ZEFT R52G-Cube
ゲーミングPC基本スペック
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製品名 | ZEFT R52G-Cube |
価格 | 329,780円 | |
コスパ | 6.0 同価格帯の平均値:7.8 |
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ゲーム性能 | 5.5 同価格帯の平均値:6.5 |
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動画編集性能 | 6.5 同価格帯の平均値:8.2 |
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普段動作性能 | 7.0 同価格帯の平均値:9.3 |
ゲームタイトル | フルHD 画質/FPS目安 | WQHD 画質/FPS目安 |
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モンハンワイルズ | 最低画質、82fps(108fps) | 最低画質、64fps(97fps) |
マーベルライバルズ | 最高画質、103fps(164fps) | 最高画質、66fps(130fps) |
ヘルダイバー2 | 最高画質、80fps | 最高画質、64fps |
Path of Exile 2 | 最高画質、(118fps) | 最高画質、(94fps) |
タルコフ | 最高画質、144fps | |
オーバーウォッチ2 | 最高画質、264fps | |
Delta Force | 最高画質、118fps(238fps) | 最高画質、89fps(156fps) |
Apex | 最高画質、288fps |
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
バランスが非常によくフルHD高画質高フレームレートを安定して出すことができ、WQHDゲーミングも狙えます。
加えて2TBの記憶容量は高水準で、さらにゲームロード時間が短いGen4 SSD採用。
さらには省スペースかつピンク色のPCケース採用というかなりの希少性が高い仕様となっており、
コスパが悪くなりがちなコンパクトPCなのに、コスパはトップクラスの良さとなっています。
見た目に好みが分かれるところですが、好きであればかなりおすすめできるPCです。
ショップ名 | seven(セブン) | OS | Windows11 Home |
CPU | Ryzen 5 7600 | GPU | RTX 4060 Ti |
メモリサイズ | DDR5 16GB | メインストレージ | 2TB Gen4 NVMe SSD |
電源 | 750W GOLD | サイズ | 224(W) x 273(D) x 357(H)mm |
マザーボード | msi MPG B650I EDGE WIFI(Mini-ITX) | 光学ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ USB外付け接続 |
PCケース | IN WIN IW- A1 PRIME | CPUクーラー | 純正CPUクーラー |
動作安定性 | 6.0 同価格帯の平均値:7.7 |
データ容量 | 6.0 同価格帯の平均値:4.7 |
読み書き速度 | 8.0 同価格帯の平均値:8.1 |
省スペース性 | 7.0 同価格帯の平均値:3.7 |
PCパーツ高級度 | 6.8 同価格帯の平均値:6.0 |
省エネ性能 | 6.75 同価格帯の平均値:3.6 |
- PCケースが高級
- メインSSDが非常に高速(ゲームロード時間が短い)
- 記憶容量が多く、沢山のゲームやデータを保存できる
- 同価格帯の他PCと比較するとPCパーツがより高級構成
- 価格が高め
- 同価格帯の他PCと比較するとコスパが結構悪い
- 同価格帯の他PCと比較するとゲーム性能が結構悪い
特徴
seven(セブン)が販売するゲーミングPCです。
Ryzen 5 7600とRTX 4060 Tiが搭載されたミドルクラスのゲーミングPCです。
高価なPCケースを搭載しているのもポイントです。
最新のDDR5規格のメインメモリを搭載していることもポイントです。
今後の主流となる規格ですし、特に動画編集作業において力を発揮します。
CPUがGPUのボトルネックにならず、かつ性能が離れすぎてもいないバランスの良い組み合わせです。
DLSSやレイトレーシング、ゲーム配信など色々なゲーム関連で安定して活躍できます。またRTX 4000の特長であるDLSS3が利用できますので、対応ゲームがあれば飛躍的にフレームレートの向上も。
基本動作の快適性
中くらいの性能をもつCPUを搭載しており、ずば抜けて性能が高いわけではないものの、
WEB閲覧やアプリ起動、オフィスソフトなどの基本作業はこなせます。 よほど要求スペックが高いアプリを利用しない限りは十分です。
特に複数のアプリやゲーム起動時の安定性に影響するメモリは、
ゲーミングPCでは標準の16GBなので、ほぼメモリ不足で動作不安定になることはありません。
ゲーム性能について
ゲーム性能ではミドルクラスで、丁度中間にあたります。
基本的にはフルHDをメインとしたゲームにむいており、ほとんどのゲームで快適な条件でプレイできます。
高画質、高フレームの両方を満たせるゲームも多く、フルHDなら不自由を感じることは少ないでしょう。
また搭載されているグラフィックボードがRTX系のRTX 4060 Tiですので、
DLSS対応ゲームであれば綺麗な画質でより高フレームレートが狙えますし、FSRを利用することも可能。
レイトレーシングを使って、より綺麗な描画でゲームを楽しむこともできます。
その他のゲームに関わる性能
ゲーミングPCでは標準の16GBを搭載しており、基本ゲームで不足することは少ないです。
ただまだ珍しいですが一部ゲームでは16GBで不足を感じる場合もあるため、気になる方は32GBにアップグレードしましょう。
ゲームのロード時間はNVMe SSDを搭載しているため早いです。
記憶容量はBTOゲーミングPCでは多めの容量となっており、沢山のゲームをインストールすることが可能です。
またDDR5規格を搭載していることも、動画編集ではプラスの要素です。
DDR4に比べて動画編集時間が短縮される傾向にあるため、さらに快適に作業を行えます。
動画編集について
高性能なRyzen 5 7600を搭載しており、動画編集は快適におこなうことができるでしょう。
RTX 4060 Tiと組み合わせたハードウェアエンコードではさらに高パフォーマンス。フルHD~2K程度の編集におすすめです。
その他の動画編集に関わる性能
動画編集ではメインメモリサイズも重要です。16GBはBTOゲーミングPCでは標準仕様で、
基本的には動画編集作業も快適におこなうことが可能です。
動画ファイルの読み込みや書き出し時間にはSSDの速度が影響しますが、
NVMe SSDを搭載していますので、 かなり快適に編集ソフトの操作が可能です。
また記憶容量はBTOゲーミングPCでは多めの容量となっており、しばらくは動画ファイルの保存には苦労しないでしょう。
だたし後々はより多くの容量が必要になる可能性もあるため、SSD/HDD拡張も念頭に置くのがよいです。
PCサイズとアップグレード性について
ゲーミングPCとしては非常に小型で省スペースなのがメリット。
またグラフィックボードも制約はあるものの搭載可能なため、電源容量が問題なければ交換も可能。
SSDの増設もある程度できるため、多少のアップグレード性も担保しています。
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