【2021年3月】25万円以下のゲーミングPCおすすめは? | こまたろPC
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【2021年3月】25万円以下のゲーミングPCおすすめは?

こんにちは!こまたろです( ゚Д゚)!

予算21万以上~25万円以下で購入できるゲーミングPCについてご紹介していきます。

また25万円はどの程度の性能になるのか?についても目安として参考にしてください。

21万~25万円以下ゲーミングPCおすすめ機種

21万~25万円以下(税込)の範囲で各社のBTOゲーミングPCを選抜してご紹介していきます。

またこまたろ的おすすめ度も示しています。

★の評価
★印はこの同価格帯における比較値です。

(ドスパラ)GALLERIA ZA9C-R38


CPU Core i9 10850K (10コア20スレッド)
グラボ RTX3080
メモリ 16GB
容量 1TB NVMeSSD
大きさ 幅:約220mm x 高さ:約440mm x 奥行:約480mm
おすすめ度 ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★
ポイント!
  • 新世代RTX3080搭載
  • Intel最高峰CPU搭載

ドスパラからはIntel最高峰のCore i9 10850Kを搭載したゲーミングPCで、

4Kにて高画質で遊べる性能をもつRTX 3080との組み合わせです。

RTX 3080搭載機としては価格が抑えられておりおすすめです。

 

新ケース採用で、より熱対策と利便性も向上しており、

どのようなゲームでも最高パフォーマンスを発揮するIntelの強みを生かした一機です。

(フロンティア)FRGKB550/C


CPU Ryzen7 5800X(8コア16スレッド)
グラボ RTX3070
メモリ 16GB
容量 1TB NVMeSSD + 2TB HDD
大きさ 幅:約209mm x 高さ:約381mm x 奥行:約391mm
おすすめ度 ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★★
ポイント!
  • 最新世代CPUとグラボ搭載
  • 動画編集やゲーム配信などクリエイティブ系にも
  • 高クロックメモリ採用

最新世代のRyzen7 5800Xを搭載したゲーミングPCで、

ゲーム性能だけでなく、

動画編集やゲーム配信などクリエイティブ用途にも強いです。

最新世代RTX 3070の性能も十分に引き出してくれる上に、

3200MHzのメモリを利用されており、CPUの性能もしっかり引き出してくれますし、

初期から3TBの容量があるのもありがたいですね。

初期構成、利用パーツから考えると非常にコスパが高いゲーミングPCです。

(ツクモ)GA9A-J203/XT


CPU Ryzen9 3900X (12コア24スレッド)
グラボ RTX3070
メモリ 16GB
容量 500GB NVMeSSD + 2TB HDD
大きさ 幅:約190mm x 高さ:約435mm x 奥行:約475mm
おすすめ度 ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★
ポイント!
  • 最新世代のRTX3070搭載
  • 4Kゲーミングも可能
  • 動画編集・配信性能も高

ツクモのBTOからは「GA9A-J203/XT」です。

ゲーム、動画編集、ゲーム配信すべてが高パフォーマンスにまとまっており、

その割には比較的価格が抑えられたコスパが高いゲーミングPCです。

最新世代のRTX3070が搭載されており、4Kゲーミングも可能ですし、

3900Xによって、高速の動画編集、良環境での動画配信ができます。

(サイコム)G-Master Luminous Z490 RGB


CPU Core i7 10700K (8コア12スレッド)
グラボ RTX2070 SUPER
メモリ 16GB
容量 512GB NVMeSSD
大きさ 幅:約215mm x 高さ:約500mm x 奥行:約480mm
おすすめ度 ★★★
性能に対するコスパ ★★★
ゲーム性能 ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • 現時点最高峰のゲーミング性能CPU搭載
  • 簡易水冷利用で熱対策も十分
  • AuraSync対応でRGBを好きな色に

ごめんなさい、これだけ25万超えています(汗

ただそのくらい他社のBTOとは一線を画す利用なので、ご紹介です。

サイコムは見た目に非常にこだわった高品質パーツ利用が多いBTOメーカーです。

今回の「G-Master Luminous Z490 RGB」も、

現時点の全CPU中最高のゲーミング性能である、最新Core i7 10700K搭載、

またRTX2070 SUPER搭載という点もすごいのですが、

冷却性能を考えて簡易水冷であることで、最高のパフォーマンスを常に出せるよう配慮。

 

ケースもInWin303の高品質ケースで、

かつグラボはROG STRIX、マザボもROG STRIX Z490-F、メモリもG.Skill Trident Z RGB 2933MHz、

と自作erの人なら「良いパーツつかってんなあ」と納得する構成です。

AuraSyncというソフトウェアからRGBの好きな色に、

PCパーツ全体を同期させながら光らせることもできるので、

見た目を色々と遊べる点も嬉しいです。

ゲーミング性能としてはコスパが悪いですが、

他社とは違ったBTOがほしい!感じにくい部分も高品質が良い人におすすめです。

(パソコン工房)LEVEL-G04A-LCiX9K-VAXH


CPU Core i9 10900K(10コア20スレッド)
グラボ RTX3080
メモリ 32GB
容量 500GB NVMeSSD + 3TB HDD
大きさ 幅:約215mm x 高さ:約500mm x 奥行:約480mm
おすすめ度 ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★★★
ポイント!
  • 最新世代のRTX3080搭載
  • メモリ・記憶容量が多い

