Youtube【こまたろPC】も更新中!

【2020年7月】Ryzen搭載のBTOゲーミングPCでおすすめ7選

こんにちは!こまたろです( ゚Д゚)!

最近何かと人気のRyzen!

今回はRyzen搭載のBTOゲーミングPCと、Ryzenの選び方についてまとめました。

Intel搭載機については下記記事をご参照ください。

【2020年7月】Intel搭載のBTOゲーミングPCでおすすめ7選

おすすめ!Ryzen搭載BTOゲーミングPC

各店舗BTOパソコンからこまたろ的おすすめなBTOパソコンをご紹介してきます。

(ドスパラ)GALLERIA AXF


CPU Ryzen7 3700X
グラボ RTX2060 SUPER
メモリ 16GB
容量 512GB NVMeSSD + 2TB HDD
大きさ 207(幅)×521(奥行き)×450(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★★★
ポイント!
  • 3700XとRTX2060SUPERでゲームも動画編集もすごい
  • 初期構成で2500GBの大容量
  • メモリ16GBへの変更推奨
ゲーム性能目安

  • フルHD中~最高画質60fps
  • フルHD低画質120fps~240fps

パソコンショップ、ドスパラが提供するGALLERIA AXFです。

Ryzen7 3700X(8コア16スレッド)と RTX2060 SUPERの組み合わせとしては、

最も価格が安く、さらに容量が2500GBと十二分な初期設定がかなりお得です。

Ryzenの力を堪能する一機としてかなりおすすめ。

(サイコム)G-Master Axilus B450A


CPU Ryzen7 3700X
グラボ RTX2060
メモリ 16GB(アップグレード)
容量 480GB SSD
大きさ 225(幅)×432(奥行き)×470(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • 見た目が他社よりカッコいい(偏見)
  • 自作erには人気のB450 Steel Legend利用
  • カスタマイズ性高く、こだわりがある人に
ゲーム性能目安

  • フルHD中~最高画質120fps~240fps

BTOメーカーサイコムの「G-Master Axilus B450A」です。

サイコムは他社にはない見た目のかっこよさを備えています。

本モデルもBTOでは他社で取り扱いが無い「SilverStone SST-SEA1S」を利用し、

自作erには大人気の「ASRock B450 Steel Legend」を利用。

さらにGold認証の電源利用と、体感では感じにくい部分の作りが高価です。

個人的には見た目が好きなのでかなりおすすめです(笑)

(STORM)PG-EK


CPU Ryzen7 3700X
グラボ RTX2070 SUPER
メモリ 16GB
容量 500GB NVMe SSD+2TB HDD
大きさ 200(幅)×400(奥行き)×450(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★★★
ポイント!
  • マザボには高品質なX570を利用
  • 初期構成がクリエイティブ向けに十分
  • BTOでは少ないホワイト基調
ゲーム性能目安

  • WQHD(2560×1440)ゲーミングOK
  • フルHD中~最高画質120fps~240fps

法人企業向けのBTOメーカーとして有名なSTORMのPG-EKから、

Ryzen7 3700X(8コア16スレッド)とRTX2070 SUPERの組み合わせです。

BTOでは珍しいホワイト基調のフォルムが特徴的で、

目に見えにくいマザーボードが高品質な「MPG X570 GAMING PLUS」を利用しているのもポイント。

16GB、2.5TBほどの記憶容量でクリエイティブ向けに適した構成になっています。

(ドスパラ) GALLERIA RT5


CPU Ryzen5 3500
グラボ GTX1660 SUPER
メモリ 16GB
容量 256GB NVMeSSD + 1TBHDD
大きさ 185(幅)×395(奥行き)×370(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★
動画編集・配信性能 ★★★
データ容量 ★★★★
ポイント!
  • GTX1660S使用としてはかなり安い!!
  • この価格帯では一歩抜き出たゲーミング性能
  • 初期構成も高性能
ゲーム性能目安

  • フルHD高~最高画質60fps
  • フルHD低~高画質120fps~144fps

価格と性能のバランス重視なら、ドスパラが提供するGALLERIA RT5がおすすめ。

何と言っても初期構成が得です。

Ryzen5 3500とGTX1660SUPERの組み合わせで、

ゲーミング性能非常に高いわりに価格が抑えられています。

また容量も1TBを超えているので、ゲームや動画ファイルなど沢山保管できます。

(ツクモ)G-GEAR GA5A-D194/T


CPU Ryzen5 3600
グラボ RTX2060
メモリ 16GB
容量 500GB SSD + 2TB HDD
大きさ 190(幅)×475(奥行き)×435(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
性能に対するコスパ ★★★
ゲーム性能 ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★
データ容量 ★★★★★
ポイント!
  • 価格が抑えられハイパワー
  • 初期構成で2.5TBはすごい
ゲーム性能目安

