安いゲーミングPCおすすめ特集【2023年2月】 | こまたろPC
ゲーミングPC検索機能リリース!(β版)

安いゲーミングPCおすすめ特集【2023年2月】

こんにちは!こまたろです( ゚Д゚)!

本記事では安いゲーミングPCをご紹介していきます。

とにかく安いゲーミングPC特集

まずは単純にとにかく安さ重視のゲーミングPCです。

とはいえ快適にゲームができないのでは意味がありませんので、フルHDであればある程度遊べる性能を前提に選出しています。

(アーク)AG-AR6B55MRN65-TSM

AG-AR6B55MRN65-TSMの製品画像
CPU Ryzen 5 5500
グラフィックボード RX 6650 XT
メモリ DDR4 16GB
容量 【NVMe】1TB
大きさ 220(W) ×411(D)×441(H)mm
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.8
(4.5)
ゲーム性能
同価格帯の平均:0.8
(2.5)
動画編集性能
同価格帯の平均:1.5
(2.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.0
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.9
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.0
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.4
(2.5)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、182fps 最高画質、134fps
フォートナイト 高画質、161fps 高画質、131fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、194fps 高画質、150fps
タルコフ 最高画質、91fps 最低画質、157fps
オーバーウォッチ2 最高画質、175fps 最高画質、118fps

※参考値であり保証するものではありません。

価格は最安級の設定になっていますが、性能はミドルクラスくらいはある超お得なPCです。

RX 6650 XTグラフィックボードを搭載しているのですが、性能はRTX 3060相当ほどあり、

この価格帯で手に入るのはめちゃお得です。

RTX 3060と比べるとDLSS機能が使えない点などで人気はいま一つですが、FSRも利用できますし、

フルHD高画質高フレームレートを実現することも可能。

CPUもベストではないですがそこそこ高い性能をもつRyzen 5 5500で及第点の組み合わせ。

NVMe SSDを1TB、メモリ16GBと価格に対して水準以上の構成にもなっており、

コスパもトップクラスの良さです。

(ドスパラ)GALLERIA RM5R-G60S

GALLERIA RM5R-G60Sの製品画像
CPU Ryzen 5 4500
グラフィックボード GTX 1660 SUPER
メモリ DDR4 16GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×425(高さ) mm
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.8
(3.5)
ゲーム性能
同価格帯の平均:0.8
(1.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:1.5
(1.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.0
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.9
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.0
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.4
(2.5)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最低画質、103fps
フォートナイト 低画質、186fps
VALORANT 高画質、263fps
モンハンライズ 高画質、138fps
タルコフ 低画質、144fps
オーバーウォッチ2 最高画質、101fps

※参考値であり保証するものではありません。

ドスパラからRyzen 5 4500とGTX 1660 SUPER搭載のゲーミングPCです。

GTX 1660 SUPERはすでに2世代前のグラフィックボードになりましたが、

まだまだ現行で活躍しており、フルHDであれば幅広いゲームで遊ぶことができます。

軽いゲームなら高フレームレートも。

ただし最新の要求スペックが高いゲームでは力不足となることもあります。

CPUはGTX 1660 SUPERの組み合わせであれば十分高性能。

メモリやSSDも水準レベルは満たしており、ゲームを快適に遊べるようサポートしています。

(ツクモ)G-GEAR GA3J-A221/B


CPU Core i3 12100
グラボ RX 6400
メモリ 16GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 190(幅)×475(奥行き)×435(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
PC全体の性能 ★★★★
ゲーム性能(最新世代同士比較) ★★
価格の安さ ★★★★
ゲーム 解像度、画質、FPS目安
Apex Legends フルHD 低画質 80fps
フォートナイト フルHD 低画質 218fps
VALORANT フルHD 高画質 246fps
モンハン フルHD 低画質 116fps
Valheim フルHD 最低画質 80fps
Tarkov フルHD 低画質 77fps

