予算別ゲーミングPCの紹介【2022年12月】 | こまたろPC
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予算別ゲーミングPCの紹介【2022年12月】

こんにちは!こまたろです( ゚Д゚)!

ゲーミングPCの予算はどのくらい?という疑問にこたえるべく、

ここでは予算別に性能目安と該当するゲーミングPCをご紹介しています。

予算ではなく総合でコスパが高いゲーミングPCもランキング形式でご紹介していますので、

あわせてご確認ください。

ゲーミングPCの予算はどのくらい?

12月現在のBTOパソコンの価格分布

上記は12月地点発売されるBTOパソコンから808個抽出し、その価格分布を表したグラフです。

最も数が多いのが20~25万円台で、次点で15~20万円、25~30万円と続きます。

ゲーミングPCの予算を決める上では15~30万円を見ておくとよいでしょう。

ただ超高価ある50万円以上のゲーミングPCもかなり増えています。

最新世代のグラフィックボードおよびCPUを搭載したPCに多く、最強レベルの性能を求めている場合は、

かなりの予算が必要になってきます。

予算別ゲーミングPC

価格変動により多少前後するものの、現在の予算と性能の目安は以下のようになっています。

※横スクロールできます

価格帯(本体のみ) ゲーム性能目安 画質目安 解像度目安 FPS目安 利用されるグラボ
15万以下 ほとんどのゲームは遊べるが、
最新の要求スペックが高いゲームは力不足へ。
ゲーミングモニター利用はゲームによってはフル活用できない
軽いゲーム:中~高画質
重いゲーム:低画質
フルHD 低中画質60~144fps
高画質60fps
GTX 1660 SUPER、RTX 3050
15~20万程度 ミドルスペック帯のゲーミングPC。
120fps/144fpsなどゲーミングモニター利用もフルHD安定
中~最高画質 フルHD 60fpsなら最高画質OK
中~最高画質144~240fps
RTX 3050、RTX 3060、RTX 3060 Ti
RX 6600、RX 6600 XT
20~25万前後 フルHDでは不自由なし。高画質高FPSが狙える。
低画質ウルトラワイドモニター利用もここから。
レイトレ、DLSS、FSRなど最新技術も積極利用
WQHD:低~高画質
ハイクオリティ描画も
フルHD~WQHD WQHD低~高画質60~144fps RTX 3060/RTX 3060 Ti/RTX 3070
RX 6700 XT/RX6650 XT
25~30万前後 ハイクラス入門。4Kはここから。
高解像度ウルトラワイドモニター利用も
WQHD高~最高画質
4K低~中画質
WQHD~4K WQHD中~最高画質144fps
4K低中画質60fps
RTX 3080/RTX3070 Ti/RTX3070
RX6750 XT/RX 6800
30万以上 現状のゲーミングPCトップクラス 4K中~高画質60~144fps 4K 4Kで60fpsから。DLSS活用で144fps以上。
レイトレとDLSS併用で超美描画へ
RTX 3090 Ti/RTX 3090/RTX 3080 Ti/RTX 3080/
RX 6950 XT/RX 6900 XT/RX 6800 XT
レイトレとは?
レイトレーシングという光子の動きを利用した描画方法で、より現実に近い描画が可能と言われています。
ただしゲーム側が対応、および高負荷である点に留意。
昨今ではフォートナイトやCODなど人気タイトルもレイトレ対応となってきています。
利用するにはGTX16シリーズ一部/RTX2000/3000シリーズ、RX 6000シリーズではDirectX 12 Ultimate機能でレイトレができます。
DLSSとは?
機械学習を用いた処理技法で、処理が効率化されることで低負荷で高画質環境で遊べるようになります。
前述の高負荷であるレイトレはFPS低下が大きいですが、このDLSSと組み合わせることでFPSをある程度確保できます。
利用にはソフト側の対応が必要で、昨今だとフォートナイトやモンハンなどが対応しています。
利用できるのはRTX2000/3000シリーズのみです。
主なDLSS対応ゲーム一覧(Nvidia公式サイト)
FSR
AMDが開発したグラフィック処理を低負荷にすることで、高FPSを実現するFidelityFX SUPER Resolution(FSR)という技術。
低解像度にして負荷を下げる代わりにのアップスケーリングで解像度の劣化を防ぎ、結果として高FPS値を実現する。
こちらもソフト側の対応が必要です。GeForce、Radeonの両方で利用可能。
主なFSR対応ゲーム一覧(AMD公式サイト)

