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ゲーミングPCを自作するには?予算やおすすめパーツを紹介

こんにちわ!こまたろです( ゚Д゚)!

ゲーミングPCを自作してみたい!ただ何が要点なのかわからない・・・

そんな方に今回は必要なパーツや選び方、予算やおすすめの構成についてまとめてみました!

ゲーミングPC自作に必要なパーツとは?

まずはPC自作全般に必要な最低限の構成パーツです。

CPU

人間で言うところの頭脳にあたる部分であり、

PC基本動作(快適性、動画・画像視聴、オフィスなど)、動画編集能力、ゲーム能力、

すべてに影響してくるパーツになります。

現在自作向けではIntelのCore i系とAMDのRyzen系があり、

予算と欲しい能力、時価(わりと変動が激しい)によってベストな選択は人によって変わってきます。

現行CPU(Intel)
現行CPU(AMD)
2019年下半期 ☆RyzenとIntelどちらのCPUを買うべき?

グラフィックボード

cof

ビデオカードとも呼ばれますが、グラフィック性能をつかさどる部分です。

人間で言うところの五感を司るパーツです。

動画視聴の快適性、モニターの解像度や枚数、ゲームの快適性、3Dレンダリング能力など、

様々な作業に影響してきます。

高性能なほどより多彩で緻密なことができるようになるわけです。

 

こちらは必須パーツとは限らず、CPUに内蔵されているグラフィックを利用したり、

CPU+グラボが合体したAPUを利用する場合は、不要となります。

現在自作向けはNvidiaのGeforce&Quadro系か、AMDのRadeon系

こちらもわりと価格変動が激しく、やはり時価によってもコスパのよいパーツが変わります。

現行グラフィックボード
【2019年下半期】おすすめのグラボは!?予算と用途に合わせて

マザーボード

人間で言うところの骨や筋肉です。

これがないとそもそもPCを組むことができません。

マザーボードはCPUに合わせて種類をそろえる必要があり、

IntelならIntel対応マザーボードを、AMDならAMD対応マザーボードを買います。

PCの拡張性や、CPUの安定性、マザーボード自身の寿命といったものに影響を与えやすいです。

また大きさもいくつか規格があるので、大型か小型PCを組みたいかなどでも選択肢が変わります。

現行マザーボード(Intel)
現行チップセット Z390 Z370 H370 B365 B360 H310
ソケット形状 LGA1151 LGA1151 LGA1151 LGA1151 LGA1151 LGA1151
メモリソケット数 4 4 4 4 4 2
対応メモリ最大容量 64GB 64GB 64GB 64GB 64GB 64GB
メモリオーバークロック × × × × ×
バス転送速度 8 GT/s 8 GT/s 8 GT/s 8 GT/s 8 GT/s 5 GT/s
PCIe Gen3.0 Gen3.0 Gen3.0 Gen3.0 Gen3.0 Gen3.0
レーン数 24 24 20 20 12 6
USB3.1数/3.0数/2.0数 6/4/4 0/10/4 4/4/6 0/8/6 4/2/6 0/4/6
SATA3.0数 6 6 6 6 6 4
CPUオーバークロック × × × ×
出力ディスプレイ 3 3 3 3 3 2
Optaneメモリ対応 ×
現行マザーボード(AMD)
現行チップセット X570 X470 B450 A320
ソケット形状 AM4 AM4 AM4 AM4
メモリソケット数 4 4 4 4
対応メモリ最大容量 64GB 64GB 64GB 64GB
メモリオーバークロック × × ×
バス転送速度 64 GT/s 32 GT/s 32 GT/s 32 GT/s
PCIe Gen4.0 Gen2.0 Gen2.0 Gen2.0
レーン数 16 16 16 16
USB3.1数/3.0数/2.0数 8/0/4 2/10/6 2/6/6 1/6/6
SATA3.0数 12 6 4 4
CPUオーバークロック ×
XFR2
XFR2 Enhanced ◯(X付CPUのみ) ×
Precision Boost Overdrive ◯(X付CPUのみ) ×

メインメモリ

人間で言うところの短期記憶(海馬)の部分を司るパーツです。

CPUや記憶媒体とのデータやり取りをする際の架け橋として使われる部分で、

グラフィックボードのグラフィックメモリの変わりとして使われるなど、

各種のパーツをつなげる役割を持っています。

常にメモリ容量は使用されており、昨今のWindos10であれば最低8GBは必要です。

また容量だけでなくメモリ動作クロックやデュアル、シングル構成など選択肢が色々あります。

Ryzen系はマザボとメモリの相性に注意!
Ryzen系を利用するうえで注意したいのがマザーボードとメモリの相性です。
Ryzenは少なからずメモリクロックの周波数が重要ですが、
2133MHz以上駆動になると、マザーボードメーカーが提供する推奨メモリでないと、
正常動作しないことが多々あります。
かならず利用するマザーボードの推奨メモリを利用しましょう。

