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Apex Legendsの推奨スペックとおすすめなゲーミングPCとは?

こんにちは!こまたろです( ゚Д゚)

最近勢いのあるバトロワゲーム「エイペックス レジェンズ」。

推奨スペックや必要なグラボ、CPU能力、

そしておすすめのゲーミングPCについてまとめました!

Apex Legendsの動作スペック

他のゲームと比較しても推奨条件の要求レベルは高いほうです。

基本的に必要動作環境ではこの手のFPSゲームでは話になりません。

最低でも推奨要件を満たしたいです。

推奨要件でもCPUなさほど要求値が高くありませんが、GPUが高め

特にグラフィックメモリが8GB以上を推奨しているため、

ちょっと前の旧世代グラボではかなり厳しいです。

もし高画質で遊ぶ場合、処理能力としてはミドルクラスGPUでいけたとしても、

グラフィックメモリ要件から、安定性を取るならハイクラスGPUと組み合わせることになります。

グラボメモリ(VRAM)が不足すると?
FPS値が一瞬急落してしまう現象が起きやすくなります。
一般的にVRAM不足になると、代わりにメインメモリで補いますが、アクセススピードが遅いため、
グラフィック描画に悪影響を与えます。
普通のゲームなら普通にプレイすることも可能ですが、対戦FPS系では安定性が重要になるため、VRAMも気を付ける必要があります。

 

PCゲームにおいて重要なスペックは?
一番はグラフィック性能に直接影響するグラフィックボード(ビデオカード)、2番目がCPU、3番目がメインメモリです。
また読み込み速度では記憶媒体の種類(HDD、SSD)が影響します。

基本的なグラフィック設定

ApexLegendsではグラフィック設定を一度に変えるプリセットは用意されておらず、

ここに数値を調整していく必要があります。

最も影響を与えるのが、テクスチャストリーミング。

設定によって描画はもちろんですが、必要なVRAM量が変わってきます。

  • 極:8GB
  • 最高:6GB
  • 高:4GB
  • 中:3GB
  • 低:2~3GB
  • 最低:2GB
  • なし:0GB(ゲーム側非推奨)

またテクスチャフィルタリング(描画のシャープネス設定)もGPU負荷が大きく、

必要に応じて設定を低くして負荷を下げます。

またもう一つ、ApexLegendsでは「解像度適応の目標fps」というものがあります。

これは設定したFPS値に安定するように、自動解像度を落としてGPU負荷をコントロールするもので、

これによりパワーの少ないグラボでもある程度動くようになっています。

ただし見やすさは悪くなりますから、最終手段という感じです。

★高画質★

★最低画質★

一例として高画質と最低画質を比較しています。

最低画質だと、遠くの岩の描写などが簡略化されていることがわかります。

いち早く遠くの敵を索敵したり、動きの速いFPSゲームとしては、

画質が高いことは有利であることは間違いありません。

どの程度グラフィック性能が必要か?

では実際にここ最近販売されているPCパーツから、

最低どのくらいの性能なら良いか?を探っていきたいと思います。

グラフィックボードを検証

低画質60fps : GTX1650
低~中画質144fps、高画質60fps : GTX1660 SUPER、RX5500XT 8G
高画質144fps : RTX2060 SUPER、RX5700

まず最もゲーミング性能に影響するグラフィックボードから見ていきます。

まず「最低」「低」設定の60fpsであれば、

エントリークラスと呼ばれる下位のGTX1650、旧世代GTX1050tiでも可能となっています。

グラフィックメモリも2GBで収まるため、安定性の懸念も少ないです。

ただしゲーミングモニターは厳しいです。

 

高画質ゲーミング、または144fpsなど高FPSを狙うなら、一つ上のグラボである

GTX1660 SUPERやRX5500XT 8Gは必要です。

このグラボなら最低~中設定で144fps確保できますし、高画質60fpsは用意です。

グラフィックメモリも十分に足ります。

 

最高画質(ApexLegendsでは極設定)で高FPSはRTX2060以上からというところ。

ただしRTX2060はグラフィックメモリが6GBなので、

安定性の面では少し不安が残るところ。

GeforceならRTX2060 SUPER以上か、RadeonならRX5700以上が望ましいです。

CPUは?

