【2021年4月】15万円以下のゲーミングPCおすすめは? | こまたろPC
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【2021年4月】15万円以下のゲーミングPCおすすめは?

こんにちは!こまたろです( ゚Д゚)!

予算11万以上~15万円以下で購入できるゲーミングPCについてご紹介していきます。

また15万円はどの程度の性能になるのか?についても目安として参考にしてください。

11万~15万円以下ゲーミングPCおすすめ機種

11万~15万円以下(税込)の範囲で各社のBTOゲーミングPCを選抜してご紹介していきます。

またこまたろ的おすすめ度も示しています。

★の評価
★印はこの同価格帯における比較値です。
価格変動により15万円を上回る場合があります

(G-Tune)G-Tune HM-A

CPU Ryzen7 3700X
グラボ RTX3060
メモリ 16GB
容量 512GB NVMe SSD
大きさ 189(幅)×396(奥行き)×390(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • 最新世代RTX3060搭載
  • CPUもハイクラスで全体性能高め

マウスコンピューターからは最新世代RTX3060を搭載したゲーミングPCです。

コスパ高くかなりおすすめ

RTX3060はフルHDであれば全く不自由がないゲーム性能で、

ゲーミングモニター利用も問題なし。WQHDやDLSS対応ゲームなら4K低画質も狙えます。

対応するCPUはRyzen7 3700X(8コア16スレッド)。

ゲームはもちろんのこと、動画編集、ゲーム配信を高水準でおこなえるようになっています。

また予算に余裕あれば2TBほどHDDを付けるとなお良いでしょう。

(ドスパラ)GALLERIA RM5C-R36


CPU Core i5 10400
グラボ RTX3060
メモリ 16GB
容量 512GB NVMe SSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×480(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • 最新世代RTX3060搭載
  • 価格抑えつつコスパ高いCPU搭載

最新世代のRTX3060を搭載したゲーミングPCです。

フルHD240fpsの高FPSや、

DLSSなど利用できればWQHDの高解像度でのゲーミング可能。

RTX3060は発売したばかりで価格も高いのですが、

このゲーミングPCは価格が抑えられており、コスパは高め。

フルHDにてゲーミングモニター利用や

ウルトラワイドモニター利用を考えている人におすすめです。

(フロンティア)FRGAH570/NTK


CPU Core i5 11400F
グラボ RTX3060
メモリ 16GB
容量 512GB NVMeSSD
大きさ 幅:約190mm x 高さ:約356mm x 奥行:約421mm
おすすめ度 ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • 最新世代IntelCPU&RTX3060搭載
  • ミドルクラス超コスパ

フロンティアからは最新CPUと最新グラボの組み合わせのゲーミングPCです。

最新の組み合わせながら価格が抑えられたコスパPC。

最新RTX3060のグラフィックボードを搭載しつつ、

Intel最新世代のCore i5 11400Fを搭載しています。

Intel最新世代はゲーム性能が高くなっており、AMDの同クラスCPUとは互角以上の性能。

RTX3060の性能をしっかりと引き出してくれます。

(ツクモ)GA5A-D210/T


CPU Ryzen5 3500(6コア6スレッド)
グラボ RTX3060
メモリ 16GB
容量 500GB NVMe SSD
おすすめ度 ★★★
性能に対するコスパ ★★★
ゲーム性能 ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★
データ容量 ★★
大きさ 190(幅)×x475(奥行き)×x435(高さ)mm

ツクモのBTOからは「GA5A-D210/T」です。

最新世代のRTX3060が搭載したモデルです。

フルHDでは何不自由ないゲーミング性能で、

最高画質60fpsはもちろん、中~高画質144~240fpsゲーミングモニター利用もできます。

ゲーミングモニター利用を考えているのならおすすめのPCです。

レイトレやDLSSも使えるため、ハイクオリティなゲーム体験ができます。

 

