ゲーミングPCの相場は?スペックの目安とは?【2022年8月更新】 | こまたろPC
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ゲーミングPCの相場は?スペックの目安とは?【2022年8月更新】

こんにちわ!こまたろです(‘Д’)

現在販売されているBTOパソコンのゲーミングPCの相場や、CPU・グラフィックボードなどPCパーツの構成を調査するため、

数百件を抽出し結果をまとめています。

ゲーミングPC選びの参考にしてみてください。

ゲーミングPCの相場は?

ポイント!
フルHDゲーミングの15~25万円が相場の主流!25~35万円のハイクラス入門性能も数が多い

下記のグラフは計493件のゲーミングPCデータを元に販売価格の割合を示しています(8/1日更新!)

最も主流を占めているのは15~25万円の価格帯で、丁度中間のミドルスペックと言われる性能です。

フルHDゲーミングであればおよそ不自由をしない性能で、

ウルトラワイドモニターや4Kモニター利用を考えていなければ、15~25万円ぐらいの価格が一つの目安となるでしょう。

なお15万円以下の比較的安いゲーミングPCは数が減ってきており、

購入する上ではある程度予算を準備するか分割払いなどで対応するしかありません。

 

また最強!まではいかないまでもウルトラワイドモニターなど上位の解像度でも遊べる性能をもつ、

ハイクラス入門的なゲーミングPCが多い25~35万円のラインナップも豊富です。

コスパの観点でもゲーミングPCをご紹介しています。
コスパ最強!おすすめゲーミングPCランキング
今回調査したBTOメーカーの解説はこちら
BTOおすすめのパソコンメーカーとは?

大きさはどのくらいが多い?

ポイント!
ゲーミングPCは大型化しており、小型で省スペースなPCを探すのは難しくなってきている。

ゲーミングPCを購入する上で設置するスペースが気になる方がいるかもしれません。

下記はPCの大きさの割合を示したグラフです。

一般的なミニタワーと呼ばれるジャンルが中型、ミドルタワーが大型で、小型はミニタワー以下、超大型はフルタワー相当です。

御覧のように全体的にはゲーミングPCは大型化の傾向にあります。

排熱の問題やグラフィックボードの大型化などもあり、比較的大きいケースを採用するBTOが多いのかもしれません。

7月に比べまた中型のケースが少なくなり、小型PCケースが若干増えた傾向にありますが、

35万円を超えるようなハイスペックなPCでは、小型・中型ケースはありません。

小型にこだわる場合は、性能はある程度制約されてしまう点は留意が必要でしょう。

ゲーミングPCの定番スペックとは?

さてここからはBTOパソコンではどのようなCPUやグラフィックボード、そのほかのパーツが使われているか調査しました。

価格によって構成は大きく変わってきますので、一定の価格に区切りそれぞれまとめています。

CPU、グラフィックボード、記憶媒体、メモリ、CPUクーラー、電源といった主要なパーツを調査しましたので、

ご自身の選ぼうとしているゲーミングPCが定番に対してどうなのか?の参考にしてみてください。

15万円以下のゲーミングPC

ポイント!
ゲーミングPCでは比較的安さ重視の価格帯。中にはフルHDでも要求スペックが高いゲームでは性能不足になることも。
上手に選べばそこそこのゲーミングPCが手に入る。

下記のグラフは15万円以下のゲーミングPCで採用されているCPUとグラフィックボードをまとめたグラフです。

15万円以下といっても1万円ちがうだけで性能が大きく変わる価格帯で、

CPUは下はRyzen 3 4100のような下位クラスから、ミドル性能のCore i5 12400(F)と種類に富んでいます。

ただ全体的にはRyzenシリーズを採用しているPCが多く

またCore i5 12400(F)、Ryzen 5 5600、Ryzen 5 4500のミドルクラスCPUが定番構成になっています。

そのためCPUとしては安くても結構高性能です

 

ゲーム性能への影響が大きいグラフィックボードはNVidia GeForceが多くなっており、

GTX 1660 SUPERとRTX 3050の旧ミドルクラス・新下位クラスが定番となっています。

Radeon系のグラフィックボードは正直性能が微妙であまりおすすめできません。

 

続いてSSDの規格、記憶容量、メモリ容量と規格、CPUクーラー、電源の調査結果です。

何に影響を与えやすい?

