ZEFT R61VA
ゲーミングPC基本スペック
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製品名 | ZEFT R61VA |
価格 | 406,780円 | |
コスパ | 5.0 同価格帯の平均値:7.2 |
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ゲーム性能 | 5.5 同価格帯の平均値:8.7 |
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動画編集性能 | 9.0 同価格帯の平均値:9.4 |
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普段動作性能 | 11.0 同価格帯の平均値:9.7 |
ゲームタイトル | フルHD 画質/FPS目安 | WQHD 画質/FPS目安 |
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モンハンワイルズ | 最低画質、82fps(108fps) | 最低画質、64fps(97fps) |
マーベルライバルズ | 最高画質、103fps(164fps) | 最高画質、66fps(130fps) |
ヘルダイバー2 | 最高画質、80fps | 最高画質、64fps |
Path of Exile 2 | 最高画質、(118fps) | 最高画質、(94fps) |
タルコフ | 最高画質、144fps | |
オーバーウォッチ2 | 最高画質、264fps | |
Delta Force | 最高画質、118fps(238fps) | 最高画質、89fps(156fps) |
Apex | 最高画質、288fps |
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
ゲーム性能は最強となったRyzen 7 9800X3Dと同等で、加えてクリエイティブ性能が高くなっていますので、
ゲームとクリエイティブ性能最強を求めたい人におすすめのCPU。
ただ本PCはRTX 4060 Tiのミドルクラスグラボが組み合わせとなっており、折角のRyzen 9 9950X3Dの良さが活かせません。
ゲーム主体ではなく、クリエイティブ用途メインを考えている人以外は別PCの検討をおすすめします。
ショップ名 | seven(セブン) | OS | Windows11 Home |
CPU | Ryzen 9 9950X3D | GPU | RTX 4060 Ti |
メモリサイズ | DDR5 32GB | メインストレージ | 1TB Gen4 NVMe SSD |
電源 | 650W BRONZE | サイズ | 224(W) x 506(H) x 493(D)mm |
マザーボード | ASUS TUF GAMING B650 PLUS WIFI(ATX) | 光学ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ ASUS DRW-24D5MT |
PCケース | Cooler Master MASTERBOX CM694 | CPUクーラー | CoolerMaster MASTERLIQUID 360L CORE ARGB |
動作安定性 | 8.0 同価格帯の平均値:7.9 |
データ容量 | 4.0 同価格帯の平均値:5.0 |
読み書き速度 | 8.0 同価格帯の平均値:8.1 |
省スペース性 | 2.0 同価格帯の平均値:3.1 |
PCパーツ高級度 | 6.6 同価格帯の平均値:6.8 |
省エネ性能 | 3.0 同価格帯の平均値:2.4 |
- CPUクーラーの初期構成が良く、発熱による性能低下を抑制
- PCケースが高級
- メインSSDが非常に高速(ゲームロード時間が短い)
- 記憶容量が多く、沢山のゲームやデータを保存できる
- メインメモリが多く、ゲームが安定する(特にフレームレート)
- 同価格帯の他PCと比較するとゲーム性能が結構悪い
- コスパも悪い
- 同価格帯の他PCと比較するとコスパが結構悪い
- 価格が高級
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G-Master Spear Z890_35
4K読み書き高速fps安定高CPU Core Ultra 7 プロセッサー 265K GPU RTX 4070 Ti SUPER 価格 390,750円 コスパ ゲーム性能 -
LEVEL-R6B6-R97X-VKX[LED]
