最強のゲーミングPCはこれだ!おすすめ10選【2024年2月】 | こまたろPC
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最強のゲーミングPCはこれだ!おすすめ10選【2024年2月】

こんにちわ!こまたろです(‘Д’)

今回はゲーム性能が最高スペックのゲーミングPCについてご紹介します!

最強性能!おすすめゲーミングPC 10選

★印について
ランキング全体でのスペック目安になります。
★が多いほど良い・安い・多いことを示してます。
  • 最強度・・・★5が満点で評価。多いほど最強
  • コスパ・・・価格と性能・構成パーツを鑑みたお得さ。★が多いほどお得。
  • ゲーム性能・・・★が多いほど高画質、高フレームレート、高解像度で遊べる
  • 動画編集性能・・・★が多いほど動画編集が早く、より高い解像度にも対応できる
  • 記憶容量・・・★が多いほど動画ファイルやゲームを沢山保存できる
  • 読み書き速度・・・主にゲームロード時間の短さに影響
  • ゲーム安定度・・・どのようなゲームでもフレームレートが安定して出せる
  • 構成パーツ高級度・・・CPUおよびグラフィックボード以外のパーツの品質、高価さ
  • 同価格帯の平均・・・各BTOメーカーがラインナップするPCから近い価格帯のPCで算出した数値
ゲーミング性能に重要な要素であるグラフィックボードとCPUについては、
当サイトで実際に性能を測定した結果をもとにしています。
評価基準の詳細はこちら
選出基準
  • ゲーム性能を中心とした最強・最高スペッククラスのゲーミングPCを選出
  • CPUとグラフィックボードは準最強~最高スペッククラスを中心に
  • コスパはあまり考慮していない。とにかく性能が最強・最高クラスのものを

(セブン)ZEFT Z45CO 最強度★★★★★★

ZEFT Z45COの製品画像
CPU Core i9 14900K
グラフィックボード RTX 4090
メモリ DDR5 64GB
容量 2TB Gen4 NVMe SSD + 2TB NVMe SSD
大きさ 291x626x666 mm
PCの評価
コスパ 5.0
同価格帯の平均:4.1
(5.0)
ゲーム性能 5.6
同価格帯の平均:5.5
(5.0)
動画編集性能 5.5
同価格帯の平均:5.6
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:4.8
(5.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:5.0
(5.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:4.5
(5.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:4.2
(5.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、300fpsMAX 最高画質、218fps
フォートナイト 最高画質、521fps 最高画質、183fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、196fps
タルコフ 最高画質、126fps
オーバーウォッチ2 最高画質、511fps

※参考値であり保証するものではありません。

最新世代の最上位Core i9 14900KとRTX 4090を組み合わせた現最強コンビのゲーミングPC。

4K高画質高フレームレートも容易な性能で、DLSS3対応ゲームならさらに超高フレームレートを連発。

CPUとグラフィックボードはもちろんですが、DDR5を128GB搭載はゲーミングPCでも最上位搭載量で、

かつGen4 SSD2TBおよびサブSSD2TBの計4TBの記憶容量もトップクラス。

360mm簡易水冷クーラーやプラチナ1200W電源はもちろんですが、

PCケースも超高級な CoolerMaster HAF 700 EVOを採用している点もまさに最強仕様

見た目のごつさはまさに最強のオーラを出しており、どのスペックも妥協がありません。

価格自体は超高価ですが、性能からみる価格コスパは最強レベル。

(セブン)ZEFT R49TA 最強度★★★★★★

ZEFT R49TAの製品画像
CPU Ryzen 9 7950X3D
グラフィックボード RTX 4090
メモリ DDR5 128GB
容量 2TB Gen4 NVMe SSD + 2TB NVMe SSD
大きさ 306(W)×651(H)×650(D)mm
PCの評価
コスパ 5.0
同価格帯の平均:3.5
(5.0)
ゲーム性能 5.5
同価格帯の平均:5.4
(5.0)
動画編集性能 5.8
同価格帯の平均:5.5
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:4.5
(5.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:5.0
(5.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:4.5
(5.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:4.0
(5.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、300fpsMAX 最高画質、214fps
フォートナイト 最高画質、520fps 最高画質、178fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、192fps
タルコフ 最高画質、121fps
オーバーウォッチ2 最高画質、498fps

