最強のゲーミングPCはこれだ!おすすめ10選【2022年8月】 | こまたろPC
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最強のゲーミングPCはこれだ!おすすめ10選【2022年8月】

こんにちわ!こまたろです(‘Д’)

今回はゲーム性能が最強レベルのゲーミングPCについてご紹介します!

最強性能!おすすめゲーミングPC 10選

★印について
ランキング全体でのスペック目安になります。
★が多いほど良い・安い・多いことを示してます。
  • コスパ・・・価格と性能・構成パーツを鑑みたお得さ。★が多いほどお得。
  • ゲーム性能・・・★が多いほど高画質、高フレームレート、高解像度で遊べる
  • 動画編集性能・・・★が多いほど動画編集が早く、より高い解像度にも対応できる
  • 記憶容量・・・★が多いほど動画ファイルやゲームを沢山保存できる
  • 読み書き速度・・・主にゲームロード時間の短さに影響
  • ゲーム安定度・・・どのようなゲームでもフレームレートが安定して出せる
  • 構成パーツ高級度・・・CPUおよびグラフィックボード以外のパーツの品質、高価さ
  • 同価格帯の平均・・・各BTOメーカーがラインナップするPCから近い価格帯のPCで算出した数値
ゲーミング性能に重要な要素であるグラフィックボードとCPUについては、
当サイトで実際に性能を測定した結果をもとにしています。
評価基準の詳細はこちら
選出基準
  • ゲーム性能を中心とした最強クラスのゲーミングPCを選出
  • CPUとグラフィックボードは準最強~最強クラスを中心に
  • コスパは考慮していない。とにかく性能が最強クラスのものを

(アーク)AG-IC16Z69AGA9I-F7

AG-IC16Z69AGA9I-F7の製品画像
CPU Core i9 12900KS
グラフィックボード RTX 3090 Ti
メモリ DDR5 32GB
容量 【NVMe・PCIe4.0】1TB + 【NVMe・PCIe4.0】2TB
大きさ 240(W) x 475(H) x 547(D)mm
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.5
(4.5)
ゲーム性能
同価格帯の平均:4.4
(5.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:4.8
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:4.3
(5.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.8
(5.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:4.3
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.9
(4.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、300fpsMAX 最高画質、165fps
フォートナイト 高画質、243fps 高画質、151fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、211fps 高画質、175fps
タルコフ 最高画質、217fps 最高画質、78fps

※参考値であり保証するものではありません。

パソコンショップアークからIntel最強のCPUとグラフィックボードを組み合わせたPCです。

まさに最強にふさわしい組み合わせでゲーム性能では現在最強です。

新規格のDDR5メモリを32GB搭載することで、動画編集の速度はもちろん、ゲーム・アプリ全般の安定性が向上。

ゲームロード時間が短いGen4 SSDを2つ計3TB搭載、高価なマザーボード、プラチナ認証電源と、

全体的か構成が高水準、高品質にまとめられており、全体的に最強の構成になっています。

価格は高いですが、コスパが相当高くなっています。

(セブン)ZEFT GR29D

ZEFT GR29Dの製品画像
CPU Core i9 12900KS
グラフィックボード RTX 3090 Ti
メモリ DDR5 64GB
容量 2TB NVMe SSD + 2TB SSD
大きさ 250(W)×591(H)×565(D)mm
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:4.1
(4.5)
ゲーム性能
同価格帯の平均:4.4
(5.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:4.7
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.6
(5.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.2
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:4.8
(5.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:4.4
(5.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、300fpsMAX 最高画質、165fps
フォートナイト 高画質、243fps 高画質、151fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、211fps 高画質、175fps
タルコフ 最高画質、217fps 最高画質、78fps

※参考値であり保証するものではありません。

パソコンショップ、セブン(SEVEN)からASUS製パーツで構成された最強ゲーミングPCです。

現時点最強のCPUとグラフィックボードを搭載し、

加えて熱による性能低下を防ぐ、高価なASUS製360mm簡易空冷クーラー、

高速な動画編集、安定したゲームを提供するDDR5メインメモリを64GB搭載、

高価なマザーボードおよび外観ケース、ゲームロード時間が早いGen4 SSDを含む計4TB、

プラチナ認証電源など、とにかく構成パーツも最強水準でこれ以上にないPCといえるでしょう。

お値段もかなり高価ですが、コスパはかなり高いほうで値段以上のパーツで構成されています。

(パソコン工房)LEVEL-R66P-LC129K-ZAX [RGB Build]

