RTX3060を搭載したゲーミングPCです。

RTX3060はフルHDであれば不自由ないゲーム性能を持っており、

このゲーミングPCは全体的に価格が抑えられているためおすすめ。

ゲーミングモニターやウルトラワイドモニター利用にも十分対応できます。

(SEVEN) ZEFT R32S


CPU Ryzen9 5950X
グラボ RTX3090
メモリ 64GB
容量 1TB NVMeSSD + 8TB HDD
大きさ 306(幅)×650(奥行き)×651(高さ)mm
総合性能 ★★★★★★★
性能に対するコスパ ★★★
ゲーム性能 現最強
動画編集・配信性能 現最強
データ容量 ★★★★
ポイント!
  • 現最強の組み合わせ
  • クーラー、メモリ、SSD、電源も良い
  • 最強環境でApexLegendsを
  • 動画編集・ゲーム配信も超快適
ゲーム性能目安

  • 4Kゲーミング高画質
  • 8Kゲーミング視野

BTOメーカーセブン(SEVEN)が提供するゲーミングPC。

現最強の組み合わせで選ぶならこのゲーミングPCです。

全CPU中最強となったRyzen9 5960Xに、やはり最強のRTX3090を搭載しています。

これ以上のゲーム性能、動画編集やゲーム配信性能は現在ありません。

しかも周りの構成パーツも高水準で、

高クロックメモリ、簡易水冷クーラー、9TBの大容量、

1200Wのプラチナ認証の高品質電源などなど。

Ryzen9 5960XやRTX3090は電源や熱対策が重要になってきますので、

まさに最大限性能を発揮できるように構成されています。

ただし価格もめちゃ高いです。

コスパ的には決してよくありませんが、最強が欲しい方へ。

(パソコン工房)LEVEL-R059-117-DUX


CPU Core i7-11700
グラボ RX6700 XT
メモリ 16GB
容量 1TB NVMe SSD
大きさ 190(幅)×410(奥行き)×356(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
総合性能 ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★
ポイント!
  • ハイクラス性能なRX6700 XT搭載
  • 最新世代Core i7 11700搭載
ゲーム性能目安

  • WQHDゲーミング可能
  • フルHD高画質120fps~240fps

Radeon最新グラボであるRX6700 XTを搭載したゲーミングPCです。

性能的にはNVidiaのRTX3070と互角の性能となっており、

特にフルHD下ではよりパフォーマンスを発揮する結果もでています。

240fpsなど超高FPSゲーミングモニターでもOK。

もちろんWQHDや4Kゲーミングも狙えるので、ウルトラワイドモニター利用も対応できます。

CPUもゲーミング性能が高いCore i7 11700を搭載しており、

全体的に高いスペックでまとまっています。

Ryzen搭載ゲーミングPCの選び方

一口にRyzenといってもいくつかの特徴があり、

自分に適したゲーミングPCの選び方も変わってきます。

主流は第4世代Ryzenへ

Ryzen BTO特徴
  • 第4世代Ryzen 5000シリーズは最新Intelとゲーム性能互角
  • クリエイティブ性能はIntel越え
  • ミドル以下は第3世代RyzenおよびRyzen(PRO)G シリーズ