低画質60fps : Core i5 9400F、Ryzen5 3500
低~中画質144fps、高画質60fps : Core i5 9400F/9600K、Ryzen5 3500/3600
高画質144fps : Corei7 9700K、Ryzen7 3700X

ゲームにおいて最も影響が高いのがグラフィックボードですが、

CPU性能も次に重要です。

ゲーム側でCPU性能を重視しているものもありますし、

グラフィックボード性能を活かしきれないボトルネックの懸念もあります。

CPUのボトルネック
ゲームなどグラフィック性能は、グラフィックボードが高性能であればよいわけではなく、同時にCPUもある程度の性能が必要です。
CPUの性能が低すぎると、ボトルネックとなりグラフィックボードの性能を100%引き出せなくなります。

一例として低~中クラスのCPU+RTX2060の組み合わせのベンチマーク結果です。

御覧のようにある程度のFPSの差はあるものの、CPUによって大きく落ち込むといったことはありません。

そのため、ミドルクラスCPUのCore i5 10400/9400F/9600K、Ryzen5 3500/3600で十分いけます。

しかし高画質になるとハイクラスのグラボになるため、CPUもハイクラスがおすすめ。

Core i7 10700K/9700K/10900K/9900K、Ryzen7 3700Xあたりがベストになります。

 

それでは具体的にどのゲーミングPCがおすすめか?紹介していきましょう!

なお全体的なゲーミングPCのおすすめ紹介は下記記事を参考にしてください。

2020年10月★ゲーミングPCのおすすめは?価格・ランキング別 2020年10月!おすすめなBTOパソコンメーカーとは?PCの特徴など

低画質で遊ぶ!おすすめゲーミングPC

ポイント!
  • ApexLegendsを低画質60fpsで遊ぶ
  • ゲーミングモニター利用や高画質はむずかしい

まずはもっとも低価格でApexLegendsを遊べるスペックです。

高画質で遊んだり、ゲーミングモニター利用には向いていません。

(ドスパラ) Lightning AH5


CPU Ryzen5 3600
グラボ GTX 1650
メモリ 8GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 190(幅)×420(奥行き)×360(高さ)mm
ポイント!
  • 低価格ながらCPUはミドルスペック
  • GTX1650搭載で、最新ゲームでも遊べる
  • 初期構成でNVMe SSDの高速モデル

パソコンショップのドスパラの「Lightning AH5」です。

低価格帯ながら、ミドルクラスのCPUを搭載するモデルで、

価格に対するゲーミング性能はコスパが非常に高いです。

搭載するグラボのGTX1650ならApexを低中画質70fps前後で遊べます。

低~中画質ゲーミングモニター利用

ポイント!
  • 低~中画質144fps以上
  • 高、最高画質設定で60~120fps

120fps以下で高画質でApexLegendsを遊びたい、

または低~中画質で144fps/240fpsなどゲーミングモニター利用したい場合のスペックです。

ゲーミングPC全体では丁度ミドルクラスに該当します。

(ドスパラ) GALLERIA AT5


CPU Ryzen5 3500
グラボ GTX1660 SUPER
メモリ 16GB
容量 256GB NVMeSSD + 1TBHDD
大きさ 185(幅)×395(奥行き)×370(高さ)mm
ポイント!
  • ミドルでは文句なしのGTX1660 SUPER
  • 同構成では他社より安い

今回の要件で価格を抑えつつ、スペックを十分に満たしたゲーミングPCです。

価格が安くなっている代わりに、ゲーム配信は録画無し限定、

また動画編集もそれなりといった性能です。

基本的には個人でゲームを楽しむだけの人におすすめです。

(フロンティア)FRGXB450/B


CPU Ryzen3 3600
グラボ GTX1660 SUPER
メモリ 16GB(アップグレード)
容量 500GB NVMe SSD + 1TB HDD
大きさ 190(幅)×426(奥行き)×356(高さ)mm
ポイント!
  • ゲーム性能・動画編集性能も高い
  • ゲーム配信も可能