 

どれだけの予算があるかで大体のゲーミング性能は決まってきます。

それでは各価格帯別におすすめのゲーミングPCをご紹介していきましょう。

★印について
その価格帯における相対評価になります。
絶対的なゲーミング・クリエイティブ性能は単純に価格が上がるほど高い傾向にあります。
  • おすすめ度・・・PC構成パーツ全体を考えてのおすすめ度です。
  • 価格の安さ・・・その価格帯での相対的な安さ。安いほど★が多い
  • 性能に対するコスパ・・・コスパが高いほど★が多い。
  • ゲーム性能・・・★が多いほど高性能。1番はグラフィックボード、次点でCPU性能が影響
  • 動画編集・配信性能・・・★が多いほど快適。1番はCPU、次点でグラフィックボード性能が影響
  • データ容量・・・★が多いほど大容量。
選出基準
  • 各BTOメーカーを比較し、おもにコスパが高いPCを選出
  • CPUとグラフィックボードだけでなく、メモリクロック速度、記憶容量、電源、CPUクーラーなどもコスパの選考基準
  • 見た目の観点は考慮にいれていない
価格について
現在グラフィックボードの高騰により、価格が値上がっているため、
予算別よりやや上回る販売額となっています。

予算15万以下:最安ゲーミングPC

こういう人にぴったり
  • フルHDで遊べれば十分
  • 価格重視でゲーミングPCが欲しい
ここは注意して!
  • グラフィックボードによっては遊べないゲーム、高フレームレートが出ない場合がある
  • ややグラフィックボードを活かせないCPUが搭載されていることがある

12月動向

  • グラボは一気にRTX 3050が増える
  • CPU性能は下がるがRTX 3060搭載PCもそれなりの数に
  • CPUはAMDのほうが多く、Ryzen 5 4500/5500が主流

最も安い価格帯のゲーミングPCです。

既に2世代前となってきたGTX 1650/GTX 1660 SUPERの数はどんどんなくなっており、

RTX 3050搭載PCが増えてきています。

DLSSが利用できるので、対応ゲームであれば高画質高フレームレートを狙うことできますが、

それでも性能不足を感じるゲームもあります。

セールなどでRTX 3060搭載モデルも登場しているのでねらい目。

(フロンティア)FRGXB660/WS901/NTK

FRGXB660/WS901/NTKの製品画像
CPU Core i5 12400F
グラフィックボード RTX 3060
メモリ DDR4 16GB
容量 512GB M.2 NVMe SSD
大きさ 幅(W):約190mm x 高さ(H):約356mm x 奥行(D):約421mm
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.9
(4.5)
ゲーム性能
同価格帯の平均:1.1
(2.5)
動画編集性能
同価格帯の平均:1.6
(2.5)
記憶容量
同価格帯の平均:1.9
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.9
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.0
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.4
(2.5)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、184fps 最高画質、136fps
フォートナイト 高画質、164fps 高画質、133fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、195fps 高画質、151fps
タルコフ 最高画質、92fps 最低画質、158fps

