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【2020年9月】省スペース!小型ゲーミングPCのおすすめは?

こんにちは!こまたろです( ゚Д゚)!

置き場所の問題や、小さいのが好き!など、

小型ゲーミングPCを探している人もいるはず。

そこで今回はおすすめな小型ゲーミングPCと、小型のメリット・デメリットについてまとめました。

なおゲーミングPC全般については下記記事を参考にしてください。

2020年9月初心者向けゲーミングPCのおすすめは?ランキングも 2020年9月!おすすめなBTOパソコンメーカーとは?PCの特徴など

PCで小型に属するサイズ

デスクトップ型ゲーミングPCでは以下の規格の大きさが用意されています。

この中で小型に該当するのは、「キューブ型(Mini-ITX規格)」「スリム型」とDeskMiniやNUCに代表される「超小型」PCです。

今回はこの3種に分けておすすめをご紹介していきます。

ノートPCは15.6インチ型が比較的小型なゲーミングPCとなっていますが、

とはいえデスクトップよりは場所取りませんので、全体のゲームノートPCから紹介していきます。

【超小型】ゲーミングPCのおすすめは?

ポイント
  • 手のひらにも乗るサイズ
  • この規格は取り扱い店舗が少ない
  • PCケースは各社ともASRock Desk Miniベース

(ツクモ) G-GEAR alpha GS7J-C180/ZT


 

主なスペック CPU:Corei7-8700
グラボ:GTX 1060
メモリ:8GB
容量:250GB SSD
大きさ:82(幅)×155(奥行き)×213(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
PC全体の性能(超小型PC比較) ★★★★★
ゲーム性能(超小型PC比較) ★★★★★
価格の安さ(超小型PC比較)

 

ゲーム性能目安

  • フルHD中~高画質60fps
  • フルHD低画質120fps

超小型ゲーミングPCで最も性能が高いラインナップなのが、ツクモの「G-GEAR alpha」です。

その中で一番性能が高いモデルが「GS7J-C180/ZT」になります。

前世代ではあるもののCorei7-8700(6コア12スレッド)はPC基本、ゲーミング性能が高く、

GTX1060の力を十分に引き出してくれます。

GTX1060も前世代になりますが、ミドルスペック級のグラフィック性能なので、

最新ゲームもフルHD中~最高画質で遊べます。

(ドスパラ) mini Regulus AR5


 

主なスペック CPU:Ryzen 5 3400G
グラボ:Radeon RX Vega 11
メモリ:8GB
容量:256GB NVMeSSD
大きさ:80.0(幅)×155.0(奥行き)×155.0(高さ)mm
おすすめ度 ★★★
PC全体の性能(超小型PC比較) ★★★
ゲーム性能(超小型PC比較) ★★
価格の安さ(超小型PC比較) ★★★★★

 

ゲーム性能目安

  • フルHD低~中画質60fps
  • 重量級スペックゲームは厳しい

ドスパラの「mini Regulus」のAR5というモデルです。

内蔵グラフィックスのゲーミング性能が高い、Ryzen5 3400G(4コア8スレッド)を搭載したモデルで、

グラボ不要な分、価格がかなり抑えられています。

ゲーミング性能としてはツクモモデルに劣りますが、安価超小型ゲーミングPCとしておすすめ。

【スリム型】ゲーミングPCのおすすめは?

ポイント
  • 中間スペックがない
  • 小型規格では最も取扱店が少ない

全機種中、最もおすすめ!(ドスパラ)GALLERIA SV


 

主なスペック CPU:Corei7-9700
グラボ:RTX2060 SUPER
メモリ:8GB
容量:512GB NVMeSSD + 2TB HDD
大きさ:105(幅)×350(奥行き)×382(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
PC全体の性能(スリムPC比較) ★★★★
ゲーム性能(スリムPC比較) ★★★★
価格の安さ(スリムPC比較) ★★★

 

ゲーム性能目安

  • フルHD高~最高画質60fps
  • フルHD中~最高画質120fps~240fps

スリム型ゲーミングPCでは最も最強となるドスパラのGALLERIA SVです。

RTX2060 SUPERは最新描画技術レイトレを得意とし、

機械学習処理DLSSも利用できるので、

フルHDなら最高のグラフィック体験、高FPS体験が可能です。

CPUもCorei7 9700(8コア8スレッド)を搭載しているので、

ゲームだけでなくPC全般作業が快適です。

唯一初期構成8GBメインメモリは心もとないので、16GBメインメモリへのアップグレードをおすすめします。

(ark)CREATON SLIM


 

主なスペック CPU:Corei7-9700
グラボ:RTX2070 SUPER
メモリ:32GB
容量:500GB NVMe SSD + 1TB SSD
大きさ:376(幅)×351(奥行き)×107(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
PC全体の性能(スリムPC比較) ★★★★★
ゲーム性能(スリムPC比較) ★★★★★
価格の安さ(スリムPC比較)

 

