25万円以下のゲーミングPCおすすめは?【2022年7月】 | こまたろPC
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25万円以下のゲーミングPCおすすめは?【2022年7月】

こんにちは!こまたろです( ゚Д゚)!

予算20万以上~25万円以下で購入できるゲーミングPCについてご紹介していきます。

また25万円はどの程度の性能になるのか?についても目安として参考にしてください。

20万~25万円以下でどの程度のゲーミング性能か?

  • 2560×1080などウルトラワイドモニターを利用したい
  • フルHDで高画質と高フレームレートの両方を両立させたい!
  • 動画編集やゲーム配信性能も欲しい

ゲーム性能としては上位と中位の間に位置するゲーミングPCで、

フルHDでは高画質と高フレームレートの両方を得ることが可能です。

また2560×1080やWQHD解像度のゲーミングも可能なので、

そういった解像度のゲーミングモニターを利用する人にも最適になります。

動画編集やゲーム性能も普通におこなうことができます。

ゲーム性能の目安

ゲームによって変わってきますが、

主な人気ゲームの解像度、画質、フレームレートの目安を掲載します。

※横スクロールできます

Apex Legends フォートナイト VALORANT モンハンライズ タルコフ BF2042
解像度 フルHD フルHD フルHD フルHD フルHD フルHD
画質 最高画質 最高画質 高画質 最高画質 最高画質 最高画質
フレームレート 236~280fps 114~191fps 400fps以上 131~182fps 124~133fps 97~155fps

上記のフレームレートはCPUによっても若干の差が生じますが、

概ね該当します。

グラフィックボードの性能は?

ゲーム性能に最も影響を与えるグラフィックボードは、

主にRTX3070、RTX3060ti、RX 6700XTのミドル上位~ハイクラスが搭載されています。

いずれもフルHD~WQHDでは十分な性能を持っていますが、

使える機能に差があります。

特に画質やフレームレートに影響するDLSSとCAS/FSR機能は抑えておきましょう。

DLSSとは?
GeForceが提供する機械学習用コアを利用した描画処理手法。
ゲーム側も対応している必要があるが、利用できれば特に高画質時のFPS向上がみられ、かなり快適に遊べる。
RTX系のみ対応。
主なDLSS対応ゲーム一覧(Nvidia公式サイト)
CASとFSRとは?
FidelityFX CASはAMDが手掛けるFidelityFX機能のひとつ。
オープン技術なのでGeForceでも利用可能。
描画処理中の解像度低下(描画ボケ)を補完し鮮明化する技術ですが、
これを応用し、描画レンダリング処理を上手に削減しつつ補完することで、
結果的にゲーム負荷を減らし、より高画質より高FPSに遊べるようになります。
ですが最近はFSR採用が多くなっており、今後は無くなっていくかもしれません。
 
グラフィック処理を低負荷にすることで高FPSを実現するFidelityFX SUPER Resolution(FSR)という技術。
低解像度にして負荷を下げる代わりにのアップスケーリングで解像度の劣化を防ぎ、結果として高FPS値を実現する。
こちらもソフト側の対応が必要です。(なおGeForceも利用できるが、Radeonのほうが高パフォーマンス傾向とも)
主なFSR対応ゲーム一覧(AMD公式サイト)

RTX3070/3060tiはDLSSが使えますが、RX 6700XTは使えません。

CAS/FSRは両方で使うことができます。

DLSSもCAS/FSRもゲーム側の対応が必要ですが、

RTX3070/3060tiのほうが守備範囲が広いということになります。

CPUの性能は?

ゲームにおいてグラフィックボードの次に大事なのがCPUです。

CPUはパソコンの脳のようなもので、あらゆる処理はCPUを介します。

当然ゲームにもある程度影響を与えるわけです。

特にCPU性能が著しく低いとグラフィックボードの性能を引き出せない、

ボトルネックの減少が起こるので、CPUも高性能にする必要があるわけです。

 

