ゲーミングPCを自作するには?予算やおすすめパーツを紹介 | こまたろPC
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ゲーミングPCを自作するには?予算やおすすめパーツを紹介

こんにちわ!こまたろです( ゚Д゚)!

ゲーミングPCを自作してみたい!ただ何が要点なのかわからない・・・

そんな方に今回は必要なパーツや選び方、予算やおすすめの構成についてまとめてみました!

ゲーミングPC自作に必要なパーツとは?

まずはPC自作全般に必要な最低限の構成パーツです。

CPU

人間で言うところの頭脳にあたる部分であり、

PC基本動作(快適性、動画・画像視聴、オフィスなど)、動画編集能力、ゲーム能力、

すべてに影響してくるパーツになります。

現在自作向けではIntelのCore i系とAMDのRyzen系が主流で、

予算と欲しい能力、時価(わりと変動が激しい)によってベストな選択は人によって変わってきます。

また将来性を加味して選択する人もおおいです。

おすすめのCPUについては下記をご参照ください。

RyzenとIntelどちらのCPUを買うべき?【2022年】
現行CPU(Intel)
※最新世代および入手容易なものを選抜
※Fは内蔵グラフィック無しのCPU
※省電力モデルのTは省略しています
※横スクロールできます

CPU Core i9 13900K(F) Core i9 12900KS Core i9 12900K(F) Core i9 12900(F) Core i7 13700K(F) Core i7 12700K(F) Core i7 12700(F) Core i5 13600K(F) Core i5 12600K(F) Core i5 12600 Core i5 11600 Core i5 12500 Core i5 11500 Core i5 12400(F) Core i5 11400(F) Core i3 12300 Core i3 12100(F)
コアスレッド数 24コア/32スレッド
P-core 8/E-core 16
16コア/24スレッド
P-core 8/E-core 8
16コア/24スレッド
P-core 8/E-core 8
16コア/24スレッド
P-core 8/E-core 8
16コア/24スレッド
P-core 8/E-core 8
12コア/20スレッド
P-core 8/E-core 4
12コア/20スレッド
P-core 8/E-core 4
14コア/20スレッド
P-core 6/E-core 8
10コア/16スレッド
P-core 6/E-core 4
6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 4コア/8スレッド 4コア/8スレッド
ベース/ブーストクロック (P)3.0 GHz/5.4 GHz
(E)2.2 GHz/4.3 GHz
(P)3.4 GHz/5.2 GHz
(E)2.5 GHz/4.0 GHz
(P)3.2 GHz/5.1 GHz
(E)2.4 GHz/3.9 GHz
(P)2.4 GHz/5.3 GHz
(E)1.8 GHz/4.2 GHz
(P)3.4 GHz/4.9 GHz
(E)2.5 GHz/3.8 GHz
(P)3.6 GHz/4.9 GHz
(E)2.7 GHz/3.8 GHz
(P)2.1 GHz/5.8 GHz
(E)1.6 GHz/3.6 GHz
(P)3.5 GHz/5.1 GHz
(E)2.6 GHz/3.9 GHz
(P)3.7 GHz/4.9 GHz
(E)2.8 GHz/3.6 GHz
3.3 GHz/4.8 GHz 2.8 GHz/4.8 GHz 3.0 GHz/4.6 GHz 2.7 GHz/4.6 GHz 2.5 GHz/4.4 GHz 2.6 GHz/4.4 GHz 3.5 GHz/4.4 GHz 3.3 GHz/4.3 GHz
本体トータル目安 35万円以上 35万円以上 25万円以上 25万円以上 30万円以上 20万円以上 15万円以上 20万円以上 15万円以上 12~30万円 12~20万円
位置づけ 最新世代最上位。 新追加のi9 12900KのOCモデル 旧世代コンシューマー最上位 旧世代Core i9 非OC版 最新世代のハイクラス向け 旧世代のハイクラス向け 旧世代Core i7 非OC版 最新世代。ミドルエンド向け 旧世代のミドルエンド向け 旧世代のミドル向け 旧世代のミドルエンド向け 旧世代のミドル向け 旧世代のミドル向け 旧世代のミドル向け 旧世代のミドル向け 旧世代のエントリー向け 旧世代のエントリー向け
特徴とコメント 現Intel最強CPU。
ゲーム性能はRyzen 9 7950Xより互角以上。
旧世代Intel最強CPU。
Ryzen 7 5800X3Dにゲーム性能は五分五分。
しかしコスパでは負けている。
最強クラスCPUだが

