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【実測済】PC版PUBGの推奨スペックとおすすめなゲーミングPC

こんにちは!こまたろです( ゚Д゚)

元祖バトロワゲームの「PUBG」。

今回は動作スペックや、実際にベンチマーク計測し、

必要なグラフィック性能を測定。

144fps以上のゲーミングモニター利用やウルトラワイドモニター利用などで、

おすすめなゲーミングPCについてまとめました!

PUBGの動作スペック

※横スクロールできます

最低必要動作環境 推奨動作環境
CPU Intel Core i5-4430

AMD FX-6300

Intel Core i5-6600K

AMD Ryzen 5 1600

グラフィック NVIDIA GeForce GTX 960

AMD Radeon R7 370

GTX 1060 3GB

Radeon RX 580 4GB

メモリ 8GB RAM 16 GB RAM

PUBGは重くも軽くもない丁度中間のゲームと言えます。

通常最低スペックはほとんど快適に遊べないので推奨スペックを見ますが、

旧世代のミドルクラスぐらいの性能なので、

昨今のAAAタイトルと比べれば軽めですが、

ゲーム性能が低いゲーミングPCで遊べるほどでもなく、

ある程度のスペックはあったほうが良いでしょう。

 

144fpsや240fps以上のゲーミングモニター利用や、

ウルトラワイドモニターなど高解像度にて遊ぶのであれば、

最新世代のミドル、ハイクラスの性能は必要になってきます。

PCゲームにおいて重要なスペックは?
一番はグラフィック性能に直接影響するグラフィックボード(ビデオカード)、2番目がCPU、3番目がメインメモリです。
また読み込み速度では記憶媒体の種類(HDD、SSD)が影響します。

基本的なグラフィック設定

設定項目はあまり多くはなく、比較的シンプルです。

また「全体的なグラフィックの品質」というプリセット機能があり、

5段階調整で全体項目を良きように設定できるので、

初心者の方にも扱いやすいです。

 

では具体的にどの程度描画が変わってくるのかみてみましょう。

下記はその一例を掲載しました。


※↑フルHD 低画質

※↑フルHD ウルトラ画質

結論から言えば対プレイヤー戦に影響が出るほどの画質の違いはなさそうという印象。

低画質とウルトラ画質を比べると、

右の岩肌や地面の岩の部分がウルトラ画質だと繊細に描写されている、

草の影や太陽の斜陽がウルトラ画質のほうが綺麗という感じで、

その他に大差はありません。


※↑フルHD 低画質

※↑フルHD ウルトラ画質

低画質でも見にくいということはありませんので、

予算が限られている場合で高FPSを狙うなら、

低画質にてPUBGを遊ぶのも全然問題ないでしょう。

どの程度ゲーミングPC性能が必要か?

では実際にここ最近販売されているPCパーツから、

具体的なパソコンスペックを探っていきたいとおもいます。

グラフィックボードを検証

まず最もゲーミング性能に影響するグラフィックボードから見ていきます。

グラフィックボードは低予算のエントリークラス~最近のハイクラスまで計測してみました。

フルHDと4Kで計測しています。

フルHD環境の場合
フルHD低~中画質60fps・・・エントリークラス GTX1650相当
フルHD低~中画質144fps・・・ミドルクラス GTX 1660 SUPER相当
フルHD高画質144fps/低画質240fps・・・ハイクラス RTX 3060ti相当
4K環境の場合
4K低60fps・・・ミドルクラス GTX 1660 SUPER相当
4K高画質60fps・・・最新ミドルクラス RTX 3060ti以上
4K144fps・・・最新ハイクラス RTX 3080相当

画質にこだわらずフルHD60fpsで良いのであれば、

安価なGTX1650相当のグラフィック性能で十分遊べるので、

安めのゲーミングPCでもPUBGを遊ぶことができそうです。

やはりゲーミングモニターになってくると最低でも旧世代ミドルクラスのグラボが必須。

それなりの予算をかける必要があります。

ウルトラワイドモニター利用なら最新ミドルクラス以上の性能が必要なので、

かなりハイスペックなゲーミングPCが要求されます。

CPUは?

