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【2019年上半期】今1番お得でおすすめなモバイルルーターはこれ!

モバイルルーターやポケットWifiを検討していますか?

今回は数ある方法、会社の中からあなたにピッタリなモバイルルーターを選ぶ方法や、

おすすめのモバイルルーターについてご紹介していきます!

モバイルルーターがピッタリの人は?

モバイルルーターを検討する前に、光回線のような固定回線の選択肢は検討しましたか?

まずは今一度、無線WiFiと固定回線のメリット、デメリットをまとめます。

通信方式無線WiFi固定回線
メリット●自宅外でも通信できる
●組み合わせでスマホ料金を下げられる
●引越しに左右されない
●工事不要で初期費用が低い
●月のデータ容量を気にしなくてよい
●場合によるが、速度は無線より早い
デメリット●データ容量が限られる
●場所や環境によって速度が固定より遅い
●工事費用など初期費用が高い
●住まいによって契約先が決まっていて自由度が低い
●無線よりも月額料金は高い傾向にある
こんな人が向いている!●スマホも含めた通信費を下げたい
●良く外でネットする
●ネット費用は安くしたい
●すぐ使いたい
●ネットは少ししかしない
●PCゲームのDLやネットゲームを良くする
●ネットは家でしか使わない
●とにかくネットのヘビーユーザー
●家族で使う

 

大容量の通信を想定している人は固定が良いかも

基本的にモバイルルーター・ポケットWifiは超大容量の通信には向いていません

基本的に月のデータ容量上限が決まっており、

もちろん無制限プランもありますが、『直近3日間のデータ容量は○○まで』というように、

ある程度の1日の利用量が決められてしまうからです。

ただこうした制限を気にする必要がある人は、SteamなどでゲームをDLしたり、1日に大量に映画を見る、

PC・プレステのインターネットゲームをする人に限られます。

Youtube動画やスマホゲーム、映画視聴も過度でなければ問題はありません。

最近はこの問題も解決方向!

最近では特定期間のデータ容量制限が無い無線プランも登場しており、
徐々にこの問題も解決されてきています。

月の通信費を抑えたい人にピッタリ!

無線WiFiのメリットは、なんといっても費用です。

固定回線のように工賃がいりませんし、

キャンペーンなどで端末代0円も多いので、スマホのように端末代金を支払う必要もありません。

また月額料金も固定回線よりも低めになっているところが多いです。

 

さらに自宅以外でもネットができる特徴を生かして、

スマホをWiFi接続で通信することで、スマホ専用のデータプランを低く抑えることも可能。

つまりスマホ通信費用を下げることができるわけです。

まとめると、

モバイルルーターがおすすめな人はコレ!

大容量の通信を想定していない人で、月の通信料を抑えたい人

におすすめと言えます!

回線速度はどうなの?

気になるのは事として回線速度もあると思いますが、基本的には固定回線のほうが早いです。
ただしマンションタイプの固定回線の場合は、そのマンションの住人で回線をシェアする形となるため、
他に回線を使っている人が多いと、速度がかなり低下します。
また無線WiFiも最近は並列通信技術を取り入れて速度は格段に向上しています。

モバイルルーターは全部で3系統!

さてここからは早速モバイルルーターについてですが、

現在利用するには大きく3系統に分かれています。

 WiMAX2+系大手4G/LTE系格安Sim系
必要なことWiMAX2+を提供するプロバイダと契約携帯会社のポケットWifiプランと契約Simフリーモバイルルターの準備と格安Sim会社と契約
メリット●キャンペーンなどで費用が安くなりやすい
●金額に対する通信容量のコスパが良い
●無制限プランが選びやすい
●人口過密時強い
●携帯会社と同社だとプランを共有しやすい
●大手によるサポートの安心感
●通信エリアが広い
●通信会社を選ぶ選択肢が多い
●月データ量が少量のものから選べる
デメリット●4G/LTEに比べて密閉された部屋や地下に弱い
●最低契約年数が定められている
●料金はWiMAX2+より高め
●最低契約年数にしないと料金が上がる
●無制限プランが選びにくい
●プランがわかり難い
●ルーターを自分で用意し、端末代金もかかる
●大容量プランになると高くつく
●通信品質は大手4G/LTEに劣る

