(フロンティア)FRGAMA620M/SK1
ゲーミングPC基本スペック
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製品名 | FRGAMA620M/SK1 |
価格 | 299,800円 | |
コスパ | 9.5 同価格帯の平均値:8.6 |
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ゲーム性能 | 5.5 同価格帯の平均値:5.4 |
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動画編集性能 | 7.5 同価格帯の平均値:7.6 |
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普段動作性能 | 9.0 同価格帯の平均値:9.1 |
ゲームタイトル | フルHD 画質/FPS目安 | WQHD 画質/FPS目安 |
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モンハンワイルズ | 最低画質、82fps(108fps) | 最低画質、64fps(97fps) |
マーベルライバルズ | 最高画質、103fps(164fps) | 最高画質、66fps(130fps) |
ヘルダイバー2 | 最高画質、80fps | 最高画質、64fps |
Path of Exile 2 | 最高画質、(118fps) | 最高画質、(94fps) |
タルコフ | 最高画質、144fps | |
オーバーウォッチ2 | 最高画質、264fps | |
Delta Force | 最高画質、118fps(238fps) | 最高画質、89fps(156fps) |
Apex | 最高画質、288fps |
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
フルHD~WQHDにて高画質高フレームレートを狙える性能にまとまっています。
ショップ名 | Frontier(フロンティア) | OS | Windows 11 Home 64bit版 [正規版] |
CPU | Ryzen 7 9700X | GPU | RTX 4060 Ti |
メモリサイズ | DDR5 16GB | メインストレージ | 1TB M.2 NVMe SSD (Crucial P3 Plus)【Gen4】 |
電源 | 850W PLATINUM | サイズ | 幅(W):約210mm x 高さ(H):約457mm x 奥行(D):約465mm |
マザーボード | ASRock A620M-HDV/M.2+ (Micro ATX)(Micro ATX) | 光学ドライブ | 無し |
PCケース | フロンティア オリジナルPCケース | CPUクーラー | サイドフロー空冷クーラー |
HyperX Alloy Origins Core HX-KB7RDX-JP ゲーミングキーボード,HyperX Pulsefire Haste 2 ワイヤレスゲーミングマウス,MSI 23.6インチ 湾曲ゲーミングモニター G24C6 E2,HyperX Pulsefire Mat ゲーミングマウスパッド Lサイズ,HyperX Cloud III ゲーミングヘッドセット ブラック
動作安定性 | 6.0 同価格帯の平均値:7.3 |
データ容量 | 4.0 同価格帯の平均値:4.3 |
読み書き速度 | 8.0 同価格帯の平均値:8.0 |
省スペース性 | 4.0 同価格帯の平均値:3.1 |
PCパーツ高級度 | 5.8 同価格帯の平均値:5.7 |
省エネ性能 | 4.75 同価格帯の平均値:4.7 |
- 電源が比較的高級
- ゲーミングPCに必要なサプライ一式が初めから揃う
- メインSSDが非常に高速(ゲームロード時間が短い)
- 記憶容量が多く、沢山のゲームやデータを保存できる
- ややCPUクーラー性能が弱い
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GALLERIA XA7C-R57 Intel Core Ultra搭載
プチ贅沢志向に◎4Kfps安定高CPU Core Ultra 7 プロセッサー 265F GPU RTX 5070 価格 284,980円 コスパ ゲーム性能 -
(ストーム)EK-147KF57
プチ贅沢志向に◎4Kfps安定高CPU Core i7 14700KF GPU RTX 5070 価格 329,800円 コスパ ゲーム性能 -
(セブン)ZEFT R57J
プチ贅沢志向に◎フルHD~WQHDfps安定高CPU Ryzen 9 7950X GPU RTX 4060 価格 315,480円 コスパ ゲーム性能
特徴
Frontier(フロンティア)が販売するゲーミングPCです。
Ryzen 7 9700XとRTX 4060 Tiが搭載されたハイクラスなゲーミングPCです。
最もおすすめのポイントはコスパの高さ。
比較的価格も抑えられている上に、 価格に対する構成が良くお得なゲーミングPCとなっています。プラチナ認証電源を搭載しているのもポイントです。
最新のDDR5規格のメインメモリを搭載していることもポイントです。
今後の主流となる規格ですし、特に動画編集作業において力を発揮します。
ややCPU性能のほうが高めで、ゲーミングPCとしてはGPU性能が物足りない構成です。
ただしRTX 4000の特長であるDLSS3が利用できますので、対応ゲームがあれば飛躍的にフレームレートの向上も狙えます。
基本動作の快適性
上位クラスの性能をもつCPUを搭載しており、
WEB閲覧やアプリ起動 オフィスソフトなど普段のPC動作に支障がでることはほぼないでしょう。
特に複数のアプリやゲーム起動時の安定性に影響するメモリは、
ゲーミングPCでは標準の16GBなので、ほぼメモリ不足で動作不安定になることはありません。
ゲーム性能について
ゲーム性能ではミドルクラスで、丁度中間にあたります。
基本的にはフルHDをメインとしたゲームにむいており、ほとんどのゲームで快適な条件でプレイできます。
高画質、高フレームの両方を満たせるゲームも多く、フルHDなら不自由を感じることは少ないでしょう。
また搭載されているグラフィックボードがRTX系のRTX 4060 Tiですので、
DLSS対応ゲームであれば綺麗な画質でより高フレームレートが狙えますし、FSRを利用することも可能。
レイトレーシングを使って、より綺麗な描画でゲームを楽しむこともできます。
その他のゲームに関わる性能
ゲーミングPCでは標準の16GBを搭載しており、基本ゲームで不足することは少ないです。
ただまだ珍しいですが一部ゲームでは16GBで不足を感じる場合もあるため、気になる方は32GBにアップグレードしましょう。
ゲームのロード時間はNVMe SSDを搭載しているため早いです。
記憶容量はBTOゲーミングPCとしては標準的ですが、10タイトル以上は保存することが可能です。
今後不足した地点で増設するか、ゲームを削除するかすれば良いかと思います。
またDDR5規格を搭載していることも、動画編集ではプラスの要素です。
DDR4に比べて動画編集時間が短縮される傾向にあるため、さらに快適に作業を行えます。
動画編集について
動画編集性能は非常に高い構成になっています。
ソフトウェアエンコードで特に影響するCPUは、エンコードで優秀なRyzen 7 9700Xを搭載していますし、
RTX 4060 Tiと組み合わせたハードウェアエンコードも快適です。4Kなど高解像度編集にも最適です。
その他の動画編集に関わる性能
動画編集ではメインメモリサイズも重要です。16GBはBTOゲーミングPCでは標準仕様で、
基本的には動画編集作業も快適におこなうことが可能です。
動画ファイルの読み込みや書き出し時間にはSSDの速度が影響しますが、
NVMe SSDを搭載していますので、 かなり快適に編集ソフトの操作が可能です。
また動画ファイルを記録する容量はBTOゲーミングPCとしては標準的ですが、
沢山動画編集作業をする予定があるなら、SSDか保存用HDDを別途増設するのが良いです。
PCサイズとアップグレード性について
ゲーミングPCとしては非常に小型で省スペースなのがメリット。
またグラフィックボードも制約はあるものの搭載可能なため、電源容量が問題なければ交換も可能。
SSDの増設もある程度できるため、多少のアップグレード性も担保しています。