続いてはCPUです。

ゲームによってはCPUの使用率が高いゲームと低いゲームがあり、

高いゲームの場合、CPU能力が低いとFPSが下がってしまう傾向(ボトルネック)にあります。

ここでも最近のCPUから低予算のエントリークラス~最近のハイクラスまで計測してみました。

グラフィックボードはRTX 3060tiを利用しています。

CPU性能目安
CPUの影響は少なめだが、ハイクラスのグラボがにはやはりハイクラスのCPUを。

PUBGはCPU性能の影響は少なめのゲームといってよいでしょう。

アンバランスですが、ハイクラスGPUに安いCPUでも影響は少なく遊ぶことができそうです。

とはいえボトルネックになっていることは変わりませんので、

高FPSを求めるならミドルクラス以上のCPUは用意したほうが無難でしょう。

 

安くPUBGを遊ぶ!おすすめゲーミングPC

ポイント!
  • フルHD、低中画質60fps
  • PUBGを快適に遊べる最低限のスペック

まずはもっとも低価格でPUBGを遊べる構成のゲーミングPCです。

とにかく予算を抑えたい人向け。とはいえ60fpsを切ることはないので、

60HzのPCモニターなら十分に遊ぶことができます。

(ドスパラ) Lightning AH5


CPU Ryzen5 3500
グラボ GTX 1650
メモリ 8GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 190(幅)×420(奥行き)×360(高さ)mm

パソコンショップのドスパラの「Lightning AH5」です。

今回計測したグラフィックボードでもあるGTX1650を搭載しており、

PUBGをフルHD低中画質60fpsで遊ぶことができます。

CPU性能も十分にボトルネックにならない高性能なRyzen 5 3500が搭載されています。

マルチタスク性能は限定的ですので、ゲーム配信や動画編集には少し不向きです。

(パソコン工房)LEVEL-M0B4-R535-RVS


CPU Ryzen5 3500
グラボ GTX1650 SUPER
メモリ 8GB
容量 480GB SSD
大きさ 190(幅)×410(奥行き)×356(高さ)mm

GTX1650 SUPERを搭載した、グラボ性能が一段階上がったゲーミングPCです。

ミドルクラスに近いGTX1660の約1~2割減ぐらいの性能になっており、

高パフォーマンス。

PUBGを中~高画質60fpsで遊べるくらいの性能になっています。

あと一歩、高画質で遊びたい方へ。

フルHD144fps!おすすめゲーミングPC

ポイント!
  • PUBGをフルHD低~中画質にて144fps確保
  • 4K低画質60fpsも一応狙える

続いてはミドルクラス入門くらいのゲーミングPCです。

価格と性能のバランスが良く、ゲームPCでは比較的買いやすい価格設定ですが、

PUBGを144fpsで遊べる性能は手に入ります。

144Hzゲーミングモニター利用を考えている人はここから。

(ドスパラ) Magnate MT


CPU Core i5 10400
グラボ GTX1660 SUPER
メモリ 16GB
容量 500GB SSD
大きさ 185(幅)×395(奥行き)×370(高さ)mm

ドスパラが提供するゲーミングPCです。

ミドルクラスの中でも安価な分類に入るゲーミングPCで、

今回計測したGTX1660 SUPERを搭載しています。

対応するCPUもミドルクラスのIntel Core i5 10400で、

グラボ性能に対して十分。

ある程度マルチタスク性能もありますので、

PUBGのゲーム配信や動画編集を考えている人にも対応できます。

(パソコン工房)LEVEL-M046-iX7-RJSX


CPU Core i7 10700
グラボ GTX1660 SUPER
メモリ 16GB(アップグレード)
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 190(幅)×410(奥行き)×356(高さ)mm

