最強のゲーミングPCはこれだ!おすすめ10選【2022年12月】 | こまたろPC
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最強のゲーミングPCはこれだ!おすすめ10選【2022年12月】

こんにちわ!こまたろです(‘Д’)

今回はゲーム性能が最高スペックのゲーミングPCについてご紹介します!

最強性能!おすすめゲーミングPC 10選

★印について
ランキング全体でのスペック目安になります。
★が多いほど良い・安い・多いことを示してます。
  • コスパ・・・価格と性能・構成パーツを鑑みたお得さ。★が多いほどお得。
  • ゲーム性能・・・★が多いほど高画質、高フレームレート、高解像度で遊べる
  • 動画編集性能・・・★が多いほど動画編集が早く、より高い解像度にも対応できる
  • 記憶容量・・・★が多いほど動画ファイルやゲームを沢山保存できる
  • 読み書き速度・・・主にゲームロード時間の短さに影響
  • ゲーム安定度・・・どのようなゲームでもフレームレートが安定して出せる
  • 構成パーツ高級度・・・CPUおよびグラフィックボード以外のパーツの品質、高価さ
  • 同価格帯の平均・・・各BTOメーカーがラインナップするPCから近い価格帯のPCで算出した数値
ゲーミング性能に重要な要素であるグラフィックボードとCPUについては、
当サイトで実際に性能を測定した結果をもとにしています。
評価基準の詳細はこちら
選出基準
  • ゲーム性能を中心とした最強・最高スペッククラスのゲーミングPCを選出
  • CPUとグラフィックボードは準最強~最高スペッククラスを中心に
  • コスパはあまり考慮していない。とにかく性能が最強・最高クラスのものを

(ドスパラ)GALLERIA UA9C-R49

GALLERIA UA9C-R49 第13世代Core搭載の製品画像
CPU Core i9 13900K
グラフィックボード RTX 4090
メモリ DDR5 32GB
容量 1TB Gen4 NVMe SSD + 2TB HDD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×480(高さ) mm
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.8
(4.5)
ゲーム性能
同価格帯の平均:4.3
(5.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:4.7
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:3.9
(4.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.7
(5.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:4.4
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:4.3
(4.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、300fpsMAX 最高画質、218fps
フォートナイト 最高画質、521fps 最高画質、183fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、196fps
タルコフ 最高画質、126fps
オーバーウォッチ2 最高画質、511fps

※参考値であり保証するものではありません。

ドスパラのGALLERIAから、

現段階でゲーム性能最強のRTX 4090搭載のゲーミングPCです。

DLSS3を利用することができ大幅にフレームレートを伸ばすことが可能。

対RTX 3090に対して最大4倍の結果を示すこともあります。

DLSS3未使用でも2倍近い性能アップとなっており、4K144fps固定も。

 

CPUもRTX 4090の性能を最大限引き出せるよう、ゲーム性能最強のCore i9 13900Kを搭載。

ゲーミングPCでは現在最強のCPUとグラフィックボードの組み合わせです。

DDR5の32GB搭載もあいまって、動画編集やゲーム配信にも強さを発揮します。

ゲームロード時間が短いGen4 SSD搭載で計3TBの記憶容量でデータ保存も沢山可能。

RTX 4090は登場したばかりですが、このゲーミングPCはコスパが高くなっています。

(アーク)AG-IC24Z79AGL9-H7F

AG-IC24Z79AGL9-H7Fの製品画像
CPU Core i9 13900KF
グラフィックボード RTX 4090
メモリ DDR5 32GB
容量 【NVMe・PCIe4.0】1TB + 【NVMe・PCIe4.0】2TB
大きさ 230(W) x 505(H) x 480(D)mm
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.8
(4.5)
ゲーム性能
同価格帯の平均:4.3
(5.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:4.7
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:3.9
(4.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.7
(5.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:4.4
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:4.3
(4.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、300fpsMAX 最高画質、218fps
フォートナイト 最高画質、521fps 最高画質、183fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、196fps
タルコフ 最高画質、126fps
オーバーウォッチ2 最高画質、511fps

