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【ドスパラ】ガレリアXFをレビュー!人気No.1の秘密は?

こんにちは!こまたろです( ゚Д゚)

ドスパラのBTOゲーミングPCのブランド「ガレリア」。

その中のひとつ「XF」モデルのレビューをまとめました!

GALLERIA XFのスペックは?


 

モデル名 GALLERIA XF
CPU Core i7 9700KF(8コア8スレッド)
グラボ GTX2070 SUPER
メモリ 16GB
容量 512GB NVMeSSD + 2TB HDD
大きさ 幅:207mm x 高さ:520.7mm x 奥行:約450.2mm

GALLERIA XFは現在ドスパラのゲーミングPCで、人気1位のBTOパソコンです。

ゲーミング性能が高い9700KFとハイクラスのグラボであるRTX2070 SUPERの組み合わせで、

フルHDはもちろん、WQHDゲーミングも視野に入れられる性能になっています。

またメモリは16GB、記憶容量も合計で約2.5TBあり、しかもNVMeSSDなので、

パソコン全体動作の快適さもある、バランスの取れた構成となっています。

 

どちらかというとゲーム配信や編集などクリエイティブ作業より、

単純なゲーミング性能が欲しい!という人に適したモデルだと思います。

構造はどんな感じ?

大きさはいわゆるミドルタワーケースとなり、

自作も含めたデスクトップPCではスタンダードになります。

ミニタワーよりは大型ですので置き場所がある程度必要ですが、

代わりに拡張性が高いです。

正面パネルにはUSBなどアクセスパネルがあります。

こまたろ的にうれしいのがSD、MicroSDスロットがあること。

動画編集とかしていると、結構使うケースがあるので便利なんですよね♪

中身はこんな感じ。

CPUクーラーはDEEPCOOLのサイドフロー型。

グラフィックボードは・・・

やっぱりPalitだ(*’▽’)!

Palitはドスパラでしか手に入らないグラボで、かなりの数使わせてもらってます。

価格が安い割に性能が高いのでコスパが高めなんですよね。

アウトプットはHDMI×1 DisplayPortx3。

HDDやSSD用のスペースはツールフリー♪

メンテや拡張が簡単なのはうれしいポイント。

本モデルはデフォルトでNVMeタイプのSSD。

まあ個人的に速さの体感は2.5インチSSDと変わらないと思っていますが、

デフォルトならほしい(笑)

キーボードとマウスはオプションで付属します。

折角ならオプションでゲーミングキーボードを選択してもいいかも。

今回のマウスはいくつかのコマンドキーが設定できるタイプ。

個人的にはゲームするとき、マウスのキーに投擲とか回復コマンド入れたりするので、

地味にうれしいですね♪

ゲーミング性能はどのくらいか?

それでは!ゲーミング性能を見ていきましょう。

モンスターハンターワールド

かなり重量級のゲームであるモンハンですが、

余裕ですね(笑)

高画質でも110fps以上を確保しており何不自由なくゲームができます。

ボーダーランズ3

ボーダーランズ3は6段階のグラフィックプリセット設定があり、

最上位のバットアスだとかなり重いのですが、はたして?

ここではWQHD、4Kゲーミングは可能か?も見ていきます。

いやあさすがのゲーミング性能ですね。

フルHDならバットアスでも60fps以上確保しており問題なし。

WQHDでさえウルトラ画質60fps確保できているのはすごいです。

さすがに4Kになってくると画質を選びますが、それでも60fps以上確保できる設定もあるので、

高解像度モニターを使いたい方にも十分に対応できるゲーミング性能です。

フォートナイト

続いては大人気バトロワゲームのフォートナイトです。

快適に遊べることはもちろんですが、

120、144fpsゲーミングモニター利用といった、

高FPSでゲームをしたい人にも対応できるか確認します。

もう十分すぎる性能ですね。

フルHD高画質でさえ160fpsほど確保していますので、144fpsゲーミングモニター利用もOKです。

画質調整すれば240fpsの最高峰ゲーミングモニターもいけちゃいます。

コールオブデューティ モダンウォーフェア

こちらも大人気FPSゲーム、コールオブデューティーから、

最新のモダンフォーフェアです。

今まではDirectX11ベースの計測ですが、こちらはDirectX12ベースになります。

最近はDirectX12ベースが多くなり、今後は主流になるので見ていきます。

またこのゲームはレイトレーシング対応なので、

RTX2070 SUPERのレイトレ時の負荷もチェックします。

レイトレーシングって?
最近ゲームに導入されるようになった描画手法で、今までと違いリアルな光の反射を簡単に計算できるようになることで、
よりリアルに近い描写をすることができるようになる。
この描画を使うにはレイトレーシング対応のグラフィックボードが必要です。