※参考値であり保証するものではありません。

15万円以下では、グラフィックボードが1段階くらい上の性能であるゲーミングPCです。

RTX 3060はミドルクラスのグラボで、フルHDであればどのようなゲームでも高画質高フレームレートが十分に狙えます。

CPUも性能を落としておらず王道のCore i5 12400Fを搭載。

RTX 3060の性能も活かすことができ、フルHDであれば高画質高フレームレートも狙えます。

コスパは相当高いですが、限定台数モデルなので品切れすることもありますので注意。

(アーク)AG-AR6B55MRN65-TSM

AG-AR6B55MRN65-TSMの製品画像
CPU Ryzen 5 5500
グラフィックボード RX 6650 XT
メモリ DDR4 16GB
容量 【NVMe】1TB
大きさ 220(W) ×411(D)×441(H)mm
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.9
(4.5)
ゲーム性能
同価格帯の平均:1.1
(2.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:1.6
(2.5)
記憶容量
同価格帯の平均:1.9
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.9
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.0
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.4
(2.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、180fps
フォートナイト 高画質、159fps
VALORANT 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、190fps
タルコフ 最高画質、88fps

※参考値であり保証するものではありません。

AMDで構成するハイクラス入門PCで、Radeon RX 6650 XTとRyzen 5 5500の最近登場したばかりのパーツを利用しています。

バランスも良く、そのほかの構成もゲームを快適に遊べる水準は達しており、

そつの無い使いやすいPCといったところでしょう。

DLSSを利用することはできませんが、FSRなどフレームレートを向上させる機能は使えますし、

フルHDでなら高画質高フレームレートでも遊ぶことができます。

コスパも非常に高いため、AMDのゲーミングPCを探しているなら検討候補としてありです。

 

15万円以下でおすすめのゲーミングPCを紹介しています。
15万円以下のゲーミングPCおすすめは?

予算15~20万:フルHDゲーミング

こういう人にぴったり
  • ゲームはフルHDで十分
  • 高画質高フレームレートは満たしたい
  • ゲーミングモニターを利用したい

12月動向

  • CPUはCore i5 12400(F)/Ryzen 5 5600Xがメイン
  • グラボはRTX 3060/RX 3060 Ti/RTX 3050が標準
  • Core i5 13600K(F)、Ryzen 5 7600Xの最新世代も登場

ゲーミングPCでは中間の性能、価格的にはやや安めなPCが多い価格帯です。

CPUはCore i5 12400の王道ミドルクラスを筆頭に、

Ryzen 5 5600X、一部Ryzen 7 5700Xが多く、

グラボはRTX 3060が最も多く、フルHDであれば高画質高フレームレートも狙えます。

もちろんゲーミングモニター利用も余裕です。

 

ただし価格を抑えたPCではRTX 3050を搭載していることもあり、

ゲームによっては高画質高フレームレートは難しいケースもあるので注意。

予算があれば基本はRTX 3060/RTX 3060 Ti搭載のほうがおすすめです。

 

FRGXB550/WS1108/NTK

FRGXB550/WS1108/NTKの製品画像
CPU Ryzen 7 5700X
グラフィックボード RTX 3060 Ti
メモリ DDR4 16GB
容量 1TB M.2 NVMe SSD
大きさ 幅(W):約190mm x 高さ(H):約356mm x 奥行(D):約421mm
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.6
(4.5)
ゲーム性能
同価格帯の平均:1.7
(2.5)
動画編集性能
同価格帯の平均:2.1
(3.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.0
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.0
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.0
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.5
(2.5)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、184fps 最高画質、136fps
フォートナイト 高画質、164fps 高画質、133fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、195fps 高画質、151fps
タルコフ 最高画質、92fps 最低画質、158fps
オーバーウォッチ2 最高画質、183fps 最高画質、122fps

※参考値であり保証するものではありません。

フロンティアのゲーミングPCです。

RTX 3060 Tiはこの価格帯では標準的なグラフィックボードですが、フルHD~WQHDまで遊べる性能はもっています。

旧世代になってしまいましたがRyzen 7 5700Xのゲーム・クリエイティブ性能も良いので、

組み合わせとしては問題なし。

何よりも価格がかなり抑えられておりコスパはトップクラスの良さになっています。

安いだけでなく、メモリ、SSDも水準レベルは満たしており、悪い点が無いPCです。

(ドスパラ)GALLERIA RM5C-R36T

GALLERIA RM5C-R36Tの製品画像
CPU Core i5 12400
グラフィックボード RTX 3060 Ti
メモリ DDR4 16GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×425(高さ) mm
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.5
(4.0)
ゲーム性能
同価格帯の平均:1.9
(3.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:2.2
(2.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.0
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.0
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.0
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.5
(3.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、236fps 最高画質、170fps
フォートナイト 高画質、182fps 高画質、152fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、201fps 高画質、192fps
タルコフ 最高画質、121fps 最低画質、220fps