LEVEL-R66P-LC129K-ZAX [RGB Build]の製品画像
CPU Core i9 12900K
グラフィックボード RTX 3090 Ti
メモリ DDR4 32GB
容量 1TB NVMeSSD
大きさ 約幅213mm×奥行474mm×高さ495mm ※最大突起物除く
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.5
(3.5)
ゲーム性能
同価格帯の平均:4.4
(5.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:4.8
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:4.3
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.8
(3.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:4.3
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.9
(4.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、300fpsMAX 最高画質、165fps
フォートナイト 高画質、243fps 高画質、151fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、211fps 高画質、175fps
タルコフ 最高画質、217fps 最高画質、78fps

※参考値であり保証するものではありません。

パソコン工房から最強クラスのゲーミングPCです。

グラフィックボードはゲーム性能最強、CPUもほぼ最強性能をもつCore i9 12900Kを搭載し、

メインメモリを32GB、中々高価なASUS製マザーボード、プラチナ認証電源など、360mm簡易水冷クーラーなど、

フレームレートの安定性に寄与する高水準な構成でまとまっています。

記憶容量だけが水準レベルですので、気になる方は大容量のHDDなどを追加しても良いでしょう。

(ドスパラ)GALLERIA ZA9C-695XT

GALLERIA ZA9C-695XT の製品画像
CPU Core i9 12900K
グラフィックボード RX 6950 XT
メモリ DDR4 16GB
容量 1TB Gen4 NVMe SSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×480(高さ) mm
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.1
(3.0)
ゲーム性能
同価格帯の平均:4.3
(5.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:4.7
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:3.5
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.8
(5.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:4.0
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.7
(3.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、300fpsMAX 最高画質、165fps
フォートナイト 高画質、243fps 高画質、151fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、211fps 高画質、175fps
タルコフ 最高画質、217fps 最高画質、78fps

※参考値であり保証するものではありません。

パソコンショップのドスパラから最強のゲーミングPCです。

最大の違いは搭載されているグラフィックボードで、最強PCだとRTX 3090 TiというNVidia GeForceが多い中、

AMD Radeonの最強グラフィックボードであるRX 6950 XTが搭載されています。

ゲームロード時間が短いGen4 SSD搭載など、快適に遊ぶための水準はクリアしており、

AMD系の最強PCが欲しいならおすすめです。

(ドスパラ)GALLERIA ZA7C-R39

GALLERIA ZA7C-R39 の製品画像
CPU Core i7 12700K
グラフィックボード RTX 3090
メモリ DDR4 16GB
容量 1TB NVMe SSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×480(高さ) mm
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.0
(3.0)
ゲーム性能
同価格帯の平均:4.1
(4.5)
動画編集性能
同価格帯の平均:4.5
(4.5)
記憶容量
同価格帯の平均:3.1
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.8
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.9
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.5
(3.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、300fpsMAX 最高画質、159fps
フォートナイト 高画質、221fps 高画質、143fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、209fps 高画質、174fps
タルコフ 最高画質、212fps 最高画質、69fps

※参考値であり保証するものではありません。

パソコンショップのドスパラから準最強クラスのゲーミングPCです。

最強まではいかないものの、ほぼトップクラスのゲーム性能をもっており、価格は大幅に安くなっています。

そのほかの構成もゲームを快適に遊ぶことができる水準レベルは満たしており、

ゲーム、ゲーム配信、動画編集など様々な用途で快適に使うことができます。

(マウスコンピューター)G-Tune XP-Z (プレミアムモデル) [ Windows 11 ]

G-Tune XP-Z (プレミアムモデル) [ Windows 11 ]の製品画像
CPU Core i9 12900K
グラフィックボード RTX 3090
メモリ DDR4 32GB
容量 1TB (NVMe Gen4×4 / SAMSUNG PM9A1) + 4TB
大きさ 約215×490×481
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.4
(3.0)
ゲーム性能
同価格帯の平均:4.6
(4.5)
動画編集性能
同価格帯の平均:4.8
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:5.0
(5.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.7
(5.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:4.7
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.8
(4.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、300fpsMAX 最高画質、159fps
フォートナイト 高画質、221fps 高画質、143fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、209fps 高画質、174fps
タルコフ 最高画質、212fps 最高画質、69fps

