(パソコン工房)LEVEL-M27M-147F-TKX
ゲーミングPC基本スペック
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製品名 | LEVEL-M27M-147F-TKX |
価格 | 264,800円 | |
コスパ | 10.0 同価格帯の平均値:8.6 |
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ゲーム性能 | 8.5 同価格帯の平均値:5.4 |
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動画編集性能 | 9.5 同価格帯の平均値:7.6 |
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普段動作性能 | 10.0 同価格帯の平均値:9.1 |
ゲームタイトル | WQHD 画質/FPS目安 | 4K 画質/FPS目安 |
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モンハンワイルズ | 最高画質、76fps(129fps) | 最高画質、50fps(108fps) |
マーベルライバルズ | 最高画質、125fps(196fps) | 最高画質、67fps(136fps) |
ヘルダイバー2 | 最高画質、114fps | 最高画質、66fps |
Path of Exile 2 | 最高画質、(169fps) | 最高画質、(117fps) |
タルコフ | 最高画質、69fps | |
オーバーウォッチ2 | 最高画質、138fps | |
Delta Force | 最高画質、163fps(262fps) | 最高画質、91fps(150fps) |
Apex | 最高画質、159fps |
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
WQHD高画質高フレームレートを遊ぶのに最適で、さらにマルチフレーム生成であるDLSS4 MFG対応ゲームであれば、
RTX 4090を超えるフレームレートを出すこと可能。
CPUは旧世代ですがゲーム性能が高いのCore i7 14700FでRTX 5070とも良いバランス。
メモリが16GB、SSDはGen3 NVMe SSD 500GBと最近の水準からすると寂しいので、アップグレードしても良いかと思います。
ショップ名 | パソコン工房 | OS | Windows 11 Home [DSP版] |
CPU | Core i7 14700F | GPU | RTX 5070 |
メモリサイズ | DDR5 16GB | メインストレージ | 500GB NVMeSSD |
電源 | 750W BRONZE | サイズ | 約幅210mm×奥行350mm×高さ392mm ※最大突起物除く |
マザーボード | インテル B760(不明) | 光学ドライブ | 光学ドライブ非搭載 |
PCケース | ミニタワー / microATX PCケース | CPUクーラー | 空冷CPUクーラー |
動作安定性 | 6.0 同価格帯の平均値:7.3 |
データ容量 | 4.0 同価格帯の平均値:4.3 |
読み書き速度 | 6.0 同価格帯の平均値:8.0 |
省スペース性 | 6.0 同価格帯の平均値:3.1 |
PCパーツ高級度 | 3.8 同価格帯の平均値:5.7 |
省エネ性能 | 1.5 同価格帯の平均値:4.7 |
- DLSS4マルチフレーム補完機能が使える
- 同価格帯の他PCと比較するとコスパがかなり良い
- 同価格帯の他PCと比較するとゲーム性能がかなり良い
- CPUクーラー性能が弱い
- 消費電力が高い
- 同価格帯の他PCと比較するとPCパーツがチープな構成
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(アーク)AG-IA20B86AGL6I-FPA
プチ贅沢志向に◎フルHD~WQHDfps安定高CPU Core Ultra 7 プロセッサー 265 GPU RTX 4060 Ti 価格 289,800円 コスパ ゲーム性能 -
【GAMER】Ryzen 5 7600/RTX 4060 8GB/メモリ32GB
バランス志向に◎フルHD~WQHDfps安定高CPU Ryzen 5 7600 GPU RTX 4060 価格 246,400円 コスパ ゲーム性能 -
G-Tune DG-I7A60
フルHDfps安定高CPU Core i7 14700F GPU RX 7600 価格 249,800円 コスパ ゲーム性能
特徴
パソコン工房が販売するゲーミングPCです。
Core i7 14700FとRTX 5070が搭載されたハイクラスなゲーミングPCです。
最もおすすめのポイントはコスパの高さ。
比較的価格も抑えられている上に、 価格に対する構成が良くお得なゲーミングPCとなっています。最新のDDR5規格のメインメモリを搭載していることもポイントです。
今後の主流となる規格ですし、特に動画編集作業において力を発揮します。
CPUがGPUのボトルネックにならず、かつ性能が離れすぎてもいないバランスの良い組み合わせです。
DLSSやレイトレーシング、ゲーム配信など色々なゲーム関連で安定して活躍できます。
基本動作の快適性
CPUとしては最上位クラスの性能となっており、
WEB閲覧やアプリ起動 オフィスソフトなど普段のPC動作は快適そのもので、フリーズの心配も少ないです。
特に複数のアプリやゲーム起動時の安定性に影響するメモリは、
ゲーミングPCでは標準の16GBなので、ほぼメモリ不足で動作不安定になることはありません。
ゲーム性能について
上位クラスのゲーム性能をもち、またそれを引き出すCPU性能も高いので、
ゲーミングPCとしては大変満足度の高い性能です。
フルHD利用というよりは、ウルトラワイドモニターや4Kモニターなど高解像度のゲームに向いており、
高解像度にて高画質または高フレームレート、もしくは両方を目指すことができます。
逆にフルHDではグラフィックボード性能が使いきれず、フレームレートが伸びないゲームもあります。
また搭載されているグラフィックボードがRTX系のRTX 5070ですので、
DLSS対応ゲームであれば綺麗な画質でより高フレームレートが狙えますし、FSRを利用することも可能。
レイトレーシングを使って、より綺麗な描画でゲームを楽しむこともできます。
その他のゲームに関わる性能
ゲーミングPCでは標準の16GBを搭載しており、基本ゲームで不足することは少ないです。
ただまだ珍しいですが一部ゲームでは16GBで不足を感じる場合もあるため、気になる方は32GBにアップグレードしましょう。
記憶容量はBTOゲーミングPCとしては標準的ですが、10タイトル以上は保存することが可能です。
今後不足した地点で増設するか、ゲームを削除するかすれば良いかと思います。
またDDR5規格を搭載していることも、動画編集ではプラスの要素です。
DDR4に比べて動画編集時間が短縮される傾向にあるため、さらに快適に作業を行えます。
動画編集について
動画編集性能は非常に高い構成になっています。
ソフトウェアエンコードで特に影響するCPUは、エンコードで優秀なCore i7 14700Fを搭載していますし、
RTX 5070と組み合わせたハードウェアエンコードも快適です。4Kなど高解像度編集にも最適です。
その他の動画編集に関わる性能
動画編集ではメインメモリサイズも重要です。16GBはBTOゲーミングPCでは標準仕様で、
基本的には動画編集作業も快適におこなうことが可能です。
また動画ファイルを記録する容量はBTOゲーミングPCとしては標準的ですが、
沢山動画編集作業をする予定があるなら、SSDか保存用HDDを別途増設するのが良いです。
PCサイズとアップグレード性について
一般的なゲーミングPCの大きさですが、設置にはある程度のスペースが必要です。
代わりに拡張性は高く電源容量さえ問題なければ、大型のグラフィックボードやSSDを複数個、
ビデオキャプチャボードなどの機能拡張も容易におこなうことができます。