現行では最安クラスの、RX 6400グラフィックボードを搭載したゲーミングPCです。

ゲーミング性能としては高いというわけではありませんが、

フォートナイトやVALORANTであればゲーミングモニター利用も可能です。

ゲーミングPCでは最安級です。

安くても144Hzが使えるゲーミングPC特集

安いゲーミングPCでももう少し性能をアップし、

144Hzのゲーミングモニター利用も可能なゲーム性能を備えたPCを紹介します。

フルHDならすべてのゲームで144fpsをいけることを前提に選んでいます。

15万円以下のゲーミングPCおすすめは?【2023年2月】

(フロンティア)FRGXB660/WS15/NTK

FRGXB660/WS15/NTKの製品画像
CPU Core i5 12400F
グラフィックボード RTX 3060 Ti
メモリ DDR4 16GB
容量 512GB M.2 NVMe SSD
大きさ 幅(W):約190mm x 高さ(H):約356mm x 奥行(D):約421mm
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.6
(4.5)
ゲーム性能
同価格帯の平均:1.6
(2.5)
動画編集性能
同価格帯の平均:2.1
(2.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.0
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.9
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.0
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.5
(2.5)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、214fps 最高画質、158fps
フォートナイト 高画質、173fps 高画質、145fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、199fps 高画質、184fps
タルコフ 最高画質、116fps 最低画質、209fps
オーバーウォッチ2 最高画質、237fps 最高画質、163fps

※参考値であり保証するものではありません。

ゲーミングPCとしては最安級の価格設定のゲーミングPCです。

しかもこのPCの凄いところはRTX 3060というミドルクラスのグラフィックボードを搭載しており、

フルHDではかなり快適に遊べる性能があります。

CPUはCore i5 12400Fで旧世代のCPUでですが、RTX 3060の組み合わせとしては最適でバランスの良い組み合わせ。

メモリやSSDもゲームを快適に遊べる水準は満たしつつ、この価格設定はかなりお得。

コスパもトップクラスの良さです。

(パソコン工房)LEVEL-M06M-124-RBX

LEVEL-M06M-124-RBX [Windows 11 Home]の製品画像
CPU Core i5 12400
グラフィックボード RTX 3060
メモリ DDR4 16GB
容量 500GB NVMeSSD
大きさ 約幅190mm×奥行410mm×高さ356mm ※最大突起物除く
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.8
(4.5)
ゲーム性能
同価格帯の平均:0.8
(2.5)
動画編集性能
同価格帯の平均:1.4
(2.5)
記憶容量
同価格帯の平均:1.9
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.8
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.0
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.4
(2.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、182fps 最高画質、134fps
フォートナイト 高画質、161fps 高画質、131fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、194fps 高画質、150fps
タルコフ 最高画質、91fps 最低画質、157fps
オーバーウォッチ2 最高画質、175fps 最高画質、118fps

※参考値であり保証するものではありません。

価格に対するコスパがかなり高いゲーミングPCです。

RTX3060は新世代のミドルスタンダードで、フルHD~WQHDぐらいまで活躍できます。

Core i5 12400は高いゲーミング性能をもっているため、

RTX3060の性能も十分引き出します。

(ドスパラ)GALLERIA RM5R-R36T

GALLERIA RM5R-R36Tの製品画像
CPU Ryzen 5 4500
グラフィックボード RTX 3060 Ti
メモリ DDR4 16GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×425(高さ) mm
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.6
(3.5)
ゲーム性能
同価格帯の平均:1.7
(2.0)
動画編集性能
同価格帯の平均:2.1
(2.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.0
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.0
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.0
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.5
(2.5)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、175fps
フォートナイト 中画質、260fps
VALORANT 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、153fps
タルコフ 高画質、87fps
オーバーウォッチ2 最高画質、167fps