21万~25万円台のゲーミングPCではゲーム性能が高いCore i7 12700K(F)を筆頭に、

少しゲーム性能を落としたCore i7 12700(F)搭載PCが多く見受けられます。

またさらに価格を抑えてCore i5 12400(F)も。

AMDではRyzen 7 5800X、Ryzen 7 5700 X、Ryzen 5 5600Xが多いですが、

Intel系と比べるとゲーム性能では見劣りしてしまうため、

価格や他のメリットがあるかないかは見ておく必要があります。

CPUクーラーは強力なものを推奨

CPUクーラーはCore i7 12700(F)やCore i5 12400(F)を除き、

冷却性能は良いものにすることをお勧めします。

初期構成で一部標準クーラーのままであることもありますが、

その場合、発熱の多い上位CPUでは熱によって性能低下が起こりやすくなります。

しっかりと性能を発揮するためにも、

性能が高い空冷、もしくは簡易水冷クーラーを選択しましょう。

メモリーは16GB以上

最後に人間の一時記憶のような機能をもつメモリです。

ゲームではマップの読み込み、ゲーム処理データなどの一時保存に利用されますが、

今のところ16GBあれば問題なくゲームができることが多いです。

ただ稀ではありますが、最近の一部のゲームでは32GBあったほうが安定しているケースも出ており、

予算に余裕があれば32GBにアップグレードしてもよいでしょう。

20万以上~25万円以下ゲーミングPCおすすめ機種

21万以上~25万円以下(税込)の範囲で各社のBTOゲーミングPCを選抜してご紹介していきます。

★の評価
コスパ・・・価格と性能、使用されているパーツ類を考慮したお得さ
ゲーム性能・・・★が多いほど高画質、高フレームレート、高解像度で遊べる
動画編集性能・・・★が多いほど動画編集が早く、より高い解像度にも対応できる
記憶容量・・・★が多いほど動画ファイルやゲームを沢山保存できる
読み書き速度・・・主にゲームロード時間の短さに影響
ゲーム安定度・・・どのようなゲームでもフレームレートが安定して出せる
同価格帯の平均・・・各BTOメーカーがラインナップするPCから近い価格帯のPCで算出した数値

1位 (フロンティア)FRGAH670/WS127/NTK

FRGAH670/WS127/NTKの製品画像
CPU Core i7 12700F
グラフィックボード RTX 3060 Ti
メモリ DDR4 16GB
容量 1TB M.2 NVMe SSD
大きさ 幅(W):約200mm x 高さ(H):約423mm x 奥行(D):約485mm
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.8
(4.5)
ゲーム性能
同価格帯の平均:2.5
(3.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:3.3
(4.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.3
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.9
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.1
(3.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、236fps 最高画質、170fps
フォートナイト 高画質、182fps 高画質、152fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、201fps 高画質、192fps
タルコフ 最高画質、121fps 最低画質、220fps

※参考値であり保証するものではありません。

フロンティアのコスパが非常い高いゲーミングPCです。

CPUとグラフィックボードの性能としては、さらに上の組み合わせが同価格帯にはあるものの、

価格自体がトップクラスで安いこと、またCPUとグラフィックボードのバランスがよく、

フルHD~WQHDでは十分に快適なゲームができるという点で評価しています。

ゲーム配信や動画編集でも高性能を発揮し、全体的なPCパーツ構成も弱点が無く、

価格、性能両面から非常に選びやすいPCかと思います。

2位 (アーク)AG-IC12Z69AGA6I-CME

AG-IC12Z69AGA6I-CMEの製品画像
CPU Core i7 12700KF
グラフィックボード RTX 3060 Ti
メモリ DDR4 16GB
容量 【NVMe】500GB + 【NVMe】1TB
大きさ 224(W) x 506(H) x 493(D)mm
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.8
(4.5)
ゲーム性能
同価格帯の平均:2.5
(3.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:3.3
(4.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.3
(3.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.9
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.1
(3.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、236fps 最高画質、170fps
フォートナイト 高画質、182fps 高画質、152fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、201fps 高画質、192fps
タルコフ 最高画質、121fps 最低画質、220fps

※参考値であり保証するものではありません。

同価格帯ではコスパがトップクラスのゲーミングPCです。

ゲーム性能が最も高い!というわけではないものの、フルHD~WQHDでは十分なRTX 3060 Ti採用で、

CPUもゲーム性能では最強クラスのCore i7 12700KFを搭載しており、

CPU性能のほうが高い構成ですが、クリエイティブ作業もトップクラスの環境を手に入れられます。

記憶容量も水準より多め、マザーボードも中々良いグレード採用など、品質も高めとなっており、

価格も低いほうですので、全体的に満足度の高いPCといえます。

3位 (パソコン工房)LEVEL-R7X6-R56X-UAX [Windows 10 Home]

LEVEL-R7X6-R56X-UAX [Windows 10 Home]の製品画像
CPU Ryzen 5 5600X
グラフィックボード RTX 3070 Ti
メモリ DDR4 16GB
容量 500GB NVMeSSD
大きさ 約幅220mm×奥行493mm×高さ465mm ※最大突起物除く
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.8
(4.0)
ゲーム性能
同価格帯の平均:2.5
(3.5)
動画編集性能
同価格帯の平均:3.3
(3.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.3
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.9
(3.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.1
(3.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、288fps 最高画質、113fps
フォートナイト 高画質、197fps 高画質、115fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、206fps 高画質、133fps
タルコフ 最高画質、144fps 最低画質、136fps

※参考値であり保証するものではありません。

同価格帯でより高いゲーム性能を目指すなら、というゲーミングPCです。

グラフィックボードが一段階上のRTX 3070 Tiを採用しつつ、価格を抑えているのがポイントです。

ただ懸念点としてはRyzen 5 5600Xのゲーム性能は決して低くはないものの、

RTX 3070 Tiの性能を活かすには不十分で100%のRTX 3070 Ti性能は活かせません。

しかしながらそれでもRTX 3070 Tiを搭載している点が、ゲーム性能に寄与して同価格帯トップとなっています。

コスパ的にもやや見劣りするため、とにかくゲーム性能が高ければ良い!という人におすすめです。

4位 (セブン)ZEFT G26XR

ZEFT G26XRの製品画像
CPU Core i5 12600KF
グラフィックボード RTX 3060Ti
メモリ DDR4 32GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 220(W) x 493(D) x 464(H)mm
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.8
(4.5)
ゲーム性能
同価格帯の平均:2.5
(3.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:3.3
(4.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.3
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.9
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.1
(4.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、236fps 最高画質、170fps
フォートナイト 高画質、182fps 高画質、152fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、201fps 高画質、192fps
タルコフ 最高画質、121fps 最低画質、220fps

