【2021年5月】25万円以下のゲーミングPCおすすめは? | こまたろPC
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【2021年5月】25万円以下のゲーミングPCおすすめは?

こんにちは!こまたろです( ゚Д゚)!

予算21万以上~25万円以下で購入できるゲーミングPCについてご紹介していきます。

また25万円はどの程度の性能になるのか?についても目安として参考にしてください。

21万~25万円以下ゲーミングPCおすすめ機種

21万~25万円以下(税込)の範囲で各社のBTOゲーミングPCを選抜してご紹介していきます。

またこまたろ的おすすめ度も示しています。

★の評価
★印はこの同価格帯における比較値です。
現在PCパーツの高騰により25万円を超える場合があります。

(ドスパラ)GALLERIA ZA7R-R37


CPU Ryzen 7 5800X (8コア16スレッド)
グラボ RTX3070
メモリ 16GB
容量 1TB NVMeSSD
大きさ 幅:約220mm x 高さ:約440mm x 奥行:約480mm
おすすめ度 ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★
ポイント!
  • 新世代Ryzen7 5800X&RTX3070搭載
  • 4Kゲーミング入門機として

ドスパラからは大人気のRyzen7 5800Xを搭載したゲーミングPCです。

ゲーム・クリエイティブ性能ともに大幅なパワーアップをしており、

ゲーム性能では最新世代Intelと互角の勝負。

最新世代ハイクラスRTX3070の性能をしっかりと活かします。

RTX3070は4Kゲーミングも可能なため、ウルトラワイドモニター利用もOKです。

(フロンティア)FRGKB550/C


CPU Ryzen7 5800X(8コア16スレッド)
グラボ RTX3070
メモリ 16GB
容量 1TB NVMeSSD + 2TB HDD
大きさ 幅:約209mm x 高さ:約381mm x 奥行:約391mm
おすすめ度 ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★★
ポイント!
  • 最新世代CPUとグラボ搭載
  • 動画編集やゲーム配信などクリエイティブ系にも
  • 高クロックメモリ採用

最新世代のRyzen7 5800Xを搭載したゲーミングPCで、

ゲーム性能だけでなく、

動画編集やゲーム配信などクリエイティブ用途にも強いです。

最新世代RTX 3070の性能も十分に引き出してくれる上に、

3200MHzのメモリを利用されており、CPUの性能もしっかり引き出してくれますし、

初期から3TBの容量があるのもありがたいですね。

初期構成、利用パーツから考えると非常にコスパが高いゲーミングPCです。

(ツクモ)GA7A-W204/XT3


CPU Ryzen7 5800X (8コア16スレッド)
グラボ RX6800
メモリ 16GB
容量 500GB NVMeSSD
大きさ 幅:約190mm x 高さ:約435mm x 奥行:約475mm
おすすめ度 ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • 最新世代のRX6800搭載で珍しい
  • ウルトラワイドモニター利用もOK

ツクモのBTOからは「GA7A-W204/XT3」です。

BTOパソコンではわりと珍しいAMD最新のRX6800グラボを搭載しております。

所々条件や機能の違いがわりますが、ほぼRTX3070と互角といってよく、

フルHDゲーミングモニター利用はもちろん、高解像度ウルトラワイドモニター利用もOKです。

DLSS機能は使えない点だけ注意。

CPUも高性能なRyzen7 5800Xで問題ありません。

(サイコム)G-Master Spear Z590


CPU Core i7 11700K (8コア12スレッド)
グラボ RTX3060
メモリ 16GB
容量 512GB NVMeSSD
大きさ 幅:約215mm x 高さ:約500mm x 奥行:約480mm
おすすめ度 ★★★
性能に対するコスパ ★★★
ゲーム性能 ★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • Intel最新CPU搭載
  • 人気のケース利用
< サイコムからは最新Core i7 11700Kを搭載したゲーミングPCです。 ゲーム性能で再びAMDと互角以上の性能になった第11世代のハイクラスCPU。 搭載グラボがRTX3060とやや他社より性能が劣るものの、 フルHDでは不自由のないゲーム生活ができるでしょう。

(パソコン工房)LEVEL-R0X6-R58X-TAX


CPU Core i7 11700K(8コア16スレッド)
グラボ RTX3070
メモリ 32GB
容量 1TB NVMeSSD
大きさ 幅:約215mm x 高さ:約500mm x 奥行:約480mm
おすすめ度 ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★
ポイント!
  • 最新世代IntelCPU&RTX3070搭載
  • ウルトラワイドモニター利用

パソコン工房のゲーミングPCです。

Intel最新世代Core i7 11700Kと最新世代RTX3070グラボ搭載です。

ハイクラスとしては徐々にスタンダードになっている構成で、

同AMDのRyzen7 5800Xと互角の性能といったところ。

ゲーミングモニター利用、ウルトラワイドモニター利用など、

快適なゲームができます。

(SEVEN)ZEFT R30K


CPU Ryzen 7 5800X(8コア16スレッド)
グラボ RTX3070
メモリ 16GB
容量 500GB NVMeSSD + 1TB HDD
大きさ 幅:約210mm x 高さ:約460mm x 奥行:約428mm
おすすめ度 ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★
ポイント!
  • 最新世代CPU&グラボ搭載
  • 簡易水冷搭載
  • 人気のH510ケース採用