※参考値であり保証するものではありません。

同じくCore i9 13900KFとRTX 4090を搭載した組み合わせで、

さらにこのゲーミングPCはCPU性能を最大限引き出せるよう5600MHzのDDR5メインメモリを32GB搭載しているので、

録画配信・動画編集ではより最上位の仕様になっています。

ゲームロード時間が短く、データの読み書きが早いGen4 SSD搭載はもちろんのこと、

NZXT KRAKEN X73 RGBの簡易水冷クーラー搭載で、最大限熱による性能低下を防ぐので、長時間作業にもOK。

高水準な装備のわりには価格はおさえられており、コスパもトップクラスの良さになっています。

(アーク)AG-AR16X67AGL9-H7

AG-AR16X67AGL9-H7の製品画像
CPU Ryzen 9 7950X
グラフィックボード RTX 4090
メモリ DDR5 32GB
容量 【NVMe・PCIe4.0】1TB + 【NVMe・PCIe4.0】2TB
大きさ 230(W) x 505(H) x 480(D)mm
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.8
(4.5)
ゲーム性能
同価格帯の平均:4.3
(5.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:4.7
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:3.9
(4.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.7
(5.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:4.4
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:4.3
(4.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、300fpsMAX 最高画質、214fps
フォートナイト 最高画質、520fps 最高画質、178fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、192fps
タルコフ 最高画質、121fps
オーバーウォッチ2 最高画質、498fps

※参考値であり保証するものではありません。

同じくアークですが、こちらはRyzen最新世代の最上位Ryzen 9 7950XとRTX 3090を組み合わせたゲーミングPCです。

ゲーム性能・クリエイティブ性能では若干Core i9 13900KFに劣る傾向にありますが、

現状では間違いなくトップクラスの性能を持っており、RTX 4090との組み合わせも問題ありません。

このゲーミングPCもRyzenの定格よりさらに上の5600MHzのDDR5メインメモリを32GB搭載したOCモデルも特長。

CPU性能を120%引き出そうとする構成になっています。

NZXT KRAKEN X73 RGBの簡易水冷クーラー、3TB Gen4 SSDなどそのほかの構成も高水準で、

コスパも高くなっています。

(パソコン工房)LEVEL-R779-LC137KF-XLX [Windows 11 Home]

LEVEL-R779-LC137KF-XLX [Windows 11 Home]の製品画像
CPU Core i7 13700KF
グラフィックボード RTX 4090
メモリ DDR5 16GB
容量 1TB NVMeSSD
大きさ 約幅220mm×奥行493mm×高さ465mm ※最大突起物除く
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.4
(3.5)
ゲーム性能
同価格帯の平均:4.2
(5.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:4.5
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:3.4
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.4
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:4.3
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:4.1
(4.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、300fpsMAX 最高画質、210fps
フォートナイト 最高画質、504fps 最高画質、172fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、187fps
タルコフ 最高画質、118fps
オーバーウォッチ2 最高画質、487fps

※参考値であり保証するものではありません。

Intel最新世代のCore i7 13700KFを搭載したゲーミングPCです。

ゲームやクリエイティブ性能ではCore i9 13900KFに劣るものの、種類によっては差が無かったり、超えることも。

RTX 4090との組み合わせも十分に対応可能です。

価格が少しだけ安くなるため、準最強クラスとして。

(ドスパラ)GALLERIA ZA9C-695XT

GALLERIA ZA9C-695XT の製品画像
CPU Core i9 12900K
グラフィックボード RX 6950 XT
メモリ DDR4 16GB
容量 1TB Gen4 NVMe SSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×480(高さ) mm
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.1
(3.0)
ゲーム性能
同価格帯の平均:4.3
(5.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:4.7
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:3.5
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.8
(5.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:4.0
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.7
(3.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、300fpsMAX 最高画質、165fps
フォートナイト 高画質、243fps 高画質、151fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、211fps 高画質、175fps
タルコフ 最高画質、217fps 最高画質、78fps