  • フルHD高~最高画質60fps
  • フルHD低~高画質120fps~240fps

価格と性能のバランス2つ目は、ツクモの「G-GEAR GA5A-D194/T」。

Ryzen5 5600(6コア12スレッド)とRTX2060の組み合わせなので、

フルHDなら十分な性能を有しており、最新描画技術や処理技術もしっかりと使えます。

(フロンティア)FRGHX570/B


CPU Ryzen7 3700X(8コア16スレッド)
グラボ RX5700XT
メモリ 16GB
容量 512GB NVMeSSD + 1TB HDD
大きさ 幅:約212mm x 高さ:約456mm x 奥行:約459mm
おすすめ度 ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★
データ容量 ★★★★
ポイント!
  • 耐久性が高い高品質な電源とマザボ利用
  • RadeonのRX5700XT搭載で珍しいモデル
ゲーム性能目安

  • WQHD(2560×1440)ゲーミングOK
  • フルHD中~最高画質120fps~240fps

フロンティアから「FRGHX570/B」です。

CPUはRyzen7 3700X(8コア16スレッド)で動画編集・ゲーム配信能力高く、

またグラボは珍しいRadeonのRX5700XTを搭載。

RTX2070 SUPER相当のゲーミング能力で、フルHDなら240fpsゲーミングミニターも余裕です。

また見えにくい個所としてマザボはX570、電源をGold認証という、

高耐久・高品質グレードなので、長期間利用しても安心です。

(SEVEN)SR-ar5-5232A/S3


CPU Ryzen5 3400G
グラボ Radeon RX Vega 11
メモリ 8GB
容量 240GB SSD
大きさ 168(幅)×400(奥行き)×355(高さ)mm
おすすめ度 ★★
性能に対するコスパ ★★★
ゲーム性能
動画編集・配信性能
データ容量
ポイント!
  • ケースが比較的小型
  • 最新のRyzen5 3400Gを搭載なのに、旧世代と価格差が無い
  • 初期構成で8GBメモリ、240GB SSD、1TBのHDDで容量十分
ゲーム性能目安

  • ゲームによってはフルHD低画質60fps
  • ゲームによっては難しい

Ryzen搭載でとにかく安く!ならBTOメーカーセブン(SEVEN)が提供するSR-ar5-5232A/S3です。

最低限のゲーミング性能ですが、Ryzen5 3400G内蔵のVegaグラフィックなら、

最新でも軽いゲームならフルHD低画質60fpsで遊ぶことも可能です。

ただゲームによっては動作が厳しいこともありますので、

可能であれば、よりグラフィック性能が高いPCがおすすめ。あくまでとにかく安くなら。

Ryzen搭載ゲーミングPCの選び方

一口にRyzenといってもいくつかの特徴があり、

自分に適したゲーミングPCの選び方も変わってきます。

なお、ゲーミングPC全般のお話については下記記事をご参照ください。

2020年7月★ゲーミングPCのおすすめは?価格・ランキング別

ゲーミング性能重視なら第3世代

第3世代Ryzen BTO特徴
  • 動画編集/ゲーミング性能ともに高い
  • 同クラスのIntelより安い
  • 最もラインナップが多い

Ryzenは第1世代となるRyzen〇 1〇〇〇、第2世代のRyzen〇 2〇〇〇、

最新世代のRyzen〇 3〇〇〇があります。

現状では第3世代と第2世代のラインナップとなっており、

ゲーミング性能がIntelと遜色ないのは第3世代になります。

価格的には少々高くなりますが、

価格が控えめなら、Ryzen3 3100/3300X、Ryzen5 1600AF/2600/3500/3600(X)、

ゲーム性能と動画配信・編集性能ならRyzen7 2700/3700X/3800Xあたり、

動画編集・配信などクリエイティブよりならRyzen9 3900X/3950Xあたりになります。

コスパ的にはRyzen3 3300XとRyzen7 3700Xをおすすめしています。

性能の第3世代

第3世代Ryzen BTO特徴
  • 動画編集・配信能力は飛躍的に向上
  • ゲーミング性能は同Intelクラスと拮抗
  • 現在の主流CPU

Ryzen搭載BTOでは現在一番多いのが第3世代Ryzenです。

マルチ性能はもちろんですが、シングル性能もIntelと互角の勝負になっており、

ゲーム能力、動画配信・編集のどれも得意なCPUとなっています。

他のRyzenシリーズよりは価格は高いですが、

今後長期に使うことを考えれば、第3世代から選ぶのが素直で良いでしょう。

安い第2世代

第2世代Ryzen BTO特徴
  • 価格が安く動画編集・配信能力もある
  • ゲーミング性能は同Intel、第3世代より低い
  • 取り扱いは減少傾向

第3世代が登場したことで全体的に価格が安くなったのが第2世代Ryzenです。

第3世代、同クラスIntelCPUと比べると若干ゲーミング性能は下がりますが、

代わりに価格が安くなっていますので、予算にあわせて選択肢に十分入ります。

ただし現在は在庫減少によりBTOの提供も終わっていますので、

予算があるなら第3世代にするのがよいでしょう。

安さ重視ならRyzenGシリーズ

第2世代RyzenG BTO特徴
  • グラボ不要な分、安い
  • ゲーミング性能は限定的

第2、第3世代にはRadeon Vegaグラフィックという、

グラフィックユニットがセットになっています。(APU)と呼びます。

このユニットはグラフィックボードが無くてもある程度のゲーミング性能を持っており、

結果的に価格がかなり安いゲーミングPCを買うことができます。

多少ゲームができれば良いという人におすすめです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA