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PC版フォートナイトに最適なゲーミングPCは何がおすすめ?

こんにちは!こまたろです( ゚Д゚)

大人気バトロワ「フォートナイト」の動作スペックや、

実際にやってみて必要なグラフィック性能、

必要なパソコンのスペックについてまとめました!

フォートナイトの動作スペック

最低必要動作環境 推奨動作環境
CPU Core i3 2.4 Ghz Core i5 2.8 Ghz
グラフィック Intel HD 4000 Nvidia GTX 660
AMD Radeon HD 7870
メモリ 4GB RAM 8GB RAM

私は色々なPCゲームのベンチマークをしていますが、

フォートナイトは比較的軽いゲームに属します。

公表されている動作スペックも決して高くありません。

しかも2019年12月に大幅なグラフィックアップデートがあり、

よりグラフィックパワーが少なくても動くようになっていました。

 

後述しますがグラフィック設定の自由度も相まって、

乱暴に言えばわりとどんなPCでも動作します(笑)

しかし動作することと、快適に遊べることは別物。

プレイヤーに勝つためのスペックはさらに変わってきます。

なので、後ほどおすすめのゲームPCについては3種類の要望に分けてご紹介しています。

PCゲームにおいて重要なスペックは?
一番はグラフィック性能に直接影響するグラフィックボード(ビデオカード)、2番目がCPU、3番目がメインメモリです。
また読み込み速度では記憶媒体の種類(HDD、SSD)が影響します。

基本的なグラフィック設定

PCゲームの利点はグラフィック設定が細かくできること。

特にフォートナイトはかなり細かく設定ができるので、FPSの最適化がしやすいです。

その中でも重要な設定に品質があります。

「低」「中」「高」「最高」が用意され、

最高ほどゲーム画質がキレイで没入感が高まりますが、

ゲームを対戦するという意味では低画質でも問題ないです。

上はフルHDにて低画質(上)と最高画質(下)での比較。

見た目は違うことには違いますが、低でも特に問題ないことがわかります。

 

そしてもう一つ3D解像度という設定があります。

フォートナイトではこの設定も結構細かくうごかせるので、

解像度を落とすことで、低スペックパソコンでも快適に動作させられます。

上記のようにお使いのモニターに合わせて、複数の解像度を選択できます。

ただし、PCモニターとして多いフルHD(1920×1080)で、

それ以下に落とすと画質の粗さが目立ちます。

例えば解像度853×410(上)とフルHD(下)を比べると大分違いますよね。

解像度が下がると粗さが目立つことで敵の視認もし難いため、勝敗に大きく影響します。

フォートナイトをPCで遊ぶなら、極力フルHD以上で快適動作するゲーミングPCが必須と言えるでしょう。

どの程度グラフィック性能が必要か?

では実際にここ最近販売されているPCパーツから、

最低どのくらいの性能なら良いか?を探っていきたいと思います。

お金出せばいくらでも快適なゲーミングPCが手に入りますので、

ここでは最低ラインを提示して参考にいただければと思います。

Geforce GTX1650(SUPER)、GTX1660ti、RTX2060、RX570
おすすめなCPU
Intel Corei5 9400F、AMD Ryzen5 2600/3600

グラフィックボードを検証

まず最もゲーミング性能に影響するグラフィックボードから見ていきます。

今回は内蔵グラフィックス(CPUとセットでグラボ不要)が強い、Ryzen5 3400G/2400G、

低価格グラボ路線で人気のGTX1050ti、GTX1650、

中価格グラボ路線で人気のRX570と

中高価格グラボ路線のRTX2060を検証していました。

Ryzen5 3400G/2400G以外のCPUは中価格で人気のCorei5 9400Fを利用しています。

まず低画質設定で見てみると、内蔵グラフィックスだけのRyzen5 2400G/3400Gでも60fps越えと、

問題なくフォートナイトを遊ぶことが可能です。

グラフィックボードが不要なので全体的なゲーミングPC価格を大分抑えることが可能です。

グラボ有の場合でもひと世代古いGTX1050tiでも183fpsと144fpsゲーミングモニターも利用できちゃいます。

つまり低画質設定ならフォートナイトはわりとどんなゲーミングPCでOKということです。

 