ApexLegendsプレイをYoutubeなどで配信したい人や、

録画し編集したい人なら、このゲーミングPCがおすすめです。

ドスパラ機と比べてCPUがRyzen5 3600(6コア12スレッド)にパワーアップしており、

編集などクリエイティブ作業にある程度対応できます。

なおゲーム配信向けPCについては下記も参照ください。

初心者向け!ゲーム配信用PCのおすすめは?スペックや選び方など

(ツクモ)G-GEAR GA5J-D201/T


 

CPU Core i5 10400
グラボ GTX1660ti
メモリ 8GB
容量 240GB SSD
大きさ 190(幅)×475(奥行き)×435(高さ)mm
ポイント!
  • より高性能なGTX1660ti搭載
  • 低消費電力で長時間ゲームに強い

新世代Intel Core i5 10400(6コア12スレッド)を搭載した、ツクモの「GGA5J-D201/T」です。

Apexにおいて中高画質領域ではRyzen5 3600よりも若干パフォーマンスが高く、

よりゲーミング性能が高いGTX1660tiも搭載しているので、

この価格帯ではApexを最も快適に遊ぶことができます。

またRyzen5 3600に比べて低消費電力なんで、長時間ゲームにも優しいBTOです。

最高画質144fps以上、絶対勝ちたい人向け

ポイント!
  • 高画質高FPSで戦いを有利に/li>
  • ゲーム配信や編集なども快適

最後はApexLegendsを最高環境でプレイしたい人向けです。

非常に高い環境設定でプレイできるので、

本気でApexLegendsをやりたい人に向いています。

(ツクモ) GA7A-F194/T


 

CPU Ryzen7 3700X
グラボ RTX2070 SUPER
メモリ 16GB
容量 240GB SSD+1TB HDD
大きさ 190(幅)×475(奥行き)×435(高さ)mm
ポイント!
  • この構成で価格が抑えられている
  • SSDは増量アップグレード推奨

ツクモのゲーミングPCのG-GEARシリーズから「GA7A-F194/T」モデルです。

CPUとグラボ以外の構成を安く抑えることで、同スペック帯では特に安くなっています。

ゲーミング性能も動画編集・ゲーム配信性能も高い、Ryzen7 3700X(8コア16スレッド)を搭載し、

さらにグラボメモリ8GB搭載しているRTX2070 SUPER利用なので、

最高の環境でApexLegendsをプレイできます。

(フロンティア)FRGHB450/B


 

CPU Ryzen7 3700X
グラボ RX5700 XT
メモリ 16GB
容量 256GB NVMe SSD+1TB HDD
大きさ 210(幅)×465(奥行き)×453(高さ)mm
ポイント!
  • 全体的構成に対するコスパが高い
  • GOLD認証電源搭載で長時間稼働にも強い

フロンティアのゲーミングPCのGHシリーズから「FRGHB450/B」モデルです。

RTX2070 SUPERとほぼ同等の性能になっており、

RTX2070 SUPERと比べて発色がキレイと感じる人が多く、

入力遅延軽減や低負荷高FPS機能サポートなど、ガチゲーマーには特にうれしい機能がつかえます。

また電源もGold認証850Wと、品質・容量ともに十分で、

長時間ゲームしても安心できます。

(SEVEN)ZEFT R7P03


CPU Ryzen7 3700X
グラボ RTX2070 SUPER
メモリ 16GB
容量 500GB NVMeSSD
大きさ 220(幅)×464(奥行き)×493(高さ)mm
ポイント!
  • Ryzen7 3700X+RTX2070 SUPER構成では最安
  • 電源がGOLD認証で長期間安心
  • CPUクーラーはカスタマイズでアップグレード推奨

BTOメーカーセブン(SEVEN)が提供するZEFT R7P03です。

Ryzen7 3700X(8コア16スレッド)とRTX2070 SUPERを搭載したモデルでは最安となります。

また電源がGOLD認証を利用しているので、長期間でも壊れにくいのもポイント。

このスペック構成としては価格が単純に安いのもポイントです。

初期構成で問題ありませんが、記憶容量だけ必要に応じてアップグレードしましょう。

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