記憶媒体

人間で言うところの長期記憶(大脳皮質)の部分を司るパーツです。

現在はハードディスク(HDD)とSSDの2種類が主流ですが、

基本的にはSSDを選択します。

読み込み速度が全然違うため、PCの立ち上げ&動作、ゲームの読み込み動作、

その他読み書き動作に大きく影響するからです。

あとはデータ保管用にHDDを組み合わせたり、沢山のデータを保管するかで容量を選択します。

電源

人間で言うところの血に相当する部分です。

各種パーツに電気を供給するPC電源は総ワット数他、

大きさや電源効率などに影響する認証といった選択肢があります。

PCケース

人間で言うところのビジュアルや化粧に相当する部分です。

直接的な性能にはあまり関係ありませんが、

排熱のしやすさは性能を活かしきるのに重要ですし、

大きさは拡張性、小ささは省スペース性など、

間接的に性能や利便性に影響してきます。

それにお気に入りの見た目はテンションがあがりますしね(*’▽’)

OS

人間で言うところの言語や思想の部分であり、

完成品と違い自作は自分でOSをインストールしなければいけません。

OSにはWindows、Linux、Ubuntuなど実は色々ありますが、

やっぱり定番であるWindowsを入れるのが定石です。

モニター、キーボード類

自作の基本はデスクトップ型ですので、

別途PCモニターやキーボード、マウスが必要になります。

ゲーミングPCの自作のパーツ選びとは?予算は?

さてここからはゲーミングPCの自作について要点をお話していきます。

普通のPCとゲーミングPCの違いとは?

実はゲーミングPCとは高性能なスペックを持ったPCなだけです。

別にゲーミング用のパーツという概念はなく、

単にメーカー各社がゲーミングPCと名付けたところに由来します。

なので通常のPCと考え方は一緒であとは、

  • 対象のゲームをどのくらい快適に遊びたいか?
  • どういった環境でゲームをしたいのか?
  • 予算はどのくらいとれるのか?

でスペックを決めパーツを選定していけばよいわけです。

ただしゲーミングPCでは特にグラフィックボード、次点でCPU性能を重視します。

ゲームにて使う性能が上記2つだからですね。

ゲーミングPCのパーツ選び

パーツ選びは正直好き好きなのですが、ゲーミングPCの場合はまずCPUとグラフィックボードを選定します。

CPUはエントリークラス(下位)でも結構いけますが、

グラフィックボードは求めるゲームによってはミドルクラスほど性能がいるので、予算の割り当ては一番に考えます。

次にメインメモリ。8GBは必須です。

その後予算調整でマザーボード、電源、記憶媒体、PCケースを選びます。

最も予算調整しやすいのはPCケースでしょう。

最近は安価なPCケースもそれなりの質感と見た目なので、結構いけます(*’▽’)

予算はどのくらい?

OS代を含めると、最低6~7万円ほどは必要になります。

モニター、キーボード&マウスも買うのであれば追加で最低15,000円くらいです。

ただ求めるクオリティによってはもっと予算が必要になりますが、

詳しいお話は次章にて。

最近はAMDがかなり奮戦していたり、半導体市場の低迷もあって、

全体的には安くて良いものが組めるようになっています。

2019年おすすめのパーツ構成を予算&性能からご紹介!

パーツ選びは好き好きだと個人的には思っていますが、

一つの指標として参考になればとおもいます。

なおOSはWindows10 Homeを想定。モニター、キーボード、マウスは含みません。

予算5万程度:最低限ゲームができればよい

最も安価にゲーミングPCを作るなら、という構成です。

想定するゲーミング性能
  • フルHDにて30~60fps想定
  • おおむね低画質設定
  • 動作スペックの重いゲームは無理

最近ならオーバーウォッチ、マイクラ、MMORPGなど動作スペックの軽いゲームであれば遊べる構成で、

ゲーミング性能としては高くありませんが、

代わりに価格はかなり抑えられます。

おすすめ構成
  • 【CPU】Ryzen5 2400G
  • 【グラフィックボード】必要なし
  • 【マザーボード】A320チップセット
  • 【メモリ】8GB(4GB x2)
  • 【SSD】240~500GB
  • 【電源】400~500W
  • 【PCケース】5000円以内に