  • SSDの規格・・・主にデータの読み書き速度。早いとゲームロード時間が短くなりストレス減
  • 記憶容量・・・多いと沢山のゲームやデータファイルが保存できる
  • メモリ容量・・・一部のゲームではメモリ容量が少ないとフレームレートが落ちる
  • メモリ規格・・・DDR5のほうが動画編集時間が早い傾向にある
  • CPUクーラー・・・高性能なほど熱によるCPUの性能低下を防げる

低価格帯の15万円以下でもSSDはほとんどがNVMe SSD規格となっており、

ゲームのロード時間でイライラすることは少なくなってきています。

容量は512GBが定番でほとんどを占めており、256GBタイプはほとんど見かけなくなっています。

 

メモリもひと昔前の8GBではなく16GBが標準となっており、

メモリ不足でアプリやゲームの動きが悪くなるといった心配は少なくなっているでしょう。

新規格のDDR5は採用しているPCはなく、以前DDR4がメインです。

 

CPUクーラーは純正がほとんどで、一部中型の空冷クーラーを利用していますが、

全体的にはCPUクーラーには力が入っていません。

というのも採用されるCPUの発熱が低めなので、冷却性能としては十分と考えているからでしょう。

騒音さえ気にしなければ、初期構成でも十分ではあります。

 

最後に電源。あまり体感で性能があがった!と感じられない部分ですが、

基本的には認証がうえなほど、価格が高くなるためコスパの判断にはなります。

BTOパソコンでは最も低いブロンズ(Bronze)認証が定番となっており、

価格的にも電源には予算をかけていない構成が目立ちます。

15~20万円以下のゲーミングPC

ポイント!
やや安さ重視のミドルクラスの価格で、BTOパソコンの種類はかなり多め。
フルHDであれば快適に遊べることが多く、ゲーミングモニター利用で高フレームレートを狙うほか、
最高画質で遊ぶなど幅広いニーズに対応できるようになっています。

下記のグラフは20万円以下のゲーミングPCで採用されているCPUとグラフィックボードをまとめたグラフです。

CPUは王道といってもよいCore i5 12400(F)もしくはRyzen 5 5600Xが大半を占めており、

性能的にも優位なCPUと言えます。

一部より性能が高いCore i7 12700(F)やRyzen 7 5700Xも利用されていますが、

この場合グラフィックボードの性能をやや落としているケースもあります。

実際グラフィックボードを見てみると、どちらかといえば安さ重視のRTX 3050を採用しているBTOパソコンと、

RTX 3060/RTX 3060 Tiの王道ミドルクラスを採用しているBTOパソコンで別れており、

CPUとグラフィックボードのバランスを重視するか、

グラフィックボード性能を落としてCPU性能をアップさせるかといったところ。

動画編集などクリエイティブ作業重視ならCPU性能をアップさせた構成が良いかもしれません。

またグラフィックボードではAMD Radeonはほとんど使われておらず、NVidia RTX系から選ぶのが定番と言えます。

 

続いてSSDの規格、記憶容量、メモリ容量と規格、CPUクーラー、電源の調査結果です。

何に影響を与えやすい?

  • SSDの規格・・・主にデータの読み書き速度。早いとゲームロード時間が短くなりストレス減
  • 記憶容量・・・多いと沢山のゲームやデータファイルが保存できる
  • メモリ容量・・・一部のゲームではメモリ容量が少ないとフレームレートが落ちる
  • メモリ規格・・・DDR5のほうが動画編集時間が早い傾向にある
  • CPUクーラー・・・高性能なほど熱によるCPUの性能低下を防げる

記憶領域に関してはほぼほぼNVMe SSDが標準となっており、

ゲームロードやインストールなどデータの読み書きはかなり早くなっています。

一部さらに高速なGen4 SSD搭載タイプもあります。

記憶容量は基本512GB構成が多く昨今のゲーム容量を鑑みるとアップグレードは必須かなあというところ。

 

メモリに関してはほぼ16GB標準で基本は問題なくゲームやアプリが動作します。

ごく稀にゲームによっては32GB搭載のほうが良いケースもあるため、余裕があればアップグレードしましょう。

規格はDDR4がほとんど。ですが特に問題はありません。

 

