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Speed Wi-Fi NEXT W06の特徴とは?他の機種と何が違うのか解説!

こんにちわ!こまたろです( ゚Д゚)!

WiMAX2+のモバイルルーターにて最新機種Speed Wi-Fi NEXT W06が発表されていますが、

今までの機種と何が違うのでしょうか?

解説していきたいとおもいます。

特長1:速度が大幅にアップ?

NEXT W06の最大の特長はやはり下り速度の向上です。

現在選べるモバイルルーターは次のとおり。

機種名Speed Wi-Fi NEXT W06Speed Wi-Fi NEXT WX05Speed Wi-Fi NEXT W05Speed Wi-Fi HOME L02WiMAX HOME 01Speed Wi-Fi HOME L01/L01s

最大通信速度1.2Gbps(下り)
75Mbps(上り)
440Mbps(下り)
75Mbps(上り)
758Mbps(下り)
112.5Mbps(上り)
1.0Gbps(下り)
75Mbps(上り)
440Mbps(下り)
75Mbps(上り)
440Mbps(下り)
速さに影響する特徴・4×4+2x2MIMO
・TXビームフォーミング
・5GHz対応
・au 4G LTE利用可
・WiMAXハイパワー
・5GHz対応
・au 4G LTE利用可
・4×4MIMO
・5GHz対応
・au 4G LTE利用可
・4×4+2x2MIMO
・360℃全方位カバー
・5GHz対応
・au 4G LTE利用可
・WiMAXハイパワー
・ビームホーミング
・5GHz対応
・au 4G LTE利用可
・4×4MIMO
・5GHz対応
・au 4G LTE利用可
駆動時間【連続通信】
WiMAX 2+:約9時間
【待受時間】
最大800時間
【連続通信】
WiMAX 2+:約11.5時間
【待受時間】
最大700時間
【連続通信】
WiMAX2+:約9時間
【待受時間】
最大850時間
設置型なので無限設置型なので無限設置型なので無限
同時接続台数---約40台22台42台
質量とサイズ約125g
約W128×H64×D11.9mm
約128g
約111×62×13.3mm
約131g
約W130×H55×D12.6mm
約436g
約93(W)×178(H)×93(D)mm
約70×155×100mm約W93×H180×D93mm
Wi-Fi規格IEEE802.11ac/11n/11a(5GHz帯)、
IEEE802.11n/11g/11b(2.4GHz帯)
IEEE802.11ac/11n/11a(5GHz帯)、
IEEE802.11n/11g/11b(2.4GHz帯)
IEEE802.11a/b/g/n/ac
(2.4GHz/5GHz対応)
IEEE802.11ac/11n/11a(5GHz帯)、
IEEE802.11n/11g/11b(2.4GHz帯)
IEEE802.11ac/11n/11a(5GHz帯)、
IEEE802.11n/11g/11b(2.4GHz帯)
IEEE802.11ac/n/a(5GHz帯)、
11n/g/b(2.4GHz帯)

 

ひと世代前がWX05とW05というモバイルルーターになりますが、

特に先代機となるW05のスピード能力、下り758Mbpsに対し、W06は1.2Gbpsと58%アップ!

かなりの速度向上です。

ただ鋭い人は上りが75Mbpsにダウンしてない?と思うかもしれません。

確かにその通りなのですが、上りの場合はそもそもアップロード以外はさほど重要でないこと、

また75Mbpsは多くのモバイルルーターで採用されており、問題ないことが実証されているので、

さほど影響はないでしょう。

それよりも昨今や動画もゲームもデーターをダウンロードする速さのほうが問われますから、

下り速度向上はいい変化といえます。

ただし注意したいのがこの速度はWiMAX2+回線だけでなく、

auの4G/LTE回線を併用することで到達できる速度ということ(256QAMと呼ぶ)。

そしてauの4G/LTE回線を利用するには別途オプション料がかかるので、

月々の料金があがってしまうんですよね。。。

この技術はW05から使われていたのですが、

さらに気になるのが、並列で回線を利用する際の割り振り。

今回は2×2がWiMAX2+で、4×4が4G/LTEとなっています。

そしてこちらがW05ですが、わかりますでしょうか?

そう、W05は、

2×2が4G/LTEで、4×4がWiMAX2+となっています。

つまりW06は4G/LTEへの依存度が高いんですよね。。。

そのため正直理論値は速度向上していても、実測値はそこまでない可能性があります。

そしてもうひとつ、USB3.0以上対応のType-Cケーブルにてコンセントにつなげた状態でなければ、

この速度はでません。

なので、実際に使用では速度の大幅な向上を期待するのはやめたほうが賢明でしょう。

もちろんかなり古い世代のモバイルルーターとの交換であれば話は別です。

特長2:速度が安定化!

個人的には最大速度の向上よりもこちらのほうがメリットが大きいなと感じています。

W06には高性能ハイモードアンテナが搭載されており、

繋がり難い場所でも電波を受信しやすくなっています。W05と比べて20%UPは大きい。

もともとWiMAXは電波の性質上、窓が無い密閉された空間での通信が弱いのですが、

その点が改善されています。

またTXビームフォーミングというIEEE802.11acの技術になるのですが、

要は電波受信が弱くなっている特定の機器に対して、

集中的に電波を基地局から飛ばすというもの。

この2つの技術で安定性が向上しています。

無線系の通信機器は正直最大速度よりも安定性のほうが重要なので、

この2つの技術はありがたいです。W05には搭載されていません

気になるバッテリーもちは?

さてモバイルルーターでもう一つ重要なのがバッテリーのもちかと思います。

一応公称値では連続で9時間ということで、W05と同じになっています。

が、正直なところバッテリーのもちは悪いといえるでしょう。

高速化、安定化が向上したものの、代わりに電力の消費が激しくなっており、

バッテリーが強くなっているわけではないので、悪化しています。。。

口コミでもバッテリーのもちが悪いという声が多いです。

一応パワーセーブモードがあるものの。充電なしで外出先での長時間利用を考えるなら、

別途モバイルバッテリーを用意するのは必須でしょう。

WX05との比較。どっちがいい?

ここまでは先代機W05との比較ですが、もう一つWX05というモバイルルーターも選択対象になってきます。

結論から言えばWX05を選ぶならW06を選ぶことをおすすめします。

まず速度が遅いです。

公称値の最大速度もWX05は440MbpsとW06の3分の1ほど。

実際の口コミでも、

とWX05は遅いという声が。

WX05は速度の速さよりも速度の安定性とバッテリーのもちに良さがありますが、

今後を考えると多少バッテリーのもちが悪くてもW06のほうが良いと思います。

また以前は先代機になるとキャッシュバックが多くなり、料金的なメリットがあったのですが、

最近は最新も先代機も同じ料金になりやすいので、

最新機種を選ぶほうがよいでしょう。

Speed Wi-Fi NEXT W06を使うならどこのプロバイダが良い?

WiMAX2+の場合、大本のUQ WiMAXを除き端末代を0円にしているところが多いので、

決め手になるのは初期費用および月額料金、そしてサポートの良さかと思います。

またもう一点、そもそもWiMAX2+ではなく、4G/LTE系のポケットWifiを選択するという手もあります。

それぞれの通信方式にはメリットとデメリットがありますので、

どちらが良いのか今一度考えてみるのもありかとおもいます。

おすすめのWiMAX2+プロバイダを含め、モバイルルーター全般の選び方については、

【2019年上半期】今1番お得でおすすめなモバイルルーターはこれ!

上記記事にてお話していますので、よろしければ参考にしてみてください。

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