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【2020年1月】おすすめな安いゲーミングPCは?コスパ良、セール情報も

こんにちは!こまたろです( ゚Д゚)!

本記事では安いゲーミングPCをご紹介していきます。

「とにかく安いPC」と「コスパが良いPC」、「セール特価品PC」の3点でまとめています。

なお予算や目的別、ノート型ゲーミングPC、BTOメーカーなどゲーミングPC全般については、

下記記事を参考にしてください。

2020年1月★ゲーミングPCのおすすめは?価格・ゲーム性能から 2020年1月!おすすめなBTOパソコンメーカーとは?PCの特徴など

安さ重視!ゲーミングPCのおすすめ

とにかく価格を抑えたゲーミングPCです。

5~8万円の範囲内でそれなりにあそべるゲーミングPCとなっています。

CPUはグラフィックユニットと合体した、

APUであるRyzen5 3400G(4コア8スレッド)/3200G(4コア4スレッド)が最有力候補です。

グラフィックボード不要でもゲームがある程度できるので、

その分の価格が安くなります。

ゲーミング性能の目安
  • 画質・解像度はおおむねフルHD低画質
  • ゲーミングミニターなど高FPSは無理
  • 高負荷ゲームだと解像度を落とす必要も

ドスパラ Regulus AR5-Q


主なスペック CPU:Ryzen 5 3400G
グラボ:Radeon RX Vega 11
メモリ:8GB
容量:240GB SSD
大きさ:190(幅)×420(奥行き)×360(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
スペックに対するコスパ ★★★★
ゲーム性能(最新世代同士比較)

 

パソコンショップのドスパラのゲームPCシリーズ「Regulus」のAR5-Qモデルです。

Ryzen5 3400Gを搭載し、8GBメインメモリと240GB SSDの構成で、

ゲーミングPCとしての機能がそつなくまとまっています。

価格も同構成では一番安く、かつ有名店ドスパラの保障付が安心できます。

ツクモ AeroStream RM5A-B194/T


主なスペック CPU:Ryzen 5 3400G
グラボ:Radeon RX Vega 11
メモリ:8GB
容量:240GB SSD
大きさ:180(幅)×406(奥行き)×358(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
スペックに対するコスパ ★★★
ゲーム性能(最新世代同士比較)

 

ヤマダ電機傘下ツクモのAeroStreamシリーズから「RM5A-B194/T」モデルです。

Ryzen 3400Gを搭載し、8GBメインメモリと240GB SSDと、

前述のドスパラRegulus同じ構成ですが、

目に見えにくいマザーボードは最新世代のB450というものを利用しています。

とはいえこのクラスではそこまで重要要素ではなく、価格的にも2番手のおすすめになります。

ドスパラ mini Regulus AR5


主なスペック CPU:Ryzen 5 3400G
グラボ:Radeon RX Vega 11
メモリ:8GB
容量:256GB NVMeSSD
大きさ:80.0(幅)×155.0(奥行き)×155.0(高さ)mm
おすすめ度 ★★★
スペックに対するコスパ ★★
ゲーム性能(最新世代同士比較)

 

またしてもドスパラですが、こちらは「mini Regulus」のAR5というモデルです。

写真のように超小型PCで、置き場所も困らず、なんなら持ち歩けるくらいです(笑)

Ryzen 3400Gの利点はこういった小型化できることにあります。

折角ならメリットが享受できるゲーミングPCもおすすめです!

コスパ重視!ゲーミングPCのおすすめ

ここではゲーム性能に対してコスパが高いゲーミングPCを紹介します。

価格はバラバラですが、かなりお得な構成になっています。

ドスパラ GALLERIA RJ5 2600


主なスペック CPU:Ryzen5 2600
グラボ:GTX1660 6GB
メモリ:8GB
容量:256GB NVMeSSD + 1TB HDD
大きさ:185.0(幅)×395.0(奥行き)×370.0(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
絶対的価格の安さ ★★★★★
ゲーム性能(最新世代同士比較) ★★★
ゲーミング性能の目安
  • フルHD、中~最高画質60fps
  • 低画質なら144fpsゲーミングモニターも
  • 動画編集や動画配信にも対応
 

ドスパラのGALLERIA RJ5 2600です。

Ryzen5 2600(6コア12スレッド)に最新グラボのGTX1660の組み合わせです。

今回ご紹介する中では一番低いスペックになりますが、

今最も性能に対するコスパが良いPCパーツで構成されており、価格は8万円前後!