CPUクーラーは純正もしくは中型の空冷クーラーがほとんどを占めます。

採用されるCPUが排熱が少なめのモデルが多いため、特に問題はない構成かと思います。

電源はGold認証とBronze認証の2極化しており、

Goldのほうが価格自体は高いことが多いので、コスパの目安としましょう。

20~25万円以下のゲーミングPC

ポイント!
最も商品数が多い価格帯で、性能も価格もゲーミングPCでは丁度中間にあたります。
フルHDならほぼ高画質高フレームレートを狙うことができ、一部のゲームではWQHD解像度などのウルトラワイドモニター利用も可能に。
CPU性能も高くなっており、ゲーム配信や動画編集といったクリエイティブ用途にも対応できます。

下記のグラフは25万円以下のゲーミングPCで採用されているCPUとグラフィックボードをまとめたグラフです。

CPUはほぼハイクラスに属するモデルが利用されています。

Intelは新世代のCore i7 12700(F)かCore i7 12700K(F)、AMDはRyzen 7 5700Xが多いです。

ゲームもクリエイティブ性能的にもCore i7 12700(F)/Core i7 12700K(F)のほうが有利ですが、

価格はややRyzen 7 5700X搭載機が安い傾向です。

 

グラフィックボードはRadeon系は大変少なく、ほぼRTX 3060かRTX 3060 Tiが利用されています。

一部RTX 3070系が利用されており、その場合はWQHD解像度もかなり快適に遊べるようになるので、

狙ってみるのもありかもしれません。

どちらにせよフルHDではまず不自由することはないCPUとグラフィックボード構成になるでしょう。

 

続いてSSDの規格、記憶容量、メモリ容量と規格、CPUクーラー、電源の調査結果です。

何に影響を与えやすい?

  • SSDの規格・・・主にデータの読み書き速度。早いとゲームロード時間が短くなりストレス減
  • 記憶容量・・・多いと沢山のゲームやデータファイルが保存できる
  • メモリ容量・・・一部のゲームではメモリ容量が少ないとフレームレートが落ちる
  • メモリ規格・・・DDR5のほうが動画編集時間が早い傾向にある
  • CPUクーラー・・・高性能なほど熱によるCPUの性能低下を防げる

記憶領域に関してはほぼほぼNVMe SSDが標準となっており、

ゲームロードやインストールなどデータの読み書きはかなり早くなっています。

一部さらに高速なGen4 SSD搭載タイプもあります。

記憶容量は基本512GB構成が多く昨今のゲーム容量を鑑みるとアップグレードは必須かなあというところ。

一部1~3TB搭載のPCもあり、見つけたら結構お得です。

 

メモリに関してはほぼ16GB標準ですが、この価格帯から32GB搭載モデルも見かけるように。

ごく稀にゲームによっては32GB搭載のほうが良いケースもあるため、32GB搭載なら御の字。

16GBの場合でも基本的にはアプリやゲームでは問題なく遊べます。

規格はDDR4がほとんど。ですが特に問題はありません。

 

CPUクーラーは純正は少なくなり、冷却性能に力をいれた中型空冷クーラーが多くなります。

さらに冷却性能を高めた240mm簡易水冷クーラーもこの価格帯から見かけるように。

Core i7 12700KやRyzen 7 5 5900Xなどは発熱量も多いため、簡易水冷クーラーが搭載されているかは重要です。

 

電源はGold認証が一番多く、一部Bronze認証です。

優先度は低いですが、価格帯的にはGold認証搭載のほうがベストと言えるでしょう。

Platiunm認証も見かけますが、正直この価格帯ではいらないかなあというところ。

25~30万円以下のゲーミングPC

ポイント!
ハイクラスの入門と言えるような価格帯で、フルHDではまず余裕の性能。
WQHD~4Kゲーミングまで狙うことができるので、ウルトラワイドモニター利用したい人におすすめ。
CPUもハイクラスで動画編集やゲーム配信もこなせます。
すこしだけ高級なゲーミングPCがほしい!といったニーズにこたえられる価格帯です。

下記のグラフは30万円以下のゲーミングPCで採用されているCPUとグラフィックボードをまとめたグラフです。

CPUはIntelのCore i7 12700(F)/Core i7 12700K(F)か、

AMDのRyzen 7 5700X/5800Xが大半のハイクラスCPUが定番となっています。

ゲームやクリエイティブ性能としてはIntel Core系のほうが良いですが、

価格としてはAMD系のほうがやや安いです。

 

グラフィックボードはRadeon系はほとんどなく、NVidiaのRTX 3070から選ぶことが多くなります。

RTX 3060 Tiもありますが、性能としては一段階落ちますので、その分そのほかのパーツ構成が高級なのか確認が必要です。

 

続いてSSDの規格、記憶容量、メモリ容量と規格、CPUクーラー、電源の調査結果です。

何に影響を与えやすい?