※参考値であり保証するものではありません。

同じくRTX 3060 Tiを搭載しつつ、Core i5 12400を組み合わせたゲーミングPCです。

コスパではトップクラスのゲーミングPCで、フルHDであればゲーミングモニター利用も余裕ですし、

高画質で遊ぶこともできます。

このCPUとグラフィックボードの組み合わせとしては、他社よりも価格が抑えられており、

結果コスパが非常に高くなっています。

NVMe SSDでゲームロード時間も短め、他の構成もゲームを快適に遊ぶ上で水準を満たしており

価格、性能の両面でおすすめできるPCです。

20万円以下でおすすめのゲーミングPCをご紹介しています。
20万円以下のゲーミングPCおすすめは?

予算20~25万:フルHD最強、WQHDゲーミング

こういう人にぴったり
  • フルHDで最高環境で遊びたい!
  • WQHDモニターや2560×1080モニターを考えている
  • ゲーム配信や動画編集を始めたい

12月動向

  • CPUはCore i7 12700(F)/Ryzen 7 5700Xが中心
  • グラボはRTX 3070やRTX 3070 Ti搭載がねらい目に
  • Core i5 13600K(F)やCore i7 13700K(F)、Ryzen 7 7700Xなど新世代CPUも登場

フルHDでゲーミングモニターをフル活用するならおすすめの価格帯です。

高画質144fpsなど高画質高fpsを求めたい人や、

240Hzゲーミングモニターなど超高fpsにてゲームをやりたい人に最適。

2540×1440などWQHD相当の解像度でもゲームができるので、

高解像度モニター利用を考えている人にも。

レイトレやDLSS、FSRなどより綺麗な描画や高FPSも狙えるようになります。

レイトレ、DLSS、FSRとは?

 

CPU性能は価格上、ハイクラスには届きませんが、

ゲーム配信や動画編集も十分おこなうことが可能です。

(フロンティア)FRGAH670/WS1102/NTK

FRGAH670/WS1102/NTKの製品画像
CPU Core i7 12700F
グラフィックボード RTX 3070
メモリ DDR4 32GB
容量 1TB M.2 NVMe SSD
大きさ 幅(W):約200mm x 高さ(H):約423mm x 奥行(D):約485mm
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.5
(4.5)
ゲーム性能
同価格帯の平均:2.5
(3.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:3.0
(3.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.3
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.0
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.2
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.8
(3.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、236fps 最高画質、170fps
フォートナイト 高画質、182fps 高画質、152fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、201fps 高画質、192fps
タルコフ 最高画質、121fps 最低画質、220fps
オーバーウォッチ2 最高画質、237fps 最高画質、163fps

※参考値であり保証するものではありません。

フロンティアのハイクラスゲーミングPCです。

この価格帯では高めのゲーム性能となるRTX 3070を搭載し、さらに旧世代ながらゲーム性能が高いCore i7 12700Fとの組み合わせで、

十分に力を発揮できるバランスの良い構成となっています。

何よりも価格がかなり抑えられており、コスパはトップレベルの良さ

安いだけでなく32GBメインメモリでゲームの安定性が向上し、そのほかも水準レベルは満たしているので、

使いやすいPCになっています。

(パソコン工房)LEVEL-R7X6-LCR57X-TAX [Windows 11 Home]

