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ZEFT G26XM

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ゲーミングPC基本スペック

ZEFT G26XMの製品画像 製品名 ZEFT G26XM
価格 205,480円
コスパ 5.5
同価格帯の平均値:7.1
ゲーム性能 4.5
同価格帯の平均値:4.9
動画編集性能 5.0
同価格帯の平均値:5.8
普段動作性能 5.5
同価格帯の平均値:6.2
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、182fps 最高画質、134fps
フォートナイト 高画質、161fps 高画質、131fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、194fps 高画質、150fps
タルコフ 最高画質、91fps 最低画質、157fps
オーバーウォッチ2 最高画質、175fps 最高画質、118fps

※参考値であり保証するものではありません。

レビュー
BTOパソコンでは珍しいCore i5 12600KFのCPUを搭載していますが、
ミドルクラスながらゲーム性能、クリエイティブ性能ともに高いCPUで、
RTX 3060の性能も十分に引き出すことができ、バランスも中々良いです。
メモリやSSDなどは水準レベルで目立った箇所はありませんが、
なんといっても価格が安く抑えられており、結果的にコスパが非常に高くなっています。
ミドルクラスのPCを探しているなら検討のひとつに。
ショップ名 seven(セブン) OS Windows11 Home
CPU Core i5 12600KF GPU RTX 3060
メモリサイズ DDR4 16GB メインストレージ 1TB NVMe SSD
電源 750W GOLD サイズ 220(W) x 493(D) x 464(H)mm
マザーボード ASRock B660M Pro RS(MicroATX) 光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ ASUS DRW-24D5MT
PCケース Thermaltake Versa H26 CPUクーラー サイズ 虎徹 MarkⅡ
動作安定性 6.0
同価格帯の平均値:6.4
データ容量 4.0
同価格帯の平均値:4.5
読み書き速度 8.0
同価格帯の平均値:8.1
省スペース性 3.0
同価格帯の平均値:3.7
PCパーツ高級度 4.8
同価格帯の平均値:5.6
省エネ性能 3.75
同価格帯の平均値:3.9
メリット
  • 記憶容量が多く、沢山のゲームやデータを保存できる
  • CPUとグラフィックボードの性能バランスが良い
デメリット
  • 同価格帯の他PCと比較するとコスパが結構悪い
  • 同価格帯の他PCと比較するとPCパーツがチープな構成

同じ価格帯でコスパの近い他社のゲーミングPC

特徴

seven(セブン)が販売するゲーミングPCです。
Core i5 12600KFとRTX 3060が搭載されたミドルクラスのゲーミングPCです。
CPUがGPUのボトルネックにならず、かつ性能が離れすぎてもいないバランスの良い組み合わせです。
DLSSやレイトレーシング、ゲーム配信など色々なゲーム関連で安定して活躍できます。

基本動作の快適性

中くらいの性能をもつCPUを搭載しており、ずば抜けて性能が高いわけではないものの、
WEB閲覧やアプリ起動、オフィスソフトなどの基本作業はこなせます。 よほど要求スペックが高いアプリを利用しない限りは十分です。
特に複数のアプリやゲーム起動時の安定性に影響するメモリは、
ゲーミングPCでは標準の16GBなので、ほぼメモリ不足で動作不安定になることはありません。

ゲーム性能について

ゲーム性能ではミドルクラスで、丁度中間にあたります。
基本的にはフルHDをメインとしたゲームにむいており、ほとんどのゲームで快適な条件でプレイできます。
高画質、高フレームの両方を満たせるゲームも多く、フルHDなら不自由を感じることは少ないでしょう。

また搭載されているグラフィックボードがRTX系のRTX 3060ですので、
DLSS対応ゲームであれば綺麗な画質でより高フレームレートが狙えますし、FSRを利用することも可能。
レイトレーシングを使って、より綺麗な描画でゲームを楽しむこともできます。

その他のゲームに関わる性能

ゲーミングPCでは標準の16GBを搭載しており、基本ゲームで不足することは少ないです。
ただまだ珍しいですが一部ゲームでは16GBで不足を感じる場合もあるため、気になる方は32GBにアップグレードしましょう。
ゲームのロード時間はNVMe SSDを搭載しているため早いです。
記憶容量はBTOゲーミングPCとしては標準的ですが、10タイトル以上は保存することが可能です。
今後不足した地点で増設するか、ゲームを削除するかすれば良いかと思います。

動画編集について

編集性能としては突出したレベルではありませんが、
エンコードの相性が良いCore i5 12600KF搭載もあって、それなりに快適な動画編集作業をおこなうことが可能です。
RTX 3060と組み合わせたハードウェアエンコードでもさほど快適性は変わりませんが、動画編集を始めたいという人には十分な性能です。

その他の動画編集に関わる性能

動画編集ではメインメモリサイズも重要です。16GBはBTOゲーミングPCでは標準仕様で、
基本的には動画編集作業も快適におこなうことが可能です。

動画ファイルの読み込みや書き出し時間にはSSDの速度が影響しますが、
NVMe SSDを搭載していますので、 かなり快適に編集ソフトの操作が可能です。
また動画ファイルを記録する容量はBTOゲーミングPCとしては標準的ですが、
沢山動画編集作業をする予定があるなら、SSDか保存用HDDを別途増設するのが良いです。

PCサイズとアップグレード性について

ゲーミングPCでは人気のミニタワー相当のサイズになっています。
省スペースと拡張性のバランスを取ったような大きさで、電源容量さえ問題なければ、
グラフィックボードやSSDのアップグレードも容易です。
ただしビデオキャプチャボードやLANやUSB増設といった、
グラボとSSD以外の機能拡張性は難しいので注意が必要です。

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