【2021年3月】コスパ高い!ゲーミングPCおすすめランキング10 | こまたろPC
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【2021年3月】コスパ高い!ゲーミングPCおすすめランキング10

こんにちは!こまたろです( ゚Д゚)!

一口にゲーミングPCと言っても様々な種類があります。

そこで今回は勝手ながら現在おすすめなゲーミングPCをランキングにしました!

ゲーミングPCのおすすめスペックは?

現在のゲーミングPCのおよそのスペックを表にしました。

主にFPS/TPSの観点からまとめています。

※横スクロールできます

価格帯(本体のみ) ゲーム性能目安 画質目安 解像度目安 FPS目安 利用されるグラボ
6~8万程度 大抵のゲームはOKだが、
最新の要求スペックの高いゲームには性能不足になることも
基本的に低画質 フルHD 低画質60fps GTX1650
9~12万程度 最新ゲームでも遊べる。
ゲーミングモニター利用はゲームによっては厳しい
軽いゲーム:中~高画質
重いゲーム:低画質
フルHD 低中画質60~144fps
高画質60fps
GTX1650 SUPER、GTX1660(SUPER)
GTX1660ti、RX5500XT 8G/4G
RX5600XT
12~14万程度 ミドルクラス帯のゲーミングPC。
144fpsなどゲーミングモニター利用もフルHD安定
中~最高画質 フルHD 60fpsなら最高画質OK
中~最高画質144~240fps
RTX2060(SUPER)、RX5700
16~19万前後 フルHDでは不自由なし。高画質高FPSが狙える。
低画質ウルトラワイドモニター利用もここから。
レイトレ、DLSS、Anti-tag、
Radeon Image Sharpeningなど最新技術も積極利用
WQHD:低~高画質
ハイクオリティ描画も
WQHDメイン WQHD低~高画質60~144fps RTX3060ti/RTX3060/RX5700XT
21~25万前後 ハイクラス入門。4Kはここから。
高解像度ウルトラワイドモニター利用も
WQHD高~最高画質
4K低~中画質
4K視野 WQHD中~最高画質144fps
4K低中画質60fps
RTX3070/RX6800
25万以上 現状のゲーミングPCトップクラス 4K中~高画質60~144fps 4K 4Kで60fpsから。DLSS活用で144fps以上。
レイトレとDLSS併用で超美描画へ
RTX3080/RTX3090/RX6900XT/RX6800XT

ゲーム性能は一番グラフィックボードが影響し、

次点でCPU、メインメモリと続きます。

そのためまずはグラフィックボードにどれだけ予算を取るかが重要になります。

そしてゲームに対して高画質を求めるか、

高FPSを求めるか、あるいは両方を求めるのかでスペックも決まります。

最低でもミドルスペック以上がおすすめ

安価に手に入れるのであれば、GTX1650などエントリークラスと呼ばれるグラボになりますが、

フルHDにて低画質60fpsほどに性能は限定され、

昨今のゲーミングモニター利用はゲームを選びますし、

最新ゲームでは徐々にゲーミング性能が追い付かなくなってきています。

blank2021年計測GTX1650の性能をベンチマーク!最新ゲームでもOK?

そのためゲーミングモニター利用や、今後もある程度長く使うことを想定するなら、

GTX1660 SUPER相当、RTX2060相当のミドルスペック以上がおすすめです。

blank2021年更新☆GTX1660 SUPERのゲーム性能をベンチマーク!blankRTX2060の性能はいかほどか!?ゲーム、消費電力を検証!

 

また個人的には、高画質高FPSにてゲーミングモニター利用ができますし、

WQHDや4Kモニターが徐々に安価になってきたこともあり、

高解像度でも遊びやすい最新世代のグラボ(RTX3000、RX6000シリーズ)は、

長期間活躍できるため、予算が取れるならおすすめできます。

CPUはグラフィックボードにあわせて

グラボほどではないにせよ、昨今のゲームはCPU性能も影響してきます。

基本的にはグラボがミドルスペックならCPUもミドルスペック、

グラボがハイクラスならCPUもハイクラスを選べば問題ありません。

ミドルスペックであれば、Ryzen 5 3600やCore i5 10400Fあたりになります。

blank【2021年上半期】Ryzen5 3600の性能をベンチマーク!10400とは?blank【2021年上半期】Core i5 10400を性能比較!ゲーム・動画編集は?

 

またミドルクラスのグラボであってもゲーム配信や動画編集を想定すなら、

ハイクラスのCPUを選ぶと快適です。

blank【2021年上半期】Ryzen9 5900Xの性能ベンチマーク!ゲーム・動画編集は?blank【2021年上半期】Ryzen5 5600Xの性能ベンチマーク!ゲーム・動画編集blank【2021年上半期】Ryzen7 3700Xの性能ベンチマーク!ゲーム・動画編集

メインメモリは16GBから

FPS値への影響は軽微ですが、

ゲーム描画のデータの一時保管にも利用するメモリも考慮が必要です。

最近はメインメモリも価格が下がっており、基本的に16GBを選べば不自由はありません。

ゲーミングPCランキング10選

それではここからは最新パーツを考慮しつつ、おすすめなゲーミングPCをランキングでご紹介します!

