省スペース!小型ゲーミングPCのおすすめは?【2024年4月】 | こまたろPC
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省スペース!小型ゲーミングPCのおすすめは?【2024年4月】

こんにちは!こまたろです( ゚Д゚)!

置き場所の問題や、小さいのが好き!など、

小型ゲーミングPCを探している人もいるはず。

そこで今回はおすすめな小型ゲーミングPCと、ミニPCのメリット・デメリットについてまとめました。

小型・ミニPCに属するサイズ

デスクトップ型ゲーミングPCでは以下の規格の大きさが用意されています。

※横スクロールできます

項目 ミドルタワー ミニタワー スリムタワー キューブ型・小型 超小型
高さ目安 460~500mm 390~400mm 390~400mm 330~350mm 30~80mm
幅の目安 200~240mm 180~200mm 100~150mm 330~350mm 110~150mm
奥行目安 420~540mm 370~450mm 370~450mm 400~430mm 150~430mm
メリット ●拡張性が高く、後から機能を追加しやすい
●熱が籠もりにくく、高スペックと相性良し
●BTOではランナップが多い
●機能あたりのコスパが安い
●省スペースと拡張性のバランス
●BTOではランナップが多い
●機能あたりのコスパが安い
●幅が少なく、場所を取らない ●省スペースで場所を取らない ●ものすごく省スペース
デメリット ●大きいのでスペースが困る ●悪く言えば特徴が無い ●BTOではラインアップが少ない
●グラフィックボードの拡張性がかなり乏しい
●熱が籠もりやすい
●拡張性があまりない
●BTOではラインアップが少ない
●グラフィックボードの拡張性が乏しい
●熱が籠もりやすい
●拡張性があまりない
●BTOではラインアップが少ない
●グラフィックボードの拡張性がかなり乏しい
●熱が籠もりやすい
●拡張性が無い
おすすめな人 ●動画編集、ゲームなど大容量のファイルを補完する
●将来ゲーム配信、動画録画などする
●なるべく小さいPCケースが良いが、
ある程度の拡張性を確保したい
●基本はあまりおすすめできない ●あまりPCを置くスペースが無い
●リビングPCとして
●小型でも高性能にゲームはしたい
●とにかく小型PCがほしい
●ゲームはあまりやらない

この中で小型に該当するのは、「キューブ型(Mini-ITX規格)」「スリム型」とDeskMiniやNUCに代表される「超小型」PCです。

今回はこの3種に分けておすすめをご紹介していきます。

ノートPCは15.6インチ型が比較的小型なゲーミングPCとなっていますが、

とはいえデスクトップよりは場所取りませんので、全体のゲームノートPCから紹介していきます。

コスパの観点でもゲーミングPCをご紹介しています。
コスパ最強!おすすめゲーミングPCランキング

【超小型】ゲーミングPCのおすすめは?

ポイント
  • 手のひらにも乗るサイズ
  • この規格は取り扱い店舗が少ない
  • PCケースは各社ともASRock Desk Miniベース

(アーク)AC-AR8X30IRN4-DE

AC-AR8X30IRN4-DEの製品画像
CPU Ryzen 7 5700X
グラフィックボード RX 6400
メモリ DDR4 16GB
容量 【NVMe】1TB
大きさ 168 (幅) x 236.1 (D) x 221.6(高さ) mm
PCの評価
コスパ 3.8
同価格帯の平均:4.0
(4.0)
ゲーム性能 0.1
同価格帯の平均:1.1
(1.0)
動画編集性能 1.5
同価格帯の平均:1.9
(1.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.0
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.6
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.0
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.4
(2.5)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最低画質、103fps
フォートナイト 低画質、159fps
VALORANT 低画質、459fps
モンハンライズ
タルコフ
オーバーウォッチ2

※参考値であり保証するものではありません。

ASRock DESKMEETというシリーズのケースを採用した超小型PC。

RX 6400のグラフィックボードを搭載しており、

内蔵グラフィック型のRadeon Graphics 8 よりは高いゲーム性能を持っていますが、快適に遊べるゲームはまちまちなので、

おまけ程度で考えておくのがよいでしょう。

【スリム型】ゲーミングPCのおすすめは?