※参考値であり保証するものではありません。

パソコンショップのドスパラから最強のゲーミングPCです。

最大の違いは搭載されているグラフィックボードで、最強PCだとRTX 3090 TiというNVidia GeForceが多い中、

AMD Radeonの最強グラフィックボードであるRX 6950 XTが搭載されています。

ゲームロード時間が短いGen4 SSD搭載など、快適に遊ぶための水準はクリアしており、

AMD系の最強PCが欲しいならおすすめです。

(ツクモ)G-GEAR neo GX9J-F221/ZB

G-GEAR neo GX9J-F221/ZBの製品画像
CPU Core i9 12900KF
グラフィックボード RTX 3090 Ti
メモリ DDR4 32GB
容量 1TB SSD※ (M.2規格 / NVMe Gen4接続)
大きさ 235(W)x512(D)x548(H)mm (本体のみ、突起物含まず)
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.8
(3.0)
ゲーム性能
同価格帯の平均:4.2
(4.5)
動画編集性能
同価格帯の平均:4.5
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:3.9
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.5
(5.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:4.3
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:4.3
(4.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、300fpsMAX 最高画質、163fps
フォートナイト 高画質、232fps 高画質、148fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、211fps 高画質、175fps
タルコフ 最高画質、214fps 最高画質、73fps
オーバーウォッチ2 最高画質、332fps 最高画質、141fps

※参考値であり保証するものではありません。

旧世代の最強コンビ、Core i9 12900KFとRTX 3090 TiのゲーミングPCです。

最新世代のCPUおよびRTX 4090の登場で最強ではなくなりましたが、

それでも現状では準最強クラスとなっており、価格もかなり差がありますので、

最強ゲーミングPCでも予算を抑えたい人におすすめ。

32GBメインメモリ、Gen4 SSDなどゲームを快適に遊べる装備も充実しています。

(パソコン工房)LEVEL-R779-LC139KF-XLX [Windows 11 Home]

LEVEL-R779-LC139KF-XLX [Windows 11 Home]の製品画像
CPU Core i9 13900KF
グラフィックボード RTX 4090
メモリ DDR5 32GB
容量 1TB NVMeSSD [PCIe 4.0×4]
大きさ 約幅220mm×奥行493mm×高さ465mm ※最大突起物除く
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.8
(4.5)
ゲーム性能
同価格帯の平均:4.3
(5.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:4.7
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:3.9
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.7
(5.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:4.4
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:4.3
(4.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、300fpsMAX 最高画質、218fps
フォートナイト 最高画質、521fps 最高画質、183fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、196fps
タルコフ 最高画質、126fps
オーバーウォッチ2 最高画質、511fps

※参考値であり保証するものではありません。

最新世代のRTX 4090と最新世代最上位Core i9 13900KFの最強クラスの組み合わせ。

ゲーム・クリエイティブ性能ともにトップクラスで、動画配信用ゲーミングPCではこれ以上の組み合わせはありません。

32GBメインメモリ、Gen4 SSDなど新世代に相応しい水準になっており、配信を安定的におこなえるうえ、

排熱対策も360mm簡易水冷で最大限配慮されているため、長時間動作も安定しやすいです。

構成からみる価格もわりと抑えられておりコスパもかなり高め。

(セブン)ZEFT R44P

ZEFT R44Pの製品画像
CPU Ryzen 9 7950X
グラフィックボード RTX 4080
メモリ DDR5 32GB
容量 2TB Gen4 NVMe SSD + 1TB SSD
大きさ 250(W)×591(H)×565(D)mm
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.7
(5.0)
ゲーム性能
同価格帯の平均:5.0
(5.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:5.0
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:3.5
(4.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.7
(5.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:4.2
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:4.2
(4.5)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、300fpsMAX 最高画質、195fps
フォートナイト 最高画質、504fps 最高画質、166fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、182fps
タルコフ 最高画質、108fps
オーバーウォッチ2 最高画質、460fps

