15万円以下のゲーミングPCおすすめは?【2022年6月】 | こまたろPC
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15万円以下のゲーミングPCおすすめは?【2022年6月】

こんにちは!こまたろです( ゚Д゚)!

予算11万以上~15万円以下で購入できるゲーミングPCについてご紹介していきます。

また15万円はどの程度の性能になるのか?についても目安として参考にしてください。

11~15万円のゲーミングPC性能は?

フルHDをメインとしたゲーム性能で、

ゲーミングPCの中では下位に属する価格帯となります。

ゲーム性能は?

ゲーム性能を一番決める要因であるグラフィックボードは、

GTX1660/1660 SUPER/1660ti、RX6600/6600XTがメインとなります。

主な人気ゲームの解像度と画質、FPS値目安
ゲーム フルHD時の画質、FPS目安
Apex Legends 最低画質、208fps
フォートナイト 低画質、232fps
VALORANT 高画質、295fps
モンハンライズ 高画質、125fps
タルコフ 低画質、146fps
BF2042 最高画質、63fps

決して高性能とは言えませんが、

フルHDであれば高画質で遊んだり、高フレームレートでゲーミングモニター利用をしたりできます。

ゲームの要求スペックによって選べるフレームレートと画質にはばらつきがありますが、

およそ快適に遊ぶことは可能です。

またFSR対応ゲームであればさらに高フレームレートを狙うことも可能です。

FSRとは?
グラフィック処理を低負荷にすることで高FPSを実現するFidelityFX SUPER Resolution(FSR)という技術。
低解像度にして負荷を下げる代わりにのアップスケーリングで解像度の劣化を防ぎ、結果として高FPS値を実現する。
こちらもソフト側の対応が必要です。(なおGeForceも利用できるが、Radeonのほうが高パフォーマンス傾向とも)
主なFSR対応ゲーム一覧(AMD公式サイト)

動画編集やゲーム配信は?

動画編集のはやさ、ゲーム配信の安定度を決めるCPU性能ですが、

旧世代のCPUが中心になります。

IntelならCore i5 11400(F)、Ryzen 5 3600ですが、

性能コスパ的にCore i5 11400(F)が一番おすすめとなります。

動画編集は高速とはいきませんが、普通にエンコードすることはでき、

ゲーム配信もフルHDであれば十分に配信することが可能です。

クリエイティブ作業の入門機としても選択されやすい価格帯となります。

11万~15万円以下ゲーミングPCおすすめ機種

11万~15万円以下(税込)の範囲で各社のBTOゲーミングPCを選抜してご紹介していきます。

またこまたろ的おすすめ度も示しています。

★の評価
★印はこの同価格帯における比較値です。
価格変動により15万円を上回る場合があります

1位(ドスパラ)GALLERIA RM5C-R36


CPU Core i5 11400(6コア12スレッド)
グラボ RTX3060
メモリ 16GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×480(高さ)mm
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★
データ容量 ★★
ゲーム フルHD時の画質、FPS目安
Apex Legends 最高画質、175fps
フォートナイト 低画質、260fps
VALORANT 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、153fps
タルコフ 低画質、149fps
BF2042 最高画質、75fps

ドスパラからCore i5 11400とRTX3060を搭載したゲーミングPCです。

本価格帯としては一段階上のRTX3060を搭載しており、

フルHDはもちろんWQHDも狙えるゲーム性能です。

Core i5 11400もそこそこのゲーム性能ですし、

価格から見た性能コスパは相当高くおすすめです。

2位(パソコン工房)LEVEL-M066-124-RJX


CPU Core i5-12400(6コア12スレッド)
グラボ GTX 1660 SUPER
メモリ 16GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 190(幅)×410(奥行き)×435(高さ)mm
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★
データ容量 ★★
ゲーム フルHD時の画質、FPS目安
Apex Legends 最低画質、208fps
フォートナイト 低画質、232fps
VALORANT 高画質、295fps
モンハンライズ 高画質、125fps
タルコフ 低画質、146fps
BF2042 最高画質、63fps

パソコン工房からCore i5 12400とGTX 1660 SUPERを搭載したゲーミングPCです。

構成としては本価格帯の定番ですが、

コスパは高めになっています。

3位(フロンティア)FRGAH670/A/NTK


CPU Core i5 12400F(6コア12スレッド)
グラボ GTX1660 SUPER
メモリ 16GB
容量 512GB NVMe SSD
大きさ 209(幅)×485(奥行き)×423(高さ)mm
性能に対するコスパ ★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★
データ容量 ★★
ゲーム フルHD時の画質、FPS目安
Apex Legends 最低画質、208fps
フォートナイト 低画質、232fps
VALORANT 高画質、295fps
モンハンライズ 高画質、125fps
タルコフ 低画質、146fps
BF2042 最高画質、63fps