このゲームもかなり重量級ですが、

フルHD高画質(このゲームでは一番上)でも144fpsほど確保しています。

WQHDはもちろん、4Kでもゲームができるレベルであり、

最新ゲームもしっかり対応できるゲーミング性能なのがわかります。

 

高負荷になるレイトレ時であってもフルHD高画質で110fpsほど確保しています。

画質を調整すればレイトレ&ゲーミングモニター利用も可能。

鏡や水面の反射による索敵など、よりリアルな描写になることで、

相手より有利にゲームが進めやすくなりますね♪

熱対策はどうか?

ゲーミングPCで問題となるのが熱ですね。

特に高性能になるほど熱対策しないと、フルの性能を活かしきれません。

本モデルはフロント、背面、上面に一つずつファンが付属しており、

側面にCPU、グラボ部分に冷却口があります。

側面にファンを追加すればさらに良いですが、

デフォルトでも付属のファンの吸排気によって、

直接CPUとグラボにエアフローが確保できるのはポイント高いですね。

またマザーボード背面にも冷却口があります。

マザボもVRMなど結構熱を持ちやすいパーツで、

熱対策は寿命にもつながってきますのでうれしい配慮です。

CPU温度

では実際の温度を見ていきます。

今回はFFベンチマークを利用し、その時のCPUとグラフィックボード(GPU)温度を測定しています。

まずはCPUから。

少々見づらくて恐縮ですが、

高負荷時でも最大59℃とまったく問題なし。

熱による性能低下が起こる可能性は低いです。

GPU温度

続いてGPU温度ですが、最大で71℃とこちらも一般的な温度。

純正クーラーモデルに近いグラボだったので心配していたのですが、

十分性能を出し切れる温度に抑制されてました。

消費電力と騒音はどうか?

検討されているみなさまの中には、

騒音や消費電力が気になる方もいるかもしれません。

ということで高負荷をかけて測定。

まず騒音測定は、サイド部分、上面部分の冷却口に近づけた状態です。

大体MAXで60dBAほど。

静かな乗用車や普通の会話レベルなので静かとはいえないですが、

爆音でもありません。

しかも実際はこんなに近づけて聞くことはまずないので、

全然気になるレベルではありませんでした。

 

続いて消費電力はMAX 350Wほど。

電源が650Wなので贅沢を言えば、

電源効率から考えるともう少し大きい容量の電源が欲しいですが、

及第点といったところでしょう。(気になる方はオプションでアップグレード可)

立ち上がり時間はどうか?

最後にWindows10の立ち上がり時間を見ていきます。

今回NVMeのSSDということで、現時点では最強の読み書き速度であることは間違いありません。

読み書き速度は、ゲームの起動時間やアプリ立ち上げなど色々影響しますが、

今回はその一つ立ち上げ時間を測定しました。

今回は測定にBootRacerを使用。

3回測定したところ、

  • 26.437秒
  • 25.453秒
  • 25.328秒

という結果に。

いや25秒って遅くねと思いました?

これはバックグラウンドのアプリすべての処理が終わる時間で、

Windowsの立ち上げ時間は7~8秒程度

その後はWindowsを操作できますので、25秒待つという意味ではないのでご安心を。

 

人間が遅いと感じるのが8秒以上からということらしいので、

十分イライラしないレベルで起動します。

ガレリアXFはどういった人におすすめ?

さすがは人気No.1というだけあって、ゲーミング性能は弱点がありません。

グラフィックメモリも8GBなので、昨今のゲームにも対応できており、

何不自由なくゲームをすることができるでしょう。

スペック的にも数年~10年くらいは現役で活躍できます。

 

ただどうしても高性能な分、絶対的な価格は高くなりますので、

ちょっとゲームをしたいという人には高スペックすぎるかな。

最高の描画でゲーム、ゲーミングモニター利用、WQHD、4Kゲーミングなど

ゲームにこだわりがある人ならおすすめできるモデルです。

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