ポイント
  • 中間スペックがない
  • 小型規格では最も取扱店が少ない

(ストーム)NO-144F46

NO-144F46の製品画像
CPU Core i5 14400F
グラフィックボード RTX 4060
メモリ DDR5 32GB
容量 Gen4 NVMe SSD 1TB
大きさ 125x385x332 mm
PCの評価
コスパ 5.0
同価格帯の平均:4.2
(5.0)
ゲーム性能 2.8
同価格帯の平均:2.7
(3.0)
動画編集性能 3.5
同価格帯の平均:3.2
(3.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.0
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.5
(5.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.1
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.5
(3.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、236fps 最高画質、170fps
フォートナイト 高画質、182fps 高画質、152fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、201fps 高画質、192fps
タルコフ 最高画質、121fps 最低画質、143fps
オーバーウォッチ2 最高画質、237fps 最高画質、163fps
パルワールド 最高画質、120fpsMAX 最高画質、100fps

※参考値であり保証するものではありません。

最近では非常に珍しくなったリビング型のPCケースを採用してゲーミングPCです。

スリム型を横置きにした形でオーディオ機器のようにリビングにあいやすい形状。

もしくは本体の上にPCモニターを置く形で省スペース化を図ることができます。

かなり以前は一般的なデザインだったのですが、特にゲーミングPCは絶滅危惧種並みです。

性能はRTX 4060とCore i5 14400Fを組み合わせた王道ミドルクラス構成。

メモリも32GB搭載しており、安定してフルHDで高画質高フレームレートが出やすい環境になっています。

希少性という意味では高く、また価格も相当に抑えられておりコスパは最強。おすすめできます。

【キューブ型】ゲーミングPCのおすすめは?

ポイント
  • 小型の中ではゲーミング性能が高い
  • 小型規格では最も取扱店が多い
  • PCケースは色々と取り揃う

(フロンティア)FR30B760/A

FR30B760/Aの製品画像
CPU Core i5 14400F
グラフィックボード RTX 4060
メモリ DDR4 16GB
容量 512GB M.2 NVMe SSD + 1TB M.2 NVMe SSD
大きさ 幅(W):約205mm x 高さ(H):約365mm x 奥行(D):約415mm
PCの評価
コスパ 4.8
同価格帯の平均:4.0
(5.0)
ゲーム性能 2.8
同価格帯の平均:2.5
(3.0)
動画編集性能 3.5
同価格帯の平均:3.1
(3.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.0
(3.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.3
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.1
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.6
(2.5)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、236fps 最高画質、170fps
フォートナイト 高画質、182fps 高画質、152fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、201fps 高画質、192fps
タルコフ 最高画質、121fps 最低画質、220fps
オーバーウォッチ2 最高画質、237fps 最高画質、163fps

※参考値であり保証するものではありません。

フロンティアの30周年を記念してリリースされたゲーミングPC。

最近流行りのフロントメッシュパネルを採用した仕様ですが、一番は赤色の小型ゲーミングPCがあるところ。

赤色だけでも希少性がありますが、さらにコンパクトとなると相当に希少性が高いです。

ゲーム性能もCore i5 14400FとRTX 4060の最新王道ミドルクラス構成で、価格と性能バランスに優れ、

フルHD高画質高フレームレートを安定して狙える性能を持っています。コスパも高め。

(アーク)AG-IR20Z79IGL7-ASG

AG-IR20Z79IGL7-ASGの製品画像
CPU Core i7 14700F
グラフィックボード RTX 4070
メモリ DDR5 32GB
容量 【NVMe・PCIe4.0】1TB
大きさ 247(W) x 215(H) x 268(D)mm
PCの評価
コスパ 4.0
同価格帯の平均:3.6
(4.0)
ゲーム性能 3.8
同価格帯の平均:3.6
(4.0)
動画編集性能 4.5
同価格帯の平均:4.2
(4.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.1
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.7
(5.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.5
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.1
(3.5)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、293fps 最高画質、135fps
フォートナイト 高画質、208fps 高画質、123fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、208fps 高画質、145fps
タルコフ 最高画質、167fps 最低画質、177fps
オーバーウォッチ2 最高画質、307fps 最高画質、123fps