※参考値であり保証するものではありません。

もうひとつセブンから、今回ご紹介するなかではすべての装備を含めると一番最強といえるゲーミングPC

ゲーム性能は最強クラスのRyzen 9 7950X3DとRTX 4090でAMD最強の組み合わせであり、

加えてDDR5 128GBメインメモリも業界最強搭載量。

Gen4 SSD 2TBを含む計4TBの記憶容量、高価なPCケース、マザーボード、電源、簡易水冷クーラーも搭載。

価格設定もとんでもないですが、スペックからみればむしろコスパは最強の良さ。

全てをこだわりたい至高派の人におすすめです。

(ドスパラ)GALLERIA UA9C-R49 14900KF搭載 最強度★★★★★

GALLERIA UA9C-R49 14900KF搭載の製品画像
CPU Core i9 14900KF
グラフィックボード RTX 4090
メモリ DDR5 32GB
容量 1TB SSD (NVMe Gen4) + 2TB HDD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×480(高さ) mm
PCの評価
コスパ 3.0
同価格帯の平均:3.0
(3.0)
ゲーム性能 5.6
同価格帯の平均:5.5
(5.0)
動画編集性能 5.5
同価格帯の平均:5.5
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:4.0
(4.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:5.0
(5.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:4.5
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.7
(4.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、300fpsMAX 最高画質、218fps
フォートナイト 最高画質、521fps 最高画質、183fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、196fps
タルコフ 最高画質、126fps
オーバーウォッチ2 最高画質、511fps

※参考値であり保証するものではありません。

ドスパラのGALLERIAから、

現段階でゲーム性能最強のRTX 4090搭載のゲーミングPCです。

DLSS3を利用することができ大幅にフレームレートを伸ばすことが可能。

対RTX 3090に対して最大4倍の結果を示すこともあります。

DLSS3未使用でも2倍近い性能アップとなっており、4K144fps固定も。

 

CPUもRTX 4090の性能を最大限引き出せるよう、ゲーム性能最強のCore i9 14900KFを搭載。

ゲーミングPCでは現在最強のCPUとグラフィックボードの組み合わせです。

DDR5の32GB搭載もあいまって、動画編集やゲーム配信にも強さを発揮します。

ゲームロード時間が短いGen4 SSD搭載で計3TBの記憶容量でデータ保存も沢山可能。

RTX 4090は登場したばかりですが、このゲーミングPCはコスパが高くなっています。

(パソコン工房)LEVEL-R7X7-LCR79Z-XL2X[RGBBuild] 最強度★★★★★

LEVEL-R7X7-LCR79Z-XL2X[RGBBuild]の製品画像
CPU Ryzen 9 7950X3D
グラフィックボード RTX 4090
メモリ DDR5 32GB
容量 1TB NVMeSSD [PCIe 4.0×4]
大きさ 約幅220mm×奥行493mm×高さ465mm ※最大突起物除く
PCの評価
コスパ 3.8
同価格帯の平均:2.8
(4.0)
ゲーム性能 5.6
同価格帯の平均:5.2
(5.0)
動画編集性能 5.5
同価格帯の平均:5.3
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:3.2
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.8
(5.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:4.0
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.6
(4.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、300fpsMAX 最高画質、218fps
フォートナイト 最高画質、521fps 最高画質、183fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、196fps
タルコフ 最高画質、126fps
オーバーウォッチ2 最高画質、511fps