※参考値であり保証するものではありません。

マウスコンピューターのゲーミングPC「G-Tune」シリーズから、準最強クラスのゲーミングPCです。

CPUはほぼ最強のゲーム性能であるCore i9 12900Kを搭載し、

グラフィックボードが準最強のRTX 3090を搭載しています。

熱による性能低下を防ぐために360mm簡易水冷クーラーを採用し、

32GBメインメモリでゲーム安定性、Gen4 SSDによるゲームロード時間短縮など、ゲームを快適に遊べる構成になっています。

また計5TBの記憶容量があるため、CPU性能の高さもあり動画編集マシンとしても最適な構成です。

(マウスコンピューター)G-Tune HP-Z-SP (プレミアムモデル) [ Windows 11 ]

G-Tune HP-Z-SP (プレミアムモデル) [ Windows 11 ]の製品画像
CPU Core i9 12900KF
グラフィックボード RTX 3080 Ti
メモリ DDR4 64GB
容量 1TB (NVMe Gen4×4 / SAMSUNG PM9A1) + 4TB
大きさ 約215×490×481
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.1
(4.0)
ゲーム性能
同価格帯の平均:4.3
(4.5)
動画編集性能
同価格帯の平均:4.7
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:3.5
(5.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.8
(5.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:4.0
(5.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.7
(5.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、300fpsMAX 最高画質、159fps
フォートナイト 高画質、221fps 高画質、143fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、209fps 高画質、174fps
タルコフ 最高画質、212fps 最高画質、69fps

※参考値であり保証するものではありません。

マウスコンピューターのゲーミングPC「G-Tune」シリーズから、準最強クラスのゲーミングPCです。

搭載されるRTX 3080 Tiは上から3番目のグラフィックボードですが、ほぼRTX 3090に近い性能をもっており、

ゲーム性能では準最強といってよいでしょう。

Gen4 SSDを1TB、HDDを合わせると計5TBの記憶容量、64GBのメインメモリを搭載と、

動画編集時のアプリの快適性や編集速度、ゲームの読み書き時間や沢山のゲームをインストールできるなど、

様々なシーンで活躍できる構成となっています。

(パソコン工房)LEVEL-R76P-LC127K-WAX [RGB Build]

LEVEL-R76P-LC127K-WAX [RGB Build]の製品画像
CPU Core i7 12700K
グラフィックボード RTX 3080 Ti
メモリ DDR4 16GB
容量 1TB NVMeSSD
大きさ 約幅220mm×奥行493mm×高さ465mm ※最大突起物除く
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.5
(3.5)
ゲーム性能
同価格帯の平均:3.7
(4.5)
動画編集性能
同価格帯の平均:4.2
(4.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.8
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.2
(3.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.9
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.5
(3.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、300fpsMAX 最高画質、159fps
フォートナイト 高画質、221fps 高画質、143fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、209fps 高画質、174fps
タルコフ 最高画質、212fps 最高画質、69fps

※参考値であり保証するものではありません。

パソコン工房の準最強クラスのゲーミングPCです。

Intel2番目のCPUと3番目のグラフィックボードの組み合わせですが、

どちらもほぼほぼトップに近い性能をもっており、そのわりに価格はかなり抑えることができますので、

最強クラスのゲーミングPCを探す中では比較的買いやすいPCと言えます。

(アーク)AG-IC16Z69AGT8I-FT

AG-IC16Z69AGT8I-FTの製品画像
CPU Core i9 12900K
グラフィックボード RTX 3080 Ti
メモリ DDR5 32GB
容量 【NVMe・PCIe4.0】1TB + 【NVMe・PCIe4.0】2TB
大きさ 242(W)x530(H)x544(D) mm
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.1
(4.5)
ゲーム性能
同価格帯の平均:4.3
(4.5)
動画編集性能
同価格帯の平均:4.7
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:3.5
(5.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.8
(5.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:4.0
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.7
(4.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、300fpsMAX 最高画質、159fps
フォートナイト 高画質、221fps 高画質、143fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、209fps 高画質、174fps
タルコフ 最高画質、212fps 最高画質、69fps