パソコン工房のゲーミングPCです。

Intel最高峰となるCore i9 10900Kを搭載しており、

組み合わせられたRTX 3080の性能を十分に引き出してくれます。

マルチタスク性能も十分ですので、ゲーム配信や動画編集用途もOK。

メモリは32GBで、記憶容量は合計3.5TBもあり、

沢山のゲームや動画ファイルも保存できます。

電源が最高峰のTitanium認証を使っているのもポイント高いですね。

(SEVEN)ZEFT R30K


CPU Ryzen 7 5800X(8コア16スレッド)
グラボ RTX3070
メモリ 16GB
容量 500GB NVMeSSD + 1TB HDD
大きさ 幅:約210mm x 高さ:約460mm x 奥行:約428mm
おすすめ度 ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★
ポイント!
  • 最新世代CPU&グラボ搭載
  • 簡易水冷搭載
  • 人気のH510ケース採用

BTOメーカーセブン(SEVEN)が提供するゲーミングPCです。

ゲーム性能もクリエイティブ性能も大きく向上し、

Intelよりも強くなった最新世代Ryzen 7 5800Xを搭載。

さらに3200MHzの高クロックメモリを採用していますので、

CPU性能が低下せず、実力を100%発揮できます。

さらにCPU熱対策として簡易水冷も搭載しており、熱による性能低下も防ぎます。

見た目も人気のNZXT H510ケースと、全体的な構成が非常に良い内容です。

(STORM)

現在対象となる商品がありません。

(ark)AG-AR6B55IGA7-SG


CPU Ryzen 5 5600X(6コア12スレッド)
グラボ RTX3070
メモリ 32GB
容量 1TB NVMeSSD
大きさ 幅:約247mm x 高さ:約215mm x 奥行:約368mm
おすすめ度 ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★
データ容量 ★★★
ポイント!
  • キューブ型コンパクトケース
  • 高クロックメモリ採用

秋葉原に拠点を構えるarkのBTOです。

一番の特長は何と言ってもSUGO14のキューブケースです。

他社と比べれば非常に省スペースですので、小型ゲーミングPCを探している人におすすめ。

またスペックも良く、

ゲーム性能ではRyzen7 3700XやCore i9 10900Kより高いRyzen 5 5600Xを搭載。

グラボのRTX 3070の性能を十分に発揮し、4Kゲーミング入門機として。

メモリも3200Hzメモリを32GB搭載と、コスパが高い一機となっています。

(G-TUNE)G-Tune XN-A


 

CPU Ryzen 7 3800XT(8コア16スレッド)
グラボ RTX3080
メモリ 16GB
容量 512GB NVMeSSD
大きさ 幅:約210mm x 高さ:約435mm x 奥行:約521mm
おすすめ度 ★★★★
性能に対するコスパ ★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • 最新世代RTX3080を搭載

マウスコンピューターのゲーミングBTOです。

最新世代RTX3080を搭載しており、4Kゲーミング機として遊ぶことが可能です。

21万~25万円以下でどの程度のゲーミング性能か?

25万円になってくると、ハイクラスなゲーミングPCになってきます。

ゲーミング性能重視か、動画編集・配信性能重視か

基本的にはこの価格帯になってくると、ゲーム・動画編集・配信性能はどれも高く、

一般使いなら普通に快適におこなうことはできます。

ただ性能と価格帯でCPUを大まかに大別できます。

この価格帯のCPUについて

  • Ryzen 7 5800X/Ryzen 9 5900X・・・性能重視
  • Core i9 10900系/Core i7 10700K系、Ryzen 5 5600X・・・性能と価格の中間
  • Ryzen7 3700X・・・価格重視

Intel概ね最新世代のCore i9 10900系統やCore i7 10700Kが主軸になっています。

最近は価格も下落傾向にあり、徐々にコスパも高くなってきました。

ゲーミング性能としては最適化の問題もあり、両者かわりません。

動画編集を想定しているなら、10900系という感じです。

 

対してAMDは最新世代のRyzen 5 5600Xが主流となりつつあります。

ゲーミング性能もクリエイティブ性能もRyzen 7 3700XやCore i9 10900Kより優秀で、

かなり高性能なRyzen 5となっています。

より上位になるとRyzen 7 5800XやRyzen 9 5900Xと、

まだ安さ面ではRyzen 3000シリーズが選択肢にあるものの、

今後は徐々にRyzen 5000シリーズだけになっていくと思われます。

ゲーミング性能は高解像度も

グラフィックボードがRTX3070が主な主流になってきました。

RTX2080tiと互角以上の性能で、4K入門機として最適。

もう一段階上だとRTX 3080となってきます。こちらは4K高画質も狙える性能。

またAMD Radeonの最新RX 6800XTやRX 6800も取り扱いがでてきており、

性能、価格、省エネ性など互角の勝負であるため、

今後はNVidia GeForce以外の選択肢もありかとおもいます。

見えにくい部分のパーツもチェック

CPUやグラボ、メモリ、記憶容量などスペックで注目されやすい部分は、

もう高性能なのは間違いありません。

ただパワーがすごいということは、熱も発生しやすいということが言えます。

基本的にPCは熱対策しないと、性能が低下(わざと下げたりも)しますし、

パーツ素子などの劣化を早める原因にもなります。

 

具体的にはマザーボードはよりハイグレードなクラスが使われていると良いです。

IntelならZ490、AMDならX570と一部ハイクラスB550です。

PC電源はブロンズ認証でも良いですが、

シルバー/ゴールド認証のほうが電源効率も良く、結果寿命も長持ちします。

CPUクーラーは強力なものを推奨

CPUクーラーも良いものに変更を強くおすすめします。

初期構成で一部標準クーラーのままであることもありますが、

その場合、発熱の多い上位CPUでは熱によって性能低下が起こりやすくなります。

しっかりと性能を発揮するためにも、

性能が高い空冷、もしくは簡易水冷クーラーを選択しましょう。

その他の価格帯ゲーミングPCについて

別の金額で探している方は下記をご参照ください。

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またデスクトップPC全体のおすすめ、Ryzen前提、小型ゲーミングPCなど、

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