高画質60fps以上ならGTX1650以上のグラボ必須。

144fps以上なら中価格路線のGTX1650 SUPERかRX570以上のほうが安定します。

また240fps以上のさらに高FPSならGTX1660ti以上といった、

中高価格グラボ路線が必要になります。

CPUは?

今回は中価格帯として人気なCorei5 9400Fを利用しましたが、

ほぼ同レベルの性能をもつRyzen5 2600でもフォートナイトには十分です。

一つ性能を落としたCorei3 9100Fではどうでしょうか?

CPUとグラフィックボード(GTX1650利用)に高負荷をかけるため最高画質と高画質で比較します。

CPU性能としてはひとつ低い9100Fですが、十分にFPSがでていますね。

つまり予算を抑えるのであれば9100Fでも可ということになります。

それでは具体的にどのゲーミングPCがおすすめか?紹介していきましょう!

なお全体的なゲーミングPCのおすすめ紹介は下記記事を参考にしてください。

2020年1月★ゲーミングPCのおすすめは?価格・ゲーム性能から 2020年1月!おすすめなBTOパソコンメーカーとは?PCの特徴など

安さ重視向け!おすすめゲーミングPC

ポイント!
  • なるべく低価格でフォートナイトが遊べる
  • フルHD、低画質60fps安定を考慮
  • PS4とおなじ60fpsで可能

まずはもっとも低価格でフォートナイトを遊べる構成のPCです。

ただしPS4とFPSが同条件で遊べることを前提とし、FPSで不利にならない60fps以上安定動作するPCを選んでいます。

(ドスパラ) Regulus AR5-Q


CPU Ryzen5 3400G
グラボ Radeon RX Vega 11
メモリ 8GB
容量 240GB SSD
大きさ 190(幅)×420(奥行き)×360(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
価格の安さ ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 むずかしい
データ容量

パソコンショップのドスパラのゲームPCシリーズ「Regulus」のAR5-Qモデルです。

Ryzen5 3400Gを搭載し、8GBメインメモリと240GB SSDの構成で、

ゲーミングPCとしての機能がそつなくまとまっています。

価格も同構成では一番安く、かつ有名店ドスパラの保障付が安心できます。

(SEVEN)SR-ar5-5232A/S3


CPU CPU:Ryzen5 3400G
グラボ Radeon RX Vega 11
メモリ 8GB
容量 240GB SSD
大きさ 168(幅)×400(奥行き)×355(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
価格の安さ ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 むずかしい
データ容量 ★★★

BTOメーカーセブン(SEVEN)が提供するSR-ar5-5232A/S3です。

価格面ではドスパラに譲りますが、代わりに1TBのHDDが搭載されているので、

沢山のゲームが入ります。

マジ勝ちたい!高FPSおすすめゲーミングPC

ポイント!
  • 高画質60fpsでフォートナイトが遊べる
  • 低~中画質にて144fps確保
  • PS4よりも高FPSで戦いが有利!

続いては144FPSゲーミングモニター利用を前提にしたゲーミングPCです。

対戦ゲームではFPSが高いほど、相手よりも視認が早くなり有利です。

PS4は主に60fpsですから、144FPSになるだけで2倍以上有利になるわけです。

ただし予算も低くおさえるため、画質は低~中を前提にしています。

(ドスパラ) GALLERIA RJ5 2600


CPU Ryzen5 2600
グラボ GTX1660
メモリ 8GB
容量 256GB NVMeSSD + 1TBHDD
大きさ 185(幅)×395(奥行き)×370(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
価格の安さ ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★
データ容量 ★★★★
ポイント!
  • GTX1660使用としては安い!!
  • この価格帯では一歩抜き出たゲーミング性能
  • 初期構成で1256GBも実用的で良い