フロンティアからCore i5 12400FとGTX1660 SUPER搭載のゲーミングPCです。

こちらも性能に対するコスパが高めのため上位にランクイン。

特にCore i5 12400F最新世代のミドルクラスで、

ゲーム、クリエイティブ性能ともに向上しています。

4位(ark)AG-IC6B56IGT6-ASG


CPU Core i5 11400(6コア12スレッド)
グラボ GTX1660 SUPER
メモリ 16GB
容量 1TB NVMe SSD
大きさ 247(幅)×368(奥行き)×215(高さ)mm
性能に対するコスパ ★★★
ゲーム性能 ★★★
動画編集・配信性能 ★★★
データ容量 ★★★
ゲーム フルHD時の画質、FPS目安
Apex Legends 最低画質、208fps
フォートナイト 低画質、232fps
VALORANT 高画質、295fps
モンハンライズ 高画質、125fps
タルコフ 低画質、146fps
BF2042 最高画質、63fps

秋葉原に拠点を構えるarkのBTOから「AG-IC6B56IGT6-ASG」です。

構成はCore i5 11400とGTX1660 SUPERと変わりませんが、

コンパクトなPCケースを採用しています。

省スペース型のゲーミングPCはめずらしいので、探している人におすすめ。

5位(ドスパラ)GALLERIA RM5C-R35


CPU Core i5 12400(6コア12スレッド)
グラボ RTX3050
メモリ 16GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 215(幅)×430(奥行き)×450(高さ)mm
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★
データ容量 ★★
ゲーム フルHD時の画質、FPS目安
Apex Legends 最低画質、255fps
フォートナイト 高画質、130fps
VALORANT 高画質、370fps
モンハンライズ 高画質、146fps
タルコフ 低画質、204fps
BF2042 最高画質、103fps

価格が若干15万円を超えていることからランクを下げましたが、

性能コスパの面ではかなりおすすめのゲーミングPCです。

少し予算をオーバーするだけで、

ゲーム・クリエイティブ性能が大幅にアップしたCore i5 12400を得ることができ、

さらに最新世代のRTX3050のグラフィックボードも手に入ります。

RTX3050はDLSSやFSR対応ゲームであれば、

GTX1660系の性能を上回るためおすすめ。

DLSSとは?
GeForceが提供する機械学習用コアを利用した描画処理手法。
ゲーム側も対応している必要があるが、利用できれば特に高画質時のFPS向上がみられ、かなり快適に遊べる。
RTX系のみ対応。
主なDLSS対応ゲーム一覧(Nvidia公式サイト)

7位(ツクモ)G-GEAR GA5J-B221/B2


CPU Core i5 12400(6コア12スレッド)
グラボ RTX 3050
メモリ 16GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 190(幅)×410(奥行き)×435(高さ)mm
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★
データ容量 ★★★
ゲーム フルHD時の画質、FPS目安
Apex Legends 最低画質、255fps
フォートナイト 高画質、130fps
VALORANT 高画質、370fps
モンハンライズ 高画質、146fps
タルコフ 低画質、204fps
BF2042 最高画質、103fps

こちらも価格が若干15万円を超えていることからランクを下げましたが、

性能コスパの面ではかなりおすすめのゲーミングPCです。

ゲーム・クリエイティブ性能が大幅にアップしたCore i5 12400を得ることができ、

さらに最新世代のRTX3050のグラフィックボードも手に入ります。

RTX3050はDLSSやFSR対応ゲームであれば、

GTX1660系の性能を上回るためおすすめ。

DLSSとは?
GeForceが提供する機械学習用コアを利用した描画処理手法。
ゲーム側も対応している必要があるが、利用できれば特に高画質時のFPS向上がみられ、かなり快適に遊べる。
RTX系のみ対応。
主なDLSS対応ゲーム一覧(Nvidia公式サイト)

(SEVEN)ZEFT G15HA


CPU Core i3-12100(4コア8スレッド)
グラボ RTX3050
メモリ 16GB
容量 500GB NVMeSSD
大きさ 210(幅)×428(奥行き)×460(高さ)mm
性能に対するコスパ ★★★
ゲーム性能 ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★
データ容量 ★★
ゲーム フルHD時の画質、FPS目安
Apex Legends 最低画質、255fps
フォートナイト 高画質、130fps
VALORANT 高画質、370fps
モンハンライズ 高画質、146fps
タルコフ 低画質、204fps
BF2042 最高画質、103fps

最新世代Core i3 12100を搭載したゲーミングPCです。

Core i3は一番下のシリーズですが、今回のCore i3 12100は進化が凄まじく、

特にゲーミング性能では前世代ミドルクラス以上のパフォーマンスも。

RTX3050の性能を問題なく発揮してくれます。

その他の価格帯ゲーミングPCについて

別の金額で探している方は下記をご参照ください。

25万円以上30万円以下のゲーミングPCおすすめは?【2022年6月】 25万円以下のゲーミングPCおすすめは?【2022年6月】 10万円以下のゲーミングPCおすすめは?【2022年6月】 20万円以下のゲーミングPCおすすめは?【2022年6月】

またデスクトップPC全体のおすすめ、Ryzen前提、小型ゲーミングPCなど、

別の観点でおすすめのゲーミングPCを確認したい方は下記を参照ください。

【2022年6月】コスパ最強!おすすめゲーミングPCランキング