Ryzen搭載のBTOゲーミングPCでおすすめ7選【2023年2月】 | こまたろPC
ゲーミングPC検索機能リリース!(β版)

Ryzen搭載のBTOゲーミングPCでおすすめ7選【2023年2月】

こんにちは!こまたろです( ゚Д゚)!

最近何かと人気のRyzen!

今回はRyzen搭載のBTOゲーミングPCと、Ryzenの選び方についてまとめました。

おすすめ!Ryzen搭載BTOゲーミングPC

各店舗BTOパソコンからこまたろ的おすすめなBTOパソコンをご紹介してきます。

(ドスパラ)GALLERIA ZA5R-R36T 7600X搭載

GALLERIA ZA5R-R36T 7600X搭載の製品画像
CPU Ryzen 5 7600X
グラフィックボード RTX 3060 Ti
メモリ DDR5 16GB
容量 1TB Gen4 NVMe SSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×480(高さ) mm
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.4
(4.0)
ゲーム性能
同価格帯の平均:3.0
(3.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:3.3
(4.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.2
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.2
(5.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.4
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.1
(3.5)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、236fps 最高画質、170fps
フォートナイト 高画質、182fps 高画質、152fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、201fps 高画質、192fps
タルコフ 最高画質、121fps 最低画質、220fps

※参考値であり保証するものではありません。

最新世代RyzenのミドルクラスであるRyzen 5 7600Xを搭載したゲーミングPCです。

前世代のRyzenや第12世代Intelのミドルクラスよりも大幅に性能アップしており、

全体でみてもトップクラスのゲーム性能を誇っています。

グラフィックボードはミドルクラスらしくRTX 3060 Tiで、もっと上のグラフィックボードでも十分対応できるCPU性能ですが、

現在のミドルクラスゲーミングPCでは最強クラスです。

ゲームロード時間が短いGen4 SSDも搭載している点もメリット。

(パソコン工房)LEVEL-R7X7-LCR79X-XLX

LEVEL-R7X7-LCR79X-XLX [Windows 11 Home]の製品画像
CPU Ryzen 9 7900X
グラフィックボード RTX 4090
メモリ DDR5 32GB
容量 1TB NVMeSSD
大きさ 約幅220mm×奥行493mm×高さ465mm ※最大突起物除く
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:2.5
(4.5)
ゲーム性能
同価格帯の平均:4.8
(5.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:5.0
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.9
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.2
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.5
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.9
(4.5)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、300fpsMAX 最高画質、214fps
フォートナイト 最高画質、520fps 最高画質、178fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、192fps
タルコフ 最高画質、121fps
オーバーウォッチ2 最高画質、498fps

※参考値であり保証するものではありません。

最新世代の最強グラボであるRTX 4090搭載したゲーミングPCで、ゲーム性能では最強クラス。

4K高画質高フレームレートも容易に狙えるパワーをもっています。

対応するCPUもRyzenの最新世代トップクラスRyzen 9 7900Xなので、RTX 4090との組み合わせも良き。

最強クラスの組み合わせにしては価格は抑えられていることで、コスパもトップクラスの良さになっています。

Ryzenの最強PCを探しているならおすすめです。

(セブン)ZEFT R40APQ

ZEFT R40APQの製品画像
CPU Ryzen 9 7950X
グラフィックボード RTX 3080
メモリ DDR5 64GB
容量 2TB Gen4 NVMe SSD + 2TB SSD
大きさ 306(W)×651(H)×650(D)mm
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.8
(5.0)
ゲーム性能
同価格帯の平均:4.3
(3.5)
動画編集性能
同価格帯の平均:4.7
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:3.9
(5.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.7
(5.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:4.4
(5.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:4.3
(5.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、293fps 最高画質、135fps
フォートナイト 高画質、208fps 高画質、123fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、208fps 高画質、145fps
タルコフ 最高画質、167fps 最低画質、177fps