※参考値であり保証するものではありません。

キューブ型のSG14ケースを採用したゲーミングPCです。

小さいだけでなく最新世代のRTX 4070を採用しWQHD~4Kゲーミングまで対応できるゲーム性能と、

その性能を活かせるようCore i7 14700F搭載のバランスの良い構成で、

メモリも32GBでフレームレートが安定しやすくなっています。コンパクトPCとしては性能はかなり高め。

コスパもトップクラスの良さでおすすめです。

(アーク)AG-IR20B76MGL7IS-C28

AG-IR20B76MGL7IS-C28の製品画像
CPU Core i7 14700KF
グラフィックボード RTX 4070 Ti SUPER
メモリ DDR5 32GB
容量 【NVMe・PCIe4.0】2TB
大きさ 185x341x342mm
PCの評価
コスパ 3.8
同価格帯の平均:3.4
(4.0)
ゲーム性能 5.0
同価格帯の平均:4.7
(5.0)
動画編集性能 5.0
同価格帯の平均:4.8
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.3
(3.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.8
(5.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.7
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.5
(3.5)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、300fpsMAX 最高画質、195fps
フォートナイト 最高画質、504fps 最高画質、166fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、182fps
タルコフ 最高画質、108fps
オーバーウォッチ2 最高画質、460fps
パルワールド 最高画質、120fpsMAX

※参考値であり保証するものではありません。

もう一つアークから一風変わったキューブ型に近いPCケース採用のゲーミングPCです。

Hydrobreakという日本ではまだまだ珍しいメーカーのPCケースで、

大きさ的にはミニタワーケースよりさらに小さいサイズなのですが、ミニタワーと同じようにMicroATXを搭載できます。

なにより見た目がめちゃくちゃ特徴的。

黄色基調というゲーミングPCでは大変珍しい色合いだけでなく、まるでトランクケースのようなフォルムも珍しさ満点。

好き嫌いがわかれるデザインですが、唯一無二のミニタワーケースといえるでしょう。

ゲーム性能もミニタワーケースPCとしてはかなり高性能で、

4K高画質高フレームレートも狙えるRTX 4070 Ti SUPERを搭載。CPUも最新ゲーム性能トップクラスのCore i7 14700KFと高性能。

小さいのに高性能というのも凄く、まさに希少性のオンパレードです。

(セブン)ZEFT R44CR

ZEFT R44CRの製品画像
CPU Ryzen 9 7900
グラフィックボード RTX 4060 Ti
メモリ DDR5 16GB
容量 1TB Gen4 NVMe SSD
大きさ 205x350x460 mm
PCの評価
コスパ 3.5
同価格帯の平均:3.8
(3.5)
ゲーム性能 3.3
同価格帯の平均:3.0
(3.5)
動画編集性能 4.3
同価格帯の平均:3.6
(4.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.1
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.5
(5.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.3
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.9
(2.5)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、290fps 最高画質、115fps
フォートナイト 高画質、201fps 高画質、117fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、208fps 高画質、135fps
タルコフ 最高画質、147fps 最低画質、147fps
オーバーウォッチ2 最高画質、281fps 最高画質、109fps

※参考値であり保証するものではありません。

最近人気のASUS Prime AP201の省スペースなPCケースを採用したゲーミングPC。

リビングPCとして活用してもインテリア性を損なわないかっこよいケースです。

グラフィックボードはRTX 4060 Tiのミドルクラス性能でフルHD高画質高フレームレートを安定して狙える性能。

CPUはRyzen 9 7900でゲーム配信や動画編集により最適化されており、ゲーム性能もフルHDなら高画質高フレームレートも狙えます。

何より非常に洗練された省スペースPCケースを採用しており、

コスパも省スペースゲーミングPCは悪くなりがちですが、本PCはトップクラスのコスパ。

ゲームロード時間が短いGen4 SSD採用も魅力的。

(セブン)ZEFT Z45K

ZEFT Z45Kの製品画像
CPU Core i5 14600KF
グラフィックボード RTX 4070
メモリ DDR4 32GB
容量 2TB Gen4 NVMe SSD
大きさ 185x292x377 mm
PCの評価
コスパ 4.8
同価格帯の平均:3.6
(5.0)
ゲーム性能 3.8
同価格帯の平均:4.5
(4.0)
動画編集性能 4.3
同価格帯の平均:4.7
(4.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.5
(3.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.9
(5.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.6
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.6
(4.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、293fps 最高画質、135fps
フォートナイト 高画質、208fps 高画質、123fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、208fps 高画質、145fps
タルコフ 最高画質、167fps 最低画質、177fps
オーバーウォッチ2 最高画質、307fps 最高画質、123fps