最新世代となるRyzen 5000シリーズが登場し、BTOでも大分充実してきました。

※横スクロールできます

CPU Ryzen9 5950X Ryzen9 3950X Ryzen9 5900X Ryzen9 3900XT Ryzen9 3900X Ryzen7 5800X Ryzen7 3800XT Ryzen7 3800X Ryzen7 3700X Ryzen7 PRO 4750G Ryzen5 5600X Ryzen5 3600XT Ryzen5 3600X Ryzen5 3600 Ryzen 5 PRO 4650G Ryzen5 3500 Ryzen3 3300X Ryzen3 3100 Ryzen5 3400G Ryzen 3 PRO 4350G Ryzen3 3200G Athlon3000G Athlon200GE
コアスレッド数 16コア/32スレッド 16コア/32スレッド 12コア/24スレッド 12コア/24スレッド 12コア/24スレッド 8コア/16スレッド 8コア/16スレッド 8コア/16スレッド 8コア/16スレッド 8コア/16スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 6コア/6スレッド 4コア/8スレッド 4コア/8スレッド 4コア/8スレッド 4コア/8スレッド 4コア/4スレッド 2コア/4スレッド 2コア/4スレッド
ベース/ブーストクロック 3.4 GHz(4.9GHz) 3.5 GHz(4.7GHz) 3.7 GHz(4.8GHz) 3.8 GHz(4.7GHz) 3.8 GHz(4.6GHz) 3.8 GHz(4.7GHz) 3.9 GHz(4.7GHz) 3.9 GHz(4.5GHz) 3.6 GHz(4.4GHz) 3.6 GHz(4.4GHz) 3.7 GHz(4.6GHz) 3.8 GHz(4.5GHz) 3.8 GHz(4.4GHz) 3.6 GHz(4.2GHz) 3.7 GHz(4.2GHz) 3.6 GHz(4.1GHz) 3.8 GHz(4.3GHz) 3.6 GHz(3.9GHz) 3.7 GHz(4.2GHz) 3.8 GHz(4.0GHz) 3.6 GHz(4.0GHz) 3.5 GHz 3.2 GHz
本体トータル目安 26~45万円 25~40万円 21~29万円 20~28万円 20~27万円 19~24万円 18~23万円 18~22万円 16~21万円 11~14万円 16~21万円 15~19万円 14~18万円 12~15万円 9~12万円 11~14万円 7~9万円 8~11万円 8~10万円 7~9万円 5~7万円 5~7万円
位置づけ 最新世代。最高峰 旧世代最高峰 最新世代。2番手 旧世代ハイクラス向け 旧世代ハイクラス向け 最新世代。ハイクラス向け 旧世代ハイクラス向け 旧世代ハイクラス向け 旧世代ハイクラス向け ハイクラス向け
Radeon Graphicsグラフィック搭載
グラボ無しマシン想定
最新世代。
ミドル向けなのにハイクラス性能
ミドル向け ミドル向け ミドル向け ミドルエントリー向け
Radeon Graphicsグラフィック搭載
グラボ無しマシン想定
ミドル向け ミドル向け エントリークラス向け ミドルエントリー向け
Vegaグラフィック搭載&
グラボ無しマシン想定
エントリー向け
Radeon Graphicsグラフィック搭載
グラボ無しマシン想定&
エントリー向け
Radeon Graphicsグラフィック搭載
グラボ無しマシン想定
エントリー向け
Vegaグラフィック搭載
エントリー向け
Vegaグラフィック搭載
特徴とコメント ゲームもクリエイティブもIntel越え
現最強ならコレ
第3世代Ryzen最高峰
ゲーミングよりクリエイティブ向け
ゲームもクリエイティブもIntel越え
コスパが良い
3900Xのクロックアップ版 第3世代Ryzen最高峰
ゲーミングよりクリエイティブ向け
ゲームもクリエイティブもIntel越え
5600Xのほうがおすすめ
3800Xのクロックアップ版 Ryzen 5 5600Xの登場で良さ減少 ハイクラスでコスパ高いが、
Ryzen 5 5600Xの登場で良さ減少
グラボ不要で、高性能オフィスマシンなど
ゲーミングPCとしては3700Xとグラボがおすすめ
ゲーム、クリエイティブともに、
3700Xを超える性能
AMDのハイクラス入門ならコレ
3600Xのクロックアップ版 3600よりやや性能向上 ゲームもクリエイティブもするなら 前世代に比べCPU、
グラフィック性能は約6%ほど向上
ゲームだけならコスパ良 性能は高いがほぼ在庫なし Zen2で最安組むなら。 APUの前世代。
基本的には最新世代のほうが、
処理性能アップでおすすめ
前世代に比べCPU、
グラフィック性能は約1.1倍ほど向上
APUの前世代。
基本的には最新世代のほうが、
処理性能アップでおすすめ
低価格路線 低価格ならコレ。バランス良し
BTO向け 取り扱いメインへ 取り扱い減少 取り扱いメインへ 取り扱い確認できない 取り扱い減少 取り扱いメインへ 取り扱い確認できない 取り扱い確認できない 取り扱い多い 取り扱い多い 取り扱いメインへ 取り扱い確認できない 取り扱いは少ない 取り扱い多い 取り扱い多い 取り扱い多い 取り扱い確認できない 取り扱い多い 一部取り扱い 取り扱い多い 一部取り扱い 一部取り扱い 一部取り扱い

