25万円以下のゲーミングPCおすすめは?【2023年2月】 | こまたろPC
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25万円以下のゲーミングPCおすすめは?【2023年2月】

こんにちは!こまたろです( ゚Д゚)!

予算20万以上~25万円以下で購入できるゲーミングPCについてご紹介していきます。

また25万円はどの程度の性能になるのか?についても目安として参考にしてください。

20万~25万円以下でどの程度のゲーミング性能か?

  • 2560×1080などウルトラワイドモニターを利用したい
  • フルHDで高画質と高フレームレートの両方を両立させたい!
  • 動画編集やゲーム配信性能も欲しい

ゲーム性能としては上位と中位の間に位置するゲーミングPCで、

フルHDでは高画質と高フレームレートの両方を得ることが可能です。

また2560×1080やWQHD解像度のゲーミングも可能なので、

そういった解像度のゲーミングモニターを利用する人にも最適になります。

動画編集やゲーム性能も普通におこなうことができます。

ゲーム性能の目安

ゲームによって変わってきますが、

主な人気ゲームの解像度、画質、フレームレートの目安を掲載します。

※横スクロールできます

Apex Legends フォートナイト VALORANT モンハンライズ タルコフ BF2042
解像度 フルHD フルHD フルHD フルHD フルHD フルHD
画質 最高画質 最高画質 高画質 最高画質 最高画質 最高画質
フレームレート 236~280fps 114~191fps 400fps以上 131~182fps 124~133fps 97~155fps

上記のフレームレートはCPUによっても若干の差が生じますが、

概ね該当します。

グラフィックボードの性能は?

1月の25万円以下のCPUとGPUの種類分布グラフ

上記が現在のBTOパソコンから抽出したPCに搭載されている、

CPUとグラフィックボードの種類を表す分布図です。

より詳しい相場や定番スペックを知りたい人はこちら
ゲーミングPCの相場は?スペックの目安とは?

ゲーム性能に最も影響を与えるグラフィックボードは、

引き続きRTX 3060、RTX 3060 Ti、RX 3070搭載が主流になっており、

Radeon系は少ないですがRX 6600 XT/6650XT/6700XTを見かけることもあります。

いずれもフルHD~WQHDでは十分な性能を持っていますが、

使える機能に差があります。

特に画質やフレームレートに影響するDLSSとCAS/FSR機能は抑えておきましょう。

DLSSとは?
GeForceが提供する機械学習用コアを利用した描画処理手法。
ゲーム側も対応している必要があるが、利用できれば特に高画質時のFPS向上がみられ、かなり快適に遊べる。
RTX系のみ対応。
主なDLSS対応ゲーム一覧(Nvidia公式サイト)
CASとFSRとは?
FidelityFX CASはAMDが手掛けるFidelityFX機能のひとつ。
オープン技術なのでGeForceでも利用可能。
描画処理中の解像度低下(描画ボケ)を補完し鮮明化する技術ですが、
これを応用し、描画レンダリング処理を上手に削減しつつ補完することで、
結果的にゲーム負荷を減らし、より高画質より高FPSに遊べるようになります。
ですが最近はFSR採用が多くなっており、今後は無くなっていくかもしれません。
 
グラフィック処理を低負荷にすることで高FPSを実現するFidelityFX SUPER Resolution(FSR)という技術。
低解像度にして負荷を下げる代わりにのアップスケーリングで解像度の劣化を防ぎ、結果として高FPS値を実現する。
こちらもソフト側の対応が必要です。(なおGeForceも利用できるが、Radeonのほうが高パフォーマンス傾向とも)
主なFSR対応ゲーム一覧(AMD公式サイト)

RTX系はDLSSが使えますが、RX系は使えません。

CAS/FSRは両方で使うことができます。

DLSSもCAS/FSRもゲーム側の対応が必要ですが、

RTX 3070/3060 Ti/3060のほうが守備範囲が広いということになります。

CPUの性能は?

ゲームにおいてグラフィックボードの次に大事なのがCPUです。

CPUはパソコンの脳のようなもので、あらゆる処理はCPUを介します。

当然ゲームにもある程度影響を与えるわけです。

特にCPU性能が著しく低いとグラフィックボードの性能を引き出せない、

ボトルネックの減少が起こるので、CPUも高性能にする必要があるわけです。

 

