Youtube【こまたろPC】も更新中!

SATISFACTORYのおすすめなゲーミングPCと推奨スペックとは?

こんにちは!こまたろです( ゚Д゚)

売上130万本突破した大人気ゲーム「SATISFACTORY」。

私もハマっています(笑)

快適に動作するためのスペックとおすすめゲーミングPCについてまとめました!

SATISFACTORYの動作スペック

最低必要動作環境 推奨動作環境
CPU Intel Core i5 3570 TBD
グラフィック Nvidia GeForce GTX 770 2GB TBD
メモリ 8GB RAM TBD

SATISFACTORYはまだ開発途中のゲームであるため、

今後スペック要件は変わる可能性がありますが、

現時点ではやや要求スペックの高いゲームとなっています。

また推奨要件はTBDですが、

こういったゲームを進めるほどオブジェクト(物体)が増えるゲームは、

どんどんと高負荷になっていく傾向もあるため、

最低要件で快適にゲームができる!とは考えにくいです。

やはりある程度のスペックは必要です。

PCゲームにおいて重要なスペックは?
一番はグラフィック性能に直接影響するグラフィックボード(ビデオカード)、2番目がCPU、3番目がメインメモリです。
また読み込み速度では記憶媒体の種類(HDD、SSD)が影響します。

基本的なグラフィック設定

SATISFACTORYにはプリセット機能はなく、

一つずつ項目を設定していく形になりますが、

大きく「超」「高」「中」「低」の4段階構成になっています。
(項目によって文言は多少違うが)

★低画質設定★

★超画質設定★

★低画質設定★

★超画質設定★

低画質だと工機特有の質感の表現があまり感じにくいです。

ゲームをする上では特に問題ありませんが、世界観を堪能するなら高画質のほうがおすすめです。

 

テクスチャ画質、アンチエイリアシングなど特にグラボ負荷に影響していますが、

このゲームで結構重要だなと感じたのは「見える距離」

ゲームの特性上、遠くの物体を視認したり、探したりすることが重要なのですが、

見える距離によって得られる情報が全然違うんです。

★見える距離「近い」★

★見える距離「超」★

上記はその一例です。

ハッキリとわかるとおもいますが、

最も最低設定の「近い」だと、

「超」では見えている滝や木々が見えなかったり、なんなら地形が変わっています(笑)

近くの直接ゲームに影響しない草などが簡略化されるのは問題ありませんが、

遠くの地形や物体の認知に影響するのは、このゲームでは影響は大きいです。

やはり快適にゲームを進めるのであれば、高画質でも動作するゲーミングPCがおすすめです。

どの程度グラフィック性能が必要か?

では実際にここ最近販売されているPCパーツから、

最低どのくらいの性能なら良いか?を探っていきたいと思います。

グラフィックボードを検証

低画質でOKなら:GTX1650
高画質60fps以上なら:GTX1660 SUPER
ゲーミングモニター利用なら:RTX2060 SUPER

それではゲーミング性能に影響するグラフィックボードは何が良いか?

ここ最近のグラボを使って検証してみました。

CPUはRyzen5 3600という、丁度中間の性能があるCPUです。

ゲームができるという観点であれば、最新の安価なGTX1650でも十分に遊べます。

中画質ぐらいまでなら安定して60fps以上出せます。

ただし視認性の高い高画質領域ではやや力不足という印象。

高画質領域で遊ぶこと前提であれば、

GTX1650 SUPER以上のミドルクラス性能は欲しいです。

ゲーミングモニター利用であればRTX2060以上の、

ミドルエンド以上のグラボになってくるでしょう。

CPUを検証

低予算なら:Ryzen3 3100、Core i3 10100
高画質60fps以上なら:Ryzen5 3500/Ryzen 5 3600/Core i5 10400
ゲーミングモニター利用なら:Ryzen5 3600/Ryzen7 3700X

ゲームにおいて最も影響が高いのがグラフィックボードですが、

CPU性能も次に重要です。

ゲーム側でCPU性能を重視しているものもありますし、

グラフィックボード性能を活かしきれないボトルネックの懸念もあります。

CPUのボトルネック
ゲームなどグラフィック性能は、グラフィックボードが高性能であればよいわけではなく、同時にCPUもある程度の性能が必要です。
CPUの性能が低すぎると、ボトルネックとなりグラフィックボードの性能を100%引き出せなくなります。

今回は下位~ミドルクラスのCPUで計測しています。

主にRTX2060でチェック。

まだまだ早期アクセスの段階なので今後は変わるかもしれませんが、

結論としては、このゲームはマルチスレッドを上手に使っている傾向があり、

マルチ性能が高いCPUのほうが快適に動作します。

とはいえ下位クラスでも十分なので、予算と求めるゲーム環境に合わせて選択しましょう。

 

それでは具体的にどのゲーミングPCがおすすめか?紹介していきます。

なお全体的なゲーミングPCのおすすめ紹介は下記記事を参考にしてください。

2020年10月★ゲーミングPCのおすすめは?価格・ランキング別 2020年10月!おすすめなBTOパソコンメーカーとは?PCの特徴など

低画質であそぶなら

ポイント!
  • 安い予算でSATISFACTORYを遊ぶ
  • 低画質60fps安定動作

まずはもっとも低価格でSATISFACTORYを遊べるスペックです。

高画質、ゲーミングモニター利用は難しいですが、

低~中程度であればフルHD60fpsで遊ぶことができます。

GPUはGTX1650がおすすめです。

(ドスパラ) Lightning AH5


CPU Ryzen5 3600
グラボ GTX 1650
メモリ 8GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 190(幅)×420(奥行き)×360(高さ)mm
ポイント!
  • 低価格ながらCPUはミドルスペック
  • 初期構成でNVMe SSDの高速モデル