※参考値であり保証するものではありません。

最新世代のRTX 4090と最新世代最上位Ryzen 9 7950X3Dの最強クラスの組み合わせ。

3D V-cacheと相性の良いゲームであればライバルのCore i9 13900KFも凌駕するゲーム性能を持っており、

32GBメインメモリ、Gen4 SSDなど新世代に相応しい水準。ゲーム性能最強にふさわしいPCです。

構成からみる価格もわりと抑えられておりコスパもかなり高め。

(マウスコンピューター)G-Tune FZ-I9G90 最強度★★★★

G-Tune FZ-I9G90の製品画像
CPU Core i9 13900KF
グラフィックボード RTX 4090
メモリ DDR5 64GB
容量 2TB (NVMe Gen4×4)
大きさ 約215×490×481
PCの評価
コスパ 4.5
同価格帯の平均:3.5
(4.5)
ゲーム性能 5.6
同価格帯の平均:5.3
(5.0)
動画編集性能 5.8
同価格帯の平均:5.5
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:3.3
(3.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.7
(5.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:4.3
(5.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.9
(4.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、300fpsMAX 最高画質、218fps
フォートナイト 最高画質、521fps 最高画質、183fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、196fps
タルコフ 最高画質、126fps
オーバーウォッチ2 最高画質、511fps

※参考値であり保証するものではありません。

最新世代のRTX 4090と上位のCore i9 13900KFの最強クラスの組み合わせ。

加えて64GBのメモリ搭載量はゲーミングPCでは最強レベル。どのようなゲームでも安定したフレームレートがでます。

加えてゲームロード時間が短いGen4 SSDが2TBとやはり高水準でコスパもトップクラスの良さです。

(アーク)AG-IC24Z79AGL9-FT 最強度★★★★

AG-IC24Z79AGL9-FTの製品画像
CPU Core i9 13900KF
グラフィックボード RTX 4090
メモリ DDR5 32GB
容量 【NVMe・PCIe4.0】1TB + 【NVMe・PCIe4.0】2TB
大きさ 242(W)x530(H)x544(D) mm
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.5
(5.0)
ゲーム性能
同価格帯の平均:5.1
(5.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:5.3
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:3.3
(4.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.7
(5.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:4.0
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:4.1
(4.5)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、300fpsMAX 最高画質、218fps
フォートナイト 最高画質、521fps 最高画質、183fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、196fps
タルコフ 最高画質、126fps
オーバーウォッチ2 最高画質、511fps

※参考値であり保証するものではありません。

同じくCore i9 13900KFとRTX 4090を搭載した組み合わせで、

さらにこのゲーミングPCはCPU性能を最大限引き出せるよう5600MHzのDDR5メインメモリを32GB搭載しているので、

録画配信・動画編集ではより最上位の仕様になっています。

ゲームロード時間が短く、データの読み書きが早いGen4 SSDを計3TBも最高水準で、

NZXT KRAKEN X73 RGBの簡易水冷クーラー搭載で、最大限熱による性能低下を防ぐので、長時間作業にもOK。

PCケースも高級なホワイトカラーで、簡易水冷クーラー、グラフィックボードもホワイト色を採用しています。

高水準な装備のわりには価格はおさえられており、コスパもトップクラスの良さになっています。

(パソコン工房)LEVEL-R779-LC137KF-XLX  最強度★★★

LEVEL-R779-LC137KF-XLX [Windows 11 Home]の製品画像
CPU Core i7 13700KF
グラフィックボード RTX 4090
メモリ DDR5 16GB
容量 1TB NVMeSSD
大きさ 約幅220mm×奥行493mm×高さ465mm ※最大突起物除く
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.4
(3.5)
ゲーム性能
同価格帯の平均:4.2
(5.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:4.5
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:3.4
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.4
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:4.3
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:4.1
(4.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、300fpsMAX 最高画質、210fps
フォートナイト 最高画質、504fps 最高画質、172fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、187fps
タルコフ 最高画質、118fps
オーバーウォッチ2 最高画質、487fps

※参考値であり保証するものではありません。

Intel最新世代のCore i7 13700KFを搭載したゲーミングPCです。

ゲームやクリエイティブ性能ではCore i9 13900KFに劣るものの、種類によっては差が無かったり、超えることも。

RTX 4090との組み合わせも十分に対応可能です。

価格が少しだけ安くなるため、準最強クラスとして。

(ドスパラ)GALLERIA UA9C-79XTX 14900KF搭載 最強度★★★

GALLERIA UA9C-79XTX 14900KF搭載の製品画像
CPU Core i9 14900KF
グラフィックボード RX 7900 XTX
メモリ DDR5 32GB
容量 1TB SSD (NVMe Gen4) + 2TB HDD 《オススメ》
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×480(高さ) mm
PCの評価
コスパ 4.3
同価格帯の平均:2.9
(4.5)
ゲーム性能 5.3
同価格帯の平均:5.1
(5.0)
動画編集性能 5.3
同価格帯の平均:5.3
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:3.4
(4.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:5.0
(5.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:4.0
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.6
(4.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、300fpsMAX 最高画質、197fps
フォートナイト 最高画質、504fps 最高画質、169fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、184fps
タルコフ 最高画質、111fps
オーバーウォッチ2 最高画質、465fps