※参考値であり保証するものではありません。

最新世代のRyzen最高峰Ryzen 9 7950Xを搭載し、ゲーム・クリエイティブ性能では最強クラスです。

対するグラフィックボードも最新世代のRTX 4080搭載。

前世代のRTX 3090 Tiも超える性能をもち、DLSS3対応ゲームであればさらにフレームレートが向上。

消費電力はRTX 3080に近く効率が良くなっています。

組み合わせとしても最適で、Gen4 SSD、ASUS製ケースと360mm簡易クーラーなど、

全体的な構成も高水準でコスパも最強クラスです。

(アーク)AG-AR12X67AGL8-FT

AG-AR12X67AGL8-FTの製品画像
CPU Ryzen 9 7900X
グラフィックボード RTX 4080
メモリ DDR5 32GB
容量 【NVMe・PCIe4.0】1TB + 【NVMe・PCIe4.0】1TB
大きさ 242x530x544 mm
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.7
(5.0)
ゲーム性能
同価格帯の平均:5.0
(5.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:5.0
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:3.5
(3.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.7
(5.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:4.2
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:4.2
(4.5)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、300fpsMAX 最高画質、195fps
フォートナイト 最高画質、504fps 最高画質、166fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、182fps
タルコフ 最高画質、108fps
オーバーウォッチ2 最高画質、460fps

※参考値であり保証するものではありません。

同じくRTX 4080を搭載したゲーミングPCですが、CPUは最新世代Ryzenの準最強Ryzen 9 7900Xとなっています。

このゲーミングPCのポイントは5600MHzのOCメモリを採用しているところ。

Ryzen 9 7900Xの能力を100%以上引き出し、結果的にRTX 4080の性能を引き出すことにつながっています。

Gen4 SSDも搭載し高水準な構成。コスパも最強クラスです。

 

コスパの観点でもゲーミングPCをご紹介しています。
コスパ最強!おすすめゲーミングPCランキング

最強のゲーミングPCの選び方は?

ゲーミングPCで性能に最も影響を与えるのがCPUとグラフィックボードです。

最強のゲーミングPCを探すなら、やはり最強クラスのCPUとグラフィックボードが搭載された構成から選ぶのが良いでしょう。

現在の最強のCPUとは?

一般向けCPUではIntelとAMDのCPUがあり、

IntelはCore i9/i7シリーズ、AMDはRyzen 9/7シリーズが最強クラスのCPUとなっています。

最強CPUとGeForceグラフィックボードのベンチマーク結果

上記はDirect X12ベース(最近のゲームでは多く採用されている開発API)のTimeSpyベンチマークスコアです。

厳密にはゲームによってもCPUのパフォーマンスというのは変わってきますが、一つの目安として参考にすることが可能です。

IntelとAMDの最強クラスCPUと最強クラスのグラフィックボードを組み合わせたスコア結果で、

特に性能差がでやすいRTX 3090 Tiのスコアに注目してください。

御覧のように全体的にIntelシリーズのほうが高パフォーマンスを発揮しており、

実際のゲームにおいても現在はIntel製CPUのほうが良い結果を出しやすいです。

つまり最強のゲーミングPCを考えるならIntel系から選ぶのがおすすめです。

なおCore i9 12900KよりCore i7 12700Kのほうが結果が高いこともポイントになります。

 

では動画編集の観点ではどうでしょうか?

最強CPUの動画編集性能結果1

最強CPUの動画編集性能結果2

上記はグラフィックボードを組み合わせたハードウェアエンコード時のPC Mark10ベンチマークスコアです。

動画編集も利用するソフトによってもCPUの優劣は変わってきますが、基本的には参考にすることができます。

こちらも基本的にIntel製のほうがエンコードが良い結果がでています。

AMDは最強クラスといっても発売から大分時間も経過しており、

新世代となったIntelには劣後しやすいということです。

そのほか基本性能もIntelが優位であることがわかっており、

最強PCを探すならIntel搭載モデルから選ぶことはどの性能を重視する上でも変わりません。

最強のグラフィックボードとは?

