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PC版フォートナイトに最適なゲーミングPCは何がおすすめ?

こんにちは!こまたろです( ゚Д゚)

大人気バトロワ「フォートナイト」の動作スペックや、

実際にやってみて必要なグラフィック性能、

必要なパソコンのスペックについてまとめました!

フォートナイトの動作スペック

私は色々なPCゲームのベンチマークをしていますが、

フォートナイトは比較的軽いゲームに属します。

公表されている動作スペックも決して高くありません。

しかも2019年12月に大幅なグラフィックアップデートがあり、

よりグラフィックパワーが少なくても動くようになっていました。

 

後述しますがグラフィック設定の自由度も相まって、

乱暴に言えばわりとどんなPCでも動作します(笑)

しかし動作することと、快適に遊べることは別物。

プレイヤーに勝つためのスペックはさらに変わってきます。

なので、後ほどおすすめのゲームPCについては3種類の要望に分けてご紹介しています。

PCゲームにおいて重要なスペックは?
一番はグラフィック性能に直接影響するグラフィックボード(ビデオカード)、2番目がCPU、3番目がメインメモリです。
また読み込み速度では記憶媒体の種類(HDD、SSD)が影響します。

基本的なグラフィック設定

PCゲームの利点はグラフィック設定が細かくできること。

特にフォートナイトはかなり細かく設定ができるので、FPSの最適化がしやすいです。

その中でも重要な設定に品質があります。

「低」「中」「高」「最高」が用意され、

最高ほどゲーム画質がキレイで没入感が高まりますが、

ゲームを対戦するという意味では低画質でも問題ないです。

上はフルHDにて低画質(上)と最高画質(下)での比較。

見た目は違うことには違いますが、低でも特に問題ないことがわかります。

 

そしてもう一つ3D解像度という設定があります。

フォートナイトではこの設定も結構細かくうごかせるので、

解像度を落とすことで、低スペックパソコンでも快適に動作させられます。

上記のようにお使いのモニターに合わせて、複数の解像度を選択できます。

ただし、PCモニターとして多いフルHD(1920×1080)で、

それ以下に落とすと画質の粗さが目立ちます。

例えば解像度853×410(上)とフルHD(下)を比べると大分違いますよね。

解像度が下がると粗さが目立つことで敵の視認もし難いため、勝敗に大きく影響します。

フォートナイトをPCで遊ぶなら、極力フルHD以上で快適動作するゲーミングPCが必須と言えるでしょう。

どの程度グラフィック性能が必要か?

では実際にここ最近販売されているPCパーツから、

最低どのくらいの性能なら良いか?を探っていきたいと思います。

お金出せばいくらでも快適なゲーミングPCが手に入りますので、

ここでは最低ラインを提示して参考にいただければと思います。

Geforce GTX1650(SUPER)、GTX1660ti、RTX2060、RX570
おすすめなCPU
Intel Corei5 9400F、AMD Ryzen5 2600/3600

グラフィックボードを検証

まず最もゲーミング性能に影響するグラフィックボードから見ていきます。

今回は内蔵グラフィックス(CPUとセットでグラボ不要)が強い、Ryzen5 3400G/2400G、

低価格グラボ路線で人気のGTX1050ti、GTX1650、

中価格グラボ路線で人気のRX570と

中高価格グラボ路線のRTX2060を検証していました。

Ryzen5 3400G/2400G以外のCPUは中価格で人気のCorei5 9400Fを利用しています。

まず低画質設定で見てみると、内蔵グラフィックスだけのRyzen5 2400G/3400Gでも60fps越えと、

問題なくフォートナイトを遊ぶことが可能です。

グラフィックボードが不要なので全体的なゲーミングPC価格を大分抑えることが可能です。

グラボ有の場合でもひと世代古いGTX1050tiでも183fpsと144fpsゲーミングモニターも利用できちゃいます。

つまり低画質設定ならフォートナイトはわりとどんなゲーミングPCでOKということです。

 

高画質60fps以上ならGTX1650以上のグラボ必須。

144fps以上なら中価格路線のGTX1650 SUPERかRX570以上のほうが安定します。

また240fps以上のさらに高FPSならGTX1660ti以上といった、

中高価格グラボ路線が必要になります。

CPUは?

今回は中価格帯として人気なCorei5 9400Fを利用しましたが、

ほぼ同レベルの性能をもつRyzen5 2600でもフォートナイトには十分です。

一つ性能を落としたCorei3 9100Fではどうでしょうか?

CPUとグラフィックボード(GTX1650利用)に高負荷をかけるため最高画質と高画質で比較します。

CPU性能としてはひとつ低い9100Fですが、十分にFPSがでていますね。

つまり予算を抑えるのであれば9100Fでも可ということになります。

それでは具体的にどのゲーミングPCがおすすめか?紹介していきましょう!

なお全体的なゲーミングPCのおすすめ紹介は下記記事を参考にしてください。

2020年7月★ゲーミングPCのおすすめは?価格・ランキング別 2020年7月!おすすめなBTOパソコンメーカーとは?PCの特徴など

安さ重視向け!おすすめゲーミングPC

ポイント!
  • なるべく低価格でフォートナイトが遊べる
  • フルHD、低画質60fps安定を考慮
  • PS4とおなじ60fpsで可能

まずはもっとも低価格でフォートナイトを遊べる構成のPCです。

ただしPS4とFPSが同条件で遊べることを前提とし、FPSで不利にならない60fps以上安定動作するPCを選んでいます。

(ドスパラ)Lightning AH5


CPU Ryzen5 3500
グラボ GTX 1650
メモリ 8GB
容量 256GB NVMe SSD
大きさ 190(幅)×420(奥行き)×360(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
価格の安さ ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★
データ容量

パソコンショップのドスパラの「Lightning AH5」です。

低価格なのに中スペックなCPUが搭載された驚異のコスパモデルで、

ある程度動画編集も出来てしまう性能です。

組み合わせのグラボは最新世代GTX1650搭載で、

フォートナイトやApexLegendsなど比較的新しいFPS/TPSでも遊べる性能があります。

ただし144fps以上など高FPS、中高画質といったことは難しいです。

フルHD60fpsで遊ぶのを前提としたゲーミングPCとなります。

(フロンティア)FRGXB450/E


CPU Ryzen3 3100
グラボ GTX1650
メモリ 8GB
容量 240GB SSD
大きさ 190(幅)×426(奥行き)×356(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
価格の安さ ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 あまりおすすめできない
データ容量
ポイント!
  • 低価格なのに4コア8スレッド
  • GTX1650搭載で、最新FPS/TPSゲームも可
  • 初期構成で8GBメモリ、240GB SSDで必要最低限はOK

新CPUであるRyzen3 3100が搭載された、フロンティア「FRGXB450/E」です。

Ryzen3 3100は低価格ながら4コア8スレッドとなっており、

おなじくGTX1650搭載モデルで、フルHD60fpsであれば十分フォートナイトを遊ぶことができます。

マジ勝ちたい!高FPSおすすめゲーミングPC

ポイント!
  • 高画質60fpsでフォートナイトが遊べる
  • 低~中画質にて144fps確保
  • PS4よりも高FPSで戦いが有利!

続いては144FPSゲーミングモニター利用を前提にしたゲーミングPCです。

対戦ゲームではFPSが高いほど、相手よりも視認が早くなり有利です。

PS4は主に60fpsですから、144FPSになるだけで2倍以上有利になるわけです。

ただし予算も低くおさえるため、画質は低~中を前提にしています。

(フロンティア)FRGXB450/F


CPU Ryzen3 3300X
グラボ GTX1660 SUPER(アップグレード)
メモリ 8GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 190(幅)×426(奥行き)×356(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
価格の安さ ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • ゲーミング性能が高く、高FPS狙える
  • 動画編集や配信もある程度可能
  • 本構成で価格10万以下のコスパ

新CPUであるRyzen3 3300X(4コア8スレッド)が搭載された、フロンティア「FRGXB450/F」です。

この価格帯ではゲーミング性能、クリエイティブ性能は最強で、

そのわりに価格が安いため性能に対するコスパがすごいです。

初期構成ではRX5500XTというグラボですが、

数千円プラスでGTX1660 SUPERにすれば大幅なゲーム性能向上になるためおすすめ。

フォートナイトなら高画質144fpsでも遊ぶことができます。

(フロンティア) FRGAB450/D2/NTK


CPU Ryzen5 3600(アップグレード)
グラボ GTX1660 SUPER
メモリ 16GB(アップグレード)
容量 512GB NVMe SSD
大きさ 200(幅)×485(奥行き)×423(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
価格の安さ ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★
ポイント!
  • Ryzen5 3500から3600アップグレードでもお得
  • メモリを16GBにして動画編集・配信入門機として

ゲームのほか、動画編集・配信もある程度行いたい人におすすめのモデル。

グラボは前のPCと同じですがRyzen5 3600になることで、

より編集や配信といったニーズにもある程度応えられるゲーミングPCになります。

16GBメモリアップグレードとCPUアップグレードをしても、

価格が安くコスパが高いです。

(ドスパラ) GALLERIA RT5


CPU Ryzen5 3500
グラボ GTX1660 SUPER
メモリ 16GB
容量 256GB NVMeSSD + 1TBHDD
大きさ 185(幅)×395(奥行き)×370(高さ)mm
おすすめ度 ★★★
価格の安さ ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★
動画編集・配信性能 ★★★
データ容量 ★★★★
ポイント!
  • GTX1660S使用としては安い!!
  • ゲーム性能も高い
  • SSD容量、メモリの初期構成が高性能

