ゲーミングPCを自作するには?予算やおすすめパーツを紹介 | こまたろPC
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ゲーミングPCを自作するには?予算やおすすめパーツを紹介

こんにちわ!こまたろです( ゚Д゚)!

ゲーミングPCを自作してみたい!ただ何が要点なのかわからない・・・

そんな方に今回は必要なパーツや選び方、予算やおすすめの構成についてまとめてみました!

ゲーミングPC自作に必要なパーツとは?

まずはPC自作全般に必要な最低限の構成パーツです。

CPU

人間で言うところの頭脳にあたる部分であり、

PC基本動作(快適性、動画・画像視聴、オフィスなど)、動画編集能力、ゲーム能力、

すべてに影響してくるパーツになります。

現在自作向けではIntelのCore i系とAMDのRyzen系が主流で、

予算と欲しい能力、時価(わりと変動が激しい)によってベストな選択は人によって変わってきます。

また将来性を加味して選択する人もおおいです。

現行CPU(Intel)
※最新世代および入手容易なものを選抜
※Fは内臓グラフィック無しのCPU
※省電力モデルのTは省略しています
※横スクロールできます

CPU Core i9 11900K(F) Core i9 10900K(F) Core i9 11900(F) Core i9 10900(F) Core i9 10850K Core i7 11700K(F) Core i7 10700K(F) Core i7 11700(F) Core i7 10700(F) Core i5 11600K(F) Core i5 10600K(F) Core i5 11600 Core i5 10600 Core i5 11500 Core i5 10500 Core i5 11400(F) Core i5 10400(F) Core i3 10325 Core i3 10320 Core i3 10305 Core i3 10300 Core i3 10105(F) Core i3 10100(F) Pentium G6605 Pentium G6600 Pentium G6505 Pentium G6500 Pentium G6405 Pentium G6400 Celeron G5920 Celeron G5905/5900
コアスレッド数 8コア/16スレッド 10コア/20スレッド 8コア/16スレッド 10コア/20スレッド 10コア/20スレッド 8コア/16スレッド 8コア/16スレッド 8コア/16スレッド 8コア/16スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 4コア/8スレッド 4コア/8スレッド 4コア/8スレッド 4コア/8スレッド 4コア/8スレッド 4コア/8スレッド 2コア/4スレッド 2コア/4スレッド 2コア/4スレッド 2コア/4スレッド 2コア/4スレッド 2コア/4スレッド 2コア/2スレッド 2コア/2スレッド 2コア/4スレッド
ベース/ブーストクロック 3.5 GHz/5.3 GHz 3.7 GHz/5.3 GHz 2.5 GHz/5.2 GHz 2.8 GHz/5.2 GHz 3.6 GHz/5.2 GHz 3.6 GHz/5.0 GHz 3.8 GHz/5.1 GHz 2.5 GHz/4.9 GHz 2.9 GHz/4.7 GHz 3.9 GHz/4.9 GHz 4.1 GHz/4.8 GHz 2.8 GHz/4.8 GHz 3.3 GHz/4.8 GHz 2.7 GHz/4.6 GHz 3.1 GHz/4.5 GHz 2.6 GHz/4.4 GHz 2.9 GHz/4.3 GHz 3.8 GHz/4.7 GHz 3.8 GHz/4.6 GHz 3.7 GHz/4.5 GHz 3.7 GHz/4.4 GHz 3.7 GHz/4.4 GHz 3.6 GHz/4.3 GHz 4.3 GHz 4.2 GHz 4.2 GHz 4.1 GHz 4.1 GHz 4.0 GHz 3.5 GHz 3.4 GHz