※参考値であり保証するものではありません。

グラフィックボードではNVidiaが多い中、AMDの最新世代最強であるRX 7900 XTXとCore i9 14900KFを組み合わせたPC。

ゲーム性能としてはRTX 4080相当でRTX 4090には負けること、またDLSS3が使えないといったデメリットはあるものの、

最強クラス性能にしては価格的にはかなり抑えられており、コスパはかなりの高さ。

Gen4 SSDを含む計3TBの記憶容量もあり、沢山のゲームやデータを保管できる仕様になっています。

(パソコン工房)LEVEL-R779-LC147KF-VTX 最強度★★★

LEVEL-R779-LC147KF-VTX[Windows11Home]の製品画像
CPU Core i7 14700KF
グラフィックボード RTX 4080 SUPER
メモリ DDR5 16GB
容量 1TB NVMeSSD [PCIe 4.0×4]
大きさ 約幅220mm×奥行493mm×高さ465mm ※最大突起物除く
PCの評価
コスパ 4.8
同価格帯の平均:3.6
(5.0)
ゲーム性能 5.4
同価格帯の平均:4.5
(5.0)
動画編集性能 5.3
同価格帯の平均:4.7
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.5
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.9
(5.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.6
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.6
(4.5)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、300fpsMAX 最高画質、210fps
フォートナイト 最高画質、504fps 最高画質、172fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、187fps
タルコフ 最高画質、118fps
オーバーウォッチ2 最高画質、487fps

※参考値であり保証するものではありません。

最新世代のRTX 4080 SUPERを搭載したゲーミングPCです。

新たにRTX 4000シリーズに加わったグラボで、RTX 4080より高い性能でより4K高画質や高フレームレートを安定して狙うことが可能。

CPUも最新のゲーム性能トップクラスCore i7 14700KFでバランスの良い構成です。

準最強の構成で、PCケースは非RGBで地味ではありますが、その分価格が相当に安くなっておりコスパはトップクラスの良さ。

メモリ16GBだけが不満点なので、購入する場合は32GB以上にアップグレードするのが良いでしょう。

(フロンティア)FRGB650/B 最強度★★★

FRGB650/Bの製品画像
CPU Ryzen 7 7800X3D
グラフィックボード RTX 4080 SUPER
メモリ DDR5 32GB
容量 1TB M.2 NVMe SSD
大きさ 幅(W):約232mm x 高さ(H):約493mm x 奥行(D):約496mm
PCの評価
コスパ 4.0
同価格帯の平均:3.6
(4.0)
ゲーム性能 5.3
同価格帯の平均:4.0
(5.0)
動画編集性能 5.0
同価格帯の平均:4.4
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.1
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.8
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.6
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.5
(3.5)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、300fpsMAX 最高画質、197fps
フォートナイト 最高画質、504fps 最高画質、169fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、184fps
タルコフ 最高画質、111fps
オーバーウォッチ2 最高画質、465fps

