FRCRZ890/CG2
ゲーミングPC基本スペック
![]() |
製品名 | FRCRZ890/CG2 |
価格 | 519,800円 | |
コスパ | 6.0 同価格帯の平均値:5.2 |
|
ゲーム性能 | 10.5 同価格帯の平均値:9.9 |
|
動画編集性能 | 11.0 同価格帯の平均値:10.1 |
|
普段動作性能 | 10.5 同価格帯の平均値:10.1 |
ゲームタイトル | WQHD 画質/FPS目安 | 4K 画質/FPS目安 |
---|---|---|
モンハンワイルズ | 最高画質、95fps(158fps) | 最高画質、65fps(136fps) |
マーベルライバルズ | 最高画質、152fps(217fps) | 最高画質、88fps(159fps) |
ヘルダイバー2 | 最高画質、147fps | 最高画質、93fps |
Path of Exile 2 | 最高画質、(207fps) | 最高画質、(166fps) |
タルコフ | 最高画質、118fps | |
オーバーウォッチ2 | 最高画質、487fps | |
Delta Force | 最高画質、222fps(318fps) | 最高画質、132fps(197fps) |
Apex | 最高画質、210fps |
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
RTX 5080を含む5000シリーズの最大の特徴はDLSS4が利用できること。
マルチフレーム補完技術により、DLSS3よりもさらにフレームレートが出せるようになり、利用時にはRTX 4090を超える性能を発揮できます。
対応ゲームもDLSS4だけでなくDLSS3を利用できるゲームなら、NVidia Appを利用しDLSS4を利用できる場合があるので、恩恵を受ける機会は多いです。
CPUはIntel最新世代のCore Ultra 7 265Fでまずまずの組み合わせ。4Kゲーミングで高画質高フレームレートを狙えます。
ショップ名 | Frontier(フロンティア) | OS | Windows 11 Home 64bit版 [正規版] |
CPU | Core Ultra 7 プロセッサー 265K | GPU | RTX 5080 |
メモリサイズ | DDR5 32GB | メインストレージ | 1TB M.2 NVMe SSD (WD SN850X)【Gen4】 |
電源 | 1200W PLATINUM | サイズ | 幅(W):約222mm x 高さ(H):約510mm x 奥行(D):約467mm |
マザーボード | MSI Z890 GAMING PLUS WIFI DDR5 (ATX / Wi-Fi搭載)(ATX) | 光学ドライブ | 無し |
PCケース | 【Silverstone製】SST-KL07B-E | CPUクーラー | サイドフロー空冷クーラー |
動作安定性 | 8.0 同価格帯の平均値:8.2 |
データ容量 | 4.0 同価格帯の平均値:5.2 |
読み書き速度 | 8.0 同価格帯の平均値:8.2 |
省スペース性 | 2.0 同価格帯の平均値:2.2 |
PCパーツ高級度 | 7.0 同価格帯の平均値:6.3 |
省エネ性能 | 1.25 同価格帯の平均値:2.0 |
- マザーボードが高価なモデルが利用されている
- 電源が比較的高級
- DLSS4マルチフレーム補完機能が使える
- メインSSDが非常に高速(ゲームロード時間が短い)
- メインメモリが多く、ゲームが安定する(特にフレームレート)
- 同価格帯の他PCと比較するとPCパーツがより高級構成
- CPUとグラフィックボードの性能バランスが良い
- ややCPUクーラー性能が弱い
- 消費電力が高い
- 価格が高級
- サイズが比較的大型でスペースが必要
-
G-Master Hydro Z890 Cube_47
4K読み書き高速fps安定高CPU Core Ultra 7 プロセッサー 265K GPU RTX 4080 SUPER 価格 499,520円 コスパ ゲーム性能 -
AG-AG8B85AGB7I-FT
4Kfps安定高CPU Ryzen 7 9800X3D GPU RTX 5070 Ti 価格 519,800円 コスパ ゲーム性能 -