本体トータル目安 30万円以上 25万円以上 22~30万円 21~28万円 25万円以上 21~27万円 20~25万円 18~23万円 16~21万円 15~20万円 15~18万円 11~16万円 8~10万円 5~7万 4~6万
位置づけ 最新世代。コンシューマー最上位 1世代前。コンシューマー最上位 最新世代。コンシューマー上位2番手 1世代前。コンシューマー上位2番手 1世代前。コンシューマー上位 最新世代。ハイクラス向け 1世代前。ハイクラス向け 最新世代。ハイクラス向けOC無しモデル 1世代前。ハイクラス向けOC無しモデル 最新世代。ミドルエンド向け 1世代前。ミドルエンド向け 最新世代。ミドルエンド向け 1世代前。ミドルエンド向け 最新世代。ミドル向け 1世代前。ミドル向け 最新世代。ミドル向け 1世代前。ミドル向け 1世代前のパワーアップ版。第11世代ではない 1世代前。ゲーミングエントリークラス 1世代前のパワーアップ版。第11世代ではない 1世代前。ゲーミングエントリークラス 1世代前のパワーアップ版。第11世代ではない 1世代前。ゲーミングエントリークラス 1世代前のパワーアップ版。第11世代ではない 1世代前。ビジネスユース向け 1世代前のパワーアップ版。第11世代ではない 1世代前。ビジネスユース向け 1世代前のパワーアップ版。第11世代ではない 1世代前。ビジネスユース向け 1世代前。最低価格帯 1世代前。最低価格帯
特徴とコメント Intel最強のゲーミング性能をめざすなら。
消費電力高く熱対策必須。3200MHzメモリ対応へ
旧世代最強だが今後は取り扱い減る見通し
安くなればコスパ向上も
若干安くなりつつ、Core i9独自のターボ技術が使える。
価格次第ではK付よりおすすめ。3200MHzメモリ対応へ。
旧世代となり今後は取り扱い減る見通し。
安ければコスパ高くなる可能性も
10900のダウンクロック版。
今後は出番も少なくなる見通し
Core i9より高くなく、かつハイクラス性能でコスパ高。
ゲームだけならこっちのほうがいいかも
旧世代となり今後は取り扱い減る見通し。
11700Kと価格差あれば買いの場合も。
11700Kよりさらに価格が抑えられコスパは高め。
ゲームだけならこれでも
旧世代となり今後は取り扱い減る見通し。
11700系との価格差あれば買い
ミドル上位版。ゲームに最適化されており、
価格と性能でバランスが良いが取り扱いは少ない見通し
旧世代となり、現在でもBTOでは希少 11600Kよりもさらに取り扱い少なく、
日本ではBTO事体少ない見通し。
旧世代となり、現在でもBTOでは希少 ミドルクラスの真ん中だが、立ち位置微妙 旧世代となり、現在でもBTOでは希少 実質のミドルクラス王道CPU。
価格を抑えつつそこそこの性能。
10400系との価格次第で下位
価格下落で性能コスパ向上。
今後は取り扱い少なくなる見通しだが、安ければ買い。
日本ではほぼほぼ取り扱いなし 日本ではほぼほぼ取り扱いなし Intelの安価ゲーミングPCなら。
コスパ高め
日本ではほぼほぼ取り扱いなし 日本ではほぼほぼ取り扱いなし AMDのGシリーズのほうが良い 日本ではほぼほぼ取り扱いなし AMDのGシリーズのほうが良い
BTO向け 取り扱い上昇 取り扱い減少中 取り扱い上昇 取り扱い減少中 取り扱い希少 取り扱い上昇 取り扱い多い 取り扱い上昇 取り扱い多い 一部取り扱い 取り扱い確認できない 一部取り扱い 取り扱い確認できない 一部取り扱い 取り扱い確認できない 取り扱い上昇 取り扱い多い 取り扱い確認できない 取り扱い確認できない 取り扱い確認できない 取り扱い確認できない 今後増える見通し 取り扱い多い 取り扱い確認できない 取り扱い確認できない 取り扱い確認できない 取り扱い確認できない 取り扱い確認できない 一部取り扱い 取り扱い確認できない 一部取り扱い
現行CPU(AMD)
※横スクロールできます

