(Astromeda)【GAMER】Ryzen 5 7600/ RTX 5070 12GB/メモリ32GB
ゲーミングPC基本スペック
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製品名 | 【GAMER】Ryzen 5 7600/ RTX 5070 12GB/メモリ32GB |
価格 | 334,800円 | |
コスパ | 8.0 同価格帯の平均値:7.8 |
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ゲーム性能 | 8.25 同価格帯の平均値:6.5 |
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動画編集性能 | 7.5 同価格帯の平均値:8.2 |
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普段動作性能 | 7.0 同価格帯の平均値:9.3 |
ゲームタイトル | WQHD 画質/FPS目安 | 4K 画質/FPS目安 |
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モンハンワイルズ | 最高画質、72fps(127fps) | 最高画質、48fps(106fps) |
マーベルライバルズ | 最高画質、125fps(196fps) | 最高画質、66fps(134fps) |
ヘルダイバー2 | 最高画質、111fps | 最高画質、64fps |
Path of Exile 2 | 最高画質、(178fps) | 最高画質、(119fps) |
タルコフ | 最高画質、67fps | |
オーバーウォッチ2 | 最高画質、135fps | |
Delta Force | 最高画質、158fps(258fps) | 最高画質、115fps(146fps) |
Apex | 最高画質、157fps |
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
※購入画面にてクーポンコード「komataro2407」を入力いただくと割引が適応されます。
通常利用ですと前世代のRTX 4070 Tiにやや負けるゲーム性能ではあるものの、
新しく登場したDLSS4 MFG機能を利用すれば、RTX 4090のフレームレートを上回ることができます。
利用せずともWQHDゲーミングで高画質高フレームレートを安定して確保できる性能は有しています。
CPUはRyzen 5 7600で決して性能が低いわけではないものの、RTX 5070の性能を活かすにはやや足りない構成。
ただ代わりに価格が抑えられておりコスパもかなりの高さになっています。
アストロメダでは最近人気のピラーレス構造のPCケース採用で、カラーもピンク、ブラック、ホワイトの3色展開。
特にピンク色は希少性は相当に高いです。
ショップ名 | Astromeda | OS | Windows11 Home |
CPU | Ryzen 5 7600 | GPU | RTX 5070 |
メモリサイズ | DDR5 32GB | メインストレージ | 500GB M.2 NVMe Gen4 |
電源 | 750W BRONZE | サイズ | 425 x 285 x 395 mm |
マザーボード | ASRock B650M Pro RS(MicroATX)(Micro-ATX) | 光学ドライブ | – |
PCケース | Astromeda オリジナルケース | CPUクーラー | 簡易水冷360mm RGBヘッド搭載クーラー |
動作安定性 | 8.0 同価格帯の平均値:7.7 |
データ容量 | 4.0 同価格帯の平均値:4.7 |
読み書き速度 | 8.0 同価格帯の平均値:8.1 |
省スペース性 | 3.0 同価格帯の平均値:3.7 |
PCパーツ高級度 | 6.2 同価格帯の平均値:6.0 |
省エネ性能 | 5.0 同価格帯の平均値:3.6 |
- CPUクーラーの初期構成が良く、発熱による性能低下を抑制
- DLSS4マルチフレーム補完機能が使える
- メインメモリが多く、ゲームが安定する(特にフレームレート)
- 記憶容量が多く、沢山のゲームやデータを保存できる
- 同価格帯の他PCと比較するとゲーム性能がかなり良い
- メインSSDが非常に高速(ゲームロード時間が短い)
- 価格が高め
特徴
Astromedaが販売するゲーミングPCです。
Ryzen 5 7600とRTX 5070が搭載されたハイクラスなゲーミングPCです。
比較的コスパも高めで、また値段も人気の価格帯でバランスが取れたゲーミングPCです。
360mmの簡易水冷搭載し排熱対策もバッチリ。最新のDDR5規格のメインメモリを搭載していることもポイントです。
今後の主流となる規格ですし、特に動画編集作業において力を発揮します。
CPUがGPUのボトルネックにならず、かつ性能が離れすぎてもいないバランスの良い組み合わせです。
DLSSやレイトレーシング、ゲーム配信など色々なゲーム関連で安定して活躍できます。
基本動作の快適性
中くらいの性能をもつCPUを搭載しており、ずば抜けて性能が高いわけではないものの、
WEB閲覧やアプリ起動、オフィスソフトなどの基本作業はこなせます。 よほど要求スペックが高いアプリを利用しない限りは十分です。
マルチタスク動作に影響しやすいメモリは32GBと容量も十分で、 複数のアプリやゲームを開いても安定して動作します。
ゲーム性能について
上位クラスのゲーム性能をもち、またそれを引き出すCPU性能も高いので、
ゲーミングPCとしては大変満足度の高い性能です。
フルHD利用というよりは、ウルトラワイドモニターや4Kモニターなど高解像度のゲームに向いており、
高解像度にて高画質または高フレームレート、もしくは両方を目指すことができます。
逆にフルHDではグラフィックボード性能が使いきれず、フレームレートが伸びないゲームもあります。
ゲームをするとCPUの発熱による性能低下の危険性もありますが、
本ゲーミングPCではCPUクーラーも高性能で排熱性能にも優れているため、
長時間のゲームでも安定したフレームレートが期待できます。
また搭載されているグラフィックボードがRTX系のRTX 5070ですので、
DLSS対応ゲームであれば綺麗な画質でより高フレームレートが狙えますし、FSRを利用することも可能。
レイトレーシングを使って、より綺麗な描画でゲームを楽しむこともできます。
その他のゲームに関わる性能
昨今ではメインメモリを多く消費するゲームも登場していますが32GB搭載しているので、
メモリ不足になる可能性は非常に低く、安定してゲームを楽しむことができます。
ゲームのロード時間はNVMe SSDを搭載しているため早いです。
記憶容量はBTOゲーミングPCとしては標準的ですが、10タイトル以上は保存することが可能です。
今後不足した地点で増設するか、ゲームを削除するかすれば良いかと思います。
またDDR5規格を搭載していることも、動画編集ではプラスの要素です。
DDR4に比べて動画編集時間が短縮される傾向にあるため、さらに快適に作業を行えます。
動画編集について
動画編集性能は非常に高い構成になっています。
ソフトウェアエンコードで特に影響するCPUは、エンコードで優秀なRyzen 5 7600を搭載していますし、
RTX 5070と組み合わせたハードウェアエンコードも快適です。4Kなど高解像度編集にも最適です。
ソフトウェアエンコードではCPUの負荷が高まり発熱が多くなりやすく、熱の性能低下が懸念されますが、
本ゲーミングPCではCPUクーラーも高性能で排熱性能にも優れているため、
安定して動画編集をおこなうことが可能です。
その他の動画編集に関わる性能
動画編集ではメインメモリサイズも重要ですが、32GB搭載しているので、
メモリ不足になる可能性は非常に低く、安定して動画編集を行えます。
動画ファイルの読み込みや書き出し時間にはSSDの速度が影響しますが、
NVMe SSDを搭載していますので、 かなり快適に編集ソフトの操作が可能です。
また動画ファイルを記録する容量はBTOゲーミングPCとしては標準的ですが、
沢山動画編集作業をする予定があるなら、SSDか保存用HDDを別途増設するのが良いです。
PCサイズとアップグレード性について
PCサイズはPCの中でも最小クラスなので、置き場所には困り難い利点があります。
代わりにグラフィックボードやSSDなどの記憶媒体のアップグレードはかなり難しく、
アップグレード性には期待できません。
※購入画面にてクーポンコード「komataro2407」を入力いただくと割引が適応されます。