※参考値であり保証するものではありません。

最新の最上位CPUであるRyzen 9 7950Xを搭載したゲーミングPCです。

前世代Ryzenおよび第12世代Intelよりもゲームもクリエイティブ性能も高いため、

最強クラスのCPUとなっています。

DDR5メインメモリを64GB、ASRock製高級マザーボード、Gen4 2TBを含む計4TBの記憶容量、

CoolderMaster製の360mm簡易水冷クーラーおよびハイエンドケース、プラチナ認証電源など、

新世代の構成のなかでもかなりの高水準にまとまっており、コスパもトップクラス。

できればRTX 3080以上のグラフィックボードと組み合わせてほしかったところですが、

最強をめざすならおすすめのPC。

1位(フロンティア)FRGAG-B550/WS126/NTK

FRGAG-B550/WS126/NTKの製品画像
CPU Ryzen 7 5700X
グラフィックボード RTX 3070 Ti
メモリ DDR4 16GB
容量 1TB M.2 NVMe SSD
大きさ 幅(W):約210mm x 高さ(H):約457mm x 奥行(D):約465mm
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.6
(4.0)
ゲーム性能
同価格帯の平均:1.6
(3.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:2.1
(3.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.0
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.9
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.0
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.5
(3.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、236fps 最高画質、170fps
フォートナイト 高画質、182fps 高画質、152fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、201fps 高画質、192fps
タルコフ 最高画質、121fps 最低画質、220fps
オーバーウォッチ2 最高画質、237fps 最高画質、163fps

※参考値であり保証するものではありません。

フロンティアのゲーミングPCです。

同価格帯では2トップクラスの性能を誇るRTX 3070 Tiのグラフィックボードを搭載。

旧世代になったとはいえフルHD~WQHD、DLSS対応ゲームなら4Kゲーミングを狙える性能もっています。

CPUはハイクラスとはいえゲーム性能では見劣りし始めたRyzen 5 5700Xなので、

RTX 3070 Tiの性能を100%活かすことはできないですが、それでもRTX 3070 Tiが搭載されている価値は高く、

コスパもかなり高いためおすすめできます。

新世代のCPUやグラフィックボードが続々登場しているための、ねらい目商品です。

(パソコン工房)LEVEL-M0P5-R45-RBX [Windows 11 Home]

LEVEL-M0P5-R45-RBX [Windows 11 Home]の製品画像
CPU Ryzen 5 4500
グラフィックボード RTX 3060
メモリ DDR4 16GB
容量 500GB NVMeSSD
大きさ 約幅190mm×奥行410mm×高さ356mm ※最大突起物除く
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.9
(4.0)
ゲーム性能
同価格帯の平均:1.1
(1.5)
動画編集性能
同価格帯の平均:1.6
(2.0)
記憶容量
同価格帯の平均:1.9
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.9
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.0
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.4
(2.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、162fps
フォートナイト 中画質、239fps
VALORANT 高画質、396fps
モンハンライズ 高画質、176fps
タルコフ 高画質、78fps

※参考値であり保証するものではありません。

ゲーミングPCの中でも最安級の価格となっているPCです。

ただ安いだけではなくフルHDでは高いパフォーマンスを発揮するRTX 3060を搭載しており、

メモリやSSDなども水準レベル。

唯一安さの理由としてはRyzen 5 4500を搭載している点。

RTX 3060の性能を活かすには力不足のCPUで、100%性能を引き出すことはできないでしょう。

それでもこの価格帯でRTX 3060搭載PCを選べるメリットは大きく、ゲーム性能も高いです。

(アーク)AG-AR8X67AGA7-FTC

AG-AR8X67AGA7-FTCの製品画像
CPU Ryzen 7 7700X
グラフィックボード RTX 3070
メモリ DDR5 32GB
容量 【NVMe・PCIe4.0】1TB + 【NVMe】1TB
大きさ 222(W) x 467(H) x 450(D)mm
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.2
(4.5)
ゲーム性能
同価格帯の平均:3.5
(3.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:3.9
(4.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.6
(3.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.4
(5.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.6
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.5
(4.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、236fps 最高画質、170fps
フォートナイト 高画質、182fps 高画質、152fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、201fps 高画質、192fps
タルコフ 最高画質、121fps 最低画質、220fps