なお、予算別おすすめゲーミングPCやBTOメーカーの特徴については、

下記記事を参照ください。

blank2021年3月!おすすめなBTOパソコンメーカーとは?PCの特徴などblank初心者向け2021年3月ゲーミングPCのおすすめ・予算別
★印について
ランキング全体でのスペック目安になります。
★が多いほど良い・安い・多いことを示してます。

第1位(G-Tune)G-Tune EM-A


CPU Ryzen5 3500
グラボ RX5700
メモリ 8GB
容量 256GB NVMe SSD + 1TB HDD
大きさ 190(幅)×400(奥行き)×400(高さ)mm
総合スペック ★★★
価格 ★★★★★
ゲーム性能 ★★★
動画編集・配信性能 ★★
データ容量 ★★★
ポイント!
  • この価格では異例のRX 5700搭載の鬼コスパ!
  • フルHDでは不自由ない性能
  • ゲーミングモニター、低解像度のウルトラワイドモニター利用

価格に対して搭載グラボが高性能なG-TUNEのゲーミングPCです。

RX 5700はミドル上位の性能をもち、フルHDなら高画質高FPSが可能。

240/360Hzの超高FPSゲーミングモニターも利用できます。

搭載CPUのRyzen 5 3500がRX 5700に対して若干性能不足ですが、

それでも十分に高いゲーミング性能を体感できます

第2位 (ドスパラ) Magnate MT


CPU Core i5 10400
グラボ GTX1660 SUPER
メモリ 16GB
容量 500GB SSD
大きさ 185(幅)×395(奥行き)×370(高さ)mm
総合スペック ★★
価格 ★★★★
ゲーム性能 ★★
動画編集・配信性能 ★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • 王道ミドルスペックのコスパ機!
  • フルHD低~高画質60fps~144fps
  • 動画編集やゲーム配信もある程度可

丁度ミドルスペックにあたるゲーミングPCです。

GTX1660 SUPERであれば多くのゲームでフルHDでは高画質60fps、

もしくは低~中画質144fpsにてゲーミングモニター利用が可能です。

価格的にも抑えられており、値段と性能のバランスが良いゲーミングPCです。

第3位 (ドスパラ)GALLERIA XA7R-R37


CPU Ryzen 7 3700X(8コア16スレッド)
グラボ RTX3070
メモリ 16GB
容量 512GB NVMeSSD
大きさ 幅:約220mm x 高さ:約440mm x 奥行:約480mm
総合スペック ★★★★
価格 ★★★
ゲーム性能 ★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • 最新世代RTX3070搭載
  • フルHD高画質144fps以上、WQHD/4K可
  • 動画編集やゲーム配信も快適

ハイクラスなゲーミングPCとしてバランスの取れた構成のモデルです。

搭載されているRTX3070のグラボは、最新世代のハイクラス。

前世代の最上位グラボと同等の性能となっており、

フルHDはもちろんWQHDや4Kゲーミングも可能な性能です。

ウルトラワイドモニター利用を考えている人にも。

240Hzの超高速ゲーミングモニター利用も可能で、ゲームで不自由することはありません。

CPUもハイクラスですので、動画編集やゲーム配信も対応できます。

また最近対応が増えてきたDLSSやレイトレ利用も可能です。

レイトレとは?
レイトレーシングという光子の動きを利用した描画方法で、より現実に近い描画が可能と言われています。
ただしゲーム側が対応、および高負荷である点に留意。
昨今ではフォートナイトやCODなど人気タイトルもレイトレ対応となってきています。
利用するにはGTX16シリーズ一部/RTX2000/3000シリーズ、もしくはDirectX 12 Ultimate対応グラボ(RX6000シリーズ)が必要です。
DLSSとは?
機械学習を用いた処理技法で、処理が効率化されることで低負荷で高画質環境で遊べるようになります。
前述の高負荷であるレイトレはFPS低下が大きいですが、このDLSSと組み合わせることでFPSをある程度確保できます。
利用にはソフト側の対応が必要で、昨今だとフォートナイトやモンハンなどが対応しています。
利用できるのはRTX2000/3000シリーズのみです。

第4位 (パソコン工房)LEVEL-M0B5-R535-RVX


CPU Ryzen5 3500
グラボ GTX1650 SUPER
メモリ 8GB
容量 500GB NVMe SSD
大きさ 190(幅)×410(奥行き)×356(高さ)mm
総合スペック
価格 ★★★★★
ゲーム性能
動画編集・配信性能
データ容量 ★★
ポイント!
  • 安さ重視のゲーミングPC
  • フルHD低~中60fps

エントリークラスのスペックをそなえるゲーミングPCです。

価格はゲーミングPCとしては安価になりますが、

フルHD低~中画質60fpsであれば最新ゲームを遊べる性能です。

将来的には要求スペックの高いゲームに対して性能不足になる可能性はあるものの、

まずは安めのゲーミングPCであればおすすめのスペックです。

第5位 (G-Tune)G-Tune EN-A

CPU Ryzen7 3700X
グラボ RX5700
メモリ 16GB
容量 512GB NVMe SSD
大きさ 190(幅)×400(奥行き)×400(高さ)mm
総合スペック ★★★
価格 ★★★
ゲーム性能 ★★★
動画編集・配信性能 ★★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • 価格も性能も丁度中間スペック
  • フルHD高画質144fps以上、WQHD可
  • 動画編集やゲーム配信も快適