初期構成から16GBメインメモリ搭載で、

記憶容量もある程度あるので、動画編集マシンとしても活用できます。

(サイコム)G-Master Axilus B450A


CPU Ryzen7 3700X
グラボ GTX1660 SUPER(ダウングレード)
メモリ 16GB(アップグレード)
容量 480GB SSD
大きさ 225(幅)×432(奥行き)×470(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
性能に対するコスパ ★★★
ゲーム性能 ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • 見た目が他社よりカッコいい(偏見)
  • 自作erには人気のB450 Steel Legend利用
  • カスタマイズ性高く、こだわりがある人に

BTOメーカーサイコムの「G-Master Axilus B45A」です。

サイコムは正直なところ価格に対する性能コスパは高くありません。

代わりに他社にはない見た目のかっこよさを備えています。

本ゲーミングPCもBTOでは他社で取り扱いが無い「SilverStone SST-SEA1S」を利用し、

自作erには大人気の「ASRock B450 Steel Legend」を利用。

さらにGold認証の電源利用と、体感では感じにくい部分の作りが高価です。

(パソコン工房)LEVEL-M0B5-R53-RBX


CPU Ryzen 5 3600
グラボ RTX 3060
メモリ 16GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 190(幅)×410(奥行き)×435(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • 最新世代RTX 3060を搭載
  • Ryzen新ミドルクラスゲーミングPC

パソコン工房からは

Ryzen搭載機の新ミドルスタンダート的なゲーミングPCです。

ミドルクラスで人気高いRyzen 5 3600(6コア12スレッド)に、

最新ミドルクラスのRTX3060を搭載。

フルHD下であれば不自由ないゲーミングライフがすごせます。

(SEVEN)ZEFT R25E


CPU Ryzen5 5600X
グラボ GTX1660 SUPER
メモリ 16GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 220(幅)×464(奥行き)×493(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★
動画編集・配信性能 ★★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • 動画編集、配信にも対応
  • 高クロックメモリ採用

BTOメーカーセブン(SEVEN)が提供するZEFT R7F02です。

大人気のRyzen5 5600X(6コア12スレッド)と、GTX1660 SUPERを組み合わせたゲーミングPCで、

CPU性能を最大限引き出せるよう高クロックなメモリを利用しているのもメリットです。

(STORM)PG-HL


CPU Core i7 10700(8コア16スレッド)
グラボ RTX3060
メモリ 16GB
容量 500GB NVMeSSD
大きさ 幅:約210mm x 高さ:約465mm x 奥行:約470mm
おすすめ度 ★★★★★
おすすめ度 ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • 最新世代RTX3060搭載とハイクラスCore i7 10700搭載
  • 性能に対するコスパ高め/li>
  • 人気のNZXT H510で見た目もかっこよい

ストームからは、

ハイクラスCPUと最新グラボRTX3060を搭載しながら、価格を抑えたコスパゲーミングPCです。

Core i7 10700はゲーミング性能が高く、RTX3060の力を十分に引き出してくれます。

またケースが人気のNZXT H510を採用しており、

見た目の点でも満足度が高いのもおおきなメリット。

通常こういったケース採用だとコスパが高くなるのですが、

その点が悪くなっていないのもおすすめポイントです。

(ark)AG-IC6Z49GT6-CH


CPU Core i5 10400
グラボ GTX1660 SUPER
メモリ 16GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 216(幅)×312(奥行き)×301(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
性能に対するコスパ ★★★
ゲーム性能 ★★★
動画編集・配信性能 ★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • コンパクトなゲーミングPC
  • 省電力で長時間起動も相性良し