CPU Ryzen9 5950X Ryzen9 3950X Ryzen9 5900X Ryzen9 3900XT Ryzen9 3900X Ryzen7 5800X Ryzen7 3800XT Ryzen7 3800X Ryzen7 3700X Ryzen7 PRO 4750G Ryzen5 5600X Ryzen5 3600XT Ryzen5 3600X Ryzen5 3600 Ryzen 5 PRO 4650G Ryzen5 3500 Ryzen3 3300X Ryzen3 3100 Ryzen5 3400G Ryzen 3 PRO 4350G Ryzen3 3200G Athlon3000G Athlon200GE
コアスレッド数 16コア/32スレッド 16コア/32スレッド 12コア/24スレッド 12コア/24スレッド 12コア/24スレッド 8コア/16スレッド 8コア/16スレッド 8コア/16スレッド 8コア/16スレッド 8コア/16スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 6コア/6スレッド 4コア/8スレッド 4コア/8スレッド 4コア/8スレッド 4コア/8スレッド 4コア/4スレッド 2コア/4スレッド 2コア/4スレッド
ベース/ブーストクロック 3.4 GHz(4.9GHz) 3.5 GHz(4.7GHz) 3.7 GHz(4.8GHz) 3.8 GHz(4.7GHz) 3.8 GHz(4.6GHz) 3.8 GHz(4.7GHz) 3.9 GHz(4.7GHz) 3.9 GHz(4.5GHz) 3.6 GHz(4.4GHz) 3.6 GHz(4.4GHz) 3.7 GHz(4.6GHz) 3.8 GHz(4.5GHz) 3.8 GHz(4.4GHz) 3.6 GHz(4.2GHz) 3.7 GHz(4.2GHz) 3.6 GHz(4.1GHz) 3.8 GHz(4.3GHz) 3.6 GHz(3.9GHz) 3.7 GHz(4.2GHz) 3.8 GHz(4.0GHz) 3.6 GHz(4.0GHz) 3.5 GHz 3.2 GHz
本体トータル目安 26~45万円 25~40万円 21~29万円 20~28万円 20~27万円 19~24万円 18~23万円 18~22万円 16~21万円 11~14万円 16~21万円 15~19万円 14~18万円 12~15万円 9~12万円 11~14万円 7~9万円 8~11万円 8~10万円 7~9万円 5~7万円 5~7万円
位置づけ 最新世代。最高峰 旧世代最高峰 最新世代。2番手 旧世代ハイクラス向け 旧世代ハイクラス向け 最新世代。ハイクラス向け 旧世代ハイクラス向け 旧世代ハイクラス向け 旧世代ハイクラス向け ハイクラス向け
Radeon Graphicsグラフィック搭載
グラボ無しマシン想定
最新世代。
ミドル向けなのにハイクラス性能
ミドル向け ミドル向け ミドル向け ミドルエントリー向け
Radeon Graphicsグラフィック搭載
グラボ無しマシン想定
ミドル向け ミドル向け エントリークラス向け ミドルエントリー向け
Vegaグラフィック搭載&
グラボ無しマシン想定
エントリー向け
Radeon Graphicsグラフィック搭載
グラボ無しマシン想定&
エントリー向け
Radeon Graphicsグラフィック搭載
グラボ無しマシン想定
エントリー向け
Vegaグラフィック搭載
エントリー向け
Vegaグラフィック搭載
特徴とコメント ゲームもクリエイティブもIntel越え
現最強ならコレ
第3世代Ryzen最高峰
ゲーミングよりクリエイティブ向け
ゲームもクリエイティブもIntel越え
コスパが良い
3900Xのクロックアップ版 第3世代Ryzen最高峰
ゲーミングよりクリエイティブ向け
ゲームもクリエイティブもIntel越え
5600Xのほうがおすすめ
3800Xのクロックアップ版 Ryzen 5 5600Xの登場で良さ減少 ハイクラスでコスパ高いが、
Ryzen 5 5600Xの登場で良さ減少
グラボ不要で、高性能オフィスマシンなど
ゲーミングPCとしては3700Xとグラボがおすすめ
ゲーム、クリエイティブともに、
3700Xを超える性能
AMDのハイクラス入門ならコレ
3600Xのクロックアップ版 3600よりやや性能向上 ゲームもクリエイティブもするなら 前世代に比べCPU、
グラフィック性能は約6%ほど向上
ゲームだけならコスパ良 性能は高いがほぼ在庫なし Zen2で最安組むなら。 APUの前世代。
基本的には最新世代のほうが、
処理性能アップでおすすめ
前世代に比べCPU、
グラフィック性能は約1.1倍ほど向上
APUの前世代。
基本的には最新世代のほうが、
処理性能アップでおすすめ
低価格路線 低価格ならコレ。バランス良し
BTO向け 取り扱いメインへ 取り扱い減少 取り扱いメインへ 取り扱い確認できない 取り扱い減少 取り扱いメインへ 取り扱い確認できない 取り扱い確認できない 取り扱い多い 取り扱い多い 取り扱いメインへ 取り扱い確認できない 取り扱いは少ない 取り扱い多い 取り扱い多い 取り扱い多い 取り扱い確認できない 取り扱い多い 一部取り扱い 取り扱い多い 一部取り扱い 一部取り扱い 一部取り扱い
blank2021年上半期 ☆RyzenとIntelどちらのCPUを買うべき?