Ryzen 7 5800X3Dにゲーム性能は負ける
Win11/DDR5搭載推奨されている。

K付より熱対策は楽だが、性能は下がる ゲーム性能はトップクラス。Ryzen 7 7700Xより上。 ゲームだけするなら、こちらで十分。
Ryzen 7 5800X3Dにゲーム性能は負ける。
K付より熱対策は楽。ハイクラス入門くらいの位置で。 ゲーム性能が高く、時にはCore i9 12900Kを超えることも。 ゲーム性能を見ればかなり優秀なCPUだが、
如何せん日本では人気の無いナンバリング
Eコア非搭載。
日本ではまた消えそう
11600Kよりもさらに取り扱い少なく、
日本ではBTO事体少ない見通し。
Eコア非搭載。
日本ではまた消えそう
ミドルクラスの真ん中だが、立ち位置微妙 Eコア非搭載。
いつも通り日本ではミドル王道のCPU。
旧世代だがまだしばらくは王道ミドルCPU Eコア非搭載。
日本では希少なCPU
Eコア非搭載。
Core i5 12400(F)の存在でBTOでは少ない
BTO向け 取り扱い開始 一部取り扱い 取り扱い多い 取り扱いあり 取り扱い開始 取り扱い多い 取り扱い多い 取り扱い開始 取り扱いほぼ無し 取り扱い希少 取り扱い希少 取り扱い無い 取り扱い希少 取り扱い開始多数 取り扱い希少 取り扱い無い 取り扱いあり
現行CPU(AMD)
※横スクロールできます

CPU Ryzen 9 7950X Ryzen 9 5950X Ryzen 9 7900X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X3D Ryzen 7 5800X Ryzen 7 7700X Ryzen 7 5700X Ryzen 7 5700G Ryzen 5 7600X Ryzen 5 5600X Ryzen 5 5600 Ryzen 5 5600G Ryzen5 5500 Ryzen5 4500 Ryzen3 4100
コアスレッド数 16コア/32スレッド 16コア/32スレッド 12コア/24スレッド 12コア/24スレッド 8コア/16スレッド 8コア/16スレッド 8コア/16スレッド 8コア/16スレッド 8コア/16スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 6コア/12スレッド 4コア/8スレッド
ベース/ブーストクロック 4.5 GHz(5.7GHz) 3.4 GHz(4.9GHz) 4.7 GHz(5.6GHz) 3.7 GHz(4.8GHz) 3.4 GHz(4.5GHz) 3.8 GHz(4.7GHz) 4.5 GHz(5.4GHz) 3.4 GHz(4.6GHz) 3.8 GHz(4.6GHz) 4.7 GHz(5.3GHz) 3.7 GHz(4.6GHz) 3.9 GHz(4.4GHz) 3.5 GHz(4.6GHz) 3.6 GHz(4.1GHz) 3.6 GHz(4.2GHz) 3.6 GHz(3.9GHz)
本体トータル目安 35万円以上 30万円i以上 35万円以上 20万円以上 20万円以上  20万円以上 20万円以上 15~40万円 11~25万円 20万円以上 16~37万円 13~37万円 11~17万円 14~18万円 13~20万円 10~12万円
位置づけ 最新世代。最高峰 旧世代最高峰 最新世代。2番手 旧世代。2番手 旧世代だが
3D-Vcache搭載
旧世代ハイクラス向け 最新世代ハイクラス向け 旧世代。ハイクラス向け 旧世代。Radeon Graphics搭載 最新世代。
ミドル向け
旧世代。
ミドルだがゲーム性能は高め
旧世代のミドルクラス 旧世代。ミドル向け。
Radeon Graphics搭載
旧世代。
ミドル下位
旧Zen2世代
ミドルクラスの廉価版のような位置
旧Zen2世代
エントリークラスの廉価版のような位置
特徴とコメント 前世代よりさらに能力向上。
クリエイティブ性能はトップクラス。
ゲーム性能もCore i9 13900Kに互角のことも。
旧世代になり価格下落でコスパは高め。
ゲーム性能は5800X3Dのほうが優秀
前世代よりさらに能力向上。
ゲーム性能では7950Xとあまり変わらない
性能では第12世代に劣るが、価格低下が魅力 Core i9 12900K/Core i7 12700Kとゲーム性能互角以上 第12世代Intelに対して性能で劣る 前世代よりさらに能力向上。
Core i7 13700Kにややゲーム性能は劣る
性能よりも価格で、
第12世代Intelに対抗した感じ。
5800Xと5600Xの丁度中間。
グラボ搭載PCなら5700Xが良い
前世代よりさらに能力向上。
Core i5 13600Kにややゲーム性能が劣る
Ryzenミドルのスタンダード。価格でIntelと勝負 性能ではXに劣るが、安めのBTOパソコン多い 基本はグラボ無のBTOパソコンで安価に 取り扱いは少なく、基本は5600系から 性能的にも微妙。安さ重視で 性能的にも微妙。安さ重視で
BTO向け 取り扱い開始 取り扱い中 取り扱い開始 取り扱い中 取り扱い中 取り扱いメイン 取り扱い開始 取り扱いメイン 取り扱い中 イン取り扱い開始 取り扱いメイン 取り扱い中 取り扱いメインへ 取り扱い中 取り扱い中 取り扱い中