BTOメーカーセブン(SEVEN)が提供するゲーミングPCです。

ゲーム性能もクリエイティブ性能も大きく向上し、

Intelよりも強くなった最新世代Ryzen 7 5800Xを搭載。

さらに3200MHzの高クロックメモリを採用していますので、

CPU性能が低下せず、実力を100%発揮できます。

さらにCPU熱対策として簡易水冷も搭載しており、熱による性能低下も防ぎます。

見た目も人気のNZXT H510ケースと、全体的な構成が非常に良い内容です。

(STORM)PG-DF


CPU Core i7 11700
グラボ RTX3070
メモリ 16GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 215(幅)×430(奥行き)×450(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • Intel最新世代CPU搭載
  • 3200MHz高クロックメモリ採用

STORMからはRTX3070搭載したゲーミングPCです。

RTX3070搭載機としては価格が安くなっており、

それはCPUを価格が少し安いCore i7 11700としていることで安くしています。

とはいえCore i7 11700は最新世代で高性能なゲーミングCPUで、

RTX3070利用では十分です。

(ark)AG-AR6B55IGA7-SG


CPU Ryzen 5 5600X(6コア12スレッド)
グラボ RTX3070
メモリ 32GB
容量 1TB NVMeSSD
大きさ 幅:約247mm x 高さ:約215mm x 奥行:約368mm
おすすめ度 ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★
データ容量 ★★★
ポイント!
  • キューブ型コンパクトケース
  • 高クロックメモリ採用

秋葉原に拠点を構えるarkのBTOです。

一番の特長は何と言ってもSUGO14のキューブケースです。

他社と比べれば非常に省スペースですので、小型ゲーミングPCを探している人におすすめ。

またスペックも良く、

ゲーム性能ではRyzen7 3700XやCore i9 10900Kより高いRyzen 5 5600Xを搭載。

グラボのRTX 3070の性能を十分に発揮し、4Kゲーミング入門機として。

メモリも3200Hzメモリを32GB搭載と、コスパが高い一機となっています。

(G-TUNE)G-Tune XN-A


 

CPU Ryzen 7 3800XT(8コア16スレッド)
グラボ RTX3080
メモリ 16GB
容量 512GB NVMeSSD
大きさ 幅:約210mm x 高さ:約435mm x 奥行:約521mm
おすすめ度 ★★★★
性能に対するコスパ ★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • 最新世代RTX3080を搭載

マウスコンピューターのゲーミングBTOです。

最新世代RTX3080を搭載しており、4Kゲーミング機として遊ぶことが可能です。

21万~25万円以下でどの程度のゲーミング性能か?

25万円になってくると、ハイクラスなゲーミングPCになってきます。

ゲーミング性能重視か、動画編集・配信性能重視か

基本的にはこの価格帯になってくると、ゲーム・動画編集・配信性能はどれも高く、

一般使いなら普通に快適におこなうことはできます。

ただ性能と価格帯でCPUを大まかに大別できます。

この価格帯のCPUについて

  • Ryzen 7 5800X/Core i7 11700K・・・性能重視
  • Core i9 10900系/Core i7 10700K系、Core i7 11700、Ryzen 5 5600X・・・性能と価格の中間
  • Ryzen7 3700X・・・価格重視

Intelは最新世代が販売になり、

この価格帯ですとCore i7 11700K(8コア16スレッド)の取り扱いが増えています。

AMDのRyzen 7 5800X(8コア16スレッド)とほぼ同じゲーム性能といってよく、

どちらを選ぶかは好き好きとなりますが、若干ワットパフォーマンスはAMDが上です。

価格を抑えるのであれば最新世代Core i7 11700(8コア16スレッド)/Ryzen5 5600X(6コア12スレッド)もおすすめ。

 

Intel&AMDともに旧世代モデルは価格面のメリットがあり、

十分ゲーム性能も高いので、予算を抑えたい場合は選択肢としてあり。

ただし今後は取り扱いは減少していくものと思われます。

ゲーミング性能は高解像度も

グラフィックボードがRTX3070が主な主流になってきました。

RTX2080tiと互角以上の性能で、4K入門機として最適。

もう一段階上だとRTX 3080となってきます。こちらは4K高画質も狙える性能。

またAMD RadeonのRX 6800/RX 6700XTも取り扱いがでてきており、

性能、価格、省エネ性など互角の勝負であるため、

こちらも好みの問題になってきています。

個人的にはDLSS対応ゲームが増えてきているので、

高画質高FPSを出しやすくなるRTX3000シリーズがおすすめです。

見えにくい部分のパーツもチェック

CPUやグラボ、メモリ、記憶容量などスペックで注目されやすい部分は、

もう高性能なのは間違いありません。

ただパワーがすごいということは、熱も発生しやすいということが言えます。

基本的にPCは熱対策しないと、性能が低下(わざと下げたりも)しますし、

パーツ素子などの劣化を早める原因にもなります。

 

具体的にはマザーボードはよりハイグレードなクラスが使われていると良いです。

IntelならZ590/Z490、AMDならX570と一部ハイクラスB550です。

PC電源はブロンズ認証でも良いですが、

シルバー/ゴールド認証のほうが電源効率も良く、結果寿命も長持ちします。

CPUクーラーは強力なものを推奨

CPUクーラーも良いものに変更を強くおすすめします。

初期構成で一部標準クーラーのままであることもありますが、

その場合、発熱の多い上位CPUでは熱によって性能低下が起こりやすくなります。

しっかりと性能を発揮するためにも、

性能が高い空冷、もしくは簡易水冷クーラーを選択しましょう。

その他の価格帯ゲーミングPCについて

別の金額で探している方は下記をご参照ください。

【2021年5月】20万円以下のゲーミングPCおすすめは? 【2021年5月】10万円以下のゲーミングPCおすすめは? 【2021年5月】15万円以下のゲーミングPCおすすめは?

またデスクトップPC全体のおすすめ、Ryzen前提、小型ゲーミングPCなど、

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