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モンハンワールド(MHW)PC推奨スペックとおすすめなゲーミングPCとは?

こんにちは!こまたろです( ゚Д゚)

長らくシリーズロングセラーであるモンハン。

今回はモンハンワールドPC版の必要スペックやおすすめなゲーミングPCについてまとめました!

モンスターハンターワールド(MHW)の動作スペック

私は色々なPCゲームのベンチマークをしていますが、

モンハンは結構重いゲームに属します。

推奨スペックも他のゲームに比べ高く、しかもフルHDの30FPS可ですよ~という内容なので、

60fps確保するには結構良いゲーミングPCが必要です。

 

PCゲームにおいて重要なスペックは?
一番はグラフィック性能に直接影響するグラフィックボード(ビデオカード)、2番目がCPU、3番目がメインメモリです。
また読み込み速度では記憶媒体の種類(HDD、SSD)が影響します。

基本的なグラフィック設定

PCゲームの利点はグラフィック設定が細かくできること。

なのである程度はゲーミング性能に合わせて最適化しやすいです。

色々な項目がありますがその中でも、

「イメージクオリティ」「SHDiffuse品質」「アンチエイリアス」が最もグラフィック処理に影響がでます。

「イメージクオリティ」と「SHDiffuse品質」は「低」「中」「高」の3段階が用意され、

「アンチエイリアス」は「なし」「TAA」「FXAA」「TAA+FXAA」となり、

右にいくほど滑らかな描画になります。

全体的に低画質の場合の描画の一例。

思ったよりはキレイではありますが、細かい部分がつぶれて表示されています。

全体的に高画質設定にした場合がこちら。

近い部分だけでなく、遠くの細かい部分も描画が細かく、

また影の設定も細かく描かれてします。

もう一つ近場の低画質一例。

視認性に問題はないが、全体的にギザギザ感はあります。

高画質になると布や人物が滑らかになり、

ゲームへの没入感が増します。

なお最新アップデートにより、DirectX 12ベースにも正式に対応しています。

最新グラボの場合、DirectX 12だとよりパフォーマンスを発揮するため、

必要に応じて選択するのが良いでしょう。

どの程度グラフィック性能が必要か?

では実際にここ最近販売されているPCパーツから、

最低どのくらいの性能なら良いか?を探っていきたいと思います。

お金出せばいくらでも快適なゲーミングPCが手に入りますので、

ここでは最低ラインを提示して参考にいただければと思います。

Geforce GTX1650(SUPER)、GTX1660ti、RTX2060、RX570
おすすめなCPU
Intel Corei5 9400F、AMD Ryzen5 2600/3600/3500

グラフィックボードを検証

まず最もゲーミング性能に影響するグラフィックボードから見ていきます。

現在ラインナップされている低~中スペックのグラボを検証しています。

このゲームは「低」と「高」では全然負荷が違います。

「低」設定であれば前世代であるGTX1050tiでも60fpsを確保することができます。

最新世代のGTX16シリーズ、AMDならRXシリーズであればどれも問題なく遊べるます。

ただし内蔵グラフィックであるRyzenGシリーズは難しいです。

 

「高」設定でキレイな描画で遊びたい!という人は、

最新世代のグラボでもエントリークラスでは厳しく、

最低でもミドルクラスのGTX1660 SUPER以上は必要になってきます。

CPUは?

ゲームにおいて最も影響が高いのがグラフィックボードですが、

CPU性能も次に重要です。

ゲーム側でCPU性能を重視しているものもありますし、

グラフィックボード性能を活かしきれないボトルネックの懸念もあります。

CPUのボトルネック
ゲームなどグラフィック性能は、グラフィックボードが高性能であればよいわけではなく、同時にCPUもある程度の性能が必要です。
CPUの性能が低すぎると、ボトルネックとなりグラフィックボードの性能を100%引き出せなくなります。

先ほどはミドルクラスのCorei5 9400Fを利用しましたが、

一つ性能を落としたエントリークラスのCorei3 9100Fではどうでしょうか?

CPUとグラフィックボード(GTX1650利用)に高負荷をかけるため最高画質と高画質で比較します。

CPU性能としてはひとつ低い9100Fですが、ある程度FPSが出せています。

モンハンを低画質設定なら9100Fでも十分です。

 

ただし中~高画質設定で遊びたいなら、9100Fではミドルクラスのグラボは活かしきれなくなるので、

ミドルクラスのCPUが良いでしょう。

具体的にはIntelなら9400F/9600KFあたり、AMDならRyzen5 2600/3600/3500です。

 

それでは具体的にどのゲーミングPCがおすすめか?紹介していきましょう!

