(パソコン工房)LEVEL-M88H-265F-TGX
ゲーミングPC基本スペック
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製品名 | LEVEL-M88H-265F-TGX |
価格 | 309,800円 | |
コスパ | 9.5 同価格帯の平均値:7.8 |
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ゲーム性能 | 9.25 同価格帯の平均値:6.5 |
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動画編集性能 | 10.0 同価格帯の平均値:8.2 |
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普段動作性能 | 10.0 同価格帯の平均値:9.3 |
ゲームタイトル | WQHD 画質/FPS目安 | 4K 画質/FPS目安 |
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モンハンワイルズ | 最高画質、83fps(140fps) | 最高画質、56fps(118fps) |
マーベルライバルズ | 最高画質、135fps(204fps) | 最高画質、75fps(144fps) |
ヘルダイバー2 | 最高画質、126fps | 最高画質、76fps |
Path of Exile 2 | 最高画質、(183fps) | 最高画質、(135fps) |
タルコフ | 最高画質、78fps | |
オーバーウォッチ2 | 最高画質、167fps | |
Delta Force | 最高画質、185fps(283fps) | 最高画質、106fps(168fps) |
Apex | 最高画質、165fps |
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
DLSS4 MFGが使えない点でRTX 5070 Tiに差をつけられますが、
それ以外ではRTX 5070 Tiと同等のゲーム性能を有しながら価格はより安くコスパは高めのグラボです。
FSR4も利用できるので、より綺麗な描画で高フレームレートを狙うことも可能です。
対するCPUはゲーム性能トップクラスのCore Ultra 7 265FでRX 9070 XTの性能を活かすには十分。
4Kゲーミングで高画質高フレームレートを狙える性能になっています。
メモリ16GBはこのクラスとしてはやや低水準ですが、コスパはトップクラスなので32GB以上にアップグレードしても十分お得なPCです。
ショップ名 | パソコン工房 | OS | Windows 11 Home [DSP版] |
CPU | Core Ultra 7 プロセッサー 265F | GPU | RX 9070 XT |
メモリサイズ | DDR5 16GB | メインストレージ | 1TB NVMeSSD [PCIe 4.0×4] |
電源 | 750W BRONZE | サイズ | 約幅206mm×奥行432mm×高さ411mm ※最大突起物除く |
マザーボード | ASRock B860M-H2(MicroATX) | 光学ドライブ | 光学ドライブ非搭載 |
PCケース | ミニタワー / microATX PCケース | CPUクーラー | 空冷CPUクーラー |
動作安定性 | 6.0 同価格帯の平均値:7.7 |
データ容量 | 4.0 同価格帯の平均値:4.7 |
読み書き速度 | 8.0 同価格帯の平均値:8.1 |
省スペース性 | 5.0 同価格帯の平均値:3.7 |
PCパーツ高級度 | 5.6 同価格帯の平均値:6.0 |
省エネ性能 | 3.25 同価格帯の平均値:3.6 |
- 価格は高めではあるが性能コスパは非常に良い
- 同価格帯の他PCと比較するとコスパがかなり良い
- CPUとグラフィックボードの性能バランスが良い
- 記憶容量が多く、沢山のゲームやデータを保存できる
- 同価格帯の他PCと比較するとゲーム性能がかなり良い
- CPUクーラー性能が弱い
- 価格が高め
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ZEFT R53FD
