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【2020年7月】25万円以下のゲーミングPCおすすめは?

こんにちは!こまたろです( ゚Д゚)!

予算21万以上~25万円以下で購入できるゲーミングPCについてご紹介していきます。

また25万円はどの程度の性能になるのか?についても目安として参考にしてください。

21万~25万円以下ゲーミングPCおすすめ機種

21万~25万円以下(税込)の範囲で各社のBTOゲーミングPCを選抜してご紹介していきます。

またこまたろ的おすすめ度も示しています。

★の評価
★印はこの同価格帯における比較値です。

(ドスパラ)GALLERIA ZG


主なスペック CPU:Cori9 9900KF
グラボ:RTX2080 SUPER
メモリ:16GB
容量:1TB NVMeSSD
大きさ:207(幅)×521(奥行き)×450(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★
データ容量 ★★★
ポイント!
  • 現時点ゲーミング性能では最高峰の9900KF搭載
  • 4Kゲーミングも視野
  • 動画編集・配信よりはゲーミング性能寄り

ゲーミング性能を追求するのであれば、「GALLERIA ZG」がおすすめ。

現時点では最高のゲーミング性能を有するCorei9 9900KF(8コア16スレッド)と、

4Kゲーミング性能を有するRTX2080 SUPERの組み合わせですが、

同組み合わせでは他社よりコスパが高いです。

どのようなゲームでも最高パフォーマンスを発揮するIntelの強みを生かした一機です。

CPUが強力なので、動画配信・編集もこなせますが、

Ryzen系統には負けるので、ゲーム単体での性能を突き詰める方に。

(フロンティア)FRGHX570/C


CPU Ryzen9 3950X (16コア32スレッド)
グラボ RTX2080 SUPER(アップグレード)
メモリ 16GB
容量 1TB NVMeSSD + 2TB HDD
大きさ 幅:約212mm x 高さ:約456mm x 奥行:約459mm
おすすめ度 ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★★
データ容量 ★★★★★
ポイント!
  • 4Kゲーミング、高画質高FPS可能
  • 動画編集・ゲーム配信も超快適
  • 大容量なのでデータも沢山OK

クリエイティブ向けとしておすすめなのがフロンティアの「FRGHX570/C」です。

最新世代のRyzen9 3950Xはマルチコア性能においては、現在最強。

同クラスIntelを凌駕しており、シングル性能も負けていません。

当然動画編集や配信に強く、快適レベルで動かすことができます。

グラボも最高峰のRTX2080 SUPERにアップグレードし4Kゲーミングも可能。

ゲーミングモニターを利用しても高画質で遊ぶことが容易です。

マザボ、メモリ、記憶容量、電源ともに、

高スペック、高品質、高耐久性で構成されており、死角がありません。

(ツクモ)G-GEARneo GX9A-C194/XT


主なスペック CPU:Ryzen9 3900X
グラボ:RTX2070 SUPER
メモリ:16GB
容量:500GB NVMeSSD + 2TB HDD
大きさ:235(幅)×548(奥行き)×548(高さ)mm
おすすめ度 ★★★
性能に対するコスパ ★★★
ゲーム性能 ★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★★
ポイント!
  • WQHDゲーミング視野
  • 動画編集・配信性能良

パソコンツクモのBTOからは「G-GEARneo GX9A-C194/XT」です。

動画編集・配信性能は高いですが、ゲーミング性能はWQHDゲーミングまで。

ゲーミング性能よりも動画編集・配信性能を優先したい人向けです。

初期構成から2.5TBの容量はうれしいですね。

(サイコム)G-Master Luminous Z490 RGB


CPU Core i7 10700K (8コア12スレッド)
グラボ RTX2070 SUPER
メモリ 16GB
容量 512GB NVMeSSD
大きさ 幅:約215mm x 高さ:約500mm x 奥行:約480mm
おすすめ度 ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★
ゲーム性能 ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • 現時点最高峰のゲーミング性能CPU搭載
  • 簡易水冷利用で熱対策も十分
  • AuraSync対応でRGBを好きな色に

ごめんなさい、これだけ25万超えています(汗

ただそのくらい他社のBTOとは一線を画す利用なので、ご紹介です。

サイコムは見た目に非常にこだわった高品質パーツ利用が多いBTOメーカーです。

今回の「G-Master Luminous Z490 RGB」も、

現時点の全CPU中最高のゲーミング性能である、最新Core i7 10700K搭載、

またRTX2070 SUPER搭載という点もすごいのですが、

冷却性能を考えて簡易水冷であることで、最高のパフォーマンスを常に出せるよう配慮。

 