 

使う系統によって利用するべきモバイルルーターも変わってくるのです。

利点欠点がそれぞれにありますが、最も安定しておすすめはWiMAX2+系統です。

それぞれについて見ていきましょう。

WiMAX2+

KDDIグループ会社のUQ WiMAXが提供するWiMAX2+通信方式を使ったモバイルルーターです。

スマホで利用される4G/LTEとは別系統の通信方式になるので、

通信の特徴が変わってきます。(ただし別途auの4G/LTE利用を付けることも可能)

まずWiMAX2+のデメリットとして、窓がない部屋や地下では電波が通りにくく通信しにくい点があります。

最近は中継器を設置するなどして改善されていますが、4G/LTE系には劣るでしょう。

ただし人が多い場所での通信では速度低下が限定的です。

たまに人が多いところで4G/LTE通信が遅いと感じるのは、スマホ利用者が多いのが要因のひとつですが、

WiMAX2+はスマホと別系統なのでそういった影響が限定的なんです。

 

料金面に関してはどうでしょう?

結論としては料金に対するデータ容量のコスパが最も高いといえます。

WiMAX2+では大きく7GBプランと無制限プランにわかれますが、

大本のUQ WiMAXの場合は大手4G/LTE系と料金に違いがほとんどありません。

が、WiMAX2+では販促のために沢山の代理店があり、

顧客獲得競争が厳しいため、各代理店でお得なキャンペーンを沢山やっているんです。

そのため初期費用はもちろん、月額料金もかなり低く抑えることができ、

結果的に大手4G/LTE系安いのにデータ容量は無制限!というケースが多くなります。

ただし契約年数が2~3年に定められています。

大手4G/LTE系

ドコモ、ソフトバンクの大手携帯会社が提供するモバイルルーターのプランです。

ソフトバンク系列のYモバイルもあります。

こちらはスマホと同じ4G/LTE通信を利用して接続するタイプです。

大手が提供しているといことで、

通信系の契約が苦手な人にとっては、

使用されているスマホ会社に相談すれば利用できるようになる手軽さがあります。

またWiMAX2+と違い実店舗が非常におおいので、窓口サポートを受けやすいというのもありますね。

 

代わりにですが料金に関してはWiMAX2+には劣ります。

単純にデータ容量に対して月額料金が高めというのもありますが、

会社によってモバイルルーター端末代金が分割で組み込まれていたり、

プランがわかり難く、本当に自分に必要なプランだったか判断しにくい点も。

また契約年数は2年タイプでないと料金が高くなることもあげられます。

格安Sim系

同じ4G/LTEでも格安Simにてモバイルルーターを利用する方法もあります。

格安Simはスマホと同じ会社の中から選べば良いです。

利点としては格安Simの会社およびプランが多彩なので、選択肢がおおいこと。

またWiMAX2+や大手4G/LTE系と違い、月のデータ容量が少量なプランがあること、

最低契約年数が無いといった点があげられます。

 

が、逆を言えば選択肢が多く複雑であるため、ある程度知識が明かるい人でないと難しいです。

利用するには格安Sim会社との契約他、Simフリーのモバイルルーターを自分で用意する必要もありますし、

セットアップも自分でしなければなりません。

WiMAX2+や大手4G/LTE系はモバイルルーターもセットで、セットアップも終わっているので、

何もしなくてもすぐに使えますからね。

また料金的にもあと少し出せばWiMAX2+で無制限で使えるケースもおおいため、

料金に対するデータ容量のコスパは悪いです。

WiMAX2+におすすめの会社+モバイルルーター

WiMAX2+を提供する会社は沢山あるため、

ここでは筆者がおすすめな会社とモバイルルーターについて掲載します。

 

なおモバイルルーターはどの会社と契約しても基本は同じものになります。

大本のUQWiMAXの代理店になるので、商品も同じというわけです。

機種名Speed Wi-Fi NEXT W06Speed Wi-Fi NEXT WX05Speed Wi-Fi NEXT W05Speed Wi-Fi HOME L02WiMAX HOME 01Speed Wi-Fi HOME L01/L01s

