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【2020年11月】Ryzen搭載のBTOゲーミングPCでおすすめ7選

こんにちは!こまたろです( ゚Д゚)!

最近何かと人気のRyzen!

今回はRyzen搭載のBTOゲーミングPCと、Ryzenの選び方についてまとめました。

Intel搭載機については下記記事をご参照ください。

【2020年11月】Intel搭載のBTOゲーミングPCでおすすめ7選

おすすめ!Ryzen搭載BTOゲーミングPC

各店舗BTOパソコンからこまたろ的おすすめなBTOパソコンをご紹介してきます。

(ドスパラ)GALLERIA ZA7C-R60S


CPU Core i7 10700
グラボ RTX2070 SUPER
メモリ 16GB
容量 512GB NVMe SSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×480(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
価格の安さ(このスペック帯で) ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • 3700XとRTX2070SUPERでゲームも動画編集もすごい
  • 新ケース設計で、熱対策、利便性向上
  • ウルトラワイドモニター利用など
ゲーム性能目安

  • WQHDゲーミング可能
  • フルHD高画質120fps~240fps

パソコンショップ、ドスパラが提供するGALLERIA XA7C-R70Sです。

新ケースを採用モデルで、前代より見た目はもちろん、

熱対策・利便性が向上し、より長時間ゲームに最適になっています。

Ryzen7 3700X(8コア16スレッド)と RTX2070 SUPERの組み合わせとしては、

最も価格が安く、コスパが高いです。

高FPSのゲーミングモニターはもちろんですが、

ウルトラワイドモニターなどフルHDより上の高解像度にも対応できる、

ゲーミング性能になっています。

(サイコム)G-Master Axilus B450A


CPU Ryzen7 3700X
グラボ RTX2060
メモリ 16GB(アップグレード)
容量 480GB SSD
大きさ 225(幅)×432(奥行き)×470(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
性能に対するコスパ ★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • 見た目が他社よりカッコいい(偏見)
  • 自作erには人気のB450 Steel Legend利用
  • カスタマイズ性高く、こだわりがある人に
ゲーム性能目安

  • フルHD中~最高画質120fps~240fps

BTOメーカーサイコムの「G-Master Axilus B450A」です。

サイコムは他社にはない見た目のかっこよさを備えています。

本モデルもBTOでは他社で取り扱いが無い「SilverStone SST-SEA1S」を利用し、

自作erには大人気の「ASRock B450 Steel Legend」を利用。

さらにGold認証の電源利用と、体感では感じにくい部分の作りが高価です。

個人的には見た目が好きなのでかなりおすすめです(笑)

(ドスパラ) Lightning AT5


CPU Ryzen5 3500
グラボ GTX1660 SUPER
メモリ 16GB
容量 500GB NVMeSSD
大きさ 185(幅)×395(奥行き)×370(高さ)mm
おすすめ度 ★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★
動画編集・配信性能 ★★★
データ容量 ★★★
ポイント!
  • GTX1660S使用としてはかなり安い!!
  • この価格帯では一歩抜き出たゲーミング性能
  • 初期構成も高性能
ゲーム性能目安

  • フルHD高~最高画質60fps
  • フルHD低~高画質120fps~144fps

価格と性能のバランス重視なら、ドスパラが提供するGALLERIA AT5がおすすめ。

何と言っても初期構成が得です。

Ryzen5 3500とGTX1660SUPERの組み合わせで、

ゲーミング性能非常に高いわりに価格が抑えられています。

メモリも16GB、高速NVMeのSSD採用で、普段使いでも快適に動作します。

(ツクモ)GA7A-F194/T


CPU Ryzen7 3700X
グラボ RTX3070(アップグレード)
メモリ 16GB
容量 512GB SSD(アップグレード)+1TB HDD
大きさ 190(幅)×475(奥行き)×435(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★
ポイント!
  • 本価格帯で最もコスパが高い構成
  • 最新世代RTX3070搭載
  • 初期構成から各種アップグレード推奨
ゲーム性能目安

  • 4Kゲーミング可能
  • フルHD、WQHDでは高画質高FPS

本価格帯では最も高性能かつコスパが高いモデルです。

ハイクラスなRyzen7 3700X(8コア16スレッド)を搭載し、

最新世代のRTX3070にアップグレードしても、

価格改定でかなり安くなっています。

RTX3070は前世代最強のRTX2080tiよりわずかに上の性能で、

4Kゲーミングとしても十分な性能。

初期構成のSSDがやや少ないので、500GB SSDなどにアップグレードしましょう。

それでも安いです。

さらに予算があれば700W GOLD認証の電源にすることで、より耐久性がアップします。

(SEVEN)ZEFT G77


CPU Ryzen7 3700X
グラボ RTX2070 SUPER
メモリ 16GB
容量 500GB NVMe SSD + 1TB HDD
大きさ 210(幅)×428(奥行き)×460(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★
ゲーム性能 ★★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★★
ポイント!
  • 大人気ケース「NZXT H510」採用モデル
  • 3700XとRTX2070 SUPERでWQHDゲーミングも
  • 高速メモリ利用で3700Xの力を最大限に
ゲーム性能目安