グラフィックボード

cof

ビデオカードとも呼ばれますが、グラフィック性能をつかさどる部分です。

人間で言うところの五感を司るパーツです。

動画視聴の快適性、モニターの解像度や枚数、ゲームの快適性、3Dレンダリング能力など、

様々な作業に影響してきます。

高性能なほどより多彩で緻密なことができるようになるわけです。

 

こちらは必須パーツとは限らず、CPUに内蔵されているグラフィックを利用したり、

CPU+グラボが合体したAPUを利用する場合は、不要となります。

現在自作向けはNvidiaのGeforce&Quadro系か、AMDのRadeon系

こちらもわりと価格変動が激しく、やはり時価によってもコスパのよいパーツが変わります。

現行グラフィックボード
※横スクロールできます

i

GPU RTX3090 RTX3080ti RTX3080 RTX3070ti RTX3070 RTX2080ti RTX2080 SUPER RTX2080 RTX2070 SUPER RTX2070 RTX3060ti RTX3060 RTX2060 SUPER RTX2060 GTX1660ti GTX1660 SUPER GTX1660 GTX1650 SUPER GTX1650 GDDR5 or 6
メーカーと世代 GeForce最新世代 GeForce最新世代 GeForce最新世代 GeForce最新世代 GeForce最新世代 GeForce1世代前 GeForce1世代前 GeForce1世代前 GeForce1世代前 GeForce1世代前 GeForce最新世代 GeForce最新世代 GeForce1世代前 GeForce1世代前 GeForce1世代前 GeForce1世代前 GeForce1世代前 GeForce1世代前 GeForce1世代前
ゲーム性能目安 現最強。8Kゲーミングも狙える ほぼRTX3090と同性能 4Kゲーミングにて快適に遊べる性能 前世代2080tiとほぼ同等 RTX 3070tiとほぼ変わらない性能 4Kゲーミングがターゲット WQHD~4K WQHD~4K WQHD WQHD WQHD~4K