※参考値であり保証するものではありません。

最新世代のハイクラスCPUであるRyzen 7 7700Xを搭載したゲーミングPCです。

前世代から大幅に向上したことでゲーム性能・クリエイティブ性能ともにトップクラス。

ハイクラスのRTX 3070も十分に性能を活かすことができます。

DDR5メインメモリでもCPU性能を最大限活かすメモリを採用している点、

ゲームロード時間が短いGen4 SSD搭載、高級マザーボード採用など、

全体的な構成も高水準で、「Fractal Design Torrent Compact White」のPCケースも、

見た目が特徴的。白いゲーミングPC自体の数がすくないので希少性があります。

(パソコン工房)LEVEL-M0P5-R57X-SAX [Windows 11 Home]

LEVEL-M0P5-R57X-SAX [Windows 11 Home]の製品画像
CPU Ryzen 7 5700X
グラフィックボード RTX 3060 Ti
メモリ DDR4 16GB
容量 500GB NVMeSSD
大きさ 約幅190mm×奥行410mm×高さ356mm ※最大突起物除く
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.6
(4.0)
ゲーム性能
同価格帯の平均:1.7
(2.5)
動画編集性能
同価格帯の平均:2.1
(3.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.0
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.0
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.0
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.5
(2.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、184fps 最高画質、136fps
フォートナイト 高画質、164fps 高画質、133fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、195fps 高画質、151fps
タルコフ 最高画質、92fps 最低画質、158fps
オーバーウォッチ2 最高画質、183fps 最高画質、122fps

