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バトルフィールド5は低予算スペックPCでも遊べるか!?

こんにちわ!こまたろです( ゚Д゚)!!

ついにバトルフィールド5が販売されましたね~!

第二次世界大戦が舞台ということで、待ってました!という方もかなり多いのではないでしょうか?

バトルフィールド5と言えばいち早くNividiaのレイトレーシングにも対応しており、

グラフィックがとてもキレイなことでも話題です。

本来はバトルフィールド5の魅力を最大限引き出すにはRTXシリーズで遊ぶのがベストでしょう。

しかしながら高い!価格が!

2070でも7~8万くらいしますから、そう簡単に手が出ませんよね・・・。

そこで私気になりました。

逆にどのくらい低スペックでも遊べるのだろうか?と。

早速検証していきます。

バトルフィールド5の公式動作環境は?

まずは検証に入る前に、どの程度のスペックを求めているのか。

項目 最小環境 推奨環境
OS Windows 7、Windows 8.1、Windows 10各64ビット版 Windows 10 64ビット版以降
CPU AMD FX-8350(AMD) Core i5 6600K(Intel) AMD Ryzen 3 1300X(AMD) Core i7 4790(Intel)
メモリ 8GB RAM 12GB RAM
グラフィックカード(NVIDIA) GeForce GTX 1050 / GeForce GTX 660 2GB GeForce GTX 1060 6GB
グラフィックカード(AMD) AMD Radeon RX 560 / HD 7850 2GB AMD Radeon RX 580 8GB

上記は公式で公表されているDXR(レイトレーシング無し)の場合の、最小動作と推奨動作環境です。

今回注目すべきは最小環境ですね。

グラフィックカードはエントリーミドルクラスと言われるレンジを要求しています。

CPUに関してはi3シリーズでは厳しいのかなあ・・・このあたりは鍵になりそう。

RAM8GBは最近の構成では当たり前になってきているので、特にハードルは高くない感じでしょう。

どこまで最低スペックで行けるか!?検証方法は?

検証方法は以下を条件にやっていこうと思います。

検証方法

  • 最低スペックから徐々に高性能にしていく
  • 比較的最近登場したPCパーツで構成する
  • マルチプレイで60fpsで出来ることを目標とする


低スペック検証となるといくらでもパーツはありますが、

やはり今お店やネットでも手に入りやすいものにしなければ、いざ組み立てられない!ということで

CPUなら第8、9世代、Athron 200GE、Ryzenあたりを、

グラボはGTX10シリーズ以上、Vegaコアなどを対象にしています。

ベンチマーク対象はシングルプレイではなくマルチプレイにしています。

多くの方がマルチプレイをしたいのではないかと思ったからです。

そもそもそういうゲームですしね。

Athron 200GEは・・・

低スペック、つまり低予算でPCを組むなら、最近選択肢に入るのがAthron 200GEです。

Athlon 200GEをベンチマーク!安いけど使い物になるのか!?

価格がお手頃ながら、AMDのVegaグラフィクス内蔵なのだからコスパは良いです。

グラボ無しでも行けるかもしれないため、現在最も安くすむ構成が組めるでしょう。

おすすめのパーツ構成

【CPU】Athlon 200GE BOX 6,997円
【CPUクーラー】リテールクーラー
【メモリ】G.SKILL F4-3200C16D-8GVKB [DDR4 PC4-25600 4GB 2枚組] 12,120円
【マザーボード】MSI B450M PRO-M2 8,016円
【グラフィックボード】無し
【合計】¥ 27,133円

Athlon 200GEを使って上記の構成でテストしました。

かなり安いです。もしこれで動くならバトルフィールド5が5万円以下のPCでできちゃいます。

で、結果は・・・

できませんでした(´;ω;`)

というか私の環境では動きませんでした。

さすがにパワー不足なのかもしれません。

ということでAthlon 200GE単独はダメです。

Ryzen 2200Gは・・・

Athlon 200GEでダメならひとつ上位のRyzen 2200Gでチャレンジです。

Ryzen3 2200Gをベンチマーク!性能は?コスパは?

同じくVegaグラフィクス内蔵なので、グラボ無しでもゲームPC制作は可能です。

おすすめのパーツ構成

【CPU】Ryzen 2200G BOX 12,139円
【CPUクーラー】リテールクーラー
【メモリ】G.SKILL F4-3200C16D-8GVKB [DDR4 PC4-25600 4GB 2枚組] 12,120円
【マザーボード】MSI B450M PRO-M2 8,016円
【グラフィックボード】無し
【合計】¥ 32,275円

Ryzen 2200Gでも十分安い値段です。

果たしてうごくか!?

・・・

今度は動きました

ほっ・・・(;゚Д゚)

そして早速マルチプレイをしてみると・・・

全然だめです・・・。

最も画質を下げた低設定にしたとしても、8~17fpsほどにしかならず。

さすがにこのfpsでは厳しすぎますね・・・。

やはり内臓グラフィックだけでやろうというのは虫が良すぎたか・・・。

GTX1050でやってみる

ということでAMDによる内臓グラフィック作戦は失敗です・・・。

ということで次はエントリー向けグラフィックカードを使ってベンチマークします。

Nvidiaでエントリー向けといえばGTX1050です。

こちらはすでに公式の最小構成の条件を満たしていますから、グラボの問題はないです。

問題はCPU。

昨今のゲームはCPU処理性能も重要になってきますから、

こちらをどれくらい安くできるかがカギとなるでしょう。

そこで今回はPentium Gold G5400の登場。

Pentium Gold G5400もコスパ最強なのか?性能をベンチマーク!

intel CPUでコスパが高いと人気なのがPentium Goldシリーズで、

安価ながら性能もなかなかという優れもの。

最小要件のCore i5 6600Kより性能は劣ると思いますが、果たして・・・!?

おすすめのパーツ構成

【CPU】Pentium Gold G5400 BOX 9,481円
【CPUクーラー】リテールクーラー
【メモリ】CorsairCMK16GX4M2A2666C16 [DDR4 PC4-21300 8GB 2枚組] 15,619円
【マザーボード】MSI B450M BAZOOKA 8,980円
【グラフィックボード】玄人志向GF-GTX1050-2GB/OC/SF [PCIExp 2GB] 14,717円
【合計】¥ 48,797円
ベンチマーク結果

  • 画質低・・・59~60fps
  • 画質中・・・56~60fps
  • 画質高・・・35~42fps


結果的に画質低から中であれば支障なくゲームをすることができました!

fpsがガクッと落ちることもなく安定して60fpsキープ(*’▽’)

CPU性能が足りないかな?と思ったのですが、画質が低ければGPU性能だけでカバーできる感じです。

なので高画質にこだわらなければCPUはエントリークラスで安く抑えるのもアリ

今回の構成であれば、その他の部品を含めても本体7万円前後でも構築可能です。

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