秋葉原に拠点を構えるarkのBTOから「AG-IC6Z49GT6-CH」です。

スペックとしてはミドルで平均的な、

Core i5 10400とGTX1660 SUPERの組み合わせですが、

何と言っても使われているケースが小型のキューブ型なのがポイント。

BTOでは小型はめずらしいですし、Core i5 10400は省電力なので、

相性が良い組み合わせです。

(アプライドネット)BKI79700AS1HS240


主なスペック CPU:Corei7 9700
グラボ:GTX1050ti(アップグレード)
メモリ:8GB
容量:240GB SSD
大きさ:220(幅)×425(奥行き)×417(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★
動画編集・配信性能 ★★
データ容量
ポイント!
  • ゲーミング性能が高い9700利用
  • 初期構成から色々カスタマイズは必須
  • 初期構成から変えてもコスパが高い

主に西日本に展開するアプライドからBKI79700AS1HS240です。

CPU性能が高いCorei7 9700(8コア8スレッド)搭載機で、

GPUのゲーミング性能を最大限生かします。また通常のPC動作能力も高いです。

利点でも欠点ともいえるのですが、

初期構成から色々アップグレード必要です。

おすすめは、グラボGTX1660ti、メモリ16GBへ、

SSDは480GB、2TBHDD追加、650W電源へ増設です。

この構成でもIntelゲーミングとしてはかなり安くなっています。

11万~15万円以下でどの程度のゲーミング性能か?

15万円になってくると、ミドルスペッククラスのゲームPCを購入することができ、

できないゲームは基本的になくなるほどゲーミング性能は高くなります。

何重視かで選択肢がかわる

CPUはIntelならCore i7 10700(F)/Core i5 11400(F)/10400(F)、

AMDならRyzen5 3500/3600、Ryzen7 3700Xあたりが候補になっています。

この価格帯ではCPUがハイクラス、グラボがミドルクラスか

CPUがミドルクラス、グラボがハイクラスの二者択一になりやすいです。

具体的には、

目的とCPUの選び方

  • ゲーム性能より編集・配信性能よりにしたい:Core i7 10700(F)/Ryzen7 3700X
  • 動画・配信性能よりゲーム性能:Ryzen5 3600、Core i5 11400(F)/10400(F)、
  • 予算を抑えたい:Ryzen5 3500

という感じです。

11万円付近では

グラフィックボードではGTX1660、GTX1660super、GTX1660tiの3つが候補、

CPUではIntelはミドルのCorei5 10400(F)(6コア12スレッド)、

AMD系は、Ryzen5 3600(6コア12スレッド)、Ryzen5 3500(6コア6スレッド)です。

 

ゲーミング性能は必要十分なレベルで、フルHDならできないゲームは無く、不自由ありません。

ゲーミングモニターは低~中画質で144fps以上確保も可能です。

性能目安

  • フルHD中~最高画質60fps
  • 低中画質なら144fps以上のゲーミングモニターも

またゲーム以外では、Ryzen系なら動画編集・動画配信もある程度はこなせます。

ただ快適・高速というレベルではないので、過度な期待は禁物です。

15万円付近の場合

15万円になってくると、グラフィックボードは最新世代のRTX3060が主流になっています。

フルHDでは無敵の性能で、ゲーミングモニター利用も余裕。

DLSS対応ゲームも増えており、ウルトラワイドモニターや、

4K低画質も条件がそろえば狙えます。

性能目安

  • フルHD高~最高144fps以上
  • WQHDゲーミングも60~144fps

 

CPUはIntelハイクラスCorei7 10700(F)(8コア16スレッド)、

AMDはRyzen7 3700X(8コア16スレッド)を選択肢に入れることができます。

またIntel最新世代としてCore i5 11400(F)が13~15万円付近で登場しています。

その他の価格帯ゲーミングPCについて

別の金額で探している方は下記をご参照ください。

【2021年4月】25万円以下のゲーミングPCおすすめは? 【2021年4月】10万円以下のゲーミングPCおすすめは? 【2021年4月】20万円以下のゲーミングPCおすすめは?

またデスクトップPC全体のおすすめ、Ryzen前提、小型ゲーミングPCなど、

別の観点でおすすめのゲーミングPCを確認したい方は下記を参照ください。

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