※参考値であり保証するものではありません。

パソコン工房のRTX 3060 TiとRyzen 7 5700Xを組み合わせたゲーミングPCです。

AMDの準ハイクラスの構成で、新世代CPUの登場で値下がりしお得になっています。

旧世代とはいえRyzen 7 5700Xはゲーム・クリエイティブ性能ともに良く、

RTX 3060 Tiとの組み合わせも上々です。

コスパの観点でもゲーミングPCをご紹介しています。
コスパ最強!おすすめゲーミングPCランキング

Ryzen搭載ゲーミングPCの選び方

一口にRyzenといってもいくつかの特徴があり、

自分に適したゲーミングPCの選び方も変わってきます。

第4世代から第5世代Ryzenへの移行期

Ryzen BTO特徴
  • 第13世代Intelにはゲーム性能は互角以下だが差は少なめ
  • クリエイティブ性能は互角以上

※横スクロールできます

CPU Ryzen 9 7950X Ryzen 9 5950X Ryzen 9 7900X Ryzen 9 5900X Ryzen 9 7900 Ryzen 7 5800X3D Ryzen 7 5800X Ryzen 7 7700X Ryzen 7 5700X Ryzen 7 7700 Ryzen 7 5700G Ryzen 5 7600X Ryzen 5 5600X Ryzen 5 7600 Ryzen 5 5600 Ryzen 5 5600G Ryzen5 5500 Ryzen5 4500 Ryzen3 4100
コアスレッド数 16コア/32スレッド 16コア/32スレッド 12コア/24スレッド 12コア/24スレッド 12コア/24スレッド 8コア/16スレッド 8コア/16スレッド 8コア/16スレッド 8コア/16スレッド 8コア/16スレッド 8コア/16スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 4コア/8スレッド
ベース/ブーストクロック 4.5 GHz(5.7GHz) 3.4 GHz(4.9GHz) 4.7 GHz(5.6GHz) 3.7 GHz(4.8GHz) 3.7 GHz(5.4GHz) 3.4 GHz(4.5GHz) 3.8 GHz(4.7GHz) 4.5 GHz(5.4GHz) 3.4 GHz(4.6GHz) 3.8 GHz(5.3GHz) 3.8 GHz(4.6GHz) 4.7 GHz(5.3GHz) 3.7 GHz(4.6GHz) 3.8 GHz(5.1GHz) 3.9 GHz(4.4GHz) 3.5 GHz(4.6GHz) 3.6 GHz(4.1GHz) 3.6 GHz(4.2GHz) 3.6 GHz(3.9GHz)
本体トータル目安 35万円以上 30万円i以上 35万円以上 20万円以上 29万円以上 20万円以上  20万円以上 20万円以上 15~40万円 23~50万円 11~25万円 20万円以上 16~37万円 19~33万円 13~37万円 11~17万円 14~18万円 13~20万円 10~12万円
位置づけ 最新世代。最高峰 旧世代最高峰 最新世代。2番手 旧世代。2番手 Ryzen 9 7900の省電力版 旧世代だが
3D-Vcache搭載
旧世代ハイクラス向け 最新世代ハイクラス向け 旧世代。ハイクラス向け Ryzen 7 7700の省電力版 旧世代。Radeon Graphics搭載 最新世代。
ミドル向け
旧世代。
ミドルだがゲーム性能は高め
Ryzen 5 7600の省電力版 旧世代のミドルクラス 旧世代。ミドル向け。
Radeon Graphics搭載
旧世代。
ミドル下位
旧Zen2世代
ミドルクラスの廉価版のような位置
旧Zen2世代
エントリークラスの廉価版のような位置
特徴とコメント 前世代よりさらに能力向上。
クリエイティブ性能はトップクラス。
ゲーム性能はCore i9 13900Kに互角かやや劣る。
旧世代になり価格下落でコスパは高め。
ゲーム性能は5800X3Dのほうが優秀
前世代よりさらに能力向上。
ゲーム性能では7950Xとあまり変わらない
性能では第12世代に劣るが、価格低下が魅力 ゲーム性能はRyzen 9 7900Xとさほど差がなく、
IntelのCore i9 13900よりゲーム性能が高い
Core i9 12900K/Core i7 12700Kとゲーム性能互角以上 第12世代Intelに対して性能で劣る 前世代よりさらに能力向上。
Core i7 13700Kにややゲーム性能は劣る
性能よりも価格で、
第12世代Intelに対抗した感じ。
ゲーム性能はRyzen 7 7700Xとさほど差がなく、
IntelのCore i7 13700よりゲーム性能が高い
5800Xと5600Xの丁度中間。
グラボ搭載PCなら5700Xが良い
前世代よりさらに能力向上。
Core i5 13600Kにややゲーム性能が劣る
Ryzenミドルのスタンダード。価格でIntelと勝負 ゲーム性能はRyzen 57600Xとさほど差がなく、
IntelのCore i5 13400よりゲーム性能が高い
性能ではXに劣るが、安めのBTOパソコン多い 基本はグラボ無のBTOパソコンで安価に 取り扱いは少なく、基本は5600系から 性能的にも微妙。安さ重視で 性能的にも微妙。安さ重視で
BTO向け 取り扱い開始 取り扱い中 取り扱い開始 取り扱い中 取り扱い開始 取り扱い中 取り扱い中 取り扱い開始 取り扱い中 取り扱い開始 取り扱い中 取り扱い開始 取り扱い中 取り扱い開始 取り扱い中 取り扱いメインへ 取り扱い中 取り扱い中 取り扱い中

第5世代のRyzen搭載ゲーミングPCが増えてきており、目指すならゲーム・クリエイティブ性能ともにAMD最強となっています。

残念ながらゲーム性能では第13世代にやや劣りますが、十分に高い性能をもっているので、

ハイクラスのグラフィックボードとの組み合わせも問題ありません。

 