グラフィックボード

cof

ビデオカードとも呼ばれますが、グラフィック性能をつかさどる部分です。

人間で言うところの五感を司るパーツです。

動画視聴の快適性、モニターの解像度や枚数、ゲームの快適性、3Dレンダリング能力など、

様々な作業に影響してきます。

高性能なほどより多彩で緻密なことができるようになるわけです。

 

こちらは必須パーツとは限らず、CPUに内蔵されているグラフィックを利用したり、

CPU+グラボが合体したAPUを利用する場合は、不要となります。

現在自作向けはNvidiaのGeforce&Quadro系か、AMDのRadeon系

こちらもわりと価格変動が激しく、やはり時価によってもコスパのよいパーツが変わります。

現行グラフィックボード
※横スクロールできます

GPU RTX 4090 RTX 3090 Ti RTX 3090 RTX 4080 RTX 3080 Ti RTX 3080 RTX 3070 Ti RTX 3070 RTX 3060 Ti RTX 3060 RTX 2060 RTX 3050 GTX 1660 Ti GTX 1660 SUPER GTX 1660 GTX 1650 SUPER GTX 1650 GDDR5 or 6
メーカーと世代 GeForce最新世代 GeForce旧世代 GeForce旧世代 GeForce最新世代 GeForce旧世代 GeForce旧世代 GeForce旧世代 GeForce旧世代 GeForce旧世代 GeForce旧世代 GeForce旧世代 GeForce旧世代 GeForce旧世代 GeForce旧世代 GeForce旧世代 GeForce旧世代 GeForce旧世代
ゲーム性能目安 現最強GPU。RTX 3090に最大4倍差 前世代最強GPU。 最強クラス。8Kゲーミングも狙える RTX 3090 Ti越え。
DLSS3対応なのでさらに上も。
ほぼRTX3090と同性能 4Kゲーミングにて快適に遊べる性能 WQHD~4K性能 WQHD~4K性能 WQHD フルHD~WQHD フルHD高画質144fps

フルHD低中画質240fps

フルHD高画質144fps

フルHD低中画質240fps

フルHD高画質60fps

フルHD低中画質144fps

フルHD高画質60fps

フルHD低中画質144fps

フルHD高画質60fps

フルHD低画質144fps

フルHD低高画質60fps フルHD低中画質60fps
本体トータル目安 70万円以上 50万円以上 45万円以上 60万円以上 45万円以上 35万円以上 27万円以上 27万円以上 20~30万円 15~23万円 15~18万円 15~18万円 15~17万円 15~17万円 15~17万円 13~15万円
おすすめのCPU Core i9 13900K系
Ryzen 7 7950X/7900X
Core i9 12900K系
Core i7 13700K/12700K系
Ryzen 7 7950X/7900X
Core i9 12900K系
Core i7 13700K/12700K系
Core i9 13900K系
Ryzen 7 7950X/7900X
Core i9 12900K系
Core i7 13700K/12700K系