LEVEL-R7X6-LCR57X-TAX [Windows 11 Home]の製品画像
CPU Ryzen 7 5700X
グラフィックボード RTX 3070
メモリ DDR4 16GB
容量 1TB NVMeSSD
大きさ 約幅220mm×奥行493mm×高さ465mm ※最大突起物除く
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.5
(3.5)
ゲーム性能
同価格帯の平均:2.5
(2.5)
動画編集性能
同価格帯の平均:3.0
(3.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.3
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.0
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.2
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.8
(3.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、184fps 最高画質、136fps
フォートナイト 高画質、164fps 高画質、133fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、195fps 高画質、151fps
タルコフ 最高画質、92fps 最低画質、158fps
オーバーウォッチ2 最高画質、183fps 最高画質、122fps

※参考値であり保証するものではありません。

RTX 3070のグラフィックボードを搭載したゲーミングPCですが、CPUはRyzen 7 5700XのAMD製です。

Core i7 12700系と比べるとゲーム性能では見劣りするものの、価格はさらに安くなっており、

ゲーミングPCでも比較的検討しやすい価格設定になってきています。

25万円以下でおすすめのゲーミングPCをご紹介しています。
25万円以下のゲーミングPCおすすめは?

予算25~30万:WQHDメイン&4Kゲーミング入門

こういう人にぴったり
  • WQHDモニターを高画質高フレームレートで遊びたい!
  • 3440×1440ウルトラワイドモニターを利用したい
  • 動画編集やゲーム配信も本腰を入れてやる

12月動向

  • IntelはCore i7 12700(F)(K)系、RyzenはRyzen 7 5800X/5700Xがメイン
  • グラボはRTX 3070/RTX 3070 Tiほか、RTX 3080搭載が一気に増加
  • 最新世代のCore i7 13700K(F)/Core i5 13600K(F)、Ryzen 7 7700Xが登場

ここからはハイクラスに位置するゲーミングPCです。

フルHDでは性能を持て余すほどで、240Hzや360Hzゲーミングモニター用途以外は、

WQHD(2560 x 1440)や4Kなど高解像度ゲーミングで利用するのがおすすめ。

ウルトラワイドモニターや4Kモニターの利用を考えている人は、

この価格帯以上から選ぶのが良いでしょう。特に昨今のグラボ価格下落でRTX 3080搭載PCはねらい目です。

またCPUもハイクラスになってくるので、

動画編集やゲーム配信の向上し、快適な作業ができるように。

クリエイティブ作業を本格的にやりたい人にもおすすめできます。

(フロンティア)FRGAGH670/C

FRGAGH670/Cの製品画像
CPU Core i7 13700KF
グラフィックボード RTX 3080
メモリ DDR4 32GB
容量 1TB M.2 NVMe SSD
大きさ 幅(W):約210mm x 高さ(H):約457mm x 奥行(D):約465mm
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.3
(4.0)
ゲーム性能
同価格帯の平均:3.2
(4.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:3.6
(4.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.3
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.3
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.5
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.4
(3.5)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、293fps 最高画質、135fps
フォートナイト 高画質、208fps 高画質、123fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、208fps 高画質、145fps
タルコフ 最高画質、167fps 最低画質、177fps
オーバーウォッチ2 最高画質、307fps 最高画質、123fps

※参考値であり保証するものではありません。

最新世代のCore i7 13700Kを搭載したゲーミングPCで、ゲーム・クリエイティブ性能ともに準最強クラス。

RTX 3080の性能も十分に活かすことができ4Kゲームから4K動画編集まで快適におこなうことができます。

RTX 3080もこの価格帯では上のほう性能をもつグラフィックボードで、

最新世代CPUにも関わらず、この価格設定で抑えているのがかなりのお得さ。コスパもトップレベルの良さです。

32GBメインメモリ、簡易水冷クーラーなどその他も水準レベルは満たしており、非常におすすめ。

(パソコン工房)LEVEL-RG69-LC127K-VAX-GAMEWITH [RGB Build]