最大通信速度1.2Gbps(下り)
75Mbps(上り)
440Mbps(下り)
75Mbps(上り)
758Mbps(下り)
112.5Mbps(上り)
1.0Gbps(下り)
75Mbps(上り)
440Mbps(下り)
75Mbps(上り)
440Mbps(下り)
速さに影響する特徴・4×4+2x2MIMO
・TXビームフォーミング
・5GHz対応
・au 4G LTE利用可
・WiMAXハイパワー
・5GHz対応
・au 4G LTE利用可
・4×4MIMO
・5GHz対応
・au 4G LTE利用可
・4×4+2x2MIMO
・360℃全方位カバー
・5GHz対応
・au 4G LTE利用可
・WiMAXハイパワー
・ビームホーミング
・5GHz対応
・au 4G LTE利用可
・4×4MIMO
・5GHz対応
・au 4G LTE利用可
駆動時間【連続通信】
WiMAX 2+:約9時間
【待受時間】
最大800時間
【連続通信】
WiMAX 2+:約11.5時間
【待受時間】
最大700時間
【連続通信】
WiMAX2+:約9時間
【待受時間】
最大850時間
設置型なので無限設置型なので無限設置型なので無限
同時接続台数---約40台22台42台
質量とサイズ約125g
約W128×H64×D11.9mm
約128g
約111×62×13.3mm
約131g
約W130×H55×D12.6mm
約436g
約93(W)×178(H)×93(D)mm
約70×155×100mm約W93×H180×D93mm
Wi-Fi規格IEEE802.11ac/11n/11a(5GHz帯)、
IEEE802.11n/11g/11b(2.4GHz帯)
IEEE802.11ac/11n/11a(5GHz帯)、
IEEE802.11n/11g/11b(2.4GHz帯)
IEEE802.11a/b/g/n/ac
(2.4GHz/5GHz対応)
IEEE802.11ac/11n/11a(5GHz帯)、
IEEE802.11n/11g/11b(2.4GHz帯)
IEEE802.11ac/11n/11a(5GHz帯)、
IEEE802.11n/11g/11b(2.4GHz帯)
IEEE802.11ac/n/a(5GHz帯)、
11n/g/b(2.4GHz帯)

 

現在提供されている最新のWiMAX2+モバイルルーターは上記の通り。

大きく分けて持ち運び可能なモバイルタイプと、家に設置して使うホームタイプに分かれています。

家で家族での常用利用を考えているならホームタイプですが、

そうでないならやっぱりモバイルタイプのほうがWiMAX2+の利点を生かせます。

月額料金が安くなるなどの理由がなければやはり最新のW06がおすすめです。

Broad WiMAX

無制限プラン1~2か月目:2,726円
3~36か月目:3,411円
【3年実質月額】
3,373円
月7GBプラン1~2か月目:2,726円
3~36か月目:3,326円
【3年実質月額】
3,292円
選べるルーター機種●Speed Wi-Fi NEXT W06
●Speed Wi-Fi NEXT WX05
●Speed Wi-Fi HOME L02
●WiMAX HOME 01
キャンペーン●5,000円キャッシュバック
●初期費用18,857円 → 0円
●LTEオプション3年36,180円相当→0円
初期手数料3000円(税抜)
最低契約年数3年間
解約金9,500円~

 

WiMAX2+を利用するならおすすめの会社の一つがBroad WiMAXです。

一番の理由はとにかく安いこと。

初期費用は0円はもちろんのこと、通信制限無しプランでも月2,726円~とかなり安いです。

さらに顧客満足度も良く、初心者でも使いやすい会社となっています。

GMO とくとくBB

無制限プラン1~2か月目:2,170円
3~36か月目:3,480円
【3年実質月額】
3,407円
月7GBプラン1~2か月目:2,170円
3~36か月目:2,690円
【3年実質月額】
2,817円
選べるルーター機種●Speed Wi-Fi NEXT W06
●Speed Wi-Fi NEXT WX05
●Speed Wi-Fi HOME L02
●WiMAX HOME 01
キャンペーン●5,000円キャッシュバック
●端末代20,000円 → 0円
●LTEオプション3年36,180円相当→0円
初期手数料3000円(税抜)
最低契約年数3年間
解約金9,500円~

 