※参考値であり保証するものではありません。

同じくRTX 4080 SUPERを搭載したゲーミングPCですが、こちらはRyzen 7 7800X3DのCPUを採用しています。

Ryzen 7 7800X3DはゲームによってはIntel最強クラスよりもフレームレートが出せることもあり、

ゲーム特化であればかなり良い組み合わせ。価格もCPUが値下がりしたことで、本体価格も下がっており、

価格設定はこのクラスとしては相当に安くなっています。

(ドスパラ)GALLERIA UA9C-R48 14900KF搭載 最強度★★

GALLERIA UA9C-R48 14900KF搭載の製品画像
CPU Core i9 14900KF
グラフィックボード RTX 4080
メモリ DDR5 32GB
容量 1TB SSD (NVMe Gen4) + 2TB HDD 《オススメ》
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×480(高さ) mm
PCの評価
コスパ 3.8
同価格帯の平均:2.6
(4.0)
ゲーム性能 5.3
同価格帯の平均:5.3
(5.0)
動画編集性能 5.3
同価格帯の平均:5.5
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:3.5
(4.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:5.0
(5.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:4.2
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.5
(4.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、300fpsMAX 最高画質、197fps
フォートナイト 最高画質、504fps 最高画質、169fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、184fps
タルコフ 最高画質、111fps
オーバーウォッチ2 最高画質、465fps

※参考値であり保証するものではありません。

前世代の最強RTX 3090 Tiを超えるゲーム性能で、4K高画質高フレームレートも容易な準最強クラスのドスパラゲーミングPCです。

どのようなゲームでもフレームレート安定しやすい32GBメインメモリと、ゲームロード時間が短いGen4 SSDで、

ゲームの快適性も高く、さらに2TBのサブ記憶容量もあるので、沢山のゲームをインストールできます。

CPUも最新のゲーム最強クラスCore i9 14900KFでRTX 4080の性能をしっかり活かせます。コスパも高め。

 

コスパの観点でもゲーミングPCをご紹介しています。
コスパ最強!おすすめゲーミングPCランキング

最強のゲーミングPCの選び方は?

ゲーミングPCで性能に最も影響を与えるのがCPUとグラフィックボードです。

最強のゲーミングPCを探すなら、やはり最強クラスのCPUとグラフィックボードが搭載された構成から選ぶのが良いでしょう。

現在の最強のCPUとは?

一般向けCPUではIntelとAMDのCPUがあり、

IntelはCore i9/i7シリーズ、AMDはRyzen 9/7シリーズが最強クラスのCPUとなっています。

上記はDirect X12ベース(最近のゲームでは多く採用されている開発API)のTimeSpyベンチマークスコアです。

厳密にはゲームによってもCPUのパフォーマンスというのは変わってきますが、一つの目安として参考にすることが可能です。

IntelとAMDの最強クラスCPUと最強クラスのグラフィックボードを組み合わせたスコア結果で、

特に性能差がでやすいRTX 4090のスコアに注目してください。

AMDの最強であるRyzen 9 7950X3DよりもCore i9 13900K(F)やCore i7 13700K(F)のほうが高い傾向にあります。

ただしRyzen 9 7950X3Dの特長でもある3D V-cacheが功を奏するゲームでは、Intelを超えるフレームレートを出すこともあり、

実際には互角といっても差し支えないと思います。

ただしコストパフォーマンスの観点ではIntelに分があり、その中でもCore i7 13700K(F)はおすすめできます。

 

では動画編集の観点ではどうでしょうか?

最強CPUの動画編集性能結果

上記はグラフィックボードを組み合わせたハードウェアエンコード時のPC Mark10ベンチマークスコアです。

動画編集も利用するソフトによってもCPUの優劣は変わってきますが、基本的には参考にすることができます。

こちらも基本的にIntel製のほうがエンコードが良い結果がでています。

単純にコアスレッド数では圧倒的にIntelのほうが多いということが起因しており、

ソフトウェア側の対応次第ではありますが、ポテンシャルはIntelのほうが上です。

最強のグラフィックボードとは?