性能に関してはIntelを超えたといってもよく、

ゲームもクリエイティブ性能も最強を目指すならRyzen 5000シリーズです。

性能の第4世代

第4世代Ryzen BTO特徴
  • ゲーム能力では最新Intelと互角
  • クリエイティブ性能は最新Intelより上
  • 値段は高めで、在庫も少なめ

現時点で最強クラスを目指すならこの最新世代です。

最も高性能がRyzen 9 5950X、次点がRyzen 9 5900X。

少し安価ならRyzen 5 5800Xと続き、

安くてゲーム性能もRyzen 7 3700X/Core i9 10900Kを超えたRyzen 5 5600Xが人気です。

少しでも価格を抑えるなら旧世代のRyzen 9 3900XやRyzen 7 3700Xの選択肢もありますが、

今後は徐々に取り扱いが減少していくと思われます。

ただ現在は在庫が少なく、そもそもゲーミングPCを探すのにも苦労します。

エントリ~ミドルクラスは第3世代Ryzen

BTO特徴
  • Intelの価格下落でコスパはやや悪い
  • ゲームはIntelと互角ぐらいだが
  • クリエイティブ性能重視ならRyzen 5 3600

ミドル以下はまだ最新世代が登場していないため、

ミドルクラスはRyzen5 3500(X)/3600、

価格が控えめなら、Ryzen3 3100という選択肢。

性能面ではRyzen 5 3600が若干上ではあるものの

ただしIntelのCore i5 10400(F)の価格下落で、コスパは少し悪くなっています。

コスパではRyzen 5 3500おすすめしています。

ゲームだけなら十分に高性能です。

安さ重視ならRyzen G/PROシリーズ

Ryzen G/PRO BTO特徴
  • グラボ不要な分、安い
  • ゲーミング性能は限定的

RyzenにはグラフィックユニットがセットになったAPUという商品があります。

最新世代は、

Ryzen7 PRO4750G(8コア16スレッド)、

Ryzen5 PRO4650G(6コア12スレッド)、

Ryzen3 PRO4350G(4コア8スレッド)、

がラインナップにあり、BTOパソコンも多く登場しています。

より安いゲーミングPCなら旧世代のRyzen 5 3400G(4コア8スレッド)も。

このユニットはグラフィックボードが無くてもある程度のゲーミング性能を持っており、

結果的に価格がかなり安いゲーミングPCを買うことができます。

とはいえそれでもゲーミング性能は限定的で、グラボ搭載のBTOにはかないません。

どちらかといえば、ゲーミングPCというより、

オフィス利用、動画視聴利用向けと考えてください。

値段別、目的別BTOおすすめ紹介

Intel搭載機、コスパ視点、PCの利用目的別などでゲーミングPCをご紹介しています。

Intel搭載ゲーミングPCについて

IntelのCPU搭載のゲーミングPCについて紹介しています。

blank【2021年5月】Intel搭載のBTOゲーミングPCでおすすめ7選

ゲーミングPCのおすすめについて

現時点でコスパが高いゲーミングPCをランキング・予算形式にてご紹介しています。

blank2021年5月!予算・ランキング別ゲーミングPCのおすすめ

ゲーム配信用PCのおすすめ

ゲーム配信を考える場合におすすめのゲーミングPCをご紹介しています。

どのようにスペックを選べば良いかも解説しています。

blank初心者向け!ゲーム配信用PCのおすすめは?スペックや選び方など