15万円以下のゲーミングPCおすすめは?【2022年10月】 | こまたろPC
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15万円以下のゲーミングPCおすすめは?【2022年10月】

こんにちは!こまたろです( ゚Д゚)!

予算10万以上~15万円以下で購入できるゲーミングPCについてご紹介していきます。

10~15万円のゲーミングPC性能は?

フルHDをメインとしたゲーム性能で、

ゲーミングPCの中では下位に属する価格帯となります。

また昨今は非常に数も少なくなっており、選ぶバリエーションは多いとは言えません。

ゲーム性能は?

15万円以下のCPUとGPUの種類分布

上記が現在のBTOパソコンから抽出したPCに搭載されている、

CPUとグラフィックボードの種類を表す分布図です。

ゲーム性能を一番決める要因であるグラフィックボードは、

RTX 3050、GTX 1660 SUPERが多く、GTX 1650搭載は減ってきています。

AMD系だとRX 6400/RX 6500 XTがおおめ。

より詳しい相場や定番スペックを知りたい人はこちら
ゲーミングPCの相場は?スペックの目安とは?
主な人気ゲームの解像度と画質、FPS値目安
ゲーム フルHD時の画質、FPS目安
Apex Legends 最低画質、208fps
フォートナイト 低画質、232fps
VALORANT 高画質、295fps
モンハンライズ 高画質、125fps
タルコフ 低画質、146fps
BF2042 最高画質、63fps

ゲーム性能としては決して高くなく、むしろ下位クラスの性能。

フルHDであっても要求スペックの高いゲームでは60fps確保も難しくなるなど、

ある程度のゲームの不自由さは許容しなければいけません。

要求スペックが低ければ低画質144fpsなどゲーミングモニター利用も可能ですが、

あまり過度に期待しないほうが良いです。

 

ただしFSR対応ゲームであれば高フレームレートを狙うことも可能になってきますので、

やりたいゲームがFSR対応か?も確認しておくとよいでしょう。

FSRとは?
グラフィック処理を低負荷にすることで高FPSを実現するFidelityFX SUPER Resolution(FSR)という技術。
低解像度にして負荷を下げる代わりにのアップスケーリングで解像度の劣化を防ぎ、結果として高FPS値を実現する。
こちらもソフト側の対応が必要です。(なおGeForceも利用できるが、Radeonのほうが高パフォーマンス傾向とも)
主なFSR対応ゲーム一覧(AMD公式サイト)

動画編集やゲーム配信は?

動画編集のはやさ、ゲーム配信の安定度を決めるCPU性能ですが、

基本的にはクリエイティブ用途で使うことをメインに買う価格帯ではありません。

IntelはCore i3 12100/Core i5 12400、

AMDはRyzen 5 4500/5500/5600が見受けられますが、

AMD系よりはIntel系のほうが動画編集やゲーム配信が安定しています。

 

下のクラスですがCore i3 12100はゲーム性能が高く、

この価格帯で組み合わせられるグラフィックボードならしっかりと性能を引き出せます。

またCore i5 12400もかなりの高性能で、ゲーム配信や動画編集もおこなうことが可能です。

ただし価格はAMDのほうが安いPCが多いため、

IntelとAMDどちらを選ぶかは予算と相談しながらというところでしょう。

10万~15万円以下ゲーミングPCおすすめ機種

10万~15万円以下(税込)の範囲で各社のBTOゲーミングPCを選抜してご紹介していきます。

コスパの観点でもゲーミングPCをご紹介しています。
コスパ最強!おすすめゲーミングPCランキング

1位(フロンティア)FRGXB660/WS901/NTK

FRGXB660/WS901/NTKの製品画像
CPU Core i5 12400F
グラフィックボード RTX 3060
メモリ DDR4 16GB
容量 512GB M.2 NVMe SSD
大きさ 幅(W):約190mm x 高さ(H):約356mm x 奥行(D):約421mm
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.9
(4.5)
ゲーム性能
同価格帯の平均:1.1
(2.5)
動画編集性能
同価格帯の平均:1.6
(2.5)
記憶容量
同価格帯の平均:1.9
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.9
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.0
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.4
(2.5)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、184fps 最高画質、136fps
フォートナイト 高画質、164fps 高画質、133fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、195fps 高画質、151fps
タルコフ 最高画質、92fps 最低画質、158fps