もう一つお勧めしたい会社がGMOです。

実は現在WiMAX2+に関してはBroad WiMAXとGMOの2強と言われています。

その理由はキャンペーンの内容が良いからで、GMOは月額2,170円~に加え、

キャッシュバック5,000円と破格な感じになっています(笑)

前世代のWiMAXから提供している会社なので、経験も長く信頼も置ける会社です。

大手4G/LTE系

4G/LTE系は大手ドコモ、ソフトバンク、auとソフトバンク傘下のYモバイルと契約して利用します。

WiMAX2+と違い、会社によってモバイルルーターの種類が変わってきます。

無制限プラン1~2か月目:2,170円
3~36か月目:3,480円
【3年実質月額】
3,407円
月7GBプラン1~2か月目:2,170円
3~36か月目:2,690円
【3年実質月額】
2,817円
選べるルーター機種●Speed Wi-Fi NEXT W06
●Speed Wi-Fi NEXT WX05
●Speed Wi-Fi HOME L02
●WiMAX HOME 01
キャンペーン●5,000円キャッシュバック
●端末代20,000円 → 0円
●LTEオプション3年36,180円相当→0円
初期手数料3000円(税抜)
最低契約年数3年間
解約金9,500円~

 

現在最も最新機種はドコモになりますが、選択肢が多いのはYモバイルとなります。

正直、ドコモとソフトバンクはあまりポケットWifiに力を入れていないので、

Yモバイルが一番選択肢として有力かなあと思います。

それでは各それぞれ見ていきましょう。

ドコモ

プラン月1GB:~3,980円
月3GB:~4,980円
月5GB:~5,980円
月7GB:~6,980円
月30GB:~7,980円
選べるルーター機種●Wi-Fi station HW-01L
●Wi-Fi STATION N-01J
料金割引●30GBプランなら最大6か月間1000円月割引
●同時契約数が多いほど安くなる
初期手数料3000円(税抜)
最低契約年数2年間
解約金9,500円~

 

2019年6月1日から新料金体系になるドコモですが、基本的にはスマホ主体のプラン構成です。

ポケットWifi単体のプランは存在しません

スマホのギガホ・ギガライトプラン+データプラス(+1,000円)という構成になります。

そのためドコモと契約しているなら良いですが、

他回線でスマホを利用している場合は中々利用するにはハードルが高いですね。

イメージとしてはスマホとポケットWifiの通信をシェア利用が前提という感じです。

家族契約など契約数が多いほど月額料金が安くなる傾向にあります。

ソフトバンク

ソフトバンクのポケットWifiです。

ただ正直ソフトバンクはグループ会社のYモバイルにポケットWifi事業は任せて、本腰を入れていないという感じ。

なのでここでの契約は基本おすすめはできません。

プラン4G/LTEデータし放題フラット(月7GB):3,991円
選べるルーター機種●Pocket WiFi 601HW
料金割引●機種代金0円
初期手数料3000円(税抜)
最低契約年数上記料金は2年間限定
解約金9,500円~

 

プランも、「し放題」といっておきながら月7GBプランだけなので、選択肢も少ないです。。。

モバイルルーターも最新版が発売される予定がないようなので、

特別な理由がない限りはYモバイルのほうが良いかな。。。

Yモバイル

大手4G/LTE系でポケットWifiの契約を考えるなら、やっぱりYモバイルかなと思います。

料金プランと機種の選択肢が一番多いからです。

プラン無制限:4,380円/月
月7GB:3,696円/月
月5GB:2,480円/月
海外プラン:3,980円/月~

選べるルーター機種【無制限・7GBプラン】
●Pocket WiFi 801HW
●Pocket WiFi 603HW etc
【5GBプラン】
●Pocket WiFi 601ZT etc
【海外プラン】
●Pocket WiFi 701UC

料金割引●PayPay1,000円相当ゲット
●3ヵ月間「アドバンスオプション」無料
初期手数料3000円(税抜)
最低契約年数3年間
解約金9,500円~

 

特徴としては料金プランによって選べるモバイルルーターの種類が変わってきます。

無制限にするには月7GBに別途アドバンスオプションを申し込みますが、

現在3か月間だけ無料キャンペーンを実施しています。

基本的には月7GBプラン以上の最新モバイルルーターを選んだほうが、速度の速さおよび安定性は期待できます。

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