この価格帯主流となっているRyzen5 3500(6コア6スレッド)が搭載された「GALLERIA RT5」です。

本価格帯ではゲーム性能特化なら最もRyzen5 3500がおすすめでしたが、

Ryzen3 3300Xの登場により、少し旨味が減っています。

とはいえ、ゲーム性能は高いことに変わりなく、またクリエイティブ作業もある程度可能。

GTX1660 SUPERのと組み合わせで、

フォートナイトを中画質144fpsゲーミング可能です。

さらに初期構成がとてもよく、SSD計1256GBとメモリが16GBなのもうれしいところです。

高画質・動画配信したい!おすすめゲーミングPC

ポイント!
  • 高画質で高FPSでフォートナイトを遊ぶ
  • 低~中画質240fps以上
  • 高画質144fps以上
  • 動画配信・編集も可能

最後はさらに高性能なゲーミングPCです。

最高画質EPIC設定でも144fps以上、

低中画質なら240fps以上を確保できるので、

高fpsでかつハイクオリティな画面でフォートナイトを楽しみたい人におすすめです。

また動画配信や編集といった作業もこなせますので、

Youtubeなどで配信したい方もおすすめ!

(ツクモ) GA7A-F194/T


 

CPU Ryzen7 3700X
グラボ RTX2070 SUPER
メモリ 16GB
容量 240GB SSD+1TB HDD
大きさ 190(幅)×475(奥行き)×435(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
価格の安さ(このスペック帯で) ★★★★
スペックに対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能(最新世代同士比較) ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★
ポイント!
  • 最高画質240fpsでフォートナイトを遊びたい人へ!
  • 超高画質な録画・ライブ配信したい人へ!

フォートナイトを最高環境で行いたい人向けPCです。

RTX2070 SUPERというグラボは4Kゲーミングも視野に入れられるほど高性能なので、

フルHDで低負荷なフォートナイトでは、最高画質で遊べるのは当たり前で、

144fps、240fpsなど高FPSゲーミングモニター利用も余裕です。

CPU性能も動画編集・配信が得意なRyzen7 3700Xを搭載しているので、

ゲーム録画・ライブ配信もOK。

とにかくフルHD最高の環境でフォートナイトをしたい

動画配信の品質にもこだわりたいという人におすすめです。

(ドスパラ)GALLERIA AXV


CPU Ryzen7 3700X
グラボ RTX2060 SUPER
メモリ 16GB
容量 512GB NVMe SSD + 2TB HDD
大きさ 207(幅)×521(奥行き)×450(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
価格の安さ(このスペック帯で) ★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★★★
ポイント!
  • フルHDではフォートナイト快適そのもの
  • 高品質なゲーム配信・快適な動画編集
  • 初期構成で2500GBの大容量

フォートナイトをガチでやりたいし

しっかりとキレイな動画配信がしたい人におすすめなのが、

ドスパラの提供するGALLERIA AXVです。

前述のツクモ機よりスペックをやや抑えているものの、

高性能なRyzen7 3700XとRTX2060 SUPERの構成で、

高画質144fpsはもちろんのこと、動画配信・編集も快適そのもの。

また容量も2TBを超えているので、ゲームや動画ファイルなど沢山保管できます。

他の構成もクリエイティブ向けでおすすめです。

スペックから見ればかなりコスパが高い一機です。

(フロンティア)FRGHX570/C


CPU Ryzen9 3950X
グラボ RTX2080 SUPER(アップグレード)
メモリ 16GB
容量 1TB NVMeSSD + 2TB HDD
大きさ 幅:約212mm x 高さ:約456mm x 奥行:約459mm
おすすめ度 ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★
データ容量 ★★★★
ポイント!
  • 高耐久なX570マザボ、GOLD認証電源利用
  • 動画編集・ゲーム配信も超快適
  • 大容量なのでデータも沢山OK

最後は今回ご紹介した全PC中、最もゲーミング性能が高いモデルです。

すでにフォートナイトをフルHDでおこなうには十分すぎるゲーミング性能で、

WQHD(2K)や4Kゲーミングなど高解像度で遊ぶことも可能

さらに動画編集・配信では超高性能なRyzen9 3950Xを搭載しており、

最高画質の環境でゲーム配信や編集がおこなえます。

 

ガチの超高性能ゲーミングPCなので、

フォートナイト配信を本気でおこないたい、Youtuberとして仕事にしたい人のような、

クリエイティブな仕事をしていきたい人におすすめです。

逆にそこまでこだわらなくて良い人には過剰スペックになります。

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