前月と同様引き続きIntelではCore i7 12700(F)が多くなっていますが、

新たに最新世代の省電力に優れたCore i5 13400(F)やCore i7 13700(F)なども一気に増えています。

AMDも主流のRyzen 7 5700Xから最新のRyzen 5 7600Xに移ってきており、

さらに省電力なRyzen 5 7600/Ryzen 7 7700も見かけるように。

ゲーム性能ではCore i5 13400(F)やCore i7 13700(F)よりも優秀なので、

価格コスパに差がなければAMDのほうが優勢です。 

CPUクーラーはCPUに応じてアップグレードを

CPUクーラーはAMDならX付、IntelはK付の場合発熱量が多いため、

熱による性能低下リスクを下げられるよう、CPUクーラーは性能が高いものにアップグレードするのがおすすめ。

それ以外のCPUはそこまで発熱が多くないため、初期構成でも可です。

メモリーは16GB以上

最後に人間の一時記憶のような機能をもつメモリです。

ゲームではマップの読み込み、ゲーム処理データなどの一時保存に利用されますが、

今のところ16GBあれば問題なくゲームができることが多いです。

ただ稀ではありますが、最近の一部のゲームでは32GBあったほうが安定しているケースも出ており、

予算に余裕があれば32GBにアップグレードしてもよいでしょう。

20万以上~25万円以下ゲーミングPCおすすめ機種

21万以上~25万円以下(税込)の範囲で各社のBTOゲーミングPCを選抜してご紹介していきます。

★の評価
コスパ・・・価格と性能、使用されているパーツ類を考慮したお得さ
ゲーム性能・・・★が多いほど高画質、高フレームレート、高解像度で遊べる
動画編集性能・・・★が多いほど動画編集が早く、より高い解像度にも対応できる
記憶容量・・・★が多いほど動画ファイルやゲームを沢山保存できる
読み書き速度・・・主にゲームロード時間の短さに影響
ゲーム安定度・・・どのようなゲームでもフレームレートが安定して出せる
同価格帯の平均・・・各BTOメーカーがラインナップするPCから近い価格帯のPCで算出した数値
コスパの観点でもゲーミングPCをご紹介しています。
コスパ最強!おすすめゲーミングPCランキング

1位(フロンティア)FRGAGH670/WS1/NTK

FRGAGH670/WS1/NTKの製品画像
CPU Core i7 12700F
グラフィックボード RTX 3080
メモリ DDR4 32GB
容量 1TB M.2 NVMe SSD
大きさ 幅(W):約210mm x 高さ(H):約457mm x 奥行(D):約465mm
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.5
(4.5)
ゲーム性能
同価格帯の平均:2.5
(3.5)
動画編集性能
同価格帯の平均:3.0
(3.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.2
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.9
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.1
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.8
(3.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、293fps 最高画質、135fps
フォートナイト 高画質、208fps 高画質、123fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、208fps 高画質、145fps
タルコフ 最高画質、167fps 最低画質、177fps
オーバーウォッチ2 最高画質、288fps 最高画質、112fps

※参考値であり保証するものではありません。

フロンティアのハイクラスゲーミングPCです。

この価格帯では希少性が高いRTX 3080のグラフィックボードを搭載しており、

旧世代とはいえ4Kゲーミング性能をもつハイクラスなグラフィックボード。

CPUも旧世代のCore i7 12700F。RTX 3080とはベストとは言えませんが及第点の組み合わせで、

RTX 3080の性能を活かしてWQHD~4Kまで遊ぶことができます。

メモリを32GBで、メモリを喰うゲームでもフレームレートが安定しやすく、

価格も抑えられているため、コスパはトップクラスの良さです。

2位(ドスパラ)GALLERIA XA7R-R37T

GALLERIA XA7R-R37T の製品画像
CPU Ryzen 7 5700X
グラフィックボード RTX 3070 Ti
メモリ DDR4 16GB
容量 1TB SSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×480(高さ) mm
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.5
(3.0)
ゲーム性能
同価格帯の平均:2.5
(3.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:3.0
(3.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.2
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.9
(2.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.1
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.8
(3.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、236fps 最高画質、170fps
フォートナイト 高画質、182fps 高画質、152fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、201fps 高画質、192fps
タルコフ 最高画質、121fps 最低画質、220fps
オーバーウォッチ2 最高画質、237fps 最高画質、163fps

※参考値であり保証するものではありません。

CPUは旧世代のRyzen 7 5700Xで新世代と比べると見劣りするCPUですが、同価格帯では平均的で、

それよりもRTX 3070 Ti搭載と同価格帯では一歩上のグラフィックボードを搭載しているメリットが大きいPCです。

価格も抑えられているのでコスパも中々良く、フルHD~WQHDで活躍できるゲーム性能です。

メモリやSSDも水準レベルは満たしており、快適にゲームができます。

3位(ストーム)PG-XDR412T

PG-XDR412Tの製品画像
CPU Core i7 12700
グラフィックボード RTX 3070 Ti
メモリ DDR4 16GB
容量 NVMe SSD 1TB
大きさ 465mm x 455mm x 200mm
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.5
(3.0)
ゲーム性能
同価格帯の平均:2.5
(3.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:3.0
(3.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.2
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.9
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.1
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.8
(3.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、288fps 最高画質、113fps
フォートナイト 高画質、197fps 高画質、115fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、206fps 高画質、133fps
タルコフ 最高画質、144fps 最低画質、136fps
オーバーウォッチ2 最高画質、278fps 最高画質、106fps