RTX2070 SUPER越え

フルHDメイン/DLSSで4Kまでも フルHD高画質144fps

フルHD低中画質240fps

フルHD高画質144fps

フルHD低中画質240fps

フルHD高画質60fps

フルHD低中画質144fps

フルHD高画質60fps

フルHD低中画質144fps

フルHD高画質60fps

フルHD低画質144fps

フルHD低高画質60fps フルHD低中画質60fps
本体トータル目安 36万円以上 36万円以上 32万円以上 27万円以上 27万円以上 25万円以上 23~27万円 22~27万円 21~22万円 20~22万円 21~22万円 14~18万円 18~20万円 17~20万円 15~17万円 15~16万円 14~15万円 11~13万円 10~12万円
おすすめのCPU Corei9 11900K系/10900K系、
Core i7 11700K系&
Ryzen 9 5950X/5900X、Ryzen 7 5800X
Corei9 11900K系/10900K系、
Core i7 11700K系&
Ryzen 9 5950X/5900X、Ryzen 7 5800X
Corei9 11900K系/10900K系、
Core i7 11700K系&
Ryzen 9 5950X/5900X、Ryzen 7 5800X
Corei9 10900K系/Core i7 11700K系/&
Core i5 11600K/11400F、
Ryzen7 5800X/Ryzen 5 5600X
Corei9 10900K系/Core i7 11700K系/&
Core i5 11600K/11400F、
Ryzen7 5800X/Ryzen 5 5600X
Corei9 10900K系/Core i7 11700K系/&
Core i5 11600K/11400F、
Ryzen7 5800X/Ryzen 5 5600X
Corei9 10900K系/Core i7 11700K系/&
Core i5 11600K/11400F、
Ryzen7 5800X/Ryzen 5 5600X
Corei9 10900K系/Core i7 11700K系/&
Core i5 11600K/11400F、
Ryzen7 5800X/Ryzen 5 5600X
Core i7 11700K/10700K系/&
Core i5 11600K/11400F、
Ryzen7 5800X/Ryzen 5 5600X
Core i7 11700K/10700K系/&
Core i5 11600K/11400F、
Ryzen7 5800X/Ryzen 5 5600X
Core i7 11700K/10700K系/&
Core i5 11600K/11400F、
Ryzen7 5800X/Ryzen 5 5600X
Core i7 10700K系/Core i5 11600K/11400F、
Ryzen 5 5600X
Corei7 10700K Corei5 11400F/10400F
Ryzen5 3600/3600X
Corei7 10700K Corei5 11400F/10400F
Ryzen5 3600/3600X
Corei5 10400F
Ryzen5 3600/5 3500
Corei5 10400F
Ryzen5 3600/5 3500
Corei5 10400F
Ryzen5 3600/5 3500
Corei3 10100F
Ryzen5 3500/3 3100
Corei3 10100F
Ryzen5 3500/3 3100
特徴とコメント 最高峰ならコレだが、価格がかなり高い。
性能2割減だが3080ti/3080のほうが現実的
最高を狙うならRTX3090よりこっちが現実的 4K最強と価格のバランスならコレ。 RTX3070に対して大きな差が無い。
価格次第ではRTX3070で十分
4K入門機として丁度良い 在庫なくほぼ終了 在庫なくほぼ終了 在庫なくほぼ終了 在庫なくほぼ終了 在庫なくほぼ終了 RTX2070 SUPERの代わりとして買い 最新世代のミドル。
今後ミドルクラスはこれになっていくはず
在庫なくほぼ終了 再販拡充にて今後も在庫補充されそう
RTX3060より下のミドルとして
ミドル下位として ミドル下位として 価格と性能が中途半端 在庫なくほぼ終了 ゲーミングPC入門として
BTO向け 多くの会社で選択可能 多くの会社で選択可能 多くの会社で選択可能 多くの会社で選択可能 多くの会社で選択可能 取り扱い確認できない 取り扱い確認できない 取り扱い確認できない 取り扱い確認できない 取り扱い確認できない 多くの会社で選択可能 多くの会社で選択可能 取り扱い確認できない 多くの会社で選択可能 多くの会社で選択可能 多くの会社で選択可能 取り扱いほぼ無し 取り扱い少ない 多くの会社で選択可能

※横スクロールできます

GPU RX6900XT RX6800XT RX6800 RX6700XT RX5700XT RX5700 RX5600XT RX5500XT 8G RX5500XT 4G
メーカーと世代 Radeon最新世代 Radeon最新世代 Radeon最新世代 Radeon最新世代 Radeon1世代前 Radeon1世代前 Radeon1世代前 Radeon1世代前 Radeon1世代前
ゲーム性能目安 Radeon最強。 4Kゲーミングにて快適に遊べる性能。