グラフィックボードは大きくNVidia GeForceとAMD Radeonに分かれています。

NVidia GeForceは最新世代のRTX 4090やRTX 4080、AMD RadeonはRX 7900 XTXや7900 XTが最強の代表格です。

先ほどと同じくTimeSpyのスコアを見ていきます。

ゲーム性能が高いCore i9 13900Kと組み合わせ、フルHDと4Kによる結果です。

うまい具合に結果が並んでいるといいますが、

RTX 4090 > RX 7900 XTX > RTX 4080 > RX 7900 XT > RTX 4070 Tiという綺麗な結果。

ゲームにもよりますが、色々なゲームでの実際のフレームレートもおよそこの通りとなっており、

ゲーム性能最強を目指すならRTX 4090一択となります。

DLSSの利用可否について

DLSSはグラフィックボードの負荷を抑えることで、結果よりフレームレートや解像度、画質を高めて遊べる技術ですが、

利用することができるのはRTX系のグラフィックボードのみ

DLSS対応ゲームは増えてきていますので、Radeon系は不利となります。

また厳密には別技術ですが同じような効果がある機能にFSRというものがあります。

こちらであればRadeonでも使えますが、GeForceも使うことができるので、結果的にGeForceのほうが使える機能が多いのです。

FSRの相性はRadeonのほうが良いですが、さほどフレームレートが変わるわけでもありません。

DLSSとFSR両方と使えるGeForce RTX系のほうが守備範囲が広いということになります。

加えてRTX 4000シリーズではDLSS3という機能を使うことができ、この機能の対応ゲームではCPU負荷をあまりあげずに、

フレームレートが爆伸びするため、やはり機能面をふまえるとNVidiaのほうが魅力があります。

CPUとグラボ以外に重要な要素

ゲーミングPCの性能の多くはCPUとグラフィックボードで決まりますが、

より快適なゲームや動画編集環境構築のためには、他の要素にこだわっても良いでしょう。

記憶媒体の読み書き速度

記憶媒体の読み書き速度はゲームならロード時間、動画編集ならサムネイル表示やエンコードファイル書き出しなどに影響します。

記憶媒体のの主流はNVMe SSDという規格になってきており、

以前のHDDやSATA3 SSDと比べれば遥かに高速で読み書きできます。

たださらにこだわるならその上の規格にGen4 SSDというものがあります。

さらに読み書き速度が高速になっており、ロード時間の長いゲームでは差が大きくなっていますので注目すると良いでしょう。

メインメモリの搭載量

メインメモリはデータの一時記憶のような役割ですが、ゲームにおいてはグラフィックボードにも専用のメモリがあります。

ただタルコフに代表されるようなデータ量が多いゲームや、Mod導入が多いゲームなどではメインメモリの消費も激しいことがあり、

メモリメモリが少ないとフレームレートが落ちる(ゲームが遅くなる、カクつく)現象がおこりやすくなります。

現在は多くのゲームで16GBでも問題ありませんが、一部は32GB以上必要なケースもあるため、

メモリ搭載量にも注目しましょう。

メインメモリの規格と動作クロック

メモリ搭載量ほどではないですが、メモリ規格も注目です。

現在はDDR5とDDR4があり、基本的にはDDR5搭載のほうが性能面では有利です。

ただ最強クラスのゲーミングPCはDDR5を採用しているところが多く、

規格は気にする必要がありません。

どちらかというと5600MHzや5200MHzといった動作クロックのほうが重要です。

厳密にはCL値との兼ね合いもあるため、メモリの詳細スペックを見て性能差を測るのですが、

BTOパソコンでは高い動作クロックのほうがよりCPU性能を引き出していると考えていいでしょう。

CPUクーラーの種類

最強クラスのCPUの難点は熱です。

うまく排熱できないと熱による性能低下が起こり、本来の性能が発揮できません。

結果フレームレートが落ちてしまうといった弊害がおこります。

そのため排熱性能に直接影響するCPUクーラー性能は重要です。

最強クラスは360mmの簡易水冷クーラーが最もよく

及第点で240mm簡易水冷クーラーもしくは高性能な大型空冷クーラーです。

それ以下になると性能に影響がでてしまうリスクが高くなるため、チェックすると良いでしょう。

そのほかの要素

あまりフレームレートなど直接的な体感は少ないものの、他にこだわる点にマザーボードと電源があります。

どちらも排熱および電源供給安定度との相関性が高く、高価なほど良いとされています。

また見た目ではケースもこだわりのポイントでしょう。

高価なケースほど見た目の質感が高級!と感じますし、排熱性能ほか剛性による振動などもあるので、

こだわるなら高級なケースが良いです。

ただ上記の3点は中々スペック比較がしにくいところ。

搭載とではこの点も加味してコスパやパーツ高級度を算出していますので参考にしてみてください。