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【2020年9月】おすすめな安いゲーミングPCは?コスパ良、セール情報も

こんにちは!こまたろです( ゚Д゚)!

本記事では安いゲーミングPCをご紹介していきます。

「とにかく安いPC」と「コスパが良いPC」、「セール特価品PC」の3点でまとめています。

なお予算や目的別、ノート型ゲーミングPC、BTOメーカーなどゲーミングPC全般については、

下記記事を参考にしてください。

2020年9月初心者向けゲーミングPCのおすすめは?ランキングも 2020年9月!おすすめなBTOパソコンメーカーとは?PCの特徴など

安さ重視!ゲーミングPCのおすすめ

とにかく価格を抑えたゲーミングPCです。

5~8万円の範囲内でそれなりにあそべるゲーミングPCとなっています。

CPUはグラフィックユニットと合体した、

APUであるRyzen5 3400G(4コア8スレッド)/3200G(4コア4スレッド)が最有力候補です。

グラフィックボード不要でもゲームがある程度できるので、

その分の価格が安くなります。

ゲーミング性能の目安
  • 画質・解像度はおおむねフルHD低画質
  • ゲーミングミニターなど高FPSは無理
  • 高負荷ゲームだと解像度を落とす必要も

(ドスパラ) Lightning AH5


CPU Ryzen5 3500
グラボ GTX 1650
メモリ 8GB
容量 256GB NVMe SSD
大きさ 190(幅)×420(奥行き)×360(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★
データ容量
ポイント!
  • 低価格ながらCPUはミドルスペック
  • GTX1650搭載で、最新ゲームでも遊べる
  • 初期構成でNVMe SSDの高速モデル
 

ドスパラの「Lightning AH5」です。

低価格帯なのにミドルクラスであるRyzen5 3500(6コア6スレッド)が利用されており、

さらにグラボもGTX1650搭載という驚きの構成。

重めの最新ゲームでも低画質60fps以上で遊べる性能を有しており、

性能に対するコスパは抜群です。

ツクモ AeroStream RM5A-B194/T


主なスペック CPU:Ryzen 5 3400G
グラボ:Radeon RX Vega 11
メモリ:8GB
容量:240GB SSD
大きさ:180(幅)×406(奥行き)×358(高さ)mm
おすすめ度 ★★★
スペックに対するコスパ ★★★
ゲーム性能(最新世代同士比較)
動画編集・配信性能 あまりおすすめできない
データ容量

 

ヤマダ電機傘下ツクモのAeroStreamシリーズから「RM5A-B194/T」モデルです。

Ryzen 3400Gを搭載し、8GBメインメモリと240GB SSDと、

前述のドスパラRegulus同じ構成ですが、

目に見えにくいマザーボードは最新世代のB450というものを利用しています。

とはいえこのクラスではそこまで重要要素ではなく、価格的にも2番手のおすすめになります。

(パソコン工房)LEVEL-M0B4-R33-RVS


CPU Ryzen3 3100
グラボ GTX1650 SUPER
メモリ 8GB
容量 480GB SSD
大きさ 190(幅)×410(奥行き)×356(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
価格の安さ(このカテゴリで) ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 あまりおすすめできない
データ容量 ★★
ポイント!
  • 低価格なのに4コア8スレッド
  • GTX1650 SUPER搭載で、最新FPS/TPSゲームも可
  • 初期構成で8GBメモリ、480GB SSDでOK

新CPUであるRyzen3 3100が搭載された、パソコン工房「LEVEL-M0B4-R33-RVS」です。

Ryzen3 3100は低価格ながら4コア8スレッドとなっており、

GTX1650 SUPERのグラボと組み合わせても本価格帯に収まるという驚異のコスパ。

GTX1650 SUPERはフォートナイトやApexLegendsなど比較的新しいFPS/TPSでも遊べる性能があります。

設定によっては144fps以上狙えるゲームも。

フルHD60fpsであれば低~中画質で問題なく遊べます。

コスパ重視!ゲーミングPCのおすすめ

ここではゲーム性能に対してコスパが高いゲーミングPCを紹介します。

価格はバラバラですが、かなりお得な構成になっています。

ドスパラ GALLERIA AT5


主なスペック CPU:Ryzen5 3500
グラボ:GTX1660 SUPER
メモリ:16GB
容量:500GB NVMeSSD
大きさ:185.0(幅)×395.0(奥行き)×370.0(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
価格の安さ(このカテゴリで) ★★★★★
ゲーム性能(このカテゴリで) ★★★
ゲーミング性能の目安
  • フルHD、中~最高画質60fps
  • 低画質なら144fpsゲーミングモニターも
  • 動画編集や動画配信にも対応
 

ドスパラのGALLERIA GALLERIA AT5です。

Ryzen5 3500(6コア6スレッド)に最新グラボのGTX1660 SUPERの組み合わせです。

今回ご紹介するコスパPCの中では一番低いスペックになりますが、

今最も性能に対するコスパが良いPCパーツで構成されており、価格は9万円前後!

大概のゲームを中~最高画質60fpsは固いです。

NVMeのSSD採用もあり、インストールやファイル移動も高速。

(ツクモ) GA5A-D194/T


 

CPU Ryzen5 3600
グラボ RTX2060
メモリ 16GB
容量 240GB SSD + 1TB HDD
大きさ 190(幅)×475(奥行き)×435(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
価格の安さ(このカテゴリで) ★★★★
ゲーム性能(このカテゴリで) ★★★★
ゲーミング性能の目安
  • フルHD最高画質60fps
  • 中~高画質で144fps、240fps以上も狙える
  • 最新描写、処理技術が使える

ツクモのG-GEARシリーズから「GA5A-D194/T」モデルです。

同価格では他社に比べてダントツで性能が高くコスパがは驚異

フルHDではほとんどのゲームを最高画質60fps確保は固く、

中~高画質で144fps確保も用意です。

レイトレやDLSSといった最新描画、処理技術もつかえるので、

よりリアリティに近いゲーム体験も可能。

動画編集・配信やこの後のモデルには一歩負けますが、

ある程度可能な構成でもあります。

SEVEN ZEFTGaming PC


主なスペック CPU:Ryzen7 3700X
グラボ:RTX2060 SUPER
メモリ:16GB
容量:480GB NVMeSSD + 1TB HDD
大きさ:220.0(幅)×464.0(奥行き)×493.0(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
価格の安さ(このカテゴリで) ★★★★
ゲーム性能(このカテゴリで) ★★★★
ゲーミング性能の目安
  • フルHD最高画質60fps
  • 中~高画質で144fps、240fps以上も狙える
  • 最新描写、処理技術が使える
 

BTOメーカーのSEVENのゲーミングPC「ZEFTGaming」からRyzen3700X搭載モデルです。

ゲーミング性能、価格、マルチタスク性能ともに、

同クラスIntelを超えた第3世代のRyzen7 3700X(8コア16スレッド)を搭載しており、

さらに最新世代グラボRTX2060 SUPERの組み合わせでゲーミング性能がめちゃ高いです。

加えて現実描写により近くなったレイトレ、機械学習により処理を早くするDLSSといった最新技術も使えます。

この構成で価格は15万円以下であり、コスパがかなり良いです。

フロンティア FRGHX570/C


CPU Ryzen9 3950X
グラボ RTX2080 SUPER(アップグレード)
メモリ 16GB
容量 1TB NVMeSSD + 2TB HDD
大きさ 幅:約212mm x 高さ:約456mm x 奥行:約459mm
おすすめ度 ★★★★★
価格の安さ(このカテゴリで)
ゲーム性能(このカテゴリで) ★★★★★
ゲーミング性能の目安
  • フルHD最高画質240fps可
  • 4Kゲーミングも可能
  • ゲームだけでなく、動画編集・配信も超快適
 

BTOメーカーのフロンティアから、

ゲーミングPC「FRGHX570/C」シリーズです。

Ryzenの最高クラスのRyzen9 3950X(16コア32スレッド)に、

ハイエンドグラボRTX2080 SUPERが搭載されています。

ゲーム性能は最高クラスで、フルHDなら高画質ゲーミングモニター利用も余裕。

またCPUのマルチタスク性能がとても高いので、

動画編集はもちろん、ゲーム配信にも十二分に対応できるので、

クリエイティブ向けの方にもおすすめ。

高耐久なX570マザボ、GOLD認証電源利用、大容量な記憶媒体と、

スペックが見えにくい部分も高性能にまとまっています。

セール特価PC

9月各社セール情報をまとめています。

参考にしてください。

安いゲーミングPCを探す場合のポイント

安いゲーミングPCの探し方、またメリット/デメリットについてお話していきます。

ノート型よりデスクトップ型が安い

省スペース、持ち運びしやすいということでノート型ゲーミングPCが人気になっていますが、

基本的に性能に対する価格のコスパはデスクトップ型が上です。

また最低価格帯もデスクトップ型のほうが安く、

予算を抑えるならデスクトップ型から選ぶのが基本になります。

性能は妥協が必須

「安い」という基準は人ぞれぞれですが、概ね5~7万円くらいのゲーミングPCの場合、

ゲーミング性能は妥協が必要です。

画質は低画質が基本で、ゲームによっては解像度もフルHD(1980×1080)以下である必要がでてきます。

特にPvPの対戦ゲームではFPSの安定が求められると思います。

とにかく安いPCではこの安定性も欠けることに留意しましょう。

セール品情報も見逃さない

各ショップでは日替わり、週替わり、期間限定などセール品が結構あります。

特に少し型落ちの商品が安くなることが多いです。

型落ちといっても性能的には申し分ないモデルも多いのでチェックしてみましょう。

また無料アップグレードキャンペーンなど、性能に対してコスパが良くなるサービスも見逃せません。

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