RTX3080と互角

4K入門機として

RTX3070がライバル

WQHDだが、
ゲームによってRTX3070を超えることも
WQHD WQHD フルHD高画質144fps

フルHD低中画質240fps

フルHD高画質60fps

フルHD低中画質144fps

フルHD低高画質60fps
本体トータル目安 30万円以上 26~30万円 23~26万円 22~24万円 20~22万円 18~20万円 15~16万円 14~15万円 13~14万円
おすすめのCPU Corei9 11900K/10900K系、Core i7 11700K系、
Ryzen 9 5950X/5900X Ryzen 7 5800X系
Corei9 11900K/10900K系、Core i7 11700K系、
Ryzen 9 5950X/5900X Ryzen 7 5800X系
Corei9 11900K/10900K系、Core i7 11700K系、
Ryzen 9 5950X/5900X Ryzen 7 5800X系
Corei7 11700K/10700K、Core i5 11400F
Ryzen 7 5800X/5 5600X
Corei7 10700K、Core i5 11400F
Ryzen 7 5800X/5 5600X
Corei7 10700、Core i5 11400F
Ryzen 7 5800X/5 5600X
Corei5 10400F
Ryzen5 3600/5 3500
Corei5 10400F
Ryzen5 3600/5 3500
Corei5 10400F
Ryzen5 3600/5 3500
特徴とコメント RTX3090と4Kは若干劣るが

フルHDは上

RTX3080と4Kは若干劣るが

フルHDは上

RTX3070がライバルだがコスパ悪い RTX3070を超えるときもありコスパ高い RTX2060より性能高く安い RTX2060とライバル ミドルクラスだが価格高め ミドルクラスだが価格高め ミドルクラスだが価格高め
BTO向け 取り扱い数少なめ 多数取り扱い 多数取り扱い 取り扱い数上昇 一部取り扱い 一部取り扱い  一部取り扱い  一部取り扱い 取り扱い確認できない
blank【2021年上半期】おすすめのグラボは!?コスパと価格別

マザーボード

人間で言うところの骨や筋肉です。

これがないとそもそもPCを組むことができません。

マザーボードはCPUに合わせて種類をそろえる必要があり、

IntelならIntel対応マザーボードを、AMDならAMD対応マザーボードを買います。

PCの拡張性や、CPUの安定性、マザーボード自身の寿命といったものに影響を与えやすいです。

また大きさもいくつか規格があるので、大型か小型PCを組みたいかなどでも選択肢が変わります。

現行マザーボード(Intel)
※横スクロールできます

チップセット Z590 Z490 H570 H470 B560 B460 H510 H410
ソケット形状 LGA1200 LGA1200 LGA1200 LGA1200 LGA1200 LGA1200 LGA1200 LGA1200
対応メモリ最大容量 128GB 64GB 64GB 64GB
メモリオーバークロック × × ×
バス転送速度 8 GT/s 8 GT/s 8 GT/s 8 GT/s
PCIe Gen4.0 Gen3.0 Gen4.0 Gen3.0 Gen4.0 Gen3.0 Gen4.0 Gen3.0
レーン数(チップセット) 24 20 16 6
SATA3.0数 6 6 6 6
USB数 3.2 Gen2 : 6
3.2 Gen1 : 10
3.0 : 14
3.2 Gen2 : 4
3.2 Gen1 : 8
3.0 : 14
3.2 Gen2 : 0
3.2 Gen1 : 8
3.0 : 12
3.2 Gen2 : 0
3.2 Gen1 : 4
3.0 : 10
CPUオーバークロック × × ×
Optaneメモリ対応 ×
現行マザーボード(AMD)
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チップセット X570 X470 B550 B450 A520 A320
ソケット形状 AM4 AM4 AM4 AM4 AM4 AM4
対応メモリ最大容量 128GB 64GB 128GB 64GB 64GB
メモリオーバークロック × ×
バス転送速度 64 GT/s 32 GT/s 32 GT/s 32 GT/s 32 GT/s
PCIe Gen4.0 Gen3.0 Gen4.0(一部) Gen3.0 Gen3.0 Gen3.0
レーン数(チップセット) 16 16 16 16 16
SATA3.0数 12 6 6 4 4 4
USB3.2数/3.1数/2.0数 8/0/4  2/6/6  6/2/6 2/6/6  2/2/6  1/6/6
CPUオーバークロック × ×
XFR2
XFR2 Enhanced ◯(X付CPUのみ) ×
Precision Boost Overdrive ◯(X付CPUのみ) ×

