おすすめな安いゲーミングPC特集【2022年1月】 | こまたろPC
Youtube【こまたろPC】も更新中!

おすすめな安いゲーミングPC特集【2022年1月】

こんにちは!こまたろです( ゚Д゚)!

本記事では安いゲーミングPCをご紹介していきます。

安いゲーミングPCを探す場合のポイント

安いゲーミングPCの探し方、またメリット/デメリットについてお話していきます。

ノート型よりデスクトップ型が安い

省スペース、持ち運びしやすいということでノート型ゲーミングPCが人気になっていますが、

基本的に性能に対する価格のコスパはデスクトップ型が上です。

また最低価格帯もデスクトップ型のほうが安く、

予算を抑えるならデスクトップ型から選ぶのが基本になります。

性能は妥協が必須

「安い」という基準は人ぞれぞれですが、

いわゆる安さ重視のエントリークラス向けゲーミングPCの場合は性能に妥協が必要です。

おもに、

  • 最新のスペックが高いゲームでは60fpsでも遊べないことも
  • フルHD低~中画質程度が基本
  • スペックが軽いゲームなら144fpsも可能
  • CPU性能もそれなりなので、後のグラボアップグレードの恩恵は低い
  •   

といった点に留意しておくと良いでしょう。

長期間現役で活躍できるようなゲーミングPCではないですし、

すべてのPCゲームが快適に動作するわけでもありません。

ただしフォートナイトやVALORANT、MMORPG、PS移植ゲームのような、

比較的軽いゲームであればフルHD144Hzが狙えることもあり、ゲーミングモニター利用も可のケースもあります。

中古のゲーミングPCには注意が必要

安さを追求するなら中古のゲーミングPCを選択肢として考える人もいると思いますが、

現行のグラフィックボードやCPUを積んでいない中古ゲーミングPCは、

こまたろ的にはあまりおすすめできません。

理由としては、

  • あまりにも安い中古PCはすでに性能が時代遅れ
  • 昔ハイスペックだった中古PCはそこまで安くない
  • 昔ハイスペックでも今では性能は低め

というように性能がすでに厳しいか、そんなに安くはないどちらかだからです。

特に昔のハイスペックの場合、確かに現在のエントリ~ミドルエントリくらいのスペックくらいありますが、

その分結局価格が高くなっており、

かつ昔のハイスペックより最近のアーキテクチャを採用したエントリ~ミドルエントリの新品PCのほうが、

ソフト側の最適化もあり高性能だったりします。

逆を言えば、比較的最近のCPUやグラボを搭載しており、価格が安くなっているのであれば可です。

目安としては、

  • Intel CPUはCore i 10○○○の第10世代まで
  • Ryzen CPUはRyzen 3○○○シリーズの第3世代まで
  • グラボはNVidia GeForceならGTX1000番台、RadeonはRX5000シリーズまで

なら良いかなと思います。

セール品情報も見逃さない

各ショップでは日替わり、週替わり、期間限定などセール品が結構あります。

特に少し型落ちの商品が安くなることが多いです。

型落ちといっても性能的には申し分ないゲーミングPCも多いのでチェックしてみましょう。

また無料アップグレードキャンペーンなど、性能に対してコスパが良くなるサービスも見逃せません。

下記に12月各社セール情報をまとめています。

参考にしてください。

メーカー セール名 期間
フロンティア 冬のお得市 2/9まで
フロンティア スペシャルセール 1/21まで
マウスコンピューター 新春セール 1/19まで
パソコン工房 入替応援セール 1/11まで
ark WEEKYセール 毎週
SEVEN ウィークリーセール 毎週
SEVEN 特価品セール 随時

 

とにかく安いゲーミングPC特集

まずは単純にとにかく安さ重視のゲーミングPCです。

グラフィックボードはRadeon内臓グラフィックもしくはGTX1650が主になっています。

(ドスパラ) Lightning AH5


CPU Ryzen 5 3500 (6コア6スレッド)
グラボ GTX1650
メモリ 8GB
容量 500GB NVMeSSD
大きさ 幅:約190mm x 高さ:約360mm x 奥行:約420mm
おすすめ度 ★★★★★
PC全体の性能 ★★★
ゲーム性能(最新世代同士比較) ★★
価格の安さ ★★★★★
ゲーム 解像度、画質、FPS目安
Apex Legends フルHD 低画質 80fps
フォートナイト フルHD 低画質 218fps
VALORANT フルHD 高画質 246fps
モンハン フルHD 低画質 116fps
Valheim フルHD 最低画質 80fps
Tarkov フルHD 低画質 77fps

安さ重視でおすすめしたいゲーミングPCです。

Ryzen 5 3500(6コア12スレッド)とGTX1650の組み合わせで、

ゲーム性能はそれなりですが、他社と比較して価格が安い点が大きなメリットです。

ゲーム配信や動画編集には向きませんが、

ゲーム性能に対するコスパは高めです。

(ツクモ)G-GEAR mini GI5J-B211/T


CPU Core i5 10400
グラボ GTX1650
メモリ 16GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 183(幅)×390(奥行き)×300(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
PC全体の性能 ★★★★
ゲーム性能(最新世代同士比較) ★★
価格の安さ ★★★★
ゲーム 解像度、画質、FPS目安
Apex Legends フルHD 低画質 80fps
フォートナイト フルHD 低画質 218fps
VALORANT フルHD 高画質 246fps
モンハン フルHD 低画質 116fps
Valheim フルHD 最低画質 80fps
Tarkov フルHD 低画質 77fps

