(パソコン工房)LEVEL-M1P5-R45-TKX
ゲーミングPC基本スペック
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製品名 | LEVEL-M1P5-R45-TKX |
価格 | 199,800円 | |
コスパ | 8.5 同価格帯の平均値:9.2 |
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ゲーム性能 | 5.0 同価格帯の平均値:3.7 |
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動画編集性能 | 4.5 同価格帯の平均値:5.8 |
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普段動作性能 | 1.5 同価格帯の平均値:6.9 |
ゲームタイトル | フルHD 画質/FPS目安 | WQHD 画質/FPS目安 |
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モンハンワイルズ | 最低画質、76fps(100fps) | 最低画質、59fps(90fps) |
マーベルライバルズ | 最高画質、93fps(148fps) | 最高画質、60fps(116fps) |
ヘルダイバー2 | 最低画質、161fps | 最低画質、113fps |
Path of Exile 2 | 最高画質、(114fps) | 最高画質、(90fps) |
タルコフ | 最高画質、116fps | 最低画質、143fps |
オーバーウォッチ2 | 最高画質、237fps | 最高画質、163fps |
Delta Force | 最高画質、118fps(213fps) | 最高画質、89fps(140fps) |
Apex | 最高画質、214fps | 最高画質、158fps |
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
WQHD高画質高フレームレートを遊ぶのに最適で、さらにマルチフレーム生成であるDLSS4 MFG対応ゲームであれば、
RTX 4090を超えるフレームレートを出すこと可能。
ただCPUは旧世代のエントリー向けRyzen 5 4500でRTX 5070の性能を活かすには不十分。
コスパは悪いわけではないですが、せっかくのRTX 5070を利用するのなら、もっと性能が高いCPUと組み合わせるのが良いでしょう。
ショップ名 | パソコン工房 | OS | Windows 11 Home [DSP版] |
CPU | Ryzen 5 4500 | GPU | RTX 5070 |
メモリサイズ | DDR4 16GB | メインストレージ | 500GB NVMeSSD |
電源 | 750W BRONZE | サイズ | 約幅220mm×奥行411mm×高さ441mm ※最大突起物除く |
マザーボード | AMD B550(不明) | 光学ドライブ | 光学ドライブ非搭載 |
PCケース | ミニタワー / microATX PCケース | CPUクーラー | 空冷CPUクーラー |
動作安定性 | 6.0 同価格帯の平均値:6.2 |
データ容量 | 4.0 同価格帯の平均値:4.0 |
読み書き速度 | 6.0 同価格帯の平均値:7.4 |
省スペース性 | 5.0 同価格帯の平均値:4.8 |
PCパーツ高級度 | 3.8 同価格帯の平均値:4.9 |
省エネ性能 | 6.0 同価格帯の平均値:6.7 |
- DLSS4マルチフレーム補完機能が使える
- ゲーミングPCとしては価格が安め
- 安めな上に性能コスパは非常に良い
- 同価格帯の他PCと比較するとゲーム性能がかなり良い
- グラボに対してCPUがやや性能不足
- 同価格帯の他PCと比較するとPCパーツがチープな構成
特徴
パソコン工房が販売するゲーミングPCです。
Ryzen 5 4500とRTX 5070が搭載されたミドルクラスのゲーミングPCです。
最もおすすめのポイントはコスパの高さ。
ゲーミングPCとしては価格も安めな上に、 価格に対する構成が良く、コストを抑えつつもそれなりの性能をもったゲーミングPCです。
かなりGPU性能に偏った構成で、CPU性能がボトルネックになりやすいため、
GPUの本来のゲーム性能を発揮できない可能性が高いです。
基本動作の快適性
CPUの中ではエントリークラスとなっており、性能は高いわけではありません。
ですがあまりCPU負荷が高くないWEB閲覧やアプリ、オフィスソフト利用なら問題なく、
そこまで不自由することは少ないです。
大容量のオフィスファイルや要求スペックが高いアプリなど利用するときは注意です。特に複数のアプリやゲーム起動時の安定性に影響するメモリは、
ゲーミングPCでは標準の16GBなので、ほぼメモリ不足で動作不安定になることはありません。
ゲーム性能について
ゲーム性能ではミドルクラスで、丁度中間にあたります。
基本的にはフルHDをメインとしたゲームにむいており、ほとんどのゲームで快適な条件でプレイできます。
高画質、高フレームの両方を満たせるゲームも多く、フルHDなら不自由を感じることは少ないでしょう。
また搭載されているグラフィックボードがRTX系のRTX 5070ですので、
DLSS対応ゲームであれば綺麗な画質でより高フレームレートが狙えますし、FSRを利用することも可能。
レイトレーシングを使って、より綺麗な描画でゲームを楽しむこともできます。
その他のゲームに関わる性能
ゲーミングPCでは標準の16GBを搭載しており、基本ゲームで不足することは少ないです。
ただまだ珍しいですが一部ゲームでは16GBで不足を感じる場合もあるため、気になる方は32GBにアップグレードしましょう。
記憶容量はBTOゲーミングPCとしては標準的ですが、10タイトル以上は保存することが可能です。
今後不足した地点で増設するか、ゲームを削除するかすれば良いかと思います。
動画編集について
編集メインで利用するにはやや力不足のCPUとグラフィックボードの構成です。
基本的には動画編集をやる予定があるならもっと上のスペックがおすすめです。
その他の動画編集に関わる性能
動画編集ではメインメモリサイズも重要です。16GBはBTOゲーミングPCでは標準仕様で、
基本的には動画編集作業も快適におこなうことが可能です。
また動画ファイルを記録する容量はBTOゲーミングPCとしては標準的ですが、
沢山動画編集作業をする予定があるなら、SSDか保存用HDDを別途増設するのが良いです。
PCサイズとアップグレード性について
ゲーミングPCとしては非常に小型で省スペースなのがメリット。
またグラフィックボードも制約はあるものの搭載可能なため、電源容量が問題なければ交換も可能。
SSDの増設もある程度できるため、多少のアップグレード性も担保しています。