大概のゲームを中~最高画質60fpsは固いです。

またマルチタスク性能も高いので、ゲーム配信や編集といった作業も可能。

合計1256GBの容量で、ゲームもデータも沢山入れられます。

SEVEN ZEFTGaming PC


主なスペック CPU:Ryzen7 3700X
グラボ:RTX2060 SUPER
メモリ:16GB
容量:480GB NVMeSSD + 1TB HDD
大きさ:220.0(幅)×464.0(奥行き)×493.0(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
絶対的価格の安さ ★★★★
ゲーム性能(最新世代同士比較) ★★★★
ゲーミング性能の目安
  • フルHD最高画質60fps
  • 中~高画質で144fps、240fps以上も狙える
  • 最新描写、処理技術が使える
 

BTOメーカーのSEVENのゲーミングPC「ZEFTGaming」からRyzen3700X搭載モデルです。

ゲーミング性能、価格、マルチタスク性能ともに、

同クラスIntelを超えた第3世代のRyzen7 3700X(8コア16スレッド)を搭載しており、

さらに最新世代グラボRTX2060 SUPERの組み合わせでゲーミング性能がめちゃ高いです。

加えて現実描写により近くなったレイトレ、機械学習により処理を早くするDLSSといった最新技術も使えます。

この構成で価格は15万円以下であり、コスパがかなり良いです。

フロンティア FRGBZ390B


主なスペック CPU:Core i9-9900KF
グラボ:RTX2070 SUPER
メモリ:16GB
容量:1TB NVMeSSD + 2TB HDD
大きさ:234.0(幅)×558.0(奥行き)×533.0(高さ)mm
おすすめ度 ★★★
絶対的価格の安さ ★★★
ゲーム性能(最新世代同士比較) ★★★★★
ゲーミング性能の目安
  • WQHD(2560×1440)ゲーミング可能
  • 画質調整で240fpsは余裕
  • 最新描写、処理技術が使える
 

BTOメーカーのフロンティアから、

ゲーミングPC「FRGBZ390/B」シリーズです。

Intel一般向け最高峰のCorei9-9900KF(8コア16スレッド)に、

ハイエンドグラボRTX2070 SUPERが搭載されています。

ゲーム性能は言うまでもなく高く、ハイクオリティ、高解像度でも楽しめちゃいます。

その分絶対的な価格は高いですが、性能に対するコスパは高いです。

合計3TBの容量なので、画像、動画編集などする人にもおすすめ。

セール特価PC

12月の各社特価品ゲーミングPCをまとめています。

参考にしてください。

安いゲーミングPCを探す場合のポイント

安いゲーミングPCの探し方、またメリット/デメリットについてお話していきます。

ノート型よりデスクトップ型が安い

省スペース、持ち運びしやすいということでノート型ゲーミングPCが人気になっていますが、

基本的に性能に対する価格のコスパはデスクトップ型が上です。

また最低価格帯もデスクトップ型のほうが安く、

予算を抑えるならデスクトップ型から選ぶのが基本になります。

性能は妥協が必須

「安い」という基準は人ぞれぞれですが、概ね5~7万円くらいのゲーミングPCの場合、

ゲーミング性能は妥協が必要です。

画質は低画質が基本で、ゲームによっては解像度もフルHD(1980×1080)以下である必要がでてきます。

特にPvPの対戦ゲームではFPSの安定が求められると思います。

とにかく安いPCではこの安定性も欠けることに留意しましょう。

セール品情報も見逃さない

各ショップでは日替わり、週替わり、期間限定などセール品が結構あります。

特に少し型落ちの商品が安くなることが多いです。

型落ちといっても性能的には申し分ないモデルも多いのでチェックしてみましょう。

また無料アップグレードキャンペーンなど、性能に対してコスパが良くなるサービスも見逃せません。

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