ケースもInWin303の高品質ケースで、

かつグラボはROG STRIX、マザボもROG STRIX Z490-F、メモリもG.Skill Trident Z RGB 2933MHz、

と自作erの人なら「良いパーツつかってんなあ」と納得する構成です。

AuraSyncというソフトウェアからRGBの好きな色に、

PCパーツ全体を同期させながら光らせることもできるので、

見た目を色々と遊べる点も嬉しいです。

ゲーミング性能としてはコスパが悪いですが、

他社とは違ったBTOがほしい!感じにくい部分も高品質が良い人におすすめです。

(SEVEN)ZEFT R9R07


主なスペック CPU:Ryzen9 3900X
グラボ:RTX2080 SUPER
メモリ:16GB
容量:500GB SSD
大きさ:220(幅)×464(奥行き)×493(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • 4Kゲーミング性能視野
  • 高画質な動画配信
  • 動画編集も高速

BTOメーカーセブン(SEVEN)が提供するZEFT R9R07です。

一般向けCPUでマルチコア性能では2番目となるRyzen9 3900X(12コア24スレッド)搭載。

その性能の高さから、動画編集はもちろん、配信でも高パフォーマンスを発揮できます。

対応するグラボはRTX2080 SUPERと高性能なため、

動画配信時はCPUにかなり負荷がかかりますが、3900Xなら対応できます。

難点はSSD容量が少し少ない。SSD、HDDは追加したほうが良いでしょう。

(STORM)PG-EE


主なスペック CPU:Corei9 9900K
グラボ:RTX2080 SUPER
メモリ:16GB
容量:500GB SSD + 3TB HDD
大きさ:200(幅)×400(奥行き)×450(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★
データ容量 ★★★★★
ポイント!
  • 4Kゲーミング視野
  • 3TBを超える大容量
  • Z390マザボ採用で高品質、熱対策良

法人企業向けのBTOメーカーとして有名なSTORMのPG-FEから、

Corei9 9900KF(8コア16スレッド)と、

4Kゲーミング性能を有するRTX2080 SUPERの組み合わせ。

ゲーミング性能としては言うまでもなく高いのですが、このPCがおすすめなのが熱対策

初期構成から簡易水冷クーラーが搭載されています。

上位CPUになると熱対策しないとフルパワーで性能を発揮できないため、これはうれしい。

さらにZ390マザボ対応なので、耐久性も高いです。

見えにくい部分のスペックが高いのに価格が抑えられており、コスパ良です。

(ark)CY-AR8X57ARN7-N5P


※モニターは別売りです
主なスペック CPU:Ryzen7 3800X
グラボ:RX5700XT
メモリ:16GB
容量:512GB NVMeSSD + 1TB NVMeSSD
大きさ:210(幅)×460(奥行き)×428(高さ)mm
おすすめ度 ★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★
データ容量 ★★★★
ポイント!
  • WQHDゲーミング視野
  • 高マルチタスク性能で動画配信・編集強
  • 高画質144~240fps利用可

秋葉原に拠点を構えるarkのBTOから「CY-AR8X57ARN7-N5P」は、

マルチコア性能がIntelを凌駕したRyzen7 3800X(8コア16スレッド)搭載のPCです。

ゲーミング性能では9900Kのほうに分がありますが、

動画編集・配信を考えているのであれば、Ryzenがおすすめ。

RTX2070 SUPERと性能が均衡しているRX5700XT搭載なので、

ゲーミング性能も間違いありません。

(パソコン工房)LEVEL-R040-LCi9K-VWVI-M


主なスペック CPU:Cori9 9900KF
グラボ:RTX2080 SUPER
メモリ:16GB
容量:500GB NVMeSSD + 2TB SSD
大きさ:190(幅)×477(奥行き)×432(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★
データ容量 ★★★★
ポイント!
  • 4Kゲーミング視野
  • 大容量2.5TB
  • 簡易水冷クーラー搭載

有名ショップパソコン工房から「LEVEL-R040-LCi9K-VWVI-M 」です。

本章では最も高性能となるCorei9 9900KF(8コア16スレッド)を搭載し、

RTX2080 SUPERと組み合わせているので、ゲーミング性能は4Kレベルです。

また初期構成から2.5TBと大容量で、価格もある程度抑えられており、

さらに熱対策として簡易水冷クーラー搭載でコスパは高めです。

(G-TUNE)MASTERPIECE i1640SA4-SP


 

主なスペック CPU:Corei7 9700K
グラボ:RTX2060 SUPER
メモリ:16GB
容量:512GB NVMe SSD + 3TB HDD
大きさ:215(幅)×490(奥行き)×501(高さ)mm
おすすめ度 ★★
性能に対するコスパ ★★
ゲーム性能 ★★
動画編集・配信性能 ★★
データ容量 ★★★★★
ポイント!
  • ケースに高級感あり