価格コスパがヤバイのが「Lightning AH5」です。

この価格帯だと普通は下位CPUが多いのですが、

このモデルはミドルスペックのRyzen5 3600を搭載。

搭載しているGTX1650の性能をしっかりと引き出してくれます。

SATISFACTORYを遊ぶ上ではまったく問題ありません。

(フロンティア)FRGXB450/E


CPU Ryzen3 3100
グラボ GTX1650
メモリ 8GB
容量 240GB SSD
大きさ 190(幅)×426(奥行き)×356(高さ)mm
ポイント!
  • 低価格なのに4コア8スレッド

Ryzen3 3100は低価格ながら4コア8スレッドとなっており、

GTX1650のグラボと組み合わせても本価格帯に収まるという驚異のコスパ。

SATISFACTORYをやるのであれば十分な性能を有しており、

低価格でゲーミングモニター利用PCを手に入れられます。

高画質60fpsで遊ぶなら

ポイント!
  • 高画質で快適に遊べる!/li>
  • ゲーム配信や動画編集もある程度可能に/li>

およそミドルクラスのスペック帯になり、

グラボはGTX1660 SUPERあたりが候補になってきます。

また必然とCPUスペックも高くなるので、マルチタスク性能があがり、

動画編集やゲーム配信もある程度可能になってきます。

(ドスパラ) GALLERIA AT5


CPU Ryzen5 3500
グラボ GTX1660 SUPER
メモリ 16GB
容量 256GB NVMeSSD + 1TBHDD
大きさ 185(幅)×395(奥行き)×370(高さ)mm
ポイント!
  • ミドルでは文句なしのGTX1660 SUPER
  • 同構成では他社より安い

今回の要件で価格を抑えつつ、スペックを十分に満たしたゲーミングPCです。

Ryzen5 3500(6コア6スレッド)はゲーミング性能が高く、

組み合わせのGTX1660 SUPERとなら、SATISFACTORYを高画質で遊ぶことができます。

クリエイティブ性能が高い!というほどではないですが、

動画編集やゲーム配信もある程度こなすことができます。

(フロンティア) FRGAB450/D2/NTK


CPU Ryzen5 3600
グラボ GTX1660 SUPER
メモリ 16GB(アップグレード)
容量 512GB NVMe SSD
大きさ 200(幅)×485(奥行き)×423(高さ)mm
ポイント!
  • 動画編集も快適な性能
  • VALORANTも快適な環境で

より本格的に録画ゲーム配信や動画編集をしたい人なら、

このゲーミングPCがおすすめです。

ドスパラ機と比べてCPUがRyzen5 3600(6コア12スレッド)にパワーアップしており、

編集などクリエイティブ作業もより快適におこなえます。

なおゲーム配信向けPCについては下記も参照ください。

初心者向け!ゲーム配信用PCのおすすめは?スペックや選び方など

ゲーミングモニター利用なら

ポイント!
  • 高画質高FPSならCPUもハイスペックで
  • 動画編集やゲーム配信も快適にも/li>

最後は120、144fpsなどゲーミングモニター利用を想定したゲーミングPCです。

低画質領域であればミドルエンドくらいのスペックで、

高画質領域ならハイクラスなスペックが必要になってきます。

(ツクモ) GA5A-D194/T


 

CPU Ryzen5 3600
グラボ RTX2060
メモリ 16GB
容量 240GB SSD + 1TB HDD
大きさ 190(幅)×475(奥行き)×435(高さ)mm
ポイント!
  • この価格帯ではゲーム性能が一段階上
  • 低~中画質144fps以上OK

ツクモのG-GEARシリーズから「GA5A-D194/T」モデルです。

このスペック構成では他社より安く、コスパが高い一機です。

SATISFACTORYを低、中画質144fps以上は安定して出すことが可能で、

ある程度の動画編集やゲーム配信もこなせます。

(ドスパラ)GALLERIA XA7R-R60S


CPU Ryzen7 3700X
グラボ RTX2060 SUPER
メモリ 16GB
容量 512GB NVMe SSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×480(高さ)mm
ポイント!
  • 高画質144fpsOK
  • 動画編集やゲーム配信も快適に

ドスパラが提供する「GALLERIA XA7R-R60S」です。

CPUはよりハイスペックなRyzen7 3700X(8コア16スレッド)、

グラボもより高性能なRTX2060 SUPERを採用しており、

SATISFACTORYを高画質領域で144fps以上で遊ぶことができます。

クリエイティブ性能も高くなるので、動画編集やゲーム配信も快適におこなえるように。

SATISFACTORYをYoutubeなどで配信予定の人に特におすすめです。

(SEVEN)ZEFT R7P03


CPU Ryzen7 3700X
グラボ RTX2070 SUPER
メモリ 16GB
容量 500GB NVMeSSD
大きさ 220(幅)×464(奥行き)×493(高さ)mm
ポイント!
  • 本章では最も最強
  • 240Hzゲーミングモニターも
  • WQHD、4Kも視野

BTOメーカーセブン(SEVEN)が提供するZEFT R7P03です。

今回では最もグラフィック性能が高い一機であり、

RTX2070 SUPERを搭載しています。

超画質でもフルHD144fps安定動作

画質をうまく調整すればフルHD240fpsのゲーミングモニター利用、

WQHD、4Kなど高解像度のゲームも行えます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA