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【2020年11月】おすすめな安いゲーミングPCは?コスパ良、セール情報も

こんにちは!こまたろです( ゚Д゚)!

本記事では安いゲーミングPCをご紹介していきます。

「とにかく安いPC」と「コスパが良いPC」、「セール特価品PC」の3点でまとめています。

なお予算や目的別、ノート型ゲーミングPC、BTOメーカーなどゲーミングPC全般については、

下記記事を参考にしてください。

2020年11月★ゲーミングPCのおすすめは?価格・ランキング別 2020年11月!おすすめなBTOパソコンメーカーとは?PCの特徴など

安さ重視!ゲーミングPCのおすすめ

とにかく価格を抑えたゲーミングPCです。

この価格帯では1万円の差が大きくゲーミング性能を分けます。

5~7万円ですと、CPUとグラフィック性能が合体したAPUと呼ばれるものが主体となり、

グラフィックボード不要な分、安くなるわけです。

が、ゲーミング性能は限定的で負荷の軽いゲームしか遊べないと考えたほうが無難です。

しっかりと遊べるようにするには、8万円台から選ぶべきでしょう。

(ドスパラ) Lightning AH5


CPU Ryzen5 3600
グラボ GTX 1650
メモリ 8GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 190(幅)×420(奥行き)×360(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★
動画編集・配信性能 ★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • 低価格ながらCPUはミドルスペック
  • GTX1650搭載で、最新ゲームでも遊べる
  • 初期構成でNVMe SSDの高速モデル
 

ドスパラの「Lightning AH5」です。

低価格帯なのにミドルクラスであるRyzen5 3600(6コア12スレッド)が利用されており、

さらにグラボもGTX1650搭載という驚きの構成。

重めの最新ゲームでも低画質60fps以上で遊べる性能を有しており、

性能に対するコスパは抜群です。

(ツクモ) GA5J-C201/T


※モニターは別売
CPU Core i5 10400
グラボ GTX 1650
メモリ 8GB
容量 240GB SSD
大きさ 190(幅)×475(奥行き)×435(高さ)mm
おすすめ度 ★★★
スペックに対するコスパ ★★★
ゲーム性能(最新世代同士比較) ★★★
動画編集・配信性能 ★★★★
データ容量
ポイント!
  • 低価格なのに6コア12スレッド
  • ゲーム配信や動画編集もやりたい!人へ

低価格なBTOとしてはミドルクラスのCPUを搭載したモデルです。

Core i5 10400(6コア12スレッド)はマルチ性能が高いため、

ゲームだけでなく、動画編集などクリエイティブな作業にも対応できます。

予算は抑えたいけど、ゲーム配信などしたい!方へ。

(パソコン工房)LEVEL-M0B4-R33-RVS


CPU Ryzen3 3100
グラボ GTX1650 SUPER
メモリ 8GB
容量 480GB SSD
大きさ 190(幅)×410(奥行き)×356(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
価格の安さ(このカテゴリで) ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
動画編集・配信性能 あまりおすすめできない
データ容量 ★★
ポイント!
  • 低価格なのに4コア8スレッド
  • GTX1650 SUPER搭載で、最新FPS/TPSゲームも可
  • 初期構成で8GBメモリ、480GB SSDでOK

Ryzen3 3100が搭載された、パソコン工房「LEVEL-M0B4-R33-RVS」です。

Ryzen3 3100は低価格ながら4コア8スレッドとなっており、

GTX1650 SUPERのグラボと組み合わせても本価格帯に収まるという驚異のコスパ。

GTX1650 SUPERはGTX1650より強力で、

フォートナイトやApexLegendsなど比較的新しいFPS/TPSでも快適に遊べる性能があります。

設定によっては144fps以上狙えるゲームも。

フルHD60fpsであれば低~中画質で問題なく遊べます。

コスパ重視!ゲーミングPCのおすすめ

ここではゲーム性能に対してコスパが高いゲーミングPCを紹介します。

価格はバラバラですが、かなりお得な構成になっています。

(ドスパラ) Magnate MT


CPU Core i5 10400
グラボ GTX1660 SUPER
メモリ 16GB
容量 500GB SSD
大きさ 185(幅)×395(奥行き)×370(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
性能コスパ ★★★★★
ゲーム性能(このカテゴリで) ★★
ゲーミング性能の目安
  • フルHD、中~最高画質60fps
  • 低画質なら144fpsゲーミングモニターも
  • 動画編集や動画配信にも対応

ドスパラのMagnate MTです。

Core i5 10400(6コア6スレッド)に最新グラボのGTX1660 SUPERの組み合わせです。

今回ご紹介するコスパPCの中では一番低いスペックになりますが、

性能に対して価格が安く、満足度の高いスペックとなっています。

大概のゲームを中~最高画質60fpsは固いです。

メモリやSSDも初期構成で十分充実しているのも嬉しいです。

(ツクモ)GA7J-F203/T


CPU Core i7 10700F
グラボ RTX3070
メモリ 16GB
容量 500GB NVMeSSD
大きさ 190(幅)×475(奥行き)×435(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
性能コスパ ★★★★★★
ゲーム性能(このカテゴリで) ★★★★★★
ポイント!
  • 最新世代RTX3070搭載
  • 4Kゲーミング可能な高ゲーム能力

