安いゲーミングPCおすすめ特集【2022年5月】 | こまたろPC

安いゲーミングPCおすすめ特集【2022年5月】

こんにちは!こまたろです( ゚Д゚)!

本記事では安いゲーミングPCをご紹介していきます。

とにかく安いゲーミングPC特集

まずは単純にとにかく安さ重視のゲーミングPCです。

グラフィックボードはRadeon内臓グラフィックもしくはGTX1650が主になっています。

(ドスパラ) Slim Lightning AH5


CPU Ryzen 5 3500 (6コア6スレッド)
グラボ GTX1650
メモリ 8GB
容量 500GB NVMeSSD
大きさ 幅:約190mm x 高さ:約360mm x 奥行:約420mm
おすすめ度 ★★★★★
PC全体の性能 ★★★
ゲーム性能(最新世代同士比較) ★★
価格の安さ ★★★★★
ゲーム 解像度、画質、FPS目安
Apex Legends フルHD 低画質 80fps
フォートナイト フルHD 低画質 218fps
VALORANT フルHD 高画質 246fps
モンハン フルHD 低画質 116fps
Valheim フルHD 最低画質 80fps
Tarkov フルHD 低画質 77fps

安さ重視でおすすめしたいゲーミングPCです。

Ryzen 5 3500(6コア12スレッド)とGTX1650の組み合わせで、

ゲーム性能はそれなりですが、他社と比較して価格が安い点が大きなメリットです。

ゲーム配信や動画編集には向きませんが、

ゲーム性能に対するコスパは高めです。

(ツクモ)G-GEAR GA3J-A221/B


CPU Core i3 12100
グラボ RX 6400
メモリ 16GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 190(幅)×475(奥行き)×435(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
PC全体の性能 ★★★★
ゲーム性能(最新世代同士比較) ★★
価格の安さ ★★★★
ゲーム 解像度、画質、FPS目安
Apex Legends フルHD 低画質 80fps
フォートナイト フルHD 低画質 218fps
VALORANT フルHD 高画質 246fps
モンハン フルHD 低画質 116fps
Valheim フルHD 最低画質 80fps
Tarkov フルHD 低画質 77fps

現行では最安クラスの、RX 6400グラフィックボードを搭載したゲーミングPCです。

ゲーミング性能としては高いというわけではありませんが、

フォートナイトやVALORANTであればゲーミングモニター利用も可能です。

ゲーミングPCでは最安級です。

(ark)AG-AR8X30S-DM


CPU Ryzen 7 5700G(8コア16スレッド)
グラボ Radeon Graphics 8
メモリ 16GB
容量 1TB NVMe SSD
大きさ 210(幅)×420(奥行き)×402(高さ)mm
おすすめ度 ★★★
PC全体の性能 ★★★★
ゲーム性能
価格の安さ ★★★

Ryzen PROシリーズの後継機であるRyzen 7 5700Gを搭載した超小型PCです。

ゲーム以外の用途がメインで、ゲームは次いでぐらいで良いという人におすすめ。

CPUはハイクラスの性能になっており、かなり快適にPCが動作します。

肝心のゲーム性能はあくまで内臓グラフィックレベル。

おおむね動作の軽いゲームを60fpsで遊べれば良しという感じなので、

ゲーミング性能はおまけで、そのほかの用途メインの方におすすめです。

安くても144Hzが使えるゲーミングPC特集

安いゲーミングPCでももう少し性能をアップし、

144Hzのゲーミングモニター利用も可能なゲーム性能を備えたPCを紹介します。

すべてのゲームで144fpsとはいきませんが、100~144fpsで多くのゲームを遊ぶことができます。

おおむね15万円前後のゲーミングPCです。

主なメーカーの安いPCについては下記記事でもご紹介しています。

15万円以下のゲーミングPCおすすめは?【2022年5月】

(パソコン工房)LEVEL-M066-124-RBX


CPU Core i5 12400(6コア12スレッド)
グラボ RTX3060
メモリ 16GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 190(幅)×410(奥行き)×356(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★★
ゲーム性能 ★★★★★
PC全体の性能 ★★★★
性能コスパ ★★★★★
ゲーム フルHD時の画質、FPS目安
Apex Legends 最高画質、175fps
フォートナイト 低画質、260fps
VALORANT 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、153fps
タルコフ 低画質、149fps
BF2042 最高画質、75fps

価格に対するコスパがかなり高いゲーミングPCです。

RTX3060は新世代のミドルスタンダードで、フルHD~WQHDぐらいまで活躍できます。

Core i5 12400は高いゲーミング性能をもっているため、

RTX3060の性能も十分引き出します。

(ドスパラ)GALLERIA RM5C-R35


CPU Core i5 12400(6コア12スレッド)
グラボ RTX3050
メモリ 16GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 215(幅)×430(奥行き)×450(高さ)mm
おすすめ度 ★★★★
ゲーム性能 ★★★★
PC全体の性能 ★★★★★
性能コスパ ★★★★
ゲーム フルHD時の画質、FPS目安
Apex Legends 最低画質、208fps
フォートナイト 低画質、232fps
VALORANT 高画質、295fps
モンハンライズ 高画質、125fps
タルコフ 低画質、146fps
BF2042 最高画質、63fps