ゲーム性能目安

  • フルHD最高画質144fps以上
  • WQHDゲーミング

価格は正直高いのですが、構成がゲーミングPCとしては申し分なく、

ハイクラスゲーミングPCとなっています。

高画質高FPSは余裕でフルHDだけでなく、

高解像度になる、ウルトラワイドモニターやマルチモニターにてゲームするのも最適です。

(SEVEN)SR-ar5-5530J/S3/LW


 

主なスペック CPU:Ryzen 5 Pro 4650G
グラボ:Radeon™ Graphics 7
メモリ:8GB
容量:240GB SSD
大きさ:96(幅)×390(奥行き)×330(高さ)mm
おすすめ度 ★★★
PC全体の性能(キューブPC比較) ★★
ゲーム性能(キューブPC比較) ★★
価格の安さ(キューブPC比較) ★★★★★

 

ゲーム性能目安

  • フルHD低~中画質60fps
  • 重量級スペックゲームは厳しい

安さ重視で選ぶスリム型ゲーミングPCならSEVENの「SR-ar5-5530J/S3/LW」です。

ある程度のゲーミング性能を有する内蔵グラフィックスを搭載した、

Ryzen 5 Pro 4650G(6コア12スレッド)を搭載しており、

スレッド数も多いので、ゲーム以外の利用でも快適です。

240GBの容量が少し少ないので、余裕があれば480GB以上のアップグレードをおすすめします。

【キューブ型】ゲーミングPCのおすすめは?

ポイント
  • 小型の中ではゲーミング性能が高い
  • 小型規格では最も取扱店が多い
  • PCケースは色々と取り揃う

(サイコム)Premium Line Z490FD-mini


CPU Corei7 10700K
グラボ RTX2080 SUPER(アップグレード)
メモリ 16GB
容量 512GB NVMe SSD
大きさ 166(幅)×325(奥行き)×310(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
PC全体の性能(キューブPC比較) ★★★★★
ゲーム性能(キューブPC比較) ★★★★★
価格の安さ(キューブPC比較)

 

ゲーム性能目安

  • WQHD(2560×1440)ゲーミングOK
  • フルHD中~最高画質120fps~240fps

全小型規格の中では最も最強といってよい小型ゲーミングPCです。

大人気の小型PCケース「Era ITX」を採用した新モデルで、

最新世代CPUのCore i7 10700K(8コア16スレッド)搭載。

 

見た目だけでなく、

Core i7 10700Kの性能をしっかり引き出せるよう、マザボ・メモリにも配慮されています。

パーツの選択肢も多いので、ミドルクラスくらいまで価格を落とすことも可能です。

(ストーム) PG-OC


 

主なスペック CPU:Core i9 10900
グラボ:RTX2080 SUPER
メモリ:32GB
容量:1TB NVMe
大きさ:174(幅)×375(奥行き)×290(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
PC全体の性能(キューブPC比較) ★★★★★
ゲーム性能(キューブPC比較) ★★★★★
価格の安さ(キューブPC比較) ★★

 

ゲーム性能目安

  • 4K(3840x2160)ゲーミングOK
  • 現時点では最上位クラスのゲーム性能

最新世代Core i9 10900(10コア20スレッド)は、ゲーミング性能が高く、

搭載グラボの性能を十分に引き出してくれます。

またマルチタスク性能も非常に高いので、ゲーム配信や動画編集も得意

対応する、RTX2080 SUPERとのバランスも良いので、

ハイクオリティなゲーム配信が可能です。

1TBの容量と32GBメインメモリ構成でどんな作業でも快適にできる一機です。

なおストーム社は小型PCが他にも沢山ありますので、別スペックが良いという人も、

ある程度応えられると思います。

(ark)CROYDON INWIN A1 PLUS


 

主なスペック CPU:Ryzen7 3700X
グラボ:RX5700
メモリ:16GB
容量:500GB NVMe SSD
大きさ:224(幅)×357(奥行き)×273(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
PC全体の性能(キューブPC比較) ★★★★
ゲーム性能(キューブPC比較) ★★★★
価格の安さ(キューブPC比較) ★★★

 

ゲーム性能目安

  • フルHD高~最高画質60fps
  • フルHD中高画質120fps~240fps

arkの「CROYDON INWIN A1 PLUS」です。

ASRockのゲーミングブランド「Phantom Gaming」とのコラボモデルで、

RadeonのRX5700を搭載しためずらしいモデル。

フルHDでは何不自由なくゲームができ、高FPS高画質も可能です。

(SEVEN) SR-ar5-5530L/S3


 

主なスペック CPU:Ryzen 5 Pro 4650G
グラボ:Radeon Graphics 7
メモリ:8GB
容量:240GB SSD
大きさ:250(幅)×380(奥行き)×213(高さ)mm
おすすめ度 ★★★
PC全体の性能(キューブPC比較) ★★
ゲーム性能(キューブPC比較) ★★
価格の安さ(キューブPC比較) ★★★★★

 

ゲーム性能目安

  • フルHD低~中画質60fps
  • 重量級スペックゲームは厳しい

価格の安さで選ぶならSEVENの「SR-ar5-5230L/S5」がおすすめです。

ある程度のゲーミング性能を有する内蔵グラフィックスを搭載した、

Ryzen 5 Pro 4650G(6コア12スレッド)を搭載しており、マルチタスク性能も高めです。

低価格小型ゲーミングPCとしておすすめです。

【ノート型】ゲーミングPCのおすすめは?