ミドルスペックでもやや高い性能を備えたゲーミングPCです。

フルHDでも高画質にてゲーミングモニター利用が可能な性能で、

高画質高FPSで遊びたいのであれば、丁度良いスペックです。

本ランキングでは丁度中間の性能となっており、コスパも高くなっています。

第6位 (フロンティア)FRGXB460/36


CPU Core i5 10400
グラボ RTX3060
メモリ 16GB(アップグレード)
容量 512GB NVMeSSD
大きさ 幅:約190mm x 高さ:約356mm x 奥行:約421mm
総合スペック ★★★
価格 ★★★★
ゲーム性能 ★★★
動画編集・配信性能 ★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • 最新世代RTX3060搭載
  • ミドルクラス超コスパ

比較的に安いながらも最新世代RTX3060を搭載したゲーミングPCです。

新ミドルグラボとして登場したRTX3060ですが価格がまだ高めになっています。

しかし、このゲーミングPCは価格が抑えられておりコスパが高い。

ミドルクラスとして人気のCore i5 10400と組み合わせることで、

フルHD下では何不自由ないゲームができるでしょう。

ゲーミングモニターやウルトラワイドモニター利用にも十分対応できます。

第7位 (パソコン工房)LEVEL-C046-iX4-RXS


CPU Corei5 10400
グラボ GTX1660 ti
メモリ 16GB
容量 480GB SSD
大きさ 177(幅)×388(奥行き)×296(高さ)mm
総合スペック ★★
価格 ★★★★
ゲーム性能 ★★
動画編集・配信性能 ★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • 王道ミドルスペック
  • フルHD低~高画質60fps~144fps
  • 小型で置きやすい

小型のゲーミングPCを探している場合におすすめです。

キューブ型に近いゲーミングPCで、省スペースながら、

ミドルスペックの性能をもっており、フルHDであれば高画質60fps、

低~中画質144fpsほどで遊ぶことができます。

第8位 (ドスパラ)GALLERIA ZA9R-R38


CPU Ryzen 9 5900X
グラボ RTX3080
メモリ 16GB
容量 1TB NVMeSSD
大きさ 220(幅)×440(奥行き)×480(高さ)mm
総合スペック ★★★★★★
価格
ゲーム性能 ★★★★★★
動画編集・配信性能 ★★★★★★
データ容量 ★★★
ポイント!
  • 最新世代最強クラスグラボ&CPU搭載
  • 4K高画質144fpsも視野
  • ゲーム、動画編集、ゲーム配信万能機

現在の最強クラス性能をもつゲーミングPCです。

最新世代のグラボであるRTX3080は4Kゲームでも高画質で遊べる性能で、

現段階ではほぼ最上位です。

そのため超高FPSゲーミングモニター~4Kゲーミングまで、どのような要望もOK。

対応のRyzen9 5900Xもほぼ最上位のCPUとなっており、

ゲーム、動画編集やゲーム配信に万能な性能となっています。

高性能な分、価格は高いためハイパワーなゲーミングPCを探している人に。

第9位 (SEVEN)ZEFT R17P


CPU Ryzen 7 3700X(8コア16スレッド)
グラボ RTX3070
メモリ 16GB
容量 500GB NVMeSSD + 1TB HDD
大きさ 210(幅)×428(奥行き)×460(高さ)mm
総合スペック ★★★
価格 ★★★
ゲーム性能 ★★★
動画編集・配信性能 ★★★★
データ容量 ★★
ポイント!
    • 最新世代RTX3070搭載
    • フルHD高画質144fps以上、WQHD/4K可
    • 人気のNZXT H510ケース採用ゲーミングPC

人気のNZXT H510ケースを採用したゲーミングPCです。

見た目にこだわりたい方におすすめなモデルで、

性能もRTX3070を搭載していますので、高画質高FPS、

WQHD、4Kゲーミングも可能なゲーム性能です。

第10位(ツクモ)G-GEAR GA5A-D194/T


CPU Ryzen5 3600
グラボ RTX2060
メモリ 16GB
容量 240GB SSD + 1TB HDD
大きさ 190(幅)×475(奥行き)×435(高さ)mm
総合スペック ★★★
価格 ★★★
ゲーム性能 ★★★
動画編集・配信性能 ★★★★
データ容量 ★★
ポイント!
  • ミドルスペック
  • フルHD高画質144fps以上

コスパが高いながら最近は希少となっている、

RTX2060を搭載したゲーミングPCです。

フルHDであれば高FPSで遊べる性能を持っており、

価格もミドルクラスの丁度良い設定で、コスパが高いモデルとなっています。

値段別、BTO各社のゲーミングPC紹介

○○円以下で各社のおすすめを1ゲーミングPCずつ紹介しています。

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