この価格帯では最も高性能かつコスパが高いモデルです。

最新世代のグラフィックボードであるRTX3070を搭載し、

同じくハイクラスなCPUのCore i7 10700F(8コア16スレッド)を搭載しているにも関わらず、

価格が抑えられています。

RTX3070は前世代最強のRTX2080tiよりわずかに高性能となっており、

ゲーミングモニター利用の高FPS、ウルトラワイドモニターの高解像度利用も、

十分に利用でき、不自由することはないでしょう。

(パソコン工房) LEVEL-M0B4-R53-RWS-VMM


 

CPU Ryzen5 3600
グラボ RTX2070 SUPER(無償アップグレード)
メモリ 16GB
容量 480GB SSD
大きさ 190(幅)×410(奥行き)×435(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
性能コスパ ★★★★★
ゲーム性能(このカテゴリで) ★★★★
ポイント!
  • 無償アップグレードで格上のRTX2070S搭載!
  • この価格帯では最強のゲーム性能

価格に対するコスパがかなり高くなったモデルです。

理由はパソコン工房がやっているRTX2070 SUPER無償アップグレードのおかげ。

通常はRTX2060 SUPERですが、一段階高いRTX2070 SUPERが搭載できるので、

ゲーミング性能がかなり向上します。

フルHD240fpsなどゲーミングモニター利用はもちろん、

WQHD(2560 x 1440)といった高解像度ゲーミングも可能なので、

ウルトラワイドモニター利用を考えている人にも対応できます。

若干ながらCPUがボトルネックになる構成ですが、

それでもグラボの無償アップグレードの恩恵はかなり高くおすすめです。

SEVEN ZEFTGaming PC


主なスペック CPU:Ryzen7 3700X
グラボ:RTX2060 SUPER
メモリ:16GB
容量:480GB NVMeSSD + 1TB HDD
大きさ:220.0(幅)×464.0(奥行き)×493.0(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
性能コスパ ★★★
ゲーム性能(このカテゴリで) ★★★
ゲーミング性能の目安
  • フルHD最高画質60fps
  • 中~高画質で144fps、240fps以上も狙える
  • 最新描写、処理技術が使える
 

BTOメーカーのSEVENのゲーミングPC「ZEFTGaming」からRyzen3700X搭載モデルです。

ゲーミング性能、価格、マルチタスク性能ともに、

同クラスIntelを超えた第3世代のRyzen7 3700X(8コア16スレッド)を搭載しており、

さらに最新世代グラボRTX2060 SUPERの組み合わせでゲーミング性能がめちゃ高いです。

加えて現実描写により近くなったレイトレ、機械学習により処理を早くするDLSSといった最新技術も使えます。

この構成で価格は15万円以下であり、コスパがかなり良いです。

(フロンティア)FRGXB550/B


CPU Ryzen7 3700X
グラボ RX5700XT(アップグレード)
メモリ 16GB
容量 500GB NVMe SSD + 1TB HDD
大きさ 190(幅)×421(奥行き)×356(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
性能に対するコスパ ★★★★
ゲーム性能 ★★★★
ポイント!
  • コスパが高い
  • RTX2070 SUPERと互角のRX5700XT選択で安い
  • CPU性能を最大限活かせるメモリクロック

ハイクラスになるRyzen7 3700X(8コア16スレッド)を搭載し、

WQHDゲーミングも可能なRX5700XTにアップグレード選択することで、

ハイパフォーマンスなゲーミングPCを構成でき、

その割に価格が安いコスパモデルです。

CPUの性能が落ちないよう3200MHzのメモリが使われていることも高ポイント

見えにくい個所ですが性能にはある程度影響するので、ポイント高いです。

セール特価PC

11月各社セール情報をまとめています。

参考にしてください。

安いゲーミングPCを探す場合のポイント

安いゲーミングPCの探し方、またメリット/デメリットについてお話していきます。

ノート型よりデスクトップ型が安い

省スペース、持ち運びしやすいということでノート型ゲーミングPCが人気になっていますが、

基本的に性能に対する価格のコスパはデスクトップ型が上です。

また最低価格帯もデスクトップ型のほうが安く、

予算を抑えるならデスクトップ型から選ぶのが基本になります。

性能は妥協が必須

「安い」という基準は人ぞれぞれですが、概ね5~7万円くらいのゲーミングPCの場合、

ゲーミング性能は妥協が必要です。

画質は低画質が基本で、ゲームによっては解像度もフルHD(1980×1080)以下である必要がでてきます。

特にPvPの対戦ゲームではFPSの安定が求められると思います。

とにかく安いPCではこの安定性も欠けることに留意しましょう。

セール品情報も見逃さない

各ショップでは日替わり、週替わり、期間限定などセール品が結構あります。

特に少し型落ちの商品が安くなることが多いです。

型落ちといっても性能的には申し分ないモデルも多いのでチェックしてみましょう。

また無料アップグレードキャンペーンなど、性能に対してコスパが良くなるサービスも見逃せません。

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