CPU

5万円以下の場合、内蔵グラフィックに頼る構成でないと厳しいです。

Intelの内蔵グラフィックは貧弱ですが、

AMDがリリースしたRyzenGシリーズは、Vegaグラフィック搭載で、

ある程度のゲーミング性能を持っています。

さらにCPU自体の性能も中々良く、トータルである程度の性能を発揮してくれます。

最新世代ならRyzen5 3400G(4コア8スレッド)ですが、

ほとんどゲーミング性能が買わらず安くなったRyzen5 2400G(4コア8スレッド)がねらい目です。

マザーボード

このクラスであれば安価モデルであるA320チップセットで十分。

機能的にも十分事足ります。

おすすめは最も安価なMicroATXの規格から、「ASRock A320M-HDV R4.0」。

価格が安く、品質も十分です。

メインメモリ

マザーボードに合わせてメモリは選択しましょう。

今回の場合は、PATRIOT Viper4 シリーズ DDR4-3000MHzがおすすめです。

SSD

SSDは最もコスパが良い内蔵SSDタイプで十分です。

ケースによってはSATA3接続M.2 SSDでも良いですが。

SSDはこだわりがなければ単純に価格で選ぶのが良いでしょう。

その時々で安いSSDは変わりますので、あくまで参考程度に。

電源

電源はその他パーツが消費する総ワット数の倍くらいの容量を準備するのが理想です。

最も電源効率が高くなるからですね。

今回の構成だと350Wくらいでも事たりますが、その容量の電源があまり無いこと、また返って高くなるので、

400~500Wくらいが良いでしょう。

おすすめはコストが安い玄人志向の電源です。私は沢山使ってきましたが壊れたことありません。

PCケース

PCケースはMicroATXが入るケースにします。

予算は5000円以内に抑えたいところですね。

外観は好みになりますが、安価で組みやすいPCケースだとThermaltakeのH17かH18です。

予算7~8万:ほとんどのゲームが可能

ゲーミングPCを組むならこのぐらいの予算をおすすめしています。

理由としては多くのゲームを快適に遊ぶことができること、

将来的にもしばらくは性能不足を感じずに使えるからです。

自作の利点は一部をアップグレードして、性能を補填できることですが、

とはいえ頻繁に変えるとお金がかかりますから、

なるべく長く使うほうがお得です。

フォートナイト、PUPG、ApexLegendsなどバトロワゲームも安定動作します。

想定するゲーミング性能
  • フルHDにて60fps想定
  • 低画質~中画質設定
  • ほとんどのゲームが可能
  • バトロワゲームをするならここから
おすすめ構成
  • 【CPU】Corei3 9100F
  • 【グラフィックボード】GeForce GTX1650 4G
  • 【マザーボード】H310チップセット
  • 【メモリ】8GB(4GB x2)
  • 【SSD】240~500GB
  • 【電源】500W
  • 【PCケース】5000円以内に