グラフィックボードは大きくNVidia GeForceとAMD Radeonに分かれています。

GeForceはRTX 3090 Ti/3090/3080 Tiあたり、

RadeonはRX 6950 XT/6900 XT/6800 XTがあたりが候補になるでしょう。

先ほどと同じくTimeSpyのスコアを見ていきます。

最強グラフィックボードのTimeSpyスコア

ゲーム性能が高いCore i9 12900Kと組み合わせ、フルHDと4Kによる結果です。

最も特徴的なのはフルHDではRadeon系が強く、4KではGeForceのほうが強めということです。

つまり遊ぶ解像度で若干ながら優劣が変わるということになります。

ですが最強クラスのグラフィックボードにおいてフルHDの性能はさほど重要ではないと考えます。

というのもどのグラボでもフルHDではありあまる性能になっており、

むしろゲームが側性能を使いきれず結局似たようなフレームレートに落ち着くこともしばしば

フルHDによる性能差は実感としてはほとんど関係がないということです。

そのため基本は4K高解像度などで有利なGeForceをおすすめしています。

またもう一つGeForceをおすすめする理由があります。

DLSSの利用可否について

DLSSはグラフィックボードの負荷を抑えることで、結果よりフレームレートや解像度、画質を高めて遊べる技術ですが、

利用することができるのはRTX系のグラフィックボードのみ

DLSS対応ゲームは増えてきていますので、Radeon系は不利となります。

また厳密には別技術ですが同じような効果がある機能にFSRというものがあります。

こちらであればRadeonでも使えますが、GeForceも使うことができるので、結果的にGeForceのほうが使える機能が多いのです。

FSRの相性はRadeonのほうが良いですが、さほどフレームレートが変わるわけでもありません。

DLSSとFSR両方と使えるGeForce RTX系のほうが守備範囲が広いということになります。

CPUとグラボ以外に重要な要素

ゲーミングPCの性能の多くはCPUとグラフィックボードで決まりますが、

より快適なゲームや動画編集環境構築のためには、他の要素にこだわっても良いでしょう。

記憶媒体の読み書き速度

記憶媒体の読み書き速度はゲームならロード時間、動画編集ならサムネイル表示やエンコードファイル書き出しなどに影響します。

記憶媒体のの主流はNVMe SSDという規格になってきており、

以前のHDDやSATA3 SSDと比べれば遥かに高速で読み書きできます。

たださらにこだわるならその上の規格にGen4 SSDというものがあります。

さらに読み書き速度が高速になっており、ロード時間の長いゲームでは差が大きくなっていますので注目すると良いでしょう。

メインメモリの搭載量

メインメモリはデータの一時記憶のような役割ですが、ゲームにおいてはグラフィックボードにも専用のメモリがあります。

ただタルコフに代表されるようなデータ量が多いゲームや、Mod導入が多いゲームなどではメインメモリの消費も激しいことがあり、

メモリメモリが少ないとフレームレートが落ちる(ゲームが遅くなる、カクつく)現象がおこりやすくなります。

現在は多くのゲームで16GBでも問題ありませんが、一部は32GB以上必要なケースもあるため、

メモリ搭載量にも注目しましょう。

CPUクーラーの種類

最強クラスのCPUの難点は熱です。

うまく排熱できないと熱による性能低下が起こり、本来の性能が発揮できません。

結果フレームレートが落ちてしまうといった弊害がおこります。

そのため排熱性能に直接影響するCPUクーラー性能は重要です。

最強クラスは360mmの簡易水冷クーラーが最もよく

及第点で240mm簡易水冷クーラーもしくは高性能な大型空冷クーラーです。

それ以下になると性能に影響がでてしまうリスクが高くなるため、チェックすると良いでしょう。

そのほかの要素

あまりフレームレートなど直接的な体感は少ないものの、他にこだわる点にマザーボードと電源があります。

どちらも排熱および電源供給安定度との相関性が高く、高価なほど良いとされています。

また見た目ではケースもこだわりのポイントでしょう。

高価なケースほど見た目の質感が高級!と感じますし、排熱性能ほか剛性による振動などもあるので、

こだわるなら高級なケースが良いです。

ただ上記の3点は中々スペック比較がしにくいところ。

搭載とではこの点も加味してコスパやパーツ高級度を算出していますので参考にしてみてください。