グラフィックボード搭載では最安となるGTX1650で構成されたゲーミングPCです。

内臓グラフィックよりは性能は高く、フォートナイトやVALORANTでは144fpsも狙えます。

CPUがIntelミドルクラスのCore i5 10400を搭載しています。

ゲームほか、動画編集やゲーム配信もある程度こなせるCPUとなっていますので、

クリエイティブ作業を予定している人におすすめです。

また低発熱性の特長も生かして、ケースも省スペースなコンパクトタイプで、

小さなゲーミングPCを探している人にもおすすめです。

(ark)AG-AR8X30S-DM


CPU Ryzen 7 5700G(8コア16スレッド)
グラボ Radeon Graphics 8
メモリ 16GB
容量 1TB NVMe SSD
大きさ 210(幅)×420(奥行き)×402(高さ)mm
おすすめ度 ★★★
PC全体の性能 ★★★★
ゲーム性能
価格の安さ ★★★

Ryzen PROシリーズの後継機であるRyzen 7 5700Gを搭載した超小型PCです。

ゲーム以外の用途がメインで、ゲームは次いでぐらいで良いという人におすすめ。

CPUはハイクラスの性能になっており、かなり快適にPCが動作します。

肝心のゲーム性能はあくまで内臓グラフィックレベル。

おおむね動作の軽いゲームを60fpsで遊べれば良しという感じなので、

ゲーミング性能はおまけで、そのほかの用途メインの方におすすめです。

安くても144Hzが使えるゲーミングPC特集

安いゲーミングPCでももう少し性能をアップし、

144Hzのゲーミングモニター利用も可能なゲーム性能を備えたPCを紹介します。

すべてのゲームで144fpsとはいきませんが、100~144fpsで多くのゲームを遊ぶことができます。

おおむね10万円前半のゲーミングPCです。

主なメーカーの安いPCについては下記記事でもご紹介しています。

10万円以下のゲーミングPCおすすめは?【2022年1月】

(フロンティア)FRGXB560


CPU Core i5 11400F(6コア12スレッド)
グラボ GTX1660 SUPER
メモリ 16GB
容量 512GB NVMe SSD
大きさ 幅:約190mm x 高さ:約356mm x 奥行:約421mm
おすすめ度 ★★★★★
PC全体の性能 ★★★★
ゲーム性能 ★★★★
価格の安さ ★★★
ゲーム 解像度、画質、FPS目安
Apex Legends フルHD 中画質 1520fps
フォートナイト フルHD 中画質 220fps
VALORANT フルHD 高画質 280fps
モンハン フルHD 中画質 86fps
Valheim フルHD 中画質 78fps
Tarkov フルHD 中画質 101fps

ミドルクラスでゲーム性能が高いGTX1660 SUPERを搭載し、

Core i5 11400Fと組み合わせることでフルHDではかなり快適に。

フルHDなら低~中画質144fpsもゲームによってOKです。

動画編集やゲーム配信にもある程度適応でき、

価格もかなり抑えられているコスパ良しゲーミングPCです。

(ドスパラ) GALLERIA RM5C-G60S


CPU Core i5 12400(6コア12スレッド)
グラボ GTX1660 SUPER
メモリ 16GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×425(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
PC全体の性能 ★★★★
ゲーム性能 ★★★★
価格の安さ ★★★
ゲーム 解像度、画質、FPS目安
Apex Legends フルHD 中画質 1520fps
フォートナイト フルHD 中画質 220fps
VALORANT フルHD 高画質 280fps
モンハン フルHD 中画質 86fps
Valheim フルHD 中画質 78fps
Tarkov フルHD 中画質 101fps

ドスパラのGALLERIA RM5C-G60Sです。

最新Core i5 12400(6コア12スレッド)にグラボのGTX1660 SUPERの組み合わせです。

今回ご紹介するコスパPCの中では一番低いスペックになりますが、

性能に対して価格が安く、満足度の高いスペックとなっています。

大概のゲームを中~最高画質60fpsは固いです。

メモリやSSDも初期構成で十分充実しているのも嬉しいです。

6位 (パソコン工房)LEVEL-M05M-114-DSX


CPU Core i5 11400(6コア12スレッド)
グラボ RX6600 XT
メモリ 16GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 190(幅)×410(奥行き)×356(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
PC全体の性能 ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
価格の安さ ★★
ゲーム 解像度、画質、FPS目安
Apex Legends フルHD、最高画質、138fps
フォートナイト フルHD、最高画質、100fps
VALORANT フルHD、高画質、400fps以上
サイバーパンク2077 フルHD、ウルトラ画質、59fps
Valheim フルHD、最高画質、59fps
Tarkov フルHD、最高画質、82fps

ややミドルクラスよりのゲーム性能をもつゲーミングPCです。

価格が安いRX6600XTを搭載することで、安いながらそれなりのゲーム性能をもつバランスの取れた構成で、

フルHDであれば、ApexLegendsなどでも高fpsで遊ぶことができます。

 

本記事では安さ重視でしたが、別途コスパランキングや予算別におすすめのゲーミングPCを紹介しています。

性能と予算にわけ、各価格でおすすめのゲーミングPCをご紹介しています。

ゲーム性能がどのくらいほしいのか、もくは予算が決まっている場合は参考になるとおもいます。

価格帯別に全社BTOメーカーから1台ずつゲーミングPCをご紹介しています。