大手パソコンメーカーマウスコンピューターから「MASTERPIECE i1640SA4-SP」です。

正直なところこの価格帯でG-TUNEで選ぶならという感じで、

性能に対する価格は魅力がないです。

ゲーミング性能も編集・配信性能も同価格帯では一つ下なので、

G-TUNEを選ぶならという一機ですね。

(アプライドネット)BMI99900KS03


主なスペック CPU:Corei9 9900K
グラボ:RTX2070(アップグレード)
メモリ:16GB
容量:480GB SSD + 3TB SSD
大きさ:210(幅)×450(奥行き)×465(高さ)mm
おすすめ度 ★★★
性能に対するコスパ ★★★
ゲーム性能 ★★★
動画編集・配信性能 ★★★
データ容量 ★★★★★
ポイント!
  • 記憶容量が初期で3.5TB

主に西日本に展開するアプライドからBMI99900KS03です。

初期構成から、RTX2070、750W電源にアップグレードした形となります。

コスパ的にはちょっと劣るという感じで、

ゲーミング性能的にも一歩見劣りします。

アプライドで選ぶならという一機。

21万~25万円以下でどの程度のゲーミング性能か?

25万円になってくると、ハイクラスなゲーミングPCになってきます。

ゲーミング性能重視か、動画編集・配信性能重視か

基本的にはこの価格帯になってくると、ゲーム・動画編集・配信性能はどれも高く、

一般使いなら普通に快適におこなうことはできます。

ただそれでもゲームが得意と動画編集・配信性能得意なPCのどちらかを選択することになります。

具体的にはCPUで変わってきます。

この価格帯のCPUについて

  • Intel製Core i9 10900/9900系統・・・ゲーミング性能寄り
  • AMD製Ryzen7 3700X/3800X/3900X/3950X・・・動画編集・配信寄り

概ねCPUはIntelがCorei9 9900/9900K/9900KF/9900KSですが、

最新世代のCore i9 10900系統も選べるようになっています。

ただしまだまだ割高なのと、その割に前世代から大幅なゲーミング性能向上ではないこと、

さらに爆熱なので熱対策が必須で、CPUクーラー費用もかさむなどから、

正直今選ぶ旨味がありません。

 

対してAMDはRyzen7 3700X/3800X/3900X/3950Xが主な構成になっており、

価格もIntelより安くコスパは良し。

ゲーミング性能は最適化の問題もあり、Intel系統のほうが上ですが、

十分な性能を持っていますので不自由することはありません。

またマルチタスク性能はRyzenが上なので、配信や編集はRyzenという感じになります。

自分が何を重視したいか?で選びましょう。

ゲーミング性能は高解像度も

グラフィックボードは主に、RTX2080(SUPER)、RTX2070 SUPER、RX5700XTが主軸になります。

どれもハイクラスなグラボで、フルHDならまず力不足を感じることは無いです。

もちろん144~240fpsの高FPSゲーミングもOK。

さらにRTX2070 SUPER、RX5700XTであれば、WQHD(2560×1440)ゲーミング、

RTX2080(SUPER)なら4K(3840×2160)ゲーミングも可能になってきます。

見えにくい部分のパーツもチェック

CPUやグラボ、メモリ、記憶容量などスペックで注目されやすい部分は、

もう高性能なのは間違いありません。

ただパワーがすごいということは、熱も発生しやすいということが言えます。

基本的にPCは熱対策しないと、性能が低下(わざと下げたりも)しますし、

パーツ素子などの劣化を早める原因にもなります。

 

具体的にはマザーボードはよりハイグレードなクラスが使われていると良いです。

IntelならZ490/Z390、AMDならX570です。

PC電源はブロンズ認証でも良いですが、

シルバー/ゴールド認証のほうが電源効率も良く、結果寿命も長持ちします。

CPUクーラーは強力なものを推奨

CPUクーラーも良いものに変更を強くおすすめします。

初期構成で一部標準クーラーのままであることもありますが、

その場合、発熱の多い上位CPUでは熱によって性能低下が起こりやすくなります。

しっかりと性能を発揮するためにも、

性能が高い空冷、もしくは簡易水冷クーラーを選択しましょう。

その他の価格帯ゲーミングPCについて

別の金額で探している方は下記をご参照ください。

【2020年7月】20万円以下のゲーミングPCおすすめは? 【2020年7月】10万円以下のゲーミングPCおすすめは? 【2020年7月】15万円以下のゲーミングPCおすすめは?

またデスクトップPC全体のおすすめ、Ryzen前提、小型ゲーミングPCなど、

別の観点でおすすめのゲーミングPCを確認したい方は下記を参照ください。

2020年7月★ゲーミングPCのおすすめは?価格・ランキング別

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