ミニタワーのゲーミングPCでおすすめは? | こまたろPC
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ミニタワーのゲーミングPCでおすすめは?

こんにちは!こまたろです(‘Д’)!

今回は見た目がかっこいいゲーミングPCについてまとめました。

今回おすすめするミニタワーのゲーミングPC
  • ミニタワー規格であるMicroATXマザボまで対応ケースを選出
  • コスパ良く色々な価格・性能をバランスよく選出

ゲーミング性能に重要な要素であるグラフィックボードとCPUについては、

当サイトで実際に性能を測定した結果をもとにしています。

評価基準の詳細はこちら

おすすめのミニタワーのゲーミングPC

ゲーム性能が低い順にご紹介しています。

(パソコン工房)LEVEL-M06M-124-NAX

LEVEL-M06M-124-NAX [Windows 11 Home]の製品画像
CPU Core i5 12400
グラフィックボード RTX 3050
メモリ DDR4 16GB
容量 500GB NVMeSSD
大きさ 約幅190mm×奥行410mm×高さ356mm ※最大突起物除く
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.8
(4.0)
ゲーム性能
同価格帯の平均:0.9
(1.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:1.5
(2.0)
記憶容量
同価格帯の平均:1.9
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.8
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.0
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.5
(2.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最低画質、103fps
フォートナイト 低画質、186fps
VALORANT 高画質、263fps
モンハンライズ 高画質、138fps
タルコフ 低画質、144fps
オーバーウォッチ2 最高画質、101fps

※参考値であり保証するものではありません。

パソコン工房のミニタワーケースを採用したゲーミングPCです。

トータルの容積はミニタワーケースでも小さめで、省スペース性にも優れています。

性能はフルHDで十分に遊べる性能。高負荷のゲームになると高フレームレートは難しいですが、

軽めのゲームなら高画質高フレームレートも可能。

ゲーミングPCとしては価格設定はかなり安いほうで、コスパもかなりの高さです。

(アーク)AG-AR6B55MRN65-TSM

AG-AR6B55MRN65-TSMの製品画像
CPU Ryzen 5 5500
グラフィックボード RX 6650 XT
メモリ DDR4 16GB
容量 【NVMe】1TB
大きさ 220(W) ×411(D)×441(H)mm
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.8
(4.5)
ゲーム性能
同価格帯の平均:0.9
(2.5)
動画編集性能
同価格帯の平均:1.5
(2.0)
記憶容量
同価格帯の平均:1.9
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.8
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.0
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.5
(2.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、182fps 最高画質、134fps
フォートナイト 高画質、161fps 高画質、131fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、194fps 高画質、150fps
タルコフ 最高画質、91fps 最低画質、157fps
オーバーウォッチ2 最高画質、175fps 最高画質、118fps

※参考値であり保証するものではありません。

アークのミニタワーケースを採用したゲーミングPCです。

白色が特徴的な人気のThermaltake S100 Tempered Glass Snow Editionケースを採用。

ブラックが多いゲーミングPCの中でホワイトが欲しい人にはおすすめできます。

ゲーミング性能はフルHDで快適に遊ぶことができます。

(フロンティア)FRGXB660/WS901/NTK

FRGXB660/WS901/NTKの製品画像
CPU Core i5 12400F
グラフィックボード RTX 3060
メモリ DDR4 16GB
容量 512GB M.2 NVMe SSD
大きさ 幅(W):約190mm x 高さ(H):約356mm x 奥行(D):約421mm
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.8
(4.5)
ゲーム性能
同価格帯の平均:0.9
(2.5)
動画編集性能
同価格帯の平均:1.5
(2.5)
記憶容量
同価格帯の平均:1.9
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.8
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.0
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.5
(2.5)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、182fps 最高画質、134fps
フォートナイト 高画質、161fps 高画質、131fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、194fps 高画質、150fps
タルコフ 最高画質、91fps 最低画質、157fps
オーバーウォッチ2 最高画質、175fps 最高画質、118fps