Core i5 13600K系

Core i9 12900K系
Core i7 12700K系

Core i5 13600K系

Ryzen 7 7700X

Core i7 12700K系

Core i5 13600K系

Ryzen 7 7700X

Ryzen 5 7600X

Core i7 12700K系

Core i5 13600K系

Ryzen 7 7700X

Ryzen 5 7600X

Core i5 12600K/12400系
Ryzen 5 7600X
Core i5 12600K/12400系
Ryzen 5 7600X
Core i5 12400系 Core i5 12400系 Core i5 12400系
Core i3 12100系
Ryzen5 3600
Core i5 12400系
Core i3 12100系
Ryzen5 3600
Core i5 12400系
Core i3 12100系
Ryzen5 3600
Core i5 11400系
Core i3 12100系
Ryzen5 3600
Core i5 11400系
Core i3 12100系
Ryzen5 3600
特徴とコメント 金に糸目つけず最強目指すなら RTX 4090の性能で最強は譲ったが、それでも高性能 RTX3090ti登場で最強でもないし、
性能1~2割減だが3080ti/3080のほうが現実的
RTX 3090 Tiより優秀だが価格が高いのがネック 最高を狙うなら
RTX3090よりこっちが現実的
4K最強と価格のバランスならコレ。 RTX3070に対して大きな差が無い。
価格次第ではRTX3070で十分
4K入門機として丁度良い RTX2070 SUPERの代わりとして買い 最新世代のミドルスタンダード 再販拡充にて今後も在庫補充されそう
RTX3060より下のミドルとして
新世代エントリークラス。
RTX2060より微妙に性能下
安さ重視なら 安さ重視なら 安さ重視なら 在庫なくほぼ終了 ゲーミングPCとして最低限
BTO向け 取り扱い開始 多くの会社で選択可能 多くの会社で選択可能 取り扱い開始 いくつか会社で選択可能 多くの会社で選択可能 多くの会社で選択可能 多くの会社で選択可能 多くの会社で選択可能 多くの会社で選択可能 いくつか会社で選択可能 多くの会社で選択可能 たまに復活 いくつか会社で選択可能 たまに復活 取り扱いほぼ無し いくつか会社で選択可能

※横スクロールできます

GPU RX6950XT RX6900XT RX6800XT RX6800 RX6750XT RX6700XT RX6650XT RX6600XT RX6600 RX6500XT
メーカーと世代 Radeon最新世代 Radeon最新世代 Radeon最新世代 Radeon最新世代 Radeon最新世代 Radeon最新世代 Radeon最新世代 Radeon最新世代 Radeon最新世代 Radeon最新世代
ゲーム性能目安 新たに登場したRadeon最強GPU。 Radeon最強クラス。 4Kゲーミングにて快適に遊べる性能。
RTX3080と互角
4K入門機として
RTX3070がライバル
RX6700XTのパワーアップ版 WQHDだが、
ゲームによってRTX3070を超えることも
RX6600XTのパワーアップ版 フルHDメインのミドルエンドクラス。
RTX3060がライバル
フルHDメインのミドルクラス。
RTX3060がライバル
フルHD低高画質60fps
本体トータル目安 40万円以上 35万円以上 30万円以上 25万円以上 20~27万円 20~27万円 15~21万円 15~21万円 15~18万円 15~17万円
おすすめのCPU Core i9 12900K系
Core i7 12700K系
Ryzen7 5800X3D
Core i9 12900K系
Core i7 12700K系
Ryzen7 5800X3D
Core i9 12900K系
Core i7 12700K系
Ryzen7 5800X3D
Core i7 12700K系
Core i7 12700系
Ryzen7 5800X3D
Core i7 12700K系
Core i7 12700系
Core i7 12700K系
Core i7 12700系
Core i5 12600K/12400系
Core i7 11700系
Core i5 12600K/12400系
Core i7 11700系
Core i5 12400系 Core i5 12400系
Core i3 12100系
Ryzen5 3600
特徴とコメント RTX3090Tiのライバル RTX3090と4Kは若干劣るが
フルHDは上
RTX3080と4Kは若干劣るが
フルHDは上
RTX3070がライバルだがコスパ悪い RX6750XTよりコスパが良い RTX3070を超えるときもありコスパ高い RX6600XTよりコスパが良い RTX3060とRTX3060tiとの中間くらい
3社の価格をみて妥当なら買い
RTX3060互角以下くらい
両者の価格を見て妥当なら買い
GTX1650S相当
もう少し安価になれば
BTO向け いくつか会社で選択可能 いくつか会社で選択可能 いくつか会社で選択可能 いくつか会社で選択可能 いくつか会社で選択可能 いくつか会社で選択可能 いくつか会社で選択可能 いくつか会社で選択可能 いくつか会社で選択可能 いくつか会社で選択可能
おすすめグラボは!?コスパと価格別【2022年】