まだ数が多い第4世代Ryzenは第12世代Intelに対して性能は劣後。

ただし価格面は優位になっています。

例外的にRyzen 7 5800X3Dに関してはCore i9 12900KSとゲーム性能は互角で、

ゲーム面だけみればコスパでは圧倒的に上です。

今後第5世代Ryzen搭載ゲーミングPCが増えてくることが予想され、第13世代との関係性に注目です。

第5世代Ryzen

いくつかのBTOメーカーからRyzen 9 7950X/7900X、Ryzen 7 7700X、Ryzen 5 5600X搭載PCが登場しました。

前世代Ryzenや第12世代Intelから比べれば性能は大きく向上しており、現段階の最強クラスCPUです。

ただしグラフィックボードが前世代との組み合わせが多く、少々CPU性能を持て余してしまう構成です。

とはいえゲーム配信や動画編集では強いですし、今後はもうじき登場する最新世代グラフィックボードとの組み合わせも増えるでしょう。

DDR5メインメモリでまだ4800MHzを採用しているところが多い点(CPU性能を活かすには5200MHzが推奨)、

があるので急いで買う必要もなさそうです。

安さの第4世代Ryzen

第4世代Ryzen BTO特徴
  • ゲーム能力では第12世代Intelには性能が劣る
  • 価格が安くなっており、特にミドルクラス以下が選択肢おおめ

ゲーム性能では第12世代Intelに劣るものの、価格下落でお得になっていること、

また最新技術を先取りしたRyzen 7 5800X3Dは第12世代Intelとも互角以上なのでおすすめです。

価格下落で特にハイクラスエントリー以下が豊富になっており、

Ryzen 7 5700X/5 5600Xと、RTX 3070/RX 6700XT系、RTX 3060/6600XT系との組み合わせはコスパが高い傾向にあります。

エントリ~ミドルクラスは第4世代Ryzen

BTO特徴
  • 価格は安いがCore i5 12400(F)が優秀でやや見劣りする
  • 価格にメリットがあればねらい目

RTX 3050やGTX 1660 SUPERなど安い価格帯のゲーミングPCでは、

Ryzen 5 5600/5500/4500などIntelよりも選択肢が多いです。

ただCore i5 12400(F)が価格が安い上にゲーム性能が優秀で、

中々Ryzenのメリットが見いだせません。

Intelに比べ価格がより安ければ検討してみて良いでしょう。

安さ重視ならRyzen G/PROシリーズ

Ryzen G/PRO BTO特徴
  • グラボ不要な分、安い
  • ゲーミング性能は限定的

RyzenにはグラフィックユニットがセットになったAPUという商品があります。

最新世代は、

Ryzen7 5700G(8コア16スレッド)、

Ryzen5 5600G(6コア12スレッド)、

がラインナップにあり、BTOパソコンも多く登場しています。

Ryzen7 5700Gの性能ベンチマーク!ゲーム・動画編集は?Ryzen5 5600Gの性能ベンチマーク!ゲーム・動画編集は?

また一部安い旧世代のRyzen PROシリーズも残っています。

いずれもグラフィックボードが無くてもある程度のゲーミング性能を持っており、

結果的に価格がかなり安いゲーミングPCを買うことができます。

とはいえそれでもゲーミング性能は限定的で、グラボ搭載のBTOにはかないません。

どちらかといえば、ゲーミングPCというより、

オフィス利用、動画視聴利用向けと考えてください。

値段別、目的別BTOおすすめ紹介

Intel搭載機、コスパ視点、PCの利用目的別などでゲーミングPCをご紹介しています。

Intel搭載ゲーミングPCについて

IntelのCPU搭載のゲーミングPCについて紹介しています。

Intel搭載のBTOゲーミングPCでおすすめ7選【2023年2月】

BTOメーカーについて

国内有名なBTOメーカーについてまとめています。

BTOおすすめのパソコンは?コスパが良いとこは?【2023年2月】

ゲーム配信用PCのおすすめ

ゲーム配信を考える場合におすすめのゲーミングPCをご紹介しています。

どのようにスペックを選べば良いかも解説しています。

初心者向け!ゲーム配信用PCのおすすめは?スペックや選び方など