なお全体的なゲーミングPCのおすすめ紹介は下記記事を参考にしてください。

2020年9月初心者向けゲーミングPCのおすすめは?ランキングも 2020年9月!おすすめなBTOパソコンメーカーとは?PCの特徴など

低画質で遊ぶ!おすすめゲーミングPC

ポイント!
  • モンハンワールドを低画質60fpsで遊ぶ
  • ゲーミングモニター利用や高画質はむずかしい

まずはもっとも低価格で60fps確保できるゲーミングPCです。

モンハンは低画質でもわりときれいなので、ゲームができれば問題ないという人向けです。

(ドスパラ) Lightning AH5


CPU Ryzen5 3500
グラボ GTX 1650
メモリ 8GB
容量 256GB NVMe SSD
大きさ 190(幅)×420(奥行き)×360(高さ)mm
ポイント!
  • 低価格ながらCPUはミドルスペック
  • GTX1650搭載で、最新ゲームでも遊べる
  • 初期構成でNVMe SSDの高速モデル

パソコンショップのドスパラの「Lightning AH5」です。

低価格帯ながら、ミドルクラスのCPUを搭載するモデルで、

価格に対するゲーミング性能はコスパが非常に高いです。

GTX1650搭載で低画質ならモンハンを快適に遊ぶことができます。

(ark) CROYDON CY-IC6B36MG5-AA


※モニターは別売りです
CPU Corei5 9400F
グラボ GTX1650
メモリ 16GB
容量 512GB NVMe SSD
大きさ 195(幅)×475(奥行き)×395(高さ)mm
ポイント!
  • 初期構成で16GBメインメモリ+512GB NVMeSSD
  • 9400F+GTX1650でゲームの安定性が高い

単純なゲーミング性能ではドスパラの紹介した一機よりも高いです。

価格は少し高くなりますが、代わりにメモリとSSD構成はこちらのほうが上。

トータルで性能を求めたい場合はこちらがおすすめです。

高画質、ゲーミングモニター利用

ポイント!
  • モンハン高画質60fpsであそべる
  • 低画質なら120fps以上のゲームモニターも利用可

高画質60fpsで遊べるゲーミングPCです。

モンハンは世界観も大切なゲームですので、

やっぱり高画質の描画のほうがゲームへの没入感、臨場感が違います。

ゲーム体験をこだわりたい方におすすめです。

(ドスパラ) GALLERIA AT5


CPU Ryzen5 3500
グラボ GTX1660 SUPER
メモリ 16GB
容量 256GB NVMeSSD + 1TBHDD
大きさ 185(幅)×395(奥行き)×370(高さ)mm
ポイント!
  • ミドルでは文句なしのGTX1660 SUPER
  • 同構成では他社より安い

ミドルクラスでは大変コスパ高く人気なGTX1660 SUPERというグラボ搭載で、

動作が重いモンハンでも高画質で遊べます。

さらに初期構成で16GBメインメモリ、500GB NVMeを搭載しており、

録画を伴わないゲーム配信であれば可能な性能になっています。

(フロンティア)FRGXB450/B


CPU Ryzen3 3600
グラボ GTX1660 SUPER
メモリ 16GB(アップグレード)
容量 500GB NVMe SSD + 1TB HDD
大きさ 190(幅)×426(奥行き)×356(高さ)mm
ポイント!
  • 動画編集も可能なCPU搭載
  • 動画編集マシンとしては低予算
モンハンで動画編集やゲーム配信(特に録画あり)を考えているけど、

できるかぎり低予算でということなら、このモデルです。

マルチ性能が高いRyzen5 3600(6コア12スレッド)を搭載してますので、

動画編集の作業をある程度快適におこなうことができますし、

GTX1660 SUPERとのバランスが良いので、ゲーム配信・録画もある程度快適に行えます。

なおゲーム配信向けPCについては下記も参照ください。

初心者向け!ゲーム配信用PCのおすすめは?スペックや選び方など

快適動画編集・ゲーム配信マシン

ポイント!
  • Youtubeなどでモンハン動画配信をしたい
  • モンハンプレイ動画を快適に編集したい

最後は単にプレイするだけでなく、

動画編集・ゲーム配信などクリエイティブな作業を考えている人向けのスペックです。

快適な環境にておこなうことができるので、ストレスなく高画質配信や、高速編集が可能です。

(ツクモ) GI7A-C194/T


 

CPU Ryzen7 3700X
グラボ RTX2060
メモリ 16GB
容量 240GB SSD
大きさ 183(幅)×390(奥行き)×300(高さ)mm
ポイント!
  • このスペック帯では価格がかなり安い
  • コンパクトモデルで起き場所に困らない
  • SSDは増量アップグレード推奨

マルチ性能がかなり高いRyzen7 3700X(8コア16スレッド)を搭載したモデルで、

さらにフルHDでは無敵なRTX2060を搭載することで、

まずモンハンを快適にできない事態はおきません。

もちろん動画編集・ゲーム配信性能ともに高い水準

CPUとグラボのバランスが良いので、快適なゲーム配信が可能です。

そのわりに価格が大分安いのが一番のおすすめポイント。

SSDの容量だけ心もとないので、アップグレードしたほうがよいでしょう。

(ドスパラ)GALLERIA XA7R-R60S


CPU Ryzen7 3700X
グラボ RTX2060 SUPER
メモリ 16GB
容量 512GB NVMe SSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×480(高さ)mm
ポイント!
  • 3700XとRTX2060SUPERでゲームも動画編集もすごい
  • 新ケース採用で熱対策・利便性が向上
  • 高速SSD

ツクモ機からさらにグラボをもう一段階高性能にしたモデルです。

DirectX 12やVulkanなど次世代ゲーム環境に強いRTX2060 SUPERを搭載しており、

最近DirectX12に対応したモンハンをより快適に遊ぶことが可能。

もちろんゲーム配信、動画編集も高速で、今回ご紹介したモデルでは一番高性能になります。

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