メインメモリ

人間で言うところの短期記憶(海馬)の部分を司るパーツです。

CPUや記憶媒体とのデータやり取りをする際の架け橋として使われる部分で、

グラフィックボードのグラフィックメモリの変わりとして使われるなど、

各種のパーツをつなげる役割を持っています。

常にメモリ容量は使用されており、昨今のWindos10であれば最低8GBは必要でしょう。

昨今ではメモリ価格も下落していますので、16GBはほしいところです。

また容量だけでなくメモリ動作クロックやデュアル、シングル構成など選択肢が色々ありますが、

基本は2枚利用のデュアル構成がおすすめです。

 

現在はDDR4という規格が主流ですが、近い将来DDR5が登場予定になっています。

性能がアップすることも重要ですが、

DDR4にて利用するマザーボードは基本使えなくなるため、注意が必要です。

記憶媒体

人間で言うところの長期記憶(大脳皮質)の部分を司るパーツです。

現在はハードディスク(HDD)とSSDの2種類が主流ですが、

基本的にはSSDを選択します。

読み込み速度が全然違うため、PCの立ち上げ&動作、ゲームの読み込み動作、

その他読み書き動作に大きく影響するからです。

あとはデータ保管用にHDDを組み合わせたり、沢山のデータを保管するかで容量を選択します。

SSDの種類
SSDには2.5インチ型SSD、M.2型SATA接続SSD、M.2型NVMeSSD(PCIe3.0/4.0)の種類があります。
速度は、
SSDには2.5インチ型SSD = M.2型SATA接続SSD < M.2型NVMeSSD PCIe3.0 < M.2型NVMeSSD PCIe4.0
となっています。

昨今では価格差もなくなっているため、NVMeのM.2 SSDを選択するのも良いでしょう。

電源

人間で言うところの血に相当する部分です。

各種パーツに電気を供給するPC電源は総ワット数他、

大きさや電源効率などに影響する認証といった選択肢があります。

※横スクロールできます

認証 負荷20% 負荷50% 負荷100%
Standard 80% 80% 80%
Bronze 82% 85% 82%
Silver 85% 88% 85%
Gold 87% 90% 87%
Platinum 90% 92% 89%
Titanium 92% 94% 90%

上記は電源への負荷率と、変換効率を表した認証です。

変換効率が悪いほど、それだけ無駄に消費電力を使う、また発熱も多いことになります。

変換効率が良いと、電気代の節約、発熱を抑えることで結果、超寿命・高安定・静音とも言われていますね。

 

現在はほぼ最低80%以上の変換効率を実現する80PLUSというものが主流です。

さらに変換効率を高めていくと、ブロンズ、シルバー・・・と進んでいきます。

現在市場で良く見かけるのは、スタンダード、ブロンズ、ゴールドでしょうか。

 

上記の表をよく見ると、負荷率50%の時が最も変換効率が良いことがわかります。

つまり、予定しているPC構成の予想消費電力の倍の電源を用意するのがベストということです。

例えば250Wなら500W電源を・・・のように。

ただし僕は後々パーツ交換による消費電力アップを見込んで、

MAX負荷率30%~40%ぐらいで選んでいます。

PCケース

人間で言うところのビジュアルや化粧に相当する部分です。

直接的な性能にはあまり関係ありませんが、

排熱のしやすさは性能を活かしきるのに重要ですし、

大きさは拡張性、小ささは省スペース性など、

間接的に性能や利便性に影響してきます。

それにお気に入りの見た目はテンションがあがりますしね(*’▽’)