CPU

おすすめは価格的に安く性能も良い9100Fです。

最近はコアスレッド数の多さがブームになっていますが、

その能力を使わないのであれば、あまり重要ではありません。

特にゲームにおいてはマルチ対応してきたものの、

グラフィックボードとの性能バランスが重要で、

求める性能では4コアほどでも十分です。

グラフィックボード

エントリークラスとして最新のGTX1650がおすすめです。

補助電源がいらず省電力化の割に、最新のゲームでも低~中画質設定であれば60fps安定は固いです。

フォートナイトなど動作が軽いバトロワなら、最高画質設定でも60fps確保できます。

マザーボード

このクラスであれば安価モデルであるH310チップセットで十分です。

機能面では劣りますが、9100Fとの組み合わせなら十分。

おすすめは最も安価なMicroATXの規格から、「ASUS PRIME H310M-E R2.0」です。

メインメモリ

Intelの場合は2666MHz駆動まで対応なので、理由がなければDDR4-2666MHzがおすすめです。

最近は2133や2400MHzのメモリとの価格差が無いからです。

高速アクセスになるデュアル構成、容量は8GBで大丈夫です。

SSD

SSDは最もコスパが良い内蔵SSDタイプで十分です。

ケースによってはSATA3接続M.2 SSDでも良いですが。

SSDはこだわりがなければ単純に価格で選ぶのが良いでしょう。

その時々で安いSSDは変わりますので、あくまで参考程度に。

電源

電源はその他パーツが消費する総ワット数の倍くらいの容量を準備するのが理想です。

最も電源効率が高くなるからです。

本構成では500W付近が妥当です。

おすすめはコストが安い玄人志向の電源です。私は沢山使ってきましたが壊れたことありません。

PCケース

PCケースはMicroATXが入るケースにします。

予算は5000円以内に抑えたいところですね。

外観は好みになりますが、安価で組みやすいPCケースだとThermaltakeのH17かH18です。

予算9~10万:高画質でゲームが可能

このぐらいの予算になるとミドルクラスのゲーミングPCが組めます。

出来ないゲームは無く、ゲームによって高画質設定で遊べ、

ただゲームができるのではなく、上質な体験でゲームをしたい!という要求にこたえられます。

またこのあたりからパーツの選択肢が増えます。

想定するゲーミング性能
  • フルHDにて60fps想定
  • 中~最高画質設定
  • 低画質ならゲームによって144fps以上も
  • ゲーミングモニター利用ならここから
  • 動画配信、編集もある程度可能に
おすすめ構成
  • 【CPU】Corei5 9400F or Ryzen5 2600
  • 【グラフィックボード】GTX1660 6G or RX570 8G
  • 【マザーボード】H370 or B450チップセット
  • 【メインメモリ】16GB (8GB x2)
  • 【SSD】500GB~1TB
  • 【電源】600W
  • 【PCケース】7000円以内に

CPU

Intel系で組むのであれば、値下がりしゲーミング性能も高い9400F(6コア6スレッド)です。

AMD系で組むのであれば、やはり価格が安くなりスレッド数も多いRyzen5 2600(6コア12スレッド)がおすすめ。

ゲーミング性能的には9400Fのほうが上ですが、価格とマルチタスク性能はRyzen5 2600が上なので、

これは好みで選んでよいです。

グラフィックボード

Geforce系で行くならGTX1660 6G、AMD Radeon系ならRX570 8Gがおすすめです。

価格ではRX570が有利で、省電力と性能はGTX1660になります。

マザーボード

CPUやグラフィックボードに合わせてマザーボードもミドルクラスが良い組み合わせです。

電子部品の品質や熱対策なども向上し、寿命も長くなりますし、

熱を持ちやすいPCパーツの構成でも対応できます。

IntelならH370チップセット、AMDならB450チップセットが良いです。

両者ともやはり価格が安いMicroATX規格がおすすめです。

メインメモリ

多くの事ができるようになると、あわせてメインメモリ容量も使うようになります。

16GBあると安心です。もちろん8GB x2のデュアル構成。

Intel系なら、価格と安定性が高いCORSAIR DDR4-2666MHz。

Ryzen系は利用するマザーボードにあわせてDDR4-2933MHzを選択します。

必ずマザーボードメーカーの推奨メモリを参照しましょう。

SSD

沢山のゲームで遊べる、動画編集など多くの事ができるようになるため、

記憶容量もさらに必要になります。

最低でも500GB、可能なら1TBぐらいあると余裕があります。

種類はコスパ良い内蔵SSDで十分です。

電源

電源はその他パーツが消費する総ワット数の倍くらいの容量を準備するのが理想です。

最も電源効率が高くなるからです。

本構成では600W付近が妥当です。

また電力も多く消費することになるのでBronze認証くらいあると良いです。

PCケース

PCケースはMicroATXが入るケースにします。

予算は7000円以下としていますが、こだわりによってそれ以上にしてもOK。

LEDファンを付けてカラフルにしてもよいですね。

ちなみに個人的にはJONSBO U4がめちゃおすすめです。

質感がとにかくいい。これつかって4回自作しましたw

予算12~15万:ゲーミングモニター、WQHD視野

ただゲームをできるだけでなく、より高クオリティな体験ができるゲーミングPCです。

ゲーミングモニター利用、WQHD(2540×1440)の高解像度など。

さらにレイトレやDLSS、Anti-Lag、Image Sharpeningなど、

描画技術も積極的に利用していきます。

想定するゲーミング性能
  • WQHDにて60fps想定
  • フルHDは最高画質設定
  • WQHDなら低~高画質設定
  • 240fpsの高ゲーミングモニターも
  • 動画配信、編集も快適に
おすすめ構成
  • 【CPU】Ryzen5 3600
  • 【CPUクーラー】虎徹 MarkII SCKTT-2000など
  • 【グラフィックボード】GTX1660ti 6G or RTX2060 6G or RX5700 8G
  • 【マザーボード】B450チップセット
  • 【メインメモリ】16GB (8GB x2)
  • 【SSD】500GB~1TB
  • 【電源】600~700W
  • 【PCケース】10000円以内に