※参考値であり保証するものではありません。

最新世代のRTX 4070とCore i5 14600KFを組み合わせたゲーミングPCです。

RTX 4070はWQHD高画質高フレームレートは安定的に確保でき、

DLSSやFSRなど利用すれば4Kゲーミングを狙うことも。

CPUもCore i5 14600KFの最新世代で性能を活かすには十分な性能。

加えて人気の省スペースPCケースの「NR200P MAX」を採用しているのが最大のメリット。

小型PCは割高になりやすいですが、本ゲーミングPCはセールもありコスパもトップクラスの良さ。

【ノート型】ゲーミングPCのおすすめは?

ポイント
  • 携帯性では断トツ
  • モニターとキーボード代が節約できる
  • PCケースは色々と取り揃う

(ドスパラ)GALLERIA XL7C-R46H-6

GALLERIA XL7C-R46H-6の製品画像
CPU Core i7 13700H
グラフィックボード RTX 4060 Laptop
メモリ DDR5 16GB
容量 500GB (NVMe Gen4)
モニター 165Hz 狭額ベゼル 16インチ 非光沢WUXGA液晶(1920×1200ドット表示)
PCの評価
コスパ 3.5
同価格帯の平均:3.9
(3.5)
ゲーム性能 2.8
同価格帯の平均:3.2
(3.0)
動画編集性能 3.5
同価格帯の平均:3.9
(3.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.0
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.8
(5.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.3
(3.0)
モニター性能
(2.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、236fps 最高画質、170fps
フォートナイト 高画質、182fps 高画質、152fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、201fps 高画質、192fps
タルコフ 最高画質、121fps 最低画質、143fps
オーバーウォッチ2 最高画質、237fps 最高画質、163fps
パルワールド 最高画質、120fpsMAX 最高画質、100fps

※参考値であり保証するものではありません。

モバイル最強クラスCore i7 13700Hを搭載したモデル。

最新世代のRTX 4060 Laptopが搭載されているのでゲーミング性能は十分。

また165fpsまでモニターが対応していますので、

RTX 4060 Laptopの性能をしっかり活かし、ゲームをぬるぬるで楽しめます。

CPU性能が高いのでゲーム配信や動画編集も可能。

また読み書き速度が速いGen4 SSDも搭載のため、ゲームのロード時間が短かったり、

動画エンコード作業をスムーズおこなうことができます。

(マウスコンピューター)G-Tune P5-I7G60BK-A

G-Tune P5-I7G60BK-Aの製品画像
CPU Core i7 12650H
グラフィックボード RTX 4060 Laptop
メモリ DDR5 32GB
容量 1TB (NVMe Gen4×4)
モニター 15.6型 液晶パネル (ノングレア / 144Hz対応 ) 1,920×1,080 (フルHD)
PCの評価
コスパ 3.8
同価格帯の平均:4.2
(4.0)
ゲーム性能 2.8
同価格帯の平均:2.7
(3.0)
動画編集性能 3.3
同価格帯の平均:3.2
(3.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.0
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.5
(5.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.1
(4.0)
モニター性能
(1.5)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、236fps 最高画質、170fps
フォートナイト 高画質、182fps 高画質、152fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、201fps 高画質、192fps
タルコフ 最高画質、121fps 最低画質、143fps
オーバーウォッチ2 最高画質、237fps 最高画質、163fps
パルワールド 最高画質、120fpsMAX 最高画質、100fps

※参考値であり保証するものではありません。

RTX 4060 Laptopグラボを搭載のゲーミングPC。

フルHD高画質高フレームレートを安定して狙える性能で、

付属の1,920×1,200/165Hzモニターとの相性もバッチリ。バランスの良い組み合わせ。

CPUは旧世代のCore i7 12650Hでやや古めですが、RTX 4060 Laptopとの組み合わせなら問題なし。

代わりにゲーミングノートPCとしては価格がかなり安い設定です。

ゲームロード時間が短いGen4 NVMe SSD搭載も魅力的。

(アーク)AORUS 17H BXF-74JP554SH

AORUS 17H BXF-74JP554SHの製品画像
CPU Core i7 13700H
グラフィックボード RTX 4080 Laptop
メモリ DDR5 16GB
容量 【NVMe・PCIe4.0】 1TB
モニター 17.3インチ FHD 1920×1080 360Hz DCI-P3 100%対応
PCの評価
コスパ 3.5
同価格帯の平均:3.5
(3.5)
ゲーム性能 4.4
同価格帯の平均:4.5
(4.5)
動画編集性能 4.3
同価格帯の平均:4.8
(4.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.1
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.7
(5.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.8
(3.0)
モニター性能
(3.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、300fpsMAX 最高画質、159fps
フォートナイト 高画質、221fps 高画質、143fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、209fps 高画質、174fps
タルコフ 最高画質、143fps 最高画質、69fps
オーバーウォッチ2 最高画質、329fps 最高画質、138fps