プチ贅沢志向に◎フルHD~WQHDfps安定高CPU Ryzen 7 7800X3D GPU RTX 4060 価格 298,980円 コスパ ゲーム性能 -
(ツクモ)G-GEAR プレミアムミドルタワー GE7J-H251/BH
プチ贅沢志向に◎4Kfps安定高CPU Core Ultra 7 プロセッサー 265 GPU RTX 5070 価格 329,800円 コスパ ゲーム性能 -
FRGHLB760/WS303
プチ贅沢志向に◎4Kfps安定高CPU Core i7 14700F GPU RX 7900 XT 価格 299,800円 コスパ ゲーム性能
特徴
パソコン工房が販売するゲーミングPCです。
Core Ultra 7 プロセッサー 265FとRX 9070 XTが搭載されたハイクラスなゲーミングPCです。
最もおすすめのポイントはコスパの高さ。
比較的価格も抑えられている上に、 価格に対する構成が良くお得なゲーミングPCとなっています。最新のDDR5規格のメインメモリを搭載していることもポイントです。
今後の主流となる規格ですし、特に動画編集作業において力を発揮します。
CPUがGPUのボトルネックにならず、かつ性能が離れすぎてもいないバランスの良い組み合わせです。
レイトレーシング、ゲーム配信など色々なゲーム関連で安定して活躍できます。
基本動作の快適性
CPUとしては最上位クラスの性能となっており、
WEB閲覧やアプリ起動 オフィスソフトなど普段のPC動作は快適そのもので、フリーズの心配も少ないです。
特に複数のアプリやゲーム起動時の安定性に影響するメモリは、
ゲーミングPCでは標準の16GBなので、ほぼメモリ不足で動作不安定になることはありません。
ゲーム性能について
上位クラスのゲーム性能をもち、またそれを引き出すCPU性能も高いので、
ゲーミングPCとしては大変満足度の高い性能です。
フルHD利用というよりは、ウルトラワイドモニターや4Kモニターなど高解像度のゲームに向いており、
高解像度にて高画質または高フレームレート、もしくは両方を目指すことができます。
逆にフルHDではグラフィックボード性能が使いきれず、フレームレートが伸びないゲームもあります。
グラフィックボードはRX系のRX 9070 XTを搭載していますので、
FSR対応ゲームであればより高い解像度や高フレームレートで遊ぶこともできます。
レイトレーシングを使って、より綺麗な描画でゲームを楽しむのも良いでしょう。
その他のゲームに関わる性能
ゲーミングPCでは標準の16GBを搭載しており、基本ゲームで不足することは少ないです。
ただまだ珍しいですが一部ゲームでは16GBで不足を感じる場合もあるため、気になる方は32GBにアップグレードしましょう。
ゲームのロード時間はNVMe SSDを搭載しているため早いです。
記憶容量はBTOゲーミングPCとしては標準的ですが、10タイトル以上は保存することが可能です。
今後不足した地点で増設するか、ゲームを削除するかすれば良いかと思います。
またDDR5規格を搭載していることも、動画編集ではプラスの要素です。
DDR4に比べて動画編集時間が短縮される傾向にあるため、さらに快適に作業を行えます。
動画編集について
動画編集性能は非常に高い構成になっています。
ソフトウェアエンコードで特に影響するCPUは、エンコードで優秀なCore Ultra 7 プロセッサー 265Fを搭載していますし、
RX 9070 XTと組み合わせたハードウェアエンコードも快適です。4Kなど高解像度編集にも最適です。
その他の動画編集に関わる性能
動画編集ではメインメモリサイズも重要です。16GBはBTOゲーミングPCでは標準仕様で、
基本的には動画編集作業も快適におこなうことが可能です。
動画ファイルの読み込みや書き出し時間にはSSDの速度が影響しますが、
NVMe SSDを搭載していますので、 かなり快適に編集ソフトの操作が可能です。
また動画ファイルを記録する容量はBTOゲーミングPCとしては標準的ですが、
沢山動画編集作業をする予定があるなら、SSDか保存用HDDを別途増設するのが良いです。
PCサイズとアップグレード性について
ゲーミングPCでは人気のミニタワー相当のサイズになっています。
省スペースと拡張性のバランスを取ったような大きさで、電源容量さえ問題なければ、
グラフィックボードやSSDのアップグレードも容易です。
ただしビデオキャプチャボードやLANやUSB増設といった、
グラボとSSD以外の機能拡張性は難しいので注意が必要です。