4Kfps安定高CPU Ryzen 7 9700X GPU RTX 5080 価格 414,800円 コスパ ゲーム性能 -
(マウス)G TUNE DG-A7G70(ホワイトカラーモデル)_0.7685020255546112
WQHD~4Kfps安定高CPU Ryzen 7 9800X3D GPU RTX 5070 価格 407,500円 コスパ ゲーム性能
特徴
seven(セブン)が販売するゲーミングPCです。
Ryzen 9 9950X3DとRTX 4060 Tiが搭載されたハイクラスなゲーミングPCです。
正直なところ、高価な価格帯な上に、コスパも良いとは言えません。
価格が高価なのは、CPUやGPU以外の 比較的高価なPCパーツが使われていることも理由のひとつです。
360mmの簡易水冷搭載し排熱対策もバッチリ。高品質なPCケースを搭載しており、BTOの中でも高品質な構成となっています。
最新のDDR5規格のメインメモリを搭載していることもポイントです。
今後の主流となる規格ですし、特に動画編集作業において力を発揮します。
ただし、かなりCPU性能に偏った構成です。ゲーム性能を期待!というよりは、
PCの基本操作や画像・動画編集といった作業要素に+αでゲームができる感じと考える野が良いです。
基本動作の快適性
CPUとしては最上位クラスの性能となっており、
WEB閲覧やアプリ起動 オフィスソフトなど普段のPC動作は快適そのもので、フリーズの心配も少ないです。
マルチタスク動作に影響しやすいメモリは32GBと容量も十分で、 複数のアプリやゲームを開いても安定して動作します。
ゲーム性能について
ゲーム性能ではミドルクラスで、丁度中間にあたります。
基本的にはフルHDをメインとしたゲームにむいており、ほとんどのゲームで快適な条件でプレイできます。
高画質、高フレームの両方を満たせるゲームも多く、フルHDなら不自由を感じることは少ないでしょう。
また搭載されているグラフィックボードがRTX系のRTX 4060 Tiですので、
DLSS対応ゲームであれば綺麗な画質でより高フレームレートが狙えますし、FSRを利用することも可能。
レイトレーシングを使って、より綺麗な描画でゲームを楽しむこともできます。
その他のゲームに関わる性能
昨今ではメインメモリを多く消費するゲームも登場していますが32GB搭載しているので、
メモリ不足になる可能性は非常に低く、安定してゲームを楽しむことができます。
ゲームのロード時間はNVMe SSDを搭載しているため早いです。
記憶容量はBTOゲーミングPCとしては標準的ですが、10タイトル以上は保存することが可能です。
今後不足した地点で増設するか、ゲームを削除するかすれば良いかと思います。
またDDR5規格を搭載していることも、動画編集ではプラスの要素です。
DDR4に比べて動画編集時間が短縮される傾向にあるため、さらに快適に作業を行えます。
動画編集について
動画編集性能は非常に高い構成になっています。
ソフトウェアエンコードで特に影響するCPUは、エンコードで優秀なRyzen 9 9950X3Dを搭載しています。
ただしRTX 4060 Tiがやや力不足のためハードウェアエンコードによるさらなるエンコード時間短縮は期待できません。
4Kなど高解像度編集にも対応できます。
ソフトウェアエンコードではCPUの負荷が高まり発熱が多くなりやすく、熱の性能低下が懸念されますが、
本ゲーミングPCではCPUクーラーも高性能で排熱性能にも優れているため、
安定して動画編集をおこなうことが可能です。
その他の動画編集に関わる性能
動画編集ではメインメモリサイズも重要ですが、32GB搭載しているので、
メモリ不足になる可能性は非常に低く、安定して動画編集を行えます。
動画ファイルの読み込みや書き出し時間にはSSDの速度が影響しますが、
NVMe SSDを搭載していますので、 かなり快適に編集ソフトの操作が可能です。
また動画ファイルを記録する容量はBTOゲーミングPCとしては標準的ですが、
沢山動画編集作業をする予定があるなら、SSDか保存用HDDを別途増設するのが良いです。
PCサイズとアップグレード性について
ゲーミングPCでは人気のミニタワー相当のサイズになっています。
省スペースと拡張性のバランスを取ったような大きさで、電源容量さえ問題なければ、
グラフィックボードやSSDのアップグレードも容易です。
ただしビデオキャプチャボードやLANやUSB増設といった、
グラボとSSD以外の機能拡張性は難しいので注意が必要です。
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