Lenovo LOQ 15IRX9 – ルナグレー
ゲーミングPC基本スペック
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製品名 | Lenovo LOQ 15IRX9 – ルナグレー |
価格 | 154,880円 | |
コスパ | 10.0 同価格帯の平均値:7.7 |
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ゲーム性能 | 2.0 同価格帯の平均値:4.0 |
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動画編集性能 | 5.5 同価格帯の平均値:5.7 |
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普段動作性能 | 8.0 同価格帯の平均値:6.4 |
ゲームタイトル | フルHD 画質/FPS目安 | WQHD 画質/FPS目安 |
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モンハンワイルズ | 最低画質、53fps(81fps) | 最低画質、40fps(70fps) |
マーベルライバルズ | 最高画質、66fps(99fps) | 最高画質、22fps(78fps) |
ヘルダイバー2 | 最低画質、112fps | 最低画質、77fps |
Path of Exile 2 | 最低画質、(128fps) | 最低画質、(107fps) |
タルコフ | 高画質、74fps | |
オーバーウォッチ2 | 最高画質、143fps | |
Delta Force | 最高画質、79fps(120fps) | 最高画質、59fps(84fps) |
Apex | 最高画質、138fps |
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
CPUもCore i7-13650HXでゲーム性能が高く十分。付属のフルHD144Hzのモニターとの相性も抜群の構成です。
ゲームロード時間が短いGen4 NVMe SSD搭載もメリット。
しかも価格はゲーミングノートPCとしては最安級でコスパも最強。安さ重視ならおすすめ。
ショップ名 | Lenovo | OS | Windows 11 Home 64bit |
CPU | Core i7 13650HX | GPU | RTX 4050 Laptop |
メモリサイズ | DDR5 16GB | メインストレージ | 512 GB SSD M.2 2242 PCIe-NVMe Gen4 TLC |
モニター | 15.6″ FHD液晶 (1920 x 1080) IPS, 光沢なし, マルチタッチ非対応, 100%sRGB, 300 nit, 144Hz | 重量 | – |
バッテリー駆動時間 | 光学ドライブ | – | |
無線LAN | 有線LAN |
動作安定性 | 6.0 同価格帯の平均値:6.2 |
データ容量 | 10.0 同価格帯の平均値:4.0 |
読み書き速度 | 8.0 同価格帯の平均値:9.3 |
ディスプレイ性能 | 3.0 |
特徴
Lenovoが販売するゲーミングPCです。
Core i7 13650HXとRTX 4050 Laptopが搭載されたミドルクラスのゲーミングPCです。
最もおすすめのポイントはコスパの高さ。
ゲーミングPCとしては価格も安めな上に、 価格に対する構成が良く、コストを抑えつつもそれなりの性能をもったゲーミングPCです。
最新のDDR5規格のメインメモリを搭載していることもポイントです。
今後の主流となる規格ですし、特に動画編集作業において力を発揮します。
ただし、かなりCPU性能に偏った構成です。ゲーム性能を期待!というよりは、
PCの基本操作や画像・動画編集といった作業要素に+αでゲームができる感じと考える野が良いです。
基本動作の快適性
上位クラスの性能をもつCPUを搭載しており、
WEB閲覧やアプリ起動 オフィスソフトなど普段のPC動作に支障がでることはほぼないでしょう。
特に複数のアプリやゲーム起動時の安定性に影響するメモリは、
ゲーミングPCでは標準の16GBなので、ほぼメモリ不足で動作不安定になることはありません。
ゲーム性能について
ゲーミングPCとしては安さ重視で決して性能が高い!というわけではありません。
フルHDがメインターゲットとなりますが、要求スペックの高いゲームではやや性能不足になることもあります。
それ以外のゲームでも高画質か高フレームレートのどちらか一方、もしくは両方とも難しいケースもあり、
ある程度割り切った考え方が必要です。今後も快適に遊べないゲームが増えてくるきますので、
あくまで安さ重視!の性能です。
また搭載されているグラフィックボードがRTX系のRTX 4050 Laptopですので、
DLSS対応ゲームであれば綺麗な画質でより高フレームレートが狙えますし、FSRを利用することも可能。
レイトレーシングを使って、より綺麗な描画でゲームを楽しむこともできます。
その他のゲームに関わる性能
ゲーミングPCでは標準の16GBを搭載しており、基本ゲームで不足することは少ないです。
ただまだ珍しいですが一部ゲームでは16GBで不足を感じる場合もあるため、気になる方は32GBにアップグレードしましょう。
ゲームのロード時間はNVMe SSDを搭載しているため早いです。
記憶容量はBTOゲーミングPCではかなり高水準の搭載量で、不足を感じることはしばらくないでしょう。
またDDR5規格を搭載していることも、動画編集ではプラスの要素です。
DDR4に比べて動画編集時間が短縮される傾向にあるため、さらに快適に作業を行えます。
動画編集について
編集性能としては突出したレベルではありませんが、
エンコードの相性が良いCore i7 13650HX搭載もあって、それなりに快適な動画編集作業をおこなうことが可能です。
ただしRTX 4050 Laptopがやや力不足のため、ソフトウェアエンコード主体がおすすめです。
その他の動画編集に関わる性能
動画編集ではメインメモリサイズも重要です。16GBはBTOゲーミングPCでは標準仕様で、
基本的には動画編集作業も快適におこなうことが可能です。
動画ファイルの読み込みや書き出し時間にはSSDの速度が影響しますが、
NVMe SSDを搭載していますので、 かなり快適に編集ソフトの操作が可能です。
また記憶容量はBTOゲーミングPCではかなり高水準の搭載量で、しばらくは動画ファイルの保存には苦労しないでしょう。
後々容量が足らなくなったら、SSDかHDDの増設を考えてるのがおすすめです。
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