※参考値であり保証するものではありません。

ミドルクラスのCPUとグラフィックボードを組み合わた限定ゲーミングPCで、王道のスペックといえる構成です。

ですがポイントは価格がゲーミングPCでも最安級の設定となっており、結果的にコスパはトップクラスの良さ

際立つスペックはありませんが、ゲームを快適に遊べる水準レベルは満たしており、

ミドルクラスを探しているなら間違いなくおすすめできます。

2位(パソコン工房)LEVEL-M0P5-R45-RBX [Windows 11 Home]

LEVEL-M0P5-R45-RBX [Windows 11 Home]の製品画像
CPU Ryzen 5 4500
グラフィックボード RTX 3060
メモリ DDR4 16GB
容量 500GB NVMeSSD
大きさ 約幅190mm×奥行410mm×高さ356mm ※最大突起物除く
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.9
(4.0)
ゲーム性能
同価格帯の平均:1.1
(1.5)
動画編集性能
同価格帯の平均:1.6
(2.0)
記憶容量
同価格帯の平均:1.9
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.9
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.0
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.4
(2.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、162fps
フォートナイト 中画質、239fps
VALORANT 高画質、396fps
モンハンライズ 高画質、176fps
タルコフ 高画質、78fps

※参考値であり保証するものではありません。

15万円以下では、グラフィックボードが2段階くらい上の性能であるゲーミングPCです。

RTX 3060はミドルクラスのグラボで、フルHDであればどのようなゲームでも高画質高フレームレートが十分に狙えます。

なぜ安いのか?というとその分CPU性能をかなり落としているからです。

つまりグラフィックボードに対してCPU性能は十分ではないため、

RTX 3060の性能を100%活かすことはできない構成となっています。

またRTX 3060はDLSS機能が使えますが、CPU性能が低い本構成ではあまり活躍できないでしょう。

ただしそれでも数段上のグラフィックボードを採用している恩恵は強く、ゲーム性能では同価格帯トップクラス

ゲーム配信や動画編集には向いていませんが、単体でゲームするだけならありな選択肢です。

DLSSとは?
GeForceが提供する機械学習用コアを利用した描画処理手法。
ゲーム側も対応している必要があるが、利用できれば特に高画質時のFPS向上がみられ、かなり快適に遊べる。
CPUに負荷がかかるため、グラボとの性能バランスも重要。RTX系のみ対応。
主なDLSS対応ゲーム一覧(Nvidia公式サイト)

3位(ツクモ)G-GEAR GA5J-B221/B2

G-GEAR GA5J-B221/B2の製品画像
CPU Core i5 12400
グラフィックボード RTX 3050
メモリ DDR4 16GB
容量 500GB SSD※ (M.2規格 / NVMe接続)
大きさ 190(W)x475(D)x435(H)mm (本体のみ、突起物含まず)
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.9
(4.0)
ゲーム性能
同価格帯の平均:1.1
(1.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:1.6
(2.0)
記憶容量
同価格帯の平均:1.9
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.9
(3.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.0
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.4
(2.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、136fps
フォートナイト 低画質、228fps
VALORANT 高画質、294fps
モンハンライズ 高画質、146fps
タルコフ 高画質、73fps

※参考値であり保証するものではありません。

同価格帯ではスタンダードな高性能ゲーミングPCです。

RTX 3050はGTX 1660 SUPERよりもDLSSが利用できる分、ゲームによってはフレームレートが大きく伸びることもあり、

SSD容量、メモリ容量、搭載マザーボードもそこそこの内容となっており、

フルHDならそれなりに快適に遊ぶことが可能です。

コスパも中々高くなっています。

4位(マウスコンピューター)G-Tune EM-B [ Windows 11 ]

G-Tune EM-B [ Windows 11 ]の製品画像
CPU Core i3 12100
グラフィックボード RTX 3050
メモリ DDR4 16GB
容量 256GB (NVMe)
大きさ 約189×396×39
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.9
(3.5)
ゲーム性能
同価格帯の平均:1.1
(1.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:1.6
(1.5)
記憶容量
同価格帯の平均:1.9
(1.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.9
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.0
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.4
(2.5)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、136fps
フォートナイト 低画質、228fps
VALORANT 高画質、294fps
モンハンライズ 高画質、146fps
タルコフ 高画質、73fps