※参考値であり保証するものではありません。

RTX 3060より少し性能が上のRTX 3060 Tiを搭載したゲーミングPCです。

RTX 3060 Ti搭載としては最安級の価格設定で、CPU性能を調整していることで実現しています。

Ryzen 5 4500は低い性能ではないですが、RTX 3060 Tiに対してはやや性能不足で、

RTX 3060 Tiの性能を100%活かすことはできません。

しかしそれでもRTX 3060 Tiが搭載していることは大きく、高いゲーム性能になっています。

(ストーム)PG-DH12

PG-DH12の製品画像
CPU Core i5 12400
グラフィックボード RTX 3060
メモリ DDR4 16GB
容量 NVMe SSD 500GB
大きさ 215x450x430 mm
PCの評価
コスパ
同価格帯の平均:3.6
(4.5)
ゲーム性能
同価格帯の平均:1.7
(2.5)
動画編集性能
同価格帯の平均:2.1
(2.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.0
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.0
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.0
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.5
(3.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、182fps 最高画質、134fps
フォートナイト 高画質、161fps 高画質、131fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、194fps 高画質、150fps
タルコフ 最高画質、91fps 最低画質、157fps
オーバーウォッチ2 最高画質、175fps 最高画質、118fps

※参考値であり保証するものではありません。

Core i5 12400とRTX 3060を組み合わせたゲーミングPCです。

これまで紹介してきた構成とほぼほぼおなじような構成になっていますが、

PCケースがMSI MPG GUNGNIR 110Rという特徴的なケースを採用しており、

ホワイトとブラックが両方から選ぶことができます。

コスパの観点でもゲーミングPCをご紹介しています。
コスパ最強!おすすめゲーミングPCランキング

安いゲーミングPCを探す場合のポイント

安いゲーミングPCの探し方、またメリット/デメリットについてお話していきます。

ノート型よりデスクトップ型が安い

省スペース、持ち運びしやすいということでノート型ゲーミングPCが人気になっていますが、

基本的に性能に対する価格のコスパはデスクトップ型が上です。

また最低価格帯もデスクトップ型のほうが安く、

予算を抑えるならデスクトップ型から選ぶのが基本になります。

性能は妥協が必須

「安い」という基準は人ぞれぞれですが、

いわゆる安さ重視のエントリークラス向けゲーミングPCの場合は性能に妥協が必要です。

おもに、

  • 最新のスペックが高いゲームでは60fpsでも遊べないことも
  • フルHD低~中画質程度が基本
  • スペックが軽いゲームなら144fpsも可能
  • CPU性能もそれなりなので、後のグラボアップグレードの恩恵は低い

といった点に留意しておくと良いでしょう。

長期間現役で活躍できるようなゲーミングPCではないですし、

すべてのPCゲームが快適に動作するわけでもありません。

ただしフォートナイトやVALORANT、MMORPG、PS移植ゲームのような、

比較的軽いゲームであればフルHD144Hzが狙えることもあり、ゲーミングモニター利用も可のケースもあります。

中古のゲーミングPCには注意が必要

安さを追求するなら中古のゲーミングPCを選択肢として考える人もいると思いますが、

現行のグラフィックボードやCPUを積んでいない中古ゲーミングPCは、

こまたろ的にはあまりおすすめできません。

理由としては、

  • あまりにも安い中古PCはすでに性能が時代遅れ
  • 昔ハイスペックだった中古PCはそこまで安くない
  • 昔ハイスペックでも今では性能は低め

というように性能がすでに厳しいか、そんなに安くはないどちらかだからです。

特に昔のハイスペックの場合、確かに現在のエントリ~ミドルエントリくらいのスペックくらいありますが、

その分結局価格が高くなっており、

かつ昔のハイスペックより最近のアーキテクチャを採用したエントリ~ミドルエントリの新品PCのほうが、

ソフト側の最適化もあり高性能だったりします。

逆を言えば、比較的最近のCPUやグラボを搭載しており、価格が安くなっているのであれば可です。

目安としては、

  • Intel CPUはCore i 11○○○の第11世代まで
  • Ryzen CPUはRyzen 3○○○シリーズの第3世代まで
  • グラボはNVidia GeForceならGTX1000番台、RadeonはRX5000シリーズまで

なら良いかなと思います。