※参考値であり保証するものではありません。

BTOパソコンでは珍しいCPUを搭載したゲーミングPCです。

Core i5 12600KFはCore i7 12700KFには劣るものの、相当高いゲーム性能、クリエイティブ性能を持っており、

ゲームや動画編集、ゲーム配信など様々な方面で活躍することができます。

搭載されているRTX 3060 Tiの性能も十分活かせるバランスの良い構成で、

価格も低めかつコスパも高めとなっています。

ただ記憶容量が少々心もとない点、またPCケースは安価なモデルを利用しているため、

見た目的にはちょっと魅力が落ちるかなと思います。

5位 (ドスパラ)GALLERIA XA7C-67XT

GALLERIA XA7C-67XT の製品画像
CPU Core i7 12700
グラフィックボード RX 6700 XT
メモリ DDR4 16GB
容量 1TB NVMe SSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×480(高さ) mm
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.8
(4.0)
ゲーム性能
同価格帯の平均:2.5
(3.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:3.3
(4.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.3
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.9
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.1
(3.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、236fps 最高画質、170fps
フォートナイト 高画質、182fps 高画質、152fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、201fps 高画質、192fps
タルコフ 最高画質、121fps 最低画質、220fps

※参考値であり保証するものではありません。

BTOパソコンでは数が少ない方に入るRX 6700 XTを搭載したゲーミングPCです。

性能としてはRTX 3060 Tiをやや上回ることが多いのですが、

DLSSを利用することができないため、やや使い勝手が劣ってしまうのが難点。

とはいえゲーム性能では同価格帯でも高いほうで、コスパも非常によく、

全体的な構成も特記すべき点はないですが水準を満たす構成で、

そつのないゲーミングPCとなっています。

6位 (ツクモ)G-GEAR GA7J-E221/B

G-GEAR GA7J-E221/Bの製品画像
CPU Core i7 12700
グラフィックボード RTX 3060 Ti
メモリ DDR4 16GB
容量 1TB SSD※ (M.2規格 / NVMe接続)
大きさ 190(W)x475(D)x435(H)mm (本体のみ、突起物含まず)
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.8
(4.0)
ゲーム性能
同価格帯の平均:2.5
(3.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:3.3
(4.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.3
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.9
(3.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.1
(3.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、236fps 最高画質、170fps
フォートナイト 高画質、182fps 高画質、152fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、201fps 高画質、192fps
タルコフ 最高画質、121fps 最低画質、220fps

※参考値であり保証するものではありません。

最近のBTOパソコンでは結構珍しくなったDVDドライブを搭載したゲーミングPCです。

CPUとグラフィックボードの構成としてはバランスが良いですが、

全体的なコスパはやや見劣りします。

見た目的にも大分昔からあるケースなので、魅力としては・・・ここは好みが分かれるところです。

7位 (マウスコンピューター)G-Tune HM-B-3060Ti-L [ Windows 11 ]

G-Tune HM-B-3060Ti-L [ Windows 11 ]の製品画像
CPU Core i5 12400F
グラフィックボード RTX 3060 Ti
メモリ DDR4 16GB
容量 512GB (NVMe)
大きさ 約189×396×390
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.8
(4.0)
ゲーム性能
同価格帯の平均:2.5
(3.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:3.3
(3.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.3
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.9
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.1
(3.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、236fps 最高画質、170fps
フォートナイト 高画質、182fps 高画質、152fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、201fps 高画質、192fps
タルコフ 最高画質、121fps 最低画質、220fps

※参考値であり保証するものではありません。

Core i5 12400Fを採用することで価格をかなり抑えたゲーミングPCで、

同価格帯でも安さではトップクラスです。

RTX 3060 Tiの性能を活かすには及第点レベルではあるものの、

他のPCと比べるとCPU性能は一段階落ちるのは留意しましょう。

その他の価格帯ゲーミングPCについて

別の金額で探している方は下記をご参照ください。

25万円以上30万円以下のゲーミングPCおすすめは?【2022年7月】 20万円以下のゲーミングPCおすすめは?【2022年6月】 10万円以下のゲーミングPCおすすめは?【2022年6月】 15万円以下のゲーミングPCおすすめは?【2022年6月】

またデスクトップPC全体のおすすめ、Ryzen前提、小型ゲーミングPCなど、

別の観点でおすすめのゲーミングPCを確認したい方は下記を参照ください。

【2022年6月】コスパ最強!おすすめゲーミングPCランキング