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【2019年11月】省スペース!小型ゲーミングPCのおすすめは?

こんにちは!こまたろです( ゚Д゚)!

置き場所の問題や、小さいのが好き!など、

小型ゲーミングPCを探している人もいるはず。

そこで今回はおすすめな小型ゲーミングPCと、小型のメリット・デメリットについてまとめました。

なおゲーミングPC全般については下記記事を参考にしてください。

【2019年11月】BTOデスクトップゲーミングPCのおすすめは?

小型に該当するのは3種類

デスクトップ型ゲーミングPCでは以下の規格の大きさが用意されています。

この中で小型に該当するのは、「キューブ型(Mini-ITX規格)」「スリム型」とDeskMiniやNUCに代表される「超小型」PCです。

今回はこの3種に分けておすすめをご紹介していきます。

超小型!ゲーミングPCのおすすめは?

ポイント
  • 手のひらにも乗るサイズ
  • この規格は取り扱い店舗が少ない
  • PCケースは各社ともASRock Desk Miniベース

(ツクモ) G-GEAR alpha GS7J-C180/ZT


主なスペック CPU:Corei7-8700
グラボ:GTX 1060
メモリ:8GB
容量:250GB SSD
大きさ:82(幅)×155(奥行き)×213(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
PC全体の性能(超小型PC比較) ★★★★★
ゲーム性能(超小型PC比較) ★★★★★
価格の安さ(超小型PC比較)

 

ゲーム性能目安

  • フルHD中~最高画質60fps
  • フルHD低画質120fps~144fps

超小型ゲーミングPCで最も性能が高いラインナップなのが、ツクモの「G-GEAR alpha」です。

その中で一番性能が高いモデルが「GS7J-C180/ZT」になります。

前世代ではあるもののCorei7-8700(6コア12スレッド)はPC基本、ゲーミング性能が高く、

GTX1060の力を十分に引き出してくれます。

GTX1060も前世代になりますが、ミドルスペック級のグラフィック性能なので、

最新ゲームもフルHD中~最高画質で遊べます。

(ドスパラ) mini Regulus AR5


主なスペック CPU:Ryzen 5 3400G
グラボ:Radeon RX Vega 11
メモリ:8GB
容量:256GB NVMeSSD
大きさ:80.0(幅)×155.0(奥行き)×155.0(高さ)mm
おすすめ度 ★★★
PC全体の性能(超小型PC比較) ★★★
ゲーム性能(超小型PC比較) ★★
価格の安さ(超小型PC比較) ★★★★★

 

ゲーム性能目安

  • フルHD低~中画質60fps
  • 重量級スペックゲームは厳しい

ドスパラの「mini Regulus」のAR5というモデルです。

内蔵グラフィックスのゲーミング性能が高い、Ryzen5 3400G(4コア8スレッド)を搭載したモデルで、

グラボ不要な分、価格がかなり抑えられています。

ゲーミング性能としてはツクモモデルに劣りますが、安価超小型ゲーミングPCとしておすすめ。

キューブ型(Mini-ITX規格)!ゲーミングPCのおすすめは?

ポイント
  • 小型の中ではゲーミング性能が高い
  • 小型規格では最も取扱店が多い
  • PCケースは色々と取り揃う

(ストーム) 【Ryzen 7】【SSD500GB】【RTX2070SUPER】PG-OK


主なスペック CPU:Ryzen7 3700X
グラボ:RTX2070 SUPER
メモリ:16GB
容量:500GB NVMe + 500GB SSD
大きさ:174(幅)×375(奥行き)×290(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
PC全体の性能(キューブPC比較) ★★★★★
ゲーム性能(キューブPC比較) ★★★★★
価格の安さ(キューブPC比較)

 

ゲーム性能目安

  • WQHD(2560×1440)ゲーミングOK
  • フルHD中~最高画質120fps~240fps

全小型規格の中では最も最強といってよい小型ゲーミングPCです。

最新世代Ryzen7 3700X(8コア16スレッド)は、ゲーミング・マルチタスク性能が高く、

ゲーミングだけでなく動画編集や配信にもうってつけです。

RTX2070 SUPERは最新描画技術のレイトレも得意で、

機械学習をつかった処理DLSSも利用できます。

高解像度、高FPSに十二分に対応できるグラフィックボードです。

1TBの容量と16GBメインメモリ構成で死角無し!って感じです。

(ark) SunSister Streamer Spec Try Edition


主なスペック CPU:Corei5 9400F
グラボ:GTX1660ti
メモリ:16GB
容量:512GB NVMe SSD + 2TB HDD
大きさ:224(幅)×357(奥行き)×273(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
PC全体の性能(キューブPC比較) ★★★
ゲーム性能(キューブPC比較) ★★★
価格の安さ(キューブPC比較) ★★★

 

