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FRVNM714/B

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ゲーミングPC基本スペック

FRVNM714/Bの製品画像 製品名 FRVNM714/B
価格 226,800円
コスパ 6.0
同価格帯の平均値:9.3
ゲーム性能 2.0
同価格帯の平均値:4.6
動画編集性能 5.5
同価格帯の平均値:6.7
普段動作性能 7.5
同価格帯の平均値:7.9
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最低画質、53fps(81fps) 最低画質、40fps(70fps)
マーベルライバルズ 最高画質、66fps(99fps) 最高画質、22fps(78fps)
ヘルダイバー2 最低画質、112fps 最低画質、77fps
Path of Exile 2 最低画質、(128fps) 最低画質、(107fps)
タルコフ 高画質、74fps
オーバーウォッチ2 最高画質、143fps
Delta Force 最高画質、79fps(120fps) 最高画質、59fps(84fps)
Apex 最高画質、138fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

レビュー
ゲーミングノートPCにしかないRTX 4050 Laptop搭載。
フルHDで軽いゲームなら144fpsなど高フレームレートを狙うことも可能なので。付属のフルHD165Hzモニター性能をしっかり活かせるシーンもあります。
CPUは最新のCore Ultra 7 155HでRTX 4050の性能を活かすには十分。
AI処理が得意なNPUも搭載されていますが、今のところはゲームで使うシーンは無いです。
とはいえ今後利用する可能性はあるので、将来性に担保する意味でも。
ゲームロード時間が短いGen4 NVMe SSDも搭載しています。
ショップ名 Frontier(フロンティア) OS Windows 11 Home 64bit版 [正規版]
CPU Core Ultra 7 プロセッサー 155H GPU RTX 4050 Laptop
メモリサイズ DDR5 16GB メインストレージ 1TB M.2 NVMe SSD (Crucial P3 Plus)【Gen4】
モニター 16型フルHD非光沢/WVA液晶 1920×1200ドット(最大)@165Hz 重量 約2000g(バッテリーを含む)
バッテリー駆動時間 光学ドライブ 無し
無線LAN IEEE802.11ax/ac/a/b/g/n(インテルWi-Fi6E,2×2,最大2.4Gbps)+Bluetooth5.3 有線LAN 1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T対応
動作安定性 6.0
同価格帯の平均値:6.6
データ容量 4.0
同価格帯の平均値:4.1
読み書き速度 8.0
同価格帯の平均値:7.8
ディスプレイ性能 4.0

特徴

Frontier(フロンティア)が販売するゲーミングPCです。
Core Ultra 7 プロセッサー 155HとRTX 4050 Laptopが搭載されたミドルクラスのゲーミングPCです。
ノートPCとしてはやや重い仕様になっていますが、ゲーミングノートPCはどうしても重量がでてしまう傾向にあるため、仕方ないでしょう。
最新のDDR5規格のメインメモリを搭載していることもポイントです。
今後の主流となる規格ですし、特に動画編集作業において力を発揮します。
ただし、かなりCPU性能に偏った構成です。ゲーム性能を期待!というよりは、
PCの基本操作や画像・動画編集といった作業要素に+αでゲームができる感じと考える野が良いです。

性能面では制約がありますが省電力であるため、電気代など気になる方にはポイントが高いです。

基本動作の快適性

中くらいの性能をもつCPUを搭載しており、ずば抜けて性能が高いわけではないものの、
WEB閲覧やアプリ起動、オフィスソフトなどの基本作業はこなせます。 よほど要求スペックが高いアプリを利用しない限りは十分です。
特に複数のアプリやゲーム起動時の安定性に影響するメモリは、
ゲーミングPCでは標準の16GBなので、ほぼメモリ不足で動作不安定になることはありません。

ゲーム性能について

ゲーミングPCとしては安さ重視で決して性能が高い!というわけではありません。
フルHDがメインターゲットとなりますが、要求スペックの高いゲームではやや性能不足になることもあります。

それ以外のゲームでも高画質か高フレームレートのどちらか一方、もしくは両方とも難しいケースもあり、
ある程度割り切った考え方が必要です。今後も快適に遊べないゲームが増えてくるきますので、
あくまで安さ重視!の性能です。

また搭載されているグラフィックボードがRTX系のRTX 4050 Laptopですので、
DLSS対応ゲームであれば綺麗な画質でより高フレームレートが狙えますし、FSRを利用することも可能。
レイトレーシングを使って、より綺麗な描画でゲームを楽しむこともできます。

その他のゲームに関わる性能

ゲーミングPCでは標準の16GBを搭載しており、基本ゲームで不足することは少ないです。
ただまだ珍しいですが一部ゲームでは16GBで不足を感じる場合もあるため、気になる方は32GBにアップグレードしましょう。
ゲームのロード時間はNVMe SSDを搭載しているため早いです。
記憶容量はBTOゲーミングPCとしては標準的ですが、10タイトル以上は保存することが可能です。
今後不足した地点で増設するか、ゲームを削除するかすれば良いかと思います。
またDDR5規格を搭載していることも、動画編集ではプラスの要素です。
DDR4に比べて動画編集時間が短縮される傾向にあるため、さらに快適に作業を行えます。

動画編集について

編集性能としては突出したレベルではありませんが、
エンコードの相性が良いCore Ultra 7 プロセッサー 155H搭載もあって、それなりに快適な動画編集作業をおこなうことが可能です。
ただしRTX 4050 Laptopがやや力不足のため、ソフトウェアエンコード主体がおすすめです。

その他の動画編集に関わる性能

動画編集ではメインメモリサイズも重要です。16GBはBTOゲーミングPCでは標準仕様で、
基本的には動画編集作業も快適におこなうことが可能です。

動画ファイルの読み込みや書き出し時間にはSSDの速度が影響しますが、
NVMe SSDを搭載していますので、 かなり快適に編集ソフトの操作が可能です。
また動画ファイルを記録する容量はBTOゲーミングPCとしては標準的ですが、
沢山動画編集作業をする予定があるなら、SSDか保存用HDDを別途増設するのが良いです。

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