マザーボード

人間で言うところの骨や筋肉です。

これがないとそもそもPCを組むことができません。

マザーボードはCPUに合わせて種類をそろえる必要があり、

IntelならIntel対応マザーボードを、AMDならAMD対応マザーボードを買います。

PCの拡張性や、CPUの安定性、マザーボード自身の寿命といったものに影響を与えやすいです。

また大きさもいくつか規格があるので、大型か小型PCを組みたいかなどでも選択肢が変わります。

現行マザーボード(Intel)
※横スクロールできます

チップセット Z690 Z590 H670 H570 B660 B560 H610 H510
ソケット形状 LGA1700 LGA1200 LGA1700 LGA1200 LGA1700 LGA1200 LGA1700 LGA1200
対応メモリ最大容量 128GB 128GB 128GB 128GB 128GB 128GB 64GB 64GB
メモリオーバークロック × ×
バス転送速度 16×8 GT/s 8×8 GT/s 16×8 GT/s 8×8 GT/s 16×4 GT/s 8×4 GT/s 16×4 GT/s 8×4 GT/s
PCIe Gen5.0/4.0 Gen4.0 Gen5.0/4.0 Gen4.0 Gen5.0/4.0 Gen4.0 Gen4.0 Gen4.0
レーン数(CPU接続)
レーン数(チップセット)
20
12
16
24
20
12
16
20
20
6
16
12
16
0
16
6
SATA3.0数 8 6 8 6 4 6 4 4
USB 3.0数 3.2 Gen2 : 4
3.2 Gen1 : 10
3.0 : 10
3.2 Gen2 : 3
3.2 Gen1 : 10
3.0 : 10
3.2 Gen2 : 2
3.2 Gen1 : 4
3.0 : 8
3.2 Gen2 : 2
3.2 Gen1 : 4
3.0 : 8
3.2 Gen2 : 2
3.2 Gen1 : 4
3.0 : 6
3.2 Gen2 : 2
3.2 Gen1 : 4
3.0 : 6
3.2 Gen2 : 0
3.2 Gen1 : 2
3.0 : 4
3.2 Gen2 : 0
3.2 Gen1 : 0
3.0 : 4
RAID 〇(0/1/5/10) 〇(0/1/5/10) 〇(0/1/5/10) 〇(0/1/5/10) 〇(0/1/5/10) × × ×
現行マザーボード(AMD)
※横スクロールできます

チップセット X670E X670 X570 B650E B650 B550 A520
ソケット形状 AM5 AM5 AM4 AM5 AM5 AM4 AM4
PCIe(CPU) Gen5.0 Gen4.0 Gen4.0 Gen5.0 Gen4.0 Gen4.0(一部) Gen3.0
PCIe(NVMe) Gen5.0 Gen4.0 Gen4.0 Gen5.0 Gen4.0 Gen4.0 Gen3.0
PCIeレーン数(Gen5.0数) 44(24) 44(4) 36(24) 36(0)
SATA3.0数 8 8 12 4 4  6 4
USB3.2数/3.1数/3.0数 2/8/12 2/8/12 0/8/0 1/4/6 1/4/6 0/6/2 0/2/6
CPUオーバークロック  ◯ ×

