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ディビジョン2の動作スペックは?ゲーミングPCは何が良いか?

こんにちは!こまたろです( ゚Д゚)

UBIソフトの人気シリーズ「THE DIVISON2」の動作スペックや、

実際にやってみて必要なグラフィック性能の意見、

必要なパソコンのスペックについてまとめました!

ディビジョン2の動作スペック

最低必要動作環境は思ったほど高くはありません。

ですがこれは30fps目標の設定になり、

個人的にはディビジョン2の世界を楽しむなら60fps以上あったほうが良いので、おすすめできません。

基本的にはコンピューター相手の環境戦にはなるのですが、

銃撃戦メインですし、ディビジョン2の綺麗なグラフィック世界を堪能するには、

フルHDにて60fpsが安定して出せるスペックがおすすめです。

 

フルHDでの推奨環境は、やはりそれなりの動作スペックが要求されます。

ディビジョン2はグラフィック設定で調整しやすいものの、

動作スペック要求の高い重量級のゲームと言えます。

ここで推奨されている環境は現在のPC市場では手に入り難いものなので、

現在のPC販売状況で選びならどのゲーミングPCか?は後半に記載しています。

基本的なグラフィック設定

ディビジョン2ではかなり詳細なグラフィック設定ができますが、

メインとなるのは画質プリセットと解像度、DirectX11と12の切り替えです。

解像度は、フルHD、WQHD、4Kの3種がメイン。(フルHD以下も可能ですが粗い)

プリセットは、低、中、高、ウルトラの4段階があり、

基本的には適宜細かい調整を任せられるので、プリセットを使うと良いでしょう。

DirectXはRadeon系は12のほうがパフォーマンスが良く、

また最新グラボだと12のほうがパフォーマンスが良いです。

DirectX 11がおすすめなグラボ

Geforce GTX10○○系
DirectX 12がおすすめなグラボ

Geforce RTX20○○系、Geforce GTX16○○系、Radeon RX○○系 etc

どの程度グラフィック性能が必要か?

では実際にここ最近販売されているPCパーツから、

最低どのくらいの性能なら良いか?を探っていきたいと思います。

ディビジョン2ではDirectX11と12を切り替えることが可能です。

描画の滑らかさならDirectX12ですが、その分負荷は高めです。

現状最もモニターが普及している解像度フルHDにて、

GPUは現在のBTOパソコンでゲーミングPCとしては最低クラスのGTX1050から、

ミドルスペックのGTX1060およびRX570まで検証しました。

CPUにはRyzen5 2600を使用しています。 

DirectX11ベースの場合はGTX1050 2Gモデルでも60fps越えで遊べる結果に。

中画質以上になると難しいですが、意外に下位クラスのグラボでも十分に遊べました。

なので、安さ重視でゲーミングPCを買うならGTX1050でも可能になります。

ただし、DirectX12では性能不足から、正常に動作せずエラーでソフトが落ちてしまうます。
(そのため一部計測できていない)

あくまで限定的なグラフィック設定のみ動作すると考えましょう。

中画質以上で満喫したい場合はGTX1060/RX570などミドルスペック級のグラフィックボードは必須です。

ディビジョン2グラボ選び目安

  • 予算を抑えるなら・・・GTX1050/GTX1650
  • フルHD高画質で遊ぶなら・・・GTX1060/GTX1660/RX570以上
  • 高解像度・高FPSで遊ぶなら・・・GTX1070/RTX2070/RX5700以上


CPU性能について

ゲーミングPCを選ぶ上でもう一つ重要なのはCPU性能です。

CPUが低すぎると、グラフィック性能がさがる状態になるからです。(ボトルネック)

しかしながら今回、GTX1050でも遊べることがわかり、

またこのグラボの性能がボトルネックになってしまうCPUは、

現在のゲーミングPCで利用されるCPUから考えるとほぼありません。

Intelであれば現在のゲーミングPCはCorei3 8100/9100F以上が主流で、

Ryzenも第2世代Ryzen以降ならまったく問題ありません。

もちろん選ぶグラフィックボードで対応するCPUも変わりますが、

メーカー製やBTOパソコンはそのあたり非常に考えられていますのでご安心を。

 

またRyzen系の安価モデルであるRyzen5 3400G/Ryzen3 3200Gなどは、

性能不足なのでおすすめできません。

メーカー製とBTOパソコンどちらを選ぶか?