グラフィックボードは変わりませんが、

ハイクラスなCPUであるCore i7 10700(8コア16スレッド)を搭載したゲーミングPCです。

FPS値はそこまで変わりませんが、より動画編集やゲーム配信向きになりますので、

本格的におこないたい人はこちらから。

フルHD240fps/4Kゲーミング!おすすめゲーミングPC

ポイント!
  • フルHD低画質にて240fps確保
  • フルHD高画質にて144fps確保
  • 4K高画質にて60fps確保
  • ゲーム配信や動画編集性能も高い

続いてはハイクラス入門くらいの性能をもったゲーミングPCです。

ゲームPCとしては高価な分類になりますが、

240Hzゲーミングモニター利用を考えていたり、

高解像度なウルトラワイドモニター、4Kモニターを考えている人には、

このあたりのスペックは必須といって良いでしょう。

CPUもハイクラスになるためゲーム配信や動画編集も快適。

本格的にPUBGを配信したい人もここからがおすすめです。

(ツクモ)GA5A-F204/T


CPU Ryzen5 5600X
グラボ RTX3060ti
メモリ 16GB
容量 500GB NVMeSSD
大きさ 190(幅)×475(奥行き)×435(高さ)mm

今回の計測にも利用した最新世代RTX3060tiとRyzen5 5600Xの組み合わせです。

Ryzen5 5600Xの高いゲーミング性能のおかげで、

今回計測したRTX3060tiの力を最大限引き出してくれます。

フルHD超高FPS、高解像度ゲームのどちらでも安定してPUBGが遊べます。

(フロンティア)FRGAB550/WS36H


CPU Ryzen7 5800X
グラボ RTX3060ti
メモリ 16GB
容量 1TGB NVMe SSD + 2TB HDD
大きさ 190(幅)×421(奥行き)×356(高さ)mm

さらにCPUをワンランク上のRyzen7 5800Xを搭載した数量限定ゲーミングPCです。

よりRTX 3060tiの性能を引き出すことができ、

さらにCPU性能を十分引き出せるよう高クロックメモリも採用。

よりゲーム配信や動画編集などクリエイティブ性能も高めたい場合はこちら。

4K144fps!現最高峰!おすすめゲーミングPC

ポイント!
  • 4K\にて144fps確保
  • 現在の最高峰ゲーミング性能

最後は最も高性能なゲーミング性能です。

PUBGというか、ゲーム全体を通して最高環境にて遊べるスペックのゲーミングPCです。

グラボもCPUも最高峰ですから、PUBGはもちろん、

最新の要求スペックが高いゲームも問題なく快適に遊べます。

もちろん、クリエイティブ性能も最高峰。

ゲーム配信や動画編集も何でもOKです。

(ドスパラ)GALLERIA ZA9R-R38


CPU Ryzen 9 5900X
グラボ RTX3080
メモリ 16GB
容量 1TB NVMeSSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×480(高さ)mm

今回計測でも利用した、

最高峰グラフィックボードRTX 3080を搭載したゲーミングPCです。

対応するCPUも現最強のゲーミング性能を誇るRyzen9 5900Xを搭載。

PUBGをどのような環境でも快適に遊ぶことができます。

(SEVEN) ZEFT R31Q


CPU Ryzen9 5900X
グラボ RTX3090
メモリ 64GB
容量 1TB NVMeSSD + 8TB HDD
大きさ 306(幅)×650(奥行き)×651(高さ)mm

最新世代NVidia GeForceの最強RTX3090を搭載したゲーミングPCです。

正直なところ、PUBGを遊ぶだけならここまでの性能はいらないでしょう。

ですが、最強にこだわりたい人、

その他の重量級ゲームも沢山やりたい人など、

とにかくゲーミングPCの最強を目指すならこのスペックがおすすめです。

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