メインメモリ

人間で言うところの短期記憶(海馬)の部分を司るパーツです。

CPUや記憶媒体とのデータやり取りをする際の架け橋として使われる部分で、

グラフィックボードのグラフィックメモリの変わりとして使われるなど、

各種のパーツをつなげる役割を持っています。

常にメモリ容量は使用されており、昨今のWindos10であれば最低8GBは必要でしょう。

昨今ではメモリ価格も下落していますので、16GBはほしいところです。

また容量だけでなくメモリ動作クロックやデュアル、シングル構成など選択肢が色々ありますが、

基本は2枚利用のデュアル構成がおすすめです。

 

現在はDDR4という規格が主流ですが、第12世代IntelからDDR5メモリに対応し、

新商品も発売されています。

ただマザーボードはDDR4かDDR5どちらかの対応のみになるため、

互換性はなく注意が必要です。

記憶媒体

人間で言うところの長期記憶(大脳皮質)の部分を司るパーツです。

現在はハードディスク(HDD)とSSDの2種類が主流ですが、

基本的にはSSDを選択します。

読み込み速度が全然違うため、PCの立ち上げ&動作、ゲームの読み込み動作、

その他読み書き動作に大きく影響するからです。

あとはデータ保管用にHDDを組み合わせたり、沢山のデータを保管するかで容量を選択します。

SSDの種類
SSDには2.5インチ型SSD、M.2型SATA接続SSD、M.2型NVMeSSD(PCIe3.0/4.0/5.0)の種類があります。
速度は、
SSDには2.5インチ型SSD = M.2型SATA接続SSD < M.2型NVMeSSD PCIe3.0 < M.2型NVMeSSD PCIe4.0
となっています。

昨今では価格差もなくなっているため、NVMeのM.2 SSDを選択するのも良いでしょう。

電源

人間で言うところの血に相当する部分です。

各種パーツに電気を供給するPC電源は総ワット数他、

大きさや電源効率などに影響する認証といった選択肢があります。

※横スクロールできます

認証 負荷20% 負荷50% 負荷100%
Standard 80% 80% 80%
Bronze 82% 85% 82%
Silver 85% 88% 85%
Gold 87% 90% 87%
Platinum 90% 92% 89%
Titanium 92% 94% 90%

上記は電源への負荷率と、変換効率を表した認証です。

変換効率が悪いほど、それだけ無駄に消費電力を使う、また発熱も多いことになります。

変換効率が良いと、電気代の節約、発熱を抑えることで結果、超寿命・高安定・静音とも言われていますね。

 

現在はほぼ最低80%以上の変換効率を実現する80PLUSというものが主流です。

さらに変換効率を高めていくと、ブロンズ、シルバー・・・と進んでいきます。

現在市場で良く見かけるのは、スタンダード、ブロンズ、ゴールドでしょうか。

 

上記の表をよく見ると、負荷率50%の時が最も変換効率が良いことがわかります。

つまり、予定しているPC構成の予想消費電力の倍の電源を用意するのがベストということです。

例えば250Wなら500W電源を・・・のように。

ただし僕は後々パーツ交換による消費電力アップを見込んで、

MAX負荷率30%~40%ぐらいで選んでいます。

PCケース

人間で言うところのビジュアルや化粧に相当する部分です。

直接的な性能にはあまり関係ありませんが、

排熱のしやすさは性能を活かしきるのに重要ですし、

大きさは拡張性、小ささは省スペース性など、

間接的に性能や利便性に影響してきます。

それにお気に入りの見た目はテンションがあがりますしね(*’▽’)