※参考値であり保証するものではありません。

フロンティアのミニタワーケースを採用したゲーミングPCです。

一般的なミニタワーの大きさで、見た目も硬派ですがコスパは段違いの良さ。

性能もフルHD高画質高フレームレートを安定して狙えるゲーム性能なので、

ゲーミングモニター利用も快適。

(ツクモ)G-GEAR Aim GB5J-C221/BRGB

G-GEAR Aim GB5J-C221/BRGBの製品画像
CPU Core i5 12400
グラフィックボード RTX 3060
メモリ DDR4 16GB
容量 1TB SSD※ (M.2規格 / NVMe接続)
大きさ 210(W)x415(D)x400(H)mm (本体のみ、突起物含まず)
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.6
(3.5)
ゲーム性能
同価格帯の平均:1.6
(2.5)
動画編集性能
同価格帯の平均:2.1
(2.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.0
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.9
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.0
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.5
(2.5)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、182fps 最高画質、134fps
フォートナイト 高画質、161fps 高画質、131fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、194fps 高画質、150fps
タルコフ 最高画質、91fps 最低画質、157fps
オーバーウォッチ2 最高画質、175fps 最高画質、118fps

※参考値であり保証するものではありません。

ツクモのミニタワーケースを採用してゲーミングPCです。

G-GEARのAimシリーズのケースでスモークガラスを採用し、中を見せるデザインになっています。

ゲーム性能はフルHDで快適に遊べるためゲーミングモニターも快適に利用できます。

(アーク)AG-IC14B66MGA6-A31

AG-IC14B66MGA6-A31の製品画像
CPU Core i5 13600KF
グラフィックボード RTX 3060
メモリ DDR4 16GB
容量 【NVMe】1TB
大きさ 210(W) x 402(H) x 420(D)mm
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.6
(4.5)
ゲーム性能
同価格帯の平均:1.6
(2.5)
動画編集性能
同価格帯の平均:2.1
(3.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.0
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.9
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.0
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.5
(2.5)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、182fps 最高画質、134fps
フォートナイト 高画質、161fps 高画質、131fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、194fps 高画質、150fps
タルコフ 最高画質、91fps 最低画質、157fps
オーバーウォッチ2 最高画質、175fps 最高画質、118fps

※参考値であり保証するものではありません。

アークのミニタワーケースを採用したゲーミングPCです。

フロント部分のLEDラインが特徴的なAntec Dark Phantom DP301Mケースを採用しており、

一風変わった見た目を楽しむことができます。

ゲーム性能はフルHDを高画質高フレームレートを安定して狙える性能で、

かつクリエイティブ性能が非常に高いCPU搭載なので、ゲーム配信や動画編集も快適におこなうことができます。

(セブン)ZEFT R47G

ZEFT R47Gの製品画像
CPU Ryzen 5 7600
グラフィックボード RTX 3060 Ti
メモリ DDR5 16GB
容量 500GB NVMe SSD + 4TB HDD
大きさ 205(W) x 380(D) x 390(H)mm
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.5
(4.5)
ゲーム性能
同価格帯の平均:2.5
(3.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:3.0
(3.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.2
(5.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.9
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.1
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.8
(2.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、236fps 最高画質、170fps
フォートナイト 高画質、182fps 高画質、152fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、201fps 高画質、192fps
タルコフ 最高画質、121fps 最低画質、220fps
オーバーウォッチ2 最高画質、237fps 最高画質、163fps

※参考値であり保証するものではありません。

SEVENのミニタワーケースを採用したゲーミングPCです。

自作erでも人気のDeepCool MACUBE 110ケースを採用しており、

今どきの人気仕様を盛り込んだ高コスパミニタワーケースです。

性能もフルHD高画質高フレームレートを安定して狙えるゲーム性能で、

最新世代のCPUも搭載し、ゲーム配信や動画編集もおこなうことが可能です。

(アーク)AG-IC12B66IGA7-F7N

AG-IC12B66IGA7-F7Nの製品画像
CPU Core i7 12700
グラフィックボード RTX 3070
メモリ DDR4 16GB
容量 【NVMe・PCIe4.0】1TB
大きさ 205x361x399 mm
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.2
(3.5)
ゲーム性能
同価格帯の平均:2.9
(3.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:3.4
(3.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.3
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.0
(5.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.4
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.1
(3.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、236fps 最高画質、170fps
フォートナイト 高画質、182fps 高画質、152fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、201fps 高画質、192fps
タルコフ 最高画質、121fps 最低画質、220fps
オーバーウォッチ2 最高画質、237fps 最高画質、163fps