LEVEL-RG69-LC127K-VAX-GAMEWITH [RGB Build]の製品画像
CPU Core i7 12700K
グラフィックボード RTX 3080
メモリ DDR4 16GB
容量 1TB NVMeSSD
大きさ 約幅220mm×奥行493mm×高さ465mm ※最大突起物除く
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.4
(4.0)
ゲーム性能
同価格帯の平均:3.0
(4.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:3.3
(4.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.2
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.2
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.4
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.1
(3.5)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、293fps 最高画質、135fps
フォートナイト 高画質、208fps 高画質、123fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、208fps 高画質、145fps
タルコフ 最高画質、167fps 最低画質、177fps
オーバーウォッチ2 最高画質、307fps 最高画質、123fps

※参考値であり保証するものではありません。

性能ではトップクラスのCore i7 12700Kを搭載し、

さらにRTX 3080を搭載しながら、価格を抑えているためコスパはトップクラス

ゲーム配信や動画編集など広い範囲で活躍できる仕様です。

Core i7 12700Kの熱対策として及第点レベルですが、240mm簡易水冷クーラーを搭載しているので、

長時間ゲームも問題ありません。

コラボモデルでケースがやや特徴的なので、気に入るか否か次第。

30万円以下でおすすめのゲーミングPCを紹介しています。
25万円以上30万円以下のゲーミングPCおすすめは?

予算30万以上:4KゲーミングPC、最強

こういう人にぴったり
  • 現段階で最強のゲーミングPCが欲しい!
  • 高画質高FPSで4Kモニターを利用したい!
  • ゲーム以外の動画編集やゲーム配信も最強環境で

12月動向

  • Core i7 13700K(F)、Core i9 13900K(F)が一気に増える
  • Ryzen 7 7700X、Ryzen 9 7900X/7950Xが一気に増える
  • RTX 4090/4080搭載PCも一気に増加

一般向けゲーミングPCとしては最高峰に位置するBTOパソコンです。

まずグラボ性能としてはもはや言うことはありません。

4Kでも高画質高FPSで遊べるほどの性能となっており、

最上位は8Kゲーミングも視野に入ってきています。

CPUも最強クラスになるため、ゲーム以外にも動画編集やゲーム配信、

3Dレンダリング、画像編集、あらゆる作業が快適に動作します。

フルHDではグラボ性能をまったく使いきれないゲームが多いので、

高解像度ゲーミングをする人以外は不要の性能です。

 

(セブン)ZEFT GR29E

ZEFT GR29Eの製品画像
CPU Core i9 12900KS
グラフィックボード RTX 3090 Ti
メモリ DDR5 64GB
容量 2TB NVMe SSD
大きさ 306(W)×651(H)×650(D)mm
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:4.1
(4.5)
ゲーム性能
同価格帯の平均:4.4
(5.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:4.7
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.6
(3.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.2
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:4.8
(5.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、300fpsMAX 最高画質、165fps
フォートナイト 高画質、243fps 高画質、151fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、211fps 高画質、175fps
タルコフ 最高画質、217fps 最高画質、78fps

※参考値であり保証するものではありません。

コスパが高いなかでもとにかく最強のゲーミングPCです。

CPU、グラフィックボードともに現在のトップ性能を誇る組み合せで、

ゲーム性能ではこれ以上の組み合わせはありません。もちろんゲーム配信や動画編集も最高環境。

新規格DDR5メインメモリを64GB、Gen4 SSDを2TB含む計18TBの記憶媒体

CoolerMaster製簡易水冷クーラー、ASUS製高級マザーボードなどなど、

とにかくゲームやクリエイティブ作業を快適に行えるよう、すべての面で高水準高品質です。

COSMOS C700MをSevenでしか採用されておらず、かつ超高級ケースなので、

中身だけでなく、外見にもこだわったまさに最強という感じ。

ただしコスパ良いですが、価格自体はとてつもなく高価ですので、金に糸目をつけないのなら。

(ドスパラ)GALLERIA UA9C-R49

GALLERIA UA9C-R49 第13世代Core搭載の製品画像
CPU Core i9 13900K
グラフィックボード RTX 4090
メモリ DDR5 32GB
容量 1TB Gen4 NVMe SSD + 2TB HDD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×480(高さ) mm
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.8
(4.5)
ゲーム性能
同価格帯の平均:4.3
(5.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:4.7
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:3.9
(4.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.7
(5.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:4.4
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:4.3
(4.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、300fpsMAX 最高画質、218fps
フォートナイト 最高画質、521fps 最高画質、183fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、196fps
タルコフ 最高画質、126fps
オーバーウォッチ2 最高画質、511fps