ポイント
  • 携帯性では断トツ
  • モニターとキーボード代が節約できる
  • PCケースは色々と取り揃う

Frontier FRZN712/B


主なスペック CPU:Core™ i7-10750H
グラボ:RTX 2070 SUPER
メモリ:16GB
容量:1TGB NVMe SSD
リフレッシュレート:60Hz(15.6フルHD)
重量:2.4kg
コスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
モニターの性能 ★★★
携帯性 ★★★

 

BTO専門メーカーフロンティアのゲーミングノートPCです。

最新世代Core™ i7-10750HとRTX2070 SUPERの組み合わせで、

ゲーミングノートPCでは最強クラス

1TBというゲームが沢山インストールできる十分な容量が特長。

高画質高解像度で遊んだり、動画編集・ゲーム配信を考えている人にもおすすめ。

GALLERIA GCL2070RGF


主なスペック CPU:Core™ i7-10750H
グラボ:RTX 2070 SUPER
メモリ:16GB
容量:1TGB NVMe SSD
リフレッシュレート:144Hz(15.6フルHD)
重量:2.30g
コスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
モニターの性能 ★★★★★
携帯性 ★★★

 

パソコンショップドスパラのゲーミングノートPC「GALLERIA」から、

RTX2070 SUPER搭載モデルです。

前述のフロンティアとほぼ同じ構成ですが、モニター性能はこちらが上です。

144fps対応なので、本気でFPS/TPSゲームをやりたい!という方におすすめ。

価格はその分高くなりますが、それに見合うコスパを兼ね備えています。

LEVEL-15FX069-R5-RXSVI


主なスペック CPU:Ryzen5 3600
グラボ:GTX1660ti
メモリ:16GB
容量:500GB NVMe SSD + 2TB HDD
リフレッシュレート:60Hz(15.6フルHD)
重量:2.68g
コスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★
モニターの性能 ★★★
携帯性 ★★

 

パソコン工房から「LEVEL-15FX069-R5-RXSVI」です。

丁度中間ぐらいのスペックになっており、

価格と性能のバランスの良さにより満足度の高いゲーミングノートです。

ノートながらデスクトップと同じ高性能なRyzen5 3600(6コア12スレッド)を搭載し、

グラボのGTX1660tiの性能も相まって、

フルHDでは高画質60fps以上の確保は容易です。

メモリも記憶容量も十分なので、色々なゲームをしたり、

ある程度ゲーム配信や動画編集もこなせます。

G-GEAR note N1573K-700/T


主なスペック CPU:Core™ i7-9750H
グラボ:RTX 2060
メモリ:16GB
容量:256GB NVMe SSD
リフレッシュレート:60Hz(15.6フルHD)
重量:2.2kg
コスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★
モニターの性能 ★★★
携帯性 ★★★

 

ヤマダ電機傘下ツクモが提供するゲーミングノートPCです。

RTX2060とCore™ i7-9750Hの組み合わせで15万円前後なのは安い。

サポートもしっかりしているお店ですので、購入後も安心できます。

小型ゲーミングPCのメリット・デメリットとは?

メリットは「省スペース」「持ち運び易さ」これに限ります。

デスクトップでも最近は取っ手が付いて持ち運び可能なモデルが増えてきました。

ではデメリットはどのようなものがあるのでしょうか?

性能に対するコスパは悪め

一般的に大きめのミドルタワー、ミニタワーに比べて、

小型ゲーミングPCは性能に対する価格が高めになっています。

これはゲーミングPCの基盤であるマザーボードが、小型規格だと高いことが要因です。

熱による性能低下リスクが高い

PCケースは小型であるほど熱が籠もりやすくなります。

PC性能は熱が高くなるほど低下する(わざと低下させる)ため、

結果的にゲームのFPS低下や、カクつきといった現象を引き起こしやすくなります。

昨今は小型でも熱対策が進んでいますが、それでも大きめのケースのほうが有利です。

拡張性が少ない

デスクトップ型がノート型に勝る利点の一つが、

後から性能をアップできる拡張性ですが、小型の場合これが限定されてしまいます。

ビデオキャプチャなど拡張カードはほぼむりで、

SSDなど記憶容量の拡張もかなり限定されてしまいます。

 

と、以上が小型ゲーミングPCのデメリットです。

わりとデメリットが多いのですが、

「小さいのにハイパフォーマンスという嬉しさ」がこのデメリットを超えてしまうんですよね(笑)

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