ゲーム・クリエイティブ性能が大幅に向上したCore i5 12400(6コア12スレッド)に

最新RTX3050を搭載したゲーミングPCです。

RTX3050は通常では前世代のGTX1660系相当の性能ですが、

DLSSを利用することができるため、

対応ゲームであればGTX1660系とのフレームレートは大差になります。

価格的にもそこまで差が無いことから、RTX3050搭載機としておすすめです。

(フロンティア)FRGAH670/A/NTK


CPU Core i5 12400F(6コア12スレッド)
グラボ GTX1660 SUPER
メモリ 16GB
容量 512GB NVMe SSD
大きさ 209(幅)×485(奥行き)×423(高さ)mm
おすすめ度 ★★★
ゲーム性能 ★★★
PC全体の性能 ★★★
性能コスパ ★★★
ゲーム フルHD時の画質、FPS目安
Apex Legends 最低画質、208fps
フォートナイト 低画質、232fps
VALORANT 高画質、295fps
モンハンライズ 高画質、125fps
タルコフ 低画質、146fps
BF2042 最高画質、63fps

ミドルクラスでゲーム性能が高いGTX1660 SUPERを搭載し、

Core i5 12400Fと組み合わせることでフルHDではかなり快適に。

フルHDなら低~中画質144fpsもゲームによってOKです。

動画編集やゲーム配信にもある程度適応でき、

価格もかなり抑えられているコスパ良しゲーミングPCです。

(ark)AG-IC6B56IGT6-ASG


CPU Core i5 11400(6コア12スレッド)
グラボ GTX1660 SUPER
メモリ 16GB
容量 1TB NVMe SSD
大きさ 247(幅)×368(奥行き)×215(高さ)mm
おすすめ度 ★★★
ゲーム性能 ★★★
PC全体の性能 ★★★
性能コスパ ★★★
ゲーム フルHD時の画質、FPS目安
Apex Legends 最低画質、208fps
フォートナイト 低画質、232fps
VALORANT 高画質、295fps
モンハンライズ 高画質、125fps
タルコフ 低画質、146fps
BF2042 最高画質、63fps

秋葉原に拠点を構えるarkのBTOから「AG-IC6B56IGT6-ASG」です。

構成はCore i5 11400とGTX1660 SUPERと変わりませんが、

コンパクトなPCケースを採用しています。

省スペース型のゲーミングPCはめずらしいので、探している人におすすめ。

安いゲーミングPCを探す場合のポイント

安いゲーミングPCの探し方、またメリット/デメリットについてお話していきます。

ノート型よりデスクトップ型が安い

省スペース、持ち運びしやすいということでノート型ゲーミングPCが人気になっていますが、

基本的に性能に対する価格のコスパはデスクトップ型が上です。

また最低価格帯もデスクトップ型のほうが安く、

予算を抑えるならデスクトップ型から選ぶのが基本になります。

性能は妥協が必須

「安い」という基準は人ぞれぞれですが、

いわゆる安さ重視のエントリークラス向けゲーミングPCの場合は性能に妥協が必要です。

おもに、

  • 最新のスペックが高いゲームでは60fpsでも遊べないことも
  • フルHD低~中画質程度が基本
  • スペックが軽いゲームなら144fpsも可能
  • CPU性能もそれなりなので、後のグラボアップグレードの恩恵は低い

といった点に留意しておくと良いでしょう。

長期間現役で活躍できるようなゲーミングPCではないですし、

すべてのPCゲームが快適に動作するわけでもありません。

ただしフォートナイトやVALORANT、MMORPG、PS移植ゲームのような、

比較的軽いゲームであればフルHD144Hzが狙えることもあり、ゲーミングモニター利用も可のケースもあります。

中古のゲーミングPCには注意が必要

安さを追求するなら中古のゲーミングPCを選択肢として考える人もいると思いますが、

現行のグラフィックボードやCPUを積んでいない中古ゲーミングPCは、

こまたろ的にはあまりおすすめできません。

理由としては、

  • あまりにも安い中古PCはすでに性能が時代遅れ
  • 昔ハイスペックだった中古PCはそこまで安くない
  • 昔ハイスペックでも今では性能は低め

というように性能がすでに厳しいか、そんなに安くはないどちらかだからです。

特に昔のハイスペックの場合、確かに現在のエントリ~ミドルエントリくらいのスペックくらいありますが、

その分結局価格が高くなっており、

かつ昔のハイスペックより最近のアーキテクチャを採用したエントリ~ミドルエントリの新品PCのほうが、

ソフト側の最適化もあり高性能だったりします。

逆を言えば、比較的最近のCPUやグラボを搭載しており、価格が安くなっているのであれば可です。

目安としては、

  • Intel CPUはCore i 10○○○の第10世代まで
  • Ryzen CPUはRyzen 3○○○シリーズの第3世代まで
  • グラボはNVidia GeForceならGTX1000番台、RadeonはRX5000シリーズまで

なら良いかなと思います。

 

本記事では安さ重視でしたが、別途コスパランキングや予算別におすすめのゲーミングPCを紹介しています。

性能と予算にわけ、各価格でおすすめのゲーミングPCをご紹介しています。

ゲーム性能がどのくらいほしいのか、もくは予算が決まっている場合は参考になるとおもいます。