※参考値であり保証するものではありません。

パソコンショップのアークから準最強クラスのゲーミングPCです。

ゲーム最強のCPUと準最強のグラフィックボードの組み合わせほか、

新規格のDDR5メモリを32GB搭載することで、動画編集の速度はもちろん、ゲーム・アプリ全般の安定性が向上。

ゲームロード時間が短いGen4 SSDを2つ計3TB搭載、ASUS製の高価なマザーボード、プラチナ認証電源、

ASUS製の高価な360mm簡易水冷クーラーによる熱による性能低下を抑制など、

とにかく全体の構成はかなりの高水準です。

価格に対するコスパもトップクラスとなっております。

(ドスパラ)GALLERIA ZA9C-R38T

GALLERIA ZA9C-R38T の製品画像
CPU Core i9 12900K
グラフィックボード RTX 3080 Ti
メモリ DDR4 16GB
容量 1TB Gen4 NVMe SSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×480(高さ) mm
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.5
(3.5)
ゲーム性能
同価格帯の平均:3.7
(4.5)
動画編集性能
同価格帯の平均:4.2
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.8
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.2
(5.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.9
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.5
(3.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、300fpsMAX 最高画質、159fps
フォートナイト 高画質、221fps 高画質、143fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、209fps 高画質、174fps
タルコフ 最高画質、212fps 最高画質、69fps

※参考値であり保証するものではありません。

パソコンショップのドスパラから準最強クラスのゲーミングPCです。

RTX 3080 Tiは上から3番目のグラフィックボードですが、ほぼトップクラスの性能をもっており、

加えてゲームロード時間の短いGen4 SSD搭載などゲームを快適に遊ぶことができる水準レベルは満たしており、

ゲーム、ゲーム配信、動画編集など様々な用途で快適に使うことができます。

価格も最強クラスのゲーミングPCでは比較的買い求めやすい設定です。

 

コスパの観点でもゲーミングPCをご紹介しています。
コスパ最強!おすすめゲーミングPCランキング

最強のゲーミングPCの選び方は?

ゲーミングPCで性能に最も影響を与えるのがCPUとグラフィックボードです。

最強のゲーミングPCを探すなら、やはり最強クラスのCPUとグラフィックボードが搭載された構成から選ぶのが良いでしょう。

現在の最強のCPUとは?

一般向けCPUではIntelとAMDのCPUがあり、

IntelはCore i9/i7シリーズ、AMDはRyzen 9/7シリーズが最強クラスのCPUとなっています。

最強CPUとGeForceグラフィックボードのベンチマーク結果

上記はDirect X12ベース(最近のゲームでは多く採用されている開発API)のTimeSpyベンチマークスコアです。

厳密にはゲームによってもCPUのパフォーマンスというのは変わってきますが、一つの目安として参考にすることが可能です。

IntelとAMDの最強クラスCPUと最強クラスのグラフィックボードを組み合わせたスコア結果で、

特に性能差がでやすいRTX 3090 Tiのスコアに注目してください。

御覧のように全体的にIntelシリーズのほうが高パフォーマンスを発揮しており、

実際のゲームにおいても現在はIntel製CPUのほうが良い結果を出しやすいです。

つまり最強のゲーミングPCを考えるならIntel系から選ぶのがおすすめです。

なおCore i9 12900KよりCore i7 12700Kのほうが結果が高いこともポイントになります。

 

では動画編集の観点ではどうでしょうか?

最強CPUの動画編集性能結果1

最強CPUの動画編集性能結果2

上記はグラフィックボードを組み合わせたハードウェアエンコード時のPC Mark10ベンチマークスコアです。

動画編集も利用するソフトによってもCPUの優劣は変わってきますが、基本的には参考にすることができます。

こちらも基本的にIntel製のほうがエンコードが良い結果がでています。

AMDは最強クラスといっても発売から大分時間も経過しており、

新世代となったIntelには劣後しやすいということです。

そのほか基本性能もIntelが優位であることがわかっており、

最強PCを探すならIntel搭載モデルから選ぶことはどの性能を重視する上でも変わりません。

最強のグラフィックボードとは?