項目 ミドルタワー ミニタワー スリムタワー キューブ型・小型 超小型
高さ目安 460~500mm 390~400mm 390~400mm 330~350mm 30~80mm
幅の目安 200~240mm 180~200mm 100~150mm 330~350mm 110~150mm
奥行目安 420~540mm 370~450mm 370~450mm 400~430mm 150~430mm
メリット ●拡張性が高く、後から機能を追加しやすい
●熱が籠もりにくく、高スペックと相性良し
●BTOではランナップが多い
●機能あたりのコスパが安い
●省スペースと拡張性のバランス
●BTOではランナップが多い
●機能あたりのコスパが安い
●幅が少なく、場所を取らない ●省スペースで場所を取らない ●ものすごく省スペース
デメリット ●大きいのでスペースが困る ●悪く言えば特徴が無い ●BTOではラインアップが少ない
●グラフィックボードの拡張性がかなり乏しい
●熱が籠もりやすい
●拡張性があまりない
●BTOではラインアップが少ない
●グラフィックボードの拡張性が乏しい
●熱が籠もりやすい
●拡張性があまりない
●BTOではラインアップが少ない
●グラフィックボードの拡張性がかなり乏しい
●熱が籠もりやすい
●拡張性が無い
おすすめな人 ●動画編集、ゲームなど大容量のファイルを補完する
●将来ゲーム配信、動画録画などする
●なるべく小さいPCケースが良いが、
ある程度の拡張性を確保したい
●基本はあまりおすすめできない ●あまりPCを置くスペースが無い
●リビングPCとして
●小型でも高性能にゲームはしたい
●とにかく小型PCがほしい
●ゲームはあまりやらない

OS

人間で言うところの言語や思想の部分であり、

完成品と違い自作は自分でOSをインストールしなければいけません。

OSにはWindows、Linux、Ubuntuなど実は色々ありますが、

やっぱり定番であるWindowsを入れるのが定石です。

モニター、キーボード類

自作の基本はデスクトップ型ですので、

別途PCモニターやキーボード、マウスが必要になります。

ゲーミングPCの自作のパーツ選びとは?予算は?

さてここからはゲーミングPCの自作について要点をお話していきます。

普通のPCとゲーミングPCの違いとは?

実はゲーミングPCとは高性能なスペックを持ったPCなだけです。

別にゲーミング用のパーツという概念はなく、

単にメーカー各社がゲーミングPCと名付けたところに由来します。

ただし昨今ではゲーム向けが人気となっているため、

各社ゲームの名のつくパーツを販売していたりしますが、

通常のPCと考え方は一緒であとは、

  • 対象のゲームをどのくらい快適に遊びたいか?
  • どういった環境でゲームをしたいのか?
  • 予算はどのくらいとれるのか?

でスペックを決めパーツを選定していけばよいわけです。

ただしゲーミングPCでは特にグラフィックボード、次点でCPU性能を重視します。

ゲームにて主に使う性能が上記2つだからですね。

ゲーミングPCのパーツ選び

パーツ選びは正直好き好きなのですが、ゲーミングPCの場合はまずCPUとグラフィックボードを選定します。

CPUはエントリークラス(下位)でも結構いけますが、

グラフィックボードは求めるゲームによってはミドルクラスほど性能がいるので、予算の割り当ては一番に考えます。

次にメインメモリ。8GBは必須。できれば今は16GBです。

その後予算調整でマザーボード、電源、記憶媒体、PCケースを選びます。

最も予算調整しやすいのはPCケースでしょう。

最近は安価なPCケースもそれなりの質感と見た目なので、結構いけます(*’▽’)

予算はどのくらい?

OS代を含めると、最低7~8万円ほどは必要になります。

モニター、キーボード&マウスも買うのであれば追加で最低15,000円くらいです。

ただ求めるクオリティによってはもっと予算が必要になりますが、

詳しいお話は次章にて。

最近はAMDがかなり奮戦していたり、半導体市場の低迷もあって、

全体的には安くて良いものが組めるようになっています。

2022年おすすめのパーツ構成とは?

パーツ選びは好き好きだと個人的には思っていますが、

一つの指標として参考になればとおもいます。

注意
・価格はOS代、マウス・キーボード・モニター代は含まれていません。
・価格は変動がおおいので、実際の金額は違っていることが多々あります。
・一応相性チェックはしていますが、動作を保証するものではありません。購入は自己責任にてお願いいたします。

細かい構成については下記記事を選んでください。

RyzenとIntelどちらのCPUを買うべき?【2022年】