CPU

最新世代で、高スペック高パフォーマンスなRyzen5 3600(6コア12スレッド)をおすすめします。

ゲーミング性能ではIntelの9400Fうえで、かつスレッド数も多く動画編集にも向いています。

ソフトウェア側の最適化は必要ですが、どんどん進んでいますし、

シングル、マルチスレッド性能ともにIntelを超えているので、

将来性もバッチリです。

またCPUクーラーも性能よい空冷クーラー、または簡易水冷を利用しましょう。

Ryzen5 3600は熱を持ちやすいので、性能をどんな状況でも発揮したいなら熱対策は必須です。

グラフィックボード

ミドルエンド~ハイクラスなグラフィックボードが必須となってきます。

おすすめは3つ。

性能的には今回の要件には十分なので、価格で選ぶか、性能で選ぶかです。

性能的にはRX5700>RTX2060>GTX1660tiになります。

またRTX2060はレイトレに向いているRTコア、

機械学習にて負荷を減らすDLSSが利用できる点に魅力があります。

マザーボード

より上位のX570/X470にするか、B450を選択するかです。

ただ3600であればオーバークロックするわけでもありませんし、

B450で十分事足りると考えます。

SSD

沢山のゲームで遊べる、動画編集など多くの事ができるようになるため、

記憶容量もさらに必要になります。

最低でも500GB、可能なら1TBぐらいあると余裕があります。

種類はコスパ良い内蔵SSDで十分です。

また場合によってはデータ保管用にHDDを増設してもよいですね。

電源

電源はその他パーツが消費する総ワット数の倍くらいの容量を準備するのが理想です。

最も電源効率が高くなるからです。

本構成では600~700W付近が妥当です。

また電力も多く消費することになるのでBronze認証くらいあると良いです。

PCケース

このあたりからは自由です。

自分が気になるケースで是非組みましょう!

予算17万以上:高画質ゲーミングモニター、4K、万能型

ゲーミングPCとしては最上級クラスの構成です。

ゲームにおいては4K(3840×2160)ゲーミングも可能で、ゲーミングモニター利用時も高画質で遊べます。

CPU処理能力も高いので、動画編集、動画配信も高速です。

ただこのクラスになるとお金を出せば際限がないので、

最上級クラスのなかで安い構成でまとめています。

想定するゲーミング性能
  • 4Kにて60fps想定
  • ゲーミングモニター時で高画質設定可
  • 動画配信、編集は高速
おすすめ構成
  • 【CPU】Ryzen7 3700X
  • 【CPUクーラー】虎徹 MarkII SCKTT-2000など
  • 【グラフィックボード】RTX2080 (SUPER) or RTX2080ti
  • 【マザーボード】X570チップセット
  • 【メインメモリ】16GB (8GB x2)
  • 【SSD】1TB以上
  • 【電源】700W以上
  • 【PCケース】自由!カッコいいのでそろえよう

CPU

最新世代で、高スペック高パフォーマンスなRyzen7 3700X(8コア16スレッド)をおすすめします。

ライバルとなるIntelの9700K(8コア8スレッド)よりもシングル、マルチ、価格面で優位性があり、

ゲーミング性能も上です。本当に第3世代Ryzenはすごいですねw

一つ上の9900Kにも肉薄する勢いなので、今組むなら間違いなくRyzen7 3700X。

ソフトウェア側の最適化問題はあるものの、すぐに対応してくるはずです。

グラフィックボード

現行で最上位を買う必要があります。

4Kゲーミングは最上位でようやく60fps安定なんですよね。

4K安定性能ならRTX2080tiですが高価ですので、

次点でRTX2080 SUPER、予算抑えならRTX2080です。

これ以下のRTX2070 SUPERになると、4Kでは力不足。

マザーボード

CPUも熱を持ちやすいですし、安定動作のためX570チップセットがおすすめです。

PCIe4.0で将来性もあり、品質、堅牢性もあり寿命も長いでしょう。

こまたろはハイクラスだとASUSが大好きなんですが、

このあたりは好き好きで良いと思います。

価格重視ならASRockもおすすめ。

SSD

沢山のゲームで遊べる、動画編集など多くの事ができるようになるため、

記憶容量もさらに必要になります。

1TBぐらいあると余裕があります。

内蔵SSDか、SATA3タイプM.2 SSDか、NVMeのM.2 SSDかはお任せですが、

個人的には内蔵SSDで十分ですね。

電源

電源はその他パーツが消費する総ワット数の倍くらいの容量を準備するのが理想です。

最も電源効率が高くなるからです。

本構成700W以上が妥当です。

また電力も多く消費することになるのでGold認証のほうが、

長く使う上で安心でしょう。

PCケース

このあたりからは自由です。

自分が気になるケースで是非組みましょう!

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