MENU
お気に入りのPC
      お気に入りのPCはありません
ゲーミングPC検索

(フロンティア)FRCRB860/CG1

このPCをお気に入りに登録する

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

ゲーミングPC基本スペック

FRCRB860/CG1の製品画像 製品名 FRCRB860/CG1
価格 349,800円
コスパ 8.5
同価格帯の平均値:7.8
ゲーム性能 8.5
同価格帯の平均値:6.5
動画編集性能 9.5
同価格帯の平均値:8.2
普段動作性能 10.0
同価格帯の平均値:9.3
ゲームタイトル WQHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最高画質、76fps(129fps) 最高画質、50fps(108fps)
マーベルライバルズ 最高画質、125fps(196fps) 最高画質、67fps(136fps)
ヘルダイバー2 最高画質、114fps 最高画質、66fps
Path of Exile 2 最高画質、(169fps) 最高画質、(117fps)
タルコフ 最高画質、69fps
オーバーウォッチ2 最高画質、138fps
Delta Force 最高画質、163fps(262fps) 最高画質、91fps(150fps)
Apex 最高画質、159fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

レビュー
最新世代のRX 9070を搭載したゲーミングPCです。
DLSS4 MFGが使えない点でRTX 5070に差をつけられますが、
それ以外ではRTX 5070と同等のゲーム性能を有しながら価格はより安くコスパは高めのグラボです。
FSR4も利用できるので、より綺麗な描画で高フレームレートを狙うことも可能です。
対するCPUはミドルクラスのCore Ultra 5 225FでRX 9070との組み合わせは及第点。
WQHDゲーミングで高画質高フレームレートを安定して狙える性能になっています。
ショップ名 Frontier(フロンティア) OS Windows 11 Home 64bit版 [正規版]
CPU Core Ultra 7 プロセッサー 265F GPU RX 9070
メモリサイズ DDR5 32GB メインストレージ 1TB M.2 NVMe SSD (WD SN850X)【Gen4】
電源 850W PLATINUM サイズ 幅(W):約222mm x 高さ(H):約510mm x 奥行(D):約467mm
マザーボード 不明(不明) 光学ドライブ 無し
PCケース フロンティア オリジナルPCケース CPUクーラー サイドフロー空冷クーラー
動作安定性 8.0
同価格帯の平均値:7.7
データ容量 4.0
同価格帯の平均値:4.7
読み書き速度 8.0
同価格帯の平均値:8.1
省スペース性 2.0
同価格帯の平均値:3.7
PCパーツ高級度 4.6
同価格帯の平均値:6.0
省エネ性能 3.75
同価格帯の平均値:3.6
メリット
  • 電源が比較的高級
  • 同価格帯の他PCと比較するとゲーム性能がかなり良い
  • メインSSDが非常に高速(ゲームロード時間が短い)
  • メインメモリが多く、ゲームが安定する(特にフレームレート)
  • 価格は高めではあるが性能コスパは非常に良い
デメリット
  • ややCPUクーラー性能が弱い
  • 価格が高め
  • 同価格帯の他PCと比較するとPCパーツがチープな構成
  • サイズが比較的大型でスペースが必要

同じ価格帯でコスパの近い他社のゲーミングPC

特徴

Frontier(フロンティア)が販売するゲーミングPCです。
Core Ultra 7 プロセッサー 265FとRX 9070が搭載されたハイクラスなゲーミングPCです。
最もおすすめのポイントはコスパの高さ。
比較的価格も抑えられている上に、 価格に対する構成が良くお得なゲーミングPCとなっています。プラチナ認証電源を搭載しているのもポイントです。
最新のDDR5規格のメインメモリを搭載していることもポイントです。
今後の主流となる規格ですし、特に動画編集作業において力を発揮します。
CPUがGPUのボトルネックにならず、かつ性能が離れすぎてもいないバランスの良い組み合わせです。
レイトレーシング、ゲーム配信など色々なゲーム関連で安定して活躍できます。

基本動作の快適性

CPUとしては最上位クラスの性能となっており、
WEB閲覧やアプリ起動 オフィスソフトなど普段のPC動作は快適そのもので、フリーズの心配も少ないです。
マルチタスク動作に影響しやすいメモリは32GBと容量も十分で、 複数のアプリやゲームを開いても安定して動作します。

ゲーム性能について

上位クラスのゲーム性能をもち、またそれを引き出すCPU性能も高いので、
ゲーミングPCとしては大変満足度の高い性能です。
フルHD利用というよりは、ウルトラワイドモニターや4Kモニターなど高解像度のゲームに向いており、
高解像度にて高画質または高フレームレート、もしくは両方を目指すことができます。
逆にフルHDではグラフィックボード性能が使いきれず、フレームレートが伸びないゲームもあります。

グラフィックボードはRX系のRX 9070を搭載していますので、
FSR対応ゲームであればより高い解像度や高フレームレートで遊ぶこともできます。
レイトレーシングを使って、より綺麗な描画でゲームを楽しむのも良いでしょう。

その他のゲームに関わる性能

昨今ではメインメモリを多く消費するゲームも登場していますが32GB搭載しているので、
メモリ不足になる可能性は非常に低く、安定してゲームを楽しむことができます。
ゲームのロード時間はNVMe SSDを搭載しているため早いです。
記憶容量はBTOゲーミングPCとしては標準的ですが、10タイトル以上は保存することが可能です。
今後不足した地点で増設するか、ゲームを削除するかすれば良いかと思います。
またDDR5規格を搭載していることも、動画編集ではプラスの要素です。
DDR4に比べて動画編集時間が短縮される傾向にあるため、さらに快適に作業を行えます。

動画編集について

動画編集性能は非常に高い構成になっています。
ソフトウェアエンコードで特に影響するCPUは、エンコードで優秀なCore Ultra 7 プロセッサー 265Fを搭載していますし、
RX 9070と組み合わせたハードウェアエンコードも快適です。4Kなど高解像度編集にも最適です。

その他の動画編集に関わる性能

動画編集ではメインメモリサイズも重要ですが、32GB搭載しているので、
メモリ不足になる可能性は非常に低く、安定して動画編集を行えます。

動画ファイルの読み込みや書き出し時間にはSSDの速度が影響しますが、
NVMe SSDを搭載していますので、 かなり快適に編集ソフトの操作が可能です。
また動画ファイルを記録する容量はBTOゲーミングPCとしては標準的ですが、
沢山動画編集作業をする予定があるなら、SSDか保存用HDDを別途増設するのが良いです。

PCサイズとアップグレード性について

ゲーミングPCでは人気のミニタワー相当のサイズになっています。
省スペースと拡張性のバランスを取ったような大きさで、電源容量さえ問題なければ、
グラフィックボードやSSDのアップグレードも容易です。
ただしビデオキャプチャボードやLANやUSB増設といった、
グラボとSSD以外の機能拡張性は難しいので注意が必要です。

0.0
Rated 0 out of 5
0 out of 5 stars (based on 0 reviews)
とても良い0%
良い0%
まあまあ0%
悪い0%
かなり悪い0%
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!