※参考値であり保証するものではありません。

安いゲーミングPCの新定番のような構成のゲーミングPCです。

RTX 3050はGTX 1660 SUPERよりもDLSSが利用できる分、ゲームによってはフレームレートが大きく伸びることもあり、

Core i3 12100も下位クラスのなかゲーム性能が高めとなっています。

16GBメインメモリ搭載で標準を満たしており、SSDが256GBでやや心もとないですが、

コスパも中々良いです。

5位(アーク)AG-AR6B55MRN65-TSM

AG-AR6B55MRN65-TSMの製品画像
CPU Ryzen 5 5500
グラフィックボード RX 6650 XT
メモリ DDR4 16GB
容量 【NVMe】1TB
大きさ 220(W) ×411(D)×441(H)mm
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.9
(4.5)
ゲーム性能
同価格帯の平均:1.1
(2.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:1.6
(2.5)
記憶容量
同価格帯の平均:1.9
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.9
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.0
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.4
(2.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、180fps
フォートナイト 高画質、159fps
VALORANT 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、190fps
タルコフ 最高画質、88fps

※参考値であり保証するものではありません。

AMDで構成するハイクラス入門PCで、Radeon RX 6650 XTとRyzen 5 5500の最近登場したばかりのパーツを利用しています。

バランスも良く、そのほかの構成もゲームを快適に遊べる水準は達しており、

そつの無い使いやすいPCといったところでしょう。

コスパも非常に高いため、AMDのゲーミングPCを探しているなら検討候補としてありです。

6位(ドスパラ)GALLERIA RM5C-G60S

GALLERIA RM5R-G60Sの製品画像
CPU Ryzen 5 4500
グラフィックボード GTX 1660 SUPER
メモリ DDR4 16GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×425(高さ) mm
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.9
(3.5)
ゲーム性能
同価格帯の平均:1.1
(1.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:1.6
(1.0)
記憶容量
同価格帯の平均:1.9
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.9
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.0
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.4
(2.5)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、136fps
フォートナイト 低画質、228fps
VALORANT 高画質、294fps
モンハンライズ 高画質、146fps
タルコフ 高画質、73fps

※参考値であり保証するものではありません。

ゲーム性能としては同価格帯標準的ですが、価格は15万円以下でも下の方。

ゲーム性能としてはフルHDであれば大抵のゲームは遊べますが、

要求スペックが高いゲームでは低画質でも60fps届かないことも。

CPUはミドルクラスで性能が高いため、動画編集やゲーム配信も可能です。

ですがグラフィックボードの性能の点もあるため、高画質での配信は厳しいです。

そのほかは価格帯の水準構成でゲーム体験を損なうような欠点はありません。

コスパはゲーミングPCでもトップクラスなのでお得感は非常に高いです。

7位(セブン)ZEFT R15VB

ZEFT R15VBの製品画像
CPU Ryzen 5 5600G
グラフィックボード RTX 3050
メモリ DDR4 16GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 220(W) x 493(D) x 464(H)mm
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.9
(3.5)
ゲーム性能
同価格帯の平均:1.1
(1.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:1.6
(1.5)
記憶容量
同価格帯の平均:1.9
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.9
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.0
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.4
(1.5)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最低画質、103fps
フォートナイト 低画質、186fps
VALORANT 高画質、263fps
モンハンライズ 高画質、138fps
タルコフ 低画質、144fps

※参考値であり保証するものではありません。

RTX 3050とRyzen 5 5600Gを組み合わせた珍しいゲーミングPCです。

本来Ryzen 5 5600GはRadeon Graphicsを搭載し、グラフィックボードを無しとして稼働するため、

グラフィックボードと組み合わせるなら別のCPUが最適ですが、本モデルは価格が安くなっており、

選択肢としてありです。DVDドライブも標準搭載なのも嬉しいメリット。

その他の価格帯ゲーミングPCについて

別の金額で探している方は下記をご参照ください。

30万円以下のゲーミングPCおすすめは?【2022年10月】 25万円以下のゲーミングPCおすすめは?【2022年10月】 10万円以下のゲーミングPCおすすめは?【2022年10月】 20万円以下のゲーミングPCおすすめは?【2022年10月】

またデスクトップPC全体のおすすめ、Ryzen前提、小型ゲーミングPCなど、

別の観点でおすすめのゲーミングPCを確認したい方は下記を参照ください。

コスパ最強!おすすめゲーミングPCランキング【2022年10月】