  • WQHD(2560×1440)ゲーミングOK
  • フルHD中~最高画質120fps~240fps

大人気のNZXTのケース「NZXT H510」を採用したBTOパソコンです。

見た目だけでなく性能もかなりの高クラスで、

Ryzen7 3700X(8コア16スレッド) + RTX 2070 SUPERの構成。

フルHDはもちろん、WQHDゲーミングや高画質高FPSゲーミングモニタ―利用も余裕です。

さらにメモリは高クロック利用、電源もGOLD認証と、

見えにくい部分のPCパーツクオリティを高く、長時間でも安定的なパフォーマンスを発揮できるでしょう。

見た目にもこだわりたい人に是非おすすめ。

(フロンティア)FRGHX570/B


CPU Ryzen7 3700X(8コア16スレッド)
グラボ RX5700XT
メモリ 16GB
容量 512GB NVMeSSD + 1TB HDD
大きさ 幅:約212mm x 高さ:約456mm x 奥行:約459mm
おすすめ度 ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★
データ容量 ★★★★
ポイント!
  • 耐久性が高い高品質な電源とマザボ利用
  • RadeonのRX5700XT搭載で珍しいモデル
ゲーム性能目安

  • WQHD(2560×1440)ゲーミングOK
  • フルHD中~最高画質120fps~240fps

フロンティアから「FRGHX570/B」です。

CPUはRyzen7 3700X(8コア16スレッド)で動画編集・ゲーム配信能力高く、

またグラボは珍しいRadeonのRX5700XTを搭載。

RTX2070 SUPER相当のゲーミング能力で、フルHDなら240fpsゲーミングミニターも余裕です。

また見えにくい個所としてマザボはX570、電源をGold認証という、

高耐久・高品質グレードなので、長期間利用しても安心です。

(パソコン工房)LEVEL-M0B4-R535-RVS


CPU Ryzen5 3500
グラボ GTX1650 SUPER
メモリ 8GB
容量 480GB SSD
大きさ 190(幅)×410(奥行き)×356(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
価格の安さ(このスペック帯で) ★★★★★
スペックに対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★
動画編集・配信性能 ★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • ミドルクラスにも切迫するグラボ搭載
  • 価格も安くコスパ高い
ゲーム性能目安

  • フルHD低~中画質60fps~144fps

本章の中では安さに特化したRyzenモデルです。

安いとはいえそれなりの高性能になっており、

コスパ高いRyzen5 3500(6コア6スレッド)と、

GTX1650 SUPERを搭載しています。

GTX1650 SUPERはミドルクラスのGTX1660の約90%と高性能で、

その割に価格は抑えられているグラボです。

Ryzen5 3500もクリエイティブ性能ではRyzen5 3600には劣りますが、

ゲーミング性能は高く、フルHDなら最新ゲームも遊ぶことができます。

Ryzen搭載ゲーミングPCの選び方

一口にRyzenといってもいくつかの特徴があり、

自分に適したゲーミングPCの選び方も変わってきます。

なお、ゲーミングPC全般のお話については下記記事をご参照ください。

2020年11月★ゲーミングPCのおすすめは?価格・ランキング別

ゲーミング性能重視なら第3世代

Ryzen BTO特徴
  • 動画編集やゲーム配信はIntelより得意
  • ゲーミング性能はややIntelに分があり(ソフト側の最適化によって)
  • グラボ無しで安価のRyzen G、Ryzen PROシリーズも

現在のRyzenは第3世代Ryzenと呼ばれるものが主流で、

Ryzen〇 3●●●と、ややこしいですがRyzen〇 PRO4●●●Gという型番になっています。

また近々最新世代のRyzen〇 5●●●がリリース予定です。

ゲーミング性能は最適化の問題もあり、やや同クラスIntelに分があるものの、

互角や勝つゲームも登場しており、ほぼ遜色ないといって良いです。

クリエイティブ性能ではRyzenに分があります。

価格に関してはIntelの最新CPUが値下がりしたこともあって、コスパはそこまで変わりません。

 

価格が控えめなら、Ryzen3 3100、Ryzen5 3500(X)/3600、

ゲーム性能と動画配信・編集性能ならRyzen7 3700X/3800Xあたり、

動画編集・配信などクリエイティブよりならRyzen9 3900X(XT)/3950Xあたりになります。

コスパ的にはRyzen5 3500とRyzen7 3700Xをおすすめしています。

性能の第3世代

第3世代Ryzen BTO特徴
  • 動画編集・配信能力は飛躍的に向上
  • ゲーミング性能は同Intelクラスと拮抗
  • 現在の主流CPU

Ryzen搭載BTOでは現在一番多いのが第3世代Ryzenです。

マルチ性能はもちろんですが、シングル性能もIntelと互角の勝負になっており、

ゲーム能力、動画配信・編集のどれも得意なCPUとなっています。

他のRyzenシリーズよりは価格は高いですが、

今後長期に使うことを考えれば、第3世代から選ぶのが素直で良いでしょう。

安さ重視ならRyzen G/PROシリーズ

Ryzen G/PRO BTO特徴
  • グラボ不要な分、安い
  • ゲーミング性能は限定的

RyzenにはグラフィックユニットがセットになったAPUという商品があります。

最新世代は、

Ryzen7 PRO4750G(8コア16スレッド)、

Ryzen5 PRO4650G(6コア12スレッド)、

Ryzen3 PRO4350G(4コア8スレッド)、

がラインナップにあり、BTOパソコンも多く登場しています。

より安いモデルなら旧世代のRyzen 5 3400G(4コア8スレッド)も。

このユニットはグラフィックボードが無くてもある程度のゲーミング性能を持っており、

結果的に価格がかなり安いゲーミングPCを買うことができます。

とはいえそれでもゲーミング性能は限定的で、グラボ搭載のBTOにはかないません。

どちらかといえば、ゲーミングPCというより、

オフィス利用、動画視聴利用向けと考えてください。

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