項目 ミドルタワー ミニタワー スリムタワー キューブ型・小型 超小型
高さ目安 460~500mm 390~400mm 390~400mm 330~350mm 30~80mm
幅の目安 200~240mm 180~200mm 100~150mm 330~350mm 110~150mm
奥行目安 420~540mm 370~450mm 370~450mm 400~430mm 150~430mm
メリット ●拡張性が高く、後から機能を追加しやすい
●熱が籠もりにくく、高スペックと相性良し
●BTOではランナップが多い
●機能あたりのコスパが安い
●省スペースと拡張性のバランス
●BTOではランナップが多い
●機能あたりのコスパが安い
●幅が少なく、場所を取らない ●省スペースで場所を取らない ●ものすごく省スペース
デメリット ●大きいのでスペースが困る ●悪く言えば特徴が無い ●BTOではラインアップが少ない
●グラフィックボードの拡張性がかなり乏しい
●熱が籠もりやすい
●拡張性があまりない
●BTOではラインアップが少ない
●グラフィックボードの拡張性が乏しい
●熱が籠もりやすい
●拡張性があまりない
●BTOではラインアップが少ない
●グラフィックボードの拡張性がかなり乏しい
●熱が籠もりやすい
●拡張性が無い
おすすめな人 ●動画編集、ゲームなど大容量のファイルを補完する
●将来ゲーム配信、動画録画などする
●なるべく小さいPCケースが良いが、
ある程度の拡張性を確保したい
●基本はあまりおすすめできない ●あまりPCを置くスペースが無い
●リビングPCとして
●小型でも高性能にゲームはしたい
●とにかく小型PCがほしい
●ゲームはあまりやらない

OS

人間で言うところの言語や思想の部分であり、

完成品と違い自作は自分でOSをインストールしなければいけません。

OSにはWindows、Linux、Ubuntuなど実は色々ありますが、

やっぱり定番であるWindowsを入れるのが定石です。

モニター、キーボード類

自作の基本はデスクトップ型ですので、

別途PCモニターやキーボード、マウスが必要になります。

ゲーミングPCの自作のパーツ選びとは?予算は?

さてここからはゲーミングPCの自作について要点をお話していきます。

普通のPCとゲーミングPCの違いとは?

実はゲーミングPCとは高性能なスペックを持ったPCなだけです。

別にゲーミング用のパーツという概念はなく、

単にメーカー各社がゲーミングPCと名付けたところに由来します。

ただし昨今ではゲーム向けが人気となっているため、

各社ゲームの名のつくパーツを販売していたりしますが、

通常のPCと考え方は一緒であとは、

  • 対象のゲームをどのくらい快適に遊びたいか?
  • どういった環境でゲームをしたいのか?
  • 予算はどのくらいとれるのか?

でスペックを決めパーツを選定していけばよいわけです。

ただしゲーミングPCでは特にグラフィックボード、次点でCPU性能を重視します。

ゲームにて主に使う性能が上記2つだからですね。

ゲーミングPCのパーツ選び

パーツ選びは正直好き好きなのですが、ゲーミングPCの場合はまずCPUとグラフィックボードを選定します。

CPUはエントリークラス(下位)でも結構いけますが、

グラフィックボードは求めるゲームによってはミドルクラスほど性能がいるので、予算の割り当ては一番に考えます。

次にメインメモリ。8GBは必須。できれば今は16GBです。

その後予算調整でマザーボード、電源、記憶媒体、PCケースを選びます。

最も予算調整しやすいのはPCケースでしょう。

最近は安価なPCケースもそれなりの質感と見た目なので、結構いけます(*’▽’)

予算はどのくらい?

OS代を含めると、最低7~8万円ほどは必要になります。

モニター、キーボード&マウスも買うのであれば追加で最低15,000円くらいです。

ただ求めるクオリティによってはもっと予算が必要になりますが、

詳しいお話は次章にて。

最近はAMDがかなり奮戦していたり、半導体市場の低迷もあって、

全体的には安くて良いものが組めるようになっています。

2020年おすすめのパーツ構成とは?

パーツ選びは好き好きだと個人的には思っていますが、

一つの指標として参考になればとおもいます。

注意
・価格はOS代、マウス・キーボード・モニター代は含まれていません。
・価格は変動がおおいので、実際の金額は違っていることが多々あります。
・一応相性チェックはしていますが、動作を保証するものではありません。購入は自己責任にてお願いいたします。

細かい構成については下記記事を選んでください。

blank2021年上半期 ☆RyzenとIntelどちらのCPUを買うべき?