ZEFT Z54A
ゲーミングPC基本スペック
![]() |
製品名 | ZEFT Z54A |
価格 | 240,680円 | |
コスパ | 6.0 同価格帯の平均値:9.3 |
|
ゲーム性能 | 1.0 同価格帯の平均値:4.6 |
|
動画編集性能 | 6.0 同価格帯の平均値:6.7 |
|
普段動作性能 | 9.0 同価格帯の平均値:7.9 |
ゲームタイトル | フルHD 画質/FPS目安 | WQHD 画質/FPS目安 |
---|---|---|
モンハンワイルズ | 最低画質、46fps(76fps) | 最低画質、35fps(65fps) |
マーベルライバルズ | 最高画質、59fps(87fps) | 最高画質、-fps(69fps) |
ヘルダイバー2 | 最低画質、98fps | 最低画質、67fps |
Path of Exile 2 | 最低画質、(126fps) | 最低画質、(102fps) |
タルコフ | 低画質、143fps | |
オーバーウォッチ2 | 最高画質、91fps | |
Delta Force | 最高画質、65fps(95fps) | 最高画質、48fps(69fps) |
Apex | 最低画質、103fps |
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
既にかなりの旧世代ではありますが、最新世代などでエントリー向けがないことから、今なお現役。
CPUは最新IntelのCore Ultra 5 245KFでRTX 3050の性能を活かすのは十分。
ただゲーム性能としては最新の特に要求スペックが高いゲームでは力不足を感じるでしょう。
またエントリー向けとはいえ本機は価格も高くコスパも悪め。おすすめできません。
ショップ名 | seven(セブン) | OS | Windows11 Home |
CPU | Core Ultra 5 プロセッサー 245KF | GPU | RTX 3050 |
メモリサイズ | DDR5 16GB | メインストレージ | 1TB Gen4 NVMe SSD |
電源 | 650W BRONZE | サイズ | 220(W) x 493(D) x 464(H)mm |
マザーボード | ASRock B860M PRO RS WiFi(MicroATX) | 光学ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ ASUS DRW-24D5MT |
PCケース | Thermaltake Versa H26 | CPUクーラー | DEEPCOOL AK400 |
動作安定性 | 6.0 同価格帯の平均値:6.6 |
データ容量 | 4.0 同価格帯の平均値:4.1 |
読み書き速度 | 8.0 同価格帯の平均値:7.8 |
省スペース性 | 3.0 同価格帯の平均値:3.8 |
PCパーツ高級度 | 4.8 同価格帯の平均値:5.4 |
省エネ性能 | 5.5 同価格帯の平均値:5.6 |
- メインSSDが非常に高速(ゲームロード時間が短い)
- 記憶容量が多く、沢山のゲームやデータを保存できる
- ややCPUクーラー性能が弱い
- 同価格帯の他PCと比較するとPCパーツがチープな構成
- 同価格帯の他PCと比較するとゲーム性能が結構悪い
- 同価格帯の他PCと比較するとコスパが結構悪い
特徴
seven(セブン)が販売するゲーミングPCです。
Core Ultra 5 プロセッサー 245KFとRTX 3050が搭載されたハイクラスなゲーミングPCです。
最新のDDR5規格のメインメモリを搭載していることもポイントです。
今後の主流となる規格ですし、特に動画編集作業において力を発揮します。
ただし、かなりCPU性能に偏った構成です。ゲーム性能を期待!というよりは、
PCの基本操作や画像・動画編集といった作業要素に+αでゲームができる感じと考える野が良いです。
基本動作の快適性
上位クラスの性能をもつCPUを搭載しており、
WEB閲覧やアプリ起動 オフィスソフトなど普段のPC動作に支障がでることはほぼないでしょう。
特に複数のアプリやゲーム起動時の安定性に影響するメモリは、
ゲーミングPCでは標準の16GBなので、ほぼメモリ不足で動作不安定になることはありません。
ゲーム性能について
ゲーミングPCとしては安さ重視で決して性能が高い!というわけではありません。
フルHDがメインターゲットとなりますが、要求スペックの高いゲームではやや性能不足になることもあります。
それ以外のゲームでも高画質か高フレームレートのどちらか一方、もしくは両方とも難しいケースもあり、
ある程度割り切った考え方が必要です。今後も快適に遊べないゲームが増えてくるきますので、
あくまで安さ重視!の性能です。
また搭載されているグラフィックボードがRTX系のRTX 3050ですので、
DLSS対応ゲームであれば綺麗な画質でより高フレームレートが狙えますし、FSRを利用することも可能。
レイトレーシングを使って、より綺麗な描画でゲームを楽しむこともできます。
その他のゲームに関わる性能
ゲーミングPCでは標準の16GBを搭載しており、基本ゲームで不足することは少ないです。
ただまだ珍しいですが一部ゲームでは16GBで不足を感じる場合もあるため、気になる方は32GBにアップグレードしましょう。
ゲームのロード時間はNVMe SSDを搭載しているため早いです。
記憶容量はBTOゲーミングPCとしては標準的ですが、10タイトル以上は保存することが可能です。
今後不足した地点で増設するか、ゲームを削除するかすれば良いかと思います。
またDDR5規格を搭載していることも、動画編集ではプラスの要素です。
DDR4に比べて動画編集時間が短縮される傾向にあるため、さらに快適に作業を行えます。
動画編集について
エンコードで良い性能を発揮するCore Ultra 5 プロセッサー 245KFを搭載しており、動画編集は快適です。
編集時間でイライラすることは少ないでしょう。
ただし、搭載されているRTX 3050のグラフィックボードがやや力不足のため、基本はソフトウェアエンコード主体で作業がおすすめです。
その他の動画編集に関わる性能
動画編集ではメインメモリサイズも重要です。16GBはBTOゲーミングPCでは標準仕様で、
基本的には動画編集作業も快適におこなうことが可能です。
動画ファイルの読み込みや書き出し時間にはSSDの速度が影響しますが、
NVMe SSDを搭載していますので、 かなり快適に編集ソフトの操作が可能です。
また動画ファイルを記録する容量はBTOゲーミングPCとしては標準的ですが、
沢山動画編集作業をする予定があるなら、SSDか保存用HDDを別途増設するのが良いです。
PCサイズとアップグレード性について
ゲーミングPCとしては非常に小型で省スペースなのがメリット。
またグラフィックボードも制約はあるものの搭載可能なため、電源容量が問題なければ交換も可能。
SSDの増設もある程度できるため、多少のアップグレード性も担保しています。
There are no reviews yet. Be the first one to write one.