※参考値であり保証するものではありません。

同じくRTX 3070 Tiを搭載したゲーミングPCで、こちらはCPUがCore i7 12700となっています。

ゲーム性能ではややCore i7 12700に分があるため、RTX 3070 Tiの性能をより活かせますが、

代わりに価格はすこしだけ高くなっています。

それでもコスパは良くおすすめできます。

4位(セブン)ZEFT G25T-Cube

ZEFT G25T-Cubeの製品画像
CPU Core i5 13400F
グラフィックボード RTX 3070
メモリ DDR4 16GB
容量 1TB NVMe SSD
大きさ 224(W) x 273(D) x 357(H)mm
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.5
(4.5)
ゲーム性能
同価格帯の平均:2.5
(3.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:3.0
(3.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.2
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.9
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.1
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.8
(3.5)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、236fps 最高画質、170fps
フォートナイト 高画質、182fps 高画質、152fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、201fps 高画質、192fps
タルコフ 最高画質、121fps 最低画質、220fps
オーバーウォッチ2 最高画質、237fps 最高画質、163fps

※参考値であり保証するものではありません。

この価格帯ではやや高い性能をもつRTX 3070のグラフィックボードを搭載したゲーミングPC。

フルHD~WQHDなら快適に遊ぶことができ、DLSS対応ゲームなら4Kを狙えることも。

CPUも最新のCore i5 13400Fなのでバランスの良い組み合わせです。

省スペースかつピンク色という希少性の高いPCケースを採用していますが、気に入るかは人それぞれ。

コスパはトップクラスの良さなのでおすすめできます。

5位(アーク)AG-IC12H67IGA7-APS

AG-IC12H67IGA7-APSの製品画像
CPU Core i7 12700
グラフィックボード RTX 3070
メモリ DDR4 16GB
容量 【NVMe】1TB
大きさ 247(W) x 215(H) x 268(D)mm
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.5
(3.5)
ゲーム性能
同価格帯の平均:2.5
(3.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:3.0
(3.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.2
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.9
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.1
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.8
(3.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、236fps 最高画質、170fps
フォートナイト 高画質、182fps 高画質、152fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、201fps 高画質、192fps
タルコフ 最高画質、121fps 最低画質、220fps
オーバーウォッチ2 最高画質、237fps 最高画質、163fps

※参考値であり保証するものではありません。

同じくRTX 3070のグラフィックボードを搭載したゲーミングPC。

旧世代ですがRTX 3070であれば良い組み合わせのCore i7 12700を採用しています。

省スペースに優れたコンパクトPCケースを採用し、コスパも中々良くなっています。

6位(ツクモ)G-GEAR GA7J-E221/B

G-GEAR GA7J-E221/Bの製品画像
CPU Core i7 12700
グラフィックボード RTX 3060 Ti
メモリ DDR4 16GB
容量 1TB SSD※ (M.2規格 / NVMe接続)
大きさ 190(W)x475(D)x435(H)mm (本体のみ、突起物含まず)
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.5
(4.0)
ゲーム性能
同価格帯の平均:2.4
(3.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:2.9
(3.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.2
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.0
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.1
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.9
(2.5)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、236fps 最高画質、170fps
フォートナイト 高画質、182fps 高画質、152fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、201fps 高画質、192fps
タルコフ 最高画質、121fps 最低画質、220fps
オーバーウォッチ2 最高画質、237fps 最高画質、163fps

※参考値であり保証するものではありません。

ツクモからRTX 3060 TiとCore i7 12700の組み合わせで、フルHDなら快適に遊べるゲーム性能。

マザーボードやSSD、メモリも良い水準となっておりコスパも高くなっています。

RTX 3070の組み合わせのモデルも用意されており、そちらも安いので予算に合わせて検討してみてください。

7位(マウスコンピューター)G-Tune HL-B-3060Ti(プレミアムモデル)

G-Tune HL-B-3060Ti(プレミアムモデル) [ Windows 11 ]の製品画像
CPU Core i7 12700F
グラフィックボード RTX 3060 Ti
メモリ DDR4 16GB
容量 512GB (NVMe)
大きさ 約178×395×28
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.5
(3.5)
ゲーム性能
同価格帯の平均:2.4
(3.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:2.9
(3.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.2
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.0
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.1
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.9
(2.5)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、236fps 最高画質、170fps
フォートナイト 高画質、182fps 高画質、152fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、201fps 高画質、192fps
タルコフ 最高画質、121fps 最低画質、220fps
オーバーウォッチ2 最高画質、237fps 最高画質、163fps

※参考値であり保証するものではありません。

RTX 3060 Ti搭載とRTX 3070よりはゲーム性能は低いものの、フルHDであれば十分快適に遊べる性能を持っています。

全体的構成は普通で可もなく不可もなく、コスパもそこそこなので、

他社と一緒に検討するのが良いでしょう。

その他の価格帯ゲーミングPCについて

別の金額で探している方は下記をご参照ください。

30万円以下のゲーミングPCおすすめは?【2023年2月】 20万円以下のゲーミングPCおすすめは?【2023年2月】 10万円以下のゲーミングPCおすすめは?【2023年2月】 15万円以下のゲーミングPCおすすめは?【2023年2月】