  • SSDの規格・・・主にデータの読み書き速度。早いとゲームロード時間が短くなりストレス減
  • 記憶容量・・・多いと沢山のゲームやデータファイルが保存できる
  • メモリ容量・・・一部のゲームではメモリ容量が少ないとフレームレートが落ちる
  • メモリ規格・・・DDR5のほうが動画編集時間が早い傾向にある
  • CPUクーラー・・・高性能なほど熱によるCPUの性能低下を防げる

記憶領域に関してはNVMe SSDがおおいですが、より高速なGen4 SSDも結構見かけるようになります。

一部のゲームでは容量がめちゃくちゃ多かったり、ロードデータ量が多い場合もあるため、

Gen4 SSD搭載に越したことはありません。

記憶容量は相変わらず512GB構成が多く、この価格帯なら用途を考えてもアップグレードは必須です。

一部1~3TB搭載のPCもあります。
 

メモリに関しては16GBと32GB搭載モデルが約半々になってきており、

ごく稀にゲームによっては32GB搭載のほうが良いケースもあるため、32GB搭載を選ぶのがベストですが、

16GBの場合でも基本的にはアプリやゲームでは問題なく遊べます。

規格はこの価格帯でもDDR4がほとんど。ですが特に問題はありません。

 

CPUクーラーは冷却性能を高めた240mm簡易水冷クーラーが多くなります。

搭載されるCPUが発熱が高いモデルが多くなっているので、当然と言えば当然。

中型空冷クーラー搭載PCもまだまだ多いので、利用されるCPUが発熱が高いモデルか確認

場合によってはアップグレードも考えるのが良いです。

 

電源はほぼGold認証になっており、Bronze搭載はちょっと費用ケチっている印象。

コスパも悪くなるため、Gold認証搭載は最低限レベルとして確認しましょう。

30~40万円以下のゲーミングPC

ポイント!
最強とまではいかないまでも上位の性能をもつゲーミングPCが増えてきます。
4Kゲーミングをターゲットにしており、4K144Hzなどトップクラスのゲーミングモニター利用も可能に。
ゲーム配信や動画編集環境としても上位性能となるため、本格的にクリエイティブ作業したい人にもおすすめです。

下記のグラフは40万円以下のゲーミングPCで採用されているCPUとグラフィックボードをまとめたグラフです。

CPUはIntelもAMDも性能トップクラスのCPUが定番になってきます。

特にCore i7 12700K(F)とCore i9 12900K(F)はゲーム性能もクリエイティブ性能も最強なので、

基本はここから選ぶのがベスト。

Ryzen 7 5800X3Dもゲーム性能では引けを取りませんが、数が希少なので手に入り難いです。

 

グラフィックボードはこの価格帯でもNVidia RTX系がメインとなり、

特に4Kゲーミング性能をもつRTX 3080が半分を占めています。

RTX 3080にはメモリが12GBタイプと10GBタイプがあります。

価格によってはRTX 3070 Ti/RTX 3070搭載も。

 

続いてSSDの規格、記憶容量、メモリ容量と規格、CPUクーラー、電源の調査結果です。

何に影響を与えやすい?

  • SSDの規格・・・主にデータの読み書き速度。早いとゲームロード時間が短くなりストレス減
  • 記憶容量・・・多いと沢山のゲームやデータファイルが保存できる
  • メモリ容量・・・一部のゲームではメモリ容量が少ないとフレームレートが落ちる
  • メモリ規格・・・DDR5のほうが動画編集時間が早い傾向にある
  • CPUクーラー・・・高性能なほど熱によるCPUの性能低下を防げる

記憶領域ではGen4 SSDが最も多くなります。

現段階では実質最も読み書きが早い規格なので、さすがは上位クラスの価格帯と言ったところ。

ですがNVMe SSDでも価格や他のPCパーツ次第ではコスパが悪いわけではなく、問題がありません。

容量は変わらず512GBが多いので、PCでやれることの多いこの価格帯ではアップグレードは必須でしょう。

 