※参考値であり保証するものではありません。

最新世代のRTX 4080グラフィックボード搭載で、4Kでも高画質高フレームレートを狙うのが容易。

搭載モニターはフルHDですが、外部モニターで4Kモニター利用も快適です。

CPUも最新世代のCore i7 13700H搭載で、ゲーミングノートPCでは上位のゲーム性能なので、RTX 4080の組み合わせとしては最適。

加えてフルHDではありますが、360Hzという超高リフレッシュレートモニター搭載のため、RTX 4080の性能をしっかりと活かすことができます。

Gen4 SSD搭載でゲームロード時間が短いので、スムーズにゲームを進められます。

ゲーミング性能はノート型でも準最強クラス。

ノートPCとしては中々重量がありますが、性能がハイクラスなので仕方なし。性能に対するコスパはトップクラスの良さでおすすめです。

(パソコン工房)LEVEL-15FX164-i7-RMFX

LEVEL-15FX164-i7-RMFX[Windows11Home]の製品画像
CPU Core i7 13700H
グラフィックボード RTX 4060
メモリ DDR4 16GB
容量 1TB NVMeSSD [PCIe 4.0×4]
モニター 15.6型(非光沢カラー液晶) フルHD(1920×1080ドット) 144Hzリフレッシュレート
PCの評価
コスパ 3.8
同価格帯の平均:4.2
(4.0)
ゲーム性能 2.8
同価格帯の平均:2.7
(3.0)
動画編集性能 3.5
同価格帯の平均:3.2
(3.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.0
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.5
(5.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.1
(3.0)
モニター性能
(1.5)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、236fps 最高画質、170fps
フォートナイト 高画質、182fps 高画質、152fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、201fps 高画質、192fps
タルコフ 最高画質、121fps 最低画質、143fps
オーバーウォッチ2 最高画質、237fps 最高画質、163fps
パルワールド 最高画質、120fpsMAX 最高画質、100fps

※参考値であり保証するものではありません。

パソコン工房からCore i7 13700HとRTX 4060のミドルクラス構成。

フルHD高画質高フレームレートで遊ぶにはちょうど良い性能で、モニターもフルHD144Hzでこれまた丁度良い構成。

Gen4 NVMe SSD搭載でゲームロード時間が短いのも嬉しいポイント。

小型ゲーミングPCのメリット・デメリットとは?

メリットは「省スペース」「持ち運び易さ」これに限ります。

デスクトップでも最近は取っ手が付いて持ち運び可能なゲーミングPCが増えてきました。

ではデメリットはどのようなものがあるのでしょうか?

性能に対するコスパは悪め

一般的に大きめのミドルタワー、ミニタワーに比べて、

小型ゲーミングPCは性能に対する価格が高めになっています。

これはゲーミングPCの基盤であるマザーボードが、小型規格だと高いことが要因です。

熱による性能低下リスクが高い

PCケースは小型であるほど熱が籠もりやすくなります。

PC性能は熱が高くなるほど低下する(わざと低下させる)ため、

結果的にゲームのFPS低下や、カクつきといった現象を引き起こしやすくなります。

昨今は小型でも熱対策が進んでいますが、それでも大きめのケースのほうが有利です。

拡張性が少ない

デスクトップ型がノート型に勝る利点の一つが、

後から性能をアップできる拡張性ですが、小型の場合これが限定されてしまいます。

ビデオキャプチャなど拡張カードはほぼむりで、

SSDなど記憶容量の拡張もかなり限定されてしまいます。

 

と、以上が小型ゲーミングPCのデメリットです。

わりとデメリットが多いのですが、

「小さいのにハイパフォーマンスという嬉しさ」がこのデメリットを超えてしまうんですよね(笑)