GALLERIA ZA9C-R57T Intel Core Ultra搭載
最強志向に◎4Kfps安定高CPU Core Ultra 9 プロセッサー 285K GPU RTX 5070 Ti 価格 459,980円 コスパ ゲーム性能
特徴
Frontier(フロンティア)が販売するゲーミングPCです。
Core Ultra 7 プロセッサー 265KとRTX 5080が搭載されたハイクラスなゲーミングPCです。
価格が高価なのは、CPUやGPU以外の 比較的高価なPCパーツが使われていることも理由のひとつです。
比較的高品質なマザーボード、プラチナ認証電源を搭載しており、BTOの中でも高品質な構成となっています。
最新のDDR5規格のメインメモリを搭載していることもポイントです。
今後の主流となる規格ですし、特に動画編集作業において力を発揮します。
CPUがGPUのボトルネックにならず、かつ性能が離れすぎてもいないバランスの良い組み合わせです。
DLSSやレイトレーシング、ゲーム配信など色々なゲーム関連で安定して活躍できます。
基本動作の快適性
CPUとしては最上位クラスの性能となっており、
WEB閲覧やアプリ起動 オフィスソフトなど普段のPC動作は快適そのもので、フリーズの心配も少ないです。
マルチタスク動作に影響しやすいメモリは32GBと容量も十分で、 複数のアプリやゲームを開いても安定して動作します。
ゲーム性能について
ゲーム性能としては最上位クラスで、またそれを引き出すCPU性能も高いため、
ゲームで不自由を感じることはまずないでしょう。
フルHDでは性能を使いきれないことが多く、ウルトラワイドモニターや4Kモニターにて、
高画質、高フレームレートで遊びたい!という人にも対応できるゲーム性能です。
逆にフルHDではグラフィックボード性能が使いきれず、フレームレートが伸びないゲームもあります。
また搭載されているグラフィックボードがRTX系のRTX 5080ですので、
DLSS対応ゲームであれば綺麗な画質でより高フレームレートが狙えますし、FSRを利用することも可能。
レイトレーシングを使って、より綺麗な描画でゲームを楽しむこともできます。
その他のゲームに関わる性能
昨今ではメインメモリを多く消費するゲームも登場していますが32GB搭載しているので、
メモリ不足になる可能性は非常に低く、安定してゲームを楽しむことができます。
ゲームのロード時間はNVMe SSDを搭載しているため早いです。
記憶容量はBTOゲーミングPCとしては標準的ですが、10タイトル以上は保存することが可能です。
今後不足した地点で増設するか、ゲームを削除するかすれば良いかと思います。
またDDR5規格を搭載していることも、動画編集ではプラスの要素です。
DDR4に比べて動画編集時間が短縮される傾向にあるため、さらに快適に作業を行えます。
動画編集について
動画編集性能は非常に高い構成になっています。
ソフトウェアエンコードで特に影響するCPUは、エンコードで優秀なCore Ultra 7 プロセッサー 265Kを搭載していますし、
RTX 5080と組み合わせたハードウェアエンコードも快適です。4Kなど高解像度編集にも最適です。
その他の動画編集に関わる性能
動画編集ではメインメモリサイズも重要ですが、32GB搭載しているので、
メモリ不足になる可能性は非常に低く、安定して動画編集を行えます。
動画ファイルの読み込みや書き出し時間にはSSDの速度が影響しますが、
NVMe SSDを搭載していますので、 かなり快適に編集ソフトの操作が可能です。
また動画ファイルを記録する容量はBTOゲーミングPCとしては標準的ですが、
沢山動画編集作業をする予定があるなら、SSDか保存用HDDを別途増設するのが良いです。
PCサイズとアップグレード性について
一般的なゲーミングPCの大きさですが、設置にはある程度のスペースが必要です。
代わりに拡張性は高く電源容量さえ問題なければ、大型のグラフィックボードやSSDを複数個、
ビデオキャプチャボードなどの機能拡張も容易におこなうことができます。
There are no reviews yet. Be the first one to write one.