メモリに関しては32GB搭載モデルが最も多くなっています

ごく稀にゲームによっては32GB搭載のほうが良いケースもあるため、32GB搭載であることがベストですが、

16GBの場合でも基本的にはアプリやゲームでは問題なく遊べます。

規格はこの価格帯でもDDR4がほとんど。一部DDR5搭載を見かけますが必須条件ではありません。

 

CPUクーラーは240mm簡易水冷クーラーが最も多くなります。

利用されやすいCPUの発熱量をみれば及第点レベルといったところで、

できれば360mm簡易水冷クーラーのほうがベストではあります。

 

電源はほぼGold認証が定番となり、一部Platiunm認証が。

ただ優先度は低いので、参考程度で良いでしょう。

40万円以上のゲーミングPC

ポイント!
ゲーミングPCでは最強クラスの価格帯。上は70万以上もありCPUやグラフィックボードの性能が高いことは言うまでもないが、
メモリ、記憶領域、電源、マザーボード、ケースなど他のPCパーツに対してどこまでこだわるかで価格がかなり変わってきます。
高解像度で遊ばないと性能を活かせないため、フルHDユーザーには過剰なスペック。

下記のグラフは40万円以上のゲーミングPCで採用されているCPUとグラフィックボードをまとめたグラフです。

CPUはIntelもAMDも最上位クラスのCPUが定番になってきます。

ゲーム・クリエイティブ性能としてはCore i9 12900KSが一番良く、この価格帯では結構見かけるように。

最も多く採用されているCore i9 12900K(F)でも十分に最強クラスの性能を持っています。

対してRyzen 9 5900X/5950Xは性能では見劣りしますので、価格に魅力があれば検討してみるのがおすすめです。

 

グラフィックボードは最強か準最強性能が定番になります。

ほぼNVidiaで占められており、最強ならRTX 3090 Ti、準最強ならRTX 3090/3080 Tiから選ぶことになります。

4K高画質高フレームレートを狙える最高のゲーム環境を構築できます。

 

続いてSSDの規格、記憶容量、メモリ容量と規格、CPUクーラー、電源の調査結果です。

何に影響を与えやすい?

  • SSDの規格・・・主にデータの読み書き速度。早いとゲームロード時間が短くなりストレス減
  • 記憶容量・・・多いと沢山のゲームやデータファイルが保存できる
  • メモリ容量・・・一部のゲームではメモリ容量が少ないとフレームレートが落ちる
  • メモリ規格・・・DDR5のほうが動画編集時間が早い傾向にある
  • CPUクーラー・・・高性能なほど熱によるCPUの性能低下を防げる

記憶領域ではGen4 SSDが最も多くなります。

現段階では実質最も読み書きが早い規格ですが、価格次第では当然搭載されてほしい内容です。

NVMe SSD搭載もよく見かけますので、価格をみて妥当か判断する必要があります。

容量では1~3TB以上が増えてきます。

このクラスではとにかくPCでできることが増えますので、大容量に越したことはありません。

512GBタイプも普通にありますので、その場合はアップグレードは必須です。

 

メモリに関しては32GB搭載モデルが最も多いほか、64GB搭載モデルも増えてきます

基本的には現段階では32GBあればどのようなゲームでも安定して快適に遊べますので、

64GBは活かしきれないとはいえますが、ここも価格をみて妥当か否かというところでしょうか。

メモリ規格でもDDR5搭載が増えてきます。

ゲーム性能ではあまり違いがでませんが、動画編集時間などはパフォーマンスが良くなるので、

クリエイティブ作業をバリバリやるぜ!という人は注目してみましょう。

 

CPUクーラーは360mm簡易水冷クーラーがかなり増えてきます

利用されやすいCPUの発熱量をみればこだわりたい部分で、できるかぎり360mmタイプを選ぶのがおすすめ。

240mm簡易水冷クーラーも多いですが、価格が安ければ及第点です。

 

電源はPlatiunm認証が多くを占めるようになってきます。

このクラスになると消費電力も半端ないので当然と言えば当然かもしれません。

本来は認証ではなくどのメーカーが作っているかが重要と言われていますが、

Gold認証よりはPlatiunm認証を選ぶほうがよいでしょう。

ただ優先度は低めです。