※参考値であり保証するものではありません。

アークのミニタワーケースを採用したゲーミングPCです。

自作erからも根強い人気をもつFractal DesignのDefine 7 Nanoケースで、

洗練された高級感のあるミニタワーケースになっています。

高価なPCケースに相応しく、全体的なスペックも高スペック。

フルHD~WQHD、条件次第で4Kゲーミングも可能なゲーム性能と、

ゲームロード時間が短いSSDを搭載するなど、快適なゲームが楽しめます。

ミニタワーゲーミングPCのデメリット

BTOパソコンにおけるミニタワーPCのデメリットについてです。

ミニタワーのゲーミングPCは排熱が不利

PCパーツ、特にグラフィックボード、CPU、マザーボード、メモリは発熱が多いパーツです。

PC内部温度が上がると性能は低下するため、吸気と排熱を上手におこなうことが重要ですが、

やはり空間の広いミドルタワーやフルタワーのほうがミニタワーより有利。

ミニタワーはPCパーツ間も狭くなりやすく、PCファン数も限られるため、

やはり熱がこもりやすくなり、結果的に熱による性能低下リスクは高くなります。

数が少ない

ゲーミングPCにおけるミニタワーの割合グラフ

上記はここ最近のゲーミングPCにおける大きさの分布です。

小型がキューブ型やスリム型PCなど、大型が一般的なミドルタワーサイズ、超大型タワーサイズ、

そして中型がミニタワーゲーミングPCを指しています。

中型はそもそも全体として数が少ないのが一目瞭然。

ミドルタワー・タワー型の大きいゲーミングPCがほとんどを占めています。

 

昨今になってゲーミングPCの大型化が顕著で、色々理由はありますが、

大きな原因はCPUおよびグラフィックボードの発熱量の増加にあります。

以前とは比べ物にならないくらい両者の消費電力は増加しており、

ゲーム性能は非常に高いですが、その分PCケース内の吸気・排熱処理がシビアになっています。

ミニタワーは排熱処理に不利とお話しましたが、ゲーム性能を安定させるには大型なPCケースの方が有利です。

非常に高いゲーム性能は期待できない

ミニタワーゲーミングPCが少ないもう一つの原因に、

グラフィックボードの大型化があります。

縦に長いグラフィックボードが増えたことはもちろんですが、

横幅が増えたために必要なスロット数が増えました。

以前は1つのスロットで良かったものが、最近では3.5(ほぼ4)スロット使うようになり、

ミニタワーPCケースは通常スロットは4つなのでぎりぎり。


↑ RTX 4090のグラフィックボードにおける占有スロットの写真

 

占有スロットが多さはハイクラス以上の高性能なグラフィックボードほど顕著です。

加えて縦も非常に長いため、ミニタワーではスペースが足らないことも。

つまりミニタワーゲーミングPCにハイクラスがグラフィックボードを搭載するのが物理的に難しい、

もしくはスペースが非常に狭くなるため、配線や排熱環境が劣悪になりやすいです。

 

実際先ほどのグラフで準ハイクラスまでの35万円以下と、ハイクラス~ハイエンドな35万以上で大きさの割合を見ると、

35万以上ではミニタワーゲーミングPCはほぼ0です。

ミニタワーゲーミングPCは省スペース性に優れていますが、その分ゲーム性能は妥協しないといけないことに留意しましょう。

ただそれでも旧世代のハイクラスはミニタワーゲーミングPCは搭載しているのも多いので、

WQHDぐらいの解像度であれば十分遊べるPCもあります。

ミニタワーゲーミングPCのメリット

比較的省スペースである

ミニタワーを検討する人の一番の理由?かもしれないのがパソコンの設置場所問題。

あまりスペースが取れない人にとってはミドルタワーやフルタワーは大きすぎます。

キューブ型やスリム型ほどではないですが、ミニタワーはほどよく日本の住宅には特に合う大きさです。

そこそこの拡張性がある

省スペース性を高めすぎるとトレードオフとして拡張性が下がってきます。

あとからグラフィックボードを載せ替えたり、費用が割高になってしまったりするのですが、

フルタワーやミドルタワーでないにせよ、ミニタワーはある程度の拡張性があることも魅力です。

大容量の電源を載せ替えるのが安い・容易だったり、より上のグラフィックボードに換装もしやすいです。

追加機能をつけることも可能で、後々のアップグレードの楽しみがあります。