この価格帯としては最もコスパが高いかなりおすすめの機種「GALLERIA RJ5 2600」。

とにかく安い!これにつきます。

10万円以下構成では中々組み込めないGTX1660を搭載しており、

フルHD中~高画質60fpsはもちろん、低~中画質120~144fpsゲーミングも可能です。

CPUはRyzen5 2600(6コア12スレッド)と旧世代ですが、

性能を引き出すのには十分で全社の中で最も高いゲーミング性能、

そしてある程度の動画編集能力も有します。

さらに初期構成1250GBと沢山のゲームを入れるのに最適。

メモリを16GBにしたり、より記憶容量をアップグレードするのもイイです。

(フロンティア) FRGAB450/A/NTK


CPU Ryzen5 3600
グラボ GTX1650
メモリ 8GB
容量 240GB SSD + 1TBHDD
大きさ 200(幅)×490(奥行き)×423(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
価格の安さ ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★★
ポイント!
  • 第3世代Ryzen搭載でCPU性能が高い
  • マルチ性能高く、ある程度の動画編集可
  • 初期構成で1240GBも実用的で良い

最新世代であるRyzen5 3600(6コア12スレッド)搭載したモデル。

このCPUとしては価格が安くコスパが高いのが「FRGAB450/A/NTK」です。

ゲーミング性能はもちろん、ある程度の動画編集性能も持っています。

GTX1650搭載なので、フルHDであればほぼすべてのゲームで遊ぶこともできます。

予算に余裕があれば、メインメモリを16GBにアップするとなお良いです。

高画質で遊びたい!おすすめゲーミングPC

ポイント!
  • 高画質で高FPSでフォートナイトを遊ぶ
  • 低~中画質240fps以上
  • 高画質144fps以上

最後はさらに高性能なゲーミングPCです。

最高画質EPIC設定でも60fps以上、

高画質なら144fps以上を確保できるので、

高fpsでかつハイクオリティな画面でフォートナイトを楽しみたい人におすすめです。

低画質なら240fpsを確保できるので、

よりレベルの高いゲーミングモニターを使いたい人にも対応できます。

(フロンティア)FRGAB450/C/NTK


CPU Ryzen5 3600X
グラボ GTX1660ti
メモリ 16GB
容量 512GB NVMe SSD + 2TB
大きさ 200(幅)×490(奥行き)×423(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
価格の安さ ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★★★
ポイント!
  • 最新世代Ryzen5 3600XとGTX1660tiで性能高
  • 初期構成が素晴らしく価格も安い
  • 動画編集・配信もある程度こなせる

この性能帯では一番おすすめのモデルです。

とにかく初期構成が良く、沢山のゲーム、アプリ、

動画編集や配信などマルチタスクをするのに向いたゲーミングPC。

最新第3世代Ryzen5 3600X(6コア12スレッド)とGTX1660tiの組み合わせとしては、

価格も安くコスパも高いです。

(ドスパラ)GALLERIA RT5


CPU Ryzen5 3600
グラボ GTX1660ti
メモリ 8GB
容量 256GB NVMe SSD + 1TB HDD
大きさ 220(幅)×425(奥行き)×417(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
価格の安さ ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★★
ポイント!
  • GTX1660ti搭載で高コスパ
  • 初期構成で1256GBの容量
  • メモリ16GB、SSDは500GB SSDへの変更推奨

パソコンショップ、ドスパラが提供するGALLERIA RT5です。

何と言っても初期構成が得です。

Ryzen5 3600とGTX1660tiでゲーミング性能が高い割に、価格が抑えられています。

また容量も1TBを超えているので、ゲームや動画ファイルなど沢山保管できます。

8GBメインメモリが心もとないので16GBにアップしましょう。

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