※参考値であり保証するものではありません。

ドスパラのGALLERIAから、

現段階でゲーム性能最強のRTX 4090搭載のゲーミングPCです。

DLSS3を利用することができ大幅にフレームレートを伸ばすことが可能。

対RTX 3090に対して最大4倍の結果を示すこともあります。

DLSS3未使用でも2倍近い性能アップとなっており、4K144fps固定も。

 

CPUもRTX 4090の性能を最大限引き出せるよう、ゲーム性能最強のCore i9 13900Kを搭載。

ゲーミングPCでは現在最強のCPUとグラフィックボードの組み合わせです。

DDR5の32GB搭載もあいまって、動画編集やゲーム配信にも強さを発揮します。

ゲームロード時間が短いGen4 SSD搭載で計3TBの記憶容量でデータ保存も沢山可能。

RTX 4090は登場したばかりですが、このゲーミングPCはコスパが高くなっています。

(アーク)AG-IC16Z69AGA9I-FD7

CPU Core i9 12900K
グラフィックボード RTX 3090 Ti
メモリ DDR4 32GB
容量 【NVMe・PCIe4.0】1TB + 【NVMe・PCIe4.0】2TB
大きさ 240(W) x 475(H) x 547(D)mm
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.8
(4.5)
ゲーム性能
同価格帯の平均:4.2
(4.5)
動画編集性能
同価格帯の平均:4.5
(4.5)
記憶容量
同価格帯の平均:3.9
(4.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.5
(5.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:4.3
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:4.3
(4.5)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、300fpsMAX 最高画質、162fps
フォートナイト 高画質、238fps 高画質、147fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、210fps 高画質、173fps
タルコフ 最高画質、216fps 最高画質、76fps
オーバーウォッチ2 最高画質、338fps 最高画質、145fps

※参考値であり保証するものではありません。

ゲーム性能最強のCPUと最強のRTX 3090 Tiグラフィックボードを搭載したゲーミングPCです。

Gen4 SSDを3TB、32GBメインメモリ、静音性の高いFractal Design Define 7ケース、高価なマザーボード、

360mm簡易水冷クーラー、1000Wプラチナ認証電源など全体的な構成も豪華で高水準です。

この構成からみれば価格も抑えられており、コスパもトップクラスになっています。

(パソコン工房)LEVEL-R7X7-LCR79X-VAX

LEVEL-R7X7-LCR79X-VAX [Windows 11 Home]の製品画像
CPU Ryzen 9 7900X
グラフィックボード RTX 3080
メモリ DDR5 32GB
容量 1TB NVMeSSD
大きさ 約幅220mm×奥行493mm×高さ465mm ※最大突起物除く
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.3
(4.5)
ゲーム性能
同価格帯の平均:3.7
(4.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:4.2
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.6
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.4
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.8
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.6
(4.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、293fps 最高画質、135fps
フォートナイト 高画質、208fps 高画質、123fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、208fps 高画質、145fps
タルコフ 最高画質、167fps 最低画質、177fps
オーバーウォッチ2 最高画質、307fps 最高画質、123fps

※参考値であり保証するものではありません。

旧世代となりましたが4Kゲーミング性能持つ、まだまだハイクラスのRTX 3080グラフィックボードを搭載したゲーミングPCです。

CPUも最新世代のRyzen準最高峰、Ryzen 9 7900XのCPUで、ゲーム性能・クリエイティブ性能ともに大幅に向上しているため、

RTX 3080の性能もしっかりと活かすことができます。

32GBのメインメモリで多岐にわたるゲームでフレームレートが安定しやすく、快適に遊ぶことができます。

動画編集やゲーム配信もOKです。

新世代としては価格は抑えられており、コスパも高くなっています。