ゲーム性能目安

  • フルHD高~最高画質60fps
  • フルHD低~中画質120fps~240fps

もう少し価格を抑えた丁度中間ぐらいのスペックがarkの「SunSister Streamer Spec Try Edition」です。

プロゲーミングチームSUNSisterとのコラボモデルで、

ミドルスペックでゲーミング性能も良い9400F(6コア6スレッド)と、

やはりミドルスペックのGTX1660tiの組み合わせが丁度よく、16GBメインメモリ、2512GBの容量と、

価格をおさえつつ、ゲームをするために必要なものはきっちり備わった堅牢なスペックです。

(SEVEN) SR-ar5-5230L/S5


主なスペック CPU:Ryzen5 3400G
グラボ:Radeon Vega 11
メモリ:8GB
容量:480GB SSD
大きさ:250(幅)×380(奥行き)×213(高さ)mm
おすすめ度 ★★★
PC全体の性能(キューブPC比較) ★★
ゲーム性能(キューブPC比較) ★★
価格の安さ(キューブPC比較) ★★★★★

 

ゲーム性能目安

  • フルHD低~中画質60fps
  • 重量級スペックゲームは厳しい

価格の安さで選ぶならSEVENの「SR-ar5-5230L/S5」がおすすめです。

ある程度のゲーミング性能を有する内蔵グラフィックスを搭載した、

Ryzen5 3400G(4コア8スレッド)を搭載しており、8GB+480GB SSDの初期構成も良く、

低価格小型ゲーミングPCとしておすすめです。

スリム型!ゲーミングPCのおすすめは?

ポイント
  • 中間スペックがない
  • 小型規格では最も取扱店が少ない

(ドスパラ)GALLERIA SV


主なスペック CPU:Corei7-9700
グラボ:RTX2060 SUPER
メモリ:8GB
容量:500GB SSD + 2TB HDD
大きさ:105(幅)×350(奥行き)×382(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
PC全体の性能(スリムPC比較) ★★★★★
ゲーム性能(スリムPC比較) ★★★★★
価格の安さ(スリムPC比較)

 

ゲーム性能目安

  • フルHD高~最高画質60fps
  • フルHD中~最高画質120fps~240fps

スリム型ゲーミングPCでは最も最強となるドスパラのGALLERIA SVです。

RTX2060 SUPERは最新描画技術レイトレを得意とし、

機械学習処理DLSSも利用できるので、

フルHDなら最高のグラフィック体験、高FPS体験が可能です。

CPUもCorei7 9700(8コア8スレッド)を搭載しているので、

ゲームだけでなくPC全般作業が快適です。

唯一初期構成8GBメインメモリは心もとないので、16GBメインメモリへのアップグレードをおすすめします。

(SEVEN)SR-ar5-5250J/S3


主なスペック CPU:Ryzen5 3400G
グラボ:Radeon Vega 11
メモリ:16GB
容量:240GB SSD
大きさ:96(幅)×390(奥行き)×330(高さ)mm
おすすめ度 ★★★
PC全体の性能(キューブPC比較) ★★
ゲーム性能(キューブPC比較) ★★
価格の安さ(キューブPC比較) ★★★★★

 

ゲーム性能目安

  • フルHD低~中画質60fps
  • 重量級スペックゲームは厳しい

安さ重視で選ぶスリム型ゲーミングPCならSEVENの「SR-ar5-5250J/S3」です。

ある程度のゲーミング性能を有する内蔵グラフィックスを搭載した、

Ryzen5 3400G(4コア8スレッド)を搭載しており、16GBメインメモリは魅力的。

240GBの容量が少し少ないので、余裕があれば480GB以上のアップグレードをおすすめします。

小型ゲーミングPCのメリット・デメリットとは?

メリットは「省スペース」これに限ります。

なんなら最近は取っ手が付いて持ち運び可能なモデルまであります。

ではデメリットはどのようなものがあるのでしょうか?

性能に対するコスパは悪め

一般的に大きめのミドルタワー、ミニタワーに比べて、

小型であるキューブ型ゲーミングPCは性能に対する価格が高めになっています。

これはゲーミングPCの基盤であるマザーボードが、小型規格だと高いことが要因です。

熱による性能低下リスクが高い

PCケースは小型であるほど熱が籠もりやすくなります。

PC性能は熱が高くなるほど低下する(わざと低下させる)ため、

結果的にゲームのFPS低下や、カクつきといった現象を引き起こしやすくなります。

昨今は小型でも熱対策が進んでいますが、それでも大きめのケースのほうが有利です。

拡張性が少ない

デスクトップ型がノート型に勝る利点の一つが、

後から性能をアップできる拡張性ですが、小型の場合これが限定されてしまいます。

ビデオキャプチャなど拡張カードはほぼむりで、

SSDなど記憶容量の拡張もかなり限定されてしまいます。

 

と、以上が小型ゲーミングPCのデメリットです。

わりとデメリットが多いのですが、

「小さいのにハイパフォーマンスという嬉しさ」がこのデメリットを超えてしまうんですよね(笑)

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