ゲーミングPCを選ぶ上で、メーカー製を選ぶか?BTOパソコンを選ぶか?も考えましょう。

メーカー製はDellとかhpとかに代表するパソコンで、

基本的にスペックが決まっているものです。

対してBTOはパソコンショップやPC家電量販店などが提供するパソコンで、

中身の構成をある程度変えることができます。

性能に対するコスパ的にはBTOが上なので、当サイトではBTOをしており、

今回もそちらを紹介していきます。

2019年度BTOゲーミングPCからディビジョン2に最適なのは?

必要なグラフィック性能がわかったところで、

ここからは総合的なPC構成を踏まえて、現在販売されているゲーミングPCからおすすめのパソコンを紹介します。

価格を抑え最低限遊ぶなら

BTOメーカーサイコムが提供する「Radiant VX2800B450A」がおすすめです。

AMD最新世代のCPUであるRyzen5 3600(6コア12スレッド)を搭載しており、

同クラスのIntelに比べてゲーミング性能も動画編集などマルチタスク性能も上です。

 

対応するグラボはGTX1050ではなく、GeForce系最新世代のGTX1650を搭載となっています。

メーカー製やBTOパソコンではすでに旧世代のGTX1050を搭載したモデルは無くなっており、

現在はGTX1650がゲーミングでは一番したのモデルとなります。

一番下といっても前世代のGTX1050の性能の約2倍

ディビジョン2も余裕をもって遊ぶことが可能です。

 

高画質で快適に遊ぶなら

BTOメーカーのセブンが提供する「SR-ar5-5430D/S3/GJ」です。

最新世代のAMD系Ryzen5 3600(6コア12スレッド)が搭載されたモデルで、

対応するグラフィックボードはGeForce系最新世代のGTX1660tiを搭載しています。

GTX1660tiは前世代のGTX1070tiに切迫する性能なので、

ディビジョン2を高画質設定でも余裕で60fpsで遊ぶことができます。

 

高解像度、ゲーミングモニター利用なら

120fps以上のゲーミングモニターやWQHD以上の高解像度でディビジョン2を遊びたい!なら、

BTOメーカーのサイコムが提供する「G-Master Spear X570A」です。

CPUは最新世代のRyzen7 3700X(8コア16スレッド)。

8コア16スレッドで、シングルコア性能も向上したことで、

PC基本作業や動画編集能力はIntel最上位Corei9 9900Kを凌ぐ能力

加えて、ゲーミング性能もCorei9 9900Kに迫る勢いです。

ほぼ死角無しなので、ハイクラス買うなら間違いなくコレでしょう。

対するグラフィックボードは価格的にコスパの良いRadeon系のRX5700XTを選択。

グラフィックボードというと今まではGeForce一択でしたが、

最近は圧倒的価格優位があったり、性能的に向上したりとRadeonも見逃せません。

RX5700XTはGeForceのRTX2070 SUPERとほぼ同等の性能で、

さらにメモリ帯域幅が広い分、WQHDなど高解像度が得意です。

加えてディビジョン2はAMD側(Radeonに最適化)されるゲームなので、

Ryzen7 3700XとRX5700XTの組み合わせはベストと言えるでしょう。

また「Radeon Image Sharpening」という機能で、画質を向上させる機能と、

「Anti-Lag」という機能でゲームの操作遅延を短縮できる機能が使え、

ゲーミングモニターでもその力を発揮できます。

 

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