グラフィックボードは大きくNVidia GeForceとAMD Radeonに分かれています。

GeForceはRTX 3090 Ti/3090/3080 Tiあたり、

RadeonはRX 6950 XT/6900 XT/6800 XTがあたりが候補になるでしょう。

先ほどと同じくTimeSpyのスコアを見ていきます。

最強グラフィックボードのTimeSpyスコア

ゲーム性能が高いCore i9 12900Kと組み合わせ、フルHDと4Kによる結果です。

最も特徴的なのはフルHDではRadeon系が強く、4KではGeForceのほうが強めということです。

つまり遊ぶ解像度で若干ながら優劣が変わるということになります。

ですが最強クラスのグラフィックボードにおいてフルHDの性能はさほど重要ではないと考えます。

というのもどのグラボでもフルHDではありあまる性能になっており、

むしろゲームが側性能を使いきれず結局似たようなフレームレートに落ち着くこともしばしば

フルHDによる性能差は実感としてはほとんど関係がないということです。

そのため基本は4K高解像度などで有利なGeForceをおすすめしています。

またもう一つGeForceをおすすめする理由があります。

DLSSの利用可否について

DLSSはグラフィックボードの負荷を抑えることで、結果よりフレームレートや解像度、画質を高めて遊べる技術ですが、

利用することができるのはRTX系のグラフィックボードのみ

DLSS対応ゲームは増えてきていますので、Radeon系は不利となります。

また厳密には別技術ですが同じような効果がある機能にFSRというものがあります。

こちらであればRadeonでも使えますが、GeForceも使うことができるので、結果的にGeForceのほうが使える機能が多いのです。

FSRの相性はRadeonのほうが良いですが、さほどフレームレートが変わるわけでもありません。

DLSSとFSR両方と使えるGeForce RTX系のほうが守備範囲が広いということになります。

CPUとグラボ以外に重要な要素

ゲーミングPCの性能の多くはCPUとグラフィックボードで決まりますが、

より快適なゲームや動画編集環境構築のためには、他の要素にこだわっても良いでしょう。

記憶媒体の読み書き速度

記憶媒体の読み書き速度はゲームならロード時間、動画編集ならサムネイル表示やエンコードファイル書き出しなどに影響します。

記憶媒体のの主流はNVMe SSDという規格になってきており、

以前のHDDやSATA3 SSDと比べれば遥かに高速で読み書きできます。

たださらにこだわるならその上の規格にGen4 SSDというものがあります。

さらに読み書き速度が高速になっており、ロード時間の長いゲームでは差が大きくなっていますので注目すると良いでしょう。

メインメモリの搭載量

メインメモリはデータの一時記憶のような役割ですが、ゲームにおいてはグラフィックボードにも専用のメモリがあります。

ただタルコフに代表されるようなデータ量が多いゲームや、Mod導入が多いゲームなどではメインメモリの消費も激しいことがあり、

メモリメモリが少ないとフレームレートが落ちる(ゲームが遅くなる、カクつく)現象がおこりやすくなります。

現在は多くのゲームで16GBでも問題ありませんが、一部は32GB以上必要なケースもあるため、

メモリ搭載量にも注目しましょう。

CPUクーラーの種類

最強クラスのCPUの難点は熱です。

うまく排熱できないと熱による性能低下が起こり、本来の性能が発揮できません。

結果フレームレートが落ちてしまうといった弊害がおこります。

そのため排熱性能に直接影響するCPUクーラー性能は重要です。

最強クラスは360mmの簡易水冷クーラーが最もよく

及第点で240mm簡易水冷クーラーもしくは高性能な大型空冷クーラーです。

それ以下になると性能に影響がでてしまうリスクが高くなるため、チェックすると良いでしょう。

そのほかの要素

あまりフレームレートなど直接的な体感は少ないものの、他にこだわる点にマザーボードと電源があります。

どちらも排熱および電源供給安定度との相関性が高く、高価なほど良いとされています。

また見た目ではケースもこだわりのポイントでしょう。

高価なケースほど見た目の質感が高級!と感じますし、排熱性能ほか剛性による振動などもあるので、

こだわるなら高級なケースが良いです。

ただ上記の3点は中々スペック比較がしにくいところ。

搭載とではこの点も加味してコスパやパーツ高級度を算出していますので参考にしてみてください。